TSC DH240T - プリンター

DH240T - プリンター TSC - 無料のユーザーマニュアル

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Notice TSC DH240T - page 5
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デバイスの取扱説明書をダウンロード プリンター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DH240T - TSC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DH240T ブランド TSC.

使用説明書 DH240T TSC

本説明書、また本説明書内に記載されるプリンタ搭載ソフトウェアおよびファームウェアの著作権は TSC Auto ID Technology Co., Ltd の所有です。無断転載および複製を禁じます。

CG Triumvirate は、Agfa Corporation の商標です。CG Triumvirate Bold Condensed フォントは Monotype Corporation による特許所有です。Windows は、Microsoft Corporation の登録商標です。

その他の商標は各社の所有です。本書における情報は事前の通知なしに変更される場合があり、TSC Auto ID Technology Co.側のいかなる義務も示すではありません。本書のいかなる部分も、TSC Auto ID Technology Co.の書面による事前の許可なく、購入者の個人的使用以外の目的で複製または転送することは、形態、手段のいかんを問わず、固く禁止します。

TSC

目次

1 はじめに....3

1.1 仕様....4

2 開こん検査....12

3 プリンタについて 13

4.1 電源ケーブルとアダプタの接続....20
4.2 メディアの取り付け....21
4.3 リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ)......26
4.4 ピールオフモードでのメディアの取り付け (任意)......29
4.5 カッターモードでのメディアの取り付け (任意)....31

5 オペレータインターフェイス 33

5.1 LED ユーザーインターフェイス 33
5.2 LCD ユーザーインターフェイス 37
5.3 Web ユーザーインターフェイス 42

6 TSC コンソール 48

6.1 TSC コンソールの起動....48
6.2 イーサネットインターフェイスの追加 ....50
6.3 Wi-Fi インターフェイスの追加....53
6.4 プリンターの Wi-Fi セッティングの初期化....57
6.5 TPH 保守....58
6.6 プリンターの主な機能 60
6.7 オプションキットの設定....61

7 メイン画面....62

7.1 設定....63
7.2 センサー....70
7.3 インターフェイス....72
7.4 高度....75
7.5 ファイルマネージャー 78
7.6 診断....79
7.7 お気に入り 81
7.8 プリンタの設定とライナレスメディアのセッティングオプション....83

8 トラブルシューティング....86

8.1 一般的な問題点....86

9 メンテナンス 92

9.1 清掃用品....93

9.2 清掃手順....94

10 事業コンプライアンスおよび認可....95

改訂履歷 108

1 はじめに

TSC バーコードプリンターをご購入いただき、誠にありがとうございます。

TH/DH240 シリーズデスクトップバーコードプリンターは、多様な印刷ニーズに対応する汎用性と柔軟性を備えています。このシリーズは、太・細・長といった難しいラベルから、特定の縦置きタイプのマーケットラベルまで幅広く印刷できる汎用性を備えています。

TH/DH240 シリーズは、プリンター言語エミュレーションによりプラグアンドプレイが可能です。主要なプリンター言語をファームウェアが自動的に識別し、ラベルテンプレートを変更することなくすぐに印刷を開始します。TH/DH240 シリーズは、プリンターの包括的な管理ツール(Internal Embedded Webpage、仮想コントロールパネル、TSC Console、SOTI Connect)、プリンターのシャットダウン防止、ネットワークセキュリティ構成のサポートにより、日常業務におけるダウンタイムを最小限に抑え、プリンターを効率的に管理します。

TH/DH240 シリーズは、広いメディア幅、高精度印刷、将来のニーズにも対応可能な各種オプションにより、アプリケーションをスケールアップします。これにより、企業は現在および将来の事業に対する変化する要件に適応できるようになります。環境に配慮した 100%リサイクル可能な梱包材とプラスチック筐体を採用しています。ブリンタの使用済み部品の 90%以上がリサイクル可能であり、環境負荷を低減します。

本書は、このプリンタの操作方法を簡単に紹介する参考資料となります。当社の TSC プリンターには、ラベルデンプレートを作成するためのラベル作成用の Windows 対応ソフトウェアが付属しています。システムを統合する場合は、TSPL/TSPL2 プリンターのプログラミングマニュアルまたは SDK を当社の Web サイト(https://www.tscprinters.com)からダウンロードしてご利用ください。

1.1 仕様

DH240 シリーズ

モデル(HC: ヘルスケア)DH240T (HC)DH340T (HC)
解像度8 ドット/mm (203 DPI)12 ドット/mm (300 DPI)
印字方式感熱式
最大印字速度203 mm (8 インチ)/ 秒ビールモード: 76 mm (3 インチ)/ 秒152 mm (6 インチ)/ 秒ビールモード: 76 mm (3 インチ)/ 秒
最大印字幅108mm (4.25 インチ)105.7 mm (4.16 インチ)
最大印字長25,400 mm (1,000 インチ)11,430 mm (450 インチ)
ケース二層プラスチックのクラムシェル表面の清掃が容易で、密閉されたボタンインターフェイスを備えた消毒剤対応設計(ヘルスケアモデルのみ)抗菌エンクロージャー(ヘルスケアモデルのみ)
寸法208 mm(幅)×170 mm(高さ)×235 mm(奥行き)8.19 インチ(幅)×6.69 インチ(高さ)×9.25 インチ(奥行き)
重量2.1kg (4.63 ポンド)
ラベルロール容量127 mm (5 インチ) OD
プロセッサ32-bit RISC フロセッサ
メモリ128MB フラッシュメモリ128 MB SDRAMマイクロ SD カードリーダー、最大 512 GB、対応フォーマット: FAT32 と exFAT のみ
I/O&コネクティビティUSB 2.0RS-232USB ポストイーサネット LAN ポート(10/100 Mbps)802.11 a/b/g/n/ac Wi-Fi+Bluetooth 5.0 コンボモジュール (販売店オプション)Bluetooth 5.0(販売店オプション)MFi Bluetooth 5.0 (工場オプション)
付属電源アダプタ外部ユニバーサルスイッチイング電源:IEC 60601-1 認証電源(ヘルスケアモデルのみ)入力: AC 100 ~ 240 V、2.0A、50 ~ 60 Hz出力: DC 24 V、3.75 A、90 W
LCD ディスプレイ3.5 インチカラータッチディスプレイ(解像度 480 x 320)
ボタン電源スイッチ x1フィードボタン x1一時停止ボタン x1再印刷ボタン x1
センサー伝送ギャップセンサーブラックマーク反射式センサー(位置調整可能)プリントヘッドオープンセンサー
リアルタイムクロック(RTC)標準装備
内蔵フォント英数ビットマップフォント(8 種類)Monotype Imaging® true type フォントエンジン、CG Triumvirate Bold Condensed スケーラブルフォント 1 種付属ARIALUNI.TTF Unicode True Type フォント
対応バーコードフォーマット1 次元バーコードCode 39, Code 93, Code128UCC, Code128 subsets A.B.C, Codabar, Interleaved 2 of 5, EAN 8, EAN 13, EAN 128, UPC-A, UPC-E, EAN and UPC 2(5) digits add-on, MSI, PLESSEY, POSTNET, China post, ITF14, EAN14, Code 11, TELEPEN, TELEPENN, PLANET, Code 49, Deutsche Post Identcode, Deutsche Post Leitcode, LOGMARS2 次元バーコードTLC39, CODABLOCK F mode, PDF-417, Maxicode, DataMatrix, QR code, Aztec, Micro PDF 417, GS1 DataBar (RSS barcode)
フォント&バーコードの向き 0^ 、 90^ 、 180^ 、 270^
プリンタ言語TSPL-EZD (EPL、ZPL、ZPL II、およびDPL と互換性あり)
メディアタイプ連続、ダイカット、ブラックマーク、ファンフォールド、ノッチ(外巻き印刷)、ライナーレスメディア(ライナーレスオプション用)
メディア幅15 ~ 120 mm (0.59 インチ ~ 4.72 インチ)ビールモードおよびカッターモード: 15 ~ 112 mm (0.59 インチ ~ 4.40 インチ)、ライナー含む
メディア厚み0.06 ~ 0.19 mm (2.36 ~ 7.48 ミル)ライナーレスメディア: 0.06 ~ 0.10 mm (2.36 ~ 3.937 ミル)
メディアコア直経25.4 ~ 38.1 mm (1 インチ ~ 1.5 インチ)
ラベル長5 ~ 25,400 mm (0.2 インチ ~ 1000 インチ)ビールモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)カッターモード: 25.4 ~ 25,400 mm (1 インチ ~ 1000 インチ)ライナレスカッターモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)ライナレスティアモード: 50.8 ~ 152.4 mm (2 インチ ~ 6 インチ)5 ~ 11,430 mm (0.2 インチ ~ 450 インチ)ビールモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)カッターモード: 25.4 ~ 11,430 mm (1 インチ ~ 450 インチ)ライナレスカッターモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)ライナレスティアモード: 50.8 ~ 152.4 mm (2 インチ ~ 6 インチ)
環境条件動作: 0 ~ 40°C (32 ~ 104°F)、25 ~ 85% (結露なし)保存環境: -40 ~ 60°C (-40 ~ 140°F)、10 ~ 90% (結露なし)ライナーレス印刷: 5 ~ 35°C (41 ~ 95°F)、25 ~ 75% (結露なし)
アクセサリクイックスタートガイド x1USB ケーブル x1電源コード x1外部ユニバーサルスイッチイング電源 x1
工場出荷オプションMFi Bluetooth 5.0
販売店オプションビールオフモジュールギロチンカッター (フルカットまたは部分カット)802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi および Bluetooth 5.0 コンボモジュールBluetooth 5.0 モジュールカッター付きライナーレス(フルカット)ティア付きライナーレス
ユーザーオプション外部ラベルロールマウントディスプレイつきキーボードユニット (KP-200 Plus)10 mm サローメディアアグブタ

