PR750 JP - インバーター CyberPower - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける PR750 JP CyberPower PDF形式.
| 製品タイプ | 無停電電源装置(UPS) |
| モデル | PR750 JP |
| ブランド | CyberPower |
| 容量 | 750VA / 450W |
| 入力電圧 | 100V ± 10% |
| 出力電圧 | 100V ± 5%(バッテリ時) |
| 波形 | 疑似正弦波 |
| バッテリタイプ | 密閉型鉛蓄電池 |
| バッテリ交換 | ユーザー交換可能 |
| バッテリ充電時間 | 約8時間 |
| コンセント数 | 6口(うちバッテリバックアップ+サージ保護) |
| サージ保護 | あり(最大1030J) |
| インターフェース | USBポート(HID対応) |
| 寸法(W×D×H) | 約100mm × 290mm × 140mm |
| 重量 | 約5.5kg |
| 動作温度 | 0℃~40℃ |
| 騒音レベル | 約40dB(1m距離) |
| 保証期間 | 3年 |
| 付属品 | 電源ケーブル、USBケーブル、取扱説明書 |
よくある質問 - PR750 JP CyberPower
ユーザーの質問 PR750 JP CyberPower
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード インバーター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PR750 JP - CyberPower 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PR750 JP ブランド CyberPower.
使用説明書 PR750 JP CyberPower
1 はじめに…… 3
2 重要な安全上のご注意…… 4
3 製品紹介……10
4 接続……23
5 運転……34
6 バッテリ交換……36
7 故障かな?と思ったら……37
8 仕様……39
9 省エネルギー技術 GreenPower UPS™ & Active PFC 対応… 40
10 保証規定……41
11 保証書……44
1 はじめに
このたびは、弊社 UPS(無停電電源装置)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
このマニュアルは CyberPower UPS(無停電電源装置)の安全上の注意事項及び機能と操作方法を紹介しています。
本装置を使用する前に必ずこのマニュアルをお読み下さい。
また、読み終わった後も必要な時にすぐ読むことができるように大切に保管して下さい。
2021 年 10 月 第 1 版
- 本書の内容は予告なしに変更をすることがあります。
- 本書の内容の一部または全部を無断で複写や転写しないで下さい。
- 本書の中で使用している画像の一部は実際の製品と異なる場合がございますが、機能的な違いはございませんのでご了承下さい。
- 本書の内容は万全を期して作成しておりますが、誤りやお気付きの点、ご不明な点がございましたら、弊社までご連絡下さい。
- 本書に書かれた注意事項を守らずに使用された結果については、弊社は責任を負いかねますのでご了承下さい。
- 本装置の運用を理由とする損失、逸失利益等の請求については、弊社は責任を負いかねますのでご了承下さい。
株式会社サイバーパワー・ジャパン
2 重要な安全上のご注意
ご使用になる人や他人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、本装置をご使用いただく前に必ず以下の注意事項を熟読し、正しくお使い下さい。
このマニュアルにはいろいろなマークを記載していますが、その意味は下記のようになっております。
内容をよくご理解いただいたうえで、本文をお読み下さい。
マークの説明
| ⚠危険 | 誤った取り扱いをした場合、死亡または重傷を負う危険性があります。 |
| ⚠警告 | 誤った取り扱いをした場合、障害を負ったり、物的損害の発生する危険性があります。 |
| 🚫禁止 | 安全のために絶対にしてはいけない「禁止」の内容です。 |
| #!強制 | 安全のために必ずしなければならない「強制」の内容です。 |
基本注意事項
| 禁止 |
| ● 本装置は一般家庭、一般事務室におけるコンピュータの周辺機器としての使用を前提に開発されたものです。次のような用途では絶対に使用しないで下さい。・全ての医療機器や、生命にかかわるような機器などへの使用。・人身の損傷に至る可能性のある交通機関、エレベーターなどへの使用。・社会的・公共的に重要なコンピュータシステムなどへの使用。・レーザープリンタ、シュレッダーなどの大型電気製品や工作機械などへの使用。・これらに準ずる装置などへの使用。 |
基本注意事項
| ⚠ 危険 |
| 感電のおそれがありますので本装置のカバーは取り外さないで下さい。ユーザーが使用できる部品は中に入っていません。プラグが抜けている状態でも、本装置内部の危険な帯電部がバッテリで通電されていることがあります。本装置はヒューズまたはブレーカー保護状態の壁面コンセントに接続して下さい。感電を避けるため、コンピュータを接続する前に本装置の電源を切り、壁面コンセントから入力プラグを抜いて下さい。 |
設置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置は前後及び左右に10cm以上の空間を設けて設置して下さい。● 本装置の通風口はふさがないで下さい。● 本装置の上に物をのせないで下さい。● 本装置を火や火花が発生するおそれのあるものに近づけないで下さい。爆発したり、破裂したりする危険性があります。● 火災や感電の危険性を防止するため、温度・湿度制御された室内の、導電性物質を避けた場所に設置して下さい。(仕様欄に記載された使用環境温度・湿度の許容範囲を参照して下さい。)● 仕様欄に記載された使用環境温度・湿度の許容範囲から外れた場所、直射日光やストーブ等の熱源から熱を直接受ける場所、屋外や乗り物など振動や衝撃が加わるおそれのある場所、可燃性ガスや腐食性ガス、塩分などがある場所での使用はしないで下さい。● 本装置の近くに花瓶や水槽など、水の入った容器を置かないで下さい。結露などによる感電や火災の危険性があります。● 本装置をほこりの多い場所に設置しないで下さい。ほこりがたまり、感電や火災の危険性があります。● アース線は必ず接続して下さい。アース線を付ける箇所がない場合、付けなくても支障はありません。● 延長用の電源ケーブルや、たこあし配線となるアダプタは使用しないで下さい。 |
使用上の注意事項
| ⚠危険 |
