CyberPower

PR2000SL JP - インバーター CyberPower - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける PR2000SL JP CyberPower PDF形式.

📄 44 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice CyberPower PR2000SL JP - page 4
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ無停電電源装置 (UPS)
ブランドCyberPower
モデルPR2000SL JP
容量2000VA / 1400W
入力電圧100 V AC (50/60 Hz)
出力電圧100 V AC (正弦波)
出力波形正弦波
方式ラインインタラクティブ
バッテリー種類密閉鉛蓄電池
バッテリー交換可能 (ホットスワップ非対応)
寸法 (幅×奥行×高さ)約 439 x 178 x 318 mm
重量約 24.5 kg
接続インターフェースUSB, RS-232, サージ保護付きコンセント
自動電圧調整 (AVR)搭載 (昇圧・降圧)
サージ保護はい (電話/ネットワーク対応)
EMI/RFIフィルタ内蔵
過負荷保護回路ブレーカー
表示パネルLEDインジケータ (入力、出力、バッテリー)
使用温度範囲0°C ~ 40°C
保証期間3年間
付属品取扱説明書、USBケーブル、電源コード

よくある質問 - PR2000SL JP CyberPower

PR2000SL JPのセットアップ方法は?
UPSを平らな場所に置き、電源コードを壁コンセントに接続します。次に、保護したい機器を出力コンセントに接続し、前面の電源ボタンを押して起動します。付属のUSBケーブルでPCと接続し、PowerPanelソフトウェアをインストールすると管理機能が使えます。
バッテリーの交換時期は?
通常2~3年が目安です。UPSがビープ音を連続して鳴らし、LEDが赤く点灯したら交換時期です。本体底面のパネルを外し、バッテリーコネクタを抜いて新しいものと交換します。必ず同じ型番(RB1280X2など)を使用してください。
ビープ音が鳴るのはなぜ?
ビープ音のパターンで状態を通知します。一定間隔の短いビープはバッテリー給電中、連続ビープはバッテリー残量低下、1秒おきのビープは過負荷を示します。詳細は取扱説明書の警告音一覧をご参照ください。
コンピュータと接続するには?
UPS背面のUSBポート(またはRS-232)とPCをケーブルで接続します。CyberPower PowerPanelソフトウェアをダウンロードしてインストールすると、自動シャットダウンや電源状況の監視が可能になります。
出力コンセントの数は?
このモデルには8個の出力コンセントがあります。そのうち4個はバッテリーバックアップとサージ保護付き、残り4個はサージ保護のみです。重要機器はバッテリー保護コンセントに接続してください。
AVR機能とは?
AVR(自動電圧調整)は、入力電圧が変動しても出力電圧を安定させる機能です。電圧が低いときは昇圧、高いときは降圧することで、バッテリーに切り替わらずに安定した電源を供給します。
過負荷になった場合の対処は?
過負荷を示すビープ音が鳴ったら、接続機器の総消費電力が定格(1400W)を超えていないか確認してください。必要に応じて機器を外し、回路ブレーカーが落ちた場合はリセットボタンを押します
どのような保証が付いていますか?
本体およびバッテリーを含む3年間の保証が付属します。保証期間内の故障は無償修理または交換対象となります。保証を受けるには購入証明書が必要です。
UPSの保管方法は?
長期間使用しない場合は、バッテリーを完全に充電した状態で保管し、3か月ごとに再充電してください。保管温度は0~40°C、湿度は20~80%が推奨されます。直射日光や高温多湿を避けてください。
修理や部品交換は自分でできますか?
バッテリー交換はユーザー自身で可能です。ただし、内部の回路やヒューズ交換は技術者に依頼してください。分解や改造を行うと保証が無効になります。詳しくは取扱説明書の「メンテナンス」セクションを参照してください。

ユーザーの質問 PR2000SL JP CyberPower

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード インバーター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PR2000SL JP - CyberPower 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PR2000SL JP ブランド CyberPower.

使用説明書 PR2000SL JP CyberPower

型番: PR2000/3000SL JP 取扱説明書

CyberPower PR2000SL JP - 型番: PR2000/3000SL JP 取扱説明書 - 1

モデルに合った電源及びコンセントをご用意ください。

PR2000SL JP 及び PR3000SL JP をご使用になるには下記電源及びコンセントをご用意願います。

PR2000SL JP

NEMA 5-20R

(100V 20A)

CyberPower PR2000SL JP - 型番: PR2000/3000SL JP 取扱説明書 - 2

1 はじめに…… 4
2 重要な安全上のご注意…… 5
3 製品紹介……11
4 接続……19
5 運転……30
6 バッテリ交換……31
7 故障かな?と思ったら……32
8 仕様……35
9 省エネルギー技術 GreenPower UPS™ & Active PFC 対応… 37
10 保証規定……38
11 保証書……41

1 はじめに

このたびは、弊社 UPS(無停電電源装置)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。

このマニュアルは CyberPower UPS(無停電電源装置)の安全上の注意事項及び機能と操作方法を紹介しています。

本装置を使用する前に必ずこのマニュアルをお読みください。

また、読み終わった後も必要な時にすぐ読むことができるように大切に保管してください。

2017.年 04 月 第 1 版

  • 本書の内容は予告なしに変更をすることがあります。
  • 本書の内容の一部または全部を無断で複写や転写しないでください。
  • 本書の中で使用している画像の一部は実際の製品と異なる場合がございますが、機能的な違いはございませんのでご了承ください。
  • 本書の内容は万全を期して作成しておりますが、誤りやお気付きの点、ご不明な点がございましたら、弊社までご連絡ください。
  • 本書に書かれた注意事項を守らずに使用された結果については、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 本装置の運用を理由とする損失、逸失利益等の請求については、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。

