SONY IXS-6700 - ルーター

IXS-6700 - ルーター SONY - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける IXS-6700 SONY PDF形式.

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Notice SONY IXS-6700 - page 4
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製品タイプ 無線ルーター
ブランド ソニー
モデル IXS-6700
無線規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
周波数帯 2.4 GHzおよび5 GHz
最大データ転送速度 最大1200 Mbps
ポート 4 x ギガビットイーサネットLAN、1 x ギガビットWAN、1 x USB 2.0
アンテナ 4本の外部固定アンテナ
セキュリティ WPA2、WPA、WEP、SPIファイアウォール、MACフィルタリング
寸法(幅 x 奥行 x 高さ) 250 x 180 x 50 mm
重量 500 g
電源 AC 100-240V、50/60Hz、15W
消費電力 15 W(標準)
動作温度 0°C〜40°C
保管温度 -20°C〜70°C
LEDインジケーター 電源、インターネット、LAN(4)、WLAN、USB
管理 WebベースGUI、ソニーネットワークアプリ
機能 QoS、ペアレンタルコントロール、ゲストネットワーク、VPNパススルー、ダイナミックDNS
暗号化 128ビットAES、TKIP
推奨用途 家庭または小規模オフィス

よくある質問 - IXS-6700 SONY

Sony IXS-6700ルーターを工場出荷状態にリセットする方法は?
ルーターをリセットするには、背面パネルのリセットボタンを見つけてください。ペーパークリップで約10秒間押し続けると、電源LEDが点滅します。ボタンを離すと、ルーターが工場出荷設定で再起動します。
ルーターの設定にアクセスするためのデフォルトIPアドレスは?
デフォルトIPアドレスは192.168.1.1です。これをWebブラウザのアドレスバーに入力してください。デフォルトのログイン認証情報はadmin/adminです(またはルーターのラベルを参照)。
IXS-6700のWiFiパスワードを変更する方法は?
ルーターのWebインターフェースにログインします。ワイヤレス設定に移動し、セキュリティセクションを見つけます。「事前共有キー」フィールドに新しいパスワードを入力し、変更を保存します。ネットワークが再起動します。
Sonyルーターのファームウェアを更新する方法は?
SonyサポートWebサイトでファームウェアファイルを確認してください。ルーターのWebインターフェースで管理 > ファームウェアアップグレードに移動します。ダウンロードしたファイルをアップロードし、画面の指示に従います。アップデート中は電源を切らないでください。
ルーター経由でインターネット接続が遅いのはなぜですか?
考えられる原因:ルーターからの距離、干渉、古いファームウェア、帯域幅を消費するデバイス。近づく、5GHz帯を使用する、ファームウェアを更新する、QoS設定で帯域幅を消費しているものを確認してみてください。
IXS-6700でゲストネットワークを設定する方法は?
ワイヤレス設定 > ゲストネットワークに移動します。ゲストネットワークを有効にし、SSIDとパスワードを設定します。アクセスオプション(例:メインネットワークから隔離)を構成し、保存します。
ルーターの管理パスワードを忘れた場合どうすればよいですか?
ルーターを工場出荷状態にハードリセットする必要があります。ペーパークリップでリセットボタンを10秒間押し続けます。その後、デフォルトの認証情報でログインします。
USBプリンターをルーターに接続できますか?
はい、このルーターにはプリンター、ストレージ、または3G/4Gドングルを共有するためのUSB 2.0ポートがあります。USBデバイスを接続し、WebインターフェースのUSB設定でUSB共有を有効にします。
IXS-6700のWiFi範囲を改善する方法は?
ルーターを中央の高い場所に置き、金属製の物体から離してください。アンテナを垂直に調整します。WMMを有効にし、手動で混雑していないチャンネルを選択することでチャンネル干渉を減らすこともできます。
Sony IXS-6700はIPv6に対応していますか?
はい、ルーターはIPv6に対応しています。詳細設定 > IPv6に移動して有効にします。ISPの要件に応じて設定してください(例:DHCPv6、PPPoE、静的)。

ユーザーの質問 IXS-6700 SONY

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使用説明書 IXS-6700 SONY

電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。

このオペレーションマニュアルには、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。このオペレーションマニュアルをよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

IKS-6030M IKS-V6050M IKS-V6050SD

IKS-A6050 IKS-V6010M IKS-V6010SD

IKS-A6011 IKS-A6012 IKS-A6013

IKS-A6015 IKS-RS6010 IKS-V6060M

IKS-V6060SD IKS-A6061 IKS-A6062

IKS-A6063 IKS-RS6060 IKS-TC6010

IKS-TC6060

OPERATION MANUAL Japanese/English

電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

4~5 ページの注意事項をよくお読みください。

定期点検を実施する

長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

故障したら使用を中止する

ソニーのサービス担当者、または営業担当者にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

異常な音、におい、煙が出たら

SONY IXS-6700 - 万一、異常が起きたら - 1

①電源を切る。
②電源コードや接続コードを抜く。
③ソニーのサービス担当者、または営業担当者に修理を依頼する。

炎が出たら
SONY IXS-6700 - 万一、異常が起きたら - 2

SONY IXS-6700 - 万一、異常が起きたら - 3

すぐに電源を切り、消火する。

警告表示の意味

オペレーションマニュアルおよび製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

SONY IXS-6700 - 警告表示の意味 - 1

警告

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

SONY IXS-6700 - 警告 - 1

注意

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

SONY IXS-6700 - 注意を促す記号 - 1
火災

SONY IXS-6700 - 注意を促す記号 - 2
感電

SONY IXS-6700 - 注意を促す記号 - 3
注意

行為を禁止する記号

SONY IXS-6700 - 行為を禁止する記号 - 1
禁止

SONY IXS-6700 - 行為を禁止する記号 - 2
分解禁止

行為を指示する記号

SONY IXS-6700 - 行為を指示する記号 - 1
指示

SONY IXS-6700 - 行為を指示する記号 - 2
アース線を 接続せよ

目次

警告 4
注意 5

その他の安全上のご注意 .... 5

インテグレーテッド・ルーティングシステムのマニュアル構成 6

概要....6

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600/6700 の特長……7
IXS-6600/6700 の商品構成....8
構成例....12
インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600/6700 の制御システム ...... 13
インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600/6700 の機能 14
S-BUS 制御システムの特長 14
システム接続例....15

各部の名称と働き 17

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600....17
インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6700....20
オプション基板....23

ステータス表示....26

表示項目 26
操作ボタンの働き 27
基本操作 27
機器の状態の確認....27
表示部のコントラストの調整....27

エラー表示と対策 29

ステータス表示ランプ 29
エラーステータス 30

付属のソフトウェア 32

BZR-21 のインストール 32

主な仕様....33

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6700....33
インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600....34
オプションボード 35

SONY IXS-6700 - 目次 - 1

SONY IXS-6700 - 目次 - 2

SONY IXS-6700 - 目次 - 3

下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

SONY IXS-6700 - 目次 - 4
分解禁止

外装を外さない、改造しない

外装を外したり、改造したりすると、感電の原因となります。

内部の調整や設定および点検を行う必要がある場合は、必ずサービストレーニングを受けた技術者にご依頼ください。

SONY IXS-6700 - 外装を外さない、改造しない - 1
禁止

事故を防ぐために、サービストレーニングを受けた技術者以外はサービスを行わない

機器内部に手を触れると、感電やけがの原因となります。

SONY IXS-6700 - 事故を防ぐために、サービストレーニングを受けた技術者以外はサービスを行わない - 1
禁止

内部に水や異物を入れない

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。

万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

SONY IXS-6700 - 内部に水や異物を入れない - 1
指示

指定の電源コードを使用する

指定以外の電源コードを使用すると、火災や感電の原因となります。

オペレーションマニュアルの中で指定されている電源コードをお使いください。

SONY IXS-6700 - 指定の電源コードを使用する - 1
禁止

電源コードを傷つけない

電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となります。

  • 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
  • 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
  • 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
  • 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
  • ラックマウントするとき、レールにはさみ込まない。

万一、電源コードが傷んだら、ソニーのサービス担当者に交換をご依頼ください。

SONY IXS-6700 - 電源コードを傷つけない - 1
指示

電源コードのプラグおよびコネクターは、突き当たるまでしっかり差し込む

電源コードのプラグおよびコネクターを、まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

SONY IXS-6700 - 電源コードのプラグおよびコネクターは、突き当たるまでしっかり差し込む - 1
禁止

油煙、湯気、湿気、ほこりの 多い場所では設置・使用しない

上記のような場所で設置・使用すると、火災や感電の原因となります。

SONY IXS-6700 - 油煙、湯気、湿気、ほこりの 多い場所では設置・使用しない - 1
指示

2人以上で運搬する

本機は重量物ですので、1人で運搬すると腰を痛めたり、けがをすることがあります。

SONY IXS-6700 - 2人以上で運搬する - 1
指示

運搬するときは取っ手を持つ (IXS-6700のみ)

取っ手以外のところを持って運搬すると、機器が落下してけがの原因となることがあります。

注意

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

SONY IXS-6700 - 注意 - 1

通風孔をふさがない

通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。

  • 逆さまや横倒しにしない。
  • 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に置かない。
  • 布をかけない。

SONY IXS-6700 - 通風孔をふさがない - 1

安定した場所に設置する

ぐらついた台の上や傾いたところなどに設置すると、機器が落下してけがの原因となることがあります。

SONY IXS-6700 - 安定した場所に設置する - 1
アース線を 接続せよ

安全アースを接続する

安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。

指定された電源コードを使用することで安全アースが接続されます。

電源コード

SONY IXS-6700 - 安全アースを接続する - 1

SONY IXS-6700 - 安全アースを接続する - 2

ファンが止まったままの状態で使用しない

ファンが止まると、ステータス表示ランプが赤く点滅します。そのまま使用し続けると、内部に熱がこもり、火災や感電の原因となることがあります。ソニーのサービス担当者にご連絡ください。

その他の安全上のご注意

注意

日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。

ソニー推奨の電源コードセットをご使用ください。

インテグレーテッド・ルーティングシステムのマニュアル構成

インテグレーテッド・ルーティングシステムには、以下のマニュアルが用意されています。目的に合わせて、または本書の指示に従ってご覧ください。

オペレーションマニュアル(本書、付属の CD-ROM)

インテグレーテッド・ルーティングシステムの簡単な概要、接続例、各部の名称、仕様などの情報を提供します。

システムセットアップマニュアル(付属の CD-ROM)

インテグレーテッド・ルーティングシステムの初期設定や動作確認について説明したマニュアルです。本機だけでなく、インテグレーテッド・ルーティングシステムの主要構成機器に関する情報を提供します。

インストレーションマニュアル(付属の CD-ROM)

本機の保守に関する情報と、基板交換などの初期サービスに関する情報を提供します。

メンテナンスマニュアル(別売り)

部品レベルまでのサービスを前提とした情報(調整要項、マウント図、回路図、詳細なパーツリスト)を提供します。入手を希望される方は、お買い上げいただいた機器の販売担当者にお問い合わせください。

プロトコルマニュアル(別売り)

本機を制御するためのプロトコルに関する情報を提供します。本機がサポート可能なプロトコルに対し、次のようなマニュアルが用意されています。必要なプロトコルマニュアルについては、お買い上げいただいた機器の販売担当者にお問い合わせください。

リモート 1 (S-BUS/ROT16) 制御プロトコル:

REMOTE1 (S-BUS/ROT16) PROTOCOL and COMMAND SPECIFICATIONS

リモート 2(Cart++)制御プロトコル:

REMOTE2 (Cart++) PROTOCOL and COMMAND SPECIFICATIONS

概要

IXS-6600/6700 は、AES/EBU デジタルオーディオ、アナログオーディオ、デジタルビデオ(SD ビデオ、HD ビデオ)、データ(RS-422A 信号)、タイムコードを扱うインテグレーテッド・ルーティングシステムです。

フレームモデルの IXS-6600/6700 に、各種オプション基板を組み合わせて搭載することで、異なる信号を混在させて使用することができます。

◆ 詳しくは、「IXS-6600/6700 の商品構成」(8 ページ)をご覧ください。

信号切り換え操作は、別売りのルーティングスイッチャーコントロールユニット BKS-R1617/R1617A/R1618/R3216/R3219/R3219A/R3220/R6010 などの外部制御機器から行います。

◆ 詳しくは、「インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600/6700 の制御システム」(13 ページ)をご覧ください。

付属のルーティングスイッチャーリモートコントロールソフトウェア BZR-21 を、イーサネットまたは RS-232C に接続された PC にインストールすることで、PC からも簡単な信号切り換え操作ができます。

◆ 詳しくは、「付属のソフトウェア」(32 ページ)をご覧ください。

また、本システムを動作させるためには、あらかじめ PC のターミナルエミュレーターソフトウェアなどによる各種の設定(テーブルデータ作成やシステムの設定)が必要です。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

ご注意

扱う信号の種類に応じて、使用するオプション基板が異なります。

- HDTV SDI 信号を扱う信号系には、入力から出力まですべて HD/SD タイプのオプション基板を使用してください。組み合わせは、以下のとおりです。

プロセッサー基板:IKS-V6050M

入力基板:IKS-V6010M

出力基板:IKS-V6060M

- 出力に HD/SD デジタルビデオアウトプットボードを使用しても、プロセッサー基板が SDTV SDI 信号専用プロセッサー(SD ビデオルータープロセッサー)の場合には、HDTV SDI 信号を出力できません。

- RS-422 基板を装着する際、入力基板 IKS-RS6010 と出力基板 IKS-RS6060 をペアで扱うため、入力基板用スロットと出力基板川スロットのスロット番号を同じにする必要があります。たとえば、入力基板を入力基板川スロット 3 に装

着したら、出力基板も出力基板用スロット 3 に装着してください。

  • 540 Mbps SDTV SDI 信号は、SD デジタルビデオ基板では対応しません。HD/SD 対応のデジタルビデオ基板にのみ対応します。
    ◆ 詳しくは、付属のインストレーションマニュアルをご覧ください。

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600/6700 の特長

2 種類の筐体より選択可能

IXS-6700 は、デジタルビデオ信号の場合 16 入力× 17 出力から最大 128 入力× 136 出力を 8RU の筐体に収納します。IXS-6600 は、16 入力× 17 出力から最大 64 入力× 68 出力 4RU の筐体に収納します。

同一フレームで異なる信号フォーマットに対応

IXS-6600/6700 では、以下の信号に対応しています。

  • ビデオ:HDTV SDI 信号
  • ビデオ:SDTV SDI 信号
  • オーディオ:AES/EBU デジタルオーディオ信号 アナログオーディオ信号
  • データ:RS-422A 信号
  • タイムコード:LTC 信号