| ● 使用の前にケーブルやプラグ、出力コンセント、壁面コンセントに破損のないことを確認して下さい。● ケーブルやプラグ、コンセントの接続が不完全なまま使用しないで下さい。ショートや発熱により感電や火災の危険性があります。● 本装置から異常な音や異常な臭いなど、何らかの異常を感じたときはすぐに停止し、本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いて下さい。● 感電の危険性がありますので、通風口や出力コンセントなどに棒や指などを入れないで下さい。● 入力プラグは絶対に出力コンセントに差し込まないで下さい。電流の還流によるアークが発生し、火傷や視覚障害などのおそれがあります。● 本装置が運転している状態で入力プラグを抜かないで下さい。● 本装置の移動は必ず本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いた状態で行って下さい。● 本装置は内部にバッテリを含んでいます。壁面コンセントに接続されていない場合でも、出力コンセントに電圧が出力されていることがあります。 |
本装置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置はコンピュータの周辺機器として設計されています。● 接続する機器の消費電力の合計が、仕様欄に記載された容量を超えないようにして下さい。● トランスやインダクタなど巻線類の負荷には適合していません。● シーケンサなどの工作機械やレーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品を使用しないで下さい。● 本装置には寿命があります。寿命が来たら新しい UPS を購入し、交換して下さい。寿命を過ぎた UPS は火災の原因になることがあります。(環境温度/湿度/ほこり/充放電の頻繁により目安 9~12 年) |
バッテリに関する注意事項
危险
- バッテリは必ず定期的に交換して下さい。
- バッテリは寿命を過ぎると液漏れをすることがあり、発煙や火災の危険性があります。
- バッテリから液漏れや異臭、発煙など異常が発生した時は、バッテリに触れないで下さい。
- バッテリの液が皮膚に付着したり、目に入った場合はすぐに流水で洗浄して、医師に相談して下さい。
- バッテリの寿命は使用温度条件や負荷容量、充放電回数などによって大きく変化します。
- バッテリを火の中に入れないで下さい。また、たばこやライター等の火気は絶対に近づけないで下さい。
- バッテリの交換は必ず本装置の電源を切り、本装置につないている全ての機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行って下さい。
- 本装置がバッテリ運転中にバッテリを装置から取り外さないで下さい。
- バッテリの取り扱いは感電や火傷のおそれがあります。バッテリの交換を行う時は時計、指輪、ネックレスまたはその他の金属物を体から全て外し、絶縁された工具を使用して下さい。
- バッテリの周辺に工具や部品などの金属物を置かないで下さい。バッテリのコネクタが金属物に触れると装置の故障だけでなく、感電や火傷のおそれがあります。
- バッテリの交換をする際は指定された型番のバッテリを用意して交換して下さい。
- バッテリの配線やコネクタは絶対に交換しないで下さい。
- バッテリは使用しなくても自然放電しますので、3ヶ月ごとに24時間のバッテリ充電をして下さい。バッテリ充電をしないとバッテリが使用できなくなります。
バッテリのリサイクルについて
- 本装置には鉛蓄電池を使用しております。鉛蓄電池は貴重なリサイクル可能な資源です。バッテリの交換及び使用済み製品の廃棄を行う際には、鉛蓄電池のリサイクルにご協力下さい。
・本装置のバッテリは「廃棄物および清掃に関する法律」において「特別管理産業廃棄物」に指定されています。むやみにバッテリを廃棄することはできません。
・使用済みバッテリの廃棄については バッテリ購入先または各自治体にお問い合わせ下さい。
保守・点検に関する注意事項
| △危険 |
| 本装置の分解、修理、改造等は絶対にしないで下さい。分解、修理、改造等をすると正常に動作しなくなるばかりではなく、感電や火災の原因となることがあります。本装置の分解、修理、改造等を行った場合、または分解、修理、改造等を行ったと判断された場合は保証期間内であっても一切の修理、サポートをお断りします。本装置のお手入れの際は感電するおそれがありますので、本装置の電源を切り、本装置に接続している全ての接続機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行って下さい。本装置はバッテリを搭載しているため、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態でも装置内部に危険な電圧が加わっている部分があります。絶対に装置内部には触れないで下さい。濡れた手で本装置を触ったりプラグの抜き差しをしないで下さい。感電のおそれがあります。雷が発生しましたら、接続された機器やケーブル類も含めた本装置に触れないで下さい。感電のおそれがあります。 |
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置をより長く使用するために各種 LED やケーブルに異常がないか定期的に点検して下さい。● 設置されている部屋の温度や湿度を定期的に点検して下さい。 |
保守・点検に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置のお手入れの際は乾いたきれいな布で拭いて下さい。水を含んだ布やぞうきんは使用しないで下さい。● シンナー、ベンジンなどの有機溶剤や化学ぞうきんは絶対に使用しないで下さい。 |
装置の保管について
! 強制
- 乾燥した温度の低いところに保管して下さい。
- 直射日光の当たる場所や熱源の近く、40℃を超える場所では保管しないで下さい。
- バッテリは保管中でも劣化しますのでご注意下さい。
- 本装置の使用を再開する前には必ず十分に充電をして下さい。
この装置は、クラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。VCCI-A
3 製品紹介
セット内容の確認
梱包箱を開けてセット内容を確認して下さい。梱包箱には以下のものが含まれています。 不足しているものがございましたら、お買い上げの販売店または弊社にご連絡下さい。
| UPS 本体 | 1 台 |
| 取扱説明書 | 1 冊 |
| USB ケーブル | 1 本 |
| 緊急電源切断ケーブル | 1 本 |
| シリアルケーブル | 1 本 |
| 3P→2P 入力プラグ変換アダプタ | 1 個 |
PowerPanel® Business ビジネス版監視ソフトは無料ダウンロードできます。
https://www.cyberpower.com/jp/ja/product/overview/software にアクセスして下さい。

