MH240 - プリンター TSC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける MH240 TSC PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード プリンター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MH240 - TSC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MH240 ブランド TSC.
使用説明書 MH240 TSC
© 2017 TSC Auto ID Technology Co., Ltd, 本説明書、また本説明書内に記載されるプリンタ搭載ソフトウェアおよびファー ムウェアの著作権は TSC Auto ID Technology Co., Ltd の所有です。無断転載お
CG Triumvirate は、Agfa Corporation の商標です。 CG Triumvirate Bold Condensed フォントは Monotype Corporation による特許所有です。 Windows は、Microsoft Corporation の登録商標です。 その他の商標は各社の所有です。 本書における情報は事前の通知なしに変更される場合があり、TSC Auto ID Technology Co.側のいかなる義務も示すものではありません。本書のいかなる 部分も、TSC Auto ID Technology Co.の書面による事前の許可なく、購入者の個 人的使用以外の目的で複製または転送することは、形態、手段のいかんを問わ ず、固く禁止します。- ii - 事業コンプライアンスおよび認可
EN 55032、クラス A EN 55024 EN 60950-1 これは、クラス A 製品です。 家庭環境において、本製品は、電波干渉を引き起こ す場合があり、その場合、ユーザーが十分な対策をとる必要があります。
ICES-003、クラス A 本装置は、FCC 規定第 15 章によるクラス A デジタル装置の規制に準拠している ことが試験により確認されています。 これらの制限は、装置を商業環境で動作さ せた時、有害な干渉に対する合理的な保護を提供するように設計されています。 本装置は、高周波エネルギーを発生、使用し、放射しうるため、製造元の取扱説明 書通りに設置し使用しない場合は、無線通信に有害な電波障害を引き起こすこと があります。 住宅領域で本装置を動作させると有害な干渉を引き起こす可能性が あります。その場合、自らの費用負担で干渉を修正する必要があります。 本クラス A デジタル装置は、カナダ ICES-003 に準拠しています Cet appareil numérique de la classe A est conform à la norme NMB-003 du Canada. 本装置は、FCC 規定第 15 章に準拠しています。 操作は次の 2 つの条件を前提と しています。 (1) 本装置は有害な電波障害を引き起こす可能性があること。 (2) 本 装置は、誤動作を引き起こしうる干渉を含め、いかなる受信障害も許容しなけれ
AS/NZS CISPR 22、クラス A
画像装置向けエネルギースターバージョン 2.0
IS 13252(パート 1)/ IEC 60950-1 注記: シリーズモデルには認証の違いがある場合があります。正確性については、製品ラベルを参照して
1. これらの取扱説明書をすべて読み、後日参照できるように保管してください。
2. 製品上のすべての警告と指示に従ってください。
3. 清掃する前、または故障した際には、AC コンセントから電源プラグを抜いてください。
液体洗浄剤や クリーナースプレー は使用しないでください。 清掃には湿った布が適しています。
4. 電源コンセントは、装置の近くに来るようにして、簡単に手が届くようにしてください。
5. 本装置は、湿気から保護する必要があります。
6. 本装置を設置する際には安定するようにしてください。傾いたり落下すると損傷の原因となりま
7. メーカーのラベル表示内容に従い、適切な電力定格と電源タイプを使用してください。
8. 動作時の最大周辺温度については、取扱説明書を参照してください。
危険な可動部品が含まれていますので、指や身体部分を近づけないようにしてください。
(RTC (CR2032) バッテリーまたは充電式バッテリーパックを搭載する製品対象) 誤ったタイプのバッテリーに交換すると爆発の危険があります。 使用済みバッテリーは、以下の指示に従って処分してください。
2. 接点を短絡させないでください。- iv -
3. バッテリーを分解しないでください。
4. バッテリーを一般廃棄物に捨てないでください。
5. バツ印の車輪付きゴミ箱のシンボルは、バッテリーを一般廃棄物に入れてはならないことを示し
注意: プリンタヘッドが熱くなっている場合があり、深刻な火傷を引き起こす可能性があ ります。 プリンタヘッドが冷めるまでお待ちください。
明示的に本装置の受領者が承認していない変更や改造により、機器を操作するユーザーの権限が無効 になることがあります。 CE 声明: 本装置は、規制されていない環境のために設定された EU 放射線暴露限度に準拠しています。 ラジエ ーターと人体の間に、最低でも 20 cm の距離を置くことができる場所に設置して、操作するようにし
2.4GHz: 802.11b、802.11g、802.11n (HT20)、802.11n (HT40) 5GHz: 802.11a、 ヨーロッパにおける波長数、モード、最大送信電力を以下に示します: 2400 MHz – 2483.5 MHz: 19.88 dBm (EIRP) 5150 MHz – 5250 MHz: 17.51 dBm (EIRP) 室内使用のみの場合 5150-5350MHz 室内外使用の場合 5470-5725MHz アゼルバイジャンにおける制限 国による制限情報を以下に示します
室内での使用で出力が 30mW を超えない場 合、ライセンスは必要ありません 5470-5725MHz
TSC Auto ID Technology Co., Ltd. は、無線装置タイプ [Wi-Fi] IEEE 802.11 a/b/g/n が指令 2014/53/EU に適合していることをここに宣言します。- v - EU 適合宣言の全文は次のインターネットアドレスからご覧いただけます: http://www.tscprinters.com RF 被爆警告 (Wi-Fi) 本装置は、提供された指示に従って設置および操作しなければなりません、また、他のアンテナや送 信機と同じ場所に配置したり、連動して操作してはいけません。 エンドユーザーおよび設置者は、ア ンテナ設置手順および RF 被爆コンプライアンスを満たすために送信機の動作条件を提供しなければ
SAR 値: 0.736 W/kg RF 被爆警告(Bluetooth) 装置は、規制されていない環境のために設定された FCC RF 被爆限界に準拠しています。 装置は、他のアンテナや送信機と同じ場所に配置したり、連動して操作してはなりません。 カナダ、カナダ産業省(IC)による通告