TH240 シリーズ

モデル(HC: ヘルスケア)TH240TH340TH240T (HC)TH340T (HC)
解像度8 ドット/mm (203 DPI)12 ドット/mm (300 DPI)8 ドット/mm (203 DPI)12 ドット/mm (300 DPI)
印字方式熱転写式&感熱式
最大印字速度203 mm (8 インチ)/ 秒ビールモード: 76 mm (3 インチ)/秒152 mm (6 インチ)/ 秒ビールモード: 76 mm (3 インチ)/秒203 mm (8 インチ)/ 秒ビールモード: 76 mm (3 インチ)/秒152 mm (6 インチ)/ 秒ビールモード: 76 mm (3 インチ)/秒
最大印字幅108mm (4.25 インチ)105.7 mm (4.17 インチ)108mm (4.25 インチ)105.7 mm (4.17 インチ)
最大印字長25,400 mm (1,000 インチ)11,430 mm (450 インチ)25,400 mm (1,000 インチ)11,430 mm (450 インチ)
ケース二層プラスチックのクラムシェル表面の洁掃が容易で、密閉されたボタンインターフェイスを備えた消毒剤対応設計(ヘルスケアモデルのみ)抗菌エンクロージャー(ヘルスケアモデルのみ)
寸法223 mm(幅)×186 mm(高さ)×286 mm(奥行き)8.78 インチ(幅)×7.32 インチ(高さ)×11.26 インチ(奥行き)
重量2.8kg (6.17 ポンド)
ラベルロール容量127 mm (5 インチ) OD
リボン300m、最大外径 67 mm、1 インチコア (インク面外巻き)110m、最大外径 40 mm、0.5 インチコア (インク面外巻き)
リボン幅40 ~ 110 mm (1.6 インチ ~ 4.3 インチ)
プロセッサ32-bit RISC プロセッサ
メモリ128MB フラッシュメモリ128 MB SDRAMマイクロ SD カードリーダー、最大 512 GB、対応フォーマット: FAT32と exFATのみ
I/O&コネクティビティUSB 2.0RS-232USB ホストイーサネット LAN ポート(10/100 Mbps)802.11 a/b/g/n/ac Wi-Fi+Bluetooth 5.0 コンボモジュール (販売店オプション)Bluetooth 5.0(販売店オプション)MFi Bluetooth 5.0 (工場オプション)
付属電源アダプタ外部ユニバーサルスイッチイング電源:IEC 60601-1 認証電源(ヘルスケアモデルのみ)人力: AC 100 ~ 240 V、2.0A、50 ~ 60 Hz出力: DC 24 V、3.75 A、90 W
LCD ディスプレイ非該当非該当3.5 インチカラータッチディスプレイ(解像度 480 x 320)3.5 インチカラータッチディスプレイ(解像度 480 x 320)
ボタン&LED電源スイッチ x1フィードボタン x1一時停止ボタン x1再印刷ボタン x1ステータスインジケーター x1直感的アイコンインジケーター x4電源スイッチ x1フィードボタン x1一時停止ボタン x1再印刷ボタン x1
センサー伝送ギャップセンサーブラックマーク反射式センサー (位置調整可能)リボンエンドセンサープリントヘッドオープンセンサー
リアルタイムクロック(RTC)標準装備
内蔵フォント英数ビットマップフォント (8 種類)Monotype Imaging® true type フォントエンジン、CG Triumvirate Bold Condensed スケーラブルフォント 1 種付属ARIALUNI.TTF Unicode True Type フォント
対応バーコードフォーマット1次元バーコードCode 39, Code 93, Code128UCC, Code128 subsets A.B.C, Codabar, Interleaved 2 of 5, EAN 8, EAN 13, EAN 128, UPC-A, UPC-E, EAN and UPC 2(5) digits add-on, MSI, PLESSEY, POSTNET, China post, ITF14, EAN14, Code 11, TELEPEN, TELEPENN, PLANET, Code 49, Deutsche Post Identcode, Deutsche Post Leitcode, LOGMARS2次元バーコードTLC39, CODABLOCK F mode, PDF-417, Maxicode, DataMatrix, QR code, Aztec, Micro PDF 417, GS1 DataBar (RSS barcode)
フォント&バーコードの向き 0^ 、 90^ 、 180^ 、 270^
プリンタ言語TSPL-EZD (EPL, ZPL, ZPL II, および DPL と互換性あり)
メディアタイプ連続、ダイカット、ブラックマーク、ファンフォールド、ノッチ (外巻き印刷)
メディア幅15 ~ 120 mm (0.59 インチ ~ 4.72 インチ)ビールモードおよびカッターモード: 15 ~ 112 mm (0.59 インチ ~ 4.40 インチ)、ライナー含む
メディア厚み 0.06 0.19 mm (2.36 7.48 ミル) ケアラベルメディア: 0.06 0.10 mm (2.36 3.937 ミル)
メディアコア直経 25.4 38.1 mm (1 インチ 1.5 インチ)
ラベル長5 ~ 25,400 mm (0.2 インチ ~ 1000 インチ)ビールモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)カッターモード: 25.4 ~ 25,400 mm (1 インチ ~ 1000 インチ)5 ~ 11,430 mm (0.2 インチ ~ 450 インチ)ビールモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)カッターモード: 25.4 ~ 11,430 mm (1 インチ ~ 450 インチ)5 ~ 25,400 mm (0.2 インチ ~ 1000 インチ)ビールモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)カッターモード: 25.4 ~ 25,400 mm (1 インチ ~ 1000 インチ )5 ~ 11,430 mm (0.2 インチ ~ 450 インチ)ビールモード: 25.4 ~ 152.4 mm (1 インチ ~ 6 インチ)カッターモード: 25.4 ~ 11,430 mm (1 インチ ~ 450 インチ)
環境条件アクセサリ動作: 0 ~ 40^ (32 104^) 、25 ~ 85% (結露なし)保存環境: -40 ~ 60^ (-40 140^) 、10 ~ 90% (結露なし)ケアラベル印刷: 20^ (68^) 、65% (結露なし)クイックスタートガイド x1USB ケーブル x1電源コード x1外部ユニバーサルスイッチイング電源 x11インチリボンベーバーコア x11インチリボンスピンドル x2(300 m リボンロール用)120 mm 幅メディア用メディアアダプタ
工場出荷オプションMFi Bluetooth 5.0
販売店オプションビールオフモジュールギロチンカッターモジュール(フルカットおよび部分カット)ケアラベルカッター(フルカット)(ヘルスケアモデルには使用不可)802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi および Bluetooth 5.0 コンボモジュールBluetooth 5.0 モジュール
ユーザーオプション外部ラベルロールマウントディスプレイつきキーボードユニット (KP-200 Plus)10 mm ナローメディアアダプタ

2 開こん検査

プリンタは、発送中に損傷しないよう特別な梱包を行っています。プリンタを発送する場合に備えて、梱包資材は保存しておくことをお勧めします。開こんする際は、以下のものがすべて揃っていることを確認してください。

  • バーコードブリンター x1 (プリンターの画像は参考画像です。 本製品の外観はお客様がご購入されたモデルに基づきます。)
    自動スイッチ電源アダプタ x1
  • 電源コード x1
    USB インターフェイスケーブル x1
  • ユーザーセットアップガイド x1
    ■ リボンスビンドル x2 (TH240 シリーズのみ)
    ペーパーコア x1 (TH240 シリーズのみ)
    120 mm 幅メディア用アダプタ x2(TH240 シリーズのみ)

TSC DH240T - 開こん検査 - 1

注記:欠品や破損がある場合は、小売店または販売業者のカスタマーサービス部に連絡してください。

3 プリンタについて

3.1 正面図

液晶パネル搭載 TH240 シリーズ

TSC DH240T - 正面図 - 1

text_image 1 2 3 4 5 6 7 8 9
  1. LCD
  2. リボンアクセスカバー
  3. メディアビュー ウィンドウ
  4. 再印刷ボタン
  5. 一時停止ボタン
  6. フィードボタン
  7. カバーリリースレバー
  8. マイクロ SD カードスロット
  9. 電源スイッチ

TSC DH240T - 正面図 - 2

text_image 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  1. アイコン LED
  2. LED インジケータ
  3. リボンアクセスカバー
  4. メディアビュー ウィンドウ
  5. 内印刷ボタン
  6. 一時停止ボタン
  7. フィードボタン
  8. カバーリリースレバー
  9. マイクロ SD カードスロット
  10. 電源スイッチ

TSC DH240T - 正面図 - 3

text_image 1 2 3 4 5 6 7 8
  1. LCD
  2. メディアビュー ウィンドウ
  3. 内印刷ボタン
  4. 一時停止ボタン
  5. フィードボタン
  6. カバーリリースレバー
  7. マイクロ SD カードスロット
  8. 電源スイッチ

3.2 内観

TH240 シリーズ

TSC DH240T - 内観 - 1

text_image シリーズ 1. リボン巻き戻しハブ 2. プリントヘッド 3. リボンサプライハブ 4. メディアホルダ 5. メディアガイド 6. ブラックマークセンサー 7. フロントパネルカバー 8. メディアホルダロック 9. メディアダンパー 10. プラテンローラー
  1. リボン巻き戻しハブ
  2. プリントヘッド
  3. リボンサプライハブ
  4. メディアホルダ
  5. メディアガイド
  6. ブラックマークセンサー
  7. フロントパネルカバー
  8. メディアホルダロック
  9. メディアダンパー
  10. プラテンローラー

TSC DH240T - 内観 - 2

text_image 1 2 3 4 5 6 7
  1. ブリントヘッド
  2. 上段ブラックマークセンサー
  3. メディアホルダ
  4. プラテンローラー
  5. フロントパネルカバー
  6. メディアホルダロック
  7. ブラックマークセンサー

3.3 背面図

TH240 シリーズ

TSC DH240T - 背面図 - 1

text_image 1 2 3 4 5 6 7
  1. 外部ラベルエントランスシュート
  2. 電源ジャック
  3. リセットボタン
  4. USB インターフェイス
  5. USB ホスト
  6. RS-232C インターフェイス
  7. イーサネットインターフェイス

TSC DH240T - 背面図 - 2

text_image 1 2 3 4 5 6 7
  1. 外部ラベルエントランスシュート
  2. 電源ジャック
  3. リセットボタン
  4. USB インターフェイス
  5. USB ホスト
  6. RS-232C インターフェイス
  7. イーサネットインターフェイス

4 プリンタの設定

4.1 電源ケーブルとアダプタの接続

  1. プリンターを平らな面に置きます。
  2. プリンター右側の電源スイッチがオフになっていることを確認します。
  3. 付属の USB ケーブルでブリンターをパソコンに接続します。
  4. 電源コードを電源アダプタに接続します。
  5. 電源アダブタをプリンター背面の DC 入力ポートに接続します。
  6. 電源コードのプラグをコンセントに完全に差し込みます。

重要:電源アダプタをプリンタに接続する前に、プリンタ右側の電源スイッチがOFFになっていることを確認してください。

4.2 メディアの取り付け

TH240 シリーズ

  1. カバーリリースレバーを引いて、ブリンターの上部カバーを開きます。

  2. 軽く引っ張ってメディアホルダーを分離します。

TSC DH240T - TH240 シリーズ - 1

  1. メディアの印刷面を上にして、メディアロールをプリンターにセットします。

  2. メディアホルダーをリリースして、メディアが正しく固定され、スムーズに回転することを確認します。

TSC DH240T - TH240 シリーズ - 2

  1. メデヤアを引き出し、メディアダンパーの下に通して、メディアをプリンターのフロントパネルから引き出します。

TSC DH240T - TH240 シリーズ - 3

  1. メディアガイド調整ボタンを押して、メディアの幅に合うまでメディアガイドを動かします。

TSC DH240T - TH240 シリーズ - 4

  1. 上部カバーをカチッと音がするまで静かに閉じます。

TSC DH240T - TH240 シリーズ - 5

  1. 使用中のメディアのメディア校正を実行します。メディア校正の実行方法については 7.2 センサーを参照してください。

DH240 シリーズ

  1. カバーリリースレバーを引いて、プリンターの上部カバーを開きます。

  2. 軽く引っ張ってメディアホルダーを分離します。

TSC DH240T - DH240 シリーズ - 1

  1. メディアの印刷面を上にして、メディアロールをプリンターにセットします。

  2. メディアを回転させて、メディアが正しく固定され、スムーズに回転することを確認します。

TSC DH240T - DH240 シリーズ - 2

  1. メディアをプリンターのフロントパネルからはみ出すまで引き出します。

  2. 上部カバーをカチッと音がするまで静かに閉じます。

TSC DH240T - DH240 シリーズ - 3

  1. 使用中のメディアのメディア校正を実行します。メディア校正の実行方法については 7.2 センサーを参照してください。

注記:以下の図は、DH240シリーズブリンタのメディア経路を示しています。

TSC DH240T - DH240 シリーズ - 4

text_image メディア経路 ラベルダンパー ブリンタヘッド ブラテンローラー メディアコア

4.3 リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ)

  1. リリースラッチを引いて、ブリンターの上部カバーを開きます。

  2. リボンのアクセスカバーを開きます。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 1

  1. コアアダプタを図の向きに合わせて、付属の巻き戻しペーパーコアに挿人します。

  2. 右側のペーパーコアを右側のスプリング式スピンドルに押し込み、左側のペーパーコアを左側のスピンドルのハブに合わせて、コアアダプタの四角いリブが左側のスピンドルにはまるようにします。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 2

text_image L R

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 3

text_image ます。
  1. コアアダプタを図の向きにして、リボンコアに挿入します。 注記:この手順は、1インチリボンコアにのみ適用されます。リボンのコアが0.5インチの場合は、この手順を省略します。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 4

text_image L R
  1. 手順4を繰り返して、リボンをコンパートメントにセットします。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 5

