Mezzo 322 AD - 受信機 Powersoft - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Mezzo 322 AD - Powersoft 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Mezzo 322 AD ブランド Powersoft.
使用説明書 Mezzo 322 AD Powersoft
稲妻のイラストが描かれている三角標識は、感電の危険があることをユーザーに知らせるために使用されています。

感喫符のイラストが描かれている三角標識は、使用またはメンテナンスに関する重要な指示が書かれていることをユーザーに知らせるために使用されています。

CEマークは、本製品が関連するすべての欧州基準に適合していることを示すマークです。

アース接続マーク

屋内使用限定機器であることを示す記号です。
廃電気・電子製品 (WEEE) に関する欧州連合の指令2012/19/ECに準拠していることを示す記号です。
安全警告

0℃から+50℃-35℃を超えると出力が下がります

湿度は10%から85%まで(結露なし)。

このユニットを高度2000メートル以上の場所で使用しないでください。

このユニットを熱帯環境で使用しないでください。

警告:感電の危険を避けるため、ユニットを間こうとしないでください。内部にユーザーが使用可能な部品はありません。資格を持ったスタッフサービスに依頼してください。

電源接続は、ユニットが販売されている国が定める電気機械技術者のみ行うことができます。

電源コードがすり減っていたり、破損していたりする場合、アンプは使用しないでください。

感電を防ぐために、アンプが動作している間は、スピーカーの露出配線に触れないでください。

水またはその他の液体をアンプ内またはアンプの上にこぼさないでください。

このデバイスには、IEC 364またはそれに準ずる規則に準拠した電気回路ネットワークに接続されている主電源ソケット(要アース接続)から電源を供給する必要があります。

その場所に限らず、アンプのお手入れをする際は、必ず主電源を切断してください。

ブレーカーは、Mezzo ごとに 375 VA をサポートする必要があるため、115V 10A 出力で Mezzo が最大 3 台、230V 10A 出力で Mezzo が最大 6 台となります。

出力端子は危険です。これらの端子への配線接続は、訓練を受けた担当者による設置と市販されている導線の使用が必要です。

デバイスの電源を入れる前に、出力端子をロックしてください。

火のついたろうそくなど、炎をアンプの上に置かないでください。

けが予防のため、この装置を、設置手順に従ってフロア/壁/ラックにしっかりと取り付けてください。

セルフチェックを実行する前に、出力コネクタ接続を切り離すことを強くお勧めします。

テスト信号により、スピーカーの不具合が発生する可能性があります。

AC主電源プラグをバンプ差込口に正しく接続してください。 アンプの電源を入れる前に、使用されている電圧が正しいか確認してください。

お使いの主電源がデバイスの定格電力を満たしているか確認してください。

メーカーは、不適切またはアース接続の欠如に起因する人的・物的損害、またはデータの損傷に対する一切の責任を負いません。

これらの安全要件は必ず確認してください。疑う点がある場合は、資格を持った技術者による細かな点検が必要です。

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CAUTION RISK OF ELECTRICAL SHOCK - DO NOT OPEN ATTENTION RISQUE DE CHOC ÉLECTRIQUE - NE PAS OUVRIR 警告 触电危险 - 不要打开このユニットは、お客様の安全を確保できるように設計・製造されています。かしながら、誤った使用は、感電または火災の潜在的危険につながります。
この製品に装備されている安全対策を正しく使用するため、その設置と使用に関する以下の基本ルールを遵守する必要があります。使用前に、必ずこれらの「重要な安全対策」をお読みください。
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これらの指示をお読みください。
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こ れら の 指 示 を 守ってください。
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すべての警告に注意を払ってください。
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すべての指示に従ってください。
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本機器を水の近くで使用しないでください。
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お手入れの際は必ず乾いた布を使用してください。
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通気口を塞がないでください。メーカーの指示に従い設置してください。
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ラジエーター、ヒーター、ストーブなどの熱源の近くには設置しないでください。
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有極プラグまたはアース付きプラグは安全を考慮したものとなっています。破壊するような行為はしないでください。極性プラグには、2本のブレードがあり、一方が他方よりも幅広になっています。アース付きプラグは、2本のブレードの他に、3本目のアース芯がついています。幅広のブレードや3本目の芯は、安全のためのものです。これらのプラグがコンセントの差し込み口に合わない場合は、電気技術者に相談し、コンセントを交換してもらってください。
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電源コード、プラグ、コンセント、機器から出ている部分が引っかかって抜けなり、挟まれたりしないように保護してください。
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アタッチメントや付属品は、必ずメーカー指定のものをご利用ください。
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カートやスタンド、三脚、ブラケット、テーブル等は、メーカー指定もの、もしくはこの装置用に販売されているものを必ずご利用ください。カートを使って、装置を載せて動かす際は、つっかけて怪しないよう注意してください。