株式会社サイバーパワー・ジャパン

2 重要な安全上のご注意

ご使用になる人や他人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、本装置をご使用いただく前に必ず以下の注意事項を熟読し、正しくお使いください。

このマニュアルにはいろいろなマークを記載していますが、その意味は下記のようになっております。

内容をよくご理解いただいたうえで、本文をお読みください。

マークの説明

⚠ 危険誤った取り扱いをした場合、死亡または重傷を負う危険性があります。
⚠ 警告誤った取り扱いをした場合、障害を負ったり、物的損害の発生する危険性があります。
🚫 禁止安全のために絶対にしてはいけない「禁止」の内容です。
#! 強制安全のために必ずしなければならない「強制」の内容です。

基本注意事項

禁止
● 本装置は一般家庭、一般事務室におけるコンピュータの周辺機器としての使用を前提に開発されたものです。次のような用途では絶対に使用しないでください。・全ての医療機器や、生命にかかわるような機器などへの使用。・人身の損傷に至る可能性のある交通機関、エレベーターなどへの使用。・社会的・公共的に重要なコンピュータシステムなどへの使用。・レーザープリンタ、シュレッダーなどの大型電気製品や工作機械などへの使用。・これらに準ずる装置などへの使用。

基本注意事項

⚠危険
感電のおそれがありますので本装置のカバーは取り外さないでください。ユーザーが使用できる部品は中に入っていません。プラグが抜けている状態でも、本装置内部の危険な帯電部がバッテリで通電されていることがあります。本装置はヒューズまたはブレーカー保護状態の壁面コンセントに接続してください。感電を避けるため、コンピュータを接続する前に本装置の電源を切り、壁面コンセントから入力プラグを抜いてください。

設置に関する注意事項

⚠ 警告
● 本装置は前後及び左右に10cm以上の空間を設けて設置してください。● 本装置の通風口はふさがないでください。● 本装置の上に物をのせないでください。● 本装置を火や火花が発生するおそれのあるものに近づけないでください。爆発したり、破裂したりする危険性があります。● 火災や感電の危険性を防止するため、温度・湿度制御された室内の、導電性物質を避けた場所に設置してください。(仕様欄に記載された使用環境温度・湿度の許容範囲を参照してください。)● 仕様欄に記載された使用環境温度・湿度の許容範囲から外れた場所、直射日光やストーブ等の熱源から熱を直接受ける場所、屋外や乗り物など振動や衝撃が加わるおそれのある場所、可燃性ガスや腐食性ガス、塩分などがある場所での使用はしないでください。● 本装置の近くに花瓶や水槽など、水の入った容器を置かないでください。結露などによる感電や火災の危険性があります。● 本装置をほこりの多い場所に設置しないでください。ほこりがたまり、感電や火災の危険性があります。● 延長用の電源ケーブルや、たこあし配線となるアダプタは使用しないでください。

使用上の注意事項

⚠危険
● 使用の前にケーブルやプラグ、出力コンセント、壁面コンセントに破損のないことを確認してください。● ケーブルやプラグ、コンセントの接続が不完全なまま使用しないでください。ショートや発熱により感電や火災の危険性があります。● 本装置から異常な音や異常な臭いなど、何らかの異常を感じたときはすぐに停止し、本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いてください。● 感電の危険性がありますので、通風口や出力コンセントなどに棒や指などを入れないでください。● 入力プラグは絶対に出力コンセントに差し込まないでください。電流の還流によるアークが発生し、火傷や視覚障害などのおそれがあります。● 本装置が運転している状態で入力プラグを抜かないでください。● 本装置の移動は必ず本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いた状態で行ってください。● 本装置は内部にバッテリを含んでいます。壁面コンセントに接続されていない場合でも、出力コンセントに電圧が出力されていることがあります。

本装置に関する注意事項

⚠ 警告
● 本装置はコンピュータの周辺機器として設計されています。● 接続する機器の消費電力の合計が、仕様欄に記載された容量を超えないようにしてください。● トランスやインダクタなど巻線類の負荷には適合していません。● シーケンサなどの工作機械やレーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品を使用しないでください。● 本装置には寿命があります。寿命が来たら新しいUPSを購入し、交換してください。寿命を過ぎたUPSは火災の原因になることがあります。(環境温度/湿度/ほこり/充放電の頻繁により目安 9~12年)

バッテリに関する注意事項

危险

  • バッテリは必ず定期的に交換してください。
  • バッテリは寿命を過ぎると液漏れをすることがあり、発煙や火災の危険性があります。
  • バッテリから液漏れや異臭、発煙など異常が発生した時は、バッテリに触れないでください。
  • バッテリの液が皮膚に付着したり、目に入った場合はすぐに流水で洗浄して、医師に相談してください。
  • バッテリの寿命は使用温度条件や負荷容量、充放電回数などによって大きく変化します。
  • バッテリを火の中に入れないでください。また、たばこやライター等の火気は絶対に近づけないでください。
  • バッテリの交換は必ず本装置の電源を切り、本装置につないでいる全ての機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行ってください。
  • 本装置がバッテリ運転中にバッテリを装置から取り外さないでください。
  • バッテリの取り扱いは感電や火傷のおそれがあります。バッテリの交換を行う時は時計、指輪、ネックレスまたはその他の金属物を体から全て外し、絶縁された工具を使用してください。
  • バッテリの周辺に工具や部品などの金属物を置かないでください。バッテリのコネクタが金属物に触れると装置の故障だけでなく、感電や火傷のおそれがあります。
  • バッテリの交換をする際は指定された型番のバッテリを用意して交換してください。
  • バッテリの配線やコネクタは絶対に交換しないでください。
  • バッテリは使用しなくても自然放電しますので、3ヶ月ごとに24時間のバッテリ充電をしてください。バッテリ充電をしないとバッテリが使用できなくなります。

