Z690 Taichi - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Z690 Taichi ASROCK
Copyright ^® 2021 ASRock INC. 無断複写・転載を禁じます。
著作権について:
当文書のいかなる部分も、ASRock の書面による同意なしに、バックアップを目的とした購入者による文書のコピーを除いては、いかなる形式や方法によっても、複写、転載、送信、または任意の言語へ翻訳することは禁じます。
当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標または著作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜を図って特定または説明のためにのみ使用されます。
免責事項:
当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属されており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性について、ASRock がなんらの確約をするものではありません。ASRock は、当文書での誤記や記載漏れについて一切の責任を負いかねます。
本文書の内容について、ASRock は、明示または黙示にも、黙示の保証、商品性の条件、または特定の目的への適合性を含め、かつそれらに限定されず、いかなる種類の保証もいたしません。
いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起因する損害の可能性を 事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役員、従業員、または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必然的な損害(利益の損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含む)への責任を負いかねます。

この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2 つの条件に従います:
(1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および
(2) この機器は、望ましくない作動を引き起こす可能性のある干渉を含め、あらゆる干渉を受け入れなければなりません。
米国カリフォルニア州のみ
このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決されたベストマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を含んでいます。米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する規制に従って行ってください。
「過塩素酸塩物質 - 特別な処理が適用される場合があります。詳しくは、www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate をご覧ください」
ASRock ウェブサイト : http://www.asrock.com

オーストラリアのみ
弊社の製品にはオーストラリア消費者 法の下で除外できない保証が付いています。購入者は、重大な故障に対しては交換または返金、および、その他の合理的に予見可能な損失または損害に対しては補償を受ける権利を有します。また、製品が許容できる品質を満たさない場合、または、故障が重大な故障にあたらない場合は、購入者は製品を修理または交換する権利を有します。ご不明な点がありましたら ASRock までお問い合わせください:電話番号 +886-2-28965588 内線 123(標準的な国際通話料金が適用されます)
HDMI・および HDMI 高解像度マルチメディアインターフェース、ならびに HDMI のロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。

HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
Intel エンドユーザー使用許諾契約
重要:本ライセンスをコピー、インストール、使用する前に
お読みください。ライセンシーは、Intel のソフトウェア(付随資料を含め、以下「本ソフトウェア」)を変更せずにバイナリ形式(付随する)で複製する権利を有し、かかる複製はライセンシー 個人の使用に供することのみを目的とし、商業利用を目的としないものとします。本ソフトウェアは、本ソフトウェアの対象となる、Intel 製品を使用した機器との関連で使用されることを意図して、以下の条件に基づいて提供されます。
(a) ライセンシーは、本ソフトウェアを部分的にも開示、配布、譲渡することはできず、貴殿は、本ソフトウェアが許可なく複製されることを阻止することに合意します。
(b) ライセンシーは、本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイルンブルはできません。
(c) ライセンシーは、本ソフトウェアをサブライセンスすることはできません。
(d) 本ソフトウェアは、サードパーティーサプライヤーのソフトウェアや他の知的財産を含む場合があり、その一部は同梱のライセンステキストファイルや、他のテキストまたはファイルの情報により特定されており、その使用が許諾されています。
(e) Intel は、本ソフトウェアに関してサポート、技術支援、アップデートを提供する義務を負いません。
本ソフトウェアと著作権の所有権本ソフトウェアの複製に関する全ての権利は Intel、またはかかるライセンサーもしくはサプライヤーに帰属します。本ソフトウェアは、米国およびその他の国の法律、また国際条約の条項により、その著作権が保護されています。ライセンシーは、本ソフトウェアに付された著作権表示を取り外さないものとします。上記で別途明示的に規定されている場合を除き、Intel は自己の特許、著作権、商標権、その他の知的所有権に基づく権利を、明示的にも黙示的にも供与しません。本ライセンスの譲渡がなされることにより、ライセンシーは本ソフトウェアを使用する権利を喪失します。
保証に関する免責事項本ソフトウェアは「現状のまま」提供され、いかなる特定の目的への商品性や適切性を含むが、それらに限定されない一切の保証は、明示的にも黙示的にも提供されません。
責任の制限 Intel、そのライセンサーまたはサプライヤーは、本契約に基づく、またはそれ以外の場合に起こり得る、いかなる利益の損失、使用不能、または事業の停止、もしくは、間接的、特別、偶発的、または結果的な損害について、事前にかかる発生の可能性について知らされていた場合でも、何ら責任を負いません。
コメントや提案の使用許諾ライセンシーは、本契約によって、本ソフトウェアについてコメントや提言を行う義務を負いません。しかし、ライセンシーが、(a) 本ソフトウェア、または (b) 本ソフトウェアで稼働する Intel の製品やプロセスについて、修正、訂正、改善、強化を目的としたコメントや提言を行う場合、かかるライセンシーは、Intel に対し、ライセンシーの知的所有権に基づき、かかるコメントや提言を利用し、自己の製品に取り入れるなどして利用する、非独占、世界的、永続的、取消不能、譲渡可能、かつ著作権使用料無料のライセンスを供与し、またサブライセンスする権利を供与するものとします。
本ライセンスの終了ライセンシーが関連する規約に違反した場合、Intel および Intel のサブライセンサーは、かかるライセンシーへの使用許諾を終了する場合があります。使用許諾が終了したライセンシーは、直ちに本ソフトウェアの複製を全て破棄するか、もしくは返還するものとします。
サードパーティの受益者 Intel は、エンドユーザライセンス契約の対象となる受益者であり、自己の規約のすべてを執行する権利を有します。
米国政府により制限される権利本ソフトウェアは、48 C.F.R. 12.212 および 48 C.F.R 227.7202-1 \~ 227.7202-4 に適合する、市販のコンピューターソフトウェアや市販のコンピューターソフトウェアの付随資料(48 C.F.R. 12.212 の定義による)で構成される市販品(48 C.F.R. 2.101 の定義による)です。貴殿は、本ソフトウェアを米国政府に提供しないものとします。請負業者または製造業者は Intel Corporation(住所:2200 Mission College Blvd., Santa Clara, CA 95054)です。
輸出法ライセンシーは、ライセンシー自身およびライセンシーの子会社が、米国商務省または米国の政府当局および省、もしくは米国の輸出先の国が輸出ライセンスまたは政府許可の対象とする国に、まずかかるライセンスや許可を得ることなく、直接的もしくは間接的に、本ソフトウェアを輸出または再輸出しないことに合意します。ライセンシーが、米国から本ソフトウェアを輸出、もしくはその他の国から再輸出する場合、ライセンシーは、かかる本ソフトウェアの流通、輸出、再輸出、または輸入が、米国または他国の法律、規制、指令、輸出管理規則で規定するその他の制限に準拠していることを、確認するものとします。
適用法本契約の内容や、本契約に関連して起こり得る一切の紛争は、抵触法の原則によらず、米国およびデラウェア州の法律が適用されます。本契約の当事者は、国際物品売買契約に関する国際連合条約(1980年)の適用を排除します。本契約の内容や、本契約に関連して起こり得る一切の紛争は、米国デラウェア州の連邦裁判所およびデラウェア州立裁判所の独占的管轄権に服するものとします。本契約の当事者は、これらの裁判所の対人管轄権と裁判地に合意するものとします。本項で定める裁判所にて相手方当事者を提訴する当事者は、両当事者に管轄権を持つ他のいかなる裁判所においても、同様の提訴を行うことができます。
ライセンシーが持つ特定の権利は、国により異なります。
CE 警告
この機器は、欧州共同体委員会発行の指令 2014/53/EU に適合しています。
この装置は、制御されていない環境に対して規定された EU 被爆制限に適合しています。
本装置はラジエータと人体が最低 20cm 離れた状態で設置および操作してください。
5.15-5.35GHz 帯での操作は屋内での使用に制限されています。
| AT | BE | BG | CH | CY | CZ | DE | |
| DK | EE | EL | ES | FI | FR | HR | |
| HU | IE | IS | IT | LI | LT | LU | |
| LV | MT | NL | NO | PL | PT | RO | |
| SE | SI | SK | TR | UK |

送受信機タイプ当たりの無線送信電力
機能 周波数 最大出力電力(EIRP)
| 2400-2483.5 MHz | 18.5 + / -1.5 dbm | |
| 5150-5250 MHz | 21.5 + / -1.5 dbm | |
| WiFi | 5250-5350 MHz | 18.5 + / -1.5 dbm (no TPC) |
| 21.5 + / -1.5 dbm (TPC) | ||
| 5470-5725 MHz | 25.5 + / -1.5 dbm (no TPC) | |
| 28.5 + / -1.5 dbm (TPC) | ||
| Bluetooth | 2400-2483.5 MHz | 8.5 + / -1.5 dbm |
ASRock Incorporation
Contains Wi-Fi 6E module with Bluetooth
Intel® Wi-Fi 6E AX210
Model: AX210NGW
FCC ID: PD9AX210NG
IC:1000M-AX210NG



R 003-200209
T D200188003

CCAH20Y10130T8
5.15\~5.35GHz indoor use only
ASRock Incorporation
Contains Wi-Fi 6E module with Bluetooth
Intel® Wi-Fi 6E AX211
Model: AX211NGW
FCC ID: PD9AX211NG
IC:1000M-AX211NG



R 003-210035
T D210019003
5.15\~5.35GHz indoor use only
Contents
第 1 章 はじめに 1
1.1 パッケージの内容 1
1.2 仕様 2
1.3 マザーボードのレイアウト 8
1.4 I/O パネル 10
1.5 802.11ax Wi-Fi 6E モジュールと ASRock WiFi 2.4/5/6 GHz アンテナ 12
1.6 グラフィックスカードホルダー 13
1.7 ブラケット付き 3010 冷却ファン 14
1.8 4010 冷却ファンブラケット 15
1.9 ワイヤレスドングル用 USB ブラケット 16
第 2 章 取り付け 17
2.1 CPU を取り付ける 18
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける 21
2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける 22
2.4 システムパネルヘッダーの接続 24
2.5 1/0 パネルシールドを取り付ける 25
2.6 マザーボードを取り付ける 26
2.7 SATA ドライブを取り付ける 27
2.8 グラフィックスカードを取り付ける 29
2.9 周辺機器を接続する 31
2.10 電源コネクタを接続する 32
2.11 電源オン 33
2.12 ジャンパー設定 34
2.13 オンボードのヘッダーとコネクター 35
2.14 スマートスイッチ 48
2.15 Dr. Debug (ドクター・デバッグ) 52
2.16 CrossFire™、3 ウェイ CrossFire™ およびクアッド CrossFireX™ オペレーションガイド
2.16.1 2 枚の CrossFire™対応グラフィックスカードを取り付ける 58
2.16.2 3 枚の CrossFireX 対応グラフィックスカードを取り付ける 60
2.16.3 ドライバのインストールとセットアップ 61
2.17 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_1) 62
2.18 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_2) 66
2.19 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイ (M2_3) 70
第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作 75
3.1 ドライバをインストールする 75
3.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) 76
3.2.1 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) をインストールする 76
3.2.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を使用する 76
3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ) 81
3.3.1 UI 概要 81
3.3.2 Apps (アプリ) 82
3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS とドライバ) 85
3.3.4 設定 86
3.4 Nahimic Audio (Nahimic オーディオ) 87
3.5 ASRock Polychrome SYNC 88
第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ 91
4.1 はじめに 91
4.2 EZ Mode (EZ モード) 92
4.3 Advanced Mode (アドバンスドモード) 93
4.3.1 UEFI メニューバー 93
4.3.2 ナビゲーションキー 94
4.4 Main(メイン)画面 95
4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面 96
4.6 Advanced(詳細)画面 117
4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定) 118
4.6.2 Chipset Configuration (チップセット設定) 121
4.6.3 Storage Configuration (ストレージ設定) 125
4.6.4 Intel Thunderbolt 127
4.6.5 ACPI Configuration (ACPI 設定) 128
4.6.6 USB Configuration (USB 設定) 130
4.6.7 Trusted Computing (トラステッド・コンピューティング) 131
4.7 Tools (ツール) 133
4.8 Hardware Health Event Monitoring (ハードウェア ヘルス イベント監視) 画面 136
4.9 Security(セキュリティ)画面 142
4.10 Boot(ブート)画面 143
4.11 Exit (終了) 画面 146
第 1 章 はじめに
ASRock Z690 Taichi マザーボードをお買い上げ頂きありがとうございます。ASRock の製品は一貫した厳格な品質管理の下で製造されております。優れた品質と耐久性を兼ね備えつつ、優れたパフォーマンスを提供致します。
この文書の第 1 章と第 2 章には、マザーボードの説明とステップ毎のインストールガイドが記載されています。第 3 章には、ソフトウェアとユーティリティーの操作ガイドが含まれています。第 4 章には、BIOS セットアップの設定ガイドが含まれています。

マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されるため、このマ
ニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に
変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なく ASRock のウェブサ
イトから入手できるようになります。このマザーボードに関する技術的なサポー
トが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサ
イトで参照ください。ASRockのウェブサイトでは、最新のVGAカードおよびCPU
サポート一覧もご覧になれます。ASRock ウェブサイト http://www.asrock.com.
1.1 パッケージの内容
・ ASRock Z690 Taichi マザーボード (ATX フォームファクタ)
- ASRock Z690 Taichi ユーザーマニュアル
- ASRock Z690 Taichi サポート DVD
・4 x シリアル ATA (SATA) データケーブル (オプション)
・1 x グラフィックスカードホルダー (オプション)
- 1 x ワイヤレスドングル用 USB ブラケット (オプション)
・1 x 3010 冷却ファン (ブラケットおよびネジパッケージ付き) (オプション)
・1 x 4010 冷却ファンブラケットおよびネジパッケージ (オプション)
・1 x ASRock Wi-Fi 2.4/5/6 GHz アンテナ (オプション)
・3 x M.2 ソケット用ねじ (オプション)
・1 x M.2 ソケット用スタンドオフ (オプション)
1.2 仕様
プラット・AT X フォームファクタ
フォーム・8 レイヤ PCB
・2 オンスのコパー製 PCB
CPU・第12世代Intel®CoREプロセッサ(LGA1700)に対応
・ デジタル 電源 設計
- 20 電源フェーズ設計
- Intel® Hybrid テクノロジーに対応
- Intel® ターボブースト Max テクノロジー 3.0 に対応
- ASRock ハイパー BCLK エンジン V に対応
チップ セット · Intel® Z690
メモリ・デュアル チャンネル DDR5 メモリ機能
- 4 x DDR5 DIMM スロット
- 最大 6400+(OC) の DDR5 ノン ECC、アンバッファードメモリに対応 *
* DDR5 4400 (1DPC) /3600 (2DPC) をネイティブにサポートします。
* 詳細については、ASRock ウェブサイトのメモリーサポート一覧を参照してください。(http://www.asrock.com/)
・システムメモリの最大容量:128GB
- Intel® エクストリームメモリプロファイル (XMP) 3.0 に対応
· DIMM スロットに 15 μ ゴールドコンタクトを採用
拡張スロット・3 x PCIe x16 スロット (PCIE1/PCIE2/PCIE4:Gen5x16 (PCIE1)
でシングル、Gen5x8 (PCIE1) / Gen5x8 (PCIE2) でデュアル、
Gen5x8 (PCIE1)/Gen5x8 (PCIE2)/Gen4x4 (PCIE4)) でトリプル *
* 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
- 1 x PCIe Gen3x1 スロット
- AMD Quad CrossFire™、3-Way CrossFire™、CrossFireX™をサポート
- 1 x M.2 ソケット (Key E)、タイプ 2230 WiFi/BT PCIe WiFi モジュールと Intel® CNVi ( 統合 WiFi/BT ) に対応
- VGA PCIe スロットに 15 μ ゴールドコンタクトを採用 (PCIE1と PCIE2)
グラフィックス
- Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出力は、GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。
- Intel® X グラフィックスアーキテクチャ (Gen 12)
- 3つのグラフィックス出力オプション : 1 x HDMI および 2 x Intel® Thunder bolt™ 4
・3 台のモニターに対応 - Intel Thunderbolt™ 4 に対応、最大解像度 8K (7680x4320) @ 60Hz*
* 2 台の 4K ディスプレイまたは 1 台の 8K ディスプレイをサポートします。
* Thunderbolt ポートを介して表示できるのは、CPU の組み込みグラフィックスのみです。Thunderbolt モニターに表示する場合は、グラフィックが組み込まれた CPU モデルを使用してください。
- HDMI 2.1 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 60Hz
- HDMI 2.1 ポートと Thunderbolt4 ポートで HDCP 2.3 に対応
オーディオ
7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き (Realtek ALC1220 オーディオコーデック)
・プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポート
- サージ保護に対応
WIMA オーディオコンデンサ(フロント出力用)
- ESS SABRE9218 DAC(フロントパネルオーディオ用)(130dB SNR)
- Pure Power-In (ピュアパワーイン)
・ ダイレクトドライブテクノロジー
- PCB 絶縁シールド
・リア出 カポートにおけるインピーダンス 感知
・ R/L オーディオチャンネル用個別 PCB レイヤ
- ゴールドオーディオジャック
- 15μ ゴールドオーディオコネクタ
- Nahimic オーディオ
LAN
1 x 2.5 ギガビット LAN 10/100/1000/2500 Mb/s (Killer® E3100)
- Killer LAN ソフトウェアに対応
- Killer DoubleShot™ Pro に対応
- Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応
- 雷 / 静電気放電 (ESD) 保護に対応
・エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート - PXE をサポート
1 x ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s (Intel® I219V)
- Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応
- 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応
・エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート - PXE をサポート
ワイヤレス
LAN
802.11ax Wi-Fi 6E モジュール
- IEEE 802.11a/b/g/n/ax をサポート
・拡張 6GHz 帯 * をサポートするデュアルバンド 2x2 160MHz に対応
* Wi-Fi 6E (6GHz 帯) は、Microsoft® Windows® 11 によりサポートされます。利用できるかどうかは、各国および地域のさまざまな規制状況によって異なります。Windows Update およびソフトウェアアップデートが利用可能になると、(サポートされている国で)有効になります。
* 6E 機能には 6GHz 対応ルーターが必要になります。
2(送信)×2(受信)ダイバーシティテクノロジーをサポートする2本のアンテナ
- ブルートウース + ハイスピードクラス 11 をサポート
- MU-MIMO に対応
- Killer LAN ソフトウェアに対応
- Killer DoubleShot ™ Pro に対応
リアパネル
1/0
・2×アンテナポート
・1×HDMIポート
- 1 x 光 SPDIF 出力ポート
- 2 x USB 3.2 Gen2 Type-A ポート (10 Gb/s) (リドライバ) (静電気放電 (ESD) 保護に対応)
2 x USB 4.0 Thunderbolt 4 Type-C ポート (USB 4.0 プロトコル向け 40Gb/s、Thunderbolt プロトコル向け 4.0 Gb/s) (静電気放電 (ESD) 保護に対応)
* 最大 9V@3A (27W) / 5V@3A (15W) までの USB PD 3.0 給電に対応
4 x USB 3.2 Gen1 Type-A ポート (静電気放電 (ESD) 保護に対応)
* USB3_2、USB3_3、USB3_4 は Intel® Z690 からで、USB3_1 は ASMedia ASM3042 からです。
* USB3_1_2 は、ライトニングゲーミングポートです。
* Ultra USB Power (ウルトラ USB パワー) には USB3_3 ポート上で対応します。
*ACPI ウェークアップ機能は USB3_3 ポートには対応していません。
- 2 x LED 付き RJ-45 LAN ポート (ACT/LINK LED と SPEED LED)
- 1 x BIOS フラッシュバックボタン
- HD オーディオジャック:リアスピーカー / センター / バス / ラインイン / フロントスピーカー / マイク (LED 付きゴールドオーディオジャック)
ストレージ
- 6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ
- 1 x Independent SATA3 6.0 Gb/s コネクタ 1 x Hyper M.2 ソケット (M2_1、キー M)、タイプ 2280 PCIe Gen4x4 (64 Gb/s) モードに 対応 *
- 1 x Hyper M.2 ソケット (M2_2、キー M)、タイプ 2242/2260/2280 PCIe Gen4x4 (64 Gb/s) モードに対応 *
- 1 x M.2 ソケット (M2_3、キー M)、タイプ 2230/2242/2260/2280 SATA3 6.0 Gb/s および PCIe Gen3x2 (16 Gb/s) モードに対応 **
* Intel® Optane™ テクノロジーに対応 (M2_2専用)
* Intel® 音量管理デバイス (VMD) に対応
* 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
* ASRock U.2 キットに対応
RAID
- SATA ストレージデバイスの場合、RAID 0、RAID 1、RAID 5および RAID 10 に対応
- M.2 NvMe ストレージデバイス用に RAID 0、RAID 1 および RAID 5 をサポート
コネクタ
- 1 x SPI TPM ヘッダー
- 1 x 電源 LED とスピーカーヘッダー
- 1 x RGB LED ヘッダー
* 合計 12V/3A、36W までの LED ストリップに対応 ・ 3 x アドレサブル LED ヘッダー
* 合計 5V/3A、15W までの LED ストリップに対応 ・ 1 x CPU ファンコネクタ (4 ピン)
* CPU ファンコネクタは最大 1A (12W) の電力の CPU ファンに対応します。
- 2 x CPU/ ウォーターポンプファンコネクタ (4 ピン) (スマートファン速度制御)
* CPU_FAN2/WP_3A は最大 3A (36W) の出力のウォータークーラーに対応します。
* CHA_FAN3/WP は最大 2A (24W) の出力のウォータークーラーに対応します。
・ 4 x シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (4 ピン) (スマートファン 速度制御)
* シャーシ / ウォーターポンプファンは最大 2A (24W) の出力のウォータークーラーに対応します。
- 1 x VRM/ ウォーターポンプファンコネクタ (4 ピン)
* VRM/ ウォーターポンプファンコネクタは最大 2A (24W) の出力の VRM ファンに対応します。
* CPU_FAN2/WP_3A、CHA_FAN3/WP、CHA_FAN1/WP、CHA_FAN1/WP \~ CHA_FAN4/WP は 3 ピンまたは 4 ピンファンが使用されているかどうかを自動検出できます。
- 1 x 24 ピン ATX 電源コネクターコネクタ(高密度電源コネクター)
2 x 8 ピン 12V 電源コネクタ (高密度電源コネクタ)
- 1 x フロントパネルオーディオコネクタ (15μ ゴールドオーディオジャック)
- 2 x USB 2.0 ヘッダー (3 つの USB 2.0 ポートに対応) (静電気放電 (ESD) 保護に対応)
· 1 x Independent USB 3.2 Gen1 Type-A コネクタ
2 x USB 3.2 Gen1 ヘッダー (4 つの USB 3.2 Gen1 ポートに対応) (ASMedia ASM1074 ハブ) (静電気放電 (ESD) 保護に対応)
- 1 x フロントパネルタイプ C USB 3.2 Gen2x2 ヘッダー (20 Gb/s)
(静電気放電 (ESD) 保護に対応)
・1×クリア CMOS ボタン
- 1 x Dr. Debug、LED 付き
・1 x 電源ボタン、LED 付き
・1×リセットボタン、LED付き
BIOS 機能
- AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート付き
- ACP1 6.0 準拠ウェイクアップイベント
- SMBIOS 2.7 サポート
- CPU コア / キャッシュ、CPU GT、DRAM、VCCIN AUX、+1.8V PROC、+1.05V PROC、+0.82V PCH、+1.05V PCH 電圧マルチ調整
ハードウェア モニター
ファンタコメータ : CPU、CPU/ ウォーターポンプ、シャーシ / ウォーターポンプ、VRM/ ウォーターポンプ、MOS ファン
- 静音ファン (CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動調整): CPU、CPU/ ウォーターポンプ、シャーシ / ウォーターポンプ、VRM/ ウォーターポンプ、MOS ファン
・ファンマルチ速度制御:CPU、CPU/ ウォーターポンプ、シャーシ / ウォーターポンプ、VRM/ ウォーターポンプ、MOS ファン
電圧監視:+12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore、+0.82V PCH、+1.05V PCH、+1.05V PROC、DRAM、VCCIN_AUX
OS
- Microsoft® Windows® 11/10 64 ビット
認証
· FCC、CE
- ErP/EuP Ready (ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)
- CEC Tier II 对応
* 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com

BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。
1.3 マザーボードのレイアウト

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BIOS FB1 ATX 12V1 ATX 12V2 HDMI1 2" CDS01-1B LPG 6.5" BPS01 HDMI HDMI HDMI TBL_1 TUSB0 TUSB2 TUSB3 TUSB4 TUSB5 TUSB6 TUSB7 TUSB8 TUSB9 TUSB10 TUSB11 TUSB12 TUSB13 TUSB14 TUSB15 TUSB16 TUSB17 TUSB18 TUSB19 TUSB20 TUSB21 TUSB22 TUSB23 TUSB24 TUSB25 TUSB26 TUSB27 TUSB28 TUSB29 TUSB30 TUSB31 TUSB32 TUSB33 TUSB34 TUSB35 TUSB36 TUSB37 TUSB38 TUSB39 TUSB40 TUSB41 TUSB42 TUSB43 TUSB44 TUSB45 TUSB46 TUSB47 TUSB48 TUSB49 TUSB50 TUSB51 TUSB52 TUSB53 TUSB54 TUSB55 TUSB56 TUSB57 TUSB58 TUSB59 TUSB60 TUSB61 TUSB62 TUSB63 TUSB64 TUSB65 TUSB66 TUSB67 TUSB68 TUSB69 TUSB70 TUSB71 TUSB72 TUSB73 TUSB74 TUSB75 TUSB76 TUSB77 TUSB78 TUSB79 TUSB80 TUSB81 TUSB82 TUSB83 TUSB84 TUSB85 TUSB86 TUSB87 TUSB88 TUSB89 TUSB90 ATXPWR1 ATXPWR2A1 (64 bit, 288-pin module) DDR5_A2 (64 bit, 288-pin module) DDR5_B1 (64 bit, 288-pin module) DDR5_B2 (64 bit, 288-pin module) CPU_FAN1 CPU_PAM2 WSP_AA M2_1 M2_1 ZS90 TAICHI /SReck DDR5_A1 (64 bit, 288-pin module) DDR5_A2 (64 bit, 288-pin module) DDR5_B1 (64 bit, 288-pin module) DDR5_B2 (64 bit, 288-pin module) CPU_FAN1 CPU_PAM2 WSP_AA M2_1 M2_1 PCIE1 Intel Z690 WIFI-802.11ax Module M2_WIFI1 USB 3.7.8 CTI22 CTI21 CTI24 MT2_2 M2_2 PCIE2 PCIE3 CMOS Battery CTI4 CTI5 CTI6 CTI7 CTI8 M2_3 M2_3 DR. Debug Reset Power Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control Control | 33 32 31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21番号 説明
| 1 ATX 12V 電源コネクタ (ATX12V1) |
| 2ATX 12V 電源コネクタ (ATX12V2) |
| 3 2 x 288 ピン DDR5 DIMM スロット (DDR5_A1、DDR5_B1) |
| 4 VRM / ウォーターポンプファンコネクタ (VRM_FAN1/WP) |
| 5 2 x 288 ピン DDR5 DIMM スロット (DDR5_A2、DDR5_B2) |
| 6 CPU/ ウォーターポンプファンコネクタ (CPU_FAN3/WP) |
| 7アドレサブル LED ヘッダー (ADDR_LED2) |
| 8 アドレサブル LED ヘッダー (ADDR_LED3) |
| 9 ATX 電源コネクタ (AT XPWR1) |
| 10 USB 3.2 Gen1 ヘッダー (USB3_9_10) |
| 11 USB 2.0 ヘッダー (USB_3) |
| 12 フロントパネルタイプ C USB 3.2 Gen2x2 ヘッダー (USB32_TC_1) |
| 13 Independent USB 3.2 Gen1 Type-A コネクタ (Ind_USB) |
| 14 USB 3.2 Gen1 ヘッダー (USB3_7_8) |
| 15 SATA3 コネクタ (SATA3_1) (上側), (SATA3_2) (下側) |
| 16 SATA3 コネクタ (SATA3_3) (上側), (SATA3_4) (下側) |
| 17 SATA3 コネクタ (SATA3_5) (上側), (SATA3_6) (下側) |
| 18シャーシファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN1/WP) |
| 19シャーシファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN2/WP) |
| 20 電源 LED とスピーカーヘッダー (SPK_PLED1) |
| 21 システムパネルヘッダー (PANEL1) |
| 22 電源ボタン (PWRBTN1) |
| 23 CMOS クリアボタン (CLRCBTN1) |
| 24 リセットボタン (RSTBTN1) |
| 25 Independent SATA3 6.0 Gb/s コネクタ (Ind_SATA) |
| 26 USB 2.0 ヘッダー (USB_1_2) |
| 27 SPI TPM ヘッダー (SPI_TPM_J1) |
| 28シャーシファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN4/WP) |
| 29シャーシファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN3/WP) |
| 30 アドレサブル LED ヘッダー (ADDR_LED1) |
| 31 RGB LED ヘッダー (RGB_LED1) |
| 32 クリア CMOS ジャンパー (CLRMOS1) |
| 33 フロントパネルオーディオヘッダー (HD_AUDIO1) |
| 34 CPU/ ウォーターポンプファンコネクタ (CPU_FAN2/WP_3A) |
| 35 CPU ファンコネクタ (CPU_FAN1) |
1.4 1/0 パネル

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17 16 15 14 13 12 10 11 8 9 7 ① ③ ② ④ ⑤ ⑥番号 説明 番号 説明
| 1 | セントラル / バス (オレンジ色) | 9 USB 4.0 ThunderboltTM 4 |
| 2 | リアスピーカー (黒色) | Type-C ポート (TB_2) |
| 3 | ライン入力 (明るい青色) | 10 USB 3.2 Gen1 Type-A ポート |
| 4 | フロントスピーカー(ライム色)* | (USB3_3)**** |
| 11 USB 4.0 ThunderboltTM 4 | ||
| 5 | LAN RJ-45 ポート(Intel* 1219V)** | Type-C ポート (TB_1) |
| 12 マイクロフォン (ピンク色) | ||
| 6 | 2.5G LAN RJ-45 ポート(Killer · E3100G)*** | 13 オプティカル SPDIF 出力ポート |
| 14 USB 3.2 Gen1 ポート | ||
| 7 | USB 3.2 Gen2 Type-A ポート(USB3_5_6) | (USB3_1_2) |
| 15 HDMI ポート | ||
| 8 | USB 3.2 Gen1 Type-A ポート(USB3_4) | 16 アンテナポート |
| 17 BIOS フラッシュバックボタン |
* 2 チャンネルスピーカーを使用する場合は、スピーカーのプラグを「フロントスピーカージャック」に接続してください。使用するスピーカーのタイプに従って、下の表に記載されている接続に関する詳細説明を参照してください。
| オーディオ出力チャンネル | フロントスピーカー(No. 4) | リアスピーカー(No. 2) | セントラル(No. 1) | ライン入力(No. 3) |
| 2 | V ---- | |||
| 4 | VV ---- | |||
| 6 | VV V -- | |||
| 8 | VV V V |
** 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してください。
アクティビティ/リンク LED

LAN ポート
| アクティビティ / リンク LED 速度 LED | |||
| 状態 | 説明 | 状態 | 説明 |
| 消灯 リンクなし | 消灯 10Mbps 接続 |
| 点滅 | データアクティビティ |
| 点灯 | リンク |
| オレンジ色 | 100Mbps 接続 |
| 緑色 | 1Gbps 接続 |
*** 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してください。
アクティビティ / リンク LED

LAN ポート
| アクティビティ / リンク LED 速度 LED | |||
| 状態 | 説明 | 状態 | 説明 |
| 消灯 リンクなし | 消灯 10Mbps 接続 |
| 点滅 | データアクティビティ |
| 点灯 | リンク |
| オレンジ色 | 100Mbps/1Gbps 接続 |
| 緑色 | 2.5Gbps 接続 |
**** Ultra USB Power(ウルトラ USB パワー)には 3_3 ポート上で対応します。ACPI ウェークアップ機能は 3_3 ポートには対応していません。
***** USB3_1_2 は、ライトニングゲーミングポートです。
1.5 802.11ax Wi-Fi 6E モジュールと ASRock WiFi 2.4/5/6 GHz アンテナ
802.11ax Wi-Fi 6E + BT モジュール
このマザーボードには独自の 802.11 a/b/g/n/ax Wi-Fi 6E + BT モジュールが装備されています。802.11 a/b/g/n/ax Wi-Fi 6E + BT モジュールは 802.11 a/b/g/n/ax Wi-Fi 6E 接続規格および Bluetooth に対応します。Wi-Fi 6E + BT モジュールは、Wi-Fi 6E + BT に対応する使い易いワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)アダプタです。Bluetooth 規格には、モバイルデバイスにまったく新しいクラスの機能を追加するスマート・レディ・テクノロジーが採用されています。BT にはロー・エネルギー・テクノロジーも採用されており、PC 向けの超低消費電力をお約束します。
* 伝送速度は環境によって異なることがあります。
* Wi-Fi 6E (6GHz 帯) は、Microsoft・Windows・11 によりサポートされます。利用できるかどうかは、各国および地域のさまざまな規制状況によって異なります。Windows Update およびソフトウェアアップデートが利用可能になると、(サポートされている国で) 有効になります。
* 6E 機能には 6GHz 対応ルーターが必要になります。

グラフィックスカードホルダーを取り付ける

グラフィックスカードを取り付ける前に、マザーボードが PC ケースに適切に取り付けられていることを確認してください。

グラフィックス カードホ ルダーをシャーシに 2 本のネジを使って固定します。

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タイプ A タイプ B* パッケージには 2 種類のネジが含まれます。PC ケースのマザーボードトレインのスタンドオフに基づいて、適切な種類を使用してください。

グラフィックスカードを取り付けた後、ブラケットが適切な位置にあり、グラフィックスカードを所定の位置に保持していることを確認してください。
次に、ブラケットをグラフィックスカードホルダーに 1 本のネジを使って固定します。
1.7 ブラケット付き 3010 冷却ファン

冷却ファンを取り付ける前に、マザーボードがPCケースに適切に取り付けられていることを確認してください。
ブラケット付き 3010 冷却ファンを取り付ける

ブラケット付き 3010 冷却ファンをマザーボードのネジ穴に整列されるように配置します。
次に、2 本のネジを使って固定します。

ファンケーブルを VRM / Water に接続しますポンプファンコネクタ(VRM_FAN1 / WP)。
1.8 4010 冷却ファンブラケット

冷却ファンを取り付ける前に、マザーボードがPCケースに適切に取り付けられていることを確認してください。
4010 冷却ファンブラケットを取り付ける

4010 ファンをブラケットに取り付け、4本のネジで固定します。
* 4010 ファンはパッケージに付属していないことに注意してください。

ブラケット付き 4010 ファンをマザーボードのネジ穴に整列されるように配置します。2 本のネジを使って固定します。
* 他のコンポーネントの位置により、ブラケットがマザーボードから突出する可能性があることに注意してください。また、ブラケットがCPUヒートシンクと干渉する可能性があります。ネジを締める前に、ブラケットを適切な位置に調整してください。

ファンケーブルを VRM / Water に接続しますポンプファンコネクタ(VRM_FAN1 / WP)。
1.9 ワイヤレスドングル用 USB ブラケット
ワイヤレスドングル用 USB ブラケット
手順 1
ワイヤレストングル用 USB ブラケットをマザーボードの USB 2.0 ヘッダーに接続します。

現在、手元に 2 つの外部 USB 2.0 ポートがあります。
* 最良のワイヤレス信号品質を実現するため、ワイヤレス デバイス用ドングルをこれらのUSB 2.0 ポートに接続することをお勧めします。
第 2 章 取り付け
これは ATX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取付ける前に、ケースに取付できるフォームファクター(サイズ)を確認し、マザーボードを取り付けることができることを確認してください。
取り付け前の注意事項
マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更する前に、次の注意事項をよくお読みください。
- マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてください。電源コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボードが破損する可能性がございます。
- 静電 気によってマザーボードの部 品が 破 損することを防止するために、マザーボードはカー ペットの上に置 かないでください。また、静電気 防止リストストラップ を 着用するか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに触れてください。
・基板の端をつかんでください。ICには触れないでください。 - マザーボードを取り外す 場合は、取り外したマザーボードを接 地した静電 気防止 パッドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。
- マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けすぎないでください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することがあります。
2.1 CPU を取り付ける

- 1700 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップがソケット上にあること、CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確認してください。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚れていたり、または、ソケット内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソケット内に挿入しないでください。CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破損につながります。
- CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。
1

プロセッサーを取り外した場合は、カバーを保管して取り付け直してください。アフターサービスのためにマザーボードを返品する場合は、カバーを必ず取り付けてください。
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける

2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける
このマザーボードには 4 つの 288 ピン DDR5(ダブルデータレート 5)DIMM スロットが装備されており、デュアルチャンネルメモリ技術に対応します。