本クラスBデジタル装置は、カナダICES-003およびRSS-210に準拠しています
3.4.2 ファンフォールド/外部メディアの取り付け .................................................................. 25
3.4.3 ピールオフモード(MH240P シリーズの場合はオプション)でのメディアの取り付け 26
3.4.4 巻き戻しモード(MH240P シリーズの場合はオプション)でのメディアの取り付け ... 28
4. 調整ノブ ...................................................................................................................... 31
4.1 プリンタヘッド圧力調整ノブおよびプリンタヘッド圧力位置調整ノブ .......... 31
5.3 診断ツールによるイーサネットの設定 ............................................................... 37
5.3.1 USB インターフェイスを使用してイーサネットインターフェイスを設定する ............. 37
5.3.2 RS-232 インターフェイスを使用してイーサネットインターフェイスを設定する ........ 38
5.3.3 イーサネットインターフェイスを使ってイーサネットインターフェイスを設定する .... 39
TSC バーコードプリンタをご購入いただき、誠にありがとうございます。 新しい高性能 MH240 シリーズは、明瞭かつ高品質のバーコードを提供するように設計 されています。 ダイキャストのプリンタ機構が、非常に堅牢かつ軽量なキャビネットに 収められています。 この新設計により、最も過酷な業務サイクルに適した、より耐久性 の高いプリンタを実現しています。 MH240、MH240T、MH240P シリーズは、9 種類あります。 MH240/MH240T/MH240P は、最大毎秒 14 インチの驚異的な印刷速度の 203 dpi を提供します。 MH340/MH340T/MH340P は、最大毎秒 12 インチの印刷速度でより高い 300 dpi を提供 します。MH640/MH640T/MH640P は、600 dpi の高解像度を持ち、極小サイズの 2D バ ーコードやグラフィックス、微細印刷およびその他の超高解像度画像の印刷に最適で
MH240 シリーズプリンタには、優れたユーザー体験を提供する新型 GUI デザインが組 み込まれたカラータッチディスプレイや 6 つのメニューボタン、600 メートルリボンや 8 インチ OD メディアロールへの対応、内蔵イーサネット、RS-232 インターフェイス、 キーボードとスキャナー接続用の 2 つの USB、USB 2.0、そしてシリアルインターフェ イスなど数々の機能が標準搭載されています。 パラレル、GPIO ポート、内蔵 Bluetooth モジュールは、オプションで利用できます。 本書は、MH240 シリーズを操作する際に簡単に参照できます。 ラベル形式を印刷する 場合は、ラベルソフトウェアに付属されている説明書をご覧ください。プログラムのカ
スタマイズが必要な場合は、TSPL/TSPL2 プログラミングマニュアル、または、TSC ウ
ェブサイト (http://www.tscprinters.com) をご覧ください。
電化製品および宝石類ラベリング- 2 -
プリンタには次の標準機能が搭載されています。
203 ドット/ インチ (8ド ット/mm) 300 ドット/ インチ (12 ド ット/mm) 600 ドット/ インチ (24 ド ット/mm) 203 ドット/ インチ (8ド ット/mm) 300 ドット/ インチ (12 ド ット/mm) 600 ドット/ インチ (24 ド ット/mm) 203 ドット/ インチ (8ド ット/mm) 300 ドット/ インチ (12 ド ット/mm) 600 ドット/ インチ (24 ド ット/mm)
ダイカストベースとフレーム/2 つのヒンジと大きなクリアメディアビューウィンドウを備えた金属カバ
6 つの操作ボタン (メニュ ー、フィード/一時停止、
大型バックライト LCD ディスプレイ (16 ビットカラー、解像 度 480 x 272、抵抗膜方式タッチスクリーン) 6 つの操作ボタン (メニュー、選択、上、下、左/一時停止、右/
1 つの LED (2 つの LED/緑と赤)
32ビット RISCハイパフォーマンスプロセッサ
128MB フラッシュメモリ 128MB SDRAM USB デバイスメモリ (FAT32) マイクロ SD カード、最大 32 GB 512MB フラッシュメモリ 256MB SDRAM USB デバイスメモリ (FAT32) マイクロ SD カード、最大 32 GB Interface(イ
RS-232 (最大115,200 bps) USB 2.0 (ハイスピードモード) 内部イーサネット (100Mps) USB ホスト *2 (フロント側)、 USB ストレージデバイスの接続
ギャップ透過式センサー (位置調整可能、15mm ~ 98mm) ブラックマーク反射式セン サー (位置調整可能、15mm ~ 92mm) リボンエンドセンサー(透
リボンエンコーダセンサー ヘッドオープンセンサー ギャップ透過式センサー (位置調整可能、15mm ~ 98mm) ブラックマーク反射式センサー (位置調整可能、15mm ~ 92mm) リボンエンドセンサー(透過式) リボンエンコーダセンサー ヘッドオープンセンサー メディアニアエンドセンサー
英数ビットマップフォント 8 種 Monotype Imaging® スケーラブル(CG Triumvirate Bold Condensed)フォント 1 種 Monotype True Type フォントエンジン内蔵- 3 -
コードページ 437(英語 - 米国) コードページ 737 (ギリシャ語) - コードページ 850(ラテン 1) コードページ 852(ラテン 2) コードページ 855 (キリル語) - コードページ 857(トルコ語) コードページ 860(ポルトガル語) コードページ 861 (アイスランド語) - コードページ 862 (ヘブライ語) - コードページ 863(フランス語(カナダ)) コードページ 864 (アラビア語) - コードページ 865(北部フランス語) コードページ 866 (ロシア語) - コードページ 869 (ギリシャ語 2) - コードページ 950(繁体字中国語) コードページ 936(簡体字中国語) コードページ 932(日本語) コードページ 949(韓国語) コードページ 1250(ラテン 2) コードページ 1251(キリル語) コードページ 1252(ラテン 1) コードページ 1253(ギリシャ語) コードページ 1254(トルコ語) コードページ 1255 (ヘブライ語) - コードページ 1256(アラビア語) コードページ 1257(バルト語派) コードページ 1258(ベトナム語) ISO-8859-1: ラテン 1 (西ヨーロッパ) ISO-8859-2: ラテン 2 (中央ヨーロッパ) ISO-8859-3: ラテン 3 (南ヨーロッパ) ISO-8859-4: ラテン 4 (北ヨーロッパ) ISO-8859-5: キリル語 ISO-8859-6: アラビア語 ISO-8859-7: ギリシャ語 ISO-8859-8: ヘブライ語 ISO-8859-9: トルコ語 ISO-8859-10: 北部フランス語
