ZENOLOGY - シンセサイザー ROLAND - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 ZENOLOGY ROLAND
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製品に内蔵、付属されたコンテンツ(ただしデモ曲などの楽曲データは除く)を素材として、お様が新たな作品を制作、演奏、録音、配布をすることに関しては、当社の許諾を必要としません
製品に内蔵、付属されたコンテンツを、そのまま、もしくは酷似した形態で取り出し、別の記録体に固定して配布したり、コンピューター・ネットワークを通じて公開したりすることはできません
Roland、BOSS、ZENOLOGY、SuperNATURAL は、日本国およびその他の国におけるローランド株式会社の登録商標または商標です。
文中記載の会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。
目次
トーン(画面) ドラム・
トーン画面
トーン VISUAL / PRO 画面
LFO に STEP を選んだとき
LFO のかけかた
ドラム・キット画面
ドラム・キット VISUAL
KEYBOARD パネル
MFX パネル
REVERB パネル
Tone / Drum Kit Browser 画面
Tone/Drum Kit リスト
Tone / Drum Kit Manager 画面
Drum Inst Browser 画面
モデル画面 (JUPITER-8)
詳細設定画面 (JUPITER-8)
モデル画面 (JUNO-106)
詳細設定画面 (JUNO-106)
モデル画面 (JX-8P)
詳細設定画面 (JX-8P)
モデル画面 (SH-101)
詳細設定画面 (SH-101)
モデル画面 (JD-800)
詳細設定画面 (JD-800)
REVERB パラメーター
REVERB 一覽
MFX パラメーター
MFX一覧
NO ASSIGN
FILTER
PHASER
FLANGER
CHORUS
MODULATION
DRIVE/AMP
COMP/LIMITER
DELAY
LOOPER
LO-FI
PITCH
COMBINATION
音符
トーン画面/ドラム・キット画面(共通部分)
BROWSE
Tone/Drum Kit Browser が表示されます。
BASIC
コンパクトな操作画面が表示されます。
EDIT
トーン VISUAL / PRO 画面またはドラム・キット VISUAL / PRO 画面が表示されます。
※「Pro」でのみ表示されます。「Lite」または無印のZENOLOGYでは表示されません。
FX
MFX、リバーブ画面が表示されます。
[REV SEND] つまみ
リバーブ・センド・レベルを調節します。
[LEV] つまみ
トーン/ドラム・キット全体の音量を調節します。
[ヨ] ボタン
以下のメニューを展開します。
| Revert MIDI Control Mapping to Default | MIDI コントロール・マッピングをデフォルトに欠します。 |
| Clear MIDI Control Mapping | パラメーターに対応付けた Control Change 番号の設定をクリアします。 |
| Voice Limit Light, Middle, Heavy | 発音に関する負荷を設定します。 |
| Flip Scroll Direction (mac のみ) | マウスホイールの実作方向を反転します。 |
| Authentication ZENOLOGY を認証します。 | |
| Help 取扱説明言(PDF)を表示します。 | |
| About About 画面を表示します。 | |
[Ⅱ] ボタン
KEYBOARD パネルの表示を切り替えます。
![ROLAND ZENOLOGY - [Ⅱ] ボタン - 1](/content/2026/04/721543/images/910d9bb6162601276f9c2d269904ccafb3d06b73b985d6219977816bc1f48d2d.jpg)
Tone/Drum Kit Manager を表示し、トーン/ドラム・キットを保存します。
[OVERWRITE] ポタン
USER BANK のトーン/ドラム・キットを選択中にのみ表示されます。Tone/Drum Kit Manager 画面を経由せずに直接現在選んでいる BANK/NUMBER に保存します。
[マスター・チューン]
トーン/ドラム・キットのピッチを調節します。
トーン/ドラム・キット表示
選択中のトーン(音色)/ドラム・キットの情報が表示されます。
![バンク名 音源方式 カテゴリー ZEN-A Factory Presets: ZEN-Core Synth Pad/Str 001: Shine Pad 音色番号 (Bank 内の通し番号) 音色名 [∧] [V] ポタン 前後のトーン/ドラム・キットを選びます。](/content/2026/04/721543/images/f0ed8479b6019b296c8c8515c1668789c983058ad7f121d210de57dc249ccbca.jpg)
※ このエリアをクリックすると、Tone/Drum Kit Browser が表示されます。
トーン BASIC 画面
[MONO] ボタン
[PORTAMENTO] ボタン
トーンの鳴らしかたをモノフォニック(ON)にする ポルタメント効果をかけるか(ON)、かけないかか、ポリフォニック(OFF)にするかを設定します。(OFF)を設定します。
[UNISON] ボタン
1 つの音色を重ねる機能です。
ユニゾンを ON にすると、トーンごとに設定されている数だけ音が重なります。
右 クリック
LEARN MIDI CC
各ボタンにコントロール・チャンジを割り当てます。
[LEGATO] ボタン
MONO が ON に設定されている状態で、LEGATO を ON にしたときに有効になります。あるキーを押しながら、他のキーを押すような演奏(レガート演奏)をしたときに、なめらかに音高を変化させることができます。

[CUTOFF] つまみ
フィルターの開き具合を調節します。
値を大きくすると音が明るくなり、小さくすると暗くなります。
[RESO] つまみ
カットオフ周波数付近の音の成分を強調し、音にクセを付けます。設定値を上げすぎると、発振して音が歪むことがあります。
値が大きくなるとクセが強くなり、小さくすると弱くなります。
[ATTACK] つまみ
キーを押さえてから、音が立ち上がるまでの時間です。
値を大きくすると立ち上がりが緩やかに、小さくすると立ち上がりが鋭くなります。
[RELEASE] つまみ
キーを離してから、音が消えるまでの時間です。
値を大きくすると余韻の長い音になり、小さくすると歯切れの良い音になります。
[VIBRATO] つまみ
ビブラート効果の深さ(音の高さを揺らす深さ)を調節します。
値を大きくするほど音の高さの揺れ幅が大きくなり、小さくするほど揺れ幅も小さくなります。
つまみの操作方法
| 右 クリック | LEARN MIDI CC[CUTOFF] ~ [VIBRATO] で送んだパラメーターにコントロール・チェンジを割り当てます。 |
| ドラッグ | トーン・エディット各パラメーターを編集します。 |
| マウス・ホイール | 値の微調整をします。 |
| つまみを操作したあと、パソコンのキーボードの up/downキー | |
| つまみから離れた場所までドラッグ | |
| パソコンのキーボードの shift キーを押しな がらドラッグ |
パラメーターの初期値に戻す 方法
| Windows | ctrl キー + クリック |
| macOS | cmd キー + クリック |

Structureは、2つのバーカル(※)を1個にして開放することができます。
Structure(2.3)はリーミルをアドレフする状体、非-ロナ、非-ロナ-ダーナ
共識に重複/リフローが有します。
(二)审议通过





































































































