PR1000 JP - インバーター CyberPower - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 無停電電源装置 (UPS) ラインインタラクティブ式 |
| 定格出力容量 | 1000 VA / 900 W |
| 入力電圧 | 100 VAC ±15% |
| 出力電圧 | 100 VAC ±10% (バッテリモード) |
| 入力プラグ | NEMA 5-15P (日本仕様) |
| 出力コンセント | NEMA 5-15R × 6 (バッテリ/サージ保護) |
| バッテリタイプ | 密閉型鉛蓄電池 12V / 7Ah |
| バッテリ交換 | ユーザー交換可能 (ホットスワップ非対応) |
| 充電時間 | 標準 8時間 (90%まで) |
| 外形寸法 (W×D×H) | 約 100 × 280 × 140 mm |
| 重量 | 約 6.5 kg |
| 動作温度 | 0°C~40°C |
| 相対湿度 | 0~90% (結露しないこと) |
| 騒音レベル | <40 dBA (1m) |
| 主な機能 | 自動電圧調整 (AVR)、サージ保護、EMIフィルタ、停電時自動切替 |
| 表示ランプ | 電源、バッテリ、警告LED |
| 警報ブザー | バッテリモード、バッテリ残量低下、過負荷 |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書、USB通信ケーブル |
| 安全規格 | PSE、VCCI Class B |
| 保証期間 | 本体: 2年、バッテリ: 1年 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で乾拭き、液体洗剤の使用禁止 |
| 修理・部品交換 | 認定サービスセンターに連絡 |
よくある質問 - PR1000 JP CyberPower
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使用説明書 PR1000 JP CyberPower
1 はじめに …… 3
2 重要な安全上のご注意……4
3 製品紹介……11
4 接続 25
5 運転 28
6 バッテリ交換…… 30
7 故障かな?と思ったら……31
8 仕様 …… 34
9 省エネルギー技術 GreenPower UPS™ & Active PFC 対応…… 35
10 保証規定 …… 36
11 保証書....39
1 はじめに
この度は、弊社 UPS(無停電電源装置)をお買い上げ頂き、誠に有難う御座います。このマニュアルでは、CyberPower UPS(無停電電源装置)の、安全上の注意事項、機能及び操作方法を紹介しています。
本装置を使用する前に必ずこのマニュアルをお読み下さい。
又、読み終わった後も、必要な時にすぐ読むことができるように大切に保管して下さい。
2022 年 11 月 第 1 版
- 本書の内容は、予告無しに変更される場合があります。
- 本書の内容の一部又は全部を、無断で複写や転写しないで下さい。
- 本書の中で使用している画像の一部は実際の製品と異なる場合が御座いますが、機能的な違いは御座いません。
- 本書の内容は万全を期して作成しておりますが、誤りやお気付きの点、御不明な点が御有りでしたら、弊社までご連絡下さい。
- 本書に書かれた注意事項を守らずに使用された場合、弊社は責任を負いかねます。
- 本装置の運用を理由とする損失、逸失利益については、弊社は責任を負いかねます。
株式会社サイバーパワー・ジャパン
2 重要な安全上のご注意
ご使用になる人や他人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、本装置をご使用頂く前に必ず以下の注意事項を熟読し、正しくお使い下さい。
このマニュアルでは、数種類のマークを使用しており、それぞれの意味は下記の通りです。
内容をよく御理解頂いた上で、本マニュアルをお読み下さい。
マークの説明
| ⚠ 危険 | 誤った取り扱いをした場合、死亡したり、重傷を負う危険性があります。 |
| ⚠ 警告 | 誤った取り扱いをした場合、負傷や物的損害を蒙る危険性があります。 |
| 🚫 禁止 | 安全のために絶対にしてはいけない「禁止」の内容です。 |
| ● 強制 | 安全のために必ずしなければならない「強制」の内容です。 |
基本注意事項
| 禁止 |
| ● 本装置は一般家庭、一般事務室におけるコンピュータの周辺機器としての使用を前提に開発されたものです。次のような用途では絶対に使用しないで下さい。・全ての医療機器や、生命に関わるような機器な等への使用。・人身の損傷に至る可能性のある交通機関、エレベーター等への使用。・社会的・公共的に重要なコンピュータシステム等への使用。・レーザープリンタ、シュレッダーなどの大型電気製品や工作機械等への使用。・これらに準ずる装置等への使用。 |
基本注意事項
| △危険 |
| ● 感電の恐れがありますので、本装置のカバーは取り外さないで下さい。本装置の中に、ユーザーが使用可能な部品は入っていません。● 入力プラグが抜けている状態でも、本装置内部の危険な帯電部が、バッテリにより通電されていることがあります。● 本装置は、ヒューズ又はブレーカーにより保護された壁面コンセントに接続して下さい。● 感電を避けるため、コンピュータを接続する前に本装置の電源を切り、壁面コンセントから入力プラグを抜いて下さい。 |
