BROTHER MFC-L2720DN - プリンター

MFC-L2720DN - プリンター BROTHER - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける MFC-L2720DN BROTHER PDF形式.

📄 64 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice BROTHER MFC-L2720DN - page 5
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ モノクロレーザー多機能プリンター(プリント、コピー、スキャン、ファックス)
寸法(幅×奥行×高さ) 約410×375×275 mm
重量 約10.5 kg
電源 AC 220~240V、50/60Hz
消費電力(平均) プリント時約510W、待機時約60W、スリープ時約6W
プリント方式 電子写真方式(レーザー)
最大用紙サイズ A4
両面印刷 自動両面印刷対応
コピー機能 最大99部、拡大・縮小25~400%
スキャン機能 カラー/モノクロ、解像度最大600×2400dpi
ファックス機能 Super G3、メモリ送受信、PCファックス
接続インターフェース USB 2.0、10/100Base-TX Ethernet
対応OS Windows、Mac、Linux
給紙容量 標準250枚、手差し1枚
メンテナンス スキャナーガラス清掃、トナーカートリッジ交換、ドラムユニット交換
安全注意 高温部に注意、電源コードを傷つけない、子供の手の届かない場所に設置
消耗品 トナーカートリッジ(標準・大容量)、ドラムユニット
修理・部品入手 Brother正規販売店またはサービスセンターで対応
保証期間 購入日から1年間(消耗品除く)
一般情報 Brother MFC-L2720DN、2014年発売、生産終了

よくある質問 - MFC-L2720DN BROTHER

MFC-L2720DNのセットアップ方法は?
まず、プリンターを電源に接続し、USBまたはネットワークケーブルでパソコンと接続します。電源を入れ、付属のCD-ROMまたはBrother公式サイトからドライバーをインストールしてください。画面の指示に従って初期設定を完了します。
印刷がかすれる・線が出る場合の対処法は?
まず、トナーカートリッジの残量を確認してください。不足している場合は交換します。また、ドラムユニットの汚れや劣化が原因の場合もあるので、清掃または交換を試みてください。
ファックスが送信できません。どうすればいいですか?
電話回線が正しく接続されているか確認し、ファックス設定で国/地域が正しく選択されているか確認してください。また、相手先のファックス番号が正しいか、回線が混雑していないかもご確認ください。
原稿台に原稿を置いてもスキャンされません。
原稿台のスキャナーガラスが汚れていると読み取り不良が発生します。柔らかい布で清掃してください。また、原稿の向きやサイズが適切かも確認してください。
両面印刷を設定するには?
プリンタードライバーの印刷設定で、両面印刷(自動)を選択してください。対応用紙(A4など)を使用し、用紙の種類が「普通紙」に設定されていることを確認してください。
エラーコード「XXXX」が表示されました。意味は?
エラーコードは取扱説明書の「トラブルシューティング」セクションで確認できます。一般的なエラーとして、用紙詰まりトナー不足などがあります。コードに応じた対処法を行ってください。
トナーカートリッジの交換時期は?
プリンターのディスプレイに「トナー交換」と表示されたら交換時期です。または、印刷が薄くなったり、かすれたりした場合も交換の目安です。Brother純正のTN-xxxxシリーズをご使用ください。
ネットワーク接続で印刷できない場合の確認点は?
プリンターとパソコンが同じネットワークに接続されているか確認してください。プリンターのIPアドレスを印刷し、パソコンからpingで応答があるかテストします。ファイアウォールでブロックされていないかもご確認ください。
廃トナーボックスの交換方法は?
廃トナーボックスはドラムユニットの下にあります。フロントカバーを開け、ドラムユニットを取り出した後、廃トナーボックスを取り外します。新しいものと交換し、元に戻してください。手が汚れないように注意してください。
プリンターが突然動かなくなりました。リセット方法は?
プリンターの電源を切り、電源コードとネットワークケーブルを抜きます。約30秒待ってから再度接続し、電源を入れます。これでも解決しない場合は、工場出荷時リセットを実施してください(メニューから初期化)。

ユーザーの質問 MFC-L2720DN BROTHER

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デバイスの取扱説明書をダウンロード プリンター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MFC-L2720DN - BROTHER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MFC-L2720DN ブランド BROTHER.

使用説明書 MFC-L2720DN BROTHER

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?と思ったときなどは、以下の手順で原因をお調べください。

1

BROTHER MFC-L2720DN - 1

ユーザーズガイド基本編 4 章「困ったときには」で調べる

2

サポート

ブラザー

BROTHER MFC-L2720DN - 2

ブラザーのサポートサイト

にアクセスして、最新の情報を調べる

http://support.brother.co.jp/

Brother Online

BROTHER MFC-L2720DN - 3

マイ製品サポート

ご登録いただくと、お持ちの製品をより便利に、安心にご利用いただけるようになります。

オンラインユーザー登録▶https://online.brother.co.jp/

全体にかかわる設定

ファクス送信

ファクス受信

転送・リモコン

レポート・リスト

必要なときに

確認してほしいこと

目次

目次.... 2

本ガイドの表記…… 5

マークについて.... 5

編集ならびに出版における通告.... 5

第 1 章 全体にかかわる設定......6

電話回線設定 6

手動で回線種別を設定する…… 6

利用中の電話回線の種別を調べる…… 6

音量設定 7

着信音量を設定する 7

ボタン確認音量を設定する〔ボタン確認音量&ブザー音量〕……7

スピーカー音量を設定する……7

省エネ設定 8

トナーを節約する〔トナー節約モード〕 8

静音モードを設定する 8

スリープモードに入る時間を設定する〔スリープモード〕 8

ディープスリープモードについて…… 8

トナー設定 9

トナーを連続して使用する〔連続印刷設定〕 9

画面設定 10

画面の明るさを調整する 10

照明ダウンタイマーを設定する.... 10

画面の表示言語を設定する〔日本語・English〕....10

日付・時刻設定.... 11

時計を合わせる〔時計セット〕......11

タイムゾーンを設定する 11

セキュリティ設定.... 12

セキュリティ機能の種類 12

使用できる機能を制限する〔セキュリティ機能ロック 3.0〕……13

設定変更できる機能を制限する〔セキュリティ設定ロック〕…… 16

ナンバー・ディスプレイ設定 18

ナンバー・ディスプレイサービスとは 18

ナンバー・ディスプレイを設定する 18

第 2 章 ファクス送信 …… 19

便利な送信方法.... 19

通話後にファクスを送信する…… 19

他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕 19

同じ原稿を数か所に送信する〔同報送信〕 19

原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕…… 21

海外へ送信する〔海外送信モード〕......21

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕……22

便利な送信設定.... 23

送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する

〔発信元登録〕....23

発信元登録を消去する 24

送付書を付けて送信する 24

送付書のオリジナルコメントを登録する 24

送付書を印刷する.... 25

ファクス送信待ちを確認または解除する 25

宛先情報表示を設定する 25

画質を設定する.... 26

原稿濃度を設定する 26

ガラス面の読み取りサイズを設定する 27

両面原稿の読み取りを設定する(MFC-L2740DW のみ) 27

変更したファクス送信設定を保持する 27

便利な宛名指定機能.... 28

電話帳から検索する 29

同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕 29

自動再ダイヤルを設定する.... 29

ファクス誤送信防止機能(ダイヤル制限)を設定する…… 30

特別設定について…… 31

特別回線対応を設定する 31

ダイヤルトーン検出の設定をする…… 31

現在の電話回線状態を確認する ( 電話回線診断 ).... 31

安心通信モードを設定する.... 32

外線番号を設定する 32

第 3 章 ファクス受信 …… 33

さまざまな受信方法.... 33

メモリ代行受信について 34

メモリ受信を設定する(メモリ保持)……34

電話呼び出し機能を設定する.... 35

呼び出し中にファクスを受信する…… 35

通話後にファクスを受信する.... 36

親切受信で受信する 36

受信時の設定 38

受信スタンプを設定する 38

受信したファクスを両面印刷する.... 38

受信拒否設定をする 38

自動的に縮小して印刷する.... 39

第 4 章 転送・リモコン…… 40

ファクス転送機能 40

他の場所のファクシミリに転送する 40

ファクスをコンピューターで受信する〔PC ファクス受信〕…… 41

外出先から本製品を操作する:リモコン機能 42

暗証番号を設定する 42

外出先から本製品を操作する…… 42

リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕 44

第 5 章 レポート・リスト...... 46

レポート・リストの種類 46

送信結果レポートを表示する…… 46

レポートの出力を設定する 47

送信結果レポートの出力を設定する 47

通信管理レポートの出力間隔を設定する 47

第 6 章 必要なときに確認してほしいこと…… 48

文字を入力する…… 48

入力画面例.... 48

ひらがな / カタカナの文字の割り当て 49

機能ボタンの使いかた 49

入力制限(入力できる文字の種類や文字数) 50

入力例 50

記録紙のこと 51

記録紙の印刷可能範囲 51

原稿のこと 52

原稿サイズ.... 52

原稿の読み取り範囲 52

製品情報 53

製品情報の確認 / 印刷 53

ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくことをお勧めします…… 54

設定機能の初期化.... 55

初期化とは.... 55

初期化のしかた…… 57

用語集.... 58

索引 62

本ガイドの表記

本製品の外観およびタッチパネル画面のイラストは、MFC-L2720DNを代表で使用しています。

マークについて

本文中では、マークについて以下のように表記しています。

注意本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことを説明しています。
補足本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
⇒ XXX ページ「XXX」参照先を記載しています。(XXX はページ、参照先)
【XXX】本製品の画面内の表示を表しています。
[XXX]コンピューター上の表示を表しています。

編集ならびに出版における通告

本ガイドならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。

ブラザー工業株式会社は、本ガイドに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。

手動で回線種別を設定する 利用中の電話回線の種別を調べる

自動で回線種別を設定できなかったときや、引越しなどで電話がかからなくなったときは、以下の手順で、利用中の電話回線に合わせて設定します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【回線種別設定】を押す

2 回線種別を選ぶ

回線種別の詳細については、⇒6ページ「利用中の電話回線の種別を調べる」を参照してください。

3 を押す

補足

● プッシュ回線または ISDN回線をお使いの場合は、【プッシュ回線】を選択してください。
● ひかり電話をお使いの場合は【プッシュ回線】を選択してください。
● 設定を誤ると、間違った相手にかかったり、ファクスが送信できないことがありますのでご注意ください。
● IP電話対応機器(ADSLモデム、ルーター、IPフォンアダプタなど)に本製品を接続する場合、本製品の回線種別設定は、電話会社と契約している回線種別に手動で設定してください。回線種別を自動で設定した場合、「110」、「119」やフリーダイヤルなどに電話をかけられなかったり、ファクスの送信ができなくなる場合があります。

回線種別は、以下の手順で調べることができます。もし、分からないときは、ご利用の電話会社にお問い合わせください。

BROTHER MFC-L2720DN - 補足 - 1

flowchart
graph TD
    A["これまでお使いの電話機は?"] --> B["押しボタン式"]
    C["ダイヤルしたときの受話器からの音は?"] --> D["「ピッポッパ」と音がする"]
    E["お使いの電話回線は右のとおりです。"] --> F["ブッシュ回線"]
    G["設定する回線種別"] --> H["ブッシュ回線に設定"]
    I["ダイヤル10PPSに設定"] --> J["本製品を20PPSに設定して177(天気予報)にかける<通話料がかかります>"]
    K["ダイヤル20PPSに設定"] --> L["つながらない"]
    M["回転ダイヤル式"] --> N["「ピッポッパ」と音がしない"]
    O["ブッシュ回線"] --> P["つながらない"]
    Q["ダイヤル回線"] --> R["つながらない"]

補足

● 構内交換機(PBX)など一般と異なる回線につないでいる場合は、自動設定できないときがあります。
● 一度自動設定すると、電源を入れ直しても、再度回線種別の自動設定は行われません。設定し直したいときは、手動で設定を変更してください。

音量設定

着信音量を設定する

呼び出レベルの音量を調節します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【音量】 → 【着信音量】を押す

2 音量を選ぶ 3 を押す

ボタン確認音量を設定する 〔ボタン確認音量&ブザー音量〕

ボタン確認音(ダイヤルボタンなどを押したときに鳴る音)やブザー音(間違った操作をしたとき、紙づまりなど本製品に異常が起きたとき、ファクス送受信が終了したときに鳴る音)の音量を調節します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【音量】 → 【ボタン確認音量】を押す

2 音量を選ぶ …… 3 在押す

補足

【切】(ボタン確認音なし)を選んでも、本製品に異常が起きたときはブザー音が鳴ります。

スピーカー音量を設定する

手動でファクスを送信するとき、相手から「ピー」という音が聞こえる場合の音量を調節します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【音量】 → 【スピーカー音量】を押す