ひとつの筐体内で異なる信号フォーマットのボードを同時に動作させることができるため、従来複数台に分けていた筐体を 1 台に集約できます。

フレキシブルな入出力構成

ビデオ信号は、入力は 16 単位、出力は 17 単位で、それぞれ増設が可能です。

デジタルオーディオ信号(バランス)は、入力は 32 単位、出力は 34 単位で、それぞれ増設が可能です。

デジタルオーディオ信号(アンバランス)とタイムコード信

号(LTC)は、入力は 16 単位、出力は 17 単位で、それぞれ増設が可能です。

アナログオーディオ信号(バランス)は、入出力とも 8 ステレオ単位で増設が可能です。

データ信号は 7 入力 /7 出力をペアで扱うため、7 入力 /7 力単位で増設が可能です。

オーディオ信号は、デジタルで入力した信号をアナログで出力することも、アナログで入力した信号をデジタルで出力することも可能です。

ご注意

AES/EBU インプットボードに入力したドルビー E 信号をアナログ信号で出力することはできません。

マルチビットレートに対応

ビデオ信号は、マルチビットレート対応のオプション基板を使用することで、SDTV SDI 信号(143 Mbps、177 Mbps、270 Mbps、360 Mbps、540 Mbps)および HDTV SDI 信号(1.485 Gbps、1.485/1.001 Gbps)、DVB-ASI 信号(270 Mbps)に対応します。1 入出力単位でこれらの異なるレートに対応できます。

オーディオ信号での非同期システムに対応

SRC(サンプリングレートコンバーター)ボードをご使用いただくと、非同期デジタル入力信号にも対応します。

オーディオ信号でビデオの2倍のマトリックスサイズを実現

TDM(Time Division Multiplexing:時分割多重)技術で、 デジタルオーディオ信号(バランス)は、ビデオ信号に対 と、2倍のマトリックスサイズ(256 × 272)を実現しています。 出力を

ドルビー E(圧縮オーディオ)に対応

リニア PCM オーディオでサポートしている機能

- ソフトスイッチング (V1.10 以上)

スイッチングポイントでゆるやかにオーディオデータをゼロにすることで、オーディオ成分のポップ音やクリック音を低減します。

ご注意

ソフトスイッチング機能は、ドルビー E には対応していません。

- SRC(サンプリングレートコンバーター) ON/OFF 機能

サンプリングレートコンバーター機能は、入力信号 (AES/EBU デジタルオーディオ) 単位で ON/OFF を設定できます。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

SRC(サンプリングレートコンバーター)マッチドフェイズモード

サンプリングレートコンバーターに人力されたオーディオ信号において、隣接するチャンネル間の位相差を保持する機能です。

ご注意

同一入力基板内で有効です。複数の入力基板にまたがる信号閥では機能しません。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

- 多様なオーディオ2チャンネル出力

オーディオ信号はステレオチャンネルです。この 2 チャンネルの音源を出す方法として、デフォルトの stereo のほかに Lboth、Rboth、swap、Mix (L+R) があります。 (V1.10 以上 )

ご注意

AES/EBU 信号のアンシラリーデータ(チャンネルステータス、ユーザーデータ、バリディティフラグ)に対して、Lboth、Rboth、swap、Mix (L+R) は機能しません。

リニア PCM/圧縮オーディオでサポートしている機能

- チャンネルステータスの リジェネレーション

(V1.10 以上)

AES/EBU 信号を切り換えたとき、ブロック内のデータと CRC(サイクリック・リダンダンシー・チェック)が不整合を起こし、出力次段の機器が CRC エラーなどでミューティングを起こすのを防ぐために、チャンネルステータスのリジェネレーションを行います。

RS-422A のフィジカルアサインメントに対応

リダンダント CPU/ リダンダント電源を標準装備

信頼性を重視する放送業務用機器として不可欠なバックアップ用コントロール基板、およびバックアップ用電源ユニットが標準で装備されています。

イーサネットコネクターおよびケーブルの二重化

IXS-6600/6700 では、ひとつの筐体に 2 つのイーサネットコネクターを装備しています。それぞれに異なる IP アドレスを付加して、ネットワークの二重化をしています。

Web 設定 (V2.0 以上)

1 次局 /2 次局を Web ブラウザーから設定できます。

対象機器

1 次局:IXS-6600/IXS-6700 (V2.0 以上)
2 次局:IXS-6600/IXS-6700 (V2.0 以上)、HIDS-X5800
(対応ブラウザー: Internet Explorer 6)

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

2系統のリファレンス信号に対応

IXS-6600/6700 では、ビデオリファレンス入力をそれぞれ 2 系統(A、B)備え、出力のブロック単位で選択できます。たとえば、放送局のハウスシンクと、それと異なる位相/周波数のリファレンスをひとつの筐体内で別々のマトリックスのリファレンスとして使用することができます。

ワードシンク信号に対応

オーディオワードシンク信号入力は、IXS-6700 では 2 系統、IXS-6600 では 1 系統装備されています。

3 系統の S-BUS コントロール

IXS-6700 には、独立した 3 系統 4 チャンネル(A、B1、B2、C)の S-BUS 用コネクターが装備されています。IXS-6600 には独立した 3 系統 3 チャンネル(A、B、C)の S-BUS 用コネクターが装備されています。それぞれ 1 本の同軸ケーブルで動作をコントロールできます。

BZR-IF830 (4093 × 4093) コントロールソフトウェアに対応

BZR-IF830 をインストールしたルーティングスイッチャーコントローラー HKSP-R80 を、イーサネットおよび S-BUS データリンクで本機と接続することにより、S-BUS 空間を 4093 × 4093 まで拡張できます。拡張された S-BUS 空間内で、複数の S-BUS 空間を制御することもできます。

IXS-6600/6700 の商品構成

フレーム

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6700

IXS-6700 の本体は、EIA 8RU です。 ひとつの筐体内で、単一のフォーマットに限定した場合の最大マトリックスサイズは、それぞれ以下のとおりになります。

信号 最大マトリックスサイズ
ビデオ 128 入力× 136 出力
AES/EBU デジタルオーディオ信号(バランス)256 入力× 272 出力
AES/EBU デジタルオーディオ信号(アンバランス)128 人力× 136 出力
アナログオーディオ信号(バランス)64 ステレオ入力× 64 ステレオ出力
タイムコード(アンバランス)128 入力× 136 出力
RS-422A 112 ポート

基本構成は、電源ユニット4台、制御用 CPU 基板2枚で、それぞれリダンダント構成になっています。 以下のオプション基板が装着可能です。

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600

IXS-6600 の本体は、EIA 4RU です。 ひとつの筐体内で、単一のフォーマットに限定した場合の最大マトリックスサイズは、それぞれ以下のとおりになります。

信号 最大マトリックスサイズ
ビデオ 64 人力× 68 出力
AES/EBU デジタルオーディオ信号(バランス)128 人力× 136 出力
信号最大マトリックスサイズ
AES/EBU デジタルオーディオ信号(アンバランス)64 人力× 68 出力
アナログオーディオ信号(バランス)32 ステレオ入力× 32 ステレオ出力
タイムコード(アンバランス)64 入力× 68 出力
RS-422A 56 ポート

基本構成は、電源ユニット2台、制御用 CPU 基板2枚で、それぞれリダンダント構成になっています。

以下のオプション基板が装着可能です。

マトリックスボード(オプション)

マトリックスボード IKS-6030M

128 入力× 68 出力のマトリックス基板です。

IXS-6700 への最大装着枚数は 2 枚で、最大 128 人力×出力まで拡張できます。

IXS-6600 に装着した場合は、64 入力× 68 出力になります。

オーディオ信号を取り扱う場合は、IXS-6700 では最大 256 入力× 272 出力、IXS-6600 では最大 128 入力× 136 す。

オプション型名 商品名最大装着枚数
IXS-6600IXS-6700
IKS-6030M マトリックスボード 1 2

メインプロセッサーボード(オプション)

メインプロセッサーボードとしては、以下の 3 種類の基板があります。これらの基板を組み合わせて搭載できます。

  • HD/SD ビデオルータープロセッサーボード IKS-V6050M
  • SD ビデオルータープロセッサーボード IKS-V6050SD
  • オーディオ / データルータープロセッサーボード IKS-A6050
オプション型名商品名最大装着枚数
IXS-6600IXS-6700
IKS-V6050MHD/SD ビデオルータープロセッサーボード24
IKS-V6050SDSD ビデオルータープロセッサーボード
IKS-A6050オーディオ / データルータープロセッサーボード

HD/SD ビデオルータープロセッサーボード IKS-V6050M

34 系統の HD/SD デジタルビデオ信号を扱うルータープロセッサーです。SDTV SDI 信号レート(143 Mbps、177

Mbps、270 Mbps、360 Mbps、540 Mbps)、IIDTV SDI 信号レート(1.485 Gbps、1.485/1.001 Gbps)、DVB-ASI 規格の信号(270 Mbps)に対応します。

1 枚の HD/SD ビデオルータープロセッサーボードの後段には、出力基板を最大 2 枚まで装着できます。

IXS-6700 では、HD/SD ビデオルータープロセッサーボードを 4 枚装着すると、136 系統のビデオ信号を出力できます。IXS-6600 では、HD/SD ビデオルータープロセッサーボードを 2 枚装着すると、68 系統のビデオ信号を出力できます。出力基板には、HD/SD デジタルビデオアウトプットボード、SD デジタルビデオアウトプットボードとタイムコードアウトプットボードを混在させて使用することができます。

ご注意

出力基板に HD/SD デジタルビデオアウトプットボードを使用しないと、HDTV SDI 信号は出力できません。

SD ビデオルータープロセッサーボード IKS-V6050SD

34 系統の SD デジタルビデオ信号を扱うルータープロセット 136 一です。SDTV SDI 信号レート(143 Mbps、177 Mbps、270 Mbps、360 Mbps)、DVB-ASI 規格の信号(270 Mbps)に対応します。

1 枚の SD ビデオルータープロセッサーボードの後段には、出方ぞタルビデオ信号アウトプットボードまたはタイムコードアウトプットボードを最大 2 枚まで装着できます。

IXS-6700 では、SD ビデオルータープロセッサーボードを 4 枚装着すると、136 系統のビデオ信号を出力できます。IXS-6600 では、SD ビデオルータープロセッサーボードを 2 枚装着すると、68 系統のビデオ信号を出力できます。

ご注意

出力基板に HD/SD デジタルビデオアウトプットボードを使用しても、HDTV SDI 信号は出力できません。

オーディオ/データルータープロセッサーボード IKS-A6050

68 系統の AES/EBU オーディオ信号、16 ステレオのアナログオーディオ信号、28 系統のデータ信号(RS-422A)、34 系統のタイムコード信号を扱うルータープロセッサー基板です。1 枚のオーディオ / データルータープロセッサーボードの後段には、出力基板を最大2枚まで装着できます。出力基板には、AES/EBU オーディオアウトプットボード、アナログオーディオアウトプットボード、RS-422A アウトプットボードとタイムコードアウトプットボードを混在させて使用することができます。

インプットボード(オプション)

オプション型名商品名最大装着枚数
IXS-6600IXS-6700
IKS-V6010M 16HD/SD デジタルビデオインブットボード48
IKS-V6010SD 16SD デジタルビデオインブットボード
IKS-A6011 32 Dsub AES/EBU(バランス) インブットボード
IKS-A6012 16 BNC AES/EBU (アンバランス) インブットボード
IKS-A6015 32サンプリングレートコンバーターボード
IKS-A6013 アナログオーディオインブットボード
IKS-RS6010 7 RS422 インブットボード
IKS-TC6010 16タイムコードインブットボード

16 HD/SD デジタルビデオインプットボード IKS-V6010M

16 系統の HD/SD デジタルビデオ信号を扱う入力基板です。入力端子は、SDTV SDI 信号レート(143 Mbps、177 Mbps、270 Mbps、360 Mbps、540 Mbps)、HDTV SDI 信号レート(1.485 Gbps、1.485/1.001 Gbps)、DVB-ASI 規格の信号(270 Mbps)に対応します。

IXS-6700 は 16 単位で、16 入力から最大 128 入力まで拡きます。

IXS-6600 は 16 単位で、16 人力から最大 64 人力まで拡張します。 きます。

16 SD デジタルビデオインプットボード IKS-V6010SD

16 系統の SD デジタルビデオ信号を扱う入力基板です。入力端子は、SDTV SDI 信号レート(143 Mbps、177 Mbps、270 Mbps、360 Mbps)、DVB-ASI 規格の信号(270 Mbps)に対応します。

IXS-6700 は 16 単位で、16 人力から最大 128 人力まで拡うきます。

IXS-6600 は 16 単位で、16 入力から最大 64 入力まで拡張きます。

ご注意

IKS-V6010SD は、540 Mbps SDTV SDI 信号レートには対応しません。

32 D-sub AES/EBU インプットボード IKS-A6011

32 系統の AES/EBU オーディオ信号(バランス)を扱う入力基板です。本機のリファレンス用ワードシンク信号に同期した 48 kHz のサンプリング周波数に対応しています。

IXS-6700 では、32 単位で、32 入力から最大 256 入力まで拡張できます。 IXS-6600 では、32 単位で、32 入力から最大 128 入力まで拡張できます。

ご注意

AES/EBU デジタルオーディオインプットボードは、非同期の AES/EBU 信号には対応しません。非同期の AES/EBU 信号を扱う場合は、32 サンプリングレートコンバーターボード IKS-A6015 と合わせてお使いください。

16 BNC AES/EBU インプットボード IKS-A6012

16 系統の AES/EBU オーディオ信号(アンバランス)を扱う入力基板です。本機のリファレンス用ワードシンク信号に同期した 48 kHz のサンプリング周波数に対応しています。 IXS-6700 は 16 単位で、16 入力から最大 128 入力まで拡張できます。 IXS-6600 は 16 単位で、16 入力から最大 64 入力まで拡張できます。

ご注意

AES/EBU デジタルオーディオインブットボードは、非同期の AES/EBU 信号には対応しません。非同期の AES/EBU 信号を扱う場合は、32 サンプリングレートコンバーターボード IKS-A6015 と合わせてお使いください。

32 サンプリングレートコンバーターボード IKS-A6015

32 系統のサンプリングレートコンバーターを扱う基板です。 この基板を 32 D-sub AES/EBU インプットボード IKS-A6011 または 16 BNC AES/EBU インプットボード IKS-A6012 に搭載することで、非同期デジタル入力信号に対応し

アナログオーディオインプットボード IKS-A6013

8 ステレオのアナログオーディオ信号(バランス)を扱う入力基板です。

IXS-6700 は 8 ステレオ単位で、8 ステレオ入力から最大 64 ステレオ入力まで拡張できます。

IXS-6600 は 8 ステレオ単位で、8 ステレオ入力から最大 32

張ずレオ入力まで拡張できます。

ご注意

信号の切り換えは、ステレオペア単位です。

7 RS-422 インプットボード IKS-RS6010

7 系統のデータ信号(RS-422A)を扱う入力基板です。38.4 kbps にのみ対応します。RS-422 基板は、入力基板と出力基板をペアで扱うため、7 入力/7 出力単位で増設できます。