設置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置は前後及び左右に 10cm 以上の空間を設けて設置して下さい。● 本装置の通風口は塞がないで下さい。● 本装置の上に物を載せないで下さい。● 本装置を、火や火花が発生する恐れのあるものに近付けないで下さい。爆発したり、破裂したりする危険があります。● 火災や感電を防止するため、温度・湿度制御された室内の、導電性物質を避けた場所に設置して下さい。使用環境温度・湿度は、使用欄に記載された許容範囲を参照して下さい。● 仕様欄に記載された使用環境温度・湿度の許容範囲から外れた場所、直射日光やストーブ等の熱源から熱を直接受ける場所、屋外や乗り物など振動や衝撃が加わる恐れのある場所、可燃性ガスや腐食性ガス、塩分などがある場所では使用しないで下さい。 |
設置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 花瓶や水槽等、水の入った容器を、本装置の近くに置かないで下さい。結露などによる感電や火災を起こす恐れがあります。● 本装置をほこりの多い場所に設置しないで下さい。ほこりがたまり、感電や火災を起こす恐れがあります。● 延長用の電源ケーブルや、たこあし配線となるアダプタは使用しないで下さい。 |
使用上の注意事項
| △危険 |
| ● 使用の前にケーブルやプラグ、出力コンセント、壁面コンセントに破損のないことを確認して下さい。● ケーブルやプラグ、コンセントの接続が不完全なまま使用しないで下さい。ショートや発熱により感電や火災の危険性があります。● 本装置から異常な音や異常な臭い等、何らかの異常を感じたときはすぐに停止し、本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いて下さい。● 感電の危険性がありますので、通風口や出力コンセントなどに棒や指などを入れないで下さい。● 入力プラグは絶対に出力コンセントに差し込まないで下さい。電流の還流によるアークが発生し、火傷や視覚障害等を蒙る恐れがあります。● 本装置が運転している状態で入力プラグを抜かないで下さい。● 本装置の移動は必ず本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いた状態で行って下さい。● 本装置は内部にバッテリを搭載しています。入力プラグが壁面コンセントに接続されていない場合でも、裏面コンセントから出力されていることがあります。 |
本装置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置はコンピュータの周辺機器として設計されています。● 接続する機器の消費電力の合計が、仕様欄に記載された容量を超えないようにして下さい。● トランスやインダクタなど巻線類の負荷には適合していません。● シーケンサなどの工作機械やレーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品を接続しないで下さい。● 本装置には寿命があります。寿命が来たら新しい UPS を購入し、交換して下さい。寿命を過ぎた UPS は火災の原因になることがあります。本体寿命目安 9~12 年(環境温度/湿度/ほこり/充放電の頻度による) |
バッテリに関する注意事項
| △危険 |
| ● バッテリは必ず定期的に交換して下さい。● 寿命を過ぎたバッテリは液漏れする場合があり、発煙や火災の原因となる恐れがあります。● バッテリから液漏れや異臭、発煙など異常が発生した時は、バッテリに触れないで下さい。● バッテリの液が皮膚に付着したり、目に入った場合はすぐに流水で洗浄して、医師に相談して下さい。● バッテリの寿命は使用温度条件や負荷容量、充放電回数などによって大きく変化します。● バッテリを火の中に入れないで下さい。また、たばこやライター等の火気は絶対に近づけないで下さい。 |
バッテリに関する注意事項
危险
- バッテリを交換する際は、必ず本装置の電源を切り、本装置に接続している全ての機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行って下さい。
- 本装置のバッテリ運転中は、バッテリを装置から取り外さないで下さい。
- バッテリを取り扱う際に、感電や火傷を負う恐れがあります。バッテリの交換を行う時は時計、指輪、ネックレス又はその他の金属物を体から全て外し、絶縁された工具を使用して作業を行って下さい。
- バッテリの周辺に工具や部品などの金属物を置かないで下さい。バッテリのコネクタが金属物に触れると装置の故障だけでなく、感電や火傷を負う恐れがあります。
- バッテリの交換は、指定された型番のバッテリを使用して下さい。
- バッテリの配線やコネクタは絶対に交換しないで下さい。
- バッテリは使用しなくても自然放電しますので、3ヶ月ごとに24時間のバッテリ充電をして下さい。バッテリ充電をしないとバッテリが使用出来なくなります。
バッテリのリサイクルについて
- 本装置には鉛蓄電池を使用しております。鉛蓄電池は、リサイクル可能な、貴重な資源です。バッテリの交換及び使用済み製品の廃棄を行う際には、鉛蓄電池のリサイクルにご協力下さい。
・本装置のバッテリは「廃棄物および清掃に関する法律」において「特別管理産業廃棄物」に指定されています。ルールを無視してバッテリを廃棄することは違法です。 - 使用済みバッテリの廃棄については バッテリ購入先または各自治体にお問い合わせ下さい。
保守・点検に関する注意事項
| △危険 |