- デュアルチャンネルメモリ設定のために、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイズ、同じチップタイプ)の DDR5 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。
- 1 つまたは 3 つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアルチャンネルメモリテクノロジーを有効にできません。
- DDR、DDR2、DDR3 または DDR4 メモリモジュールは DDR5 スロットに取り付けることはできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が破損することがあります。
デュアル チャンネルメモリ設定
| 優先順位 | DDR5_A1 | DDR5_A2 | DDR5_B1 | DDR5_B2 |
| 1 | 実装済み | 実装済み | ||
| 2 | 実装済み | 実装済み | 実装済み | 実装済み |

DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違った方向に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の損傷につながります。
1

2.5 1/0 パネルシールドを取り付ける

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SATA 電源コネクタSATA データコネクタ
2.8 グラフィックスカードを取り付ける

このマザーボードには 4 つの PCIe スロットが装備されています。

拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コードが取り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張カードに添付されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行ってください。
PCIe スロット:
PCIe1 (PCIe 5.0 x16 スロット) は PCIe x16 レーン幅グラフィックスカード向けに使用します。
PCIe2 (PCIe 5.0 x16 スロット) は PCIe x8 レーン幅グラフィックスカード向けに使用します。
PCIE3 (PCIe 3.0 x1 スロット) は PCIe x1 レーン幅カード向けに使用します。
PCIe4 (PCIe 4.0 x16 スロット) は PCIe x4 レーン幅グラフィックカード向けに使用します。
PCIe スロット設定
| PCIE1 | PCIE2 | PCIE4 | |
| シングルグラフィックスカード | Gen5x16 | N/A | N/A |
| CrossFireXTMモードの2枚のグラフィックスカード | Gen5x8 | Gen5x8 | N/A |
| 3ウェイ CrossFireXTMモードで3枚のグラフィックスカード | Gen5x8 | Gen5x8 | Gen4x4 |

複数のグラフィックスカードを使用する場合は、サーマル環境を改善するために、シャーシファンをマザーボードのシャーシファンコネクタ(CHA_FA\~M/NWP)に接続してください。
2.9 周辺機器を接続する

flowchart
graph TD
A["Computer"] --> B["Desktop"]
B --> C["Keyboard"]
C --> D["User Mouse"]
D --> E["Speaker with Audio System"]
E --> F["Display Panel"]
F --> G["Camera Icon"]
G --> H["USB Interface"]
H --> I["Monitor"]
I --> J["Desktop"]
2.10 電源コネクタを接続する

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。

Short

Open
クリア CMOS ジャンパー (CLRMOS1) (p.8、No. 32 参照)
CLRMOS1 は、CMOS のデータをクリアすることができます。CMOS のデータには、システムパスワード、日付、時間、システム 設定 パラメーターなどのシステム 設定情報が含まれます。消去して、デフォルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源コードを抜き、ジャンパーチャップを使用して、CLRMOS1 のピンに 3 秒間ショートします。CMOS をクリアした後は、ジャンパーチャップを取り外すのを忘れないようにしてください。BIOS をアップデート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOS クリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。

2.13 オンボードのヘッダーとコネクター

オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクターにジャンパー キャップを被 せると、マザーボードに物理 損傷 が起こることがあります。
システム パネル ヘッダー
(9 ピン PA NEL1) (p.8、No. 21 参照)
電源 スイッチを接続し、スイッチをリセットし、下記のピン割り 当てに従って、シャーシのシステムステータス表示ランプをこのヘッダーにセットします。ケーブルを接続するときには、ピンの+と-に気をつけてください。

シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、システムをオフにする方法を設定できます。
RESET (リセットスイッチ):
シャーシ 前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフリーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、コンピューターを再起動します。
PLED(システム電源 LED):
シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システム稼働中は、LEDが点灯します。システムがS1/S3スリープ状態の場合には、LEDは点滅を続けます。システムがS4スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LEDはオフです。
HD LE D (ハードドライブアクティビティ LE D) :
シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続してください。ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。
前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめてください。
電源 LED とスピーカーヘッダー
(7 ピン SPK_PLED1) (p.8、No.20 参照)
シャーシ電源 LED とシャーシスピーカーをこのヘッダーに接続してください。

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ZERO TECH 100000
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SPK_PLED1 SPEAKER DUMMY DUMMY +5V 1 PLED+ PLED+ PLED-シリアル ATA 3 コネクター
直角:
(p.8、No.15-17 参照)
これら 6 つの SATA3 コネクターは、最高 6.0 Gb/ 秒のデータ転送 速度で内部ストレージデバイス用の SATA データケーブルをサポートします。

このマザーボードには 1 つの独立した SATA3 コネクタが装備されています。
Ind_SATA
独立した USB 3.2 Gen1 コネクタ
(Ind_USB) (p.8、No.13 参照)
このマザーボードには 1 つの独立した USB 3.2 Gen1 コネクタが装備されています。
Ind_USB
ZARO P#d
USB 2.0 ヘッダー
(9 ピン USB_1_2) (p.8、No. 26 参照)
(5 ピン USB_3) (p.8、No.11 参照)
このマザーボードには 2 つの USB 2.0 ヘッダーが装備されています。

直角:(19 ピン USB3_7_8) (p.8、No. 14 参照)
垂直:(19 ピン USB3_9_10) (p.8、No. 10 参照)
このマザーボードには 2 つのヘッダーが装備されています。各 USB 3.2 Gen1 ヘッダーは、2 つのポートをサポートできます。

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USB3_9_10 Vbus IntA_PB_SSRX- IntA_PB_SSRX+ GND GND IntA_PB_SSTX- IntA_PB_SSTX+ GND GND IntA_PB_D- IntA_PB_D+ IntA_PB_D+ Dummy USB3_7_8 Vbus INTA_PB_D+ IntA_PB_D- GND GND IntA_PB_SSTX+ IntA_PB_SSTX- GND GND IntA_PB_SSRX+ IntA_PB_SSRX- Vbusフロントパネルタイプ C USB 3.2 Gen2x2 ヘッダー
(20 ピン F_USB32_TC_1)
(p.8、No.12参照)
このマザーボード上には、1つのフロントパネルタイプ C USB 3.2 Gen2x2 ヘッダーがあります。このヘッダーは、追加 USB 3.2 Gen2x2 ポート用に USB 3.2 Gen2x2 モジュールを接続するために使用されます。

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F_USB32_TC_1 USB タイプCケーブルフロントパ ネルオー ディオヘッダー
(9 ピン HD_AUDIO1) (p.8、No. 33 参照)
このヘッダーは、フロントオーディオパネルにオーディオデバイスを接続するためのものです。

- ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーがH DAをサポートしていることが必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。
- AC' 97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオヘッダーに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。
C. アース (GND) をアース (GND) に接続します。
D. MIC_RET と OUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。AC' 97 オーディオパネルではこれらを接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効にするには、Realtekコントロールパネルの「Front-Mic」タブで、「録音音量」を調整してください。
シャーシファン / ウォーターポンプファンコネクタ
(4 ピン CHA_FAN1/WP) (p.8、No. 18 参照)
(4 ピン CHA_FAN2/WP) (p.8、No. 19 参照)
(4 ピン CHA_FAN3/WP) (p.8、No. 29 参照)
(4 ピン CHA_FAN4/WP) (p.8、No. 28 参照)
このマザーボードは、4つの4ピン水冷シャーシファンコネクタを搭載します。
3 ピンのシャーシウォータークーラーファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。

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CHA_FAN1 /WP 1 GND 2 FAN_VOLTAGE 3 CHA_FAN_SPEED 4 FAN_SPEED_CONTROL CHA_FAN2 /WP 1 GND 2 FAN_VOLTAGE 3 CHA_FAN_SPEED 4 FAN_SPEED_CONTROL CHA_FAN4 /WP GND FAN_VOLTAGE CHA_FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL 1 2 3 4 CHA_FAN3 /WP GND FAN_VOLTAGE CHA_FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL 1 2 3 4VRM/ ウォーターポンプファンコネクタ
(4 ピン VRM_FAN1/WP) (p.8、No. 4 参照)
このマザーボードは、1つの4ピン水冷却 VRM ファンコネクタが装備されています。3ピンの VRM 水冷却ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。

(4 ピン CPU_FAN1) (p.8、No. 35 参照)
このマザーボードは4ピンCPUファン(静音ファン)コネクタが装備されています。
3 ピンの CPU ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。

CPU/ ウォーターポンプファンコネクタ
(4 ピン CPU_FAN2/WP_3A) (p.8、No. 34 参照)
(4 ピン CPU_FAN3/WP) (p.8、No.6 参照)
このマザーボードは、2つのピン水冷却 CPU ファンコネクタが装備されています。3ピンの CPU 水冷却ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。

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CPU_FAN3/WP FAN_SPEED_CONTROL CPU_FAN_SPEED FAN_VOLTAGE GND 1 2 3 4 CPU_FAN2/WP_3A
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1 GND 2 FAN_VOLTAGE 3 CPU_FAN_SPEED 4 FAN_SPEED_CONTROLATX 電源コネクタ
(24 ピン ATXPWR1) (p.8、No.9 参照)
このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されています。20 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 13 に合わせて接続してください。

(8 ピン ATX12V1) (p.8、No.1 参照)
(8 ピン ATX12V2 (p.8、No. 2 参照)
このマザーボード 2 つの 8 ピン ATX 12V 電源コネクターが装備されています。
4 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 5 番に合わせて接続してください。
* ATX12V2 への ATX 12V 8 ピンケーブルの接続はオプションです。
* 警告:接続されている電源ケーブルが、グラフィックスカード用ではなく、CPU 用であることを確認してください。PCIe 電源ケーブルをこのコネクターに接続しないでください。

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ATX12V2 8 5 4 1 ZATO TECH ATX12V1 8 5 4 1SPI TPM ヘッダー
(13 ピン SPI_TPM_J1) (p.8、No.27 参照)
このコネクタは SPI トラステッド・プラットフォーム・モジュール(TPM)システムに対
応するので、鍵、デジタル証明書、パスワード、データを安全に保管できます。TPM システムは、ネットワークセキュリティを強化して、デジタル証明書を保護し、プラット
フォームの 完全性を 保証します。

(4 ピン RGB_LED1) (p.8、No. 31 参照)
RGB LED ヘッダーは RGB LED 延長ケーブルの接続に使用され、これによりユーザーはさまざまな LED 証明効果から選択することができます。
注意:RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
*このヘッダーに関する詳細指示については、88ページをご参照ください。

(3 ピン ADDR_LED1) (p.8、No. 30 参照)
(3 ピン ADDR_LED2) (p.8、No.7 参照)
(3 ピン ADDR_LED3) (p.8、No. 8 参照)
この ヘッダー を使用してアドレサブル LED 延長ケーブルを接続すれば、ユーザーは、さまざまな LED ライティン効果から選択できます。
注意:アドレサブル LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けると、ケーブルが破損することがあります。
* このヘッダーに関する詳細指示については、89 ページをご参照ください。

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ADDR_LED1 ADDR_LED2 GND DO_ADDR VOUT 1 ADDR_LED3 GND DO_ADDR VOUT 1 ADDR_LED1 1 GND DO_ADDR VOUT2.14 スマートスイッチ
このマザーボードには4つのスマートスイッチが装備されています:電源スイッチ、リセットスイッチ、CMOS クリアスイッチ、Mおよび、BIOS Flashback スイッチ。
電源スイッチ
(PWRBTN1) (p.8、No.22 参照)
電源 スイッチで、システムを素 早くオン / オフにできます。

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ZS60 TECH
リセットスイッチ
(RSTBTN1) (p.8、No.24 参照)
リセットスイッチで、システムを素早くリセットできます。

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Add Back Z5 90 TRCHI
BIOS フラッシュバックスイッチ
(BIOS_FLBK) (p.10、No. 17 参照)
BIOS フラッシュバックスイッチにより、BIOS をフラッシュすることができます。

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BIOS Flashback
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USB BIOS Flashback ポートASRock BIOS Flashback 機能を使用すれば、システムの電源を投入せずに、CPU がなくてもなくても BIOS を更新できます。