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雷を伴う嵐、または長期間使用しない場合は、プラグをコンセントから抜いてください。
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整備の際は、資格のある整備担当者に必ずご相談ください。電源コードやプラグの損傷、液体や異物が装置内に入り込んだ場合、装置が雨や湿気に曝された場合、正常に作動しない場合、装置を落とした場合など、装置が何らかの状態で損傷した場合は、整備が必要です。
サポートと保証。
この製品は限定保証の対象となります。
このPowersoft製品には、ユーザーが修理できる部品は含まれていませ
ん。すべての保証修理は、Powersoft認定サービスセンターで作業す定技術者が行う必要があります。

定期メンテナンスまたは臨時メンテナンスには、認可されているサービスセンターのご連絡ください。
保証条件の詳細については、powersoft.com / warrantyにアクセスしてください。
サービス関連のお問い合わせは、powersoft.com/en/product-repair/にアクセスしてください。
WEEE指令
EC適合宣言書
お使いの製品を廃棄する際は、可能な限り、すべての部品はリサイルしてください。
名一力一名:
Powersoft S.p.A.
Via Enrico Conti, 5
50018 Scandicci (Fi)


この記号は、本製品をエンドユーザーが廃棄する際、Italy
回収およびリサイクルのため、個別の業者に回収して
もらう必要があることを示しています。この製品を他
の家庭ゴミから分別することで、焼却炉や埋立地に
られる廃棄物の量が削減と天然資源の節約に繋がります。
は、当社の責任の下で、以下製品
氏 デル 名:
MEZZO 322 A
MEZZO 324 A
MEZZO 602 A
MEZZO 604 A
MEZZO 322 A+
MEZZO 324 A+
MEZZO 602 A+
MEZZO 604 A+
MEZZO 322 AD
MEZZO 324 AD
MEZZO 602 AD
MÈZZO 604 AD
廃電気電子機器指令(WEEE指令)は、電気・電子製品が環境におよぼす影響を最小限に抑えることを目的としています。Powerso S.p.A.では、埋め立て処分場に処分される電気・電子製品廃棄物(WEEE)の削減を目的とした、電子機器の処分および回収にかかる費用に関する欧州議会2012/19/EU指令を遵守しています。
当社のすべての製品にはWEEE記号が付けられており、他のゴミと一緒に処分することはできません。そのため、ユーザーは自らの責任で認可を受けている電気・電子機器処分業者に依頼するか、Powersoft
S.p.A.に返却してください。リサイクルのために廃棄機器をどこに送ればいいかなどに関する詳細は、Powersoft S.p.A.または各地の販売代
理店にお問い合わせください。
使用目的:プロ向けオーディオアンプ
が、以下のEC指令(すべての改訂を含む)およびこれらの指令を実施する国内法令の条項に準拠していることをここに宣言します。
2014/35/EU 低電圧指令
2014/30/EU EMC指令
2011/65/EU RoHs指令
以下の整合規格が適用されます。
EN 55032:2015,
EN 55032:2015 /A11:2020
EN 55035:2017,
EN 55035:2017 /A11:2020
EN 61000-3-2:2014
EN 61000-3-3:2013
EN 61000-3-11:2000
EN 62368-1:2014
EN 62368-1:2014 /AC:2015
Scandicci市
2022一月
Marco Cati
コンプライアンスに関する問い合わせ先: compliance@powersoft.it
はじめに
梱包内容
含まれている物は以下の通りです。
Mezzoアンプ 1台
端子盤
ブラケットA2個
ブラケットB2個
ねじ(ブラケット固定用)
メイン電源ケーブル3本
L型 T8キー 1個
出力プラグホルダー 1個
壁取り付け用テンプレート1個
設置
お買い上げいただいたアンプは、空気を入れ替えることのでき場所に設置してください。
このアンプには、次の取り付け用備品が付属されています。
棚への設置 - ゴム脚により、お買い上げいただいたアンプを希望する平らな面に設置することができます。
カスタム設置 - アンプのねじ穴用の固定ねじを使うことでポールやその他の場所に固定するためのカスタムされた取り付けが可能です。使用可能なねじの長さは 8 mm までとなっています。ミスを避けるため、付属のねじを使用してください。
19インチシングルラック設置 - ブラケットAを2本使うことで19インチのラックにアンプを1台取り付けることができます。