·3. 各部の名称
フロントパネル

| No. | 名称 | 機能 |
| 1 | 電源スイッチ | 電源ボタンを押すことでUPSをオン(運転)、オフ(停止)にします。 |
| 2 | 商用電源LED | 本LEDは電源が正常状態の時に点灯します。 |
| 3 | バッテリモードLED | 激しい電圧低下や停電が起きると、このLEDが点灯し、警告音が鳴り(2回短いビープ音)、UPSが内蔵バッテリで作動していることを表示します。 |
| 4 | 障害LED | UPSに障害が発生するとこのLEDが点灯します。 |
| 5 | バッテリ交換LED | バッテリの交換が必要になると、このLEDが点灯して通知します。 |
| 6 | Tab/ステータスポタン | 「機能設定方法」をご覧下さい。 |
| 7 | Enter/セットアップボタン | 「機能設定方法」をご覧下さい。 |
| 8 | ▲/コントロールボタン | 「機能設定方法」をご覧下さい。 |
| 9 | ▼/テストボタン | 「機能設定方法」をご覧下さい。 |
| 10 | Esc/ログボタン | 「機能設定方法」をご覧下さい。 |
バックパネル

| No. | 名称 | 機能 |
| 1 | サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする) | 6口のバッテリバックアップ及びサージ保護コンセントです。停電時に接続機器の動作を確実に継続します。(レーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品を接続しないで下さい。過負荷となり、装置に損害を与える場合があります。) |
| 2 | USBポートとシリアル(DB-9)ポート | コンピュータとUPS上のUSB又はシリアル(DB-9)ポート間の接続、通信を行います。注意:一度に使用できる通信ポートはUSBポート又はシリアル(DB-9)ポートの1つだけです。 |
| 3 | EPO(緊急電源切断)ポート | 付属のEPOケーブルを使用して、付属のEPOコンタクトスイッチを接続します。下の回路図を見て、希望のEPO設定に合わせてケーブルを配線して下さい。EPOリモートスイッチは、外側に取り付けられているスイッチで、緊急電源切断ケーブルを介して本器に接続されています。非常時には、UPSの緊急電源切断機能として使用できます。OPTION 1:USER SUPPLIED NORMALLY CLOSED SWITCH OPTION 2:USER SUPPLIED NORMALLY OPEN SWITCH![]() |
| 4 | SNMP/HTTP 通信用ポート | 保護板を取り外し、オプションのRMCARDを取り付けると、ネットワークを介してUPSを遠隔モニターしたり管理することができます。 |
| 5 | リセットボタン | 押すとリセットになります。 |
| 6 | AC入力電源コード | 本体への入力電源コード |
·4. 機能設定方法