BIOS Flashback 機能を使用する前に、BitLocker と TPM が依存する暗号化またはセキュリティを一時停止してください。リカバリーキーがすでに保存されバックアップされていることを確認してください。暗号化がアクティブであるとき、リカバリーキーが欠落している場合、データは暗号化されたままになり、システムはオペレーティングシステムで起動しませIOSを更新する前に fTPM を無効にすることを推奨します。そうしないと、予期せぬ障害が発生する可能性があります。
次の手順に従って USB BIOS Flashback 機能を使用します。
-
ASRock のウェブサイトから最新の BIOS ファイルをダウンロードします : http://www.asrock.com.
-
BIOS ファイルを USB フラッシュドライブにコピーします。USB フラッシュドライブのファイルシステムが FAT32 であることを確認してください。
-
BIOS ファイルを圧縮ファイルから抽出します。
-
ファイル名を「creative.rom」に変更します。
-
24 ピン電源コネクタをマザーボードに接続します。次に、電源供給装置の AC スイッチをオンにします。
* システムの電源を投入する必要はありません。
-
次に、USB ドライブを USB BIOS Flashback ポートに接続します。
-
BIOS Flashback スイッチを約 3 秒間押し続けます。LED が点滅し始めます。
-
LED が点滅しなくなるまで待ちます。BIOS のフラッシングが完了すると LED が点滅しなくなります。
*LED ライトが緑色に点灯する場合は、BIOS Flashback が正しく動作していないことを意味します。USB ドライブが USB BIOS Flashback ポートに接続されていることを確認してください。
**LED がまったく点灯しない場合は、システムの電源を切り、マザーボードから CMOS バッテリーを数分間取り外します。電源とバッテリーを再接続して、再試行してください。
クリア CMOS スイッチ
(CLRCBTN1) (p.8、No.23 参照)
マザーボードにはクリア CMOS スイッチが装備されているので、CMOS 値を素早くクリアできます。

text_image
25-01TACH CPU

この機能が動作するのは、コピュータの電源をオフにして、電源供給を切断した場合だけです。
2.15 Dr. Debug (ドクター・デバッグ)
Dr. Debug (ドクター・デバッグ) を使用してコード情報を提供します。コード情報はトラブルシューティングの際に役に立ちます。Dr. Debug (ドクター・デバッグ) コードの説明については下の表を参照してください。
コード 説明
0x10 PEI_CORE_STARTED
0x11 PEI_CAR_CPU_INIT
0x15 PEI_CAR_NB_INIT
0x19 PEI_CAR_SB_INIT
0x31 PEI_MEMORY_INSTALLED
0x32 PEI_CPU_INIT
0x33 PEI_CPU_CACHE_INIT
2.16 CrossFireX™ 3 ウェイ CrossFireXおよびクアッド CrossFireX™ オペレーションガイド
このマザーボードは CrossFireX™、3 ウェイ CrossFireX、および、クアッド CrossFireX™ に対応します。これらのテクノロジーを使用すれば、最大 3 枚の同一の PCI Express x16 グラフィックスカードを取り付けることができます。

- AMD 認定されている同一の CrossFireX ^™ 対応グラフィックスカードだけを使用してください。
- お使いのグラフィックスカードドライバが AMD CrossFireXテクノロジーに対応することを確認してください。AMD のウェブサイトからドライバをダウンロードします。 www.amd.com
- 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できることを確認してください。AMD 認定 PSU を使用することを推奨します。詳細については AMD のウェブサイトを参照してください。
- 12 パイプ CrossFireX ^TM エディションカードと 16 パイプカードを組み合わせる場合は、CrossFireX ^TM モードでは、両方のカードは 12 パイプカードとして動作します。
- 異なる CrossFireX™ カードは異なる方法で CrossFire™ を有効にする必要があります。詳しい取り付け説明については、AMD グラフィックスカードの取扱説明書を参照してください。
2.16.1 2 枚の CrossFire™対応グラフィックス カードを取り付ける

1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 スロットに挿入します。カードがスロットに正しく収まっていることを確認してください。

CrossFire ブリッジ

CrossFire ブリッジをグラフィックスカードの一番上にある CrossFire ブリッジインターユニネット上に取り付けて2 枚のグラフィックスカードを接続します。(CrossFire ブリッジは購入するグラフィックスカードに付属しています。このマザーボードのバンドル付属品ではありません。詳細についてはグラフィックスカードのベンダーまでお問い合わせください。)

モニターの VGA/DVI/DP/HDMI ケーブルを PCIE1 スロットに取り付けたグラフィックスカードの対応するポートに接続します。
2.16.2 3 枚の CrossFire™対応グラフィックス カードを取り付ける

1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 スロットに挿入し、もう 1 枚のグラフィックスカードを PCIE4 スロットに挿入します。カードがスロットに正しく収まっていることを確認してください。

CrossFire ブリッジ

1 つの CrossFire ブリッジを使って PCIE1 スロットと PCIE2 スロットにあるグラフィックスカードを接続します。もう 1 つの CrossFire ブリッジを使って PCIE2 スロットと PCIE4 スロットにあるグラフィックスカードを接続します。(CrossFire ブリッジは購入するグラフィックスカードに付属しています。このマザーボードのバンドル付属品ではありません。詳細についてはグラフィックスカードのベンダーまでお問い合わせください。)

モニターの VGA/DVI/DP/HDMI ケーブルを PCIE1 スロットに取り付けたグラフィックスカードの 対応 するポートに接 続します。
2.16.3 ドライバのインストールとセットアップ
手順 1
コンピュータの電源を入れて OS を起動します。
手順 2
VGA ドライバをシステムにインストールしている場合は、AMD ドライバを削除します。

C a t a l y s t U nin s t alle r (カタリストアンインストーラ) は オプションの ダウンロードです。インストールする前に、以 前にインストールした C a t a l y s t (カタリスト) ドライバをこのユーティリティを使用してアンインストールすることを推 奨します。A M D ドライバの更新については AMD のウェブサイトを参照してください。
手順 3
必要なドライバとカタリストコントロールセンターをインストールして、コンピュータを再起動します。詳細については AMD のウェブサイトを参照してください。

AMD Catalyst Control Center (AMD カタリストコントロールセンター)
手順 4
Windows * システムトレイにある AMD Catalyst Control Center (AMD カタリストコントロールセンター) アイコンをダブルクリックします。

左ペインで、 Performance(パフォーマンス)をクリックして、次に、AMD CrossFireX™ をクリックします。次に、Enable AMD CrossFireX(AMD CrossFireX を有効にする)を選択して、Apply(適用)をクリックします。使用するグラフィックスカードに従って GPU の数を選択して、Apply(適用)をクリックします。
2.17 M.2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2\_1)
M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe and mSATA に代わることを目的とします。Hyper M.2 ソケット (M2_1、キー M) サポートタイプ 2280 PCIe Gen4x4 (64 Gb/s) モードに対応。
M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

M.2_SSD (NGFF) モジュールおよびねじを準備します。

PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。
番号1
| ナットの場所 | A |
| PCB 長さ | 8cm |
| モジュールのタイプ | タイプ 2280 |

M.2 (NGFF) SSD ノジュールを取り
付ける前に、ねじを緩めて M.2 ヒートシンクを取り外してください。
* M.2 SSD モジュールを取り付ける
前に、M.2ヒートシンクの底部側の保護フィルムを取り外してください。

付属の M.2 ソケットを準備します。デバイスを取り付ける場所にあわせて、手でねじを締めてください。M.2 (NGFF) SSD モジュールを整列して、丁寧に M.2 スロットに挿入します。M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

text_image
A 20°
ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールそして M.2 ヒートシンクが 破損する恐 れがあるのでご注意ください。

ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールそして M.2 ヒートシンクが 破 損する恐 れ が あるのでご注意ください。
M.2_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2_1)
ベンダー インターフェース 部品番号
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C
Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280
Cors air PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7
Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G
Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G
OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME)
PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME
Plextor PCIe3 x4 PX-128M8PeG
Plextor PCIe3 x4 PX-1TM8PeG
Plextor PCIe3 x4 PX-256M8PeG
Plextor PCIe3 x4 PX-512M8PeG
Plextor PCIe PX-G256M6e
Plextor PCIe PX-G512M6e
Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM)
Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL)
SanDisk PCIe SD6PP4M-128G
SanDisk PCIe SD6PP4M-256G
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2240G0C101
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2480GC110
WD PCIe3 x4 WDS256G1X0C-00ENXO (NVME)
WD PCIe3 x4 WDS512G1X0C-00ENXO (NVME)
M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください。http://www.asrock.com
2.18 M.2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2\_2)
M.2 は次世代フォームファクタ (Next Generation Form Factor、NGFF) とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe and mSATA に代わることを目的とします。Hyper M.2 ソケット (M2_2、キー M) サポートタイプ 2242/2260/2280 PCIe Gen4x4 (64 Gb/s) モードに対応。
M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

M.2_SSD (NGFF) モジュールおよびねじを準備します。

text_image
C B A 1 2 3手順 2
PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。
| 番号 | 1 | 2 | 3 |
| ナットの場所 | A | B | C |
| PCB 長さ | 4.2cm | 6cm | 8cm |
| モジュールのタイプ | タイプ 2242 | タイプ 2260 | タイプ 2280 |

M.2 (NGFF) SSD ノジュールを取り
付ける前に、ねじを緩めて M.2 ヒートシンクを取り外してください。
* M.2 SSD モジュールを取り付ける
前に、M.2ヒートシンクの底部側の保護フィルムを取り外してください。

text_image
C B A C B A 20°手順 4
付属の M.2 ソケットを準備します。
デバイスを取り付ける場所にあわせて、手でねじを締めてください。M.2
(NGFF) SSD モジュールを整列して、丁寧に M.2 スロットに挿入します。
M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールそして M.2 ヒートシンクが 破損する恐 れがあるのでご注意ください。

text_image
1 2 2 2 日本手順 6
ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールそして M.2 ヒートシンクが 破 損する恐 れ が あるのでご注意ください。
M.2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2\_2)
| ベンダー インターフェース 部品番号 | ||
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C | ||
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C | ||
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C | ||
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C | ||
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C | ||
| Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280 | ||
| Cors air PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500 | ||
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7 | ||
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7 | ||
| Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G | ||
| Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G | ||
| OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME) | ||
| PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME | ||
| Plextor PCIe3 x4 PX-128M8PeG | ||
| Plextor PCIe3 x4 PX-1TM8PeG | ||
| Plextor PCIe3 x4 PX-256M8PeG | ||
| Plextor PCIe3 x4 PX-512M8PeG | ||
| Plextor PCIe PX-G256M6e | ||
| Plextor PCIe PX-G512M6e | ||
| Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM) | ||
| Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME) | ||
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME) | ||
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME) | ||
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) | ||
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL) | ||
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL) | ||
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) | ||
| Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL) | ||
| SanDisk PCIe SD6PP4M-128G | ||
| SanDisk PCIe SD6PP4M-256G | ||
| TEAM PCIe3 x4 TM8FP2240G0C101 | ||
| TEAM PCIe3 x4 TM8FP2480GC110 | ||
| WD PCIe3 x4 WDS256G1X0C-00ENXO (NVME) | ||
| WD PCIe3 x4 WDS512G1X0C-00ENXO (NVME) |
M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください。http://www.asrock.com
2.19 M.2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイ (M2\_3)
M.2 は次世代フォームファクタ (Next Generation Form Factor、NGFF) とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe と mSATA に代わることを目的とします。M.2 ソケット (M2_3、キー M) サポートタイプ 2230/2242/2260/2280 SATA3 6.0 Gb/s および PCIe Gen3x2 (16 Gb/s) モードに対応。
M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

M.2_SSD (NGFF) モジュールおよびねじを準備します。

text_image
D C B A 1 2 3 4手順 2
PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。
| 番号 | 1 | 2 | 3 | 4 |
| ナットの場所 | A | B | C | D |
| PCB 長さ | 3cm | 4.2cm | 6cm | 8cm |
| モジュールのタイプ | Type2230 | Type 2242 | Type2260 | Type 2280 |

M.2 (NGFF) SSD ノジュールを取り付ける前に、ねじを緩めて M.2 ヒートシンクを取り外してください。
* M.2 SSD モジュールを取り付ける前に、M.2ヒートシンクの底部側の保護フィルムを取り外してください。

text_image
D C B A D C B A 20°手順 4
付属の M.2ソケットを準備します。デバイスを取り付ける場所にあわせて、手でねじを締めてください。M.2 (NGFF) SSD モジュールを整列して、丁寧に M.2 スロットに挿入します。M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールそして M.2 ヒートシンクが破損する恐れがあるのでご注意ください。


ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールそして M.2 ヒートシンクが 破 損する恐 れ が あるのでご注意ください。
M.2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2\_3)
| ベンダー インター 部品番号フェース | |
| ADATA SATA3 AXNS330E-32GM-B | |
| ADATA SATA3 AXNS381E-128GM-B | |
| ADATA SATA3 AXNS381E-256GM-B | |
| ADATA SATA3 ASU800NS38-256GT-C | |
| ADATA SATA3 ASU800NS38-512GT-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C | |
| Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280 | |
| Cors air PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500 | |
| Crucial SATA3 CT120M500SSD4 | |
| Crucial SATA3 CT240M500SSD4 | |
| Intel SATA3 Intel SSDSCKGW080A401/80G | |
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7 | |
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7 | |
| Kingston SATA3 SM2280S3 | |
| Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G | |
| Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G | |
| OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME) | |
| PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-128M8PeG | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-1TM8PeG | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-256M8PeG | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-512M8PeG | |
| Plextor PCIe PX-G256M6e | |
| Plextor PCIe PX-G512M6e | |
| Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM) | |
| Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) | |
| Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL) | |
| SanDisk PCIe SD6PP4M-128G | |
| SanDisk PCIe SD6PP4M-256G | |
| Team SATA3 TM 4PS4128GMC105 | |
| Team SATA3 TM4PS4256GMC105 | |
| Team SATA3 TM8PS4128GMC105 | |
| Team SATA3 TM8PS4256GMC105 |
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2240G0C101
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2480GC110
Trans ce n d SATA3 TS256GMTS400
Trans ce n d SATA3 TS512GMTS600
Trans ce n d SATA3 TS512GMTS800
V-Color SATA3 VLM100-120G-2280B-RD
V-Color SATA3 VLM100-240G-2280RGB
V-Color SATA3 VSM100-240G-2280
V-Color SATA3 VLM100-240G-2280B-RD
WDSATA3 WDS100T1BOB-00AS40
WDSATA3 WDS240G1GOB-00RC30
WDPCIe3 x4 WDS256G1X0C-00ENXO (NVME)
WDPCIe3 x4 WDS512G1X0C-00ENXO (NVME)
M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください。http://www.asrock.com
第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作
3.1 ドライバをインストールする
マザーボードに付属しているサポート DVD には、必要なドライバ、および、マザーボードの 機能を強化する便利なユーティリティが含まれています。
サポート DVD を実行する
サポート DVD を使用するために、DVD を BD/DVD ドライブに挿入します。コンピュータで「AUTORUN(自動実行)」が有効になっている場合は、DVD がメインメニューを自動的に表示します。メインメニューが自動的に表示されない場合は、サポート DVD 内のファイル「ASRSETUP.EXE」をダブルクリックしてメニューを表示します。
ドライバ メニュー
システムと互換性のあるドライバが自動的に検出されて、サポート DVD ドライバページに一覧表示されます。 Install All(すべてインストールする)をクリックするか、または、上から下への順番で必要なドライバをインストールしてください。 このようにインストールすることで、ドライバが正しく動作するようにします。
ユーティリティメニュー
ユーティリティメニューには、マザーボードが対応するアプリケーションソフトウェアが表示されます。特定の項目をクリックして、インストールウィザードに従ってインストールします。
3.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning)
ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) は ASRock の多目的ソフトウェアスイートです。新しいインターフェースを有し、数々の新しい機能が追加されており、ユーティリティが改善されました。
3.2.1 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) をインストールする
AS Rock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライプ更新と APP ショップ) からダウンロードできます。インストール後、デスクトップに「ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning)」アイコンが表示されます。「ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning)」アイコンをダブルクリックすると、ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) のメインメニューが表示されます。
3.2.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を使用する
ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)のメインメニューには次の 5 つのセクションがあります:Operation Mode(操作モード)、OC Tweaker(OC 調整)、System Info(システム情報)、FAN-Tastic Tuning(FAN-Tastic チューニング)、Settings(設定)。
Operation Mode ( 操作モード )
コンピューターの操作モードを選択します。
素早く電源とシステム性能が調整できます。

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ASRock 4-Tuning Operation Mode OC Tweaker System Info FAN-Tastic Tuning Settings Operation Mode Performance Mode Standard Mode Power Saving Description Choose an operation mode for your computer. 性能向上 標準モード EC 0 モードOC Tweaker (OC 調整)
システムのオーバークロック設定。
オーバークロック設定

text_image
ASRock A-Tuning Operation Mode OC Tweaker System Info FAN-Tastic Tuning Settings OC Tweaker Clock BCLK Frequency 100.00 MHz CPU Ratio x 45.0 CPU Cache Ratio x 42.0 Voltage Vccr Voltage (Offset) -0 V DRAM Voltage 1.200 V PCH 1.6V Voltage 1.050 V VCCST Voltage 1.050 V Apply Cancel System Info CPU Freq: 4500.00 MHz Cache Freq: 4200.00 MHz DRAM Freq: 2138.00 MHz Auto apply when program starts Description Configurations for overslocking the system.設定を完了すると Apply を押し保存します。
System Info (システム情報)
システムに関する情報を表示します。
* モデルによっては、システムブラウザタブが表示されないことがあります。
システム現在の各詳細情報が見られます。

グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。
マザーボードに接 続したクーラーの回 転 数テストまたは 左のグラフを変わって回転数調整ができます。

設定を完了すると Apply を押し保存します。
Settings (設定)
ASRock ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を設定します。Windows オペレーションシステムを起動する際に ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を始動したい場合は、「Auto run at Windows Startup (Windows 起動時に自動実行)」をクリックして選択します。
Setting ページでは ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) をシステムが立ち上げる際自動起動する設定が出来ます。

3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ)
ASRock ライブ更新と APP ショップは、ASRock コンピュータ用のソフトウェアアプリケーションを購入したりダウンロードできるオンラインストアです。 さまざまなアプリケーションとサポートユーティリティを 素 早く簡単にインストールできます。 ASRock APP ショップを使用すれば、数回クリックするだけで、システムを最適化して、マザーボードを最新の状態に維持できます。
デス クトップ上のをダブルクリックして ASRock ライブ更新と APP ショップユーティリティにアクセスします。
*ASRock ライブ更新と APP ショップからアプリケーションをダウンロードするにはインターネットに接続している必要があります。
3.3.1 UI 概要
Category Panel (カテゴリパネルHot News (ホットニュース)

Information Panel (情報パネル)
Category Panel(カテゴリパネル):カテゴリパネルにはいくつかのタブまたはボタンがあります。これらのタブまたはボタンを選択すると、下の情報パネルに関係する情報が表示されます。
Information Panel(情報パネル):中央にある情報パネルには、現在選択されているカテゴリについてのデータが表示されます。また、ジョブに関係するタスクを実行できます。
Hot News (ホットニュース): ホットニュースセクションにはさまざまな最新ニュースが表示されます。画像をクリックして選択したニュースのウェブサイトを開いて詳しく読むことができます。
3.3.2 Apps (アプリ)
「A pps(アプリ)」タブを選択すると、ダウンロードできるすべてのアプリが画面上に表示されます。
アプリをインスト ールする
手順 1
インストールしたいアプリを検索します。

最も推奨されるアプリが画面の左側に表示されます。その他のさまざまなアプリは右側に表示されます。上下にスクロールして一覧にあるアプリを検索してください。
アプリの価格を確認したり、アプリを既にインストールしているかどうかを確認できます。
- 赤色のアイコンに価格が表示されます。または、アプリが無料の場合は「Free(無料)」と表示されます。
- 緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンは、アプリがコンピュータにインストールされていることを意味します。
手順 2
アプリアイコンをクリックすると、選択したアプリの詳細情報が表示されます。
手順 3
アプリをインストールしたい場合は、赤色のアイコン Free をクリックしてダウン ロードを開始します。

インストールが完了すると、右上端に緑色の「In st alled (インストール済み)」アイコンが表示されます。

アプリをアンインストールするには、ゴミ箱アイコンをクリックします。
* アプリによっては、ゴミ箱アイコンが表示されないことがあります。
アプリをアップグレードする
アップグレードできるのはインストール済みのアプリのみです。アプリの新しいバージョンがある場合は、インストールしたアプリアイコンの下に「New Version (新しいバージョン)」New Version のマークが表示されます。

アプリアイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。
手順2
黄色のアイコンをクリックしてアップグレードを開始します。
3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS とドライバ)
BIOS またはドライバをインストールする
「BIOS & Drivers (BIOS とドライバ)」タブを選択すると、BIOS またはドライバ用の推奨更新または重要な更新が一覧表示されます。速やかにすべて更新してください。

text_image
ASRock APP SHOP iB Apps BIOS & Drivers Setting Items Date Current Version Latest Version ME Driver 2014/3/26 6.0.0.1179 9.1.0.1120 A-Tuning 2013/12/4 20.06 Clear All Select All Update ASRock Cloud Your PC, Anytime, Anywhere. On Web USB手順 1
更新する前に項目情報を確認してください。をクリックすると、詳細情報が表示されます。
手順 2
更新したい項目を 1 つまたは複数クリックして選択します。
手順 3
「Update(更新)」をクリックして更新処理を開始します。
3.3.4 設定
「Setting (設定)」ページで、言語を変更したり、サーバーの場所を選択したり、Windows 起動時に ASRock ライブ更新と APP ショップを自動的に実行するかどうかを決めることができます。

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ASRock APP SHOP Apps BIOS & Drivers Setting Auto Run: Auto run at Windows Startup Language: EN Server: US FATALTY ASRock KILLER NO LAG, JUST FRAG!3.4 Nahimic Audio (Nahimic オーディオ)
N a himic オーディオソフトウェアは、素晴らしいイデフィニションサウンドを 提供して、システムのオーディオおよび ボイス性能を向上させます。N a himic オーディオインターフェースは次の 4 つのタブで構成されます:Audio(オーディオ)、Microphone(マイクロフォン)、Sound Tracker(サウンドトラッカー)、Settings(設定)。

Nahimic オーディオには 4 つの機能があります:
| 番号 | 機能 | 説明 |
| 1 | Audio(オーディオ) | このタブから、現在のオーディオデバイスを消音にしたり、4つの工場出荷時オーディオプロファイルから選択したり、すべてのオーディオ効果をオン/オフにしたり、または、現在のプロファイルをデフォルト設定に復元したり、さらに、Surround Sound (サラウンド サウンド) および さまざまな 機能にアクセスできます。 |
| 2 | Microphone(マイクロ フォン) | このタブから、現在のマイクデバイスを消音にしたり、2つの工場出荷時 マイクプロファイルから選択したり、すべてのマイクロフォン効果をオン/オフにしたり、または、現在のプロファイルをデフォルト設定に復元したり、さらに、Static Noise Suppression(静的ノイズ抑制)およびさまざまな機能にアクセスできます。 |
| 3 | Sound Tracker(サウンドトラッカー) | Sound Tracker (サウンドトラッカー) は、ゲーム中に、音源の位置を視覚的に表示します。サウンドの方向を示すダイナミックセグメントで 表示されます。ダイナミックセグメントが 不透明な ほどサウンドが 強くなります。 |
| 4 | Settings (設定) | このタブから、ソフトウェアのすべての設定と情報にアクセスできます。 |
3.5 ASRock Polychrome SYNC
ASRock Polychrome SYNC は、ご自分の好みに合わせて独自のスタイリッシュでカラフルなライティングシステムをビルドしたい個性的なユーザー向けに特別設計された
ライティング制御機能です。LED ストリップを接続するだけで、「Static」、「Breathing」、「Strobe」、「Cycling」、「Music」、「Wave」などのさまざまなライティングスキームとパターンをカスタマイズできます。
LED ストリップを接続する
RGB LED ストリップをマザーボード上の RGB LED ヘッダー(RGB_LED1)に接続します。

text_image
7000 TM A N U M G M N U 4 ASRedk RGB_LED1 1 12V G R B 1 15V G R B
- RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
- RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコンポーネントが破損することがあります。

- RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
- RGB LED ヘッダーは、最大出力規格 3A (12V) で長さが 2 メートル以内の標準 5050 RGB LED ストリップ (12V/G/R/B) に対応します。
アドレサブル RGB LED ストリップを接続する
アドレサブル RGB LED ストリップをマザーボード上のアドレサブル LED ヘッダー(ADDR_LED1/ADDR_LED2/ADDR_LED3)に接続します。

text_image
ASRock ADDR_LED1 GND DO_ADDR VOUT ADDR_LED2 GND DO_ADDR VOUT ADDR_LED3 GND DO_ADDR VOUT
- RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
- RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコンポーネントが破損することがあります。

- RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
- RGB LED ヘッダーは、最大定格 3A (5V)、長さ 2 メートルまでの WS2812B アドレサブル RGB LED ストリップ (5V/ Data /GND) に対応します。
ASRock Polychrome RGB ユーティリティ
ASRock RGB LED ユーティリティで RGB LED の色を調整できます。ASRock Live Update & APP Shop からこのユーティリティをダウンロードして、PC スタイルの色をお好みに合わせて調整できます。
RGB LED スイッチのオン / オフを切り替えます。
Sync RGB LED (RGB LED 同期) はマザーボードのすべての LED 領域に適用されます。

