Diver SEL06001D0 - 時計 ORIENT - 無料のユーザーマニュアル
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| 商品タイプ | ダイバーズメカニカルウォッチ |
| ブランド | ORIENT |
| モデル | ダイバー SEL06001D0 |
| カテゴリー | 腕時計 |
| ムーブメントタイプ | 自動巻き(手巻き機構付き) |
| 防水性能 | 200メートル(エアダイビングのみ) |
| 機能 | 時・分・秒針、日付、パワーリザーブ表示 |
| 振動数 | 毎時21,600振動 |
| 日差 | +25秒~-15秒(室温24時間、完全巻上げ、文字板上) |
| パワーリザーブ | 完全巻上げで40時間以上 |
| 石数 | 22石 |
| リューズタイプ | ねじ込み式リューズ |
| 回転ベゼル | 逆回転防止式片方向回転表示リング(誤操作防止機能付き) |
| 夜光 | 針と文字板に夜光(光を蓄え、放射性物質不使用) |
| 耐震機構 | テンプを保護する耐震軸受 |
| 秒針停止機能 | はい、正確な時刻合わせのため |
| 潜水後のケア | 海水にさらした後は真水で洗い流し、乾いた布で拭く |
| 使用温度範囲 | 5°C~35°C(通常範囲) |
| 磁気に関する注意 | 強い磁場を避けてください。一時的に精度が乱れることがあります。 |
| 衝撃に関する注意 | 強い衝撃を避けてください。ゴルフなどの軽いスポーツは許容範囲です。 |
| 化学薬品に対する耐性 | 溶剤、ガソリン、香水などとの接触を避けてください。 |
よくある質問 - Diver SEL06001D0 ORIENT
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使用説明書 Diver SEL06001D0 ORIENT
空気潜水用 ( スキューバ潜水用 ) 防水時計 EL(40N)
取扱説明書
この度は、当社製品をお買い上げいただきありがとうございました。
この時計を未永くご愛用いただくため、本取扱説明書をよくお読みの上、正しくご使用下さいますようお願い申しあげます。
尚 、 この取扱説明書はお手元に保管し 、 必要に応じてご覧下さい 。
◆ 安全上のご注意
ご使用になられる方や他の人への危害及び財産の損害を未然に防ぐため、次の表示で区分されている内容につきましては必ずお守り下さい。

警告

注意
… この表示の欄は 、 表示内容と異なった使い方をしたときに『死亡または重傷などを負う可能性が想定される』内容です 。
… この表示の欄は 、 表示内容と異なった使い方をしたときに『人的傷害または物的損害のみが発生する可能性が想定される』内容です 。
◆ 製品の特徴
① この時計は 、 自動巻(手巻き付)機械時計です 。
② 時刻表示(時、分、秒針)の他に、日付、パワーリザーブインジケーターが付いています。
③ 秒針停止装置が付いています。
④ てんぷを衝撃から守る、耐震軸受を使用しています。
⑤ この時計は、200 m空気潜水用防水時計です。
◆ 製品仕様
(1) 機能…時・分・秒針、日付、パワーリザーブインジケーター
(2) 振動数…21,600 振動/1時間
(3) 精度日差…+ 25 秒~- 15 秒
(4) 駆動方式…ぜんまい巻(自動巻)
(5) 石 数…22 石
(6) 持続時間…40 時間以上(最大巻上げ時)
※ 精度日差は室温において、ぜんまいを全巻にし、文字板上で静置した状態で、24 時間経過した時の日差です。
※ 自動巻機械時計の特性上、ご使用になる条件(携帯時間・時計の姿勢・腕の動き・ぜんまいの巻き上げ具合等)によっては、精度日差の範囲を超える場合があります。
※ 製品仕様は改良のため予告なく、変更することがあります。
◆ ご使用にあたって