バッテリのリサイクルについて

  • 本装置には鉛蓄電池を使用しております。鉛蓄電池は貴重なリサイクル可能な資源です。バッテリの交換及び使用済み製品の廃棄を行う際には、鉛蓄電池のリサイクルにご協力ください。
    ・本装置のバッテリは「廃棄物および清掃に関する法律」において「特別管理産業廃棄物」に指定されています。むやみにバッテリを廃棄することはできません。
  • 使用済みバッテリの廃棄については バッテリ購入先または各自治体にお問い合わせください。

保守・点検に関する注意事項

危险

  • 本装置の分解、修理、改造等は絶対にしないでください。分解、修理、改造等をすると正常に動作しなくなるばかりではなく、感電や火災の原因となることがあります。
  • 本装置の分解、修理、改造等を行った場合、または分解、修理、改造等を行ったと判断された場合は保証期間内であっても一切の修理、サポートをお断りします。
  • 本装置のお手入れの際は感電するおそれがありますので、本装置の電源を切り、本装置に接続している全ての接続機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行ってください。
  • 本装置はバッテリを搭載しているため、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態でも装置内部に危険な電圧が加わっている部分があります。絶対に装置内部には触れないでください。
  • 濡れた手で本装置を触ったりプラグの抜き差しをしないでください。感電のおそれがあります。
  • 雷が発生しましたら、接続された機器やケーブル類も含めた本装置に触れないでください。感電のおそれがあります。

警告

  • 本装置をより長く使用するために各種 LED やケーブルに異常がないか定期的に点検してください。
  • 設置されている部屋の温度や湿度を定期的に点検してください。

保守・点検に関する注意事項

警告

  • 本装置のお手入れの際は乾いたきれいな布で拭いてください。水を含んだ布やぞうきんは使用しないでください。
  • シンナー、ベンジンなどの有機溶剤や化学ぞうきんは絶対に使用しないでください。

装置の保管について

強制
本装置を保管する前に24時間のバッテリ充電をしてください。また、3ヶ月ごとに24時間のバッテリ充電をしてください。乾燥した温度の低いところに保管してください。直射日光の当たる場所や熱源の近く、40°Cを超える場所では保管しないでください。バッテリは保管中でも劣化しますのでご注意ください。本装置の使用を再開する前には必ず十分に充電をしてください。

3 製品紹介

セット内容の確認

梱包箱を開けてセット内容を確認してください。梱包箱には以下のものが含まれています。 不足しているものがございましたら、お買い上げの販売店または弊社にご連絡ください。

UPS 本体1 台
取扱説明書1 冊
USB ケーブル1 本
緊急電源切断ケーブル1 本
シリアルケーブル1 本

CyberPower PR2000SL JP - セット内容の確認 - 1

No.名称機能
1電源スイッチ電源ボタンを押すことでUPSをオン(運転)、オフ(停止)にします。
2パワーオンインジケーター電源が正常で、UPSのコンセントに電気が流れていてサージやスパイクがない状態の時に点灯します。
3LCDモジュールディスプレイLCDディスプレイでは、アイコンとメッセージですべてのUPS情報を示しています。
4下/表示ボタンスイッチは入力電圧、出力電圧およびおおよその実行時間などのLCDディスプレイコンテンツを選択するために使用することができます。ボタンを短く押すと、機能メニューを下方へスクロールします。ボタンを 2 秒間押し続けるとLCDディスプレイは常にオンになります。または、AC/商用電源モードに入っている間LCDディスプレイはオフになります。詳細については、「機能セットアップガイド」セクションをチェックしてください。
5上/消音ボタンボタンを短く押すと、機能メニューを上方へスクロールします。ボタンを 2 秒以上押し続けると、アラームが鳴りやみます。詳細については、「機能セットアップガイド」セクションをチェックしてください。
6Enter/セットアップボタンボタンを 2 秒間押してセットアップメニューに入り、構成用の機能を選択します。詳細については、「機能セットアップガイド」セクションをチェックしてください。

