PANASONIC DMR-BRW1020 - Dvd プレーヤー

DMR-BRW1020 - Dvd プレーヤー PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける DMR-BRW1020 PANASONIC PDF形式.

📄 196 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice PANASONIC DMR-BRW1020 - page 1
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
タイプ ブルーレイ/DVDプレーヤー(レコーダー)
モデル DMR-BRW1020
ブランド パナソニック
寸法(幅×高さ×奥行) 430×49×200mm
重量 約2.5kg
電源 AC 100V~240V、50/60Hz
消費電力 約25W
再生メディア ブルーレイディスク、DVD、CD
出力端子 HDMI×1、光デジタル音声×1、アナログ音声×1
入力端子 USB×1、LAN×1
録画機能 内蔵HDD(500GB)への録画対応
ネットワーク機能 DLNA、インターネット動画対応
リモコン 付属
取扱説明書 日本語対応、PDFダウンロード可能
付属品 電源コード、HDMIケーブル、リモコン、単四電池×2
お手入れ方法 柔らかい布で拭き、レンズクリーナーを使用
安全上の注意 通気口をふさがない、直射日光を避ける
修理・部品 パナソニックサービスセンターに問い合わせ
保証期間 1年間(購入から)
製造国 日本

よくある質問 - DMR-BRW1020 PANASONIC

DMR-BRW1020はブルーレイを再生できますか?
はい、ブルーレイディスクの再生に対応しています。
録画機能はありますか?
はい、内蔵500GBのHDDに録画できます。
リモコンが動かない場合の対処方法は?
電池の交換を試すか、リモコンと本体の間に障害物がないか確認してください。
HDMIケーブルは付属していますか?
はい、HDMIケーブルが付属しています。
ネットワーク接続は必要ですか?
インターネット動画視聴やDLNA機能を使う場合はLAN接続が必要です。
CDやDVDの再生は可能ですか?
はい、DVDCDの再生も可能です。
本機の寸法と重量を教えてください。
寸法は約430×49×200mm、重量は約2.5kgです。
取扱説明書をダウンロードする方法は?
当サイトのページ上部からPDF形式でダウンロードできます。
電源は何ボルトに対応していますか?
AC100V~240Vのワイド電源対応です。
故障した場合の修理窓口は?
パナソニックのサービスセンターにお問い合わせください。

ユーザーの質問 DMR-BRW1020 PANASONIC

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デバイスの取扱説明書をダウンロード Dvd プレーヤー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DMR-BRW1020 - PANASONIC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DMR-BRW1020 ブランド PANASONIC.

使用説明書 DMR-BRW1020 PANASONIC

品番 DMR-BRZ1020 DMR-BRW1020 DMR-BRW520

安全上のご注意

ご使用前に必ずお読みください。

(5 \~8ページ)

接続と設定を行う

(14 \~ 29 ページ)

メディア情報・画面説明

視聴

錄画

再生·編集

ダビング

ビデオカメラ

写真·音楽

便利機能

必要なとき

接続ガイド(194ページ)

このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。

  • 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
  • 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。

保証書別添付

目次

「安全上のご注意」を必ずお読みください→5 \~8 ページ)

本機の特長とご案内 4

本書のご案内 9

付属品 / リモコンの準備....10

各部の働き 11

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「安全上のご注意」を必ずお読みください→5 \~8 ページ) - 1

接続と設定を行う

接続の前に 14

B-CAS(ビーキャス)カードを 挿入する 15

テレビやアンテナと接続する 16

アンプ(スピーカー)と接続する .....22

ネットワーク接続をする……23

ビデオと接続する ......26

電源コードを接続する……26

かんたん設置設定をする……27

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続と設定を行う - 1

メディア情報・画面説明

記録できるディスクについて ......30

再生のみできるディスク / 使えないディスクについて ......32

SD カード /USB 機器について....33

別売の USB ハードディスク(USB-HDD) について ....34

本機の電源を入 / 切する....36

機能一覧画面について……37

PANASONIC DMR-BRW1020 - メディア情報・画面説明 - 1

視聴

受信できるデジタル放送と 記録の制限について ……39

テレビ放送を見る 40

PANASONIC DMR-BRW1020 - 視聴 - 1

錄画

放送中の番組を録画する 43

番組表の見方.... 44

番組表(G ガイド)を使って 予約録画する 46

番組を検索する…… 52

新番組 / 特番 / 初放送の 確認や予約をする 54

日時を指定して予約録画する (時間指定予約)…… 55

予約内容の確認、取り消し、修正など …… 56

自動予約する…… 57

●おまかせ録画 57
- カテゴリーまとめて予約....59
- 新番組おまかせ録画......61
- ニュース録画 ......62

予約録画の便利な機能 63

録画 / 予約録画に関するお知らせ…… 64

スカバー!プレミアムサービス対応 チューナーから録画する.... 66

CATV(ケーブルテレビ)から録画する…… 67

録画モードについて 70

番組の同時録画について 71

PANASONIC DMR-BRW1020 - 錄画 - 1

再生·編集

録画一覧について…… 73

録画した番組を再生する 75

再生メニューについて 78

BD ビデオや DVD ビデオを再生する 79

撮影ビデオ(AVCHD、MP4)を再生する……81

再生中のいろいろな操作 83

再生設定をする…… 85

番組を消去する / 編集する 88

チャプターの作成・再生・編集…… 92

PANASONIC DMR-BRW1020 - 再生·編集 - 1

ダビング

番組のダビングについて....94

番組をダビングする 95

ビエラなど他機器からダビングする ......102

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビング - 1

ビデオカメラ

ビデオカメラから取り込む……105

PANASONIC DMR-BRW1020 - ビデオカメラ - 1

写真·音楽

写真を再生する……110

写真を取り込む / 書き出す......112

音楽 CD を再生する /HDD に取り込む .....114

音楽ファイルを再生する / 取り込む / 書き出す 115

PANASONIC DMR-BRW1020 - 写真·音楽 - 1

便利機能

録画した番組をモバイル機器に持ち出す....118

ビエラリンク(HDMI)を使う ......122

インターネットサービスを利用する ……124

お部屋ジャンプリンク(DLNA)を使う..... 126

動くアルバムを楽しむ 128

ファイル共有機能を使う……129

? 必要なとき

本機で記録できるようにする

(フォーマット) 135

ディスク名入力 / ディスクプロテクト /

録画一覧の全番組消去 136

ファイナライズ.... 137

文字入力 138

いろいろな情報を見る(メール / 情報)…… 139

放送設定を変える(放送設定)…… 140

本機の設定を変える(初期設定)…… 145

ソフトウェアの更新について 159

取り扱いについて…… 160

同時操作について…… 163

こんな表示が出たら…… 166

表示マークー覧.... 168

故障かな!? 172

仕様.... 180

著作権など 186

保証とアフターサービス

(よくお読みください) 189

さくいん 190

接続ガイド (194ページ)

本機の操作ができなくなったときは…

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機の操作ができなくなったときは… - 1

4Kアップコンバート出力対応(→86、150ページ)

4K/24p、30p 出力の機能を使って、プレミアム高画質で再生できます。

4K動画、ハイレゾ音源を保存・再生

4K 動画 (→81、105 ページ)

ハイレゾ音源 (→115、117ページ)

4K 動画やハイレゾ音源の再生や取り込みをします。

新番組/特番おしらせ (→54 ページ)

新番組や特番のチェックや予約をすることができます。

外からどこでもスマホで視聴(→158ページ)

スマホやタブレット※1、パソコン※2からいつでもどこでもすべての番組を楽しめる※3

※1 視聴アプリ「メディアアクセス(無料)」のダウンロードが必要です。メディアアクセスに関する詳細は下記ホームページをご覧ください。

http://panasonic.jp/support/av/m_access/

PANASONIC DMR-BRW1020 - 外からどこでもスマホで視聴(→158ページ) - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 外からどこでもスマホで視聴(→158ページ) - 2

※2 ( 株 ) デジオン社製の Windows 用視聴アプリ「DiXiM Play for DIGA」のダウンロードが必要です。 DiXiM Play for DIGA に関する詳細は下記(株)デジオン社のホームページをご覧ください。

※3 スマートフォンやタブレット、パソコンなどの端末と本機を宅内ネットワークに接続して視聴アプリにて機器登録(ペアリング)が必要です。90 日間、宅内ネットワークに接続して使用しなかった場合はペアリング期限の更新が必要です。本機に登録できる端末は最大 6 台ですが、外出先から同時に視聴できるのは 1 台のみです。本機の使用状況によっては視聴できない場合があります。本機を日本国内に設置のうえ、私的使用の範囲でお使いください。放送制限により視聴できないチャンネルがあります。ご利用のネットワーク環境により、ファイアウォールや無線ブロードバンドルーターの設定が必要になる場合があります。共用設備などでセキュリティレベルが高く設定されている環境ではご利用になれない場合があります。LTE や 3G の携帯電話回線での宅外視聴では多くのパケットが必要となります。パケット料金にお気をつけください。海外で視聴する場合は、上記のほか、お使いの端末が各国の規制基準を満たしておらず使用が認められない場合がありますので、端末の仕様と各国の法規をご確認ください。ネットワーク環境によっては視聴できない地域があります。詳しくはサポートサイト(http://panasonic.jp/support/bd/)をご覧ください。

パナソニックスマートアプリについて

Panasonic Smart App

パナソニック商品を、スマートフォンで楽しく快適に使うための統合アプリです。

- 機器操作、ディモーラのサービスなども簡単に使えます。

パナソニックスマートアプリのダウンロード方法や使い方はこちら

http://panasonic.jp/pss/ap/

PANASONIC DMR-BRW1020 - パナソニックスマートアプリについて - 1

安全上のご注意(必ずお守りください)

人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。

■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 安全上のご注意(必ずお守りください) - 1

警告

「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 1

注意

「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。

■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 注意 - 1

してはいけない内容です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 注意 - 2

実行しなければならない内容です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 注意 - 3

気をつけていただく内容です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 注意 - 4

警告

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 1

異常・故障時には直ちに使用を中止する

異常があったときには、電源プラグを抜く

≥煙が出たり、異常なにおいや音がする

≥映像や音声が出ないことがある

≥内部に水や異物が入った

≥電源プラグが異常に熱い

≥本体に変形や破損した部分がある

そのまま使うと火災・感電の原因になります。

≥電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いて、販売店にご相談ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 2

電源プラグは根元まで確実に差し込む

差し込みが不完全ですと、感電や発熱による火災の原因になります。

≥傷んだプラグ・ゆるんだコンセントは、使わないでください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 3

電源コード・プラグを破損するようなことはしない

(傷つける、加工する、熱器具に近づける、無理に曲げる、ねじる、引っ張る、重い物を載せる、束ねるなど)

傷んだまま使用すると、感電や、ショートによる火災の原因になります。

≥コードやプラグの修理は、販売店にご相談ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 4

電源プラグのほこり等は定期的にとる

プラグにほこり等がたまると、湿気等で絶縁不良となり、火災の原因になります。

≥電源プラグを抜き、乾いた布でふいてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 5

ぬれた手で、電源プラグの抜き差しはしない

感電の原因になります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 6

雷が鳴ったら、本機や電源プラグ、アンテナ線に触れない

感電の原因になります。

接触禁止

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接触禁止 - 1

メモリーカードは、乳幼児の手の届く ところに置かない

誤って飲み込むと、身体に悪影響を及ぼします。

≥万一、飲み込んだと思われるときは、すぐに医師にご相談ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接触禁止 - 2

警告

PANASONIC DMR-BRW1020 - 警告 - 1
分解禁止

分解、改造をしない

内部には電圧の高い部分があり、感電の原因になります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 分解、改造をしない - 1

内部に金属物を入れたり、水などの液体をかけたりぬらしたりしない

ショートや発熱により、火災・感電の原因になります。

- 機器の上に水などの液体の入った容器や金属物を置かないでください。

- 特にお子様にはご注意ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 内部に金属物を入れたり、水などの液体をかけたりぬらしたりしない - 1

コンセントや配線器具の定格を超える使いかたや、交流 100 V 以外での使用はしない

たこ足配線等で、定格を超えると、発熱による火災の原因になります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - コンセントや配線器具の定格を超える使いかたや、交流 100 V 以外での使用はしない - 1

電池は誤った使いかたをしない

  • 指定以外の電池を使わない
  • 乾電池は充電しない
  • 加熱・分解したり、水などの液体や火の中へ入れたりしない

●⊕ と ⊖ を針金などで接続しない

- 金属製のネックレスやヘアピンなどといっしょに保管しない

●⊕ と ⊖ を逆に入れない

- 新・旧電池や違う種類の電池をいっしょに使わない

- 被覆のはがれた電池は使わない

取り扱いを誤ると、液もれ・発熱・発火・破裂などを起こし、火災や周囲汚損の原因になります。

- 電池には安全のため被覆をかぶせています。これをはがすとショートによる火災の原因になりますので、絶対にはがさないでください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 電池は誤った使いかたをしない - 1

電池の液がもれたときは、素手でさわらない

  • 液が目に入ったときは、失明のおそれがあります。目をこすらずに、すぐにきれいな水で洗ったあと、医師にご相談ください。
  • 液が身体や衣服に付いたときは、皮膚の炎症やけがの原因になるので、きれいな水で十分に洗い流したあと、医師にご相談ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 電池の液がもれたときは、素手でさわらない - 1

使い切った電池は、すぐにリモコンから取り出す

そのまま機器の中に放置すると、電池の液もれや、発熱・破裂の原因になります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 使い切った電池は、すぐにリモコンから取り出す - 1

可燃性ガスのスプレー等を使用しない

清掃用などの可燃性ガスを本機に使用すると、静電気などの影響により、火災の原因になることがあります。

次の安全上のご注意は、無線 LAN ご使用時に適用されます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 可燃性ガスのスプレー等を使用しない - 1

心臓ペースメーカーを装着している方は本機を装着部から 15 cm 以上離す

無線 LAN からの電波がペースメーカーの作動に影響を与える場合があります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 心臓ペースメーカーを装着している方は本機を装着部から 15 cm 以上離す - 1

自動ドア、火災報知器などの自動制御機器の近くで使用しない

無線 LAN からの電波が自動制御機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因になります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 自動ドア、火災報知器などの自動制御機器の近くで使用しない - 1

病院内や医療用電気機器のある場所で 使用しない

無線 LAN からの電波が医療用電気機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因になります。

注意

PANASONIC DMR-BRW1020 - 注意 - 1

異常に温度が高くなるところに置かない

温度が高くなりすぎると、火災の原因になることがあります。

  • 直射日光の当たるところ、ストーブの近くでは特にご注意ください。
  • また、外装ケースや内部部品が劣化する原因にもなりますのでご注意ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 異常に温度が高くなるところに置かない - 1

放熱を妨げない

内部に熱がこもると、火災の原因になることがあります。

  • BRZ1020 BRW1020 背面の内部冷却用ファンや側面の吸気孔をふさがないでください。
  • BRW520 背面や側面の通風孔をふさがないでください。
  • また、外装ケースが変形する原因にもなりますのでご注意ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 放熱を妨げない - 1

不安定な場所に置かない

- 高い場所、水平以外の場所、振動や衝撃の起こる場所に置かない

倒れたり落下すると、けがの原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 不安定な場所に置かない - 1

コードを接続した状態で移動しない

接続した状態で移動させようとすると、コードが傷つき、火災・感電の原因になることがあります。また、引っかかって、けがの原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - コードを接続した状態で移動しない - 1

本機の上に重い物を載せたり、乗ったりしない

倒れたり落下すると、けがの原因になることがあります。

また、重量で外装ケースが変形し、内部部品が破損すると、火災・故障の原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機の上に重い物を載せたり、乗ったりしない - 1

油煙や湯気の当たるところ、湿気やほこりの多いところに置かない

電気が油や水分、ほこりを伝わり、火災・感電の原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 油煙や湯気の当たるところ、湿気やほこりの多いところに置かない - 1

屋外アンテナの設置、工事は自分でしない

強風でアンテナが倒れた場合に、けがや感電の原因になることがあります。

- 設置・工事は販売店にご相談ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 屋外アンテナの設置、工事は自分でしない - 1

長期間使わないときや、外装ケースのお手入れのときは、電源プラグを抜く

電源プラグ を抜く

通電状態で放置、保管すると、絶縁劣化、ろう電などにより、火災の原因になることがあります。

- ディスクや SD カード、USB機器は、保護のため取り出しておいてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 電源プラグ を抜く - 1

長期間使わないときは、リモコンから 電池を取り出す

液もれ・発熱・発火・破裂などを起こし、火災や周囲汚損の原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 長期間使わないときは、リモコンから 電池を取り出す - 1

指はさみ注意

ディスクトレイに指をはされないように注意する

けがの原因になることがあります。

- 特にお子様にはご注意ください。

注意

PANASONIC DMR-BRW1020 - 注意 - 1

機器の前に物を置かない

リモコンの開 / 閉ボタンを押すと、離れた場所からディスクトレイを開くことができますが、開いたときに、物に当たって倒れるなどで破損やけがの原因になることがあります。

  • ガラス扉付きラックなどに入れてご使用の場合は、不用意に扉が開くことがあります。
  • リモコンの開/閉ボタンを押すと、本機以外の当社製機器のディスクトレイも開くことがあります。
  • 誤ってリモコンの開 / 閉ボタンを押さないようご注意ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 機器の前に物を置かない - 1

スピーカー等の磁気を発生する機器を本機の上に載せない

磁力や振動の影響により、誤動作や故障の原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - スピーカー等の磁気を発生する機器を本機の上に載せない - 1

光過敏の既往症のある人、心臓に疾患のある人、体調不良の人は 3D 映像を視聴しない

病状悪化の原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 光過敏の既往症のある人、心臓に疾患のある人、体調不良の人は 3D 映像を視聴しない - 1

3D 映画などを視聴する場合は 1 作品の視聴を目安に適度に休憩をとる

長時間の視聴による視覚疲労の原因になることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 3D 映画などを視聴する場合は 1 作品の視聴を目安に適度に休憩をとる - 1

3D 映像の視聴年齢については、およそ 5~6 歳以上を目安にする

お子様の場合は、疲労や不快感などに対する反応がわかりにくいため、急に体調が悪くなることがあります。

- お子様が視聴の際は、保護者の方が目の疲れがないか、ご注意ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 3D 映像の視聴年齢については、およそ 5~6 歳以上を目安にする - 1

3D 映像を視聴中に疲労感、不快感など異常を感じた場合には、視聴を中止する

そのまま視聴すると体調不良の原因になることがあります。

  • 適度な休憩をとってください。
  • 3D 映像の見えかたには個人差がありますので、「3D 設定」で効果を設定する場合には特にご注意ください。

機種名、ディスクなどのマーク表示について

機種によって機能の相違点がある場合は、以下のマークで機種マークを表示しています。

機種名機種マーク
DMR-BRZ1020BRZ1020
DMR-BRW1020BRW1020
DMR-BRW520BRW520

本書では、ディスクなどは以下のマークで表示しています。

ディスクなど表示マーク
HDDHDD
BD-RE*BD-RE
BD-R*BD-R
BD ビデオBD-V
DVD-RAMRAM
DVD-R-R
DVD-R DL
DVD-RW-RW
DVD ビデオDVD-V
+R、+R DL、+RW
CDCD
SD カードSD
USB 機器USB
USB-HDDUSB-HDD

※ DL、BDXL も含みます。

- 同じディスクでも記録方式の違いなどで動作が異なる場合、表示マークに記録方式を付与しています。

・AVCREC 方式の場合:

例) RAM AVCREC -R AVCREC

・VR 方式の場合:

(ただしファイナライズ後は DVD-V)

- ハイビジョン動画(AVCHD)が記録されたディスクや SD カードの場合は、AVCHDと表示

- MP4 の動画が記録された SD カードや USB-HDD (SeeQVault フォーマット)(→34)の場合は、MP4と表示

参照ページとイラストについて

  • 本書内で参照していただくページを(→〇〇)で示しています。
  • 本書における本体および画面のイラストは、DMR-BRZ1020のものです。

当社ホームページのご案内

本機を使用していただくためのサポート情報を掲載しています。

ブラウザのアドレスバーに diga.jp と入力

お持ちのパソコンから ご覧ください。

一に 入力

- 「つなぎ方ナビゲーション」:

接続機器に合わせた接続方法がわかる

  • 「よくあるご質問」:困ったときの情報がわかる
  • 「サポート TOP」:

動作確認情報などの情報を確認できる

サポート情報は以下のアドレスからもご確認いただけます。

http://panasonic.jp/support/bd/

ホームページの内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

付属品

PANASONIC DMR-BRW1020 - 付属品 - 1

  • 小物部品については乳幼児の手の届かないところに適切に保管してください。
  • 電源コードキャップ*および包装材料は商品を取り出したあと、適切に処理をしてください。

※ 付属の電源コードによって、電源コードキャップがないものがあります。

  • イラストと実物の形状は異なっている場合があります。
  • 付属品の品番は、2016 年 8 月現在のものです。 変更されることがあります。
  • 電源コードは、本機専用ですので、他の機器には使用しないでください。また、他の機器の電源コードを本機に使用しないでください。

本機とテレビとの接続には、HDMI ケーブル(別売)が必要です。

リモコンに電池を入れる

ふたを開ける 付属の単3形乾電池 を入れる

リモコンのふたを閉じるときは、

開けるときと逆の手順②①で閉じてください。

●⊕⊖ を確認してください。
- 電池はマンガン乾電池、またはアルカリ乾電池をお使いください。

付属品や別売品は販売店でお買い求めいただけます。

パナソニックの家電製品直販サイト「パナソニックストア」でお買い求めいただけるものもあります。詳しくは「パナソニック ストア」のサイトをご覧ください。

http://jp.store.panasonic.com/

パナソニックグループのショッピングサイト

PANASONIC DMR-BRW1020 - リモコンに電池を入れる - 2

Panasonic Store

本体前面

前面 とびらの 開け方 リモコン受信部 受信範囲… 正面:約7 m以内 左右:各約30° 上下:各約20° B-CAS カード 挿入口(→15) ディスク トレイを 開閉する 電源心/1 電源を 切/入する 本体表示窓(→12) USB端子(映像・音声用 [ハイスピードUSB (USB2.0) 対応]

ディスクトレイ

リモコンの

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本体前面 - 2

押してディスクト

レイを開き、ディスクを入れる

  • もう一度押すと、ディスクトレイが閉まります。
  • 本体の [▲開 / 閉] でも操作できます。
  • ディスクの確認画面が表示されるまでしばらくお待ちください。

ラベル面を 上に

を

PANASONIC DMR-BRW1020 - レイを開き、ディスクを入れる - 2

- 両面ディスクの場合、記録または再生したい面を下にして入れてください。

SDカード挿入口

① カードを「カチッ」と音がするまで、奥までまっすぐ差し込む

ラベル面を上に 50カード

角がカットされた側を右に

② 本体前面のとびらを閉じる

PANASONIC DMR-BRW1020 - ② 本体前面のとびらを閉じる - 1

カードを取り出すには

上記手順 ① で、カードの中央部を「カチッ」と音がするまで押し、まっすぐ引き出す

PANASONIC DMR-BRW1020 - カードを取り出すには - 1

  • 本体表示窓の “√”(→12)点滅中は、読み込み・書き込みを行っています。本体が正常に動作しなくなったり、カードの内容が破壊されたりするおそれがありますので、点滅中に電源を切ったり、カードを取り出したりしないでください。
  • miniタイプやmicroタイプのSDカードは、必ず専用のアダプターを装着し、アダプターごと出し入れしてください。

例)

PANASONIC DMR-BRW1020 - カードを取り出すには - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - カードを取り出すには - 3

本体表示窓

以下の場合に点灯表示します。

選択中のドライブ チャンネル、録画や再生の経過時間、 時刻、エラー表示など(→166) ダビング時、お引越しダビング時 録画時 HDD BD SD 再生 ディスク挿入時 再生時 番組のダウンロード中 予約録画待機中、実行中 HDD の番組の録画モード変換中(電源「切」時のみ)/ 持ち出し番組作成中(電源「切」時のみ)/ ソフトウェア更新のデータ蓄積中 SD カード・USB 機器の 読み書き時に点滅 DUB LAN 録画 123 は DMR-BRZ102C でのみ表示されます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本体表示窓 - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本体表示窓 - 3

- 電源「切」時に本体表示窓に時刻を表示するには、以下①~③の設定にしてください。

①「クイックスタート」(→146) を「入」に設定
②「クイックスタートモード」(→146)を「標準」に設定
③「ECO スタンバイ」(→150)を「切」に設定

ただし、「節電待機」(→36)で電源を切ると、時刻は表示されません。

本体背面

地上デジタルアンテナ端子(→17) 映像・音声入力端子(→26) BRZ1020 BRW1020 吸気孔(側面) BRW520 通風孔(側面) AC 入力(~)端子(→26) HDMI 映像・音声出力端子(→17) BRZ1020 光デジタル音声出力端子(→22) i.LINK 端子(4 ピン)←68) BRZ1020 BRW1020 内部冷却用ファン BRW520 通風孔 LAN 端子(→23) USB 端子(HDD 対応) [ スーパースピード USB(USB3.0)対応 ] USB-HDD を接続する場合は、この USB 端子に接続してください。(→34) BS・110 度 CS デジタルアンテナ端子(→17)

本体背面のイラストは DMR-BRZ1020 のものです。

リモコン

テレビ操作モードにする (→156) 本機の電源を切/入する チャンネルを順に選ぶ テレビの電源を切/入する テレビの入力を切り換える 放送を切り換える (→40) チャンネルなどを番号で選ぶ/番号や文字を入力する 録画や再生を停止する 約 10 秒前へ戻す (→83) /お好みチャンネルを表示する (→41) 番組をゆっくり / はっきり再生する (→42、84) 録画する (→43) /ワンタッチ予約する (→46) ●ワンタッチ予約は、番組表上で実行することができます。 録画一覧 / ディスクメニューを表示する (→75) サブメニューを表示する 画面上の指示に応じてさまざまな用途に使用します。 ネットワーク設定をする (→27) /BRZ1020 テレビでネット画面を表示する (→124) 検索画面を表示する (→52) 番組の消去や予約の取り消しをする /3 桁番号を入力してチャンネルを選局する (→40) HDDに切り換える ●HDD 内の録画番組の再生時に切り換えます。 情報を表示する (→41、84) ディスクトレイを開閉する テレビの音量を調節する データ放送の画面を表示する (→40) 外部接続機器に入力を切り換える / (テレビ操作モード時) 一時的にテレビの音を消す ●もう一度押すと音が出ます。 BRZ1020 Netflix 画面を表示する (→125) BRW1020 BRW520 アクトビラを利用する (→124) 録画や再生時の基本操作 約 30 秒先へ飛び越す (→83) 新番組 / 特番おしらせ画面を表示する (→54) 予約一覧画面を表示する (→56) 再生メニューを表示する (→78) 機能一覧画面を表示する (→37) 番組表を表示する (→44) 選択および決定する 前の画面に戻る チャプターマークを作成・削除する (→92) 字幕を切り換える (→41、84) 録画モードを選ぶ (→43) 音声を切り換える (→41、84) BD/SDを切り換える ●ディスクの再生時に切り換えます。

リモコンのイラストは DMR-BRZ1020 のものです。

お知らせ

  • リモコンを使うと他の当社製レコーダーなどが同時に動作してしまう場合は、リモコンモードを変えてください。(→154)
  • 本機のリモコン受信部(→11)にまっすぐ向けて、操作してください。

接続の流れ

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続の流れ - 1

flowchart
graph TD
    A["接続1"] --> B["B-CASカードを挿入する (→15)"]
    C["接続2"] --> D["テレビやアンテナと接続する (→16)"]
    E["接続3必要に応じて"] --> F["アンプ (スピーカー) と (→22) 接続する"]
    G["接続4必要に応じて"] --> H["ネットワーク接続をする (→23)"]
    I["接続5必要に応じて"] --> J["ビデオと接続する (→26)"]
    K["接続6"] --> L["電源コードを接続する (→26)"]

設定の流れ

PANASONIC DMR-BRW1020 - 設定の流れ - 1

flowchart
graph TD
    A["設定1"] --> B["かんたんチャンネル設定 (→27)"]
    C["設定2"] --> D["かんたんネットワーク設定 (→27)"]
    E["設定3"] --> F["リモコンの設定 (→29)"]

- 各機器の電源コードをコンセントから抜いてください。(本機の電源コードは、すべての接続が終わったあと、接続してください)

- 各機器の説明書もご覧ください。

本機の設置について

  • アンプなどの熱源となる物の上に置かない。
  • 温度変化が起きやすい場所に設置しない。
  • 「つゆつき」が起こりにくい場所に設置する。
  • 不安定な場所に設置しない。
  • 重い物を上に載せない。
    タバコの煙や、超音波式加湿器から噴霧された水分も故障の原
    因になりますのでお気をつけください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機の設置について - 1

つゆつきについて

冷えたビンなどを冷蔵庫から出してしばらく置いておくと、ビンの表面に水滴が発生します。このような現象を「つゆつき」といいます。

  • 「つゆつき」が発生しやすい状況
    ・急激な温度変化が起きたとき(暖かい場所から寒い場所への移動やその逆、急激な冷暖房、冷房の風が直接当たるなど)
    ・湯気が立ち込めるなど、部屋の湿度が高いとき
    ・梅雨の時期
  • 「つゆつき」が起こったときは故障の原因になりますので、部屋の温度になじむまで(約2~3時間)、電源を切ったまま放置してください。

接続1 B-CAS(ビーキャス)カードを挿入する

デジタル放送の受信には、本機へのB-CASカード(付属)の常時挿入が必要です。

本機に挿入されていない場合、デジタル放送の視聴・録画はできません。

- B-CAS カードの取り扱いについて詳しくは、カードが貼ってある台紙の説明をご覧ください。

取扱説明書 が入った袋 B-CAS カード 台紙からはがして お使いください。 B-CAS カード が貼られた台紙

  • B-CAS カードの裏面に記載されている番号は、NHK へのお知らせや有料放送の契約内容の管理や問い合わせに必要です。メモ(→189)などに控えておいてください。
  • 本機でも番号を確認できます。(→139)

お問い合わせは(紛失時など)

(株) ビーエス・コンディショナル

アクセスシステムズ カスタマーセンター

TEL:0570-000-250

挿入 / 取り出しをするときは、電源コードが差し込まれていないことを確認してください。

前面のとびらを開け、B-CAS カードを 奥まで差し込む

(B-CAS カードは、奥まで差し込んでも少し出ている状態になります)

B-CASカード 1 とびらを 開く 2

矢印の絵の面を上に

お知らせ

- B-CAS カード以外は絶対に挿入しないでください。

接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 1

アンテナ端子が別々の場合

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 2

(→17)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 3

アンテナ端子がひとつの場合

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 4

(→18)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 5

セットトップボックス (CATV・光回線など) を利用する場合

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 6

ケーブルテレビの端子

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 7

(→19)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 8

すでに別のレコーダーが 接続されている場合

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 9

別のレコーダー

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 10

(→20)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 11

(1) 2023年

  • アンテナケーブルをアンテナに直接接続する場合は、アンテナプラグが外れないように F 型接栓をご使用になることをお勧めします。F 型接栓は、緩まない程度に手で締め付けてください。締め付け過ぎると、本機内部が破損するおそれがあります。
  • 分配器を使って本機とテレビに BS・110 度 CS デジタルハイビジョンアンテナを接続する場合は、アンテナに電源を供給するために全端子電流通過型の分配器を使用してください。
  • 接続状態により、分波器や専用のブースターなど別売の部品や加工が必要になることがあります。接続のしかたがわからない、接続しても映らないなどの場合、販売店にご相談ください。

入力

分波器

CS·BS U·V

混合している複数の電波を BS・CS と UHF・VHF に分波します。

入力

分配器

電波を本機とテレビなど複数の機器に分配します。

出力

出力

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続するご家庭のアンテナ端子や接続機器に合わせて接続を行ってください。 - 12

- HDMI ケーブルは、「ハイスピード HDMI ケーブル」をお買い求めください。HDMI 規格に準拠していないケーブルでは動作しません。当社製 HDMI ケーブルのご使用をお勧めします。

- HDMIケーブルが端子から外れないようにしっかり接続してください。

本機とテレビとの接続には、HDMI ケーブル(別売)が必要です。

本機はアナログ出力端子がありません。HDMI 端子のないテレビでは、ご利用になれません。

A

アンテナ端子が別々の場合

① ~ ⑤ のケーブルを接続してください。

(BS/CS を視聴しない場合、④⑤ の接続は不要です)

すでにテレビを設置している場合、②④のケーブルをテレビから外して本機につなぎかえてください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - アンテナ端子が別々の場合 - 1

flowchart
graph TD
    A["テレビ"] --> B["地上デジタル入力"]
    B --> C["外して つる"]
    D["本機背面"] --> E["本機背面"]
    E --> F["外して つる"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - アンテナ端子が別々の場合 - 2

flowchart
graph TD
    A["テレビ"] --> B["BS·110 度\nCS-IF 入力"]
    B --> C["外して"]
    C --> D["4"]
    D --> E["つなぎかえる"]
    E --> F["ステップを送りする"]
    F --> G["ステップを送りする"]
    G --> H["ステップを送りする"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - アンテナ端子が別々の場合 - 3

flowchart
graph TD
    A["テレビ"] --> B["地上デジタル入力"]
    B --> C["3 地上デジタル対応 アンテナケーブル (付属)"]
    C --> D["1 HDMI (別売)"]
    D --> E["5 ケーブル BS・CS対応 アンテナケーブル (別売)"]
    D --> F["4 BS・CS対応 アンテナケーブル (別売)"]
    F --> G["2 アンテナから入力"]
    G --> H["壁のアンテナ端子など"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#cff,stroke:#333
    style F fill:#ffc,stroke:#333
    style G fill:#fcf,stroke:#333
    style H fill:#cff,stroke:#333

地上デジタル BS/CS デジタル

接続2 テレビやアンテナと接続する(続き)

B

アンテナ端子がひとつの場合

①~⑤のケーブルを接続してください。

(BS/CS を視聴しない場合、④⑤の接続は不要です)

すでにテレビを設置している場合、②④のケーブルをテレビから外して本機につなぎかえてください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - アンテナ端子がひとつの場合 - 1

flowchart
graph TD
    A["テレビ"] --> B["地上デジタル入力"]
    B --> C["外してつる"]
    D["本機背面"] --> E["本機背面"]
    E --> F["ステップを移動"]
    F --> G["ステップを移動"]
    G --> H["ステップを移動"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - アンテナ端子がひとつの場合 - 2

flowchart
graph TD
    A["テレビ"] --> B["BS·110度 CS-IF 入力"]
    B --> C["外して"]
    C --> D["4"]
    D --> E["つなぎかえる"]
    E --> F["特定きかえる"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - アンテナ端子がひとつの場合 - 3

flowchart
graph TD
    A["本機背面"] --> B["卫星1"]
    A --> C["卫星2"]
    A --> D["卫星3"]
    A --> E["卫星4"]
    A --> F["卫星5"]
    B --> G["地上デジタル入力"]
    C --> H["地上デジタル対応アンテナケーブル(付属)"]
    D --> I["ステレベ出力"]
    E --> J["アンテナから入力"]
    F --> K["アンテナから出力"]
    G --> L["HDMI 映像・音声入力"]
    H --> M["HDMI (別売)"]
    I --> N["ケーブル"]
    J --> O["スイド"]
    K --> P["スイド"]
    L --> Q["BS・CS対応アンテナケーブル(別売)"]
    M --> R["CS・BS"]
    N --> S["BS・CS対応アンテナケーブル(別売)"]
    O --> T["U・V"]
    P --> U["分波器(別売)"]
    Q --> V["分波器: 混合している複数の電波をBS・CSとUHF・VHFに分波します。"]
    R --> W["地上デジタル・BS・CS 混合"]
    S --> X["壁のアンテナ端子など"]
    T --> Y["テレビへ出力"]
    U --> Z["テレビへ出力"]
    V --> AA["テレビへ出力"]
    W --> AB["壁のアンテナ端子など"]

C

セットトップボックス(CATV・光回線など)を利用する場合

① ~ ③ のケーブルを接続してください。

CATV の接続方法や、受信できる放送はさまざまです。詳しくはご契約の CATV 会社にご相談ください。

このページでは、CATV の地上デジタル放送の信号方式がパススルー方式の場合の接続を紹介しています。受信する放送がパススルー方式でない場合や、パススルー方式でも本機で受信できない放送を視聴や録画するためには、「CATV(ケーブルテレビ)から録画する」(→67)をご覧ください。

※ CATV会社がデジタル放送を再送信する伝送方式です。セットトップボックスを経由せず本機で直接受信できます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - セットトップボックス(CATV・光回線など)を利用する場合 - 1

flowchart
graph TD
    A["テレビ"] --> B["地上デジタル入力"]
    B --> C["HDMI 映像・音声入力"]
    C --> D["1"]
    D --> E["HDMI (別売)"]
    E --> F["ケーブル"]
    F --> G["3"]
    G --> H["テレビへ出力"]
    H --> I["アンテナから入力"]
    I --> J["2"]
    J --> K["アンテナケーブル (別売)"]
    K --> L["ケーブル出力"]
    L --> M["セットトップボックス"]
    M --> N["ケーブルテレビ端子"]
    O["本機背面"] --> P["上記の接続で映像が乱れる場合"]
    P --> Q["アンテナから入力"]
    Q --> R["本機背"]
    R --> S["ケーブル入力"]
    S --> T["セットトップボックス"]
    T --> U["ケーブルテレビ端子"]

接続2 テレビやアンテナと接続する(続き)

D

すでに別のレコーダーが接続されている場合

① ~ ⑤ のケーブルを接続してください。

(別のレコーダーからテレビに接続している HDMI ケーブルは接続したままにしてください)

別のレコーダーからテレビに接続している ②④ のケーブルをテレビから外して本機につなぎかえてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - すでに別のレコーダーが接続されている場合 - 1

flowchart
graph TD
    A["本機背面"] --> B["テレビ"]
    B --> C["地上デジタル入力"]
    B --> D["HDMI 映像・音声入力"]
    B --> E["BS·110 度 CS-IF 入力"]
    C --> F["地上デジタル対応 アンテナケーブル (付属)"]
    D --> G["HDMI (別売)"]
    E --> H["BS·CS対応 アンテナケーブル (別売)"]
    F --> I["テレビへ出力"]
    G --> I
    H --> I
    I --> J["テレビへ出力"]
    J --> K["アンテナから入力"]
    J --> L["アンテナから入力"]

2 アンテナ ケーブル (別売) 地上デジタル 出力 地上デジタル 入力 4 BS・CS対応 アンテナケーブル (別売) BS・110度 CS-IF 出力 BS・110度 CS-IF 入力 地上デジタル アンテナ BS/CS アンテナ デジタル 別のレコーダー

上記の接続で映像が乱れる場合

アンテナレベルが不足しているなどでテレビの映像が乱れるときがあります。その場合は、下記のようにアンテナ接続をしてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 上記の接続で映像が乱れる場合 - 1

flowchart
graph TD
    A["本機背面"] --> B["アンテナから入力"]
    B --> C["地上デジタル 入力 BS·110度 CS-IF 入力"]
    C --> D["別のレコーダー"]
    D --> E["地上デジタル アンテナ"]
    D --> F["BS/CS アンテナ"]
    D --> G["デジタル"]
    H["分配器 (別売)"] --> C
    I["分配器 (別売)"] --> D

本機が「節電待機」時にテレビを視聴する場合

「節電待機」(→36) で電源を切ると、本機の待機時消費電力を少なくすることができます。

ただし、Aの方BでCコンD接続した場合、テレビの映像が映らない、もしくは画質が悪く

なるときがあります。[「節電待機モード」(→146)が「モード2」のとき]

「節電待機」を使用してテレビの映像を映るようにするには、以下のようにアンテナ接続をしてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機が「節電待機」時にテレビを視聴する場合 - 1

flowchart
graph TD
    A["テレビ"] --> B["BS·110 度 CS-IF 入力"]
    B --> C["地上デジタル入力"]
    C --> D["アンテナケーブル (別売)"]
    D --> E["分配器 (別売)"]
    E --> F["本機背面"]
    F --> G["アンテナから入力"]
    G --> H["アンテナケーブル (別売)"]
    H --> I["アンテナケーブル (別売)"]
    I --> J["アンテナからテレビ"]
    J --> K["本機背面"]
    K --> L["地上デジタルアンテナまたは ケーブルテレビ宅内線"]
    M["BS/CS アンテナ デジタル"] --> N["分配器: 電波を本機とテレビなど複数の機器に分配します。"]

接続3 アンプ(スピーカー)と接続する

アンプと接続して、ホームシアターなどを楽しむことができます。

デジタル出力される音声と接続・設定の関係(▶85)

HDMI 端子で接続する
PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続3 アンプ(スピーカー)と接続する - 1

flowchart
graph LR
    A["HDMI入力 (ARC 対応)"] --> B["HDMI (別売) ケーブル"]
    B --> C["HDMI (ARC 出力 対応) HDMI入力"]
    C --> D["HDMI (別売) ケーブル"]
    E["テレビ"] --> F["アンプ (スピーカー)"]
    G["本機背面"] --> H["HDMI映像・音声出力"]
    I["● HDMI ケーブルは、「ハイスピード HDMI ケーブル」をお買い求めください。<br>● ビエラリンク (HDMI) 機能に対応した当社製テレビ (ビエラ)、アンプと接続すると連動操作が可能になります。"]

3D または 4K 非対応のアンプと接続して、3D または 4K 映像を視聴するには
PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続3 アンプ(スピーカー)と接続する - 2

flowchart
graph LR
    A["HDMI (ARC 出力対応)"] --> B["HDMI (別売) ケーブル"]
    B --> C["HDMI 入力 (ARC 対応)"]
    C --> D["HDMI 入力"]
    D --> E["HDMI (別売) ケーブル"]
    E --> F["HDMI 映像・音声出力"]
    G["本機背面"] --> H["テレビ"]
    I["アンプ"] --> J["音声は最大で 5.1ch になります。"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続3 アンプ(スピーカー)と接続する - 3

- HDMI 端子に「ARC 対応」の表示がない ARC 非対応のテレビまたはアンプを使用する場合は、テレビの音声をアンプで楽しむために、さらにアンプとテレビを光デジタルケーブルで接続する必要があります。

デジタル音声端子で接続する BRZ1020
PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続3 アンプ(スピーカー)と接続する - 4

flowchart
graph LR
    A["光デジタル入力"] --> B["光デジタルケーブル(別売)"]
    C["アンプ"] --> D["形状を合わせて差し込む\n(ケーブルを急な角度で折り曲げ\nないでください)"]
    E["デジタル音声出力(光)"] --> F["本機背面"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style C fill:#ccf,stroke:#333
    style E fill:#cfc,stroke:#333

接続4 ネットワーク接続をする

本機をネットワークに接続すると、以下のサービスや機能を利用することができます。

ご家庭のネットワーク環境に合わせて、

接続(→ 右記~24)と、かんたんネットワーク設定(→27)を行ってください。

宅内ネットワーク機能

  • お部屋ジャンプリンク (DLNA) (→126)
  • スカパー!プレミアムサービスの番組を録画 (→66)
  • ネットワークを使って予約録画(→67)
  • ネットワークを使ってダビング (→103)
  • ファイル共有機能(→129)

インターネット機能

  • アクトビラなどのインターネットサービス (→124)
  • 外からどこでもスマホで視聴(→158)
  • 1カ月の番組表や注目番組を受信(→45、50)
  • デジタル放送の情報サービスを利用
  • BD-Live を楽しむ (→80)
  • 音楽タイトル情報やアーティスト情報の最新情報を取得(→114)

お知らせ

  • 接続後にテレビの映りが悪くなったときは、LANケーブルとアンテナケーブルを離してみてください。
    それでも良くならない場合は、シールドタイプの LAN ケーブルのご使用をお勧めします。
  • カテゴリー5(CAT5)以上の LAN ケーブルのご使用をお勧めします。
  • 接続機器は、本機と同じハブまたはブロードバンドルーター(アクセスポイント)に接続してください。
  • 有線LANで公衆通信回線に接続する場合、電気通信事業法の認定を受けた端末設備(有線 LAN ルーター、回線端末装置)に接続してください。

各機器と直接接続する

有線 LANケーブル以外(電話のモジュラーケーブルなど)を挿入しないでください。故障の原因になります。 本機背面 LAN (10BASE-T/100BASE-TX) LAN ケーブル (別売) 接続機器 接続に関する詳細は、接続する機器の取扱説明書をご覧ください。 ● LAN ケーブルはストレートとクロスのどちらを使用しても問題ありません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 各機器と直接接続する - 2

flowchart
graph TD
    A["無線 (シンプルWi-Fi)"] --> B["本機"]
    B --> C["内蔵無線 LAN"]
    C --> D["無線 LAN"]
    D --> E["接続機器"]
    E --> F["DLNA対応機器\nお部屋ジャンプリンク (DLNA) 機能を使う"]
    F --> G["接続に関する詳細は、接続する機器の取扱説明書をご覧ください。"]

お知らせ

- この接続では、お部屋ジャンプリンク(DLNA)機能(→126)やスマートフォンでの操作/予約登録のみ利用できます。

ハブまたはブロードバンドルーターを使って接続する
PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

flowchart
graph TD
    A["本機背面"] --> B["LANケーブル(別売)"]
    B --> C["プロードバンドルーター"]
    C --> D["ハブまたはブロードバンドルーター"]
    D --> E["インターネット"]
    F["接続機器"] --> G["计算机"]
    F --> H["笔记本电脑"]
    F --> I["笔记本电脑"]
    J["LANケーブル以外(電話のモジュラーケーブルなど)を挿入しないでください。故障の原因になります。"] --> B
    K["接続に関する詳細は、接続する機器の取扱説明書をご覧ください。"] --> F

※ 接続機器とルーターは、LAN ケーブルまたは無線 LAN で接続してください。

無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)を使って接続する BRZ1020 BRW1020
本機

無線ブロードバンドルーター (アクセスポイント) インターネット

接続機器
PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 4
接続に関する詳細は、接続する機器の取扱説明書をご覧ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 5

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 6

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 7
※ 接続機器とルーターは、LAN ケーブルまたは無線 LAN で接続してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 8

  • 無線 LAN をご使用時は、LAN ケーブル(有線)での使用はできません。
  • 802.11ac または 802.11n(2.4 GHz / 5 GHz 同時使用可)の無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)をお選びください。5 GHz でのご使用をお勧めします。2.4 GHz で電子レンジやコードレス電話機などを同時にご使用の場合、通信が途切れたりします。また、暗号化方式は「AES」にしてください。
  • 動作確認済みの無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)については、下記サポートサイトでご確認ください。http://panasonic.jp/support/bd/
  • スカバー! プレミアムサービス対応チューナーや CATV セットトップボックスは、安定した録画を実行するために、LAN ケーブルを使って接続してください。(→23、上記)

スマートフォンのテザリング機能で接続する BRZ1020 BRW1020

スマートフォンのテザリング機能を使って、本機のネットワーク機能をお楽しみいただけます。

接続方法については(→156)

本機 内蔵無線 LAN インターネット スマートフォン

接続する機器、環境について

回線業者やプロバイダーとの契約をご確認のうえ、指定された製品を使って、接続や設定をしてください。

  • 接続する機器の説明書もご覧ください。
  • 契約により、本機やパソコンなどの端末を複数台接続できない場合や、追加料金が必要な場合があります。
  • 使用する機器や接続環境などによっては正常に動作しないことがあります。
  • 本機は公衆無線 LAN への接続には対応しておりません。

ハブまたはブロードバンドルーター

  • 有線接続の場合、100BASE-TX 対応の物をお使いください。 無線接続の場合、802.11ac または 802.11n (2.4 GHz / 5 GHz 同時使用可) 対応の物をお使いください。

- ルーターのセキュリティー設定によっては、本機からインターネットに接続できない場合があります。

本機を操作できるパソコン(2016年8月現在)

OS :

Microsoft® Windows Vista® Home Basic/

本機の機能およびサービスを提供するため、機器 ID・機器パスワードおよび利用履歴情報は当社の適切なセキュリティー環境のもと、安全に保管・管理します。利用履歴などの情報については、個人が特定できない状態で集計し、製品やサービスの向上などに利用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

不正利用を防ぐために

  • 機器パスワードは
    ・他人に見られたり、教えたりしないでください。
    ・第三者が本機の設置・設定を行った場合は、必ず変更してください。
    ・修理依頼する場合は機器パスワードを初期化してください。 (→158)
    ・第三者に譲渡したり廃棄する場合は、機器パスワードを初期化してください。

- 当社では、ネットワークのセキュリティーに関する技術情報についてはお答えできません。

- 携帯電話やパソコンを紛失した場合は、第三者による不正な使用を避けるため、直ちに加入されていた通信事業者、対応サービス提供者へ連絡してください。

- 利用権限のない無線ネットワークには接続しないでください。無線ネットワーク環境の自動検索時に利用権限のない無線ネットワーク(SSID ^* )が表示されることがありますが、接続すると不正アクセスと見なされるおそれがあります。

※無線 LAN で特定のネットワークを識別するための名前のことです。この SSID が双方の機器で一致した場合、通信可能になります。

対応サービスについて

サービスは対応サービス提供者が提供します。詳しくはホームページをご覧ください。(→158)

  • 本機の接続に必要なインターネット接続機器(モデム、ルーターやハブなど)や、電話通信事業者およびプロバイダーとの契約・設置・接続・設定作業・通信などの費用は、すべてお客様のご負担となります。
  • 一部のサービスは有料です。また、現在無料のサービスでも、将来有料になることがあります。
  • 宅外リモート接続機能のご利用には、対応サービスに加入していただく必要があります。
  • 定期的なメンテナンスや、不測のトラブルで一時的にサービスを停止したり、予告ありなしにかかわらず、サービス内容の変更・中止や操作メニュー画面の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。

免責事項について

  • 機器登録時や会員登録時のパスワードが第三者に知られた場合、不正に利用される可能性があります。パスワードはお客様ご自身の責任で管理してください。当社では不正利用された場合の責任は負いません。
  • 当社が検証していない接続機器、ソフトウェアなどとの意図しない組み合わせによる誤動作やハングアップなどから生じた損害に関して、当社では責任を負いません。
  • 本機がお手元にない場所から問い合わせの際、本機自体の接続や現象などの目視確認が必要な内容については、お答えできません。
  • ルーターのセキュリティー設定をする場合は、お客様ご自身の判断で行ってください。ルーターのセキュリティー設定により発生した障害に関して、当社では責任を負いません。また、ルーターの設定・使用方法などに関する問い合わせには、当社ではお答えできません。

接続5 ビデオと接続する

PANASONIC DMR-BRW1020 - 接続5 ビデオと接続する - 1

flowchart
graph TD
    A["ビデオ"] --> B["出力"]
    B --> C["映像"]
    B --> D["音声"]
    B --> E["右"]
    B --> F["黄"]
    B --> G["白"]
    B --> H["赤"]
    B --> I["映像·音声コード(別売)"]
    I --> J["本機背面"]
    J --> K["外部入力"]
    K --> L["赤"]
    K --> M["黄"]

接続6 電源コードを接続する

すべての接続が終わったあと、接続してください。

電源コンセント AC100 V 50/60 Hz 電源コード(付属) 本機背面 AC入力~ ACA入力~

長期間使用しないとき

節電のため、電源コードを電源コンセントから抜いておくことをお勧めします。電源を切った状態でも、電力を消費しています。(電源「切」時の消費電力 →180)

- 電源コードを抜いている場合:

・自動的に行われる番組表などの情報受信や時刻情報の取得はできません。
・テレビで放送の受信ができない、または映りが悪くなる場合があります。

かんたん設置設定をする

初めて電源を入れたときに、かんたん設置設定を行います。

1 テレビの電源を入れる

2 テレビのリモコンで、入力切換の操作をする

- 本機をHDMIで接続した入力に切り換えてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - テレビのリモコンで、入力切換の操作をする - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - テレビのリモコンで、入力切換の操作をする - 2

3 本機のリモコンの 電源のを押す

4 画面の指示に従って設定をする

[Unreadable]

テレビに映像が映らない場合は

  • テレビの入力を確認してください。
  • HDMI ケーブルの接続を確認してください。

- しっかりと差し込まれていない場合もありますので、つなぎ直してみてください。

- 電源を入れ直してください。

設定1 かんたんチャンネル設定

ビエラリンク(HDMI)Ver.2以降に対応した当社製テレビと接続している場合、テレビから設置情報を取得します。

①チャンネル設定 テレビから情報を取得 衛足アンテナとの接続確認

テレビから設置情報を取得できない場合、画面の指示に従ってチャンネル設定を行ってください。

①チャンネル設定 お体まいの地域の形便番号(7桁)をリモコンの数字ホタンで入力し、 決定ホタンを抑してください。

設定終了後にチャンネル設定をやり直すには (→144)

設定2 かんたんネットワーク設定

LAN ケーブルを接続している場合は、自動的に有線の設定で開始します。

例)

はネットワーク設定 有線ネットワークの接続を確認中です。

BRZ1020 BRW1020

LAN ケーブルを接続していない場合や無線 LAN で接続する場合、画面の指示に従って設定を行ってください。

例)

②ネットワーク設定 有限ネットワークの接続が確認できませんでした。 本線をネットワークに確認すると、次のような使用なネットワーク特性をお使いいただけます。 ・お動画ジャンブリンク ・外からどこでもスマホで消滅 ネットワーク設定を続ける ネットワークに確認しない 決定

設定終了後にネットワーク設定をやり直すには

BRZ1020を3秒以上押す

BRW1020 BRW520 を 3 秒以上押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 設定終了後にネットワーク設定をやり直すには - 1

(1) 以太郎

  • インターネットに接続できる状態で、かんたんネットワーク設定を行うと、以下のようになります。
    ネットワークに接続されたすべての機器から本機にアクセスできるようになります。機器ごとにアクセス制限をしたい場合は、「お部屋ジャンプリンク(DLNA)/ スカパー !Link(録画)設定」(→157) でアクセス許可を取り消してください。
    ・「クイックスタート」(→146) が「入」になり、待機時の消費電力が増えます。
  • 接続機器側での設定が必要になる場合があります。詳しくは接続機器側の説明書をご覧ください。

ディモーラ会員登録

初期設定からかんたんネットワーク設定(→151)を行った場合、ディモーラの会員登録の画面が表示されます。

ディモーラのサービスの登録について

本機では、ディモーラのサービスに一定期間お試しで登録して利用することができます。(2016年8月現在)お試しの期間が終了後、引き続きすべての機能を利用したい場合は、パソコンなどからディモーラに会員登録する必要があります。すでにCLUB Panasonicに会員登録している場合は、本機からディモーラに会員登録することができます。

本機でのお試しの登録や会員登録については、画面の指示に従って行ってください。

- お試しの登録は「ディモーラサービス設定(おとどけ動画設定)」(→153)で解除することができます。

ディモーラのサービスについては、下記ホームページをご覧ください。

パナソニック株式会社

テレビ番組情報ウェブサービス

ディモーラ:http://dimora.jp/

PANASONIC DMR-BRW1020 - ディモーラのサービスの登録について - 1

  • ハブやルーターについてはそれぞれの取扱説明書をご覧ください。
  • BRZ1020 BRW1020 無線接続時のお知らせ

・本機とネットワーク設定を行うと、無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)の暗号化方式などが変更されることがあります。お持ちのパソコンがインターネットに接続できなくなった場合は、無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)の設定に従って、パソコンのネットワークの設定を行ってください。

・無線設定(→151)の画面で「電波状態」のインジケーターが4つ以上(受信レベル30以上)点灯していることが、安定した受信状態の目安です。3つ以下、または通信の途切れなどが発生する場合は、本機や無線プロードバンドルーター(アクセスポイント)の位置や角度を変えて、通信状態が良くなるかお確かめください。それでも改善できない場合は有線で接続し、かんたんネットワーク設定(→27)を再度行ってください。

・お部屋ジャンプリンク機能(→157)や外からどこでもスマホで視聴(メディアアクセス)(→158)をご利用になるには、802.11ac または 802.11n(5 GHz)をお使いのうえ、暗号化方式を「AES」にしてください。暗号化についてはお使いの無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)の取扱説明書をご覧ください。

・暗号化せずにネットワーク接続すると、第三者に不正に侵入されて通信内容を盗み見られたり、お客様の個人情報や機密情報などのデータが漏えいするおそれがありますので、十分お気をつけください。

ネットワークに問題があるとき

以下のような画面が表示されます。画面の指示に従ってください。

例)

かんたんネットワーク設定 無線ネットワークへの接続 : ○ IPアドレスの設定 : ○ ルーターへの接続 : ○ インターネットへの接続 : × サーバーが見つかりません。(B019) 問題の原因と対応は取扱説明書をご確認ください。 再度、ネットワークの接続確認を行う場合は「再確認」を選択して決定ボタンを押してください。 再確認 中止 決定 完成

「×」の表示が出た場合

表示ここを確認してください
LAN ケーブルの接続:×LAN ケーブルの接続(→24)
IP アドレスの設定:×
ルーターへの接続:×
インターネットへの接続:×
LAN ケーブルの接続:○無線ネットワークへの接続:○●ハブやルーターの接続と設定●「IP アドレス」の確認(→152)
IP アドレスの設定:×
ルーターへの接続:×
インターネットへの接続:×
LAN ケーブルの接続:○無線ネットワークへの接続:○●ハブやルーターの接続と設定●「IP アドレス」の確認(→152)
IP アドレスの設定:○
ルーターへの接続:×
インターネットへの接続:×
LAN ケーブルの接続:○無線ネットワークへの接続:○「サーバーへの接続に失敗しました。(B020)」表示時●サーバーの混雑やサービスの停止の可能性があります。しばらく待ってから、再度実行してください。●「プロキシサーバー設定」(→152)やルーターなどの設定「サーバーが見つかりません。(B019)」表示時●「プライマリDNS「セカンダリDNS」の設定(→152)●ルーターなどの設定
IP アドレスの設定:○
ルーターへの接続:○
インターネットへの接続:×

PANASONIC DMR-BRW1020 - ネットワークに問題があるとき - 2

リモコンの設定

リモコンモードの設定

本機の近くに当社製ブルーレイディスクレコーダーなどがあるとき、リモコンで再生などの操作をすると、本機以外の機器にも影響してしまうことがあります。このときは、リモコンモードを変えてください。

本機の近くに別の当社製レコーダーやプレーヤーがあると、 本機のリモコンで別の機器も同時に動作してしまう場合があります。 本機の近くに別の当社製レコーダーやプレーヤーがありますか? はい いいえ 決定

「はい」を選ぶと、リモコンモードの設定をすることができます。

画面の指示に従って設定してください。

リモコンのテレビ操作設定

テレビに合った番号を設定すると、リモコンの

[テレビ電源]、[テレビ入力切換]、[音量 +, -] でテレビを操作できます。

また、[テレビ操作]を押してボタンを点灯させると、他のボタンでもテレビを操作できるようになります。

(→156)

リモコンのテレビ操作設定 本機のリモコンでテレビの操作ができます。 お使いのテレビはバナソニック製ですか? (バナソニック製の場合は、設定は不要です。) バナソニック製テレビ 他社製テレビ 決定

画面の指示に従って設定してください。

設定終了後にリモコン設定をやり直すには (→154)