2 音量を選ぶ 3 を押す

省エネ設定

トナーを節約する〔トナー節約モード〕

トナーを節約したいときは、トナー節約モードを【オン】に設定します。【オン】に設定すると印字が薄くなります。

1 【メニュー】→【全てのメニュー】 →【基本設定】→【省エネモード】→ 【トナー節約モード】を押す
2 【オン】を押す
3 を押す

静音モードを設定する

静音モードは、本製品の印刷時の動作音を静かにすることができます。静音モードが【オン】のときは、印字速度が遅くなります。

お買い上げ時の初期設定は、【オフ】に設定されています。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【省エネモード】 → 【静音モード】を押す
2 【オン】を押す
3 を押す

スリープモードに入る時間を設定する 〔スリープモード〕

本製品は、受信したファクスの出力や印刷、コピーがすぐに開始できるように一定の電気を供給しています。スリープモードは、設定した時間内にファクスの受信や印刷、コピーが行われなかったときにスリープ状態にして消費電力を減らします。ただし、ファクスの送受信には影響ありません。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【省エネモード】 → 【スリープモード】を押す
2 画面に表示されているテンキー、または操作パネルのダイヤル(数字)ボタンでスリープモードになるまでの時間を指定する 分単位で指定します。
3 【OK】を押す
4 を押す

補足

● 設定できる時間は、最大50分です。
- スリーブモードのときに、コピーや印刷をしようとすると、ウォーミングアップのために多少時間がかかります。

ディープスリープモードについて

本製品がスリープモードの場合、一定の時間内にファクスの受信や印刷、コピーが行われないと、自動的にディープスリープモードに切り替わります。ディープスリープモードでは、スリープモードより少ない消費電力となり、画面が消えて■が点滅します。タッチパネルを押すか、コンピューターからのデータ受信、ファクス受信をすると、自動的に起動します。

トナー設定

トナーを連続して使用する〔連続印刷設定〕

トナーが寿命になると画面に【トナーを交換してください】と表示されて印刷が止まります。

連続印刷設定を【オン】にすると、【トナーを交換してください】と表示された後も、【トナー停止】と表示されるまでそのまま印刷し続けることができます。

注意

■【トナーを交換してください】と表示されたら、トナーの残量が少なくなっているため、トナーカートリッジの交換をおすすめします。
■連続印刷設定で印刷する場合は、印刷保証できません。
■連続印刷設定で印刷をしている間は、印字が薄くなることがあります。
■トナーカートリッジ交換後は、連続印刷設定は初期設定(【オフ】)に戻ります。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【トナー継続使用】 を押す

2 【オン】を押す

3 を押す

補足

● 画面に【トナーを交換してください】と表示されているときは設定できません。
● 連続印刷設定は、印刷が薄くなるときがあります。
● 連続印刷設定は、印刷保証できません。
- トナーカートリッジを交換すると、初期設定に戻ります。

連続印刷設定でファクス受信する場合

画面に【トナーを交換してください】と表示されたときに【トナー継続使用】を【オン】に設定すると、本製品は受信したファクスを印刷し、自動的にメモリに保存します。

受信したファクスを連続印刷設定で印刷した場合、画面に【印刷済みファクスをメモリーに蓄積しています 印刷されたファクスは読めますか?】と表示されます。

  • 印刷品質が良い場合は、【はい】を押す 画面に【メモリーに蓄積したファクスを消去しますか?実行する場合は[はい]を2秒間押してください】と表示されます。削除する場合は、【はい】を2秒間押します。削除しない場合は【いいえ】を押します。
  • 印刷品質が良くない場合は、【いいえ】を押す本製品はメモリにファクスを保存します。新しいトナーカートリッジに交換後ファクスを再印刷することができます。

補足

● 本製品のメモリには、500ページまでのファクスを保存できます。
● 新しいトナーカートリッジに交換すると画面に【Fax データが残っています】と表示されます。メモリに保存されているファクスを印刷する場合は【はい】を、削除する場合は【いいえ】を押してください。
● 連続印刷設定を【オフ】に変更した場合でも本製品は、【オン】設定時に保存したファクスを保存します。

連続印刷設定時にトナーがなくなった場合

連続印刷設定時、画面に【トナー停止】と表示された場合、本製品は受信したファクスを自動的にメモリに保存し、印刷を停止します。新しいトナーカートリッジに交換してください。

  • メモリがいっぱいの状態でファクスの受信を継続する場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。
  • 新しいトナーカートリッジに交換すると画面に【Faxデータが残っています】と表示されます。 【はい】を押して、保存したファクスを印刷してください。

画面設定

画面の明るさを調整する

画面が見えにくいときは、明るさを調整します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【画面の設定】 → 【画面の明るさ】を押す

2 明るさを選ぶ 3 を押す

照明ダウンタイマーを設定する

画面のバックライトを暗くするまでの時間を設定できます。(暗くなっても画面の表示は確認できます。)お買い上げ時の設定は【切】で、バックライトが常時点灯します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【画面の設定】 → 【照明ダウンタイマー】を押す

2 時間を選ぶ 3 を押す

画面の表示言語を設定する〔日本語・English〕

画面に表示される言語を、英語または日本語に切り替えることができます。 お買い上げ時の設定は、日本語表示です。

英語表示に切り替える

英語による説明を以下に示します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【表示言語設定】を押す (Press 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【表示言語設定】)

2 【English】を押す (Press【English】)

3 を押す (Press to exit.)

日本語表示に切り替える

1 [Settings] → [All Settings] → [Initial Setup] → 【Local Language】を押す

2 【日本語】を押す 3 [IMAGE] を押す

日付・時刻設定

時計を合わせる〔時計セット〕

現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は画面に表示されます。また、ファクス送信したとき、発信元登録がされていれば相手側の記録紙にも日付と時刻が印刷されます。

日付を合わせる

1 【メニュー】→【全てのメニュー】 →【初期設定】→【時計セット】→ 【日付】を押す

2 以下の手順で日付を設定する

1 年号(西暦の下2桁)を入力 例:2014年の場合は【1】、【4】を入力

2【OK】を押す 3 月(2桁)を入力 例:8月の場合は【0】、【8】を入力

4【OK】を押す 5 日付(2桁)を入力 例:21日の場合は【2】、【1】を入力

6【OK】を押す

3 を押す

時刻を合わせる

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【時計セット】 → 【時刻】を押す

2 時刻(24時間制)を入力する 例:午後3時5分の場合は【1】、【5】、【0】、【5】を入力

3 【OK】を押す

4 を押す

補足

● 時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1ヶ月おきに合わせてください。
- 60 時間以上停電した場合は、日付と時刻の再設定をしてください。

タイムゾーンを設定する

お住まいの国のタイムゾーンを設定します。ここで設定される値は、世界標準時間との時差になります。(例:日本は、UTC+09:00)

ここで設定したタイムゾーンは、インターネット経由で送信したドキュメントに使用されます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【時計セット】 → 【タイム ゾーン】を押す

2 タイムゾーンを入力して【OK】を押す

3 を押す

補足

  • UTC(協定世界時)
    GMT(グリニッジ標準時)とほぼ同じ時刻ですが、全世界で時刻を記録する際に使われる公式な世界標準時刻のことで、1972年1月1日より使用されています。
    ● お使いのウェブブラウザー設定を使って設定することもできます。詳しくは⇒ユーザーズガイドパソコン活用&ネットワークを参照してください。

セキュリティ設定

パスワードを登録して利用できる機能をユーザーごとに制限したり、設定変更を制限したりすることができます。

セキュリティ機能の種類

本製品のセキュリティ機能は以下の2種類があります。使用を制限したい内容に合わせて種類を選択してください。

補足

● パスワードが登録済みの場合、再登録の必要はありません。
● 登録したパスワードを忘れてしまったときは、お客様相談窓口へご連絡ください。

機能 対象制限される内容 参照
セキュリティ機能ロック3.0登録したユーザー(50人まで)または一般ユーザー使用できる機能を制限ファクス送信ファクス受信コピースキャン※1プリント※2クラウド接続印刷枚数⇒13ページ「使用できる機能を制限する〔セキュリティ機能ロック3.0〕」
セキュリティ設定ロックすべてのユーザー【メニュー】からのすべてのメニューの設定変更を制限⇒16ページ「設定変更できる機能を制限する〔セキュリティ設定ロック〕」

※ 1 : Brother iPrint&Scan を経由するスキャンジョブも含みます。
※ 2:AirPrint、Google クラウドプリント、Brother iPrint&Scan を経由する印刷ジョブも含みます。(一般モードで印刷が制限されている場合は、上記機能を経由する印刷ジョブは制限されます。)

使用できる機能を制限する〔セキュリティ機能ロック3.0〕

管理者が「ユーザー名」と「パスワード」を登録してユーザーに割り振り、使用できる機能をユーザーごとに制限することができます。セキュリティ機能ロックは、初期の設定や使用制限管理をネットワーク上のコンピューターから行うため、本製品もネットワークに接続されている必要があります。ご利用になる場合は、本製品をいったんネットワークに接続してください。

セキュリティ機能ロック 3.0 の設定やユーザー登録は、BRAdmin Professional(Window®のみ)やウェブブラウザー設定を利用して行います。詳しい操作方法は、⇒ユーザーズガイドパソコン活用&ネットワークを参照してください。

設定後は、本製品の操作パネルでユーザーを切り替えることができます。

補足

管理者だけが各ユーザーの機能ロックのオン/オフ、制限管理、変更を行えます。設定または変更するには、管理者パスワードが必要です。パスワードを忘れた場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
- セキュリティ機能ロックを利用する場合は、個別ユーザー以外の一般ユーザー用に、「一般モード」の使用制限を設定してください。
- セキュリティ機能ロックがオンの場合でも、【原稿濃度】は設定できます。ただし、ファクス送信が制限されている場合は、すべてのファクス設定がロックされます。
- ファクス受信無効のユーザーが設定されているとき、受信ファクスはメモリに蓄積されます。 その後、ファクス受信が有効なユーザーに切り替わったときに、蓄積されたファクスを印刷するか確認するメッセージが表示されます。

セキュリティ機能ロックを設定する

ネットワーク上のパソコンでウェブブラウザーを起動し、セキュリティ機能ロックの設定画面を表示させます。

補足

ここで設定するパスワードは、本製品の設定画面を表示するためのものです。セキュリティ機能ロックの管理者パスワードではありません。

1 本製品のIPアドレスを調べる

設定には、本製品のIPアドレス情報が必要です。 あらかじめ、【ネットワーク設定リスト】を印刷して、IPアドレスをご確認ください。 ⇒46ページ「レポート・リストの種類」

2 パソコンでウェブブラウザーを起動する

3 アドレス欄に、本製品の IP アドレスを入力する

例:192.168.1.2の場合は、「http://192.168.1.2/」と入力します。

4 [ログイン] に管理者パスワードを入力し、→をクリックする

はじめて設定画面を表示したときは、ここでパスワードを設定します。 ⇒14ページ「セキュリティ機能ロックの設定画面をはじめて表示したときは」

MFC-XXXX series ※表示文 ステータス デバイスの状態 リーディ 台番 高圧点区分 オフロ ロオン

セキュリティ機能ロックの設定画面をはじめて表示したときは

パスワードを設定してください。

1 [パスワードを設定してください] をクリックする
2 [新しいパスワードの入力] にパスワードを入力する
32文字まで入力できます。
3 [新しいパスワードの確認] に、パスワードをもう一度入力する
4 [OK] をクリックする

セキュリティ機能ロックをオン/オフにする

セキュリティ機能ロックをオンにすると、一般モードが有効になります。個別ユーザーの設定を有効にするには、⇒15ページ「ユーザーを切り替える」を参照してください。

1 [管理者設定] タブの [制限機能] をクリックする

2 [セキュリティ機能ロック] または [オフ] を選択する

3 [OK] をクリックする

補足

セキュリティ機能ロックがオンに設定されると、待ち受け画面の右下にセキュリティ機能ロックのアイコンが表示されます。

2015.01.01(木) 00:02 一般モード ユーザー切替 お気に入り

セキュリティ機能ロックを設定する

一般モードとグループの制限機能を設定します。グループを個々のユーザーに割り当てることで各ユーザーの機能制限が可能となります。各ユーザーにはユーザー名とパスワードを登録してください。グループは50個まで、ユーザーは50人まで登録できます。セキュリティ機能ロックを有効にすると、個別のユーザーに切り替えない限り、本製品は常時一般モードとなります。

1 [管理者設定] タブの [機能制限 xx-xx] をクリックする

2 [一般モード] で使用制限したい機能のチェックを外す

一般モードは、本製品を使用するときにパスワード入力を必要としないモードです。

3 [ユーザーリスト/機能制限] にグループ名を入力する

14文字(漢字7文字)まで入力できます。

機能制限
この画面ではユーザーごとに機能利用許可/禁止を設定することができます。機能制限画面にて

コードよりドット減量時間検査
印刷コピースキャンチェック点カウド推進
客信受信アップロードダウンロー
一般モード
1
2
3
4
5
6
-

4 このグループで使用制限したい機能のチェックを外す

印刷できるページ枚数を制限するには、[枚数制限]の[オン]にチェックを入れて、[最大ページ数]に枚数を入力します。

5 必要に応じて、手順3~4を繰り返し、他のグループを登録する

6 画面下部の [OK] をクリックする

7 [ユーザーリスト xx-xx] をクリックする

8 [ユーザーリスト] に、ユーザー名を入力する

20文字(漢字10文字)まで入力できます。

ユーザーリスト

ユーザーリスト欄にPCログイン名を入力してください。PCから印刷する際に、PCログイン名によ

ユーザーリスト 1 2 3 4 5 6 7 01 GROUP_A 02 GROUP_B 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