OUTPUT
法定代表人:张志军
(2) 本报告书的摘要及附件
m - 1 0 ;
2016年利润分配方案
(1) (2)
(2) PARTIAL 1\~4 ホタン (3) マンタ 8 ホタン
(1) 令你先把自己写3元读写。
PARTIAL LEVEL つみさ [MF LEVEL] つみさ
(FORE LEVEL) フェック WITH REV SENDI 3888
| PORTAMENTO TIMEロータレンタル, 無の風動が定理する装置を確認します。 | UNISON DETUNEUNICINE DE LAURA の変化を製りである場合のショーニングを置かない。プレートの電源使用します。 | ADSR SW(Portal 1~4)アドリス(75%以上)上記載の利用方法: ADSR Ensigna 动動機関連合、ADSR Ener Switch OF APLC 繁介性な場合: PRTY Fines/Airp SPC Time 302 防線: PitchTune Amp Lineage (Standard) オルプ制程に図ります。 |
| ANALOG FEEL直角(6°)の直角は直角に移動を調整して発行します。 | UNISON SIZEユントンダードのためには、閉きを表示することに付けて取り組む。何と者を取っています。 | |
| COARSE TUNE非線を発行した(熱気圧圧)を除くします。 | PANトーリルパラを除くします。 | |
| FINE TUNEピッチ(9°) ヒットを単位で無駆触しします。 | OCTAVE SHIFTトーリル西欧を表示ステップ集中とオオタープを対応に設定します。 |
| PRO EDIT パラメーダー クOWONON | ||||
| Category | Portamento Switch | |||
| Level | OFF, CN | ポリタメントの変換を改げるが「にC0」、ガッショウオ(ロビア)製造を製出します。 | ||
| 0~127 | トーン全体の配置を調査します。キリー・東海/パルノ・パルノ(福)通話的に、おるILVAとLowestの位置で「ピッチングマーグ」まで、「このルベントロビア」(ロビア)(EXPOOR)、ForHardware(Comerio.(LTI))を多してHCPを製出します。当より一丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁二丁 | Portamento Modeホルタミン入処理される振興能力を設定します。 | ||
| NORMAL | 単口ピッチングマーグがあります。 | |||
| LEGATO | レポート電源(電源キーを発行するため<|im_start|> Argentina)のとどりをしたからプレミンを取ります。 | |||
| Fun | Portamento Typeホルタミン入処理の推進を設定します。 | |||
| (L4~0~6.58 | トーンへの灯を設定します。(54)を踏まちる。(L4)で有機。(54)で踏まちるを設定します。 | RATE | 音楽ドビットでピッチング型絵路が取りますします。 | |
| Priority個人利用国際を配慮えることやこのより気温に対する光を設定します。 | TIME | 音楽ドビットである一定位置でピッチングサービス。 | ||
| LAST | PBO | ホルタミンを変化していく室内でのモードを記録する。時々には他の名のとどりを設定します。 | ||
| LOUDIST | NOTE | ホルタミンを変化していく室内でのモードを記録する。時々には他の名のとどりを設定します。 | ||
| Coarse Tone | Portamento Time | |||
| -48~+43[semitone] | 0~1023 | ポリタメント講座で、時々場合は並びますかの変換を設定します。地が大さにし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、 | ||
| Fine Tone | Bend Range Up | |||
| -50~+50[cent] | 0~48[semitone] | ピッチング型レバーを置きを右に頭したときの位置で変速や半面直径は2倍以上。また又は、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は内にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、 | 0~48[semitone] | ポリタメントレバーを置きを右に頭したときの位置で変速や半面直径は2倍以上。また又は、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にしちつける。ピッチング型レバーを設定します。 |
| Octave Shift | Bend Range Down | |||
| -3~+3 | 0~48[semitone] | ピッチング型レバーを置きを右に頭したときの位置で変速や半面直径は2倍以上。また又は、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし | ||
| Stretch Tone Depth | Bend Range Five Up | |||
| OFF, 1~3 | 0~100[cent] | ピッチング型レバーを記録したときの位置で変速や半面直径は2倍以上。また又は、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にしちつける。ピッチング型レバーを設定します。 | ||
| Analog Feet | Bend Range Five Down | |||
| 0~127 | 0~100[cent] | ピッチング型レバーを記録したときの位置で変速や半面直径は2倍以上。また又は、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし、外は外にし | ||
| Mono/Polyトーンの珮内から当たフォロー(IFLO)によりもろ、エノフェニジ(MONO)によるかを設定します。 | Bend Mode | |||
| MONO | Bend Mode | |||
| POLY | Bend Mode | |||
| Union Switch | Bend Mode | |||
| OFF, CN | NORMAL | ポリタメント(ロビア)を変化しているための位置を設定します。 | ||
| CATCH+LAST | ポリタメントを設定することを設定します。 | |||
| Union Size | Soft Level Semi | |||
| 2~8 | 0~100 | ソンドレバー(ロビア)を変化しているための位置を設定します。 | ||
| Union Detane | ADSR Envelope Switch | |||
| 0~100 | OFF, CN | ポリタメントレバーを記録したときの位置を設定します。ポリタメントレバーを設定することを設定します。 | ||
| Legate Switch | Partial Switch | |||
| OFF, CN | Partial Switch | |||
| Logate Refriger Interval | Logate Switchを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーの設定を設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーが設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを定めします。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定します。ペプトレバーを設定 | |||
0csc

| 项目 | 项目名称 | 金额(万元) |
| 工程 | 厂房及建筑物、设备、工程、设备的安装、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、 | |
| 房屋 | 房屋及建筑物、设备、工程、设备的安装、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、维修、 |

| 产品名称 | SALABOR 来料 |
| 1. 20% 钢铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石 | 1. 20% 钢铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁磁石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁磁石、铁矿石、铁矿石(含铁矿石)、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿石、铁矿 |

| 项目 | 名称 | 主要项目 |
| 1. 2015年 | 生产、销售:2015年,2016年,2017年,2018年,2019年 | 生产:2015年,2016年,2017年,2018年,2019年,2020年 |
| 2. 2016年 | 生产、销售:2016年,2017年,2018年,2019年,2020年 | 生产:2016年,2017年,2018年,2019年,2020年 |
| 3. 2017年 | 生产、销售:2017年,2018年,2019年,2020年 | 生产:2017年,2018年,2019年,2020年 |
| 4. 2018年 | 生产、销售:2018年,2019年,2020年 | 生产:2018年,2019年,2020年,2021年 |
| 5. 2019年 | 生产、销售:2019年,2020年,2021年,2022年 | 生产:2019年,2020年,2021年,2022年 |
| 6. 2020年 | 生产、销售:2020年,2021年,2022年,2023年 | 生产:2020年,2021年,2022年,2023年 |

| PSA(1981) | WAS(60%) |
| 75cm, 250cm, 300cm, 400cm, 500cm, 600cm, 700cm, 800cm, 900cm, 1000cm, 1100cm, 1200cm, 1300cm, 1400cm, 1500cm, 1600cm, 1700cm, 1800cm, 1900cm, 2000cm, 2100cm, 2200cm, 2300cm, 2400cm, 2500cm, 2600cm, 2700cm, 2800cm, 2900cm, 3000cm, 3100cm, 3200cm, 3300cm, 3400cm, 3500cm, 3600cm, 3700cm, 3800cm, 3900cm, 4000cm, 4100cm, 4200cm, 4300cm, 4400cm, 4500cm, 4600cm, 4700cm, 4800cm, 4900cm, 5000cm, 5100cm, 5200cm, 5300cm, 5400cm, 5500cm, 5600cm, 5700cm, 5800cm, 5900cm, 6000cm, 6100cm, 6200cm, 6300cm, 6400cm, 6500cm, 6600cm, 6700cm, 6800cm, 6900cm, 7000cm, 7100cm, 7200cm, 7300cm, 7400cm, 7500cm, 7600cm, 7700cm, 7800cm, 7900cm, 8000cm, 8100cm, 8200cm, 8300cm, 8400cm, 8500cm, 8600cm, 8700cm, 8800cm, 8900cm, 9000cm, 9100cm, 9200cm, 9300cm, 9400cm, 9500cm, 9600cm, 9700cm, 9800cm, 9900cm, 10000cm |