記録できるディスクについて

ディスクの種類BD-REPANASONIC DMR-BRW1020 - 記録できるディスクについて - 1繰り返し記録BD-RPANASONIC DMR-BRW1020 - 記録できるディスクについて - 21回のみ記録
記録可能なディスクVer.2.1(1層/2層)、Ver.3.0(3層)に対応した2倍速メディアまでVer.1.1/1.2/1.3(1層/2層)に対応した6倍速メディア、Ver.2.0(3層/4層)に対応した4倍速メディアまで
記録方式—
記録できるコンテンツ 番組 / 写真
他の機器で再生するにはBD-RE、BD-R に対応した機器で再生できます。●以下の場合、再生できないときがあります。・1.5~15倍録モードの番組・本機に取り込んだ動画(AVCHD、MP4)・LAN経由で録画した番組●LTH type の BD-R、DL や BDXL は再生機器がそれぞれの再生に対応していと再生できません。●2006 年春以前に発売された BD 機器では再生できません。●BD-RE、BD-R に書き出した動画(MP4)と音楽ファイルは再生保証していません。
備考●DL、[IMAGE]●カートリッジ付きのBD-RE(Ver.1.0)の記録や再生はできません。(カートリッジからディスクを取り出しても使えません)●2016年8月現在、BD-R(片面4層)は発売されていません。
ディスクの種類DVD-RAMPANASONIC DMR-BRW1020 - 記録できるディスクについて - 3繰り返し記録DVD-R DVD-R DL(片面2層)PANASONIC DMR-BRW1020 - 記録できるディスクについて - 4PANASONIC DMR-BRW1020 - 記録できるディスクについて - 5R DL1回のみ記録DVD-RWPANASONIC DMR-BRW1020 - 記録できるディスクについて - 6繰り返し記録
記録可能なディスクVer.2.0/2.1/2.2に対応した5倍速メディアまでDVD-R: Ver.2.0/2.1 に対応した16倍速メディアまでDVD-R DL: Ver.3.0 に対応した8倍速メディアまでVer.1.1/1.2 に対応した6倍速メディアまで
記録方式●AVCREC 方式●VR 方式(DVD ビデオレコーディング規格)●AVCREC 方式●VR 方式(DVD ビデオレコーディング規格)●ビデオ方式(DVD ビデオ規格)●VR 方式(DVD ビデオレコーディング規格)●ビデオ方式(DVD ビデオ規格)
記録できるコンデンツ番組/写真 番組番組
他の機器で再生するには以下の条件に当てはまる機器で再生できます。●記録したディスクの再生に対応●記録したディスクの記録方式の再生に対応AVCREC 方式の場合:対応機器には右記のロゴが付いています。AVCRECTM対応機器以外で使用しないでください。ディスクがフォーマットされたり、取り出せなくなるなど故障の原因になります。☑Rはファイナライズ(→137)が必要です。●VR 方式の場合:VR 方式の再生に対応している必要があります。●ビデオ方式の場合:記録後にファイナライズ(→137)が必要です。●デジタル放送を記録したディスクの場合、CPRM に対応している必要があります。
備考●デジタル放送を記録するには、CPRM対応のディスクか確かめてください。●カートリッジ付きの DVD-RAM は、カートリッジからディスクを取り出してお使いください。(TYPE1 は使えません)●ビデオ方式ではコピー制限のない番組(ビデオカメラで撮影した映像など)のみ記録できます。●ビデオ方式ではデジタル放送は記録できません。
  • 8 cm ブルーレイディスク、8 cm DVD ディスクへは記録できません。
  • DVD の記録方式は、本機でフォーマット(→135)することで設定されます。

再生のみできるディスク / 使えないディスクについて

再生のみできるディスク

BD ビデオPANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 1映画や音楽などの市販ソフト●本機では右記のマーク(リージョンコード)が表示されたディスクを再生できます。「A」または「A」を含むもの例)PANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 2 PANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 3●リージョンコードは国により異なります。
DVD ビデオPANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 4 PANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 5映画や音楽などの市販ソフト●本機では右記のマーク(リージョン番号)が表示されたディスクを再生できます。ただし、PAL方式のディスクは再生できません。「2」(または「2」を含むもの)、「ALL」が表示されたもの例)PANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 6 PANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 7●番号は国により異なります。
CDPANASONIC DMR-BRW1020 - 再生のみできるディスク / 使えないディスクについて - 8音楽や音声が記録された市販ソフト(CD-DA 形式で記録した CD-R や CD-RW を含む)写真が記録された CD-R や CD-RW(JPEG フォーマット記録ディスク)
+R+R DL(片面2層)+RW他機器で番組やハイビジョン動画(AVCHD)、写真(JPEG)を記録したディスク●録画した機器でファイナライズを行ったディスクのみ再生できます。●編集や追記はできません。再生や HDD への取り込みのみ可能です。
DVD-RAMDVD-RWDVD-RW他機器でハイビジョン動画(AVCHD)を記録したディスク●編集や追記はできません。再生や HDD への取り込みのみ可能です。-R -RW写真(JPEG)を記録したディスク
+R+R DL(片面2層)+RW他機器で番組やハイビジョン動画(AVCHD)、写真(JPEG)を記録したディスク●録画した機器でファイナライズを行ったディスクのみ再生できます。●編集や追記はできません。再生や HDD への取り込みのみ可能です。
DVD-RAMDVD-RDVD-RW他機器でハイビジョン動画(AVCHD)を記録したディスク●編集や追記はできません。再生や HDD への取り込みのみ可能です。-R -RW写真(JPEG)を記録したディスク
  • 記録状態によって再生できない場合があります。
  • CD-DA規格に準拠していないCD(コピーコントロールCDなど)は、動作および音質の保証はできません。
  • 8 cm ディスクに記録や編集はできません。再生や HDD へのダビングのみ可能です。
  • 本機では、「RAM 2」マークの付いた DVD-RAM ディスク(6X 以上の 高速記録対応)の記録や編集はできません。再生や HDD へのダビングのみ可能です。
  • PAL 方式(50p など)のコンテンツは再生できません。

本機で使えないディスク

●カートリッジから取り出せないDVD-RAM(TYPE1) ●BD-RE(Ver.1.0)
- 2.6 GB/5.2 GB DVD-RAM - Ultra HD ブルーレイ
- 本機以外の機器で記録し、ファイナライズされていないDVD-R(ビデオ方式)、DVD-R DL(ビデオ方式)、DVD-RW(ビデオ方式)
●HD DVD ●ビデオCD ●SACD ●SVCD ●DVDオーディオ
- Photo-CD - パソコンやゲームのソフト など

本機で使える SD カードについて

SD メモリーカード (8 MB \~ 2 GB)

(miniSD メモリーカード、microSD メモリーカードを含む)

SDHC メモリーカード (4 GB \~ 32 GB)

(microSDHC メモリーカードを含む)

SDXC メモリーカード(48 GB、64 GB、128

(microSDXC メモリーカードを含む)

GB、128 GB

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機で使える SD カードについて - 1

接続できる USB 機器について

当社製のデジタルハイビジョンビデオカメラやデジタルカメラ、携帯電話などと接続することができます。 動作確認済みの機器については、当社ホームページ(→9)をご覧ください。

USBリーダー&ライター、USB電源を利用する機器などは故障の原因になりますので、ご使用にならないでください。

- USB ハブおよび USB 延長ケーブルで接続した場合やUSB端子経由でパソコンと接続した場合の動作は保証しておりません。

- 接続に使う USB ケーブルは、接続する機器の付属品など、メーカー指定のケーブルをお使いください。

USB 機器を接続する

USB端子に接続 HDDは用語器? 快音・音声用

USB接続ケーブル
(USB機器の付属品など指定のケーブル)

背面端子も同様に接続することができます。

接続した当社製機器に設定画面が表示される場合があります。接続した機器の取扱説明書に従って設定してください。(機器によっては、パソコンに接続するモードに設定する場合もあります)

- 接続・設定については、接続した機器の取扱説明書も参考にしてください。

  • 本書では上記カードのことを「SD カード」と記載しています。
  • mini タイプ、micro タイプの SD カードは、必ず専用のアダプターを装着してご使用ください。
  • SD カードを他機でフォーマットすると、記録に時間がかかるようになる場合があります。また、パソコンでフォーマットすると本機では使用できない場合があります。このようなときは本機でフォーマットしてください。(→135)
  • SDHC メモリーカードと SDXC メモリーカードはそれぞれのカードに対応した機器で使用できます。 (SDHC メモリーカードは SDXC メモリーカード対応機器でも使用できます)

非対応のパソコンや機器で使用すると、カードがフォーマットされるなど記録内容が消去されてしまう場合があります。

お知らせ

- パソコンを使ってコピーや編集をした動画の再生や取り込みは、本機では保証しておりません。

誤消去防止のために

カードにあるスイッチを「LOCK」側にすると、 カードの内容を誤って消去することを防げます。

書き込み禁止 スイッチ

PANASONIC DMR-BRW1020 - 誤消去防止のために - 1

USB 機器の取り外しについて

本体表示窓の“∽”(→12)点滅中は、認識や読み込み・書き込みを行っています。本体が正常に動作しなくなったり、記録内容が破壊されたりするおそれがありますので、点滅中に電源を切ったり、USB接続ケーブルを抜いたりしないでください。

別売の USB ハードディスク (USB-HDD) について

本機は、USB-HDD に番組を録画することができます。

  • USB3.0対応のUSB-HDDを使用すると、USB-HDDに複数の番組を同時に録画することができます。 (USB3.0 非対応の場合は、複数番組の同時録画はできません)

- USB-HDD の説明書もよくお読みください。

推奨 USB-HDD について

録画や再生に適した、推奨USB-HDDをご使用ください。 推奨 USB-HDD の最新情報については、以下のホームページでご確認ください。

http://panasonic.jp/support/bd/

- USB-HDD に不具合が起きた場合は、お買い上げの販売店にお問い合わせください。

SeeQVault ^*1 対応の USB-HDD を使用すると

他の SeeQVault 対応ディーガで再生やダビングをすることができます。(SeeQVault 対応の USB-HDD でも、録画用フォーマットで使用すると他のディーガで使用できません)

ディーガ以外の機器で記録した SeeQVault 対応の USB-HDD の動作確認情報は以下のホームページでご確認ください。

http://panasonic.jp/support/bd/

PANASONIC DMR-BRW1020 - SeeQVault ^*1 対応の USB-HDD を使用すると - 1

※ 1 「SeeQVault」(シーキューボルト)は、「さまざまな対応機器での再生互換性」と「強固なセキュリティー」を同時に実現するコンテンツ保護技術です。

USB-HDD に記録できるコンテンツについて

コンテンツ録画用フォーマットSeeQVaultフォーマット
番組○※ど
撮影ビデオ(AVCHD /MP4)×
写真×
音楽×

※ 2・予約録画はできません。ダビングでの記録のみ可能です。ただし、コピー制限のある番組をダビングした場合は、USB-HDD の番組のダビング残り可能回数は1回になります。

・「部分消去」「番組結合」「番組分割」「サムネイル変更」「録画モード変換」、まとめ番組やチャプターの編集はできません。
・保存している番組数が多い場合、本機の電源を入れてから最大数分の間、SeeQVault フォーマットした USB-HDD へのダビング、消去など再生以外の操作ができないことがあります。

接続する

USB-HDD の接続は、本体の電源「切」時に行ってください。

- USB-HDD は、本機背面のUSB端子に接続してください。(前面の端子に接続すると、録画できません)

USB 接続ケーブル

USB-HDD に付属の USB ケーブルをご使用ください。

USB端子

バスパワー方式

PANASONIC DMR-BRW1020 - USB 接続ケーブル - 2
電源コード 接続不要

電源供給方式
PANASONIC DMR-BRW1020 - USB 接続ケーブル - 3

電源供給方式の USB-HDD の場合、 本機で使用中は電源を切ったり、 電源コードを抜いたりしないでください。

USB ハブを使用して接続しないでください。

お知らせ

- BRZ1020 | BRW1020 無線 LAN をご使用の場合は、USB3.0 対応の USB-HDD を使用すると、2.4 GHz 帯への電波干渉によって通信速度が低下したり、通信が不安定になることがあります。そのため、お部屋ジャンプリンクやインターネット接続が不安定になる場合があります。以下のように設置してください。

・802.11ac または 802.11 n(2.4 GHz/5 GHz 同時使用可)の無線ブロードバンドルーターと接続し、5 GHz で使用する
・ご使用の無線ブロードバンドルーターが 2.4 GHz のみの場合
- USB-HDD は本機の上には置かない
- USB-HDD は本機右前にある無線 LAN アンテナ部からできるだけ離して設置する

無線LAN アンテナ部 無線LAN アンテナ部

録画用フォーマットで使用する

USB-HDD を使用する場合は、本機で USB-HDD 登録をする必要があります。

登録できるのは 8 台ですが、複数台の USB-HDD 同時に接続して使用することはできません。

  • 本機以外で使用したUSB-HDDを本機に登録する場合、USB-HDDに記録されている内容はすべて消去されます。消去された内容は、元に戻せません。
  • 接続時に USB-HDD の登録画面が表示された場合は、画面に従って登録してください。

[ 機能一覧 ] ボタン→「初期設定/リモコン設定」→ 「HDD /ディスク/ USB-HDD 設定」→「USB-HDD 設定」→「USB-HDD の登録」で登録を行う

お知らせ

  • 登録番号は録画一覧で確認することができます。
  • 本機ではセクタサイズが 512 B または 4 KB (4096 B) 以 USB-HDD は使用できません。

9 台目の USB-HDD を接続したとき

9 台目の USB-HDD を登録するには、すでに登録済みの USB-HDD を取り消す必要があります。
9 台目の USB-HDD を接続し、本機の電源を入れると、USB-HDD の登録画面が表示されます。

①「はい」を選び、決を押す
② 取り消しを行う USB-HDD の登録番号を選び、

PANASONIC DMR-BRW1020 - 台目の USB-HDD を接続したとき - 1

③「実行」を選び、決定を押す
④「登録」を選び、決定を押す

⑤ 在押す

USB-HDD 登録を取り消す

登録を取り消した USB-HDD の内容は、再生できなくなります。USB-HDD や本体を廃棄・譲渡する場合などに行ってください。

USB-HDD 登録を 1 台ずつ取り消す場合:

登録を取り消したい USB-HDD を接続してから実行してください。

[ 機能一覧 ] ボタン→「初期設定/リモコン設定」→ 「HDD /ディスク/ USB-HDD 設定」→「USB-HDD 設定」→「USB-HDD 登録の取り消し」で登録を取り消す

すべての USB-HDD 登録を取り消す場合: 「USB-HDD の取り外し」(→ 下記) を行ったあと、実行してください。

[機能一覧] ボタン→「初期設定/リモコン設定」→ 左THDD/ディスク/USB-HDD 設定」→「USB-HDD 設定」→「すべての USB-HDD 登録の取り消し」で登録を取り消す

登録を取り消した USB-HDD が本機に接続されている場合、該当の USB-HDD を取り外してください。

SeeQVault フォーマットで使用する

以下の操作は、SeeQVault 対応の USB-HDD 接続時のみ可能です。

[ 機能一覧 ] ボタン→「初期設定/リモコン設定」→「HDD /ディスク/ USB-HDD 設定」→「USB-HDD 殺定」→「USB-HDD 管理」→「SeeQVault 対応のフォーマット」で登録を行う

お知らせ

  • 予約録画する場合は、「録画用フォーマットで使用する」(→左記)で USB-HDD を登録してください。
  • 本機ではセクタサイズが 512 B または 4 KB(4096 B)以外の USB-HDD は使用できません。

取り外しについて

USB-HDD の記録内容を保持したまま、一時的に USB-HDD を取り外したい場合に、以下の手順を行ってから取り外してください。この操作を行わずに取り外した場合、記録内容を損失したり、予約録画が実行されないおそれがあります。

[ 機能一覧 ] ボタン→「初期設定/リモコン設定」→ 「HDD /ディスク/ USB-HDD 設定」→「USB-HDD 設定」→「USB-HDD の取り外し」で取り外す

本機の映像をテレビに映す

1 テレビの電源を入れる

2 テレビのリモコンで、入力切換の操作をする

- 本機をHDMIで接続した入力に切り換えてください。

HDMI テレビのリモコン

3 本機のリモコンの 電源のを押す

本体表示窓 HELLO SETUP または チャンネル表示

- テレビに映像が映っているか確認してください。

テレビに映像が表示されない場合

  • テレビの入力を確認してください。
  • 接続を確認してください。(→15~26)

本機の電源を切る

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機の電源を切る - 1

flowchart
graph TD
    A["本機のリモコンの"] --> B["電源を押す"]
    B --> C["本体表示窓"]
    C --> D["PLEASE WAIT"]
    D --> E["BYL"]
    E --> F["または"]
    F --> G["10:05 時刻表示"]
    F --> H["表示なし"]

節電待機で電源を切る

「節電待機」で電源を切ると、電源「切」時の消費電力を少なくすることができます。(消費電力 →180)

1 テレビ視聴中に

PANASONIC DMR-BRW1020 - テレビ視聴中に - 1

- サブメニュー画面が表示されない場合、もう一度 [ サブ メニュー ] を押してください。

2 「節電待機」を選び、決定を押す

3 「はい」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「はい」を選び、決定を押す - 1

flowchart
graph TD
    A["本体表示窓"] --> B["PLEASE WAIT"]
    B --> C["BYC"]
    C --> D["表示なし"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「はい」を選び、決定を押す - 2

- 「節電待機」中の制限について

・起動が遅くなります。
・以下の機能は働きません。

  • お部屋ジャンプリンク (DLNA)
  • 宅外リモート接続機能
  • ビエラリンク録画待機
  • スカパー!ブレミアムサービス対応チューナーや CATV からの予約登録、または番組の時間変更に追従
    BRZ1020 i.LINK からの予約録画は実行されません。
    ・アンテナケーブルを本機経由でテレビに接続している場合、「節電待機モード」(→146)で電源「切」にすると、テレビの映像が映らない、もしくは画質が悪くなるときがあります。

  • 「節電待機モード」が「モード 1」の場合、テレビ側の設定でも衛星アンテナ電源を供給するようにしてください。

  • 「節電待機モード」が「モード 2」の場合、本機を経由させずにアンテナケーブルをテレビに接続すると、改善させることができます。(→21)

- 「節電待機」中に無効なボタンを押すと、本体表示窓に時刻が表示されます。

機能一覧画面から本機の主な機能を操作することができます。

1 機能一覧を押す

2 項目を選び、決定を押す

機能一覧画面は 3 つのページに分かれています。

お舞屋 ジャンブリンク 音楽を徹く 写印を見る テレビでネット 動画 (MP4) / 遵形 ビデオを再生する アルバムを作る 録る 見る 残す HDD に取り込んだ戦国ファイル (MP4) / 指影ビデオを再生します。 日本語 饭道を 設定 視覧

  • 録る:番組表(→46)
  • 見る:録画一覧(→75)
  • 残す:ダビング(→95、97)

☑ 左右のページを表示するには

PANASONIC DMR-BRW1020 - 項目を選び、決定を押す - 2

(または [◀][▶] を数回押す)

機能一覧画面に表示されていない機能を選びたいときは

① [◀◀] を押す
②「全機能から選ぶ」を選び、[決定]を押す

機能一覧画面に表示する機能を変更するには

① 変更したい機能を選び、[サブメニュー]をす
②「機能を登録する」を選び、[決定]を押す
③ メニューを選び、[決定]を押す
④ 表示したい機能(→38)を選び、[決定]を押す
⑤「はい」を選び、[決定]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 機能一覧画面に表示する機能を変更するには - 1

お知らせ

  • 本書では、機能一覧画面などの操作はお買い上げ時の状態で説明しています。
  • [機能一覧] を 5 秒以上押すと、当社製ワイヤレスモニター(別売)との接続画面が表示されます。

機能一覧画面で表示できる機能
以下の機能を表示することができます。

機能名 参照ページ
見る・聴く
録画番組を見る 75
再生メニュー78
最新ニュース 62
最新録画番組を見る*74
新番組おまかせ録画番組を見る*「新番組おまかせ録画」(→61)で録画した番組を視聴します。
写真を見る 110
動画(MP4)/撮影ビデオを再生する82
音楽を聴く 115
番組を探す・予約する
予約する 46
新番組/特番おしらせ 54
おまかせ録画 57
予約確認する 56
ニュース録画設定 62
検索する 52
放送局からのおすすめ(注目番組) 50
カテゴリーまとめて検索60
新番組おまかせ録画61
お好み番組表お好みチャンネル(→41)で登録した放送局のみを番組表に表示します。
残す
ダビングする 95、97
アルバムを作る 128
持ち出し番組を転送する120
ネットワーク機能を使う
お部屋ジャンブリンク(DLNA)127
テレビでネット BRZ1020124
アクトビラ 124
ニューストピックスディモーラのサービスに登録すると、話題のニュースをシーン一覧で表示します。(→62)サービスの登録について(→28)
ディモーラからのおすすめ*ディモーラのサービスに登録すると、おすすめ番組が配信されます。
ミモーラ検索ディモーラのサービスに登録すると、録画した番組の中から、見たいシーンなどをキーワードで検索することができます。
お引越しダビング 102
設定する・その他の機能
放送設定 140
初期設定/リモコン設定145
ネットワーク設定 27、151
メール/情報・診断コード*139、172
スマートフォンでテザリングBRZ1020 BRW1020156
お好み設定リセット機能一覧画面の表示をお買い上げ時の設定に戻します。
メディアを使う
ディスク、SDカード、USB機器、USB-HDD内のデータを表示します。

※ 新着情報がある場合、(新着お知らせアイコン)が表示されます。(新着情報の更新は、電源「切」時に行います)

受信できるデジタル放送と記録の制限について

受信できるデジタル放送について

地上デジタル放送 地上デジタル

UHF 帯の電波を使って行う放送で、高品質の映像と音声、さらにデータ放送が特長です。

BS デジタル放送 BS デジタル

放送衛星(Broadcasting Satellite)を使って行う放送で、ハイビジョン放送やデータ放送が特長です。

- WOWOW などの有料放送には、加入申し込みと契約が必要です。

110 度 CS デジタル放送 CS デジタル

通信衛星(Communications Satellite)を使って行う放送で、ニュース、映画、スポーツ、音楽などの専門チャンネルがあります。ほとんどの番組は有料です。

- 110度CSデジタル放送の放送事業者「スカパー!」*への加入申し込みと契約が必要です。

「スカパー!」*には、CS1 と CS2 の 2 つの放送サスがあります。

※ 2012 年 9 月 29 日より「スカパー!e2」から「スカパー!」に名称変更しました。

お問い合わせ先

スカパー !カスタマーセンター(総合窓口)

0120-039-888(携帯、IP 電話などもつながります)

受付時間 10:00 \~ 20:00 (年中無休)

スカパー!公式ホームページ

http://www.skyperfectv.co.jp/

お知らせ

- B-CAS カードを挿入しないと、デジタル放送は映りません。

- WOWOW など有料の放送局とのご契約は B-CAS カード単位でのご契約となります。テレビの B-CAS カードでご契約いただいている場合でも、本機付属の B-CAS カードのご契約が必要です。

- 本機では、ラジオ放送やデータ放送は記録できません。

記録の制限について

デジタル放送の録画とダビング

デジタル放送のほとんどの番組には、不正なダビングを防止し著作権を保護するため、「ダビング 10」または「1回だけ録画可能」のコピー制限があります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - デジタル放送の録画とダビング - 1

ブルーレイディスク

市販されているディスクにそのまま使用できます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - デジタル放送の録画とダビング - 2

DVD

著作権保護技術を持ったCPRMに対応している必要があります。

パッケージに CPRM対応 の記載のある

DVDを準備してください。

(デジタル放送録画用と記載されている場合もあります)

■ コピー制限について

コピー制限のある番組を録画すると、録画先が HDD や USB-HDD の場合は ① または を、ブルーレイディスクの場合は ② を表示します。

10~11はダビングの残り可能回数を表します。

DVDの場合は ☒を表示し、ダビングや移動はできません。

①②の番組をダビングまたは転送すると、ダビング元の番組は消去されます。(複製はできません)

- 通常の番組・持ち出し番組ともにダビング元から消去されます。(BD-R 番組が消去されてもディスク残量は増えません)

録画内容が 消える

PANASONIC DMR-BRW1020 - ①②の番組をダビングまたは転送すると、ダビング元の番組は消去されます。(複製はできません) - 1
ダビング元

PANASONIC DMR-BRW1020 - ①②の番組をダビングまたは転送すると、ダビング元の番組は消去されます。(複製はできません) - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - ①②の番組をダビングまたは転送すると、ダビング元の番組は消去されます。(複製はできません) - 3
ダビング先

- プロテクト設定(→88)されている①の番組はダビングできません。

コピー制御の仕組みに関する一般的な内容については、下記ホームページをご覧ください。

一般社団法人放送サービス高度化推進協会

http://www.apab.or.jp

テレビ放送を見る

本機のチューナーを使用してテレビ放送を視聴します。

1 地上 BS CS ^1/2 を押す

- [CS] を押すごとに、CS 1 または CS 2 に切り換わります。

本体表示窓

例)BS101

PANASONIC DMR-BRW1020 - 地上 BS CS ^1/2 を押す - 1

チャンネル表示

2 1あ~12遅行またはチッスルを押して、

チャンネルを選ぶ

リモコンの数字ボタン HDD BS 101 選局されている チャンネル

データ放送を見る

データ放送のある番組では、テレビ画面の指示に従ってさまざまな情報やサービスを利用できます。

- 本機では、データ放送を録画できません。

録画が始まるとデータ画面が消えます。

- 情報サービスを利用するには、ネットワークの接続と設定が必要な場合があります。(→23、27)

1 データ放送のある番組を選局し、データを押す

2 見たい項目を選び、決定を押す

- 画面の指示に従って、[青]、[赤]、[緑]、[黄]や数字ボタンで操作してください。

データ画面を消すには

[データ ^d を押す

その他の選局方法

番組表から選局

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表から選局 - 1

② 放送中の番組を選び、決定を押す

番組表の見方について(→44)

別の放送の番組表を見るには [地上][BS][CS] を押す

③「今すぐ見る」を選び、決を押す

3桁チャンネル番号を入力して選局

① テレビ視聴中に、3桁入を押す

- 押すごとに放送が切り換わります。

② 1あ 抢して、チャンネルを入力する

- 画面が表示されている間に入力してください。

枝番号の異なる放送を選局するには 地上デジタル(→42「枝番選局」)

お好みチャンネルから選局

お好みチャンネルは、放送局のリストを表示し、そのリストの中から選局できる機能です。

① テレビ視聴中に、10秒を押す

② 放送局を選び、決定を押す

■ チャンネルの登録

① 登録したい放送局を視聴中に、 [ お好みチャンネル /10 秒戻し ] を押す
② [ サブ メニュー ] を押す
③「登録」を選び、[決定]を押す
④「はい」を選び、[決定]を押す

- リストの一番下に登録されます。

(最大 48 チャンネル)

■ チャンネルの取り消し

① [ お好みチャンネル /10 秒戻し ] を押す
② 取り消す放送局を選び、[サブメニュー]を押す
③「取消」を選び、[決定]を押す
④「はい」を選び、[決定]を押す

[Unreadable]

  • お好みチャンネルで表示される順番を変更したい場合は、チャンネルをすべて取り消し、再度希望の順番で登録してください。
  • かんたん設置設定や地上デジタルのチャンネル設定を行うと、地上デジタルの登録した内容は取り消されます。

番組視聴中の便利な機能

見ている番組の情報を表示

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組の情報を表示 - 1

を押す

例)放送開始時刻と

終了時刻

LOGO 10:00 10:15 HDD J 地上D 011 リモコンの 数字ボタン 放送の種類と チャンネ ル

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 2

表示を消すには

[画面表示]を数回押す

音声を切り換える

音声を押す

- 押すごとに、放送の内容によって音声が切り換わります。

お知らせ

- 録画中に切り換えても、記録される音声に影響はありません。

字幕を表示する

視聴している番組が字幕付きの番組の場合、字幕を表示できます。

字幕を押す

- 押すごとに、字幕の表示の入 / 切を切り換えます。

はっきり再生する

ゆっくり / はっきり再生する (0.8 倍速)

聞こえにくい高音域を明瞭にし、音声をはっきりと聞き取りやすくします。また、「ゆっくり / はっきり再生」にすると、番組を HDD に一時的に記録することによって、通常よりも遅い速度で再生します。

① テレビ視聴中に、ゆっくりを押す

② 項目を選び、決定を押す

ゆっくり / はっきり再生を終了するには

① ■ 停止 ] を押す

②「はい」を選び、[決定]を押す

(一時的に記録した番組は削除されます)

[Unreadable]

  • 電源を切ると、ゆっくり / はっきり再生は終了し、一時的に記録した番組も削除されます。
  • 以下の場合、一時的な記録は終了します。ただし、その時点までの記録内容を見ることはできます。

・ゆっくり / はっきり再生と録画(BRZ1020)2 番組録画)の同時実行中に、別の番組の予約録画開始時刻になったとき
・ゆっくり / はっきり再生が8時間を超えたとき
・HDD の容量がなくなったとき

  • 本機が番組を録画できない状態のときは、ゆっくり / はっきり再生を実行することはできません。
  • ゆっくり / はっきり再生中は、放送中の番組より遅い速度で再生するため、放送中の番組との間に時間差が生じます。
  • ゆっくり / はっきり再生中は、音声は PCM になります。
  • はっきり効果の強さを設定したり、はっきり再生を常時有効に設定することもできます。(→149)
視聴制限一時解除暗証番号(→141)を入力して視聴制限を一時解除します。
データ放送表示切データ放送の表示を終了します。
信号切換映像や音声などの信号を複数放送している場合は、以下の操作で切り換えることができます。設定する項目を選び、設定する[IMAGE]●記録できる音声、映像、字幕情報は、録画モードによって異なります。(詳しくは→70)
アンテナレベルアンテナレベルが確認できます。
枝番選局[地上デジタル]枝番号とは、同じチャンネル番号に割り当てられる放送が複数受信できた場合に、追加される番号のことです。(例:「011-0」、「011-1」)3桁チャンネル番号を入力して選局すると主選局の放送局が選局されます。以下の操作で、違う枝番号の放送局を選局することができます。放送局を選び、[決定]を押す[IMAGE]主選局を変更するには主選局にしたい放送局を選び、[緑]を押す

放送内容などの設定

① テレビ視聴中に、メニューキを押す

- サブメニュー画面が表示されない場合、もう一度 [ サブ メニュー ] を押してください。

②「デジタル放送メニュー」を選び、決を押す

③ 設定項目を選び、決定を押す(→ 右記へ)

例)

デジタル放送メニュー
視聴制限一時解除
データ放送表示切
信号切換
アンテナレベル
枝番選局

[Unreadable]

- 視聴中の番組により表示される項目が変わります。

放送中の番組を録画する

HDD

この操作では HDD にのみ録画できます。

1 地上 BS CS ^1/2 を押す

- [CS] を押すごとに、CS 1 または CS 2 に切り換わります。

2 1あ~12旅行またはチッネルを押して、

チャンネルを選ぶ

3 銑画モードを押して、録画モードを選ぶ

- 押すごとに、切り換わります。 - 表示が消えると、選ばれた録画モードに切り換わります。

例)

録画モード 記録可能時間 135時間00分 放送画質 DR ハイビジョン 画質 3倍録 5倍録 15倍録 選択している録画モードの倍率を変更できます。 変更する場合は、サブメニューーボタンを 押してください。 項目表示 決定 サブメニュー... 尻る

- ハイビジョン画質を選択時に [サブ メニュー]を押すと、録画モードの倍率を変更できます。

例)

録画モード変更 HDD残量 500GB 記録可能時間 180 時間00分 BD容量 25GB換算 9時間00分 DVD容量 4.7GB換算 1時間39分 3.5倍録 6.8Mbps 4倍録 6.0Mbps 4.5倍録 5.3Mbps 5倍録 4.8Mbps 5.5倍録 4.3Mbps 当社従来機器の録画モードとの関係を見る 項目選択 決定 展る

記録時間の倍率 情報量(ビットレート)※

※ 数値が大きいほど画質は良くなります。 ハイビジョン画質の倍率や情報量は、ハイビジョン映像 (24 Mbps) を DR モードで録画した場合との比較を表します。

4 ワンタッチ予約 緲画 を押す

本体前面 錄画

「録画 1」または「録画 2」、「録画 3」が (「録画 3」は BRZ1020 のみ

5 録画の終了方法を選び、決定を押す

録画中の番組の確認

画面表示 を押す

例)複数の番組を録画中

HDD 録画2 ● 8 地上D 081 - テレビ画面に表示されている 録画番組 地上D 011 録画1 ● - テレビ画面に表示されていない 録画番組

録画を止める

■停止を押す

- 複数の番組を録画中のときは、録画を止めたいチャンネルを選んでください。

一時停止する

録画を一時停止させたい番組を放送切換やチャンネル切換を行ってテレビ画面に表示させてください。

II-時停止を押す

- もう一度押す、または [ワンタッチ予約 録画 ●] を押すと録画を再開します。(番組は分割されません) - 一時停止すると、その部分が再生時に一瞬静止画になる場合があります。

[Unreadable]

  • 録画モードと記録時間の目安 (→ 182)
  • 録画モードと記録時間の倍率について (→ 65)
  • CATV から録画する (→ 67)
  • ディスクや USB-HDD へは録画できません。
  • 予約録画はできます。(ビデオ方式は除く)
  • 予約録画が始まり、複数の番組を録画(→71)できない場合は、予約録画が優先され録画は終了します。
  • 長時間連続して録画すると、8 時間ごとの番組に分割されます。
  • 従来のアナログ放送と同様の DVD 画質の番組は、ハイビジョン画質の録画モードで録画しても、画質は DVD 画質相当です。
  • 録画中の番組の録画モードを変えることはできません。

- 複数の番組を録画するには

手順 1~5 で別の番組を録画してください。
・複数の番組を録画中のチャンネル / 放送 / 入力切換は、録画中の番組間でのみ行えます。
・番組の同時録画について (→ 71)

番組表は、放送局から送られるテレビ番組情報を、新聞の番組欄のようにテレビ画面に表示するシステムです。

例)全チャンネル表示
放送の種類 放送局からのお知らせ パネル広告: データ を押すと詳細表示 地上デジタル番組表 この番組表は○○か放送しています 放力:○○の各放送局 14:14 回転 9 / 4 (金) 5 (土) 選択中の番組紹介 選択中の番組 14:35~16:15 映画へのいざない「K2」 14時 021 022 041 042 043 061 062 放送局から送られてくる情報によって番組のジャンルをマークで表示 14時 00 ニュース 00 湯めぐり 00 スペシャル CC ワールドニュース 14時 映画へのいざない「K2」 【監督】カルロス・ムカディーノ【出演】コンザレス・ミツイ CC 講話「涅槃」 15時 リモコンのチャンネルボタン番号 00 ドラマスペシャル CC 講座「科学」 15時 ミステリー劇場 CC 世界への旅「北極」 16時 00 ファルアワー CC 映像スペシャル「バタゴニア」 16時 現代劇アワー CC 自然発見「アホウドリを追しかけて」 17時 18時 00 ザ・夕方ニュース 00 ワールドニュース 18時 リンタッチ(株) 観画モード(DRI) 前の時間帯 次の時間帯 日付選択 表示切換 サブメニュー 戻る 広告詳細 前日 赤 翌日 緑 注目番組一覧 黄 チャンネル別表示 現在の録画モード(→70) 予新:録画予約中の番組(→168) 16時 00 映像スペシャル「バタゴニア」 16時 00 自然発見「アホウドリを追いかけて」 17時

番組の色分け表示について

本機は番組データのジャンル情報に従って代表的な 5 つのジャンル(映画、スポーツ、音楽、ドラマ、アニメ/特撮)を色分け表示しています。

新番組 / 特番通知画面の表示について

番組表を表示したとき、新番組や特番、テレビ初放送の映画の情報を通知する画面を数秒間表示させることができます。

[新番組] を押すと、新番組 / 特番おしらせを表示できます。(→54)

地上デジタル番報表 9 / 4 (金) 5(土) 14:00 ~ 14:35 ニュース 021 022 041 042 043 061 062 発送 セス 放送 レフ 放送 レフ 放送 レフ 放送 レフ 放送 サービス お歯へのいざないTK21 【臨時】カルロス・ムカディーノ [出演] ゴンゼレス ・ミツイ お夕暮れの笹角より おミステリー劇場 00ドラマスペシャル 00アニス劇場 00ワールドニュース 00 スペシャル つイブ中車 00 リールドニュース 00 美記「三島」 00 美記「科学」 00 世界への旅「北極」 00 脱塩スペシャル「バタゴニア」 00 自然発見「アホウドリを追いかけて」 新潟県「将要めてらせ」 ドラマスペシャル 021 UJ 道路 8/6 5th 20 00-20 5th クイズ第1 UJ 道路 8/7 5th 19 00-21 5th

  • 新番組 / 特番通知画面を表示するかどうかを設定することができます。(→45「新番組 / 特番通知設定」)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 新番組 / 特番通知画面の表示について - 2

- 番組表のデータ受信について

本機の番組表は、放送局から送られてくる番組表のデータと G ガイドから送られてくる番組表のデータを基に表示しています。それぞれの番組表のデータを受信するタイミングは異なります。

・放送局から送られてくる番組表のデータは、その放送局を視聴するとすぐに受信することができます。

G ガイドから送られてくる番組表のデータは、電源「切」時に受信します。(時間帯によっては受信できるまでに 1 日程度かかる場合があります)

- 番組表の受信時刻は、放送ごとに異なるため、一度にすべての放送の番組表が表示されないこともあります。

番組表の表示設定

放送の切り換え

PANASONIC DMR-BRW1020 - 放送の切り換え - 1

表示の切り換え

番組表の表示を変更することができます。

□停止を押す

② 表示チャンネル数を変更するには

[◀◀][▶▶] を押す

文字のサイズを変更するには

[青][赤]を押す

番組詳細の表示を切り換えるには

[緑]を押す

サブチャンネル表示を切り換えるには

[黄]を押す

サブチャンネル 4 041 042 043 6 061 ○○放送 ○○放送 ○○放送 ○○放送 4 041 6 061 8 081 10 1 ○○放送 ○○放送 ○○放送 ○○放送

お知らせ

- サブチャンネルの表示切り換えを行うと、放送局によっては、チャンネル自体が表示されなくなる場合があります。

日付の切り換え

- 全チャンネル表示時のみ

青(前日)赤(翌日)を押す

以下の操作でも切り換えることができます。

① を押す

② 日付を選び、決定を押す

お知らせ

- 本機は放送局からの番組情報を基に、通常は8日分の番組表を表示することができます。 さらに、本機をインターネットに接続し、「通信によるGガイド受信」(→140)を「入」にすると、1ヵ月の番組情報を取得することができます。(2016年8月現在、1ヵ月の番組情報を取得できる放送局はWOWOW、スター・チャンネルのみです)

チャンネル別に表示

選んだチャンネルの番組表を日付別に一覧表示します。

① 表示したいチャンネルの番組を選ぶ

② 黄を押す

時間帯の切り換え

PANASONIC DMR-BRW1020 - 時間帯の切り換え - 1

または

PANASONIC DMR-BRW1020 - 時間帯の切り換え - 2

を押す

その他の表示設定

1 番組表表示中に

PANASONIC DMR-BRW1020 - その他の表示設定 - 1

を押す

2 項目を選び、設定する

番組表の検索「フリーワード」や「ジャンル」などから、番組を検索します。(→51)
放送切換別の放送の番組表を表示します。●お好み番組表は、「お好みチャンネル」(→41)で登録されている放送局が表示されます。
表示チャンネル数●全チャンネル表示時のみ1画面に表示するチャンネル数を変更します。
表示日数切換●チャンネル別表示時のみ1画面に表示する日数を変更します。
表示対象●全チャンネル表示時のみ番組表で表示させる内容を変更します。●「設定チャンネル」は、チャンネル設定されているPo1~36までのチャンネルを表示します。●番組表の表示をやめると、設定は「すべて」に戻ります。
新番組/特番通知設定新番組/特番通知画面(→44)を表示するかどうかを設定します。
ジャンル別表示●全チャンネル表示時のみドラマや映画、スポーツなどの見たいジャンルの番組だけを番組表上で明るく表示します。
視聴制限一時解除暗証番号(→141)を入力して視聴制限を一時解除します。
番組データ取得選択した局の番組情報を受信します。

番組表(G ガイド)を使って予約録画する

  • DVDにデジタル放送を録画する場合、CPRM対応のディスクをお使いください。
  • ビデオ方式の DVD には予約録画できません。

ディスクに予約録画する場合、ディスクを入れると下記のような画面が表示されますので、【戻る】を押して画面を消してください。

例)

BD-RE 録画した番組を見る かんたんダビング 写真 動画ファイル(MP4)を取り込む 音楽を聴く BD 管理

ディスクへは、1 番組のみ予約できます。

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 2

を押す

2

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 3

で番組を選ぶ

地上デジタル番組表 9/4 (金) 5(下) 14:35 ~ 16:1 鈎画へのいざれ 021 022 選択中の番組 043 061 062 ※ 実送 ※ 実送 ※ 実送 13 ニュース レイベシャル リールドニュース ※ 百直へのいざない [K2] [監督] カルロス・ムカディーソ [出渓] ゴンサレス ミツイ ラマスペシャル リールドニュース 02 ドラマスペシャル リールドニュース 03 ミステリー 副座 レイベシャル リールドニュース 04 メレフ フレフ [建築] 05 観果 [科学] 06 世界への旅 [北海] 07 紫線スペシャル [バタゴニア] 08 自然発見 [アホウドリを強しいたけ] 09 自然発見 [アホウドリを強しいたけ] 現在の録画モード 16 ティ ミステリー 副座 17 時代劇アワー 18 ザ・夕方ニューエ リールドニュース 09 ロンタッチアワ [東由こー一の] 前の将来時 次の将来時 日付着場 表示切真 0サブメニュー [広告期収支書 箇日 篇 五日 注日書館一覧 チャンネル試表示]

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 5

別の放送の番組表を見るには

[地上][BS][CS]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 6

現在の録画モードを変更するには

[録画モード]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 7

番組を検索するには

(→51、52)

3

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 8

を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 9

の代わりに

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 10

を押すと、

現在の録画モードで簡単に予約を完了できます。(予が表示されます)

  • HDD に予約します。
  • 手順 4、5 の操作は不要です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 11

4

「番組予約へ」を選び、決定を押す

DioA 番組内容 14:14 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意 注意事项 ■ 番組指定 映画へのいざない [K2] ■ 番組字幕内容 新編内容 ■ 番組予約へ 新編字幕へ 初期確認

表示マークについては(→168)

多重音声の番組には以下のマークが表示されます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 13

: マルチ音声

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表(G ガイド)を使って予約録画する - 14

二重音声

  • 「関連情報」を選ぶと、選択している番組に関連した情報から番組を検索します。(→51)
  • 「番組詳細内容」の取得には時間がかかる場合があります。

5 項目を選び、決定を押す

予約内容を確認してください。

番組予約 録画先 : HDD 録画モード : DR 持ち出し番組の作成 : しない この設定内容で番組予約しますか? この番組だけを予約する 毎週予約する カテゴリーでまとめて予約する 録画モードを変更する 持ち出し番組を設定する 詳細設定へ 項目選択 決定 e 呵る

- ディスクやUSB-HDDに予約録画する場合は、「詳細設定へ」を選び「録画先」を「BD」または「USB-HDD」に変更してください。

この番組だけを予約する:

この番組のみ予約を登録

毎週予約する:

毎週同じ曜日に予約を登録

カテゴリーでまとめて予約する:

お好みの番組を自動で登録(→59)

録画モードを変更する:

録画モードを変更(変更後、「この番組だけを予約する」または「毎週予約する」を選んで予約を登録してください)

持ち出し番組を設定する:

モバイル機器へ持ち出すための番組を作成

(→118)

詳細設定へ:

録画先や予約する曜日の設定などの予約内容を変更(→48)

詳細設定 予約を登録する 録画先 BD 録画モード DR 毎週予約設定 しない 持ち出し番組の設定 イベントリレー する しない 信号設定 マイラベル設定 しない 時間指定予約へ ●番組の時間変更に追従して録画されます。 追従したくない場合は「時間指定予約へ」を選んでください。 項目選択 設定変更 5%以上

録画の毎日・毎週予約

連続ドラマを毎日・毎週予約すると自動的に毎日または毎週録画し、毎回の放送を録りためていきます。

7³月 木曜日 LO 第一回 RY 14³月 木曜日 第二回 21³月 木曜日 第三回

- 連続ドラマが終了するなど不要になった予約は取り消してください。(→56)

■ まとめ表示についてまどもHDD USB-HDD

連続ドラマなどを毎日・毎週予約した番組は、録画一覧画面でまとめて表示されます。(→77)

(「自動更新」を「入」にして録画した場合は除く)

■ 前回の番組を消去して録画するには(自動更新)HDD

「自動更新」(→48) を設定しておくと、前回の放送分は消去されますので、HDD の容量を効率よく使えます。

  • 未視聴の場合でも自動更新されます。
  • 番組にプロテクトを設定している場合や、HDD 再生中、ダビング中は自動更新されません。(別番組として録画され、次回からそれが自動更新されます)

お知らせ

  • 複数の番組を予約する場合は、手順1~5の操作を繰り返してください。予約済みの番組を重複して予約することはできません。
  • 本機では 128 番組まで予約できます。(毎日・毎週予約は、1 番組として数えます)
  • USB-HDDに複数の番組を同時に録画したい場合は、USB3.0対応の USB-HDD を使用してください。(→ 34)
  • 本機で録画したUSB-HDDの番組は、他の機器に接続しても再生することはできません。
  • SeeQVaultフォーマットのUSB-HDDには予約録画できません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

番組表(G ガイド)を使って予約録画する(続き)

詳細設定をする

47 ページ手順 5 などで「詳細設定へ」を選んだあとに操作します。

1 項目を選び、設定する (→ 下記へ)

詳細設定 予約を登録する 録画先 HDD DR 毎週予約設定 しない 持ち出し番組の設定 イベントリレー する しない 信号設定 しない 時間指定予約へ ●番組の時間変更に追従して録画されます。 追従したくない場合は「時間指定予約へ」を選んでください。

2 設定が終了したら、

「予約を登録する」または「修正を反映する」を選び、決を押す

録画先 録画先を選びます。
●DVD に予約録画する場合は、「BD」を選んでください。
録画モード録画モード(→70)を設定します。
毎週予約設定「毎週予約」(→47)を設定する●「自動更新」を「入」に設定する前回の番組を消去して録画するので、HDD 容量を効率よく録画できます。
持ち出し番組の設定|HDD録画時に持ち出し番組も作成するよう設定をします。(→118)
イベントリレー「する」を選ぶと、野球延長などで延長部分が他のチャンネルで放送される場合、引き続き番組を録画します。(ただし、別番組として録画されます)例)PANASONIC DMR-BRW1020 - 設定が終了したら、 - 1お知らせ毎日・毎週予約を設定している場合は働きません。録画先が“BD”の場合、延長部分はHDDに代替録画されます。他の予約と重複した場合、一方の番組が録画されないときがあります。

例)

お知らせ

  • 毎日・毎週予約を設定している場合は働きません。
  • 録画先が“BD”の場合、延長部分はHDDに代替録画されます。
  • 他の予約と重複した場合、一方の番組が録画されないときがあります。
信号設定 複数の音声や映像の信号があるときに設定します。DVD に録画する場合などに設定してください。1 項目を選び、設定する2 [戻る] を押すお知らせ記録できる音声、映像、字幕情報は、録画モードによって異なります。(詳しくは→70)選べる項目は、予約時点の番組情報に基づいています。実際に放送された番組が設定した項目を含んでいない場合、設定した内容では録画されません。
マイラベル設定HDD録画する番組をどのマイラベルに分類させるか設定することができます。設定すると、録画一覧(→73)で番組を探すのに便利です。設定は録画後に変更することもできます。(→90)ラベルを選び、[決定]を押す選択したラベルが録画一覧にない場合、画面にメッセージが表示されます。画面の指示に従って表示設定をしてください。マイラベル名は変更することができます。(→76「分類ラベル設定」)一度に録画一覧に設定できるマイラベルは3つまでです。
時間指定予約へ録画時間や番組名などの変更をしたい場合に行います。(→55「時間指定予約」)

番組表での予約の取り消し / 修正

① 予表示されている番組を選び、
② 項目を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表での予約の取り消し / 修正 - 1

予約修正 9月4日(金)20:00~21:00の1日のみの予約です。 予約を取り消すか修正方法を選んでください。 予約を取り消す 1回のみの予約に修正する 毎週予約に修正する 月~金の予約に修正する 月~土の予約に修正する 毎日予約に修正する 詳細設定する カテゴリーでまとめて予約する 項目選択 決定

「詳細設定する」を選んだ場合

「番組予約」のときは(→48「詳細設定」)

「時間指定予約」のときは◆55「時間指定予約」

「カテゴリーでまとめて予約する」を選んだ場合(→59)

録画中の予約録画を止める

1 停止を押す

- 複数の番組を録画中のときは、録画を止めたいチャンネルを選んでください。

2 「はい」を選び、決定を押す

- 確認画面が表示されない場合は、本機の映像をテレビに映してください。(→36)

注目番組一覧から予約録画する

放送局がお勧めする番組を一覧表示できます。

1 番組表表示中に

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表表示中に - 1

を押す

2 放送を選び、決を押す

- 地上D、BS、CSの全チャンネルを選んだ場合、手順4へ進んでください。

注目番組一覧 地上Dの全チャンネル BSの全チャンネル CSの全チャンネル 特集 BS WOWOW 特集 地上D NHKOOO 特集 BS NHK 特集 地上D NHKOOO 特集 BS スター・チャンネル

インターネットに接続し、「通信によるGガイド受信」(→140)を「入」に設定すると、放送局の注目番組一覧を表示します。

(2016 年 8 月現在、注目番組の情報を取得できる放送局は NHK、WOWOW、スター・チャンネルのみです)

3 (注目番組の情報を取得できる放送局を選んだときのみ)

カテゴリーを選び、決を押す

特集 地上D NHK○○・○○ カテゴリーー一鏡 8 1 1 3 11 5 ※注目をとめ子の 20回を一回り 4回ページ 5次ページ 居る 広告詳細力 6 指 注目再組一覧 女

カテゴリー

カテゴリー内の注目番組をまとめて予約するには

[ ワンタッチ予約 録画 ● ] を押す

  • 予が表示され、予約は完了します。
  • 録画された番組は、まと番組になります。

放送を変更するには

[緑] を押す (→手順2へ)

4 番組を選び、決を押す

特集 地上D NHKOOO・OO 注目器組一覧 14:14 9/3 (日) 14:00~14:34 9/3 (日) 17:00~17:34 9/5 (日) 18:30~19:54 9/5 (日) 21:00~22:54 9/6 (日) 14:00~14:34 9/6 (日) 14:00~14:34 9/7 (日) 14:00~14:34 ○ワンタップで時 ○対応モード(OK) ○向ページ ○次ページ ○タイプ切換 ○仮る ○広告併組 左のタブへ 右のタブへ 縦 注目器組一覧 音

カテゴリー

前後のページを見るには

[◀◀] [▶▶] を押す

他のカテゴリーを表示するには

[青][赤]を押す

([■一時停止] を押してカテゴリーを選択することもできます)

放送を変更するには

[緑] を押す (→手順2へ)

録画モードを変更するには

① [録画モード] を押す
② 録画モードを選び、[決定] を押す

5 「番組予約へ」を選び、決定を押す

(「番組予約」のときは→47 手順 5)

(「時間指定予約」のときは→55 手順 3)

ジャンルや人名、ワードで検索する

1 番組表表示中に

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表表示中に - 1

を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 1

の代わりにを押すと、

複数の検索条件を組み合わせて、 番組を検索することができます。 (→52)

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 2

2 「番組表の検索」を選び、決定を押す

3 検索方法を選び、決定を押す

フリーワード検索
ジャンル検索
キーワード検索
人名検索

ジャンル検索

キーワード検索

人名検索

④ 検索条件を選び、決定を押す

- この操作を繰り返し、検索条件を絞り込みます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ④ 検索条件を選び、決定を押す - 1

放送ごとに表示するには

[地上][BS][CS]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ④ 検索条件を選び、決定を押す - 2

別の日の検索結果を表示するには

[青](前日)[赤](翌日)を押す

(検索結果画面表示中に、[Ⅱ一時停止]を押して日付を選択することもできます)

⑤ 番組を選び、決定を押す

⑥「番組予約へ」を選び、決を押す

(→47 手順 5)

フリーワード検索

「フリーワード」「ジャンル」「出演者」の検索条件(5件まで)を登録し、1つでも条件を満たす番組を検索することができます。

- 番組表の番組名や番組内容にある番組概要、番組詳細内容(→46 手順 4)文字情報から検索します。

■ 検索条件を登録する

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 検索条件を登録する - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 検索条件を登録する - 2

⑤ 検索方法を選び、決定を押す

- 「フリーワード」は、文字を入力し(→138)、登録してください。

上記手順④、⑤を繰り返し、検索したい条件を追加してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ⑤ 検索方法を選び、決定を押す - 1

登録したフリーワードを変更するには

① 検索条件を選び、[決定]を押す
②「フリーワード編集」を選び、[決定]を押す
③ 文字を入力する ( 138)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ⑤ 検索方法を選び、決定を押す - 2

登録した検索条件を削除するには

① 検索条件を選び、[黄]を押す
②「はい」を選び、[決定]を押す

■ 検索する

④ 検索する放送種別を変更する場合:

① を押す
② 検索したい放送を「入」に設定し、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 検索する - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 検索する - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 検索する - 3

別の日の検索結果を表示するには

[青](前日)[赤](翌日)を押す

(検索結果画面表示中に、[Ⅱ一時停止]を押して日付を選択することもできます)

⑥ 番組を選び、決定を押す

⑦「番組予約へ」を選び、決を押す

(→47 手順 5)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ⑦「番組予約へ」を選び、決を押す - 1

お知らせ

  • フリーワード検索結果は、40件まで表示します。
  • 検索結果は、放送データの取得状況によって変わりますので、キーワードなどの検索条件が一致していても検索できない場合があります。
  • 「フリーワード検索」で英数の文字入力をした場合、半角で登録されますが、検索は半角文字と全角文字を区別せずに行います。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

複数の検索条件を組み合わせて、番組表や録画番組の中から番組を検索し、予約録画や再生・編集をすることができます。

1 検索を押す

2 予約録画したい番組を検索する場合:「番組表」を選び、[▶]を押す

再生・編集したい番組を検索する場合:「録画一覧」を選び、[▶]を押す

検索 検索対象 検索先 検索単位 ジャンル サブジャンル フリーワード 期間 発出一覧:HDD 音起 指定しない 指定しない 指定しない 再掲示 発る 開く検索を除りセット 50 53 54

3 検索条件を設定する (→53)

- 検索条件を指定しない項目は、「指定しない」を選んでください。

([赤] を押して「指定しない」にすることもできます)

設定した検索条件をリセットするには [青] を押す

4 すべての設定が終了したら、決定を押す

DIOA 检索 9 / 4(金) 5 (上) 候常条件 (普通版): [地上口] (洋曲) 地上口: 061 8:00~9:00 CCGCCCCC 地上口: 061 8:00~10:00 CCGCCCCC 編輯データ取引状況 4H1D 8S 031 052 ワンタッチ予約 頻線モードDR 前ページ 次ページ 日付表記 百時来 サブメニュー 天然 設告参照 前日 番日 沙

再検索するには [検索]を押す

[Unreadable]

  • 録画中の番組は、検索の対象になりません。
  • 検索結果は、放送データの取得状況によって変わりますので、キーワードなど検索条件が一致していても検索できない場合があります。
  • フリーワードで英数の文字入力をした場合、検索は半角文字と全角文字を区別せずに行います。
  • SeeQVault フォーマットの USB-HDD は、番組の検索ができません。

予約する

⑤ 番組を選び、決定を押す
⑥「番組予約へ」を選び、決を押す(→47 手順 5)

再生する

⑤ 番組を選び、決定を押す

編集する

⑤ 番組を選び、緑を押す(→88「番組を編集する」手順 3)

チャプターを編集するには

[ サブ メニュー] を押して「チャプター一覧へ」を選び、[決定]を押す (→93 手順 4)

消去する

⑤ 番組を選び、黄を押す
⑥ 「消去」を選び、決定を押す

検索条件について

録画先 録画番組のある録画先
「家じゅう」は、お部屋ジャンリンク(DLNA)で接続された機器の中から番組を検索することができます。
検索単位「番組」または「シーン」単位で検索
放送種別放送の種類「お好み」は、「お好みチャンネル」(→41)で登録されている放送局です。
ジャンル番組のジャンル
サブジャンル「ジャンル」の詳細
フリーワード登録したワードフリーワードの登録について(→右記)番組表の番組名や番組内容にある番組概要、番組詳細内容(→46手順4)の文字情報から検索します。インターネットに接続すると、ディモーラから旬のキーワード(青色表示)を取得することができます。
人名(頭文字)人名の頭文字
人名「人名(頭文字)」で指定した頭文字の人名
期間番組を録画した日時

検索条件によって表示される項目は異なります。

フリーワードを登録する

フリーワードは 20 件まで登録することができます。

①「新規登録」を選び、渉を押す
② 項目を選び、設定する

文字入力(→138)
検索 検索対象 放送別別 ジャンル サブジャンル フリーワード 人名(国文字) 人名 番組表 地上デジタル 指定しない 新規登録 指定しない B8 複数ワード設定 CS1 フリーワード 指定しない 除外ワード 指定しない フリーワード 指定しない 除外ワード 指定しない お好み フリーワード 指定しない 除外ワード 指定しない 指定しない フリーワード 指定しない 除外ワード 指定しない 検索方法 すべてのフリーワードを含む 決定 キャンセル 登録決定 更换する 請確認申請セットで参考し確定しない 緑賞

フリーワード:

入力文字の関連番組を検索します。

除外ワード:

入力文字の関連番組を検索対象から除外します。

検索方法:

検索時の組み合わせ方を設定します。

  • 「すべてのフリーワードを含む」:登録したすべてのフリーワードを含む番組を検索します。
  • 「いずれかのフリーワードを含む」:登録したフリーワードのうち、いずれか 1 つでも一致した番組があった場合、その番組を検索します。

③ 設定が完了したら、「決定」を選び決定を押す

インターネットから取得したキーワード(青色表示)を登録するには

キーワード(青色表示)を選び、[緑]を押す

登録したフリーワードを変更するには

① 変更したいフリーワードを選び、[緑]を押す
② 項目を選び、設定する

文字入力(→138)

登録したフリーワードを削除するには

削除したいフリーワードを選び、[黄]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - フリーワードを登録する - 2

新番組 / 特番 / 初放送の確認や予約をする

本機は新番組や特番、テレビ初放送の映画を一覧で表示できます。

表示マーク表示条件
新番組:新新、<新>、<新番組>、<新シリーズ>の表示がある番組
特番(地上D):特放送時間が1時間45分以上で、番組開始時刻が18時から23時59までの地上デジタルの番組
初放送(映画):初「初放送」、「地上波初」など「初」の表示がある映画の番組

1 新番組を押す

2 番組を選び、決定を押す

決定 の代わりに ワンタッチ予約 輝画 を押すと、

現在の録画モードで簡単に予約を完了できます。

- HDD に予約します。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組を選び、決定を押す - 1

新宿様 / 特着おしらさ 伝送編り、地上口 / M8 ジャンル、金ジャンル 西尾編り / 特着(地上口)/ 知歌送(東京) ドロマ スポーグ アーニメ 映画 アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニメ アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexico アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニ Mexican アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon アーニMexon