| ● 本装置の分解、修理、改造等は絶対にしないで下さい。分解、修理、改造等をすると正常に動作しなくなるばかりではなく、感電や火災の原因となることがあります。● 本装置の分解、修理、改造等を行った場合、または分解、修理、改造等を行ったと判断された場合は保証期間内であっても一切の修理、サポートをお断りします。● 本装置のお手入れの際は感電する恐れがありますので、本装置の電源を切り、本装置に接続されている全ての機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行って下さい。● 本装置はバッテリを搭載しているため、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態でも装置内部に危険な電圧が加わっている部分があります。絶対に装置内部には触れないで下さい。● 濡れた手で本装置を触ったりプラグの抜き差しをしないで下さい。感電の恐れがあります。● 雷が発生した場合、接続された機器やケーブル類も含めて本装置に触れないで下さい。感電の恐れがあります。 |
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置をより長く使用するために各種 LED やケーブルに異常がないか、定期的に点検して下さい。● 設置されている部屋の温度や湿度を定期的に点検して下さい。 |
保守・点検に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置のお手入れの際は、乾いたきれいな布で拭いて下さい。水を含んだ布やぞうきんは使用しないで下さい。● シンナー、ベンジンなどの有機溶剤や化学ぞうきんは絶対に使用しないで下さい。 |
装置の保管について
| 強制 |
| 乾燥した温度の低いところに保管して下さい。直射日光の当たる場所や熱源の近く、40°Cを超える場所では保管しないで下さい。バッテリは保管中でも劣化しますのでご注意下さい。本装置の使用を再開する前には、必ず十分に充電をして下さい。 |
3 製品紹介
セット内容の確認
梱包箱を開けてセット内容を確認して下さい。梱包箱には以下のものが含まれています。 不足しているものがございましたら、お買い上げの販売店または弊社にご連絡下さい。
| UPS 本体 1 台 | |
| 取扱説明書 1 冊 | |
| USB ケーブル 1 本 | |
| 緊急電源切断ケーブル 1 本 | |
| シリアルケーブル 1 本 | |
| 3P→2P 入力プラグ変換アダプタ 1 個 |

UPS 本体 取扱説明書 USB ケーブル

緊急電源切断ケーブル シリアルケーブル 3P→2P 入力プラグ
変換アダプタ
各部の名称
フロントパネル

| No. | 名称機能 | |
| 1 | 電源スイッチ 電源ボタンを押すことでUPSをオン(運転)、オフ(停止)にします。 | |
| 2 | 商用電源LED 本LEDは電源が正常状態の時に点灯します。 | |
| 3 | バッテリモードLED 激しい電圧低下や停電が起きると、このLEDが点灯し、警告音が鳴り(2回短いビープ音)、UPSが内蔵バッテリで作動していることを表示します。 | |
| 4 | 障害LED UPSに障害が発生するとこのLEDが点灯します。 | |
| 5 | バッテリ交換LED バッテリの交換が必要になると、このLEDが点灯して通知します。 | |
| 6 | Tab/ステータスポタン「機能セットアップガイド」をご覧下さい。 | |
| 7 | Enter/セットアップボタン「機能セットアップガイド」をご覧下さい。 | |
| 8 | ▲/コントロールボタン「機能セットアップガイド」をご覧下さい。 | |
| 9 | ▼/テストボタン「機能セットアップガイド」をご覧下さい。 | |
| 10 | Esc/ログボタン | 「機能セットアップガイド」をご覧下さい。 |
バックパネル

| No. | 名称機能 | |
| 12 | サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)USB ポートとシリアル(DB-9)ポート | 8口のバッテリバックアップ及びサージ保護コンセントです。通常時及び停電時に接続機器に電力を供給します。(レーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品を接続しないで下さい。過大な消費電力により、UPSが過負荷状態となり、UPS本体及び接続機器に損害を与える場合があります。)左出力ロ×4:停電時出力するCLコンセント:重要な接続機器(例、パソコン、サーバー、モニター等)のためのコンセント右出力ロ×4:停電時出力しない設定が可能なNCLコンセント:停電時出力を無くし、左四つに差し込まれる機器のみをバックアップする設定が可能です。設定しない場合、左出力口と同じように出力します。コンピュータと UPS 上の USB 又はシリアル(DB-9)ポート間の接続、通信を行います。注意:一度に使用できる通信ポートは USB ポートまたはシリアル(DB-9)ポートのどちらか 1つだけです。 |
| 3 | EPO(緊急電源切断)ポート | 付属の EPO ケーブルを使用して、付属の EPO コンタクトスイッチを接続します。下の回路図を見て、希望の EPO設定に合わせてケーブルを配線して下さい。EPO リモートスイッチは、外側に取り付けられているスイッチで、緊急電源切断ケーブルを介して本体に接続されています。非常時には、UPS の緊急電源切断が可能です。 OPTION 2: USER SUPPLIED NORMALLY CLOSED SWITCH![]() |
| 4 | $NMP/HTTP 通信用ポート | 保護板を取り外し、オプションの RMCARD を取り付けると、ネットワークを介して UPS の遠隔監視/管理が可能です。 |