IXS-6700 は 112 ポートまで、IXS-6600 は 56 ポートまで拡張できます。

ご注意

RS-422 インプットボードと RS-422 アウトプットボードは必ずペアでご使用ください。RS-422 基板(入力基板 IKS-RS6010 と出力基板 IKS-RS6060)を装着する場合、入力基板用スロットと出力基板用スロットのスロット番号を同じにする必要があります。たとえば、入力基板を入力基板用スロット 3 に装着したら、出力基板も出力基板用スロット 3 に装してください。

◆ 詳しくは、付属のインストレーションマニュアルをご覧ください。

16 タイムコードインプットボード IKS-TC6010

16 系統のタイムコード信号(LTC)を扱う人力基板です。

IXS-6700 は 16 単位で、16 入力から最大 128 入力まで拡張できます。

IXS-6600 は 16 単位で、16 入力から最大 64 入力まで拡張3で系統の AES/EBU オーディオ信号(バランス)を扱う出力基板です。リファレンス用ワードシンク信号に同期した 48 kHz のサンプリング周波数に対応します。

アウトプットボード(オプション)

オプション型名商品名最大装着枚数
IXS-6600IXS-6700
IKS-V6060M 17 HD/SD デジタルビデオアウトプットボード48
IKS-V6060SD 17 SD デジタルビデオアウトプットボード
IKS-A6061 34 D-sub AES/EBU(バランス)アウトプットボード
IKS-A6062 17 BNC AES/EBU(アンバランス)アウトプットボード
IKS-A6063 アナログオーディオアウトプットボード
IKS-RS6060 7 RS-422 アウトプットボード
IKS-TC6060 17 タイムコードアウトプットボード

17 HD/SD デジタルビデオアウトプットボード IKS-V6060M

17 系統の HD/SD デジタルビデオ信号を扱う出力基板です。

SDTV SDI 信号レート(143 Mbps、177 Mbps、270 Mbps、360 Mbps、540 Mbps)、HDTV SDI 信号レート(1.485 Gbps、1.485/1.001 Gbps)、DVB-ASI 規格の信号(270 Mbps)に対応します。

IXS-6700 は 17 単位で、17 出力から最大 136 出力まで拡きます。

IXS-6600 は 17 単位で、17 出力から最大 68 出力まで拡張きます。

17 SD デジタルビデオアウトプットボード IKS-V6060SD

17 系統の SD デジタルビデオ信号を扱う出力基板です。

SDTV SDI 信号レート(143 Mbps、177 Mbps、270 Mbps、360 Mbps)、DVB-ASI 規格の信号(270 Mbps)に対応します。

IXS-6700 は 17 単位で、17 出力から最大 136 出力まで拡張で きます。

IXS-6600 は 17 単位で、17 出力から最大 68 出力まで拡張できます。

ご注意

IKS-V6060SD は、SDTV SDI 信号レート(540 Mbps)には対応しません。

34 D-sub AES/EBU アウトプットボード IKS-A6061

振本 系統の AES/EBU オーディオ信号(バランス)を扱う出力基板です。リファレンス用ワードシンク信号に同期した 48 kHz のサンプリング周波数に対応します。

IXS-6700 は 34 単位で、34 出力から最大 272 出力まで拡張できます。

IXS-6600 は 34 単位で、34 出力から最大 136 出力まで拡張できます。

17 BNC AES/EBU アウトプットボード IKS-A6062

17 系統の AES/EBU オーディオ信号(アンバランス)を扱う出力基板です。リファレンス用ワードシンク信号に同期した 48 kHz のサンプリング周波数に対応します。

IXS-6700 は 17 単位で、17 出力から最大 136 出力まで拡張できます。

IXS-6600 は 17 単位で、17 出力から最大 68 出力まで拡張できます。

アナログオーディオアウトプットボード IKS-A6063

8 ステレオのアナログオーディオ信号(バランス)を扱う出力基板です。

IXS-6700 は 8 ステレオ単位で、8 ステレオ出力から最大 64 ステレオ出力まで拡張できます。

IXS-6600 は 8 ステレオ単位で、8 ステレオ出力から最大 32 ステレオ出力まで拡張できます。

ご注意

  • 信号の切り換えは、ステレオペア単位です。
  • AES/EBU インプットボードに入力したドルビー E 信号を出力することはできません。

-7 RS-422 アウトプットボード IKS-RS6060

7 系統のデータ信号(RS-422A)を扱う出力基板です。38.4

https にのみ対応します。RS-422 基板は、入力基板と出力基板をペアで扱うため、7人力 / 7出力単位で増設できます。

IXS-6700 は 112 ポートまで、IXS-6600 は 56 ポートまで拡張できます。

ご注意

RS-422 インプットボードと RS-422 アウトプットボードは必ずペアでご使用ください。RS-422 基板(入力基板 IKS-RS6010 と出力基板 IKS-RS6060)を装着する場合、入力基板用スロットと出力基板用スロットのスロット番号を同じにする必要があります。たとえば、入力基板を入力基板用スロット 3 に装着したら、出力基板も出力基板用スロット 3 に装してください。

◆ 評しくは、付属のインストレーションマニュアルをご覧ください。

17 タイムコードアウトプットボード IKS-TC6060

17 系統のタイムコード信号(LTC)を扱う出力基板です。

IXS-6700 は 17 単位で、17 出力から最大 136 出力まで拡張できます。

に装着XS-6600 は 17 単位で、17 出力から最大 68 出力まで拡張できます。

IKS-A6050、IKS-V6050M、IKS-V6050SD いずれのプロセッサーボードとも組み合わせて使用することができます。

構成例

IXS-6600 のハイブリッド構成例
SONY IXS-6700 - 構成例 - 1

flowchart
graph TD
    A["入力端子数"] --> B["マトリックスボード 128 × 68"]
    C["商品名"] --> D["16 HD/SD デジタルビデオ インプットボード"]
    C --> E["16 SD デジタルビデオ インプットボード"]
    C --> F["32 D-sub AES/EBU (バランス) インプットボード"]
    C --> G["7 RS-422 インプットボード"]
    H["出力端子数"] --> I["17 HD/SD デジタルビデオ アウトプットボード"]
    H --> J["17 SD デジタルビデオアウトプットボード"]
    H --> K["34 D-sub AES/EBU (バランス) アウトプットボード"]
    H --> L["7 RS-422 アウトプットボード"]
    M["マザーボード"] --> N["HD/SD ビデオルータープロセッサーボード"]
    M --> O["オーディオ / データルータプロセッサーボード"]
    M --> P["出力端子数"]

上記のように構成することで、異なる信号フォーマットにそれぞれ対応する複数ルーティングスイッチャーを筐体内に同時に構成することができます。

それぞれのフォーマットに対するクロスポイントのサイズは次表のとおりです。

信号フォーマット マトリックスサイズ
SDI ルーター部 32 × 34 (うち HD SDI は 16 × 17)
デジタルオーディオルーター部32 × 34
RS-422A ルーター部 14 ポート

SONY IXS-6700 - 構成例 - 2

flowchart
graph TD
    A["入力端子数"] --> B["マトリックスボード 128 × 68"]
    B --> C["マトリックスボード 128 × 68"]
    C --> D["マトリック デジタルビデオ 16 HD/SD デジタルビデオ インブットボード 16 SD デジタルビデオ 16 SD デジタルビデオ インブットボード 32 D-sub AES/EBU (バランス) インブットボード 7 RS-422 インブットボード"]
    D --> E["マザーボード"]
    E --> F["出力端子数"]
    F --> G["17 HD/SD デジタルビデオ アウトブットボード"]
    E --> H["17 SD デジタルビデオ アウトブットボード"]
    E --> I["34 D-sub AES/EBU (バランス) アウトブットボード"]
    E --> J["7 RS-422 アウトブットボード"]
    E --> K["7 オーディオ / データルータ ブロセッサーボード"]
    E --> L["オーディオ / データルータ ブロセッサーボード"]
    F --> M["17 HD/SD デジタルビデオ アウトブットボード"]
    F --> N["17 SD デジタルビデオ アウトブットボード"]
    F --> O["34 D-sub AES/EBU (バランス) アウトブットボード"]
    F --> P["7 RS-422 アウトブットボード"]

前記のように構成することで、異なる信号フォーマットにそれぞれ対応する複数ルーティングスイッチャーを筐体内に同時に構成することができます。

それぞれのフォーマットに対するクロスポイントのサイズは下表のとおりです。

信号フォーマット マトリックスサイズ
SDI ルーター部 64 × 68(うち HD SDI は 16 × 17)
デジタルオーディオルーター部64 × 68
RS-422A ルーター部 28 ポート

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600/6700 の制御システム

IXS-6600/6700 では、システム設定には PC のターミナルエミュレーターを使用し、信号の切り換えにはリモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)などの制御装置を使用します。付属のルーティングスイッチャーリモートコントロールソフトウェア BZR-21(GUI ソフトウェア)でも PC 上で基本的なクロスポイントの切り換えができます。

制御システムには、BNC 型の REMOTE 1 端子を使用する S-BUS、D-sub 9 ピンの REMOTE 2 端子を使用する RS-422A、REMOTE 3 端子を使用する RS-232C、および

NETWORK 端子を使用するイーサネットの 4 種類があります。

4 系統の制御を同時に使うこともできます。

S-BUS による制御

S-BUS は、ソニーがルーティングスイッチャーシステムの制御用に開発したプロトコルです。複数のルーティングスイッチャーとリモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)を、1 本の同軸ケーブルで接続し、通信することができます。S-BUS により制御できる機器の台数は、ルーティングスイッチャー、リモコンパネルなど合わせて254 台です。

IXS-6600/6700 では、RS-422A のコマンドを S-BUS コマンドに変換することにより、D-sub 9 ピンの REMOTE 2 端子を通した S-BUS 制御も可能です。

RS-422A による制御

本システムでは、RS-422A のコマンドを内部で S-BUS のコマンドに変換して、REMOTE 2 端子から S-BUS 制御をすることも可能です。

RS-422A コマンドでそのまま制御するモードをダイレクトモード、S-BUS コマンドに変換して制御するモードを S-BUS 変換モードとよびます。S-BUS 変換モードでは、制御できる系統を最大 1024 系統、8 レベルの人出力まで拡張できますが、応答速度はダイレクトモードより遅くなります。制御できる内容は、RS-422A 用プロトコルで行えるものに限定されます。

S-BUS リモートが 1 次局に設定されると S-BUS 変換モードフリーアサイメント機能

に固定され、2 次局に設定されるとダイレクトモードに固定されます。

レベル設定による複数信号の同時制御

多種類の信号を同時に扱う場合、それぞれの信号別にルーティングスイッチャーが必要になります。たとえば、VTRで記録を行うために必要な信号には、ビデオ、オーディオ、タイムコード、リモートコントロールがあり、それぞれビデオ、オーディオ、タイムコード、リモートの各ルーティングスイッチャーで信号を切り換えます。これらの切り換えを行う信号を総称してレベルと呼びます。本システムでは最大16種類のレベルを設定し、レベルごとに異なる入力信号の番号を設定して同時に制御することができます。

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600/6700 の機能

IXS-6600/6700 は次のような機能を備えています。

設定した入出力系統の保護機能

設定した出力系統を、他のリモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)から切り換えられないようにするプロテクト機能と、入力系統をすべてリモコンパネルから隠して切り換えられないようにするシークレット機能を備えています。

クロスポイントを無効にする機能

出力系統ごとに選択できる入力系統を制限し、特定の入力系統を指定した出力系統にしか出力できないようにすることができます。

パスワード機能

パスワードを設定しておき、オペレーターを制限することができます。

名称設定機能

入出力端子に名称を設定し、接続する信号を識別できます。 名称は 2 種類の設定方法があり、ひとつは「タイプ名(VTR、カメラなどの機器名)+番号」(例:VTR1)で、もうひとつは任意の 16 文字の名前をつける「デスクリプション(記述)名称」です。

設定した名称は、別売りのコントロールユニット BKS-R1617/R1618/R3216/R3219/R3220 に表示させることができます。

バーチャルマッピッグ機能

仮想マトリックス上にクロスポイントを配置することができます。

ひとつの端子名称に、レベルごとに異なる端子番号を割り当てることができます。

タイライン機能

3 台までのルーティングスイッチャーを接続する信号線を自動的に選択できます。

ファントム機能

複数のクロスポイントを同時に切り換えることができます。

自己診断機能

人出力の有無やエラーの発生を、前面のステータス表示ランプに表示したり、一次局に接続したターミナルエミュレーターに表示させることができます。

また後面の ALARM 出力端子にパラレルで出力することも可能です。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

S-BUS 制御システムの特長

S-BUS 制御システムでは、複数のルーティングスイッチャーとリモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)を 1 本の同軸ケーブルで接続し、制御信号の通信を行います。ひとつの S-BUS 制御システム内の 1 台のスイッチャーを 1 次局に設定し、この 1 次局がシステム全体の制御を行います。ほかのスイッチャーとリモコンパネルは 2 次局になり、1 次局の制御により信号の通信を行います。

S-BUS 制御システムは次のような特長があります。

- 75Ω 同軸ケーブル 1 本による、LAN(Local Area Network)形式の制御信号の通信

- 同軸ケーブル(5C-2V ケーブル使用時)を 500 m まで延長可能

- 電源を切らずにシステムを動作状態のまま、S-BUS ラインへの接続、取り外しが可能

- 1 次局に設定したルーティングスイッチャーは、複数の S-BUS ラインを制御し、最大 254 台(1 次局を含む)までのルーティングスイッチャーとリモコンパネルを制御

- 1 本の S-BUS ラインには、最大 128 台のルーティングスイッチャーとリモコンパネルが接続可能

- 自己診断機能によって検出されたエラーの内容を、S-BUS ライン上の 1 次局に接続された PC(ターミナルエミュレーター)に表示

- PC(ターミナルエミュレーター)で設定した内容(システムの設定やテーブルデータ)およびクロスポイントデータを、付属のルーティングスイッチャーデータバックアップソフトウェア BZR-20 を使用して PC のハードディスクに保存し、必要に応じて復元可能