前後のページを見るには

[◀◀] [▶▶] を押す

他のジャンルを表示するには

[赤]を押す

放送を変更するには

[青]を押す

「新番組」、「特番(地上D)」、「初放送(映画)」 それぞれで表示するには

[緑]を押す

録画モードを変更するには

① [録画モード] を押す
② 録画モードを選び、[決定]を押す

3 「番組予約へ」を選び、決定を押す (→47 手順 5)

■ 予約済みの項目を修正する
① 予表示されている番組を選び、
② 項目を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「番組予約へ」を選び、決定を押す (→47 手順 5) - 1

予約修正 9月4日(金)20:00 ~ 21:00 1 回のみの予約で予約を取り消すか修正方法を選んでください。 予約を取り消す 1 回のみの予約に修正する 毎週予約に修正する 月~金の予約に修正する 月~土の予約に修正する 毎日予約に修正する 詳細設定する カテゴリーでまとめて予約する 項目選択 決定 戻る

「詳細設定する」を選んだ場合 (→48 「詳細設定」)

[Unreadable]

  • 新番組を [ワンタッチ予約 録画 ●] で予約をした場合、第1話しか予約されません。毎週予約に変更する場合は、もう一度 [ワンタッチ予約 録画 ●] を押して毎週予約に修正をしてください。
  • 表示条件が2つ以上重なる番組の表示マークは、「新番組」、「初放送(映画)」、「特番(地上D)」の優先順位で表示します。

日時を指定して予約録画する(時間指定予約)

CATVセットトップボックスなどの外部入力から録画するときは「外部入力L1」を選んでください。

4 「予約を登録する」または「修正を反映する」を選び、決定を押す

予約一覧 発表号 予約: 50(2) 大字: フィリーセンピ 予約: 50(3) BD标量 1:11 DR HDD光量 55.31 DR USB-HDD数量 56.21 DR 9月 4日 (金) 地上D HDD ○○○○○○○○○○○○○ 20:00~21:00 C81 DR 9月 5日 (土) 地上D HDD ○○○○○○○○○○○○○ 20:30~20:4" 10 DR 「①」が表示されたときは、[決定]を押して、 予約内容を確認してください。

お知らせ

  • 暗証番号に関する表示が出たとき
    デジタル放送には、視聴制限のある番組があり、視聴・録画には暗証番号(→141)の入力が必要です。視聴制限のない番組の場合は、[戻る]を押すと予約できます。
  • 本機の日時が間違っている場合は、日時設定を行ってください。 (→145「日時設定」)
  • 番組追従機能(→63)は働きません。
  • SeeQVault フォーマットの USB-HDD には予約録画できません。

予約内容の設定

時間指定予約

① 項目を選び、設定する(→ 下記へ)
② 設定が終了したら、

左記手順4へ

録画日日付を指定します。
毎週予約設定毎日・毎週予約を設定します。(→48「毎週予約設定」)
放送種別/チャンネル録画する放送とチャンネルを設定します。
開始時刻/終了時刻録画の開始時刻や終了時刻を設定します。●[◀]または[▶]を押したままにすると15分単位で変更できます。
録画先録画先を選びます。
録画モード録画モード(→70)を設定します。
持ち出し番組の設定HDD持ち出し番組作成の設定をします。(→48)
番組名入力●文字入力について(→138)●入力しなくても、番組表にある番組は、録画後に自動的に番組名が付きます。
マイラベル設定HDD録画する番組をどのラベルに分類させるか設定します。(→49)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 時間指定予約 - 1

予約内容の確認、取り消し、修正など

1 予約確認 を押す

2 番組を選び、以下の操作を行う

- [◀] [▶] を押して、「カテゴリーまとめて予約一覧」を選ぶと、カテゴリーまとめて予約の確認、修正、登録の取り消しができます。 (→60「カテゴリーまとめて予約の確認、修正、登録の取り消し」手順 5)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組を選び、以下の操作を行う - 1

  • 「!」が表示されたときは、予約内容を確認してください。
  • 毎日・毎週予約で HDD の残量が少ないため数週間後の予約ができない場合、「①」が表示されます。「毎週一覧」で確認してください
  • 表示マークについては(→169)

- 実行されなかった予約は、翌々日の午前 4 時には一覧から消去されます。

(消去された予約は「履歴一覧の表示」で確認できます → 右記)

予約の取り消し

PANASONIC DMR-BRW1020 - 予約の取り消し - 1

を押す

- 「探して毎回予約」の場合、テレビ側の予約も取り消してください。

予約内容の修正

① 左押す

②「修正」を選び、決を押す

(「番組予約」のときは→48「詳細設定」)

(「時間指定予約」のときは→55「時間指定予約」)

毎日・毎週予約の予約状況を確認

予約の重複などを確認できます。

① 在押す

②「毎週一覧」を選び、決定を押す

- 予約の「重複」がある場合に [決定] を押すと、「予約重複確認」画面を表示します。(→64)予約の修正をしてください。

予約の実行を止める(一時解除)

① を押す

②「予約実行切」を選び、決を押す

  • 予約内容に「予約実行切」マークが表示されます。
  • [ サブ メニュー ] を押して「予約実行入」を選ぶと、待機状態に戻ります。[LAN 経由(スカパー!プレミアムサービスや CATV)で録画中の番組を除く ]

視聴制限の一時解除

暗証番号(→141)を入力して視聴制限を一時解除します。

① サブメニュー S を押す
②「視聴制限一時解除」を選び、決を押す
③ 1あ~10°で暗証番号を入力する

履歴一覧の表示

「一部未実行」など、録画ができなかった予約の履歴を一覧表示します。

サブメニュー ① S を押す

②「履歴一覧表示」を選び、決定を押す
- 履歴を選択して削除することができます。

履歴の削除

-部未実行」の番組などの履歴を削除します。

サブメニュー ① S を押す
②「履歴削除」を選び、決を押す
③「はい」を選び、決を押す
- 予約一覧で削除した場合でも、履歴一覧での履歴は残っています。

おまかせ録画する

設定した録画条件から番組を毎日検索し、自動で予約録画します。

- HDDに 5 倍録モードで予約録画されます。

録画モードを変更したい場合は、「録画モードを設定する」(→58)で設定してください。

- おまかせ録画は最大12個まで登録できます。

自動予約機能で予約可能な番組数について(→65)

1 機能一販を押す

2 「おまかせ録画」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は [|◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 「未登録」を選び、を押す

- 登録済みのおまかせ録画を変更するには、項目を選び、[青]を押してください。

録画一覧 HDD 残量 15:08(DR) おまかせ レベ 最新編集... 前選組 ステコリー 傳新ビデオ 1 : [BS] [サイエンス] [音楽] 2 : [メジャーリーグ] 3 : [ニュース/報道] 4 : [BS] [サイエンス] [ドキュメンタリー] 5 : [地上テジタル] [パラエティ] [料理] [健康] 録画モード: 2倍録 番組数 13 6 : 未登録 7 : 未登録 8 : 未登録 9 : 未登録 HDC残量が少なくなかったら自動消去します。一旦停止ホタンで設定を変更できます。 ページ/2 サブ メニュー 決定 自動消去設定 前ページ 次ページ 録面条件設定 録面モード設定 録面条件初期化: 要

4 録画条件を設定する (→ 右記)

おまかせ録画設定 放送事例 棕虫条件 ジャンル サブジャンル フリーワード 人名(顔文字) 人名 地上フジタル ジャンル 指定しない 指定しない 指定しない BG CS1 CS2 お好み 指定しない 居る 条件セット 防 限定しない

5 すべての設定が終了したら、決定を押す

録画条件について

放送種別放送の種類●「お好み」は、「お好みチャンネル」(→41)で登録されている放送局です。
検索条件*1「ジャンル」、「カテゴリー」、「ディモーラおまかせ」の切り換え●「ディモーラおまかせ」に設定すると、録画履歴の傾向からお客様の興味がありそうな番組や、ディモーラのサービスに登録されたディーガで多く録画された番組または話題になった番組を自動で録画予約します。☎サービスの登録について(→28)
ジャンルドラマ、スポーツ、音楽などのキーワード
カテゴリー※2放送番組に関連したキーワード
サブジャンル「ジャンル」の詳細
サブカテゴリー「カテゴリー」の詳細
フリーワード登録したワード☎ フリーワードの登録について(→53)●インターネットに接続すると、ディモーラから旬のキーワード(青色表示)を取得することができます。
人名(頭文字)人名の頭文字
人名「人名(頭文字)」で指定した頭文字の人名

※ 1 放送データが未取得の場合は、「カテゴリー」への切り換えはできません。
※ 2 選択項目は放送データの取得状況によって変わります。

お知らせ

  • おまかせ録画の自動予約を取り消す場合は、登録済みのおまかせ録画を取り消してください。(録画条件の初期化)(→58)
  • 予約録画が重なった場合、優先順位の高い予約録画を優先して予約します。優先順位は予約録画の種類によって異なります。

(→65「自動予約する番組の優先順位について」)

自動消去設定

おまかせ録画で予約録画された番組は、自動的に消去することができます。

自動消去は本機の電源「切」時に実行します。

57 ページ手順 2 のあと

③ を押す

④ 項目を選び、決定を押す

- 自動消去の対象から外したい番組は、「プロテクト設定」(→右記)または「おまかせ録画から除外」(→59)を設定してください。

- 「HDD の残量が少なくなったら自動消去する」の場合、録画日時が古い順に最大 20 番組を自動消去します。

[NO TEXT]

- 本機の電源「入」時や予約録画中などは、自動消去は実行されません。

録画モードを設定する

おまかせ録画ごとに録画モードを設定できます。

57 ページ手順 2 のあと

③ 登録したおまかせ録画を選び、を押す

④ 録画モード(→70)を設定する

おまかせ録画予約の確認、修正、登録の取り消し

57 ページ手順 2 のあと

■ 予約済み番組を確認する

③ 確認したい項目を選び、決定を押す
④ サブメニュ ⑤ 押す

⑤「登録済み予約」を選び、決払押す

- 予約番組を修正したい場合:「登録済み予約」では確認のみできます。予約された番組を修正したい場合は、予約一覧(→56)で修正してください。

■ 登録済みのおまかせ録画を取り消す

選択したおまかせ録画のみを取り消し、自動予約されなくします。(録画条件の初期化)

③ 登録した項目を選び、緑を押す

④ 「はい」を選び、決定を押す

- すでに予約済みの予約は取り消されません。 予約一覧(→56)で取り消してください。

おまかせ録画した番組を再生する

1 機能一販を押す

2 「おまかせ録画」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 項目を選び、決を押す

4 番組を選び、決定を押す

おまかせ録画の一覧から番組を消去する

上記手順 3 のあと

④ 消去したい番組を選び、黄を押す
⑤ 「消去」を選び、決定を押す

- 他のおまかせ録画一覧に同じ番組がある場合は、本機から消去されません。

再生中に [消去] を押して番組消去を行うと、その番組は本機から消去されます。

プロテクト設定 / 解除

自動消去などで記録内容を誤って消去しないよう、番組ごとに保護する設定ができます。

上記手順 3 のあと

④ 番組を選び、緑を押す
⑤ 「プロテクト設定」または「プロテクト解除」を選び、決定を押す

- プロテクト設定すると「 🔒」が表示されます。

- 他のおまかせ録画一覧に同じ番組がある場合は、その番組もプロテクト設定 / 解除されます。

おまかせ録画一覧の便利な機能

58 ページ「おまかせ録画した番組を再生する」の手順 3 のあと

④ 番組を選び、Sを押す

⑤ 項目を選び、決定を押す(→ 下記へ)

(→75) (→58) (→88) (→93) 先頭から再生 番組消去 内容確認 番組編集 チャプター一覧へ おまかせ録画から除外 登録済み予約

内容確認 番組の内容が確認できます。画面を消すには[決定]を押す
おまかせ録画から除外おまかせ録画一覧で表示させなくします。「すべて」ラベル(→74)からは番組を見ることができます。
登録済み予約おまかせ録画で録画予約した番組を表示します。

お知らせ

  • おまかせ録画により、自動で録画された番組には「おまかせ」が表示されます。
  • 「おまかせ」ラベルでは、新しく録画された番組がある場合には、「」が表示されます。
  • 録画一覧(→73)の「すべて」ラベルでは繰組として、まとめ表示されます。
  • お番組を消去した場合、おまかせ録画一覧でも番組は表示されなくなります。

関連する番組を自動で予約録画する (カテゴリーまとめて予約)

お好みの番組に関連するカテゴリーの番組を毎日検索して自動で予約録画します。

  • HDDに予約します。
  • 登録できる項目数は 32 個までです。

自動予約機能で予約可能な番組数について (→65)

選択した番組から探す

選択している番組に関連した項目から番組を自動で予約録画します。

1 番組予約画面(→47 手順 5)表示中に「カテゴリーでまとめて予約する」を選び、

決定を押す

- 選択している番組に関連するカテゴリーの番組の情報がない場合、選択できません。

2 表示されている項目を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 選択した番組から探す - 1

選択している番組に関連した項目が表示されます。

- 録画モードを変更する場合は、[録画モード]を押して、録画モードを選んでください。

3 「予約する」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 選択した番組から探す - 2

カテゴリーから探す

ドラマ、スポーツ、アニメなどの項目を選び、その項目に関連したカテゴリーの番組を自動で予約録画します。

1 機能一覧を押す

2 「全機能から選ぶ」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 「番組を探す・予約する」を選び、決定を押す

4 「カテゴリーまとめて検索」を選び、決定を押す

5 「検索する」を選び、決定を押す

6 検索対象から項目を選び、決定を押す

7 項目を選び、ワンタッチ予約を押す

DROA 力テゴリーまとめて検索 項目を進んでワンタッチ予約ボタンを排すと、その項目に関連するカテゴリーの着組を毎日検索して、自動で予約登録しています。 「○○○○」の検索項目を選んでください。 ○○○○○ -- ○○○○○ -- ○○○○○ -- ○○○○○ -- ○○○○○ -- ○○○○○ -- ○○○○○ -- ○○○○○ -- 取消データ取得状況 はLED BS CS1 CS2 予約登録 開始まで(10月) 前ページ 次ページ 実名

- 録画モードを変更する場合は、[録画モード]押して、録画モードを選んでください。

カテゴリーの番組一覧を表示する場合

手順 7 で [決定] を押す

カテゴリーまとめて予約の確認、修正、登録の取り消し

1 機能一章 を押す

2 「全機能から選ぶ」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 「番組を探す・予約する」を選び、決定を押す

4 「カテゴリーまとめて検索」を選び、決定を押す

5 「登録した予約を確認する」を選び、決定を押す

■ 予約済み番組を確認する

⑥ 確認したい項目を選び、決定を押す

- 予約番組を修正したい場合:

① 修正したい番組を選び、 [ ワンタッチ予約 録画 ● ] を押す ② 項目を選び、[ 決定 ] を押す 詳細設定について (→48)

(予約番組を修正すると、カテゴリーまとめて予約の番組ではなくなります)

■ 登録済みの項目を取り消す

⑥ 登録した項目を選び、を押す

⑦ 「はい」を選び、決を押す

をすでに予約済みの予約は取り消されません。 予約一覧(→56)で取り消してください。

[No text]

- 予約録画が重なった場合、優先順位の高い予約録画を優先して予約します。優先順位は予約録画の種類によって異なります。

(→65「自動予約する番組の優先順位について」)

- 契約が必要なチャンネルの番組は、契約していない場合、自動登録されません。

新番組を自動で予約録画する

地上デジタル BS デジタル

番組名に 新<新>、<新番組>、<新シリーズ>が含まれるドラマまたはアニメを最大 16 番組まで自動で予約することができます。

  • 「夜ドラマ」は 18時~23 時 59分の間に開始時刻が含まれるドラマが対象になります。
  • HDDに DR モードで予約します。

1 機能一覧 を押す

2 「全機能から選ぶ」を選び、決を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 「番組を探す・予約する」を選び、決を押す

4 「新番組おまかせ録画」を選び、決を押す

5 設定したい項目を選び、「入」にする

新番組おまかせ録画の設定 夜ドラマ(地上D) 入 切 夜ドラマ(BS) 入 切 アニメ(地上D) 入 切 アニメ(BS) 入 切 "入"に設定すると、新番組をDRモードで自動録画します。 ・録画時刻の重複により自動録画されない場合があります。 ・HDD残量にご注意ください。 予約確認ボタンで自動で録画される番組を確認できます。

予約された新番組の確認

予約確認を押す

DIOA予約一覧 高さの 予約一覧(2) カマリー一覧と80℃ 予約一覧(3) BC発量 1:11 DR HDD発量 59.31 DR USB-HDD数量 56.21 DR 9月 4日 (京) 地上D HDD ○○○○○○○○○○○○○○○ 2000~2/00 061 DR 8月 5日 (土) 地上D HDD ○○○○○○○○○○○○○○ 20.30~2045 101 DR 新番組 自動で予約された番組

予約内容を修正するには(→56)

「修正」を選び、「設定変更」画面を表示すると、通常の番組予約になります。

- 新番組を毎日・毎週予約したい場合も予約内容の修正が必要です。

お知らせ

  • 「新番組おまかせ録画」で録画された番組を再生し、停止すると、次回予約の画面が表示されます。画面の指示に従ってください。
  • 予約録画が重なった場合、優先順位の高い予約録画を優先して予約します。優先順位は予約録画の種類によって異なります。

(→65「自動予約する番組の優先順位について」)

- 契約が必要なチャンネルの新番組は、契約していない場合、自動登録されません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - (→65「自動予約する番組の優先順位について」) - 1

ニュース番組を自動で予約録画する

地上デジタル

指定したチャンネルのニュース番組を自動で予約録画することができます。

録画されたニュースは、「最新ニュース」や「ニューストピックス」として見ることができます。

  • HDDに7倍録モードで予約録画されます。
  • ニューストピックスをご利用になるには、インターネットに接続して、ディモーラの会員登録が必要です。

②サービスの登録について(→28)

自動予約機能で予約可能な番組数について (→65)

ニュース録画設定

1 機能一層を押す

2 「ニュース録画設定」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 項目を選び、設定する

ニュース録画設定 ニュース録画機能 入 切 チャンネル 設定完了

ニューストピックスが利用できるチャンネルには、「*」が表示されます。

(インターネットに接続してディモーラ会員登録済みの場合に表示されます)

ニュース録画機能:

「入」に設定すると、ニュース番組の自動録画を有効にします。

チャンネル:

チャンネルを選びます。

4 設定が終了したら、「設定完了」を選び、決定を押す

最新ニュースを再生する

録画されたニュース番組の中から最新の番組を再生することができます。

1 機能一歳を押す

2 「最新ニュース」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

ニューストピックスを再生する

録画されたニュース番組の中から話題のニュースを順番にシーン一覧で表示します。

1 機能一貫を押す

2 「ニューストピックス」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 見たいシーンを選び、決定を押す

- 選んだシーンから再生されます。

B

- 録画されるニュース番組は以下のようになります。

・放送時間が 15 分以上の番組が予約録画されます。
・番組編集はできません。
・録画後 48 時間以上経つと、自動で消去されます。番組を残したい場合は、ダビングなどで保存してください。(→97)
・録画一覧(→73)では以下のように表示されます。

- 番組として、まとめ表示されます。

- 番組には- サ 」 が表示されます。

- 予約録画が重なった場合、優先順位の高い予約録画を優先して予約します。優先順位は予約録画の種類によって異なります。

(→65「自動予約する番組の優先順位について」)

- シーン一覧は、地上デジタル放送の一部の番組のみ対応しています。(2016年8月現在)

また、シーン情報は、放送後一定期間保存していますが、保存期間が過ぎるとシーン再生はできなくなります。

詳しくは、ディモーラのホームページ(→28)をご覧ください。

ディスクや USB-HDD の残量不足などに対応 (代替録画)

残量不足や未挿入、未接続などの理由でディスクやUSB-HDD に予約録画できない場合は、録画の失敗を防ぐために、自動的に “HDD” に録画先を変更し、録画の開始から HDD に録画します。

番組追従機能

■ 野球中継などの番組延長に対応

予約後に放送時間が変わっても、録画時間を自動的に変更します。(3 時間までの変更に対応)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 野球中継などの番組延長に対応 - 1

19:00 20:00 21:00 22:00 23:00 野球 ドラマ 野球(60 分延長ドラマ

- 予約した番組が放送局側の都合により放送されなかった場合、予約録画は実行されません。

■ 毎日・毎週予約した番組の時間変更に対応

(開始 / 終了時刻の 3 時間までの変更に対応)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 毎日・毎週予約した番組の時間変更に対応 - 1

21:00 22:00 23:00 先々週 第11話 先週 第12話 今週 最終話30 分拡大

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 毎日・毎週予約した番組の時間変更に対応 - 3
錄画

- 番組表の更新を基に働くため、更新状態(番組名の変更など)によっては正しく働かない場合があります。この場合は、最初の予約内容のまま登録します。

番組追従機能を無効にするには

時間指定予約で予約を行ってください。(→55)

お知らせ

  • HDDの残量が少ない場合は、録画できる分のみ録画されます。
  • DVD 画質の予約を代替録画すると、HDD には 3 倍録モードで画します。

[Unreadable]

  • 時間指定予約では番組追従機能は働きません。
    番組追従機能によって予約の重複が起こった場合は、変更後の録画時間で録画の優先順位を決定します。開始時刻の早い番組が実行され、遅い番組の重複している部分は録画されません。
  • 番組追従機能は当社独自の機能です。Gガイド固有の機能ではありません。

録画 / 予約録画に関するお知らせ

予約時の電源の切 / 入について

電源の切/入にかかわらず、予約録画は始まります。 予約録画中に電源を切ることはできます。(録画に影響はありません)

前の予約の終了時刻と次の予約の開始時刻が同じ場合

以下の場合は、前の予約の終わり約 1 分が録画されません。

  • 複数の番組を録画できない状態のとき
  • USB3.0 非対応の USB-HDD に予約しているとき

予約1 録画される 予約1の最後約1分が 録画されない 予約2 録画される

次の予約先が「BD」の場合は、次の予約の始めも、約1分が録画されない場合があります。

予約1 録画される 予約2 予約1の最後約1分が 録画されない 録画される 予約2の始め約1分が 録画されない場合がある

- 前の予約の録画終了時刻に近づくと、視聴中のチャンネルが次の予約のチャンネルに切り換わる場合があります。

予約番組が重なっているとき

(47 ページ手順 5 などのあと)

予約が重なって、録画が正しく行われない場合、確認画面が表示されます。

画面の指示に従って、予約の重複を修正することをお勧めします。

予約重複確認 予約が重複しています。 予約重複確認画面を表示しますか? はい いいえ 項目選択 →決定 決定 反応

例)BRZ1020
予約重複確認 選択中の予約と時間帯が重なる予約を表示しています。 ① が付いた予約は、一部またはすべてが観画できません。 9月4日(金) 地上D HOO 20:00-21:00 061 OR ○○○○○○ 9月4日(金) 20:30-31:30 地上D HOO 021 OR ○○○○○○ 9月4日(金) 20:40-31:30 地上D HOO 081 OR ○○○○○○ 9月4日(金) 20:50-32:30 地上D HOO 011 OR ○○○○○○ 審査

「重複」マークが付いた予約は、一部またはすべてが録画できません。

予約を選び、[決定]を押すと、予約の修正力できます。

予約一覧画面で「重複」マークが表示されている番組は、番組の一部またはすべてが録画されません。

例)BRZ1020
予約一覧 予約一覧(4) 9月 4日 (含) 地上DHDD 20:30~21:00 C61 CR 9月 4日 (含) 地上DHDD 20:30~21:00 C21 CR 9月 4日 (含) 地上DHDD 20:40~21:30 C81 CR 9月 4日 (含) 地上DHDD 20:50~22:00 C11 CR 3D容量 1:11 DR HDC数量 55:31 DR 予約一覧で「重複」が表示

開始時刻の早い番組を優先して録画します。録画が終わりしだい、次の番組が途中から録画されます。

開始時刻が同じ場合、あとから予約した番組を優先して録画します。

- LAN 経由(スカバー!プレミアムサービスや CATV)の番組に「重複」マークが表示されている場合、途中からの録画は実行されません。

自動予約機能で予約可能な番組数について

  • 新番組おまかせ録画は 16 番組まで可能です。
  • 以下の録画予約は合計 128 番組まで可能です。
    ・おまかせ録画(→57)
    ・カテゴリーまとめて予約(→59)
    ・ニュース録画 (→62)

自動予約する番組の優先順位について

本機は、以下の優先順位で予約します。

予約の重複が起こった場合は、優先順位の低い自動予約は登録されません。

① 検索条件が「ジャンル」または「カテゴリー」のおまかせ録画(→57)
② カテゴリーまとめて予約 (→59)
③ 新番組おまかせ録画(→61)
④ 検索条件が「ディモーラおまかせ」のおまかせ録画(→57)
⑤ ニュース録画 (→62)

同じ種類の予約録画が重なった場合、複数の番組を録画(→71)できないときは、以下の優先順位で予約します。

① 開始時刻の早い番組を優先
② 開始時刻が同じときは、地上デジタルと BS デジルでは、地上デジタル放送の番組を優先
③ 放送波が同じときは、チャンネル番号の小さい番組を優先

再放送の録画について

「おまかせ録画」や「カテゴリーまとめて予約」では、同じ番組を二度録画するのを防ぐために、番組名に「第2話」や「#2」などの話数を含む番組(連続ドラマやアニメなど)を録画したことがある場合、その再放送は約180日間録画予約しません。

(ただし、途中で録画を中断した番組の再放送は録画予約します)

- 一度録画した番組の再放送も録画予約するには、「再放送の録画」(→148)を「録画する」に変更してください。

画質と記録時間について

スポーツ、音楽ライブ番組など、動きや明るさの変化が激しい番組を長時間の録画モード(4 倍録~15 倍録)で録画する場合、ブロック状のノイズが目立つことがあります。この場合、DR や 1.5 倍録 など高圏の録画モードをお使いになることをお勧めします。

DR モード切り換えについて

1.5~15 倍録モードでの録画中に、再生やダビング、お部屋ジャンプリンク(DLNA)などを行うと、以下のような画面が表示される場合があります。

例)BD-V再生時

再生を開始します。

ハイビジョン画質で録画中の番組を

DR モードに切り換え、録画を継続します。

その場合は、いったん DR モードで録画したあと、電源「切」時に設定した録画モードに変換します。 (電源「切」時に予約録画など本機が動作中の場合、動作終了後に変換を行います)

- 変換前に編集を行うことはできません。

変換が終了しているか確認するには(→91)

また、1.5~15倍録モードで複数の番組を録画中は、以下の操作ができない場合があります。

●HDD 残量不足時の再生やダビング、番組キープ
- 持ち出し番組やダビングリスト作成画面のプレビュー

録画モードと記録時間の倍率について

例)
録画モード変更 記録可能時間 HDD残量 500GB 180時間00分 BD容量 25GB換算 9時間00分 DVD容量 4.7GB換算 1時間39分 3.5倍録 6.8Mbps 4倍録 6.0Mbps 4.5倍録 5.3Mbps 5倍録 4.8Mbps 5.5倍録 4.3Mbps 当社従来機器の録画モードとの関係を見る 采用書紙 決定 戻る

記録時間の倍率
情報量(ビットレート)*

※ 数値が大きいほど画質は良くなります。

ハイビジョン画質の倍率や情報量は、ハイビジョン映像(24 Mbps)を DR モードで録画した場合との比較を表しています。

② 録画モードと記録時間の目安(→182)

スカパー !プレミアムサービス対応チューナーから 録画する

スカパー! プレミアムサービス 対応チューナー* 接続は? LAN端子

ネットワークで接続すると、スカパー !プレミアムサービス対応チューナーからの番組をそのままの画質で本機に録画することができます。

※ 外部入力から録画する場合は、「見ている番組を録画する」(→68)の手順で録画してください。

- サービスについては、当社ホームページをご覧ください。

http://panasonic.jp/support/bd/network/hd_rec/

接続と設定

  • ネットワーク接続と設定をする(安定した録画を実行するために、LAN ケーブルを使って接続してください)(→23、24、27)
  • 設定を変更する場合(→157)

HDD

スカパー !プレミアムサービス対応チューナーで ネットワーク設定と予約の設定をする

録画中は、本体前面の “LAN” ランプが点灯します。

本体前面

PANASONIC DMR-BRW1020 - スカパー !プレミアムサービス対応チューナーで ネットワーク設定と予約の設定をする - 1

  • 本機が録画先になるように設定してください。詳しくはスカパー!プレミアムサービス対応チューナーの説明書をご覧ください。
  • 本機の予約一覧に「LAN 予約」マークが表示されますので、予約内容を確認してください。(→56)

・録画モードを変更することはできません。
・「重複」マークが表示されている場合、録画は実行されません。
・視聴制限のある番組や接続しているチューナーによっては、番組名が表示されないことがあります。

録画を止めるには

[■ 停止] を押す

- スカパー! プレミアムサービス以外の番組も録画中のときは、“LAN”の表示のあるチャンネルを選んでください。

お知らせ

  • 本機が動作中のときは、予約の設定ができない場合があります。
  • スカパー! プレミアムサービスの番組の録画が正しく実行されない場合がありますので、以下のようにしてください。

・本機の日時が間違っている場合、もしくは本機をアンテナにつないでいない場合は、日時設定を行ってください。

(→145「日時設定」)

・予約登録後、ネットワーク設定をやり直す場合、設定前に登録済みの予約を取り消し、設定後に再度予約登録を行ってください。

  • チューナー側で予約を修正すると、本機側の予約を取り消し、再登録します。(本機側で予約内容を修正していた場合、修正内容は無効になります)
  • 予約した番組の直前の放送が視聴制限のある番組や「録画禁止」の番組の場合、始めの数秒間、録画されないことがあります。

ネットワークを使って録画できるCATVセットトップボックスについては、当社ホームページ(→9)をご覧ください。

i.LINK(TS)端子(BRZ1020)や Ir システムを使っての録画は、当社製 CATV セットトップボックスでの動作のみ保証しています。他社製品と接続する場合は外部入力を使って録画してください。

  • 本機の予約一覧に「LAN 予約」マークが表示されますので、予約内容を確認してください。(→56)
    ・「重複」マークが表示されている場合、録画は実行されません。
    ・視聴制限のある番組や接続している CATV セットトップボックスによっては、番組名が表示されないことがあります。

お知らせ

- CATVからコピー制限のある番組を録画する場合、「ダビング10」の番組でも「1 回だけ録画可能」な番組として録画されます。

録画を止めるには

[■ 停止] を押す

- ネットワーク経由以外の番組も録画中のときは、“LAN”の表示のあるチャンネルを選んでください。

ネットワークを使って予約する

PANASONIC DMR-BRW1020 - ネットワークを使って予約する - 1

flowchart
graph LR
    A["当社製CATV"] --> B["LAN"]
    B --> C["LAN (別売)"]
    D["本機背面"] --> E["LAN"]
    E --> F["LAN (別売)"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style D fill:#ccf,stroke:#333
    style E fill:#cfc,stroke:#333

ネットワークで接続すると、CATV セットトップボックスからの番組をそのままの画質で本機に録画することができます。

- ネットワーク接続と設定をする(安定した録画を実行するために、LAN ケーブルを使って接続してください)(→23、24、27)

お部屋ジャンプリンク(DLNA)/ スカパー! Link (録画)設定(→157)

お知らせ

  • 本機が動作中のときは、予約の設定ができない場合があります。
  • CATVの番組の録画が正しく実行されない場合がありますので、以下のようにしてください。

・本機の日時が間違っている場合、もしくは本機をアンテナにつないでいない場合は、日時設定を行ってください。

(→145「日時設定」)

・予約登録後、ネットワーク設定をやり直す場合、設定前に登録済みの予約を取り消し、設定後に再度予約登録を行ってください。

- CATV 側で予約を修正すると、本機側の予約を取り消し、再登録します。(本機側で予約内容を修正していた場合、修正内容は無効になります)

- 予約した番組の直前の放送が視聴制限のある番組や「録画禁止」の番組の場合、始めの数秒間、録画されないことがあります。

HDD

CATV側でネットワーク設定と予約の設定をする

録画中は、本体前面の “LAN” ランプが点灯します。

本体前面

PANASONIC DMR-BRW1020 - CATV側でネットワーク設定と予約の設定をする - 1

- 本機が録画先になるように設定してください。詳しくはCATVセットトップボックスの説明書をご覧ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - CATV側でネットワーク設定と予約の設定をする - 2

見ている番組を録画する

HDD

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 2

を押して、CATV を接続した端子

(「L1」など) を選び、CATV でチャンネルを選ぶ

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 3

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 4

を押して、録画モード(→70)を選ぶ

- BRZ1020 i.LINK(TS)入力の場合、DRモードのみ選べます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 5

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 6

を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 7

録画の終了方法を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 見ている番組を録画する - 8

録画を止めるには

[■ 停止] を押す

HDD

当社製CATV

PANASONIC DMR-BRW1020 - i.LINK を使って予約する BRZ1020 - 1

flowchart
graph LR
    A["i.LINK(TS)"] --> B["S400"]
    B --> C["対応の ケーブル (別売)"]
    D["i.LINK(TS)"] --> E["S400"]
    E --> F["対応の ケーブル (別売)"]

- 初期設定で以下の設定をする

·「i.LINK 機器モード設定」:「TSモード2」(→150)

1 CATV 側の i.LINK 設定で本機を設定する

2 CATV 側で予約をする

- 「録画機器」の設定は、「D-VHS」にしてください。

例)CATV 側の予約画面

詳細設定 予約を登録する 予約方式 見るだけ 鍵画 録画機器 D-VHS 録画モード — 信号設定 その他の設定

予約方法は機器により異なります。詳しくはCATV側の取扱説明書をご覧ください。

3 本機の電源を切る

PANASONIC DMR-BRW1020 - i.LINK を使って予約する BRZ1020 - 3

PANASONIC DMR-BRW1020 - i.LINK を使って予約する BRZ1020 - 4

  • 外部入力(L1)から録画中、XP、SP、LP、FR モードの予約録画が始まると、録画が中断します。
  • BRZ1020 i.LINK(TS)入力から録画中、本機の予約録画が始まり、複数の番組を録画(→71)できない場合は、録画が中断します。

PANASONIC DMR-BRW1020 - i.LINK を使って予約する BRZ1020 - 5

  • 本機の予約一覧には登録されません。
  • i.LINK(TS)入力から録画中、本機の予約録画が始まり、複数の番組を録画(→71)できない場合は、録画が中断します。
  • 他の操作を実行していると、予約録画が開始されない場合があります。予約の開始前には本機の電源を切ってください。
  • 録画中に本機の電源を切らないでください。
  • 番組の先頭部分が録画されないときがあります。

Ir システムを使ってタイマー予約する

flowchart
graph TD
    A["当社製CATV"] --> B["ビデオ出力"]
    B --> C["映像・音声コード (別売)"]
    C --> D["本機背面"]
    D --> E["外部入力"]
    E --> F["Ir システムケーブル (別売)"]
    F --> G["Ir システムケーブルの発信部を、本機のリモコン受信部 (→11) に向けて設置"]

- 初期設定で以下の設定をする

・「リモコンモード」(→154):

CATV 側の Ir システムのリモコン種別の番号と合わせる

1 CATV 側の Ir システムを設定する

2 CATV 側で予約をする

  • 「録画機器」の設定は、「Ir(タイマー)」にしてください。
  • 録画モードの設定やディスクに予約する場合は、予約後に本機の予約一覧(→56)で、予約内容の修正を行ってください。

例)CATV 側の予約画面
詳細設定 予約を登録する 予約方式 見るだけ 録画 録画機器 lr(タイマー) 録画モード — 信号設定 その他の設定

予約方法は機器により異なります。詳しくはCATV側の取扱説明書をご覧ください。

  • 本機が予約を受け付けたときに、本体表示窓に“ACCEPT”が表示されます。
  • 本機の予約一覧に登録されますので、予約内容を確認してください。(→56)

外部入力から時間指定予約する

1 入力切護を押して、「L1」を選ぶ

2 CATV 側で予約をする

- 「録画機器」の設定は、「一一」にしてください。

例)CATV 側の予約画面

詳細設定 予約を登録する 予約方式 見るだけ 縁画 録画機器 —— 録画モード —— 信号設定 その他の設定

予約方法は機器により異なります。

詳しくはCATV側の取扱説明書をご覧ください。

3 本機の「時間指定予約」で予約する(→55)

  • 「放送種別/チャンネル」は「外部入力L1」に設定してください。
  • ディスクに予約する場合は、「録画先」を「BD」に設定してください。

お知らせ

- Ir システムを使ったタイマー予約について

・本機動作中に予約を行うと正しく登録されない場合があります。 ・お使いの機器によっては、タイマー予約ができない場合があります。

- HDD Ir システムを使った連動予約について

Ir システム連動予約対応機器の場合、Ir システムを使うと、本機の予約操作は不要になりますが、録画の開始時刻に本機側が以下の状態になっている必要があります。

・入力切換が「外部入力(L1)」
· 電源「切」

上記状態になっておらず予約が失敗することを防ぐため、当社製CATVでIrシステムを使って予約をする場合は、タイマー予約

(→ 左記)での予約をお勧めします。

- 外部入力からの録画について

・ハイビジョン画質で録画されますが、画質は向上しません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

録画モードについて

録画モードDR 1.5~15倍録XP・SP・LPFR
画質放送画質放送そのままの画質で記録ハイビジョン画質放送データを圧縮 ^*1 して、ハイビジョン画質で長時間記録ディスクにもハイビジョン画質で記録DVD画質従来のアナログ放送と同様の画質で記録DVD画質ディスクの残量に合わせて XP ~ LPの中で画質を自動調整して記録 ^*2
高画質 長時間高画質 長時間
記録できる入力LAN ^*3 BRZ1020i.LINK (TS)外部入力外部入力
記録できるメディアHDD BD-REBD-RUSB-HDDHDD BD-RE BD-RRAM AVCREC-R AVCRECUSB-HDDRAM VR-R VR -R V ^*4 -RW VR -RW V ^*4
サラウンドの音声サラウンド音声ステレオ音声(ダウンミックス 2 チャンネル)
複数の音声(マルチ音声→46) ^*5 複数の音声をすべて記録音声は 2 つ記録 ^*6*7 音声は 1 つだけ記録 ^8
二重音声(→46) ^*8 両方の音声を記録
複数の映像複数の映像をすべて記録映像は 1 つだけ記録 ^8
字幕情報字幕の入 / 切情報を含めて記録(再生時、字幕表示の入 / 切ができる)字幕の入 / 切情報は記録しない(再生時、字幕表示の入 / 切はできない ^*9 )
  • 録画モードと記録時間の目安(→182)
  • 録画モードを変更するには

・録画時(→43) ・予約時(→47) ・かんたんダビング時(→96「画質変更」) ・詳細ダビング時(→97)

※ 1 映像压缩方式:MPEG-4 AVC/H.264

※ 2 番組の時間が少なくても、ディスク残量がなくなる場合があります。

※ 3 放送された画質のまま記録されますが、録画モードは表示されません。

※ 4 -R V -RW V デジタル放送のコピー制限のある番組は記録できません。

※ 5 外部入力から録画する場合、音声は1つだけ記録(外部機器側で記録したい音声にする)

※ 6 記録したい映像や音声、字幕表示の入 / 切などの内容を選びたい場合、記録前に下記の設定をしてください。

・録画時:「信号切換」(→42)で選ぶ

・予約録画時:「信号設定」(→49)で選ぶ

・ダビング時:「信号切換」(→85)で選んだあと、ダビングを行う(→101)

※ 7 15 倍録モードの場合、音声の種類によっては録画できる時間が短くなることがあります。

※8 外部入力から録画する場合、音声は設定に従って記録(「ハイビジョン画質/持ち出し番組の記録設定」(→147)の「外部入力音声設定」を「二重音声」、「二重音声記録時の音声選択」を記録したい音声にする。外部機器側で「主音声」と「副音声」の両方を出力する)

-RV-RWVに記録する場合、音声は設定に従って記録(「DVD-Video 記録の設定」(→147)の「二重音声記録時の音声選択」を設定する)

番組の同時録画について

本機でできる最大の同時録画の組み合わせは、以下のとおりです。

表の見方

地上・BS・CS放送—録画する放送/入力

DR ——録画モード/接続

BRZ1020 の場合

- 1 \~ 4 番組目の録画順は自由です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - BRZ1020 の場合 - 1

flowchart
graph LR
    A["地上·BS·CS放送 DR 1.5~15倍録"] --> B["+"]
    C["地上·BS·CS放送 DR 1.5~15倍録 i.LINK (TS)入力*1 DR"] --> D["+"]
    E["地上·BS·CS放送 DR 1.5~15倍録 外部入力 1.5~15倍録"] --> F["+"]
    G["スカパー! プレミアムサービス *1 CATV *1 LAN経由"] --> H["+"]
    I["地上·BS·CS放送 DR"] --> J["+"]
    K["地上·BS·CS放送 i.LINK (TS)入力*1 DR"] --> L["+"]
    M["地上·BS·CS放送 XP、SP、LP、PR"] --> N["+"]
    O["地上·BS·CS放送 i.LINK (TS)入力*1 DR"] --> P["+"]
    Q["スカパー! プレミアムサービス *1 CATV *1 LAN経由"] --> R["+"]

※ 1 i.LINK(TS)入力、LAN 経由(スカパー!プレミアムサービスやCATV)の番組は、HDDにのみ録画できます。

※ 2 XP、SP、LP、FR モードでの録画は DVD にのみできます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - BRZ1020 の場合 - 2

ディスクに複数の番組を同時に録画することはできません。

お知らせ

- 以下の場合、番組の複数同時録画はできません。

・ディスクから HDD ヘダビング中
・HDD から HDD ヘダビング(複製)中
・USB-HDD から HDD ヘダビング中
・LAN 経由(スカパー !ブレミアムサービスや CATV)の 2 番組の場合
・ディスクに 1.5 \~ 15 倍録モードで1番組、HDDに2番組、スカパー!プレミアムサービスの1番組の同時録画
・ビエラリンク(HDMI)を利用して「見ている番組を録画」を実行しているときは、新たに「見ている番組を録画」はできません。
・USB3.0 非対応の USB-HDD に同時録画する場合

BRW1020 BRW520 の場合

- 1 \~ 3 番組目の録画順は自由です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - BRW1020 BRW520 の場合 - 1

flowchart
graph LR
    A["地上・BS・CS放送"] -->|+| B["地上・BS・CS放送"]
    B -->|+| C["スカパー! プレミアムサービス *1 CATV *1 LAN経由"]
    D["DR 1.5~15倍録"] --> A
    E["DR 1.5~15倍録"] --> B
    F["外部入力 1.5~15倍録"] --> B
    G["DR"] --> H["地上・BS・CS放送"]
    H -->|+| I["地上・BS・CS放送"]
    I -->|+| J["XP、SP、LP、FR 外部入力 XP、SP、LP、FR"]
    K["PLV *1 LAN経由"] --> L["スカパー! プレミアムサービス *1 CATV *1 LAN経由"]

※ 1 LAN 経由(スカパー !プレミアムサービスや CATV)の番組は、HDD にのみ録画できます。

※ 2 XP、SP、LP、FR モードでの録画は DVD にのみできます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - BRW1020 BRW520 の場合 - 2

ディスクに複数の番組を同時に録画することはできません。

[Unreadable]

- 以下の場合、番組の複数同時録画はできません。

・ディスクから HDD ヘダビング中
・HDD から HDD ヘダビング(複製)中
・USB-HDD から HDD ヘダビング中
・LAN 経由(スカパー !プレミアムサービスや CATV)の 2 番組の場合
・ビエラリンク(HDMI)を利用して「見ている番組を録画」を実行しているときは、新たに「見ている番組を録画」はできません。
・USB3.0 非対応の USB-HDD に同時録画する場合

- [◀] [▶] を押すと、ラベルを切り換えることができます。

表示状態 ●表示を変えるには(→76) 選択中のメディア 残量 / 録画モード ●変更するには(→43) 表示変更ができるラベル (→76「分類ラベル設定」) 選択中の番組 ページ数 ●[1◀◀][▶▶▶]を押すと、前後のページに 表示を切り換えることができます。 押したままにすると、素早く切り換わり ます。 表示マークについては(→170) HDD 残量 15:08 (DR) B/28 (金) 地上D 004 現代ビジネス B/29 (土) 地上D 102 アンティーク B/30 (日) 地上D 015 ザ・夕方ニュース B/31 (月) 地上D 004 エレキギター講座 B/1 (火) ドラマスペシャル 地上D 101 開始時刻 14:00 録画時間 1:00 (DR) 再生 見たいシーンマーカー シーン一覧 前ページ 次ページ 複数選択 赤 ダピンク 絹 番絵編集 番組渕 去 (→76) (→95) (→77) (→88) (→88)

HDD USB-HDD 録画後すぐは「録画済」と表示 (画像は電源「切」時に作成されます)

  • 表示される画像を変更するには(→90「サムネイル変更」)
  • 「家じゅう」「ディスク」「USB-HDD」(SeeQVault フォーマット)の場合、画像は表示されません。

まとめ 番組について

毎日・毎週予約やカテゴリーまとめて予約で録画した番組は、録画一覧ではまとめ番組として表示されます。

録画一覧(まとめ表示) HDD 残量 15:08 (DR) 東京 ディスク おまかせ すべて 高齢の書 カチゴリー 新知ビデオ 8/26 (金) 地上D 004 税代ビジネス 8/29 (土) 地上D 102 アンティーク 8/30 (日) ザ・夕方ニュース 地上D 015 開始時刻 18:00 巻綱数 5 8/31 (月) 地上D 004 エレキギター講座 9/7 (火) 地上D 101 ドラマスペシャル ペーソ 013-013 サブ メニュー 設定 発行 音楽選択 次 ダビング 前ページ 次ページ 前ページ 次ページ 暗観編集 再 遥相消去 録画一覧(まとめ表示) HDD 残量 15:08 (DR) 東京 ディスク おまかせ すべて 最新絵有 新知ビデオ 8/26 (水) 地上D 015 ザ・夕方ニュース 8/27 (木) 地上D 015 ザ・夕方ニュース 8/28 (金) 地上D 015 ザ・夕方ニュース 8/29 (土) 地上D 015 ザ・夕方ニュース 8/30 (日) ザ・夕方ニュース 地上D 015 開始時刻 18:00 緑画時間 1:00 (DR) ページ 001-001 サブ メニュー 再生 見たいシーンマーカー シーン一覧 読る 音楽選択 赤 ダビング 軽 静相編集 真 音能消去

まとめ 番組を選び、決定 を押すと、まとめ 番組内の番組を一覧表示します。

お知らせ

  • 録画一覧に表示される DR モードの残量は、BS デジタル放送を 24 Mbps で録画したものとして計算されています。(→182)
  • 録画一覧は、録画やダビングまたは本機に取り込んだ日付順に表示されます。

ラベルの分類について

HDD に録画した番組は、番組の内容によって本機があらかじめ設定しているラベルに自動的に分類されます。

家じゅう「お部屋ジャンブリンク」(→127)で接続された機器の録画番組をまとめて表示します。・「家じゅうラベルの表示」(→153)を「入」にすると、表示されます。・「家じゅう」ラベルに表示できる機器は最大10台まで、番組数は1台当たり最大4000番組までです。・「家じゅう」ラベルから他のディーガの番組を再生した場合、接続機器側「レート変換モード」は働きません。映像が途切れたり停止する場合は、機一覧画面の「お部屋ジャンブリンク」から再生してください。
ディスク ディスク内の番組(ディスクが入っている場合のみ表示)BD-V DVD-Vでは表示されません。
USB-HDD USB-HDD 内の番組(USB-HDD が接続されている場合に表示)
HDDおまかせおまかせ録画(→57)で録画された番組
すべて すべての番組
最新録画番組*最新の録画番組から順に18番組まで表示します。・表示は全番組表示になります。・再生中に録画が開始されると、録画一覧上の選択中の番組は変更されます。番組を消去するときはお気をつけください。
末 未視聴*録画してまだ見ていない番組・番組の先頭から30秒以上または番組の録画時間の半分以上の位置で再生を停止した番組は、「末 未視聴」から除外されます。
新 新番組*新番組おまかせ録画(→61)で録画された番組・再生後に表示される予約画面で「予約する」の操作を行うと、「新 新番組」から除外されます。
カテゴリーまとめて番組*カテゴリーまとめて予約(→59)で録画された番組
ダウンロード*ダウンロードした番組(→125)
ドラマ、映画などの「ジャンル」*録画した番組の番組情報を基に、そのジャンルに該当する番組のみを表示します。・番組によっては、正しく分類されない場合があります。
マイラベル*「マイラベル設定」(→49、90)で設定した番組のみを表示します。・マイラベルは6個準備されています。新たに追加することはできません。・マイラベル名は変更することができます。(→76「分類ラベル設定」)
撮影ビデオディスクやSDカード、USB機器から取り込まれた動画[AVCHD、MP4(4K以外)](→105)や動くアルバム(→128)

※分類ラベル設定(→76)で録画一覧に表示するラベルを変更できます。

録画した番組を再生する

ディスクを再生する場合、ディスクを入れる。

例)BD-RE

BD-RE 録画した番組を見る かんたんダビング 写真 動画ファイル(MP4)を取り込む 音楽を膝く BD 管理

上記画面が表示された場合、「録画した番組を見る」を選び、[決定]を押すと、下記の手順2に進むことができます。

1 一輪を押す

2 番組を選び、決定を押す

録画一覧(まとめ表示) HDD 残量 15:08 (DR) ディスク おまかせ すべて 最新調査 新音楽 カテゴリー 開催ビデオ 東 新 8/26 (金) 地上 D 004 现代ビジネス 西 8/29 (土) 地上 D 102 アンディーク 東 8/30 (E) 地上 D 015 ザ・タ方ニュース 西 8/31 (月) 地上 D 004 エレキギター講座 9/1 (火) ドラマスペシャル 地 上 D 101 開始時刻 14:00 録画時間 1:00 (DR) サブ メニュー 再生 見たいシーンマーカー シーンー局 前ページ 次ページ 京 彭 極数選択 赤 ダビング 松 高相離集 菜 高相消去

- まとめ 番組を選んで、[決定]を押すと、まとめ 番組内の番組を表示できます。

録画一覧上での便利な機能

録画一覧画面上で

① 番組を選び、サブメニューキを押す

- 「分類ラベル設定」を行うときは、変更したいラベルを選んでから[サブメニュー]を押してください。

録画一覧(まとめ表示) DVD 残量 15:08 (DR) ディスク おまかせ すべて 極所対照… 新進相 カナコリー セックピュオ 8/28 (金) 地上D 004 現代ビジネス 8/29 (土) 地上D 102 アンティース 8/30 (日) 地上D 015 ザ・夕方ニュース 8/31 (月) 地上D 004 エレキギター座 9/1 (火) ドラマスペシャル 地上D 101 開始時刻 14:00 繼画時間 1:00 (DR) サブ メニュー 再生 昺たいジーンマーカー シーン一郎 前ページ 次ページ 戻な 指数選択 ホ ダビング 紘 曽組集集 葉 曽組消去

② 項目を選び、決定を押す(→ 下記へ)

例)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ② 項目を選び、決定を押す(→ 下記へ) - 1

flowchart
graph TD
    A["先頭から再生"] --> B["番組消去"]
    B --> C["内容確認"]
    C --> D["番組編集"]
    D --> E["チャプター一覧へ"]
    E --> F["まとめ番組の作成"]
    F --> G["まとめ番組の解除"]
    G --> H["分類ラベル設定"]
    H --> I["ダウンロード一時停止"]
    I --> J["視聴制限一時解除"]
    J --> K["全番組表示へ"]
    L["(→88)"] --> M["(→93)"]
    M --> N["(→77)"]
    N --> O["(→125)"]

お知らせ

  • 表示マークについては(→170)
  • 録画中番組の再生について

・HDD や USB-HDD に録画中の番組を再生できます。(追っかけ再生)

・録画中に録画済みの番組を再生できます。(同時録画再生) ただし、ディスク予約録画中は、ディスクの再生はできません。

  • 有料放送を録画した番組では、再生時点での契約状況により、放送局からのメッセージが表示されます。
  • 他の機器で作成したプレイリストのディスクの再生

① [機能一覧] を押す
②「メディアを使う」を選び、[決定]を押す
③「ブルーレイ (BD)/DVD」を選び、[決定]を押す
④「ブレイリストを見る」を選び、[決定]を押す

- 3D 映像を楽しむには (→80)

- [録画一覧]を押すとBD-VやDVD-Vの再生が始まる場合、[HDD]を押してドライブをHDDに切り換えてください。

先頭から再生HDD USB-HDD番組を最初から再生します。
番組消去番組を消去すると、持ち出し番組も消去されます。(ダウンロードした番組を除く)消去すると元に戻すことはできません。よく確認してから実行してください。「消去」を選び、[決定]を押す
内容確認番組の内容が確認できます。

(→ 次ページに続く)

分類ラベル設定 録画一覧に表示するラベルを変更します。

分類ラベル設定 分類ラベルを変更します。 ラベルの分類を選択してください。 現在の設定 ダウンロード マイラベル ジャンル 最新録画番組 未 末視聴 新 新番組 カテゴリーまとめて番組 ダウンロード 決定 戻る

表示させたいラベルを選び、 [決定]を押す

  • 「ジャンル」を選んだ場合は、この操作を繰り返します。
  • 「マイラベル」は、以下の操作ラベル名を変更することができます。

① 設定するマイラベルを選び、 [決定] を押す
②「名称変更」を選び、 [決定]を押す

(ラベル名を変更しない場合は、「確定」を選んでください)

③ ラベル名を入力する (→138)

視聴制限一時解除HDD USB-HDD「HDD 番組の視聴制限」(→148)で設定された視聴制限を一時的に解除します。画面の指示に従って暗証番号を入力してください。
全番組表示へまとめ表示へHDD USB-HDD表示を切り換えます。●SeeQVault フォーマットのUSB-HDD の場合はできません。
一覧を更新更新を中止●「家じゅう」ラベル選択時のみ「家じゅう」ラベルに表示される番組をすぐに更新します。

見たいシーンだけを再生する (見たいシーンマーカー)

HDD USB-HDD

見たいジャンルのシーンの先頭にチャプターマークを設定することができるので、見たいシーンマーカーでスキップボタンを押すと見たいシーンを簡単に見つけることができます。

この機能を使うためには、インターネット接続とディモーラサービスへの機器登録が必要です。

② サービスの登録について (→28)

録画一覧画面上で

① 番組を選び、▶を押す

- 見たいシーンマーカー画面が表示されます。

② 再生したいシーンを選び、決定を押す

- が表示されます。この操作を繰り返し、シーンを選びます。

③「再生」を選び、決を押す

- 選んだシーンが番組内にない場合は、再生できません。

見たいシーンから再生する(シーン一覧)

HDD USB-HDD

インターネットに接続すると、録画した番組のシーン一覧を表示することができます。シーン一覧では、録画した番組の流れを確認することができます。

ディモーラのサービスに登録すると、見たいシーンから再生を始めることができます。

② サービスの登録について (→28)

録画一覧画面上で

① 番組を選び、■-を押す

- シーン一覧が表示されます。

録画一覧(まとめ表示) HOO 残量 15:08 (DR) ディスク おおの性 すべて 廣り者… 1分 新聞相 カブドリー 接受ピデオ シーン一覧(番組の流れ) 一時停止ボタンで、見どころ一覧へ 12:00 オープニング<コーナーオープニング> シーンの長さ 1分58秒 12:01 前半 12:02 CM<CM情報> 12:04 前半タイジェスト 12:32 後半 12:43 CM<CM情報> 12:50 ダイジェスト ページ 001/001 再生 見どころ一覧

ディモーラ会員登録している場合:

② 見たいシーンを選び、決定を押す

- 選んだシーンから再生が始まります。

見どころ一覧を表示するには

上記手順①のあと、[Ⅱ一時停止]を押す

- 見どころ一覧で、項目を選び、[決定]を押すと、その場面の再生が始まります。

お知らせ

- 見たいシーンマーカーやシーン一覧は、地上デジタル放送の一部の番組のみ対応しています。(2016年8月現在) また、シーン情報は、放送後一定期間保存していますが、保存期間が過ぎるとシーン再生はできなくなります。

詳しくは、ディモーラのホームページ(→28)をご覧ください。

- 以下の番組では見たいシーンマーカーやシーン一覧は表示できません。

・番組結合した番組

・BD からダビングした番組

・シーン情報のない番組

- SeeQVault フォーマットの USB-HDD は、見たいシーンマーカーやシーン一覧は表示できません。

- 番組内容とは異なるシーン情報が表示される場合があります。

まとめ 番組について

HDD USB-HDD

毎日・毎週予約や、カテゴリーまとめて予約で録画した番組や動くアルバム(→128)は、録画一覧画面でまとめ番組として表示されます。

- 番組は、番組内で最後に録画や記録された番組の日付で表示します。

まとめ 番組内の番組を連続して再生する (まとめ再生)

まとめ 番組を選び、を押す

- 番組にダウンロードした番組が含まれる場合、まとめ再生はできません。

まとめ 番組の番組名について

「まとめ表示」での番組名は、まとめ 番組内の最後に録画された番組の番組名が付きます。

- まとめ 番組名を変更(→88)しても番組内の各番組の名前は変わりません。

まとめ 番組の編集

① 番組を選び、青を押す

- ☑ が表示されます。この操作を繰り返し、番組を選びます。

② すべて選んだあと、⑤ を押す

③ 項目を選び、決定を押す(→ 下記へ)

まとめ番組の作成選んだ番組を、1つにまとめます。
まとめ番組の解除まとまりを解除します。
まとめ番組から除外選んだ番組を、まとめ番組から外します。(まとめ番組一覧表示のとき)

お知らせ

  • 動くアルバム(→128)は、まとめ番組の編集はできません。
  • SeeQVault フォーマットの USB-HDD は、まとめ番組の編集はできません。

番組を視聴または再生中に、再生メニューを使用すると、選んだ項目に従って録画した番組を表示することができます。

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

を押す

2

メニューを選び、決を押す

録画一覧(→73)のメニューなどを表示

シーン一覧 (→77)を表示 似たものおすすめ(→右記)を表示

画面上部で選んだ項目に関連した番組を一覧表示

文件 设置 视图 图像 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜 滤镜

  • 番組を選んで [決定] を押すと、再生します。
  • [ サブ メニュー ] を押すと、番組内容の確認ができます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - メニューを選び、決を押す - 3

再生メニューを消すには

[再生メニュー]を押す

似たものおすすめを使って番組を探す

HDD

再生中の番組とよく似たジャンルの番組を検索して、あなたにお勧めします。

BRZ1020インターネットに接続してディモーラの会員登録(→28)を行うと、番組のジャンルやシーン情報(キーワードや出演者など)を基に、動画共有サイトやアクトビラからよく似た動画を検索します。

左記手順 2 で「似たものおすすめ」を選んだあと

3

[◀][▶]を押して、番組などを選び、押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - [◀][▶]を押して、番組などを選び、押す - 1

再生が始まります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - [◀][▶]を押して、番組などを選び、押す - 2

BRZ1020 [▲][▼] で、検索対象を本機の HDD または動画共有サイトやアクトビラに切り換えることができます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - [◀][▶]を押して、番組などを選び、押す - 3