| 5 | リセットボタン 押すとリセット | になります。 |
| 6 | AC 入力電源コード 本体への入力電源コード | |
機能セットアップガイド

電源オン:
(1) 電源ボタンを長押しし、“ピーピッ”という音が鳴ったら、ボタンから指を離して下さい。本体電源がオンになります。
(2) 電源ボタンを短く1回押すと、UPSオン/オフの画面が出ます。Enterを押せばオンになります。
電源オフ:
(1) 電源ボタンを長押しし、“ピーピピッ”という音が鳴ったら、ボタンから指を離して下さい。本体電源がオフになります。
(2) 電源ボタンを短く 1 回押すと、UPS オン/オフの画面が出ます。Enter を押せばオフになります。
Tab: ボタンを短く押すと、ステータス/セットアップ/ コントロール/テスト/ログの各メニューを切り替えることができます。 Enter: 非設定の場合に押すと設定モードに入ります。 設定モードの場合に押すと決定になります。
▲/▼:現在の項目の数値の上げ下げ等を行います。 Esc:ボタンを短く押すと、設定中の場合は設定モードから離れ、非設定中の場合は、今のメニュー表示が暫く現れます。
*設定モード:カーサー点滅
五個のボタンは非設定モード時に一秒以上押すと、各ボタンの上に書いてあるメニューの最初の項目に入ります。
| 機能 選択肢 | 初期設定 説明 | ||
| セットアップメニュー | |||
| セットアップウィザード? イイエ | ハイ | イイエ このウィザードを使うと、UPS の基本的な機能(言語、LCD オートスリープ、警告音、感度)をステップバイステップで設定することができます。 | |
| ゲンゴ エイゴ | ニホンゴ | ニホンゴ 日本語又は英語表示を選択できます。 | |
| サイショウシュツリョクデンアツ 85~91V 85V 設定値は保障最小出力電圧です。低電圧が頻発する場合、小さい値で設定して下さい。 | |||
| サイダイシュツリョクデンアツ 109~115V 115V | 設定値は保障最大出力電圧です。高電圧が頻発する場合、大きい値で設定して下さい。 | ||
| LCD オートスリープ | ジッコウシナイ1ブンゴショウトウ5 フンゴショウトウ10 プンゴショウトウ | ジッコウシナイ | 1/5/10 分後実行を選択すると、1/5/10 分間何の動作もしなかった場合、LCD ディスプレイが消灯します。 |
| スキャン | ジッコウシナイ10 ピョウゴ20 ピョウゴ30 ピョウゴ | ジッコウシナイ | 10/20/30 秒後を選択すると、10/20/30 秒後スキャンモードになります。 |
| ケイコクオン ユウコウ | ムコウ | ユウコウ 警告音 | の有効/無効が選択できます。 |
| イチジテキミュート** UPS がバッテリモードでアラームがオンのときに表示されます。 | ユウコウムコウ | ムコウ バッテリモード | ド時に選択可能になります。選択すると、アラームをミュートすることができます。 |
| カンド コウ | チュウティ | チュウ 商用電源 | の電圧変動時に、バッテリーモードへ切り替わる閾値の幅を選択できます。感度高(バッテリモードへ移行しやすい)感度中(普通)感度低(移行しにくい) |
| チャージモード クイックチャージ | エコチャージ | エコチャージ 緊急 | 充電以外はエコチャージがお勧めです。 |
| バッテリテイデンアツケイコク | 0~1800s | 300s | 選択された値より、バッテリー残量が少なくなると、警告音が鳴ります。 |
| ジドウジコテスト ジッコウシナイ | タチアガリノミキドウジ+3 カゲツゴトキドウジ+6 カゲツゴトキドウジ+9 カゲツゴトキドウジ+12 カゲツゴト3 カゲツゴト6 カゲツゴト9 カゲツゴト12 カゲツゴト | ジッコウシナイ | ● ジッコウシナイ:自己テストは実行されません。● タチアガリノミ:自動自己テストは、UPS の立ち上がり時に実行されます。● キドウジ+〇カゲツゴト:自動自己テストは、UPS のスタートアップ時と〇か月毎に実行されます。● 〇カゲツゴト:自動自己テストは、〇か月毎に実行されます。 |
| ニチジ 年/月/日 時:分 | ----/---/--- | ----/---- バッテリ寿命が来たら、バッテリコウカンジキのメッセージが液晶に出ます。バッテリ交換後、バッテリサイゴコウカンビを入力すると、交換メッセージが消えます。 | |
| バッテリサイゴコウカンビ 月:Jan/Feb/Mar/Apr/May/Jun/Jul/Aug/Sep/Oct/Nov/Dec年:2000~2099 | ----/---- バッテリ寿命が来たら、バッテリコウカンジキのメッセージが液晶に出ます。バッテリ交換後、バッテリサイゴコウカンビを入力すると、交換メッセージが消えます。 | ||
| パワーメーターリセット? イイエハイ | イイエ ステータスメ | ニューの負荷累積 KWhの値をリセットできます。 | |
| ショキセッテイニモドス? イイエハイ | イイエ UPS を初期設定に戻すことができます。戻すと、表示言語の選択が要求されます。 | ||
| ディレイオン | 0~600s | 0s | 再起動開始前の UPS の待ち時間を設定することができます。 |
| ディレイオフ | 0~600s | 0s | シャットダウン開始前の UPS の待ち時間を設定することができます。 |
| リブートジカン | 4~300s | 4s | 再スタート前に UPS がオフになっている時間を設定することができます。 |