電源オン手順
(1) 電源ボタンを長押しして下さい。
ピーピッ、とアラーム音が鳴り、オンになります。
(2) 電源ボタンを短く1回押すとUPSオン/オフの画面が出ます。オン表示中にEnterボタンを押せば、オンになります。
電源オフ手順
(1) 電源オン状態で電源ボタンを長押しすると、ピーピピッ、とアラームが鳴り、オフになります。
(2) 電源ボタンを短く1回押すとUPSオン/オフの画面が出ます。オフ表示中にEnterボタンを押せば、オフになります。
Tab: ボタンを短く押すと、ステータス / セットアップ / コントロール / テスト / ログの各メニューを切り替えることができます。
Enter: 非設定の場合に押すと設定モードに入ります。設定モードの場合に押すと決定になります。
▲/▼:現在の項目を送る又は戻す操作です。
Esc: ボタンを短く押すと、設定中の場合は設定モードから離れます、非設定中の場合は今のメニュー表示が暫く現れます。
*設定モード:カーサー点滅
下五個のボタンは非設定モード中に一秒以上押すとそれぞれの上に書いてあるメニューの、最初の項目に入ります。
| 機能 | 選択肢 | 初期設定 | 説明 |
| セットアップメニュー | |||
| セットアップウィザード? | イイエハイ | イイエ | このウィザードを使うと、UPS の基本的な機能(言語、LCD オートスリーブ、警告音、感度)を設定することが出来ます。 |
| ゲンゴ | エイゴニホンゴ | ニホンゴ | LCD メニューの表示言語を選択出来ます。 |
| サイショウシュツリョクデンアツ | 85~91V | 85V | 設定値は保障最小出力電圧になります。低電圧頻発の環境は小さい値がお勧めです。 |
| サイダイシュツリョクデンアツ | 109~115V | 115V | 設定値は保障最大出力電圧になります。高電圧頻発の環境は大きい値がお勧めです。 |
| LCD オートスリープ | ジッコウシナイ1プンゴショウトウ5 フンゴショウトウ10 プンゴショウトウ | ジッコウシナイ | 1/5/10 分後実行を選択すると、1/5/10 分間何の動作もしなかった場合は LCD ディスプレイが消灯します。 |
| スキャン | ジッコウシナイ10 ピョウゴ20 ピョウゴ30 ピョウゴ | ジッコウシナイ | 10/20/30 秒後を選択すると、10/20/30 秒後スキャンモードになります。 |
| ケイコクオン | ユウコウムコウ | ユウコウ | 警告音の有効/無効が選択できます。 |
| イチジテキミュート** UPS がバッテリモードでアラームがオンのときに表示されます。 | ユウコウムコウ | ムコウ | バッテリモード警告音をミュートさせることが出来ます。 |
| カンド | コウチュウティ | チュウ | 電圧変動によるバッテリーモードへの移行頻度を設定できます。コウ→移行し易いティ→移行しにくい |
| チャージモード | クイックチャージエコチャージ | エコチャージ | 緊急充電以外はエコチャージがお勧めです。 |
| バッテリティデンアツケイコク | 0~1800s | 300s | 選択された値よりバッテリー残量が少なくなると、警告音が鳴ります。 |
| ジドウジコテスト | ジッコウシナイタチアガリノミキドウジ+3 カゲツゴトキドウジ+6 カゲツゴトキドウジ+9 カゲツゴトキドウジ+12 カゲツゴト3 カゲツゴト6 カゲツゴト9 カゲツゴト12 カゲツゴト | ジッコウシナイ | ◆ ジッコウシナイ:自己テストは実行されません。◆ タチアガリノミ:自動自己テストは、UPSの立ち上がり時に実行されます。◆ キドウジ+〇カゲツゴト:自動自己テストは、UPSのスタートアップ時と〇か月毎に実行されます。◆ 〇カゲツゴト:自動自己テストは、〇か月毎に実行されます |
| ニチジ | 年/月/日 時:分 | ----/--/-- --:- | 年/月/日、時:分を設定します。 |
| バッテリサイゴコウカンビ | 月:Jan/Feb/Mar/Apr/May/Jun/Jul/Aug/Sep/Oct/Nov/Dec-年:2000~2099 | ----/---- | バッテリ寿命が来たら、バッテリコウカンジキとのメッセージが液晶に出ます。交換した後、バッテリサイゴコウカンビを入力してから交換メッセージが消えます。 |
| パワーメーターリセット? | イイエハイ | イイエ | ステータスメニューの負荷累積KWhの値をリセットできます。 |
| ショキセッテイニモドス? | イイエハイ | イイエ | UPS を初期設定に戻すことができます。戻されたらもう一度言語の選択が要求されます。 |
| ディレイオン | 0~600s | 0s | スタートアップ開始前の UPS の待ち時間を設定することができます。 |
| ディレイオフ | 0~600s | 0s | シャットダウン開始前の UPS の待ち時間を設定することができます。 |
| リブートジカン | 4~300s | 4s | 再スタート前に UPS がオフになっている時間を設定することができます。 |
| サイショウフッキヨウリヨウ | 0~100% | 0% | 最小復帰容量は、商用電源の復帰時における UPS 自動再スタート機能の基準を表しています。バッテリ容量が最小復帰容量よりも大きい場合、UPS は自動的に再スタートします。 |
| バッテリウンテンジカン | ムコウユウコウ >5~1800s | ムコウユウコウの初期設定値は 180s | UPS のバッテリ運転時間を5~1800s 設定できます。 |
| バッテリウンテンノコリジカン | ムコウユウコウ >0~1800s | ムコウユウコウの初期設定値は 0s | UPS のバッテリ運転残り時間を0~1800s 設定できます。 |
| コントロールメニュー | |||
| UPS オン/オフ | (UPS がオフの場合)オンディレイオン(UPS がオンの場合)オフディレイオフリブートディレイ リブート | オンまたはオフ | UPS のオン/オフモードは、左記六種類から選択出来ます。 |
| テストメニュー | |||
| ジコテスト? | イイエハイ | イイエ | 「はい」を選択すると、UPS のスタートアップ時に自動自己テストが実行されます。 |
| アラームテスト? | テストキャンセルタンジカンテストレンゾクテスト | テストキャンセル | このテストは、アラームの警告音と LED/LCD が正常に動作するかをテストします。 |
| テストメニュー | |||
| バッテリコウセイ? | イイエハイ | イイエ | 正常時:シンコウチュウシュウリョウ異常時:Fail: フカ < 20%Fail: フカヘンドウFail: バッテリローFail: デンゲンイジョウFail: チャージ < 8h以上五つの Fail メッセージを排除しないと校正できません。 |
-5. エラー表示内容
LCD コントロールパネル上エラー表示内容
1 段目: FXX(XX は数字) XX 月 XX 日 XX 時 XX 分
2 段目: エラー名
FXX: 過去 10 回分までログとして記録し、最新エラー情報に随時更新
XX 月 XX 日 XX 時 XX 分: エラーが発生した日時を表示
エラー名:6. エラー一覧中 10 種類の中から、発生したエラーの種類を表示
エラーログ確認方法
液晶下部の▼ボタンを押し、ログの確認が可能
エラー一覧
| エラー名 | 症状及び対策 |
| カフカ | 接続機器の消費電力が、UPS 容量を超えています。接続機器を減らして下さい。 |
| シュツリョクタンラク | ショートが発生しています。UPS をシャットダウンし、サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
| カジュウデン | 充電器に異常が発生しています。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
| カネツ | UPS が過熱しています。UPS をシャットダウンし、サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
| ハイセンフリョウ | 配線に異常があります。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
エラー一覧
| エラー名 | 症状及び対策 |
| デンチテイデンアツオフ | バッテリー低電圧により、UPSがシャットダウンしました。十分な充電時間(8時間)を取った後、再起動して下さい。 |
| バッテリホウデンホリュウオフ | 設定したバッテリ残量を確保した上でシャットダウンを行うことが出来ず、UPSがシャットダウンしました。接続機器を減らすか、シャットダウン時のバッテリ残量設定を変更して下さい。 |
| キンキュウシャットダウン | EPOポートにより、緊急シャットダウンしました。安全確認後、UPSを再起動して下さい。 |
| ジュウデンフカ | 充電出来ません。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
| AVR イジョウ | AVR(自動電圧調整機能)に異常が発生しました。サイバーパワー・ジャパンにご連絡下さい。 |
ご連絡先
(株)サイバーパワー・ジャパン
サポート係
Tel:03-5357-1389
Fax:03-5357-1390
E-mail: jp.support@cyberpower.com
4 接続
1 充電をします
UPS は開梱後すぐに使用することができますが、バッテリをフルに充電しておくために、少なくとも8 時間以上の充電を推奨します。これは輸送や保管の間にバッテリが自然放電する場合があるためです。バッテリを充電するには UPS をアースのある 2 極 3 線式コンセント(家庭用アースなしのコンセントでも OK)につなぎます。消費電力の大型機器(空調機、冷蔵庫、複写機など)が接続されていないことを確認して下さい。