次のおすすめ一覧を選ぶには

[◀◀][▶▶] を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - [◀][▶]を押して、番組などを選び、押す - 4

无法识别

- シーン情報は地上デジタル放送の一部の番組のみ対応しています。(2016年8月現在)

対応番組については、ディモーラのホームページ(→28)をご覧ください。

  • 地域によって全国放送と異なる番組が放送された場合や、シーン情報を付与するサービスが予告なく終了した場合、検索機能が正常に働かないときがあります。
  • 以下の番組は検索されません。

・録画中の番組
· 3D 番組
・視聴制限のある番組
・番組の画像(サムネイル)が作成されていない番組
・シーン情報が付与されていない番組 など

- 録画時間の長い番組やインターネットに接続している場合、検索結果の表示に時間がかかるときがあります。

市販またはレンタルの BD ビデオや DVD ビデオを再生する

BD-V DVD-V

ディスクを入れて、メニュー画面が表示されたときは、画面に従って操作してください。

1 ディスクを入れる

  • 自動的に再生が始まります。
  • 再生が始まらない場合、[▶再生]を押してください。

2 メニュー画面が表示された場合

項目を選び、決定を押す

本編再生 字幕·音声 チャプター 特典映像

メニュー画面を表示させるには

BD-V 再生中:[サブメニュー]を押して、「トップメニュー」を選ぶ 停止中:[録画一覧]を押す

DVD-V [録画一覧]を押す ([サブ メニュー]を押して、「トップメニュー」を選ぶ)

ポップアップメニューを表示させるには

BD-V 再生中:[録画一覧]を押す

- 停止中に [1] \~ [10] を押して、タイトルを再生できるディスクもあります。

DVD-V:2桁入力 BD-V:3桁入力

マスターグレードビデオコーディング対応のディスクを楽しむ

スタジオマスターと同等の高階調映像をお楽しみいただけます。

  • 「MASTER GRADE VIDEO CODING」(→147)を「入」に設定してください。
  • 再生すると、自動的にマスターグレードビデオコーディングとして再生されます。

[画面表示]を押すと、以下の表示が出ます。

2:30.00 MASTER GRADE VIDEO CODING BD-Video 再生 ▶

お知らせ

- マスターグレードビデオコーディングとしての再生中は、以下の動作制限があります。

・ゆっくり / はっきり再生(0.8 倍速)や早見再生(1.3 倍速)はできません。
・早送り 1 速時の音声は出力されません。

お知らせ

  • メニュー画面の表示中は、ディスクが回っています。本機のモーターの保護やテレビ画面への焼き付き防止のため、再生しないときは [■ 停止] を押して停止させてください。
  • [録画一覧] を押すと録画一覧が表示される場合、[BD/SD] を押してドライブを BD に切り換えてください。
  • Dolby Atmos ^ や dts:X ^TM に 対応した BD ビデオを楽しむには (→149)

インターネットを使って BD-Live 対応 ディスクを楽しむ

BD-Live は、外部メモリー(ローカルストレージ)に追加コンテンツをダウンロードする必要があります。

- 本機ではローカルストレージにUSB機器(USBメモリー)を利用します。

① ネットワーク接続と設定をする(→23、27)
②「BD-Live インターネット接続」(→147) を「有効」または「有効(制限付き)」に設定する
③ 1 GB 以上の残量がある USB 機器を接続する
④ ディスクを入れる

- USB 機器に記録されたBDビデオのデータが不要になった場合は、「BD ビデオデータ消去」で消去することができます。

[機能一覧] ボタン→「メディアを使う」→ 「USB 機器」→「BD ビデオデータ消去」で消去を行う

PANASONIC DMR-BRW1020 - インターネットを使って BD-Live 対応 ディスクを楽しむ - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - インターネットを使って BD-Live 対応 ディスクを楽しむ - 2

  • アカウントの取得が必要な場合があります。アカウントの取得方法は、ディスクの画面表示や説明書に従ってください。
  • BD-Live 対応ディスクは再生中に、レコーダーやディスクの識別IDをインターネット経由でコンテンツプロバイダに対して送信することがあります。

副映像のあるディスクを楽しむ

例)

副映像 主映像

- 副映像の音声を出力する場合、「BDビデオ副音声・操作音」(→149)を「入」にしてください。

副映像が表示されないときは

- 「副映像設定」の「映像情報」と「音声情報」を設定してください。(→85)

3D 映像を楽しむ

(3D 対応テレビと接続時のみ)

- テレビ側で 3D の設定など必要な準備を行ってください。

3D 再生に関する設定

必要に応じて下記の設定を行ってください。

  • 「3D 設定」(→150)
  • 「3D ディスクの再生方法」(→147)

再生中の番組の 3D 設定をする

- 「3D 設定」(87)

撮影ビデオ(AVCHD、MP4)を再生する

AVCHD

MP4 (SDカードやSeeQVaultフォーマットのUSB-HDD) 当社製デジタルハイビジョンビデオカメラなどで撮影した動画を再生することができます。

- 以下の動画の再生にも対応しています。

  • 1080/60p (1920×1080/60プログレッシブ) 記録
    ・MP4( ビットレート: 100 Mbps 以下、
    解像度 / フレームレート: 1920 × 1080/120p、3840 × 2160/30p、4096 × 2160/24p まで)
    記錄
    · AVCHD 3D

ディスクや SD カードを入れる、または USB-HDD を接続(→34)すると、下記画面が表示されます。(表示される項目は記録内容によって異なります)

例)SD

SDカード 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ 持ち出し番組 持ち出し番組のかんたん転送 カード管理

SD :

下記の手順 4 に進みます。

ディスク、USB-HDD:

右記の手順 5 に進みます。

5 「撮影ビデオを見る」または「撮影ビデオ (AVCHD) を見る」、「動画ファイル (MP4) を見る」を選び、決を押す

- 複数種類の撮影ビデオが SD カードに存在している場合、メッセージが表示されます。 再生したい撮影ビデオを選び、[決定] を押してください。

6 動画を選び、決を押す

- フォルダがある場合は、フォルダを選んで動画を探してください。

メニューが表示されないときは

[1] \~ [10] で3桁入力して動画を再生してください。

  • MP4 動画を選んで[赤]を押すと、HDDに動画を取り込むことができます。
  • MP4 動画を選んで[黄]を押すと、動画を消去します。

1 機能一覧を押す

2 「メディアを使う」を選び、決を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 ディスク:

「ブルーレイ(BD)/DVD」を選び、

決定を押す(→ 手順 5 へ)

SD :

「SD カード」を選び、決定を押す

USB-HDD :

「USB-HDD」を選び、決定を押す(→手順5へ)

4 「撮影ビデオ」を選び、決定を押す

お知らせ

  • MP4撮影形式やファイル構成によっては、正しく再生できない場合があります。
  • 3D 映像を楽しむには (→80)

HDD に取り込んだ撮影ビデオを再生する

HDD

SD カードや USB 機器などから本機に取り込んだ動画を再生します。

- 動画の種類や初期設定によって、取り込んだ動画の再生方法が異なります。(→105)

AVCHD または変換取り込みした MP4(4K 以外)を再生する

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD - 1

を押す

2

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD - 2

で「撮影ビデオ」を選ぶ

3

動画を選び、決を押す

網画一貫(まとめ表示) -00 残量 15:38:00 AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH ID AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCH IN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN AVCHIN

取り込んだ動画は、録画一覧のチャンネル欄では以下のように表示されます。

- AVCHD : 「AVCHD」

(サイドバイサイド方式で記録した 3D 映像も含む)

- AVCHD 3D : [AVCHD 3D]

- 1080/60p の番組:「AVCHD PRO」

- MP4 (4K 以外) : 「AVC VIDEO」

ファイル取り込みした MP4 を再生する

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - ファイル取り込みした MP4 を再生する - 1

を押す

2

「動画(MP4)/撮影ビデオを再生する」を選び、決を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3

「動画ファイル(MP4)を再生する」を選び、 決定を押す

4

動画を選び、決を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ファイル取り込みした MP4 を再生する - 2

- 動画の再生が終了したとき、同一フォルダ内に別の動画がある場合、次の動画を引き続き再生します。

- 動画を選んで[黄]を押すと、動画を消去します。

- 再生中に予約録画が始まると、再生を中断します。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ファイル取り込みした MP4 を再生する - 3

動画の書き出しや取り込みについては (→133)

停止

■停止を押す

続き再生メモリー機能

止めた位置を一時的に記憶するため、次回再生時に止めた位置から再生します。

(お部屋ジャンプリンクで再生した場合も含む)

  • HDD USB-HDD: 番組ごとに止めた位置を記憶
  • ディスク、SD:前回止めた位置のみを記憶

・記憶した位置は、ディスクトレイを開けると解除されます。

- BD-V DVD-V ディスクによっては、続き再生メモリー機能が働かない場合があります。

一時停止

II-時停止を押す

- もう一度押す、または[▶再生]を押すと、再生を再開します。

早送り / 早戻し(サーチ)

早展し または を押す

押すごとに、または押したままにすると速度が速くなります。(5 段階)

  • [▶ 再生]を押すと、通常再生に戻ります。
  • 早送り 1 速時のみ音声が出ます。

スキップ

再生中または一時停止中に

またはを押す

押した回数だけ番組や場面を飛び越します。

  • チャプターマーク(→92)がある場合は、その場面に飛びます。
  • MP4(「ファイル取込」した動画も含む)できません。

30 秒先へ飛び越す /10 秒前へ戻す

30秒送り または を押す

- DVD-V 正しく働かない場合があります。

早見再生(1.3 倍速)

再生。1.3秒以上押す を約1秒以上押す

  • もう一度[▶再生/1.3倍速]を押すと、通常再生に戻ります。
  • 以下の場合はできません。

・市販の BD ビデオや「AVCHD 3D」の表示がある 番組を 3D 再生中

・「1080/60p」の表示がある番組
- -RW (ファイナライズ後も含む)
・MP4(「ファイル取込」した動画も含む)

- ディスクによっては音声が出ない場合があります。

スロー再生

一時停止中に

早辰し または 早送り を押す

押すごとに速度が速くなります。(5段階)

  • [▶ 再生]で通常再生に戻ります。
  • 「AVCHD 3D」の表示がある番組を 3D 再生中、または BD-V、AVCHD では、送り方向のみ働きます。
  • MP4(「ファイル取込」した動画も含む)できません。
  • 音声は出ません。

コマ送り / コマ戻し

一時停止中に

PANASONIC DMR-BRW1020 - 一時停止中に - 1

(左または右)を押す

押すごとに 1 コマずつ送り(戻し)ます。

- 押したままにすると、連続してコマ送り(戻し)します。

°[▶ 再生] で通常再生に戻ります。
- 「AVCHD 3D」の表示がある番組を 3D 再生中、または BD-V、AVCHD では、コマ戻しはできません。
- MP4(「ファイル取込」した動画も含む)できません。

はっきり再生

ゆっくり / はっきり再生 (0.8 倍速)

音声をはっきりと聞き取りやすくします。また、「ゆっくり / はっきり再生」にすると、通常よりも遅い速度で再生します。

① を押す

② 項目を選び、決定を押す

  • ゆっくり/はっきり再生中に[▶再生]を押すと、通常速度のはっきり再生になります。
  • 以下の場合、ゆっくり / はっきり再生はできません。
  • 市販の BD ビデオや「AVCHD 3D」の表示がある番組を 3D 再生中

・「1080/60p」の表示がある番組
- -RW (ファイナライズ後も含む)
・MP4(「ファイル取込」した動画も含む)

  • ディスクによっては音声が出ない場合があります。
  • ゆっくり / はっきり再生中は、音声は PCM になります。
  • はっきり効果の強さを設定したり、はっきり再生を常時有効に設定することもできます。(→149)

音声や字幕の切り換え

音声 または 字幕 を押す

表示された再生設定画面で、音声や字幕を切り換えることができます。

(詳しくは →85)

  • BD-V DVD-V ディスク制作者の意図などにより、切り換えができないディスクもあります。
  • MP4(「ファイル取込」した動画も含む)できません。

お知らせ

- 以下の場合、記録したスカパー!プレミアムサービスの番組は字幕表示の入 / 切ができません。

・画質変更ダビングした場合
・他社製機器から記録した場合

操作の状態の表示

PANASONIC DMR-BRW1020 - 操作の状態の表示 - 1

を押す

- 押すごとに切り換わります。

例)HDD

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 1

flowchart
graph TD
    A["約5秒間表示"] --> B["再生中の番組名"]
    B --> C["現在の再生位置"]
    B --> D["チャプターマーク位置"]
    B --> E["総再生時間"]
    B --> F["1:44.09"]
    F --> G["出力状態などを表示"]
    G --> H["動作状態など"]
    H --> I["ドライブ判別表示"]
    I --> J["HDD 再生 ▶"]
    I --> K["地上D 011 録画1● 地上D 081 録画2●"]
    I --> L["ダビング 5%"]
    L --> M["ダビングの進行状況/別ドライブの動作表示"]
    M --> N["裏で録画中のときに表示"]
    O["残量の目安(例: HDD 30時間15分)と現在の録画モード"] --> P["日付と現在時刻"]
    P --> Q["残量 HDD 30:15 DR 9/1 (火) 10:15.45"]
    Q --> R["1:12.12"]
    R --> S["0:02.23"]
    R --> T["0:01.23"]
    Q --> U["1:44.09"]
    U --> V["再生経過時間"]
    U --> W["録画経過時間"]
    X["画面表示なし"] --> Y["HDD 再生 ▶"]
    Y --> Z["地上D 011 録画1● 地上D 081 録画2●"]

残量表示は記録可能なおおよその時間を表示しています。

お知らせ

- ディスクや再生状態(停止中など)によっては、一部できない操作があります。

音声や字幕などの設定をする(再生設定)

1 再生中に

PANASONIC DMR-BRW1020 - 再生中に - 1

を押す

- サブメニュー画面が表示されない場合、もう一度 [ サブ メニュー ] を押してください。

2 「再生設定」を選び、決定を押す

3 メニューを選び、決定を押す

例)BD-V

基本設定 音声情報 1 英 DTS-HD MSTR Multi 字幕設定 アングル 1 リビート 切 主映像情報 MPEG-4 AWC 副映像設定

4 設定項目を選び、決査を押す

- 再生する番組やディスクにより設定項目は異なります。

5 設定を変更する

お知らせ

- 映像や音声によっては、効果が得られない場合や適切に動作しない場合があります。

基本設定

音声情報

音声属性を表示したり、音声や言語を選ぶことができます。

信号切换

DR モードまたは 1.5~15 倍録モードの番組は音声などを切り換えます。「字幕」「字幕言語」の設定内容はデジタル放送の視聴時にも適用されます。

▶ マルチビュー
▶ 映像
▶ 音声
▶ 二重音声
▶ 字幕(入 / 切)
▶ 字幕言語

音声チャンネル

音声(L/R)を切り換えます。

字幕設定

字幕の表示位置やスタイルの設定を行います。

▶ 字幕設定:字幕表示の入 / 切や、言語の選択
▶ 字幕スタイル
▶ 字幕位置
▶ 字幕輝度

アングル

アングルを選びます。

リピート

(本体表示窓に経過時間が表示されるときのみ)繰り返し再生の方法を選びます。

▶ 番組
▶ タイトル
▶ フォルダ
▶ チャプター
▶ プレイリスト
▶ 全曲
▶ 1 曲

シャッフル(音楽再生時のみ)

- 「入」にすると、順不同に再生します。

映像情報 AVCHD

情報の表示のみ

主映像情報 BD-V

副映像設定 BD-V

▶ 映像情報
▶ 音声情報

画質設定

設定した内容は保持されます。

ディスプレイ

▶ 標準

▶ プロジェクター

映像素材

再生時の画質を選びます。

▶ 標準
▶ シネマ
▶ アニメ
▶ ライブ
▶ オート

番組のジャンル情報に応じて適した画質にします。また、製作時期が古く画質が良好ではない場合にノイズを抑えてすっきりとした画質にします。

解像感調整

映像の鮮明さを調整します。

数値が大きいほうが、より鮮明になります。

▶ 解像感
▶ 輪郭補正

ノイズ低減

動画に発生する不要なノイズを補正します。

数値が大きいほうが、より低減されます。

▶ ブロックノイズ低減
▶ ランダムノイズ低減
▶ モスキートノイズ低減
▶ ドット妨害・クロスカラー低減

輝度·色調整

映像の明るさ、黒レベル、白/黒階調、色の濃さ、色あい、

を調整します。

▶ 明るさ
▶ 黒レベル
▶ 白階調
▶ 黑階調
▶ 色の濃さ
▶ 色あい

24p/30p 变换出力

▶切
▶ 24p [24p 対応のテレビと接続時のみ]

映画らしい動きで再生することができます。

  • 4K/24p 対応テレビと接続している場合「出力解像度」(→150) を「オート」に設定時に 4K/24p で出力されます。
  • 1080/24p 対応のテレビと接続している場合「出力解像度」(→150) を「オート」または「1080i」「1080p」に設定時に 1080/24p で出力されます。

▶ 30p [4K/30p 対応テレビと接続時のみ]

「出力解像度」(→150) を「オート」に設定時に4K/30p で出力されます。

設定の切り換え時に、映像が乱れる場合があります。この設定は再生中のみ有効です。

詳細設定

▶ 輝度垂直带域制限
▶ 輝度水平带域制限
▶ 色垂直带域制限
▶ 色水平带域制限
▶ プログレッシブ処理

プログレッシブ映像の最適な出力方法を選びます。

  • 「Auto」でぶれが生じるときは、「Video」にしてください。
    ▶ Auto
    ▶ Video

画質設定を標準に戻す

音質効果設定

接続する機器や、お好みの音質に合わせて設定してください。

DSD-PCM 変換周波数設定

▶ 176.4 kHz
▶ 88.2 kHz
▶ 44.1 kHz

DSD LPF 設定

音声詳細設定

設定した内容は保持されます。

音質効果

▶ 切
▶ ナイトサラウンド※
夜間など音量を絞った状態でも大音量の音声や小音量の音声などを自動的に調節して、聞き取りやすいサラウンド音声を楽しめます。

▶ ハイレゾリマスター(弱 / 中 / 強)

デジタル放送や記録時の音声圧縮処理によって欠落した音声信号の高音域成分を復元し、より豊かな高音質を楽しめます。

(サンプリング周波数が 96 kHz 以下で記録された音声に有効)

  • 音声がひずむ場合、「切」にしてください。
  • ハイレゾリマスターとナイトサラウンドを同時に設定することはできません。

自動音量調整※

番組と CM、ディスクと放送など、コンテンツ間の音量差を自動で調整します。

- 音声がひずむ場合、「切」にしてください。

シネマボイス※

センターチャンネルを含む3チャンネル以上のサラウンド音声の場合、センターチャンネルの音声レベルを2倍にしてセリフを聞き取りやすくします。

※「デジタル出力」が「PCM」の場合のみ働きます。(→149)

(音声は 2 チャンネルになります)

3D 設定

画面表示の飛び出し量

3D再生中の再生設定画面などの飛び出し量を変更することができます。

番組を消去する

消去すると元に戻すことはできません。よく確認してから実行してください。

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組を消去する - 1

を押す

2

番組を選び、黄を押す

録画一覧(まとめ表示) HCD 残量 15:08 (DR) お未なかり すべて 要新選択 ヤーブルカテニリー 指定ビデオ 実行 B/26 (金) 地上D 004 現代ビジネス 映 B/29 (土) 地上D 102 アンティーク B/30 (E) 地上D 015 ザ・夕方ニュース B/31 (月) 地上D 004 エレキギター調査 9/1 (火) ドラマスベシャル P D 地上D 101 開始時刻 14:00 録音時間 1:00 (DR) サブ 生生 見だいシーンマーカー シーン一覧 前ページ 次ページ メニュー C 段着 指数選択 ホ ダビング 漆 墨組編集 曽 墨組消末 ページ 013/013

  • 「おまかせ」ラベルの番組を消去する場合は、「おまかせ録画の一覧から番組を消去する」(→58)をご覧ください。
  • まとめ 番組内の番組を消去する場合、 [黄] を押す前に、[決定] を押して、まとめ 番組内の番組を表示してください。
  • 複数の番組を消去する場合、番組を選んで [青]を押す操作を繰り返してください。 (選んだ番組には ☑が表示されます。 もう一度 [青] を押すと選択を取り消します。)

3

「消去」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「消去」を選び、決定を押す - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「消去」を選び、決定を押す - 2

  • お事組内の番組を消去して、残り1番組になった場合、 まとめ 番組は解除されます。

- HDDの番組消去について

・消去すると、持ち出し番組も消去されます。 (ダウンロードした番組を除く)
・消去が完了しても、HDD の残量表示に反映されるまで時間がかかる場合があります。

- 消去後のディスク残量について

HDD BD-RE RAM -RW VR USB-HDD
消去すると、消去した分、残量が増えます。
-RW V
最後に記録した番組を消去したときのみ、残量が増えます。
- BD-R | -R 消去しても残量は増えません。

番組を編集する

(ファイナライズしたディスクや AVCHD では編集できません)

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組を編集する - 1

を押す

2

番組を選び、を押す

3

項目を選び、決定を押す(→下記へ)

例)HDD 番組名編集 プロテクト設定 プロテクト解除 部分消去 番組結合 番組分割 サムネイル変更 マイラベル設定 録画モード変換 持ち出し番組の作成 (→119)

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 3

  • ダウンロードした番組は、「プロテクト設定 / 解除」、「マイラベル設定」、「持ち出し番組の作成」のみできます。
  • 編集量が多い場合、ディスクヘダビングできないことがあります。
  • SeeQVault フォーマットの USB-HDD は、「部分消去」「番組結合」「番組分割」「サムネイル変更」「録画モード変換」ができません。

番組名編集

文字入力 (→138)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組名編集 - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組名編集 - 2

  • 以下の番組は変更できません。
    ・新 表示の番組
    ・動くアルバム(→128)のまとめ番組
  • 番組名を変更すると、持ち出し番組の番組名も変更されます。

プロテクト設定 / 解除

記録内容を誤って消去しないよう、番組ごとに書き込み禁止(プロテクト)の設定ができます。

- -R V -RW V できません。

「プロテクト設定」または「プロテクト解除」を選び、 [決定] を押す

- プロテクト設定すると「」が表示されます。

部分消去

番組中の不要な箇所を消去できます。

消去すると元に戻すことはできません。よく確認してから実行してください。

- -R V -RW V できません。

洋画劇場 再生▶ 開始点 終了点 次の区間設定へ 消去開始 1:22.50 開始点 終了点 再生操作やスキップで開始点を設定してください。 黒い部分が消去される部分です。

① [▶再生]を押して、再生を始める
②「開始点」を選び、消去する部分の開始点*で [決定]を押す
③ [▶再生]を押して、再生を始める
④「終了点」を選び、消去する部分の終了点 ^* で [決定]を押す

- 続けて別の不要な部分を設定する場合、「次の区間設定へ」を選び、[決定]を押す(→手順②へ)

・20区間まで設定できます。
・すでに設定した区間の変更はできなくなります。

⑤「消去開始」を選び、[決定]を押す

⑥「実行」を選び、[決定]を押す

  • 部分消去すると、持ち出し番組は消去されます。
  • 部分消去した番組をディスクに画質変更ダビングすると、番組の最後の部分がダビングされない場合があります。
  • 「シームレス再生」(→148)を「入」にして再生すると、番組の消去部分の前後の映像が再生されない場合があります。

※ 編集したい場面をうまく選ぶために

① 早送りやスロー再生など(→83)を使って、目的の部分を探す
② 編集したい場面で [■一時停止] を押し、 [◀] [▶] を押して場面を調整する

番組結合

HDD USB-HDD

同じ録画モードや素材の2つの番組同士を、1つの番組に結合することができます。

- 1.5~15 倍録モードの番組は、それぞれ同じ録画モードとして扱われます。

① 結合したい番組を選び、[決定]を押す

録画一覧(まとめ表示) おまかせ すべて 最新科目… 新価値 カノゴリー 残滅ピッチ 8/28 (金) 地上D 004 現代ビジネス 8/28 (土) 地上D 102 アンティーク 8/30 (日) 地上D 015 サ・夕方ニュース 8/31 (月) 地上D 004 エレキギター高座 9/1 (火) ドラマスペシャル 地上D 101 開始時刻 14:00 録音時間 1:00 (DR) ページ 01/3/2019 後ろに組合する番組を設定してください。 選択可能や創自コード: DR

②「結合」を選び、[決定]を押す

お知らせ

- 結合した番組は以下のようになります。

・録画モード:
画質の高いほうの録画モード(ただし、画質は向上しません)
・ダビングの残り可能回数:少ないほうの回数
・番組名:最初に選択した番組名
・おまかせ録画をした番組の自動消去の日時:
最初に選択したおまかせ録画の番組の録画日時を基準にして自動消去(→58)
・チャプターマーク:
結合した位置に作成(結合してチャプターマーク数が 999 を超える場合、超えた分は削除されます)
・番組の結合部分:映像や音声が途切れることがあります。
・持ち出し番組は消去されます。

- 以下の番組は結合できません。

・ダウンロードした番組
・録画時間の合計が8時間を超える場合
・デジタル放送の番組とそれ以外の番組
BRZ1020 本機で DR モードで録画した番組と i.LINK(TS)入力から記録した番組

・LAN 経由(スカパー! プレミアムサービスや CATV)で録画した番組

- 録画モード変換(→91)を行うと、結合できるようになります。視聴制限のある番組を結合すると、厳しいほうの視聴制限になります。

・撮影画質が異なる「AVCHD 3D」の表示がある番組同士

・動くアルバム (→128)

番組分割

- -R V -RW V できません。

洋曲刻幕 再生 ▶ 分割 プレビュー 終了 0:00.00 分割点 -- -- 決定 反反

①「分割」を選び、分割する場面*で [決定] を押す

- 「プレビュー」を選び、[決定]を押すと、分割する場面を確認することができます。

場面を選び直すには

① 「分割」を選び、[▶再生] を押して再生を始める
② 分割する場面で、[決定]を押す

②「終了」を選び、[決定]を押す
③「分割」を選び、[決定]を押す

- 分割した番組は、ま番組になります。

  • 分割すると、持ち出し番組は消去されます。
  • 分割すると、分割点の直前部分が一瞬再生されなくなります。
  • BD-RE BD-R 分割した番組は、HDD にダビングできない場合があります。

※ 編集したい場面をうまく選ぶために

① 早送りやスロー再生など(→83)を使って、目的の部分を探す
② 編集したい場面で [■一時停止] を押し、 [◀] [▶] を押して場面を調整する

サムネイル変更

録画一覧やトップメニューで表示される画像(サムネイル)を変更します。

- -RV -RWV サムネイルはファイナライズ後のトップメニュー画面で表示されます。

洋画劇場 変更 終了 0:00.00 変更点 サムネイルをお好みの画像に変更できます。 再生してサムネイルの位置を選んでください。

① [▶再生] を押して、再生を始める
②「変更」を選び、お好みの場面 ^* で [決定] を押す ② 圠面を選び直すには

① 「変更」を選び、[▶再生]を押して再生を始める
② お好みの場面で、[決定]を押す

③「終了」を選び、[決定]を押す

マイラベル設定

HDD

録画した番組をお好みのラベルに分類することができ、番組を探すのに便利です。

マイラベル設定 番組に設定するマイラベルを選択してください。 現在の設定 なし ラベル 1 ラベル 2 ラベル 3 ラベル 4 ラベル 5 ラベル 6 設定解除 決定 戻る

① ラベルを選び、[決定]を押す
②「マイラベル設定」を選び、[決定]を押す

- 選択したラベルが録画一覧にない場合、画面にメッセージが表示されます。画面の指示に従って表示設定をしてください。

  • マイラベルの設定を解除するには、「設定解除」を選び、[決定]を押してください。
  • マイラベル名は変更することができます。(→76「分類ラベル設定」)

録画モード変換

HDD USB-HDD

録画モードの変換には、番組の再生とほぼ同じ時間がかかる場合があります。

録画モードを変換すると、容量を抑えることができます。 - 1.5 \~ 15 倍録 モードのみ選択できます。

録画モード変換 選択された番組の録画モードを変換します。 録画モード 3 倍録 開始方法 電源 [切] 後 確定 キャッセル 決定 民る

①「録画モード」を選び、[決定]を押す
② 倍率を選び、[決定]を押す
③「開始方法」を選び、開始方法を設定する

- すぐに:

「確定」後すぐに、変換を開始します。変換中は録画や再生はできません。

- 電源 [切] 後:

電源「切」後、予約録画の設定がされていない時間帯に変換を行います。変換中に電源を入れると、変換を中止し、次に電源を切ると、変換をやり直します。

④「確定」を選び、[決定]を押す
⑤「すぐに」開始する場合:

「開始」を選び、[決定]を押す

変換を実行中に中止するには

[戻る]を3秒以上押す

「電源 [ 切 ] 後」開始する場合:

[決定]を押す

変換の設定内容を変更・取り消しするには

① 88 ページ「番組を編集する」手順 3 で「録画モード変換」を選ぶ
②「設定変更」または「設定取消」を選び、 [決定]を押す

変換が終了しているか確認するには

録画一覧(まとめ表示) HOO 残量 15:08 (DR) お来かわ すべて 最新覧目… 新者知 カテゴリー 顕影ピデオ 31 8/28 (会) 地上D 004 現代ビジネス 38 8/29 (土) 地上D 102 アンティーク 44 8/30 (日) 地上D 015 ザ・夕方ニュース 49 8/31 (月) 地上D 004 エレキギター調座 9/1 (火) ドラマスベシャル 1 地上D 101 開始時刻 14:00 級画時間 1:00 (DR +1.5) 「〇〇→〇〇」が表示中は、 変換は終了していません。

お知らせ

  • 15 倍録モードの番組や HDD に取り込んだハイビジョン動画 (AVCHD) は変換できません。
  • 残量が少ない場合、変換できないことがあります。
  • 番組と録画モードの組み合わせによっては、変換すると容量が増える場合があります。
  • XP、SP、LP、FR モードの二重音声の番組を変換する場合、変換を開始する前に「二重音声記録時の音声選択」(→147)で記録したい音声を選んでください。

チャプターの作成・再生・編集

HDD(ダウンロードした番組ではできません)

(ファイナライズしたディスクでは再生のみできます)

USB-HDD

チャプターとは

チャプターマークで区切られた区間のことです。

スキップ(→83)すると、チャプターマークを作成した場面に飛ぶことができます。

番組 チャプター ① チャプター ② チャプター ③ チャプターマーク チャプターマーク

チャプターの自動作成について

  • 「自動チャプター」(→147)を「入」にすると、デジタル放送の録画時に CM などの場面で自動的にチャプターマークを作成します。
  • 録画する番組や録画モードによっては、正しく作成されない場合があります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - チャプターの自動作成について - 1

[Unreadable]

- |HDD | USB-HDD|チャプターマークが最大数まで作成された番組は、続き再生メモリー機能(→83)や「サムネイル変更」(→90)ができなくなります。

チャプターマークを作成する / 削除する

作成

再生中または一時停止中にチャプターマークを作成したい場面で

PANASONIC DMR-BRW1020 - 作成 - 1
を押す

チャプターマークを作成しました。

削除

一時停止中に

① スキップ または を押して、削除したい場面に飛ぶ
② 黄を押す チャプターマーク
③「はい」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 削除 - 1

flowchart
graph TD
    A["チャプター ①"] --> B["チャプターマーク"]
    C["チャプター ②"] --> B
    D["チャプター ③"] --> B
    B --> E["チャプター ① + ②"]
    B --> F["チャプター ③"]
    G["削除すると"] --> B

前後のチャプターが結合されます。

チャプター一覧からチャプターマークの作成や削除を行うこともできます。

① [ 録画一覧 ] を押す
② 番組を選び、[サブ メニュー] を押す
③「チャプター一覧へ」を選び、[決定]を押す
④ [緑] を押す

洗面視像 再生 チャプターマークを作成したい所で、チャプターマークボタンを用いてください。 居るボタンでチャプター覧へ図ります。 0:00:00 沈本 内 赤チャプター覧 補 チャプターマーク戦尾

⑤ 上記「作成」「削除」の手順を行う

チャプターを再生・編集する

1 一貫画を押す
2 番組を選び、☑を押す ☑ 番組を検索するには(→52)
3 「チャプター一覧へ」を選び、決を押す
4 再生する: チャプターを選び、決を押す

編集する:

チャプターを選び、

PANASONIC DMR-BRW1020 - チャプターを再生・編集する - 1

(→ 手順 5 〜)

洗血時間 再生 淡水ポンタンを用すと選択チャプターから再生施行します。 チャプターを選択し、サブメニューから確果操作を登録できます。 売るポンタンで倒逼一資へ戻ります。 3:00:00 200.00 ペン-001/001 水面 再生 再生 置 スファブター—指標観書の フターマーク確生

5 編集する項目を選び、決を押す

(→右記へ)

PANASONIC DMR-BRW1020 - チャプターを再生・編集する - 3

チャプター 消去

指定したチャプターの録画内容を消去し、番組の部分消去を行います。 (元に戻すことはできません)

チャプター ① チャプター ② チャプター ③ 消去すると

チャプター ① チャプター ③

番組が部分消去されます。

「消去」を選び、[決定]を押す

  • チャプターをすべて消去すると、その番組自体も消去されます。
  • 持ち出し番組も消去されます。
  • チャプター消去した番組をディスクに画質変更ダビングすると、番組の最後の部分がダビングされない場合があります。

チャプター 結合

選択中のチャプターと次のチャプターの間のチャプターマークを削除して、1つにつなぎます。

チャプター ① チャプター ② チャプター ③ チャプターマーク 削除すると

チャプター ①+② チャプター ③

前後のチャプターが結合されます。

「結合」を選び、[決定]を押す

番組のダビングについて

本機では、HDD、USB-HDD やディスクの間でダビングを行うことができます。

ダビング元とダビング先のメディアによって、ダビング方法やダビング速度などが異なります。

ダビング方向 ダビング方法
●かんたんダビング●詳細ダビング●再生中番組の保存
●詳細ダビング
高速ダビングができない条件(1 倍速ダビングになる)●VR 方式・ビデオ方式の DVD にダビングする場●以下の場合、USB-HDD からダビングできません。・ディスクが DVD(VR 方式・ビデオ方式)・USB-HDD が SeeQVault フォーマット●DR モードの番組や LAN 経由で録画した番組を DVD(AVCREC 方式)でダビングする場合、画質変更ダビングになり、以下のような制限があります。・番組によっては、番組の再生とほぼ同じ時間がかかる場合があります。・画質変更ダビング中に視聴や再生などを行った場合、ダビング速度が遅くなります。●他機器での再生については(→30)
ダビング方向 ダビング方法
●詳細ダビング
録画用フォーマットの USB-HDD の場合、移動のみ可能です。●ダビング元の番組は消去されます。●HDD の持ち出し番組は消去されます。●ダビングの残り回数は減りません。●以下の番組はダビングできません。・AVCHD や AVC VIDEO の表示がある番組・XP、SP、LP、FR モードの番組・動くアルバム(→128)SeeQVault フォーマットの USB-HDD の場合:●コピー制限のある番組について・HDD からダビングするときは、HDD のダビング元の番組のダビング残り回数は1回減ります。USB-HDD の番組のダビング残り回数は1回になります。・HDD ヘダビングするときは、USB-HDD の番組は消去されます。●XP、SP、LP、FR モードの番組はダビングできません。
ダビング方向 ダビング方法
ディスク → HDD●詳細ダビング
高速ダビングができない条件(1 倍速ダビングになる)●BD に記録した XP、SP、LP、FR モードの番組をダビングする場合●DVD ビデオ(ファイナライズ後のディスク)をダビングする場合デジタル放送のダビングについて(ムーブバック)●DVD からはダビングできません。●BD からは移動になります。(ディスクの番組は消去されます。ただし BD-R はディスク残量は増えません)移動のみ可能 HDD●BD-RE BD-R 以下の番組は移動できません。・ディスク内で番組分割した番組・当社製ブルーレイディスクレコーダー以外の機器で記録や編集をした番組・BD-R ファイナライズしたディスク・録画時間が 8 時間を超える番組
ダビング方向 ダビング方法
HDDUSB-HDD●詳細ダビング・SeeQVault フォーマットの USB-HDD の場合はできません。
番組を複製して同じ番組を2つにします。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組のダビングについて - 1

  • 録画モードを変更してダビングする場合は、高速になりません。
  • ディスク容量を超えてダビングしたり、他機器で作成したディスクをダビングするときは、画質変更ダビングになる場合があります。
  • HDD にダビングした XP、SP、LP、FR モードの番組をディスクにダビングする場合、VR 方式の DVD には高速でダビングします。それ以外のディスクには高速でダビングできません。

かんたんダビング

ダビング方向:

HDD にある番組をディスクにダビングします。

- 操作の前に記録可能なディスクを入れてください。

1 機能一貫を押す

2 「残す」を選び、決定を押す

3 「かんたんダビング」を選び、決定を押す

- RAM -R 新品など未フォーマットの場合、画質の選択画面が表示されます。 画質を選び、[決定]を押してください。

4 番組を選び、決定を押す

- 複数の番組をダビングする場合、番組を選んで [青]を押す操作を繰り返してください。 (選んだ番組には☑が表示されます。 もう一度 [青]を押すと選択を取り消します。)

かんたんダビング (まとめ表示)HDD → o60 選択番組数 0 おはながな すべて 最新会議ー 新築期 方子ビル 権明ヒデオ H0 8/28 (金) 現代ビジネス H0 8/29 (土) アンティーク H4 8/30 (日) ザ・夕方ニュース H0 8/31 (月) エレキギター入門 9/1 (火) ドラマスベシャル 釣画時間 1:00 (DR:6200ME) BD-PE 停り 23315 MB サブ メニュー 5 決定 副ページ 次ページ ページ 013/013 居る 背模数選択 赤 経 音

② 選んだ番組がディスク残量を超える場合

確認画面が表示されます。

例)

ダビング先の容量が不足しています。 番組 1 の選択を取り消す 面質を自動調整して容量を変更 自動調整された番組は、ダビング速度が低下します。

「画質を自動調整して容量を変更」を選んだ場合、ディスクの容量に応じた録画モードに自動設定します。

5 「番組選択完了」を選び、決定を押す

手順 4 でまとめ番組を選んだときのみ表示

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「番組選択完了」を選び、決定を押す - 1

flowchart
graph TD
    A["番組選択完了"] --> B["続けて他の番組を選択する"]
    B --> C["まとめ番組内を選択する"]
    C --> D["この選択を取り消す"]

他の番組も選択したい場合などは、表示された項目を選んで操作してください。(→ 手順 4 へ)

6 「ダビング開始」を選び、決定を押す

- オプション設定について(→96)

7 「はい」を選び、決定を押す

ダビングが終わると 消灯 点灯 DUB 本体 表示窓

新品など未フォーマットのディスクにダビングする場合、自動的にフォーマットしたあと、ダビングを始めます。

ダビングを実行中に中止するには

[戻る]を3秒以上押す

  • ファイナライズ中は中止できません。
  • 中止時の動作 (→100)

ダビングの進行状況を表示するには

[画面表示]を押す

機能一覧画面の「残す」を選んでも進行状況を確認できます。

お知らせ

- 「DVD 画質」で未フォーマットの -R -RW にダビングする場合、以下の記録方式にフォーマットします。

・10の番組が含まれている場合:VR方式
・10の番組が含まれていない場合:ビデオ方式

  • 1 回にダビングできる番組は 99 番組までです。
  • プロテクト設定(→88)されている①の番組はダビングできません。
  • 薬剤内の番組とそれ以外の番組を複数選んでダビングするには、[サブメニュー]を押して、「全番組表示へ」に切り換えてください。
  • ダビング中に電源を切ることはできません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

かんたんダビングの画面の見方
ラベル 選択中の番組数 かんたんダビング(まとめ表示)HDD → HDO 選択番組数 3 おまかな すべて 新築器 カテーリー レガビデオ 1 HD 8/26 (金) 現代ビジネス HD 8/29 (土) アンティーク HD 8/30 (日) ザ・タ方ニュース 2 HD 8/31 (月) エレキギター入門 9/1 (火) ヘフマスヘンシャル 表示マークについては(→170) サブ メニュー 決定 観 規載選択 前ページ 次ページ ページ 013/013 BC-FE 誇り 7150 MB ディスク容量 ディスクの記録済みの容量と 選択中番組の容量の合計 ディスクの 空き容量 ダビング先のディスク/ ディスクの空き容量

選んだ番組には番号が付けられ、選んだ順にダビングされます。

- 異なるラベルの番組を複数選んでダビングすることはできません。

ダビングの便利な機能

かんたんダビング画面(→95 手順 4)で

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビングの便利な機能 - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビングの便利な機能 - 2

内容確認番組の内容が確認できます。
画質変更☑が付いている番組のダビングする画質を変更できます。●選択できる画質は番組やディスクによって異なります。
オプション設定以下の設定ができます。●ダビング終了後自動電源[切]●ダビング終了後自動ファイナライズ(-R -RW のみ)
視聴制限一時解除*「HDD番組の視聴制限」(→148)で設定された視聴制限を一時的に解除します。画面の指示に従って暗証番号を入力してください。
並び替え*表示順を変更します。(全番組表示時のみ)
まとめ表示へ*全番組表示へ*表示を切り換えます。

※ 番組にが付いているとき機能の実行はできません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビングの便利な機能 - 3

- -R -RW 「オプション設定」(→ 上記)の「ダビング終了後自動ファイナライズ」を「する」に設定すると、ダビング終了後、ファイナライズ (→137) を行います。記録や編集をすることはできなくなります。また、ダビング中は録画や再生はできません。

詳細ダビング

ダビング方向:

(SeeQVault フォーマットの USB-HDD は、HDD にのみダビング可能です)

- 新品のディスクにダビングする場合は、フォーマットをして記録方式を設定してください。(→135)

1 機能一貯を押す

2 「残す」を選び、決を押す

3 「詳細ダビング」を選び、決を押す

4 項目を選び、[▶] を押す

- 「ダビング方向」「録画モード」「リスト作成」「詳細設定」の項目を設定してください。

詳細ダビング アベト取消し 1 ダビング方向 複製・エクスト 2 プレモード 複製 3 リスド作成 3 ダビング実施 ダビング方法 要る

1 ダビング方向 HDD → BD/DVD (→ 右記) 2 録画モード 高速 (→ 右記) 3 リスト作成 0 (→98) 4 詳細設定 (→98)

5 「ダビング開始」を選び、決定を押す

6 「ダビングする」または

「ダビング後に電源[切]」を選び決定

を押す

ダビングが終わると 消灯 点灯 DUB 本体 表示窓

ダビングを実行中に中止するには

[戻る]を3秒以上押す

  • ファイナライズ中は中止できません。
  • 中止時の動作 (→100)

ダビング方向

① 「ダビング元」を選び、決定を押す
② ダビング元を選び、決定を押す
③ 「ダビング先」を選び、決定を押す
④ ダビング先を選び、決定を押す

お知らせ

  • HDD USB-HDD ダビング先とダビング元を同じにすると、番組を複製することができます。(複製後はまとめ)番組になります)
    ・コピー制限のある番組を複製する場合、ダビング残り可能回数は1回減ります。(複製された番組のダビング残り可能回数は1回になります)
  • 1表示のある番組、ダウンロードした番組の複製はできません。
  • ディスクから HDD へのダビング開始時のコピー禁止信号を確認中は、予約録画は実行できません。
  • ディスクから HDD への画質変更ダビング中は、予約録画は実行できません。

録画モード

① 「録画モード」を選び、決定を押す
② 録画するモードを選び、決定を押す

記録先の空き容量に合わせて、1.5~15倍録モードの中から自動で選択してダビングします。

元の画質 高速 ハイビジョン 3倍録 5倍録 15倍録 オート(自動調整) DVD 画質 XP SP LP FR(自動調整)

- ハイビジョン画質を選択時に [サブメニュー] を押すと、録画モードの倍率を変更することができます。(→ 65)

お知らせ

  • 録画モードと記録時間の目安(→182)
  • ディスクによって選べる録画モードは異なります。
  • ダビング元より高画質な録画モードでダビングしても、画質は向上しません。
  • アニメなど録画番組の内容によっては、オート(自動調整)を選択しても、空き容量が大幅に残ることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

リスト作成(番組を選択する)

① 「新規登録」を選び、決定を押す

② 番組を選び、を押す

  • ☑が表示されます。操作を繰り返し、番組を選びます。
  • ダビング先にダビングできる番組のみ明るく表示します。

選択を取り消すには

番組を選び、[青]を押す

③ 選び終わったあと、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ③ 選び終わったあと、決定を押す - 1

[Unreadable]

  • USB-HDD にダビングする場合や高速モードで BD-RE BD-R にダビングする場合、H表示のある番組のみ登録できます。(録画用フォーマットの USB-HDD には、「AVCHD」や「AVC VIDEO」の表示がある番組はダビングできません)

- ダビングリスト容量について(ダビング先に記録される容量) ・管理情報が含まれるなどの理由で、ダビングする番組の合計より少し大きくなります。

詳細設定

(-R -RW ヘダビングするときのみ)

① 「ファイナライズ」を選び、決定を押す

②「入」または「切」を選び、決定を押す

(BD-RE BD-R RAM AVCREC -R AVCREC 〜 1.5 \~ 15 倍録 モードを選んでダビングするときのみ) 複数の音声や字幕情報を含んだ番組の記録方式を設定できます。

① 「音声・字幕の記録」を選び、決定を押す

②「モード1」または「モード2」を選び、決定を押す

  • モード 1:再生時に音声や字幕の切り換えができます。
  • モード 2:再生時に音声や字幕の切り換えはできません。ダビング前に「信号切換」(→85)で記録する内容を設定してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ②「モード1」または「モード2」を選び、決定を押す - 1

公司

- 「ファイナライズ」を「入」に設定すると、ダビング終了後、ファイナライズ(→137)を行います。記録や編集をすることはできなくなります。また、ダビング中は録画や再生はできません。

ダビングの便利な機能

リスト作成画面(→左記「リスト作成」手順①のあと)で

リスト作成 番組一覧(まとめ表示) 緑ボタンを押す とプレビュー を表示します 開始時刻 19:00 銘面日 ティスル 番組名 番組数 起始 8/28 地上D 101 洋面劇場 3 2 D 8/29 地上D 081 広場 1 10 D 8/30 地上D 061 ザ・夕方ニュース 1

① 番組を選び、サブメニュー S を押す

② 項目を選び、決定を押す(→下記へ)

内容確認番組の内容が確認できます。
視聴制限一時解除HDDUSB-HDD「HDD 番組の視聴制限」(→148)で設定された視聴制限を一時的に解除します。画面の指示に従って暗証番号を入力してください。
並び替えHDDUSB-HDD表示順を変更します。(全番組表示時のみ)
まとめ表示へ全番組表示へHDDUSB-HDD表示を切り換えます。●SeeQVault フォーマットのUSB-HDDの場合はできません。

番組に☑が付いているとき機能の実行はできません。

リスト作成画面(→左記「リスト作成」)で

詳細ダビング すべて取消し ダビング方向 →300 →300(M) 新価モード 高速 ダビング先発さ容量 233:5 MB ダビングリスト容量 9350 MB (40%) 15 容量 タイトル 01 0:20 ( 5% ) 洋曲刻度 02 1:00 ( 35%) 满めくり 新規音録 (音録数=2) リスト作成 2

- 登録されたリストや設定を取り消す:「すべて取消し」を選び、[決定]を押す

- リスト項目を入れ替える: 番組を選び、[決定]を押したあと、新たに登録したい 番組を選ぶ

- リストの全消去や追加、消去、移動をする:[サブメニュー]を押したあと、項目を選ぶ

ファイナライズ後のディスク (DVD ビデオ)をダビングする

ファイナライズ後のディスクを編集したい場合など、ディスクの内容をダビングすることができます。

ダビング方向:

DVD-V(ファイナライズ後の -R V -RW V、

+R、+R DL、+RW) → HDD

1 機能一重を押す

2 「残す」を選び、決定を押す

3 「詳細ダビング」を選び、決定を押す

4 項目を選び、[▶] を押す

- 操作方法は「詳細ダビング」(→97)をご覧ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 項目を選び、[▶] を押す - 1

flowchart
graph TD
    A["サブドマネジメント"] --> B["ダビング方向"]
    B --> C["サブドマネジメント一割"]
    C --> D["ダビングモード"]
    D --> E["1割作業"]
    E --> F["ダビング分類"]
    F --> G["1割作業"]
    G --> H["ダビング開始"]

1 ダビング方向 BD/DVD → HDD 2 編画モード 1.5倍録 3 ダビング時間 切

以下のように設定してください。

・「ダビング方向」: 「ダビング元」→「BD/DVD」

・「録画モード」:「録画モード」を選ぶ

(1.5 \~ 15 倍録のみ選べます)

・「ダビング時間」: ダビング時間を設定する

(→ 右記)

5 「ダビング開始」を選び、決を押す

6 「ダビングする」または「ダビング後に電源[切]」を選び、決を押す

  • 最初に右記の画面がダビングされます。
  • 番組の再生が終わったあとも、設定した時間までダビングを続けます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「ダビングする」または「ダビング後に電源[切]」を選び、決を押す - 1

7 ダビングしたい番組の再生を始める

トップメニューが表示された場合は 番組を選び、[決定]を押す

好みの番組を再生するには

① [録画一覧] を押す
② 番組を選び、[決定]を押す

ディスクの再生が始まらない場合は

① [▶ 再生] を押す
②(トップメニューが表示されたら)
番組を選び、[決定]を押す

ダビングを実行中に中止 / 終了するには

[戻る]を3秒以上、もしくは■[停止]を押す

[NO TEXT]

  • 市販の DVD ビデオのほとんどは録画禁止処理がされており、ダビングできません。
  • 高画質や高音質のディスクをダビングしても、元の画質や音質のまま記録することはできません。
  • テレビ画面に表示される内容をそのまま記録するため、トップメニュー画面の操作も記録します。
  • ダビング中、不要な番組などはスキップ(→83)で飛び越すことができます。
  • 記録した映像が横長になっているなどアスペクトが正しくない場合、「ハイビジョン画質 / 持ち出し番組の記録設定」(→147)の「記録アスペクト設定」を変更して再度取り込んでください。

ダビング時間

① 「時間設定」を選び、決定を押す
②「入」または「切」を選び、決を押す

- 「切」にすると、ダビング先の容量がなくなるまでダビングを続けます。

③「録画時間」を選び、決を押す
④ “時間” または “分” を選び [▲][▼] で設定し、

決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビング時間 - 1

複数の音声や字幕情報の番組を DVD 画質でディスクにダビングする

HDDに録画した番組を再生中にダビングすることができます。(1 番組のみダビング)

  • 記録する音声や字幕情報を設定できます。
  • 再生位置にかかわらず、再生中の番組の先頭からダビングが開始されます。

- 新品のディスクにダビングする場合は、フォーマットをして記録方式を設定してください。(→135)

1 ダビングしたい番組を再生する

複数の音声や字幕情報を含んでいる番組の場合:

- RAM VR -R VR -RW VR [音声]または[字幕]を押して、表示された再生設定画面(→85)で、記録したい音声や字幕を設定する

2 サブメニュー S を押す

- サブメニュー画面が表示されない場合、もう一度 [ サブ メニュー ] を押してください。

3 「再生中番組の保存」を選び、決定を押す

4 「保存開始」を選び、決定を押す

点灯 ダビングが終わると——DUB 消灯 本体 表示窓

ダビングを実行中に中止するには

[戻る]を3秒以上押す

- 中止時の動作(→ 右記)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビングを実行中に中止するには - 1

- RAM VR | -R VR | -RW VR 複数の音声を含んだ番組を 2 番組以上同時にダビングしたい場合、ダビング前に記録したい音声や字幕の設定を行ってください。

① ダビングしたい番組を再生し、以下の設定をする

・[音声] または [字幕] を押して、表示された再生設定画面 (→85) で、記録したい音声や字幕を設定する

②かんたんダビング(→95)、もしくは詳細ダビング(→97)を実行する

字幕設定を番組ごとに変更してダビングすることはできません。

1 番組ずつダビングしてください。

ダビング時の動作について

ダビング実行中、ダビングを中止したときの動作

例)デジタル放送の番組 A・B・C の順にダビングして番組 C の途中で中止した場合

番組 A 番組 B 番組 C ダビング完了 ダビング完了 中止

番組 A・B のみダビングされます。

番組 C はダビングされず、ダビング元に残ります。ただし、コピー制限のない番組を画質変更ダビング中に中止した場合、途中までがダビングされます。

BD-R -R 番組 C の中止したところまでがディスクに書き込まれるため、番組 C がダビングされていない場合でもディスク残量は減少します。

-RV -RWV に画質変更ダビングするときの動作

HDD の残量が少ないときは、ダビングできません。HDD の不要な番組を消去(→88)してからダビングしてください。

チャプターマークの保持について

ダビングすると、チャプターマークの位置が多少ずれる場合があります。また、最大チャプターマーク数(→184)を超えると、超えた分は保持されません。

「1080/60p」の表示がある番組のダビングについて

以下の場合、画質変更ダビングになり、プログレッシブでは記録できません。

  • ダビング先の BD-RE BD-R の残量が少ない
  • BD-RE BD-R 以外のディスクへのダビング

3D 対応の番組のダビングについて

  • 3D 表示のある番組を RAM VR -R VR -RW VR に XP、SP、LP、FR モードでダビングすると、番組か 3D 情報がなくなります。
  • 「AVCHD 3D」の表示がある番組は、以下の場合、質変更ダビングになり、2D 映像として記録されます。
    ・ダビング先の BD-RE|BD-R の残量が少ない
    ・BD-RE BD-R 以外のディスクへのダビング

複数の音声(マルチ音声)や字幕情報を含んだ番組のダビングについて

録画した番組をディスクにダビングする場合、音声や字幕情報は以下のようになります。

(高速、1.5~15倍録モードでダビング時)

複数の音声や字幕情報を記録できます。(再生時に切り換え可能)

- RAM VR -R VR -RW VR (HDD からダビング時)

複数の音声や字幕情報の記録はできません。(再生時に切り換え不可)

再生中番組の保存(→100)でダビングしてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - - RAM VR -R VR -RW VR (HDD からダビング時) - 1

- 他の機器でディスクを再生すると音声や字幕を切り換えられないことがあります。

[BD-RE | BD-R | RAM AVCREC | -R AVCREC] 詳細ダビングの詳細設定(→98)で、「音声・字幕の記録」を「モード 2」にしてディスクに画質変更ダビングすると、「信号切換」(→85)で設定した内容で記録することができます。(ただし、音声の切り換えや字幕表示の入/切はできなくなります)

二重音声の番組のダビングについて

録画した番組をダビングする場合、音声は以下のようになります。

- -R V -RW V 以下の設定に従って記録:

「DVD-Video 記録の設定」の「二重音声記録時の音声選択」(→147)を記録したい音声にする

ビデオ方式のディスクの記録アスペクト

「DVD-Video 記録の設定」の「記録アスペクト設定」(→147) に従って記録します。-R V -RW V へ記録するときに有効です。

画「オート」に設定していると、番組の開始時のアスペクト比で記録します。別のアスペクト比で記録したい場合、設定を変更してください。

ハイビジョン画質/持ち出し番組の記録アスペクト

「ハイビジョン画質 / 持ち出し番組の記録設定」の「記録アスペクト設定」(→147) に従って記録します。 480i の映像を 1.5 \~ 15 倍録モードで記録するときに有効です。

- 以下の場合、「オート」に設定していると、番組のアスペクト変化に追従して記録します。

・外部入力から録画

・ファイナライズ後のディスク(DVDビデオ)から HDD にダビング

- ハイビジョン画質の 16:9 映像は「4:3」にしても、16:9 映像として記録されます。

ビエラなど他機器からダビングする

お引越しダビング

ブルーレイディスクレコーダー

PANASONIC DMR-BRW1020 - ブルーレイディスクレコーダー - 1

お引越しダビングに対応したディーガや他社製レコーダーなどとネットワーク接続すると、番組や写真をダビングすることができます。他のディーガや他社製レコーダーなどから本機にまとめて移動するときに便利です。

  • 対応機器については、当社ホームページ→9)をご覧ください。
  • ネットワーク接続と設定をする(→23、24、27) お部屋ジャンプリンク(DLNA)の設定を変更する 場合 (→157)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ブルーレイディスクレコーダー - 2

flowchart
graph LR
    A["ダビング元"] --> B["ダビング先"]
    B --> C["ダビング先で操作する"]

番組ダビングの設定をする

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組ダビングの設定をする - 1

を押す

2

「全機能から選ぶ」を選び、決を押す

- 表示がない場合は [◀◀] [▶▶] でページを切り換えてください。

3

「ネットワーク機能を使う」を選び、決定を押す

4

「お引越しダビング」を選び、決を押す

5

「番組をダビングする」を選び、決定を押す

6

接続する機器を選び、決を押す

7

ダビング元を選択する画面が表示された場合:ダビング元を選び、決を押す

8

番組を選び、決を押す

  • 複数の番組をダビングする場合、番組を選んで[青]を押す操作を繰り返してください。
    (選んだ番組には ☑ が表示されます。
    もう一度 [青] を押すと選択を取り消します。)
  • 他社製機器の場合、番組が表示されない場合があります。その場合は、フォルダから番組を探して、表示してください。

例)

音組お引渡しダビング 番組一覧(全番組表示)ダビングしたい番組を選択し、決定ボタンを押してください。
現代ビジネス8/26 (日)上50101軽数値2200前回回 100
エレキギター入門8/26 (日)上50101総数値927前回回 028
夕方ニュース8/30 (日)上50101総数値1703前回回 100

[Non-Text]

まとめ 番組を選んだ場合は

まとめ番組内や他の番組も選択したい場合は、表示された項目を選んで操作してください。

[Non-Text]

すべての番組をダビングしたい場合は「一括ダビング」(→下記)してください。

9

接続機器がディーガの場合:

「ダビング元機器の番組」を

「残す」または「残さない」に設定する

接続機器が他社製レコーダーの場合:手順 10 へ

10

「設定する」を選び、決を押す

(→103「ダビングを実行する」へ)

番組ダビング時の便利な機能

番組お引越しダビング画面(上記手順 8)で

① 番組を選び、Sを押す

項目を選び、決定を押す(→ 下記へ)

内容確認番組の内容が確認できます。
一括ダビング*すべての番組をダビングします。(「はい」を選んで[決定]を押したあと → 上記手順 9 へ)
まとめ表示へ*全番組表示へ*表示を切り換えます。

※番組にが付いているとき機能の実行はできません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組を選び、決を押す - 1

お知らせ

  • SeeQVaultフォーマットのUSB-HDDからはダビングできません。
  • 1 回に複数選択できる番組は 99 個までです。
  • まとめ 番組内の番組とそれ以外の番組を複数選んでダビングするには、 [サブ メニュー] を押して、「全番組表示へ」に切り換えてください。
  • 以下の番組はダビングできません。

・プロテクト設定(→88)されている①の表示がある番組
・ダウンロードした番組
・ダビングする番組を選択したあと、ダビングが実行される前に

「番組消去」「部分消去」「番組結合」「番組分割」「録画モー

換」「チャプター消去」の編集や、番組の複製をした番組

・XP、SP、LP、FR モードの番組

  • 1の表示がある番組は以下のようになります。
    102 ページ手順 9 の「残す」「残さない」の設定にかかわらず、ダビング元からは消去されます。
  • 10~の表示がある番組は以下のようになります。
    ・ダビング先では「1 回だけ録画可能」の番組になります。
  • 一括ダビングの場合、ダビング元の番組のデータ容量によっては、ダビング完了までに時間がかかる場合があります。
  • 他社製レコーダーの場合、「まとめ表示へ」「全番組表示へ」の切