機能セットアップガイド

CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 1電源オン:電源ボタンを押し、ビービッすると、ボタンから指を離してオンになります。電源オフ:電源ボタンを押し、ビービッピッすると、ボタンから指を離してオフになります。
▼(表示ボタン):(1)(▼):ボタンを短く押して機能/オプションメニューを下方ヘスクロースし、UPSに関する情報を表示します。(2)LCDオン/オフ:デフォルト設定はオフ位置です。ボタンに60秒間触れなければ、LCDディスプレイは暗くなります。ラインモードで、ボタンを秒間押すとLCDディスプレイは常にオンになります。LCDディスプレイが明るくなり(ビープ音が一度鳴ります)。ボタンを再び2秒間押すと、LCDディスプレイはオフになります。LCDディスプレイがオフになり(ビープ音が2度鳴ります)。バッテリモードに入っているとき。設定にかかわらずLCDは常にオンになります。
▲(消音ボタン):(1)(▲):ボタンを短く押して機能/オプションメニューを上方ヘスクロースし、UPSに関する情報を表示します。(2)警報音:ボタンを2秒間押して、警報音の有効(ビープ音が一度鳴ります)/無効(ビープ音が2度鳴ります)を切り替えます。警報音が無効になっているとき、LCDディスプレイの消音アイコンが表示されます。注:デフォルト設定では、アラームはオンの位置にあります。
ENTER(セットアップボタン):セットアップモード:ボタンを2秒間押すと、セットアップモードの商用電源、最大O/P電圧、最小O/P電圧、感度、場テリー不足警告、セルフテスト、いべんとリセット、デフォルト設定に戻る、状態表示の9つの機能にアクセスできます。(▼)または(▲)ボタンを短く押して機能を表示します。機能を選択したら、ENTERボタンを押して機能のオプションにアクセスします。LCDが点滅を開始します。(▼)または(▲)ボタンを短く押してオプションを表示します。目的のオプションを選択したら、ENTERボタンを押して設定を確認します。設定が確認されると、LCD画面が点滅を停止します。注:セットアップの間に8秒間動作がないと、LCDはセットアップモードを終了して状態表示に戻ります。設定は確認されません。
表示+セットアップボタン:両方のボタンを2秒間同時に押すと、イベントカウンタが消去されます(2度ビープ音)。セットアップモードでイベントカウンターも消去されます。機能とそのその説明の詳細なリストについては、次の表を参照してください。
機能LCD ディスプレイ選択肢初期設定説明
商用電源CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 2弱(85V-115V)CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 3普通この機能は、UPS がバッテリーモードに切り替える方法を決定します。地域の AC 商用電源の品質に従って、3つの異なる出力電圧範囲を選択できます。商用電源が安定しない場合、不良(85V-115V)を選択できます。装置は、商用電源の変動に耐えられるようにあまり頻繁にバッテリーモードに移りません。商用電源が安定している場合、高(91V-109V)を選択できます。装置は頻繁にバッテリーモードに移ります。
CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 4普通(88V-112V)CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 5
(CUS)*カスタム設定: 最小または最大O/P 電圧のみが設定されます。高(91V-109V)CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 6
機能メニューに戻る
SETTINGCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 7
サイダイシュツリョクデンアツ機能CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 8*=最大 O/P 電圧を微調整するLCD ディスプレH109-H115機能メニューに戻るCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 9選択肢H112初期設定商用電源設定で、3つの種類の固定電圧のみを選択できます。しかしながら、このオプションでは最大 O/P 電圧を微調整できます。商用電圧がいつも高くて接続された機器がこの状態で作動しない場合、UPS が AVR モードまたはバッテリーモードに移る頻度が減るように出力電圧範囲を高く設定できます。説明
サイショウシュツリヨデンアツCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 10*↘=最小 O/P 電圧を微調整するL85-L91機能メニュー戻るSETTINGESCL88商用電源設定で、3つの種類の電圧のみを選できます。しかしながら、このオプションで O/P 電圧を微調整できます。商用電圧がいつも低くて接続された機器がこ状態で作動しない場合、UPS が AVR モードはバッテリーモードに移る頻度が減るように圧範囲を低く設定できます。
カンドCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 11低チュウ高機能メニュー戻るSETTINGESCチュウ接続された機器がより多くの高い電源イベント耐えることができる場合(発電機から不安定)力電圧を受け取る、場合など)定款度を選択てください。UPS はそう頻繁にはバッテリ-移りません。接続された機器が電源イベント感度が高い場合、高感度を選択してくださいUPS は頻繁にバッテリーモードに移ります。
バッテリティデンアツケイコク機能CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 12LCD ディスプレイ5-30 分機能メニュー戻るSETTINGESC選択肢5分初期設定残りの作動時間は選択された値より少なくなと、警告音が鳴ります。説明
セルフテストCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 13ハイSETTINGYES機能メニューに戻るSETTINGESCイイエラインモードで「はい」を選択すると、UPS のスタートアップ時に自動自己テストが実行されます。
イベントリセットCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 14ハイSETTINGYES機能メニューに戻るSETTINGESC0このメーターは、停電の数を記録します。「はい」が選択されている場合、イベントカウンターが消去されます。注:状態表示で「表示」と「セットアップ」ボタンを同時に押しても、イベントカウンターを消去できます。
デフォルト設定に戻るCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 15ハイSETTINGYES機能メニューに戻るSETTINGESCイイエ「はい」を選択すると UPS を初期設定に戻すことができます。
状態表示に戻るCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 16----ENTER ボタンを押して、状態表示に戻ります。

バックパネル
CyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 17

No.名称機能
1サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)7 ロのバッテリバックアップ及びサージ保護コンセントです。停電時に接続機器の動作を確実に継続します。(レーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品をつながないでください。これらの機器の消費電気量は過負荷となり、装置に損害を与える場合があります。)
2USBポートとシリアル(DB-9)ポートコンピュータとUPS上のUSBまたはシリアル(DB-9)ポート間の接続、通信を行います。注意:一度に使用できる通信ポートはUSBポートまたはシリアル(DB-9)ポートの 1 つだけです。
3EPO(緊急電源切断)ポート付属のEPOケーブルを使用してEPOポートに接続します。下の回路図を見て、希望のEPO設定に合わせてケーブルを配線してください。EPOリモートスイッチ(付属していません)は、外側に取り付けられるスイッチで、緊急電源切断(EPO)ケーブルを介して本器に接続されます。非常時には、UPSの緊急電源切断機能として使用できます。OPTION 1:USER SUPPLIED NORMALLY CLOSED SWITCHCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 18OPTION 2:USER SUPPLIED NORMALLY OPEN SWITCHCyberPower PR2000SL JP - 機能セットアップガイド - 19
4SNMP/HTTP 通信用ポート保護板を取り外し、オプションのRMCARDを取り付けると、ネットワークを介してUPSを遠隔モニターしたり管理することができます。
5配線障害表示灯(赤)このLED表示灯が明るく照らし出されて、アース不良、アース不足、逆配線など、配線に問題があることを警告します。この表示灯が点灯している場合、コンセントからすべての電気機器のプラグを抜き、電気技師に依頼してコンセントが適切に配線されていることを確認してください。UPSは正常に作動し、表示灯が点灯している場合でもバッテリーのバックアップを提供します。しかしながら、装置はアースされ適切にコンセントが配線されていない場合、サージ保護を提供しません。
6AC入力電源コード本体への入力電源コード
7入力回路ブレーカーUPSの背面に位置する回路ブレーカーは、過負荷と故障からの保護を提供します。
8出力回路ブレーカーUPSの背面に位置する回路ブレーカーは、過負荷と故障からの保護を提供します。

