iRig Pro Duo I/O - ハイファイ IK Multimedia - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける iRig Pro Duo I/O IK Multimedia PDF形式.
| 製品タイプ | ポータブルオーディオインターフェース |
| 寸法 | 5.5 x 2.5 x 1.5インチ(14 x 6.4 x 3.8 cm) |
| 重量 | 0.5ポンド(227 g) |
| 電源 | USBバスまたは単3電池2本 |
| 入力 | プリアンプ内蔵XLR/TRSコンボ入力2系統 |
| 出力 | バランスTRS出力2系統 |
| サンプリング周波数 | 最大96kHz/24ビット |
| MIDI | 5ピンMIDI入出力 |
| ヘッドホン出力 | 1/8インチヘッドホン出力(専用ボリューム付き) |
| 接続 | USB-AおよびLightning(ケーブル付属) |
| 付属ソフトウェア | AmpliTubeスイート、SampleTankなど |
| お手入れとクリーニング | 乾いた柔らかい布で拭いてください |
| 安全上の注意 | 水や極端な温度にさらさないでください |
| 交換部品と修理可能性 | IKマルチメディアのサポートに連絡してください。交換部品は提供されません |
| 一般情報 | ブランド:IK Multimedia - モデル:iRig Pro Duo I/O |
よくある質問 - iRig Pro Duo I/O IK Multimedia
ユーザーの質問 iRig Pro Duo I/O IK Multimedia
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ハイファイ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける iRig Pro Duo I/O - IK Multimedia 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 iRig Pro Duo I/O ブランド IK Multimedia.
使用説明書 iRig Pro Duo I/O IK Multimedia
外部パワーサプライ(電源アダプター)の接続 10
LED 11
ステイタス/オーディオレベル LED 11
ファンタム電源とMIDI LED 11
ダイレクトモニタリング 12
マイクロフォンの接続 12
ダイナ ミックマイクロフォン 13
コ ンデンサ - マイクロフォン
リボンマイクロフォン 14
楽器を繋ぐ 15
モニタースピーカーとヘッドフォン接続 15
MIDI入出力 15
MIDI入力 15
MIDI出力 16
iRig Pro Duo I/Oの入力ゲイン設定 16
トラブルシューティング 17
製品仕様 18
保証 19
サポートおよびその他の情報 19
安全にご利用いただくためのお知らせ
注意:適合しないバッテリーの使用は爆発を招く危険性があります。このガイドに従って適切なバッテリーのみをご利用下さい。
iRig Pro Duo I/Oは、以下の種類の電池のみ使用可能です:
民生用の充電非対応のマンガン乾電池
アルカリ乾電池
民生用のニッケル水素(Ni-MH)充電池
iRig Pro Duo I/O
この度は、iRig Pro Duo I/Oをお求め頂き、誠に有難うございます。
以下、パッケージの同梱物になります:
- iRig Pro Duo I/O本体
- 単三型乾電池(アルカリ)x2本
- Mini-DIN to Lightningケーブル x1本
- Mini-DIN to USB-Aケーブル x1本
- Mini-DIN to USB-Cケーブル x1本
- MIDIアダプター・ケーブルx2本
• 登録カード (Registration Card) x1

iRig Pro Duo I/Oはユニバーサルタイプの2チャンネルモバイルオーディオ/MIDIインターフェイスです。可搬性に優れたウルトラコンパクトサイズながら、音楽制作と高品位のレコーディングに必要な接続端子をすべて備えています。iOS/AndroidもしくはMac/PCでご利用いただけ、特にiOSとMac環境では、iRig Pro Duo I/Oをホストデバイスに繋ぐだけで、即座にレコーディング可能です。(Windows環境のDAWでは、適切なレイテンシー設定の為、IK Multimediaより供給されたドライバーをインストールする必要があります。)
iRig Pro Duo I/Oの登録
登録をすることで、テクニカルサポートへのアクセス、保証の有効および無料のJamPoints™をお客様のアカウントを通じて受け取ることが可能になります。JamPoints™は、将来IK製品をお求め頂く際の割引としてご利用頂けます。また、ご登録頂くことで、最新のソフトウェアアップデートやIK製品に関する情報を随時受け取ることが可能になります。
登録はこちらから:www.ikmultimedia.com/registration
iRig Pro Duo I/O 製品概要