タブをドラッグしてお好みに合わせてカスタマイズします。
ドロップダウンメニューから RGB LED 照明効果を選択します。
第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ
4.1 はじめに
このセクションでは、UEFI セットアップ ユーティリティを使用して、システムを構成する方法を説明します。UEFI セットアップ ユーティリティは、コンピューターに電源を入れた直後に を押すことによって起動できます。ユーティリティーを起動しなければ、電源投入時セルフテスト(POST)が通常のテストを開始します。POST の後に UEFI セットアップ ユーティリティを開始するには、

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。
4.2 EZ Mode (EZ モード)
デフォルトでは、BIOS セットアッププログラムを開くと、「EZ Mode(EZ モード)」画面が表示されます。EZ モードはシステムの現在の状態のさまざまな読み取り値が表示されるダッシュボードです。CPU 速度、DRAM 周波数、SATA 情報、ファン速度など、システムの最も重要な情報を確認できます。
「Adv a n c e d M o d e(アドバンスドモード)」に切り替えてその他のオプションを表示するには、

text_image
日本語 ヘルプ UEF1 デフォルトの読込み 変更を保存して終了 変更を破棄 言語を変更 システム情報 Z690 Taichi 1.23 12th Gen Intel(R) Core(TM) 15-12600KF Processor Speed: 3700MHz Total Memory: 54GB CPU Temperature N/A Temperature 38.0 °C CPU Voltage 1.184 V 01:12 Fri 08/13/2021 詳細 モード への切 り替え DRAM Information メモリ情報 DDR5_A1: Micron 16GB (S200) DDR5_A2: Micron 16GB (S200) DDR5_B1: Micron 16GB (S200) DDR5_B2: Micron 16GB (S200) DDR5_FAN1 CPU_FAN2 N/A N/A MOS_FAN1 VRM_FAN1 N/A 885 CPU_FAN3 CHA_FAN1 N/A N/A CHA_FAN2 CHA_FAN3 N/A N/A CHA_FAN4 N/A Storage Configuration SATA3_G: N/A SATA3_B: N/A SATA3_L: N/A SATA3_B: N/A SATA3_2: N/A M2_1: N/A SATA3_3: N/A M2_2: N/A SATA3_4: N/A M2_3: N/A VMO Support Disabled ファン設定 CPU Fan 1 Setting Standard Tools Instant Flash Internet Flash FAN-Tastic Tuning ステレージ情報 ツール へのクイ ックアクセス4.3 Advanced Mode (アドバンスドモード)
Advanced Mode(アドバンスドモード)は BIOS 設定を設定するためのその他のオプションを提供します。詳しい設定については次のセクションを参照してください。
EZ モードにアクセスするには、
4.3.1 UEFI メニューバー
画面上部には、以下が並んだメニューがあります:
Main (メイン) システムの 時間 / 日付 情報の 設定
OC Tweaker オーバークロック設定 (OC 調整)
Advanced システムの 詳 細設定 (詳細設定)
Tool (ツール) 便利なツール
H/W Monitor 現在のハードウェアステータスを表示 (H/W モニター )
Security セキュリティ設定 (セキュリティ)
Boot ( ブート ) ブート設定およびブートの優先順位の設定
Exit(終了)現在の画面または UEFI セットアップ ユーティリティを終了
4.3.2 ナビゲーションキー
メニューバーで項目を選択する場合は←>キーまたは<>キーを使用します。カーソルを上下に移動して項目を選択する場合は、<>キーまたは<>キーを使用します。次に
各ナビゲーションキーの説明は、以下の表でご確認ください。
| ナビゲーションキー 説明 | |
| + / - | 選択したアイテムのオプションを変更 |
| 次の機能に切替え | |
| 前のページへ | |
| 次のページへ | |
| 画面の最初へ | |
| 画面の最後へ | |
| 一般的なヘルプ画面を表示 | |
| お気に入りの追加 / 削除 | |
| 変更をキャンセルして、セットアップ ユーティリティを終了 | |
| すべての設定で最適な既定値を読込み | |
| 変更を保存して、セットアップ ユーティリティを終了 | |
| プリントスクリーン | |
| 終了画面へジャンプまたは現在の画面を終了 | |
4.4 Main (メイン) 画面
UEFI セットアップ ユーティリティに入ると、メイン画面が 現れ、システムの概要が表示されます。

BIOS 設定が利用可能であるかどうか、および BIOS 設定の場所は、モデルや BIOS のバージョンにより異なる場合があります。

text_image
TAICH UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Easy Mode (F8) My Favorite UEFI Version : 2690 Taichi 1.23 Processor Type : 12th Gen Intel(R) Core(TM) 15-12600KF Processor Speed : 3700MHz Cache Size : 20MB Total Memory : 64GB Dual-Channel Memory Mode DOR5_A1 : Micron 16GB (DDR5-5200) DOR5_A2 : Micron 16GB (DDR5-5200) DOR5_B1 : Micron 16GB (DDR5-5200) DOR5_B2 : Micron 16GB (DDR5-5200) ★ My Favorite Description Display your collection of BIOS items. Press F5 to add/remove your favorite items. Get details via OR codeMy Favorite (お気に入り)
BIOS アイテムのコレクションを表示。「お気に入り」の中のコレクションを追加 / 削除する場合は F5 を押してください。
4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面
OC 調整画面では、オーバークロック機能を設定できます。