システム接続例

主要構成機器

本システムは 75Ω 同軸ケーブルで接続された S-BUS データ

リンクを核に形成されます。

S-BUS データリンクの主要構成機器は以下のとおりです。

S-BUS データリンク主要構成機器

S-BUS データリンク上の種別使用機器 台数 機能
1次局 システムコントローラールーティングスイッチャーコントローラーHKSP-R80 1 S-BUS データリンク全体の通信制御。同時に 2 次局として動作することも可能。
ルーティングスイッチャーインテグレーテッド・ルーティングシステムIXS-6600/6700
ルーティングスイッチャープロセッサーHDS-X5800
2次局 ルーティングスイッチャーイングスイッチャールーティングスイッチャープロセッサーHDS-X5800 最大 253 台 各機器ごとの通信制御。1 次局からの指示に従って動作する。
インテグレーテッド・ルーティングシステムIXS-6600/6700
リモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)X-Y コントロールユニットBKS-R3220
32 ボタンコントロールユニットBKS-R3219/R3219A
ユニバーサルコントロールユニットBKS-R1617/R1617A
16 ボタンコントロールユニットBKS-R1618
8 デスティネーションコントロールユニットBKS-R3216
ユニバーサル LCD リモートパネルBKS-R6010
ターミナルターミナルエミュレーターPC 一般1システムの各種設定。S-BUS ラインで発生したエラーの表示と管理。

接続時のご注意

  • 1 次局に使用するインテグレーテッド・ルーティングシステムでは、内部 CPU 基板の P/S スやをチP に設定します。
  • 2 次局に使用するルーティングスイッチャーでは、内部 CPU 基板の P/S スイッを S に設定します。
  • 1 本の S-BUS ラインに接続できる 2 次局は最大 128
  • 1 本の S-BUS ラインのケーブル長は最大 500 m (5C-2V プル使用時) です。
  • S-BUS ラインの最終機に取り付ける T 型ブリッジ、および各スイッチャーの使用しない REMOTE 1 端子は、必ず75Ω 終端器で終端してください。
  • 2 次局のルーティングスイッチャーの REMOTE 1 端子は個のみ使用可能です。

1) TXS-6600/6700 では CA-65 基板の S1203.3 P/S スイッチ

REMOTE 1 端子 (BNC 型、凹) 台です 5C-2V 同軸ケーブル (50 cm 以下) T型ブリッジ (B タイプ)

T 型ブリッジ(B タイプ)の使いかた

IXS-6600/6700 には、B タイプの T 型ブリッジが付属してい

ます。使用するときは、50 cm 以下の同軸ケーブル(5C-2V)

を用意し、次のように接続してください。

接続例

IXS-6700 を 1 次局とする S-BUS データリンクの接続例を示

します。モニター S-BUS 系のコントロール機能はありません

人。

SONY IXS-6700 - 接続例 - 1

flowchart
graph TD
    A["最大 16 台"] --> B["ターミナル ダーミナル"]
    B --> C["バーソナルコンピューター (ターミナルエミュレーター)"]
    C --> D["..."]
    D --> E["バーソナルコンピューター (ターミナルエミュレーター)"]
    E --> F["イーサネットスイッチ"]
    F --> G["デスティネーション VTR"]
    H["ビデオ"] --> I["インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6700 (P)"]
    I --> J["REMOTE 1A"]
    I --> K["REMOTE 1B1"]
    I --> L["REMOTE 1C"]
    J --> M["オーディオチャンネル 1/2"]
    K --> N["オーディオチャンネル 3/4"]
    L --> O["オーディオチャンネル 1/2"]
    M --> P["オーディオルーティングスイッチャー (S)"]
    N --> Q["オーディオルーティングスイッチャー (S)"]
    O --> R["タイムコードルーティングスイッチャー (S)"]
    P --> S["オーディオチャンネル 1/2"]
    Q --> T["オーディオチャンネル 3/4"]
    R --> U["各種ルーティングスイッチャー (S)"]
    S --> V["リモコンパネル"]
    T --> W["リモコンパネル"]
    U --> X["サブネットコントローラー"]
    V --> Y["サブネットコントローラー"]
    W --> Z["ディスプレイユニット"]
    X --> AA["ディスプレイユニット"]
    Y --> AB["ディスプレイユニット"]
    Z --> AC["ディスプレイユニット"]
    AA --> AD["ディスプレイユニット"]
    AB --> AE["ディスプレイユニット"]
    AC --> AF["リモコンパネル"]
    AD --> AG["リモコンパネル"]
    AE --> AH["リモコンパネル"]
    AF --> AI["最大 128 台"]
    AG --> AJ["最大 128 台"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style H fill:#f9f,stroke:#333
    style I fill:#ccf,stroke:#333
    style J fill:#ccf,stroke:#333
    style K fill:#ccf,stroke:#333
    style L fill:#ccf,stroke:#333
    style M fill:#ccf,stroke:#333
    style N fill:#ccf,stroke:#333
    style O fill:#ccf,stroke:#333
    style P fill:#ccf,stroke:#333
    style Q fill:#ccf,stroke:#333
    style R fill:#ccf,stroke:#333
    style S fill:#ccf,stroke:#333
    style T fill:#ccf,stroke:#333
    style U fill:#ccf,stroke:#333
    style V fill:#ccf,stroke:#333
    style W fill:#ccf,stroke:#333
    style X fill:#ccf,stroke:#333
    style Y fill:#ccf,stroke:#333
    style Z fill:#ccf,stroke:#333
    style AA fill:#ccf,stroke:#333
    style AB fill:#ccf,stroke:#333
    style AC fill:#ccf,stroke:#333
    style AD fill:#ccf,stroke:#333
    style AE fill:#ccf,stroke:#333

各部の名称と働き

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6600

前面

①POWER スイッチ ②POWER 表示ランプ ③表示部 ④ステータス表示ランプ ⑤操作ボタン SONY POWER A POWER B INTEGRATED ROUTING SYSTEM (RS-600)

①POWER(電源)スイッチ

本機の電源を ON/OFF します。電源ユニット A と B バックアップ動作を行っていますので、使用するときは両方のスイッチを ON にしてください。

②POWER(電源)表示ランプ

それぞれ対応する電源ユニットに通電されると点灯します。正常動作時は緑で点灯し、各ユニット内のファンが停止すると赤で点灯します。

ご注意

電源投入時に一瞬表示ランプが赤く点灯したり、両方の

POWER スイッチが ON の状態で片側の POWER スイッチを OFF にしたときに、OFF になっている電源ユニットの表示ランプが赤く点灯したりすることがありますが、これは故障ではありません。

また、両方の POWER スイッチが ON の状態で、片側の

POWER スイッチを OFF にした後すぐに POWER スイッチを再び ON にすると、まれに ON にした電源ユニットの表示

ランプが赤く点灯したままになることがあります。このようなときは、表示ランプが赤く点灯している電源ユニットの

POWER スイッチを OFF にして表示ランプが消灯するまでは20 秒ほど待ってから、POWER スイッチを再び ON にしてください。

すべての POWER スイッチを ON にした後、POWER スイッチやブレーカーを OFF にする場合は、20 秒以上待ってから OFF にしてください。

③表示部

本機の状態を表示します。

◆ 詳しくは、「ステータス表示」(26 ページ)をご覧ください。

④ステータス表示ランプ

チランプの色や点灯によって、本機の状態を表示します。

本機の電源が入り、正常に動作しているときは消灯または緑で点灯します。エラーが発生すると赤点灯で知らせます。

◆ 評しくは「エラー表示と対策」(29 ページ)をご覧ください。

⑤操作ボタン

表示部の表示を切り換えます。

◆ 詳しくは、「ステータス表示」(26 ページ)をご覧ください。

後面

①出力基板用スロット ②入力基板用スロット ③REMOTE 3 端子 ④REMOTE 2 端子 ⑤REMOTE 1 端子 ⑥REF IN端子と75Ω 終端スイッチ ⑦WORD SYNC IN 端子と75Ω 終端スイッチ ⑧TC IN 端子 ⑨REMOTE 2/ALARM 端子 ⑩NETWORK 端子 ⑪AC IN 端子 ⑫カ(アース)端子

①出力基板用スロット

別売りの出力基板を装着します。

◆ 別売り出力基板の詳細は、「IXS-6600/6700 の商品構成」(8 ページ)をご覧ください。

②入力基板用スロット

別売りの入力基板を装着します。

◆ 別売り入力基板の詳細は、「IXS-6600/6700 の商品構成」(8 ページ)をご覧ください。

③REMOTE 3(リモート 3)端子(D-sub 9 ピン)

本機をシステムの 1 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチを P 側)に設定している場合、システムの動作に必要な設定を行うためのターミナルエミュレーターを、この端子に接続します。

接続にはインチねじ付きの D-sub 9 ピンコネクターをお使いください。

ご注意

この端子を使うときは、CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチを P 側に設定してください。

◆ 詳しくは、付属のインストレーションマニュアルをご覧ください。

1) S-BUS プロトコルによるリモート制御では、1 本の同軸ケーブルラインでデータ伝送路を構成し、データリンク内の複数の機器(ルーティングス

イッチャー、リモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)など)が、時分割方式でそのデータ伝送路を利用します。各機器のうち、伝送路利用の管理を行うのが1次局で、2次局は1次局の指示に従って伝送路を利用します。このため、多数の2次局が接続されると、数に応じて応答速度が遅くなります。

④REMOTE 2 (リモート 2) 端子 (D-sub 9 ピン)

RS-422A インターフェースを介して、外部のコントローラーと接続します。

本機を 1 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチを P 側)に設定すると S-BUS 変換モードになり、この端子を使って S-BUS 制御が可能になります。

接続にはミリねじ付きの D-sub 9 ピンコネクターをお使いください。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

⑤REMOTE 1(リモート 1)端子(BNC 型)

A、B、C の 3 系統がそれぞれ 1 端子ずつあり、合計 3 端子です。

S-BUS 制御を行うために、リモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)やルーティングスイッチャーを同軸ケーブルで接続します。

本機が 1 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチが P 側)に設定されている場合は、合計 253 台までのリモコンパネルやルーティングスイッチャーを接続できます。

本機が 2 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチがに設定されている場合は、どれかひとつの端子を付属の T 型ブリッジ(B)を使って S-BUS リンクと接続します。

S ◆則詳しくは、「主な仕様」(33 ページ)、付属のインストレーションマニュアルおよびシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

◆ 詳しくは、「システム接続例」(15 ページ)をご覧ください。

⑩NETWORK(ネットワーク)端子(モジュラージャック)

ご注意

使用しない端子には、1 次局、2 次局とも付属の 75Ω 終端器を接続してください。

A、B の 2 系統、100 BASE-TX 通信用の 2 端子です。

付属の BZR-20/21 をインストールした PC のイーサネットコネクターと接続します。

⑥REF IN(同期信号入力)端子(BNC 型)と 75Ω 終端スイッチ

A、B の 2 系統の端子です。

アナログのリファレンスビデオ信号(CCIR624 に準拠した ブラックバースト信号または HDTV 用 3 値シンク)を入力します。

ご注意

安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターを以下のポートに接続しないでください。

•NETWORK A 端子

•NETWORK B 端子

上記のポートについては本書の指示に従ってください。

75Ω 終端スイッチ

入力インピーダンスを切り換えます。

ON:入力信号は 75Ω で終端されます。

OFF:ハイインピーダンスになります。外部同期信号をループスルーで使用するとき、この位置にします。

ご注意

信号の切り換えをリファレンスビデオ信号に同期させたいときは、切り換えタイミング(奇数フィールドまたは偶数フィールド)やリファレンス信号 A/B の選択をターミナルエミュレーターから設定する必要があります。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

⑦WORD SYNC IN(オーディオワードシンク入力)端子(BNC 型)と 75Ω 終端スイッチ

オーディオワードシンク信号を入力します。

75Ω 終端スイッチ

入力インピーダンスを切り換えます。

ON:入力信号は 75Ω で終端されます。

OFF:ハイインピーダンスになります。外部同期信号をループスルーで使用するとき、この位置にします。

⑧TC IN(タイムコード入力)端子(BNC 型)

タイムコード信号入力用の端子です。

⑨REMOTE 2/ALARM(リモート2 / アラーム)端子 (D-sub 9 ピン)

本機の状態を出力します。

REMOTE2 端子の B 系統として使うこともできます。

接続にはミリねじ付きの D-sub 9 ピンコネクターをお使いください。

ご注意

NETWORK ケーブルご使用の際は、輻射ノイズによる誤動作を防ぐため、シールドタイプのケーブルを使用してください。

⑪ AC IN (AC 電源入力) 端子

A、B の 2 端子です。

AC 電源コードを使用して、AC 電源に接続します。電源ユニット A と B でそれぞれバックアップ動作を行っていますので、使用するときは 2 つのインレットの両方に接続してください。

⑫(アース)端子

アースに接地してください。

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6700

前面

①POWER スイッチ ②POWER 表示ランプ ③表示部 ④ステータス表示ランプ ⑤操作ボタン SONY INTEGRATED ROUTING SYSTEM 198-0703 POWER A1 POWER A2 POWER B1 POWER B2 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0

①POWER(電源)スイッチ

本機の電源を ON/OFF します。電源ユニット A1 と B1、A2 と B2 でそれぞれバックアップ動作を行っていますので、使用するときは 4 個すべてを ON にしてください。

②POWER(電源)表示ランプ

それぞれ対応する電源ユニットに通電されると点灯します。正常動作時は緑で点灯し、各ユニット内のファンが停止すると赤で点灯します。

ご注意

電源投入時に一瞬表示ランプが赤く点灯したり、すべての

POWER スイッチが ON の状態で一部の POWER スイッチから OFF にしてください。

を OFF にしたときに、OFF になっている電源ユニットの表

示ランプが赤く点灯したりすることがありますが、これは故障ではありません。

また、すべての POWER スイッチが ON の状態で、一部の POWER スイッチを OFF にした後すぐに POWER スイッチを再び ON にすると、まれに ON にした電源ユニットの表示ランプが赤く点灯したままになることがあります。このようなときは、表示ランプが赤く点灯している電源ユニットの POWER スイッチを OFF にして表示ランプが消灯するまで20 秒ほど待ってから、POWER スイッチを再び ON にしてください。

すべての POWER スイッチを ON にしたあと、POWER スイッチやブレーカーを OFF にする場合は、20 秒以上待って

③表示部

本機の状態を表示します。

◆ 詳しくは「ステータス表示」(26 ページ)をご覧ください。

④ステータス表示ランプ

ランプの色や点灯によって、本機の状態を表示します。

本機の電源が入り、正常に動作しているときは消灯または緑で点灯します。エラーが発生すると赤点灯で知らせます。

◆ 詳しくは「エラー表示と対策」(29 ページ)をご覧ください。

⑤操作ボタン

表示部の表示を切り換えます。

◆ 詳しくは「ステータス表示」(26 ページ)をご覧ください。

後面

①出力基板用スロット ②入力基板用スロット ③AC IN 端子 ④REF IN 端子 ⑤WORD SYNC IN 端子 ⑥REMOTE 1 端子 ⑦TC IN 端子 ⑧AC IN 端子 ⑨(アース)端子 ⑪ALARM 端子 ⑪REMOTE 3 端子 ⑩REMOTE 2 端子 ⑨NETWORK 端子