- マイクロフォン/楽器入力
- 入力ゲイン (GAIN) ノブ
- オーディオレベル/ステイタスLED
- ファンタム電源 (+48V) LED
- MIDI LED
- ヘッドフォン 出力
- メインライン出力(LEFT / RIGHT OUT)
- ダイレクトモニター(DIRECT MONITOR)スイッチ
- ファンタム電源(+48V)スイッチ
- ヘッドフォン ボリュー ム
- 出力ボリューム
- デバイス入力 (Mini-DIN)
- MIDI入力(IN)ポート
- MIDI出力(OUT)ポート
- 外部電源入力 (9V DC IN)
インストールと設定
iOSデバイス接続時: iOSデバイスの場合、iRig Pro Duo I/Oは2つの単三型(AA)パッテリーの駆動で使用可能です。駆動時間については、電池駆動時間の項目をご覧下さい。iRig Pro Duo I/Oの底面にある裏蓋を開け、電池ケースに付属の単三電池を装着します。長時間ご利用予定の場合は、市販の9VDC - 500mA(最低)外側(+)の電源アダプターをご用意頂くことで、電池の駆動時間を気にせず、ご利用出来ます。
重要:外部電源アダプターは、デバイスバッテリーの充電には使用出来ませんので、ご注意下さい。
MAC/PC、バイス接続時:USBクラス・コンプライアン・トホストに接続すると、iRig Pro Duo I/Oは以下の方法で電源供給されます:
- 单3電池×2本
- USBバスパワー(ホストデバイスが駆動に十分な電源を供給出来る場合)。Androidデバイスの場合は、単3電池もしくは外部電源アダプターの使用を推奨します。
- 9V電源アダプタ(別売。接続時は単3電池装着不要)

*電源アダプターは別売になります。
重要:iRig Pro Duo I/Oは、USB接続した場合も内蔵電池による駆動を優先します。Androidデバイス、専用電源のないハブなど、USBバスパワーが十分でない場合は電池を装着してください。USBバスパワー動作が確実な場合は、電池を外してお使い下さい。
電池駆動時間
レコーディング - 最大消費時*:3時間30分 (NiMH - ニッケル水素準電池)、45分 (アルカリ乾電池)
再生 - 最小消費時**:10時間 (NiMH - ニッケル水素準電池)、3時間 (アルカリ乾電池)
*電源最大消費設定:2つのファンタム電源1.5mAを有効にし、入力ゲインを最大、出力を最大にした場合。
**電源最小消費設定:音楽再生のみ、ファンタム電源オフにした場合。
iOS/Androidデバイス
- 付属のLightningまたはUSBケーブルをiRig Pro Duo I/O デバイス入力(Mini-DIN)ポートに接続します。
- LightningまたはUSBケーブルのもう片側をiOSまたはAndroidデバイスに接続します。この際、ファンタム(+48V)スイッチがOFFポジションにあることと48V LEDが点灯していないことをご確認下さい。

- IK Appとソフトウェアのダウンロードをします。

- マイクロフォンを接続する場合は、市販のXLRケーブルで、iRig Pro Duo I/Oのマイクロフォン 入力と繋ぎます。

- エレキギターやベースなどの楽器を接続する場合は、市販のギターシールド(1/4"標準プラグ)で、iRig Pro Duo I/Oの楽器入力と繋ぎます。

- キーボードなどの外部コントローラーでMIDI対応Appの演奏や操作をする場合は、付属のMIDIアダ・販のMIDIケーブルを使用して繋ぎます。MIDIポートは入出力が独立していますので、MIDIコントローラーのMIDI OUTは、iRig Pro Duo I/OのMIDI INと繋ぎます。接続後、ご利用のAppが、iRig Pro Duo I/OからのMIDI信号を受信出来る設定になっているかどうか、ご確認下さい。

- MIDI対応App上のMIDI情報を外部のMIDIデバイスに送信して演奏や操作をする場合は、付属のMIDIアダプターと市販のMIDIケーブルを使用して繋ぎます。MIDIポートは入出力が独立していますので、iRig Pro Duo I/OのMIDI OUTとMIDIデバイスのMIDI INを繋ぎます。接続後、ご利用のAppが、iRig Pro Duo I/OにMIDI信号を送信出来る設定になっているかどうか、ご確認下さい。

- ヘッドフォンを接続する場合は、iRig Pro Duo I/Oのヘッドフォン出力(3.5mmステレオミニ)を使用します。接続行音量を適切なレベルになるように調節をします。