4 接続

1 充電をします

UPS は開梱後すぐに使用することができますが、バッテリをフルに充電しておくために、少なくとも8 時間以上の充電を推奨します。これは輸送や保管の間にバッテリが自然放電する場合があるためです。消費電力の大型機器(空調機、冷蔵庫、複写機など)が接続されていないことを確認してください。

CyberPower PR2000SL JP - 充電をします - 1

※上記は PR3000SL JP の場合の図となります。 PR2000SL JP の場合は UPS の入力プラグは NEMA 5-20P、壁側受け口は NEMA 5-20R となります。

2 UPS の出力コンセントに機器をつなぎます

UPS の電源をオフにして入力プラグを壁面コンセントから外した状態で、バッテリバックアップを必要とするコンピュータ、モニタ、その他の周辺機器をサージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)につなぎます。

レーザープリンタ、ペーパーシュレッダ、複写機、室内暖房機、電気掃除機、排水ポンプなどの大型電気製品は UPS の出力コンセントに差し込まないで下さい。これらの機器の消費電力は過負荷となり UPS や接続した機器に損害を与える場合があります。要注意です。

警告

接続する機器の消費電力の合計が、UPS の定格容量を超えていないことを確認してください。装置の定格容量より使用容量が上回ると、過負荷状態によりシャットダウンまたは UPS 装置のリセットブレーカーが働く場合はあります。

3 ソフトウェアのインストールをします

*PowerPanel® Business 監視ソフトは無料ダウンロードできます。

https://www.cyberpower.com/jp/ja/software/sku1 にアクセスして下さい。

「PowerPanel® ビジネス版ソフトウェア」をインストールし、UPS とコンピュータを接続することで、電源状態のモニタリングなどを行うことが出来ます。

「PowerPanel® ビジネス版ソフトウェア」のインストールは UPS とコンピュータを接続する前に行って下さい。

尚、説明画像は本マニュアル作成時のバージョンのものを使用しているため、ウェブダウンロードバージョンと異なる場合があります。

  1. 「PowerPanel ^® ビジネス版ソフトウェア」をインストールして下さい。
  2. インストールプログラムが自動起動してセットアップウィザードが表示されます。

セットアップ - CyberPower PowerPanel Business Edition ようこそ CyberPower PowerPanel Business Edition セットアッププロダムへ。 このプロダムは、CyberPower PowerPanel Business Edition をあなたのコンピュータにインストールします。 続行する前に他のアプリケーションをすべて終了させることを強くお 幕めします。 続行は「法へ」、終了は「キャンセル」をクリックしてください。

セットアップウィザードが表示されたら「次へ」をクリックして進めてください。

  1. 使用許諾契約書をよくお読みいただき、内容にご同意いただけましたら「使用許諾契約書に同意します」の先頭の〇をクリックし、「次へ」をクリックして進めてください。

セットアップ - CyberPower PowerPanel Business Edition ライセンス契約 流行する前に以下の重要な情報をお読みください。 以下のライセンス契約書をお読みください。セットアップを継続するには、必ず全ての契約条項に承認しなければいけません。 CYBERPOWER POWERPANEL BUSINESS EDITION に関する電子エンドユーザーライセンス契約 使用者への注意: これは契約です。本ソフトウェアをインストールすることにより、本契約のすべての条件を受諾することになります エンドユーザーライセンス契約および CyberPower ○ 承認する(A) ○ 承認しない(D) < 员る(B) 次へ(N) > キャンセル

  1. 使用状況に応じどれかを選択し、「次へ」をクリックして進めてください。

セットアップ - CyberPower PowerPanel Business Edition コンポーネントの選択 どのコンポーネントをインストールしますか? インストールするコンポーネントを選択し、インストールしないコンポーネントのチェックを外してください。続行する準備ができたら「次へ」をクリックしてください。 Center UPS/PDU のセンター管理機能とコンピュータを使用します。Centerは、ネットワーク上の検討台の UPS/PDU を監視しながら、これらの UPS/PDU に電源利用を行うように要求すると同時に、イベントおよびユーザーの UPS/PDU のコンピュータに対する要求を記録し、UPS/PDU とコンピュータに関する詳細情報を提供します。 Client UPS/PDU から電源を供給された追加コンピュータを使用します。Clientは、UPS/PDU から通知を発信し、電源に関するイベントが発生した場合は、ホストするコンピュータに対して安全なシャットダウンを要求します。 Agent USB またはシリアルケーブルを介して直接 UPS に接続したコン 次へ(No) > キャンセル

  1. インストールしたいフォルダを選んでください。

セットアップ - CyberPower PowerPanel Business Edition インストール先の選択 CyberPower PowerPanel Business Edition をインストールするフォルダを選択してください。 CyberPower PowerPanel Business Edition をインストールするフォルダを選択して、「次へ」をクリックしてください。 インストール先のディレクトリ D:\Program Files\CyberPower PowerPanel Business Edition 参照(①)... ディスク所要量: 98.1 MB ディスク空き容量: 5,432 MB < 見る(B) 次へ(N)> キャンセル