2 UPS の出力コンセントに機器をつなぎます
UPS の電源をオフにして入力プラグを壁面コンセントから外した状態で、バッテリバックアップを必要とするコンピュータ、モニタ、その他の周辺機器をサージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)につなぎます。
レーザープリンタ、ペーパーシュレッダ、複写機、室内暖房機、電気掃除機、排水ポンプなどの大型電気製品は UPS の出力コンセントに差し込まないで下さい。これらの機器の消費電力は過負荷となり UPS や接続した機器に損害を与える場合があります。要注意です。
警告
接続する機器の消費電力の合計が、UPS の定格容量を超えていないことを確認して下さい。装置の定格容量より使用容量が上回ると、過負荷状態によりシャットダウンまたは UPS 装置のリセットブレーカーが働く場合はあります。
3 ソフトウェアのインストールをします
*PowerPanel® Business ビジネス版監視ソフトは無料ダウンロードできます。
https://www.cyberpower.com/jp/ja/product/overview/software にアクセスして下さい。
「PowerPanel® Business」をインストールし、UPS とコンピュータを接続することで、電源状態のモニタリングなどを行うことができます。
「PowerPanel® Business」のインストールは UPS とコンピュータを接続する前に行って下さい。なお、説明画像は本マニュアル作成時のバージョンのものを使用しているため、ウェブダウンロードバージョンと異なる場合があります。
- 「PowerPanel® Business」をインストールして下さい。
- インストールプログラムが自動起動してセットアップウィザードが表示されます。セットアップウィザードが表示されたら「次へ」をクリックして進めて下さい。