  1. リボンロール前面の粘着シートを引き上げます。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 6

  1. 巻き戻しペーパーコアに粘着テープを丁寧に貼り付けます。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 7

  1. リボンがプリントヘッドを完全に覆うまで、指示された方向にギアを回転させます。

  2. リボンがプリントヘッドを完全に覆うまで上記のギアを回転させ続け、リボンのしわを除去します。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 8

  1. リボンアクセスカバーと上部カバーを閉じます。

注記:以下の図は、TH240シリーズプリンターのリボン経路とメディア経路を示しています。

TSC DH240T - リボンの取り付け(TH240 シリーズのみ) - 9

text_image リボンサプライロール リボン巻き戻しロール プリンタヘッド ブラテンローラー ラベルダンパー メディアコア メディア経路 リボン経路

4.4 ピールオフモードでのメディアの取り付け (任意)

  1. メディアをセットし、使用中のメディアのメディア校正を実行します。メディアのセット方法や校正の実行方法については、4.2 メディアの取り付けおよび 7.2 センサーを参照してください。

  2. プリンターの上部カバーを開きます。

  3. メディアがプラテンローラーに達するまでメディアを引き出します。

  4. ビールローラーを開きます。

TSC DH240T - ピールオフモードでのメディアの取り付け (任意) - 1

  1. リリースライナーからラベルの一部をはがします。

TSC DH240T - ピールオフモードでのメディアの取り付け (任意) - 2

  1. ビールモジュールの開口部にメディアを通します。

TSC DH240T - ピールオフモードでのメディアの取り付け (任意) - 3

  1. プリンターの上部カバーを閉じます。印刷モードをピーラーモードに設定し、ラベルを印刷して、ピールモジュールが正常に動作するかどうかを確認します。印刷モードをピーラーモードに設定する方法については、6.7 オプションキットの設定および 7.1.1 TSPL を参照してください。

TSC DH240T - ピールオフモードでのメディアの取り付け (任意) - 4

4.5 カッターモードでのメディアの取り付け (任意)

  1. プリンターの上部カバーを開き、メディアをセットします。プリンターの上部カバーの開け方やメディアのセット方法については、4.2 メディアの取り付けを参照してください。

  2. リリースラッチを図のように押して、カッターゲートを開きます。

TSC DH240T - カッターモードでのメディアの取り付け (任意) - 1

  1. メディアがカッターゲートからはみ出すまでメディアを引き出します。

  2. カッターゲートを閉じます。

TSC DH240T - カッターモードでのメディアの取り付け (任意) - 2

  1. 使用中のメディアのメディア校正を実行します。メディア校正の実行方法については 7.2 センサーを参照してください。

  2. プリンタをカッターモードにセットします。プリンターをカッターモードに設定する方法については、6.7 オプションキットの設定および 7.1.1 TSPL を参照してください。

  3. カッターモジュールが正常に動作することを確認するためにラベルを印刷します。

5 オペレータインターフェイス

プリンターでは、次の2つのオペレータインタフェースオプションを使用できます。LEDユーザーインターフェイスおよび液晶ユーザーインターフェイス。2つの物理ユーザーインターフェイスに加えて、Webユーザーインターフェイスを使用してプリンタを制御および管理することもできます。

5.1 LED ユーザーインターフェイス

5.1.1 コントロールパネル

TSC DH240T - コントロールパネル - 1

text_image 1 2 3 4 5 6 7 8
No.名称説明
1リボン切れインジケーターリボンの供給状況を示します。点灯: リボンを使い果たしました。点滅: リボンロールは終わりに近づいています。
2用紙切れインジケーターメディアの供給状況を示します。点灯: メディアを使い果たしました。点滅: プリンターに用紙が詰まっています。
3プリントヘッドオープンインジケータープリントヘッドが正しく閉じられているかどうかを示します。点灯: プリントヘッドが開いています。
4Wi-Fi 接続インジケーターWi-Fi 接続ステータスを示します。点灯: ワイヤレス接続はアクティブです。
5LED インジケータLED インジケーターとその動作の詳細は 5.1.2 LED インジケータを参照してください。
6再印刷ボタン最後のラベルを再印刷します。
7一時停止ボタン印刷動作を停止します。ボタンを押すと、印刷を再開します。
8フィードボタンメディアを 1 枚を給紙します。

5.1.2 LED インジケータ

説明
点灯: プリンターは印刷ジョブを受け付ける準備ができました。点滅: システムがデータをダウンロード中であるか、プリンタが一時停止モードになっています。
黄色システムがビジー状態です。
点灯: プリンターの上部カバーが開いているか、カッターエラーです。点滅: その他のエラー(用紙切れ、用紙詰まり、リボンなし、メモリーエラーなど)

5.1.3 パワーオン・ユーティリティ

LED ユーザーインターフェイスは、プリンタで主に使用される機能にすばやくアクセスできるユーディリティセットを備えています。

以下の手順でパワーオンユーティリティを起動し、必要な機能を選択します。

  1. プリンタの電源を切ります。
  2. 給紙を押しながら、プリンタの電源を入れます。給紙を押し続けます。コントロールバネルの LED インジケーターが、どの機能がアクティブになるかを示すシーケンスパターンで点滅し始めます。
  3. 必要な機能を示すパターンで LED インジケーターが点滅したら、給紙をリリースします。選択した機能がパワーオンユーティリティによって実行されます。

以下の表は、パターンの並び順と対応する機能を示しています。

シーケンス&ファンクション\LED カラー&パターン赤(点滅 5回)黄色(点滅 5回)緑(点滅 5回)緑&黄色(点滅 5回)赤 & 黄色(点滅 5回)緑(点灯)
1センサー校正(ギャップ/ブラックマークセンサー)リリース
2セルフテスト(ダンプモードに移行します)リリース
3工場出荷時デフォルトリリース
4ブラックマーク校正リリース
5Gap Calibration(ギャップ校正)リリース
6準備ができている(AUTO.BAS をスキップ)リリース

LED ユーザーインターフェイスには、工場出荷時デフォルトおよびセンサー校正機能への2つのショートカットがあります。

工場出荷時デフォルトを実行するには:

  1. プリンタの電源を切ります。
  2. 給紙十一時停止を押しながら、プリンタの電源を入れます。ビープ音が2回鳴ったら、2つのボタンをリリースします。すべてのプリンターの設定が工場出荷時デフォルトにリセットされます。

センター校正を実行するには:

  1. プリンタの電源を切ります。
  2. 一時停止を押しながら、プリンタの電源を入れます。ビープ音が2回鳴ったら、一時停止をリリースします。プリンターは、自動的にセンサー校正を開始します。

5.2 LCD ユーザーインターフェイス

5.2.1 液晶パネル

TSC DH240T - 液晶パネル - 1

No.名称説明
1アイコンインジケーター領域プリンターのステータスを示すアイコンを表示します。詳細は 5.2.3 アイコンインジケーターを参照してください。
2モデル名&ファームウェアプリンターのモデル名とファームウェアバージョンが表示されます。
3イーサネット & Wi-Fi アドレスイーサネットまたはWi-Fiネットワークに接続するときのイーサネットまたはWi-FiのIPアドレスを表示します。
4メニュー設定オプションを含みます。詳細は 7 メイン画面を参照してください。
5校正使用するメディアの種類に基づいてプリンターの校正を行います。詳細は 7.2 センサーの自動校正を参照してください。
6日付&時刻日付と時刻を表示します。プリンターの日付と時刻の設定方法は7.4 高度をご覧ください。
7再印刷ボタン最後のラベルを再印刷します。
8一時停止ボタン印刷動作を停止します。ボタンを押すと、印刷を再開します。
9フィードボタンメディアを 1 枚を給紙します。
10お気に入りよく使う機能をお気に入りリストに追加したり、削除したりします。よく使う機能をお気に入りリストに追加削除する方法は 7.7 お気に入りを参照してください。

5.2.2 パワーオン・ユーティリティ

LCD ユーザーインターフェイスは、プリンタで主に使用される機能にすばやくアクセスできるユーティリティセットを備えています。以下の手順でパワーオンユーティリティを起動し、使用する機能を選択します。

  1. プリンタの電源を切ります。
  2. 給紙を押しながら、プリンタの電源を入れます。給紙を押し続けます。ディスプレイには、どの機能がアクティブになるかを示す一連の画像が次のシーケンスで再生されます。
  3. ディスプレイに必要な機能を示す画像が表示されたら、給紙をリリースします。選択した機能がパワーオンユーティリティによって実行されます。

以下の表は、画像のシーケンスとそれに対応する機能を示しています。

シーケンス&ファンクション画像
1センサー校正(ギャップ/ブラックマークセンサー)TSC DH240T - パワーオン・ユーティリティ - 1
2セルフテスト(ダンプモードに移行します)TSC DH240T - パワーオン・ユーティリティ - 2
3工場出荷時デフォルトTSC DH240T - パワーオン・ユーティリティ - 3
4ブラックマーク校正TSC DH240T - パワーオン・ユーティリティ - 4
5Gap Calibration(ギャップ校正)TSC DH240T - パワーオン・ユーティリティ - 5
6準備ができている(AUTO.BAS をスキップ)上記の機能を選択しない場合は、ディスプレイにメイン画面が表示されます。

5.2.3 アイコンインジケーター

注記:アイコンインジケーターは、液晶ユーザーインターフェイス搭載モデルにのみ適用されます。

アイコン説明
TSC DH240T - アイコンインジケーター - 1プリンターがワイヤレスネットワークに接続されていることを示します。
TSC DH240T - アイコンインジケーター - 2プリンターがイーサネットネットワークに接続されていることを示します。
TSC DH240T - アイコンインジケーター - 3Bluetooth 経山で外部機器とペアリングされているか、Bluetooth 経山でデータを受信していることを示します。
TSC DH240T - アイコンインジケーター - 4リボンロールの残量を表示します。
TSC DH240T - アイコンインジケーター - 5プリントヘッドのメンテナンスが必要であることを示します。

5.3 Web ユーザーインターフェイス

Web ユーザーインターフェイスにより、ネットワーク上のリモートデバイスを使用して1台または複数台のプリンターを制御および管理できます。

5.3.1 Web ユーザーインターフェイスを開く

プリンターの Web ユーザーインタフェースを開くには、次の手順に従います。

  1. Web プラウザを開きます。

  2. ブラウザのアドレスバーにプリンターの IP アドレスを入力し、「Enter」キーを押します。

注記:プリンターの IP アドレスの確認方法については、6 TSC コンソールを参照するか、各 IT 部門にお問い合わせください。

注記:

地域の規制により、特定の地域で初めてログインするときには、新しいユーザー名とパスワードの設定が求められます。初めてログインすると、新しいユーザー名とパスワードのセットを求める画面がディスプレイに表示されます。管理者のユーザー名として「admin」、デフォルトのパスワードとして「admin」を入力してください。

TSC DH240T - Web ユーザーインターフェイスを開く - 1

パスワードの設定ルールは、次のとおりです。パスワード長は8~15文字以内とし、1文字以上の大文字と小文字および数字を使用します。英文字、数字、記号を使用できますが、全角文字は使用できません。
セキュリティを考慮し、誤ったパスワードを5回入力するとプリンターが再起動します。