9 [パスワード] に、このユーザー用のパスワードを4桁の数字で入力する
10 [ユーザーリスト/機能制限] のドロップダウンリストから、手順3で設定したグループを選択する
11 必要に応じて、手順 8 \~ 10 を繰り返し、他のユーザーを登録する
12 画面下部の [OK] をクリックして登録を終了する

ユーザーを切り替える

セキュリティ機能ロックがオンのときに、登録されている個別のユーザーが本製品を使用できるように切り替えます。

1 待ち受け画面のを押す
2 【ユーザー切替】を押す
3 切り替えたいユーザーを選ぶ
4 このユーザー用に設定されたパスワードを入力して、【OK】を押す

補足

● 一般モードに戻るには、を押し、【一般モードへ切替】を押します。
個別のユーザーが本製品を使用した後、一般モードに戻さず放置しても、1分後に自動で一般モードに戻ります。

設定変更できる機能を制限する〔セキュリティ設定ロック〕

セキュリティ設定ロック機能の設定の流れを説明します。

補足

セキュリティ設定ロックが設定されている場合でも、各モードボタンから一時的に設定変更することは可能です。また、ウェブブラウザー設定やリモートセットアップを経由して設定することもできます。

STEP 1 パスワードを登録する

セキュリティ設定ロックを管理するためのパスワードを登録します。

⇒ 17 ページ「パスワードを登録する」

BROTHER MFC-L2720DN - STEP 1 パスワードを登録する - 1

STEP 2 設定をオンにする

セキュリティ設定ロックを有効にします。

⇒ 17 ページ「セキュリティ設定ロックをオンにする」

パスワードを登録する

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【セキュリティ設定ロック】を押す

2 以下の手順でパスワードを入力する 1 パスワード(4桁)を入力→【OK】 2 再度パスワードを入力→【OK】

3 を押す

セキュリティ設定ロックをオンにする

1 【メニュー】→【全てのメニュー】 →【基本設定】→【セキュリティ設定ロック】→【ロック オフ⇒オン】を押す

2 パスワード(4桁)を入力して、【OK】を押す

パスワードを変更する

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【基本設定】 → 【セキュリティ設定ロック】 → 【パスワード設定】を押す

2 以下の手順でパスワードを変更する 1 現在のパスワード(4桁)を入力→【OK】 2 新しいパスワード(4桁)を入力→【OK】 3 再度新しいパスワード(4桁)を入力→【OK】

3 を押す

セキュリティ設定ロックをオフにする

1 待ち受け画面のを押す 2 パスワード(4桁)を入力して、【OK】を押す

ナンバー・ディスプレイ設定

本製品では、ご利用の電話会社との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただくことができます。

ナンバー・ディスプレイサービスとは

電話やファクスがかかってきたときに相手の電話番号が、電話に出る前に画面に表示されるサービスです。サービスの詳細については、ご利用されている電話会社にお問い合わせください。

本製品ではナンバー・ディスプレイサービスで以下の機能が利用できます。

  • 電話番号表示機能
    電話がかかってくると、相手の電話番号が画面に表示されます。
  • 名前表示機能

電話帳に名前が登録してある相手から電話がかかってくると、相手の名前と電話番号が画面に表示されます。
- 着信履歷機能

電話がかかってくると、相手の電話番号を記録します。(30件まで記録できます。31件以上になると、古い順に削除されます。)

着信履歴の電話番号を電話帳に登録する方法は、→ユーザーズガイド 基本編「発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する」を参照してください。

補足

● 本製品はキャッチホン・ディスプレイサービスには対応していません。
- ISDN回線を利用されているときは、ターミナルアダプタの設定が必要です。
- IP 電話を利用されているときは、VoIP アダブタ(IP 電話対応機器)の設定が必要です。
● 構内交換機(PBX)に接続しているときは、ナンバー・ディスプレイサービスを利用できません。
- プランチ接続(並列接続)をしているとナンバー・ディスプレイは正常に動作しません。⇒「安全にお使いいただくために」を参照してください。
● 電話回線にガス検針器やホームセキュリティ装置などが接続されている場合は、ナンバー・ディスプレイ機能が正常に動作しないことがあります。

ナンバー・ディスプレイを設定する

電話番号の表示方法は以下の中から選択できます。

  • 【あり(本製品に表示)】
    本体の画面に相手の電話番号または名前が表示されます。
  • 【あり(外付け電話に表示)】
    本製品に接続されている電話機に相手の電話番号または名前が表示されます。
    ・【なし】
    相手の電話番号または名前が表示されません。

1 【メニュー】→【全てのメニュー】→【初期設定】→【ナンバーディスプレイ】を押す

2 電話番号の表示方法を選ぶ

3 を押す

注意

【あり(外付け電話に表示)】で使用する場合、本製品の受信モードを【F/T=自動切換え】に設定すると、本製品と接続されている電話機の仕様により、ナンバー・ディスプレイの表示時間が短くなる電話機があります。

補足

● ナンバー・ディスプレイサービスを利用するには、電話会社との契約が必要です。契約していない場合は【なし】にしてください。
● ナンバー・ディスプレイサービスを本製品で利用したいときは、本製品のナンバー・ディスプレイの設定を【あり(本製品に表示)】、本製品と接続されている電話機のナンバー・ディスプレイの設定をオフにしてください。
● ナンバー・ディスプレイサービスを本製品と接続されている電話機で利用したいときは、本製品のナンバー・ディスプレイの設定を【あり(外付け電話に表示)】、本製品と接続されている電話機のナンバー・ディスプレイの設定をオンにしてください。
●【あり(外付け電話に表示)】に設定した場合、着信履歴は本製品に残りません。

2 ファクス送信

便利な送信方法

通話後にファクスを送信する

相手と通話した後にファクスを送信します。

1 相手先のファクシミリのスタートボタンを押してもらう

2 原稿をセットして、【ファクス送受信】を押す

原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、選択画面で【送信】を押してください。

3 本製品に接続されている電話機の受話器を戻す

他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕

ファクスの送受信中や印刷中でも、次に送りたいファクス原稿の読み込みができます。そのときもファクス画質などの設定ができます。ファクス原稿の読み込み中、画面には新しいジョブ番号が表示されます。

補足

ファクスを手動で送信しているときや、リアルタイム送信時は、次に送りたいファクス原稿の読み込みができません。

同じ原稿を数か所に送信する〔同報送信〕

指定した複数の相手に同じ原稿を送信します。送信先は、ダイヤルボタンで直接入力するか、または、あらかじめ登録されている電話帳、グループダイヤルから指定します(ダイヤルボタンで最大50か所、電話帳、グループダイヤルと合わせて最大250か所まで指定できます)。

補足

同報送信と組み合わせることができないファクスの設定は、キーの色が灰色表示されます。

1 原稿をセットする

2 【ファクス】を押す

3 【設定変更】を押す

4 【▲】/【▼】を押して【同報送信】を選択する

5 【番号追加】を押す

6 番号の入力方法を選択する

【手動入力】 / 【電話帳から選択】 / 【検索して選択】 から選びます。

【手動入力】を選んだ場合

7 相手先のファクス番号を入力して、 【OK】を押す

  • 次の相手先を選ぶ場合 ⇒手順5へ
  • すべての相手先を選び終わった場合 ⇒手順8へ

【電話帳から選択】を選んだ場合

7 リストから相手先を選んでチェックマークを付けて、【OK】を押す

補足

グループダイヤルで相手先を指定する場合には、事前にグループダイヤルを設定する必要があります。

⇒ユーザーズガイド基本編 第2章の「グループダイヤルを登録する」を参照してください。

  • 次の相手先を選ぶ場合 ⇒手順5へ
  • すべての相手先を選び終わった場合 ⇒手順8へ

【検索して選択】を選んだ場合

7 電話帳に登録した名前の読みがな(先頭頭文字で可)を入力して【OK】を押し、表示されたリストから相手先を選び、送信するファクス番号を選ぶ

  • 次の相手先を選ぶ場合 ⇒手順5へ
  • すべての相手先を選び終わった場合 ⇒手順8へ

8 送信する相手先を確認し、【OK】を押す

9 【スタート】を押す

ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしたときは、原稿の読み取りが開始され、ファクスが送られます。 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、原稿の読み取りが終わると、【次の原稿はありますか?/はい/いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が1枚の場合⇒手順11へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順10へ

10【はい】を押し、原稿台ガラスに次の原稿をセットして【OK】を押す

送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手順を繰り返し、読み取りが終わったら手順11に進みます。

11【いいえ】を押す

すべての相手先を送り終えると、自動的に「同報送信レポート」が印刷されます。

補足

● 送信途中でキャンセルするには✗を押してください。画面に送信先をキャンセルするかどうかを確認するメッセージが表示されるので、画面の表示に従ってください。
● 送信先を間違えたときは、☑を押して最初から入力し直してください。
- 送信できる枚数はメモリの残量によって制限されます。
- 送信先を重複して指定したときは、重複した相手先が自動的に削除されます。
- 原稿読み込み中に【メモリがいっぱいです】と表示されたら、【中止する】またはを押して中止してください。原稿が複数枚の場合は、【読み取り分送信】を押して読み込まれた分だけ送信することもできます。

原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕

原稿を読み取りながら送信します。送信状況を確認しながら送信できます。

ここで変更した設定は、ファクス送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。⇒27ページ「変更したファクス送信設定を保持する」を参照してください。

補足

リアルタイム送信と組み合わせることができないファクスの設定は、キーの色が灰色表示されます。

1 原稿をセットする

2 【ファクス】を押す

3 【設定変更】を押す

4 【▲】/【▼】を押して 【リアルタイム送信】を選択する

5 リアルタイム送信の設定を選ぶ

- 【オン】:リアルタイム送信で送ります。

・【オフ】:通常の送信で送ります。

6 【OK】を押す

7 相手のファクス番号を入力する

8 【スタート】を押す

補足

- リアルタイム送信を【オン】に設定すると、原稿はメモリに蓄積されません。

- リアルタイム送信で指定できる相手先は1件です。

- リアルタイム送信が【オン】に設定されている場合、タイマー送信は設定することができません。

- 原稿台ガラスから送信する場合、原稿は 1 枚しか送信できません。

- 原稿台ガラスから送信する場合は、自動再ダイヤルはされません。

海外へ送信する〔海外送信モード〕

海外へ送信するときは、回線の状況などによって正常に送信できないことがあります。このようなときには海外送信モードを【オン】に設定してから送信を行うと、通信エラーが少なくなります。

1 原稿をセットする

2 【ファクス】を押す

3 【設定変更】を押す

4 【▲】/【▼】を押して 【海外送信モード】を選択する

5 【オン】を選ぶ

6 【OK】を押す

7 相手先のファクス番号を入力する

8 【スタート】を押す ファクスが送られます。

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

24時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信することができます。

補足

タイマー送信と組み合わせることができないファクスの設定は、キーの色が灰色表示されます。

1 原稿をセットする
2 【ファクス】を押す
3 【設定変更】を押す
4 【▲】/【▼】を押して 【タイマー送信】を選択する
5 【タイマー送信】を押して、【オン】を押す
6 【指定時刻】を押す
7 送信時刻を入力して、【OK】を押す 送信時刻は、24時間制で入力します。 午後3時5分の場合は【1】、【5】、【0】、【5】と入力します。
8 【OK】を押す
9 相手のファクス番号を入力する
10【スタート】を押す

補足

● タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー送信レポートが印刷され、送信結果が確認できます。
- メモリに読み込める原稿枚数は原稿の内容によって異なります。
- 相手が話し中などで送信できなかったときは、5分おきに3回まで再ダイヤルします。
- リアルタイム送信が【オン】に設定されている場合、タイマー送信は設定することができません。リアルタイム送信を【オフ】に設定してください。 ⇒21ページ「原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕」を参照してください。
● 電源をオフにした状態が60時間を超えると、タイマー送信設定(送信時刻)とともにファクスデータ(タイマー送信データ)がメモリから消去されることがあります。

便利な送信設定

送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する〔発信元登録〕

発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登録した情報(お客様の名前とファクス番号)が相手側の記録紙の先頭に印刷されます。

ページ 01/012014 〇〇〇のお知らせ 拝啓 平素は格別のお引立てをいただき、厚くお礼申し上げます。 さて、先日ご依頼のありました〇〇のカタログを送付 いたします。何とぞ詳細にご検討くださいますようお願い 申し上げます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【発信元登録】を押す