- 使用許諾契約書をよくお読みいただき、内容にご同意いただけましたら「使用許諾契約書に同意します」の先頭の〇をクリックし、「次へ」をクリックして進めて下さい。

- インストールしたいフォルダを選んで下さい。

5. インストールするコンポーネントを選択します

「インストール」をクリックするとソフトウェアのインストールが始まります。

- インストール作業が完了すると下記の画面が表示されますので、「終了」をクリックしてセットアップウィザードを終了させて下さい。

- PPB を開いて、ユーザー名/パスワードを入れ次の画面にステータスをご覧下さい。

POWERPANEL Business
LOCAL

8. ^
LOG IN
ルプをクリック、バージョ
ン 等の情報が出ます。

- 「ヘルプ」をクリックしますと下記の画面が表示されます。画面中央の「オンラインヘルプクリック」の部分をクリックしますと、オンラインヘルプが表示されます。
ヘルプ
PowerPanel Business
ソフトウェア
バーラョン
4.7.0
Check For Updates
PowerPanel@Business Local。USB又はリフロー接続を介してUFSを直接制御するコンピューターにインストールするために使用されます。ローカルは、ステータスの監視、UPS設定、及びステータスとイベントの記録として指揮します。又、イベントに応じてアクションを生成し、リモードにインストールされている全てのコンピュータに、停電やバッテリーの低下によるデータの損失を防うためにシャットタウンシーケンを開始するように要求することも出来ます。
ヘルプ
各ページの右上限であるアイエンをクリックすると、対応するオンラインヘルプを含むモータルフィントが表示され、ユーザーに役立ちます。現在の機能ページを使用して下さい。例えば、UPSセッティング/構成ページのアイエンをクリックすると、UPSの設定方法が分かります。
ソフトウェアの操作につきましてはマニュアルやオンラインヘルプをご参照下さい。
4 UPS とコンピュータを接続します
USB ポートを使用して UPS とコンピュータを接続する場合は、接続を行う前にコンピュータへ「PowerPanel® Business」をインストールして下さい。インストールが完了しましたら、UPS の USB ポートとコンピュータを付属の USB ケーブルで接続して下さい。

シリアルポートを使用して UPS とコンピュータを接続する場合は、事前に付属のシリアル (DB-9) ケーブルをご用意下さい。接続を行う前にコンピュータへ「PowerPanel® Business」をインストールして下さい。インストールが完了しましたら、UPS のシリアルポートとコンピュータをシリアル
(DB-9)ケーブルで接続して下さい。

離れた場所から制御できるように、LCD モジュールは、壁面マウント式になっています。以下の指示に従って取り付けて下さい。
- フロントパネルから LCD モジュールを取り外します。
- LCD モジュールを壁面に吊り下げます。
- LCD モジュールを UPS に戻す際には、LCD ワイヤーを適当に丸めて、フロントパネルとバッテリカバーの間の空間に入れて下さい。

1 UPS をアースのある 2 極 3 線式コンセント(壁面コンセント、アースなしでも OK)につなぎます。壁面コンセントがヒューズまたはブレーカーに保護されていて、消費電力の大きい機器(空調機、冷蔵庫、複写機など)が接続されていないことを確認して下さい。 延長用の電源ケーブルやたこあし配線で使用しないで下さい。

2 UPS を起動するには電源スイッチで行って下さい。過負荷が検出されると、警報音として長いビープ音が 1 回鳴ります。この状態を解消するには、電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも1つ外して下さい。その後、10 秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにして下さい。
3 バッテリを最適な状態で使用するためには、UPS を常時壁面コンセントにつないでおいて下さい。
4 UPS を停止させる場合には UPS につないだ全ての機器の電源をオフにし、UPS の電源スイッチを押して UPS をオフにして下さい。パワーオン LED が消灯し、UPS が停止します。
5 UPS を長期間保管する場合は、カバーをかけ、バッテリを完全充電した状態で保管して下さい。保管期間中はバッテリの寿命を保つために3ヶ月毎に 24 時間のバッテリ充電をして下さい。
注: この UPS は、輸送中にシステムの電源がオンにならないよう安全機能設計となっています。初めて UPS の電源をオンにするとき、AC 電源に接続する必要があります。AC 電源に接続しなければ、電源はオンになりません。
6 バッテリ交換
1 バッテリの交換をする前に交換用バッテリを用意して下さい。
交換用のバッテリについては後述の「仕様」の項目を確認して下さい。
2 電源をオフにして、接続されたすべての機器のプラグを抜きます。
3 UPS の電源をオフにし、AC 電源からそのプラグを抜きます。
4 UPS のフロントパネルを取り外します。
5 丸いつまみを両方とも引き抜き、本体からバッテリ収納区間のカバーを完全に取り外します。
6 収納区間からバッテリを取り出します。
7 バッテリからバッテリワイヤを外します。
8 バッテリパックからコネクターにワイヤの束(赤いワイヤー1 本と黒いワイヤー1 本)を接続し、交換用バッテリを取り付けます。
9 バッテリを収納区間に戻します。
10 バッテリ収納区間のカバーを取り付け、所定の位置に丸いつまみを押し入れます。
11 フロントパネルを UPS に戻します。
12 バッテリが完全に充電されるまで、UPS を 8~16 時間コンセントに接続しておきます。