19インチタンデムラック設置 -ブラケット B を1本使って2台の Mezzo アンプを並べて取り付けてから、付属のブラケット A を2本使って19インチのラックにこれを取り付けることが可能です。1台目の Mezzo の指定のねじを完全に外さないように緩めます。ねじを穴に差し込んで、ブラケット B を指定の位置にセットしてから、締めすぎないように注意しながらねじを締めます。両方のアンプをひっくり返します。ブラケット B の穴を 2 台日の Mezzo の穴に合わせて、付属されている別のねじで固定します。2個のブラケットAを取り付けます。両サイドのねじを外して、そのねじ穴をブラケットの穴に合わせて、締めすぎないように注意しながら本来のねじを使って締め直します。

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A A 4 mm Bシングルハーフラック設置 - ブラケットAを2本使うことで、幅が半分のラックにアンプを1台取り付けることができます。

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A a j A表面設置 - ブラケット B を2本使うことで、アンプを壁に垂直に固定したり、テーブルの下や天井に上下逆さまにして取り付けたねすることができます。後者の場合は、ブラケットを裏返しにして使います。

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B 4 mm B 4 mm表面設置 (ブラケットが見えないタイプ) - ブラケット B を2本使うことで、アンプの下にブラケットが隠れるように、Mezzo をフットな面に固定することができます。
穴あけテンプレート (同梱) を使い、少なくとも 2 本のねじを壁に取り付けて、ブラケットをアンプに取り付けてから壁のねじにスライドさせます。