①出力基板用スロット

別売りの出力基板を装着します。

②入力基板用スロット

別売りの入力基板を装着します。

◆ 別売り出力基板の詳細は、「TXS-6600/6700 の商品構成」(8 ペー◆ 別売り入力基板の詳細は、「TXS-6600/6700 の商品構成」(8 ページ)をご覧ください。

③AC IN (AC 電源入力) 端子

A1、A2、B1、B2 の 4 端子です。

AC 電源コードを使用して、AC 電源に接続します。電源ユニット A1 と B1、A2 と B2 でそれぞれバックアップ動作をに応じて応答速度が遅くなります。行っていますので、使用するときは 4 つのインレットのすべてに接続してください。

④REF IN(同期信号入力)端子(BNC 型)

A、B の 2 系統、ループスルー付き 4 端子です。アナログのリファレンスビデオ信号(CCIR624 に準拠したブラックバースト信号または HDTV 用 3 値シンク)を入力します。

各 2 個の端子は内部でスルー接続されています。スルーアウト信号を使用しないときは、使用しない端子に市販の 75Ω 終端器を接続して終端してください。

ご注意

信号の切り換えをリファレンスビデオ信号に同期させたいときは、切り換えタイミング(奇数フィールドまたは偶数フィールド)やリファレンス信号 A/B の選択をターミナルエミュレーターから設定する必要があります。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

⑤WORD SYNC IN(オーディオワードシンク入力)端子(BNC 型)

A、B の 2 系統、ループスルー付き 4 端子です。 オーディオワードシンク信号を入力します。

各 2 個の端子は内部でスルー接続されています。スルーアウト信号を使用しないときは、使用しない端子に市販の 75Ω 終端器を接続して終端してください。

⑥REMOTE 1(リモート 1)端子(BNC 型)

A、B、C の 3 系統があり、A、C はそれぞれ 1 端子、B み B1、B2 の 2 端子で、合計 4 端子です。

S-BUS 制御を行うために、リモコンパネルやルーティングスイッチャーを同軸ケーブルで接続します。

本機が 1 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチが P 側)に設定されている場合は、合計 253 台までのリモコンパネルや他のルーティングスイッチャーを接続できます。

本機が 2 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチが S側)に設定されている場合は、どれかひとつの端子を付属の T 型ブリッジ(B)を使って S-BUS リンクと接続します。

◆ 詳しくは、「システム接続例」(15 ページ)をご覧ください。

ご注意

使用しない端子には、1 次局、2 次局とも付属の 75Ω 終端器を接続してください。

イッチャー、リモコンパネル(ルーティングスイッチャーコントロールユニット)など)が、時分割方式でそのデータ伝送路を利用します。各機器のうち、伝送路利用の管理を行うのが1次局で、2次局は1次局の指示に従って伝送路を利用します。このため、多数の2次局が接続されると、数に応じて応答速度が遅くなります。

⑦TC IN(タイムコード入力)端子(BNC 型)

タイムコード信号入力用の端子です。

⑧ ふ(アース)端子

アースに接続(接地)してください。

⑨NETWORK(ネットワーク)端子(モジュラージャック)

A、B の 2 系統、100BASE-TX 通信用の 2 端子です。 付属の BZR-20/21 をインストールした PC のイーサネットコネクターと接続します。

ご注意

安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターを以下のポートに接続しないでください。

•NETWORK A 端子

•NETWORK B 端子

上記のポートについては本書の指示に従ってください。

ご注意

NETWORK ケーブルご使用の際は、輻射ノイズによる誤動作を防ぐため、シールドタイプのケーブルを使用してください。

⑩REMOTE 2 (リモート 2) 端子 (D-sub 9 ピン)

A、B の 2 系統です。

RS-422A インターフェースを介して、外部のコントローラーと接続します。

本機を 1 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチが P 側)に設定すると S-BUS 変換モードになり、この端子を使って S-BUS 制御が可能になります。

接続にはミリねじ付きの D-sub 9 ピンコネクターをお使いください。

◆ 詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

⑪REMOTE 3(リモート 3)端子(D-sub 9 ピン)

本機をシステムの 1 次局(CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチを P 側)に設定している場合、システムの動作に必要な設定を行うためのターミナルエミュレーターを、この端子に接続します。

接続にはインチねじ付きの D-sub 9 ピンコネクターをお使いください。

ご注意

この端子を使うときは、CA-65 基板の S1203-3 P/S スイッチを P 側に設定してください。

◆ 詳しくは、付属のインストレーションマニュアルをご覧ください。

⑫ ALARM(アラーム)端子(Mini D-sub 15 ピン)

前面のステータス表示ランプと同様に、本機の状態を出力します。

接続にはミリねじ付きのミニ D-sub 15 ピンコネクターをお使いください。

◆ 詳しくは、「主な仕様」(33 ページ)および付属のインストレーションマニュアル、システムセットアップマニュアルをご覧ください。

オプション基板

16 HD/SD デジタルビデオインプットボード IKS-V6010M

①HD/SD IN 1 ~ 16 端子

①HD/SD IN 1 \~ 16 端子 (BNC 型)

SDI 信号(143~1485 Mbps)を人力します。

16 SD デジタルビデオインプットボード IKS-V6010SD

①SD IN 1 ~ 16 端子

①SD IN 1 \~ 16 端子 (BNC 型)

SDTV SDI 信号(143~360 Mbps)を入力します。

32 D-sub AES/EBU インプットボード IKS-A6011

①AES/EBU IN 1-12、13-24 端子 ②AES/EBU IN 25-32 端子

①AES/EBU IN 1-12、13-24 端子 (D-sub 37 ピン)

AES/EBU デジタルオーディオ信号を入力します。

②AES/EBU IN 25-32 端子 (D-sub 25 ピン)

AES/EBU デジタルオーディオ信号を入力します。

16 BNC AES/EBU インプットボード IKS-A6012

①AES/EBU IN 1 ~ 16 端子

①AES/EBU IN 1 \~ 16 端子 (BNC 型)

AES/EBU デジタルオーディオ信号を人力します。

アナログオーディオインプットボード IKS-A6013

ANALOG AUDIO IN 1-4、5-8、9-12、 13-16 端子

① ANALOG AUDIO IN 1-4、5-8、9-12、13-16 端子 (D-sub 25 ピン)

アナログオーディオ信号(バランス)を入力します。

7 RS-422 インプットボード IKS-RS6010

①RS-422 IN 1 ~ 7 端子

①RS-422 IN 1 \~ 7 端子 (D-sub 9 ピン)

RS-422A 信号を入力します。

16 タイムコードインプットボード IKS-TC6010

①TIME CODE IN 1 ~ 16 端子

タイムコード信号(LTC)を入力します。

17 HD/SD デジタルビデオアウトプット ボード IKS-V6060M

①HD/SD OUT 1 ~ 17 端子

①HD/SD OUT 1 \~ 17 端子 (BNC 型)

SDI 信号(143 \~ 1485 Mbps)を出力します。

17 SD デジタルビデオアウトプットボード IKS-V6060SD

①SD OUT 1 ~ 17 端子

①SD OUT 1 \~ 17 端子 (BNC 型)

SDTV SDI 信号(143~360 Mbps)を出力します。

34 D-sub AES/EBU アウトブットボード IKS-A6061

①AES/EBU OUT 1-12、13-24 端子 ②AES/EBU OUT 25-32 端子 ③AES/EBU OUT 33-34 端子

①AES/EBU OUT 1-12、13-24 端子 (D-sub 37 ピン)

AES/EBU デジタルオーディオ信号を出力します。

②AES/EBU OUT 25-32 端子 (D-sub 25 ピン)

AES/EBU デジタルオーディオ信号を出力します。

③AES/EBU OUT 33-34 端子 (D-sub 9 ピン)

AES/EBU デジタルオーディオ信号を出力します。

17 BNC AES/EBU アウトプットボード IKS-A6062

AES/EBU OUT 1 ~ 17 端子

①AES/EBU OUT 1 \~ 17 端子 (BNC 型)

AES/EBU デジタルオーディオ信号を出力します。

アナログオーディオアウトプットボード IKS-A6063

①ANALOG AUDIO OUT 1-4、5-8、9-12、 13-16 端子

① ANALOG AUDIO OUT 1-4、5-8、9-12、13-16 端子 (D-sub 25 ピン)

アナログオーディオ信号(バランス)を出力します。

7 RS-422 アウトプットボード IKS-RS6060

①RS-422 OUT 1 ~ 7 端子

①RS-422 OUT 1 \~ 7 端子 (D-sub 9 ピン)

RS-422A 信号を出力します。

17 タイムコードアウトプットボード IKS-TC6060

SONY IXS-6700 - D-sub AES/EBU インプットボード IKS-A6011 - 12

タイムコード信号(LTC)を出力します。

ステータス表示

前面の操作ボタンを使って、運用中の本機の状態を表示部に 表示することができます。

表示項目

表示部に表示される項目は以下のようなツリー構成で、操作ボタンで表示を切り換えることができます。

表示部のバックライトは、約5分間キー操作がないと消灯し、ボタンをどれか押すと再び点灯します。

SONY IXS-6700 - 表示項目 - 1

flowchart
graph TD
    A["INTEGRATED ROUTING SYSTEM"] --> B["ERROR STATUS"]
    B --> C["INPUT"]
    C --> D["DISP UNIT STATUS"]
    D --> E["INPUT"]
    E --> F["INPUT"]
    F --> G["INPUT"]
    G --> H["INPUT"]
    H --> I["INPUT"]
    I --> J["INPUT"]
    J --> K["INPUT"]
    K --> L["INPUT"]
    L --> M["INPUT"]
    M --> N["INPUT"]
    N --> O["INPUT"]
    O --> P["INPUT"]
    P --> Q["INPUT"]
    Q --> R["INPUT"]
    R --> S["INPUT"]
    S --> T["INPUT"]
    T --> U["INPUT"]
    U --> V["INPUT"]
    V --> W["INPUT"]
    W --> X["INPUT"]
    X --> Y["INPUT"]
    Y --> Z["INPUT"]
    Z --> AA["INPUT"]
    AA --> AB["INPUT"]
    AB --> AC["INPUT"]
    AC --> AD["INPUT"]
    AD --> AE["INPUT"]
    AE --> AF["INPUT"]
    AF --> AG["INPUT"]
    AG --> AH["INPUT"]
    AH --> AI["INPUT"]
    AI --> AJ["INPUT"]
    AJ --> AK["INPUT"]
    AK --> AL["INPUT"]
    AL --> AM["INPUT"]
    AM --> AN["INPUT"]
    AN --> AO["INPUT"]
    AO --> AP["INPUT"]
    AP --> AQ["INPUT"]
    AQ --> AR["INPUT"]
    AR --> AS["INPUT"]
    AS --> AT["INPUT"]
    AT --> AU["INPUT"]
    AU --> AV["INPUT"]
    AV --> AW["INPUT"]
    AW --> AX["INPUT"]
    AX --> AY["INPUT"]
    AY --> AZ["INPUT"]
    AZ --> BA["INPUT"]
    BA --> BB["INPUT"]
    BB --> BC["INPUT"]
    BC --> BD["INPUT"]
    BD --> BE["INPUT"]
    BE --> BF["INPUT"]
    BF --> BG["INPUT"]
    BG --> BH["INPUT"]
    BH --> BI["INPUT"]
    BI --> BJ["INPUT"]
    BJ --> BK["INPUT"]
    BK --> BL["INPUT"]
    BL --> BM["INPUT"]
    BM --> BN["INPUT"]
    BN --> BO["INPUT"]
    BO --> BP["INPUT"]
    BP --> BQ["INPUT"]
    BQ --> BR["INPUT"]
    BR --> BS["INPUT"]
    BS --> BT["INPUT"]
    BT --> BU["INPUT"]
    BU --> BV["INPUT"]
    BV --> BW["INPUT"]
    BW --> BX["INPUT"]
    BX --> BY["INPUT"]
    BY --> BZ["INPUT"]
    BZ --> CA["INPUT"]
    CA --> CB["INPUT"]
    CB --> CC["INPUT"]
    CC --> CD["INPUT"]
    CD --> CE["INPUT"]
    CE --> CF["INPUT"]
    CF --> CG["INPUT"]
    CG --> CH["INPUT"]
    CH --> CI["INPUT"]
    CI --> CJ["INPUT"]
    CJ --> CK["INPUT"]
    CK --> CL["INPUT"]
    CL --> CM["INPUT"]
    CM --> CN["INPUT"]
    CN --> CO["INPUT"]
    CO --> CP["INPUT"]
    CP --> CQ["OUTPUT"]

    subgraph 工一表
        D
        E
        F
        G
        H
        I
        J
        K
        L
        M
        N
        O
        P
        Q
        R
        S
        T
        U
        V
        W
        X
        Y
        Z
        AA
        AB
        AC
        AD
        AE
        AF
        AG
        AH
        AI
        AJ
        AK
        AL
        AM
        AN
        AO
        AP
        AQ
        AR
        AS
        AT
        AU
        AV
        AW
        AX
        AY
        AZ
        BA
        BB
        BC
        BD
        BE
        BF
        BG
        BH
        BI
        BJ
        BK
        BL
        BM
        BN
        BO
        BP
        BQ
        CA
        DA
        AE
        AF
        AG
        AH
        AI
        AJ
        AK
        AL
        AM
        AN
        AO
        AP
        AQ
        AR
        AS
        AT
        AU
        AV
        AW
        BX
        BY
        CA
        DA
        AE
        AF
        BG
        BH
        BI
        BJ
        BK
        BL
        AM
        AN
        AO
        AP
        AQ
        AR
        AS
        AT
        AU
        AV
        AW
        BX
        BY
        AP
        AQ
        ASB
        ATB1, ATB2, ATB3, ATB4, ATB5, ATB6, ATB7, ATB8, ATB9, ATB10, ATB11, ATB12, ATB13, ATB14, ATB15, ATB16, ATB17, ATB18, ATB19, ATB20, ATB21, ATB22, ATB23, ATB24, ATB25, ATB26, ATB27, ATB28, ATB29, ATB30, ATB31, ATB32, ATB33, ATB34, ATB35, ATB36, ATB37, ATB38, ATB39, ATB40, ATB41, ATB42, ATB43, ATB44, ATB45, ATB46, ATB47, ATB48, ATB49, ATB50, ATB51, ATB52, ATB53, ATB54, ATB55, ATB56, ATB57, ATB58, ATB59, ATB60, ATB61, ATB62, ATB63, ATB64, ATB65, ATB66, ATB67, ATB68, ATB69, ATB70, ATB71, ATB72, ATB73, ATB74, ATB75, ATB76, ATB77, ATB78, ATB79, ATB80, ATB81, ATB82, ATB83, ATB84, ATB85, ATB86, ATB87, ATB88, ATB89, ATB90, ATB91, ATB92, ATB93, ATB94, ATB95, ATB96, ATB97, ATB98, ATB99, ATB100 |

