LMO 5-18 Dual Battery Set - 芝刈り機 Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 LMO 5-18 Dual Battery Set Kärcher
機器の最初の使用前には、この純正取扱説明書の安全注意事項、充電式電池パックに同封の安全注意事項ならびに充電式電池パックと標準充電器の純正取扱説明書をお読みくださ
い。記載事項に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。
取扱説明書内の備考の他に、使用国の一般的な安全/事故防止規定を順守してください。
セキュリティレベル
△ 危險
- この注記は死亡事故に至る直接的な危険を指します。
警告
- この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えられる危険を指します。
注意
- この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態を示唆します。
注意
- この注記は器物破損を招く恐れのある危険状態を示唆します。
一般的な電動工具の安全に関する注意事項
警告
- この電動工具に付属の安全に関する警告、説明、図解、仕様書をすべてお読みください。
以下の指示に従わない場合、感電、火災、けがの原因となります。すべての警告と指示は、今後の参考のために保存してください。
警告にある「電動工具」とは、主動式(コード式)電動工具または電池式(コードレス)電動工具のことを指します。
1 作業場の安全性
a 作業場を清潔に保ち、照明を確保する。雑然とした場所や暗い場所は、事故を招きます。
b 可燃性の液体、ガス、粉塵が存在するような爆発性環境では、電動工具を操作しないでください。電動工具は火花を発生させ、粉塵やヒュームに引火するおそれがあります。
c 電動工具の操作中は、お子様や周辺の人を遠ざけてください。注意力が散漫になると、制御不能になることがあります。
2 電気安全
a 電動工具のプラグは、コンセントに合わせる必要があります。プラグの改造は絶対にしないでください。アース付き(接地済み)の電動工具には、アダプタープラグを使用しないでください。改造されていないプラグと適合するコンセントは、感電のリスクを低減します。
b パイプ、ラジェーター、レンジ、冷蔵庫など、アースされた面や接地された面との身体接触を避けてください。体がアースされたり、接地されたりすると、感電のリスクが高まります。
c 電動工具を雨や水にさらさないでください。電動工具に水が入ると、感電のリスクが高まります。
d コードを乱暴に扱わないでください。コードは、電動工具の持ち運び、引っ張り、抜き差しには絶対に使用しないでください。コードは、熱、油、鋭利な刃物、可動部に近づけないでください。コードが損傷したり絡まったりすると、感電のリスクが高まります。
e 屋外で電動工具を操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電のリスクを低減することができます。
f 湿気の多い場所で電動工具を使用することが避けられない場合は、残留電流装置(RCD)で保護された電源を使用してください。残留電流装置を使用することで、感電のリスクを低減することができます。
3 個人の安全
a 電動工具を操作するときは、注意を怠らず、自分の行動をよく見て、常識を働かせましょう。疲れているときや、薬物、アルコール、薬剤の影響下にあるときは、電動工具を使用しないでください。電動工具の操作中に一瞬でも注意を怠ると、重大なけがをすることがあります。
b 個人用保護具を使用してください。必ず保護メガネを着用してください。防塵マスク、滑りにくい安全靴、安全帽、聴覚保護具などの保護具を適切な条件で使用することで、けがを減らすことができます。
c 不用意な始動を防止します。電源やバッテリーパックに接続する前、道具を手に取る前、または持ち運ぶ前に、スイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をかけたまま電動工具を運んだり、スイッチを入れたまま電動工具に通電したりすると、事故が誘発されます。
d 電動工具の電源を入れる前に、調整用の鍵やレンチを外します。電動工具の回転部分にレンチや鍵がついたままだと、けがの原因になります。