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B 冷却 B冷却
600W モデルには、温度管理強制空冷システムが実装されています。空気は、前面から入り、アンプ背面から排気されます。ファンには、次の3のモードがあります。
STILL モード - アンプ周辺の温度が、≤35℃で、平均出力がチャンネルあたり ≤1W の場合に適しています。
WHISPER モード - チャンネルあたりの出力平均が ≤4 W の場合に適しています。この場合、ファンが発するノイズは、1 m の地点で ≤30 dBA です。 REGULATED - Mezzo がファンの速度を調整して、冷却状態をキープします。この場合、ファンが発するノイズは、1 m の地点で ≤45 dBA です。 極まれにオーバーヒートが発生した場合、アンプはすべてのチャンネルをミュートにして、ファンを作動させて安全な温度に達してから、再び動作開始します。
セットアップと操作
電源
このアンプには電源スイッチがありません。AC 電源に接続するとすぐに自動的にオンになるように設計されています。
エネルギーを節約するため、アンプにはオートスタンバイ機能が搭載されており、デフォルトで有効になっています。25分問信が検出されないと、アンプはスタンバイ・モードに移行します。
アンプは、アナログ入力では-50 dBu(約2.5 mVに相当)、デジル入力では-71 dBFSのスレッショルドに基づいて入力信号を認
識するように調整されています。人力信号がこのスレッショルガテップ2-キャリブレーション
を超えると、アンプは必要に応じてアクティブ状態を維持するか、スタンバイモードからウェイクアップします。
オートスタンバイ機能はArmoníaPlusで無効にすることができ、この場合、アンプは常にアクティブな状態を維持します。
DSP とマトリックス設定
アンプには、2つの方法でセットアップできるさまざまな機能が付いています[Signal] LED が紫に点灯するまでボタンを押して、LED が点灯し
- オート - 一切のアプリやソフトウェアを使用しません。
- アドバンス - ArmoniaPlus またはサードパーティの API からセッ測定が開始します。アンプが、Lo-Z か Hi-Z に区別され、ハイパアップが可能です。スフィルタとリミッターとゲインが自動で各チャンネルに設定さ
自動設定
これは、ソフトウェアを必要としないアンプを設定する最も簡単な方法です。
白動セットアップでは、4 dBu のバランスアナログ入力(またDante/AES67の場合は -6 dBFS)で、チャンネルが電源の最大容量に達するようにリミッターを設定します。つまり、アンプがすべてのチャネルに必要なゲインを持つようにゲインも調整することを意味します。「電力供給」方法は、各チャンネルにコンテンツのレベルを調整することで簡単に行えます。
さらにハイパスフィルタも自動で設定します。Hi-Z スピーカーのトランスを飽和させる周波数のように、周波数が共振周波数を減衰させるとオフになります。
注意!自動設定は、アンプの設定とパラメータが手動で変更され
ていない場合にのみ使用でき、繰り返すことも可能です。手動変更した場合でも、自動設定を起動させることは可能ですが、確認とモニタリングを目的とした場合に限られています。新しい測定値は、設定とパラメーターが初期値に戻されるか、工場出荷時の状態にリセットされるまで保存されません。
工場リセット
工場出荷時の設定にリセットするには、まずメインケーブルを抜きます。アンプの背面パネルにある押しボタンを押し続け、ボタンを押したまま電源ケーブルを再接続します。ボタンを押した状態にして(約10秒間)、[Signal]と[Status]のLEDが赤に点灯したらボタンを放します。[Signal]と[Status]のLEDが赤く3回点滅したら、工場出荷時の状態にリセットされたことを示してます。[Signal]と[Status]のLEDが赤に点灯している時にボタンを放して、確実にリセットされたことを示すLEDが点滅したかを確認してください。
ステップ 1 - 最大電圧の選択

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STATUS NETWORK SIGNAL 4 IN 3 2-IN-1 -10 dBV + - + - + - SNITCHED 27V 25V 19V CAL 2- IN + - - CTRL, 1 dDammal CTRL CTRL, 1 dDammal dDammal電源の電力を超えるリミッターがチャンネルに割り当てられることはありません。最大電圧を選択する主な理由は、チャンネルが提供できる電力よりも少ない電力を使用している場合に25/70/100Vスピーカーがタップで選択された電力を確実に取得するためです。
アプリケーションが25Vまたは70Vの場合、接続された負荷にフルパワーを必要としない時にリミッターが高くなりすぎる危があります。最大電圧はアンプの背面パネルにあるボタンを短く押すことで選択することができます。選択された電圧は次のよに表示されます。
| 70VLED | 100VLED | 最大ピーク電圧 | 最大RMS電圧 | 説明 |
| 消灯 | 点灯 | 141.4 Vピーク | 100 V_rms | 100V スピーカーと Lo-Z スピーカーを混合しても動作します |
| 点灯 | 消灯 | 100 V_ピーク | 70.7 V_rms | 70V スピーカーと Lo-Z スピーカーを混合しても動作します |
| 点灯 | 点灯 | 35.4 Vピーク | 25 V_rms | 25V スピーカーと Lo-Z スピーカーを混合しても動作します |
| 消灯 | 消灯 | カスタム設定 | 背面パネルから選択することはできません。パラメータはソフトウェアの方ですべてのチャンネルが手動で設定されており、自動設定は出意されておりません |
低インピーダンスの場合は、最大電圧を選択する必要はありません。