- ミキサーやパワードスピーカーは、iRig Pro Duo I/Oの左右、それぞれのMain出力(1/4"標準またはTRSプラグ)を使用します。接続後、音量を適切なレベルになるように調節をします。この出力は高品位のバランス接続に対応しますので、DIボックスを用いることなく、TRSバランスプラグのケーブルを使用してPAやステージミキサーと繋ぐことが出来ます。

Mac/PC
Windows環境のDAWをご利用の場合、適切なレイテンシー設定の為、IK Multimediaより供給されたASIOドライバーをインストールする必要があります。User Area > My Productsページ www.ikmultimedia.com/userarea/ より、ASIOドライバーのダウンロードとインストールを行って下さい。
- 付属のUSBケーブルをiRig Pro Duo I/O デバイス入力(Mini-DIN)ポートに接続します。
- USBケーブルのもう片側をMac/PCのUSBポートに接続します。
- この際、ファンタム(+48V)スイッチがOFFポジションにあることと48V LEDが点灯していないことをご確認下さい。

- マイクロフォンを接続する場合は、市販のXLRケーブルで、iRig Pro Duo I/Oのマイクロフォン入力と繋ぎます。
- エレキギターやベースなどの楽器を接続する場合は、市販のギターシールド(1/4"標準プラグ)で、iRig Pro Duo I/Oの楽器入力と繋ぎます。
- AmpliTube、もしくはその他のCore Audio対応アプリケーションを起動し、オーディオ環境設定で、“iRig Fを入力デバイスとして設定します。
- ヘッドフォンを接続する場合は、iRig Pro Duo I/Oのヘッドフォン出力(3.5mmステレオミニ)を使用します。接続後、音量を適切なレベルになるように調節をします。
- ミキサーやパワードスピーカーは、iRig Pro Duo I/Oの左右、それぞれのMain出力(1/4"標準またはTRSプラグ)を使用します。接続後、音量を適切なレベルになるように調節をします。
外部パワーサプライ(電源アダプター)の接続
iOSデバイスでの使用時に稼働時間を延長されたい場合、Rig Pro Duo I/Oの外部電源入力(9V DC IN)ポートに市販の9VDC - 500mA以上、外側(+)の電源アダプター(ギター用のエフェクト・ペダル用で一般的な仕様)を接続することで、電池の寿命を気にすることなく、ご利用頂けます。
重要:この電源アダプターを通じたデバイスの充電は出来ません。
LED
iRig Pro Duo I/Oは4つのLEDを装備し、ユニットの動作状況と重要な情報を点灯色を通じてお知らせします。
ステイタス/オーディオレベル LED
iRig Pro Duo I/Oのオーディオ信号レベルの状況をお知らせするLEDがチャンネル毎に用意されています。以下、その点灯色と状況の関係になります:
- 2つのLEDが共にオフ:iRig Pro Duo I/Oに電源が供給されていないことを示します。
- 2つのLEDが共に暗い青色: iRig Pro Duo I/Oが接続され、スタイバイモードであることを示します。
- どれかのチャンネルLEDが明るい青色:iRig Pro Duo I/Oが接続され、そのチャンネルに信号が入力されていることを示します。
- どれかのチャンネルLEDが緑色:そのチャンネル入力信号が低いことを示します。
- どれかのチャンネルLEDが橙色:そのチャンネルに十分な音量の信号が入力されていることを示します。
- どれかのチャンネルLEDが赤色:そのチャンネルの信号が入力過多であることを示します。
ファンタム電源とMIDI LED
上の2つのLEDは、ファンタム電源とMIDI信号の状況をお知らせします。
ファンタム電源(48V)LED
- オフ: 側面のファンタム電源 (48V) スイッチがOFFポジションに設定されていて、電源供給しないことを示します。
- 青色の点滅: ファンタム電源スイッチがONに設定され、電源供給を開始することを示します。この間、電源オンによる不用意なオーディオ信号の発生を防ぐ為、iRig Pro Duo I/Oは、ファンタムの安定電源供給まで、ミュート状態になります。これは一時的なもので、故障ではありません。使用可能な状態になれば、ミュートは自動解除されます。
- 青色の常時点灯:ファンタム電源がオンであること示します。(自動ミュート解除)
- 赤色の点滅: バッテリー容量が不足していること示します! iRig Pro Duo I/Oが終了になる前、このLEDが点滅を始めます。この場合、速やかにバッテリー交換を行って下さい。