e 無理はしないでください。常に適切な足元とバランスを保ってください。これにより、不測の事態でも電動工具をより適切に制御することができます。
f 適切な服装をする。ゆったりとした衣服やアクセサリーを身につけないでください。髪、衣服、手袋を可動部に近づけないでください。 ゆったりとした衣服やアクセサリー、長い髪が可動部に巻き込まれることがあります。
g 除塵・集塵装置を接続するための機器がある場合、それらが接続され、適切に使用されていることを確認してください。集塵機の使用で粉塵による危険を軽減することができます。
h 工具を頻繁に使用することで得られる慣れによって、工具の安全原則を無視した自己満足に陥らないようにしてください。不注意な行動で、わずか一瞬で重大なけがをしてしまうこともあります。
4 電動工具の使用と手入れ
a 電動工具を無理に動かさないでください。用途に合った電動工具を使用してください。適切な電動工具は、より良い仕事を、より安全に、その設計通りの速度で行うことができます。
b スイッチがオン/オフしない場合は、電動工具を使用しないでください。スイッチで操作できない電動工具は危険ですので、修理が必要です。
c 電動工具の調整、アクセサリーの交換、保管を行う前に、電源からプラグ、または電動工具からバッテリーパックの接続を解除してください。このような予防安全対策により、電動工具を誤って始動させるリスクを低減することができます。
d 使用していない電動工具はお子様の手の届かない場所に保管しました、電動工具やこの説明書を知らない人に操作させないようにしてください。電動工具は、訓練を受けていないユーザーの手に渡ると危険です。
e 電動工具のメンテナンスを行います。可動部のズレや固着、部品の破損など、電動工具の操作に影響を与える可能性のある状態がないか確認します。損傷した場合は、電動工具の修理をしてから使用してください。電動工具の整備不良による事故が多く発生しています。
f 切削工具は常に鋭利で清潔に保ってください。 刃先が鋭く、適切にメンテナンスされた切削工具は、固着しにくく、コントロールしやすくなります。
g 電動工具、アクセサリー、ツールビットなどは、作業条件や作業内容を考慮し、この説明書に従って使用してください。電動工具を意図と
異なる操作で使用すると、危険な状態になることがあります。
h ハンドルや持ち手の表面は、油やグリースのない、乾燥した清潔な状態に保ってください。ハンドルや持ち手の表面が滑りやすいと、不測の事態が発生した際に、安全に工具を扱ったり操作したりすることができません。
5 バッテリー工具の使用と手入れ
a 充電は、メーカー指定の充電器でのみ行ってください。特定の種類のバッテリーパックに適した充電器を、別のバッテリーパックに使用すると、発火のリスクがある場合があります。
b 電動工具は、専用のバッテリーパックを使用してください。他のバッテリーパックを使用すると、けがや火災のリスクがあります。
c バッテリーパックを使用しないときは、クリップ、コイン、鍵、釘、ネジなど、端子と端子を接続するような小さな金属物に近づけないようにしてください。バッテリーの端子同士をショートさせると、やけどや火災の原因になります。
d 過酷な条件下では、バッテリーから液体が噴出することがありますので、接触しないようにしてください。誤って接触した場合は、水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、直ちに医療機関を受診してください。バッテリーから噴出した液体は、刺激ややけどの原因になることがあります。
e 損傷したり改造されたバッテリーパックや工具は使用しないでください。損傷または改造されたバッテリーは、予測不可能な動作をすることがあり、火災、爆発またはけがのリスクがあります。
f バッテリーパックや工具を火や過度の温度にさらさないでください。火気または、130℃を超える温度にさらされると、爆発する可能性があります。
g すべての充電説明書に従い、説明書で指定された温度範囲外でバッテリーパックや工具を充電しないでください。不適切な充電や指定範囲外の温度での充電は、バッテリーを損傷させ、火災のリスクを高めることがあります。
6 サービス