スタートメニュにショートカットの場所を選んでください。

セットアップ - CyberPower PowerPanel Business Edition プログラムグループの選択 ショートカットを作成するグループを指定してください。 スタートメニューフォルダに起動用ショートカットグループを作成します。フォルダを選択して、「次へ」をクリックしてください。 CyberPower PowerPanel Business Edition アクセサリ ゲーム 管理ツール < 貢る(B) 次へ(N) > キャンセル

  1. 「インストール」をクリックするとソフトウェアのインストールが始まります。

セットアップ - CyberPower PowerPanel Business Edition セットアップ状況 セットアップがコンピュータに CyberPower PowerPanel Business Edition をインストールしている間、しばらくお待ちください。 ファイルを解凍しています... messages_zh_TW.properties キャンセル

  1. インストール作業が完了すると下記の画面が表示されますので、「終了」をクリックしてセットアップウィザードを終了させてください。

セットアップ - CyberPower PowerPanel Business Edition CyberPower PowerPanel Business Editionのセットアップ完了 CyberPower PowerPanel Business Edition のインストールを完了しました。アプリケーションは登録されたアイコンから起動することができます。 すべての作業が終了しました。「終了」をクリックしてください。 ☑ CyberPower PowerPanel Business Edition にログインしま... デフォルトユーザー名とパスワードは、「admin」です。 CyberPower PowerPanel Business Edition が、Windows ファイアウォール設定を構成しました。 終了(F)

  1. PPBE を開いて、ユーザー名/パスワードを入れ次の画面にステータスをご覧ください。

PowerPanel™ Agent Business Edition on DVRD60 [192.168.24.12] CyberPower® PowerPanel Business Edition Agent - ログイン ユーザー名 パスワード このコンピュータ上に私を記憶する ログイン

PowerPanel™ Agent on DVRD60[192.168.24.12] CyberPower® Business Edition システム サマリ UPS ステータス 入力 ステータス 正常 電圧 110.0 V 頻度 60.0 Hz 出力 ステータス 正常 電圧 110.0 V ロード 0 % (0 ワット) バッテリー ステータス 完全に充電清 容量 100 % 弾りランタイム時間 42 分 システム ステータス 正常

ヘルプをクリック、バージョン等の情報が出ます。

PowerPanel™ Agent on DVRO60[192.168.24.12] CyberPower® システム サマリ UPS ステータス 情報 構成 診断 ロード イベントアクション イベント 対信書 設定 ログ イベントログ ステータスレコード 設定 スケジュール シャットダウン セキュリティ ログイン 認証 ネットワーク 環境設定 お好み設定 ヘルプ コンテンツ ▶ 情報 ログアウト PowerPanel Business Edition について ソフトウェア バージョン 2.1 ロール Agent ホストシステム Windows Vista Servica Pack 2 著作権 © 2006-2011 Cyber Power Systems, Inc. 要作権について. リソース ウェブサイト http://www.cyberpowersystems.com サポート http://www.cyberpowersystems.com/support.htm 連絡先 http://www.cyberpowersystems.com/contact.htm

  1. 「ヘルプ」をクリックしますと下記の画面が表示されます。画面中央の

「オンラインヘルプクリック」の部分をクリックしますと、オンラインヘルプが表示されます。

http://192.168.24.12:3052/agent/help PowerPanel Business Edition... Agent on OVRD60[192 168.24.12] CyberPower® システム サマリ UPS ステータス 情報 構成 診断 ロード イベントアクション イベント 頁信書 設定 ログ イベントログ ステータスレコード 設定 スケジュール シャットダウン セキュリティ ログイン 設定 ネットワーク 環境設定 お好み設定 ヘルプ コンデンツ 模拠 ログアウト ヘルプコンデンツ PowerPanel® Business Edition エージェントは、USB またはシリアル接続で直接 UPS を制御するコンピュータ上にインストールするために使用されます。エージェントは、ステータスの監視、UPS の設定およびステータスとイベントの記憶を行います。また、イベントに対するアクションを生図し、PowerPanel® Business Edition クライアントがインストールされたすべてのコンピュータに要求をだし、音源障害または低バッテリーによるデータ喪失を防止するシャットダウンシーケンスを除きます。次のブロックで、PowerPanel® Business Editionに関する詳細情報を説明します。 ボタンをクリックして、PowerPanel Business Edition のオンラインヘルプを開きます オンラインヘルプを開く 各ページの右上の アイコンをクリックすると、現在の機能ページの使用方法を知らせる、対応オンラインヘルプを含むボップアップが表示されます。UPS設定 ページ上のアイコンをクリックすると、ユーザーは UPS の設定に関する情報を除ることになります。 イペネオアクションでイベントページでは、各イベントに対するアクションの設定方法が説明されています。

ソフトウェアの操作につきましてはマニュアルやオンラインヘルプをご参照ください。

4 UPS とコンピュータを接続します

USB ポートを使用して UPS とコンピュータを接続する場合は、接続を行う前にコンピュータへ「PowerPanel® ビジネス版ソフトウェアCD-ROM」をインストールしてください。インストールが完了しましたら、UPS の USB ポートとコンピュータを付属の USB ケーブルで接続してください。

CyberPower PR2000SL JP - UPS とコンピュータを接続します - 1

シリアルポートを使用して UPS とコンピュータを接続する場合は、事前に付属のシリアル (DB-9) ケーブルをご用意ください。接続を行う前にコンピュータへ「PowerPanel®

ビジネス版ソフトウェアCD-ROM」をインストールしてください。インストールが完了しましたら、UPSのシリアルポートとコンピュータをシリアル(DB-9)ケーブルで接続してください。