MIDI LED
- オフ:iRig Pro Duo I/OがMIDI情報を受けていないことを示します。
- 青色の 点 滅:iRig Pro Duo I/OがMIDI情報を送信していることを示します。
- 赤色の 点 溅: iRig Pro Duo I/OがMIDI情報を受信していることを示します。
ダイレクト・モニタリング
オーディオソフトウェア使用したオーディオ信号のレコーディングをする際、iRig Pro Duo I/Oからソフトウェアに信号が達するまで、(聴感できる出来ないに関わらず)若干な遅延が生じます。この遅延はレイテンシーと呼ばれ、信号の距離、オーディオのデジタル変換とコンピューター処理など複合的な要因によって発生します。
収録時のレイテンシーが気になる場合、本体横のDIRECT MONITORスイッチをオンにして、ダイレクト・モニタリングを有効にします。この機能は、iRig Pro Duo I/Oの入力からヘッドフォン出力までを直接繋ぎ、遅れのないモニター環境を提供します。
ダイレクト・モニタリングを有効にした場合、マイクロフォンの信号はオーディオソフトウェアの出力信号とミックスされ、ヘッドフォン出力されます。DIRECTススイッチは、ご利用ソフトウェアのレコーディング音声には影響を与えません。
ダイレクト・モニタリングを利用する際、ソフトウェア側の類似機能(録音モニター、ダイレクト、あるいは低レイテンシーモニターなど)をオフにする必要があります。iRig Pro Duo I/Oとソフトウェアの両方でモニター機能をオンにした場合、モニター音声が二重、あるいは不要なディレイ、フランジャー効果などが発生します。ご利用オーディオソフトウェアのマニュアルのモニタリング機能に関する記述も合わせてご確認下さい。
マイクロフォンの接続
iRig Pro Duo I/Oとマイクロフォンを繋ぐ場合、必ず市販のXLR-to-XLRバランスケーブルをご利用下さい。XLRケーブルでの接続のみがマイクロフォンの信号をクリアかつ適切に扱うことが出来ます。
注意:録音を開始する前に、ご利用のオーディオソフトウェアで、該当するiRig Pro Duo I/Oの入力(1または2)を選択します。そして音量過多にならないように(不要な歪みが発生しないように)、チャンネルゲインが適切になるように調節します。
ダイナミック・マイクロフォン
ダイナミックタイプのマイクロフォンをご使用の際、ファンタム電源は不要ですので、予めオフにします。機器に損傷与えない為にもファンタム(+48V)スイッチがOFFポジションにあることと48V LEDが点灯していないことをご確認してから接続をして下さい。

殆どのコンデンサーマイクロフォンは、ファンタム電源供給を必要とします。接続をする前、ファンタム電源は予めオフにします。ファンタム(+48V)スイッチがOFFポジションにあることと48V LEDが点灯していないことをご確認上、マイクロフォンの接続を行って下さい。
接続後、ファンタム(+48V)スイッチをONポジションにし、ファンタム電源LEDの青色点滅が、常時点灯になるまでお待ち下さい。青色の常時点灯になれば、ご利用可能の状態になります。万が一点灯しない場合、iRig Pro Duo I/Oのバッテリーの状態、あるいは電源ソースをご確認下さい。また、iRig Pro Duo I/Oがスタンバイモード(ステイタスLEDが暗く青色に点灯している)状態では、ファンタム電源をオンにすることが出来ません。

リボンタイプのマイクロフォンをご使用の際、予めオフにします。ファンタム(+48V)スイッチがOFFポジションにあと48V LEDが点灯していないことをご確認してから接続をします。殆どのリボンマイクロフォンは、ファンタム電源を必要としませんが、ごく一部のマイクロフォンでは必要としますので、まずマイクロフォンのマニュアルをご確認下さファンタム電源は不要の機器に損傷を与える可能性がある為、ご不明の場合はまず、オフの状態でマイクロフォンが使用出来るかどうかご確認下さい。出来ない場合、オンにしてご確認下さい。また、ファンタム電源スイッチをオンにし場合、両方のチャンネルに給電されることもご留意下さい。片方のチャンネルのみオンにすることは出来ません。
楽器の接続
エレキギターやベースなどの楽器とiRig Pro Duo I/Oを繋ぐ場合は、1/4”(標準)プラグ仕様のアンバランスケーブル(一般的な市販のギターシールド)をご使用下さい。
重要:iRig Pro Duo I/Oの楽器入力に1/4”(TRS、またはステレオ) プラグのバランスーブルの接続は機能しませんのでご注意下さい。