| サイショウフッキヨウリョウ | 0~100% | 0% | 最小復帰容量は、商用電源の復帰時における UPS 自動再スタート機能の基準を表しています。バッテリ容量が最小復帰容量よりも大きい場合、UPS は自動的に再スタートします。 |
| バッテリウンテンジカン | ムコウユウコウ >5~1800s | ムコウユウコウの初期設定値は 180s | UPS のバッテリ運転時間を 5~1800s の間で設定出来ます。 |
| バッテリウンテンノコリジカン | ムコウユウコウ > 0~1800 | ムコウsユウコウの初期設定値は 0s | UPS のバッテリ運転残り時間を 0~1800s の間で設定出来ます。 |
| NCL セッテイコンセント ディ | レイオンディレイオフリブートジカンサイショウフッキヨウリョウバッテリウンテンジカンバッテリウンテンノコリジカンカフカデ NCL コンセントオフ | 0s0s4s0%ムコウムコウムコウ | NCL コンセントの各種設定です。“カフカデ NCL コンセントオブ”を有効にすると、過負荷の際、NCL コンセントからの出力はなくなります。 |
| コントロールメニュー | |||
| UPS オン/オフ(UPS がオフの場合)オンディレイオン(UPS がオンの場合)オフディレイオフリブートディレイ リブート | 対象外 UPS のオン/オフモードは六種類から選択できます。 | ||
| コントロールメニュー | |||
| NCL オン/オフ(UPS オン、 | NCL セッテイコンセントオフの場合)オンディレイオン | 対象外 起動時、 | シャットダウン時リブート時の、NCL コンセント接続機器への給電停止を有効又は無効にします。 |
| (UPS オン、NCL セッテイコンセントオンの場合)オフディレイオフリブートディレイリブート | 対象外 | ||
| テストメニュー | |||
| ジコテスト? イイエ | ハイ | イイエ「はい」を選択すると、UPS の起動時に、自動的に自己テストが実行されます。 | |
| アラームテスト? テストキャンセルタンジカンテストレンゾクテスト | テストキャンセル アラームの警告音と LED/LCD が正常に動作するかをテストします。 | ||
| テストメニュー | |||
| バッテリコウセイ? イイエ | ハイ | イイエ 正常時の表示例シンコウチュウシュウリョウ異常時の表示例Fail: フカ < 20%Fail: フカヘンドウFail: バッテリローFail: デンゲンイジョウFail: チャージ < 8h以上五つの Fail メッセージが現れた場合、バッテリに何らかの異常が存在します。 | |
エラー表示内容
LCD コントロールパネル上エラー表示内容
1 段目: FXX(XX は数字) XX 月 XX 日 XX 時 XX 分
2 段目: エラー名
FXX: 過去 10 回分までログとして記録し、最新エラー情報に随時更新
XX 月 XX 日 XX 時 XX 分: エラーが発生した日時を表示
エラー名:6. エラー一覧中 10 種類の中から、発生したエラーの種類を表示
エラーログ確認方法
液晶下部の▼ボタンを押し、ログの確認が可能
エラー一覧
| エラー名 症状及び対策 | |
| カフカ 接続機器の消費電力が、UPS 容量を超えています。接続機器を減らして下さい。 | |
| シュツリョクタンラク ショートが発生しています。UPS をシャットダウンし、サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 | |
| カジュウデン 充電器に異常が発生しています。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 | |
| カネツ UPS が過熱しています。UPS をシャットダウンし、サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 | |
| ハイセンフリョウ 配線に異常があります。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
エラー一覧
| エラー名 症状及び対策 | |
| デンチテイデンアツオフ | バッテリー低電圧により、UPSがシャットダウンしました。十分な充電時間(8時間)を取った後、再起動して下さい。 |
| バッテリホウデンホリュウオフ | 設定したバッテリ残量を確保した上でシャットダウンを行うことが出来ず、UPSがシャットダウンしました。接続機器を減らすか、シャットダウン時のバッテリ残量設定を変更して下さい。 |
| キンキュウシャットダウン | EPOポートにより、緊急シャットダウンしました。安全確認後、UPSを再起動して下さい。 |
| ジュウデンフカ 充電 | 出来ません。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
| AVR イジョウ AVR(自動電圧調整機能)に異常が発生しました。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 | |
ご連絡先
(株)サイバーパワー・ジャパン
サポート係
Tel:03-5357-1389
Fax:03-5357-1390
E-mail: jp.support@cyberpower.com
4 接続
1 充電をします