り換えはできません。また、ダビングの残り回数(10~)1

は表示されません。

写真ダビングの設定をする

HDD 内のすべての写真をダビングします。

写真を選んでダビングすることはできません。

102 ページ手順 4 のあと

5 「写真をダビングする」を選び、決定を押す

6 接続する機器を選び、決定を押す

7 「ダビングする」を選び、決定を押す (→ 下記「ダビングを実行する」へ)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 写真ダビングの設定をする - 1

お知らせ

  • 1 回にダビングできる写真は 20000 枚までです。
  • ダビング元の写真は削除しません。
  • ダビング完了までは、写真の取り込みはできません。

ダビングを実行する

本機と接続機器の電源を切る

- 写真をダビングする場合は、接続機器の電源を切る必要はありません。

電源「切」時にダビングが実行されます。予約録画の設定がされていない時間帯にダビングを行います。

- ダビング中に電源を入れると、ダビングを中断し、次に電源を切ると、ダビングを再開します。

ダビングが終わると 消灯 点灯 DUB 本体 表示窓

「クイックスタートモード」(→146) が「省エネ(時計表示無し)」の場合、点灯しません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機と接続機器の電源を切る - 2

ダビングの状況を確認するには

① [機能一覧] を押す
②「全機能から選ぶ」を選び、[決定]を押す
③「ネットワーク機能を使う」を選び[決定]を押す
④「お引越しダビング」を選び、[決定]を押す
⑤「番組をダビングする」または「写真をダビングする」を選び、[決定]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビングの状況を確認するには - 1

ダビングを中止するには

上記手順 ⑤ のあとに、[黄]を押す

ネットワークを使ってダビングする

HDD

ビエラ※

HDD内蔵CATVデジタル セットトップボックス

スカパー! プレミアムサービス 対応チューナー

PANASONIC DMR-BRW1020 - ネットワークを使ってダビングする - 1

ビエラなどの機器とネットワーク接続すると、接続した機器から本機の HDD にダビングすることができます。

※ USB-HDD 録画対応ビエラや HDD 内蔵ビエラからダビングできます。
- 対応機器については、当社ホームページ(→9)をご覧ください。
- ネットワーク接続と設定をする (→23、24、27)

お部屋ジャンプリンク(DLNA)の設定を変更する場合(→157)

ビエラなどの接続機器側でダビングの操作をする

- ダビングの操作方法は接続した機器の取扱説明書をご覧ください。

i.LINK(TS)を使ってダビングする BRZ1020

HDD内蔵ビエラ

HDD内蔵CATVデジタル セットトップ ボック ス

ビデオデッキ

HDDビデオレコーダー

ブルーレイディスクレコーダー DVDレコーダー

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 3

i.LINK(TS)出力に対応した当社製機器から、本機のHDDにダビングすることができます。

  • i.LINK ケーブルで接続する(→68)
  • 「i.LINK機器モード設定」を設定する(→150)

・ HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックスと接続:「TS モード 2」

(当社製 CATVデジタルセットトップボックスの中には、「TS モード 1」に設定する機器もあります。詳しくは接続機器の取扱説明書をご覧ください)

・それ以外と接続:「TS モード 1」

- 接続機器側の i.LINK(TS)の設定をする

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 4

  • S400 対応の i.LINK ケーブルをお使いください。
  • 本機からi.LINK対応機器へのダビング、または再生などの操作はできません。
  • i.LINK(TS)経由で本機に接続できる i.LINK(TS)機器は、1 台のみです。

レコーダーなどから本機へダビングする

ダビングできる当社製機器:

ブルーレイディスクレコーダー

DVD レコーダー

HDD 内蔵 CATV デジタルセットトップボックスなど

レコーダーなどの接続機器側でダビングの操作をする

- ダビング方法など、詳しくは接続した機器の説明書をご覧ください。

・接続した機器の電源を入れてから本機の電源を入れてください。
・DR モードでダビングします。

D-VHS などから本機ヘダビングする

- HDDにダビングできます。

ダビングできる機器:

D-VHS ビデオ

HDD ビデオレコーダーなど

1 入方切換を押して、「i.LINK(TS)」を選ぶ

2 接続した機器で再生を始め、録画を始めたい場面で、ワンタッチ予約録画を押す

3 録画の終了方法を選び、決定を押す

ダビングを実行中に中止するには

[■ 停止] を押す

- 接続した機器の再生も停止してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ダビングできる機器: - 1

  • コピー制限のある番組はダビングできません。
  • 本機の予約録画が始まり、複数の番組を録画(→71)できない場合は、ダビングは中止されます。

外部入力を使ってダビングする

HDD

HDD内蔵ビエラ

HDD内蔵CATVデジタル セットトップ ボックス

ビデオデッキ

HDDビデオレコーダー

ブルーレイディスクレコーダー

DVDレコーダー

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 3

- ビデオと接続する(→26)

「接続した機器を再生して取り込む」(→109)

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD内蔵ビエラ - 4

- コピー制限のある番組はダビングできません。

撮影ビデオ(AVCHD、MP4)を取り込む

USB

SDカード

ディスク

当社製デジタルハイビジョン ビデオカメラ

AVCHD、MP4、

MP4 (4K動画)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 当社製デジタルハイビジョン ビデオカメラ - 1

当社製デジタルハイビジョンビデオカメラなどで撮影した動画を取り込むことができます。

  • 対応機器については、当社ホームページ(→9)をご覧ください。
  • 「1080/60p」や「AVCHD 3D」の表示がある番組は HDD BD-RE BD-R にのみ取り込むことができます。
    ※ 1080/60p(1920×1080/60プログレッシブ)記録の番組
  • MP4 の番組は HDD にのみ取り込むことができます。(変換取込の場合、高速で取り込みはできません)
  • HDD に取り込む場合、動画の種類や初期設定によって、取り込んだ動画の再生方法が異なります。(→82)

取り込む動画

ファイル 取り込みした MP4 を 再生する※2※3

(→82)

※ 1 取り込んだ動画は、録画一覧のチャンネル欄では以下のように表示されます。

  • AVCHD : 「AVCHD」 (サイドバイサイド方式で記録した3D映像も含む)
  • AVCHD 3D : 「AVCHD 3D」
  • 1080/60p の番組:「AVCHD PRO」
  • MP4 (4K 以外) : 「AVC VIDEO」

※2 本機に「ファイル取込」した MP4 は、ネットワーク接続したファイル共有機能対応機器でも見ることができます。 (→129)

※ 3 「ファイル取込」した MP4 でも本機では再生できない場合があります。

MP4 の変換取込とファイル取込について

MP4(4K 以外)は、「MP4 の取り込み設定」(→148)によって取り込み後の再生方法が異なります。

[ ただし、MP4(4K)は設定にかかわらず、「ファイル取込」されます ]

  • 「変換取込」すると、本機の録画一覧で再生できます。取り込むときの画質は、「MP4 取込/アルバムの作成画質」(→148)で選ぶことができます。
  • 「ファイル取込」すると「動画ファイル(MP4)を再生する」で再生できます。(録画一覧には表示されません)
  • ビデオ方式の DVD などに書き出したい場合は「変換取込」に変更してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - MP4 の変換取込とファイル取込について - 1

- DVDに取り込んだAVCHD動画を他のAVCREC 非対応機器で再生したい場合

一度 HDD に取り込んだあと、DVD 画質(XP、SP、LP、FR モード)でディスクにダビングしてください。
- BRZ1020 本機のi.LINK(TS)端子は、DV端子の機能を搭載していません。
- ファイル取り込みした MP4 を他の機器で再生するには

①「保存した動画ファイル(MP4)や写真を録画一覧や写真一覧に取り込む」(→133)で録画一覧に取り込む

② ディスクにダビングする

かんたん差分取り込み

USB

SDカード

取り込んだ撮影ビデオの履歴を HDD に保持しているため、複数回取り込むと、新たに追加された撮影ビデオのみを取り込みます。

取り込み方向:

USB SD → HDD

■ USB 機器から取り込む場合

USB 機器の説明書をよくご覧になったうえで操作してください。

1 USB 機器を接続する (→33)

USB機器 USB接続ケーブル HDDは相離電子へ 装像・音声地

(USB機器の付属品など指定のケーブル)

2 USB 機器側で、本機と USB 接続するための設定をする

例)

USB接続 パソコン レコーダー

- USB 機器側の設定をすると、以下の画面が表示されます。

USB機器 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ

下記操作で表示することもできます。

① [機能一覧] を押す
②「メディアを使う」を選び、[決定]を押す
③「USB 機器」を選び、[決定]を押す

3 「撮影ビデオ」を選び、決定を押す

- 「写真・撮影ビデオかんたん取込」を選ぶと、も同時に取り込みます。

4 「かんたん差分取り込み」を選び、決定を押す

5 「取り込み開始」を選び、決定を押す

■ SD カードから取り込む場合

1 SD カードを入れる

- 以下の画面が表示されます。

SDカード 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ 持ち出し番組 持ち出し番組のかんたん転送 カード管理

下記操作で表示することもできます。

① [機能一覧] を押す
②「メディアを使う」を選び、[決定]を押す
③「SD カード」を選び、[決定]を押す

2 「撮影ビデオ」を選び、決定を押す

- 「写真・撮影ビデオかんたん取込」を選ぶと、写真も同時に取り込みます。

3 「撮影ビデオを取り込む」を選び、決定を押す

4 「かんたん差分取り込み」を選び、決定を押す

5 「取り込み開始」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「取り込み開始」を選び、決定を押す - 1

  • 取り込んだ撮影ビデオの履歴は、SD カードは 5 枚、USB 機器は 1 台のみ保持し、それ以上になると、古い情報から削除されます。
  • 取り込んだ撮影ビデオの履歴保持は、「HDDのフォーマット」(→148)を行うと、削除されます。
  • 同じ撮影ビデオを取り込みたい場合や撮影ビデオ単位で取り込みたい場合は、「選んで取り込み」(→107)を行ってください。
  • MP4撮影形式やファイル構成によっては、取り込みができない場合があります。
  • 以下の操作を行った場合、取り込み済みの動画を再度取り込んで真しまうことがあります。

・ビデオカメラなどで編集

・取り込みを中断

選んで取り込み

USB

SDカード

ディスク

取り込み方向:

• USB SD

PANASONIC DMR-BRW1020 - 取り込み方向: - 1

USB 機器の説明書をよくご覧になったうえで操作してください。

1 USB 機器を接続する (→33)

2 USB 機器側で、本機と USB 接続するための設定をする

例)

USB接続 パソコン レコーダー

- USB 機器側の設定をすると、以下の画面が表示されます。

USB機器 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ

下記操作で表示することもできます。

① [機能一覧] を押す

②「メディアを使う」を選び、[決定]を押す

③「USB 機器」を選び、[決定]を押す

3 「撮影ビデオ」を選び、決を押す

4 「選んで取り込み」を選び、決を押す

撮影ビデオ かんたん差分取り込み 選んで取り込み

- 複数種類の撮影ビデオが USB 機器に存在している場合、メッセージが表示されます。 取り込みたい撮影ビデオを選び、[決定]を押してください。

- 「AVCHD」を取り込む場合、取り込み先を選び、 [決定] を押してください。

撮影ビデオ(AVCHD)取り込み デジタルハイビジョンムービーで 毎国された映像を取り込みますか? HDD へ取り込み BD/DVD へ取り込み キャンセル

5 動画(タイトル)を選び、青を押す

- が表示されます。操作を繰り返します。

例)

撮影ビデオ (AVCHD) 取り込み USB → HDD HDD 殘量 87105 MB 選択容量 0 MB ( 0%) 選択数 O No. 文書日 錢行 チャンネル 奇名 開始時刻 9:00 値画時間 0:2012 値画容量 100 MB HD 001 3/6 (木) AVCHD 2015.3.5 HD 002 3/6 (金) AVCHD 2015.3.6 HD 003 3/7 (土) AVCHD 2015.3.7 HD 004 3/8 (日) AVCHD 2015.3.8 HD 005 3/9 (月) AVCHD 2015.3.9 HD 006 3/10 (水) AVCHD 2015.3.10 HD 007 3/11 (水) AVCHD 2015.3.11 --- --- --- --- -- ページ 301/301

選択を取り消すには

動画(タイトル)を選び、[青]を押す

6 選び終わったあと、決定を押す

7 「取り込み開始」を選び、決定を押す

例)

撮影ビデオ (AVCHD) 取り込み 取り込みを開始してもよろしいですか? HDD に取り込んだ撮影ビデオは 日付別に表示されます。 取り込み開始 キャンセル

- 新品など未フォーマットのディスクに取り込む場合は、自動的にフォーマットをしてから取り込みを始めます。

■ SD カードから取り込む場合 ■ ディスクから取り込む場合

1 SD カードを入れる

- 以下の画面が表示されます。

SDカード 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ 持ち出し番組 持ち出し番組のかんたん転送 カード管理

下記操作で表示することもできます。

① [機能一覧] を押す
②「メディアを使う」を選び、[決定]を押す
③「SD カード」を選び、[決定]を押す

2 「撮影ビデオ」を選び、決を押す

3 「撮影ビデオを取り込む」を選び、決定を押す

4 「選んで取り込み」を選び、決を押す

  • 複数種類の撮影ビデオが SD カードに存在している場合、メッセージが表示されます。
    取り込みたい撮影ビデオを選び、[決定]を押してください。
  • 「AVCHD」を取り込む場合、取り込み先を選び、 [決定] を押してください。

5 動画(タイトル)を選び、を押す

- が表示されます。操作を繰り返します。

選択を取り消すには

動画(タイトル)を選び、[青]を押す

6 選び終わったあと、決を押す

7 「取り込み開始」を選び、決を押す

- 新品など未フォーマットのディスクに取り込む場合は、自動的にフォーマットをしてから取り込みを始めます。

1 ディスクを入れる

- 以下の画面が表示されます。

DVD-RAM(AVCHD) 撮影ビデオ (AVCHD) を見る 撮影ビデオ (AVCHD) を取り込む

下記操作で表示することもできます。

① [機能一覧] を押す
②「メディアを使う」を選び、[決定]を押す
③「ブルーレイ(BD)/DVD」を選び、[決定]を押す

2 「撮影ビデオ(AVCHD)を取り込む」または「動画ファイル(MP4)を取り込む」を選び、決定を押す

3 動画(タイトル)を選び、を押す

  • が表示されます。操作を繰り返します。
  • BD-RE、BD-R に記録された MP4 の場合、
    [▶ 再生 ] を押すと、プレビュー再生ができます。

選択を取り消すには 動画(タイトル)を選び、[青]を押す

4 選び終わったあと、決を押す

5 「取り込み開始」を選び、決を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「取り込み開始」を選び、決を押す - 1

  • 1 つの動画(タイトル)に 99 シーンを超えて記録されている場合、99 シーンごとに分けて取り込みます。
  • 当社製デジタルハイビジョンビデオカメラで撮影した場合、日付単位で動画(タイトル)として表示されます(ただし 99 シーンを超えるときは分割します)。同じ日に撮影されたシーンが複数ある場合、まとめ番組となります。
  • 撮影した機器によっては、取り込み後に撮影日時が表示されない場合があります。
  • ディスクから HDDへのダビング開始時のコピー禁止信号を確認中は、予約録画は実行できません。

接続した機器を再生して取り込む

外部入力

HDD

当社製デジタルハイビジョン ビデオカメラ

AVCHD、MP4

当社製SDビデオカメラ

MPEG2

DV機器

DVテープなど

その他の機器

VHSテープなど

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD - 3

ネットワークを使って取り込む(コピー)

ネットワーク接続

HDD

当社製デジタルハイビジョン ビデオカメラ

AVCHD

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD - 1

本機では、「DIGA コピー」に対応した当社製デジタルビデオカメラとネットワーク接続すると、撮影ビデオ(AVCHD)と写真を本機の HDD に取り込むことができます。

- ネットワーク接続と設定をする

(→23、24、27)

お部屋ジャンプリンク(DLNA)の設定を変更する場合(→157)

1 入方切換を押して、外部機器を接続した端子 (L1) を選ぶ

2 録画モードを押して、録画モード(→ 70)を選ぶ 1.5~15 倍録モードのみ選べます。

3 接続した機器で再生を始め、録画を始めたい場面で、ワンタッチ予約録画を押す

4 録画の終了方法を選び、決定を押す

録画を一時停止するには

[11 一時停止] を押す

- もう一度押すと、録画を再開します。

録画を止めるには

[■ 停止] を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD - 2

- 記録した映像が横長になっているなどアスペクトが正しくない

場合、「ハイビジョン画質 / 持ち出し番組の記録設定」(→1)

の「記録アスペクト設定」を変更して再度取り込んでください。

カメラ側でコピー操作を行う

お知らせ

- 本機が以下の場合は取り込めません。

・複数の番組を録画中
・LAN 経由(スカパー !プレミアムサービスや CATV)の番組を録画中
・BD ビデオや AVCHD のディスク再生中
・ダビング中
・お部屋ジャンブリンク(DLNA)機能など、ネットワークを利用する機能を使用中 など

取り込み中に複数の番組の予約録画が始まると、取り込みを中断します。

USB-HDD (SeeQVault フォーマット)、

+R、+R DL、+RW

  • CD USB 写真を記録したCD-R、CD-RW や当社製デジタルカメラなどの USB 機器が再生できます。
  • 本機では、フル HD 対応の 3D テレビと接続している場合、3D 写真(MPO)の 3D 再生ができます。
  • 本機では、4K 対応のテレビに接続している場合、再生する写真の画質にかかわらず 4K 画質で写真を再生します。

・「出力解像度」(→150) を「オート」に設定してください。

・3D 再生では、4K で出力されません。

ディスク、SD カードを入れる、または USB 機器、USB-HDD を接続(→33、34)すると、下記画面が表示されます。(表示される項目は記録内容によって異なります)

例)SD

SDカード 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ 持ち出し番組

ディスク、SD、USB:

下記の手順 4 に進みます。

USB-HDD :

右記の手順 5 に進みます。

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 2

を押す

HDD手順5へ

2 「メディアを使う」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 ディスク:

「ブルーレイ(BD)/DVD」を選び、

決定を押す

SD :

「SD カード」を選び、決定を押す

USB :

「USB 機器」を選び、決定 を押す

USB-HDD :

「USB-HDD」を選び、決定を押す(手順5へ)

4 「写真」を選び、決定を押す

5 「写真を見る」を選び、決定を押す

- HDD「ファイル共有サーバー機能」(→153)が「入」の場合、下記の画面が表示されます。項目を選び、[決定]を押してください。

写真を見る SD カード /USB 機器から取り込んだ写真 パソコンなどから保存した写真 → 下記 手順 6 → 132 手順 4

6 フォルダを選び、決定を押す

例)HDD

ラベル

- 3D ラベル:

3D 写真(MPO)を 3D 再生します。

写真一郎 HDD すべて 3D 2015年1月1日 42枚 2015年2月28日 105枚 2015年3月3日 59枚 2015年4月6日 77枚 2015年5月1日 48枚 2015年6月2日 120枚 サブ決定 メニュー 播る カレンダー 前ページ 次ページ ページ 0:01/00:02 観察通訳 不言出出し 難 昇 スライドショー

フォルダ

  • HDD に取り込まれた写真(→112)は、フォルダで管理されます。
  • [サブ メニュー]を押すと、フォルダや写真を整理することができます。(→111)

7 写真を選び、決定を押す

再生を止めるには

[■ 停止] を押す

前後の写真を見るには

[◀][▶] を押す

写真の情報を表示するには

[画面表示]を押す

スライドショーを見るには

[▶ 再生] を押す

[Unreadable]

  • 写真の横縦比によっては、上下左右に黒帯(グレー帯)が表示される場合があります。
  • の表示になっている写真は、本機では再生できません。

写真再生のいろいろな機能

写真再生中または写真一覧表示中に操作します。

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 1 - 1

を押す

- サブメニュー画面が表示されない場合、もう一度 [ サブ メニュー ] を押してください。

2

項目を選び、決を押す

写真再生中

スライドショー開始スライドショーを開始します。
画面表示 再生中の写真の情報を表示します。
右90°回転左90°回転写真を回転します。
画面表示の飛び出し量3D写真再生中の画面表示などの飛び出し量を変更することができます。

写真一覧表示中

スライドショー写真を連続して再生することができます。「表示間隔」「表示効果」「リピート再生」「BGM」などの設定ができます。
カレンダーHDDカレンダー表示に切り換えます。撮影した月からフォルダを探すことができます。

写真を整理する

USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

(ファイナライズしたディスクでは編集できません)

110 ページ手順 1 \~ 5 のあと

6 フォルダ単位で管理する場合:

フォルダを選び、サブメニを押す(→ 手順 8 へ)

写真単位で管理する場合:

フォルダを選び、決を押す

- 「フォルダをまとめる」ときは、[青]を押してフォルダを選択したあと、[サブメニュー]を押してください。

7 写真を選び、サブメニを押す

8 項目を選び、決を押す(→ 下記へ)

フォルダ名の編集文字入力については(→138)
フォルダをまとめるHDD選択したフォルダを、1つのフォルダにまとめることができます。
フォルダの消去フォルダを消去します。
写真の移動HDD選択中の写真を別のフォルダへ移動させます。「新しいフォルダへ移動」または「別のフォルダへ移動」を選び、[決定]を押す●「別のフォルダへ移動」する場合は、移動先のフォルダを選んでください。
写真の消去写真を消去します。
プロテクトの設定/解除BD-REBD-RRAM SDUSB-HDD●プロテクトの設定をすると「💡」が表示されます。

写真を取り込む

写真かんたん取込

取り込んだ写真の履歴を HDD に保持しているため、複数回取り込むと、新たに追加された写真のみを取り込みます。

ディスクや SD カードを入れる、または USB 機器を接続(→33)すると、下記画面が表示されます。(表示される項目は記録されている内容によって異なります)

例)SD

SDカード 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ 持ち出し番組

下記の手順4に進みます。

1 機能一斎 を押す

2 「メディアを使う」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 ディスクから取り込む場合: 「ブルーレイ(BD)/DVD」を選び、

決定を押す

SD から取り込む場合:

「SD カード」を選び、決定を押す

USB から取り込む場合:

「USB 機器」を選び、決定を押す

4 「写真」を選び、決定を押す

- SD USB 「写真・撮影ビデオかんたん取込」を選ぶと、撮影ビデオも同時に取り込みます。

5 「写真を取り込む」を選び、決定を押す

6 「取り込み開始」を選び、決定を押す

[Unreadable]

  • 写真の履歴保持は、「HDDのフォーマット」(→148) や「写真一覧の全写真消去」(→148) を行うと、削除されます。
  • 同じ写真を取り込みたい場合、消去済み写真をもう一度取り込みたい場合、写真単位で取り込みたい場合は、「写真一覧から取り込む」(→ 下記)を行ってください。
  • 取り込んだ写真は、撮影日または写真データの生成日ごとに、フォルダで管理されます。
  • フォルダ名は取り込まれません。
  • HDD に取り込んだ写真の累計が 20000 枚に達している場合、過去に取り込んだ写真が取り込まれることがあります。
  • 録画中は写真の取り込みはできません。

写真一覧から取り込む

BD-RE BD-R RAM -R -RW CD SD USB USB-HDD (SeeQVault フォーマット)、 +R、+R DL、+RW HDD

110 ページ手順 1~4 のあと

5 「写真を見る」を選び、決定を押す

6 フォルダまたは写真を選び、☐を押す

- 選んだフォルダ、写真には ☑が表示されます。操作を繰り返します。

例)SD

写真一覽 ■3Dカード フォル ダ 3D 100ABCD 42枚 100ABCDE 105枚

7 選び終わったあと、赤を押す

USB-HDD 手順 9

8 「HDDへ取り込む」を選び、決定を押す

9 「取り込み開始」を選び、決定を押す

お知らせ

- 取り込み元と同じ名前のフォルダを新しく作成して取り込みます。

写真を書き出す

USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

BD-RE BD-R RAM -R -RW CD +R、+R DL、+RW→ SD

110 ページ手順 1 \~ 4 のあと

5 「写真を見る」を選び、決を押す

- HDD「ファイル共有サーバー機能」(→153)が「入」の場合:

「SD カード /USB 機器から取り込んだ写真」を選び、[決定]を押してください。

6 フォルダまたは写真を選び、声を押す

- 選んだフォルダ、写真には☑が表示されます。操作を繰り返します。

例)HDD

写真一覧 HDD すべて 3D 2015年 1月 2日 42枚 2015年 2月4日 105枚 2015年 3月 3日 58枚 2015年 4月 6日 77枚 2015年 5月 1日 48枚 2015年 6月26日 120枚 サブ メニュー ズ 一決定 カレンダー 前ページ 次ページ ページ C001/0002 仮数登録 赤 曽き出し 賞 スライドショー

7 選び終わったあと、赤を押す

8 ディスクに書き出す場合:

「ブルーレイ(BD)/DVD へ書き出す」を選び、決を押す

SDに書き出す場合:

「SD カードへ書き出す」を選び、決定を押す

USB-HDDに書き出す場合:

「SeeQVault-HDD へ書き出す」を選び、

決定を押す

9 「書き出し開始」を選び、決済を押す

お知らせ

- BD-Rの写真再生のみに対応している当社製ブルーレイディスクレコーダーで再生するためには、ディスクに写真のみを記録した状態でファイナライズしてください。(→137)

CD

音楽 CD を再生する

1 音楽 CD を入れる

- 本機をネットワークに接続すると Gracenote サーバーから最新のタイトル情報を自動で取得します。(ネットワークに接続していない場合は、本機内蔵のGracenoteデータベースからタイトルを取得します)

2 「音楽を再生する」を選び、決定を押す

音楽 CD の 1 曲目から自動的に再生が始まります。

表示マークについて (→116)

音楽 2D シングルニレクション 音楽一覧 1 楊 458 2 両の日 448 3 立の空 438 4 両日葵 428 5 手戦 418 6 雪の鯉晶 408 7 楊 430 桜 5と日 シングルニレクション 050 458 サブメニュー テレビのみ示例[7] シャッフル設定 リビート設定 ハイレクリマスター設定

別の曲を再生するには

再生したい曲を選び、[決定]を押す

音楽を停止するには

[■ 停止] を押す

テレビの電源を切って音楽の再生を続けるには [ビエラリンク対応のテレビ(ビエラ)とアンプ (スピーカー)を接続している場合のみ表示]

[青]を押す

シャッフルの設定をするには

[赤]を押す

リピートの設定をするには

[緑] を押す

ハイレゾリマスターの設定をするには

[黄]を押す

音楽再生のいろいろな操作

- 再生中に、以下のボタン操作を行うことができます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 音楽再生のいろいろな操作 - 1

- 以下の「再生設定」を行うことができます。

音楽一覧表示中に、[サブメニュー]を押して、「再生設定」を選び、[決定]を押す

・「基本設定」(→85) の「リピート」「シャッフル」

・「音声詳細設定」(→87) の「音質効果」「自動音量調整」

HDD に取り込む

1 音楽 CD を入れる

2 「HDD へ取り込む」を選び、決定を押す

3 「取り込み開始」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「取り込み開始」を選び、決定を押す - 1

- HDD に取り込んだ曲はファイル共有領域に保存されます。

タイトルの自動取得について

  • タイトルが見つからなかったときは、「不明なアルバム」として表示されます。
  • 情報が似ているために間違ったタイトル情報を取得することがあります。

録音について

  • CD の全曲を録音します。曲単位で録音はできません。
  • コピーコントロールCDなど、CD規格外ディスクの再生および録音は保証しておりません。
  • CDからHDDへのデジタル録音には、SCMS(シリアル・コピー・マネージメント・システム)という制限があります。著作権保護のため、この制限があるCDからHDDへのデジタル録音はできません。

音楽ファイルを再生する

HDD

USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 1 - 1

を押す

2

HDD :

「音楽を聴く」を選び、決を押す

(手順 5 へ)

USB-HDD :

「メディアを使う」を選び、決定を押す

3

USB-HDD :

「USB-HDD」を選び、決を押す

4

USB-HDD :

「音楽を聴く」を選び、決定を押す

5

曲を音楽一覧から選び、決を押す

- HDD [▶] を押すと「次の曲」の内容を表示することができます。

「次の曲」には「音楽一覧」から選んだ曲や再生した曲が登録されます。またこれから再生される曲の順番を確認することができます。

表示マークについて (→116)

音楽 HDD / 音楽一覧 次の曲 アルバム アーティスト ジャンル 作曲者 フレイリスト フォルダ スマホで操作 リブメニュー シャッフル設定 リビート設定 ハイレクリマスター設定

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 2

別の曲を再生するには

再生したい曲を選び、[決定]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 3

音楽を停止するには

[■ 停止] を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 4

スマホで操作するには

[データ 🔘 を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 5

テレビの電源を切って音楽の再生を続けるにはビエラリンク対応のテレビ(ビエラ)とアンプスピーカー)を接続している場合のみ表示]

[青]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 6

シャッフルの設定をするには

[赤]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 7

リピートの設定をするには

[緑]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 8

ハイレゾリマスターの設定をするには

[黄]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 9

曲もしくはアルバムを「次の曲」のリストに追加するには

[ ワンタッチ予約 録画 ● ] を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 5 - 10

お知らせ

- ファイルによってはアルバム、アーティスト、ジャンルなどの情報が登録できない場合があります。その場合は、フォルダから該当の曲を選んで再生してください。

音楽ファイルを再生する / 取り込む / 書き出す(続き)

いろいろな操作や設定

- 再生中に、以下のボタン操作を行うことができます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - いろいろな操作や設定 - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - いろいろな操作や設定 - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - いろいろな操作や設定 - 3

PANASONIC DMR-BRW1020 - いろいろな操作や設定 - 4

PANASONIC DMR-BRW1020 - いろいろな操作や設定 - 5

PANASONIC DMR-BRW1020 - いろいろな操作や設定 - 6

- 以下の項目の設定を行うことができます。

① 曲やフォルダ、プレイリストなどを選び、

PANASONIC DMR-BRW1020 - いろいろな操作や設定 - 7

を押す

② 項目を選び、設定する

次に再生 選択した曲を「次の曲」で、現在再生している曲の次に再生するよう設定します。
あとで再生 選択した曲を「次の曲」のリストに追加します。
“次の曲”から除外選択した曲を「次の曲」から除外します。
プレイリストに追加選択した曲やアルバムをプレイリストに追加します。
プレイリストの名前を変更プレイリストの名前を編集します。
曲の情報編集曲の情報を編集します。
消去選択したアルバム、曲、フォルダ、プレイリストを削除します。
情報を更新アルバム、アーティスト、ジャンルなどの情報を更新します。
状態を更新アルバム、曲、フォルダを消去した場合に、プレイリストの情報を更新します。
メディアへ書き出す曲をHDDからディスクやSeeQVaultフォーマットのUSB-HDDに書き出します。
HDDに取り込む曲をHDDに取り込みます。(→117)
再生設定再生設定を表示します。(→85)
テレビのみ電源[切]ビエラリンク対応のテレビ(ビエラ)とアンプ(スピーカー)を接続している場合、テレビの電源を切った状態でアンプから音楽の再生を続けることができます。

表示マークについて

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 1(グレー)シャッフル[切]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 2(白)シャッフル[入]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 3(グレー)リピート[切]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 4リピート[1曲]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 5(白)リピート[全曲]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 6リマスター切音質効果[切]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 7リマスター弱ハイレゾリマスター[弱]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 8リマスター中ハイレゾリマスター[中]
PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 9リマスター強ハイレゾリマスター[強]

※ ハイレゾ対応機器からの音声出力時に表示

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 10

- 再生可能なファイル形式 (→181)

- 音楽を再生して、再生停止または一時停止中に1時間以上操作を行わない場合は、自動的に本機の電源が切れます。

音楽ファイルを取り込む / 書き出す

- BD-RE BD-R USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

→ HDD

- HDD BD-RE BD-R

USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

音楽ファイルを本機 HDD からディスクなどに書き出したり、HDD に取り込んだりすることができます。

- ディスクなどに書き出す場合はバックアップ用としてお使いください。

- HDD に取り込んだ音楽ファイルはファイル共有領域に保存されます。

- e-onkyo music (→134) からダウンロードした特典ファイルは書き出せません。

音楽ファイルを取り込む

1 機能一覧 を押す

2 「メディアを使う」を選び、決を押す

3 BD-RE BD-R :

「ブルーレイ(BD)/DVD」を選び、

決定を押す

USB-HDD :

「USB-HDD」を選び、決定を押す

4 「音楽を聴く」を選び、決を押す

5 フォルダから曲を選び、サブメを押す

6 「HDD に取り込む」を選び、決定を押す

7 「取り込み開始」を選び、決を押す

音楽ファイルを書き出す

1 機能一覧 を押す

2 「音楽を聴く」を選び、決を押す

3 「フォルダ」を選び、決を押す

4 曲を選び、サブメニューを押す

5 「メディアへ書き出す」を選び、決を押す

6 書き出し先を選び、決を押す

音楽書を出し HDD 3000円以上 DVDを学ぶ出す ブルーレイ 3D7 ヘラス出す 一次注 未注

7 「書き出し開始」を選び、決を押す

録画した番組をモバイル機器に持ち出す

モバイル機器(携帯電話など)に転送するには、HDDに録画した番組から持ち出し番組を作成する必要があります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 録画した番組をモバイル機器に持ち出す - 1

flowchart
graph TD
    A["① 番組を録画"] --> B["② 持ち出し番組を作成"]
    B --> C["③ モバイル機器に持ち出す"]
    D["通常の番組"] --> A
    E["持ち出し番組"] --> B

スマホを使って外で番組視聴するには

外出先から、番組の視聴や録画予約などができます。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

外からどこでもスマホで視聴(メディアアクセス)

http://panasonic.jp/support/av/m_access/

持ち出し方法と画質について

持ち出し方法や再生できる画質は持ち出す機器によって異なります。詳しくは機器の説明書をご覧ください。

画質持ち出し方法高画質(VGA)
SD/USB 経由 ^*1
ネットワーク経由 ^*2

※1 「持ち出し番組の VGA 画質」(→148) で記録する画質 (1.5 Mbps/1.0 Mbps) を変更できます。
※ 2 「高画質(VGA)」(1.5 Mbps)のみ

PANASONIC DMR-BRW1020 - 持ち出し方法と画質について - 1

- 持ち出し番組について

・通常の番組の「番組消去」「部分消去」「番組結合」「番組分割」を行うと、持ち出し番組は消去されます。

(ダウンロードした番組は番組消去しても、持ち出し番組は消去されません)

・本機では、持ち出し番組の再生・編集はできません。

- 多重音声の記録について

多重音声の番組から持ち出し番組を作成する場合、以下のようになります。

・マルチ音声の番組
- 「信号切換」の「音声」(→85)で設定した音声 1 つ
・二重音声の番組
- 「ハイビジョン画質 / 持ち出し番組の記録設定」(→147)の設定に従う

持ち出し番組を作成する

番組の予約録画時に作成する

持ち出し番組の設定 HDD

番組の予約録画時に持ち出し番組を作成する場合、以下の画面で持ち出し番組の設定を行ってください。

  • 番組予約(→47 手順 5)
    ●詳細設定(→48 手順 1)
  • 時間指定予約(→55 手順 3)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組の予約録画時に作成する - 1

  • 持ち出し番組は、電源「切」時に録画した番組から変換して作成します。
  • 複数の音声や字幕を含む番組から作成する場合、「信号設定」(→49) で記録したい音声や字幕を選んでください。
  • 作成される持ち出し番組のアスペクトは 16:9 になります。

録画した番組から作成する

持ち出し番組の作成

HDD

作成には番組の再生とほぼ同じ時間がかかる場合があります。

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 1 - 1

② 作成する番組を選び、緑を押す
③「持ち出し番組の作成」を選び、決を押す
④「持ち出し方法」を選び、設定する
⑤「かんたん転送の登録」を選び、設定する
⑥「開始方法」を選び、設定する

- すぐに:

下記手順 ⑧ の設定後すぐに、作成を開始します。作成中は録画や再生はできません。予約録画も実行されません。

- 電源 [切] 後:

電源を切ってしばらくすると、予約録画の設定がされていない時間帯に作成を行います。作成中に電源を入れると、作成を中止し、次に電源を切ると、作成をやり直します。

⑦ 「作成する」を選び、決を押す
⑧ 「すぐに」作成を開始する場合:

「開始」を選び、決を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 1 - 2

作成を実行中に中止するには

[戻る] を 3 秒以上押す

「電源 [ 切 ] 後」作成を開始する場合:

PANASONIC DMR-BRW1020 - 作成を実行中に中止するには - 1

を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - を押す - 1

作成の設定内容を変更・取り消しするには

手順 ③ のあと、「設定変更」または「作成取消」を選び、[決定]を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 作成の設定内容を変更・取り消しするには - 1

作成が終了しているか確認するには

持ち出し番組一覧 HDD 8/28 (金) 地上D 004 现代ビジネス 8/29 (土) 地上D 102 珠画「K2」 8/30 (日) 地上D 015 ザ・夕方ニュース 8/31 (月) 地上D 004 サッカー 8/1 (火) ドラマスペシャル 地上D 101 作成待ち 8/2 (水) 地上D 004 ニュース

持ち出し番組一覧(→120)で「作成待ち」が表示されている場合、持ち出し番組の作成は終了していません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 作成が終了しているか確認するには - 2

お知らせ

- ダウンロードした番組の場合:

・コピー制限がある番組は、ダビングの残り可能回数は 1 回減ります。
・以下の設定はできません。

  • 「持ち出し方法」の「ネットワーク経由」
    -「かんたん転送の登録」の「する」
  • 「開始方法」の「電源 [切]後」

・インターネットに接続した状態で作成してください。

  • 視聴制限のある番組は、「かんたん転送の登録」を「する」に設定することはできません。
  • ダビングできない番組の場合、持ち出し番組は作成できません。
  • HDD の残量が少ない場合や、HDD の番組数がいっぱいの場合、持ち出し番組は作成できません。
  • 持ち出し番組は以下の設定に従い作成されます。

・二重音声:「ハイビジョン画質 / 持ち出し番組の記録設定(→147)
・マルチ音声:「信号切換」の「音声」(→85)
・チャプター:作成元になる番組のチャプター情報
・字幕 : 「信号切換」の「字幕」(→85)

(「電源 [切] 後」作成する場合、電源 「切」時の「信号切換」の設定に従い作成されます)

録画した番組をモバイル機器に持ち出す(続き)

ネットワーク経由で持ち出す(転送)

ネットワーク経由で DLNA 対応のモバイル機器に転送する場合は、以下の設定を行ってください。

- ネットワーク接続と設定をする

(→24、27)

お部屋ジャンプリンク(DLNA)の設定を変更する場合(→157)

転送操作はモバイル機器側で行います。操作方法は、モバイル機器の取扱説明書をご覧ください。

SD/USB 経由で持ち出す(転送)

かんたん転送

「かんたん転送」の登録がされた番組をすべて転送します。(最大 99 番組まで転送可能)

登録されている番組は、持ち出し番組一覧(→ 下記)で確認することができます。

- 登録は、番組の予約時(→118)、持ち出し番組の作成時(→119)または作成後(→右記)に行うことができます。

① SD カードを入れる または USB 機器(携帯電話など)を接続する

USB 機器を接続するには (→33)

例)SD

SDカード 写真・撮影ビデオかんたん取込 写真 撮影ビデオ 持ち出し番組 持ち出し番組のかんたん転送 カード管理

②「持ち出し番組のかんたん転送」を選び、決さ押す

持ち出し番組一覧から転送する

① SD カードを入れる または USB 機器(携帯電話など)を接続する
USB 機器を接続するには (→33)
②「持ち出し番組」を選び、決を押す
③「持ち出し番組を転送する」を選び、決を押す
④ 番組を選び、青を押す

持ち出し番組一覧 かんたん:かんたん転送に登録されている番組 B/28 (上) 地上D.102 銀画 1K27 B/29 (口) 地上D.015 ザ・夕方ニュース B/30 (月) 地上D.004 サッカー B/31 (火) ドラマスペシャル [緑]を押すと、選択中の番組の画像を確認できます。(録画時間が短い番組は確認できない場合があります)

- が表示されます。操作を繰り返し、番組を選びます。

選択を取り消すには

番組を選び、[青]を押す

⑤ 選び終わったあと、決定を押す
⑥「転送を開始する」を選び、決定を押す

持ち出し番組の確認と編集

「持ち出し番組一覧から転送する」(→ 左記)

手順 ③ のあと

番組を選び、メニュを押す

⑤ 項目を選び、決定を押す(→ 下記へ)

SD/USB へ転送SD カードまたは USB 機器へ番組を転送します。(→ 上記手順 6 へ)
持ち出し番組消去持ち出し番組を消去します。
内容確認番組の情報を確認します。
かんたん転送の設定「かんたん転送」(→左記)の登録をします。(が表示されます)
あんたん転送の解除「かんたん転送」(→左記)の登録を解除します。
視聴制限一時解除「HDD 番組の視聴制限」(→148)で設定された視聴制限を一時的に解除します。画面の指示に従って暗証番号を入力してください。

転送(ダビング)の残り可能回数について

デジタル放送には、著作権を保護するためにコピー制御信号が加えられているので、転送(ダビング)できる回数に限りがあります。

- 通常の番組をダビングした場合や持ち出し番組を転送した場合には、ダビングの残り可能回数は1回減ります。

- ①表示のある番組をダビング(転送)すると、通常の番組・持ち出し番組は HDD から消去されます。

通常の 番組 持ち出し 番組 ダビングの残り可能回数は同じ

転送した番組を確認・消去する

① SD カードを入れる または USB 機器(携帯電話など)を接続する

USB 機器を接続するには(→33)

②「持ち出し番組」を選び、決定を押す

③「持ち出し番組を確認する」を選び、決定を押す

④ 番組を選ぶ

例)SD

持ち出し番組一覧 SDカード 残量 863MB 残量表示 8/28 (金) 8/29 (土) 8/30 (日) 8/31 (月) 9/1 (火) ドラマスペシャル 開始時刻 14:00 錄画時間 0:30 (67MB) [緑]を押すと、選択中の番組の画像を確認できます。(録画時間が短い番組は確認できない場合があります)

番組の内容を確認するには

① [ サブ メニュー ] を押す
②「内容確認」を選び、[決定]を押す

持ち出し番組を消去するには

① [黄] を押す
②「消去」を選び、[決定]を押す

お知らせ

  • 転送した番組の「かんたん転送」の登録は解除されます。
  • 選択した番組の容量合計は、管理情報が含まれるなどの理由で、転送する持ち出し番組の合計より少し大きくなります。
  • 転送中は以下のようになります。

・通常の番組の再生はできません。

・録画先が「BD」の予約録画が始まると、HDD に代替録画されます。

  • ディスクに予約録画中は、転送できません。
  • 録画中に転送を行うと、通常より時間がかかります。
  • 転送した番組は、再生停止位置(→83「続き再生メモリー機能」)とチャプターマーク(→92)を通常の番組から引き継ぎます。

・ダウンロードした番組では再生停止位置は引き継ぎません。
・作成したチャプターマークは引き継がれない場合があります。
・位置は多少ずれる場合があります。

- 通常の番組がプロテクト設定 (→88) されている「1 回だけ録画可能」の持ち出し番組は、転送できません。

お知らせ

  • 残量表示は、持ち出し番組を最適に記録できる残量を表示するため、実際より少なく表示されます。
  • 本機以外で記録された持ち出し番組は、消去できない場合があります。
  • ネットワーク経由で転送した番組の確認・消去は本機ではできません。

ビエラリンク(HDMI)を使う

ビエラリンク(HDMI)(HDAVI Control ^M )とは

本機と HDMI ケーブル(別売)を使って接続したビエラリンク対応機器を自動的に連動させて、リモコン1つで簡単に操作できる機能です。各機器の詳しい操作については、それぞれの取扱説明書をご覧ください。

- すべての操作ができるものではありません。

■設定

①「ビエラリンク制御」(→150)を「入」にする (お買い上げ時の設定は「入」)
②「ビエラリンク録画待機」(→150)を「入」にする

- 「クイックスタート」(→146) は自動的に「入」になります。(待機時消費電力は増えます)

③ 接続した機器側(テレビなど)で、ビエラリンク(HDMI)が働くように設定する
④ すべての機器の電源を入れ、一度テレビの電源を切 / 入したあと、テレビの入力を「HDMI 入力」に切り換えて、画像が正しく映ることを確認する(接続や設定を変更した場合にも、この操作をしてください)

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■設定 - 1

图 2-1

  • ビエラリンク(HDMI)は、HDMI CEC(Consumer Electronics Control)と呼ばれる業界標準の HDMI によるコントロール機能をベースに、当社独自機能を追加したものです。他社製 HDMI CEC対応機器とのすべての動作を保証するものではありません。
  • 本機はビエラリンク(HDMI)Ver.5 に対応しています。ビエラリンク(HDMI)Ver.5 とは、従来の当社製ビエラリンク機器にも対応した当社基準です。
  • 「ビエラリンク録画待機」(→150) が「入」の場合など、本機の電源を切ってもテレビの無信号自動オフ機能は働きません。

テレビ(ビエラ)側から録画や録画予約、番組キープをしたときの本機の動作

■録画モード・録画先

- 録画(「見ている番組を録画」など):

・本機であらかじめ設定された録画モードでHDDに録画

- 録画予約 / 番組キープ:

・DR モードで HDD に録画

■ 録画予約の登録の確認

  • 本機が予約を受け付けたときに、本体表示窓に“ACCEPT”が表示されます。
  • 本機の予約一覧画面で予約内容を確認できます。 予約が登録されていない場合、テレビ側で予約の録画先(ディーガなど)が正しいか確認してください。

■探して毎回予約の取り消し

- 「探して毎回予約」で予約した場合は、テレビ側の予約も取り消してください。

■録画ができない場合

  • 「見ている番組を録画」では同時録画はできません。
  • 本機に契約された B-CAS カードが挿入されていないとき。

詳しい操作方法はテレビの取扱説明書をご覧ください

表示マークについて

本機のリモコン:本機のリモコンで操作できます。
テレビのリモコン:テレビのリモコンで操作できます。

Ver. ○以降

: 接続している機器が表示のバージョン以降のビエラリンク(HDMI)に対応している場合に操作できます。

(テレビによっては、対応していない機能もあります)

入力自動切り換え / 電源オン連動

- テレビの電源が待機状態のときのみ

本機のリモコン

Ver. 1以降

下記のボタンを押すと、テレビが連動し、それぞれの画面が現れます。

[▶再生][予約確認][検索]*
[錄画一覽][機能一覧]BRZ1020 [NETFLIX]
[新番組][番組表]BRZ1020 *
BRW1020 BRW520

※本機の電源「切」時は働きません。

電源オフ連動

本機のリモコン

テレビのリモコン

Ver. 1以降

リモコンを使ってテレビの電源を切ると、自動的に本機の電源も切れます。

お知らせ

- ダビング、ファイナライズ、消去、バックアップ、復元、

[ワンタッチ予約 録画 ●]を押して録画などの実行中は切れません。

テレビのリモコンでディーガを操作

テレビのリモコン

Ver. 1以降

テレビのリモコンで、本機を操作することができます。

- [ サブ メニュー ] を押すと、再生中は右記の画面で操作することができます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - テレビのリモコンでディーガを操作 - 1

flowchart
graph TD
    A["画面 de リモコン"] --> B["30秒送り"]
    B --> C["戦戻し"]
    C --> D["-開止"]
    D --> E["早送り"]
    E --> F["停止"]
    F --> G["サブメニューフ"]
    F --> H["表示終了"]

テレビの電源を切って音楽の再生を続ける

本機のリモコン

テレビのリモコン

Ver. 2以降

テレビとアンプと接続した場合、テレビの電源を切った状態で音楽再生を続けることができます。

音楽再生中に、を押す

- テレビの電源が切れるときに数秒間、音が途切れる場合があります。

番組ぴったりサウンド(オートサウンド連携)

本機のリモコン

テレビのリモコン

Ver. 3以降

テレビとアンプと接続している場合、番組情報やディスクに応じて、最適なサウンドに自動で切り換わります。

- VR方式のディスクや他の機器で記録したディスクでは働きません。

設定を有効にするには

- 「オートサウンド連携」(→150) を「入」にする

番組キープ

テレビのリモコン

Ver. 3以降

視聴中の番組を HDD に一時的に記録して、あとから続きを視聴することができます。

(番組キープ終了後は削除されます)

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組キープ - 1

「番組キープ ●」が表示

お知らせ

  • チャンネルや入力の切り換え、または電源を切った場合、番組キープは終了し、一時的に記録した番組も削除されます。
  • 以下の場合、一時的な記録は終了します。ただし、その時点までの記録内容を見ることはできます。

・BRZ1020番組キープと2番組録画の同時実行中に、別の番組の予約録画開始時刻になったとき
BRW1020 | BRW520 番組キープと録画の同時実行中に、別の番組の予約録画開始時刻になったとき
・番組キープが8時間を超えたとき、または HDD の容量がなくなったとき

  • 本機が番組を録画できない状態のときは、番組キープを実行することはできません。
  • ビエラリンク(HDMI)Ver.5のテレビでも、番組キープに対応していない場合があります。

ECO スタンバイ

テレビのリモコン

Ver. 4以降

リモコンを使ってテレビの電源「入」「切」に連動して、本機の電源「切」時の消費電力を少なくします。

- 電源「切」時に時計表示されなくなります。

設定を有効にするには

- 「ECO スタンバイ」(→150)を「入」にする

インターネットサービスを利用する

本機では、インターネットを利用してアクトビラなどのサービスを楽しむことができます。

- 以下の場合は利用できません。また、サービス利用中に以下の状態になると、サービスは終了し、テレビ放送の画面に戻ります。

・ディスクに DR モード以外で録画
・外部入力やネットワークを使って録画
・ダビング中

- ネットワーク接続と設定をする (→24、27)

インターネットの閲覧制限機能について

本機には、インターネットを見るときに、お子様などに見せたくないホームページなどの閲覧を制限するための機能が組み込まれています。

お子様などが本機を使ってインターネットをご覧になる家庭では、この制限機能の利用をお勧めします。制限機能を使用する場合は、「ブラウザ制限」

(→141) を「する」に設定してください。

- インターネットサービスを利用するには、設定した暗証番号の入力が必要になります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - インターネットの閲覧制限機能について - 1

- ホームページへの情報登録について

アクトビラを使ってホームページに登録した情報は、そのホームページのサーバーに登録されます。本機を譲渡または廃棄される場合には、登録時の規約などに従って必ず登録情報の消去を行ってください。

  • クレジットカードの番号や氏名などの個人情報を入力するときは、そのページの提供者が信用できるかどうか十分お気をつけください。
  • Web ブラウザは利用できません。

acTVila(アクトビラ)を利用する

acTVila とは

- インターネットを利用して情報サービスが受けられる、デジタルテレビの仕組みです。

アクトビラの最新情報はアクトビラ情報公式 サイト(http://activila.jp/)をご覧ください。

1 BRZ1020 未外電を押す

アクトビラを終了するには [地上][BS][CS] を押す

ネット操作パネルを表示する

① ホームページ表示中に、サブメニュを押す
② 項目を選び、決定を押す

戻る A B C D E F 進む X 中止 更新 ホーム お好みページ

Ⓐ 1つ前のページへ
⑧ 1つ先のページへ
© 読み込みを中止
⑭ 表示中のページを再読み込み
⑤ ポータルサイトに戻るとき
⑤ お好みページを使う

お気に入りのホームページを「お好みページ」に登録すると、あとからそのページを見るのに便利です。

ネット操作パネルの表示を消すには

[ サブ メニュー ] を押す

動画コンテンツを HDD にダウンロードする

アクトビラなどのページから動画コンテンツを購入し、HDD にダウンロードすることができます。

- 動画コンテンツ購入の課金方法はそれぞれのサービスのページでご確認ください。

アクトビラなどのページに従って動画コンテンツを購入する

- 録画一覧にダウンロードする番組が登録され、ダウンロードは自動的に開始します。

ダウンロード中に点灯

PANASONIC DMR-BRW1020 - アクトビラなどのページに従って動画コンテンツを購入する - 1

本体表示窓

お知らせ

- 以下の操作中はダウンロードは実行されません。

・複数の番組を録画中
・LAN 経由(スカパー !プレミアムサービスや CATV)の番組を 録画中
・BD ビデオや AVCHD のディスク再生中
・ダビング中
・お部屋ジャンプリンク(DLNA)機能など、ネットワークを利用する機能を使用中 など
またダウンロード中に上記の操作を開始した場合、ダウンロードを中断します。操作が終了するとダウンロードを再開します。

ダウンロードした番組の再生やダビングをする

ダウンロードした番組の再生やダビングは、録画一覧(→75)、かんたんダビング(→95)、詳細ダビング(→97)で行います。

ダウンロードした番組が表示されない場合

「HDD番組の視聴制限」(→148) の設定が「無制限」以外の場合、以下の操作で表示することができます。

① [ サブ メニュー ] を押す
②「視聴制限一時解除」を選び、[決定]を押す
③ 暗証番号を入力する

お知らせ

  • 視聴期限のある番組は、期限内に視聴してください。期限を過ぎると録画一覧から自動的に消去されます。視聴期限は再生を開始した時点から始まります。
  • 再生やダビングはインターネットに接続した状態で行ってください。
  • 番組は自動的にプロテクト設定されます。
  • DVD にダビングする場合、CPRM 対応のディスクを準備してください。
  • 番組によっては、ダビングできるディスクやダビングできる回数、期間に制限があります。番組の制限については、購入時にご確認ください。

Netflix のサービスを利用する BRZ1020

Netflix とは

映像コンテンツをインターネットを通じて利用できるサービスです。サービスをご利用になるには、Netflix社との契約が必要です。

1 NETFLIX を押す

2 項目を選び、決定を押す

- 操作方法は画面の指示に従ってください。

サービスを終了するには [地上][BS][CS] を押す

動画共有サイトなどのサービスを利用する BRZ1020

動画コンテンツの閲覧などのさまざまなサービスを楽しむことができます。

1 ストID を押す

2 項目を選び、決定を押す

- 操作方法は画面の指示に従ってください。

サービスを終了するには [地上][BS][CS] を押す

お部屋ジャンプリンク(DLNA)を使う

お部屋ジャンプリンク(DLNA)機能

DLNA 対応機器に記録されたコンテンツの再生などを、ネットワーク接続した機器から行う機能です。

コンテンツが記録された機器をサーバー、コンテンツを再生する機器をクライアントといいます。

  • 本機はサーバーとクライアントのどちらとしてもお使いいただけます。
  • サーバーとクライアントの組み合わせにより、再生できるコンテンツや再生できる操作などは異なります。
  • 当社製 DLNA 対応機器および再生できるコンテンツについては、当社ホームページをご覧ください。 http://panasonic.jp/support/r_jump/
  • 他社製 DLNA 対応機器では使用できない場合があります。

別室のテレビなどで見る (本機をサーバーとして使用する)

  • ネットワーク接続と設定をする (→23、24、27)

- お部屋ジャンプリンク(DLNA)の設定を変更する場合 (→157)

HDD USB-HDD

DLNA 対応機器から、本機の HDD や USB-HDD 画した番組や写真の再生、受信した放送の視聴ができます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD USB-HDD - 1

flowchart
graph TD
    A["本機"] --> B["サイバー"]
    C["クライアント"] --> D["本機の映像を見る"]
    D --> E["笔记本电脑"]

テレビなどのクライアント機器側で操作する

- 画面に従って、以降の操作をしてください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - テレビなどのクライアント機器側で操作する - 1

  • BRZ1020 本機に接続して同時に操作できるのは 2 台までです。
  • BRW1020 | BRW520 2台以上の機器で同時に操作することはできません。

「ビデオを見る」「写真を見る」のとき

  • 編集はできません。(当社製機器の場合、番組の消去のみできます)
  • ダウンロードした番組は再生できません。
    (DLNA対応の他社製機器から再生時)
  • SeeQVaultフォーマットのUSB-HDDにある写真は再生できません。
  • ファイル取り込みした MP4 は再生できません。(→105)

「放送を見る」のとき

  • 本機のチャンネル設定 (→144) で登録しているチャンネルのみ視聴できます。
  • 本機が録画中(BRZ1020)2 番組録画中)の場合、本機側で放送や録チャンネルの切り換えはできません。
  • アクトビラ、スカパー! プレミアムサービスの番組を視聴することはできません。
  • 視聴する番組は、実際の放送よりも数秒遅れます。
  • 他社製機器によっては、放送番組を視聴することができない場合があります。

映像が途切れたり、停止する場合

  • ネットワーク通信速度が低い可能性があります。「レート変換モード」(→157)を「オート」または「入」に設定すると、番組の画質を調整し、改善される場合があります。
    さらに「画質モード」(→152) で調整することができます。 ただし、画質を調整すると、以下の制限があります。

・早送り・早戻しができない

・XP、SP、LP、FR モードの番組は設定にかかわらず画質調整を行いません。

- BRZ1020 | BRW1020 無線 LAN 使用時に映像の途切れなどが起こる場合、本機や無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)の位置や角度を変えて、通信状態が良くなるかお確かめください。それでも改善できない場合は、有線で接続してください。

- BRZ1020 BRW1020 無線 LAN はすべてのご利用環境での動作を保証するものではありません。距離や障害物により十分な通信速度が出なかったり接続できない場合があります。

- 本機で BD-Live などを利用しているときは、映像が途切れたり、停止する場合があります。

別室の機器の映像を見る

(本機をクライアントとして使用する)

本機から DLNA対応ディーガなどのHDDにある番組などを再生することができます。

PANASONIC DMR-BRW1020 - (本機をクライアントとして使用する) - 1

flowchart
graph LR
    A["使用例"] --> B["本機"]
    B --> C["テレビ"]
    C --> D["サーバー"]
    D --> E["ケライアント"]
    E --> F["灰色云图标"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#ffc,stroke:#333
    style F fill:#cff,stroke:#333
  • ネットワーク接続と設定をする
    (→23、24、27)
  • 接続した機器側で、本機を登録する(当社製機器の場合は「お部屋ジャンプリンク(DLNA)」または「ビエラリンク(LAN)」で登録する)

(本機の操作を必要とするメッセージが表示されたときは、下記の手順1~3の操作を行ってください)

1 機能一覧を押す

2 「お部屋ジャンプリンク」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 接続する機器を選び、決定を押す

例)
お部屋ジャンブリンク(DLNA)サーバー 歯向 ディーガ ネットワーク内に無コツル戦略を表示しています。 戦略を図げてください。 発行 一覧を更新 カ プ 算

- 選んだ機器の画面が表示されます。

画面に従って、以降の操作をしてください。

お知らせ

  • DLNA 対応ディーガの番組を再生する場合、[音声] または [字幕] を押すと、「音声切換」「字幕切換」や「電波状態表示」(BRZ1020) BRW1020 無線接続時のみ)を行うことができます。
  • 接続環境によっては、接続機器の番組一覧が表示されないことや、再生中に映像が途切れたり、再生できないことがあります。
  • 本機の録画一覧の「家じゅう」ラベルを選択すると、お部屋ジャンブリンク(DLNA)で接続されたすべての機器の録画番組をまとめて表示できます。(→74)
  • パソコン上にあるコンテンツを再生する場合、音楽は LPCM のデータを再生できます。