1 次元 バーコード 2 次元 バーコード Code128 サブセット A.B.C、 Code 128 UCC、EAN 128、 Interleaved 2 of 5、Code 39、 Code 93、EAN-13、EAN-8、
2(5) DIGITS、MSI、PLESSEY、
China Post、ITF14、EAN 14、 Code 11、TELPEN、PLANET、 Code 49、Deutsche Post Identcode、Deutsche Post Leitcode、LOGMARS、RSS- Stacked、GS1 DataBar。 CODABLOCK F モード、 DataMatrix、Maxicode、PDF- 417、Aztec、MicroPDF417、 QR コード、RSS バーコード (GS1 データバー)
Eltron® およびZebra® 言語サポートを含む業界規格エミュレーションは箱から出してすぐに使用可能 Monotype True Type フォントエンジン内蔵 PCからプリンタメモリへのフォントダウンロード可能 調整可能なプリンタヘッド圧力&圧力場所
プリンタには次のオプション機能が提供されています。
オプションカード (GPIO + パラレル)
フロントパネルの内蔵 Bluetooth モジュール
Wi-Fi モジュール (スロット挿入)
ピールオフモジュール組立 (MH240/MH240T シリーズのみ、最小ラベル剥離高さ: 0.5”)
ディスプレイつきキーボードユニット(KP-200 Plus)
プログラム可能スマートキーボード(KU-007 Plus)
15.35 kg (33.84 ポンド)
15.43 kg (34.02 ポンド)
内蔵スイッチイング電源アダプタ 入力: AC 100 ~ 240V、4 ~ 2A、50 ~ 60Hz 出力: DC 5V、5A; DC 24V、7A; DC 36V、1.4A; 合計 243W
フルブラックバーの厚みは最大で 5 mm に限定されています。さもなければ電源保護のためにプ リンタは印刷を停止します。
動作: 5 ~ 40˚C (41 ~ 104˚F)、25 ~ 85% 結露なし 保管: -40 ~ 60˚C (-40 ~ 140˚F)、10 ~ 90% 結露なし- 5 -
203dpiモデル 300dpiモデル 600dpiモデル
203ドット/インチ (8ドット/インチ) 300 ドット/インチ (12ドット/インチ) 600 ドット/インチ (24ドット/インチ)
2、3、…14 ips 最大 14 IPS 2、3、…12 ips 最大 12 IPS 1.5、2、3…6 ips 最大 6 IPS
最大 8 インチ (203.2 mm) OD、1.5 インチまたは 3 インチ ID コア、巻き戻し 3
3 インチ (76.2 mm) または 1.5 インチ (38.1 mm) ID コア
連続、ダイカット、ブラックマーク、ファンフォールド、ノッチ
このプリンタは出荷中に損傷しないよう特別な梱包を行っています。 バーコードプリン タを受け取ったら、すぐにパッケージとプリンタを注意深く点検してください。 プリン タを返送する際に必要な場合があるので、梱包資材は保存しておいてください。 プリンタのカートンには、次の品目が含まれています。
部品が不足している場合は、購入された小売店または販売業者のカスタマーサービス部に
プリンタ装置 x1 (MH240、MH240T または MH240P シリーズ) クイックインストールガイド x1 電源コード x1 USB インターフェイスケーブル x1
MH240 シリーズ MH240T シリーズ MH240P シリーズ 注記: 製造日を確認する シリアル番号: XXX 17 22 XXXX
8. プリンタ下部カバー (MH240P シリーズのみ)
MH240 および MH240T シリーズの場合
6. TSC ウェブサイト QR コード
(移動可能、MH240T シリーズのみ)
15. ブラックマークセンサー (↓ として表示)
16. ギャップセンサー (▽ として表示)
6. TSC ウェブサイト QR コード
10. メディアガイドバーおよび背面ラベル
19. ブラックマークセンサー (↓ として表示)
20. ギャップセンサー (▽ として表示)
MH240 および MH240T シリーズの場合
6. セントロニクスインターフェイス(オプション)
7. GPIO インターフェイス (オプション)
8. スロット挿入 Wi-Fi インターフェイス (オプション)
このインターフェイス画像は参照用です。 インターフェイスの可用性については製品
マイクロ SD カード仕様 マイクロ SD カード容量 認定マイクロ SD カード製造元
V2.0 クラス 4 4 G Transcend V2.0 クラス 4 8 G Transcend V3.0 クラス 10 UHS-I 16 G Transcend V3.0 クラス 10 UHS-I 32 G Transcend V3.0 クラス 10 16 G Kingston V2.0 クラス 4 16 G Scandisk V3.0 クラス 10 UHS-I 16 G Scandisk
- DOS FAT ファイルシステムは、マイクロ SD カードに対応しています。
- マイクロ SD カードに格納されるフォルダ/ファイルは、8.3 ファイル名フォーマットでなければなりません。 - ミニ SD/SD カードアダプタが必要です。
2. スロット挿入 Wi-Fi モジュール(オプション)
このインターフェイス画像は参照用です。 インターフェイスの可用性については製品
ETH: イーサネット IP アドレス Wi-Fi: Wi-Fi IP アドレス プリンタステータス- 15 -
これは電源がオンで、装置の準備ができていることを
これは、装置がデータを PC からメモリへダウンロード 中か、またはプリンタが一時停止中であることを示しま
これは装置がプリンタからデータを消去中であることを示し
プリンタヘッドが開いているための、カッターエラーを
ヘッドが開いていること、用紙切れ、紙の詰まり、また はメモリーエラーなどの印刷エラーを示します。
UI の下端のラベルに左右キーの機能が表示されます。 UI 画面 の下端に表示されるラベルを確かめてください。 選択キーの用
アイコンやメニューの選択、ユーザーインターフェースのナビ ゲーションに使用します。
Wi-Fi デバイスの準備完了(オプション)
Bluetooth デバイスの準備完了(オプション)