  1. 画面が表示されたら、Web ユーザーインターフェイスを使用したプリンターの管理を開始できます。

TSC DH240T - Web ユーザーインターフェイスを開く - 2

5.3.2 Web ユーザーインターフェイスの概要

TSC DH240T - Web ユーザーインターフェイスの概要 - 1

No.説明No.説明
1詳細は 5.3.2.1 設定を参照してください。4詳細は 5.3.2.3 機能を参照してください。
2詳細は 5.3.2.2 エミュレーションを参照してください。5ビジュアル化コントロールパネルを開きます。詳細は 5.3.2.4 ビジュアル化コントロールインターフェイスを参照してください。
3詳細は 5.3.2.4 ビジュアル化コントロールインターフェイスを参照してください。6詳細は 5.3.2.6 ツールを参照してください。

5.3.2.1 設定

アイテム説明
印刷:共通TSPL コマンドセットを使用してプリンターを設定します。詳細は 7.1.1 TSPL を参照してください。
調整印刷と停止の位置を調整します。詳細は 7.1.1 TSPL を参照してください。
メディアメディアタイプに関連するパラメータを設定し、メディアセンサーを設定します。注記:DH240 シリーズでは、上段のブラックマークセンサーを使用する場合、下渉を防ぎ、より良い校正結果を得るために、下段のブラックマークセンサーをプリンターの左側または右側に移動させる必要があります。
校正メディア校正に影響するパラメータを設定します。
RS232RS-232 のセッティングを行います。
BluetoothBluetooth のセッティングを行います。
イーサネットイーサネットのセッティングを行います。
802.1X802.1X 認証をセットします。
Wi-FiWi-Fi のセッティングを行います。
RAW ポートフィルタRAW ポートフィルタのセッティングを行います。
RTC 設定プリンタの日付と時刻をセットします。

5.3.2.2 エミュレーション

アイテム説明
Zゼブラプリンター言語をエミュレートし、ユーザーがプリンタを設定できるようにします。
DDatamax プリンター言語をエミュレートし、ユーザーがプリンタを設定できるようにします。

5.3.2.3 機能

アイテム説明
SOTI セッティングMQTT サーバーをセットし、CA 証明書ファイルを管理します。
TPH 保守プリントヘッドの稼働状態ステータスをモニタリングします。
メールSMTP サーバをセットグします。
SNTPSNTP サーバをセットグします。
SNMPプリンタの SNMP(Simple Network Management Protocol)を設定します。
Web パスワードユーザー/管理者名とそれに対応するパスワードをセットします。
ログプリンタの動作を記録します。
機能以下の機能にすばやくアクセスできます。・プリンタリセット・構成ページ・センサー校正・工場出荷時デフォルト・AUTO.BAS の無視・優先 Wi-Fi/優先イーサネット・ファイルをプリンターに送信

5.3.2.4 ビジュアル化コントロールインターフェイス

ビジュアル化コントロールパネルは、液晶ディスプレイパネル搭載モデルと同様のユーザーインターフェイスを実現しています。この機能は、液晶表示パネルを搭載しない機種においても同様です。コントロールパネルのボタン操作や設定方法については、

5.2.1 液品パネルを参照してください。

5.3.2.5 リモートパネル

ビジュアル化コントロールパネルを開くことができます。詳細は 5.3.2.4 ビジュアル化コントロールインターフェイスを参照してください。

5.3.2.6
ツール

アイテム説明
ファイルマネージャー内蔵メモリーに保存されたファイルを管理します。
通信ツールコマンドセットまたは命令をプリンタに送信します。
ファームウェアアップデートプリンターのファームウェアをアップデートします。
閲覧履歴消去閲覧履歴を消去します。
クラシック Web ページクラシックユーザーインターフェイスに切り替えます。

6 TSC コンソール

TSC コンソールは、TSC プリンター向けに特別に設計されており、1 台またはグループのプリンターヘの有線またはワイヤレス接続の展開、管理、モニタリング、およびトラブルシューディングを可能にします。TSC コンソールは、便利なすぐに利用できるインストールとシンプルな Windows グラフィカルユーザーインターフェイスにより、IT コストを削減し、プリンターの稼働時間を向上させます。管理機能の統合化を通じて堅牢性を強化し、プリンターの可用性、信頼性、および保守性を常に確保します。

6.1 TSC コンソールの起動

TSC コンソールを起動するには、次の手順に従います。

  1. デスクトップの TSC コンソールアイコンをダブルクリックして、TSC コンソールを起動します。TSC コンソールを起動すると、以下の画面が表示されます。

TSC DH240T - TSC コンソールの起動 - 1

  1. [プリンター] > [プリンターを追加する]の順に選択して、TSC コンソールのメインページに新しいブリンタを追加します。

TSC DH240T - TSC コンソールの起動 - 2

  1. プリンターのパソコンへの接続方法に基づいて接続を選択し、[OK]を選択してプリンタを追加します。注記:USB ケーブルでパソコンと接続した状態を下図に示します。

TSC DH240T - TSC コンソールの起動 - 3

text_image Add Printers USB COM COM1 LPT LPT1 Network OK
  1. プリンターを選択して設定を開始します。

TSC DH240T - TSC コンソールの起動 - 4

text_image Printers Functions Tools Advanced About Group: All Status Printer Interface Model Version Serial Mileage Batt. Capacity Batt. Life Last Update PS-205398 USB 61.23 E2D 20044 5/18/2020 2:40:24

注記:詳細については「TSC コンソール プログラミングマニュアル」を参照してください。

6.2 イーサネットインターフェイスの追加

TSC コンソールのメインページにイーサネットインターフェイスを追加し、有線ネットワークを介してプリンターを制御することができます。

TSC コンソールのメインページにイーサネットインターフェイスを追加するには、次の手順に従います。

  1. USB ポートまたは COM ポートから、TSC コンソールのメインページにプリンタを追加します。TSC コンソールのメインページにプリンターを追加する方法については、6.1 TSC コンソールの起動を参照してください。

TSC DH240T - イーサネットインターフェイスの追加 - 1

text_image TSC Console Printers Functions Tools Advanced About Group: All Status Printer Interface Model Version Serial No. Mileage (Km) Batt. Capacity Batt. Life Last Update Time PS-E0122A USB MH59280311 0.2791 08/10/2021 15:11:24
  1. 設定するプリンターをダブルクリックします。プリンター設定ページが表示されたら、[イーサネット]タブを選択します。イーサネットインターフェイスを追加するために必要なプリンターの IP アドレスを書き留めます。

TSC DH240T - イーサネットインターフェイスの追加 - 2

  1. TSC コンソールのメインページへ移動します。[プリンター] > [プリンターを追加する] の順に選択します。

TSC DH240T - イーサネットインターフェイスの追加 - 3

  1. [ネットワーク]を選択し、[OK]を選択します。[IP アドレス]フィールドに、先ほど書き留めたブリンタの IP アドレスを人力し、[検出する]を選択します。

TSC DH240T - イーサネットインターフェイスの追加 - 4

text_image Add Printers USB COM COM1 LPT LPT1 Network OK

TSC DH240T - イーサネットインターフェイスの追加 - 5

  1. 該当するプリンターが見つかったことを示すメッセージが表示されたら、[OK]を選択して設定を終了します。TSC コンソールのメインページにイーサネットインターフェイスが表示されます。

TSC DH240T - イーサネットインターフェイスの追加 - 6

TSC DH240T - イーサネットインターフェイスの追加 - 7

text_image TSC Console Printers Functions Tools Advanced About Group: All Status Printer Interface Model Version Serial No. Mileage (Km) Batt. Capacity Batt. Life Last Update Time PS-E0122A USB MH59280311 0.2791 08/10/2021 15:11:24 PS-E0122A 10.0.10.181 MH59280311 0.2791 08/10/2021 15:12:27

6.3 Wi-Fi インターフェイスの追加

TSC コンソールのメインページに Wi-Fi インターフェイスを追加し、ワイヤレスネットワークを介してプリンタを制御することができます。TSC コンソールのメインページに Wi-Fi インターフェイスを追加するには、次の手順に従います。

  1. USB ポートまたは COM ポートから、TSC コンソールのメインページにプリンタを追加します。TSC コンソールのメインページにプリンターを追加する方法については、TSC コンソールの起動を参照してください。

  2. 設定するプリンターをダブルクリックして、プリンター設定ページを開きます。

  3. プリンター設定ページが表示されたら、[取得する]を選択して、プリンターの情報を取得します。

  4. [Wi-Fi]タブを選択し、Wi-Fiの設定メニューを開きます。

TSC DH240T - Wi-Fi インターフェイスの追加 - 1

text_image TSC Consort Print Function Tools Advanced About Status Printer Interface Motor Version Serial Microgs Roll Cazycrft Soft Life Last Update T5-007364 USB TX216 $1.23 EDD 8.0344 9/16/2020 3:45:24

TSC DH240T - Wi-Fi インターフェイスの追加 - 2

WPA パーソナル暗号化を使用する場合:

(1) [SSID]フィールドにネットワーク名を入力します。
(2) [WLAN Encryption]フィールドで[WPA-Personal]を選択します。
(3) [Key]フィールドに Wi-Fi ネットワークパスワードを人力します。
(4) [DHCP]を「オン」にセットします。[DHCP]が[オフ]にセットされている場合、[IPアドレス]、[サブネットマスク]、および[ゲートウェイ]フィールドに情報を指定する必要があります。
(5) [セットする]を選択して、設定を終了します。

注記:黄色でマークされたフィールドは、[セットする]を選択して設定を完了する前に、フィールド内の情報が変更されたことを示します。

注記:[プリンター名]フィールドおよび[RAW ポート]フィールドでは、プリンタおよび RAW ポートの名前を変更することもできます。

TSC DH240T - Wi-Fi インターフェイスの追加 - 3

WPA エンタープライズ暗号化を使用する場合:

(1) [SSID]フィールドにネットワーク名を入力します。
(2) [WLAN Encryption]フィールドで[WPA-Enterprise]を選択します。
(3) [DHCP]を「オン」にセットします。[DHCP]が[オフ]にセットされている場合、[IPアドレス]、[サブネットマスク]、および[ゲートウェイ]フィールドに情報を指定する必要があります。
(4) [EAP タイプ]フィールドで EAP タイプを選択します。
(5) [CA 証明書]、[クライアント証明書]、および[秘密鍵]フィールドに、それぞれ証明書とキーをアップロードします。
(6) [セットする]を選択して、設定を終了します。

注記:黄色でマークされたフィールドは、[セットする]を進択して設定を完了する前に、フィールド内の情報が変更されたことを示します。

注記:[プリンター名]フィールドおよび[RAW ポート]フィールドでは、プリンタおよび RAW ポートの名前を変更することもできます。

  1. [セットする]を選択して設定を終了すると、画面にメッセージが表示され、自動的に再起動します。

TSC DH240T - Wi-Fi インターフェイスの追加 - 4

  1. プリンターが再起動すると、プリンターの IP アドレス、Wi-Fi アイコン、および Wi-Fi のアドレスがプリンターのディスプレイに表示されます。

注記:プリンターを再起動してから 5~15 秒後に、プリンターの IP アドレスがプリンターのディスプレイに表示されます。IP アドレスが表示されない場合は、6.4 プリンターの Wi-Fi

セッティングの初期化の手順に従って、Wi-Fi セッティングを工場出荷時デフォルト値に戻してから、Wi-Fi 接続を再設定してください。
7. インターフェイスケーブルを取り外します。
8. TSC コンソールのメインページに移動し、[プリンター] > [プリンターを追加する]の順に選択し、[ネットワーク]を選択してプリンタを追加します。TSC DH240T - Wi-Fi インターフェイスの追加 - 5TSC DH240T - Wi-Fi インターフェイスの追加 - 6
9. TSC コンソールのメインページへ移動します。10. [機能] > [印刷テストページ]を選択して、Wi-Fi 接続経由でプリンタを制御できるかどうかを確認します。TSC DH240T - Wi-Fi インターフェイスの追加 - 7