| 序号 | 项目名称 |
| 1 | 2018年1月1日 |
| 2 | 2018年1月1日 |
Source: 3 : http://

图2-10-14
LFOにSTEPを選んだとき



LFOのかけかた
第一品牌认知成长,参与已过50天的对象

※一を押いてサインピアプロセッケ、調中にその目標を除くる。

年一を押してお分蔵までしぐりをかけ、年一を置きれ多名。孫りにその国籍を撮かさ



ビッチ・エンベローブ

ピッチ・エンベロープの時間 (Time 1 - Time 4) を設定します。
値を大きくするなど、次のピッチに達するまでの時間(たとえば、Time 2はLevel 1からLevel 2に達する時間)が強くなります。
= ADSR Env. Sky of ON のときは、Time 2 が無効になります。
ピッチ・エンバロープのレベル(Level 0 - Level 4)を設定します。
各ポイントでのピッチを基準のピッチ(例に画面で設定したコース・チューンとフォイン・チューンの他)からどれくらい変化させるかを求めます、「+」の他にすると基準ピッチより届くなり、「-」の他にすると低くなります。
- ADSR Env Sur of ON のときは, Level 3 (Sustanti) のを有効になります。また、このと従負の値の設定は無効になります。
[6] ポタン
名パーシャルセオン/オフします。
東 モジュール レイアウト第1のみ表示されます。
![ROLAND ZENOLOGY - [6] ポタン - 1](/content/2026/04/721543/images/cbac84b85befc31b374bb1aac43e9f486645ba11962119ee4300889612ef0aa1.jpg)
半音単位でピッチ(目の高达)を設定します。
FINE TUNE
ピッチを1セント単位で散調整します。
RANDOM
キーを押すことにピッチを不規則に変化させる変化額を設定します。不規則に変化させないときは「0」にします。
- 便の単位はゼンサ (不要の100分の1) です。
ENV DEPTH
PITCH エンベロープで OSI を実測する際のかかり見合を調節します。
LFO 1, LFO 2
LFO1/2でOSCを変換する際のかかり割合を誘明します。
PRO EDIT パラメーター (PITCH)
Coarse Tune
| -48~+48[semitone] | 西の青さを半世単位(エリオダープまで)で設定します。 |
Fine Tune
| -50~+50[cent] | きの喜さを1セント単位(±50セントまで)で設定します。 |
Random Depth
| 0~1200[cent] | キーを押すごとにピッチを不規則に変化させる変化雇を設定します。不規則に変化させないときは「0」にします。■ 道の申込はセット(年自の100分)の1です。 |
Pitch Keyfollow
| キーキー1オタケープ(12キー)上に移動したときのピッチの変化幅を設定します。 |
| 透鏡のキーボードのようにピッチを1オタケープ変化させたいときは[+100]にします。ピッチを2オタケープ変化させたいときは[+200]に、定にピッチを下げたいときはマイナスの圧です。どのキーを用いて同じピッチにするには[0]にします。 |
Vibrato Pitch Sens
| -100~+100 | トーンBASIC書面」にある[VBRATO]つまみに応じて。UFO1のPitch Depthの変化量を設定します。 |
Stereo Detune
| -50~+50[cent] | ステレオ発掘する場合の。L↔R間のデチューンを設定します。 |
PRO EDIT パラメーター (PITCH ENV)
Depth
| -100~+100 | ピッチ・エンバロープの効き貢合を設定します。値を大きくするほどピッチ・エンバロープによる変化が大きくなります。「一」の値にするとエンベロープの形が反転します。OSC Typeが、VAではない場合、 ± 63 で頭打ちになります。 |
Velocity Sens
| -100~+100 | キーを押す強さでピッチ・エンベロープの動き負担を変化させるときに設定します。キーを強く押すほど、ピッチ・エンベロープの動き負担を大きくするには「+」の値に、小さくするには「-」の値にします。 |
Velocity Curve
| FIXED、1~7 | キーを押す強さでピッチ・エンベロープの効き見合を変化させたときの変化カーブを次のア種類の中から選びます。キーを押す強さによってピッチ・エンベロープの効き見合を変化させないときは「FIXED」に設定します。 |
LFO Trigger Switch
| OFF、ON | ON にすると、ピンチ・エンベロープを LFO1 によって両期的にトリガーします。※Envelope Modeが SUSTAIN のときのみ有効になります。 |
T1 Velocity Sens
| -100~+100 | キーを押す預さでピッチ・エンベロープの Time 1(時間)を変化させるときに設定します。キーを強く押すほど、Time 1 の時間を速くするには「+」の値に速くするには「-」の値にします。 |
T4 Velocity Sens
| -100~+100 | キーを難す速さでピッチ・エンベロープのTime4(時間)を変化させるときに設定します。キーを速く難すほど。Time4の時間を速くするには「+」の値に、速くするには「-」の値にします。 |
| 0~1023 | ピッチ・エンベロープの時間(Time 1~Time 4)を設定します。価格を大きくするほど。次のピッチに達するまでの時間(たとえば、Time 2はLevel 1からLevel 2に達する時間)が長になります。● ADSR Envelope SwitchがONのときは、Time 2が無他になります。 |
Time Keyfollow
| -100~+100 | 押える継続の位置によってピッチ・エンクロープの時間(Time2—Time4)を変化させるときに設定します。C4キー(中央のP)のピッチ・エンクロープの時間が基準に、「I」の値にするC4より高圧域のキーを押するなど時間が短くなり、「-I」の値にとると時間が失くなります。優大をきくするほど変化が大きくなります。 |
| -511~+511 | ピッチ・エンペローブのレベル(Level 0~Level 4)を設定します。各ポイントでのピッチを基準のピッチ(Pitch画面で設立したコース・チェーンとファイン・チェーンの値)からどれくらい便させるかを活めます。「+」の値にすると基本ピッチより高くなり、「-」の値にすると低くなります。★ ADSR Envelope SwitchがONのときは、Level 3 (Sistan) の効果となります。また、このとき負担の値の設定は特例となります。 |
7 フィレター
FILT C.
EQ PARTIAL 1 - 4 [a] スイップ [5]
IEQI パタン
PART A EQ 100% 2025, PT.
[6] 水
图1-3-24所示,可选题如下:
PARTIAL EQ
PRO EDIT パラメーター (APM)
Level
(一)公司总经理刘立武先生
0-127 丰二八八一十+10円検討広/ス
Velocity Curve
LOWER バープス・ボーレット加工対策
SUPPER
备注:
Pain
(2) パーカルロウドを確認します。
L54\~538 13-4 で最 Heavy。이 很中高。
(12)《董事会的决议》
Pain Kepelow
持たまち観察の位置によりです。
主要化学性质:工业A—6用N表
(2) (3) 0.5% 恩生率に: [1] (2)
(1) 2017年1月1日
(3)在公司年度股东大会上,需由本工
(1)本项目已拨出为大丰C47项下。
+50
图 2-1
m - 1 0 ;
(1)
图 1
2013年1月1日
(1) 2015年3月1日
Random Pan Depth
(一)美隆股份(以下简称“美隆”)
PRO EDIT パラメーター (UNITS)
T) Velocity Sera
-100 -100
T4 Velocity Se
停止する薬剤の内容によって AAPとPCにプローブの参照(Time 2~Time)を発生させること の見直します。(Gキーの移動用 PCAAPとPCにプローブの内容を達 すに、(T)の検証するとともして 国語化やキーを図る誘明が くらか(T)の値による誘明が 低くらかします。国光大との対応を 量化的な変化を知ります。
图2-10 与图2-11 交点关系
PRO EDIT バウメーター PROTECH
Switch OFF, CN
Loa Gan
-24.0 - 126.0 (dB)
Mie Gain
30~15000 Pm 区标の基準及び許可認定します。
Mid Frequency
20~16,000元
High frequency
20-16000.3倍 首地の販売額及び賃貸量計表。
Mid Q
16個あるパッドにはそれぞれ異なるドラム・インストが割り当てられています。
これらのパッドをクリックすると発音、ドラッグするとインスト・パラメーターのエディットができます。
パッドに割り当てられていないインストも、鍵盤で発音/選択することができます。
ドラム・エディット・パラメーターを選びます。
[LEVEL] ボタン
音量を設定します。
[PAN] ボタン
定位を設定します。
[ATTACK] ボタン
発音させてから、音が立ち上がるまでの時間です。値を大きくすると立ち上がりが緩やかに、小さくすると立ち上がりが鋭くなります。
[DECAY] ボタン
音が立ち上がってから、音量が下がっていくまでの時間です。
値を大きくすると音量が下がるまでの時間が長くなり、小さくすると短くなります。
[RELEASE] ボタン
発音を止めてから、音が消えるまでの時間です。 値を大きくすると余韻の長い音になり、小さくすると歯切れの良い音になります。
[KEY OFFSET] ボタン
半音単位でピッチ(音の高さ)を設定します。
[REV SEND] ボタン
リバーブ・センド量を設定します。