警告
- 潜水中は、本取扱説明書で指示された操作以外は絶対にしないでください。
- 空気潜水用ですので、飽和潜水(ヘリウムガスを使用する潜水)には、絶対に使用しないでください。

注意
- ダイビングでのご使用にあたっては、各種のダイビングに関する安全教育やトレーニングを受け、それに従ったルールをよく守ってご使用ください。
- 高所潜水の場合は計測基準が異なる上、通常潜水に比べ危険度が高いため必ず特別な訓練を受けること。
- 回転ベゼルは、目安として使用すること。
- 実際のご使用にあたっては、他の機材との併用で安全なダイビングを行ってください。
◆ ご使用方法
【各部の名称とはたらき】

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パワーリザーブインジケーター針 分針 時針 日付 回転ベゼル 秒針 りゅうず※ モデルにより、りゅうず、日付、パワーリザーブインジケーター位置が異なるものがあります。
【自動巻 ( 手巻き ) 機構について】
①この時計は自動巻(手巻き付)機械時計です。
②ぜんまいは時計を腕に付けている間、腕の動きでぜんまいを自然に巻き上げることができます。
また、りゅうずを回してぜんまいを巻くこともできます。
③止まっている時計をご使用になるときは、10 数回時計を振っていただくか、りゅうずを回してぜんまいを巻いて始動させて下さい。秒針が動き出したらカレンダー・時刻を合わせてください。
④ ぜんまいを巻く際にはりゅうずを通常位置で右(時計回り)にゆっくり回して下さい。なお、りゅうずは左回り(反時計回り)では空回りするようになっています。

止まっている状態からは、りゅうずを約20回転させれば充分に巻上げることができます。
巻上げが完了してもりゅうずは回転しますので、上記回数または、パワーリザーブインジケーターの目盛りを目安に巻いて下さい。
⑤ この時計は、ぜんまいが充分に巻き上げられた状態で約 40 時間動き続けます。ぜんまいの巻き上げが不足すると進み遅れの原因になります。
巻上げを充分行い 、 精度を保つためにも 1 日 8 時間以上携帯するをおすすめします。

注意;ご使用にあたって
安定した精度でご使用いただくため、前ページ図のように時計をしっかりと持ち、大きく左右に振るか、りゅうずを回してパワーリザーブインジケーター針が目盛りの中心付近を指すまで巻き上げてから、腕に装着することをおすすめします。
【ねじロック式りゅうずについて】
この時計は、ねじロック式りゅうずを使用しています。
- ぜんまい巻(手巻き)時およびカレンダー、時刻合わせ時は、先にりゅうずを左に回し、ねじを緩めてから行って下さい。
- ぜんまい巻(手巻き)およびカレンダー、時刻合わせ終了後は、りゅうずを押しながら右に回し、ねじを止まるところまでしっかり締め込んで下さい。
◆ 時刻および日付の合わせ方
【時刻の合わせ方】
① りゅうずを左に回し、ねじを緩めます。 秒針が 0 秒(12 時方向)の位置にきた時、りゅうずを 2 段目まで引き出します。
(秒針は停止します。)

② りゅうずを右に回して現在の時刻に合わせます。
※ この時計は日付表示(カレンダー) 付のため午前・午後を間違えないようにセットして下さい。
日付が変わる時が「午前 0 時」となります。

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右回し右回し な※ 時刻を合わせる際には、針を一旦正しい時刻よりやや遅らせておき、それから進めて合わせるようにして下さい。

③ 時報と同時にりゅうずを通常の位置(0段目)まで押し込みます。
りゅうずを押しながら右に回して、ねじをしっかり締めてください。
【日付の合わせ方】

※ 時刻が午後 10 時~午前 2 時までの間は、カレンダーの切換え作動中なりますので、カレンダー合わせは避けて下さい。この時間帯にカレンダー合わせをしますと、翌日になってもカレンダーが変わらないことや故障の原因となる場合があります。カレンダー合わせを行う場合は、この時間外に針を移動させてから行って下さい。
①りゅうずを左に回し、ねじを緩めます。
りゅうずを 1 段目まで引き出します。
※ この時計のりゅうずは 2 段目まで引せます。
② りゅうずを左に回して今日の日付に合わせます。
③ りゅうずを通常の位置(0 段目)まで押し込みます。
りゅうずを押しながら右に回して、ねじをしっかり締めてください。