「My Menu(マイメニュー)」オプションを表示 (セク ション0 を参照)- 16 -
アイテムをタップして、それを開く/使用します。
LCD メニューパネルについては、セクション 6 の詳細をご覧ください。
緑色にハイライトされたカーソルで選択されたオプションを確
フィードボタン(ラベルをひとつ進めます)
1. プリンタを平らで安全な表面に置きます。
2. 電源スイッチがオフになっていることを確認してください。
3. 付属の USB ケーブルでプリンタをコンピュータに接続します。
4. プリンタ背面の AC 電源コードソケットに電源コードを差し込み、正しく接地した電源コンセントに電
源コードを差し込みます。 注記: プリンタ電源スイッチを OFF(オフ)にしてから、電源コードをプリンタの電源ジャックに差し込
2. リボンサプライスピンドルにリボンを
3. プリンタヘッドリリースレバーを押し
4. リボンガイドバーの下のリボンをリボ
ンセンサスロットを通して、またプリ ンタに印刷されたローディングパスと
5. リボン巻き戻しスピンドルに、リボン
が滑らかで適切に引き伸ばされるま で、3 ~ 5 回ほど反時計回りに巻き付 けます。- 20 -
6. プリンタヘッドリリースレバーの両側
- TSC YouTube 上のビデオを参照し
ンをスライドさせ、リボン巻き戻し スピンドルのリボンを同時にリリー
2. ラベルロールガードを水平方向にラベ
ルスピンドルの終わりまで動かし、そ こでラベルロールガードを反転しま
3. メディアロールをラベル供給スピンド
メディアエンドセンサーは移動可能で あり、メディアの容量を検出し、ユー ザーにメディアロールを交換するよう に促すことができます。- 23 -
し、メディアガイドバー、ダンパー、 メディアセンサー、およびラベルガイ ドにラベルを取り付けて、メディアを
注記: MH240 シリーズは、メディア ガイドバーを取り付けません。
5. メディアセンサー位置調整ノブを調整することでメディアセンサーを移動し、ギャップ/ブラッ
クマークセンサーが、通過しセンサーが反応する位置にメディアギャップあるいはブラックマー クが位置するようにしてください。
6. ラベルガイドを調整してメディアの位
- メディアセンサーを通して、メディ アを取り付けてください。
- センサーの位置は、三角マーク ▽ (ギ ャップセンサー) および矢印マーク↓(ブ ラックマークセンサー) により、セン サーのハウジングにマークされます。
- メディアセンサー位置は、移動可能 ですので、ディアギャップ/ブラックマ ークが通過しセンサーが反応する位置 にギャップあるいはブラックマークが 位置するようにしてください。
ブラックマークセンサー (↓ として表示します)
(▽ として表示します) MH240 シリーズの内部図 プリンタヘッド- 24 -
7. プリンタヘッド機構を両手で閉じ、留
8. メディアセンサーの種類をセットし、
- メディアを変更する時は、ギャップ/ ブラックマークのセンサーを校正して
- TSC YouTube 上のビデオを参照して ください。- 25 -
3.4.2 ファンフォールド/外部メディアの取り付け
2. ファンフォールドメディアを底面あるいは
3. メディアの取り付けについては、セクショ
ン 3.4.1 のステップ 4 ~ 8 を参照してくだ
メディアを変更する時は、ギャップ/ブラッ クマークのセンサーを校正してください。 ファンフォールドラベルの取り付け経路- 26 -
3.4.3 ピールオフモード(MH240P シリーズの場合はオプション)でのメディアの取り付け
2. メディアの取り付けについては、セクショ
3. フロントディスプレイパネルを使って、最
初に校正を行い、プリンタモードをピーラ ーモードに設定します。
紙詰まりを避けるために、ピールオフモー ドでメディアを取り付けた後、ギャップ/ブ ラックマークセンサーを校正してくださ
4. プリンタヘッドのリリースレバー、ラベル
ガイドバーのリリースレバー、ピールオフ モジュールを開いて、プリンタの正面から ラベルを約 650 mm 引き出します。
5. ラベルをいくつか剥がしてライナーだけ残
6. ライナーの先端をピールオフローラーに送
7. ライナーをペーパーコアに巻き付け、ライ
ナーをスピンドルに貼り付けます。 ライ ナーが適切に引っ張られるまでスピンドル
8. プリンタヘッドリリースレバーを閉じ、フ
ロントディスプレイパネルを使用して、印 刷モードを「ピールオフ」に設定します。
9. FEED(フィード)ボタンを押してテスト
3.4.4 巻き戻しモード(MH240P シリーズの場合はオプション)でのメディアの取り付け
2. メディアの取り付けについては、セクショ
3. フロントディスプレイパネルを使って校正
4. プリンタ右側の下カバーを開き、ラベルガ
イドを右端に押して下に引きます。 押す- 29 -
5. ペーパーコアを巻き戻しスピンドルに取り
6. プリンタヘッドのリリースレバーとラベル
ガイドバーのリリースレバーを開いて、プ リンタの正面からラベルを約 650 mm 引き
7. 表示されている画像に従い、メディアの先
8. ラベルを内蔵巻き戻しスピンドルに巻き付
け、ペーパーコアにラベルを留めます。 ラベルが適切に引っ張られるまでスピンド ルを反時計回りに巻きます。- 30 -
9. メディア巻き戻しガイドをラベルの幅に合
10. プリンタヘッドリリースレバーとプリンタ
ヘッド下部カバーを閉じます。- 31 -
4.1 プリンタヘッド圧力調整ノブおよびプリンタヘッド圧力位置調整ノブ
プリンタヘッド圧力調整ノブには、調整できる 5 つのレベルがあります。 プリンタの用 紙位置合わせは装置の左側のため、ラベルを正しく印刷するには、メディアの幅に応じ て異なる圧力が必要となります。 したがって、プリンタヘッドの圧力調整ノブを調整し て、最高の印刷品質を得ることが必要な場合があります。
ラベルの幅が 2 インチ未満の場合は、ラベルの端にプリンタヘッド圧力調整ノブを可能な限り固定し てください (プリンタヘッドとプラテンローラー間の不要な摩擦を防ぎます)。
4.2 リボンテンション調整ノブモジュール
リボンテンション調整ノブには、調整用の 5 つの位置があります。 プリンタのリボン位 置合わせは装置の左側のため、正しく印刷するには、リボンまたはメディアの幅に応じて 異なるテンションが必要となります。 そのため、最適な印刷画質を実現するためのリボ ンテンション調整ノブの調整が必要な場合があります。
このプリンタは発送前に完全な検査を受けています。 一般用途印刷において、メディア 上にリボンの皺が表れることはありません。 リボンの皺は、メディアの幅、厚さ、プリ ンタヘッドの圧力バランス、リボンフィルムの特性、プリンタ暗さの設定などに関係しま す。 リボンの皺が発生した場合は、以下の手順に従ってプリンタの部品を調整してくだ
リボンテンション調整ノブには 5 つの調整位置があります。 フラットブレードドライ バを使用して、リボンテンション位置を変更します。