CyberPower PR2000SL JP - UPS とコンピュータを接続します - 2

1 UPS を起動するには電源スイッチで行ってください。過負荷が検出されると、警報音として長いビープ音が 1 回鳴ります。この状態を解消するには、電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも1つ外して下さい。その後、10 秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにしてください。
2 バッテリを最適な状態で使用するためには、UPS を常時壁面コンセントにつないでおいてください。
3 UPS を停止させる場合には UPS につないだ全ての機器の電源をオフにし、UPS の電源スイッチを押して UPS をオフにしてください。パワーオン LED が消灯し、UPS が停止します。
4 UPS を長期間保管する場合は、カバーをかけ、バッテリを完全充電した状態で保管してください。保管期間中はバッテリの寿命を保つために3ヶ月毎に 24 時間のバッテリ充電をして下さい。

注: この UPS は、輸送中にシステムの電源がオンにならないよう安全機能設計となっています。初めて UPS の電源をオンにするとき、AC 電源に接続する必要があります。AC 電源に接続しなければ、電源はオンになりません。

6 バッテリ交換

1 バッテリの交換をする前に交換用バッテリを用意してください。
交換用のバッテリについては後述の「仕様」の項目を確認してください。
2 電源をオフにして、接続されたすべての機器のプラグを抜きます。
3 UPS の電源をオフにし、AC 電源からそのプラグを抜きます。
4 UPS のフロントパネルを取り外します。
5 丸いつまみを両方とも引き抜き、本体からバッテリ収納区間のカバーを完全に取り外します。
6 収納区間からバッテリを取り出します。
7 バッテリからバッテリワイヤを外します。
8 バッテリパックからコネクターにワイヤの束(赤いワイヤー1本と黒いワイヤー1本)を接続し、交換用バッテリを取り付けます。
9 バッテリを収納区間に戻します。
10 バッテリ収納区間のカバーを取り付け、所定の位置に丸いつまみを押し入れます。
11 フロントパネルを UPS に戻します。
12 バッテリが完全に充電されるまで、UPS を 8 時間コンセントに接続しておきます。

PR2000/3000SL JP

CyberPower PR2000SL JP - バッテリ交換 - 1

flowchart
graph TD
    A["Initial oven"] --> B["Internal unit 1"]
    B --> C["Internal unit 2"]
    C --> D["Internal unit 3"]
    D --> E["Internal unit 4"]
    E --> F["Final output"]

7 故障かな?と思ったら

本装置を使用するにあたり、故障かな?と思ったら以下の項目を沿って確認を行ってください。 問題が改善されない場合は、お買い上げの販売店にご相談のうえ、修理をご依頼ください。

1 サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)の電気供給が停止し、ブレーカーが飛び出た状態になっている。

原因: 過負荷によりブレーカーが働いた。

対策: 電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも 1 つ外して下さい。その後、10 秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにします。

2 UPS の最大運転時間が期待時間を下回っている。

原因: バッテリの充電が不十分。

対策: 出力コンセントにつないでいる全ての機器を外し、8 時間のバッテリ充電をしてください。

原因: バッテリが消耗している。

対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をしてください。

バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト

https://www.cyberpower.com/jp よりお問い合わせください。

3 UPS の電源がオンにならない。

原因: 電源スイッチの急なオン、オフ操作による損害を防止するよう設計されています。

対策:10秒以上待ってから電源スイッチを押して、UPSをオンにします。

原因: UPS が正常なコンセントに接続されていない。

対策: UPS は電圧 100V、周波数 50Hz/60Hz コンセントに接続してください。

原因: バッテリが消耗している。

対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をしてください。

バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト

https://www.cyberpower.com/jp よりお問い合わせください。

4 PowerPanel ^® ビジネス版ソフトウェアの全てのアイコンがグレー表示(非アクティブ状態)になっている。

原因: UPS とコンピュータが接続されていない。差込口やケーブルの不良など。

対策: USB ポートまたはシリアルポートを使用して UPS とコンピュータを接続してください。違う差込口やケーブルで試してみてください。

原因: バッテリから電力が供給されていない。

対策: コンピュータをシャットダウンしてから、電源スイッチを押して UPS をオフにします。

その後、10秒以上待ってから電源スイッチを押してUPSをオンにします。これで装置をリセットできます。

5 アイコン型(Replace など)の表示が出ます。

原因: バッテリ交換を推奨します。

対策:バッテリを交換し、点滅をリセットして下さい。

備考:点滅=バッテリ使用不可ではありません。バックアップできる時間を実測し、仕様と大差がなければ交換する必要はありません。

原因: 前回バッテリ交換後、リセット作業は行っていません。

対策:PowerPanel® Business Edition ソフトウェアまたは液晶セットアップモードでリセットして下さい。推奨表示が消えます。

8 仕様

仕様

型番PR2000SL JPPR3000SL JP
容量1800VA / 1800W2500VA / 2500W
入力電圧100Vac
入力周波数50/60 Hz +/- 3 Hz (自動感知)
バッテリ出力電圧100Vac +/-5%
転送時間10ms以下
出力コンセントNEMA 5-15R CyberPower PR2000SL JP - 仕様 - 1 6個(NEMA 5-20R兼用) NEMA L5-20R CyberPower PR2000SL JP - 仕様 - 2 1個NEMA 5-15R CyberPower PR2000SL JP - 仕様 - 3 6個(NEMA 5-20R兼用) NEMA L5-30R CyberPower PR2000SL JP - 仕様 - 4 1個
入力プラグNEMA 5-20P CyberPower PR2000SL JP - 仕様 - 5NEMA L5-30P CyberPower PR2000SL JP - 仕様 - 6
バッテリの出力波形正弦波
使用環境温度0°C - 40°C
使用環境相対湿度0 - 90%(無結露)
外形寸法(奥行き x 幅 x 高さ)432 x 170 x 221 mm
重量23.5 kg25.3 kg
バッテリタイプHR9-12FR x 4HR9-12FR x 4
バッテリ充電時間5 - 8 時間
バッテリ寿命6年(25°C期待値)
交換用バッテリCyberPower Webサイトを参照してください
安全規格VCCI Class A