flowchart
graph TD
A["Front Panel"] --> B["Add Box"]
B --> C["Add Box with Component 1"]
C --> D["Add Box with Component 2"]
D --> E["Add Box with Component 3"]
E --> F["Final Box with Component 4"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
7 故障かな?と思ったら
本装置を使用するにあたり、故障かな?と思ったら以下の項目を沿って確認を行って下さい。
問題が改善されない場合は、お買い上げの販売店にご相談のうえ、修理をご依頼下さい。
1 サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)の電気供給が停止し、
ブレーカーが飛び出た状態になっている。
原因: 過負荷によりブレーカーが働いた。
対策: 電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停
電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも 1 つ外して下さい。
その後、10秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにします。
2 UPS の最大運転時間が期待時間を下回っている。
原因: バッテリの充電が不十分。
対策: 出力コンセントにつないでいる全ての機器を外し、24 時間のバッテリ充電をしてください。
原因: バッテリが消耗している。
対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。
バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト
www.cyberpower.com よりお問い合わせ下さい。
3 UPS の電源がオンにならない。
原因: 電源スイッチの急なオン、オフ操作による損害を防止するよう設計されています。
対策:10秒以上待ってから電源スイッチを押して、UPSをオンにします。
原因: UPS が正常なコンセントに接続されていない。
対策: UPS は電圧 100V、周波数 50Hz/60Hz コンセントに接続して下さい。
原因: バッテリが消耗している。
対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。
バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト
www.cyberpower.com よりお問い合わせ下さい。
4 PowerPanel® Business ソフトウェアの全てのアイコンがグレー表示(非アクティブ状態)に
なっている。
原因: UPS とコンピュータが接続されていない。差込口やケーブルの不良など。
対策: USB ポートまたはシリアルポートを使用して UPS とコンピュータを接続して下さい。違う差込口やケーブルで試してみて下さい。
原因:バッテリの電気が供給されていない。
対策: コンピュータをシャットダウンしてから、電源スイッチを押して UPS をオフにします。
その後、10秒以上待ってから電源スイッチを押してUPSをオンにします。これで装置をリセットできます。
8 仕様
仕様
| 型番 | PR750 JP |
| 容量 | 750VA / 525W |
| 入力電圧 | 100Vac |
| 入力周波数 | 47Hz - 63Hz |
| バッテリ出力電圧 | 100Vac +/-5% |
| 転送時間 | 10ms以下 |
| サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)の最大負荷(6 コンセント) | 750VA / 525W |
| 6 コンセント電流の最大負荷 | 10A |
| バッテリの出力波形 | 正弦波 |
| 使用環境温度 | 0°C - 40°C |
| 使用環境相対湿度 | 0 - 95%(無結露) |
| 外形寸法(奥行き x 幅 x 高さ) | 349 x 138 x 162 mm |
| 重量 | 12.5 kg |
| バッテリタイプ | YUASA / REW45-12(長寿命) |
| バッテリ充電時間 | クイックチャージ 3 時間(ECOチャージ 8 時間) |
| バッテリ寿命 | 使用環境 25°C時:5 年/30°C時:3 年※ |
| 交換用バッテリ | CyberPower Webサイトを参照して下さい |
| 安全規格 | VCCI Class A |
※使用環境、使用方法により異なる場合があります。
期待動作時間一覧表
| モデル | 50W | 100W | 200W | 300W | 400W | 500W |
| PR750 JP | 110 分 | 65 分 | 30 分 | 13 分 | 10 分 | 7 分 |
9 省エネルギー技術 GreenPower UPS™ & Active PFC 対応
CyberPower の環境への取り組み
CyberPower は、グリーン製品(環境に配慮した製品)の開発に注力しており、事業を通じて、クライメート セーバーズ コンピューティング イニシアチブ(CSCI)にメンバーとして参加、特定有害物質使用制限指令(RoHS)、廃電気電子機器指令(WEEE)製品、および ISO 14001や IECQ QC080000 などへの準拠を含む、環境への取り組みを心がけています。CyberPower は、環境に優しい先進的なエネルギーソリューションを提供し、環境にやさしい企業として UPS 業界を主導することをお約束します。
GreenPower UPS™テクノロジでエネルギーコストを削減
CyberPowerは、単に環境にやさしい製品を提供するのではなく、消費者に最高の価値をもたらすことを目標としています。高度な省エネ設計は、運転率を向上させ、無駄なエネルギー消費を排除します。つまり、GreenPower UPS™テクノロジを採用することで、消費者はエネルギーコストを大幅に抑えることができます。