プリンタヘッド圧力調整ノブには、5 つの設定レベルがあります。 プリンタヘッド圧力 調整ノブを切り替え、プリンタヘッド圧力位置調整ノブと協働して、プリンタヘッドの 圧力と位置を調整します。
ラベルの皺が左下から右上にかけて入る場 合は、次のように調節してください。
1. リボンテンション調整ノブを 1 レベルご
とに時計回りに回して、ラベルをもう 一度印刷して、皺がなくなったことを
2. リボンテンション調整ノブが最も内側
に位置しても、リボンの皺が改善され なかった場合は、プリンタヘッド圧力 位置調整ノブを 1 レベルごとに切り替 えて、ラベルをもう一度印刷して、皺 がないかどうかを確認してください。
3. プリンタヘッドの圧力位置調整ノブを切
り替えてもリボンの皺が改善できない 場合は、プリンタヘッドの圧力調整ノ ブをもう一度 1 レベルごとに調整し て、皺がなくなっているかどうかを確
ラベルの皺が右下から左上にかけて入る場 合は、次のように調節してください。
1. リボンテンション調整ノブを 1 レベ
ルごとに反時計回りに回して、ラベ ルをもう一度印刷して、皺がなくな ったことを確認します。
側に位置しても、リボンの皺が改善 されなかった場合は、プリンタヘッ ド圧力位置調整ノブを 1 レベルご とに切り替えて、ラベルをもう一度 印刷して、皺がないかどうかを確認
を切り替えてもリボンの皺が改善で きない場合は、プリンタヘッドの圧 力調整ノブをもう一度 1 レベルご とに調整して、皺がなくなっている かどうかを確認してください。
TSC の診断ユーティリティは、ユーザーがプリンタの設定や状態の検索、プリンタ設定 の変更、グラフィックやフォント、ファームウェアのダウンロード、プリンタのビット マップフォントの作成、追加のコマンドのプリンタへの送信などを実行できる機能をま とめた統合ツールです。 この強力なツールにより、ユーザーはプリンタのステータスや 設定を瞬時に確認できるため、問題点のトラブルシューティングが容易になります。
1. 診断ツールアイコン をダブルクリックして、ソフトウェアを起動し
2. 診断ユーティリティには 4 つの機能(プリンタ構成、ファイルマネージャー、ビット
マップフォントマネージャー、コマンドツール)が含まれます。
1. ケーブルでプリンタをコンピュータに接続します。
2. バーコードプリンタに接続された PC インターフェイスを選択します。
デフォルトインターフェイス設定 は USB インターフェイスです。 USB インターフェイスがプリンタ に接続されている場合、他の設定 をインターフェイスフィールドで 変更する必要はありません。
3. 「Printer Function(プリンタ機能)」ボタンをクリックして設定します。
4. プリンタ機能グループの詳細機能は以下のとおりです。
Printer Setup(プリンタ設定)グループメディア センサー欄に指定されたセンサーを校正します
IP アドレス、サブネットマスク、オンボードの イーサネット用ゲートウェイを設定します RTC 設定 プリンタのリアルタイムクロックと PCを同期し
プリンタを初期化し、設定を工場出荷時のデフ ォルト値に復元します。
プリンタダンプモードを起動します。 AUTO.BAS の無視 ダウンロードされた AUTO.BAS プログラムを無
設定を保護するためにパスワードを設定します
診断ツールについての詳細は、TSC 公式ウェブサイト (ダウンロード \ マニュアル \ ユーティリティ \ 診断ユーティリティ クイックスタートガイド) にある診断ユーティリティクイックスタートガイドを
5.3 診断ツールによるイーサネットの設定
診断ユーティリティは、CD ディスク \ ユーティリティディレクトリに含まれています。 [診断ツールを使って、 RS-232、USB とイーサネットインターフェイスによりイーサネットを設定することができます。 以下は、これ ら 3 種類のインターフェイスによるイーサネットの構成方法の説明です。
5.3.1 USB インターフェイスを使用してイーサネットインターフェイスを設定する
1. USB ケーブルでプリンタをコンピュータに接続します。
2. プリンタの電源スイッチを入れます。
3. アイコンをダブルクリックして、診断ユーティリティを起動します。
4. 診断ユーティリティのデフォルトインターフェイス設定は、USB インターフェイスです。 USB イン
ターフェイスがプリンタに接続されている場合、他の設定をインターフェイスフィールドで変更する
5. 「Printer Configuration(プリンタ構成)」タブの「Printer Function(プリンタ機能)」グループから
「Ethernet Setup(イーサーネット設定)」ボタンをクリックして、オンボードイーサネットの IP ア ドレス、サブネットマスク、およびゲートウェイを設定します- 38 -
5.3.2 RS-232 インターフェイスを使用してイーサネットインターフェイスを設定する
1. RS-232 ケーブルでプリンタをコンピュータに接続します。
アイコンをダブルクリックして、診断ユーティリティを起動します。
4. 「COM」をインターフェイスとして選択し、「Setup(設定)」ボタンをクリックしてシリアルポート
ボーレート、パリティチェック、データビット、ストップビット、フロー制御パラメータを設定しま
5. 「Printer Configuration(プリンタ構成)」タブの「Printer Function(プリンタ機能)」グループから
「Ethernet Setup(イーサーネット設定)」ボタンをクリックして、オンボードイーサネットの IP アド レス、サブネットマスク、およびゲートウェイを設定します。- 39 -
5.3.3 イーサネットインターフェイスを使ってイーサネットインターフェイスを設定する
1. コンピュータとプリンタを LAN に接続します。
3. アイコンをダブルクリックして Diagnostic Utility(診断ユーティリティ)を起動しま
4. 「Ethernet(イーサネット)」をインターフェイスとして選択し、「Setup(設定)」ボタンをクリック
してオンボードイーサネットの IP アドレス、サブネットマスク、およびゲートウェイを設定します。
5. 「Discover Device(装置の発見)」ボタンをクリックして、ネットワーク上に存在するプリンタを検索
6. リストされたプリンタの左側にあるプリンタを選択します。対応する IP アドレスが右側の「IP
address/Printer Name(IP アドレス/プリンタ名)」フィールドに表示されます。
7. 「Change IP Address(IP アドレスの変更)」をクリックし、DHCP またはスタティックによって得ら
れた IP アドレスを構成します。- 40 - デフォルトの IP アドレスは、DHCP によって得られます。 設定をスタティックIPアドレスに変更す るには、「Static IP(スタティック IP)」のラジオボタンをクリックしてから IP アドレス、サブネット マスク、およびゲートウェイを入力します。 「Set IP (IP を設定)」をクリックして設定を有効にしま