a 電動工具の修理は、資格を持った修理担当者が、同一の交換部品のみを使用して行ってください。これにより、電動工具の安全性を確保することができます。
b 損傷したバッテリーパックは絶対に修理しないでください。バッテリーパックの修理は、メーカーまたは認定されたサービスプロバイダーによってのみ行われる必要があります。
芝刈り機の安全に関する警告
1 悪天候時、特に落雷のリスクがあるときは、芝刈り機を使用しないでください。これにより、需に打たれるリスクが低減されます。
2 芝刈り機を使用する場所では、野生動物がいないか十分に点検してください。運転中、野生動物が芝刈り機によって怪我をする可能性があります。
3 芝刈り機を使用する場所を十分に点検し、石、棒、ワイヤー、骨、その他の異物をすべて取り除いてください。投擲・投下された物体が人身事故を引き起こす可能性があります。
4 芝刈り機を使用する前に、必ずブレードとブレードアセンブリが摩耗・損傷していないことを目視で確認してください。摩耗・損傷した部品は怪我のリスクを高めます。
5 集草ボックスに摩耗や劣化がないか、頻繁に確認してください。集草ボックスが摩耗または損傷していると、人身事故の危険性が高まります。
6 ガードは所定の位置に維持してください。ガードは正常に作動し、適切に取り付けられていなければいけません。ガードが緩んでいたり、損傷していたり、正しく機能していなかったりすると、人身事故を招くおそれがあります。
7 すべての冷却エアインレットにゴミがないようにしてください。エアインレットが詰まったり、ゴミや破片が入ったりすると、過熱や火災の危険が生じるおそれがあります。
8 芝刈り機の使用中は、必ず滑り止め付きの保護靴を着用してください。裸足やサンダル履きで芝刈り機を使用しないでください。これにより、動いているブレードとの接触によって足を負傷するリスクが低減されます。
9 これにより、動いているブレードとの接触によって足を負傷するリスクが低減されます。皮膚が露出していると、飛散物によって怪我をするリスクが高くなります。
10 芝が濡れている場合は、芝刈り機を使用しないでください。運転中は普通の速度で歩行し、決して走らないでください。これにより、滑って転倒し、人身事故につながるリスクを低減することができます。
11 過度に急な傾斜で芝刈り機を使用しないでください。これにより、制御不能、スリップ、転倒による人身事故のリスクを低減することができます。
12 斜面での作業では、常に足元を確かめ、斜面を横切って作業し、決して上ったり下ったりせず、方向を変える際には細心の注意を払ってください。これにより、制御不能、スリップ、転倒による人身事故のリスクを低減することができます。
13 芝刈り機を後退させるときや手前に引くときは、十分に注意してください。常に周囲に気を配ってください。これにより、使用中につまづく危険性が軽減されます。
14 動いているブレードやその他の危険な可動部には触れないでください。これにより、可動部品による怪我のリスクを軽減することができます。
15 詰まりを取り除くときや芝刈り機の掃除を行うときは、すべての電源スイッチがオフになっており、バッテリーパックとの接続が解除されていることを確認してください。芝刈り機の予期せず動き出した場合、重傷を負うおそれがあります。
16 詰まりを取り除くときや芝刈り機の掃除を行うときは、すべての電源スイッチがオフになっており、無効化デバイスが取り外されている(有効化されている)ことを確認してください。芝刈り機の予期せず動き出した場合、重傷を負うおそれがあります。
一般安全注意事項
⚠ 危険・機器による手足の切断を通して、人命に関わる重大な怪我あるいは器物の損害を招くことがあります。● 不注意による重大な怪我。覚醒剤/アルコール/薬剤の影響下で、あるいは疲労時に機器を取扱わないこと。
⚠ 警告・8歳以上のお子様および身体的、感覚的または精神的能力が不十分である人物や経験と知識に欠ける人物は、正しく監督されている場合、あるいは安全担当者によって装置の安全な使用について訓練を受け、機器の使用による危険性を理解した場合のみ本装置を利用することができます。●お子様は本装置で遊ばないでください。●子供が装置を玩具として遊ばないように監督してください。●当機器には、この取