UPS は開梱後すぐに使用することが可能ですが、バッテリをフルに充電するために、使用前少なくとも 8 時間以上の充電を推奨します。工場出荷時には満充電状態ですが、輸送や保管の間にバッテリが自然放電する場合があり、満充電での運用を行うために、念の為、最初に充電してから御使用下さい。バッテリを充電するにはUPS をアースのある 2 極 3 線式コンセント(家庭用アースなしのコンセントでも OK)に接続します。同じ電源系統に、消費電力の大きな機器(空調機、冷蔵庫、複写機など)が接続されていないことを確認して下さい。

2 UPS の出力コンセントに機器をつなぎます
UPS の電源をオフにして入力プラグを壁面コンセントから外した状態で、バッテリバックアップを必要とするコンピュータ、モニタ、その他の周辺機器をサージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続します。
レーザープリンタ、ペーパーシュレッダ、複写機、室内暖房機、電気掃除機、排水ポンプなどの大型電気製品は UPS の出力コンセントに差し込まないで下さい。これらの機器の消費電力は過負荷となり UPS や接続した機器に損害を与える場合がありますので、御注意下さい。
| ⚠ 警告 |
| 接続する機器の消費電力の合計が、UPS の定格容量を超えていないことを確認して下さい。装置の定格容量より使用容量が上回ると、過負荷状態となり、UPS 本体がシャットダウンしたり、UPS に内蔵されたリセットブレーカーが働く場合があります。 |
3 ネットワーク対応
USB ケーブルまたはシリアルケーブルを UPS と PowerPanel®Business ソフトウェアがインストールされているコンピュータの対応するポートに接続します。
PowerPanel®Business ソフトウェアは、当社の Web サイトで入手できます。
無料ダウンロードについては https://www.cyberpower.com/jp/ をご覧ください。
注: USB とシリアルポートを同時に使用することはできません。USB ポートを使用すると、シリアルポートは無効になります。
4 壁面マウント式 LCD モジュール
離れた場所から制御できるように、LCD モジュールは、壁面マウント式になっています。以下の指示に従って取り付けて下さい。
- フロントパネルから LCD モジュールを取り外します。
- LCD モジュールを壁面に吊り下げます。
- LCD モジュールを UPS に戻す際には、LCD ワイヤーを丸めて、フロントパネルとバッテリカバーの間の空間に入れて下さい。
1

- UPS をアースのある 2 極 3 線式コンセント(壁面コンセント、アースなしでも OK)に接続します。壁面コンセントがヒューズまたはブレーカーにより保護されており、消費電力の大きい機器(空調機、冷蔵庫、複写機等)が接続されていないことを確認して下さい。 延長用の電源ケーブルやたこあし配線された電源に接続しないで下さい。

- UPS を起動するには電源スイッチで行って下さい。過負荷が検出されると、警報音として長いビープ音が 1 回鳴ります。この状態を解消するには、電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも1つ外して下さい。その後、10 秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにして下さい。
- バッテリを最適な状態で使用するためには、UPS を常時壁面コンセントに接続しておいて下さい。
-
UPS を停止させる場合には UPS に接続した全ての機器の電源をオフにし、UPS の電源スイッチを押して UPS をオフにして下さい。パワーオン LEDが消灯し、UPS が停止します。
-
UPS を長期間保管する場合は、カバーを掛け、バッテリを完全充電した状態で保管して下さい。保管期間中はバッテリの寿命を保つために 3 ヶ月毎に 24 時間のバッテリ充電を行って下さい。
注: この UPS は、輸送中にシステムの電源がオンにならないよう、最初の 1 回目は AC 電源に接続しないと、電源が入らない安全設計となっています。初回は必ず、入力プラグを AC 電源に接続して、本体の電源をオンにして下さい。
6 バッテリ交換
- バッテリの交換をする前に交換用バッテリを用意して下さい。
交換用のバッテリの仕様については、後述の「仕様」の項目を確認して下さい。
- 電源をオフにして、接続された全ての機器のプラグを抜きます。
- UPS の電源をオフにし、AC 電源から入力プラグを抜きます。
- UPS のフロントパネルを取り外します。
- 丸いつまみを両方とも引き抜き、本体からバッテリ収納部カバーを完全に取り外します。
- 既存バッテリパックを取り出します。
- 既存バッテリパックからバッテリワイヤを外します。
- 新しいバッテリパックのコネクターにワイヤー(赤いワイヤー1本と黒いワイヤー1本)を接続します。
- 接続した新しいバッテリを収納部に戻します。
- バッテリ収納部のカバーを取り付け、所定の位置に丸いつまみを戻します。
- フロントパネルを UPS に取り付けます。
- バッテリが完全に充電されるまで、UPS を 8~16 時間コンセントに接続しておきます。
PR1000 JP

本装置を使用するにあたり、故障かな?と思ったら以下の項目を沿って確認を行って下さい。 問題が改善されない場合は、お買い上げの販売店にご相談下さい。
1. サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)の電気供給が停止し、ブレーカーが飛び出た状態になっている
原因:過負荷によりブレーカーが働いた
対策: 電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント
(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも1つ外して下さい。
その後、10秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押してUPSをオンにします。
2. UPS の最大運転時間が期待時間を下回っている
原因: バッテリの充電が不十分
対策: 出力コンセントにつないでいる全ての機器を外し、24 時間のバッテリ充電をして下さい。
原因: バッテリが消耗している。
対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。
バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト www.cyberpower.com/jp よりお問い合わせ下さい。
3. UPS の電源がオンにならない
原因: 電源スイッチの急なオン、オフ操作による損傷を防止する設計対策: 10 秒以上待ってから電源スイッチを押して、UPS をオンにします。
原因: UPS が正常なコンセントに接続されていない。
対策: UPS 入力プラグを電圧100V、周波数50Hz/60Hz コンセントに接続して下さい。
原因: バッテリが消耗している。
対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。
バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト www.cyberpower.com/jp よりお問い合わせ下さい。
4. PowerPanel®Business ソフトウェアの全てのアイコンがグレー表示(非アクティブ状態)になっている
原因: UPS とコンピュータが接続されていない。差込口やケーブルの不良等
対策: USB ポート又はシリアルポートを使用して UPS とコンピュータを接続して下さい。 違う差込口やケーブルで試してみて下さい。
原因: バッテリから電気が供給されていない。
対策: コンピュータをシャットダウンしてから、電源スイッチを押して UPS をオフにします。 その後、10 秒以上待ってから電源スイッチを押して UPS をオンにします。 これで装置をリセットできます。
5. Battery Expired の表示が出ている
原因:バッテリ交換時期が来て、バッテリ交換推奨表示が出ている
対策:バッテリを交換し、点滅をリセットして下さい。
備考:点滅=バッテリ使用不可ではありません。バックアップできる時間を実測し、仕様と大差がなければ交換する必要はありません。
6. バッテリ交換をする必要はありませんが、Battery Expired 等の表示が出る
原因:前回バッテリ交換後、リセット作業を行っていない
対策:PowerPanel®Business ソフトウェア又は液晶セットアップモードでリセットして下さい。推奨表示は消えます。
8 仕様
仕様
| 型番 PR1000 JP PR1500 JP | |
| 容量 1000VA / 700W 1500VA / 1050W | |
| 入力電圧 100Vac | |
| 入力周波数 50/60 Hz +/- | 3 Hz(自動感知) |
| バッテリ出力電圧 100Vac +/-5% | |
| 転送時間 12ms以下 | |
| バッテリの出力波形 | 正弦波 |
| 使用環境温度 0°C - 40°C | |
| 使用環境相対湿度 0 - 95%(無結露) | |
| 外形寸法(長さ x 幅 x 高さ) | 433 x 170 x 222 mm |
| 重量 19.8 kg 24.5 kg | |
| 交換用バッテリパック(RBP) RBP0060 RBP0050 | |
| バッテリタイプ | 密閉型鉛蓄電池 |
| 標準バッテリ充電時間 | クイックチャージ 3 時間(ECOチャージ 8 時間) |
| 認証 | VCCI Class A |
期待動作時間一覧表(分)
| モデル | 50W | 100W | 200W | 300W | 400W | 500W | 600W | 700W | 800W | 900W | 1000W |
| PR1000 JP | 157 | 86.9 | 46.7 | 28.7 | 18.6 | 15 | 11.4 | 8 | - | - | - |
| PR1500 JP | 219.5 | 138 | 86 | 49 | 37 | 25 | 19 | 15 | 12 | 10 | 8 |
9 省エネルギー技術 GreenPower UPS™ & Active PFC 対応
CyberPower の環境への取り組み
CyberPower は、グリーン製品(環境に配慮した製品)の開発に注力しており、事業を通じて、クライメート セーバーズ コンピューティング イニシアチブ(CSCI)にメンバーとして参加、特定有害物質使用制限指令(RoHS)、廃電気電子機器指令(WEEE)製品、および ISO 14001 や IECQ QC080000 などへの準拠を含む、環境への取り組みを心掛けています。CyberPower は、環境に優しい先進的なエネルギーソリューションを提供し、環境に優しい企業として UPS 業界を主導することを御約束します。
GreenPower UPS™テクノロジでエネルギーコストを削減
CyberPowerは、環境に優しい製品を提供するだけでなく、消費者に最高の価値をもたらすことを目標としています。高度な省エネ設計により、運転効率を向上させ、無駄なエネルギー消費を排除します。CyberPowerのGreenPower UPS™テクノロジを採用することで、消費者はエネルギーコストを大幅に抑えることが出来ます。