選択状態のドラム・インストに対応したパッドは強調表示されます。
パッド
16個のパッドには、それぞれドラム・インストが割り当てられています。
| 左クリック | ドラム・インストを選択し発音します。 |
| 右クリック | LEARN MIDI CC[LEVEL] ~ [RELEASE]で選んだパラメーターにコントロール・チェンジを割り当てます。 |
| ドラッグ/ホイール | ドラム・エディット [LEVEL]~ [RELEASE] で選んだパラメーターを編集します。 |
DRUM INST 情報
選択中のドラム・インストの情報が表示されます。
※ このエリアをクリックすると、表示されているインストの Drum Inst Browser が表示されます。
[LOCK] ボタン
※ 表示されるインストは演奏にあわせて切り替わります。
※ DAW や MIDI からの演奏中に表示するインストが切り替わらないようにしたい場合は、[LOCK] ボタンをオンにします。
ドラム・キット VISUAL / PRO 画面
VISUAL EDITとPRO EDITの切り替え
[VISUAL EDIT] ボタンを押すと VISUAL EDIT 画面に、[PRO EDIT] ボタンを押すと PRO EDIT の切り替えることができます。
VISUAL EDIT
![[VISUAL EDIT] ボタン グラフィカルなエディット個面でプロメーターを編 すべてのバスターマーを一貫表示して編集します。 [PRO EDIT] ボタン](/content/2026/04/721543/images/3932288cf2cd06e116ee120d928e62d7693e858592cb220de4b52a3e02b26d81.jpg)
PRO EDIT 面面
![[VISUAL EDIT] ボタン グラフィカルなエディット個度でパラメーターを編 だします。 [PRO EDIT] ボタン すべてのパラメーターを一覧表示して編単します。 ナビゲーション・ボタン 各モジュールの光頭のパラメーターにジャンげします。](/content/2026/04/721543/images/05b4d8a952e10ee7e47a4fe953605b2133a4d915e100b071597ee20ec20954f3.jpg)
VISUAL Edit (ドラム・インスト・レイアウト)
【A】ボタンをクリックするとアコースティック・ドラムのようにインストを配置したレイアウトになります。

VISUAL Edit (ドラム・バッド・レイアウト)
10 ポタンをクリックすると Drum Pad のようにインストを配置したレイアウトになります。

① ドラム・キット画面
→「トーン画面/ドラム・キット画面(14通部分)」
→「トーンBASIC画面」
② ストラクチャー/ルーティング/アウトプット
ドラム・キットの構造を示した Structure 図です。

flowchart
graph TD
A["KEY"] --> B["INST"]
B --> C["WAVE"]
B --> D["PITCH ENV"]
B --> E["FILTER"]
B --> F["FILTER ENV"]
B --> G["AMP"]
B --> H["AMP ENV"]
B --> I["EQ"]
I --> J["MFX"]
J --> K["COMP 1"]
J --> L["COMP 2"]
J --> M["COMP 3"]
J --> N["COMP 4"]
J --> O["COMP 5"]
J --> P["COMP 5v"]
OUTPUT

ROUTING
ルーティングを設定します。

flowchart
graph TD
A["C2 (36)"] --> B["DRUM KIT LEVEL"]
B --> C["KEY REV SEND"]
C --> D["DRY COMP1"]
C --> E["DRY COMP2"]
C --> F["DRY COMP3"]
C --> G["DRY COMP4"]
C --> H["DRY COMP5"]
C --> I["DRY COMP6"]
D --> J["MFX"]
E --> J
F --> J
G --> J
H --> J
I --> J
J --> K["MFX LEVEL"]
K --> L["OUTPUT"]
L --> M["MFX REV SEND"]
M --> N["REV SEND"]
N --> O["REVER0"]
O --> P["REV LEVEL"]
Q["STRUC TURE"] --> R["ROUTING"]
S["OUTPUT"] --> T["UTILITY"]
[KEY LEVEL] つまみ
キーの音量を調節します。
[DRUM KIT LEVEL] つまみ
ドラム・キット全体の首量を調節します。
[KEY REV SEND] つまみ
キーごとのリバーブ・センド量を調節します。
DRY/MFX/COMP 選択
使用するエフェクトを選びます。
[DRY/MFX] スイッチ
原島のまま出力するか (DRY)。エフェクトを通すか (MFX) 設定します。
[LEVEL] つまみ
全体の音量を調節します。
[● MFX] ボタン
MFXをオン/オフします。
[MFX LEVEL] つまみ
MFXの音量を調節します。
[ MFX REV SEND ] つまみ
MFXのリバーブ・センド星を調節します。
[REV SEND] つまみ
ドラム・キット全体のリバーブ・センド量を調助します。
[REVERB] ポタン
リバープをオン/オフします。
[REV LEVEL] つまみ
リバーブの音量を誘回します。
![ROLAND ZENOLOGY - [REV LEVEL] つまみ - 1](/content/2026/04/721543/images/30a6591c5797e26680e550381ffa1708603730b9061214d0037596210cac0d41.jpg)
エディット・エリア
ドラム・インスト・レイアウト/ドラム・インスト・ビュー
[LEVEL] ポタン
音量を設定します。
[PAN] ポタン
定位を設定します。
[ATTACK] ポタン
発音させてから、音が立ち上がるまでの時間です。値を大きくすると立ち上がりが緩やかに、小さくすると立ち上がりが鋭くなります。
[DECAY] ポタン
音が立ち上がってから、音量が下がっていくまでの時間です。
価を大きくすると音量が下がるまでの時間が長くなり、小さくすると短くなります。
[RELEASE] ポタン
発音を止めてから、音が消えるまでの時間です。値を大きくすると余顔の長い音になり、小さくすると歯切れの良い音になります。
![ROLAND ZENOLOGY - [RELEASE] ポタン - 1](/content/2026/04/721543/images/52775eac0a759a554a3005e83c10c27d144680108c80d6f87be29c157c64f4da.jpg)
それぞれにドラム・インストが割り当てられています。
![ROLAND ZENOLOGY - [RELEASE] ポタン - 2](/content/2026/04/721543/images/312e79e9a1881d1c9e944a4f7f8ed36827ff49df50670151ba56dee0022f1798.jpg)
Bass Drum (キック・ペダル)
バス・ドラム

Snare Drum
スネア・ドラム
内側:ヘッド・ショット
外側左:オープン・リム・ショット
外側右:クローズ・リム・ショット

Hi-hat
ハイハット
上側:オープン・ハイハット
下側:クローズド・ハイハット

Hi-hat pedal
ペダル・ハイハット

Tom1
941

Tom2
夕ム2

Tom3
943

Crash Cymbal 1
クラッシュ・シンバル1

Crash Cymbal 2
クラッシュ・シンバル2

Ride Cymbal
ライド・シンパル
外側:エッジ
中間:ボウ
内側:ベル
ドラム・パッド・レイアウト/ドラム・パッド・ビュー

Drum Inst 名
クリックすると、Drum Inst Browser を呼び出しドラム・インストを選ぶことができます。
[▲] [▼] ボタンで直接ドラム・インストを選ぶこともできます。
パッド
16個のパッドには、それぞれドラム・インストが割り当てられています。
左上に音名を表示しています。
| 左クリック | ドラム・インストを選択し、発見します。 |
| 右クリック | LEARN MIDI CC[LEVEL] — [RELEASE] で週んだパラメーターにコントロール・チェンジを割り当てます。 |
| ドラッグ/ホイール | ドラム・エディット[LEVEL] — [RELEASE]で週んだパラメーターを編集します。 |
目次へ
4 DRUM INST 情報
選択中のドラム・インストの情報が表示されます。
※ このエリアをクリックすると、表示されているインストの Drum Inst Browser が表示されます。
DRUM INST 情報
選択中のドラム・インストの情報が表示されます。
※ インスト名の左にある [A] [V] でインストを選ぶことができます。