2 以下の手順で発信元を登録する

1【ファクス】→ファクス番号を入力→【OK】
2【電話】→電話番号を入力→【OK】
3【名前】→名前を入力→【OK】

補足

● ファクス番号と電話番号は、20 桁まで登録できます。 カッコ【()【)】、ハイフン【-】は登録できません。
- 名前は漢字 10 文字(ひらがな / カタカナ 20 文字)まで登録できます。
● 電話とファクスを同一回線(1番号)で使用している場合は、ファクス番号と電話番号が同じ番号になりますのでファクス番号を入力してください。

3 を押す

補足

  • リモートセットアップ機能を利用すると、コンピューターから発信元を登録することもできます。詳しくは⇒ユーザーズガイドパソコン活用&ネットワークを参照してください。
    ● 文字入力のしかたについては⇒ 48 ページ「文字を入力する」を参照してください。
    ● 発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を登録しないと、送付書を送信することはできません。送付書については⇒24ページ「送付書を付けて送信する」を参照してください。

発信元登録を消去する

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【発信元登録】 → 【ファクス】を押す

2 (1文字ずつ削除) → 【OK】を押す

補足

を押し続けると、一括削除もできます。

3 を押す

送付書を付けて送信する

ここで変更した設定は、ファクス送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。⇒27ページ「変更したファクス送信設定を保持する」を参照してください。

注意

発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を登録しないと送付書送信の設定ができません。⇒23ページ「送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する〔発信元登録〕」を参照してください。

1 原稿をセットする

2 【ファクス】を押す

3 【設定変更】を押す

4 【▲】/【▼】を押して【送付書】を選択する

5 【送付書設定】を押す

6 【オン】を押す

7 【送付書コメント】を押す

8 送付書のコメントを選択する

9 【枚数】を押す

10 送信枚数を入力して【OK】を押す

11 → を押して、【OK】を押す

12 宛先を指定して、【スタート】を押す

補足

● オリジナルコメントの登録のしかたは⇒24ページ「送付書のオリジナルコメントを登録する」を参照してください。
- 送付書の「TO:」の名前は、あらかじめ電話帳に登録されていないと表示されません。⇒ユーザーズガイド 基本編「電話帳の基本」を参照してください。

送付書のオリジナルコメントを登録する

オリジナルコメントを作成し、送付書のコメントとして登録することができます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【送信設定】 → 【送付書設定】 → 【送付書コメント】 を押す

2 以下の手順でコメントを登録する

1 コメントを登録する番号(5または6)を選択 2 コメントを入力→【OK】

補足

コメントは漢字13文字(かな26文字)まで入力できます。文字の入力のしかたについては⇒48ページ「文字を入力する」を参照してください。

3 を押す

送付書を印刷する

送付書のプリントサンプルを出力することができます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【送信設定】 → 【送付書設定】 → 【印刷サンプル】を押す

2 【OK】を押す

ファクス送信待ちを確認または解除する

メモリ送信の待ち状況を確認できます。

メモリ送信、タイマー送信などのジョブを解除することができます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【通信待ち一覧】を押す

2 解除する内容を選択して、【停止】を押す 確認のみのときは☑を押します。

3 解除するときは【はい】を押す 解除を中止するときは【いいえ】を押します。

4 を押す

補足

送信待ちのファクスがないときには【通信待ちはありません】と表示されます。

宛先情報表示を設定する

ファクス送信中、画面に相手先の電話番号の表示を設定することができます。

- 【表示】: 画面に相手先の情報を表示する - 【非表示】: 画面に相手先の情報を表示しない

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【送信設定】 → 【送信先表示】を押す

2 【表示】を押す

表示させたくない場合は、【非表示】を選択します。

3 を押す

画質を設定する 原稿濃度を設定する

原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファクスを送信することができます。

画質は以下の中から選択できます。

  • 【標準】(標準モード):
    大きくはっきり見える文字のとき
  • 【ファイン】(ファインモード):
    小さい文字のとき
  • 【スーパーファイン】(スーパーファインモード):新聞のように細かい文字のとき
  • 【写真】(写真モード): 写真を含む原稿のとき

補足

● ファイン、スーパーファインまたは写真モードで送ると、標準モードに比べて送信時間が長くなります。
● 写真モードで送信しても、相手側のファクシミリに標準モードしかない場合は、画質が劣化します。

ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わると【標準】に戻ります。設定を保持することもできます。⇒27ページ「変更したファクス送信設定を保持する」を参照してください。

1 原稿をセットする
2 【ファクス】を押す
3 【設定変更】を押す
4 【▲】/【▼】を押して 【ファクス画質】を選択する
5 画質を選んで【OK】を押す
6 宛先を指定して、【スタート】を押す

原稿に合わせ濃度を変更して、ファクスを送信することができます。

原稿濃度は以下の中から選択できます。

  • 【自動】: 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
  • 【濃く】: えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多い場合に設定します。
  • 【薄く】: 濃い色の原稿が多い場合に設定します。

ここで変更した設定は、ファクス送信が終わると【自動】に戻ります。設定を保持することもできます。⇒27ページ「変更したファクス送信設定を保持する」を参照してください。

1 原稿をセットする
2 【ファクス】を押す
3 【設定変更】を押す
4 【▲】/【▼】を押して【原稿濃度】を選択する
5 原稿濃度を選んで【OK】を押す
6 宛先を指定して、【スタート】を押す

ガラス面の読み取りサイズを設定する

原稿台ガラスからファクスを送るとき、読み取りサイズをあらかじめ設定しておくことができます。 ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。 ⇒ 27 ページ「変更したファクス送信設定を保持する」を参照してください。

1 原稿をセットする
2 【ファクス】を押す
3 【設定変更】を押す
4 【▲】/【▼】を押して 【原稿台スキャンサイズ】を選択する
5 読み取りサイズを選んで【OK】を押す
6 宛先を指定して、【スタート】を押す

両面原稿の読み取りを設定する (MFC-L2740DWのみ)

両面原稿をファクス送信する場合の読み取り方向を設定することができます。

【オフ】/【両面スキャン:長辺綴じ原稿】/【両面スキャン:短辺綴じ原稿】から選択します。

1 ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
2 【ファクス】を押す
3 【設定変更】を押す
4 【▲】/【▼】を押して【両面ファクス】を選択する

5 原稿の綴じ方向を選んで【OK】を押す
6 宛先を指定して、【スタート】を押す

変更したファクス送信設定を保持する

以下のファクス送信設定を変更して保持することができます。

  • ファクス画質 ⇒26ページ「画質を設定する」
  • 原稿濃度 ⇒26ページ「原稿濃度を設定する」
  • 海外送信モード ⇒21ページ「海外へ送信する〔海外送信モード〕」
  • 原稿台スキャンサイズ ⇒27ページ「ガラス面の読み取りサイズを設定する」
  • リアルタイム送信 ⇒21ページ「原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕」
  • 送付書 ⇒24ページ「送付書を付けて送信する」 ここで変更された設定内容は、次回ファクス送信するときにも有効です。

1 【ファクス】を押す

2 【設定変更】を押す
3 【▲】/【▼】を押して【ファクス画質】、 【原稿濃度】、【海外送信モード】、 【原稿台スキャンサイズ】、 【リアルタイム送信】、【送付書】を選択し、変更が必要な設定を変更し、確認する
4 【▲】/【▼】を押して 【設定を保持する】を選択する

【設定を保持しますか?/はい/いいえ】と表示されます。

5 【はい】を押す
現在の設定が初期値として登録されます。
6 を押す

便利な宛名指定機能

宛先を指定するには以下の方法があります。

指定方法 詳細準備しておくこと参照
ダイヤルボタン入力した番号に送信します。 -⇒ユーザーズガイド基本編「まずは使ってみましょう」
電話帳電話帳に登録されている番号に送信します。⇒ユーザーズガイド基本編「電話帳の基本」⇒ユーザーズガイド基本編「電話帳を使用する」
電話帳に登録されている名前の読みがながら番号を指定して送信します。⇒ユーザーズガイド基本編「電話帳の基本」⇒29ページ「電話帳から検索する」
再ダイヤル 同じ相手にもう一度送信します。 -⇒29ページ「同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕」
自動再ダイヤル相手先が通話中などでファクス送信できないときは、5分おきに3回まで自動で再ダイヤルします。-⇒29ページ「自動再ダイヤルを設定する」

BROTHER MFC-L2720DN - 便利な宛名指定機能 - 1

ボタンを押し間違えたときは、必ずを押し、消去してから再度送信先を入力してください。

電話帳から検索する 同じ相手にもう一度送信する

電話帳に登録した番号は、登録した名前の読みがなで検索することができます。

検索のしかたは以下のとおりです。

1 原稿をセットする
2 【ファクス】を押す
3 【電話帳】を押す
4 を押す
5 検索したい名前の読みがなの最初の文字を入力→【OK】を押す

入力した文字から始まる名前が50音順およびアルファベット順に表示されます。

6 表示されたリストから相手先を選ぶ
7 【送信先に設定】を押す
8 【スタート】を押す

補足

● 電話帳やグループダイヤルの登録のしかたについては⇒ユーザーズガイド基本編「電話帳の基本」を参照してください。
● 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リスト)を印刷することができます。印刷のしかたについては⇒46ページ「レポート・リストの種類」を参照してください。
● 文字入力のしかたについては⇒ 48 ページ「文字を入力する」を参照してください。

度送信する 〔再ダイヤル〕

1 原稿をセットする
2 【ファクス】を押す
3 【再ダイヤル】を押して、最後にかけた番号が表示された後【スタート】を押す

自動再ダイヤルを設定する

相手先が通話中などでファクス送信できなかったときに、自動で再ダイヤルするかどうかを設定します。設定は以下の中から選択できます。

•【オン】:
5分おきに3回まで自動で再ダイヤルを行います。お買い上げ時は【オン】に設定されています。
・【オフ】:
自動で再ダイヤルを行いません。回線が切れると、すぐに送信レポートが印刷されます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【送信設定】 → 【自動再ダイヤル】を押す

2 【オン】を押す
3 を押す

補足

  • 相手先を誤ってファクス送信すると、間違った相手を何度も呼び出すことになります。正しい番号であるか確認してください。
  • 自動再ダイヤルでも送信できなかったときは、送信を中止し、送信結果レポートが印刷されます。「結果」の欄が「エラー」または「話し中」であることを確認し、再度送信してください。
  • 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。
  • 原稿台ガラスからリアルタイム送信する場合は、自動再ダイヤルはされません。
  • 送信した内容が相手先に届いても、本製品が相手先ファクスからの「受信が正しく行われたメッセージ」信号を受信できなかった場合、通信エラーと処理され、自動的に再ダイヤルします。

ファクス誤送信防止機能(ダイヤル制限)を設定する

ファクス送信を禁止したり、誤って間違った相手にファクスを送信しないように、ダイヤル発信を制限することができます。

制限するダイヤルと制限内容は以下のとおりです。

制限の種類 操作
直接入力 【メニュー】【全てのメニュー】→【ファクス】→【ダイヤル制限機能】→【直接入力】
電話帳 【メニュー】全てのメニュー】→【ファクス】→【ダイヤル制限機能】→【電話帳】
お気に入り【メニュー】→【全てのメニュー】→【ファクス】→【ダイヤル制限機能】→【お気に入り】

制限の設定は以下の中から選択できます。

•【オフ】:

通常のファクス送信を行います。

- 【2度入力】:

ファクス番号の再入力が求められ、正しい番号を入力した場合にのみ、ファクス送信を行います。間違った番号を入力すると、エラーメッセージが表示されます。

•【オン】:

ファクス送信を禁止します。

BROTHER MFC-L2720DN - ファクス誤送信防止機能(ダイヤル制限)を設定する - 1

■外付け電話使用時やくオンフック/保留>を押してからダイヤルする場合は、「2度入力」設定はできません。

■【オン】または【2度入力】に設定すると、同報送信は使用できません。

特別設定について

使用状況に応じて設定をしてください。

特別回線対応を設定する

ファクスがうまく送受信できないときなどに、使用している回線を特定して設定を行ってください。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【特別回線対応】を押す

2 回線を選ぶ

3 を押す

補足

【PBX】に設定すると、自動的にナンバー・ディスプレイの設定が【なし】になります。ナンバー・ディスプレイの設定を再度【あり(本製品に表示)】または【あり(外付け電話に表示)】にするときは、特別回線対応の設定を【一般】にしてください。

ダイヤルトーン検出の設定をする

本製品を構内交換機(PBX)やIP電話アダプタに接続していると、発信できなくなる場合があります。その場合は【検知しない】にしてください。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【ダイヤルトーン設定】を押す

2 設定を選ぶ

3 を押す

現在の電話回線状態を確認する (電話回線診断)