また、このフィールドに別のモデル名を入力して「Printer Name (プリンタ名)」を変更してから「Set Printer Name (プリンタ名を設定)」をクリックして、この変更を有効にすることもできます。
」ボタンをクリックする とプリンタがリセットされ、設定が有効になります。
8. 「Exit(終了)」ボタンをクリックしてイーサネットインターフェイス設定を終了し、診断ツールメイン
「Factory Default (工場出荷時のデフォルト)」ボタン この機能は DHCP により得た IP、サブネットマスク、ゲートウェイのパラメータをリセットし、プリン
「Web setup (ウェブ設定)」ボタン プリンタの設定で診断ユーティリティを使用する場合を除き、プリンタ設定およびステータスを検索/構 成したり、または IE や Firefox Web ブラウザでファームウェアを更新することができます。 この機能 は分かりやすい設定インターフェイスを提供し、ネットワーク上でプリンタをリモート管理します。- 41 -
- タッチディスプレイを使用: LCD メインページの 「Menu (メニュー)」アイコンをタップして、
ナビゲーションキーを使用して緑色 にハイライトされた 「Menu (メニュー)」アイコンを選択し、左側 のソフトキーボタン ( を意味し ます) を押して、メニューに入りま す。- 42 -
メニューには 6 つのカテゴリがあります。 コンピュータを接続せずに、簡単にプリンタの設定 を行うことができます。 詳細については、以下のセクションを参照してください。
この「Setting (設定)」カテゴリでは、TSPL お よび ZPL2 用のプリンタ設定をセットアップす
この「Sensor (センサー)」オプションを使用 して、選択したセンサーを校正します。 メデ ィアを変更した際は、印刷の前にセンサーを 校正することが推奨されます。 この「Interface (インターフェイス)」オプショ ンを使用して、プリンタインターフェイス設定
この「Advanced (詳細)」オプションを使用し て、プリンタ LCD 設定、カッタータイプ、メ ディア低警告設定 % などを設定します。 この「File Manager (ファイルマネージャー)」 オプションを使用して、プリンタの利用可能な メモリを確認/管理します。 この「Diagnostic (診断)」オプションを使用し て、プリンタを確認し、問題およびその他の問 題をトラブルシューティングします。- 43 -
LCD 上の「Command Set(コマンドセット)」項目をタップして TSPL と ZPL2 を切り替え ます。 またはナビゲーションキーを使用して「Command Set(コマンドセット)」アイテム を選択し、右側のソフトキーを押して TSPL と ZPL2 を切り替えます。
この「TSPL」カテゴリでは、TSPL 用のプリンタ設定をセットアップすることができます。
このアイテムを使用して印刷速度を設定します。 使用可能な設 定範囲は、 2 ~ 14 (203 dpi)、2 ~ 12 (300 dpi)、1 ~ 6 (600 dpi) です。 203 dpi: 6 300 dpi: 4 600 dpi: 3
このオプションを使用して印刷濃度を設定します。 設定可能な 範囲は、0~15 です、各ステップは 1 ずつとなります。 選択す るメディアに応じて、濃度を調整する必要があります。
シフト X シフト Y 基準 X 基準 Y
この「ZPL2」カテゴリでは、ZPL2 用のプリンタ設定をセットアップすることができます。
このアイテムを使用して印刷濃度を設定します。 利用可能な 設定値は、0 ~ 30 です。 選択するメディアに応じて、濃度 を調整する必要があります。
このアイテムを使用して印刷速度を設定します。 使用可能な 設定範囲は 2~18(203dpi)、2~14(300dpi)、1.5 ~6 (600dpi)です。 203 dpi: 6 300 dpi: 4 600 dpi: 3
このアイテムを使用してメディアの停止位置を微調整しま す。 利用可能な設定値範囲は、-120 ~ 120 ドットです。 0 ドット
このアイテムを使用して印刷モードを設定します。 以下の 3 つのモードがあります。
次のフォームのラベルトップは、プリンタヘ ッド焼付けラインの位置に並べられます。 Peeler Off(ピ
ラベルピールオフモードを有効化します。 Cutter(カッタ
ラベルカッターモードを有効化します Rewind(巻
このアイテムを使用して印刷幅を設定します。 利用可能な範 囲は、2 ~ 999 ドットです。
この機能を使用して、現在プリンタで使用できるフォントの リストをラベルに印刷します。 フォントはプリンタの DRAM、Flash あるいはオプションのメモリカードに保存さ
この機能を使用して、現在プリンタで使用できる画像のリス トをラベルに印刷します。 画像はプリンタの DRAM、Flash あるいはオプションのメモリカードに保存されています。
この機能を使用して、現在プリンタで使用できるフォーマッ トのリストをラベルに印刷します。 フォーマットはプリンタ の DRAM、Flash あるいはオプションのメモリカードに保存
この機能を使用して、現在のプリンタ構成をラベルに印刷し
この機能を使用してコントロールプレフィックス文字を設定
この機能を使用してフォーマットプレフィックス文字を設定
この機能を使用して区切り文字を設定します。
このオプションを使用して、プリンタの電源をオンにした際 のメディアのアクションを設定します。
プリンタはセンサーのレベルを校正し、長 さを決定してラベルをフィードします。
このオプションを使用して、プリンタのヘッドを閉じた際の メディアのアクションを設定します。
プリンタはセンサーのレベルを校正し、長 さを決定してラベルをフィードします。
この機能を使用して、ラベルの垂直方向における印刷位置を 調整します。 範囲は、-120 ~ +120 ドットです。
この機能を使用して、ラベルの水平方向における印刷位置を 調整します。 範囲は、-9999 ~ +9999 ドットです。
再印刷モードが有効である場合、プリンタのコントロールパ ネルの ボタンを押すことで、最後のラベルプリンタを再 印刷することができます。
ビットマップ倍率を選択します。 最初の数字は、元の 1 イン チあたりのドット数 (dpi) であり、2 番目の数字はスケーリン グする dpi です。
ドライバを使用して印刷する場合は、ソフトウェア
するコマンドが、フロントパネルによる設定を上書きします。- 48 -
このオプションを使用して選択したセンサーを校正します。 メディアを変更した際は、印刷 の前にセンサーを校正することが推奨されます。
このオプションを使用して、メディアセンサーのタイプを セットし、選択したセンサーを自動的に校正します。 プリ ンタが自動的にセンサーの感度を校正するために 2〜3 ギャ ップのラベルをフィードします。
「Automatic(自動)」の場合、メディアに適用することはで きません。「Manual(手動)」機能を使って、用紙長とギャ ップ/B ラインサイズを設定し、センサー感度を校正するた めにバッキング/マークをスキャンしてください。 注記: 「Media Capacity(メディア容量)」項目はメディア容 量センサー %を校正する際に用います。