[LOCK] ボタン
※ 表示されるインストは演奏にあわせて切り替わります。
※ DAW や MIDI からの演奏中に、表示するインストが切り替わらないようにしたい場合は、[LOCK] ボタンをオンにします。
5 DRUM KEY / DRUM INST / EQ
選択中のドラム・インストのパラメーターが表示されます。
DRUM KEY
LEVEL
キーの音量を調節します。
PAN
キーの定位を設定します。
アコースティックのドラム・セットを考えた場合、オープン・ハイハットとクローズド・ハイハットは同時に喝らせません。
このような状況を再現するために、ミュート・グループを設定します。
ミュート・グループは、同じ設定値のキーを同時に嘱らさないようにする機能です。31種類のグループを設定できます。
どのグループにも属さないキーは OFF に設定します。
KEY OFST (Key Offset)
半音単位でピッチ(音の高さ)を設定します。
FINE TUNE (Fine Tune Offset)
ピッチを1セント単位で微調整します。
CUTOFF (Cutoff Offset)
フィルターの開き具合を講節します。
価を大きくすると音が明るくなり、小さくすると暗くなります。
カットオフ周波数付近の音の成分を強調し、音にクセを付けます。設定値を上げすぎると、発掘して音が歪むことがあります。
値が大きくなるとクセが強くなり、小さくすると弱くなります。
ATTACK (Attack Time Offset)
キーを押さえてから、音が立ち上がるまでの時間です。
値を大きくすると立ち上がりが緩やかに、小さくすると立ち上がりが鋭くなります。
音が立ち上がってから、音量が下がっていくまでの時間です。
値を大きくすると音量が下がるまでの時間が長くなり、小さくすると短くなります。
RELEASE (Release Time Offset)
キーを離してから、音が消えるまでの時間です。Envelope Mode が NO-SUS のときは、発音した音が消えるまでの時間です。
値を大きくすると余顔の長い音になり、小さくすると歯切れの良い音になります。
音の高さを1セント単位(±50セントまで)で設定します。
RND PITCH
(Random Pitch Depth)
発音するごとにピッチを不規則に変化させる変化幅を設定します。不規則に変化させないときは0にします。
RND PAN
(Random Pan Depth)
キーを押すたびに、不規則にパンを変化させるときに設定します。値を大きくするほど変化幅が大きくなります。
ALT PAN
(Alternate Pan Depth)
キーを押すたびに、左右交互にパンを移動させるときに設定します。
同じキーを複数回押したときの発音のしかたを設定します。
MULTI: 同じキーの音を重ねて喰らします。
SINGLE: 同じキーの音は 1 音ず つしか嗚らしません。
ループ波形を選んでいる場合、通常はキーを押している間、音が鳴り続けます。キーを押していても自然に音を減衰させたいときは、設定を「NO-SUS」にします。
※ ワン・ショット波形を選んでいるときは、「SUSTAIN」を選んでも音は持続しません。
V. CONTROL
(WMT Velocity Control)
鍵盤を弾く強さで Wave を鳴らし分けるか(ON)、鳴らし分けないか(OFF)を設定します。
RANDOMに設定すると、ベロシティー情報に関係なく構成するWaveがランダムに発音します。
EQ (KEY EQ)
キーごとに設定できる3パンドのイコライザーです。
各帯域の(低域、中域、高域)の基準周波数とゲインを設定します。選んでいる帯域の情報が画面左上に表示されます。
[EQ] ポタン
KEY EQ をオン/オフします。
MID Q
中域の帯域幅を設定します。
値を大きくするほど幅が狭くなります。
目次へ
6 KIT COMP 1~6(スイッチ)

[6] ボタン
コンプレッサーのオン/オフを設定します。
[COMP1~6] ボタン
エディット・エリアに表示するコンプレッサーを選びます。
7 KIT COMP 1~6(エディット・エリア)