本製品が現在の回線状態を診断し、結果をレポートに印刷します。

1 記録紙を記録紙トレイにセットする

2 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【電話回線診断】を押す

画面に【電話回線の接続状況を診断し結果を印刷します 診断を開始しますか?/はい/いいえ】と表示されます。

3 【はい】を押す

回線診断が始まります。診断は、回線接続チェック→外付電話接続チェック→ダイヤルトーンチェック→回線種別チェックの順に行われます。診断が終わると、電話回線診断レポートが印刷されます。

安心通信モードを設定する

通信エラーが発生しやすい相手や回線で、ファクスをより確実に送受信したいときに設定します。

【高速】→【標準】→【安心(VoIP)】の順で送受信時間は遅くなりますが、【標準】または【安心(VoIP)に設定することによって送受信できる可能性が高くなります。【標準】→【安心(VoIP)】の順にお試しください。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【安心通信モード】 を押す

2 設定を選択する

3 を押す

補足

  • IPフォンで送信エラーが発生する場合は、電話番号の前に「0000」(ゼロを4つ)を付けておかけください。この場合、通信料金はNTTなどのお客様がご利用になっている電話会社からの請求となります。
  • ファクスの送信エラーには、以下のような多くの要素があります。

  • 通信回線の品質

  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

本製品側だけで通信エラーを解消できるものではありません。

外線番号を設定する

構内交換機(PBX)などを利用している電話回線の環境において、外線発信するときに必要な外線(識別)番号をあらかじめ登録しておくことができます。】外線番号を押してからダイヤルしたり、外線番号を付けて電話帳に登録したりする必要がなくなります。外線番号を必要としない場合は、登録しないでください。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【初期設定】 → 【外線番号】を押す

2 【オン】→【外線番号】を押す
3 あらかじめ登録するダイヤルの内容を設定して、【OK】を押す

  • 登録できる番号は最大5桁です。
  • 【0】~【9】、【*】、【#】、【!】が登録できます。

4 を押す

補足

●【!】は、単独でしか使用できません。(他の数字、記号と組み合わせることはできません。)
● PCファクス送信時は、PCファクスの外線番号の設定が優先されます。
● ダイヤル10PPS、ダイヤル20PPS回線をご利用の場合は【*】、【#】を登録できません。

3 ファクス受信

さまざまな受信方法

ファクス受信には大きく分けて2つの方法があります。

  • 自動的に受信:一度設定すると、受信時の操作は必要ありません。
  • 手動で受信:受信時に本製品、または本製品に接続されている電話機を操作する必要があります。以下の表を参考に受信方法を選択してください。
受信方法 内容 参照
自動的に受信自動受信本体から記録紙に印刷設定した回数の着信音が鳴り終わると、本製品が自動的にファクスを受信し、印刷します。⇒ユーザーズガイド 基本編「受信モードの種類」
メモリ代行受信本体のメモリで受信自動受信を設定しているときでも、記録紙がないなど印刷できない場合には、自動的にメモリに受信します。⇒ 34 ページ「メモリ代行信について」
メモリ受信受信したファクスをメモリに蓄積します。あとから印刷したり、外出先から取り出したりすることができます。⇒ 34 ページ「メモリ受信設定する(メモリ保持)」⇒ 34 ページ「メモリに保したファクスを印刷する」
電話呼び出し受信受信したファクスをメモリに蓄積して、登録しておいた電話番号に自動的にダイヤルしてファクスを受信したことを知らせます。⇒ 35 ページ「電話呼び出機能を設定する」
手動で受信呼び出し中受信本製品の操作で受信呼び出しベルが鳴っている間に本製品に接続されている電話機の受話器を取り、本製品を操作してファクスを受信します。⇒ 35 ページ「呼び出し中ファクスを受信する」
電話機のリモート操作で受信〔リモート受信〕呼び出しベルが鳴っている間に本製品に接続されている電話機の受話器を取り、電話機からのリモート操作でファクスを受信します。⇒ 35 ページ「呼び出し中ファクスを受信する」⇒ 37 ページ「本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕」
通話後受信本製品の操作で受信相手と通話した後に本製品を操作してファクスを受信します。⇒ 36 ページ「通話後にファクスを受信する」
電話機のリモート操作で受信〔リモート受信〕相手と通話した後に本製品に接続されている電話機からのリモート操作でファクスを受信します。⇒ 36 ページ「通話後にファクスを受信する」⇒ 37 ページ「本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕」
親切受信電話機の受話器を取って受信本製品に接続されている電話機の受話器を取ったとき相手がファクスだった場合、受話器を上げたまま 7 秒待つと自動的ファクスを受信することができます。⇒ 36 ページ「親切受信で通信する」

メモリ代行受信について

以下の状況になった場合、本製品は、送られてきたファクスを自動的にメモリに蓄積します。

  • カバーが開いているとき:
    【カバーが開いています】※
  • 記録紙がなくなったとき:
    【記録紙を送れません】※
  • トナーがなくなったとき:
    【トナーを交換してください】※
  • 記録紙がつまったとき:
    【紙詰まり XXXX】※
    【用紙サイズが違います】※

- 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき:

画面の指示に従って処置をすると、メモリが代行受信したファクスを自動的に印刷します。印刷されたファクスはメモリから消去されます。

※ 状況に応じて画面に表示されるエラーメッセージです。

注意

メモリがいっぱいになると、それ以降はメモリ代行受信できません。

メモリ受信を設定する(メモリ保持)

メモリ受信(メモリ保持)を設定すると、受信したファクスをメモリに蓄積して、あとから印刷したり、外出先から取り出すことができます。

補足

メモリ保持と、電話呼び出し機能、ファクス転送、PCファクス受信は同時に使用できません。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【メモリ受信】を押す

2 【メモリ保持のみ】を押す

3 を押す

補足

● メモリ保持は最大500ページまでできます。(ただしメモリの残量や原稿の内容によって変化します。)
● 記録紙がないときは、メモリ受信の設定が【オフ】に設定されていても、メモリ代行受信を行います。
● メモリに蓄積されたファクスを外出先から取り出さないまま、メモリ受信を【オフ】にすると【ファクスを消去しますか?】と表示されます。設定を解除しないでファクスの内容をメモリに残しておくときは、【いいえ】を押してください。【はい】を押すとメモリから消去されます。

メモリに保持したファクスを印刷する

メモリ保持が設定されているときに、メモリ保持でメモリに蓄積されたファクスを印刷するとともに、メモリから消去します。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【ファクス出力】を押す

2 【OK】を押す

3 を押す

補足

メモリに何も蓄積されていないときは、画面に【データがありません】と表示されます。【閉じる】を押してください。

電話呼び出し機能を設定する

ファクスを受信すると自動的に登録した呼び出し先の電話番号にダイヤルする機能です。電話に出ると、「ポッポッ」という音でファクスを受信したことを知らせます。

補足

電話呼び出し機能と、メモリ保持、ファクス転送、PC ファクス受信は同時に使用することはできません。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【メモリ受信】を押す

2 以下の手順で電話呼び出しを設定する

1【電話呼び出し】を押す
2 呼び出し番号を入力(最大20桁)→【OK】

3 を押す

補足

電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておいた電話番号にダイヤルしてファクスを受信したことを知らせます。外出先のファクシミリから受信したファクスを取り出すこともできます。⇒ 45 ページ「外出先からファクスを取り出す」を参照してください。

注意

電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出先から変更することはできません。

呼び出し中にファクスを受信する

呼び出レベルが鳴っている間に本製品に接続されている電話機の受話器を取り、ファクスを受信します。

1 呼び出レベルが鳴ったら、本製品に接続されている電話機の受話器を取る

2 「ポーポー」という音が受話器から聞 こえたら、受信操作を行う

  • 本製品から受信する
    【ファクス送受信】→【受信】を押します。
  • 電話機のリモート操作で受信する
    本製品に接続されている電話機のダイヤルボタンで、リモート起動番号(#51)を押します。
    リモート受信の詳細は⇒37ページ「本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕」を参照してください。
  • 相手と通話した後にファクスを受信する【ファクス送受信】を押し、【受信】を押してファクスを受信します。

3 受話器を戻す

補足

  • 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定によって異なります。受信モードについては⇒ユーザーズガイド基本編「まずは使ってみましょう」を参照し、用途に合ったモードを設定してください。
  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、受話器を上げたまま約7秒間待つと、自動でファクスを受信できます。 ⇒36ページ「親切受信で受信する」を参照してください。
    ● 呼び出レベル回数を 7~10 回に設定すると、特定の相手からのファクスが自動で受信できない場合があります。呼び出レベル回数を6回以下に設定されることをお勧めします。詳しくは、⇒ユーザーズガイド基本編「呼び出レベル回数を設定する」を参照してください。
  • 相手が手動送信のファクスの場合は、受話器を取っても無音のときがありますので、相手が電話でないことを口頭で確認してから【ファクス送受信】を押し、【受信】を押してください。
  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてあると送信されてしまうため、ADF に原稿がセットされていないことを確認してください。ただし、リモート受信の場合は、ADF に原稿がセットされていても送信されずにファクス受信します。

通話後にファクスを受信する

相手と通話した後に、回線をつないだままファクスを受信することができます。

1 相手先のファクシミリに原稿をセットし、スタートを押してもらう

2 「ポーポー」という音が受話器から聞 こえたら、受信操作を行う

  • 本製品から受信する
    【ファクス送受信】→【受信】を押します。
  • 電話機のリモート操作で受信する
    本製品に接続されている電話機のダイヤルボタンで、リモート起動番号(#51)を押します。
    リモート受信の詳細は⇒37ページ「本製品
    に接続されている電話機からファクスを受
    信させる〔リモート受信〕」を参照してください。

注意

ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してある状態でリモート受信を行うときは、本製品に接続されている電話機のトーンボタンを押してトーン(PB)信号に切り替えてから、リモート起動番号を入力します。

3 受話器を戻す

親切受信で受信する

本製品に接続されている電話機の受話器を取ったときに相手がファクスだった場合、受話器を上げたまま 7 秒待つと、自動的にファクスを受信することができます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【親切受信】を押す

2 【オン】を押す

3 を押す

補足

受信時の操作

● 親切受信を【オン】に設定している場合

  • 本製品に接続されている電話機の受話器を上げて、「ポーポー」という音が聞こえた場合は約7秒間待つと自動的にファクス受信を始めます。画面に【受信中】と表示されたら受話器を戻します。
  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、自動的にファクスに切り替わらないときがあります。そのときは、受話器を持ったまま、【ファクス送受信】を押し、【受信】を押して受信します。
  • 本製品に接続されている電話機からリモート受信をすることもできます。詳しくは、⇒37ページ「本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕」を参照してください。

● 親切受信を【オフ】に設定している場合

  • 本製品に接続されている電話機の受話器を上げて、「ポーポー」という音が聞こえた場合は相手がファクスですので、【ファクス送受信】を押し、【受信】を押して受信します。このとき、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてあると送信されてしまうため、ADFに原稿がセットされていないことを確認してください。
  • 本製品に接続されている電話機からリモート受信をすることもできます。詳しくは、⇒37ページ「本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕」を参照してください。

● 通話中の声や外部からの音をファクスの「ポーポー」という音と誤認識し、ファクスに切り替わってしまうことがあります。そのときは親切受信の設定を【オフ】に設定してください。
● 親切受信機能は、本製品に接続されている電話機を上げてから40秒間有効です。40秒以上経過してからファクス信号が送られてきても親切受信しません。

本製品に接続されている電話機からファクスを受信させる(リモート受信)

親切受信がうまく働かないとき、または親切受信の設定が【オフ】になっている場合は、本製品に接続されている電話機を操作してファクスを受信させることができます。

注意

ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してある状態でリモート受信を行うときは、本製品に接続されている電話機のトーンボタンを押してトーン(PB)信号に切り替えてから、リモート起動番号を入力します。

リモート受信の操作のしかた

1 本製品に接続されている電話機の受話器を持ったまま、電話機のダイヤルボタンでリモート起動番号(#51)を入力する

受話器は約5秒後に戻します。

本製品がファクス受信を始めます。

補足

リモート起動番号は「#51」に設定されています。自分の好きな番号に変更することもできます。⇒ 37 ページ「リモート起動番号を変更する」を参照してください。

リモート起動番号を変更する

リモート起動番号は自分の好きな番号に変更することができます。

お買い上げ時は「#51」に設定されています。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【リモート受信】を押す
2 もう一度【リモート受信】を押す
3 【オン】→【起動番号】を押す
4 リモート起動番号(3桁)を上書きする
5 【OK】→を押す

補足

リモート起動番号とは、本製品に接続されている電話機から、本製品をリモート受信させるときに使用するものです。

受信時の設定

受信スタンプを設定する

ファクスを印刷するときに、受信した日時と本製品の発信元情報を印刷することができます。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【受信スタンプ】を押す

2 【オン】を押す

3 を押す

注意

あらかじめ本製品の日付と時刻を正しく設定して おいてください。⇒ 11 ページ「時計を合わせる 〔時計セット〕」を参照してください。

受信したファクスを両面印刷する

受信したファクスを出力する際、両面印刷するように設定できます。両面印刷できる記録紙は、A4サイズ(60g/m²~105g/m²)のみです。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【両面印刷】を押す