このオプションは、センサー感度を固定または自動に設定 するために使用されます。
このオプションは、ラベル校正用に最大長さを設定するた
この機能を使用して、センサー感度の自動校正の最小用紙 長さおよびギャップ/B ラインサイズを設定することができ
このオプションを使用して、プリンタインターフェイス設定を設定します。
このオプションを使用して、プリンタ RS-232 設定を設定します。
このアイテムを使用して RS-232 ボーレートを設定します。
このアイテムを使用して RS-232 パリティを設定します。
このアイテムを使用して RS-232 データビットを設定します。
このアイテムを使用して RS-232 ストップビットを設定します。
Wi-Fi Bluetooth メニュー インターフェイス シリアル
このメニューを使用して、内部イーサネット構成でプリンタのイーサネットモジュールの状態 が確認されるように設定し、イーサネットモジュールをリセットします。
このメニューを使用してイーサネット IP アドレスおよ び MAC 設定ステータスを確認することができます。
DHCP: このアイテムは、DHCP(動的ホスト構成プロトコ ル)ネットワークプロトコルをオンまたはオフにする
スタティック IP: このメニューを使用してプリンタの IP アドレス、サブ ネットマスク、ゲートウェイを設定します。 DHCP
メニュー インターフェイス イーサネット
このオプションを使用して、プリンタの Wi-Fi 設定を行います。
このメニューを使用して Wi-Fi IP アドレス、 MAC 設 定ステータスなどを確認することができます。
DHCP: このアイテムは、DHCP(動的ホスト構成プロトコ ル)ネットワークプロトコルをオンまたはオフにする
スタティック IP: このメニューを使用してプリンタの IP アドレス、サ ブネットマスク、ゲートウェイを設定します。 DHCP SSID このメニューを使用して Wi-Fi SSID を設定できま
このメニューを使用して Wi-Fi セキュリティを設定で
このメニューを使用して Wi-Fi パスワードを設定でき
このオプションを使用して、プリンタの Bluetooth 設定を行います。
このメニューを使用して Bluetooth ステータスを確認で
このアイテムは、Bluetooth のローカル名を設定するた
RF-BHS Ping コード この項目は、Bluetooth のローカル ping コードを設定 するために使用します。
メニュー インターフェイス Bluetooth
この項目は、ディスプレイの言語設定に使用します。
この機能は、プリンタのシリアル番号、印刷されたマイ レージ (m)、ラベル (個) および切断回数を確認するため
この機能は、プリンタ設定を初期設定に復元するために
この項目は、ディスプレイの輝度の設定に使用します。 (範囲: 0~100)
この機能は、最適な状態にするためタッチパネルを校正
この項目は、ディスプレイの時刻と日付を設定する時に
この機能は、メニューまたはお気に入りのロック用パス ワードを設定する時に使用します。 パスワードのデフ ォルト値は 8888 です。
このアイテムは、カッタータイプを設定するために使用
この項目は、メディアが少なくなった場合に警告する% の値を設定する時に使用します。 例えば、設定値が 10%の場合、メディア容量が 10%を下回ると、 % が
この項目は、リボンが少なくなった場合に警告する%の 値を設定する時に使用します。 例えば、設定値が 10% の場合、リボン容量が 10%を下回ると、 % が赤色
この項目は、プリンタヘッドのステータスを確認した り、プリンタヘッドケアの設定を行う時に使用します。
この項目はプリンタヘッドの洗浄警告 を、有効または無効にする時に使用し ます。 この機能を有効にすると、プ リンタヘッドが設定マイレージに達し た時に警告アイコンがプリンターUI に 表示され、ユーザーにプリンタヘッド の洗浄を促します。 デフォルト設定
この項目はプリンタヘッドの洗浄後に プリンタヘッドの洗浄警告マイレージ をリセットする時に使用します。
この項目はプリンタヘッドの洗浄をユ ーザーに促すマイレージ数を設定する 時に使用します。 使用するには 「TPH warning lock(TPH 警告ロッ ク)」を有効にする必要があります。 デフォルト設定値は 1km です。
このアイテムを使用して、フロントパ ネルのボタンの音を有効/無効にしま
この機能は、技術サポートサービスの連絡先情報を確認 するために使用されます なし- 54 -
この機能は、プリンタの利用可能なメモリ量の確認や、ファイルリストの表示、プリンタの DRAM/フラ ッシュ/カードメモリ内に保存されたファイルの削除や実行をする時に使します。
メニュー ファイルマネージャー DRAM FLASH カード- 55 -
この機能を使用して、現在のプリンタ構成をラベルに印刷します。 構成印刷にはプリ ンタヘッドテストパターンが印刷され、プリンタヘッドのヒーター部位にドットの破 損があるかを確認する役に立ちます。
ファームウェアバージョン ファームウェアチェックサム
ラベルサイズ(インチ) ギャップ距離(インチ) ギャップ/ブラックマーク センサー
コントロールプレフィックス フォーマットプレフィックス 区切り文字プレフィックス
ドッド破損の確認は幅4インチ の用紙幅を必要とします。
通信ポートからデータを取り入れ、プリンタが受信したデータを印刷します。 ダンプモードでは、すべての文字が 2 列に印刷されます。 左側の文字はお客 様のシステムから受け取られたもので、右側のデータは文字に対応する 16 進 値です。 これにより、ユーザーやエンジニアはプログラムを検証しデバッグ できるようになります。
ダンプモードには幅 4 インチの用紙幅が必要です。
この機能は、プリンタヘッドの温度および不良ドットを確認する時に使用しま
この機能は、LCD のカラー状態を確認するために使用されます。
この機能は、センサーの強度および読取値を確認する時に使用します。
ASCII Data ASCII データの左側列に関連する 16 進法 データ- 57 -
この機能はオリジナルのお気に入りリストを作成する時に使用します。 「Favorites (お気に入 り)」 から、よく使う設定オプションを整理できます。 「Favorites (お気に入り)」リストの整理 お気に入りのオプション項目をタッチして長押しすると、「Join Favorites (お気に入りに追 加)」設定画面が出現します。 「Yes (はい)」をタップすると「Favorites (お気に入り)」に この設定オプション項目を追加できます。
お気に入りアイテムの削除 オプション項目をタッチして長押しすると、「Delete Favorites (お気に入りから削除)」設 定画面が出現します。 「Yes (はい)」をタップすると「Favorites (お気に入り)」からこの設 定オプション項目を削除できます。