Active PFC 対応
このCyberPower UPSシステムはアクティブカ率補正(アクティブPFC)により高効率の電源装置に対応しています。アクティブPFCは、電源供給効率を向上するために使用されます。コンピュータのUS Energy Star®プログラム要件(バージョン 5.0)では現在、すべての100ワット以上の電源装置に対してアクティブPFCを義務づけています。また、80 Plus®などのプログラムはアクティブPFCによる高効率電源装置の識別のためにしばしば使用されます。
10 保証規定
本保証規定は株式会社サイバーパワー・ジャパンより日本国内に出荷された製品を、保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合に限り、弊社の定める方法にて無償修理対応を行うものです。
1 保証期間
保証期間は お買い上げ日より 36 ヶ月間 です。
保証をお受けになる場合は弊社の発行する保証書と、製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が必要となります。
並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された製品は保証対象外とさせていただきます。
2 保証内容
保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合、弊社の定める方法にて無償修理対応を致します。
修理が難しいと判断をした場合は同製品または同等製品との交換とさせていただく場合がございますのでご了承下さい。購入後1ヵ月以内のみ新品交換と致します。
修理依頼にかかる送料は、発送時はご依頼主様の元払い、返却時は弊社の元払いとさせていただきます。
修理預かり期間中の代替品出荷や貸し出しはできかねます。
故障した製品の原因追及や解析等の調査はできかねますのでご了承下さい。
3 保証対象
保証対象はお買い上げいただいた製品単体の保証となります。
製品に接続している機器やデータ、記録、ソフトウェア等を含むその他の製品の保証をするものではございません。
また、後述する保証対象外事項 1 項目でも該当する場合は、保証期間内であっても理由を問わず保証対象外とさせていただきます。
4 保証対象外事項
保証期間内であっても次の項目に 1 項目でも該当する場合は、理由を問わず保証対象外とさせていただきます。
・製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明ができない場合。
・並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された場合。
・株式会社サイバーパワー・ジャパンより出荷された製品と確認できない場合。
・説明書やマニュアル等に記載されている内容と異なる接続方法や使用方法により発生した故障や損傷の場合。
・他の製品との組み合わせにより発生した相性等の不具合や故障、損傷の場合。
・お使いのコンピュータの設定や環境等に起因する不具合や故障、損傷の場合。
・輸送、移動、設置時の落下や衝撃等による損傷があった場合。
・正常な使用状態だったと判断できない消耗や損傷があった場合。(完全放電後、直ちに充電しないとの損傷等)
・製品の仕様に適合しない機器を接続したことにより発生した故障や損傷の場合。
・弊社以外での分解、改造、調整、部品交換、修理等をした場合。
・火災、地震、水害、落雷、その他の天災や異常電圧等による故障や損傷の場合。
・弊社より出荷された製品と確認できない場合。
・製品にシリアル番号が貼付されていない場合。
・購入履歴やシリアル番号等が汚損等により確認できない場合や改竈の形跡が認められる場合。
・日本国外で使用した場合。
5 免責事項
製品の運用または製品の運用不能に起因する損害(接続している他の機器の損傷、事業利益の損失・事業の中断・事業情報の損失、逸失利益やその他の金銭的損害を含む)については、弊社では一切の責任を負わないものとします。
本保証規定は予告なしに変更をすることがありますが、適用する保証規定は お買い上げ日の時点で有効な保証規定とします。
2021 年 10 月制定
株式会社サイバーパワー・ジャパン
11 保証書
次のページの保証書に必要事項をご記入のうえ、製品型番、買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明とあわせて大切に保管して下さい。
修理依頼の手順や修理についてのお問い合わせは株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト www.cyberpower.com にて確認して下さい。
保証書
| 製品型番 | PR750 JP |
| 保証期間 | 36 ヶ月 |
| お名前 | |
| ご住所 〒 | |
| 電話番号 | |
| FAX番号 | |
| メールアドレス | |
| お買い上げの販売店 | |
| お買い上げ日(年月日) | |
| シリアルナンバー |
株式会社サイバーパワー・ジャパン
〒102-0071
東京都千代田区富士見 2-3-1
信幸ビル 302 号室
TEL: (03) 5357-1389
FAX: (03) 5357-1390
www.cyberpower.com
OPTION 2:USER SUPPLIED NORMALLY OPEN SWITCH