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STATUS NETWORK SIGNAL 4 IN 3 2 IN 1 -10 dBV + - + - - 2+ - + SWITCHED 32V -25V 120V CAL CTRL + @Denter CTRL CTRL + @Denter @Denter[Signal] LED が紫に点灯するまでボタンを押して、LED が点灯したらボタンを放します。これで、各チャネルの自動インピーダンス
測定が開始します。アンプが、Lo-Zか Hi-Zに区別され、ハイパスフィルタとリミッターとゲインが自動で各チャンネルに設定されます。スピーカーの感度が十分な場合、95 dBを超えるSPLが発生する可能性があります。
測定手順を行い、[Signal] と [Status] のLEDが緑色に点滅したら、キャリブレーションが成功したことを示しています。色が異なり場合、オープンロード検出や出力短絡など、その色に応じて意味が異なります。詳しい色の説明が記載されている LED 表は、本説明書に後述されています。
ネットワークのリセットと動作モード

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STATUS NETWORK SIGNAL 4 IN 3 2 IN 1 -10 dBV SWITCHED 22V 125V 120V CAL 2-IN CTRL + 80dBm CTRL CTRL + 80dBm CTRL+ 80dBmNetwork| LED が水色に点灯するまでボタンを押して、LED が点灯したらボタンを放します。これでアンプのネットワーク構成がリセットされ、DHCP モードに設定されます。A+ および AD モデルの場合、この作業をすると |Switched| LED が示すイーサネットポートの動作モードも同時に変更されます。
- 点灯:デフォルトの | スイッチモード| です。2つのポートが接続され、Dante/AES67 とアンプの DSP のコントロール/モニタリングの両方の働きをします。つまり、コントロールと Dante オーディオに必要なイーサネットケーブルは 1 本のみで、十分な帯域幅がある限り、本製品を他のギガビット・イーサネット製品のデイジーチェーンに挿入することができます。
消灯:内部イーサネットスイッチは無効です。2つのポートが接続されておらず、右手にあるポートはDante/AES67専用です。一方、左手にあるポートは、アンプのDSPのコントロール/モニタリング専用となっています。
GPIによるルーティングとコントロール
I/O ルーティング - 4 チャンネルモデル
すべての4チャンネルモデルでは、4イン/4アウトアナログルーティングが可能で、1および2のラベルが付けられたアナログ人力は、バランス入力とアンバランス入力の合計です。アンバランス入力のみを使用する時は、12dBのブーストになり、通常のアンバランスソースがアンプをフルパワーにするのに十分なレベルを提供します。バランス入力とアンバランス入力の両方を同時に使う場合、後者がさらに-30dB低減することで、バランスの取れたソースが優先されます。
I/O ルーティング - 2 チャンネルモデル
すべての2チャンネルモデルでは、2つのアンバランス入力(ラベル1と2)と2つのバランス入力(ラベル3と4)が混在しているた険、バランスソースとアンバランスソースを使用できます。
I/O ルーティング - Dante/AES67 (A+ および AD モデル - A+ 機能 AES67 のみ)
A+ および AD モデルで、追加で 4 つの Dante/AES67 人力および出力が利用可能です。これらのモデルでは、ソース選択戦略がデフォルトで有効になっており、Dante/AES67 人力は、オーディオ信号が両方のソースタイプから同時に来る場合、対応するアナログ入力よりも優先されます。ソース選択と優先設定は、ArmoniaPlus またはサードパーティの API から可能です。
GPI を使ったVCA操作
4 チャンネルモデルでは、アンプの背面パネルにある 4 つの GPI 端子を 10k オームのパッシブポテンショメーターに接続して、出力レベルを減衰させることができます。各 GPI コネクタ (I1、I2、I3、I4) は、個別の出力チャネル (それぞれ1、2、3、4) に対応します。
2 チャnnネルモデルでは、チャネル 1 と 2 の出力レベルは、それぞれ GPI コネクタ I1 と I2 を介して減衰できます。