て長押し- 58 - 7 トラブルシューティング 次のガイドは、本バーコードプリンタの操作中に発生する可能性のある最も一般的な問題点をリ ストアップしています。 推奨されるすべての解決策を実行してもプリンタが正常に機能しない場 合は、購入した小売店または販売業者のカスタマーサービス部にお問い合わせください。
電源インジケータが点灯しない *電源コードが正しく接続され ていない場合があります。
- インターフェイスケーブルが インターフェイスコネクタに しっかり接続されているか確
- ワイヤレスまたは Bluetooth デバイスがうまくホストとプ リンタの間に接続されている
- Windows ドライバで指定さ れたポートが正しくありませ
- ケーブルをインターフェイスに再接続す るか、新しいケーブルに交換してくださ
- プリンタヘッドのハーネスコネクタがプ リンタヘッドと正確に接続されていませ ん。 プリンタの電源を切り、コネクタ
- プログラム上で、PRINT(印刷)のコマ ンドがファイルの終わりにあるか、また 各コマンドラインの終わりに CRLF があ
- ラベルまたはリボンが正しく セットされていません。
- リボンロールを再補充するには、取扱説 明書の手順を参照してください。
- ギャップ/ブラックマークセ ンサーが校正されていませ
- ラベルロールを再補充するには、取扱説 明書の手順を参照してください。
- ギャップ/ブラックマークセ ンサーが正しく設定されてい
- ラベルサイズが正しく設定さ れているか確認してくださ
- ラベルがプリンタ機構内に詰 まっている可能性がありま
- プリンタ機構内に詰まったラベルを取り 除いてください。- 59 -
- ピーラーモジュールが取り付けられてい る場合は、ラベルを取り除いてくださ
- ピーラーモジュールがプリンタ正面に取 り付けられていない場合は、プリンタの 電源を切り、取り付けてください。
メモリ(FLASH/DRAM/カー ド)にファイルをダウンロード
- サポートされている容量の microSD カ
- microSD カードを挿入し直します。
- サポートされている microSD カード仕 様および認定 microSD カード製造元に ついては、セクション 2.2.3 を参照して
- プリンタのセルフテストを実行し、パタ ーンにドットの欠落がないかプリンタヘ ッドのテストパターンを点検します。
ラベルの左側あるいは右側に、 印刷されていない部分がある
- 正しいラベルサイズを設定します。 空白ラベルにグレーのラインが
- プラテンローラーの汚れを取ります。 (9 章を参照してください)
- ダンプモードをスキップするには、プリ ンタをオフにし、再度オンにします。
- Rs-232 設定をリセット。 印刷の際に、ラベルフィードが 安定していない(曲がる)
- ラベルが右側に動く場合は、ラベルガイ ドを左に移動してください。
- ラベルが左側に動く場合は、ラベルガイ ドを右に移動してください。 印刷中にラベルがスキップされ
- 自動ギャップあるいは手動ギャップオプ ションによりセンサーを校正してくださ
- ギャップ/ブラックマークセンサーをブ ロワーで清掃してください。- 60 -
- ラベルガイドがメディアガイドのの端に 接するようにしてください。 印刷を再起動する際の RTC タ イムが正しくありません。
- LCD メニューの Shift X (シフ ト X) のパラメータが正しく
- [Menu (メニュー)] [Setting (設定)] [Shift X (シフト X)] を押して、Shift X (シ フト X) のパラメータを微調整します。 小さいラベルの印刷位置が適切
- メディアセンサー感動が正し く設定されていません。
- LCD メニューの Shift Y (シフ ト Y) のパラメータが正しく
- ドライバの垂直オフセット設 定が正しくありません。
- [Menu (メニュー)] [Setting (設定)] [Shift Y (シフト Y)] を押して、Shift Y (シフト Y) のパラメータを微調整しま
- BarTender ソフトウェアを使用している 場合、ドライバの垂直オフセットを設定 してください。- 61 - 8 メンテナンス プリンタを保守するための清浄ツールおよび方法を示します。
1. プリンタをクリーニングするには次のいずれかの材料を使用してください。
100%エタノールまたはイソプロピルアルコール
2. 清浄は次のプロセスで行ってください
3. 綿棒と 100 %エタノールまたはイソ
プロピルアルコールを使ってプリンタ ヘッドの表面を拭きます。 新しいラベルロールを使う時はプリ ンタヘッドを拭いてください。
で十分に拭いてください。 新しいラベルロールを使う時はプラ テンローラーを拭いてください。
柔らかい布と 100%エタノールを使って
プリンタヘッドに手を触れないでください。 うっかりヘッドに触れてしまった場合は、エタノー ルを使って汚れを取り除きます。 100% エタノールまたはイソプロピルアルコールを使ってください。 医療用アルコールを使わな いでください。プリンタヘッドが破損する可能性があります。 新しいメディアを交換したら、プリンタの性能を維持しプリンタの寿命を延ばすために、プリンタ ヘッドと電源センサーを定期的にクリーニングしてください。
3.4.3 章にピールオフモード(MH240P シリーズの場合はオプシ
ョン)でのメディアの取り付けを追加しました Kate 2017/8/15
1.2.2 章のオプションカード (GPIO + パラレル) を工場オプショ
ンから販売店オプションに変更しました。 Kate 2017/8/25
1.2.2 章に標準カッターの用紙厚みを追加しました。
1.2.2 章にユーザーオプションピールオフモジュールアセンブリ
1.2.2 章にピールオフモジュールアセンブリ上の最小ラベルピー
リング高さを追加しました。 Kate 2018/1/15 安全規制を追加しました。
1.2.1 章に内部イーサネット (100Mps) 上のプリンタ標準機能を
Kate 2018/9/5 Ch.2.3.1 LED の表示とキーを改訂する Kate1 本社 Li Ze施設 9F., No.95, Minquan Rd., Xindian Dist., No.35, Sec. 2, Ligong 1st Rd., Wujie Township, New Taipei City 23141, Taiwan (R.O.C.) Yilan County 26841, Taiwan (R.O.C.) 電話: +886-2-2218-6789 電話: +886-3-990-6677 ファックス: +886-2-2218-5678 ファックス: +886-3-990-5577 ホームページ:www.tscprinters.com 電子メール:apac_sales@tscprinters.com tech_support@tscprinters.com TSC Auto ID Technology Co., Ltd.
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