扱説明書内に指定された充電式バッテリーだけを使用してください。充電式電池で駆動する機器の使用時には、怪我のリスク、火災ならびに電池からの化学物質の漏洩を抑制するために基本的な注意事項を順守してください。● 当機器での作業時には、頑丈な長ズボンと長袖の作業衣ならびにスリップしない長靴を着用してください。裸足で作業しないこと。サンダルあるいは短パンの着用は禁止。緩い衣服あるいは紺/バンド付きの衣服を避ける。● 側面保護付きの保護メガネを着用してください。● 当機器は傾斜に対して常に直角に使用してください。機器が作業時に手の上下を通過する場合には、重大な怪我の危険があります。● 機器での作業時には走らず、歩いてください。安全で確実な足場を確保して、特に手作業時の重心均衡を保つこと。● 滑りによる事故の危険。機器は崖、溝、その他の急な傾斜地あるいは茂みの末端で使用しないでください。
⚠ 注意・機器の操作エレメントならびに規定に基づく使用に馴染むこと。
作業場の安全性
⚠ 危険・カッターからの物体の飛散、あるいは切断ツールでのワイヤーあるいはロープの絡み付きによる重大な怪我。使用する前に作業範囲で位置、金属片、ワイヤー、骨片あるいは玩具等の物体の有無を目視チェックして、必要に応じてこれらを除去してください。●人員、特に子供あるいは動物が周囲 15 m 以内にいる場合はカッターからの物体飛散の危険性のために、機器を絶対に使用しないこと。●爆発の危険があります。機器は、埃、ガスあるいは気体を点火する火花を発することがあります。そのために機器は、引火可能な液体、ガスあるいは埃の発生する場所、爆発危険環境内では使用しないでください。●子供による重大な事故。子供は、機器ならびにその作業に興味を惹かれます。子供には注意して、安全な場所にいることを絶えず確認してください。
⚠ 警告・機器は、濡れた草あるいは雨の中で使用しないでください。●機器は、落雷危険時には使用しないでください。●草刈りは明るい日中あるいは良好な照明の下でだけ行ってください。●子供たちを草刈範囲から遠ざけて、ユーザー以外の人員に監視させること。絶えず注意を怠らず、子供が草刈範囲に立ち人った場合には機器をスイッチ オフしてください。●死角箇所あるいは視界を妨げる茂み、木々あるいは物体に近い場合には充分注意すること。
注意・使用時の機器のユーザーは、他の作業員の怪我あるいはそれらに属する所有物の損傷に責任を持ちます。
安全な稼働
⚠ 危険・機器の使用前には、カッター、カッタービンならびにカッターユニットの摩耗と損傷の度合いを確認してください。● オン/オフ スイッチは絶対にオン位置でロックしないこと、とても危険です。● 機器は後方にだけ引いてください(絶対に必要な場合にだけ)。壁あるいは障害物に近づく場合、躡きあるいは足の上に機器を走行させる危険性を避けるために、まず下方を確認してください。● 放置されている刃物との接触の危険、あるいは飛散物体による怪我の危険。モーターの開始時あるいは回転中には機器を傾斜させないこと。容易なスタートのため等に傾げることがどうしても必要な場合には、機器の前側を 5 cm 程持ち上げてください。そのためにはグリップを慎重に下方へ押します。草刈作業を開始する前に、機器を通常の運転位置へもたらします (つまり、4個の車輪を床上へ降ろす)。● カッターが電気配線に触れると、
機器の金属部分に電気が伝わり、電気ショックの原因となります。
⚠ 警告・機器のカッターはとても鋭いです。取付け、交換、洗浄あるいはボルトの座りを点検する場合には、確実な保護手袋を着用して、慎重に作業を行うこと。●バランス維持のために、摩耗した/損傷した部品は常にペアで交換してください。●ビン、ナットおよびボルトが硬く絞められていることを一定の時間間隔でチェックして、機器が安全な状態であることを確認してください。●摩耗したあるいは損傷した部品は、機器を稼働させる前に交換すること。●グリップのオン/オフ スイッチが規定通りに作動しない場合には、機器を絶対に使用しないでください。●機器を強引に操作しないこと。●草刈範囲で機器を出し入れする、あるいは機器を一時的に草地以外の地面に傾斜状態で通過させる場合には、カッターを静止させるためにモーターを停止させます。●砂利地面を通過する際にはカッターを静止させます。●保護装置の故障時あるいは安全装置、例えばデフレクターあるいはまた切り草収集バスケットなしで機器を絶対に使用しないでください。●手足を回転部品の近くあるいはその下へ差し入れないこと。モーターは説明書に基づいてスイッチ オン/オフしてください。●機器はモーターの回転中には絶対に持ち上げあるいは搬送しないこと。