注意:録音を開始する前に、ご利用のオーディオソフトウェアで、該当するiRig Pro Duo I/Oの入力(1または2)を選択します。そして音量過多にならないように(不要な歪みが発生しないように)、チャンネルゲインが適切になるように調節します。
モニターとヘッドフォン接続
- アクティブスタジオモニタースピーカー(ペア)、もしくはオーディオアンプと接続する場合は、iRig Pro Duo I/OO MAIN OUT、L(左)とR(右)の1/4”ライン出力を使用します。スピーカー、或いはアンプの入力がRCA(赤白)ターの場合、1/4” to RCAケーブルやアダプターを使用して接続して下さい。
- ヘッドフォン接続は、1/8”(3.5mm)のミニステレオ出力を使用します。接続後、適切な音量に調節します。
MIDI入出力
MIDI入力
- 付属の2.5mm-to-MIDIケーブルをiRig Pro Duo I/OのMIDI INポートに接続し、もう片方を市販のMIDIケーブルとMIDIキーボードなどのコントローラーのMIDI OUTと接続します。
- iOSデバイス或いはコンピューターで、Core MIDI対応Appを起動し、“iRig Pro Duo I/O”をMIDI入力デバイスとして選択します。
- iRig Pro Duo I/OはMIDI情報を受けると、MIDI LEDが赤色に点滅します。
MIDI出力
- 付属の2.5mm-to-MIDIケーブルをiRig Pro Duo I/OのMIDI OUTポートに接続し、もう片方を市販のMIDIケーブルと音源モジュールなどのMIDI INと接続します。
- iOSデバイス或いはコンピューターで、Core MIDI対応Appを起動します。
- iRig Pro Duo I/OはMIDI情報を出力すると、MIDI LEDが青色に点滅します。
iRig Pro Duo I/Oの入力ゲイン設定