2 【オン】を押す

3 を押す

補足

両面印刷を【オン】にすると【自動縮小】の設定に関係なく、【自動縮小】が【オン】と同じ状態で印刷されます。

受信拒否設定をする

迷惑リストに登録することで、特定の相手先からの呼び出レベルを鳴らさずにファクス受信を防止することができます。

注意

ナンバー・ディスプレイサービスの契約をしていないときは、迷惑リストを設定することができません。

迷惑リストに登録する

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【迷惑リスト】 → 【登録】を押す

2 【▲】/【▼】を押して、受信拒否したい相手先を選択する

3 【はい】を押す

4 を押す

迷惑リストから削除する

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【迷惑リスト】 → 【消去】を押す

2 【▲】/【▼】を押して迷惑リストから削除したい相手先を選んで、【OK】を押す

3 【はい】を押す

4 を押す

迷惑リストを印刷する

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【迷惑リスト】 → 【レポート印刷】を押す
2 【OK】を押す
3 を押す

自動的に縮小して印刷する

A4サイズの長さを超える原稿が送信されてきたときに、自動的に記録紙に収まるように縮小して印刷する機能です。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【自動縮小】を押す

2 【オン】を押す

3 を押す

補足

● 受信した原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、約375mmまでの原稿をA4サイズに収まるように縮小して印刷します。約375mmを超えた原稿は縮小せずに2枚以上に分けて印刷します。
- 自動縮小でA4サイズに収まる原稿の長さは目安です。回線の状況により変わります。
- 【自動縮小】を【オフ】に設定したときに、受信のたびに白紙がもう1枚排出されることがあります。そのときは、【自動縮小】を【オン】に設定してください。
- 送信側の原稿サイズがA3やB4などの場合は、送信側で縮小しますので、この機能を【オフ】にしても縮小して受信されます。

4 転送・リモコン

ファクス転送機能

ファクスがメモリに蓄積されると、外出先のファクシミリへ転送(ファクス転送)したり、本製品と接続しているコンピューターに転送(PCファクス受信)することができます。

他の場所のファクシミリに転送する

ファクスを受信すると転送先のファクシミリへ自動的に転送することができます。転送したファクスの印刷設定は以下の中から選択できます。

  • 【本体でも印刷する】:受信したファクスを転送すると同時に、本製品で印刷します。
  • 【本体では印刷しない】:受信したファクスを転送するだけで、本製品で印刷しません。

補足

ファクス転送とメモリ保持、電話呼び出し機能、PCファクス受信を同時に使用することはできません。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【メモリ受信】を押す

2 以下の手順でファクス転送を設定する

1【ファクス転送】を押す
2 転送先番号の指定方法を選ぶ
3 転送先の番号を指定→【OK】
4 印刷の設定を選ぶ

3 を押す

補足

  • ファクス転送番号は外出先から変更することができます。⇒45ページ「外出先からファクス転送番号(転送先の電話番号)を変更する」を参照してください。
  • 転送先番号は最大20桁まで入力できます。 (カッコ【( 、 【)】やハイフン【-】は入力できません。)
    ● ファクスが転送されると、メモリに蓄積されたファクスは自動的に消去されます。
  • ファクス転送を設定する前に受信したファクスは転送されません。
    ● ファクス転送前に停電が発生したり、転送先のファクシミリに問題が発生した場合、ファクスデータがメモリに保存され、電源をオフにしても消去されません。

ファクスをコンピューターで受信する〔PCファクス受信〕

受信したファクスを本製品と接続しているコンピューターに転送することができます。

コンピューターがオフの場合は、受信したファクスを本製品に蓄積して、コンピューターがオンになったときに、まとめて転送します。

転送したファクスの印刷設定は以下の中から選択できます。

  • 【本体でも印刷する】:受信したファクスを転送すると同時に、本製品で印刷します。
  • 【本体では印刷しない】:受信したファクスを転送するだけで、本製品で印刷しません。

補足

PCファクス受信とメモリ保持、電話呼び出し機能、ファクス転送を同時に使用することはできません。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【ファクス】 → 【受信設定】 → 【PCファクス受信】を押す

2 以下の手順で PC ファクス受信を設定する

1【オン】を押す
2【】またはコンピューター名を選ぶ
3【OK】を押す
4 印刷設定を選ぶ

3 を押す

注意

コンピューターでファクスを受信したい場合は、本製品の【PCファクス受信】の設定を必ず

【オン】にしてください。

補足

● コンピューター側での「PC-FAX受信」の起動については、⇒ユーザーガイドパソコン活用&ネットワークを参照してください。
● 受信したファクスのデータが本製品のメモリに残っている場合は、手順2で【オフ】を選択しても設定はできません。【全てのファクスをプリントしますか?】または【ファクスを消去しますか?】と表示されたら【はい】を押して印刷または消去してから設定してください
ネットワーク接続されているコンピューターでPCファクス受信を行う場合は、コンピューター側で「PC-FAX受信」を起動してから行ってください。
● コンピューターで受信したファクスを確認・印刷する方法やコンピューターからファクスを送信する方法については、⇒ユーザーズガイドパソコン活用&ネットワークを参照してください。

外出先から本製品を操作する:リモコン機能

リモコンアクセスを利用する場合は、暗証番号の設定が必要です。

暗証番号を設定する

外出先から本製品を操作するための暗証番号(3桁の数字と*)を設定します。

BROTHER MFC-L2720DN - 暗証番号を設定する - 1

暗証番号には、第三者に推測されやすい番号(生年月日など)を使用しないでください。

1 【メニュー】→【全てのメニュー】 →【ファクス】→【暗証番号】を押す

2 ダイヤルボタンで暗証番号(3 桁の数字)を入力した後、【OK】を押す (暗証番号は最後に【*】を加えた4桁の番号になります。4桁目の【*】は変えることができません。)

3 を押す

外出先から本製品を操作する

外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリを使い、外出先から本製品を操作して、ファクス転送などの操作を行うことができます。

1 外出先のファクシミリから本製品に ダイヤルする

2 本製品が応答し、無音状態の間に暗証番号(3桁の数字+※)を入力する

「ポー」という応答音が聞こえたら、本製品がファクスを受信し、メモリに蓄積していることを示しています。

ファクスがメモリに蓄積されていない場合は、音がしません。

3 短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえている間に、リモコンコードを入力する

補足

リモコンコードは、外出先から本製品に対する設定を変更するための番号です。⇒44ページ「リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕」を参照してください。

4 リモコンアクセスを終了するときは、⑨⑩を入力する

補足

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできません。
  • リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場合は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してから暗証番号を入力します。
  • 暗証番号を入力するタイミングを以下に示します。

- ファクス専用モードのとき

メモリ受信の場合、本製品が応答すると、約4秒間無音になりますので、この間に入力してください。また、メモリ受信が設定されていないときは、ファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態の間に入力してください。

- 自動切換えモードのとき

本製品が応答すると約4秒間無音状態になりますので、この間に入力してください。

- 外付け留守電モードのとき

本製品に接続されている留守番電話が応答した後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに入力してください(本製品に接続されている留守番電話に応答メッセージを録音する際はあらかじめ4~5秒くらい無音状態を入れておいてください)。

- 電話モードのとき

呼び出レベルが約35回鳴るまで待った後、約30秒無音状態になりますので、この間に入力してください。

  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰り返し暗証番号を入力してください。回線状態などにより、暗証番号を受けられないことがあります。
    ● 1つのリモコンコードの入力が終了したら、短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえる間に、次のリモコンコードを入力することができます。
  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更ができなかったときには、短い「ピピピッ」という応答音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い「ピー」という応答音が1回聞こえます。
  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何もコードを入力せずに30秒以上経過すると、リモコンアクセスが終了します。
    ● メモリ受信されたファクスメッセージをリモコンアクセスで取り出したいときは、設定をファクス転送にしないでください。

リモコンコードで設定できる機能〔コード一覧〕

リモコンコードを入力することにより、本製品を以下のように操作することができます。

機能 コード
メモリ受信を解除します。(電話呼び出し、ファクス転送の設定も解除されます) 951
ファクス転送に設定します。(番号未登録時は設定できません) 952
電話呼び出しに設定します。(番号未登録時は設定できません) 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した後、#を2回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファクス転送が設定されます。954
メモリ受信を設定します。 956
メモリに蓄積したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリに蓄積したファクスメッセージを消去します。963
ファクスメッセージを蓄積しているかを確認します。蓄積しているときは「ピー」という音が、蓄積していないときは「ピピピッ」という音が聞こえます。971
受信モードを【留守=外付け留守電】に変更します。981
受信モードを【F/T=自動切換え】に変更します。982
受信モードを【FAX=ファクス専用】に変更します。983
リモコンアクセスを終了します。90

上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先からファクス転送番号を変更する方法(954)」について手順を示します。

外出先からファクスを取り出す

1 外出先のファクシミリから本製品にダイヤルする
2 本製品が応答し、無音状態の間に暗証番号(3桁の数字+*)を入力する

「ポー」という応答音が聞こえたら、本製品がファクスを受信し、メモリに蓄積していることを示しています。

ファクスがメモリに蓄積されていない場合は、音がしません。

3 「ピピッ」という音が聞こえたら、 ⑨⑥②を押す
4 外出先の今使用しているファクシミリのファクス番号を入力して最後に

を2回押す

ファクス番号は最大20桁まで入力できます。

5 受話器を戻す

外出先からファクス転送番号(転送先の電話番号)を変更する

1 外出先のファクシミリから本製品にダイヤルする
2 本製品が応答し、無音状態の間に暗証番号(3桁の数字+*)を入力する
3 「ピピッ」という音が聞こえたら、 ⑨ ⑤ ④を押す
4 新しい転送番号をダイヤルボタンで入力して最後に#を2回押す 転送番号は最大20桁まで入力できます。
5 「ピー」の後に「ピピッ」という応答音が聞こえたら、⑨を押して受話器を戻す

正しく設定できなかったときは、「ピピピッ」という音が聞こえます。もう一度、操作をやり直してください。

補足

● 外出先からは「*」や「#」を転送番号として登録することはできません。転送番号の間にポーズを入れたいときには、#を1回押します。

を2回押すと転送番号の入力終了を表します。

● 受話器を持ったままにしていても、操作しているファクシミリによっては回線が切れることがありますので、その場合はもう一度かけ直した後、手順2の操作を行ってください。

5

レポート・リスト

レポート・リストの種類

本製品では、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリストを印刷することができます。印刷できるレポートおよびリストは、以下のとおりです。

操作の入口:【メニュー】→【全てのメニュー】→【レポート印刷】→

レポート・リスト 内容
【送信結果レポート】最新の送信・受信履歴200件の中から、送信履歴のみを表示します。または最後に送ったファクスの送信結果を印刷します。
【電話帳リスト】 電話帳やグループダイヤルに登録されている内容を印刷します。
【通信管理レポート】 送信・受信した最新の最大200件分の結果を印刷します。
【設定内容リスト】 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
【プリンター設定】 プリンターの設定内容を印刷します。
【ネットワーク設定リスト】ネットワークの設定内容を印刷します。
【無線LANレポート】(MFC-L2740DWのみ)無線LANの接続状態や無線LAN情報を印刷します。
【着信履歴リスト】 着信した履歴を印刷します。

以下のレポートについては、自動的に印刷されるため、設定は不要です。

  • タイマー送信レポート
    タイマー送信が終了すると印刷されます。
  • 同報送信レポート

同報送信が終了すると印刷されます。

注意

記録紙サイズの設定がA4、USレター以外の場合は、レポートおよびリストを印刷できません。

送信結果レポートを表示する

送信結果レポートを表示します。表示内容は、送信した最新の最大200件分の結果と詳細についてです。

1 【メニュー】 → 【全てのメニュー】 → 【レポート印刷】 → 【送信結果レポート】を押す

2 【表示】を押す 画面に通信結果が表示されます。

3 通信結果を確認する
4 を押す

レポートの出力を設定する

送信結果レポートと通信管理レポートの出力に関することを設定します。

送信結果レポートの出力を設定する

ファクス送信後に送信結果を印刷するための設定をします。

送信結果レポートの出力設定は以下の中から選択できます。

•【オン】:

送信後に毎回自動的に印刷します。

- 【オン+イメージ】:

【オン】の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も印刷されます。

•【オフ】:

通信エラーが発生したときやうまく送信できなかったときに、自動的に印刷します。

- 【オフ+イメージ】:

【オフ】の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も印刷されます。

- 【レポート出力しない】:

送信結果レポートは印刷されません。

補足

リアルタイム送信時には画像は印刷されません。

1 【メニュー】→【全てのメニュー】 →【ファクス】→【レポート設定】→ 【送信結果レポート】を押す
2 印刷する送信結果レポートの出力設定を選ぶ
3 を押す

通信管理レポートの出力間隔を設定する

通信管理レポートの出力間隔を設定します。

1 【メニュー】→【全てのメニュー】 →【ファクス】→【レポート設定】→ 【通信管理レポート】を押す

2 【通信管理レポート】を押して、出力間隔を選ぶ

  • 【レポート出力しない】⇒手順5
  • 【50件ごと】⇒手順5
  • 【6時間ごと】⇒手順3⇒5
    •【12時間ごと】⇒手順3⇒5
    •【24時間ごと】⇒手順3⇒5
    •【2日ごと】⇒手順3⇒5
    •【7日ごと】⇒手順3⇒4⇒5

補足

通信管理レポートの出力開始時間になる前に200件になったときは、通信管理レポートが自動で印刷されメモリから消去されます。

3 手順2で【レポート出力しない】、【50件ごと】以外を選んだ場合、以下の手順で、時刻を指定する

1【印刷時刻指定】を押す
2 印刷時刻を入力する
3【OK】を押す

4 手順2で【7日ごと】を選んだ場合、以下の手順で曜日を指定する

1【曜日指定】を押す
2 曜日を選ぶ

5 を押す

6

必要なときに確認してほしいこと

文字を入力する

発信元登録、電話帳の登録などでは、タッチパネルの画面に表示されるキーボードや、操作パネル上のダイヤルボタンを使って文字を入力します。入力できる文字は、メニューによって異なります。

入力画面例

ひらがな/漢字入力画面
お気に入り名 あ か さ た な は ま や ら ° わ ー 変換 確定 PA1@ OK ひらがなキー ひらがな入力 (変可能)

カタカナ入力画面

お気に入り名 ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ A0 ワ ー 確定 あ7 A1@ OK カタカナキー 力タカナ入力 (変換不可)

アルファベット入力画面

お気に入り名 Q W E R T Y U I O P A S D F G H J K L . Z X C V B N M @ ↑ aA スペース おア A 1@ OK 大/小文字 切り替え アルファベット入力 アルファベットキー

数字入力画面
お気に入り名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 あてA 1 0 OK 数字入力テ

記号入力画面

お気に入り名 ! " # $ % & ' ( ) * + . - . / : : < = > ? @ | | ^ _ € スペース あYA1 @ OK 号キー 号入力

ひらがな/カタカナの文字の割り当て

ひらがな

ボタン入力できる文字ボタン入力できる文字
【あ】あいうえおあいうえお【ま】まみむめも
【か】かきくけこ 【や】 やゆよゃゆよ【ら】 らりるれろ
【さ】さしすせそ 【ち】 わをん【わ】 わをん
【た】たちつてとっ【ー】 -
【な】なにぬねの 【ー】
【は】はひふへほ 【°】(濁点、半濁点)

カタカナ

ボタン入力できる文字ボタン入力できる文字
【ア】アイウエオアイウエオ【マ】マミムメモ
【カ】カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨヤユヨ
【サ】サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】タチツテトッ【ワ】 ワラン
【ナ】ナニヌネノ 【ー】 -
【ハ】ハヒフヘホ 【°】(濁点、半濁点)

機能ボタンの使いかた

文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以下のボタンを使って行います。

ボタン 内容
BROTHER MFC-L2720DN - 機能ボタンの使いかた - 1文字を消去します。
BROTHER MFC-L2720DN - 機能ボタンの使いかた - 2カーソルを左に移動します。
BROTHER MFC-L2720DN - 機能ボタンの使いかた - 3カーソルを右に移動します。同じボタンで続けて入力する場合には、▶を押します。
【変換】ひらがなを漢字に変換します。
【確定】入力した文字を確定します。
BROTHER MFC-L2720DN - 機能ボタンの使いかた - 4大文字と小文字を切り替えます。
【スペース】スペースを挿入します。
BROTHER MFC-L2720DN - 機能ボタンの使いかた - 5BROTHER MFC-L2720DN - 機能ボタンの使いかた - 6入力できる文字の種類を切り替えます。押すたびにカタカナ→アルファベット→数字→記号→ひらがな、または、数字→記号→アルファベットの順で切り替わります。

BROTHER MFC-L2720DN - 機能ボタンの使いかた - 7

変換範囲を変更することはできません。

入力制限

(入力できる文字の種類や文字数)

項目ひらがな・漢字カタカナ英字・数字・記号入力文字数
宛先番号××○※120
ヨミガナ×15
名前20※2

※1 電話帳登録での宛先番号入力時は、0~9、「*」、「#」、ポーズ(約3秒の待ち時間)のみ入力できます。

ポーズは【ポーズ】で入力します。入力したポーズは画面に【p】で表示されます。

発信元登録での電話番号入力時は 0~9、「+」(先頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入力できません。

※2 漢字1文字は、かな2文字と同等の文字数となります。

補足

漢字はJIS第一水準および第二水準に対応しています。

入力例

例:タッチパネルを使って、「鈴木エリ」と入力する場合

操作のしかた画面表示
【さ】を3回押す
【▶】を1回押す
【さ】を3回押すすす
【°°】を1回押すすず
【か】を2回押すすずき
【変換】を1回押すスズキすずき鈴木画面に変換候補が表示されます。
【鈴木】を押す鈴木
【あアA1@】を1回押す入力できる文字の種類が「カタカナ」に替わります。
【ア】を4回押す鈴木工
【ラ】を2回押す鈴木エリ

記録紙のこと

本製品で使用できる記録紙について説明します。

記録紙の印刷可能範囲

記録紙には印刷できない部分があります。

以下の図と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表のA、B、C、Dはそれぞれ対応しています。

C D A B

はがき C D A B は印刷できない部分です。

(单位:mm)

サイズ モードA B C D
A4ファクス 3.0 3.0 1.01.0
コピー3.0 3.02.052.05
プリンター4.234.234.234.23
ハガキ(100mm×148mm)コピー4.0 4.03.0 3.0
プリンター4.2 4.24.2 4.2

補足

印刷できない部分の数値(表中のA、B、C、D)は、目安として参考にしてください。また、お使いの記録紙やプリンタードライバーによっても値が変わってきます。

原稿のこと

原稿サイズ

ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、原稿台ガラスにセットしてください。

BROTHER MFC-L2720DN - 原稿サイズ - 1

  • 原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装置)か原稿台ガラスのどちらかを選択してください。
    ● ADF(自動原稿送り装置)に原稿があるときは ADF から読み込まれます。ADF に原稿がないときは原稿台ガラスから読み込まれます。

原稿の読み取り範囲

A4サイズの原稿をADF(自動原稿送り装置) または原稿台ガラスにセットした場合の最大読み取り範囲は次のとおりです。

3mm 3mm 204mm 3mm 先端 読み取り範囲 3mm 後端

補足

  • 原稿の読み取り範囲は、目安として参考にしてください。
  • 原稿を読み取る範囲と記録紙に印刷できる範囲が異なります。⇒51ページ「記録紙の印刷可能範囲」を参照してください。

製品情報

製品情報の確認/印刷

操作の入口:Y【メニュー】→【全てのメニュー】→【製品情報】→

機能の種類 内容
確認【シリアル No.】 シリアル番号を表示します。
【ファームウェアバージョン】以下のファームウェアバージョンを表示します。• Main • Sub1 • Sub2
【印刷枚数表示】以下の項目について印刷した枚数を表示します。• 合計 • ファクス/リスト• コピー • プリンター

操作の入口:【メニュー】→【全てのメニュー】→【製品情報】→【消耗品寿命】→

機能の種類 内容
確認【ドラム寿命】 ドラムユニットの寿命を表示します。

BROTHER MFC-L2720DN - 製品情報の確認/印刷 - 1

表示される寿命はあくまで目安です。

操作の入口:【メニュー】→【全てのメニュー】→【プリンター】→【プリンター オプション】→

機能の種類 内容
印刷【フォント リスト】→【OK】 本製品の内蔵フォントを印刷します。
【テストプリント】→【OK】 印刷の品質をテスト印刷します。

ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくことをお勧めします

弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行っております。

最新のドライバーやファームウェアをサポートサイト(プラザーソリューションセンター)よりダウンロードすることで、お手元の製品の関連ソフトウェアを新しくしていただくことができます。

ドライバーを新しくすることで、新しいOSに対応したり、印刷やスキャンなどの際のトラブルを解決できることがあります。また、本体にトラブルがあるときは、ファームウェア(本体ソフトウェア)を新しくすることで解決できることがあります。

ダウンロード・操作手順について詳しくは、http://support.brother.co.jp/へ

設定機能の初期化

初期化とは

各種機能の設定内容をお買い上げ時の状態に戻したり、電話帳に登録した情報をすべて消去したりすることができます。

初期化できる設定は以下のとおりです。

注意

■初期状態に戻すと、設定・電話帳などの内容は元に戻せません。初期状態に戻す前に、電話帳に登録されている電話番号は印刷して保存しておいてください。⇒46ページ「レポート・リストの種類」を参照してください。
■セキュリティ設定ロックがオンになっていると、初期状態に戻す機能は使用できません。セキュリティ設定ロックをオフにしてください。⇒17ページ「セキュリティ設定ロックをオフにする」を参照してください。

機能の種類 内容 操作
プリンター設定以下の項目をお買い上げ時の状態に戻します。・ プリンターオプション・ 両面印刷・ エラー解除
機能設定コピー、ファクスなど各種機能でご使用に合わせて設定した内容をお買い上げ時の状態に戻します。
ネットワーク設定ネットワークに関して設定した内容をお買い上げ時の状態に戻します。
電話帳・ファクスの登録情報以下の項目の設定をお買い上げ時の状態に戻します。メモリに受信したファクスデータも消去されます。未読のファクスがないかをあらかじめご確認ください。お客様の名前・電話番号発信履歴送付書のコメント同報送信する相手先タイマー送信する相手先リモート起動番号電話帳の内容グループダイヤルの内容着信履歴の内容ファクス転送先の内容と転送設定メモリの内容(受信データ)PC ファクス受信データの未転送分(コンピューターに転送したファクスのデータは消去されません)リモコン暗証番号通信管理レポート送信結果レポート回線種別設定送信データ(タイマー送信 / 再ダイヤル迷惑リストお気に入りの内容
全設定上記すべてに関して設定した内容を初期値に戻します。
出荷状態リセット本製品のすべての設定内容や登録情報をお買い上げ時の状態に戻します。

初期化のしかた

1 初期化する内容を選択する

選択方法の詳細は、⇒55ページ「初期化とは」の表の「操作」を参照してください。

画面にパスワードの入力が表示された場合は、セキュリティ設定ロックがオンになっています。⇒17ページ「パスワードを登録する」で設定したセキュリティ設定ロックのパスワードを入力してください。

2 【はい】を押す

【いいえ】を押すと、初期化しないで設定メニューに戻ります。

3 初期化を完了する

- プリンター設定を初期化した場合

を押します。

- プリンター設定以外を初期化する場合

【はい】を2秒間押します。

再起動しないと設定は初期化されません。

用語集

● アイコン

画面上で、ファイル、フォルダー、またはプログラムなどを示す絵文字です。

● アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接触って操作するソフトウェアです。

- インターフェイス

コンピューターと周辺装置のように、機能や条件の違うものの間で、データをやり取りするためのハードウェアまたはソフトウェアです。

● ウィザード

Windows® XP、Windows Vista®などで、インストール作業を半自動化してくれる機能です。

● オートマチックドライバーインストーラー

ネットワーク環境で本製品を使う場合、簡単にドライバーをインストールできるツールです。付属のCD-ROMから操作できます。

● オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更できる機能です。

● 海外送信

海外送信モードを設定すると、ゆっくりとしたスピードで通信します。国内でも通信状態の悪いところへ通信するときは、海外送信モードに設定しておくと、確実に通信できます。

● 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周波数を検出して判別するプッシュ式があります。

● 解像度

画像を読み取る細かさ、あるいは印刷する際の画像のきめ細かさ(滑らかさ)を表す単位です。スキャナーの場合は、1インチ(2.54cm)の寸法原稿を何画素で読み取れるかを表し、プリンターの場合は、印刷原稿1インチの寸法に何ドットで印字ができるかを表します。解像度が高くなるということは、画像を細かく読み取れたり、きめ細かく印刷できたりするということです。

● キャリアシート

新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書き、破れた原稿、反っている原稿などの状態の悪い原稿をはさんで、ファクス送信やコピーするときに使います。本製品で使用するときは、原稿台ガラス面をお使いください。

● 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところです。ここから原稿を読み取ります。

●公衆回線

一般のアナログ電話回線です。

● 親切受信

ファクスを着信したときに、間違えて本製品に接続されている電話機の受話器を取ってしまったときでも、自動的に本製品がファクス受信を行う機能です。

- スタックコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、1枚目を希望枚数分、2枚目を希望枚数分のようにコピーしていくことです。