- 非平坦地面では滑る危険および事故のリスクが高まります。穴、溝、段差、石あるいはその他の隠れた物体を避けること。● グリップ背後の安全な範囲においてのみ、機器をスタートさせます。
- すべて4個の車輪が地面上にあること。
- 刺り草放出ダクトは開放させず、切り草収集バスケットあるいは放出開口蓋で保護されていること。
- すべての作業員の手足はカッターハウジングから離れていること。
- モーターをスイッチ オブして、安全キーは引き抜くこと。すべての可動部品が完全に停止していることを確認する:
- 機器を監督なく放置する場合(切り草処理時も含めて)は常に、
- ブロッキングを除去 あるいは放出口の洗浄前。
- 機器をチェック、洗浄あるいはそこで作業する前。
- 異物に遭遇した際。機器を再スタートさせる前に、まず機器の損傷をチェックして、必要に応じてこれを修理すること。
- 切り草収集バスケットの取外し前、あるいは切り草放出蓋を開く前。
- 機器が異常な振動を開始する場合。機器を即座にチェック:
一 部品の緩み。緩んだ部品を必要に応じて締めなおす。
一 特にカッターでの損傷時。損傷した部品は修理あるいは交換してください。
⚠ 注意・切り草収集バスケットの消耗と摩耗を定期的にチェックすること。
注意・モーター制御ケーブルがグリップの取付け時あるいは収納時に絶対に挟まらないよう、あるいは損傷を受けないように確保してください。
残留リスク
警告
- 機器を規定通りに使用しても、特定の残留リスクは残ります。以下の危険性が機器の使用時に発生します:
- 振動は怪我をもたらします。各作業に適したツール、規定のグリップを使用し、作業時間の短縮に努めること。
-
騒音は聴覚障害をもたらします。聴覚保護具を着用して負荷を抑制してください。
-
カッターとの接触による怪我。
- 飛散物体による怪我。
リスク抑制
注意
- 機器の長時間に渡る使用は、振動による血行障害を手にもたらすことがあります。使用の一般的な所要時間は、影響要素が多数に及ぶために特定できません:
- 個人差のある血行障害(頻繁に指の冷えあるいは疼き)
- 低い周辺温度。手の保護用に手袋を着用してください。
- 長時間の力んだ握りによる血行障害。
- 中断なし運転は、中断して一時休止するよりも有害。
機器の定期的な長時間使用で症状、例えば指の冷え/疼きの再発する場合には、医師に相談してください。
規定に沿った使用
△ 危險
規定に沿わない使用
深い切り傷による生命の危険性 機器は規定に従ってのみ、使用してください。
- 当充電式草刈り機は家庭用にだけ使用してください。
- 当機器は野外での使用専用です。
- 当機器は家庭芝生の草刈用です。
- 当機器は手押し専用です。機器を引いて使用しないでください。
- 機器上には登攀しないこと。
- 人や動物の輸送は禁止されています。 指定外の使用は一切、禁止されています。規定に沿った使用の無視による損害はユーザーが負います。
充電式電池パックおよび充電器
本機は、KÄRCHER 18 V Battery Power (+) システムの充電式電池パックと充電器でのみ使用してください。


適切な充電式バッテリーおよび充電器にはKÄRCHER 18 V Battery Power (+)システムのシンボルが付いています。適切な充電式電池パックには
「Battery Power 18/…および Battery Power+ 18/…」と表記されています。
適切な充電器には「BC 18 V …」と表記されています。
環境保護

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。
電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。
しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。
物質についての注意事項 (REACH)
内容物に関する最新情報は、www.kaercher.de/REACHを参照してください
アクセサリーとスペアパーツ
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。
アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、https://www.kaercher.com/jp/professional.htmlをご参照ください。
同梱品
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
安全機器
機器上のシンボル

一般的な警告標識

使用を開始する前に取扱説明書とすべての安全に関する注意事項をお読みください。

飛散するに注意すること。

すべての第三者、特に子供および家庭動物を作業範囲から少なくとも 15 m 離してください。

鋭いカッターに注意すること。モーターのスイッチ オフ後にも、ブレードは回り続けます。

メンテナンスを行う前に、バッテリーパックを取り外してください。

ラベルに記載された保証される音圧レベルは96 dBです。

切り草収集バスケットの充填レベル表示
過負荷保護
機器には過負荷保護が装備されています。過負荷が検知されると、機器は自動的にスイッチ オフします。
機器に関する説明
取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各機種に応じて納品範囲に差異があります(包装を参照)。
図は図表ページを参照。 イラスト A
①前輪
②充電式バッテリー用ロック解除
③安全キー
④充電式電池用フラップ
⑤放出シュートのフラップ
⑥切り草収集バスケットの充填レベル表示
⑦モーター制御ケーブル
⑧スタートボタン
⑨伸縮型グリップ
⑩スタート/ストップ ハンドル
⑪グリップロック
⑫切り草収集バスケット
⑬固定ロック
⑭残量表示板
15後輪
⑯カット高さ調整用レバー
⑰マルチング用ウェッジ
18*充電器
⑲*充電式電池パック
* オプション
iPower
本機には、インテリジェントなモーターコントローラであるiPowerが搭載されており、効率的な芝刈りとバッテリー寿命の最適化が可能です。
iPowerは芝の状態に合わせてモーターのスピードを調整します。
- 長い芝や密集した芝の場合は、モーターの回転数を上げます。
- 芝の密度が低くなると、モーターの回転数がを下げます。
取り付け
グリップの取付け
- 機器からクイックリリースファスナーを取り外します。 イラスト B
- ハンドルを位置決めし、クイックリリースファスナーでしっかりとねじ込みます。 イラスト C
注意事项
クイックリリースファスナーを締め付ける際は、ねじ込み深さに注意してください。
- クイックリリースファスナーをねじ込みすぎると、ハンドルが折りたためなくなります。
-
クイックリリースファスナーを十分にねじ込まないと、クイックリリースファスナーはハンドルをしっかりとクランピングできません。
-
モーター制御ケーブルをケーブル止め具で固定します。 イラスト D
切り草収集バスケットの取付け
- ロッドを広げます。
- ロッドを下部ガイドに挿し込みます。 イラスト E
- ロッドをクリップで固定します。
- ハンドルをクリップで固定します。
セットアップ
グリップの調整
- 両方の迅速ロックを外します。 イラスト F
- 伸縮型グリップを折りたたみます。
- 迅速ロックでグリップをロックします。 イラスト G
- グリップロックを解除します。 イラスト H
- 伸縮型グリップを完全に引き出します。
-
グリップロックをロックします。
-
必要に応じて、グリップの傾斜角を調整します。
a 両方の迅速ロックを外します。
イラスト I
b 傾斜角を選択します。
c 固定ロックを固定します。
マルチウェッジの取付け
マルチウェッジは、切り草を芝生上に残す場合に使用します。
- 放出ダクトのフラップを開きます。
イラスト J
-
マルチウェッジを放出ダクト内に差し込みます。
-
放出ダクトのフラップを閉じます。
切り草収集バスケットを取り付ける
切り草収集バスケットは、切り草を廃棄処分用に収集する場合に使用します。
- 放出ダクトのフラップを開きます。
イラスト K
-
マルチング用ウェッジのグリップを握り、マルチング用ウェッジを引き抜きます。
-
切り草収集バスケットを放出ダクトに取り付けます。放出ダクトのフラップが切り草収集バスケットをロックすることに注意すること。 イラスト L
充電式バッテリーの取付け