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せ 左回し左回し★ 日付、巻真の位置は、モデルによって異なります。
◎ 月末の日付修正について
ひと月が 30 日もしくは 30 日以下の月では、日付の修正が必要になりますので、翌月の 1 日になりましたら、日付を「1 日」に合わせて下さい。
◆ パワーリザーブインジケーター
パワーリザーブインジケーターとは、ぜんまいの巻上げ状態を時間で示し、残り駆動時間がひと目で解かる機能です。ぜんまいの巻上げ残量の表示はパワーリザーブインジケーター針によって表示していますので、針の指す時間が巻上げ残量時間です。

※ このぜんまいの巻上げ残量時間はあくまでも目安ですので、表示の時間と実際の残量時間には差がありますので予めご了承下さい。
本製品は自動巻の製品にパワーリザーブインジケーター機能を備えていますので、腕に付けている間は腕の動きにより、ぜんまいが常に巻上げられ、パワーリザーブインジケーター針の表示は全巻(40H)方向へと移動します。
尚、腕の動きによりぜんまいの巻上げ量は異なりますので、常に全巻き方向を表示しているとは限りませんのでご了承下さい。腕から外し、ぜんまいを巻上げずに放置した場合は、時間の経過とともにパワーリザーブインジケーター針の表示はゼロ方向へと移動します。
また、本製品は手巻き機構が付いていますので、りゅうずを回してぜんまいを巻くことによりパワーリザーブ針は全巻(40H)方向に移動します。
◆ 回転ベゼルの使い方
回転ベゼルを回して、▽マークを分針に合わせて下さい。
ある時間が経過した後に分針の示す回転ベゼル上の数字を読むことにより、経過時間を知ることができます。
また、目的時刻に合わせておくことにより、残り時間を知ることもできます。
回転ベゼルは逆回転防止機構の付いた、ラチェット装置が付いていますので、ショックによる不用意な回転を防止し、また目盛りのセットがしやすくなっています。

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回転ベゼル 経過時間上図は、10 時 10 分から 20 分経過したことを示しています。
◆ お取り扱いにあたって

警告
(1) 防水性能について
① この時計は、200 m空気潜水用防水時計です。
※ 空気潜水用のみに使用できますが、飽和潜水(ヘリウムガス使用)にはご使用できませんのでご注意ください。
② りゅうずは、ねじロックタイプですので、常にしっかり締め込まれた状態でご使用ください。ねじが緩んでいると、防水性能は確保できません。
③ 水中あるいは水分のついたまま、ねじを緩めたり、りゅうずを回したり、引き出したり押込んだりしないでください。
時計内部に水分が入り防水不良となる場合があります。
④ 時計内部には多少の湿気がありますので、外気が時計内部の温度より低いときにはガラス面がくもる場合があります。 くもりが一時的の場合には内部に支障はありませんが、長時間消えない場合や時計内部に水分が入っている場合には、そのまま放置せず、ご購入店またお客様相談室にご相談ください。
(2) 潜水前のご注意
潜水前に以下の事柄について、よく確認してください。
- ぜんまいが巻き上げられているか。
(30 秒以上時計を振るか、りゅうずを回して、ぜんまいを充分に巻き上げてください。◆ご使用方法【自動巻(手巻き)機構について】および◆パワーリザーブインジケーター 参照) - 時刻が正確にセットされているか。
- 回転ベゼルは、正常に回転するか。反時計回りが正常な回転方向です。
- ねじロック式のりゅうずのねじは、確実に締めてあるか。
- ガラス、バンドにヒビ、カケなどの異常はないか。
- バンドの結合部分(ばね棒、中留など)は、しっかりと固定されているか。 ※ 異常がある場合はご使用を止め、お客様相談室にご相談ください。
(3) 潜水中のご注意
① 水中でのりゅうず操作はしないでください。
② 回転ベゼルは、水中で操作すると水圧のために回転がきつくなることがあります。(異常ではありません。)
③ 時計を岩などにぶつけたり、ショックを与えないでください。
(4) 潜水後のご注意
① 水滴の付いたままでのりゅうず操作はしないでください。
② ケースおよびバンドに付いた海水等は、りゅうずのねじが確実に締めてあるか確認の上、真水でよく洗い落とし、サビが出ないようにしてください。また、洗った後は乾いたやわらかい布などで、よく水分を拭き取ってください。特に、ベゼル付近と結合部分(ばね棒、中留など)は、よく水分を拭き取ってください。
(5) ショックについて
① ゴルフなどの軽スポーツによる影響はありませんが、激しいスポーツの場合は取り外して下さい。
② 床面に落とすなどの激しいショックは与えないで下さい。