6.4 プリンターの Wi-Fi セッティングの初期化

  1. TSC コンソールのメインページへ移動します。
  2. [機能]タブを選択します。

TSC DH240T - プリンターの Wi-Fi セッティングの初期化 - 1

text_image TSC Console Printers Functions Tools Advanced About Group: All Status Printer Interface Model Version Serial No. Mileage (Km) Batt. Capacity Batt. Life Last Update Time PS-FF1ABD 192.168.2.113 B1.03.01 EZC 0.1835 17/09/2021 11:07:13
  1. [Wi-Fi デフォルト]を選択すると、Wi-Fi 設定が工場出荷時のデフォルト値に戻ります。

TSC DH240T - プリンターの Wi-Fi セッティングの初期化 - 2

text_image Functions Tools Advanced Printer Configuration RTC Setup SOTI Setup Calibration Reset Printer Factory Default Print Test Page Configuration Page Ignore AUTO.BAS Enter Line Mode Exit Line Mode Wi-Fi Default

6.5 TPH 保守

自己診断 TPH 保守では、印刷中にプリントヘッド上のドット抜けをスキャンして検出します。ダウンタイムの短縮、ラベル不良の防止、およびミッションクリティカルなタスクにおける低品質のバーコードの回避に役立ちます。

TSC DH240T - TPH 保守 - 1

  1. ドット抜けが設定数に達したことを知らせるリマインダーをセットします。
  2. ドット抜けとシリーズ内の他のすべての良好なドットの平均との差を表示します。この波打ちは、プリントヘッド上の対応する領域のドットに抜けがある可能性が非常に高いことを示しています。
  3. テストページを印刷して、プリントヘッドの稼働状態ステータスを確認します。
  4. プリントヘッドのドット抜けを検出します。
  5. プリントヘッドのドット抜けがあるかどうかを確認できます。
  6. TPH 保守自動保護を有効/無効にします。

TPH 保守ページを開くには、以下の手順に従います。

  1. TSC コンソールのメイン画面で設定したいプリンターをダブルクリックし、プリンター設定メニューを開きます。

  2. [TPH 保守]タブを選択し、TPH 保守ページに入ります。

TSC DH240T - TPH 保守 - 2

  1. TPH 保守自動保護機能を有効にします(デフォルト: オフ)。

  2. [TPH 保守プロファイルを取得する]を選択して、プリントヘッドの稼働状態ステータスを確認します。

パターンがほぼ平坦に延びている場合は、プリントヘッドのステータスが良好であることを意味します。TPH ドット数異常の欄にチェックを入れることもできます。ドット数異常が 0 であれば、プリントヘッドのステータスが良好であることを意味します。

以下の画像のような波打ちやスパイク波形が発生する場合は、プリントヘッド上の対応する領域にドット抜けがある可能性が非常に高くなります。プリンターは印刷を停止します。

TSC DH240T - TPH 保守 - 3

機能ボタンは、プリンター設定ページの左側にあります。機能ボタンを使って、プリンターの管理や設定を行うことができます。

TSC DH240T - TPH 保守 - 4

アイテム説明
校正メディアタイプとラベルサイズを検出します。
RTC 設定ブリンターとパソコンのリアルタイムクロックを同期させます。
工場出荷時デフォルトブリンターのセッティングを工場出荷時デフォルト値に戻します。
プリンタリセットブリンタを再起動します。
テストページ印刷指定されたラベルサイズとセンサータイプに基づいて、テストページを印刷します。
構成ページブリンターの設定を印刷します。
テキストダンプダンプモードをアクティブにします。
AUTO BAS を無視ブリンターの起動時に AUTO BAS ファイルを無視します。
ラインモード終了ブリンターはラインモードからページモードに切り替わります。
ラインモードに入りますブリンターはページモードからラインモードに入ります。
Wi-Fi デフォルトWi-Fi セッティングを工場出荷時デフォルト値に戻します。

6.7 オプションキットの設定

カッター、ピーラー、メディアリワインダーなどのオプションキットをプリンターに取り付ける場合は、キットが正しく動作するように、校正の完了後にキットを設定する必要があります。

キットを設定するには、以下の手順に従ってください。

  1. USB ボートまたは COM ボートから、TSC コンソールのメインページにプリンタを追加します。TSC コンソールのメインページにプリンターを追加する方法については、6.1 TSC コンソールの起動を参照してください。
  2. ブリンターとパソコン間の有線またはワイヤレス接続をセットアップします。有線またはワイヤレスネットワークでプリンターをパソコンに接続する方法については、イーサネットインターフェイスの追加および Wi-Fi インターフェイスの追加を参照してください。
  3. TSC コンソールのメイン画面で設定したいプリンターをダブルクリックし、プリンター設定ページに入ります。
  4. [取得する]をクリックして、ブリンターの情報を取得します。
  5. [共通]タブを選択します。
  6. [印刷後動作]フィールドのドロップダウンリストで、プリンターに取り付けたキットの種類に応じて、対応するアイテムを選択します。
  7. [セットする]を選択して、設定を終了します。

TSC DH240T - オプションキットの設定 - 1

プリンターのすべてのセッティングオプションは、機能に応じて 6 つのサブメニューに分割できます。プリンターをパソコンに接続しなくても、プリンターの設定を行うことができます。液晶パネルの[メニュー]アイコンをタップすると、6つのサブメニューが表示されます。

TSC DH240T - オプションキットの設定 - 2

text_image DH240 B0.99.062 EZD 12:08 AM 2023/05/08 Ready ETH 10.0.10.170 Menu Calibration Favorites
アイコン名称説明アイコン名称説明
TSC DH240T - オプションキットの設定 - 3設定TSPL または ZPL2 コマンドセットを使用して、プリンターを設定します。詳細は 7.1 設定を参照してください。[0054]高度OSD 言語のセット、プリンターの出荷時デフォルトへのリセット、日付・時刻のセットなどができます。詳細は 7.4 高度を参照してください。
TSC DH240T - オプションキットの設定 - 4センサーメディアセンサーを校正します。詳細は 7.2 センサーを参照してください。[9ZXT]ファイルマネージャー内蔵メモリーに保存されたファイルを管理します。詳細は 7.5 ファイルマネージャーを参照してください。
[8ZS]インターフェイス通信インタフェースをセットします。詳細は 7.3 インターフェイスを参照してください。TSC DH240T - オプションキットの設定 - 5診断問題のトラブルシューディングを支援します。詳細は 7.6 診断を参照してください。

7.1 設定

TSPL または ZPL2 コマンドセットを使用して、プリンターを設定できます。

注記:TSPLはTSCプリンター言語を示し、ZPL2はZebraプリンター言語のエミュレーションを示します。

プリンターを設定するには、以下の手順に従ってください。

  1. [コマンドセット]をタップして、使用するコマンドセットを選択します。

以下の図および表は、TSPL コマンドセットの説明です。

TSC DH240T - 設定 - 1

flowchart
graph TD
    A["TSPL"] --> B["速度"]
    A --> C["濃度"]
    A --> D["方向"]
    A --> E["印刷モード"]
    A --> F["再印刷モード"]
    A --> G["オフセット"]
    A --> H["シフト X"]
    A --> I["シフト Y"]
    A --> J["基準 X"]
    A --> K["基準 Y"]
    A --> L["コードページ"]
    A --> M["国"]
アイテム説明デフォルト
速度印刷速度をセットします。設定範囲:1.5~8ips(203dpi)、1.5~6ips(300dpi)5(203dpi)4(300dpi)
濃度印刷濃度をセットします。設定範囲:0~15。8
方向印刷方向をセットします。セッティングオプション:0または1。0にセットするとDirection1にセットするとDirection0
印刷モード印刷モードをセットします。バッチモード:プリンターが印刷ジョブを終了すると、ラベルはラベルを引き裂くことができる場所まで送られます。カッターバッチ:印刷ジョブの終了時にラベルをカットするようにプリンターをセットします。カッターモード:カッターモードを有効にします。ピーラーモード:ビールオフモードを有効にします。なし:次のラベルのTOF(Top of Form、プリンターが印刷を開始する位置)は、プリントヘッドのバーンラインに揃えられます。バッチモード
再印刷モード再印刷モードを有効/無効にします。有効に設定すると、再印刷ボタンを押して、最後に印刷したラベルを再印刷できます。有効
オフセット各動作の停止位置を指定します。設定範囲:-203~203ドット。0
シフトXラベル上の正確な印刷位置のために、画像を水平方向にシフトする量を指定します。設定範囲:-203~203ドット。0
シフトYラベル上の正確な印刷位置のために、画像を垂直方向にシフトする量を指定します。設定範囲:-203~203ドット。0
基準X原点を基準にX座標を指定します。設定範囲:0~999ドット。0
基準 Y原点を基準に Y 座標を指定します。設定範囲: 0 ~ 999 ドット。0
コードページサポートされている文字に関連付けられたコードページを指定します。850
国コードをセットします。001

注意:ラベルデザインソフトなどのラベル印刷ツールを使用して印刷すると、液晶ディスプレイパネルでセットしたプリンターの設定が、ソフトウェアやツールのコマンドによって上書きされます。

7.1.2 ZPL2

以下の図および表は、ZPL2 コマンドセットの説明です。

ZPL2

濃度

印刷速度

テアオフ

印刷モード

印字幅

フォント一覧

画像一覧

フォーマット一覧

設定一覧

コントロールプレフィックス

フォーマットプレフィックス

区切り文字

電源オン時メディア

ヘッドクローズ

ラベルトップ

左位置

再印刷モード

フォーマット変換

アイテム説明デフォルト
濃度印刷濃度をセットします。設定範囲:0~30。16
印刷速度印刷速度をセットします。設定範囲:1.5~8ips(203dpi)、1.5~6ips(300dpi)5(203dpi)4(300dpi)
テアオフラベル印刷後のメディアの停止位置を指定します。設定範囲:-120~120ドット。0
印刷モード印刷モードをセットします。テアオフ:印刷後にラベルを剥がすことができます。カッター:カッターモードを有効にします。ピールオフ:ピールオフモードを有効にします。テアオフ
印字幅印刷幅を指定します。設定範囲:2~864。812
フォント一覧プリンターのメモリに保存されているすべてのリンクフォントの一覧を印刷します。
画像一覧プリンターのメモリに保存されているすべてのリンク画像の一覧を印刷します。
フォーマット一覧プリンターのメモリに保存されているすべてのリンクラベル形式の一覧を印刷します。
設定一覧プリンターの設定を印刷します。
コントロールプレフィックスコントロールコマンドプレフィクスをセットします。7E(~)
フォーマットプレフィックスコントロールフォーマットプレフィクスをセットします。5E(^)
区切り文字コマンドパラメータを区切る区切り文字をセットします。2C(.)
電源オン時メディアプリンターの電源を入れた後に特定の動作を実行するようにプリンターを設定します。アクションなし:プリンターは何もしません。センサー値およびメディア位置は変更されません。長さ:ラベルの長さを検出し、正しい位置までラベルを進めます。校正:校正が実行され、校正結果に応じてメディアが正しい位置に進めます。フィード:設定した位置までラベルを進めます。アクションなし
ヘッドクローズプリントヘッドを閉じた後に特定の動作を行うようにプリンターを設定します。アクションなし:プリンターは何もしません。センサー値およびメディア位置は変更されません。長さ:ラベルの長さを検出し、正しい位置までラベルを進めます。校正:校正が実行され、校正結果に応じてメディアが正しい位置に進めます。フィード:設定した位置までラベルを進めます。アクションなし
ラベルトップラベル上の正確な印刷位置のために、画像を水平方向にシフトする量を指定します。設定範囲:-120 ~ 120 ドット。0
左位置ラベル上の正確な印刷位置のために、画像を垂直方向にシフトする量を指定します。設定範囲:-9999 ~ 9999。0
再印刷モード再印刷モードを有効にすると、プリンタの上部カバーにある ☑ を押して、最後のラベルを再印刷できます。有効
フォーマット変換ビットマップ倍率を選択します。最初の数値は元のdpi(bits per inch)値を示し、2番日の数値はスケールするdpiを示します。なし:変更なし300/600200/600150/600150/300なし