- 充電式電池用フラップを開きます。
イラスト M
-
充電式バッテリーを機器のホルダーにカチッと音がするまで押し込みます。
-
安全キーを差し込みます。
-
充電式電池用フラップを閉じます。
操作
草刈り機の取扱いに関する一般的備考
充電式電池の作動時間は複数のファクターに作用されます:
- 草/芝生の長さと密度の状態
- 設定するカット高さ
最大処理面は芝生状況に応じて、5 Ah 充電式電池パック2個(満充電)で約 550 m²となります。
草刈作業の結果は以下のように最適化することができます:
- 草高さの最高で1/3をカット。
- 丈の高い草のカットには、機器の押し速度を低下。注意事項
濡れた草をカットしない。濡れた草は草刈り機の下部に付着して切り草収集バスケットへの規定通りの収集を、あるいは切り草の放出を妨害します。
芝生の刈り
警告
運転中での草刈り機の持ち上げあるいは傾斜
切り傷危険
充電式草刈り機のカッターは、移動する地面上におよそ平行に回転します。草刈時にはすべて4個の車輪が地面上に接触していることに、注意してください。
-
切り草収集バスケットあるいはマルチング用ウェッジを取り付けます(セットアップ章を参照)。
-
カット高さ調整レバーでカット高さを調整します。 イラスト N
カット高さは草/芝生の長さと密度の状態により
ます(草刈り機の取扱いに関する一般的備考章を参照)。
イラスト 0
- スタートボタンを抑した状態で、すぐにスタート/ストップバーを操作します。
イラスト P
機器がスタートします。
- スタートボタンを放し、スタート/ストップバーをグリップに引き寄せた状態で保持します。
切り草収集バスケットの使用時には、これを定期的に空にしてください。そうでない場合、放出ダクトが切り草で詰まることがあります(切り草収集バスケットの空排出)章を参照)。
縁範囲の草刈り
機器を用いて、例えば壁に沿って縁範囲の草刈りを行うことができます。
- 草刈り機を壁に沿って押します。 イラスト Q
側面の引き込み機能は、縁の草をカット範囲に引き込む役割を担います。
イラスト R
運転の終了
- スタート/ストップハンドルを離します。
イラスト S
モーターは停止します。
充電式バッテリーを取外す
-
充電式電池用フラップを開きます。 イラスト T
-
安全キーを取外します。
-
充電式バッテリーを取り外します。 a 充電式電池パックのロック解除を押します。 b 充電式バッテリーを除去します。
-
充電式電池用フラップを閉じます。
切り草収集バスケットの空排出
切り草収集バスケットが満杯になりと、切り草収集バスケットの充填レベル表示のフラップは閉じます。この場合、切り草収集バスケットを空排出してください。
-
放出ダクトのフラップを持ち上げます。 イラスト U
-
切り草収集バスケットを取外します。 切り草収集バスケットの取外し時には、モーター制御ケーブルがケーブル止め具内に留まることに注意すること。
-
切り草収集バスケットを空排出します。
搬送
警告
鋭いカッター
切り傷危険
機器を傾斜あるいは持ち上げる場合には、十分注意してください。
すべての身体部分をカッターから遠ざけておきます。
-
機器をオフにします(運転の終了章を参照)
-
カッターがもう動かないことを確認します。
-
安全キーを取り外します(充電式バッテリーを取外す章を参照)
-
充電式バッテリーを取り外します。
-
機器を冷ましてください。
-
車両での搬送時には、機器の滑りあるいは転倒を防止してください。
保管
機器を保管する前には、必ず機器を洗浄してください(章 機器の清掃 参照)。
-
安全キーを取外します。
-
充電式バッテリーを取外します(以下の章を参照:充電式バッテリーを取外す)。
- グリップロックを解除します。 イラスト V
- 伸縮型グリップを完全に取込みます。
- グリップロックをロックします。
- 固定ロックを外して、グリップを畳みます。 イラスト W
- 切り草収集バスケットをグリップと機器上に重ねます。 イラスト X
- 機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してください。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器は野外に保管しないこと。
手入れとメンテナンス