① 家庭用電気製品程度の磁気には心配ありません。 耐磁水準 I(ANTIMAG. I)…4,800A /m(60 ガウス)まで耐えられます。

注意
② 磁石、磁気健康器具(肩こり治療器・腕輪など)、電気マージャン台など強い磁気を発生するものには、近づけないで下さい。
③ 強い磁気を発生する所に長時間放置しますと部品が磁化して、故障の原因となることがありますので、ご注意下さい。
④ 磁気の影響を受けると一時的な進み遅れが生じることがありますが、磁気から遠ざけると元の精度で動きます。この場合は時刻を修正して下さい。
⑤ 発生する磁気の強さは表を参考にして下さい。
●身の回りの磁気製品・電気製品の磁界の強さ
| 製品名 | 磁界の強さ(単位:A/m) | 判定 | 磁界の強さ(単位:A/m) | 判定 | ||
| 密着状態 | ANTIMAG I | ANTIMAG II | 5cm 離れた状態 | ANTIMAG I | ANTIMAG II | |
| 紙止め用磁石(DC) | 23,900 ~ 71,600(300 ~ 900 ガウス ) | × | × | 200 ~ 1,200(2.5 ~ 15 ガウス ) | ○ | ○ |
| テレビ(AC・DC) | 500 ~ 1,200(6 ~ 15 ガウス ) | ○ | ○ | 0 ~ 400(0 ~ 5 ガウス ) | ○ | ○ |
| 冷蔵庫の開閉部磁石(DC) | 31,800 ~ 63,700(400 ~ 800 ガウス ) | × | × | 400 ~ 3,200(5 ~ 40 ガウス ) | ○ | ○ |
| 電話機のスピーカー部(DC) | 2,400 ~ 3,600(30 ~ 45 ガウス ) | ○ | ○ | 300 ~ 400(4 ~ 5 ガウス ) | ○ | ○ |
| 電気カミソリ(AC) | 6,400 ~ 11,900(80 ~ 150 ガウス ) | × | ○ | 400 ~ 800(4 ~ 10 ガウス ) | ○ | ○ |
| 音響製品のスピーカー部(DC) | 600 ~ 20,000(80 ~ 250 ガウス ) | △ | △ | 0 ~ 3,200(0 ~ 40 ガウス ) | ○ | ○ |
| 各種家具の開閉部磁石(DC) | 47,800 ~ 63,700(600 ~ 800 ガウス ) | × | × | 800 ~ 1,200(10 ~ 15 ガウス ) | ○ | ○ |
| 磁気パート(DC) | 47,800 ~ 119,400(600 ~1,500 ガウス ) | × | × | 0(0 ガウス ) | ○ | ○ |
| 磁気ネックレス(DC) | 63,700 ~ 95,500(800 ~1,200 ガウス ) | × | × | 40 ~ 80(0.5 ~ 1 ガウス ) | ○ | ○ |
| ハンドバッグの開閉部磁石 | 28,700 ~ 63,700(360 ~ 800 ガウス ) | × | × | 0 ~ 240(0 ~ 3 ガウス ) | ○ | ○ |
※ 判定の〇は影響無し、×は影響有り、△は製品・機種によって異なります。
※ 上表の数値は目安です。磁界の強さは磁気製品・電気製品の機種により強弱が異なります。
※ 磁界の強さは距離の二乗に反比例しますので、密着状態と少し離れた状態でその数値は大きく異なります。
(7) 振動について
強い振動を加えないで下さい。時計の進み遅れの原因になります。
(注:場合によっては、点検調整修理が必要になります。)