    subgraph 工一表示例
        D1["エラー表示:機器内のエラーを表示します。"]
        D2["エラーの内容を重要度の高い順に表示します。" ◆ 表示内容は「エラーステータス」(30 ページ)を参照してください。"]
        D3["ステータス表示:機器の状況や、設定の状態を表示します。"]
    end

    subgraph ステータス示例:
        D4["ステータス表示:機器の状況や、設定の状態を表示します。"]
    end

    subgraph CPU RUN示例:
            D5["メイン / バックアップのどちらの CPU が働いているかを表示します。"]
            D6["CPU SW SETTING"]
            D7["IP ADDRESS"]
            D8["SBUS STATION ID"]
            D9["PSU ELAPSED TIME"]
            D10["ファンユニットの使用積算時間を表示します。"]
            D11["電源ユニットの使用積算時間を表示します。"]
            D12["FAN ELAPSED TIME"]
            D13["&quot;CPU”的表示します。<br>            D14[&quot;CPU”的表示します。<br>            D15[&quot;CPU”的表示します。<br>            D16[&quot;CPU”的表示します。<br>            D17[&quot;CPU”的表示します。<br>            D18[&quot;CPU”的表示します。<br>            D19[&quot;CPU”的表示します。<br>            D20[&quot;CPU”的表示します。<br>            D21[&quot;CPU”的表示します。<br>            D22[&quot;CPU”的表示します。<br>            D23[&quot;CPU”的表示します。<br>            D24[&quot;CPU”的表示します。<br>            D25[&quot;CPU”的表示します。<br>            D26[&quot;CPU”的表示します。<br>            D27[&quot;CPU”的表示します。<br>            D28[&quot;CPU”的表示します。<br>            D29[&quot;CPU”的表示します。<br>            D30[&quot;CPU”的表示します。<br>            D31[&quot;CPU”的表示します。<br>            D32[&quot;CPU”的表示します。<br>            D33[&quot;CPU”的表示します。<br>            D34[&quot;CPU”的表示します。<br>            D35[&quot;CPU”的表示します。<br>            D36[&quot;CPU”的表示します。<br>            D37[&quot;CPU”的表示します。<br>            D38[&quot;CPU”的表示します。<br>            D39[&quot;CPU”的表示します。<br>            D40[&quot;CPU”的表示します。<br>            D41[&quot;CPU”的表示します。<br>            D42[&quot;CPU”的表示します。<br>            D43[&quot;CPU”的表示します。<br>            D44[&quot;CPU”的表示します。<br>            D45[&quot;CPU”的表示します。<br>            D46[&quot;CPU”的表示します。<br>            D47[&quot;CPU”的表示します。<br>            D48[&quot;CPU”的表示します。<br>            D49[&quot;CPU”的表示します。<br>            D50[&quot;CPU”的表示します。<br>            D51[&quot;CPU”的表示します。<br>            D52[&quot;CPU”的表示します。<br>            D53[&quot;CPU”的表示します。<br>            D54[&quot;CPU”的表示します。<br>            D55[&quot;CPU”的表示します。<br>            D56[&quot;CPU”的表示します。<br>            D57[&quot;CPU”的表示します。<br>            D58[&quot;CPU”的表示します。<br>            D59[&quot;CPU”的表示します。<br>            D60[&quot;CPU”的表示します。<br>            D61[&quot;CPU”的表示します。<br>            D62[&quot;CPU”的表示します。<br>            D63[&quot;CPU”的表示します。<br>            D64[&quot;CPU”的表示します。<br>            D65[&quot;CPU”的表示します。<br>            D66[&quot;CPU”的表示します。<br>            D67[&quot;CPU”的表示します。<br>            D68[&quot;CPU”的表示します。<br>            D69[&quot;CPU”的表示します。<br>            D70[&quot;CPU”的表示します。<br>            D71[&quot;CPU”的表示します。<br>            D72[&quot;CPU”的表示します。<br>            D73[&quot;CPU”的表示します。<br>            D74[&quot;CPU”的表示します。<br>            D75[&quot;CPU”的表示します。<br>            D76[&quot;CPU”的表示します。<br>            D77[&quot;CPU”的表示します。<br>            D78[&quot;CPU”的表示します。<br>            D79[&quot;CPU”的表示します。<br>            D80[&quot;CPU”的表示します。<br>            D81[&quot;CPU”的表示します。<br>            D82[&quot;CPU”的表示します。<br>            D83[&quot;CPU”的表示します。<br>            D84[&quot;CPU”的表示します。<br>            D85[&quot;CPU”的表示します。<br>            D86[&quot;CPU”的表示します。<br>            D87[&quot;CPU”的表示します。<br>            D88[&quot;CPU”的表示します。<br>            D89[&quot;CPU”的表示します。<br>            D90[&quot;CPU”的表示します。<br>            D91[&quot;CPU”的表示します。<br>            D92[&quot;CPU”的表示します。<br>            D93[&quot;CPU”的表示します。<br>            D94[&quot;CPU”的表示します。<br>            D95[&quot;CPU”的表示します。<br>            D96[&quot;CPU”的表示します。<br>            D97[&quot;CPU”的表示します。<br>            D98[&quot;CPU”的表示します。<br>            D99[&quot;CPU”的表示します。<br>            D100[&quot;CPU”的表示します。<br>            D101[&quot;CPU”的表示します。<br>            D102[&quot;CPU”的表示します。<br>            D103[&quot;CPU”的表示します。<br>            D104[&quot;CPU”的表示します。<br>            D105[&quot;CPU”的表示します。<br>            D106[&quot;CPU”的表示します。<br>            D107[&quot;CPU”的表示します。<br>            D108[&quot;CPU”的表示します。<br>            D109[&quot;CPU”的表示します。<br>            D110[&quot;CPU”, meaning使用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用於用品上或者以下的计算机可以显示。"]

操作ボタンの働き

SONY IXS-6700 - 操作ボタンの働き - 1

flowchart
graph TD
    A["①MENU ボタン"] --> B["②CANCEL ボタン"]
    B --> C["③ENTER ボタン"]
    D["MENU DELINCEL"] --> E["→"]
    E --> F["→"]
    F --> G["→"]
    G --> H["④、→ ボタン"]
    I["⑤ 、 ボタン"] --> J["→"]
    J --> K["→"]

①MENU ボタン

トップ表示に戻ります。

②CANCEL ボタン

トップメニューより下の階層にいるとき、ひとつ上の階層に移動します。

設定を変更したときに、変更した内容を取り消して、現在保存されている設定に戻ります。

③ENTER ボタン

下の階層に移動します。

設定を変更したときに、変更した内容を保存します。

MENU ボタンと同時に押すと、設定メニューに移行します。

④ ⇔、→ボタン

選択肢や変更する数値の桁を選択するときに押します。

⑤ 亰、↓ボタン

同じ階層内で表示内容を変更するときに押します。

基本操作

操作ボタンを使った基本操作は次のとおりです。

表示部にトップ表示を表示するには

MENU ボタンを押します。INTEGRATED ROUTING SYSTEM が表示されます。

バックライトが消灯しているときは、もう一度 MENU ボタンを押してください。点灯します。

ひとつ下の階層に移動するには

ENTER ボタンを押します。

ひとつ上の階層に戻るには

CANCEL ボタンを押します。

同じ階層で表示を切り換えるには

または ボタンを押します。

トップ表示に戻るには

MENU ボタンを押します。

機器の状態の確認

本機のステータス表示機能を使って、内部基板の DIP スイッチの設定や S-BUS ステーションのステーション ID などを表示することができます。

次の手順で操作します。

1 MENU ボタンを押して、トップ表示を表示部に表示する。

2 介または ボタンを押して表示部に DISP UNIT STATUS を表示する。

3 ENTER ボタンを押す。

4 介または ボタンを押して、設定を確認したい項目を選択する。

CPU RUN: メイン / バックアップのどちらの CPU が働いているか

CPU SW SETTING : CA-65 基板の DIP スイッチの設定

IP ADDRESS : CPU のネットワーク接続の IP アドレス

SBUS STATION ID : S-BUS ステーションのステーション ID

PSU ELAPSED TIME : 各電源ユニットの使用積算時間

FAN ELAPSED TIME:各ファンユニットの使用積算 時間

5 ENTER ボタンを押す。

手順 4 で選択した項目の設定が、表示部の 2 行日に表示されます。

または ボタンを押して表示される設定内容を切り換えることができます。

表示部のコントラストの調整

表示部のコントラストを調整することができます。

次の手順で操作します。

1 MENU ボタンを押して、表示部にトップ表示を表示する。

2 または ボタンを押して、コントラストを調整する。

⇒ボタンを押すとコントラストは強くなり、 ⇕ボタンを押すと弱くなります。

エラー表示と対策

本機は、電源投人時または、リダンダント CPU 基板のうちメイン側のリセットボタンが押されたと同時に自己診断を行い、その後の動作中にも定期的に自己診断を実行します。エラーを検出すると、直ちにステータス表示ランプによって知らせ、その内容をコントロールターミナル(PC 上のターミナルエミュレーター)に出力します。

また、CA-65 基板上のステータス表示器にもエラーの内容が、エラーコードとエラー記号で表示されます。

これらの情報をもとに、簡易的に故障箇所を知ることができます。

ここでは、前面のステータス表示ランプ、および表示部に表示されるエラーと、その対策を示します。

ステータス表示ランプ

電源投入時に数秒間ステータス表示ランプの表示が乱れることがありますが、これは異常ではありません。

ステータス表示ランプ内容状態対策
緑点灯オレンジ点灯赤点灯
1 リダンダントステータス(電源ユニット、CA-65基板の状態)正常(電源ユニットもCA-65 基板の動作もすべて正常である。)2枚のCA-65基板のうち、どちらか一方がスロットに挿入されていない。電源ユニットが抜けている。電源ユニットの使用積算時間による電源ユニットの定期交換の時期を過ぎている。CA-65 基板の動作に異常がある。電源ユニットに異常がある。操作仕様に従って、エラー内容を確認し、その内容に応じて対策をとる。電源ユニットのスイッチが ON なっているか確かめる。電源ケーブルの接続を確かめる。不良の電源ユニットを交換する。不良の CA-65 基板を交換する
2 ユニットステータス(本体ファン、機器内温度、別売り基板の状態)正常(本体ファン、機器内温度、別売り基板のすべてが正常である。)本体ファンの使用積算時間による定期交換の時期を過ぎている。本体ファン、機器内温度、別売り基板のいずれかが異常である。操作仕様に従って、エラー内容を確認し、その内容に応じて対策をとる。不良のファンユニットを交換する。不良の別売り基板を交換する。
3 リモートコントロール /タイミングステータス(REMOTE1, NETWORK、基準信号入力の状態)正常(REMOTE1, NETWORK の通信は正常、かつ通常の基準信号が入力されている。または基準信号がないが非同期でクロスポイントを切り換える設定になっている。)— • REMOTE1 通信、NETWORK 通信、リファレンスピデオ信号入力のいずれかに異常がある。操作仕様に従って、エラー内容を確認し、その内容に応じて対策をとる。REMOTE1、NETWORK の設定、接続を正しく行う。リファレンス信号を入力するか、クロスポイントの切り換えタイミングを非同期(ASYNC)に設定する。詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。

エラーステータス

表示部に本機内のエラーの内容を表示することができます。 次の手順で操作します。

1 MENU ポタンを押して、トップ表示を表示部に表示する。

2 ボタンを押す。

ERROR STATUS が表示されます。

3 ENTER ボタンを押す。

エラーの内容が重要度の高い順に表示されます。

または ボタンを押して表示されるエラーの内容を切り換えることができます。

ひとつ上の階層に戻るには

CANCEL ボタンを押します。

トップ表示に戻るには

MENU ボタンを押します。

エラーステータスと対策

表示1 行目 表示2 行目 "x" に入る単語 内容 対策
REMOTE1 ERR DISCONNECT CH.xxA/B1/B2/CS-BUS回線が断線した。応答のない機器との接続を確認し、正しく接続する。75Ω 終端器を取り付ける。
REF ERR FAIL CH.x A/B異常リファレンスビデオ信号に同期してクロスポイントを切り換えるように設定されているが、リファレンスビデオ信号の入力がない。サポート外の基準信号が入力された。REF IN 端子にリファレンスビデオ信号を入力する。リファレンスビデオ信号に同期してクロスポイントを切り換えるモードを解除する(ASYNC に設定する)。詳しくは、付属のシステムセットアップマニュアルをご覧ください。
W/S ERR FAIL CH.x A/Ba)異常本体にオーディオのオプション基板が挿人されているが、オーディオ用基準信号(ワードシンク)またはリファレンスビデオ信号の入力がない。WORD SYNC IN 端子にサポート外の基準信号が入力された。WORD SYNC IN 端子にオーディオワードシンク信号を入力する。REF IN 端子にリファレンスビデオ信号を入力する。
MAIN CPU ERRMEM ERRメインのCA-65基板のバックアップ・データが壊れている。メイン動作中のCA-65 基板がどちらかを「表示項目」(26 ページ)を参照して確認し、バックアップデータをインストレーションマニュアルを参照してダウンロードする。
BATT.VOLTAGE LOWメインのCA-65 基板のバッテリーバックアップの電圧が異常である。メイン動作中のCA-65 基板がどちらかを「表示項目」(26 ページ)を参照して確認し、CA-65 基板のリチウム電池を交換する。
BACKUP CPU ERRDOWNバックアップのCA-65基板に異常あり。メイン/バックアップCA-65基板がどちらかを「表示項目」(26 ページ)を参照して確認し、バックアップのCA-65 基板を交換する。
PSU ERRFAIL xxA1/A2/B1/B2b)電源ユニットに異常あり。電源ユニットのスイッチがONになっているか確かめる。電源ケーブルの接続を確かめる。不良の電源ユニットを交換する。
NON xxA1/A2/B1/B2b)電源ユニットが装着されていない。電源ユニットを装着する。
xx RUN HOUR OVERA1/A2/B1/B2b)本体電源ユニットの使用積算時間による定期交換の時期を過ぎている。表示されている電源ユニットを交換する。
表示1行目表示2行目"x"に入る単語内容対策
FAN ERR x UNITFAIL L/R •本体ファンユニットのうち1つ以上が止まっているか、規定値以外の回転数になっている。•不良のファンユニットを交換する。
x RUN HOURS OVERL/R •本体ファンユニットの使用積算時間による定期交換の時期を過ぎている。•OVER と表示されているファンユニットを交換する。
TEMP ERRHIGH•本機内部の温度が規定以上に上昇した。•周囲の温度や通風状態を調べる。
XPT ERR INxxx-OUTxxx 人力と出力の端子番号•クロスポイントに異常がある。•不良の別売り基板を交換する。
OPTION BD.ERRFRONT SLOTxx 1/2/3/4/5/6/7^c) •本体に挿入されている別売りの基板(フロント基板)に異常がある。•不良の別売り基板を交換する。
•間違ったスロットに挿入されている。•正しいスロットに挿入する。
REAR SLOTxx 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16 ^d) •本体に挿入されている別売りの基板(リア基板)に異常がある。•不良の別売り基板を交換する。
•間違ったスロットに挿入されている。•正しいスロットに挿入する。
S-BUS CPU ERRMAINx FAILA/B/C•メイン側CPU基板上のS-BUS CPUxに異常がある。•メイン側CA-65基板の不良のIF-844基板を交換する。
BACKUPx FAILA/B/C•バックアップ側CPU基板上のS-BUS CPUxに異常がある。•バックアップ側CA-65基板の不良のIF-844基板を交換する。

a) IXS-6600 の WORD SYNC IN 端子は 1 系統ですが、内部で A、B の 2 系統に分配されています。
b) A2/B2 は IXS-6600 では表示されません。IXS-6600 の電源ユニット A、B は、表示部には A1、B1 と表示されます。
c) IXS-6600 では、5/6/7 は表示されません。
d) 表示されるスロット番号は IXS-6700/6600後面の次の人出力基板用スロット番号に対応しています。