警告
鋭いカッター
切り傷危険
機器を傾斜あるいは持ち上げる場合には、十分注意してください。
すべての身体部分をカッターから遠ざけておきます。
使用前
使用する前には毎回、次のメンテナンス項目を実行する必要があります。
- 機器に損傷がないか確認してください。
- すべてのボルト、ナット、ねじの締め付けを確認し、必要に応じて増し締めしてください。
● カッターの切れ味を確認してください。カッターの切れ味が悪い場合は交換してください。
機器の清掃
- 安全キーを取外します。
- 充電式バッテリーを取外します(以下の章を参照:充電式バッテリーを取外す)。
- 使用後は、機器の表面を乾燥した柔らかい布またはブラシで清掃してください。 イラスト Y
長期の保管には、カッターを洗浄してください。
- 機器を脇に傾斜させます。
イラスト 乙 - カッターおよび機器の下部をブラシで清掃してください。 イラスト AA
ブロッキング(草づまり)の除去
警告
ブロッキング(草づまり)の除去
鋭いカッターあるいは鋭角物体による切り傷の危険ブロッキングのチェックあるいは除去には、保護手袋を着用してください。
- 機器をスイッチ オフして、カッターが静止するまで待ちます。
- 安全キーを取外します。
- 充電式バッテリーを取外します(以下の章を参照:充電式バッテリーを取外す)。
- 切り草収集バスケットを取外して、ブロッキングをチェックしてください。必要に応じてブロッキングを除去します。
- 放出ダクトのブロッキングをチェックしてください。必要に応じてブロッキングを除去します。
- 機器を脇に傾斜させます。
- 機器下側およびカッターのブロッキングをチェックしてください。カッターが作業中に動くことがあるため、ブロッキングを慎重に除去します。
カッターの交換
- 安全キーを取外します。
- 充電式バッテリーを取外します(以下の章を参照:充電式バッテリーを取外す)。
- 機器の下側を清掃します(機器の清掃章を参照)。
- カッターを固定して、ボルトを外します。 イラスト AB
- カッターを取外して廃棄します。 イラスト AC
- 新しいカッターを固定具内へ挿入します。 イラスト AD
- カッターを固定して、ボルトを絞め付けます(23Nm)。 イラスト AE
障害発生時のサポート
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することができます。確信が持てない時や、該当する障害が記載
されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡ください。
| エラー 原因 解決策 | ||
| 機器はスイッチ オフします | 機器の過負荷保護が発動しました。1. | スタート/ストップハンドルを離します。スタートボタンとスタート/ストップハンドルを押します。 |
| 充電電池パックの過熱保護が作動しました。 | 充電電池パックの温度が通常範囲に戻るまで待ちます。機器がスイッチ オンしない場合には、充電電池パックを充電してください。 | |
| 少なくとも1つの充電電池パックが空である。 | 充電電池パックを充電します。 |
テクニカルデータ
| LMO 5-18Dual | |
| 装置のデータ | |
| 公称電圧 V 36 | |
| カット幅 cm 41 | |
| カット高さ mm 25-70 | |
| 切り草収集バスケット容量 1 45 | |
| アイドリング回転数(最大)min ^-1 | 3500 |
| EN 62841-4-3 に基づいて求めた値 | |
| 音圧レベル L_pA dB(A) | 82 |
| 不確実性 K_pA dB(A) | 3 |
| 音響パワーレベル L_WA 保証 dB(A) | 96 |
| 不確実性 K_WA dB(A) | 0.88 |
| 右側グリップの手/腕振動値 m/s ^2 | 1.3 |
| 左側グリップの手/腕振動値 m/s ^2 | 1.3 |
| 不確実性 K m/s ^2 | 1.5 |
| 度量衡 | |
| 長さ x 幅 x 高さ mm 1260 x | |
| 440 x1020 | |
重量(充電式バッテリーなし)kg 14.1
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