● スプリッタ

ADSL という通信サービスを利用するときに必要な機器の1つです。音声信号とデータ信号を分けたり重ねたりする機能を備えています。

● セキュリティ IPフィルター

ネットワーク上の指定したコンピューターからのみ、本製品のアクセスやプリントを許可することができます。または、任意のコンピューターからのアクセスや印刷を拒否することもできます。特定のコンピューターからの印刷を拒否することで、印刷による機密情報の漏洩防止や、他のワークグループからの不正印刷防止による経費削減効果が期待できます。

● セキュリティ印刷

コンピューターから文書の印刷を指示するとき、パスワードを設定して本製品のメモリにデータを保存します。印刷するときは、本製品の操作パネルからパスワードを入力することで印刷ができます。機密文書などを印刷するときに活用できます。

● セキュリティ機能ロック3.0

パスワードを登録して、コピー/スキャナー/ファクス送受信/プリンターの利用を制限できる機能です。

● セキュリティ設定

パスワードを登録して、設定の変更を制限したり、印刷/ファクス送信/コピー操作の利用を制限できる機能です。

- ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合に、原稿1部すべてコピーした後、再度1ページ目からコピーし、希望部数分コピーしていくことです。

● タイマー送信

指定した時刻にファクス送信する機能のことです。深夜や早朝など、電話料金が割引される時間帯を利用して通信すると経済的です。

● ダイヤル制限

ファクス送信を禁止したり、誤って間違った相手にファクスを送信しないように制限する機能です。ファクスを送信する前に番号を確認してから送ることができます。

● タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動やフォルダーの表示のためのボタンを配置してある場所のことです。

● 定着ユニット

紙に転写されたトナーを熱で定着するところです。

● 手差しスロット

記録紙トレイにセットできない種類やサイズの記録紙をセットできる給紙スロットです。

● デバイス

ハードディスクやプリンターのような、コンピューターで使用されるハードウェアのことです。

● デュアルアクセス

1つの機能の動作中に別の機能を並行して処理できることです。

● 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリに蓄えられると、外出先の電話に知らせる機能です。

● 同報送信

1つの原稿のファクスの送信時に、複数の送信先を設定して一度に送信させる機能です。

● トナー

炭素を主成分とした粉末です。画像の部分にトナーを付着させ、紙に転写し定着させることでコピーおよび印刷が行われます。

● トナーセーブ(トナー節約モード)

使用するトナーを節約して印刷する機能です。

● ドライバー

コンピューターと周辺機器の橋渡しを行うソフトウェアです。本製品に付属のCD-ROMには、プリンターやスキャナー機能のドライバーが収録されています。

- ドラムユニット

記録紙に画像を転写するための丸い筒状の部品です。磨耗により劣化すると印刷品質に影響が出るので交換する必要があります。

● ナンバー・ディスプレイサービス

かけてきた相手の電話番号が受話器を取る前に、電話機などの画面に表示されるサービスです。ご利用になるには電話会社との契約が必要です。

● ファクス転送

ファクスメッセージがメモリに蓄えられると、外出先のファクスに転送させる機能です。

● プリンタードライバー

アプリケーションソフトウェアのコマンドをプリンターで使用されるコマンドに変換するソフトウェアです。

● メモリ送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリに蓄えてから送信する機能です。

● メモリ代行受信

記録紙がセットされていないときなど、着信したデータをいったんメモリに蓄えておく機能です。

5

- リアルタイム送信

データをメモリに蓄えず、原稿を読み取りながら送信する機能です。原稿の枚数が多い場合でもメモリオーバーすることなく送信できます。

● リダイヤル

相手先が話し中のときなど、再びダイヤルをすることです。

● リモート受信

本製品に接続された電話機から本製品を操作してファクスを受信する機能です。

● リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をコンピューター上で簡単に行うことができる機能です。

● リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして操作を行う機能です。外出先の電話からリモート起動番号を入力することで、さまざまな設定を行えます。

● ルーター

ネットワーク間(LANとLAN、LANとWAN)の接続を行うネットワーク機器の1つです。

● ログオン(ログイン)

コンピューターやシステムでアクセスするときに行う操作です。

数字

●2 in 1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。

●4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。

A to Z

● ADF

自動原稿送り装置。コピー、ファクス、スキャンするときに、まとめてセットしておけば自動的に原稿を1枚ずつ送り、読み取ります。

● ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で従来使っていなかった帯域を利用してデータを高速に伝送する通信サービスです。

● BRAdmin Light/BRAdmin Professional

ネットワークプリンターなどネットワークに接続されたデバイスの管理を行うことができるユーティリティソフトウェアです。BRAdmin Lightは、IP取得方法やIPアドレスなどの設定ができます。

Windows®は、付属のCD-ROMからインストールできます。Macintoshは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。

より詳細な設定や管理ができる Professional(Windows®のみ対応)は、サポートサイト(プラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。

- CSV形式

Comma Separated Valueの略で、レコード中の各フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式です。Microsoft® Excel®などの表計算ソフトウェアでは、CSV形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されています。

● DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印刷できるドット数を表す単位で、解像度を示します。

● ECM 通信

Error Correction Modeの略です。通信中雑音などにより送信データが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通信を行います。送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていないと ECM 通信は行われません。

● FTP

File Transfer Protocolの略で、インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルのことです。

● JPEG

Joint Photographic Experts Groupの略で、画像データを圧縮して保存するファイル形式の1つです。写真などのデータ保存に効果的です。

● IPフォン

インターネットを利用した通信方法で、多くのプロバイダーで行っている格安な電話サービスの総称です。一般電話回線と違い、インターネットの混み具合によって雑音が入ったり、通話が途切れるなどの問題が発生する場合があります。このような場合、ファクスでは通信エラーが発生しますので、送受信できません。

- ISDN

NTT が行っている総合デジタル通信網サービスです。「INSネット64」では、デジタル回線で電話とファクスを同時に使用することができますので、アナログ回線2本と同様な使いかたができます。

ITU-T T.38

電話回線で使われるファクスの信号を、IPネットワーク上で通信するために規定した規格です。

● LAN

Local Area Networkの略で、同一のフロアやビルなどにあるコンピューター同士を接続したネットワークのことです。

OCR機能

Optical Character Readerの略です。手書きの文字や印字された文字を光学的に読み取り、前もって記憶された文字のパターンと照合して文字を特定し、文字データに変換する機能です。

● OS

Operating System(オペレーティングシステム)の略で、コンピューターの基本ソフトウェア群のことです。Windows®、MacもOSの1つです。

● PC/AT互換機

IBM 社が開発したパーソナルコンピューター (IBM.PC/AT) の互換コンピューターに付いた名称です。日本ではDOS/Vコンピューターともいわれます。

● PCファクス受信

受信したファクスをコンピューターで画像データとして保存できる機能です。

● PCファクス送信

コンピューターのアプリケーションで作成した印刷データをファクスとして送信する機能です。あらかじめ、PC ファクスの電話帳に相手先を登録しておくことで、ファクスの宛先を簡単に指定することができます。また、送付書を添付して送信することもできます。

PDF

Portable Document Formatの略で、電子形式書類の1つです。PostScript®をベースとしたフォーマットで、Adobe® Reader®というソフトウェアを使用して閲覧できます。

- PrestEdgeManager

書類や写真のスキャン、シェア、分類などの操作ができるソフトウェアです。Windows®の場合は、プリンタードライバーをインストール時に同時にインストールできます。また、付属のCD-ROMから個別にインストールすることもできます。

Macintosh の場合は、プリンタードライバーのインストール時にダウンロードすることができます。

●TIFF

Tagged Image File Formatの略で、画像データを保存する形式の1つです。データの型を表すタグによって、1つの画像データの中にさまざまな種類の画像形式の情報を保存できます。

TWAIN

スキャナーなどの画像入力装置と、グラフィックソフトなどのアプリケーションとの間のインターフェイスに関する規格です。TWAIN対応の機器を使用するためには、TWAIN ドライバーをコンピューターにインストールする必要があります。

- USBケーブル

USBは、Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。ハブを介して最大127台までの機器をツリー状に接続できるケーブルです。機器の接続を自動的に認識する機能や、コンピューターの電源をオンにしたままコネクタの接続ができるホットプラグ機能を持っています。

● Vcards (vcf形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張して、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取りできます。この規格に対応するアプリケーション間では、受信時に情報が自動的に更新されます。

● WIA

Windows Imaging Acquisitionの略で、イメージスキャナーなどの画像入力装置用プロトコルです。

● Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows Server 2012

Microsoft社が開発したサーバー用のOSで、それぞれWindows Serve® 2003は2003年、Windows Serve® 2008は2008年、Windows Serve® 2012は2012年に発売されました。

- Windows® XP/XP Professional x64 Edition、Windows Vista®、Windows® 7、Windows® 8 Microsoft社が開発したクライアント向けのOSで、それぞれXPは2001年、XP Professional x64 Editionは2005年、Vistaは2007年、Windows® 7は2009年、Windows® 8は2012年に発売されました。

索引

A

ADF(自動原稿送り装置)....52

ADSL....60

B

BRAdmin Light....60

C

CSV 形式 60

D

DPI....60

E

ECM 通信....60

F

FTP....60

|

IP フォン 6,32,60

ISDN....60

ISDN 回線 6,18

ITU-T T.38....60

J

JPEG....60

L

LAN 60

0

OCR 機能....60

OS....60

P

PC/AT 互換機....60

PC ファクス受信.... 41,61

PC ファクス送信....61

PDF 61

Presto! PageManager 61

T

TIFF....61

TWAIN 61

U

USB ケーブル....61

V

Vcards (vcf 形式) 61

W

WIA....61

アイコン 58

明るさ....10

宛先情報表示 25

アプリケーションソフトウェア 58

暗証番号....42

安心通信モード 32

印刷可能範囲 51

印刷枚数表示 53

インターフェイス 58

ウィザード 58

オートマチックドライバーインストーラー……58

オプション機能 58

オリジナルコメント......24

海外送信....58

海外送信モード 21

外出先から本製品を操作....42

回線種別....6,58

外線番号....32

解像度....58

画質....26

キャリアシート 58

記錄紙....51

原稿....52

原稿サイズ 52

原稿台ガラス 58

原稿濃度....26

原稿の読み取り範囲....52

検索....29

公衆回線....58

コード一覧 44

再ダイヤル 28,29

時刻....11

自動再ダイヤル 29

自動受信....33

自動的に縮小 39

自動的に受信 33

写真モード 26

受信....33

受信スタンプ 38

手動で受信 33

照明ダウンタイマー....10

初期化....55

シリアル No. 53

親切受信.... 33, 36, 58

スーパーファインモード……26

スタックコピー 58

スピーカー音量 7

スプリッタ 58

スリープモード 8

静音モード 8

製品情報....53

セキュリティ IP フィルター 58

セキュリティ印刷....58

セキュリティ機能ロック 3.0 12, 13, 58

セキュリティ設定....58

セキュリティ設定ロック.... 12, 16

設定内容リスト 46

送信結果レポート...... 46,47

送付書.... 24,25

ソートコピー 58

タイマー送信 22,59

タイマー送信レポート......46

タイムゾーン 11

ダイヤル回線 36

ダイヤル制限 30,59

ダイヤルトーン検出....31

ダイヤルボタン 28

タスクバー 59

着信音量.... 7

着信履歴リスト 46

通信管理レポート 46,47

通話後受信 33

通話後にファクスを受信....36

通話後にファクスを送信....19

ディープスリーブモード……8

定着ユニット 59

手差しスロット 59

テストプリント 53

デバイス....59

デュアルアクセス 19,59

転送....40

電話回線....6

電話回線診断 31

電話帳....29

電話帳リスト 46

電話呼び出し ....33

電話呼び出し機能 35,59

同報送信....19,59

同報送信レポート 46

特別回線対応 31

トナー....59
トナーセープ(トナー節約モード)....59
トナー節約モード 8

ドライバー 59

ドラム寿命 53

ドラムユニット 59

ナンバー・ディスプレイ....18,59

ネットワーク設定リスト......46

パスワード 17

発信元登録 23,24

日付....11

表記.... 5

表示言語....10

標準モード 26

ファインモード 26

ファクス誤送信防止機能....30

ファクス送信待ちの確認・解除 25

ファクス転送 40,59

フォントリスト 53

プリンター設定 46

プリンタードライバー....59

ボタン確認音量&ブザー音量 ....7

無線 LAN レポート 46

迷惑リスト 38

メモリ受信 33,34

メモリ送信 59

メモリ代行受信 33,34,59

メモリに受信したファクスを印刷 34

文字入力....48

用語集....58

呼び出し中受信 33

呼び出し中にファクスを受信 35

リアルタイム送信.... 21.59

リスト......46

リダイヤル 59

リモート起動番号....37

リモート受信 37.59

リモート受信の操作....37

リモートセットアップ....59

リモコンアクセス....59

リモコン機能 42

リモコンコード 44

两面印刷....38

ルーター....59

レポート……46

連続印刷設定 9

ログオン(ログイン)....59

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製品情報

ブランド : BROTHER

モデル : MFC-L2720DN

カテゴリ : プリンター