注意:ラベルデザインソフトなどのラベル印刷ツールを使用して印刷すると、液晶ディスプレイパネルでセットしたプリンターの設定が、ソフトウェアやツールのコマンドによって上書きされます。

7.2 センサー

センサーメニューのセッティングオプションを使用して、使用するメディアの種類に基づいてプリンターを調整できます。別のメディアを使用する場合は、必ずセンサー校正を実行することをお勧めします。

TSC DH240T - センサー - 1

flowchart
graph TD
    A["センサー"] --> B["自動校正"]
    A --> C["事前印刷校正"]
    A --> D["手動校正"]
    A --> E["しきい値検出"]
    A --> F["最大長"]
    A --> G["高度"]
アイテム説明デフォルト
自動校正メディアタイプを検出し、自動的に校正を実行します。・ギャップ・ブラックマーク・連続
事前印刷校正事前印刷したラベルを使用するときに、校正を自動的に実行します。・ギャップ・ブラックマーク
手動校正自動校正でメディアタイプを判別できず、校正を完了できない場合は、手動校正を使用することをお勧めします。使用するメディアを取り付けた後、両面の指示に従って校正を完了します。・ギャップ・ブラックマーク・連続
しきい値検出センサーの感度を設定します。セッティングオプション:自動/固定自動
最大長ラベル校正の最大長を指定します。設定範囲:1~9999mm253
高度自動校正を実行する前の最小ラベル長と最大ギャップまたはブラックマーク長を指定します。・最小用紙(セッティング範囲:0~999mm)・最大ギャップ/マーク(セッティング範囲:0~999mm)0

7.3 インターフェイス

インターフェイスメニューでは、プリンタの I/O インターフェイスを設定できます。

TSC DH240T - インターフェイス - 1

flowchart
graph TD
    A["インターフェイス"] --> B["シリアル"]
    A --> C["イーサネット"]
    A --> D["Wi-Fi"]
    A --> E["Bluetooth"]

7.3.1 シリアル

以下の表は、プリンタの RS-232 インターフェイスで設定可能なアイテムを示しています。

アイテム説明デフォルト
ボーレートRS-232 インターフェイスのボーレートをセットします。セッティングオプション: 1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 57600 / 115200 bps.9600
パリティRS-232 インターフェイスのパリディチェックをセットします。セッティングオプション: なし/偶数/奇数なし
データビットRS-232 インターフェイスのデータフレームのビット数をセットします。セッティングオプション: 7 / 8。8
ストップビットRS-232 インターフェイスのフレームの終了を示すストップビット数をセットします。セッティングオプション: 1 / 2。1

7.3.2 イーサネット

以下の表は、プリンターのイーサネットインターフェイスで設定可能なアイテムを示しています。

アイテム説明デフォルト
ネットワークインターフェイスネットワークインタフェイスをセットします。セッティングオプション: イーサネット / Wi-Fi。
ステータスプリンターが有線ネットワークに接続されている場合、イーサネット接続に関する情報を表示します。
構成DHCP サーバーと非 DHCP サーバーのどちらを使用するかを選択します。DHCP: DHCP サーバを使用する場合に選択します。スタティック IP: 非 DHCP サーバーを使用する場合に選択します。IP アドレス、サブネットマスク、およびデフォルトゲートウェイを手動で人力する必要があります。DHCP

7.3.3 Wi-Fi

以下の表は、プリンタの Wi-Fi 接続で設定可能なアイテムの説明です。

アイテム説明デフォルト
ネットワークインターフェイスネットワークインタフェイスをセットします。セッティングオプション: イーサネット / Wi-Fi。
ステータスプリンターがワイヤレスネットワークに接続されている場合、Wi-Fi 接続に関する情報を表示します。
構成DHCP サーバーと非 DFHCP サーバーのどちらを使用するかを選択します。DHCP: DHCP サーバを使用する場合に選択します。スタティック IP: 非 DHCP サーバーを使用する場合に選択します。IP アドレス、サブネットマスク、およびデフォルトゲートウェイを手動で人力する必要があります。DHCP
SSIDWi-Fi 接続時の SSID をセットします。
セキュリティWi-Fi 接続時のセキュリティタイプをセットします。開く
パスワードWi-Fi 接続時のパスワードをセットします。

7.3.4 Bluetooth

以下の表は、Bluetooth インターフェイスで設定可能なアイテムを示しています。

アイテム説明デフォルト
ステータスBluetooth ステータスに関する情報を表示します。
ローカル名Bluetooth のローカル名をセットします。PS-XXXXXX注記:XXXXXXは、MACアドレスの下位 6桁を示します。ステータスアイテムに MACアドレスが表示されます。
ペアモードBluetooth のペアモードをセットします。LEGACYJUSTWORK注記:MFi モジュール専用のセッティングアイテムです。LEGACY
PIN Code(PINコード)Bluetooth のローカル PINコードをセットします。注記:MFi モジュール専用のセッティングアイテムです。0000

7.4 高度

高度メニューで設定可能なアイテムを図と表で説明します。

TSC DH240T - 高度 - 1

flowchart
graph TD
    A["高度"] --> B["言語"]
    A --> C["プリンタ情報"]
    A --> D["初期化"]
    A --> E["縦長さ調整"]
    A --> F["垂直比率"]
    A --> G["ディスプレイ輝度"]
    A --> H["ディスプレイの向き"]
    A --> I["タッチパネル校正"]
    A --> J["日付&時刻"]
    A --> K["セキュリティ"]
    A --> L["リボン低警告"]
    A --> M["プリントヘッド保守"]
    A --> N["ライナーレス保守"]
    A --> O["キーサウンド"]
    A --> P["連絡先"]
アイテム説明デフォルト
言語液晶メニューの言語を変更します。英語
プリンタ情報シリアル番号、プリントヘッドの走行距離、ラベルの印刷枚数など、プリンターの情報を表示します。
初期化プリンタを工場出荷時デフォルトにリセットします。
縦長さ調整縦長さ調整機能のオン/オフを切り替えます。オフ
垂直比率ラベルの長さを調整します。設定範囲:90~115%100
ディスプレイ輝度ディスプレイの明るさを調整します。設定範囲:0~100。50
ディスプレイの向きディスプレイの向きを調整します。セッティングオプション:0/180。0
タッチパネル校正タッチスパネル校正を実行します。
日付&時刻プリンタの日付と時刻をセットします。
セキュリティプリンターのセッティングをロックするためのパスワードをセットします。デフォルトのパスワード:8888.無効
リボン低警告リボンの残りの長さが設定された長さよりも短くなると、プリンターがリボン低警告メッセージを発します。設定範囲:10~100mm注記:DH240シリーズにはこの機能はありません。30
プリントヘッド保守プリントヘッドの清掃頻度をセットします。警告:セットした走行距離に達したときにプリントヘッドの清掃を促す通知のオン/オフを切り替えます。デフォルトセッティング:無効。リセットカウンター:プリントヘッドの清掃後、走行距離カウントをリセットします。間隔:プリントヘッドの走行距離カウントをセットします。セットした走行距離に達すると、プリントヘッドの清掃を促す警告アイコンが表示パネルに表示されます。デフォルトセッティング:1km
ライナーレス保守ライナーレプリントモジュールの清掃頻度をセットします。警告:セットした走行距離に達したときにライナーレスプリントモジュールの清掃を促す通知のオン/オフを切り替えます。間隔:ライナーレスプリントモジュールの清掃スケジュールをセットします。セットした走行距離に達すると、カッタープレードの清掃を促す警告アイコン( )がディスプレイに表示されます。(デフォルトセッティング:1 km)カッタープレードを清掃する:持ち上げてカッタープレードを露出させます。カッタープレードを清掃する必要がある場合に、カッタープレードを持ち上げるときに選択します。注記:ライナーレスカッタープレードの清掃方法については、清掃手順頃を参照してください。注意:「カッタープレードを清掃する」を選択される場合は、ケガをされないよう、カッターゲートに手を触れないでください。これを選択するとブレードが持ち上がります。リセットカウンター:カッタープレードの清掃後、走行距離カウントをリセットします。注記:これらのオプションは、「お気に入り」から直接アクセスしてセットアップすることもできます。
キーサウンドタッチパネルをタップしたとき、または機能ボタンを押したときの音のオン/オフを切り替えます。オン
連絡先テクニカルサポートの連絡先情報を表示します。

7.5 ファイルマネージャー

ファイルマネージャーを使用すると、プリンターの内蔵メモリの空き容量を確認したり、プリンターの DRAM/フラッシュメモリまたはマイクロ SD カードに保存されているファイルを管理または実行したりできます。

TSC DH240T - ファイルマネージャー - 1

flowchart
graph TD
    A["ファイルマネージャー"] --> B["DRAM"]
    A --> C["FLASH"]
    A --> D["カード"]
アイテム説明
DRAMプリンターの DRAM に保存されているファイルを管理または実行できます。実行ファイルは、.BAS フォーマットである必要があります。
FLASHプリンターのフラッシュメモリに保存されているファイルを管理または実行できます。実行ファイルは、.BAS フォーマットである必要があります。
カードプリンターのマイクロ SD カードに保存されているファイルを管理または実行できます。実行ファイルは、.BAS フォーマットである必要があります。マイクロ SD カードをプリンターのカードスロットに挿入したときに表示されます。

7.6 診断

診断メニューの機能を図と表で説明します。

TSC DH240T - 診断 - 1

flowchart
graph TD
    A["診断"] --> B["印刷設定"]
    A --> C["ダンプモード"]
    A --> D["プリンタヘッド"]
    A --> E["表示"]
    A --> F["センサー"]
アイテム説明
印刷設定ブリンターの設定を印刷します。この機能を利用して、ブリントヒーターのドット抜けを確認することができます。
ダンプモードこのモードでは、受信したすべての文字が2列フォーマットで印刷されます。左側にはパソコンから送られてきたデータが表示され、右側には同じデータが16進数で表示されます。特定の問題のトラブルシューティングを支援する機能です。TSC DH240T - 診断 - 2
プリンタヘッドプリントヘッドの温度とドット抜け量を表示します。
表示液晶の稼働状態ステータスを確認します。
センサーギャップセンサーおよびブラックマークセンサーの強度と読み取り出力を設定します。

7.7 お気に入り

TSC DH240T - お気に入り - 1

text_image 09:19 AM DH240 B1.05 EZD 2023/10/19 Ready ETH 10.0.10.173 Menu Calibration Favorites

お気に入りを選択すると、よく使う機能にすばやくアクセスできます。よく使う機能をお気に入りリストに追加するには、以下の手順に従います。

  1. お気に入りリストに追加するアイテムを選択したままにします。

TSC DH240T - お気に入り - 2

text_image Setting Command Set TSPL Speed 4ips Slow Speed 4ips Back Speed 2ips
  1. お気に入りに追加画面が表示されたら、Yes を選択して、選択したアイテムをお気に人りリストに追加します。

TSC DH240T - お気に入り - 3

text_image Setting Join Favorites Yes No Favorites Speed 4ips

お気に入りリストから項目を削除するには、以下の手順に従います。

  1. お気に入りリストを入力します。お気に入りリストから削除するアイテムを選択したままにします。

TSC DH240T - お気に入り - 4

text_image Favorites Speed 4 fps
  1. お気に入りに追加画面が表示されたら、はいを選択して、選択したアイテムをお気に入りリストから削除します。