Active PFC 対応
このCyberPower UPSシステムはアクティブ力率補正(アクティブPFC)により高効率の電源装置に対応しています。アクティブPFCは、電源供給効率を向上するために使用されます。コンピュータのUS Energy Star®プログラム要件(バージョン 5.0)では現在、全ての100ワット以上の電源装置に対してアクティブPFCの内蔵を義務付けています。また、80 Plus®等のプログラムはアクティブPFCによる高効率電源装置の識別のためにしばしば使用されます。
10 保証規定
本保証規定は株式会社サイバーパワー・ジャパンより日本国内に出荷された製品を、保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合に限り、弊社の定める方法にて無償保証対応を行うものです。
1 保証期間
保証期間は お買い上げ日より 36 ヶ月間です。
保証をお受けになる場合は弊社の発行する保証書と、製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が必要となります。
並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された製品は保証対象外とさせていただきます。
2 保証内容
保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合、弊社の定める方法にて無償保証対応を致します。
修理が難しいと判断をした場合は同製品または同等製品との交換とさせて頂く場合がございますのでご了承下さい。尚、購入後1ヵ月以内のみ新品交換とさせて頂きます。
修理依頼に掛かる送料は、発送時はご依頼主様の元払い、返却時は弊社の元払いとさせていただきます。
修理預かり期間中の代替品出荷や貸し出しは出来かねます。
故障した製品の原因追及や解析等の調査は出来かねますのでご了承下さい。
3 保証対象
保証対象はお買い上げいただいた製品単体の保証となります。
製品に接続している機器やデータ、記録、ソフトウェア等を含むその他の製品の保証をするものではございません。
また、後述する保証対象外事項1項目でも該当する場合は、保証期間内であっても理由を問わず保証対象外とさせて頂きます。
4 保証対象外事項
保証期間内であっても次の項目に1項目でも該当する場合は、理由を問わず保証対象外とさせていただきます。
- 製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が出来ない場合
・並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された場合
・株式会社サイバーパワー・ジャパンより出荷された製品と確認できない場合 - 説明書やマニュアル等に記載されている内容と異なる接続方法や使用方法により発生した故障や損傷の場合
・他の製品との組み合わせにより発生した相性等の不具合や故障、損傷の場合
・お使いのコンピュータの設定や環境等に起因する不具合や故障、損傷の場合
・輸送、移動、設置時の落下や衝撃等による損傷があった場合 - 正常な使用状態だったと判断できない消耗や損傷があった場合(完全放電後、直ちに充電せず、バッテリが劣化した等)
・製品の仕様に適合しない機器を接続したことにより発生した故障や損傷の場合
・弊社以外での分解、改造、調整、部品交換、修理等をした場合
・火災、地震、水害、落雷、その他の天災や異常電圧等による故障や損傷の場合
・製品にシリアル番号が貼付されていない場合
・購入履歴やシリアル番号等が汚損等により確認できない場合や改竄の形跡が認められる場合
・日本国外で使用した場合
5 免責事項
製品の運用または製品の運用不能に起因する損害(接続している他の機器の損傷、事業利益の損失・事業の中断・事業情報の損失、逸失利益やその他の金銭的損害を含む)については、弊社では一切の責任を負わないものとします。
本保証規定は予告なしに変更をすることがありますが、適用する保証規定は お買い上げ日の時点で有効な保証規定とします。
2022 年 11 月制定
株式会社サイバーパワー・ジャパン
11 保証書
次のページの保証書に必要事項をご記入の上、製品型番、買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシート又は伝票等の購入履歴の証明と併せて、大切に保管して下さい。修理依頼の手順や修理についてのお問い合わせは株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト www.cyberpower.com/jp で御確認下さい。
保証書
| 製品型番 | PR1000 JP / PR1500 JP |
| 保証期間 | 36ヶ月 |
| お名前 | |
| ご住所 〒 | |
| 電話番号 | |
| FAX番号 | |
| メールアドレス | |
| お買い上げの販売店 | |
| お買い上げ日(年月日) | |
| シリアルナンバー |
株式会社サイバーパワー・ジャパン
〒102-0071
東京都千代田区富士見 2-3-1
信幸ビル 302 号室
TEL: (03) 5357-1389
FAX: (03) 5357-1390
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OPTION 2: USER SUPPLIED NORMALLY CLOSED SWITCH