よくあるご質問

お部屋ジャンプリンクがつながらない

- お部屋ジャンプリンクを使うためにはネットワーク接続が必要です。かんたんネットワーク設定を行い、画面の案内に従って操作してください。(→27)

パソコンや他社機器とお部屋ジャンプリンク (DLNA) はできますか

- DLNA に対応した他社のテレビやレコーダーは番組の再生が可能です。パソコンはデジタル放送番組を再生するための専用ソフトが必要です。ただし、接続する機器やコンテンツによって再生できない場合があります。

録画中でもお部屋ジャンプリンクはできますか

- 同時動作の制限によりお部屋ジャンプリンクができない場合があります。(→164、165)

お部屋ジャンプリンク再生画面が途中で止まったり、動いたりする

- BRZ1020 BRW1020 無線 LAN をお使いの場合は、電波状態によっては安定した再生ができない場合があります。LAN ケーブル(有線)での接続をお勧めします。(→24)

動くアルバムを楽しむ

HDD

HDD に取り込んだ写真や撮影ビデオ(AVCHD、AVC VIDEO 表示のある番組)を組み合わせてアルバムを作成することができます。

- アルバムの画質は、「MP4 取込 / アルバムの作成画質」(→148)で選ぶことができます。

動くアルバムを作成する

1 機能一覧 を押す

2 「アルバムを作る」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 「新規作成」を選び、決定を押す

動くアルバムメーカー 新規作成 激一決勝 安心 1/2

- 作成中のアルバムがある場合には、作成中が表示されます。

4 ステップに従い、作成する

動くアルバムメーカー ステップにしだるアルバムを作成いたします。 決定するシステムを除く、回答を選択ください。 1 背景を選ぶ 2 写頁・顕影ビデオを選択 3 週んだ素材を編集する 4 BGMを選ぶ 5 改筋を作る 6 作者的に確認する 7 アルバムを作る 決定 OK

[Unreadable]

- 以下の撮影ビデオは選択できません。

・「1080/60p」の表示がある番組

・表示のある番組

- アルバムの記録時間は、最大 90 分です。

- 選択できる写真や撮影ビデオは、最大 900 です。

- 表示される「記録時間」は目安です。

- 取り込んだ曲を BGM に選ぶことはできません。

- 録画中は動くアルバムの作成はできません。

- アルバムの作成には、画質によって以下のHDD 残量が必要です。

・2 倍録モードで 100 分以上

・5 倍録モードで 120 分以上

- 本機で再生できない写真が選択されている場合、アルバムの作成はできません。「作る前に確認する」を選び、アルバムの仕上がり具合を確認してください。再生できない写真がある場合は、「選んだ素材を編集する」で取り消してください。

- 作成を途中で止めても、それまでに設定した内容は保存されるため、次回に続きから作成できます。

ただし、素材として選択した写真、撮影ビデオ、音楽を編集したり消去をすると、保存された設定内容は変更されます。

動くアルバムを再生・消去・ダビングする

1 機能一貢を押す

2 「アルバムを作る」を選び、決を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 アルバムを選び、決定を押す

4 項目を選び、決定を押す(→下記へ)

アルバムを再生するアルバムを再生します。再生中のいろいろな操作については(→83)
アルバムを消去するアルバムを消去します。「消去する」を選び、[決定]を押す
かんたんダビングへアルバムをダビングします。(→95)

[Unreadable]

- 作成したアルバムは、録画一覧(→75)から再生することもできます。

ファイル共有機能を使う

HDD

本機と宅内ネットワーク接続したパソコンの中にある写真や動画などのデータを本機のHDDに保存して、ネットワーク接続したファイル共有機能対応機器で共有することができます。

ファイル共有機能を利用するには

  • ネットワーク接続と設定をする(→23、24、27)
  • 「ファイル共有サーバー機能」(→153)を「入」にする

HDD の領域について

本機の HDD には 3 つの領域があり、保存する領域ごとに動画や写真の再生方法などが異なります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD の領域について - 1

flowchart
graph TD
    A["HD"] --> B["写真取込領域"]
    A --> C["ファイル共有領域"]
    A --> D["写真"]
    B --> E["SD カードや USB 機器から取り込んだ"]
    B --> F["撮影ビデオ AVCHD MP4 (変換取込時)"]
    C --> G["パソコンから保存した データ (動画・写真・音楽など)"]
    C --> H["SD カードや USB 機器から取り込んだ MP4 (ファイル取込時)"]
    C --> I["音楽 CD から取り込んだ 音楽ファイル"]
    D --> J["SD カードや USB 機器、ディスクから取り込んだ"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - HDD の領域について - 2

ファイル共有機能を使う(続き)

各領域の特徴について

録画領域 写真取込領域 ファイル共有領域
記録できるコンテンツ ●録画番組●撮影ビデオ●写真 ●データ(動画・写真・音楽など)
記録方法 ●録画●ダビング●動画の取り込み(→133)(MP4 は変換取込時)●写真の取り込み(→133)●パソコンから保存●動画の取り込み(→133)(ファイル取込時)●音楽ファイルのダウンロード(→134)●音楽ファイルの取り込み(→117)●音楽 CD の取り込み(→114)
本機での再生方法●「録画一覧」(→82)●「写真を見る」(→110)●「動画ファイル(MP4)を再生する」(→82、132)●「写真を見る」(→132)●「音楽を聴く」(→115)
パソコンからの表示×
ディスクへの書き出し○(→95、97)○(→113)○*1※2(→117、133)
USB-HDD への書き出し○*3(→97)○*4(→113)○*1※2※4(→117、133)
SDカードへの書き出し○(→120)○(→113)○*2※5(→133)
他のファイル共有機能対応機器での再生×
お部屋ジャンブリンク×
「アルバムを作る」の素材としての使用○(撮影ビデオのみ)×

※ 1 動画と音楽ファイルのみ
※ 2 写真の場合はいったん他の領域に取り込んだあと(→133)、他のメディアに書き出すことが可能です。
※ 3 撮影ビデオ(AVCHD)は SeeQVault フォーマットの USB-HDD のみ
※ 4 SeeQVault フォーマットの USB-HDD のみ
※ 5 動画のみ

パソコンから本機にデータを保存する

本機と宅内ネットワーク接続したパソコンからデータを保存します。

例)Windows7 の場合

① フォルダを開き、「ネットワーク」をクリックする

PANASONIC DMR-BRW1020 - パソコンから本機にデータを保存する - 1

② フォルダ内の「コンピューター」の一覧に表示される「ファイル共有サーバーの名称」(→153)で設定した、本機の名前のアイコンをダブルクリックする

  • 「その他のデバイス」「メディア機器」に表示されている本機の機器名からはファイル共有サーバーは開きません。
  • 「コンピューター」の一覧に本機の名前のアイコンが表示されるまで時間がかかる場合があります。表示されていない場合はフォルダのアドレスバーにある「“ネットワーク”を最新の情報に更新」をクリックしてください。(OS の種類やバージョンによって更新ボタンがない場合は、アイコンが表示されるまで数分お待ちください)
  • ユーザー名とパスワードを求められる場合があります。その場合は以下のように入力してください。

ユーザー名:DIGA

パスワード:「パスワード設定」(→153) で設定したパスワード

“ネットワーク”を最新の情報に更新

PANASONIC DMR-BRW1020 - パソコンから本機にデータを保存する - 2

③ 「USER_area」フォルダにパソコンのデータを保存する

PANASONIC DMR-BRW1020 - パソコンから本機にデータを保存する - 3

ファイル共有領域です。「USER_area」内のデータを保存したり、データの削除、移動をすることができます。

DIGA\_photos\*:

写真の領域です。SD カードや USB 機器から本機に取り込んだ写真が表示されます。

※ フォルダ内にデータを保存したり、データの削除、移動をすることはできません。

お知らせ

- 「USER_area」フォルダに保存できるファイル数は、60000 までです。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

保存した動画ファイル(MP4)や写真を本機で再生する

パソコンから保存した動画ファイル(MP4)や写真を本機で再生します

- ファイルによっては再生できないものもあります。

動画ファイル(MP4)を再生する

1 機能一覧 を押す

2 「動画(MP4)/撮影ビデオを再生する」を選び、決を押す

- 表示がない場合は [◀◀] [▶▶] でページを切り換えてください。

3 「動画ファイル(MP4)を再生する」を選び、決定を押す

4 動画を選び、決定を押す

例)
動画 H20 ¥MP4Y 変換収込したMP4 / AVCHDは、経直一輪から再生できます。残量 00038 上のフォルダへ SC00001.VP4 2014年 9月1日 15時30分 SC00002.VP4 2014年 9月2日 16時50分 SC00003.VP4 2014年 9月3日 17時10分 一再生 再生 ページ 0001.0001 ↓ 模式選択 曺き出し取り込み 消去 ↑ 上のフォルダへ 負

  • ファイルの再生が終了したとき、同一フォルダ内に別のファイルがある場合、次のファイルを引き続き再生します。
  • 再生中に予約録画が始まると、再生を中断します。

写真を再生する

1 機能一覧を押す

2 「写真を見る」を選び、決を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 「パソコンなどから保存した写真」を選び、 決定を押す

4 写真を選び、決を押す

例)
写真 HDD ¥ 2D 3D 残量00088 COM IMGAC001.JPG 2014年9月5日12分30分 IMGAC002.JPG 2014年9月6日12分30分 IMGAC003.JPG 2014年9月7日14分30分 再生 スライドショー ベージ 0001.0001 再生 スライドショー設定 占複数選択 取り添納 表示切換 消去 青

スライドショーについては(→111)

保存した音楽ファイルを本機で再生する

「音楽ファイルを再生する」(→115)をご覧ください。

保存した動画ファイル(MP4)や写真を 録画一覧や写真一覧に取り込む

  • 動画ファイル[MP4(4K 以外)]:
    録画領域に取り込みます。(録画一覧で表示できるようになります)
  • 写真:写真取込領域に取り込みます。(写真一覧で表示できるようになります)

動画を取り込む場合は、132 ページ「動画ファイル(MP4)を再生する」の手順 3 のあと

写真を取り込む場合は、132 ページ「写真を再生する」の手順 3 のあと

4 動画または写真を選び、を押す

- が表示されます。操作を繰り返します。

例)

動画 HDD MP4¥ 値換取2.1.3 MP4 / AVCHD4は、絵画一覧から再生できます。残量 00098 上のフォルダへ 50C0C01 MP4 2014年 9月1日 12時32分 50C0C02 MP4 2014年 9月2日 16時00分 50C0C03 MP4 2014年 9月3日 17時10分 再生 再生 ページ 0001/0021 根拠選択 不 定き出し/取り込み域 上のフォルダへ 同 消去

選択を取り消すには

動画または写真を選び、[青]を押す

5 選び終わったあと、赤を押す

6 動画の場合: 「録画一覧へ取り込む」を選び、決定を押す

7 「取り込み開始」を選び、決定を押す

保存した動画ファイル(MP4)を他のメディアに書き出す

動画ファイル(MP4)をUSB-HDD(SeeQVaultフォーマット) BD-RE BD-R SD に書き出すことができます。

132 ページ「動画ファイル(MP4)を再生する」の手順 3 のあと

4 動画を選び、青を押す

- ☑ が表示されます。操作を繰り返します。

例)

動画 HDD MP4 会被取入したMP4 AVCHDは、画面一覧から再生できます。 残量 000GB 上のフォルダへ S00C0001MP4 2014年9月1日 15時30分 S00C0002MP4 2014年9月3日 10時30分 S00C0003MP4 2014年9月3日 17時10分 一再生 再生 ページ:0001/0001 複数選択 図き出し/取り込み 上のフォルダへ 消去

選択を取り消すには

動画を選び、[青]を押す

5 選び終わったあと、赤を押す

6 書き出し先を選び、決定を押す

7 「書き出し開始」を選び、決定を押す

書き出した動画ファイル(MP4)を確認するには - USB-HDD SD (→81) - BD-RE BD-R (→108「ディスクから取り込む場合」手順 3)

お知らせ

  • MP4(4K)は録画一覧には取り込めません。
  • 録画一覧に取り込んだ動画は、他の機器で再生できるディスク [DVD-R(ビデオ方式)] にダビングしたり、お部屋ジャンプリンクで別室のテレビなどから見ることができます。

ミュージックサーバー機能を利用する

ミュージックサーバー機能は、本機の HDD のファイル共有領域に音楽ファイルを保存することによって本機と宅内ネットワーク接続した DLNA 対応のオーディオ機器で再生できる機能です。

- オーディオ機器の再生方法は、再生する機器の説明書をご覧ください。

音楽ファイルを自動的にダウンロードする設定をする

e-onkyo music で購入済みの音楽ファイルを本機の HDD に自動的にダウンロードするには、以下の設定が必要です。

■ パソコンやスマートフォンでの操作

e-onkyo music のホームページで以下の操作を行ってください。

- すでにアカウントをお持ちのお客様は手順 ② に進んでください。

② デバイス管理画面で「デバイス認証キー」を取得する

- デバイス認証キーの有効時間が切れる前に、以下の「本機での操作」を行ってください。

■ 本機での操作

① 「音楽ファイルダウンロード機能」(→153)を「入」にする
②「デバイス認証キー設定」(→153)で「デバイス認証キー」を入力する

- 「デバイス認証キー」は「パソコンやスマートフォンでの操作」の手順 ② で取得した番号を入力してください。

■ ダウンロードについて

本機は 1 時間おきに e-onkyo music のサーバーを確認して購入済みの音楽ファイルがある場合は、自動的に HDD にダウンロードします。

手動でダウンロードを行うには

「ダウンロード(手動更新)」(→153) を行う

ダウンロードした音楽ファイルを確認するには

「音楽ファイルダウンロード履歴」(→153) を選ぶ (履歴は最大 300 まで、期間は1か月まで表示します)

お知らせ

- e-onkyo music とは

オンキヨー&パイオニアイノベーションズ株式会社が運営するインターネットを利用したハイレゾ音源配信サイトです。音楽ファイルの購入はパソコンやスマートフォンから行ってください。

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

  • ハイレゾ音源配信サービスは、サービス提供会社の都合により、予告なく変更や終了する場合があります。サービスの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対して当社は責任を負いません。
  • 本機が以下の操作中はダウンロードは実行されません。

・LAN 経由(スカパー!プレミアムサービスや CATV)の番組を 録画中

・アクトビラなど、ネットワークを利用する機能を使用中 などまたダウンロード中に上記の操作を開始した場合、ダウンロードを中断します。操作が終了するとダウンロードを再開します。

  • HDD の残量が少ないときは、ダウンロードは実行されません。
  • ダウンロードした音楽ファイルは、HDDのファイル共有領域(USER_area)に保存されます。

音楽ファイルを削除した場合、削除した音楽ファイルは再度ダウンロードできません。

- 本機のHDDは音楽ファイルの一時的な保管場所としてご使用ください。大切な音楽ファイルはパソコンなどに必ずコピーして保存してください。何らかの不具合による音楽ファイルの損失および損害に対して当社は一切の責任を負いません。

音楽ファイルをパソコンから本機にコピーする

ネットワーク接続したパソコンから本機の HDD のファイル共有領域(USER_area)に音楽ファイルをコピーすることができます。(→131)

本機で記録できるようにする(フォーマット)

新品または他の機器で使っていたディスクやカード

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機で記録できるようにする(フォーマット) - 1

そのままでは本機で記録できない場合があります。

フォーマット

すると

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機で記録できるようにする(フォーマット) - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - 本機で記録できるようにする(フォーマット) - 3

本機で記録できる ようになります。

フォーマットすると、記録した内容はすべて消去され元に戻すことができません。(パソコンデータなども含む)すべて消去してよいか確認してから行ってください。

(番組や写真、ディスクにプロテクトを設定していても消去されます)

■ ディスクの記録方式とフォーマットについて

ディスクの種類と記録方式によりフォーマットが必要な場合と不要な場合があります。

記録方式によって、他の機器で再生する場合の互換性が異なります。(→31)

1 機能一層を押す

2 「メディアを使う」を選び、決を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 「ブルーレイ(BD)/DVD」または「SD カード」を選び、決定を押す

4 「BD 管理」、「DVD 管理」または

「カード管理」を選び、決を押す

- 未使用の -R を入れた場合、「ディスクのフォーマット」の画面が表示されます。(→ 手順 6 へ)

5 フォーマットの項目を選んで、決を押す

例)BD-RE

BD管理 @BD-RE 写真一観収数 0 ディスク数量 2:00 DR 流組数 2 数据時間 030 ディスク名入力 ディスクプロテクト 切 排差一策の全番組みを BD-REのフォーマット

6 画面の指示に従って、フォーマットする

- DVD の場合、フォーマットの実行前に記録方式を選んでください。

例)RAM

ディスクのフォーマット 記録方式を選択してください。 ハイビジョン画質で記録(AVCREC方式) DVD画質で記録(VR方式) キャンセル

お知らせ

  • フォーマット実行中は、終了メッセージが表示されるまで、絶対に電源コードを抜かないでください。ディスクやカードが使えなくなることがあります。
  • -R 記録やフォーマット、または「ディスク名入力」(→136) を行うと記録方式を変更できません。
  • RAM -RW 記録やフォーマットしても、再度フォーマットすれば記録方式を変更できます。
  • 本機でフォーマットした場合、本機以外の機器で使えないことがあります。
  • HDD フォーマットは「HDDのフォーマット」(→148) で行ってください。
  • フォーマット後のディスクの空き容量は、ディスクに表示されている容量より少なくなります。

ディスク名入力 / ディスクプロテクト / 録画一覧の全番組消去

(ファイナライズしたディスクではできません)

1

PANASONIC DMR-BRW1020 - ディスク名入力 / ディスクプロテクト / 録画一覧の全番組消去 - 1

を押す

2

「メディアを使う」を選び、決を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3

「ブルーレイ(BD)/DVD」を選び決定を押す

4

「BD 管理」または「DVD 管理」を選び、 決定を押す

5

操作したい項目を選んで、決を押す

(→ 下記へ)

例)BD-R

BD管理 BDR 写真一輪矢数 0 ディスク残量200 DR 反軸数 2 経画時間 030 ディスク名入力 ディスクプロテクト 経画一覧の全番組消去 はのBD地書再生 (ファイケライズ) 切

ディスク名入力

入力したディスク名は、「BD 管理」、「DVD 管理」画面に表示されます。

BD空格 ● BD RE 写真一観放数 0 ディスク残率200 DR 受給数 2 範囲時間 030 月曜ドラマ ディスク名入力

-R V -RW V

ファイナライズ後はトップメニューに表示されます。

月曜ドラマ 01/02 01 第1回 02 第2回 03 第3回 04 第4回

ディスクプロテクト

ディスクの内容を誤って消去することを防ぎます。

⑥ 「プロテクト設定」または「プロテクト解除」を選び、決を押す

プロテクト設定すると「 🔒 入」が表示

BO管理 ● 80-RE 写真一貫枚数 0 ディスク残量200 DR 添相数 2 絶再時間 0-30 ディスク名入力 ディスクプロテクト 除道一貫の全書相片を 80-REのフォーマット 入

録画一覧の全番組消去

⑥ 「はい」を選び、決定を押す
⑦ 「実行」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ディスク名入力 / ディスクプロテクト / 録画一覧の全番組消去 - 6

  • BD-RE BD-R RAM 写真は消去されません。
  • BD-R -R AVCREC -R VR 消去しても残量は増えません。

BD-RE RAM ファイナライズは不要です。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ディスク名入力 / ディスクプロテクト / 録画一覧の全番組消去 - 7

flowchart
graph LR
    A["ビデオ方式"] --> B["ファイナライズすると"]
    B --> C["DVD プレーヤーなどで再生できます。ファイナライズ後、記録状態によっては他の機器で再生できない場合があります。"]
    D["VR方式"] --> E["ファイナライズすると"]
    E --> F["再生する機器が、再生するディスクの VR 方式に対応している場合、再生できます。"]
    G["AVCREC方式"] --> H["ファイナライズすると"]
    H --> I["再生する機器が、再生するディスクの AVCREC 方式に対応している場合、再生できます。"]
    I --> J["対応機器には \(AVCREC^TM\) が付いています。・対応機器以外で使用しないでください。ディスクが取り出せなくなるなど故障の原因になります。"]
    K["高"] --> L["他機器との互換性"]
    M["低"] --> N["他機器との互換性"]

136 ページ手順 1~5 のあとに操作します。

トップメニュー

-R V -RW V

ファイナライズ後のディスクの再生時に表示されるトップメニューの背景を設定できます。

⑥ お好みの背景を選び、決定を押す

トップメニュー一覧 1 2 3

- トップメニュー内に表示される画像(サムネイル)は変更できます。(→90「サムネイル変更」)

ファーストプレイ選択

-R V -RW V

ファイナライズ後のディスク再生の始め方を設定できます。

⑥ 「トップメニュー」または「タイトル 1」を選び、決定を押す

トップメニュー: 番組再生前に、メニュー画面を表示する タイトル 1 : 先頭の番組から再生する

他の DVD 機器再生(ファイナライズ) 他の BD 機器再生(ファイナライズ)

-R -RW BD-R

⑥ 「はい」を選び、決定を押す
⑦ 「実行」を選び、決定を押す

お願い

ファイナライズ実行中は、終了メッセージが表示されるまで、絶対に電源コードを抜かないでください。ディスクが使えなくなることがあります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ファーストプレイ選択 - 1

  • 本機以外の機器で記録したディスクはファイナライズできないことがあります。
  • ファイナライズすると再生専用となり、記録や編集はできなくなります。
  • -RW V フォーマット(→135)すると、記録や編集ができます。ただし記録していた番組などはすべて消去されます。
  • -RW VR 「ファイナライズ解除」(→ 下記)を行うと、記録や編集ができます。
  • BD-R ファイナライズすると、HDDへのコピー制限のある番組の移動はできません。

ファイナライズ解除

-RW VR

ファイナライズを解除し、記録や編集を行えるようにします。

⑥ 「はい」を選び、決定を押す
⑦ 「実行」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ファイナライズ解除 - 1

- 本機以外の機器でファイナライズしたディスクは、解除できない場合があります。

文字入力

本機では、表示された画面によって文字入力方法が異なります。

文字パネルから文字入力する

(番組名、ディスク名、フォルダ名、マイラベル名、フリーワード検索などを入力するとき)

入力文字表示欄 変換候補 例) 番組名編集 ない ▼ 变 相要わらず 会いたい 相手 寶いてる 会いましょう もっと見る 11 9 6 7 6 5 4 3 2 1 ▼ や わ わ や や ま は な た さ か あ ▼ 小字 を り ゆ み ひ に ち し き い ▼ 評印登録 ん る よ む ふ ぬ つ ず く う ▼ 絹利一知 ー れ 。 め へ ね て せ け え ▼ 空白 ろ 、 も ほ の と そ こ お ■ かな 障 力 ナ 移 英 武 黄 設号 ▼ 必定

入力できる文字の種類

1 青 赤 緑 黄 で文字の種類を選ぶ

- 漢字を入力する場合、まず「かな」を選びます。

2 入力する文字を選び、決定を押す

  • この手順を繰り返し、文字を入力します。
  • ひらがなの場合は、確定するかまたは漢字変換してください。(→ 右記)
  • 文字入力時に、変換候補に予測変換候補が表示されます。変換候補から選んで [決定] を押すと、その文字が入力されます。

3 入力が終わったら、■停止を押す

4 「はい」を選び、決定を押す

数字ボタン[1]~[9]、[11]でも文字を入力できます。

例:ひらがな「す」を選ぶ場合

① [3] を押す

- 「さ」行に移動します。

② [3] を 2 回押し、[決定] を押す

- 「す」が入力文字表示欄に表示されます。

3さ DEF 定] 4 3 2 1 3さ DEF さかあ しきい くう てせけえ とそこお

ひらがなを確定する

[▶▶] を押す

ひらがなを漢字変換する

[▶再生]を押したあと、変換候補を選び、

[決定] を押す

  • [戻る]を押すと、入力画面に戻ります。
  • JIS 第1水準、JIS 第2水準の漢字コードを入力可能

文字を消す

[Ⅱ一時停止]を押す

よく使う語句の登録 / 呼び出し / 消去

語句を登録する

① 語句を入力したあと、「語句登録」を選び、 [決定]を押す
②「登録」を選び、[決定]を押す

語句を呼び出す

①「語句一覧」を選び、[決定]を押す
② 語句を選び、[決定]を押す

語句の消去

①「語句一覧」を選び、[決定]を押す
② 語句を選び、[黄]を押す
③「消去」を選び、[決定]を押す

リモコンボタン方式で文字入力する

(アクトビラなどで入力するとき)

リモコンの数字ボタンを使って、携帯電話と同じような操作で入力する方法です。

(番組名やディスク名はこの方法では入力できません)

PANASONIC DMR-BRW1020 - (アクトビラなどで入力するとき) - 1

1あ~12文字を入力する

  • ボタンを押すたびに、文字が変わります。
    (例:「い」を入力するときは [1] を 2 回押す)
  • 濁点や半濁点を入力するときは、文字に続けて [10] を押してください。

いろいろな情報を見る(メール / 情報)

1 機能一覧を押す

2 「全機能から選ぶ」を選び、決を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 「設定する・その他の機能」を選び、 決定を押す

4 「メール / 情報・診断コード」を選び、 決定 を押す

(診断コードを見る場合→172 手順⑤へ)

5 「メール / 情報」を選び決定を押す

6 項目を選び、決を押す

メール/情報 放送メール ソフトウェア更新情報(ネットワーク) ダウンロード履歴 B-CASカード ID表示 ボード 決定 OK

ソフトウェア更新情報(ネットワーク)

ネットワークからダウンロードした日時を確認できます。

ダウンロード履歴

ダウンロードに失敗した番組や消去した番組を確認できます。

表示されていない番組を表示するには

① [ サブ メニュー ] を押す
②「視聴制限一時解除」を選び、[決定]を押す
③ 暗証番号 (→148 「HDD番組の視聴制限」) を入力する

B-CAS カード

契約されている各委託放送事業者への問い合わせなど、B-CAS カードの番号が必要な場合に使用します。

ID 表示

本機のソフトウェアに関する情報などを見るときに使用します。

その他の情報を見るには

  • [青]:本機のソフト情報を表示
  • [赤]:データ放送時のルート証明書情報を表示

放送メール

放送局からのお知らせ(最大 31 通まで保存)や、本 110 度 CS デジタル放送から送られてくる、番組情機の機能向上のためのダウンロード情報(最新の 1 通報などのお知らせを確認します。

のみ保存)を確認することができます。

確認したいメールを選び、決を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - 確認したいメールを選び、決を押す - 1

  • ほとんどのメールは、お客様自身で消去することができません。
  • メールが最大保存数を超えると、日付の古い順に消去されます。

ボード

110度CSデジタル放送から送られてくる、番組情報などのお知らせを確認します。

① 「CS1 ボード」または「CS2 ボード」を選び、決定を押す

PANASONIC DMR-BRW1020 - ① 「CS1 ボード」または「CS2 ボード」を選び、決定を押す - 1

② 確認したい情報を選び、決定を押す

1 機能一覧を押す

2 「放送設定」を選び、決を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 メニューを選び、決定を押す

放送設定 かんたん設置設定 放送受信設定 デジタル放送 視聴・再生設定 ソフトウェア更新設定 放送設定リセット 決定 発る

4 設定項目を選び、決を押す

- さらに項目がある場合は、この操作を繰り返してください。

5 設定内容を変更する

かんたん設置設定

かんたん設置設定(→27)

放送受信設定

【】はお買い上げ時の設定です

受信対象設定

放送視聴時や番組表で使わない放送を操作できないようにします。

- 地上デジタルは設定できません。

BS/CS 【使う】

チャンネル設定 (→144)

地上デジタル /BS/CS1/CS2

番組表設定

G ガイド地域設定

「かんたん設置設定」(→27) を行うと、自動的に設定されます。

G ガイド受信確認

番組表の受信スケジュールを確認できます。

通信による G ガイド受信 【切】

「入」に設定すると、インターネットを利用して1カ月の番組表や注目番組を取得することができます。

  • ネットワークの接続と設定(→24、27)が必要です。
  • 「入」にすると、常時接続状態になります。
  • 2016 年 8 月現在、番組情報を取得できる放送局は NHK、スター・チャンネル、WOWOW のみです。

地域設定

データ放送が正しく受信できていない場合に地域の修正を行います。

県域設定

郵便番号

地域設定削除

- お買い上げ時の状態に戻ります。

受信アンテナ設定 (→142)

地上デジタル

アッテネーター 【切】

物理チャンネル選択

物理チャンネル(→143)を指定してアンテナレベルを確認します。

衛星

アンテナ電源 【入】

アンテナ出力 【入】

本機の BS・110 度 CS アンテナ出力端子からの信号出力の設定をします。

トランスポンダ選択

衛星周波数

(放送局からの案内がないかぎり、変更しないでください)

B-CAS カードテスト

NG の場合、電源を切り、電源コードを抜いたあと、B-CASカードを抜き差しして、電源を入れ直して、もう一度テストしてください。

デジタル放送 視聴・再生設定

【】はお買い上げ時の設定です

字幕設定

ディスクに録画した場合、デジタル放送の字幕や、番組からのお知らせなど(文字スーパー)を表示させるための設定です。

XP、SP、LP、FR モードで録画した場合、設定した内容がそのまま録画され、再生時に切り換えできません。設定しても番組によって無効になる場合があります。

字幕 【切】

字幕言語 【日本語】

文字スーパー 【切】

文字スーパー言語 【日本語】

制限項目設定

暗証番号登録 視聴制限を利用するには暗証番号登録が必要です。 暗証番号を入力してください。

画面の指示に従って[1]~[10]を押し、暗証番号を入力する

  • 10秒間ボタン操作がないと、元の画面に戻ります。
  • 暗証番号を入力後、下記の設定を行ってください。

視聴可能年齢 【無制限】

  • 視聴制限のある番組の視聴できる年齢の上限を設定できます。上限を超える番組を見るときは、暗証番号の入力が必要です。
  • 年齢制限を超える番組は、番組表などで「・・・」と表示されます。

ブラウザ制限 【しない】

ブラウザを利用するとき、暗証番号の入力が必要かどうかの設定をします。

暗証番号変更

暗証番号削除

設定した年齢を超えるなど視聴に制限のある番組を選ぶと、暗証番号入力画面が表示されます。

暗証番号を入力してください。

- 暗証番号を入力すると、番組が映ります。

選局対象

【すべて】

デジタル放送で [チャンネルへ,√] を押して順送りできるチャンネルを設定できます。

- 「設定チャンネル」を選ぶと、チャンネル設定で設定されている Po1 ~ 36 までのチャンネルを選局します。

ソフトウェア更新設定

【】はお買い上げ時の設定です

ダウンロード予約

【自動】

デジタル放送からの情報を本機に取り込むことにより、本機のソフトウェアを最新のものに書き換えます。 (→159)

  • 「自動」にすると、電源「切」時に自動的にダウンロードします。
  • 「手動」にすると、情報が届いたときにメールで知らせます。(→139「放送メール」)

放送設定リセット

設定項目リセット

「アンテナ電源」「アンテナ出力」(→140)をお買い上げ時の設定に戻します。

個人情報リセット

日時設定以外の初期設定と放送設定の項目をお買い上げ時の設定に戻します。また、本機に記録されているお客様の個人情報(メールやデータ放送のポイントなど)や、予約内容も消去します。廃棄などで本機を手放される場合以外には、実行しないでください。

お知らせ

  • 双方向データ放送をご利用の場合、本機からの操作により、放送局に登録された情報はこの操作では消去されません。消去方法はそれぞれのサービスにお問い合わせください。
  • HDDやUSB-HDDの番組などは、この操作では消去されません。消去するには、「HDDのフォーマット」(→148)や「録画用USB-HDDのフォーマット」(→148)を行ってください。

アンテナレベルを確認する

アンテナレベルについて

アンテナレベルは、アンテナの設置方向の最適値を確認するための目安であり、チャンネルによって異なります。表示されている数値は、受信している電波の強さではなく質(信号と雑音の比率)を表します。天候、季節、地域やアンテナシステムの条件などにより変動する場合がありますので、十分な余裕をとることをお勧めします。

1 視聴中に

PANASONIC DMR-BRW1020 - 視聴中に - 1

を押す

- サブメニュー画面が表示されない場合、もう一度 [ サブ メニュー ] を押してください。

2 「デジタル放送メニュー」を選び、決定を押す

3 「アンテナレベル」を選び、決を押す

例)
デジタル放送メニュー 視聴制限一時解除 データ放送表示切 信号切換 アンテナレベル 枝番選局 項目選択 決定 反応

4 アンテナレベルを確認する

例)地上デジタル
アンテナレベル ○○テレビ 受信中 現在 77 最大 80 物理チャンネル 24 CH アンテナレベルが44未満の場合は、正しく受信/録画ができない場合があります。アンテナの配線・接続、設定を確認してください。 決定ボタンで受信状況の一覧が確認できます。 録画中は確認できません。 決定 氏る 最大感知レベル 現在の入力レベル

受信アンテナ設定をする

マンションなどの共同アンテナや CATV をご利用の場合は、設定不要です。

映りが悪いときは、入力レベルが最大になるよう、アンテナの向きを調整してください。

- アンテナの説明書もご覧ください。

1 機能一度を押す

2 「放送設定」を選び、決を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 「放送受信設定」を選び、決定を押す

4 「受信アンテナ設定」を選び、決定を押す

5 修正したい放送を選び、決定を押す (→143 ページへ)

地上デジタル

「受信アンテナ設定をする」(→142)手順1~5のあと

6 入カレベルが最大になるように、アンテナの向きを調整する

アッテネーター

- アンテナレベルが大きくなるほうを選択してください。

物理チャンネル選択 (→下記) 受信アンテナ設定 アッテネーター 入 切 物理チャンネル選択 24CH アンテナレベル 受信状況 ○○テレビ 受信中 受信レベル 現在 77 最大 80 項目選択 設定窓見 奔る アンテナレベル (44以上が目安です) 現在の入力レベル 最大感知レベル

物理チャンネルについて

地上デジタル放送は、UHF の電波を使って行われています。この電波は、放送局ごとに割り当てられており(13 CH ~ 62 CH)、このチャンネルを物理チャンネルと呼んでいます。

- 上記画面で「物理チャンネル選択」を選び、[決定]押し、[1]~[10]で物理チャンネルを入力し、[決定]を押すと、そのチャンネルのアンテナレベルを確認することができます。

衛星

「受信アンテナ設定をする」(→142)手順1~5のあと

6 「アンテナ電源」を選び、「入」を選ぶ

  • 衛星アンテナのコンバーターへ電源を供給します。
  • テレビの映りが悪くなる場合があるため、テレビ側のアンテナ電源の設定も「入(オン)」にしてください。

7 入力レベルが最大になるように、アンテナの向きを調整する

アンテナ出力

- 通常は「入」のまま使用してください「切」にすると電源「切」時に、テレビなどでBS・110度CSデジタル放送の番を視聴できなくなります。

受信アンテナ設定 アンテナ電源 入 切 アンテナ出力 入 トランスボンダ選択 BS-15 衛星周波数 11.9960 GHz アンテナレベル 受信状況 BS Digital 受信中 受信レベル 現在 63 最大 66 項目選択 設定変更 展る アンテナレベル (50以上が目安です) 現在の入力レベル 最大感知レベル

「他の衛星受信中」の表示が出たとき

BS・110度CSデジタル以外の衛星放送を受信しています。再度アンテナの向きを調整してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 「他の衛星受信中」の表示が出たとき - 1

お知らせ

- 映像が不安定になったり、「アンテナレベルが不足しています。アンテナ環境を確認してください。」の表示が出る場合は、以下をお試しいただいたあと、「チャンネル設定」の「再スキャン」を行ってください。(→144)

・アッテネーターを切り換える

・ブースターをお使いの場合は、ブースターを外す

状態が改善されないときは、お買い上げの販売店にご相談ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - お知らせ - 1

图 4-1

- 「トランスポンダ選択」「衛星周波数」は、変更すると視聴できなくなることがあります。放送局などからの案内がないかぎり、変更しないでください。

受信チャンネルを修正する

1 機能一尾を押す

2 「放送設定」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 「放送受信設定」を選び、決定を押す

4 「チャンネル設定」を選び、決定を押す

5 修正したい放送を選び、決定を押す (BS、CS1、CS2 の場合 → 右記へ)

6 (地上デジタルのみ) 修正する方法を選び、決定を押す (→ 下記または右記へ)

地上デジタル 初期スキャン

引っ越しなどで受信地域が変わったときに受信できる局を自動で探します。

上記手順 1~6 のあと

7 お住まいの地域を選び、決定を押す

8 受信帯域を選び、決定を押す

9 正しく設定されていることを確認したあと、

PANASONIC DMR-BRW1020 - 正しく設定されていることを確認したあと、 - 1

地上デジタル 再スキャン

受信状況が変わったときに受信できる局を追加します。

上記手順 1~6 のあと

7 正しく設定されていることを確認したあと、 戻る → を押す

地上デジタル マニュアル

BS、CS1、CS2

チャンネル割り当てを修正したいときなどに行います。

地上デジタルチャンネル設定 Po CH チャンネル名 種類 1 011 NHK総合・東京 テレビ 2 021 NHKE テレ東京 テレビ 3 --- ---- 4 041 日本テレビ テレビ 5 051 テレビ朝日 テレビ

Po : 「1」~「12」の表示はリモコンの数字ボタンの番号です。(変更できません)

- 「13」以降を表示するには、「13」が表示されるまで、[▼]を押してください。

CH:テレビの画面や本体表示窓に表示される番号です。 「一一一一」の場合、チャンネル設定されていません。

地上デジタルの場合、左記手順 1~6 のあと BS、CS1、CS2 の場合、左記手順 1~5 のあと

7 修正したい行(Po)を選び、決定を押す

8 表示チャンネル(CH)を修正し、戻るを押す

9 修正が終わったら、戻るを押す

チャンネルの順番を入れ換えるには

① [緑] を押す
② 入れ換えをしたい行(Po)を選び、 [決定]を押す
③ 入れ換え先の行(Po)を選び、[決定]を押す
④ 入れ換えが終わったら [戻る] を押す

お知らせ

- 地上デジタル放送のチャンネル一覧表は、お手持ちのパソコンから以下のホームページでご覧いただけます。

① http://panasonic.jp/support/bd/manual/ を開く
②「同意する」→「DMR-BRW520/DMR-BRW1020/
DMR-BRZ1020」→「放送チャンネルなどの一覧表」を選ぶ

1 機能一覧 を押す

2 「初期設定/リモコン設定」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 メニューを選び、決を押す

初期設定/リモコン設定 設置設定/リモコン設定 HDD/ディスク/USB-HDD設定 映像設定 音声設定 画面設定 テレビ/機器/ビエラリンクの接続設定 かんたんネットワーク設定 ネットワーク通信設定 決定 まる

4 設定項目を選び、決を押す

- さらに項目がある場合は、この操作を繰り返してください。

5 設定内容を変更する

設置設定/リモコン設定 【】はお買い上げ時の設定です

自動電源〔切〕 【6 時間】

操作しないとき、節電のため自動的に電源を切る時間を設定します。

時間を設定すると、本機の動作(録画やダビングなど)が終了してから2時間後または6時間後に、電源が切れます。

リモコン設定 (→154)

リモコンモード 【リモコン 1】

リモコンのテレビ操作設定

日時設定

本機はデジタル放送から送られてくる情報を取得し、自動的に日時を修正しますので、通常は日時設定の必要はありません。

本体表示窓に右記の表示が出ている場合は、アンテナケーブルの接続を確認してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 日時設定 - 1

音声ガイドの設定

番組表や録画一覧の内容、選局時の番組名、エラーメッセージなどを音声や操作音でお知らせします。

  • 実際と異なる読み上げを行う場合がありますが、故障ではありません。
  • 「音声ガイド機能」を「入」に設定すると、「デジタル出力」(→149)は自動的に「PCM」になります。(「切」に戻しても「PCM」のままです)
  • 外部入力のときは、出力されません。

音声ガイド機能 【切】

読み上げ音量

読み上げ速度

クイックスタート設定/本体時計表示

クイックスタート 【切(時計表示無し)】

「入」にすると、電源「切」状態からの起動を高速化します。(テレビの種類によっては、表示が遅れることがあります)

  • 待機時消費電力は増えます。
  • 本機の動作を安定させるため、予約録画終了時または、午前4時ごろ(1週間に1回程度)に、本機全体を再起動することがあります。(再起動中は、本体表示窓に“PLEASE WAIT”と表示され、電源以外のボタン操作が数分間できません)
  • 以下の設定時、「クイックスタート」は自動的に「入」に固定になります。

・「ビエラリンク録画待機」(→150):「入」
- BRZ1020 「i.LINK 機器モード設定」(→150):「TS モード 2」
・「宅外リモート接続機能」(→152):「入」
・「お部屋ジャンプリンク機能」(→152):「入」
・「ファイル共有サーバー機能」(→153):「入」
・「音楽ファイルダウンロード機能」(→153):「入」「切(時計表示無し)」にすると、電源「切」時に本体表示窓は消灯します。

クイックスタートモード

クイックスタート(→上記)が「入」時の設定をします。

  • 「標準」の場合
    ・無信号自動オフ機能が働かない場合があります。
    ・電源「切」時に本体表示窓が点灯します。
  • 「省エネ(時計表示無し)」の場合
    ・「標準」より起動が遅くなりますが、待機時の消費電力は少なくなります。
    ・電源「切」時に本体表示窓は消灯します。

節電待機モード

【モード 1】

「節電待機」(→36) で電源を「切」にしたときの待機モードを設定します。

初期設定リセット

設定をお買い上げ時の設定に戻します。

ただし、以下の設定は戻りません。

· 日時
・DVD-Video の視聴制限
・BD-Video の視聴可能年齢
・HDD 番組の視聴制限
・USB-HDD の登録
· BRZ1020 BRW1020 LAN 接続形態
· BRZ1020 BRW1020 無線/無線親機設定
・IP アドレス /DNS/ プロキシサーバー設定
・ファイル共有サーバーの名称
・ファイル共有サーバー設定のパスワード設定
・お部屋ジャンプリンク(DLNA) スカパー! Link(録画) 設定の本機の名称
・家じゅう録画一覧設定の接続する機器一覧
・音楽ファイルダウンロード設定のデバイス認証キー 設定、音楽ファイルダウンロード履歴
- 本体側の「リモコンモード」もお買い上げ時の設定(リモコン1)に戻ります。リモコンが働かなくなった場合(本体表示窓に“U30”と表示)、リモコンモードを変更してください。(→167)

ソフトウェア更新(ネットワーク)

本機をインターネット接続している場合、本機のソフトウェアが最新かどうかの確認や、ソフトウェアの更新をすることができます。

- 更新中は他の操作はできません。また、故障の原因となるので、以下の操作は行わないでください。

・本機の電源を切る
・電源プラグをコンセントから抜く

ソフトウェア自動更新

【入】

自動でソフトウェアの更新や確認を行います。

(更新は電源「切」時に行います)

ソフトウェア更新の実行

手動でソフトウェアの更新をします。

HDD/ ディスク /USB-HDD 設定

【】はお買い上げ時の設定です

再生設定(再生専用ディスク)

DVD-Video の視聴制限

【8 すべて視聴可】

DVDビデオの視聴制限ができます。

制限レベルの記録されている DVD ビデオ(成人向けや暴力シーンを含むもの)が視聴不可になります。

BD-Video の視聴可能年齢

【無制限】

BDビデオの視聴可能な下限年齢を設定できます。

年齢制限の記録されている BD ビデオ(成人向けや暴力シーンを含むもの)が視聴不可になります。

- 「年齢入力」を選んで [決定] を押すと、[1] \~ [10] で年齢を入力できます。

BD-Live インターネット接続

【有効(制限付き)】

BD-Live 機能を利用するときに、インターネットへの接続を制限することができます。

MASTER GRADE VIDEO CODING 【入】

(MGVC 対応の BD-V)

スタジオマスターと同等の滑らかで質感豊かな高画質映像で再生します。(→79)

3D ディスクの再生方法

【3D再生】

3D ディスクの再生方法を選びます。

音声言語※2

【日本語】

再生時の音声を選びます。

- 「オリジナル」は、ディスクの最優先言語で再生します。

字幕言語※2

【オート】

再生時の字幕言語を選びます。

- 「オート」は、「音声言語」の言語で音声が再生されなかったときのみ、その言語で字幕を表示します。

メニュー言語※2

【日本語】

テレビ画面に表示される言語を選びます。

AVCHD 優先モード

【切】

ハイビジョン画質の番組とハイビジョン動画(AVCHD)が混在したディスクで再生する動画を設定します。

- 「入」はハイビジョン動画(AVCHD)を、「切」はハイビジョン画質の番組を再生します。

記錄設定

ハイビジョン画質 / 持ち出し番組の記録設定

外部入力音声設定

【ステレオ】

外部入力から録画時の音声の種別を選びます。

二重音声記録時の音声選択

【主音声(L/R)】

二重音声(ニカ国語)番組を録画やダビングする場合に記録する音声を設定します。

記録アスペクト設定

【オート】

480i の映像をハイビジョン画質で記録する場合のアスペクトを設定します。

DVD-Video 記録の設定 -R V -RW V

二重音声記録時の音声選択

【主音声(L/R)】

二重音声(ニカ国語)番組を記録する場合に記録する音声を設定します。

記録アスペクト設定

【オート】

記録時のアスペクトを設定します。

高速ダビング速度

【最高速モード】

高速モードでのダビング速度を設定します。

(高速記録対応ディスクの場合など)

ムーブバックエラー制御

【中断】

ムーブバック中にディスクの汚れや劣化によるエラーを検出したときの制御を設定します。

自動チャプター

【入】

デジタル放送録画時に CM などで自動的にチャプターを作成する設定をします。

- 録画する番組や録画モードによっては、正しく作成されない場合があります。

※1 暗証番号入力画面が表示されたら、画面の指示に従って[1]~[10]で暗証番号を入力してください。暗証番号は共通です。

暗証番号は忘れないでください。

※2 「その他****」の場合、*には [1] ~ [10]で言語番号(→159)を入力してください。

選んだ言語がディスクにない場合は、ディスクの最優先言語で再生されます。ディスクに収録されているメニュー画面でのみ切り換えるものもあります。

持ち出し番組の VGA 画質 【モード 1】

「持ち出し方法」を「SD/USB 経由」に設定して作成する場合に、記録する画質(1.5 Mbps/1.0 Mbps)を変更します。

MP4 の取り込み設定 【ファイル取込】

MP4(4K 以外)の取り込み形式を選びます。

  • 「変換取込」は、本機のデータ形式に変換して取り込みます。
  • 「ファイル取込」すると、ネットワーク接続したファイル共有機能対応機器でも見ることができます。 (→129)

MP4 取込 / アルバムの作成画質 【高画質モード】

本機に MP4(4K 以外)を取り込むときの画質と動くアルバムの作成画質を設定します。

- MP4 の取り込みは「MP4 の取り込み設定」(→上記)が「変換取込」時のみ有効です。

再放送の録画 【録画しない】

「おまかせ録画」(→57) や「カテゴリーまとめて予約」(→59) で一度録画した番組の再放送を録画するかどうかを設定します。

HDD 番組の視聴制限

【無制限】

年齢制限の記録されている番組の視聴制限を設定できます。(年齢制限が視聴制限以上の番組は録画一覧で表示されなくなります)

HDD 設定

HDD 管理

録画一覧の全番組消去

番組をすべて消去します。

写真一覧の全写真消去

HDD 内の「写真一覧」(→110) に表示されている写真をすべて消去します。

[ファイル共有領域 (→129) に保存した写真は消去されません]

ユーザ共有フォルダの全消去

ファイル共有機能(→129)でパソコンから本機に保存したファイル、MP4 取り込みの動画ファイル、音楽 CD から取り込んだ曲、ダウンロードした音楽ファイルをすべて消去します。

HDD のフォーマット

HDD の初期化を行います。

USB-HDD 設定

USB-HDD の登録 (→35)

別売の USB-HDD を登録します。

USB-HDD の取り外し (→35)

別売のUSB-HDDを本機から取り外す前に行います。

お願い

この操作を行わずに USB-HDD を取り外した場合、記録内容を損失するおそれがあります。取り外す前に必ず行ってください。

USB-HDD 管理

録画用 USB-HDD のフォーマット SeeQVault 対応のフォーマット(→35) 別売の USB-HDD の初期化を行います。

USB-HDD 登録の取り消し(→35)

USB-HDD の登録を取り消します。

すべての USB-HDD 登録の取り消し(→35)

登録されているすべてのUSB-HDDの登録を取り消します。

※ 暗証番号入力画面が表示されたら、画面の指示に従って[1]~[10]で暗証番号を入力してください。暗証番号は共通です。 暗証番号は忘れないでください。

映像設定

【】はお買い上げ時の設定です

スチルモード

【オート】

一時停止中の画像の表示方法が選べます。

  • 「フィールド」は、動きのある映像や「オート」時にぶれが生じるときに設定してください。
  • 「フレーム」は、「オート」時に細かい絵柄などが見えにくいときに設定してください。

シームレス再生

【入】

部分消去した箇所などを滑らかに再生します。

- 「切」にすると、精度よく再生しますが、画像が一瞬止まる場合があります。

音声設定

【】はお買い上げ時の設定です

音声のダイナミックレンジ圧縮

【切】

小音量でもセリフを聞き取りやすくします。

音声が Dolby® Digital、Dolby® Digital Plus、Dolby® TrueHD のときのみ有効です。

- 「オート」は、Do®bTrueHD のときにコンテンツ意図に従います。

デジタル出力

Dolby D/Dolby D +/Dolby TrueHD [Bitstream] DTS/DTS-HD [Bitstream]

AAC 【Bitstream】

音声の出力方法を選びます。

- 出力される音声については、「デジタル出力される音声と接続・設定の関係」(→185)をご覧ください。

- 正しく設定しないと雑音が発生し、耳を傷めたり、スピーカーを破損するおそれがあります。

BD ビデオ副音声・操作音(副音声を含む BD-V)

【自動切換】

BD ビデオのメニュー画面などで使われる操作音の入 / 切を設定します。

- Dolby Atmos ^ や dts:X ^TM に 対応した BD ビデオを楽しむには上記音声出力に対応した AV アンプなどに HDMI ケーブルで接続し、以下のように設定してください。

Dolby Atmos はドルビーラボラトリーズの商標です。

PCM ダウンサンプリング変換 BRZ1020 【切】

サンプリング周波数96 kHzで収録された音声を48 kHzに変換する(「入」)かしない(「切」)かを選びます。

  • 96 kHzに非対応の機器に接続時は「入」を、対応した機器に接続時は「切」にしてください。
  • 以下の場合、48 kHzに変換されます。

· BD-V 「BD ビデオ副音声・操作音」(→上記):「入」
・BD-V 192 kHz 以上の信号
・著作権保護処理がされているディスク

ダウンミックス

【ノーマル】

マルチサラウンド音声を再生するときにダウンミックスの方法を切り換えることができます。

  • 「デジタル出力」(→左記)が「Bitstream」のときはダウンミックスの効果はありません。
  • 2 チャンネルからマルチ・チャンネル・サラウンドに変換する機能に対応した機器に接続時は、「ドルビーサラウンド」に設定してください。
  • 以下の場合は、「ノーマル」で出力されます。

· AVCHD 再生時

・BD-V副音声や操作音を含んでの再生時

音声ディレイ

[0 ms]

映像と音声のズレを、音声出力を遅らせて調整します。

はっきり再生設定

はっきり再生(→42、84)の設定をします。

はっきり効果の強さ

【弱】

はっきり効果の強さを設定します。

はっきり効果の常時設定

【切】

「入」にすると、[ゆっくり / はっきり]を押さなくても、常時はっきり効果が有効になります。

- 「デジタル出力」(→左記)が「PCM」になります。

画面設定

【】はお買い上げ時の設定です

画面表示動作〔オート〕

【入】

操作の表示をテレビ画面に自動で表示します。

テレビ画面の焼き付き低減機能

【入】

通常は「入」に設定しておくことをお勧めします。

「入」に設定すると、以下のような動作を行います。

  • 10分以上操作を行わないと、テレビの焼き付きを低に減するために、自動的に画面を切り換えます。
  • 黒帯部分を明るくします。

[「出力解像度」(→150)が「480p」以外のとき]

本体表示窓の明るさ

【常時明】

本体表示窓の明るさを調節します。

- 電源「切」時の時刻表示は、「クイックスタート」、「クイックスタートモード」の設定に従って点灯・消灯します。(→146)

テレビ / 機器 / ビエラリンクの接続設定

【】はお買い上げ時の設定です

3D 設定

3D 方式設定 【フル HD】

接続しているテレビの方式に設定します。

- 「サイドバイサイド」の場合、テレビ側でも 3D 定を切り換えてください。

3D 番組の出力方法 【3D】

3D 番組を 2D 再生します。

3D 再生時の注意表示 【入】

3D 映像再生時に、3D 視聴の注意画面を表示するかどうかを設定します。

ビエラリンク設定

ビエラリンク制御 【入】

ビエラリンク(HDMI)に対応した機器と HDMI 端子で接続時、連動操作の設定をします。

ビエラリンク録画待機 【切】

ビエラの電源が「入」のときに、本機がすぐに録画できる状態に設定します。

- 「入」にすると、「クイックスタート」(→146)は自動的に「入」になります。

オートサウンド連携 【入】

ビエラリンク(HDMI)Ver. 3 以降に対応したビエラとアンプと接続時、自動的に適したサウンドに切り換えます。

ECO スタンバイ 【入】

ビエラリンク(HDMI)Ver. 4 以降に対応したビエラと接続時、ビエラの電源「切」に連動して、本機の電源「切」時の消費電力を少なくします。

- 「入」に設定すると、ビエラの電源「切」時に、「クイックスタート」(→146)が「切(時計表示無し)」のときと同じように動作します。

ビエラの電源「入」時には、上記の設定は実際の設定どおりに動作します。

HDMI 接続設定

出力解像度 【オート】

接続した機器が対応している項目に「*」が表示されます。「*」の付いていない項目を選ぶと、映像が乱れることがあります。

- 4K 対応テレビと接続する場合は、「オート」を選択してください。

24p 出力 BD-V AVCHD 【切】

映画など 24p で記録された素材を再生時に、自動で 24p 出力します。

- 4K/24p 対応テレビと接続している場合

の設「出力解像度」(→ 左記)を「オート」に設定時に4K/24pで出力されます。

- 1080/24p 対応のテレビと接続している場合「出力解像度」(左記)を「オート」または「1080i」、「1080p」に設定時は080/24pで出力されます。

24p 以外で記録された素材は 60i または 60p で出力されます。

カラースペース 【YCbCr(MGVC オート)】

HDMI 端子で接続時、映像信号のカラースペース変換方法を選びます。

音声出力 BRZ1020 【入】

- デジタル音声端子でアンプなどに接続しているときのみ、「切」にしてください。

Deep Color 出力 【オート】

Deep Color対応テレビと接続時に設定します。

7.1ch 音声リマッピング BD-V 【オート】

接続する機器が 7.1 チャンネル・サラウンドに対応している場合、6.1 チャンネル以下の LPCM サラウンド音声を自動的に 7.1 チャンネルに拡張して再生します。

- 「切」にすると、オリジナルのチャンネル数で再生します。(6.1チャンネルの場合は 5.1 チャンネルで再生します)

コンテンツタイプフラグ 【オート】

接続したテレビがこの設定に対応している場合、再生する内容によってテレビが最適な方法に調整し出力します。

i.LINK (TS) 端子に接続した機器に合わせて設定します。

- 「TS モード 2」にすると、「クイックスタート」(→146)は自動的に「入」になります。

かんたんネットワーク設定

かんたんネットワーク設定(→27)

ネットワーク通信設定

【】はお買い上げ時の設定です

通常は「LAN 接続形態」「無線 / 無線親機設定」 「IP アドレス /DNS/ プロキシサーバー設定」の設定は不要です。

「かんたんネットワーク設定」→(上記)を行ってもネットワークにつながらない場合に設定してください。

- 不明な場合、設置された方に確認するか、ルーターなどの説明書をご覧ください。

LAN 接続形態 BRZ1020 BRW1020 【有線】

ネットワーク接続の方法を選びます。

- 「無線親機(シンプル Wi-Fi)」にすると、本機をアクセスポイントに設定することができます。

無線 / 無線親機設定BRZ1020 BRW1020

無線接続時の設定をします。また接続済みの場合は、設定内容や電波の状態を確認することができます。

- 「LAN 接続形態(→上記)が「無線」または「無線親機 (シンプル Wi-Fi)」時のみ有効

WPS(プッシュボタン)方式

WPS(PIN コード)方式

無線ネットワーク検索

手動設定

無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)との接続を行います。

- 「LAN 接続形態(→上記) が「無線」時のみ有効

WPS 方式での子機接続

無線子機を追加で登録することができます。(最大 8 台まで)

- 「LAN 接続形態(→上記)が「無線親機(シンプルWi-Fi)」時のみ有効

設定変更

- 「LAN 接続形態」(→ 左記) が「無線親機(シンプル Wi-Fi)」時のみ有効

ネットワーク名(SSID)

暗号化キー

無線方式

接続する子機が 802.11n/a に対応している場合は、無線方式は「802.11n/a (5 GHz)」を選択することをお勧めします。ただし、無線子機が対応していない場合は接続できない場合があります。詳しくは無線子機の取扱説明書をご覧ください。

倍速モード 【通常モード(20 MHz)】

無線方式が 5 GHz の場合、通信速度を設定します。

- 「無線方式」(→上記)が「802.11n/a(5 GHz)」時のみ有効。

- 「倍速モード (40 MHz)」で通信を行うと、2 チャンネル分の周波数帯域で高速に通信します。ただし、電波干渉が起こりやすくなるおそれがあります。そのため、通信速度が低下したり、通信が不安定になったりする場合があります。

無線チャンネル

他機器との電波干渉があるときに、無線チャンネルを変更してください。

設定リセット

本機が無線親機(シンプル Wi-Fi)のときの設定をリセットします。

IP アドレス /DNS/ プロキシサーバー設定

接続テスト

ネットワークの接続状態を確認します。

  • ネットワーク接続をしたあと、または「IP アドレス /DNS/ プロキシサーバー設定」の各設定を終えたあとに必ず行ってください。
  • 「NG」が表示された場合、接続と設定を確認してください。
  • 「宅内機器使用可」は、宅内のネットワーク接続機器が使用できる状態です。

IP アドレス自動取得 【入】

通常は「入」を選んでおいてください。

IP アドレス

サブネットマスク

ゲートウェイアドレス

ルーターに DHCP ^* サーバー機能がない場合、ルーターの DHCP サーバー機能を「有効」にしていないときのみ設定してください。

  • 「IP アドレス自動取得」(→上記)を「切」にしたあと設定します。
  • パソコンを確認して、「IP アドレス」にはパソコンと違った値を、「サブネットマスク」、「ゲートウェイアドレス」にはパソコンと同じ値をそれぞれ入力してください。