TSC DH240T - お気に入り - 5

7.8 プリンタの設定とライナレスメディアのセッティングオプション

  1. ライナーレスメディアをセットした後、校正を行い、メディアセンサーを校正します(連続)。
  2. 校正が完了したら、プリンターの液晶メニューに入り、ラインレスプリンターを設定します。

セッティングを選択します。コマンドセットが TSPL に設定されていることを確認します。

ライナーレスカッターモジュールの場合は、印刷モードを選択し、印刷モードをカッターモードにセットします。

ライナーレスティアモジュールの場合、印刷モードを選択し、印刷モードをピーラーモードにセットします。

TSC DH240T - プリンタの設定とライナレスメディアのセッティングオプション - 1

注記: プリントモードは、ドライバまたは TSC コンソールからも設定できます。

TSC DH240T - プリンタの設定とライナレスメディアのセッティングオプション - 2

以下では、ライナーレスメディアを使用する場合の印刷品質の最適化に役立つセッティングオプションについて説明します。ライナーレスなしカッター/ティアモジュールをブリンタに取り付けると、セッティングオプションがお気に入りフォルダに自動的に表示されます。

TSC DH240T - プリンタの設定とライナレスメディアのセッティングオプション - 3

text_image 09:19 AM DH240 B1.05 EZD 2023/10/19 Ready ETH 10.0.10.173 Menu Calibration Favorites Favorites Vertical Length Adjustment ON Vertical Percentage 100.0 % Offset 0 dot Shift Y 0 dot Linerless Maintain >
アイテム説明
縦長さ調整(オン)縦長さ調整機能のオン/オフを切り替えます。セッティングオプション: オン/オフ.
垂直比率ラベルの長さを調整します。縦長さ調節がオフの場合、このアイテムは表示されません。設定範囲: 90 ~ 115%
オフセット各動作の停止位置を指定します。設定範囲: -203 ~ 203 ドット。
シフト ¥ラベル上の正確な印刷位置のために、画像を垂直方向に上下にシフトする量を指定します。設定範囲: -203 ~ 203 ドット。
ライナーレス保守ライナーレスメディアで印刷した後に、プリンターを清掃する頻度をセットします。警告:セットした走行距離に達したときにプリントヘッドの清掃を促す通知のオン/オフを切り替えます。(デフォルトセッティング:点灯)間隔:ライナーレスメディアで印刷した後のプリンター保守をスケジュールします。セットした走行距離に達すると、プリンターの清掃を促す警告アイコン(圏)が表示パネルに表示されます。(デフォルトセッティング:1km)カッタープレードを清掃する:持ち上げてカッタープレードを露出させます。カッタープレードを清掃する必要がある場合に、カッタープレードを持ち上げるときに選択します。注記:カッターモジュールをプリンターに取り付けると、メニューに[カッタープレードを清掃する]が表示されます。ライナーレスカッタープレードの清掃方法については、清掃手順項を参照してください。注意:「カッタープレードを清掃する」を選択される場合は、ケガをされないよう、カッターゲートに手を触れないでください。これを選択するとブレードが持ち上がります。リセットカウンター:プリンターの清掃後、走行距離カウントをリセットします。

8 トラブルシューティング

8.1 一般的な問題点

問題考えられる原因推奨ソリューション
電源インジケータが点灯しない電源コードが正しく接続されていません。電源コードをプリンターとコンセントに差し込みます。プリンタの電源を入れます。プリンタの電源を入れます。
LED が点灯します (キャリッジが開いています)プリンターヘッドが開いています。プリントキャリッジを閉じてください。
印刷できないインターフェイスケーブルがインターフェイスコネクタにしっかり接続されているか確認してください。ワイヤレスまたは Bluetooth デバイスがうまくホストとプリンタの間に接続されているか確認してください。Windows ドライバで指定されたポートが正しくない。ケーブルをインターフェイスに再接続するか、新しいケーブルに交換します。シリアルケーブルを使用している場合は、ケーブルをピンツービン接続と交換してください。ボーレートのセッティングを確認します。プリンターのデフォルトのボーレートセッティングは 9600、n、8、1 です。イーサネットケーブルを使用している場合は、イーサネット RJ-45 コネクタの緑の LED が点灯しているかを確認します。イーサネット RJ-45 コネクタのオレンジ色の LED が点滅しているかを確認します。DHCP モードを使用している際にプリンタが IP アドレスを取得しているかどうかを確認します。スタティック IP アドレスを使用している際に IP アドレスが正しく取得されているかを確認します。プリンタがサーバと通信する間数秒間待ち、その後 IP アドレス設定を再度確認してください。ワイヤレスデバイスの設定をリセットしてください。ドライバの正しいプリンタポートを選択してください。プリントヘッドのハーネスコネクタが印刷ヘッドと正確に接続されていません。プリンタの電源を切り、コネクタを接続し直します。プログラム上で、印刷のコマンドがファイルの終わりにあるか、また各コマンドラインの終わりに CRLF があることを確認します。
ラベルに印刷されないラベルまたはリボンが正しくセットされていません。違ったタイプの用紙またはリボンが使用されています。メディアおよびリボン取り付けの指示に従ってください。リボンとメディアが互換性がありません。リボンのインク塗装面を確認します。印刷濃度セッティングが不適切です。プリントヘッドの汚れを取ります。
リボンなしリボン切れです。リボンが正しく取り付けられていません。新しいリボンロールを補充します。リボンロールを再取り付けするには、取扱説明書の手順を参照してください。
用紙なしラベル切れです。ラベルが正しく取り付けられていません。ギャップ/ブラックマークセンサーが校正されていません。新しいラベルロールを補充します。ラベルロールを再取り付けします。ギャップ/ブラックマークセンサーを校正してください。
紙詰まりギャップ/ブラックマークセンサーが正しく設定されていません。ラベルサイズが正しく設定されているか確認してください。ラベルがプリンタ機構内に詰まっている可能性があります。メディアセンサーを校正します。メディアサイズを正しく設定してください。プリンタ機構内に詰まったラベルを取り除いてください。
メモリ(FLASH/カード)にファイルをダウンロードすることができません。メモリの容量が一杯です。メモリ内の未使用ファイルを削除してください。
SDカードが使用できないSDカードが破損しています。SDカードが正しく挿入されていません。認定SDカード製造元のカードではありません。サポートされている容量のSDカードを使用します。SDカードを挿入し直します。
印刷の質が悪いリボンとメディアの取り付けが不適切ですプリンタヘッドに汚れや粘着物が付着しています。印刷濃度が正しく設定されていません。プリンタヘッドエレメントが破損しています。リボンとメディアは互換性がありません。プリントヘッド圧力が正しくセットされていません。電源装置をリロードします。プリントヘッドの汚れを取ります。プラテンローラーの汚れを取ります。印刷濃度と印刷速度を調整します。プリンタのセルフテストを実行し、パターンにドットの欠落がないかプリントヘッドのテストパターンを点検します。適切なリボンおよびラベルメディアに交換します。リリースレバーがプリントヘッドに正しく嵌まっていません。
ラベルの左側あるいは右側に、印刷されていない部分があるラベルサイズの設定が正しくありません。正しいラベルサイズを設定します。
空白ラベルにグレーのラインが印刷されるプリントヘッドが汚れています。プラテンローラーが汚れています。プリントヘッドの汚れを取ります。プラテンローラーの汚れを取ります。
印刷が不規則であるプリンタが16進ダンプモードになっています。RS-232 セッティングが不適切です。ダンプモードをスキップするには、プリンタをオフにし、再度オンにします。Rs-232 セッティングをリセットします。
印刷の際に、ラベルフィードが安定していない(曲がる)メディアガイドがメディアの端に接していません。ラベルが右側に動く場合は、ラベルガイドを左に移動してください。ラベルが左側に動く場合は、ラベルガイドを右に移動してください。
印刷中にラベルがスキップされるラベルサイズが正しく指定されていません。センサー感度が正しく設定されていません。メディアセンサーに挨が溜まっています。ラベルサイズが正しく設定されているか確認してください。自動ギャップあるいは手動ギャップオプションによりセンサーを校正してください。ギャップ/ブラックマークセンサーをプロワーで清掃してください。
皺がよるプリントヘッド圧力が正しくありません。リボンの取り付けが正しくありません。メディアの取り付けが正しくありません。印刷濃度が不適切です。メディアのフィードが正しくありません。印刷品質がよくなるように適切な濃度をセットしてください。ラベルガイドがメディアガイドの端に接していることを確認します。
印刷を再起動する際のRTCタイムが正しくないバッテリーが残り僅かになっています。メインボードにバッテリー残量があるか確認します。
印刷結果の左側の位置が正しくないラベルサイズの設定が正しくありません。プリンターのShift Xパラメータが正しくありません。正しいラベルサイズを設定します。
小さいラベルの印刷位置が適切ではないメディアセンサーの感度が正しくセットされていません。ラベルサイズが正しくありません。Shift Y バラメータが正しくありません。ドライバの垂直オフセットセッティングが正しくありません。センサー感度を再度校正します。正しいラベルサイズとギャップサイズをセットします。液晶メニュー(またはTSC コンソールを介して)に入り、Shift Y のパラメータを微調整します。BarTender ソフトウェアを使用している場合、ドライバの垂直オフセットをセットしてください。TSC DH240T - 一般的な問題点 - 1

9 メンテナンス

ここでは、清掃と保守の手順について説明します。

清掃:

使用するメディアによっては、通常の印刷の副産物としてプリンタに残留物(メディアダスト、接着剤など)が蓄積する場合があります。最高の印刷品質を維持するためには、定期的にプリンタを清掃してこれらの残留物を取り除く必要があります。新しいメディアに交換したら、プリンタの最適な性能を維持しプリンタの寿命を延ばすために、プリンタヘッドと電源センサーを定期的に清掃してください。

消毒:

プリンターの消毒は、自分自身や他のユーザーを保護し、ウイルスの拡散を防ぐのに役立ちます。

重要:

- 清掃作業や消毒作業を実行する前に、プリンタの電源スイッチを O(オフ)に切り替えてください。プリンタを接地したままにし、静電気による損傷のリスクを減らすために、電源コードは接続したままにしておきます。

- プリンタの内部を清掃するときは、指輪やその他の金属物を着用しないでください。

- 本書で推奨されている洗浄剤のみを使用してください。他の洗浄剤を使用すると、プリンタが損傷し、保証が無効になる場合があります。

- 液体洗浄剤を直接プリンタに吹き付けたり滴下したりしないでください。糸くずの出ない清潔な布に洗浄剤を塗布してから、プリンタに塗布してください。

- センサーやその他の重要なコンポーネントにほこりやごみを吹き付ける可能性があるため、ブリンタの内部に圧縮空気を使用しないでください。

- 静電気の蓄積を排出するために、導電性で接地されたノズルとホースを備えた掃除機のみを使用してください。

- これらの手順でイソプロピルアルコールを使用する場合は、プリントヘッドへの湿気腐食のリスクを減らすために、99%以上の含有量のイソプロピルアルコールが必要となります。

- プリントヘッドに手を触れないでください。誤ってヘッドに触れてしまった場合は、99% イソプロピルアルコールで洗浄します。

- 洗浄剤を使用するときは、常に自身の健康にも注意を払ってください。

9.1 清掃用品

プリンターの清掃には、以下の清掃用品を使用することをお勧めします。

  • 綿棒
  • 柔らかい布
  • 柔らかい非金属の毛が付いたブラシ
  • 吸引掃除機
  • 75%エタノール(消毒用)
  • 99%イソプロピルアルコール(プリントヘッドおよびブラテンローラーの清掃用)
  • 純正のプリントヘッド清掃ペン
  • 無塩素系洗剤