スロット番号IXS-6700IXS-6600
1OUT1OUT1
2OUT2OUT2
3IN1IN1
4IN2IN2
5OUT3OUT3
6OUT4OUT4
7IN3IN3
8IN4IN4
9OUT5
10OUT6
11IN5
12IN6
13OUT7
14OUT8
15IN7
16IN8

付属のソフトウェア

IXS-6600/6700 に付属の CD-ROM には、以下のソフトウェアが含まれています。

ルーティングスイッチャーデータバックアップソフトウェア BZR-20

サービス用途としてご使用いただくためのソフトウェアです。IXS-6600/6700 の各種設定データのバックアップに使用します。

Windows XP を搭載した IBM PC/AT 互換機で使用できます。

◆ インストール手順など詳しくは、付属のインストレーションマニュアルをご覧ください。

ルーティングスイッチャーリモートコントロールソフトウェア BZR-21

ルーティングスイッチャーの基本的なクロスポイント切り換え機能と、切り換え操作ボタンへの端子割り当て機能を備え、大小システム構築時の動作確認や、簡便なシステム運用を可能にします。

Windows XP を搭載した IBM PC/AT 互換機で使用できます。

BZR-21 のインストール

ルーティングスイッチャーリモートコントロールソフトウェア BZR-21 を使用することにより、PC 上でクロスポイントの切り換えを実行できます。

クロスポイントステータスを表示したり、ソースが選択されているデスティネーションを検索するサーチ機能も備えています。

動作環境

ハードウェア:Windows XP を搭載した IBM PC/AT 互換機

CPU : Pentium 互換プロセッサー CPU クロック 300 MHz 以上

メインメモリー:128 MB 以上

ハードディスク空き容量:10 MB 以上

ディスプレイ装置:解像度 800 × 600 ドット以上

インターフェース:RS-232C またはイーサネット

BZR-21 によるクロスポイント切り換えの概要

Button per Source 方式(あらかじめ端子を割り当てたボタンを押して切り換える方式)と X-Y 方式(端子名称を指定して切り換える方式)を選択できます。Distribution 方式では、ひとつのソースに対して複数のデスティネーションを指定することが可能です。

それぞれの切り換えは、ウィンドウのタブをクリックすることによって選択できます。

Button per Source 方式
BZR-21 File Tools Help Status No. Type + No. Description Name Protect Status Destination 1 OUT001 OUT001 Source: Level 1 5 2 6 3 7 4 8 Lock Button per Source X-Y Distribution IN001 IN002 IN003 IN004 IN005 IN006 IN007 IN008 IN002 IN010 IN011 IN012 IN013 IN014 IN015 IN016 OUT001 OUT002 OUT003 OUT004 OUT005 OUT006 OUT007 OUT001 OUT009 OUT010 OUT011 OUT012 OUT013 OUT014 OUT015 OUT016 C:\Program Files\SONY_BPMZR21\VDATAV RS232C / COM / 38,400bps

X-Y 方式
Button per Source X-Y Distribution Proset No. Type + No. Description Name Destination 1 OUT001 OUT001 Source 1 IN001 IN001 Take C:\Program Files\SONY_BP8DR21.VD17AV RS232C : COM1 / 38,400bps

Distribution 方式
Button per Source | X-Y | Distribution | Sources: No. Type * Num Description Name 1 IN001 IN001 2 IN002 IN002 3 IN003 IN003 4 IN004 IN004 5 IN005 IN005 6 IN006 IN006 7 IN007 IN007 8 IN008 IN008 9 IN009 IN009 10 IN010 IN010 11 IN011 IN011 12 IN012 IN012 13 IN013 IN013 Destinations: No. Type * Num Description Name 1 OUT001 OUT001 2 OUT002 OUT002 3 OUT003 OUT003 4 OUT004 OUT004 5 OUT005 OUT005 6 OUT006 OUT006 7 OUT007 OUT007 8 OUT008 OUT008 9 OUT009 OUT009 10 OUT010 OUT010 11 OUT011 OUT011 12 OUT012 OUT012 13 OUT013 OUT013 Take C:\Program Files\SONY_BPMBZR2LVD\DATA\ RS232C : COMJ / 38,406bps

端子の割り当て

Button per Source 方式での切り換えには、ドラッグ&ドロップによって、画面に表示される操作ボタンに端子を割り当てることができます。

Button Assignment Source: No. Type × No. Description No. Secret 1 IN001 IN002 2 IN002 IN003 3 IN003 IN004 4 IN004 IN005 5 IN005 IN006 6 IN006 IN007 7 IN007 IN008 8 IN008 IN009 9 IN010 IN010 10 IN011 IN011 11 IN012 IN012 12 IN013 IN013 13 IN014 IN014 14 IN015 IN015 15 IN016 IN016 16 IN017 IN017 17 IN018 IN018 Destination: No. Type × No. Description No. 1 OUT001 OUT002 2 OUT002 OUT003 3 OUT003 OUT004 4 OUT004 OUT005 5 OUT005 OUT006 6 OUT006 OUT007 7 OUT007 OUT008 8 OUT008 OUT009 9 OUT009 OUT010 10 OUT101 OUT101 11 OUT101 OUT101 12 OUT102 OUT102 13 OUT103 OUT103 14 OUT104 OUT104 15 OUT105 OUT105 16 OUT106 OUT106 17 OUT107 OUT107 18 OUT108 OUT108 Button per Source X/Y Display: Type + Number Description Name End

インストールの手順

1 IXS-6600/6700に付属の CD-ROMを、PC の CD-ROM イブに挿入する。

2 CD-ROM内の\BZR-21というフォルダー内のファイルをすべてハードディスクの任意のフォルダーにコピーする。

ご注意

新しいフォルダーを作成する場合、英文字以外のフォルダー名は文字化けします。

3 コピーが終了したら、SETUP.EXE のアイコンをダブルクリックする。

インストールプログラムが起動しますので、表示される指示に従ってインストールを行ってください。

◆ 操作について詳しくは、BZR-21 のオンラインヘルプをご覧ください。

ご注意

BZR-21 のオンラインヘルプの「BZR-21 の概要」には、「1次局との接続には、REMOTE 3(RS-232C)または DATA(Ethernet)を使用します。」と書いてありますが、IXS-6600/6700 では、DATA 端子の代わりに NETWORK 端子(Ethernet)を使用します。

主な仕様

以下に述べる仕様では、本機およびオプション類の固有の性能を示します。

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

VCCI-A

お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。

インテグレーテッド・ルーティングシステム IXS-6700

一般

電源 AC100 \~ 240 V、50 \~ 60 Hz

消費電流(別売りユニットフル装備時の最大値)

AC100V 時:9.8 A

AC240V 時:4.5 A

動作溫度 5 ℃~40 ℃

動作湿度 10%~90%(結露なし)

性能保证温度 10 ℃~35 ℃

質量(本体のみ) 約 28 kg

外形寸法(幅 / 高さ / 奥行き)

440 × 354 × 520 mm

組み込みユニット

付属ユニット 電源ユニット (4)

CPU コントロールボード (2)

別売りユニット マトリックスボード IKS-6030M

HD/SD ビデオ ルータープロセッサー

ボード IKS-V6050M

SD ビデオ ルータープロセッサーボー

ド IKS-V6050SD

オーディオ/データルータープロセッ

サーボード IKS-A6050

16 HD/SD デジタルビデオインプット

ボード IKS-V6010M

16 SD デジタルビデオインプットボー

ド IKS-V6010SD

32 D-sub AES/EBU インプットボー

下 IKS-A6011

16 BNC AES/EBU インブットボード IKS-

A6012

アナログオーディオインプットボード

IKS-A6013

32 サンプリングレートコンバーターボー

下 IKS-A6015

7 RS-422 インプットボード IKS-RS6010

16 タイムコードインプットボード IKS-

TC6010

17 HD/SD デジタルビデオアウトプット

ボード IKS-V6060M

17 SD デジタルビデオアウトプットボー

ド IKS-V6060SD

34 D-sub AES/EBU アウトプットボード

IKS-A6061

17 BNC AES/EBU アウトプットボード

IKS-A6062

アナログオーディオアウトブットボード

IKS-A6063

7 RS-422 アウトブットボード IKS-RS6060

17 タイムコードアウトプットボード IKS-

TC6060

デジタルオーディオの同期信号として使

用される場合:

1125i/50、59.94、60

750p/59.94、60

625i/50

525i/59.94、60

525p/59.94

WORD SYNC IN BNC 型 (2) (ループスルー出力付き)

NETWORK 100BASE-TX: モジュラージャック (2)

付属品

オペレーションガイド (1)

CD-ROM (1)

内容:オペレーションマニュアル

インストレーションマニュアル

システムセットアップマニュアル

ルーティングスイッチャーデータバックアップソフ

トウェア BZR-20

ルーティングスイッチャーリモートコントロールソ

フトウェア BZR-21

ネットワーク設定用 GUI ソフトウェア BZR-25

75Ω 終端器 (3)

T 型ブリッジ (B タイプ) (1)

別売り品

AC 電源コード (125 V、7 A、24 m)

部品番号:1-791-041-32

本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

入出力端子

REMOTE 1 S-BUS リモート端子:BNC 型 (4)

データ転送速度:312/1250 Kbps

データ転送方式:Bi-Phase Space

信号伝達距離:500 m (312 Kbps に

て、75Ω 同軸ケーブル 5C-2 V 使用時)

REMOTE 2 D-sub 9 ピン、凹 (2)

RS-422A 信号規格準拠 (S-BUS コマンド

に変換可)

プロトコル:ソニー Cart++

データ転送速度 38.4 Kbps

REMOTE 3 D-sub 9 ピン、凸 (1)

RS-232C 信号規格準拠

ターミナル接続用

データ転送速度:38400 bps

8 ビット、パリティなし、チェックなし、

ストップビット 1

TC IN BNC 型 (1)

ALARM ミニ D-sub 15 ピン、凹 (1)

パラレル、オーブンコレクター 6 出力

REF IN BNC 型 (2) (ループスルー出力付き)

ブラックバースト

HD 3 値シンク

インテグレーテッド・ルーティングシ

ステム IXS-6600

一般

電源 AC100 \~ 240 V、50 \~ 60 Hz

消費電流(別売りユニットフル装備時の最大値)

AC100 V 時:6 A

AC240 V 時:2.5 A

動作溫度 5 ℃~40 ℃

動作湿度 10%~90%(結露なし)

性能保证温度 10 ℃~35 ℃

質量(本体のみ) 約 17 kg

外形寸法(幅 / 高さ / 奥行き)

440 × 176 × 520 mm

組み込みユニット

付属ユニット 電源ユニット (2)

CPU コントロールボード (2)

別売りユニット マトリックスボード IKS-6030M

HD/SD ビデオ ルータープロセッサー

ボード IKS-V6050M

SD ビデオ ルータープロセッサーボー

ド IKS-V6050SD

オーディオ/データルータープロセッ

サーボード IKS-A6050

16 HD/SD デジタルビデオインプット

ボード IKS-V6010M

16 SD デジタルビデオインプットボー

ド IKS-V6010SD

32 D-sub AES/EBU インプットボー

ド IKS-A6011

16 BNC AES/EBU インプットボード IKS-

A6012

アナログオーディオインプットボード

IKS-A6013

32 サンプリングレートコンバーターボー

ド IKS-A6015

7 RS-422 インプットボード IKS-RS6010

16 タイムコードインプットボード IKS-

TC6010

17 HD/SD デジタルビデオアウトプット

ボード IKS-V6060M

17 SD デジタルビデオアウトプットボー

ド IKS-V6060SD

34 D-sub AES/EBU アウトブットボード

IKS-A6061

17 BNC AES/EBU アウトプットボード

IKS-A6062

アナログオーディオアウトプットボード

IKS-A6063

7 RS-422 アウトプットボード IKS-RS6060

17 タイムコードアウトプットボード IKS-

TC6060

入出力端子

REMOTE 1 S-BUS リモート端子: BNC 型 (3)

データ転送速度:312/1250 Kbps

データ転送方式:Bi-Phase Space

信号伝達距離:500 m (312 Kbps に

て、75Ω 同軸ケーブル 5C-2V 使用時)

REMOTE 2/ALARM

D-sub 9 ピン、凹 (2)

REMOTE 3 D-sub 9 ピン、凸 (1)

RS-232C 信号規格準拠

ターミナル接続用

データ転送速度:38400 bps

8 ビット、パリティなし、チェックなし、

ストップビット 1

TC IN BNC 型 (1)

REF IN BNC 型 (2)

ブラックバースト

HD 3 値シンク

デジタルオーディオの同期信号として使

用される場合:

1125i/50、59.94、60

750p/59.94、60

625i/50

525i/59.94、60

525p/59.94

WORD SYNC IN BNC 型 (1)

NETWORK 100BASE-TX: モジュラージャック (2)

付属品

オペレーションガイド (1)

CD-ROM (1)

内容:オペレーションマニュアル

インストレーションマニュアル

システムセットアップマニュアル

ルーティングスイッチャーデータバックアップソフ

トウェア BZR-20

ルーティングスイッチャーリモートコントロールソ

フトウェア BZR-21

ネットワーク設定用 GUI ソフトウェア BZR-25

75Ω 終端器 (2)

T 型ブリッジ (B タイプ) (1)

別売り品

AC 電源コード (125 V、7 A、2.4 m)

部品番号:1-791-041-32

本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

オプションボード

マトリックスボード IKS-6030M

一般

電源 DC12 V

消費電流 4.2 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

317 × 380 mm

質量 約 1.3 kg

仕様

マトリックスサイズ

128 入力× 68 出力(オーディオ信号を取

り扱う場合は 256 入力× 136 出力)