※サーバーやブロードバンドルーターが、IP アドレスなどを本機に自動的に割り当てる仕組みのことです。

DNS-IP 自動取得 【入】

通常は「入」を選んでおいてください。

プライマリ DNS

セカンダリ DNS

手動で「プライマリ DNS」、「セカンダリ DNS」設定する必要がある場合のみ設定してください。

  • 「DNS-IP 自動取得」(→上記)を「切」にしたあと設定します。
  • パソコンを確認して、「プライマリ DNS」にはパソコンの「優先 DNS サーバー」の値を、「セカンダリ DNS」にはパソコンの「代替 DNS サーバー」の値をそれぞれ入力してください。

プロキシサーバー設定

ブロードバンド環境でお使いになり、プロバイダーから指示があるときに設定してください。

- プロキシサーバーを設定すると、アクトビラのサービスが利用できなくなります。

標準に戻す

プロキシアドレス

プロキシポート番号 [0]

接続テスト

IP アドレス変更時の通知

【表示する】

この項目は「スマホで操作」を有効にした場合のみ表示されます。

宅外リモート接続設定(→158)

宅外リモート接続機能

【切】

- 「入」にすると、「クイックスタート」(→146) と「お部屋ジャンプリンク機能」(→下記) は自動的に「入」になります。

機器パスワード初期化

機器 ID 確認

お部屋ジャンプリンク機能

【切】

  • 「入」にすると、「クイックスタート」(→146) と「ファイル共有サーバー機能」(→153) が自動的に「入」になります。
  • 「切」にすると、「宅外リモート接続機能」(→上記)は自動的に「切」になります。

を本機の名称

アクセス許可方法

【自動】

レート変換モード 【切】

画質モード

【5 倍録画質】

- 「レート変換モード」(→上記)が「オート」または「入」時のみ有効。

機器一覧

家じゅう録画一覧設定

家じゅうラベルの表示 【切】

- 「入」にすると、録画一覧に「家じゅう」ラベルを表示し、接続機器の録画番組の情報を HDD に書き込みます。(HDD が容量不足の場合、「入」にはできません)

自動更新 【入】

- 「入」にすると、録画一覧の「家じゅう」ラベルの情報を自動で更新します。

(更新は 1 日に 1 回程度、電源「切」時に行います) クセスするときのパスワードを設定します。

ファイル共有サーバー設定

ファイル共有サーバー機能 【切】

  • 「入」にすると、ネットワーク接続したパソコンを操作して、MP4 や音楽、写真などのファイルを本機の HDD に保存することができます。
  • 「入」にすると、「クイックスタート」(→146)は自動的に「入」になります。

パスワード設定

- ネットワーク接続したパソコンなどから本機にア

- クセスするときのパスワードを設定します。

接続する機器一覧

- 「家じゅう」ラベルで番組情報を表示する機器を設定します。

録画番組の情報を消去

- 「家じゅう」ラベルに表示されている録画番組の情報や接続する機器一覧の情報を消去します。

ディモーラサービス設定 (おとどけ動画設定)

ディモーラの機器登録を解除します。

ファイル共有サーバーの名称

- 接続したパソコンなどの機器に表示する本機の名前を設定します。

ファイル共有サーバー使用量確認

- ファイル共有領域で使用している HDD の容量を確認します。

音楽ファイルダウンロード設定

e-onkyo music で購入した音楽ファイルを本機の HDD に自動的にダウンロードすることができます。

音楽ファイルダウンロード機能 【切】

- 「入」にすると、「クイックスタート」(→146) と「ファイル共有サーバー機能」(→上記) は自動的に「入」になります。

デバイス認証キー設定

ダウンロード(手動更新)

音楽ファイルダウンロード履歴

MAC アドレス

家庭内ネットワークで接続されている機器を特定するための番号です。

BRZ1020 BRW1020表示される番号は、「LAN 接続形態」(→151)の設定によって、以下のようになります。

  • 「有線」: 背面の LAN 端子に割り当てられた番号
  • 「無線」: 内蔵の無線 LAN に割り当てられた番号
    BRW520 背面の LAN 端子に割り当てられた番号が表示されます。

リモコン設定をする

リモコンを使うと他機器が同時に動作するのを防ぐ

リモコンモード

本機の近くに当社製ブルーレイディスクレコーダーなどがあるとき、リモコンで再生などの操作をすると、本機以外の機器にも影響してしまうことがあります。このときは、リモコンモードを変えてください。

1 機能一転を押す

2 「初期設定/リモコン設定」を選び、決定を押す
- 表示がない場合は [I◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。
3 「設置設定/リモコン設定」を選び、決定を押す
4 「リモコン設定」を選び、決を押す
5 「リモコンモード」を選び、決定を押す
6 「リモコン 1」~「リモコン 6」のいずれかを選び、決定を押す

リモコン1
リモコン2
リモコン3
リモコン4
リモコン5
リモコン6

リモコン側のモードを設定する

7 1あ~6はのいずれかを押しながら、決定を3秒以上押したままにする

リモコンモードの設定 本体側のリモコンモード:リモコン○ 次に、リモコン側の設定を行います。 1. リモコンの決定ボタンと 数学ボタンを同時に3秒以上 押してください。 リモコン側の設定が完了します。

8 リモコンを本体に向けて、決を 3 秒以上押す

- 本機側とリモコン側のリモコンモードの設定が完了します。

9 決定を押す

- リモコンモードの設定を終了します。

[Unreadable]

  • セットトップボックスなどのIrシステム(→69)を利用する場合は、Irシステムのリモコン種別を本機のリモコンモードに合わせてください。また、本機のリモコンモードは「リモコン 1」~「リモコン 3」のいずれかをお使いください。詳しくは、セットトップボックスなどの説明書をご覧ください。
  • リモコン下部に “IR6” の表示があるリモコンの場合、「リモコン 4」~「リモコン 6」で操作できます。

本機のリモコンでテレビを操作する

リモコンのテレビ操作設定

テレビに合った番号を設定すると、リモコンの

[テレビ電源]、[テレビ入力切換]、[音量 +, -] でテレビを操作できます。

また、[テレビ操作]を押してボタンを点灯させると、他のボタンでもテレビを操作できるようになります。

(→156)

電源 テレビ操作 画面表示 開/閉 データ 手を確認 ↑ +

154 ページ手順 4 のあと

5 「リモコンのテレビ操作設定」を選び、決定を押す

6 テレビのメーカー確認画面が表示された場合:「はい」または「いいえ」を選び、決定を押す

例) リモコンのテレビ操作設定 テレビのメーカーを検出しました。 テレビのメーカーは ○○○○○○ ですか? はい いいえ 一決定 ○ lieる

- お使いのテレビメーカーと異なるメーカー名が表示される場合、「いいえ」を選び、メーカー選択画面で正しいメーカー名を選んでください。

テレビのメーカー選択画面が表示された場合:

メーカー名を選び、決定を押す

7 リモコンを本機に向け、

PANASONIC DMR-BRW1020 - リモコンを本機に向け、 - 1

を押しながら、1あ~12のいずれ

かを 3 秒以上押したままにする

例)

リモコンのテレビ操作設定 リモコンを本機に向けて、画面が切り換わるまで サブメニューボタンと数字ボタン【○】を同時に 押し続けてください。 同時に押してから約3秒後に切り換わります。 ここに表示されている数字のボタンを 押してください。

- 画面が切り換わったら、リモコンをテレビに向け、音量ボタンを使って、テレビ操作ができるか確認してください。

正しく動作しない場合「メーカー番号を入力して設定する場合」(→ 下記)をお試しください。

8 決定を押す

■ メーカー番号を入力して設定する場合

「リモコンのテレビ操作設定」(→ 左記)を行っても正しく動作しない場合、以下の操作で設定してみてください。

[戻る] を押しながら、[1]~[10]を使って、2桁のメーカー番号(→下記)を入力してください。

メーカー名メーカー番号
パナソニック01、10、22、24、30、31
アイワ18
NEC06、15
三洋07、16
JVC/ ビクター14
シャープ02、11、21、33
ソニー03
東芝04、27、32
パイオニア13、28
日立05、20
富士通ゼネラル09
フナイ19、29
三菱08、12、25
LG26

番号を複数持つメーカーの場合は、番号を順に入力して、テレビ操作できる番号に合わせてください。

設定が完了すると、[テレビ操作]が2回点滅します。

  • 正しく操作できないときは、テレビに付属のリモコンで操作してください。
  • テレビ側でリモコンモードを変更している場合、本機のリモコンでは操作できないことがあります。

テレビ操作モードにする

1 リモコンの テレビ操作を押す

- ボタンが点灯し、テレビ操作モードになります。

2 下記のボタンでテレビを操作する

PANASONIC DMR-BRW1020 - 下記のボタンでテレビを操作する - 1

[テレビ電源]、[テレビ入力切換]、[音量 +,-] は、 [テレビ操作]を押さなくてもテレビを操作できます。

[No text]

  • 再度[テレビ操作]を押すか、約30秒間何も操作しなかった場合、[テレビ操作]は消灯し、テレビ操作モードは終了します。
  • 機種によっては、操作できないボタンもあります。
  • 登録したテレビのリモコンにないボタンは動作しません。また、機種によってはボタンの名称が異なる場合があります。
  • 三洋、JVC/ ビクター、NEC、富士通ゼネラル、アイワ製のテレビは [テレビ電源]、[テレビ入力切換]、[チャンネルヘ,∨]、[音量+,-] 以外は対応していません。

スマートフォンのテザリング機能でインターネットに接続する BRZ1020 BRW1020

ご自宅にインターネット回線がない場合に、スマートフォンのテザリング機能を使うと、本機のネットワーク機能をお楽しみいただけます。

1 スマートフォンのテザリング機能を有効にする

- 有効にする方法は、スマートフォンの説明書をご覧ください。

2 機能一覧 を押す

3 「スマートフォンでテザリング」を選び、 決定 を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

4 「次へ」を選び、決定を押す

5 画面の指示に従って設定する

  • 接続するスマートフォンのネットワーク名 (SSID) を選んでください。
  • 「LAN接続形態」(→151)は「無線」になります。

② テザリング機能を終了するには

- スマートフォンのテザリング機能を無効にしてください。

[Unreadable]

  • テザリングでネットワークに接続している場合、「通信による G ガイド受信」(→140) は「切」になります。
  • テザリング利用時はスマートフォンの契約によっては通信料が高額になる場合があります。契約内容とパケット通信量にお気をつけください。
  • 本機の電源「切」時でもデータの送受信を行っています。テザリング機能をご利用にならない場合は、スマートフォンのテザリング機能を無効にしてください。

ネットワーク連携する機器の設定をする

DLNA 対応の機器 /CATV セットトップボックス スカパー ! プレミアムサービス対応チューナー / ビエラなどと接続する

お部屋ジャンブリンク(DLNA)/スカパー! Link(録画)設定

1 機能一覧を押す

2 「ネットワーク設定」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は [◀◀][▶▶] でページを切り換えてください。

3 「ネットワーク通信設定」を選び、決定を押す

4 「お部屋ジャンプリンク(DLNA)/スカバー Link(録画)設定」を選び、

決定を押す

5 「お部屋ジャンプリンク機能」を選び、決定を押す

6 「入」を選び、決定を押す

  • レート変換モードの設定画面が表示される場合があります。(→ 右記)
  • 「クイックスタート(→146)が「入」になり、待機時の消費電力が増えます。
  • BRZ1020 BRW1020 無線接続で無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)との通信が暗号化されていない場合、「入」に設定できません。

7 「アクセス許可方法」を選び、決定を押す

8 「手動」または「自動」を選び、決定を押す

  • 「自動」の場合、本機にアクセスのあった機器をすべてアクセス許可します。
  • 「手動」の場合→ 右記手順 9 へ)

左記手順 8 で「手動」を選んだ場合

9 「機器一覧」を選び、決定を押す

10 アクセスを許可したい機器の機器名または MAC アドレスを選び、決定を押す

11 「アクセス許可」を選び、決定を押す

- 最大 16 台まで登録できます。

登録している機器のアクセス許可を取り消すには(「アクセス許可方法」が「手動」の場合のみ)

① 手順 10 で、取り消したい機器の機器名または MAC アドレスを選び、[決定]を押す
②「アクセス許可取消」を選び、[決定]を押す

「レート変換モード」を変更するには

映像が途切れたり停止するのを改善するには、「オート」または「入」に設定してください。

① 手順 4 のあと「レート変換モード」を選び、 [決定] を押す
②「オート」「入」または「切」を選び、[決定]を押す

接続した機器側で表示される本機の名前を変更するには

① 手順4のあと「本機の名称」を選び、[決定]を押す
② 項目を選び、[決定]を押す

-一覧から選んで変更

- 文字入力して変更 (→138)

お部屋ジャンプリンク機能を使用しないときは手順 6 で「切」を選ぶ

PANASONIC DMR-BRW1020 - お部屋ジャンプリンク機能を使用しないときは手順 6 で「切」を選ぶ - 1

スカパー!プレミアムサービス対応チューナーや CATV セット トップボックスから録画または予約録画をする場合や、ビエラなどからダビングまたは他のディーガからお引越しダビングをする場合、その機器をアクセス許可の状態にしてください。

機器側の設定は、各機器の取扱説明書をご覧になって行ってください。

スマートフォン、携帯電話、パソコンと接続する 宅外リモート接続設定

外出先から、スマートフォンやタブレットで番組を視聴したり、パソコンなどで録画予約などの操作をご利用になるには、対応サービスへの加入が必要です。詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

当社ホームページ 外からどこでもスマホで視聴

(メディアアクセス) :

http://panasonic.jp/support/av/m_access/

ディモーラ:http://dimora.jp/

株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド

パソコンの場合 http://ipg.jp/ra

携帯電話の場合 http://ipg.jp/k

宅外リモート接続の動作確認情報は下記サポートサイトをご確認ください。

http://panasonic.jp/support/bd/

1 機能一覧を押す

2 「ネットワーク設定」を選び、決定を押す

- 表示がない場合は[◀◀][▶▶]でページを切り換えてください。

3 「ネットワーク通信設定」を選び、決定を押す

4 「宅外リモート接続設定」を選び、決定を押す

5 「宅外リモート接続機能」を選び、決定を押す

宅外リモート接続設定 宅外リモート接続機能 切 機器パスワード初期化 機器ID確認 IPアドレス: ---、---、---、--- 接続状態: 接続されていません —決定 展る

機器 ID:

パソコンや携帯電話から操作するとき、機器を特定するための番号です。

- 「個人情報リセット」(→141)や「初期設定リセット」(→146)をすると機器パスワードは自動で変更されます。

6 「入」を選び、決定を押す

「接続されていません」が表示されているとき

ネットワークの接続(→23、24)、「IPアドレス/DNS/プロキシサーバー設定」(→152)を確認してください。

機器パスワードを初期化するには

① 手順 4 のあと「機器パスワード初期化」を選び、 [決定] を押す
②「する」を選び、[決定]を押す

[Non-Text]

  • 外出先から番組を視聴する場合、本機が複数の番組(BRZ10203 番組)を録画中は放送番組の視聴はできません。
  • 外出先から番組を視聴する場合、2台同時に視聴することはできません。

自宅にあるパソコンで操作する

本機と接続したパソコンから遠隔操作ができます。パソコンを使って以下の操作を行ってください。

1 インターネット閲覧(ブラウザ)ソフトを起動させ、本機の IP アドレス→ 左記手順 5 で確認)をアドレス欄に入力する

- ログイン画面が表示されます。

2 機器パスワードを入力し、「確定」をクリックする

- 機器パスワードは「機器 ID 確認」で確認してください。(→ 左記手順 5)

3 操作内容を選ぶ

- 各操作は画面の指示に従ってください。

ソフトウェアの更新について

本機は以下の方法でソフトウェアの更新を行うことができます。

オンエアーダウンロード

電源「切」の状態で、デジタル放送から送られてくる情報を本機に取り込むことにより、自動的に本機のソフトウェアを最新のものに書き換えます。

- お買い上げ時は、本機が更新を自動で行う設定になっています。(→141「ソフトウェア更新設定」)

ネットワークからのダウンロード

本機をネットワーク接続している場合、インターネットを利用して、本機のソフトウェアが最新かどうかの確認や、ソフトウェアの更新をすることができます。

[→146「ソフトウェア更新(ネットワーク)」]

ソフトウェアのダウンロード実行中は、本体表示窓が以下のように表示します。

例)オンエアーダウンロードによる

更新の実行中

PANASONIC DMR-BRW1020 - ネットワークからのダウンロード - 1

例)ネットワークからのダウンロードによる

更新の実行中

PANASONIC DMR-BRW1020 - ネットワークからのダウンロード - 2

  • “1/5” などは進行状況です。
  • “5/5”まで表示したあと表示が消えるまで、本機を操作できません。

お知らせ

  • ダウンロードの実行中は、故障の原因になりますので、絶対に電源コードを抜かないでください。
  • オンエアーダウンロードには、地上デジタル放送または BS デジタル放送の受信環境が必要です。
言語番号一覧「再生設定(再生専用ディスク)」の言語選択時に使用します。(→147)
アイスランド .....7383オランダ .....7876ジャワ .....7487ドイツ .....6869ベンガル
アイマラ .....6589カザフ .....7575スウェーデン .....8386ナウル .....7865(バングラ) .....6678
アイルランド .....7165カシミール .....7583スペイン .....6983日本語 .....7465ペルシャ .....7065
アゼルバイジャン ..6590カタロニア .....6765スロパキア .....8375ネパール .....7869ポーランド .....8076
アッサム .....6583ガリチア .....7176スロベニア .....8376ノルウェー .....7879ポルトガル .....8084
アファル .....6565韓国(朝鮮)語 ..7579スワヒリ .....8387ハウサ .....7265マオリ .....7773
アフリカーンス ..6570カンナダ .....7578スンダ .....8385ハンガリー .....7285マケドニア .....7775
アブハジア .....6566カンボジア .....7577ズールー .....9085バシキール .....6665マダガスカル .....7771
アムハラ .....6577キルギス .....7589セルビア .....8382パスク .....6985マライ
アラビア .....6582ギリシャ .....6976セルボクロアチア ..8372パシュト .....8083(マレー) .....7783
アルバニア .....8381クルド .....7585ソマリ .....8379パンジャブ .....8065マラッタ .....7782
アルメニア .....7289クロアチア .....7282タイ .....8472ヒンディー .....7273マラヤーラム .....7776
イタリア .....7384グアラニー .....7178タガログ .....8476ビハール .....6672マルタ .....7784
イディッシュ .....7473グジャラト .....7185タジク .....8471ビルマ .....7789モルダビア .....7779
インターリングア ..7365グリーンランド ..7576タタール .....8484フィジー .....7074モンゴル .....7778
インドネシア .....7378グルジア .....7565タミル .....8465フィンランド .....7073ヨルバ .....8979
ウェールズ .....6789ケチュア .....8185チェコ .....6783フェロー .....7079ラオ .....7679
ウォロフ .....8779ゲールチベット .....6679フランス .....7082ラテン .....7665
ウクライナ .....8575(スコットランド) ..7168中国語 .....9072フリジア .....7089ラトビア
ウズベク .....8590コーサ .....8872ティグリニア .....8473ブータン .....6890(レット) .....7686
ウルドゥー .....8582コルシカ .....6779テルグ .....8469ブルガリア .....6671リトアニア .....7684
ヴォラピュック ..8679サモア .....8377デンマーク .....6865ブルターニュ .....6682リンガラ .....7678
英語 .....6978サンスクリット ..8365トウイ .....8487ヘブライ .....7387ルーマニア .....8279
エストニア .....6984ショナ .....8378トルクメン .....8475ベトナム .....8673レトロマンス .....8277
エスペラント .....6979シンド .....8368トルコ .....8482ベロルシア .....ロシア .....8285
オーリヤ .....7982シンハラ .....8373トンガ .....8479(白ロシア) .....6669

録画内容の補償に関する免責事項について

何らかの不具合により、正常に録画・編集ができなかった場合の内容の補償、録画・編集した内容(データ)の損失、および直接・間接の損害に対して、当社は一切の責任を負いません。また、本機を修理した場合(HDD以外の修理を行った場合も)においても同様です。あらかじめご了承ください。

本機の移動などで電源プラグを抜くとき

① 電源を切る
(本体表示窓から “BYE” が消えるまで待つ)
② 電源プラグをコンセントから抜く
③ HDD の回転が完全に止まってから(3 分程度待てから)、振動や衝撃を与えないように動かす(電源を切っても、HDD はしばらくの間は惰性で回転しています)

お手入れ

本体およびリモコン

本体をお手入れするときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。乾いた柔らかい布でふいてください。

  • 汚れがひどいときは、水にひたした布をよく絞ってから汚れをふき取り、そのあと、乾いた布でふいてください。
  • ベンジン、シンナー、アルコール、台所洗剤などの洗剤は、外装ケースが変質したり、塗装がはげるおそれがありますので使用しないでください。
  • 化学雑巾をご使用の際は、その注意書きに従ってください。

録画 / 再生用レンズ

長期間使用すると、レンズにほこりなどが付着し、正常な録画・再生ができなくなることがあります。

使用環境や使用回数にもよりますが、約1年に一度、レンズクリーナー(RP-CL720A)でほこりなどの除去をお勧めします。使い方は、レンズクリーナーの説明書をご覧ください。

- クリーニング中に音がすることがありますが、故障ではありません。

本機の温度上昇について

本機を使用中は温度が高くなりますが、性能・品質には問題ありません。

底面などを触るときは、温度が高くなっている場合がありますのでお気をつけください。

本機の移動やお手入れなどをするときは、電源を切って電源コードを抜いてから 3 分以上待ってください。

- 本機の温度が気になる場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。

本機を廃棄 / 譲渡するとき

本機にはお客様の操作に関する個人情報(メールやデータ放送のポイントなど)が記録されています。

廃棄や譲渡などで本機を手放される場合は、「ディモーラサービス設定(おとどけ動画設定)」(→153)で機器登録を解除してから、「個人情報リセット」(→141)を実行し、記録された情報を必ず消去してください。

  • 本機に記録される個人情報に関しては、お客様の責任で管理してください。
  • 製品を廃棄する際は、各自治体の指示に従ってください。

本機を修理依頼するとき

HDDの初期化(録画内容の消去)に関するお願い

濁IDDは大変デリケートな部品です。細心の注意を払って修理を行いますが、修理過程においてやむをえず記録内容が失われたり、故障状態によっては HDD の初期化(出荷状態に戻すため、記録内容はすべて失われます)や交換が必要な場合があります。

HDDの初期化に同意できない場合は、その旨を修理をご依頼されるときにご連絡ください。(ただし、初期化しないと修理ができない場合があります)

USB-HDDに関するお願い

USB-HDD を録画用フォーマットでお使いになっていた場合、本機の修理過程において USB-HDD の登録が取り消される場合があります。

登録し直せばお使いいただけるようになりますが、記録内容はすべて失われます。このような場合、記録内容(データ)の修復などはできません。あらかじめご了承ください。

HDD(ハードディスク)・USB-HDD

振動・衝撃・磁気やほこりに弱い精密機器です

設置環境や取り扱いにより、部分的な損傷や、最悪の場合、録画や再生ができなくなる場合もあります。

特に動作中は振動や衝撃を与えたり、電源プラグを抜いたりしないでください。また、停電などにより、録画・再生中の内容が損なわれる可能性があります。

一時的な保管場所です

録画した内容の恒久的な保管場所ではありません。一度見るまで、または編集やダビングするまでの一時的な保管場所としてお使いください。

異常を感じたらすぐにダビング(バックアップ)を…不具合箇所があると、録画時や再生時、ダビング時に継続した異音がしたり、映像にブロック状のノイズが発生することがあります。そのままお使いになると劣化が進み、使えなくなってしまうおそれがあります。このような現象が確認された場合は、すみやかにディスクなどにダビングし、修理をご依頼ください。

- HDD や USB-HDD が故障した場合は、記録内容(データ)の修復はできません。

ディスク、カード

持ち方

PANASONIC DMR-BRW1020 - 持ち方 - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 持ち方 - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - 持ち方 - 3
信号面や端子面には手を触れない

汚れたとき

水を含ませた柔らかい布でふき、あとはからぶきしてください。

信号面

(光っている面)

内側から外へ

PANASONIC DMR-BRW1020 - 汚れたとき - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 汚れたとき - 2
レコードクリーナーやシンナー、 ベンジン、アルコールでふかない

- ディスククリーナー(別売)のご使用をお勧めします。

- ディスクが汚れている場合や傷が付いている場合、記録や再生ができないことがあります。

破損や機器の故障防止のために、次のことを必ずお守りください。

- 落としたり、激しい振動を与えたりしない。

- お茶やジュースなどの液体をかけたりこぼしたりしない。

- ディスク

・シールやラベルを貼らない。(ディスクに反りが発生したり、回転時のバランスがくずれて使用できないことがあります)

・印刷面にあるタイトル欄に文字などを書き込む場合は、必ず柔らかい油性のフェルトペンなどを使う。ボールペンなど、先のとがった硬いものは使わない。

・傷つき防止用のプロテクターなどは使わない。

・以下のディスクを使わない。

  • シールやラベルがはがれたり、のりがはみ出しているレンタルなどのディスク
  • 反っていたり、割れたりひびが入っているディスク
  • ハート型など、特殊な形のディスク

PANASONIC DMR-BRW1020 - 破損や機器の故障防止のために、次のことを必ずお守りください。 - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - 破損や機器の故障防止のために、次のことを必ずお守りください。 - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - 破損や機器の故障防止のために、次のことを必ずお守りください。 - 3

PANASONIC DMR-BRW1020 - 破損や機器の故障防止のために、次のことを必ずお守りください。 - 4

- カード

・カード裏の端子部にごみや水、異物を付着させない。

保管場所

次のような場所に置いたり保管したりしないでください。

  • ほこりの多いところ
  • 高温になるところ
  • 温度差が激しいところ
  • 湿度の高いところ
  • 湯気や油煙の出るところ
  • 冷暖房機器に近いところ
  • 直射日光の当たるところ
  • 静電気・電磁波の発生するところ(大切な記録内容が損傷する可能性があります)

使用後は、ディスクの汚れや傷つきを防ぐため、ケースまたはカートリッジに収めて保管してください。不織布ケースに保管すると、ディスクが変形して読めなくなる場合があります。

カードを廃棄 / 譲渡するときのお願い

本機やパソコンの機能による「フォーマット」や「削除」では、ファイル管理情報が変更されるだけで、カード内のデータは完全には消去されません。廃棄/譲渡の際は、カード本体を物理的に破壊するか、市販のパソコン用データ消去ソフトなどを使ってカード内のデータを完全に消去することをお勧めします。カード内のデータはお客様の責任において管理してください。

内蔵無線 LAN 使用上のお願い BRZ1020 BRW1020

■ 使用周波数带

内蔵無線 LAN は 2.4 GHz 帯の周波数帯を使用しますが、他の無線機器も同じ周波数を使っていることがあります。他の無線機器との電波干渉を防止するため、下記事項に留意してご使用ください。

■ 周波数表示の見方

周波数表示は、本機背面に記載しています。

変調方式が DSSSとOFDM 方式 2.4 GHz 帯を使用 電波与干渉距離 40 m 以下 2.4DS/OF4

2.400 GHz~2.483 GHzの全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する

無線 LAN 機器使用上の注意事項

この機器の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。

① この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていない事を確認してください。
② 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、すみやかに場所を変更するか、または電波の使用を停止したうえ、下記連絡先にご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。
③ その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた時は、次の連絡先へお問い合わせください。

DIGA(ディーガ)・オーディオご相談窓口(→裏表紙)

■ 機器認定

本機は、電波法に基づく技術基準適合証明を受けていますので、無線局の免許は不要です。ただし、本機に以下の行為を行うことは、電波法で禁止されています。

  • 分解 / 改造する
  • 定格銘板および証明ラベルを消す
  • 5 GHz 帯無線 LAN を使って屋外で通信を行う

■ 使用制限

使用に当たり、以下の制限がありますのであらかじめご了承ください。

制限をお守りいただけなかった場合、および内蔵無線 LANの使用または使用不能から生ずる付随的な損害などについては、当社は一切の責任を負いかねます。

  • 日本国内でのみ使用できます。
  • 利用権限のない無線ネットワークには接続しないでください。

無線ネットワーク環境の自動検索時に利用する権限のない無線ネットワーク(SSID ^* )が表示されることがありますが、接続すると不正アクセスと見なされるおそれがあります。

- 磁場・静電気・電波障害が発生するところで使用しないでください。

-次の機器の付近などで使用すると、通信が途切れたり、速度が遅くなることがあります。

  • 電子レンジ
  • 他の無線 LAN 機器
  • その他 2.4 GHz 帯の電波を使用する機器 (Bluetooth® 対応機器、デジタルコードレス電話機、ワイヤレスオーディオ機器、ゲーム機、パソコン周辺機器など)

-802.11ac または 11n (2.4 GHz/5 GHz 同時使用可) の無線ブロードバンドルーター・アクセスポイントをお選びください。5 GHzでのご使用をお勧めします。また暗号化方式は「AES」にしてください。

- 電波によるデータの送受信は傍受される可能性があります。

録画 / 予約録画中の同時操作
(○:できる ×:できない)

録画状態再生HDDの編集*1かんたんダビング
放送/入力録画先録画モードHDD・USB-HDDの番組録画ディスクBD ビデオ・AVCHDDVD ビデオファイナライズ切ファイナライズ入
地上DBSCSHDD(1番組録画)DR1.5~15倍録 ^*2 ^*2 ×
HDD(2番組録画) ^*2 ^*2 ^*2*3 ^*2 ^*2 ^*2*3 ×
BRZ1020HDD(3番組録画) ^*3 ^*3 ^*3 ^*3 ^*3 ^*3 ×
BDDR× ×^*4 ×××
1.5~15倍録 ^*6 × ×^*5 ×××
DVD1.5~15倍録 ^*6 × ×^*5 ×××
XP、SP、LP、FR ^*7 ×××××
USB-HDDDR1.5~15倍録×
外部入力HDD1.5~15倍録 ^*6 × ^*8 ×
BDDVD(AVCREC)1.5~15倍録 ^*6 ×××××
DVD(VR)XP、SP、LP、FR ^*7 ×××××
BRZ1020i.LINKHDDDR×
スカパー!プレミアムサービスCATV(LAN録画)HDD× ^*8 ×
  • HDD の残量が少なくなると、同時操作はできなくなることがあります。
    ※ 1 実行できる編集(→88~90)(録画モード変換はできません)
    ※2 BRW1020 BRW520 1.5~15倍録で録画時は、DRモードに切り換えて録画を続けます。(→65「DRモード切り換えについて」)
    ※3 BRZ1020 1.5~15倍録で録画時は、DRモードに切り換えて録画を続けます。(→65「DRモード切り換えについて」)
    ※ 4 SD カードの AVCHD は再生できます。
    ※ 5 BRZ1020 SD カードの AVCHD は再生できます。
    ※ 6 BRW1020 BRW520 「1080/60p」の表示がある番組は、再生や編集ができません。また、「AVCHD 3D」の表示がある番組は、3D 再生できません。
    ※ 7 「1080/60p」の表示がある番組は、再生や編集ができません。また、「AVCHD 3D」の表示がある番組は、3D再生できません。
    ※ 8 画質変更ダビングはできません。

ダビング中の同時操作
(○: できる ×: できない)

ダビングの種類視聴放送中の番組予約録画の実行再生HDD の編集※1
HDD の番組録画ディスクBD ビデオ・AVCHDDVDビデオUSB-HDD
ディスクへ高速ダビング中(ファイナライズ切) ×^*2 ×^*2 ×^*2 ×^*2
ディスクへ画質変更ダビング中(ファイナライズ切) ^*3 ^*4 ×××× ^*4
ディスクへファイナライズ入でダビング中××××××××
AVCHD取り込み中××××××××
ネットワークを使ってダビング中 ^*5 ×

※1 実行できる編集(→88~90)(録画モード変換はできません)
※ 2 HDD 番組を複製中は、再生できます。(SD カードは除く)
※ 3 スカパー !プレミアムサービスや CATV の番組の予約録画、外部入力の予約録画は実行できません。
※4 「1080/60p」の表示がある番組は、再生や編集ができません。また、「AVCHD 3D」の表示がある番組は、3D再生できません。
※ 5 複数の番組の予約録画が始まると、ダビングは中断します。

本機を操作中のお部屋ジャンプリンク(DLNA)の同時操作 BRZ1020
(○: できる ×: できない)

クライアント側の操作(ビデオを見る / 放送を見る)
1台目ビデオ放送ビデオビデオ放送
2台目--ビデオ放送放送
HDD・録画ディスク再生中 ^*6 ^*6*7 ^*6 ^*6*7 ^*6*7
DVD ビデオ再生中 ^*8 × ×
BD ビデオ・AVCHD 再生中 ^*8 × ×
HDD へ放送番組を 1 番組録画中
HDD へ放送番組を複数番組録画中 ^*9 ^*9*10 ^*9 ^*9*10 ×
LAN 経由で録画中 × × × × ×
ディスクに高速ダビング中 ^*9 ^*9 ^*9 ^*9 ^*9
ディスクに画質変更ダビング中 ^*8*9 × ^*8*9 × ×
アクトビラなどのネットワーク使用中 × × × × ×
  • 本機の状態によってはお部屋ジャンプリンク(DLNA)ができない場合があります。
    ※ 6 MP4 再生中はお部屋ジャンプリンク(DLNA)はできません。
    ※ 7 本機側で「1080/60p」や「AVCHD 3D」の表示がある番組を再生中は、放送を見ることはできません。
    ※8 「レート変換モード」(→152)が「オート」または「入」の場合、お部屋ジャンプリンク(DLNA)ができないときがあります。また、VGA 変換が必要な機器(ビエラワンセグなど)がクライアントの場合、お部屋ジャンプリンク(DLNA)はできません。
    ※ 9 本機側で番組の再生が始まると、お部屋ジャンプリンク(DLNA)はできない場合があります。
    ※ 10 本機側が 3 番組録画中は放送を見ることはできません。

本機を操作中のお部屋ジャンプリンク(DLNA)の同時操作 BRW1020 BRW520
(○: できる ×: できない)

本機の操作\クライアント側の操作ビデオを見る 放送を見る 写真を見る
HDD・録画ディスク再生中 ^*1 ^*1*2 ^*1
DVD ビデオ再生中
BD ビデオ・AVCHD 再生中 ^*3 × ×
HDD へ放送番組を 1 番組録画中 ^*4 ^*5
HDD へ放送番組を複数録画中 ^*5 × ×
LAN 経由で録画中 × × ×
ディスクに高速ダビング中 ^*5 ^*5 ×
ディスクに画質変更ダビング中 ^*3*5 × ×
アクトビラなどのネットワーク使用中 × × ×

- 本機の状態によってはお部屋ジャンプリンク(DLNA)ができない場合があります。

※ 1 MP4 再生中はお部屋ジャンプリンク(DLNA)はできません。
※ 2 本機側で「1080/60p」や「AVCHD 3D」の表示がある番組を再生中は、放送を見ることはできません。
※3 「レート変換モード」(→152) が「オート」または「入」の場合、お部屋ジャンプリンク(DLNA)ができないときがあります。また、VGA 変換が必要な機器(ビエラワンセグなど)がクライアントの場合、お部屋ジャンプリンク(DLNA)はできません。
※ 4 「レート変換モード」(→152)が「オート」または「入」の場合、本機側で番組の再生が始まると、お部屋ジャンプリンク(DLNA)はできないときがあります。
※ 5 本機側で番組の再生が始まると、お部屋ジャンプリンク(DLNA)はできない場合があります。

表示文字 調べるところ・原因・対策
本体表示窓PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 1●停電や電源コードをコンセントから抜き差ししたあと、点滅します。時刻を合わせてください。●デジタル放送が受信できる場合、電源を入れると自動的に時刻を合わせます。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 2●ダビング中やファイナライズ中などの進行状況です。(例:61 パーセント)
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 3●現在選んでいるBSデジタル放送のチャンネルです。(例:101チャンネル)
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 4●録画モード変換の開始時と終了時に表示します。(電源「入」時のみ)●USB-HDD の番組の録画モード変換を実行中です。(電源「切」時のみ)
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 5●オンエアーダウンロードによる更新の実行中です。表示が消えるまで、本機を操作することはできません。故障の原因となりますので、絶対に電源コードを抜かないでください。(1/5 などはダウンロードの進行状況です)
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 6●かんたんダビングや詳細ダビング画面などを表示中です。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 7●電源を入れ直しても症状が変わらない場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 8●HDMI 認証中です。表示が切り換わらない場合、本機やテレビ、アンプ(スピーカー)など HDMI で接続している機器の電源を切 / 入してください。それでも切り換わらない場合は、HDMI ケーブルを抜き差ししてください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 9●機能一覧画面などを表示中です。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 10●音楽一覧画面を表示中です。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 11●宅内ネットワークに接続中です。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 12●HDD の録画中などに、本体の[▲ 開/閉]を押したとき、未ファイナライズの -R AVCREC -R V -RW V が入っている場合に表示されます。ファイナライズを行わずにディスクを取り出します。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 13●ディスクに汚れや傷が付いているため、記録や再生、編集できません。●レンズクリーナー(別売)の作業が終了したときに、表示されることがあります。本体の[▲ 開/閉]を押してクリーナーを取り出してください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 14●以下の場合、[ワンタッチ予約 録画 ●]を押しても、録画はできません。・データ放送やラジオ放送、または録画中の番組を視聴中
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 15●終了処理中です。“BYE”が表示されたあと、電源が切れます。●停電または動作中に電源コードが抜けたことによる復旧動作中にも表示されます。表示が消えれば使えます。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 16●「新番組おまかせ録画」「おまかせ録画」「ニュース録画」「カテゴリーまして予約」以外の予約が 128 件登録されています。不要な予約を消してください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 17PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 18●[BRZ1020]現在、i.LINK(TS) 入力が選ばれています。●フォーマットされていない、または他の機器で記録されたディスクが入っています。ご使用になる場合は、ディスクをフォーマットしてください。ただし、記録されていた内容はすべて消去されます。
本体表示窓
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 19●本機で記録や再生できないディスクが入っています。本機に対応したディスクをお使いください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 20●録画一覧表示中です。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 21●ネットワークからのダウンロードによる更新の実行中です。表示が消えるまで、本機を操作することはできません。故障の原因となりますので、絶対に電源コードを抜かないでください。(1/5などは更新の進行状況です)
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 221~6のいずれかを表示●本体とリモコンのリモコンモードが違っています。リモコンモードを合わせてください。表示されたこの番号の数字ボタンを押しながら、PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 23 [決定]を3秒以上押したままにしてください。●4~6の数字が表示されている場合、本機以外のリモコンでは操作できない場合があります。(リモコン下部に“IR6”の表示があるリモコンで操作できます)
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 24●アンテナ電源の異常です。アンテナケーブル内で芯線と編組線が接触(タッチ)していないか確認してください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 25●本体の内部温度が上昇しています。安全のため動作停止中です。表示が消えるまで(約30分間)お待ちください。できるだけ風通しのよいところに設置してください。●BRZ1020 BRW1020背面の内部冷却用ファンや側面の吸気孔の周りを空けてください。●BRW520背面や側面の通風孔の周りを空けてください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 26●ディスクが入っていない状態で、録画や再生、ダビング中に、異常が確認されたため、本体動作を正常に戻すための復旧動作中です。表示が消えれば使えます。消えない場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 27●本機で使用できないUSB機器が接続されています。本機に対応した機器をお使いください。●USB機器接続時に異常が発生しました。接続したUSB機器をいったん本機から外して、接続し直してください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 28●再生やダビング中に、ディスクに異常が確認されたため、本体動作を正常に戻すための復旧動作中です。表示が消えれば使えます。消えない場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 29●本機が正常に動作しません。本体の[電源も/I]を押し、電源を切/入してください。それでも症状が変わらない場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。
PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 30PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 使用制限 - 31(数字の00は例です)●異常が発生しました。(“F”または“H”以降の数字は、本機の状態によって変わります)本体の[電源も/I]を3秒以上押して電源を切ったあと、再び電源を入れてください。
  • 上記の数値表示は、本機の症状を表すサービス番号です。
  • 上記の操作をしても表示が消えない場合、お買い上げの販売店または「修理ご相談窓口」(→裏表紙)へ修理を依頼してください。なお、修理のご依頼の際には、「サービス番号、F99」などとお知らせください。

表示マークー覧

  • 本機は表示マーク(機能表示のシンボルマーク)によって、表示画面の情報をお知らせします。
  • 放送局から情報が送られてこない場合は、正しい表示マークを表示しない場合があります。

番組表

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表 - 1

(赤)

録画予約している番組

「新番組おまかせ録画」

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表 - 2

約された番組

PANASONIC DMR-BRW1020 - 番組表 - 3

(緑)

「おまかせ録画」や、「カテゴリーまとめて予

約」などの自動で予約された番組

予約の実行が「切」になっている場合、上記マークの色はグレーに変わります。

番組内容画面

テレビテレビ放送(映像+音声)の番組 二重音声信号で「主+副」の音声の番組
データデータ放送の番組字幕字幕(日本語/英語)の情報が含まれている番組
テレビ番組とは別のデータ放送を行っている番組有料有料放送の番組(放送会社との契約が必要です)
テレビ番組内容に関連したデータ放送を行っている番組20オ~視聴年齢制限がある番組(表示される年齢は4~20才まであります)
コピー制限「ダビング10」または「1回だけ録画可能」のコピー制限のある番組3D3D 映像の番組(番組によっては、表示されない場合もあります)
信号複数の映像または音声(マルチ音声)を含んだ番組デジタルXCOPY著作権が保護されているため「録画禁止」の番組
モノラルモノラル音声の番組16:91080i番組の映像信号情報上:画面の横縦比(16:9、4:3)下:信号方式(デジタルハイビジョン放送-1080i、720p)(デジタル標準テレビ放送-480p、480i)
ステレオステレオ放送の番組
サラウンド5.1ch などのサラウンド放送の番組

予約一覧画面

録画可能全編の録画が可能な番組録画済1.5~15倍録モードで録画中にDRモードに切り換えて録画した番組(電源「切」時に予約時の録画モードに自動変換します)
変更可予約登録後に放送時間が変更になったが、全編の録画が可能な番組番組表を使って毎日・毎週予約した番組で、予約した番組と同じ名前の番組が見つけられずに、予約を実行した場合にも表示されます。
番組予約番組表を使って予約した番組
検索中時間変更追従を実行中(時間確認中)!HDDの残量不足や予約の重複などで録画できない場合があるときなどに表示。[決定]を押して、予約内容を確認してください。
時間指定時間指定予約で予約した番組 予約時間が重なっている番組重複
曜日指定曜日指定した毎日・毎週予約のときに表示シリーズ終了毎日・毎週予約していた番組が終了したときに表示されます。予約を登録し直すことをお勧めします。
毎日毎日・毎週予約の番組警告引っ越しなどをして、お住まいの地域が変更になった場合に、予約登録したチャンネルが見つからなかった番組
毎週新番組「新番組おまかせ録画」で自動的に予約された番組
月~金カテゴリ-「カテゴリーまとめて予約」で自動的に予約された番組
月~土注目番組注目番組一覧から予約した番組
毎日更新毎日・毎週予約で自動更新をする番組(前回録画した内容に上書きして録画します)まとめ予約「注目まとめ予約」で予約した番組
毎週更新自動予約宅外リモート接続機能を使って自動予約された番組
月~金更新LAN予約LAN接続したスカバー!プレミアムサービス対応チューナーやCATVから録画予約した番組
月~土更新DR切換1.5~15倍録モードで録画中にDRモードに切り換えて録画している番組
ニュース予約ニュース録画で自動的に予約された番組おまかせ予約「おまかせ録画」で自動的に予約された番組

予約一覧画面(続き)

探して毎回★テレビ(ビエラ)側から「探して毎回予約」で予約した番組残量不足HDD の残量不足で録画できない番組
番組数FULLHDD の番組数がいっぱいで録画できない番組COPYX中断録画禁止信号により録画が中断された番組
予約実行切予約の実行が「切」になっている番組代替ディスクが未挿入などで、HDD に代替録画された番組
未実行予約録画が実行されなかった番組お知らせ1 か月より先の番組予約です。1か月以内になったときに録画可能かどうかが表示されます。
一部未実行予約録画中に停止されたなど一部が実行されなかった番組録画中の番組
FULL中断HDDがいっぱいで録画が中断された番組

録画一覧・ダビング画面

3D3D 映像の番組(番組によっては、表示されない場合もあります)108060p1080/60p(1920 × 1080/60 プログレッシブ)記録の番組
まとめ2つ以上の番組がまとめられた、まとめ番組おまかせ「おまかせ録画」で録画された番組がまとめられた、まとめ番組
ニュースニュース録画で録画された番組がまとめられた、まとめ番組書き込み禁止(プロテクト)の設定をした番組
10(数字は10~2)録画したコピー制限のある番組数字はダビングできる残り回数です。ダビングするたびに数字は少なくなります。×ダビングできない番組
1(赤)録画したコピー制限のある番組ダビングするとダビング元の番組は消去されます。1(白)ダウンロードした番組で、ディスクヘダビングできる残り回数が1回の番組
以下は録画一覧画面でのみ表示されます。
録画してまだ見ていない番組・番組の先頭から30秒以上または番組の録画時間の半分以上の位置で再生を停止した番組は「未視聴」から除外されます。「新番組おまかせ録画」で録画された番組
宅外リモート接続機能を使って自動で録画された番組おまかせ「おまかせ録画」で録画された番組

以下は録画一覧画面でのみ表示されます。

ニュースニュース録画で録画された番組 HDD に録画中録画中組
録画禁止信号により録画できなかった番組ダビング中 HDD にダビング中の番組
HDDにダビング中の番組や、データが壊れているなど再生できない番組録画済 HDD に録画・ダビングが終了した番組(番組の画像は電源「切」時に作成されます)
録画中の番組 HDD に代替録画された番組
以下はダビング画面でのみ表示されます。
DR、1.5~15倍録モードで録画した番組LAN 経由(スカパーブレミアムサービスや CATV)で録画した番組ハイビジョン動画
静止画を含むもの(HDD に静止画部分はダビングされません)ダビング登録した番組(かんたんダビング時)。数字の小さい番組から順にダビングします。

写真一覧画面

NEW新しく取り込んだ写真 3D の写真3D
書き込み禁止(プロテクト)の設定をした写真

持ち出し番組一覧画面

かんたんかんたん転送するように登録されている番組ネット高画質ネットワーク経由で持ち出せる高画質(VGA)の番組
高画質SD/USB経由で持ち出せる高画質(VGA)の番組1(赤)録画したコピー制限のある番組転送すると HDD の番組は消去されます

修理を依頼される前に、下記の項目を確かめてください。これらの処置をしても直らないときや、下記の項目以外の症状は、お買い上げの販売店にお問い合わせください。

「故障かな!?」の内容は、当社ホームページ(→9)も併せてご覧ください。

以下の動作音は、故障ではありません

  • 周期的なディスクの回転音(ファイナライズ時などに通常より回転音が大きくなる場合があります)
  • 以下の状態のときに、本機から動作音が聞こえる場合があります。

· 電源切 / 入時
・番組表データを受信中
・ソフトウェア更新中または番組のダウンロード中
·錄画中
・録画モード変換時、持ち出し番組作成時
・「ビエラリンク録画待機」(→150) の「入」時
・「家じゅう録画一覧設定」(→153) の「自動更新」の「入」時
・「宅外リモート接続機能」(→152) の「入」時
・「お部屋ジャンプリンク機能」(→152) の「入」時
・インターネット接続時
・予約録画終了時または午前 4 時ごろ(1 週間に回程度)の、本機全体の自動再起動時

(本機の安定性維持のため、自動的に内部点検を行っています)

本機の操作ができなくなったときは…

- 各種安全装置が働いていることがあります。

① 本体の [ 電源 ⏻/l] を押し、電源を切る

- 切れない場合は、約3秒間押したままにすると強制的に切れます。

▲開/閉 電源心/I

[電源♡/1]を3秒以上押す

(それでも切れない場合は、電源コードをコンセントから抜き、約1分後再びコンセントに差し込む)

② 本体の [ 電源 ⏻/l] を押し、電源を入れる

(起動に時間がかかる場合があります)

上記の操作を行っても操作できないときは、お買い上げの販売店にご相談ください。

- リモコンが正しく働いていないことがあります。 (→174)

診断コードについて

本機では、故障と思われる症状が出たときは、下記の操作を行って機器の状態を診断することができます。

① [機能一覧] を押す
②「全機能から選ぶ」を選び、[決定]を押す
③「設定する・その他の機能」を選び、[決定]を押す
④「メール / 情報・診断コード」を選び、[決定]を押す
⑤「診断コード」を選び、[決定]を押す例)
⑥ [黄] を 5 秒以上押す
⑦「はい」を選び、[決定]を押す

- 診断を開始します。

- 診断コードですべての故障を診断できるわけではありません。あらかじめご了承ください。

機種名:DMR-BRZ1020 ソフトビジョン:1.00 無線LANEデュール:100.00 歯台ID:0000 0000 0000 0000 ステータス:0000-0000 ES:0000:0000:0000:0000:0000:0000:00 診断コード 0000 0000 0000 0000 本検の状態を単号で表示しています。 お電話でのお問い合わせのと、本検の状態を把握し 適切な対応をさめていただくために、 上記コードをお聞きすることがあります。 故障と思われる場合、詳細的診断を行うことができます。 リモコンの黄ボタンを5秒以上用してください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - 診断コードについて - 2

診断結果 BDドライブ : 實常は見つかりませんでした。 HDD : 實常は見つかりませんでした。 USB-HDD : 實常は見つかりませんでした。 その他 : 實常は見つかりませんでした。 コード : 0000-0000-0000-0000 診断の結果、審査は見つかりませんでした。症状が続く場合は、お買い上げ販売店もしくは修理で相談者ロビー相談ください。 電源ボタンを押して、当期診断を終了させてください。 再取りの他、テレビ被時画面へあります。 この画面を表示件は、予約保証が実行されません。

電源

電源が入らない

  • 予約録画終了時や午前4時ごろの数分間は、「クイックスタート」を「入」にしていると、電源ボタン以外操作ができないときがあります。
  • 電源コードを差した直後は電源が入りません。しばらくお待ちください。
  • 停電のあとなど一時的にリモコンから電源が入らない場合があります。本体の [電源 ⏻/I] を押し、電源を入れてください。

自動的に電源が切れた

  • 「自動電源〔切〕」(→145)やビエラリンク(HDMI)の電源オフ連動(→123)、ビエラの「こまめにオフ」の機能が働いている場合、自動的に電源が切れます。
  • 音楽を再生して、再生停止または一時停止中に1時間以上操作を行わない場合は、自動的に電源が切れます。

自動的に電源が入る

- ビエラリンク(HDMI)をお使いのときは、テレビから電源を入れたり予約をすると、本機の電源が自動的に入ります。

時刻表示が出ない

- 電源「切」時に本体表示窓に時刻を表示するには、以下 ①~③ の設定にしてください。

①「クイックスタート」(→146)を「入」に設定 ②「クイックスタートモード」(→146)を「標準」に設定
③「ECO スタンバイ」(→150)を「切」に設定ただし、「節電待機」(→36)で電源を切ると、時刻は表示されません。

USB-HDD の電源が切れない

- 番組表データを受信中や録画モード変換時など本機が内部で動作しているときは、電源を「切」にしてもUSB-HDDの電源が切れない場合があります。

ビエラリンクが働かなくなった

- 本体の[電源も/1]を約3秒間押して電源を切り、テレビの主電源を切ったあと、HDMIケーブルを抜き差ししてください。

本体

本機が熱い

- 本機使用中は温度が高くなりますが、性能・品質にはの問題ありません。本機の上下左右にスペースを空けてください。

本機の温度が気になる場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。

ディスクが取り出せない

- 本機の故障が考えられます。

電源「切」状態で、以下の操作を行うと、ディスクトレイが開きます。

① 本体の [電源 ⏻/l] を 3 秒以上押す ・本体の電源が切れます。
② [決定] と [青] と [黄] を同時に 5 秒以上押す・本体表示窓に “00 RET” が表示されます。
③ 本体表示窓に “06 FTO” が表示されるまで [▶] を数回押す
④ [決定] を押す

(ディスクトレイが開かない場合は、電源コードを抜き差ししたあと、再度同様の操作を行ってください)ディスクを取り出し、お買い上げの販売店へご相談ください。

画面表示

残量表示が使用した量と違う

  • 残量表示は実際より増減することがあります。
  • -R 記録や編集を約 200 回以上繰り返すと、残量が減ります。

残量表示が画面によって異なる

  • DR モード選択時の残量は、予約確認画面などでは、放送に合わせて 17 Mbps または 24 Mbps の転送レートで残量計算しますが、録画一覧などでは、24 Mbps の転送レートでのみ残量計算します。そのもため、画面によっては、残量表示が異なる場合があります。
  • 選択している録画モードによって、残量表示が異なります。

ボタン操作

リモコンが働かない

- 本体とリモコンのリモコンモード(→154)が異なっていませんか。電池を交換すると、リモコンモードを合わせ直す必要がある場合があります。

PANASONIC DMR-BRW1020 - リモコンが働かない - 1

表示されたこの番号の数字ボタンを押しながら、[決定]を3秒以上押したままにしてください。

  • リモコンモードを「4」~「6」に設定している場合、本機のリモコン以外では操作できないときがあります。(リモコン下部に“IR6”の表示があるリモコン操作できます)
  • 本体のリモコン受信部に向けて操作していますか。また、受信部に直射日光やインバーター蛍光灯の強い光が当たると受信できなくなる場合があります。
  • リモコンと本体の間に障害物(ラックなどの色付きガラスも含む)などがありませんか。
  • リモコンでテレビ操作をできない場合は、以下のことを確認してください。

・ [テレビ操作] が点灯していますか。

・テレビのメーカー番号が異なっていませんか。電池を交換すると、合わせ直す必要がある場合があります。(→155)

本機のリモコンで操作したら、他の当社製機器も動いてしまう

- 本機と他の当社製機器のリモコンモードが同じになっています。本機のリモコンモードを変更してください。(→154)

テレビ画面や映像

本機からの映像が映らない テレビに「信号がありません。」が表示される

  • 本体の [電源 ⏻/I] を押し、電源を入れてください。
  • HDMIケーブルが認識されていない場合があります。本機の電源が「切」の状態で、HDMI ケーブルを抜き差ししたあと、もう一度本機の電源を入れてください。

本機を接続したら、テレビの映りが悪くなった、または映らなくなった

アンテナケーブルの接続方法によっては、映りにくくなる場合があります。お買い上げの販売店にご相談ください。
- 「アンテナ電源」(→140)を「入」にしているときはテレビ側のアンテナ電源も「入」にしてください。
- 「アンテナ出力」(→140)を「入」にしてください。 「切」の場合、本機の電源「切」時に BS・110 度 CS アンテナ出力から信号を出力しないため、テレビなどで BS・110 度 CS デジタル放送を視聴できません。
- 一度「アッテネーター」(→143)の設定を切り換えてみてください。
- 「節電待機」(→36)で電源「切」時は、テレビの映像が映らない、もしくは画質が悪くなるときがあります。本機を経由させずにアンテナケーブルをテレビに接続すると、改善することができます。(→21)

アンテナレベルが改善して、テレビの映りが良くなっても、アンテナレベル不足の表示が消えない

- 「かんたん設置設定」(→140)をやり直してください。

表示していた画面が消える

- 「テレビ画面の焼き付き低減機能」(→149)が「入」の場合、10分以上操作を行わないと、自動的に表示していた画面を切り換えます。

再生時の映像に残像が多い

- 「ノイズ低減」(→86)の各項目を「0」にしてください。

映像が映らない 映像が乱れる

  • 接続やテレビ側の入力切り換えを確認してください。 (→15 \~ 26)
  • 以下の場合、故障ではありません。

・気象条件が悪いためによる受信映像の乱れ
・BS/CS 放送の一時的な休止による受信障害
・3D ディスク入れ替え時の画面の乱れ
・HDCP(不正コピー防止技術)非対応機器に接続した場合は映像が映りません。HDCP 対応機器でも接続した機器(パソコンのディスプレーなど)によって正常な映像にならない、または映らない場合があります。(音声は出力されません)
・以下の場合、HDMI 認証が起こり、黒画面になります。

-「24p 出力」(→150) が「オート」の場合、24p 素材とそれ以外の素材が切り換わる部分

- 2D 映像と 3D 映像を切り換えたとき

・「24p/30p 変換出力」(→86) の設定を変更したとき
・「Deep Color 出力」(→150) もしくは「コンテンツタイプフラグ」(→150) を「切」にしてください。

- テレビによっては、再生中などの操作時の画面にノイズが出る場合があります。

接続するテレビの HDMI 端子を他の HDMI 端子に変い。 更すると改善される場合があります。●BS

- 4K 出力時、HDMI ケーブルによっては映像が乱れる場合があります。4K 出力対応の HDMI ケーブルをお使いください。

音声

音声が切り換えられない

  • 接続機器の設定を確認してください。
  • 以下の場合、音声の切り換えはできません。

・マルチ音声の番組を RAM VR -R VR -RW VR に XP、SP、LP、FR モードで予約録画する

  • マルチ音声は、テレビやアンプ側で切り換えることができません。本機で切り換えてください。
  • MP4 音声の切り換えはできません。
  • ディスク制作者の意図で音声が切り換えられないディスクもあります。

デジタル放送

地上デジタル放送が受信できない

- 「受信アンテナ設定」(→143)でアンテナレベルが最大になるように、アンテナの向きを調整してください。 映像が不安定になったり、アンテナレベルが不足している場合は、以下をお試しください。

- 「アッテネーター」→(143) の設定を切り換える。 - ブースターをお使いの場合は、ブースターを外す。

  • 集合住宅の共聴システムや CATV の場合は、地上デジタル放送対応の有無を共聴システムの管理者やご契約の CATV 会社にお問い合わせください。
  • 受信環境に問題がある可能性があります。お買い上げの販売店にご相談ください。
  • チャンネル設定を行っていますか。「かんたん設置設定」(→140)もしくは「チャンネル設定」(→144)を行ってください。

BS・110 度 CS デジタル放送が受信できない 映像や音声が出ない、または映りが悪くなった

  • BS・110度CSデジタル放送に対応したアンテナやアンテナケーブル、分配器、分波器、ブースターなどを使用していますか。従来のBS アンテナでは受信できない場合があります。
  • 「受信アンテナ設定」(→143)でアンテナレベルが最大になるように、アンテナの向きを調整してください

- BS・110度CSデジタル放送は、雨や雷、雪などに弱く、一時的に映像や音声が止まったり、画質、音質が少し悪くなる場合があります。天候が回復すれば、元の画質、音質に戻ります。

  • 放送衛星のメンテナンスのため、一時的に放送が休止している場合があります。放送が開始されるまでお待ちください。
  • アンテナへの電源供給が必要です。

・「アンテナ電源」(→143)を「入」にしてください。

・分配器は全端子電流通過型をご使用ください。

ディスク

記録できない

  • ディスクをフォーマットしていますか。
  • ファイナライズ後のディスクは記録できません。
  • 誤消去防止(プロテクト)の設定がされていませんか。
  • ディスク残量がない場合や、番組数が最大数になっている場合は記録できません。不要な番組を消去するか、新しいディスクを使ってください。

- -R 記録後、ディスクの出し入れや電源の切 / 入を 30 回程度繰り返すと、そのディスクは記録や編集ができなくなることがあります。

- 本機以外の DVD レコーダーなどで記録したディスクは、本機で追記できない場合があります。

- ディスクに汚れや傷があると、再生、記録、フォマットなどができない場合があります。

- 録画 / 再生用レンズが汚れている場合があります。ディーガ専用のレンズクリーナー(別売)でレンズをクリーニングしてください。

記録したディスクが他機器で再生できない

  • 再生機器がディスクの再生に対応している必要があります。(→30)
  • ディスクによってはファイナライズが必要です。 (→31、137)