9.2 清掃手順

コンポーネント方法推奨清掃スケジュール
プリントヘッド1. プリントヘッドを清浄する前に、必ずブリンターの電源を切ります。2. 少なくとも1分間、プリントヘッドを冷まします。3. 99%イソプロピルアルコールで綿棒を濡らし、プリントヘッド全体を拭きます。プリントヘッドの清掃には、純正のプリントヘッド清掃ベンを使用することもできます。新しいメディアをセットするときは、プリントヘッドを清掃します。
ブラテンローラー1. プリンターの電源を切ります。2. ブラテンローラを回転させながら、99%イソプロピルアルコールを染み込まれた糸くずの出ない布でブラテンローラを拭きます。新しいメディアをセットするときは、ブラテンローラーを清掃します。
ピールバーイソプロピルアルコールを 99%含む、糸くずの出ない布でピールバーを拭きます。必要に応じて清掃します。
センサー印刷品質やセンサー校正を最適化するために、柔らかい非金属の毛が付いたブラシや掃除機を使用して、ほこりや粒子を取り除きます。センサーの清掃は毎月行ってください。
外面水で湿らせた糸くずの出ない布で表面を拭きます。必要に応じて無塩素洗剤を使用することもできます。清掃が終わったら、75%エタノールで表面を消毒します。必要に応じて清掃します。
内面柔らかい非金属の毛が付いたブラシ、または掃除機を使用して、ほこりや微塵を取り除いてください。清掃が終わったら、75%エタノールで内面を消毒します。必要に応じて清掃します。
ライナーレスプリンター詳細についてはライナーレス清掃キット取扱説明書を参照してください。TSC DH240T - 清掃手順 - 1・必要に応じて、または 1 km 毎の印刷後に清掃します。・実際の使用状況に基づいて保守を決定してください。

10 事業コンプライアンスおよび認可

CE

EN 55032: クラス B

EN 55035

EN IEC 61000-3-2 クラス A:

EN 61000-3-3

EN 300328(オプション)

EN 301893(オプション)

EN 62311(オプション)

EN 301489-1-17(オプション)

EN 62368-1

FC

FCC パート 15B、クラス B

FCC パート 15C(オプション)

ICES-003、クラス B

本装置は FCC 規定第 15 章によるクラス B デジタル装置の規制に準拠していることが試験により確認されています。これらの規制は、住宅に設置した状態で、有害な電波障害から適切に保護することを目的としています。本装置は、高周波エネルギーを発生、使用し、放射しうるため、指示通りに設置し使用しない場合は、無線通信に有害な電波障害を引き起こすことがあります。ただし、特定の設置条件で電波障害が発生しないと保証するものではありません。本装置がラジオやテレビに有害な電波障害を引き起こしている場合、これは本装置の電源をオン/オフにすることで検証できますが、次の方法を一つ以上試みて、電波障害を解消することをお勧めします。

—受信アンテナの向きまたは場所を変更する。

一本装置と受信機を離す。

一本装置を受信機が接続されている回路とは異なる回路のコンセントに接続する。

一販売店または熟練のラジオ/TV 技術者に問い合わせる。

本装置は FCC 規定のパート 15 に準拠しています。操作は次の 2 つの条件を前提としています。

(1) 本装置は有害な電波障害を引き起こす可能性があること。(2) 本装置は、誤動作を引き起こしうる干渉を含め、いかなる受信障害も許容しなければならないこと。

本クラス B デジタル装置は、カナダ ICES-003 に準拠しています。Cet appareil numérique de la classe A est conform à la norme NMB-003 du Canada.
TSC DH240T - FC - 1AS/NZS CISPR 32、クラス BAS/NZS 4268:2017(オプション)
TSC DH240T - FC - 2UL 62368-1CAN/CSA-C22.2 NO.62368-1
TSC DH240T - FC - 3KS C 9832KS C 9835KS X 3124:2020(オプション)KS X 3126:2020(オプション)KC62368-1이 기기는 업무용(B 급) 전자파적합기기로서 판매자 또는 사용자는 이 점을 주의하시기 바라며, 가정외의지역에서 사용하는 것을 목적으로 합니다.
TSC DH240T - FC - 4GB 4943.1GB/T 9254.1、クラス BGB 17625.1
TSC DH240T - FC - 5画像装置向けエネルギースターバージョン 3.2
TSC DH240T - FC - 6TP TC 004TP TC 020
TSC DH240T - FC - 7CNS15598-1CNS15936CNS 15663
TSC DH240T - FC - 8IS 13252 (パート 1)/IEC 60950-1

TSC DH240T - FC - 9

TSC DH240T - FC - 10

BS EN 55032: クラス B

BS EN 55035

BS EN IEC 61000-3-2

BS EN 61000-3-3

NOM-019

TSC DH240T - FC - 11

TSC DH240T - FC - 12

LP0002 (オプション)

TELEC-T401 (オプション)

日本無線通信規制 2008

WPC

1048 (E) 2018 年 10 月 18 日付け

これらの取扱説明書をすべて読み、後日参照できるように保管してください。

  • 製品上のすべての警告と指示に従ってください。
  • 清掃する前、または故障した際には、AC インレットから電源を切断してください。液体洗浄剤やクリーナースプレーを使用しないでください。清掃には湿った布が適しています。

  • 電源コンセントが、装置の近くにくるようにして、簡単に手が届くようにしてください。

  • 本装置を湿気から保護してください。
  • 本装置を設置する際には安定するようにしてください。傾いたり落下すると損傷の原因となります。
  • メーカーのラベル表示内容に従い、適切な電力定格と電源タイプを使用してください。
  • 動作時の最大周辺温度については、取扱説明書を参照してください。

重要安全說明:

閱讀所有說明,並保留以備未來使用。

可動部品。指または身体を可動部品に近づけないでください。

IMPORTANT :

(RTC (CR2032) バッテリーまたは充電式バッテリーパックを搭載する製品対象)

誤ったタイプのバッテリーに交換すると爆発の危険があります。

使用済みバッテリーは、以下の指示に従って処分してください。

- 火の中に投下しないでください。

- 接点を短絡させないでください。

- バッテリーを分解しないでください。

- バッテリーを一般廃棄物に捨てないでください。

- バツ印の車輪付きゴミ箱のシンボルは、バッテリーを一般廃棄物に入れてはならないことを示しています。

警告:

冷めるまで、プリントヘッドに触れないでください。

清掃または故障の修理のために、サイドカバーを開く前に、AC インレットから電源を切断してください。清掃または故障を修理した後、AC インレットに電源を接続する前に、サイドカバーを閉じてください。

IMPORTANT:

明示的に本装置の受領者が承認していない変更や改造により、機器を操作するユーザーの権限が無効になることがあります。

CE 声明:

本装置は、規制されていない環境のために設定された EU 放射線暴露限度に準拠しています。ラジェーターと人体の間に、最低でも 20 cm の距離を置くことができる場所に設置して、操作するようにしてください。

全動作モード:

2.4GHz : 802.11b、802.11g、802.11n (HT20)、802.11n (HT40)

ヨーロッパにおける波長数、モード、最大送信電力を以下に示します:

2,400 MHz - 2,483.5 MHz: 19.88 dBm (EIRP)

5150 MHz - 5250 MHz: 17.51 dBm (EIRP)

室内使用のみの場合 5,150~5,350MHz

室内外使用の場合 5,470-5,725MHz

アゼルバイジャンにおける制限

国による制限情報を以下に示します

周波数バンド備考
5150-5350MHzアゼルバイジャン室内での使用で出力が 30mW を超えない場合、ライセンスは必要ありません
5470-5725MHz

TSC Auto ID Technology Co., Ltd. は、無線装置タイプ [Wi-Fi] IEEE 802.11 a/b/g/n/ac が指令 2014/53/EU に適合していることをここに宣言します。

EU 適合宣言の全文は次のインターネットアドレスからご覧いただけます: http://www.tscprinters.com

RF 被爆警告 (Wi-Fi)

本装置は、提供された指示に従って設置および操作しなければなりません、また、他のアンテナや送信機と同じ場所に配置したり、連動して操作してはいけません。エンドユーザーおよび設置者は、アンテナ設置手順および RF 被爆コンプライアンスを満たすために送信機の動作条件を提供しなければなりません。

SAR 值: 0.736 W/kg

RF 被爆警告 (Bluetooth)

装置は、規制されていない環境のために設定された FCC RF 被爆限界に準拠しています。

装置は、他のアンテナや送信機と同じ場所に配置したり、連動して操作してはなりません。

カナダ、カナダ産業省(IC)による通告

本クラス B デジタル装置は、カナダ ICES-003 および RSS-210 に準拠しています。

操作は次の2つの条件を前提としています。(1) 本装置は干渉を引き起こすとは限らないこと。(2) 本装置は、誤動作を引き起こしうる干渉を含め、いかなる干渉も許容しなければならないこと。

無線周波数(RF)被曝情報

無線装置の放射出力電力は、カナダ産業省(IC)無線周波数暴露限界を下回っています。通常動作時、無線装置を人体への接触の可能性が最小限に抑える方法で使用することが必要です。

本装置は、ポータブル被爆条件で運用される特定のホスト製品内に設置される場合、IC 比吸収率(「SAR」)制限について評価され、それに準拠することが示されています。(Wi-Fi)

本装置は、評価され、ポータブル被爆条件下で、IC RF 被曝制限について評価され、それに準拠することが示されています。(アンテナは、人体から 20 cm 以内にあります)。(Bluetooth の場合)

Canada, avis de l'Industry Canada (IC)

限用物質含有情況標示聲明書 / 制限物質表示の有無の宣言

設備名稱(Equipment Name):熱轉式/熱感式條碼印表機型號(Type Designation):TH240
單元Unit限用物質及其化學符號(Restricted substances and its chemical symbols)
鉛 Lead(Pb)汞 Mercury(Hg)鎘 Cadmium(Cd)六價鉻 Hexavalent chromium(Cr+6)多溴聯苯Polybrominated biphenyls(PBB)多溴二苯醚Polybrominated diphenyl ethers(PBDE)
內外塑膠件
內外鐵件-
滾輪
電路板-
品片電阻-
積層陶瓷表面黏著電容
集成電路-IC-
電源供應器
印字頭-
插座-
線材-
備註:“超出0.1 wt %”及“超出0.01 wt %”係指限用物質之百分比含量超出百分比含量基準值。Note 1:“Exceeding 0.1 wt %” and “exceeding 0.01 wt %” indicate that the percentage content of the restricted substance exceeds the reference percentage value of presence condition.備註二:“○”係指該項限用物質之百分比含量未超出百分比含量基準值。Note 2:“○” indicates that the percentage content of the restricted substance does not exceed the percentage of reference value of presence.備註三:“-”係指該項限用物質為排除項目。Note 3:The “-” indicates that the restricted substance corresponds to the exemption.

改訂履歷

日付説明テクニカルライター
2023/11/15正式リリースピーター・ヤオ
2023/12/2223、25、30~32ページに「警告マーク」を追加。ピーター・ヤオ
2024/03/2141および42ページの「Webユーザーインターフェイス」項をアップデート。74~76ページの「高度」メニューに「ライナーレス保守」を追加「お気に入り」項をアップデートし、80~84ページにライナーレスプリンターの設定方法に関する情報を追加。92ページに、ライナーレスプリンターの清掃方法に関する情報を追加。ピーター・ヤオ

TSC

www.tscprinters.com

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製品情報

ブランド : TSC

モデル : DH240T

カテゴリ : プリンター