THRS (Threshold)
圧縮しはじめるレベルを設定します。
INPUT メーター
インプットのレベルをリアルタイムで表示します。
入出力グラフ
入力レベル(横軸)と出力レベル(縦軸)の関係を表します。グラフ上で横方向にドラッグするとThresholdを、縦方向ドラッグするとPost Gainを変えることができます。
OUTPUT メーター
アウトプットのレベルをリアルタイムで表示します。
POST GAIN
出力する音のレベルを設定します。
Ratio
圧縮比を選びます。
KNEE
圧縮されていない状態から、かかり始めるまでの推移をなめらかにする機能です。
Threshold より手前から徐々に圧縮していきます。値を大きくするほどなめらかになります。
ATTACK (Attack Time)
Threshold を超える入力があってから圧縮を開始するまでの時間を設定します。
入力が Threshold 以下になってから圧縮を解除するまでの時間を設定します。
OUT ASSIGN
原音のまま出力するか(DRY)、エフェクトを通すか(MFX)設定します。
PRO EDIT パラメーター (COMMON)
Level
| 0~127 | ドラム・キット全体の音量を描節します。※「トーン画面/ドラム・キット画面(共通部分)」にあるLEVELとCommon Levelは別/パラメーターです。Common Levelは「Tone/Drum Kit Manager 画面」の[EXPORT]・For Hardware/Zenbeals(2C1)を使ってHard製品で導出す場合には効果があります。一方、トーン画面/ドラム・キット画面にあるLEVELは本製品にのみ効果のあるパラメーターです。 |
PRO EDIT パラメーター (COMP1~6)
Switch
| OFF、ON | コンプレッサーのオンノオフを設定します。 |
Attack Time
| 0.1~100ms | Threshold を超える入力があってから圧縮を開始するまでの時間を講節します。 |
Release Time
| 10~1000ms | 入力が Threshold 以下になってから圧縮を解除するまでの時間を講節します。 |
Threshold
| -60~0[dB] | 圧縮をする基準レベルを調節します。 |
Ratio
| 1:1~inf:1 | 圧縮比を調節します。 |
Knee
| 0~30[dB] | 圧縮されていない状態から、かかり始めるまでの推移をなめらかにする機能 Thresholdより手前から徐々に圧縮していきます。値を大きくするほどなめらかになります。 |
Output Gain
| -24~+24[dB] | 出力する音のレベル |
Output Assign
| DRY、MFX コンプの出力先を設定します。 |
PRO EDIT パラメーター (KEY PARAM)
Inst Bank
| インストーバンケス | インストのバンク名です。 |
Inst
| (インスト名) | キーに割り当てるインストを選びます。 |
Level
| 0~127 | キーの音量を調節します。 |
Pan
| L64~0~63R | キーの定位を設定します。 |
Rev Send
| 0~127 | 全体のリバーブ・センド量を崩節します。 |
Mute Group
| OFF, 1~31 | アコースティングのドラム・セットを考えた場合、オープン・ハイハットとクローズド・ハイハットは同時に囲らせません。このような状況を再現するために、ミュート・グループを設定します。ミュート・グループは、同じ設定値のキーを同時に囲らさないようにする機能です。31種類のグループを設定できます。どのグループにも属さないキーはOFFに設定します。 |
Output Assign
| DRY.MFX.COMP1~6 | キーごとの出力先を設定します。 |
Key Offset
| -24~+24 | 半島単位でピッチ(音の高さ)を設定します。 |
Fine Tune Offset
| -50~+50[cent] | ピッチを1セント単位で微調整します。 |
Cutoff Offset
| -100~+100 | フィルターの聞き具合を調節します。価を大きくすると言が明るくなり、小さくすると暗くなります。 |
Resonance Offset
| -100~+100 | カットオフ周波数付近の音の成分を強調し、音にクセを付けます。設定値を上げすぎると、発揮して音が歪むことがあります。値が大きくなるとクセが強くなり、小さくすると弱くなります。 |
Attack Time Offset
| -100~+100 | キーを押さえてから、音が立ち上がるまでの時間です。倍を大きくすると立ち上がりが緩やかに、小さくすると立ち上がりが鋭くなります。 |
Decay Time Offset
| -100~+100 | 音が立ち上がってから、音量が下がっていくまでの時間です。値を大きくすると音量が下がるまでの時間が長くなり、小さくすると短くなります。 |
Release Time Offset
| -100~+100 | キーを難してから、音が消えるまでの時間です。Envelope Mode が NO-SUS のときは、発音した音が消えるまでの時間です。倍を大きくすると余额の長い音になり、小さくすると歯切れの良い音になります。 |
PRO EDIT パラメーター (KEY EQ)
Switch
| OFF, ON | 各キーのイコライザーをオン/オフします。 |
Low Gain
| -24.0~+24.0 [dB] | 低域の増幅/減衰量を調節します。 |
Mid Gain
| -24.0~+24.0 [dB] | 中域の増幅/減衰量を調節します。 |
High Gain
| -24.0~+24.0 [dB] | 高域の増幅/減衰量を調節します。 |
Low Frequency
| 20~16000 [Hz] | 低域の基準周波数を設定します。 |
Mid Frequency
| 20~16000 [Hz] | 中域の基準周波数を設定します。 |
High Frequency
| 20~16000 [Hz] | 高域の基準周波数を設定します。 |
Mid Q
| 0.5~16.0(0.1step) | 中域の帯域幅を設定します。価を大きくするほど幅が狭くなります。 |
PRO EDIT パラメーター (INST COMMON)
| Category | Envelope Mode | ||
| 0~21 | インストのカテゴリーを選びます。 | NO-SUS、SUSTAIN | ループ波形を選んでいる場合,通常はキーを押している間,音が鳴り続けます。キーを押していても自然に音を減衰させたいときは,設定を「NO-SUS」にします。※ワン・ショット波形を選んでいるときは、「SUSTAIN」を選んでも音は持続しません。 |
| Level | |||
| 0~127 | インストの音量を調節します。 | ||
| Source Key | |||
| 0~127 | 60を基準(インストのオリジナルの音高)として,音の高さを半音単位で設定します。 | WMT Velocity Control | |
| Fine Tune | OFF、ON、RANDOM | 鍵盤を弾く強さでWaveを鳴らし分けるか(ON)。鳴らし分けないか(OFF)を設定します。RANDOMに設定すると、ペロシティー情報に関係なく構成するWaveがランダムに発音します。 | |
| -50~+50[cent] | 音の高さを1セント単位(±50セントまで)で設定します。 | ||
| Random Pitch Depth | Tempo Sync | ||
| 0~1200[cent] | 発音するごとにピッチを不規則に変化させる変化権を設定します。不規則に変化させないときは0にします。 | OFF、ON | Wave再生をテンポに合わせます。BPMが表記されたWaveを選んだときのみ有効です。この機能が有効のとき、ピッチ、FXMに関するパラメーターは無効になります。 |
| Assign Type同じキーを複数回押したときの発音のしかたを設定します。 | |||
| MULTI | 同じキーの音を重ねて鳴らします。クラッシュ・シンバルのように持続音が長い音を続けて鳴らしたときでも、前の音を消さずに重ねて鳴らします。 | ||
| SINGLE | 同じキーの音は1音ずつしか鳴らしません。持続音の長い音を続けて鳴らしたとき、前の音を消して次の音を鳴らします。 | ||
PRO EDIT パラメーター (INST WAVE)
| Switch | Coarse Tune | |
| OFF、ON | 対象 Wave の発音をオン/オフします。 | -48~+48Waveごとの音の高さを半音単位(±4 オクタープ)で設定します。メモドラム・パーシャル全体のコース・チューンは、「Source Key」で設定します。 |
| Wave L/R | ||
| (Wave番号) | Wave Group で指定された Group 内の Wave 番号を指定します。クリックすると Wave Browser が開きます。BANK や Category で取り込んだり、キーワード検索を利用して Wave を選ぶことができます。モノで使用する場合は、左側(L)だけを指定します。ステレオで使用する場合は、右側(R)も指定します。モノで発音する場合は Wave L だけ設定して Wave R は0:OFF にしておきます。Wave R だけ設定しても発音しません。 | Fine Tune |
| -50~+50Waveごとの音の高さを1 セント単位(±50 セント)で設定します。※1 セント=半音の100分の1メモドラム・パーシャル全体のファイン・チューンは、「Fine Tune Offset」で設定します。 | ||
| Gain | Level | |
| 0~127Waveごとの音量を設定します。メモ各ドラム・パーシャルの音量は、Partial Level で設定し、ドラム・キット全体の音量は、「Level」で設定します。 | ||
| -18~+12[dB] | 波形のゲイン(振幅)を設定します。値は6dB(デシベル)ずつ変わります。6dB上がると、ゲインは2倍になります。 | Pan |
| L64~63R波形のパンを設定します。「L64」で最も左。「0」で中央、「63R」で最も右に定位します。 | ||
| FXM Switch | ||
| OFF、ON | FXM を使うか(ON)、使わないか(OFF)を設定します。※ FXM (Frequency Cross Modulation) は、選んだ波形を特定の波形を使って周波数変調し、複雑な倍音を作り出します。激しい音や効果音を作るのに適しています。 | Random Pan Sw |
| OFF、ONキーを押すたびに、波形のパンを不規則に変えるか(ON)、変えないか(OFF)を設定します。※ パンで移動する範囲は、「Random Pan Depth」で設定します。 | ||
| FXM Color | Alternate Pan Sw | |
| 1~4 | FXM による周波数変調のしかたを設定します。値が大きくなるほどざらつきのある音に、値が小さくなるほど金属的な音になります。 | OFF、ON、REVSキーを押すたびに、波形のパンを左右交互に移動するかどうかを決めます。Alternate Pan Depth の設定に従って波形を定位させるときは「ON」、反転させて定位させるときは「REVS」にします。キーを押すたびにパンを変えないときは「OFF」にします。 |
| FXM Depth | ||
| 0~16 | FXM による周波数変調の深さを設定します。 | |
PRO EDIT パラメーター (INST WMT)
各 INST は 4 つの WAVE (WAVE 1~4) から構成されています。各 WAVE について次のパラメーターを設定します。
Wave Delay Mode
Wave ディレイ
Wave ディレイはキーを押してから(または離してから)、Wave が暗り始めるまでの時間を遅らせるものです。設定によっては、Wave ごとに発音するタイミングをずらすこともできます。
遅れて発音する Wave の音質を変えたり、Wave ごとにピッチを変えたりすれば、1 つのキーを押すだけでアルベジオのような演奏をすることもできます。また、Wave ディレイの時間をテンポに同期させることもできます。
Wave ディレイする時間をテンポに同期するときには、ON に設定します。
Wave Delay Time (note)
1/64T\~2
Wave Delay Time SyncがONのときに有効になります。ディレイする時間を音符長で設定します。
Wave Delay Time
0\~1023
Wave Delay Time Syncが OFFのときに有効で、ディレイする時間をデンボに無関係に設定します。

NORMAL
キーを押してから、Wave Delay Time パラメーターで指定した時間のあとに Wave が導り始めます。

HOLD
キーを押してから、Wave Delay Time パラメーターで指定した時間のあとに Wave が鳴りますが、Wave Delay Time パラメーターで指定した時間より早くキーを離したときは Wave が鳴りません。

KEY-OFF-NORMAL
キーを押している間は Wave が鳴らず、キーを離したときから、Wave Delay Time パラメーターで設定した時間のあとに Wave が鳴り始めます。 ギターなどのノイズ音をシミュレートするときなどに効果的です。

KEY-OFF-DECAY
キーを押している間は Wave が鳴らず、キーを離したときから、Wave Delay Time パラメーターで設定した時間のあとに、パーシャルが鳴ります。ただし、キーを押したときにアンプ・エンペロープの変化が始まるので、多くの場合は減衰部分の首だけが鳴ることになります。

Wave の偏るペロシティーの下限 (Lower) と、上限 (Upper) を設定します。 鍵盤を弾く強さで Wave を場らし分けたいときに設定します。
Velocity Fade Lower
0\~127
WaveがVelocity Range Lower より弱く弾かれた音を鳴らす度合い。鳴らさない場合は「0」にします。
Velocity Fade Upper
0\~127
WaveがVelocity Range Upper より強く弾かれた音を鳴らす度合い。鳴らさない場合は「0」にします。
PRO EDIT パラメーター (INST PITCH ENV)
Depth
-100\~ +100
ピッチ・エンベロープの効き負合を設定します。値を大きくするほどピッチ・エンベロープによる変化が大きくなります。「ー」の値にするとエンベロープの形が反転します。
Velocity Curve
FIXED, 1 \~7
キーを押す強さでピッチ・エンベロープの効き具合を変化させるときの変化カープを次の7種類の中から選びます。
キーを押す強さによってピッチ・エンベロープの効き具合を変化させないときは「FIXED」に設定します。