データ転送速度 DC \~ 1485 Mbps

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

HD/SDビデオルータープロセッサーボード IKS-V6050M

一般

電源 DC12 V

消費電流 2.2 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

317 × 380 mm

質量 約 1.0 kg

仕様

处理信号数 34 系统

データ転送速度 143 \~ 1485 Mbps

リクロック動作信号

SMPTE 規格の 143、177、270、360、

540、1483.5/1485 Mbps の各レート

DVB/ASI 規格の 270 Mbps 信号

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

SD ビデオルータープロセッサーボード IKS-V6050SD

一般

電源 DC12 V

消費電流 2.2 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

317 × 380 mm

質量 約 1.0 kg

仕様

处理信号数 34 系统

データ転送速度 143 \~ 360 Mbps

リクロック動作信号

SMPTE 規格の 143、177、270、360

Mbps の各レート

DVB/ASI 規格の 270 Mbps 信号

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

オーディオ / データルータープロセッサーボード IKS-A6050

一般

電源 DC12V

消費電流 1.0 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

317 × 380 mm

質量 約 1.1 kg

仕様

処理信号数 28 系統(データ信号 (RS-422A) の場合)

68 系統 (AES/EBU デジタルオーディオ

信号(バランス)の場合)

処理信号 デジタルオーディオ信号、RS-422A 信号

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

16 HD/SD デジタルビデオインプットボード IKS-V6010M

一般

電源 DC12 V

消費電流 1.0 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

278 × 95.6 mm

質量 約 0.4 kg

仕様

入力数 16 入力 (BNC 型)

入力信号 SDI 信号、0.8 Vp-p

入力データ転送速度

143 \~ 1485 Mbps

信号伝達距離 143 \~ 360 Mbps : 200 m (5C-2V/

BELDEN8281 相当ケーブル使用時)

540 Mbps : 150 m (5C-2V/BELDEN8281

相当ケーブル使用時)

1485 Mbps : 100 m (5C-FB/

BELDEN1694 相当ケーブル使用時)

ご注意

入力コネクターに BNC ケーブルを接続し、その先端がオープンのままになっていると周囲のノイズにより、本機の信号有無検出回路が誤動作する場合があります。そのような場合は、ケーブルの先端を 75Ω で終端してください。

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

16 SD デジタルビデオインプットボード IKS-V6010SD

一般

電源 DC12 V

消費電流 1.0 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.4 kg

仕様

入力数 16 入力(BNC 型)

入力信号 SDTV SDI 信号、0.8Vp-p

入力データ転送速度

$$ 1 4 3 \sim 3 6 0 \mathrm{Mbps} $$

信号伝達距離 200 m (5C-2V/BELDEN8281 相当ケーブル使用時)

ご注意

入力コネクターに BNC ケーブルを接続し、その先端がオープンのままになっていると周囲のノイズにより、本機の信号有無検出回路が誤動作する場合があります。そのような場合は、ケーブルの先端を 75Ω で終端してください。

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

32 D-sub AES/EBU インプットボード IKS-A6011

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.34 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.3 kg

仕様

入力数 32 入力 (D-sub 37 ピン (2)、D-sub 25 ピン (1))

入力信号 リファレンスビデオ信号またはワードシ

ンクに同期した AES3-2003 および AES-

2id-1996(r2001)6.3 項に準拠の 24 ビット

デジタルオーディオ信号

標準入力レベル 2 \~ 7 Vp-p(差動、110Ω 終端時)

最大入力レベル 10 Vp-p(差動、110Ω 終端時)

最小人力レベル 0.5 V (Fs=48 kHz) (差動、110Ω 終端時)

入力データ転送速度(サンプリングレート)

6.144 Mbps (Fs=48 kHz)

信号伝達距離 6.144 Mbps : 300 m 以上

(信号源レベル 5Vp-p 差動、デジタル

オーディオ専用ケーブル使用時)

ご注意

リファレンスビデオ信号またはワードシンクに同期していない入力信号、および上記のレート以外の入力信号に対応するためには、32 サンプリングレートコンバーターボード IKS-A6015 と合わせてお使いください。

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

16 BNC AES/EBU インプットボード IKS-A6012

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.60 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.3 kg

仕様

入力数 16 入力 (BNC 型)

入力信号 リファレンスビデオ信号またはワードシ

ンクに同期した AES3-2003 および AES-

3id-1995 7 項に準拠の 24 ビットデジタ

ルオーディオ信号

標準入力レベル 0.8 \~ 1.2 Vp-p (75Ω 終端時)

最大入力レベル 7 Vp-p (75Ω 終端時)

最小人力レベル AES-3id-2001 の 7.3 項 Minimum input

signals に準拠

Vmin=320 mV (75Ω 終端時)

入力データ転送速度(サンプリングレート)

6.144 Mbps (Fs=48 kHz)

信号伝達距離 6.144 Mbps : 600 m 以上

(信号源レベル 1Vp-p、BELDEN8281

ケーブル使用時)

ご注意

リファレンスビデオ信号またはワードシンクに同期していな

い入力信号、および上記のレート以外の入力信号に対応する

ためには、32 サンプリングレートコンバーターボード IKS-

A6015 と合わせてお使いください。

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

32 サンプリングレートコンバーターボード IKS-A6015

一般

電源 DC3.3 V (IKS-A6011/IKS-A6012 より供給)

消費電流 0.96 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 1 1 6 \times 6 2 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.1 kg

仕様

入力数 32 入出力

入出力信号 IKS-A6011/IKS-A6012 で受信復調された

$$ \text { 非圧縮フォーマットの } \quad 2 4 \quad \text { ビットデジタ } $$

$$ \mathrm{ルオーディオ信号} $$

入力データ転送速度(サンプリングレート)

$$ 4. 9 2 8 \sim 6. 1 4 4 \mathrm{Mbps} (\mathrm{Fs} = 3 8. 5 \sim 4 8 \mathrm{kHz}) $$

出力データ転送速度(サンプリングレート)

$$ 6. 1 4 4 \mathrm{Mbps} (\mathrm{Fs} = 4 8 \mathrm{kHz}) $$

ご注意

- 本基板は、32 D-sub AES/EBU インプットボード IKSA6011 または 16 BNC AES/EBU インプットボード IKSA6012 と合わせてお使いください。本基板のみで使用することはできません。

- AES-2003 規格書の Single channel double sampling frequency mode には対応しません。

付属品

$$ \text { オペレーションアンドインストレーションガイド } \tag {1} $$

アナログオーディオ入力ボード IKS-A6013

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.9A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.4 kg

入力

アナログオーディオ入力端子

$$ \text { D - sub 25 } \quad \text { ピンコネクター(メス) } (4) $$

$$ \text { 各 } 2 \text { チャンネル×ステレオ } $$

$$ \text { 平衡(電子バランス) } $$

人力チャンネル数

$$ 8 \quad \text { チャンネル×ステレオ } $$

入力インピーダンス

$$ 6 0 0 \Omega (\text {標準設定}) / 2 0 \mathrm{k} \Omega $$

$$ (\text {内部スイッチで選択可能}) $$

基準入力レベル +4 dBm

$$ (- 1 0 \mathrm{dBm} - + 8 \mathrm{dBm} \text {連続可変}) $$

A/D 变换性能

量子化 24 ビット直線 /48 kHz サンプリング

ヘッドルーム 20 dB (基準レベルにて)

周波数特性 20 Hz \~ 20 kHz

$$ \pm 0. 1 \mathrm{dB} \text {以内(AES / EBU 出力)} $$

$$ + 0. 2 / - 0. 3 \mathrm{dB} \text {以内(アナログオー} $$

$$ \text { ディオ出力) } $$

ひずみ率 0.05% 以下(1 kHz、基準レベル、24 kHz

$$ \text { 口 - パス) } $$

S/N 比 90 dB 以上 (AES/EBU 出力)

$$ 8 5 \mathrm{dB} \text {以上(アナログオーディオ出力)} $$

$$ \begin{array}{l} \text {( いずれも最大出力レベル、24kHz ローパス) } \end{array} $$

クロストーク - 85 dB 以下 (15 kHz 以下にて)

ブリエンファシス 対応せず

リファレンス入力

オーディオクロック

$$ I X S - 6 6 0 0 / 6 7 0 0 \quad \text {機器内のオーディオワー} $$

$$ \mathrm{ドシンクに同期} $$

付属品

$$ \text { オペレーションアンドインストレーションガイド } \tag {1} $$

7 RS-422 インプットボード IKS-RS6010

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.15 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.3 kg

仕様

信号数 7 (D-sub 9 ピン)

入出力信号 RS-422A 信号

入出力データ転送速度

$$ \text { RS - 422A } \quad \text { 規格準拠 } $$

信号伝達距離 1000 m

付属品

$$ \text { オペレーションアンドインストレーションガイド } \tag {1} $$

16 タイムコード インプットボード IKS-TC6010

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.19 A

外形寸法(幅/奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.4 kg

仕様

入力数 16 入力 (BNC 型)

入力インピーダンス 1kΩ

入力信号 SMPTE 12M-1999 の 8.6 項に定義されている、電気的および機械的インターフェース特性に準拠したタイムコード信号(LTC)

標準入力レベル 1.0~2.0 Vp-p (1kΩ 終端時)

最大入力レベル 4.5 Vp-p (1kΩ 終端時)

最小入力レベル 0.5 Vp-p (1kΩ 終端時)

入力データ転送速度

1/4 倍速 \~ 10 倍速 (NTSC/PAL)

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

17 HD/SD デジタルビデオアウトプット ボード IKS-V6060M

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.35 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.4 kg

仕様

出力数 17 出力 (BNC 型)

出力振幅 0.8 Vp-p ± 10%

データ転送速度 143 \~ 1485 Mbps

SDI 信号出力 143、177、270、360 Mbps:

SMPTE259M 準拠

540 Mbps : SMPTE344M 準拠

1483.5/1485 Mbps : SMPTE292M 準拠

上記以外のレート:SMPTE259M/

SMPTE292M 選択可能

信号伝達距離

143 \~ 540 Mbps : 200 m (5C-2V/

BELDEN8281 相当ケーブル使用時)

1485 Mbps : 100 m (5C-FB/

BELDEN1694 相当ケーブル使用時)

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

17 SD デジタルビデオアウトプットボード IKS-V6060SD

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.35 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.4 kg

仕様

出力数 17 出力 (BNC 型)

出力振幅 0.8 Vp-p ± 10%

データ転送速度 143 \~ 360 Mbps

SDI 信号出力 143、177、270、360 Mbps:

SMPTE259M 準拠

信号伝達距離 200 m(5C-2V/BELDEN8281 相当ケーブル使用時)

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

34 D-sub AES/EBU アウトプットボード IKS-A6061

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.3 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.3 kg

仕様

出力数 34 出力 (D-sub 37 ピン (2)、D-sub 25 ピン (1)、D-sub 9 ピン (1))

出力信号 AES3-2003 および AES-2id-1996(r2001)6.3

項に準拠の 24 ビットデジタルオーディオ信号

外部リファレンスビデオ信号またはワードシンクに同期

出力レベル 2.7 Vp-p ± 20%以内(差動、110Ω 終端時)

出力データ転送速度(サンプリングレート)

6.144 Mbps (Fs=48 kHz)

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

17 BNC AES/EBU アウトプットボード IKS-A6062

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.14 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.3 kg

仕様

出力数 17 出力(BNC 型)

出力信号 外部リファレンスビデオ信号またはワー

ドシンクに同期した AES3-2003 および

AES-3id-1995 4 項に準拠の 24 ビットデ

ジタルオーディオ信号

出力レベル 1 Vp-p ± 20%以内 (75Ω 終端時)

出力データ転送速度(サンプリングレート)

6.144 Mbps (Fs=48 kHz)

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

ご参考

オーディオルーターをお使いの場合、バージョンによって

AES/EBU オーディオ信号の遅延量が異なります。

V1.0、V1.01

SRC OFF のとき: 104 μs (5 word)

アナログオーディオ出力ボード IKS-A6063

一般

電源 DC12 V

消費電流 1.8A

外形寸法(幅 / 奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.4 kg

出力

アナログオーディオ出力端子

D-sub 25 ピンコネクター (メス) (4)

各 2 チャンネル×ステレオ

平衡(トランスレス電子バランス差動出力)

出力チャンネル数

8 チャンネル×ステレオ

出力インピーダンス

50Ω 以下

適正負荷 600Ω 以上

D/A 变换性能

量子化 24 ビット直線 /48 kHz サンプリング

ヘッドルーム 20 dB (基準レベルにて)

基準出力レベル +4 dBm

( - 10 dBm \~ +8 dBm 連続可変 )

最大出力レベル +24 dBm (600Ω 負荷時)

周波数特性 20 Hz \~ 20 kHz

+0.2/ - 0.3 dB 以内(アナログオー

ディオ入力)

(いずれも 1 kHz 基準)

ひずみ率 0.05% (1 kHz、基準レベル、30 kHz ローパス)

85 dB 以上 (アナログオーディオ入力)

(いずれも最大出力レベル、30 kHz ローバス)

クロストーク - 85 dB 以下 (15 kHz 以下にて)

ディエンファシス 対応せず

入出力ディレイ

約 1.16 ms(アナログオーディオ人力の場合の参考値)

リファレンス信号

オーディオクロック

IXS-6600/6700 機器内のオーディオワードシンクに同期

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

7 RS-422 アウトプットボード IKS-RS6060

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.1 A

外形寸法(幅 / 奥行き)

278 × 95.6 mm

質量 約 0.3 kg

仕様

信号数 7 (D-sub 9 ピン)

入出力信号 RS-422A 信号

入出力データ転送速度

RS-422A 規格準拠

信号伝達距離 1000 m

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

17 タイムコードアウトプットボード IKS-TC6060

一般

電源 DC12 V

消費電流 0.16 A

外形寸法(幅/奥行き)

$$ 2 7 8 \times 9 5. 6 \mathrm{mm} $$

質量 約 0.4 kg

仕様

出力数 17 出力(BNC 型)

出力インピーダンス

50Ω 以下

出力信号 SMPTE 12M-1999 の 8.6 項に定義されて

いる、電気的および機械的インター

フェース特性に準拠したタイムコード

信号(LTC)

ただし 8.6.3 項は適用外

出力レベル 2 Vp-p ± 10% (1kΩ 終端時)

出力データ転送速度

SMPTE モード:1/4 倍速~2倍速

(NTSC/PAL) (標準設定)

高速転送モード:1/4 倍速~10 倍速

(NTSC/PAL)

ご注意

高速転送モード時は出力信号波形の傾斜が急峻となるため

に、SMPTE 12M-1999 の 8.6.1 項に定義された電気的特性を

満足することはできませんので、上記規格の特性に適合した

信号を出力したい場合は SMPTE モードでの使用を推奨します。

付属品

オペレーションアンドインストレーションガイド (1)

English

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : IXS-6700

カテゴリ : ルーター