錄画

録画できない

  • 以下の場合、録画できません。本体前面の“録画”ランプが点滅します。
    ・アンテナが抜けている、または電波が弱い
    ・B-CAS カードが抜けている ・HDD の残量がない

- ディスクやUSB-HDDには[ワンタッチ予約録画●]を押しても、録画できません。予約録画のみ可能です。

- スピーカーなどの磁気を発生する機器を本機の上に載せている場合、録画できないことがあります。

予約録画ができなかった

- HDD の残量が不足していたり、番組の予約が重なっていたりしませんか。予約内容を確認してください。(→56)

ディスクに予約録画ができない

  • ディスクに予約録画する場合、予約時の詳細設定で録画先を「BD」にしてください。
  • 以下の場合、ディスクに予約録画できません。
    ・BD-RE|BD-R|に XP、SP、LP、FR モードで予約
  • RAM AVCREC -R AVCREC に DR、XP、SP、LP、FR モードで予約
  • RAM VR | -R VR | -RW VR に DR、1.5 \~ 15 倍録 モードで予約
  • -R V -RW V のディスク
    ・未フォーマットのディスク
    ・CPRM 非対応の DVD
    ・誤消去防止(プロテクト)の設定がされたディスク

番組追従機能が働かない

  • 時間指定予約では働きません。
  • 放送開始時刻または終了時刻に 3 時間以上の変更があった番組には働きません。
  • 毎週予約をした場合、番組表データの更新状態によっては、正しく働かない場合があります。
  • LAN 経由 スカパー! プレミアムサービスや CATV で録画した場合、チューナーによっては、正しく働かない場合があります。また、「節電待機」(→36)で電源を「切」にしているときも、正しく働かない場合があります。

「契約期限が切れています。予約できません。(8902)」の表示が出て予約録画ができない

  • 有料放送で契約が有効な B-CAS カードが挿入されているか確認してください。
  • 契約にかかわらず期間限定でお試し視聴できる有料放送局があります。そういった放送局の場合、一度その放送局を視聴するとメッセージが消えて予約録画ができることがあります。

スカバー! プレミアムサービス対応チューナーや CATV から LAN 接続で予約録画ができない

  • ネットワークの接続や設定を確認し、接続されていない場合はかんたんネットワーク設定を行ってください。(→27)
  • 「お部屋ジャンプリンク機能」(→152)が「入」になっていますか。
  • 接続機器の設定が正しいか確認してください。
  • 接続機器が、本機に対応している機器か確認してください。対応機器については当社ホームページ(→9)をご覧ください。
  • 本機と接続機器の接続を確認してください。CATVを2台以上接続すると正しく動作しません。
  • 本機の「i.LINK機器モード設定」(→150)を「TSモード2」にしてください。
  • 接続機器が、i.LINK(TS) が動作する設定になっているか確認してください。
  • 「節電待機」(→36)で電源を「切」にしているときは、予約録画できません。

再生

再生できない

- スピーカーなどの磁気を発生する機器を本機の上に載せている場合、再生できないことがあります。

ディスクが再生できない

  • ディスクに汚れや傷、反りがある場合、再生できないことがあります。
  • BD-V 画面に「バージョンアップしてください。」が表示されている場合、ディスクが認識されていない可能性があります。
  • 録画 / 再生用レンズが汚れている場合があります。 ディーガ専用のレンズクリーナー(別売)でレンズをクリーニングしてください。

BD ビデオや DVD ビデオの視聴制限の暗証番号を忘れた 視聴制限を解除したい

- 視聴制限の内容をお買い上げ時の状態に戻してください。

① [決定] と [青] と [黄] を同時に 5 秒以上押す(本体表示窓に “00 RET” が表示されます)
② 本体表示窓に “03 VL” が表示されるまで [▶] を数回押す
③ [決定] を押す

撮影動画の映像が乱れたり、正しく再生されない

  • MP4 撮影形式やファイル構成によっては、正しく再生できない場合があります。
  • 2 倍速対応以下の DVD に記録された高画質(転送レート約 18 Mbps 以上)の動画は正しく再生されません。

HDD に取り込んだ撮影動画が見つからない

  • 以下の場合は、録画一覧→(82)で再生してください。
    AVCHD を取り込んだ場合
    ・MP4 (4K 以外): 「MP4 の取り込み設定」(→148) を「変換取込」にして取り込んだ場合

- 以下の場合は、機能一覧画面の「動画(MP4)/撮影ビデオを再生する」から「動画ファイル(MP4)を再生する」を選んで再生してください。(→82)

・MP4(4K)を取り込んだ場合

・MP4 (4K 以外): 「MP4 の取り込み設定」(→148) を「ファイル取込」にして取り込んだ場合

ダビング

ディスクにダビングできない

  • チャプター数や管理情報がいっぱいになり、ダビングできない場合があります。
  • -RV -RWVへのダビング時、HDD の残量が少ないときはダビングできません。HDD の不要な番組を消去してください。

(使用するディスクによっては、HDD の残量が 5 倍録モードで最大 4 時間必要な場合があります)

  • 高画質(転送レート約18 Mbps以上)の動画を、2速対応以下の DVD に取り込むことはできません。
  • 4時間以上の番組を DVD にダビングする場合、4時間未満に番組分割(→90)してダビングしてください。

HDD にダビングできない

  • BD-RE BD-R ディスクの汚れや劣化によって、ダビングを中断する場合があります。「ムーブバックエラー制御」(→147)を「継続」にすると、ダビングを実行することができます。ただし、ダビング後の番組が再生できない、または映像や音声が乱れる場合があります。
  • 以下の番組は、BD-RE BD-R からHDDにダビングできません。

・ディスク内で番組分割した番組
・当社製ブルーレイディスクレコーダー以外の機器で記録や編集した番組
・ファイナライズしたディスクの番組
・録画時間が 8 時間を超える番組

- 市販やレンタルの DVD などコピー禁止処理された映像はダビングできません。

スカパー! プレミアムサービス対応チューナーや CATV、ビエラ、他のディーガから LAN 接続で ビングができない

  • ネットワークの接続や設定を確認してください。
  • 「お部屋ジャンプリンク機能」(→152)が「入」になっていますか。
  • 接続機器の設定が正しいか確認してください。

お引越しダビングができない

  • お引越しダビング対応機器については、当社ホームページ(→9)をご確認ください。
  • お引越しダビングを使うためには、お引越し元の機器と、お引越し先の機器を同じネットワークに接続する必要があります。ディーガの場合は、かんたんネットワーク設定を行い、画面の案内に従って操作してください。(→27)他社機器をネットワークに接続する方法および設定方法は、お使いの機器の説明書をご覧ください。
  • 接続機器が、本機に対応している機器か確認してください。対応機器については当社ホームページ(→9)をご覧ください。
  • 本機と接続機器の接続を確認してください。
  • 本機の「i.LINK 機器モード設定」(→150)を接続機器に合わせて設定してください。
  • 接続機器が、i.LINK(TS) が動作する設定になっているか確認してください。

ダビングの操作はダビング元になる機器側で行ってください。

ビデオカメラ

撮影した動画がSDカードからダビングできない

  • 本機の電源を切ってから SD カードを入れ直してください。
  • パソコンで編集した SD カードは使用できない場合があります。
  • MP4 撮影形式やファイル構成によっては、取り込みができない場合があります。
  • 本機では当社製 SD ビデオカメラなどで撮影した MPEG2 動画はダビングできません。
  • 本機に対応していないSDカードは使用できません。本機で使える SD カード(→33)か確認してください。

撮影した動画が USB 接続でダビングできない

  • ビデオカメラが、本機で対応している機器か確認してください。対応機器については、当社ホームページ(→9)をご覧ください。
  • 本機とビデオカメラの接続を確認してください。USB接続が正しく認識しない(USB機器画面が表示されない)場合は、USB接続ケーブルを抜き差ししてください。それでも認識しない場合は、本機の電源を入れ直してください。再生、録画またはダビング中などに、USB接続された場合、認識しないことがあります。
  • 本機と接続するための設定が、ビデオカメラ側で正しく設定されているか確認してください。
  • MP4 撮影形式やファイル構成によっては、取り込みができない場合があります。
  • 本機では当社製 SD ビデオカメラなどで撮影した MPEG2 動画はダビングできません。

ネットワーク

接続機器との通信ができなくなった

  • 通信が混み合っている場合があるため、しばらく待って再度実行してください。
  • ブロードバンドルーターのリセットを行ってみてください。
  • ネットワークに関しては、当社ホームページ(→9)もご覧ください。

お部屋ジャンプリンク・インターネット接続が不安定になる BRZ1020 BRW1020

  • 無線 LAN をご使用の場合はJSB3.0 対応の USB-HDD を使用すると、2.4 GHz 帯への電波干渉によって通信速度が低下したり、通信が不安定になることがあります。
    USB-HDD の設置については「別売の USB ハードディスク(USB-HDD)について」(→34)のお知らせをご覧ください。

外からどこでもスマホで視聴

設定ができない

  • 外からどこでもスマホで視聴の設定方法やよくあるご質問は下記の URL を参照ください。
    http://panasonic.jp/support/av/m_access/

お部屋ジャンプリンク (DLNA)

再生できない

  • 別室のテレビなどで見る(本機をサーバーとして使用する)場合:
    ・接続や設定を確認してください。
    ・「機器一覧」(→157) で、再生する機器が [許可] になっていますか。
    ・再生する機器によっては、録画中の番組や 1.5~15 倍録モードの番組、スカパー!プレミアムサービスの番組、ハイビジョン動画は再生できません。
    ・「節電待機」(→36) で電源を「切」にしているときは、再生できません。

  • 別室の機器の映像を見る(本機をクライアントとして使用する)場合:
    ・接続した機器側で本機が登録されていますか。
    ・すべての映像を再生できるわけではありません。詳しくは接続した機器の説明書をご覧ください。

- 他社製 DLNA 対応機器では使用できない場合があります。

再生できない、映像が途切れる(無線接続時) BRZ1020 BRW1020

  • 802.11ac または 802.11n (2.4 GHz/5 GHz 同時使用可) の無線ブロードバンドルーター (アクセスポイント) をお選びください。5 GHz でのご使用をお勧めします。2.4 GHz で電子レンジやコードレス電話機などを同時にご使用の場合、通信が途切れたりします。
    また、暗号化方式は「AES」にしてください。

- 無線設定(→151)の画面で「電波状態」のインジケーターが4つ以上(受信レベル30以上)点灯していることが、安定した受信状態の目安です。3つ以下、または通信の途切れなどが発生する場合は、本機や無線ブロードバンドルーター(アクセスポイント)の位置や角度を調節して通信状態が良くなるかお確かめください。それでも改善できない場合は有線で接続し、かんたんネットワーク設定を再度行ってください。

この仕様は、性能向上のため変更することがあります。

動作時:BRZ1020 約 21 W BRW1020 約 19 W BRW520 約 16 W

待機時(クイックスタート「切」/節電待機「モード 2」): 時刻表示消灯時・約 0.01 W ^※1※2

待機時(クイックスタート「入」省エネ): 時刻表示消灯時・約 3.3 W ^※1

待機時(クイックスタート「入」標準): 時刻表示点灯時・約 4.9 W ^13

※ 1・地上デジタルアッテネーター:「入」

・BS・110度 CS デジタルアンテナ電源:「切」

・BS・110度 CS デジタルアンテナ出力:「切」

· BRZ1020 外部接続端子(LAN、USB、TS):未接続

· BRW1020 BRW520 外部接続端子 (LAN、USB):未接続

BRZ1020 BRW1020 無線 LAN:未接続

※ 2・節電待機「モード 1」の数値は、お客様の設定により変わります。

※ 3 · HDMI 出力解像度:1080i

待機時(電源「切」時)でも、番組表データの受信など本機が動作している場合の消費電力は増えます。

年間消費電力量
区分名*4
年間消費電力量(表示値はJEITA 基準による算出式を基に算出した参考値です)BRZ1020 19.9 kWh/ 年BRW1020 18.0 kWh/ 年BRW520 15.9 kWh/ 年
省エネ基準達成率*4

※ 4 ブルーレイディスクレコーダーについては、「区分 / 省エネ基準」が設定されていないため記載しておりません。

■本体

寸法:

幅 430 mm×高さ 41.5 mm×奥行き 179 mm(突起部含まず)

幅 430 mm×高さ 41.5 mm×奥行き 189 mm(突起部含む)

質量:BRZ1020 BRW1020 約 2.1 kg BRW520 約 1.8 kg

許容周囲温度:5℃~40℃

許容相対湿度:10%~80%RH (結露なきこと)

■テレビジョン方式

映像:

デジタルハイビジョン:

地上デジタル放送方式(日本)

衛星デジタル放送方式(日本)

アンテナ受信入力:

地上デジタル入力:

BS・110度CSデジタル -IF 入力:

1032 MHz\~2071 MHz (IF入力周波数) 75 Ω

電源供給:DC 15 V、最大4 W

■入出力端子(映像・音声を除く)

BRZ1020 TS 入力端子:

4 ピン:背面 1 系統(IEEE1394 準拠)

SDメモリーカードスロット:1系統

LAN端子:1系統(10BASE-T/100BASE-TX)

USB端子 [ハイスピード USB (USB2.0) 対応] :

前面 1 系統 (DC 5 V 最大 500 mA)

USB 端子 (USB ハードディスク録画用)

[スーパースピード USB(USB3.0)対応]:

背面 1 系統、HDD 対応 (DC 5 V 最大 900 mA)

■映像

記録圧縮方式:

MPEG-2 (Hybrid VBR)、MPEG-4 AVC/H.264

映像入力:

入力端子:1 系統 (ピンジャック)

入力レベル:1.0 Vp-p 75 Ω

HDMI映像·音声出力:

出力端子:1 系統(19 ピン typeA 端子)

480/60p、1080/60i·60p·24p

4K/30p・24p (4K の解像度は 3840 × 2160)

■音声

記錄方式:

MPEG-2 AAC:最大 5.1ch 記録

Dolby Digital : 2ch記錄

アナログ入力:

入力端子:2ch入力、1 系統(ピンジャック)

入力レベル:

基準入力:309 mVrms

BRZ1020 光デジタル音声出力端子:1 系統

HDMI 映像・音声出力端子:1 系統

■SD部

対応力ード:

SD カード: FAT12/FAT16

SDHC カード: FAT32

SDXC カード: exFAT

USB部

USB 機器:

対応フォーマット:FAT12、FAT16、FAT32

USB-HDD :

- 登録可能台数:最大 8 台まで(同時接続台数は 1 台のみ)

サブサンプリング: 4:2:2、4:2:0

記録 / 再生可能メディア:

HDD、BD-RE、BD-R、DVD-RAM、SD カード、

USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

再生のみ可能メディア:

DVD-R ^ 、DVD-R DL ^ 、DVD-RW ^ 、+R ^ 、+R DL ^* 、

+RW ^* 、CD-R、CD-RW、USB

※ JPEG のみ記録されたディスク

記録された機器でファイナライズ必要

ファイル方式:

- JPEG:ベースライン方式(DCF 準拠)

・ファイル名の拡張子に「jpg」、「JPG」と書かれたファイル(半角英数字のみ)

· MOTION JPEG 非対応

- MPO:マルチピクチャーフォーマット(MPF 準拠)

・ファイル名の拡張子に「mpo」、「MPO」と書かれたファイル(半角英数字のみ)

フォルダ数:

BD-RE、BD-R、DVD-RAM、DVD-R、DVD-R DL、

DVD-RW、+R、+R DL、+RW、CD-R、CD-RW、SD 力一

ド、USB、USB-HDD(SeeQVault フォーマット): 最大 500

・最大フォルダ数:ディスク 1 枚に対し、本機で対応してい

る最大フォルダ数(ルートもフォルダとして数える)

ファイル数:

- HDD:最大 20000(ファイル共有領域は最大 60000 ファイルまで記録可能)

- BD-RE、BD-R、DVD-RAM、DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW、+R、+R DL、+RW、CD-R、CD-RW、SD カー USB-HDD(SeeQVault フォーマット):最大 10000

・最大ファイル数:ディスク 1 枚に対し、本機で対応して

いる最大ファイル数(JPEG と MPO のファイル合計)

対応フォーマット:ISO9660 level1 と 2(拡張フォーマッ

トは除く)、Joliet 対応

マルチセッション:対応

パケットライト方式:非対応

■ AVCHD 動画

ファイル形式:AVCHD規格準拠

圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264

■MP4 動画

ファイル形式:MP4 ファイルフォーマット

・ファイル名の拡張子に「MP4」と書かれたファイル(半角英数字のみ)

ビデオ圧縮方式:

- MPEG-4 AVC/H.264 : High profile 5.1 以下

- ビットレート:100 Mbps 以下

- 解像度 / フレームレート: 1920 × 1080/120p、

3840 × 2160/30p、4096 × 2160/24p まで

音声圧縮方式:

MPEG-4 AAC-LC

サンプリング周波数:8 kHz~48 kHz

チャンネル数:1 または 2

- ファイルの内容によっては、再生、ダビングができない場合があります。

- 音声の内容によっては、映像のみ再生し、音声が出力できない場合があります。

対応メディア:

取り込み・バックアップ対応メディア:BD-RE、BD-R、

SD カード、USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

取り込みのみ対応メディア:USB

■ 持ち出し動画

ファイル形式 / 画質:

SD VIDEO 規格 (H.264 Mobile Video Profile) 準拠 /

640 × 360 30 fps (1.5 Mbps、1.0 Mbps)

圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264

・最大記録時間:8 時間(1 番組当たり)

■音楽CD

再生対応メディア:CD-Audio、CD-R、CD-RW

再生可能なファイル形式:CD-DA

■ 音楽ファイル

対応メディア:

取り込み・バックアップ対応メディア:BD-RE、BD-R、

USB-HDD (SeeQVault フォーマット)

取り込みのみ対応メディア:CD-Audio、CD-R、CD-RW

再生可能なファイル形式:

· WAV (.wav) 最大 192 kHz、32 bit、2ch

· FLAC (.flac) 最大 192 kHz、24 bit、2ch/5.1ch

MP3(mp3) 最大 48 kHz、320 kbps、2ch

・DSD(.dsf/.dff) 2.8 MHz(2ch/5.1ch)、5.6 MHz(2ch のみ)

· ALAC (.m4a) 最大 192 kHz、32 bit、2ch/5.1ch

対応しているデータ形式や周波数であっても、データによっ

ては再生できないことがあります。音楽の DLNA 再生は、上記ファイル形式を再生できます。

■ 内蔵無線 LAN モジュール BRZ1020 BRW1020

規格:

IEEE802.11n / IEEE802.11a /

IEEE802.11g / IEEE802.11b 準拠

・従来の 11a(J52)のみの対応機器とは接続できません。

ARIB STD-T71(5 GHz带)、ARIB STD-T66(2.4 GHz带)

(5 GHz 帯は屋内使用限定)

セキュリティー:

WPA ^TM / WPA2 ^TM

(暗号化方式:TKIP / AES、認証方式:PSK)

DCF 準拠(デジタルカメラなどで記録したもの)したフォーマットが使用できます。

DCF : Design rule for Camera File system[ 電子情報技術産業協会(JEITA)にて制定された統一規格 ]

■録画モードと記録時間の目安

録画モード\ディスク内蔵HDD BD-RE、BD-R
BRZ1020 BRW1020(1 TB) (500 GB)BRW520128 GB(片面4層)100 GB(片面3層)50 GB(片面2層)25 GB(片面1層)
放送画質DRBS デジタルHD放送(424 Mbps)約90時間 約45時間 約11時間10分 約8時間40分 約4時間 20分 約2時間 10分
SD放送(≤2 Mbps)約180時間 約90時間 約22時間20分 約17時間20分 約8時間40分 約4時間 20分
地上 デジタルHD放送(≤7 Mbps)約127時間約63時間約15時間 30分約12時間約6時間約3時間
ハイビジョン画質1.5倍録約135時間約67時間 30分約16時間 45分約13時間約6時間 30分約3時間 15分
1.6倍録約144時間約72時間約17時間 55分約14時間約7時間約3時間 30分
1.8倍録約162時間約81時間約20時間 10分約16時間約8時間約4時間
2倍録(HG)約180時間約90時間約22時間 20分約17時間 20分約8時間 40分約4時間 20分
2.3倍録約207時間約103時間 30分約25時間 45分約20時間約10時間約5時間
2.5倍録約225時間約112時間 30分約27時間 55分約21時間 40分約10時間 50分約5時間 25分
2.7倍録約243時間約121時間 30分約30時間 10分約24時間約12時間約6時間
3倍録(HX)約270時間約135時間約33時間 30分約26時間約13時間約6時間 30分
3.5倍録約315時間約157時間 30分約39時間 5分約30時間 20分約15時間 10分約7時間 35分
4倍録(HE)約360時間約180時間約44時間 40分約34時間 40分約17時間 20分約8時間 40分
4.5倍録約405時間約202時間 30分約50時間 15分約39時間約19時間 30分約9時間 45分
5倍録(HL)約450時間約225時間約55時間 50分約43時間 20分約21時間 40分約10時間 50分
5.5倍録約495時間約247時間 30分約61時間 25分約48時間約24時間約12時間
6倍録約540時間約270時間約67時間 約52時間 約26時間 約13時間
7倍録約630時間約315時間約78時間 10分約60時間 40分約30時間 20分約15時間 10分
8倍録(HM)約720時間約360時間約89時間 20分約69時間 20分約34時間 40分約17時間 20分
9倍録約810時間約405時間約100時間 30分約78時間約39時間約19時間 30分
10倍録約900時間約450時間約111時間 40分約86時間 40分約43時間 20分約21時間 40分
11倍録約990時間約495時間約122時間 50分約95時間 20分約47時間 40分約23時間 50分
12倍録約1080時間約540時間約134時間約104時間約52時間約26時間
15倍録(HZ)約1350時間約675時間約167時間 30分約130時間約65時間約32時間 30分
DVD画質XP本機では録画できません
SP
LP

128 GB(片面 4 層)は BD-R のみ。2016 年 8 月現在、BD-R (128 GB: 片面 4 層)は発売されていません。

録画モード\ディスクDVD-RAMDVD-R(4.7 GB)DVD-R DL(8.5 GB)(片面 2 層)DVD-RW(4.7 GB)
ハイビジョン画質1.5 倍録 約 36 分 約 1 時間 7 分分本機では録画できません分
1.6 倍録 約 39 分 約 1 時間 12 分
1.8 倍録 約 44 分 約 1 時間 21 分
2 倍録 (HG) 約 48 分 約 1 時間 30 分
2.3 倍録 約 56 分 約 1 時間 43 分
2.5 倍録 約 1 時間 約 1 時間 52 分
2.7 倍録 約 1 時間 5 分 約 2 時間 1
3 倍録 (HX) 約 1 時間 12 分 約 2 時間 15 分
3.5 倍録 約 1 時間 24 分 約 2 時間 37 分
4 倍録 (HE) 約 1 時間 36 分 約 3 時間
4.5 倍録 約 1 時間 48 分 約 3 時間 22 分
5 倍録 (HL) 約 2 時間 約 3 時間 45 分
5.5 倍録 約 2 時間 12 分 約 4 時間 7 分
6 倍録 約 2 時間 24 分 約 4 時間 30 分
7 倍録 約 2 時間 48 分 約 5 時間 15 分
8 倍録 (HM) 約 3 時間 12 分 約 6 時間
9 倍録 約 3 時間 36 分 約 6 時間 45 分
10 倍録 約 4 時間 約 7 時間 30 分
11 倍録 約 4 時間 24 分 約 8 時間 15 分
12 倍録 約 4 時間 48 分 約 9 時間
15 倍録 (HZ) 約 6 時間 約 11 時間 15 分
DVD画質XP 約1時間 約1時間45分 約1時間
SP 約2時間 約3時間35分 約2時間
LP 約4時間 約7時間10分 約4時間

PANASONIC DMR-BRW1020 - セキュリティー: - 1

お知らせ

  • HDD 持ち出し番組や写真を記録している場合は、記録できる時間は少なくなります。
  • 15 倍録モードでの録画では、録画する番組がサラウンド音声やマルチ音声の場合、実際に録画できる時間が残量表示よりも短くなることがあります。残量に余裕がある状態(録画される時間の 1.3 倍以上の残量がある状態)で録画することをお勧めします。
  • 表の数値は目安です。記録する内容によっては変化することがあります。
  • DRモード以外で録画する場合、映像の情報量に合わせてデータの記録量を変化させる方式(可変ビットレート方式:VBR)を採用しているため、残量表示と実際に記録できる時間が異なることがあります。(HDD BD-RE BD-R RAM AVCREC -R AVCREC では、特にその差が著しくなります)
  • DR モードの録画時間は放送(転送レート)によって異なります。本機の残量表示は、地上デジタル放送を 17 Mbps、BS デジタル放送を 24 Mbps で録画したものとして計算されています。そのため、残量表示と実際の残量は異なる場合があります。
  • 情報量の少ない(ビットレートの低い)番組を高画質の録画モードで長時間記録すると、ディスク容量いっぱいに記録することができない場合があります。
  • 録画モードに記載されている HG、HX、HE、HL、HM、HZ の表記は、従来ディーガの録画モードとの目安です。

■記録できる最大番組数(使い方によっては、記録できる番組数は少なくなります)

  • HDD:3000(持ち出し番組を含む。長時間連続して記録すると、8時間ごとの番組に分けて記録されます)
  • BD-RE ※1 BD-R ※1 RAM AVCREC -R AVCREC : 200
    • RAM VR -R VR -R V -RW VR -RW V : 99
  • USB-HDD : 3000(撮影ビデオは記録できません)
  • USB-HDD (SeeQVault フォーマット) : 10000
    ※ 1 25 GB、50 GB、100 GB、128 GB 共通

■予約可能番組数

128(予約可能期間:1年間)

■スカパー!プレミアムサービスの番組記録時間の目安

録画番組 HDD HDDBRZ1020 BRW1020BRW520
スカパー !プレミアムサービスのハイビジョン画質の番組約 234 時間(約 127 ~ 293 時間)約 116 時間(約 63 ~ 146 時間)
スカパー !プレミアムサービスの標準画質の番組約 400 時間(約 254 ~ 770 時間)約 199 時間(約 126 ~ 383 時間)

- 録画する番組によって記録できる時間は変動します。()は変動する記録時間の目安です。

■最大チャブターマーク数(記録状態により少なくなる場合があります。自動的に作成されるチャブターマークを含む)

  • HDD USB-HDD : 1 番組当たり約 999 個
  • BD-RE ^※2 BD-R ^※2 RAM AVCREC -R AVCREC : 1 ディスク当たり約 1000 個
  • RAM VR -R VR -RW VR : 1 ディスク当たり約 999 個
  • BD-RE BD-R RAM AVCREC -R AVCREC USB-HDD (SeeQVault フォーマット): 1 番組当たり約 100 個
    ※ 2 BDXL 以外のディスクのみ

■持ち出し番組の記録可能時間の目安

容量\画質VGA (1.0 Mbps) VGA(1.5 Mbps)
4 GB約7時間46分約5時間23分
16 GB約31時間52分約22時間5分
64 GB約127時間34分約88時間24分
128 GB約252時間1分約174時間39分

主な記憶容量のみ記載しています。

本機では、情報量の多い番組を想定して記録可能時間を算出しています。そのため、情報量の少ない番組を記録する場合、記録可能時間は上記の目安よりも長くなります。

- 最大番組数:99

■ デジタル出力される音声と接続・設定の関係

[表内の ch(チャンネル数)は最大チャンネル数を表示]

接続端子HDMI 端子BRZ1020デジタル音声出力端子
「デジタル出力」の設定Bitstream*1PCMBitstreamPCM
「BD ビデオ副音声・操作音」の設定*2入*3
Dolby Digital Dolby Digital EXDolby Digitalオリジナルの音声で出力ダウンミックス2chDolby Digital Dolby Digital EX*4ダウンミックス2ch
Dolby Digital Plus Dolby TrueHDDolby Digital
DTS Digital SurroundTM DTS Digital Surround|ESTMDTS Digital SurroundTMDTS Digital SurroundTM DTS Digital Surround | ESTM*4
DTS-HD High Resolution AudioTMDTS Digital SurroundTM
DTS-HD Master AudioTM
7.1ch LPCM7.1ch PCMダウンミックス 2ch PCM

※ 1 接続する機器が非対応のときは、Dolby Digital か DTS Digital Surround の Bitstream またはダウンミックス 2ch PCM (例:テレビなど)で出力します。
※2 「BD ビデオ副音声・操作音」(→149) を「自動切換」に設定すると、Dolby D+、Dolby TrueHD、DTS-HD に対応した HDMI 機器を接続している場合には、オリジナルの音声を優先して出力します。
※ 3 [BD-V 副音声や操作音を含まない場合は、「BD ビデオ副音声・操作音」(→149) を「切」に設定したときと同様の音声で出力します。
※4 BD-V 「BD ビデオ副音声・操作音」(→149) を「入」に設定した場合、Dolby Digital EX は Dolby DigitalDTS Digital Surround | ES™ は DTS Digital Surround™ の Bitstream で出力します。ただし、副音声や操作音を含まない BD ビデオの再生時は、オリジナルの音声で出力します。

■ 4K 出力のためのお勧めの設定と出力映像信号

本機を 4K 対応テレビに接続して、本機の再生設定を下記表の設定にすると、本機から 4K 映像を出力することが可能になります。 (4K アップコンバート出力)

(テレビ放送視聴映像は 4K 出力できません)

接続するテレビの種類再生素材本機のお勧め設定本機から出力される映像信号
初期設定/リモコン設定*5「24p 出力」(→150)再生設定「24p/30p 変換出力」(→86)解像度フレームレート
4K 対応テレビBD-V *624pオート4K24p
BD-V / 録画番組60i24p*7
30p*830p

※ 5 その他の初期設定値(お買い上げ時の設定)

·「出力解像度」(→150):「オート」
・「カラースペース」(→150):「YCbCr (MGVC オート)」

※ 6 MGVC 対応ディスクは、4K24p / 4:2:2 / 36bit [12bit(Y)+12bit(Cb)+12bit(Cr)] で出力します。
※ 71 秒当たり 24 コマの映画素材以外の場合、映像の動きが滑らかではなくなることがあります。
※ 81 秒当たり 30 コマの素材以外の場合、映像の動きが滑らかではなくなることがあります。

  • 著作物を無断で複製、放送、公開演奏、レンタルすることは法律により禁じられています。
  • ロヴィ、Rovi、G ガイド、G-GUIDE、および G ガイドロゴは、米国 Rovi Corporation および/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。 G ガイドは、米国 Rovi Corporation および/またはその関連会社のライセンスに基づいて生産しております。

米国 Rovi Corporation およびその関連会社は、G ガイドが供給する放送番組内容および番組スケジュール情報の精度に関しては、いかなる責任も負いません。また、G ガイドに関連する情報・機器・サービスの提供または使用に関わるいかなる損害、損失に対しても責任を負いません。

- 電子番組表の表示機能にGガイドを採用していますが、当社がGガイドの電子番組表サービスを保証するものではありません。

- 天災、システム障害、放送局側の都合による変更などの事由により、電子番組表サービスが使用できない場合があります。当社は電子番組表サービスの使用に関わるいかなる損害、損失に対しても責任を負いません。

- Dolby、Dolby Audio、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。

- 「マスターグレード \MASTER GRADE」は(株)バンダイの登録商標です。

- DTSの特許については、http://patents.dts.comをご参照ください。DTS Licensing Limited からの実施権に基づき製造されています。DTS、シンボルマークおよび DTS とシンボルマークとの複合ロゴは DTS, Inc. の登録商標です。DTS 2.0+Digital Out は DTS, Inc. の商標です。 © DTS, Inc. 無断複写・転載を禁じます。

- SDXCロゴは SD-3C, LLC の商標です。

- i.LINKとi.LINKロゴ“”は商標です。

- MPEG Layer-3 オーディオコーディング技術は、Fraunhofer IIS および Thomson からライセンスを受けています。

- HDMI、High-Definition Multimedia Interface、および HDMI ロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing, LLC の商標または登録商標です。

- Oracle と Java は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

- Microsoft、Windows、Internet Explorer は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

- Microsoft Corporation のガイドラインに従って画面写真を使用しています。

- HDAVI Control™ は商標です。

- マーク、および「acTVila」、「アクトビラ」は、(株)アクトビラの商標または登録商標です。

- "Wi-Fi CERTIFIED™" ロゴは、"Wi-Fi Alliance®" の認証マークです。

- Wi-Fi Protected Setup™ 識別マークは、“Wi-Fi Alliance®”の認証マークです。

- “Wi-Fi®” は “Wi-Fi Alliance®” の登録商標です。

- “Wi-Fi Protected Setup™”、“WPA”、“WPA2M”は“Wi-Fi Alliance®”の商標です。

- QR コードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

- 日本語変換はオムロンソフトウェア(株)のモバイルWnnを使用しています。 "Mobile Wnn" © OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 1999-2002 All Rights Reserved

- 富士通株式会社のInspirium音声合成ライブラリを使用しています。Inspirium 音声合成ライブラリ Copyright FUJITSU LIMITED 2011-2016

AVCHD”、AVCHD 3D”、AVCHD Progressive”、および“AVCHD 3D/Progressive”はパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。

- “DVD Logo” はDVDフォーマットロゴライセンシング株式会社の商標です。

- DSD はソニー株式会社の登録商標です。

- FLAC のソフトウェアライセンス文は、 [機能一覧] ボタンを押し、 “全機能から選ぶ” → “設定する・その他の機能” → “メール/情報・診断コード” → “メール/情報” → “ID表示” → “ソフト情報” をご参照ください。

- SeeQVaultおよびSeeQVault ロゴは NSM Initiatives LLCの商標です。

- 本製品は、AVC Patent Portfolio License に基づきライセンスされており、以下に記載する行為にかかわるお客様の個人的または非営利目的の使用を除いてはライセンスされておりません。

(i) 画像情報を AVC 規格に準拠して(以下、AVC ビデオ)記録すること。 (ii) 個人的活動に従事する消費者によって記録された AVC ビデオ、または、ライセンスを受けた提供者から入手した AVC ビデオを再生すること。

詳細については MPEG LA, LLC ホームページ (http://www.mpegla.com) をご参照ください。

- 本製品は、VC-1 Patent Portfolio License に基づきライセンスされており、以下に記載する行為にかかわるお客様の個人的かつ非営利目的の使用を除いてはライセンスされておりません。

(i) 画像情報を VC-1 規格に準拠して(以下、VC-1 ビデオ)記録すること。
(ii) 個人的活動に従事する消費者によって記録された VC-1 ビデオ、または、ライセンスを受けた提供者から入手した VC-1 ビデオを再生すること。

詳細については MPEG LA, LLC ホームページ (http://www.mpegla.com) をご参照ください。

- Copyright 2004-2014 Verance Corporation. Cinavia™は Verance Corporation の商標です。米国特許第 7,369,677 号および Verance Corporation よりライセンスを受けて交付されたまたは申請中の全世界の特許権により保護されています。すべての権利は Verance Corporation が保有します。

- 本機がテレビ画面に表示する平成丸ゴシック体は、財団法人日本規格協会を中心に制作グループが共同開発したものです。許可なく複製することはできません。

- この製品に使用されているソフトウェアに関する情報は、 [機能一覧] ボタンを押し、“全機能から選ぶ” → “設定する・その他の機能” → “メール/情報・診断コード” → “メール/情報” → “ID 表示” → “ソフト情報” をご参照ください。

- メールやデータ放送のポイントなどのデジタル放送に関する情報は、本機が記憶します。万一、本機の不都合によって、これらの情報が消失した場合、復元は不可能です。その内容の補償についてはご容赦ください。

  • 本機器をネットワークに接続して利用される場合、当社は、本機器に入力された文字情報を、本機器の操作機能(かな漢字変換や番組の検索等を含む)の利便性向上や新機能の開発のために、弊社サーバー上で保管し、利用することがあります。
  • この取扱説明書に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の登録商標または商標です。
  • 本機は 2016年8月現在のデジタル放送規格の運用条件(著作権保護内容)に基づいて設計されています。
  • あなたが録画・録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。
  • シーン / 見どころ情報は、情報提供元より提供された番組関連情報を元に表示しています。当社は、シーン / 見どころ情報について、表示結果としての完全性、正確性、網羅性、的確性、十分性、その他あらゆる意味での完成度について、一切保証を行うものではありません。シーン / 見どころ情報の正確性、的確性、完成度などに起因しまたは関連して生じたお客様の損失・損害について、当社は一切責任を負わないものとします。
  • 天災、システム障害などの事由により、シーン / 見どころ情報が表示できない場合があります。当社は、シーン / 見どころ情報の使用に関わるいかなる損害、損失に対しても責任を負いません。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 4K 出力のためのお勧めの設定と出力映像信号 - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - VIERA Link - 1

PANASONIC DMR-BRW1020 - VIERA Link - 2

PANASONIC DMR-BRW1020 - VIERA Link - 3

PANASONIC DMR-BRW1020 - VIERA Link - 4

DOLBY AUDIO™

放送やネットワークのサービス事業者が提供する以下のサービス内容は、サービス提供会社の都合により、予告なく変更や終了することがあります。サービスの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。

  • アクトビラなどのインターネットサービス
  • 番組表表示や、1カ月の番組表、注目番組などの電子番組表サービス
  • 動画共有サービスからの似たものおすすめ機能
  • 宅外リモート接続機能
  • 音楽のタイトルやアーティスト情報などをインターネット経由で取得する機能
  • その他の放送・ネットワーク事業者が提供するサービス

本製品は、以下の種類のソフトウェアから構成されています。

(1) パナソニック株式会社(パナソニック)が独自に開発したソフトウェア
(2) 第三者が保有しており、パナソニックにライセンスされたソフトウェア
(3) GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version2.0 (GPL V2.0)に基づきライセンスされたソフトウェア
(4) GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version2.1 (LGPL V2.1) に基づきライセンスされたソフトウェア
(5) GPL V2.0、LGPL V2.1 以外の条件に基づきライセンスされたオープンソースソフトウェア

上記 (3)~(5) に分類されるソフトウェアは、これら単体で有用であることを期待して頒布されますが、「商品性」または「特定の目的についての適合性」についての黙示の保証をしないことを含め、一切の保証はなされません。

詳細は、本製品のソフト情報表示画面から所定の操作により表示されるライセンス条件をご参照ください。

パナソニックは、本製品の発売から少なくとも3年間、以下の問い合わせ窓口にご連絡いただいた方に対し、実費にて、GPL V2.0、LGPL V2.1、またはソースコードの開示義務を課すその他の条件に基づきライセンスされたソフトウェアに対応する完全かつ機械読取り可能なソースコードを、それぞれの著作権者の情報と併せて提供します。

問い合わせ窓口:oss-cd-request@gg.jp.panasonic.com

また、これらソースコードおよび著作権者の情報は、以下のウェブサイトからも自由に無料で入手することができます。

http://panasonic.net/avc/oss/

Gracenote ^® エンド ユーザー使用許諾契約書

本ソフトウェア製品または本電器製品には、カリフォルニア州エメリービル市の Gracenote, Inc.(以下「Gracenote」とする)から提供されているソフトウェアが含まれています。本ソフトウェア製品または本電器製品は、Gracenote 社のソフトウェア(以下「Gracenote ソフトウェア」とする)を利用し、音楽 CD 楽曲ファイルを識別し、アーティスト名、トラック名、タイトル情報(以下「Gracenote データ」とする)などの音楽関連情報をオンライン サーバー或いは製品に実装されたデータベース(以下、総称して「Gracenote サーバー」とする)から取得するとともに、取得された Gracenote データを利用し、他の機能も実現しています。お客様は、本ソフトウェア製品または本電器製品の使用用途以外に、つまり、エンドユーザー向けの本来の機能の目的以外に Gracenote データを使用することはできません。本アプリケーションまたは本製品は、Gracenote の提供者が所有するコンテンツを含む場合があります。その場合、ここに説明する Gracenote データに関する全ての制限は、該当するコンテンツにも適用され、また該当する提供者は、ここに説明する Gracenote が享受可能な全ての利益および保護を享受する権利を保有します。お客様は、Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、および Gracenote サーバーを非営利的かつ個人的目的にのみに使用することについて、同意するものとします。お客様は、いかなる第三者に対しても、Gracenote ソフトウェアや Gracenote データを、譲渡、コピー、転送、または送信しないことに同意するものとします。お客様は、ここに明示的に許諾されていること以外の目的に、Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、または Gracenote サーバーを使用または活用しないことに同意するものとします。

お客様は、お客様がこれらの制限に違反した場合、Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、および Gracenote サーバーを使用するための非独占的な使用許諾契約が解除されることに同意するものとします。また、お客様の使用許諾契約が解除された場合、お客様は Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、および Gracenote サーバー全ての使用を中止することに同意するものとします。Gracenote は、Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、および Gracenote サーバーの全ての所有権を含む、全ての権利を保有します。いかなる場合においても、Gracenote は、お客様が提供する任意の情報に関して、いかなる支払い義務もお客様に対して負うことはないものとします。お客様は、Gracenote, Inc. が本契約上の権利を Gracenote として直接的にお客様に対し、行使できることに同意するものとします。

Gracenote のサービスは、統計的処理を行うために、クエリ調査用の固有の識別子を使用しています。無作為に割り当てられた数字による識別子を使用することにより、Gracenote サービスを利用しているお客様を認識しながらも、特定することなしにクエリを数えられるようにしています。詳細については、Web ベージ上の、Gracenote のサービスに関する Gracenote プライバシーポリシーを参照してください。

Gracenote ソフトウェアと Gracenote データの個々の情報は、お客様に対して「現状有姿」のままで提供され、使用が許諾されるものとします。Gracenote は、Gracenote サーバーにおける全ての Gracenote データの正確性に関して、明示的または黙示的を問わず、一切の表明や保証をしていません。Gracenote は、妥当な理由があると判断した場合、Gracenote サーバーからデータを削除したり、データのカテゴリを変更したりする権利を保有するものとします。Gracenote ソフトウェアまたは Gracenote サーバーにエラー、障害のないことや、或いは Gracenote ソフトウェアまたは Gracenote サーバーの機能に中断が生じないことの保証は致しません。Gracenote は、将来 Gracenote が提供する可能性のある、新しく拡張や追加されるデータタイプまたはカテゴリを、お客様に提供する義務を負わないものとします。また、Gracenote は、任意の時点でサービスを中止できるものとします。

Gracenote は、黙示的な商品適合性保証、特定目的に対する商品適合性保証、権利所有権、および非侵害性についての責任を負わないものとし、これに限らず、明示的または黙示的ないかなる保証もしないものとします。Gracenote は、お客様による Gracenote ソフトウェアまたは任意の Gracenote サーバーの利用により、得る結果について保証しないものとします。いかなる場合においても、Gracenote は結果的損害または偶発的損害、或いは利益の損失または収入の損失に対して、一切の責任を負わないものとします。

一部コンテンツの著作権はグレースノートもしくはコンテンツプロバイダーに帰属します。

PANASONIC DMR-BRW1020 - Gracenote ^® エンド ユーザー使用許諾契約書 - 1

gracenote.

Gracenote、Gracenote のロゴとロゴタイプ、および “Powered by Gracenote” ロゴは、米国および / またはその他の国における Gracenote, Inc. の登録商標または商標です。

無許可コピーコンテンツの利用 制限について

本機は著作権を保護するために、以下の技術を採用しています。

Cinavia の通告

この製品は Cinavia 技術を利用して、商用制作された映画や動画およびそのサウンドトラックのうちいくつかの無許可コピーの利用を制限しています。

無許可コピーの無断利用が検知されると、メッセージが表示され再生あるいはコピー(ダビング)が中断されます。

Cinavia 技術に関する詳細情報は、http://www.cinavia.com の Cinavia オンラインお客様情報センターで提供されています。Cinavia についての追加情報を郵送でお求めの場合、Cinavia Consumer Information Center, P.O. Box 86851, San Diego, CA, 92138, USA まではがきを郵送してください。

使いかた・お手入れ・修理などは

■まず、お買い上げの販売店へご相談ください。

▼お買い上げの際に記入されると便利です

販売店名

電話 ( ) -

お買い上げ日 年 月 日

B-CASカード番号

※ B-CAS カード番号を記入してください。 お問い合わせのときに必要な場合があります。

修理を依頼されるときは

「故障かな!?」(→172~179) でご確認のあと、直らないときは、まず電源プラグを抜いて、お買い上げ日と下記の内容をご連絡ください。

● 製品名 ブルーレイディスクレコーダー

● 品 番 □ DMR-BRZ1020

□ DMR-BRW1020

□ DMR-BRW520

お買い上げの品番に記入してください。

- 故障の状況 できるだけ具体的に

●保証期間中は、保証書の規定に従ってお買い上げの販売店が修理をさせていただきますので、おそれ入りますが、製品に保証書を添えてご持参ください。

保証期間:お買い上げ日から本体1年間

●保証期間終了後は、診断をして修理できる場合はご要望により修理させていただきます。

※ 修理料金は次の内容で構成されています。

技術料診断・修理・調整・点検などの費用
部品代部品および補助材料代
出張料技術者を派遣する費用

※ 補修用性能部品の保有期間 8 年

当社は、本製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後8年保有しています。

●転居や贈答品などでお困りの場合は、裏表紙の DIGA(ディーガ)・オーディオご相談窓口、修理ご相談窓口にご連絡ください。

お問い合わせのときは、診断コードをお聞きすることがあります。(→172)

事前に診断コードをお控えいただくと、お問い合わせへの迅速なご対応が可能となります。

【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】

パナソニック株式会社およびグループ関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用させていただき、ご相談内容は録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのために発信番号を通知いただいております。なお、個人情報を適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。個人情報に関するお問い合わせは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。

英数字 ページ

AVCHD

再生する 81

取り込む 105

■ B-CASカード

挿入する 15

番号を見る…… 139

■ BD-Live 80

BD-Live インターネット接続.... 147

CATV

接続する 19

録画する 67

■ DNS-IP 自動取得.... 152

■ DR モード切り換えについて 65

ECO スタンバイ.... 150

■ HDD

取り扱い 161

フォーマット.... 148

■HDMI

アンプと接続…… 22

設定する(「HDMI接続設定」)…… 150

テレビと接続…… 17

i.LINK(TS)対応機器とのダビング 104

設定する(「i.LINK 機器モード設定」)…… 15

■ IP アドレス /DNS/ プロキシサーバー設定... 152

■ Irシステム

Irシステムを使ってタイマー予約する 69

MP4

書き出す 133

再生する 81、82

取り込む 105

■ Netflix.... 125

SDカード.... 33

入れ方/出し方 11

フォーマット.... 135

プロテクト(書き込み禁止) 33

■ SeeQVault 34

U30.... 167

USB-HDD

接続する 34

フォーマットする…… 35

■ USB 機器 33

10 秒戻し 83

24p 出力.... 86、150

30p 出力.... 86

30秒送り 83

3D

3D 再生時の注意表示 150

3D ディスクの再生方法 147

3D 方式設定....150

再生する(映像)....80

再生する(写真)....110

■ 4K アップコンバート出力....185

■ 4K 出力.... 86、150、185

■4K動画

再生....81

保存....105

あ 行 ページ

■ アクトビラ....124

暗証番号

BD-Video の視聴可能年齢……147

DVD-Video の視聴制限 147

HDD 番組の視聴制限....148

視聴制限(番組) 141

■ アンテナ

アンテナ電源 143

アンテナの調整(アンテナレベル)……142

接続する....16

■ 一括ダビング ....102

■ 動くアルバムメーカー....128

■ 枝番号....42

■ オートサウンド連携....123

■ お好みチャンネル ......41

■ 追っかけ再生 75

■ お手入れ....160

■ おとどけ動画設定 ……153

■ お引越しダビング ......102

■ お部屋ジャンプリンク(DLNA)

設定する....157

操作する....126

■ おまかせ録画 ……57

■ 音楽

再生する(CD)....114

■ 音質効果....87

■音声

音質効果を設定する……87

音声言語を切り換える(音声情報)......85

音声を切り換える(再生時)....84

音声を切り換える(受信時)……41

外部入力から録画する

(「外部入力音声設定」)....147

記録する音声(主/副)を選ぶ

(「二重音声記録時の音声選択」)......147

■ 音声ガイドの設定 ……145

か 行 ページ

■ 画質変更ダビング....94
■ カテゴリーまとめて予約 ……59
■ かんたん設置設定....27
■ かんたんダビング....95
■ かんたん転送 ......120
■ かんたんネットワーク設定 ......27
■ 機器パスワード初期化....152
■ 機能一覧画面 ……37
■ 記録方式 ....30
■ クイックスタート......146
■ ケーブルテレビ (CATV)

接続する 19

録画する 67

■ 検索する ……51、52
■ 高速ダビング
高速ダビング速度....147
■ 個人情報リセット....141
■ コマ送り/コマ戻し .....83

さ 行 ページ

■ サーチ 83
■ 最新ニュース ……62
■ 再生する

BD ビデオ、DVD ビデオ (市販またはレンタル)....79

音楽(CD) 114

撮影ビデオ(AVCHD、MP4)....81

写真....110

スライドショー 111

番組....75

プレイリスト 75

■ 再生設定 85
■ 再生中番組の保存 …… 100
■ 再生メニュー 78
■ 探して毎回予約 ……122
■ 撮影ビデオ(AVCHD、MP4)

再生する 81

取り込む 105

■ サブメニュー

かんたんダビング 96
写真一覧 111
番組表 45
持ち出し番組一覧……120
錄画一覧(再生) 75
錄画一覧(編集) 88

■ シーン一覧 77
■ 時間指定予約 55
■ 視聴制限

BD-Video の視聴可能年齢を設定する 147
DVD-Video の視聴制限を設定する 147
番組の視聴制限を設定する…… 141

■ 自動更新錄画....47

■字幕

切り換える(再生時) 85
切り換える(受信時) 42
字幕設定(再生設定) 85
字幕設定(放送設定)....141
録画モードによる記録の違い.... 70

■写真

書き出す 113
再生する 110
スライドショー.... 111
整理する 111
取り込む 112
プロテクト.... 111

■ 受信アンテナ設定 …… 142
■ 仕様 180
■ 消去する

写真 111
写真一覧の全写真消去(HDD) 148
番組 88
持ち出し番組.... 120
録画一覧の全番組消去(HDD) 148
録画一覧の全番組消去
(ブルーレイディスク、DVD) 136

■ 詳細ダビング

番組をダビングする 97
ファイナライズ後のディスク
(DVDビデオ)をダビングする 99

■ 初期設定 145
■ 信号切换

再生時 85

放送受信時.... 42

■ 信号設定 49

■ 診断コード....172

■ 新番組おまかせ録画.... 61

■ 新番組 / 特番おしらせ 54

■ シンプル Wi-Fi 23

■ スカパー !プレミアムサービス

接続する 23、24

設定する 157

録画予約する…… 66

■ スキップ 83

■ スマートフォンでテザリング.... 156

■ スロー再生.... 83

■ 節電待機 36

■ 選局対象 141

■ 操作状態の表示(情報表示)

再生時 84

受信時 41

■ 外からどこでもスマホで視聴…… 4、158

た 行 ページ

■ 代替錄画 …… 63

■ ダウンミックス.... 149

■ ダウンロード

ソフトウェア更新.... 159

番組のダウンロード…… 125

■ 他機器での再生について …… 30

■ 宅外リモート.... 158

■ ダビング

i.LINK(TS)対応機器.... 104

お引越しダビング…… 102

かんたんダビング 95

再生中番組の保存…… 100

詳細ダビング.... 97

セットトップボックスから ……103、104

ディーガから……102、104

ビエラから……103、104

ビデオカメラから…… 105

■ チャプター.... 92

自動チャプター.... 147

■ チャプターマーク 92

■ チャンネル設定.... 144

■ 重複について....64

■ 通信による G ガイド受信 …… 14

■ 続き再生メモリー機能 83

■ ディスク

記録できるディスク....30

再生のみできるディスク……32

ディスクの再生方法(再生設定)......85

名前を付ける 136

フォーマット 135

プロテクト 136

■ ディモーラ....28

■ データ放送....40

■ テザリング....156

■ テレビでネット ......124

■ 同時錄画再生....75

■ 同時録画について .....71

な 行 ページ

■ 名前を付ける

ディスク....136

番組....88

フォルダ....111

予約録画....55

■ 日時設定....145

■ ニューストピックス....62

■ ネットワーク

かんたんネットワーク設定 27

接続する....23

設定する……151

は 行 ページ

■ ハイビジョン画質 .....70

■ ハイビジョン動画(AVCHD)

再生する....81

取り込む....105

■ ハイレゾ音源(音楽ファイル)

再生....115

保存(取り込み)……117

■ ハイレゾリマスター......87

■ はっきり再生

再生時....84

視聴時....42

■ 早送り / 早戻し(サーチ)......83

■ 早見再生(1.3倍速)....83

■ 番組

再生する....75

消去する....88

名前を付ける 88

プロテクト 88

編集する....88

■ 番組キープ 123

■ 番組結合 89

■ 番組追従機能 63

■ 番組表

枝番号表示を非表示にする(選局対象)……141

画面の見方 44

検索(フリーワード、ジャンル)....51

設定を確認する 140

表示チャンネル数を変更する 45

予約録画する 46

■ 番組分割 .....90

■ 番組持ち出し ……118

■ ビエラリンク(HDMI)....122

■ ファイナライズ

ファイナライズ解除....137

他のBD/DVD機器再生(ファイナライズ)....137

■ フォーマット(初期化)....135

■ 副映像 80

■ 部分消去 89

■ プレイリスト ....75

■ プロキシサーバー設定....152

■ プロテクト(書き込み禁止)

SD カード....33

写真....111

ディスク 136

番組....88

■ 編集する

番組....88

■ 放送設定 140

■ 放送メール 139

■ ポップアップメニュー....79

■ 本体表示窓の明るさ....149

ま 行 ページ

每日·每週予約 47

設定する 48

毎日・毎週予約で録画した番組の再生 (まとめ番組の再生)……77

■ マイラベル

設定する(予約時)....49

設定する(録画一覧で)....90

■ マスターグレードビデオコーディング......79

■ まとめ番組 ....77

■ 見たいシーンマーカー 76

■ ムーブバック(詳細ダビング)....94、97

■無線LAN

接続する 24

設定する 27

■ メール/情報....139

■ メディアアクセス.... 4、158

■ 文字入力 138

■ 持ち出し番組

SD カードを確認・消去 121

画質を変更する (「持ち出し番組の VGA 画質」)…… 148

記録時間の目安.... 184

作成する 118

転送する 120

や行 ページ

■ 野球延長対応(番組追従)....63

■ ゆっくり / はっきり再生

再生時 84

視聴時 42

■ 予約確認 ....56

■ 予約録画

重複について……64

番組表を使って.... 46

予約内容の確認・取り消し・修正……56

録画日時を指定して(時間指定予約)……55

ら 行 ページ

■ リージョンコード / リージョン番号 32

■ リピート再生......85

■ リモコン

各部の働き…… 13

他機器が同時に動作するのを防ぐ (リモコンモード) 154

本機のリモコンでテレビを操作する (リモコンのテレビ操作設定)…… 155

■ リモコンモード.... 154

■ 録画中に再生する

(追っかけ再生/同時録画再生) 75

■ 録画中の同時操作.... 163

■ 録画モード.... 70

変換する 91

録画モードを選ぶ(かんたんダビング時)…… 96

録画モードを選ぶ(詳細ダビング時)……97

録画モードを選ぶ(予約時) 47

録画モードを選ぶ(録画時) 43

■ 録画モードと記録時間の目安……182

はじめに B-CAS カードを挿入する (→15)

① HDMI ケーブルで本機とテレビをつなぐ
② アンテナケーブルで壁の端子と本機をつなぐ
③ アンテナケーブルで本機とテレビをつなぐ
4 アンテナケーブルで壁の端子と本機をつなぐ
⑤ アンテナケーブルで本機とテレビをつなぐ
6 電源コードを本機につなぎ、電源コンセントに差し込む

接続後はかんたん設置設定を行ってください。(→27)

- 詳しい接続については「接続と設定を行う」(→14~26)をご覧ください。

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 録画中に再生する - 1

flowchart
graph TD
    A["壁のアンテナ端子がひとつの場合"] --> B["地上デジタル・BS・CS 混合"]
    B --> C["分波器 (別売)"]
    C --> D["U·V 2"]
    C --> E["CS·BS 4"]
    F["アンテナケーブル 別売"] --> G["地上デジタル 2"]
    F --> H["BS/CS デジタル 4"]
    I["6 電源コード(付属)を接続"] --> J["AC入力~"]
    K["BS・CS 対応 アンテナケーブル 別売"] --> L["壁のアンテナ端子"]

PANASONIC DMR-BRW1020 - ■ 録画中に再生する - 2

flowchart
graph TD
    A["本機背面"] --> B["接続ガイド"]
    B --> C["3 地上デジタル入力"]
    B --> D["1 HDMI ケーブル 別売"]
    B --> E["5 BS・CS 対応 アンテナケーブル 別売"]
    C --> F["地上デジタル対応アンテナケーブル 付属"]
    D --> G["HDMA 映像・音声入力"]
    E --> H["HDMA"]
    F --> I["アンテナから入力 (DC15V 最大4W)"]
    G --> J["テレビへ出力"]
    H --> K["テレビへ出力"]
    I --> L["BS・110度 CS-IF"]
    J --> M["HDMI"]
    K --> N["HDMI"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#cff,stroke:#333
    style F fill:#ffc,stroke:#333
    style G fill:#ffc,stroke:#333
    style H fill:#ffc,stroke:#333
    style I fill:#cfc,stroke:#333
    style J fill:#cfc,stroke:#333
    style K fill:#cfc,stroke:#333
    style L fill:#cfc,stroke:#333
    style M fill:#cfc,stroke:#333

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■FAX フリーダイヤル

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■上記電話番号が
ご利用いただけない場合 03-6633-6700

0120-878-554

■FAX フリーダイヤル 0120-878-225

PANASONIC DMR-BRW1020 - 修理ご相談窓口 - 2

便利な修理サービスサイト

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接続ガイド

接続でお困りの場合は接続ガイドをご覧ください(194ページ)

本機の使用中、何らかの不具合により、正常に録画・編集ができなかった場合の内容の補償、録画・編集した内容(データ)の損失、および直接・間接の損害に対して、当社は一切の責任を負いません。あらかじめご了承ください。

本機を使用できるのは日本国内のみで、外国では電源電圧、放送方式が異なりますので使用できません。

長年ご使用のブルーレイディスクレコーダーの点検を!

PANASONIC DMR-BRW1020 - 長年ご使用のブルーレイディスクレコーダーの点検を! - 1

こんな症状はありませんか

  • 煙が出たり、異常なにおいや音がする
  • 映像や音声が出ないことがある
  • 内部に水や異物が入った
  • 変形や破損した部分がある
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ご使用 中止

故障や事故防止のため、電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いて、必ず販売店に点検をご相談ください。

パナソニック株式会社 ホームエンターテインメント事業部

〒 571-8504 大阪府門真市松生町 1 番 15 号

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製品情報

ブランド : PANASONIC

モデル : DMR-BRW1020

カテゴリ : Dvd プレーヤー