Velocity Sens
-100 \~ +100
キーを押す強さでピッチ・エンベロープの効き員合を変化させるときに設定します。
キーを強く押すほど、ピッチ・エンベロープの効き団合を大きくするには「+」の値に、小さくするには「-」の値にします。
Time 1 Velocity Sens
-100 \~ +100
キーを押す強さでピッチ・エンベロープの Time 1(時間)を変化させるときに設定します。 キーを強く押すほど、Time 1 の時間を速くするには「+」の値に、遅くするには「-」の値にします。
Time 4 Velocity Sens
-100~ +100
キーを難す速さでピッチ・エンベロープの Time 4(時間)を変化させるときに設定します。 キーを速く離ずほど、Time 4 の時間を速くするには「+」の値に、遅くするには「-」の値にします。
Time 1\~4
0\~1023
ピッチ・エンベロープの時間 (Time 1~Time 4) を設定します。 値を大きくするほど、次のピッチに遅するまでの時間(たとえば、Time 2はLevel 1からLevel 2に遅する時間)が長くなります。

Level 0 \~ 4
-511\~ +511
ピッチ・エンベロープのレベル (Level 0~Level 4) を設定します。
各ポイントでのピッチを基準のピッチ (Pitch 画面で設定したコース・チューンとファイン・チューンの値) からどれくらい変化させるかを決めます。
「+」の値にすると基準ピッチより高くなり、「-」の値にすると低くなります。
PRO EDIT パラメーター (INST FILTER)
Filter Type
フィルターの種類を選びます。
| OFF | フィルターを使いません。 |
| LPF | ロー・パス・フィルター。カットオフ周波数(Cutoff Frequency)より上の成分をカットします。高域の周波数をカットするので音がれくなります。最も一般的に使われます。 |
| BPF | バンド・パス・フィルター。カットオフ周波数(Cutoff Frequency)付近の成分だけ残して他をカットします。クセのある音などを作るのに適しています。 |
| HPF | ハイ・パス・フィルター。カットオフ周波数(Cutoff Frequency)より下の成分をカットします。高域に特徴のある打楽器系の音などを作るのに適しています。 |
| PKG | ピーキング・フィルター。カットオフ周波数(Cutoff Frequency)付近の成分を強調します。ドラムの「晴り」を表現します。 |
| LPF2 | ロー・パス・フィルター2。カットオフ周波数(Cutoff Frequency)より上の成分をカットしますが、フィルターの感度がLPFの半分になっています。LPFに比べて緩やかなロー・パス・フィルターになります。アコースティック・ピアノなどの楽器音のシミュレーションに適しています。※[LPF2]に設定した場合。(Resonance)パラメーターの設定は無効になります。 |
| LPF3 | ロー・パス・フィルター3。カットオフ周波数(Cutoff Frequency)より上の成分をカットしますが、フィルターの感度がカットオフ周波数に応じて変化します。アコースティック系の楽器音のシミュレーションに適していますが、同じTVFエンベロープの設定でもLPF2とは異なったニュアンスになります。※[LPF3]に設定した場合。(Resonance)パラメーターの設定は無効になります。 |
Cutoff Frequency
| 0~1023 | 波形の周波数成分に対して、フィルターが効き始める周波数(カットオフ周波数)を設定します。Filter Type がLPF/LPF2/LPF3のときは、カットオフ周波数を小さくすると高次倍音が少なくなるので音色はれくなります。大きくすると自色は明るくなります。Filter Type が「BPF」のときは、カットオフ周波数の値によって発音される倍音成分が変わります。クセのある昂などを作るのに通しています。Filter Type が「HPF」のときは、カットオフ周波数を高くすると低次倍音が少なくなるので、音の明るい部分だけが強調されます。Filter Type が「PKG」のときは、カットオフ周波数の値によって強調して発音される倍音成分が変わります。 |
| FIXED、1~7 | キーを押す強さでカットオフ周波数を変化させるときの変化カープを次の7種類の中から選びます。キーを押す強さによってカットオフ周波数を変化させないときは「FIXED」に設定します。 |
Cutoff Velocity Sens
| -100~+100 | キーを押す強さでカットオフ周波数を変化させるときに設定します。キーを強く押すほど、カットオフ周波数を高くするには「+」の値に、低くするには「-」の値にします。 |
Resonance
| 0~1023 | カットオフ周波数付近の音の成分を強調し、自色にクセを付けます。設定値を上げすぎると発掘して音が重むことがあります。 | |||
| LW | MF | MF | ||
| -100~+100 | キーを押す強さでレゾナンスのかかり具合を変化させるときに設定します。キーを強く押すほどレゾナンスの効果を大きくするには「+」の値に、小さくするには「-」の値にします。 |
PRO EDIT パラメーター (INST FILTER ENV)
Depth
| -63~+63 | Filter エンベロープの効き具合を設定します。値を大きくするほど Filter エンベロープによる変化が大きくなります。「ー」の値にするとエンベロープの形が反転します。 |
Time 4 Velocity Sens
| -100~+100 | Filter エンベロープの時間(Time 1~Time 4)を設定します。値を大きくするほど、次のカットオフ周波数に達するまでの時間(たとえば、Time 2はLevel 1からLevel 2に達する時間)が長くなります。 |
Velocity Curve
| FIXED、1~7 | キーを押す強さでFilter エンベロープの効き具合を変化させるときの変化カーブを次の7種類の中から選びます。 |
| キーを押す強さによってFilter エンベロープの効き具合を変化させないときは「FIXED」に設定します。 |
Time 1 \~ 4
| 0~1023 | Filter エンペロープの時間(Time 1~Time 4)を設定します。価を大きくするほど、次のカットオフ間波数に達するまでの時間(たとえば、Time 2はLevel 1からLevel 2に達する時間)が長くなります。 |
Velocity Sens
| -100~+100 | キーを押す強さでFilter エンベロープの効き具合を変化させるときに設定します。キーを強く押すほど。Filter エンベロープの効き具合を大きくするには「+」の値に、小さくするには「-」の値にします。 |
Level 0 \~ 4
| 0~1023 | Filter エンベロープのレベル(Level 0~Level 4)を設定します。各ポイントでのカットオフ周波数を基準のカットオフ周波数(Filter画面で設定したカットオフ周波数の値)からどれくらい変化させるかを決めます。 |
PRO EDIT パラメーター (INST AMP)
Velocity Curve
| FIXED、1~7 | キーを押す強さでパーシャルの音量を変化させるときの変化カープを次の7種類の中から選びます。キーを押す強さによってパーシャルの音量を変化させないときは「FIXED」に設定します。 |
Velocity Sens
| -100~+100 | キーを押す強さでパーシャルの音量を変化させるときに設定します。キーを強く押すほど、パーシャルの音量を大きくするには「+」の値に、小さくするには「-」の値にします。 |
Random Pan Depth
| 0~63 | キーを押すたびに、不規則にパンを変化させるときに設定します。値を大きくするほど変化幅が大きくなります。 |
Alternate Pan Depth
| L64~63R | キーを押すたびに、左右交互にパンを移動させるときに設定します。値を大きくするほど変化幅が大きくなります。値には「L」と「R」があり、左右に定位する順番が逆になります。たとえば、INST WAVEで2つのWAVEのWave Alter Pan SwをONまたはREVSにするとパンが交互に入れ替わって発音します。 |
PRO EDIT パラメーター (INST AMP ENV)
Time 1 Velocity Sens
| -100~+100 | キーを押す強さでAMPエンベロープのTime 1(時間)を変化させるときに設定します。キーを強く押すほど、Time 1の時間を速くするには「+」の値に、遅くするには「-」の値にします。 |
Time 4 Velocity Sens
| -100~+100 | キーを離す速さでAMPエンベロープのTime4(時間)を変化させるときに設定します。キーを速く離すほど、Time4の時間を速くするには「+」の値に、遅くするには「-」の値にします。 |
Time 1\~4
| 0~1023 | AMP エンペロープの時間(Time 1~Time 4)を設定します。値を大きくするほど、次の音量に達するまでの時間(たとえば、Time 2はLevel 1からLevel 2に達する時間)が長くなります。 |
Level 1 \~ 3
| Env Level1~3 | AMP エンペロープのレベル(Level 1~Level 3)を設定します。各ポイントでの音量を基準の音量(Amp 画面で設定したパーシャル・レベルの値)からどれくらい変化させるかを決めます。![]() |
KEYBOARD パネル
発音と強弱のつけかた
鍵盤をクリックすると発音します。
鍵盤の図から手前に向かってベロシティーが大きくなります。
一番手前が最大です。
ベロシティー最小ベロシ