常温<5℃~35℃>から外れた環境では、機能が低下したり停止する場合があります。
(9) 化学薬品・ガスなどについて
ガス、水銀、化学薬品など(シンナー・ガソリン・各種溶剤、またはそれらを含むクリーナ・接着剤・塗料・薬品・香水・化粧品類)が触れるとケース、バンド、文字板の変色や樹脂部品では、変色、変形、破損する場合がありますので十分ご注意下さい。
(10) 商品及び付属部品について

注意
商品の分解・改造はしないで下さい。

警告
バンドやピン等は乳幼児の手の届かないところに保管して下さい。万一、飲み込んだ場合には直ちに医師にご相談下さい。
(11) 高温下での使用

注意
サウナなどの高温下での装着は、火ぶくれ(火傷)になる可能性がありますので、ご使用をお避け下さい。
◆ かぶれやアレルギーについて

注意
体質により金属・軟質および硬質プラスチックなどにて皮膚がかぶれたり、肌に異常が認められたときは、直ちにご使用を中止し、専門医にご相談下さい。
◆ ルミナスライトについて
この商品は、針・文字板等にルミナスライトを使用しています。
ルミナスライトは放射性物質を含まない安全な蓄光塗料(光を蓄えて発光する塗料)です。太陽光や照明光等の光を塗料に蓄えて発光します。なお、蓄えた光を発光させていますので、輝度(明るさ)は時間の経過とともにだんだん弱まってきます。また、光を蓄える際、ガラスの形状・蓄光材の厚み・まわりの明るさ・時計との距離・光の吸収度合などの諸条件により、発光の強さや時間には誤差を生じます。光の蓄え方が弱い場合、発光が弱かったり発光時間が短いことがありますのでご注意ください。

注意
潜水にご使用になる場合は、充分に光を当ててください。暗い環境での潜水の際、光の蓄えが不十分であると水中で発光しない場合があります。水中ライトを併用して潜水されます様、ご注意ください。
◆ 長くご愛用いただくために