iRig Pro Duo I/Oと接続したマイクロフォンに音声、或いは楽器を演奏する際、接続チャンネルのオーディオレベル/ステイタスLEDで、信号レベルを確認しながら適切なゲイン設定をします。
- LEDが青と緑色の間で変化、或いは常に緑色の場合、iRig Pro Duo I/OのGAINコントロールを時計回りに回して、入力レベルを引き上げます。
- LEDが赤色点滅する場合、iRig Pro Duo I/OのGAINコントロールを反時計回りに回して、入力レベルを下げます。
- LEDが緑から橙色の間で変化する場合、演奏や歌唱の音量が適切であることを示します。
トラブルシューティング
音が歪む
恐らく入力レベル過多になっています。まず、iRig Pro Duo I/OのGAINノブの設定が適切かどうかを確認します。楽器の演奏、あるいはマイクに声を入力した際、オーディオレベルLEDが赤く点灯する場合、GAIN設定を下げます。
音が入力されない
iRig Pro Duo I/Oの電源が入っているかどうか、確認をします。そしてmacOSまたはiOS環境の場合、Core Audio対応のオーディオアプリケーションが起動していることを確認します。
iOS:AppのオーディオがLightningドックコネクターからのオーディオ入力に対応していることを確認します。
macOS : アプリケーションのオーディオやMIDI設定で、“iRig Pro DUO I/O”が選択されていることを確認します。
ファンタム電源がオンにならない
iRig Pro Duo I/Oをバッテリー駆動でご利用の場合は、バッテリー残り容量が十分であるかどうか、極性が正しく装着されているかどうかをご確認下さい。或いはiRig Pro Duo I/Oを外部の電源アダプターに接続してご確認下さい。
コンデンサーマイクフォンから音が入らない
ご利用のマイクロフォンが+48Vのファンタム電源に対応していることを確認します。iRig Pro DUO I/Oの+48Vスイッチがオンになっていることを確認します。XLR3ピンケーブルでiRig Pro DUO I/OのINPUTコネクターに接続されていることを確認します。
ギター(楽器)から音が入らない
ご利用の楽器とiRig Pro DUO I/Oが市販のギターシールド(1/4"モノプラグのケーブル)で接続されていることを確認します。TRS(ステレオ)タイプのケーブルを使用した場合、iRig Pro DUO I/Oの入力はミュート状態になります。
iRig Pro Duo I/OをコンピューターやAndroidデバイスに接続した際、"このデバイスを稼働させるための電源がたりません。USBポートを無効にします。"類のメッセージが表示されました。iRig Pro Duo I/Oをホストデバイスで使用する方法は?
この様なメッセージが表示されたな場合、ご利用のデバイスではiRig Pro Duo I/Oが稼働する為の十分なUSBバス電源を供給出来ないことを意味します。従いまして、単三型(AA)電池を2つiRig Pro Duo I/Oに装着して、バッテリー駆動でご利用下さい。
iRig Pro Duo I/OをiPhoneやiPadに繋いでもオンにならない
iRig Pro Duo I/OをiOSデバイスと接続して使用する場合、単三型(AA)電池を2つiRig Pro Duo I/Oに装着する必要があります。
iRig Pro Duo I/Oをステージで使用する際、PAシステムやメインミキサーと接続すると“ブーン”というノイズを発します
iRig Pro Duo I/Oの出力をTRSバランス仕様のケーブルで、機器のバランス入力に接続して下さい。この方法で、常にクリアな信号が得られる様になります。
iPadとiRig Pro Duo I/O、2本のコンデンサーマイクロフォンでリモートレコーディングをしようとすると、iRig Pro Duo I/Oがすぐに電池切れになります
この場合充電式の容量が1,900mA/hの高性能単三型(AA)バッテリーをご利用下さい。このケースで、iRig Pro Duo I/Oは約3.5時間ほど、レコーディングを行うことが可能です。
製品仕様
マイクロフォン入力
入力コネクター:2x XLR 3ピンメス、バランス仕様、ピン2:ホット / ピン3:コールド / ピン1:グランド
入力レベル:6 mVppから1.4 Vpp
入力インピーダンス:3.2 kΩ
ゲインレンジ:50 dB
ファンタム電源:+48V ± 4V
周波数特性:20 Hz - 20 kHz (+-1.5dB)
入力ノイズ:-103 dB(A), -97 dB RMS
樂器入力
入力コネクター:2x 1/4"TSアンバランス、Hi-Z、Tip:信号 / シールド:グランド
入力レベル:30 mVppから6.9 Vpp
入力インピーダンス:1 MΩ
ゲインレンジ:27 dB
周波数特性:20 Hz - 20 kHz (+-1.5dB)
入力ノイズ:-103 dB(A), -97 dB RMS
ライン出力
出力コネクター:2x 1/4" TRSバランス、Tip:ホット / Ring:コールド / シールド:グランド
フローティングバランス出力: アンバランスモード時の自動レベル補正機能を装備
最大出力レベル:+16 dBu@600Ωバランスロード
周波数特性:10 Hz - 21 kHz (-3dB)
出力ダイナミックレンジ:106 dB(A)
出力インピーダンス:150Ω バランス
その他
AD / DA 分解能:24-bit
サンプリングレート:44.1 kHzまたは48 kHz
電源:USBバス電源、バッテリー電源(2x単三型/AA)、外部DCパワーサプライ(別売、9VDC - 500mA min. センターマイナス)
メーター表示:マルチカラーLED
重量:197.2g/6.96oz(バッテリー 含まず)
バッテリー寿命
- レコーディング時 - 最大消費*:3時間30分 (NiMH - ニッケル水素準電池)、45分 (アルカリ乾電池)
- 再生時 - 最小消費時**:10時間 (NiMH - ニッケル水素準電池)、3時間 (アルカリ乾電池)
*電源最大消費設定:2つのファンタム電源1.5mAを有効にし、入力ゲインを最大、出力を最大にした場合。
**電源最小消費設定:音楽再生のみ、ファンタム電源オフにした場合。
保証
保証規約に関しては、下記のリンクに記載しています:
www.ikmultimedia.com/warranty
サポートおよびその他の情報
Appleはこのデバイスの動作、および安全性と規制基準への準拠に関する責務は負いません。

FCC statement
"Made for iPod," "Made for iPhone," および "Made for iPad"は、電子アクセサリーは、iPod、iPhone およびiPadへの接続専用に設計された製品であり、Apple が定める性能基準に適合していることをデベロッパが認定済みです。Appleはこのデバイスの動作、および安全性と規制基準への準拠に関する責務は負いません。このアクセサリーの使用において、iPod、iPhone または iPad のワイヤレスパフォーマンスに影響する場合があります。
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2020/01/22