マウス・ホイールの操作で、鍵盤のオクタープ・シフトが変わります。
オクターブ・シフトを変更すると設定値が鍵盤に表示されますが、数秒で元に戻ります。

MFX パネル
MFX [◎] ボタン
MFX をオン/オフします。
MFX タイプ表示
現在選ばれている MFX 名が表示されます。
MFX 名をクリックして表示される一覧から MFX を変更することができます。
[REV SEND] つまみ
MFX のリバープ・センド量を調節します。
[LEV] つまみ
MFX の OUTPUT LEVEL を調節します。

MFX パラメーター
MFX タイプごとに Edit 画面が異なります。
→ 詳しくは、「MFX パラメーター」をご覧ください。
REVERB パネル
REVERB [◎] ボタン
REVERB をオン/オフします。
REVERB タイプ表示
現在選ばれているリバープ名が表示されます。
[LIST] ボタンをクリックして表示される一覧からリバーブを変更することもできます。
[LEV] つまみ
REVERB の OUTPUT LEVEL を調節します。

REVERB パラメーター
REVERB タイプごとに Edit 画面が異なります。
→ 詳しくは、「REVERB パラメーター」をご覧ください。
Tone / Drum Kit Browser 画面
[Recent] ボタン
Tone/Drum Kit の選択履歴から、直近で選ばれたものを順番に表示させます(ON/OFF)。この結果に対してもバンクやカテゴリーで絞り込むことができます。
キーワード検索
表示された結果に対して、キーワード(複数可)でさらに絞り込むことができます。

バンク・リスト
所有するバンクの一覧が表示されます。
PRESET パンク(呼び出しのみ)と USER パンク(呼び出し/保存可能)があります。
ここで選ばれたバンクの内容が中央の Tone/Drum Kit リストに表示されます。
バンクは同時に複数選ぶことができます。
- ドラッグで範囲を選びます。
- Ctrlキーを押しながらクリックします (win)。
- Cmd キーを押しながらクリックします (mac)。
選択中のバンクをもう一度クリックして選択解除します。何も選んでいない状態では All(全選択)になります。
カテゴリー・フィルター
WAVE一覧に、カテゴリーを条件としたフィルターをかけます。
フィルターは同時に複数選ぶことができます。
- ドラッグで範囲を選びます。
- Ctrlキーを押しながらクリックします (win)。
- Cmdキーを押しながらクリックします (mac)。
Tone/Drum Kit リスト
リストの並び替え
Tone/Drum Kit リストのタブをクリックすることで、クリックしたキーを用いたソートが可能です。クリックを繰り返すと、昇順/降順が切り替わります。

RATING
1つ1つの Tone/Drum Kit に対して、4段階(☆の数:0~3個)の評価を付けることができます。このレーティングを使って Tone/Drum Kit リストのソートが可能です。
Tone / Drum Kit Manager 画面
ユーザー・バンク・リスト
ユーザー・バンクの一覧が表示されます。 保存先のバンクを選びます。
※ 選択中のバンクをクリックすると名前を変更できます。 ※複数のバンクを選ぶことはできません。
[Write] ボタン
ボタンをクリックすると指定した場所に Tone/Drum Kit を保存します。
![ROLAND ZENOLOGY - [Write] ボタン - 1](/content/2026/04/721543/images/22465e902218e64a6136fe13957ecfd3ae5790103213826800e608eb6a644b4e.jpg)
ユーザー・バンク・ファイルを読み込みます。
[1] マーク
マウス・オーバーすると、キーボード・ショートカットの一覧が表示されます。
Write "Shine Pad"
| NAME | MODEL | CATEGORY | RATING |
| 01. Shine Pad | ZEN-Core | Smit Pad/Sir | ☆☆☆ |
| 02. INITIAL TONE | ZEN-Core | No Assign | ☆☆☆ |
| 03. INITIAL TONE | ZEN-Core | No Assign | ☆☆☆ |
| 04. INITIAL TONE | ZEN-Core | No Assign | ☆☆☆ |
| 05. INITIAL TONE | ZEN-Core | No Assign | ☆☆☆ |
[EXPORT] ボタン
以下のメニューが展開されます。
For Plug-in
ZENOLOGY のバックアップ・ファイルとして保存します。
For Hardware/ZC1
FANTOM や JUPITER-X などの ZEN-Core Synthesis System を用いた Hard 製品や、ZC1(Zenbeats)で使用する場合の互換データとして保存します。
※ For Hardware/ZC1 には、Reverb パラメーターの設定は含まれません。
Drum Inst Browser 画面
キーワード検索
表示された結果に対して、キーワード(複数可)でさらに絞り込むことができます。
リストの並び替え
Drum Inst リストのタブをクリックすることで、ミリックしたキーを用いたソートが可能です。
クリックを繰り返すと、昇順/降順が切り替わります。

バンク・リスト
所有するバンクの一覧が表示されます。
ここで選ばれたバンクの内容が中央の Drum Inst リストに表示されます。
バンクは同時に複数選ぶことができます。
- ドラッグで範囲を選びます。
- Ctrl キーを押しながらクリックします (win)。
- Cmd キーを押しながらクリックします(mac)。
選択中のバンクをもう一度クリックして選択解除します。何も選んでいない状態では All(全選択)になります。
カテゴリー
Drum Inst リストに、カテゴリーによるフィルタをかけます。
カテゴリーは同時に複数選ぶことができます。
- ドラッグで範囲を選びます。
- Ctrl キーを押しながらクリックします (win)。
- Cmd キーを押しながらクリックします (mac)。
モデル画面 (JUPITER-8)
BASIC
コンパクトな操作画面が表示されます。
EDIT
詳細設定画面が表示されます。
[WRITE] ポタン
Tone/Drum Kit Manager を表示し、トーン/ドラム・キットを保存します。

KEY MODE
[POLY] ボタン
ポリフォニックで発音します。
[SOLO] ボタン
モノフォニックで発音します。
[UNISON] ボタン
ユニゾンで発音します。
[SL-UNISON] ボタン
モノフォニック・ユニゾンで発売します。
| 右 クリック | FARN MID CC |
| 各ポタンにコントロール・チェンジを図ります。 |

[CUTOFF] つまみ
フィルターの開き具合を調節します
値を大きくすると音が明るくなり、小さくすると隠くなります。
[RESO] つまみ
カットオフ周波数付近の音の成分を強調し、音にクセを付けます。設定値を上げすぎると、発振して音が至むことがあります。
伯が大きくなるとクセが強くなり、小さくすると弱くなります。
[ATTACK] つまみ
キーを押さえてから、音が立ち上がるまでの時間です。
値を大きくすると立ち上がりが緩やかに、小さくすると立ち上がりが鋭くなります。
[RELEASE] つまみ
キーを離してから、音が消えるまでの時間です。
値を大きくすると余韻の長い音になり、小さくすると糸切れの良い音になります。
[CROSS MOD] つまみ
OSC2 の波形で OSC1 の周波数を変化させます。
倖を大きくするほど OSC1 の音は複雑な音になり、金属的な音や効果音を作ることができます。
つまみの操作方法
| 右 クリック | LEARN MID CC[CUTOFF] ~ [VIBRATO] で乗んだパッメーターにコントロール・チェンジを割り当てます。 |
| ドラッグ | トーン・エディットモパラメーターを衛生します。 |
| マウス・ホイール | 但の減調整をします。 |
| つまみを操作したあと、 パソコンのキーボードの up/downキー | |
| つまみから離れた場所までドラッグ | |
| パソコンのキーボードの shift キーを押しなが らドラッグ |
パラメーターの初期値に戻す
方法
| Windows | ctrl キー クリック |
| macOS | cmd キー クリック |