(1) ケース・バンドのお手いれ
① ケース・バンドなどに付着した汚れや水分は時計機能を損なったり、皮膚の弱い方のかぶれや衣類の袖口を汚す原因となる場合があります。末永くご使用いただくために柔らかい布などで拭き常に清潔にしてお使い下さい。特にバンドは肌着類と同様、直接肌に接していますので、定期的に次の方法で汚れを取りご使用下さい。
[ケース]
汚れを柔らかい布などで拭き取って下さい。薬品などは変色の原因となりますので、使用しないで下さい。
[金属バンド]
石鹸水を付けた柔らかい歯ブラシで部分洗いをして下さい。このとき、非防水時計は水がケースにかからないように注意して下さい。汚れたままにしておきますと腐食・サビの原因ともなります。
[軟質プラスチックバンド]
ウレタン・ナイロンなどのバンドは特に手入れの必要はありませんが、汚れがひどくなりますと皮膚がかぶれたりする場合がありますので、時々石鹸水または水で洗って下さい。薬品などは変質の原因となりますのでご使用にならないで下さい。また使用期間によっては、材質が硬くなり、折れたり割れたりする場合がありますので、その際は新しいバンドと交換して下さい。
② ケースおよびバンドに水銀(体温計など)・薬品などが付着すると変色する場合がありますのでご注意下さい。
③ バンドは指1本が入る程度の余裕を持たせ通気性をよくしてご使用下さい。
④ ケースとバンドとの接合部や金属バンドの駒の接合部に使用しているピンが錆びると、バンドが外れたり時計が脱落したり、稀に怪我をすることがありますのでご注意ください。
⑤ ケースやバンドが腐食等により鋭利になった場合やバンドのピンが飛び出してきた場合は、ご使用を中止し、ご購入店、またはお客様相談室にご相談下さい。
(2) 回転ベゼルのお手入れ
回転ベゼル付きの商品はベゼルの下に汚れなどがたまり、機能が損なわれる場合がありますので、柔らかい歯ブラシで汚れを落とし清潔にしておいて下さい。
(3) 点検のおすすめ
① 2~3年に1度の点検をおすすめします。保油状態、汗・水分侵入の有無などご購入店またはオリエント時計サービスセンターにお申し付け下さい。点検の結果によっては調整・修理を必要とする場合があります。
② 定期点検をする際は、防水性能を保つために、パッキン等の交換をおすすめします。また、ばね棒も必要に応じて交換して下さい。
③ 部品交換のときは「純正部品」とご指定下さい。
◆ 保証とサービスについて
※ 保証書は必ずお読み下さい
- 保証について
本製品が保証期間内に取扱説明書にそった正常なご使用状態で、万一故障が生じた場合には、保証書に従い無償で修理・調整いたします。保証書を添えてご購入店またはオリエント時計サービスセンターにお持ち下さい。保証内容は保証書に記載されていますので必ずお読み下さい。
2. 補修用部品の保有期間について
この時計の補修用部品の保有年数は、生産終了後通常7年間を基準としています。
※ 補修用部品とは、製品(時計)内部の時間機能のための機械体(ムーブメント)の部品です。
ケース・ガラス・文字板・針・バンド・りゅうずなど製品の機能維持と直接関係ない外装部品は含まれていません。これらの外装部品は、外観の異なる代替部品を使用させていただく場合がありますので、予めご了承下さい。
3. 修理可能期間について
原則として、正常なご使用であれば補修用部品の保有期間中の修理は可能です。ただし、修理可能時期は、ご使用条件・環境で著しく異なり、時計の状態によっては初期精度の復元が困難な場合がありますので、修理ご依頼の際には、現品持参の上、ご購入店とよくご相談下さい。
4. ご転居・ご贈答品の場合について
ご転居・ご贈答品などで、ご購入店が遠隔地となり、保証サービスが受けられない場合には、お客様相談室にご相談下さい。
5. 商品に関するお問い合わせについて
商品に関するお問い合わせは、お客様相談室へお問い合わせ下さい。
6. その他のお問い合わせについて
その他保証とサービスについてご不明の点がありましたら、お客様相談室へお問い合わせ下さい。
◆ オリエント時計サービスセンター
【修理のご依頼、お問い合わせ】
●東日本サービスセンター……〒 193-0831 東京都八王子市並木町 9-15
オリエント時計(株)
TEL. (042)629-0269
●西日本修理センター ……〒 542-0081 大阪府大阪市中央区南船場
2-3-6 長堀橋駅前ビル 8F
オリエント時計(株)
TEL. (06)6266-0888
※ 修理に関する受付・お問い合わせは、ご購入店、または上記で承っております。
◆ オリエント時計お客様相談室
【商品、保証、サービスに関するお問い合わせ】
〒 101-0021 東京都千代田区外神田 2-4-4(電波ビル)
http://www.orient-watch.jp