期待動作時間一覧表(分)

モデル50W100W200W300W400W500W900W1300W1800W2000W2500W
PR2000SL JP23010389503628654--
PR3000SL JP225998146332554321

9 省エネルギー技術 GreenPower UPS™ & Active PFC 対応

CyberPower の環境への取り組み

CyberPower は、グリーン製品(環境に配慮した製品)の開発に注力しており、事業を通じて、クライメート セーバーズ コンピューティング イニシアチブ(CSCI)にメンバーとして参加、特定有害物質使用制限指令(RoHS)、廃電気電子機器指令(WEEE)製品、およびISO 14001やIECQ QC080000などへの準拠を含む、環境への取り組みを心がけています。CyberPowerは、環境に優しい先進的なエネルギーソリューションを提供し、環境にやさしい企業としてUPS業界を主導することをお約束します。

GreenPower UPS™テクノロジでエネルギーコストを削減

CyberPowerは、単に環境にやさしい製品を提供するのではなく、消費者に最高の価値をもたらすことを目標としています。高度な省エネ設計は、運転率を向上させ、無駄なエネルギー消費を排除します。つまり、GreenPower UPS™テクノロジを採用することで、消費者はエネルギーコストを大幅に抑えることができます。

ENERGY-SAVING TECHNOLOGY

Active PFC 対応

このCyberPower UPSシステムはアクティブ力率補正(アクティブPFC)により高効率の電源装置に対応しています。アクティブPFCは、電源供給効率を向上するために使用されます。コンピュータのUS Energy Star®プログラム要件(バージョン 5.0)では現在、すべての100ワット以上の電源装置に対してアクティブPFCを義務づけています。また、80 Plus®などのプログラムはアクティブPFCによる高効率電源装置の識別のためにしばしば使用されます。

10 保証規定

本保証規定は株式会社サイバーパワー・ジャパンより日本国内に出荷された製品を、保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合に限り、弊社の定める方法にて無償修理対応を行うものです。

1 保証期間

保証期間は お買い上げ日より 36 ヶ月間 です。

保証をお受けになる場合は弊社の発行する保証書と、製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が必要となります。

並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された製品は保証対象外とさせていただきます。

2 保証内容

保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合、弊社の定める方法にて無償修理対応を致します。

修理が難しいと判断をした場合は同製品または同等製品との交換とさせていただく場合がございますのでご了承ください。購入後1ヵ月以内のみ新品交換と致します。

修理依頼にかかる送料は、発送時はご依頼主様の元払い、返却時は弊社の元払いとさせていただきます。

修理預かり期間中の代替品出荷や貸し出しはできかねます。

故障した製品の原因追及や解析等の調査はできかねますのでご了承ください。

3 保証対象

保証対象はお買い上げいただいた製品単体の保証となります。

製品に接続している機器やデータ、記録、ソフトウェア等を含むその他の製品の保証をするものではございません。

また、後述する保証対象外事項 1 項目でも該当する場合は、保証期間内であっても理由を問わず保証対象外とさせていただきます。

4 保証対象外事項

保証期間内であっても次の項目に 1 項目でも該当する場合は、理由を問わず保証対象外とさせていただきます。

・製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明ができない場合。
・並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された場合。
・株式会社サイバーパワー・ジャパンより出荷された製品と確認できない場合。

・説明書やマニュアル等に記載されている内容と異なる接続方法や使用方法により発生した故障や損傷の場合。

・他の製品との組み合わせにより発生した相性等の不具合や故障、損傷の場合。

・お使いのコンピュータの設定や環境等に起因する不具合や故障、損傷の場合。

・輸送、移動、設置時の落下や衝撃等による損傷があった場合。

・正常な使用状態だったと判断できない消耗や損傷があった場合。(完全放電後、直ちに充電しないとの損傷等)

・製品の仕様に適合しない機器を接続したことにより発生した故障や損傷の場合。

・弊社以外での分解、改造、調整、部品交換、修理等をした場合。

・火災、地震、水害、落雷、その他の天災や異常電圧等による故障や損傷の場合。

・弊社より出荷された製品と確認できない場合。

・製品にシリアル番号が貼付されていない場合。

・購入履歴やシリアル番号等が汚損等により確認できない場合や改竄の形跡が認められる場合。

・日本国外で使用した場合。

5 免責事項

製品の運用または製品の運用不能に起因する損害(接続している他の機器の損傷、事業利益の損失・事業の中断・事業情報の損失、逸失利益やその他の金銭的損害を含む)については、弊社では一切の責任を負わないものとします。

本保証規定は予告なしに変更をすることがありますが、適用する保証規定は お買い上げ日の時点で有効な保証規定とします。

2017 年 4 月制定

株式会社サイバーパワー・ジャパン

11 保証書

次のページの保証書に必要事項をご記入のうえ、製品型番、買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明とあわせて大切に保管してください。

修理依頼の手順や修理についてのお問い合わせは株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト www.cyberpower.com/jp にて確認してください。

保証書

製品型番PR2000SL JP / PR3000SL JP
保証期間36ヶ月
お名前
ご住所 〒
電話番号
FAX番号
メールアドレス
お買い上げの販売店
お買い上げ日(年月日)
シリアルナンバー

株式会社サイバーパワー・ジャパン

〒102-0071

東京都千代田区富士見 2-3-1

信幸ビル 302 号室

TEL: (03) 5357-1389

FAX: (03) 5357-1390

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : CyberPower

モデル : PR2000SL JP

カテゴリ : インバーター