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。
CPU Configuration (CPU 設定)
Core Information (CPU 情報)
この項目により、Atom CPU 情報を参照することができます。
CPU Configuration (CPU 設定)
CPU Ratio (CPU レシオ)
CPU の速度は、CPU レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。CPU レシオを上げると、他のコンポーネントのクロック速度に影響をせず、内部の CPU クロック速度を上げられます。
AVX2 Ratio Offset (AVX レシオオフセット)
AVX2 Ratio Offset(AVX レシオオフセット)は AVX ワークロードの CPU Ratio(CPU レシオ) からのマイナスオフセット値を指定します。AVX は SSE ワークロードの最大レシオを確保するために AVX レシオの低いよりストレスの高いワークロードです。
Core Max OC Ratio (コア最大 OC レシオ)
CPU コアの最大 OC レシオを設定します。CPU の速度は、CPU レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。CPU レシオを上げると、他のコンポーネントのクロック速度に影響をせず、内部の CPU クロック速度を上げられます。
Core Ratio Extension Mode (Core レシオ拡張モード)
85 拡張モード以上の Core レシオを有効化または無効化することができます。 [ 有効 ] OCMB 0x1 コマンドにより規定されるように最大オーバークロッキングレシオは 120 です。 [ 無効 ] OCMB 0x1 コマンドにより規定されるように最大オーバークロッキングレシオは 85 です。
Atom Ratio (Atom Core 情報)
この項目により、Atom Core 情報を表示することができます。
Cluster 0 Max Ratio (クラスター 0 の最大レシオ)
ATOM Core 0・3 の最大 OC レシオの最大値を 120 までオーバーライドします。
Cluster 1 Max Ratio (クラスター 1 の最大レシオ)
ATOM Core 4 · 7 の最大 OC レシオの最大値を 120 までオーバーライドします。
CPU Cache Ratio (CPU キャッシュ レシオ)
CPU の内部バス速度レシオ。最大値は CPU レシオと同じになります。
BCLK Spread SpectrumMode (BCLK スペクトラム拡散モード)
有効にすると、EMI テストに準ずるように電磁干渉を低減します。無効にすると、オーバークロック時に、より高速なクロックを確保します。
CPU の速度は、CPU レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。BCLK を上げると、内部の CPU クロック速度を上げられますが、他のコンポーネントのクロック速度にも影響をします。
PEG/DMI Frequency (PEG/DMI 周波数)
CPU の速度は、CPU レシオに PEG/DMI が掛け合わされて決まります。PEG/DMI を上げると、内部の CPU クロック速度を上げられますが、他のコンポーネントのクロック速度にも影響をします。
この項目を使用して、BCLK 詳細設定を構成します。
BCLK Aware Adaptive Voltage (BCLK アウェア型アダプティブ電源)
BCLK Aware Adaptive Voltage (BCLK アウェア型アダプティブ電源) を有効 / 無効にします。有効な場合は、CPU V/F 曲線を計算する際に pcode が BCLK 周波数を認識します。これは、BCLK オーバークロックで高電圧オーバーライドを防止する際に最適です。
Boot Performance Mode (ブートパフォーマンスモード)
OS ハンドオフの前に BIOS が設定する CPU パフォーマンス状態を選択します。
[Max Battery (最大バッテリ)]
このモードを選択して、システム起動中の CPU レシオを 8 倍に設定します。
[Max Non-Turbo Performance (最大ノンターボ性能)]
このデフォルトモードを選択して、システム起動中に CPU Flex (CPU フレックス) レ シオを 維 持します。
[Turbo Performance (ターボ性能)]
このモードでは、システム起動中に CPU レシオは 常にターボブースト速度で動作します。
Ring to Core Ratio Offset (リング対コア比オフセット)
Ring to Core Ratio Offset(リング対コア比オフセット)を無効にすると、リングとコアを同じ周波数で動作させることができます。
Intel SpeedStep Technology (Intel SpeedStep のテクノロジー)
Intel SpeedStep のテクノロジーにより、節電と放熱のために、プロセッサーを複数の周波数および電圧ポイントで切り替え可能です。
[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel SpeedStep テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel SpeedStep テクノロジー・サポートを 無効 にします。
Intel Turbo Boost Technology(インテル・ターボブースト・テクノロジー)
インテル・ターボ・ブースト・テクノロジーにより、オペレーティングシステムが最高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動作周波数以上で実行可能です。
[Enabled (有効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを無効にします。
Intel Speed Shift Technology (インテル・スピード・シフト・テクノロジー)
[Enabled(有効)]
この項目を有効にして、システム応答性と電力効率性を向上させます。
*Intel スピード・シフト・テクノロジーに対応するのは Windows 10 上だけです。
[Disabled (無効)]
この項目を選択して、Intel スピード・シフト・テクノロジー・サポートを無効にします。
Intel Turbo Boost Max Technology 3.0 (インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー)
インテル・ターボ・ブースト・テクノロジーにより、オペレーティングシステムが最高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動作周波数以上で実行可能です。
[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを無効にします。
Intel Thermal Velocity Boost Ratio Clipping (Intel Thermal Velocity Boost レシオクリッピング)
このサービスは、Intel Thermal Velocity Boost(TVB)機能を備えるプロセッサー向けに、高いパッケージ温度に起因するコア周波数の低下を制御します。デフォルトの最大ターボ周波数よりも高い周波数でのオーバークロッキングに対応するために、無効にする必要があります。
Intel Thermal Velocity Boost Voltage Optimizations (TVB 電圧最適化)
このサービスは、Intel Thermal Velocity Boost(TVB)機能を備えるプロセッサー向けに、サーマルベースの電圧最適化を制御します。デフォルト設定は [Enabled(有効)] です。
CPU Tj Max
TCC 目標温度を調整するために、CPU Tj Max を設定します。 デフォルトの設定 では 10 5℃です。
Intel Dynamic Tuning Technology (Intel ダイナミックチューニングテクノロジー)
Intel Dynamic Platform Thermal Framework を無効または有効にします。
Dual Tau Boost ( デュアルタウブースト )
デュアルタブブースト機能を有効にします。これは、CMLS 35W/65W/125W スキューにのみ適用できます。この項目は、Config TDP 対応プロセッサーでのみサポートされます。
Long Duration Power Limit (長期間電力制限)
[Configure Package Power Limit 1](パッケージの電力制限 1)をワット数で指定します。制限を超過すると、CPU レシオが徐々に下げられます。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。
[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。
Long Duration Maintained ( 長期間維持 )
[Long Duration Power Limit](長期間電力制限)を超過したときに、CPU レシオの下げられるスピードを設定します。
[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。
Short Duration Power Limit (短期間電力制限)
[Configure Package Power Limit 2](パッケージの電力制限 2)をワット数で指定します。制限を超過すると、CPU レシオがただちに下げられます。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。
[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。
CPU Core Unlimited Current Limit (CPU コア無制限の電流制限)
電圧レギュレータの電流制限を完全に解除するには、このオプションを有効に設定します。
CPU Core Current Limit (CPU コア電流制限)
CPU コアの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。
GT Current Limit (GT 電流制限)
GT スライスの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンス が向上します。
DRAM Configuration (DRAM 設定)
Memory Information (メモリ情報)
ユーザーが、DDR5 モジュール向けのシリアルプレゼンス検出(SPD)と Intel エクストリーム・メモリー・プロファイル(XM P)を閲覧できるようにします。
DRAM Timing Configuration (DRAM のタイミング設定)
Load XMP Setting (XMP 設定の読込み)
XM P 設定を読み込んでメモリをオーバークロックし、標準仕様を上回る性能を実現します。
DRAM Reference Clock (DRAM 基準クロック)
最適な設定には [Auto] (自動)を選択します。
DRAM Frequency (DRAM 周波数)
[Auto] (自動)が選択されている場合、マザーボードは挿入されているメモリモジュールを検出し、適切な周波数を自動的に割り当てます。
DRAM Gear Mode (DRAM ギアモード)
ハイギアは高周波数に適しています。。
Primary Timing (プライマリタイミング)
CAS# Latency (tCL) (CAS# レイテンシー (tCL))
カラムアドレスのメモリへの送信から、データが応答までの時間。
RAS# to CAS# Delay (RAS# から CAS# までの遅延) と Row Precharge (行プリチャージ) (tRCDtRP)
RAS# to CAS# Delay (RAS# から CAS# までの遅延):メモリの行を開いてから、そのうちの列へのアクセスまでに要するクロックサイクル数。
Row Precharge(行プリチャージ):プリチャージ コマンドを発行してから、次の行が開かれるまでに要するクロックサイクル数。
RAS# Active Time (tRAS) (RAS# アクティブ時間 (tRAS))
バンク アクティブ コマンドから、プリチャージ コマンドを発行するまでに要するクロック サイクル 数。
Command Rate (CR) (コマンドレート (CR))
メモリチップが選択されてから、最初のアクティブ コマンドが発行されるまでの遅延。
Secondary Timing (セカンダリタイミング)
Write Recovery Time (tWR) (書き込み回復時間 (tWR))
有効な書き込み操作の完了後、アクティブなバンクがプリチャージされるまでに必要な遅延量。
Refresh Cycle Time (tRFC) (リフレッシュ サイクル時間 (tRFC))
リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでのクロック数。
Refresh Cycle Time (tRFC2) (リフレッシュ サイクル時間 (tRFC2))
リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでのクロック数。
Refresh Cycle Time per Bank (tRFCpb) (バンク当たりのリフレッシュサイクル時間 (tRFCpb))
リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでのクロック数(バンク当たり)。
RAS to RAS Delay (tRRD_L) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_L))
同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。
RAS to RAS Delay (tRRD_S) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_S))
同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。
Read to Precharge (tRTP) (読み取りからプリチャージまで (tRTP))
読み取りコマンドから、同じランクへの行のプリチャージ コマンドまでに挿入されたクロック数。
Four Activate Window (tFAW)
(4 つのアクティベート ウィンドウ (tFAW))
1 つのランクに 4 つのアクティベートが可能な時間ウィンドウ。
CAS Write Latency (tCWL) (CAS 書き込みレイテンシー (tCWL))
CAS 書き込みレイテンシーを設定します。
Third Timing (3 番目のタイミング)
tREFI
平均周期の間隔でリフレッシュ サイクルを設定します。
tCKE
DDR5 がリフレッシュモードに入ってから、内部で少なくとも 1 つのリフレッシュコマンドを開始する間隔を設定します。
Turn Around Timing (ターンアラウンドタイミング)
Turn Around Timing Optimization (ターンアラウンドタイミング最適化) 一般的な用途では、自動が有効になっています。
TAT Training Value (TAT トレーニング値)
tRDRD_sg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dr
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dd
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDWR_sg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dr
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dd
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tWRRD_sg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dr
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dd
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRWR_sg
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dg
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dr
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dd
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
TAT Runtime Value (TAT ランタイム値)
tRDRD_sg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dr
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dd
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDWR_sg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dr
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dd
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tWRRD_sg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dr
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dd
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRWR_sg
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dg
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dr
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dd
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
Round Trip Timing (ラウンドトリップタイミング)
Round Trip Timing Optimization (ラウンドトリップタイミング最適化)
一般的な用途では、自動が有効になっています。
Round Trip Level (ラウンドトリップレベル)
ラウンドトリップレベルを設定します。
RTL F1F0 Delay (RTL F1F0 遅延)
RTL F1F0 遅延を構成します。
RTL F2F0 Delay (RTL F2F0 遅延)
RTL F2F0 遅延を構成します。
Initial RTL (MCO CO A1/A2) (初期 RTL (MCO CO A1/A2)) ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
Initial RTL (MCO C1 A1/A2) (初期 RTL (MCO C1 A1/A2)) ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
Initial RTL (MC1 CO B1/B2) (初期 RTL (MC1 CO B1/B2)) ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
Initial RTL (MC1 C1 B1/B2) (初期 RTL (MC1 C1 B1/B2)) ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
RTL (MCO CO A1/A2)
ラウンドトリップレイテンシ 値を 設 定します
RTL (MCO C1 A1/A2)
ラウンドトリップレイテンシ 値を 設 定しま す
RTL (MC1 CO B1/B2)
ラウンドトリップレイテンシ 値を 設 定します
RTL (MC1 C1 B1/B2)
ラウンドトリップレイテンシ 値を 設 定します
ODT Setting (ODT 設定)
Dimm ODT Training (DIMM ODT トレーニング)
ODT 値は、DIMM オンダイ終端トレーニングにより最適化されます。
ODT WR (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの WR を設定します。
ODT WR (A2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの WR を設定します。
ODT WR (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの WR を設定します。
ODT WR (B2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの WR を設定します。
ODT NOM Rd (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Rd を設定します。
ODT NOM Rd (A2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Rd を設定します。
ODT NOM Rd (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Rd を設定します。
ODT NOM Rd (B2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Rd を設定します。
ODT NOM Wr (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Wr を設定します。
ODT NOM Wr (A2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Wr を設定します。
ODT NOM Wr (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Wr を設定します。
ODT NOM Wr (B2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM Wr を設定します。
ODT PARK (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。
ODT PARK (A2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。
ODT PARK (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。
ODT PARK (B2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。
ODT PARK DQS (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK DQS を設定します。
ODT PARK DQS (A2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK DQS を設定します。
ODT PARK DQS (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK DQS を設定します。
ODT PARK DQS (B2)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK DQS を設定します。
ODT CA (A1 Gruop A) (ODT CA (A1 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CA (A2 Gruop A) (ODT CA (A2 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CA (B1 Gruop A) (ODT CA (B1 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CA (B2 Gruop A) (ODT CA (B2 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CA (A1 Gruop B) (ODT CA (A1 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CA (A2 Gruop B) (ODT CA (A2 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CA (B1 Gruop B) (ODT CA (B1 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CA (B2 Gruop B) (ODT CA (B2 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CA を設定します。
ODT CS (A1 Gruop A) (ODT CS (A1 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CS (A2 Gruop A) (ODT CS (A2 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CS (B1 Gruop A) (ODT CS (B1 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CS (B2 Gruop A) (ODT CS (B2 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CS (A1 Gruop B) (ODT CS (A1 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CS (A2 Gruop B) (ODT CS (A2 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CS (B1 Gruop B) (ODT CS (B1 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CS (B2 Gruop B) (ODT CS (B2 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CS を設定します。
ODT CK (A1 Gruop A) (ODT CK (A1 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
ODT CK (A2 Gruop A) (ODT CK (A2 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
ODT CK (B1 Gruop A) (ODT CK (B1 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
ODT CK (B2 Gruop A) (ODT CK (B2 グループ A))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
ODT CK (A1 Gruop B) (ODT CK (A1 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
ODT CK (A2 Gruop B) (ODT CK (A2 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
ODT CK (B1 Gruop B) (ODT CK (B1 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
ODT CK (B2 Gruop B) (ODT CK (B2 グループ B))
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの CK を設定します。
Advanced Setting (詳細設定)
ASRock Timing Optimization (ASRock タイミング最適化)
ASRock Timing Optimization (ASRock タイミング最適化) を有効/無効にします。
有効な場合は、メモリタイミングは ASRock 最適化値を使用します。
ASRock Second Timing Optimization (ASRock 2 次タイミングの最適化)
MRC を通じて、2 次高速パスを構成します。
Realtime Memory Timing (リアルタイム・メモリ・タイミング)
リアルタイム・メモリタイミングを有効 / 無効にします。有効な場合は、MRC_DONE の後で、システムがリアルタイムメモリ変更を許可します。
Early Command Training (早期コマンドトレーニング)
早期コマンドトレーニングを構成します。
早期コマンドトレーニングは、SPD を読み取り、DDR インターフェイスを希望の速度 / タイミングに構成した後の最初のステップです。
Read Equalization Training (読み取り等化トレーニング)
読み取り等化トレーニングを構成します。
Reset for MRC Failed (MRC にリセットに失敗しました)
MRC トレーニングに失敗した後、システムをリセットします。
MRC Training on Warm Boot ( ウォームブート時にトレーニングする )
有効にすると、ウォームブート時にメモリトレーニングが実行されます。
MRC Fast Boot (MRC 高速ブート)
有効にすると、DR AM メモリトレーニングをスキップし、起動が速くなります。
[OC]:オーバークロック用に幅広い電圧に対応します。
[Stable (安定)]:小さな電圧変動によりシステムを安定させます。
CPU Core/Cache Voltage (CPU コア / キャッシュ電圧)
外部電圧レギュレーターによるプロセッサ電圧を入力します。
Core/Cache V/F Curve ( コア/ キャッシュ V/F 曲線 )
CPU コア / キャッシュ電圧 / 周波数曲線を設定します。
CPU Core/Cache Load-Line Calibration (CPU コア/ キャッシュ
ロードライン キャリブレーション)
システムの負荷が大きいときに、CPU コア / キャッシュ の電圧垂下を防ぐのを助けます。
CPU GT Voltage (CPU GT 電圧)
GPU の電圧を設定します。
CPU GT Load-Line Calibration (CPU GT ロードライン・キャリブレーション)
CPU GPU Load-Line Calibration (CPU GPU ロードラインキャリブレーション) は、システムに高負荷がかかる場合に GPU 電圧降下を防止します。
VCCIN AUX Voltage (VCCIN AUX 電圧)
VCCIN AUX の電圧を設定します。
VCCIN AUX Load-Line Calibration (VCCIN AUX ロードライン校正)
システムの負荷が大きいときに、VCCIN AUX 電圧降下を防ぐのを助けます。
DRAM Voltage (DRAM 電圧)
DRAMの電圧を設定します。
+0.82V PCH Voltage (+0.82V PCH 電圧)
+0.82V PCH の電圧を設定します。
+1.05 PCH Voltage (+1.05 PCH 電圧)
+1.05 PCH の電圧を設定します。
+1.8V PROC Voltage (+1.8V PROC 電压)
+1.8V PROC の電圧を設定します。
+1.05V PROC Voltage (+1.05V PROC 電压)
+1.05V PROC の電圧を設定します。¥
DDR5 PMIC Configuration (DDR5 PMIC 電圧設定)
VDD Voltage (VDD 電圧)
VDD の電圧を設定します。
VDD Voltage Range (VDD 電圧範囲)
VDD 電圧範囲を設定します。
VDD2 MV は、メモリパラメーターの計算用です。
VDDQ TX
メモリコントローラー用の VDDQ TX 電圧を構成する
PLL Voltage Configuration (PLL 電圧設定)
Core PLL Voltage Offset ( コア PLL 電圧オフセット )
この機能を使用して、各ユニットが 17.5 mV の状態で PLL 電圧オフセット値を 0~15 に設定します。これは、究極のオーバークロック状態でドメイン周波数の範囲を拡大するために使用されます。製造業者のデフォルト値を使用するには、0 を入力します。
GT PLL Voltage Offset (GT PLL 電圧オフセット)
この機能を使用して、各ユニットが 17.5 mV の状態で PLL 電圧オフセット値を 0~15 に設定します。これは、究極のオーバークロック状態でドメイン周波数の範囲を拡大するために使用されます。製造業者のデフォルト値を使用するには、0 を入力します。
Ring PLL Voltage Offset (リング PLL 電圧オフセット)
この機能を使用して、各ユニットが 17.5 mV の状態で PLL 電圧オフセット値を 0~15 に設定します。これは、究極のオーバークロック状態でドメイン周波数の範囲を拡大するために使用されます。製造業者のデフォルト値を使用するには、0 を入力します。
System Agent PLL Voltage Offset ( システム エージェント PLL 電圧オ フセット )
この機能を使用して、各ユニットが 17.5 mV の状態で PLL 電圧オフセット値を 0~15 に設定します。これは、究極のオーバークロック状態でドメイン周波数の範囲を拡大するために使用されます。製造業者のデフォルト値を使用するには、0 を入力します。
Atom Core PLL Voltage Offset (Atom コア PLL 電圧オフセット)
この機能を使用して、各ユニットが 17.5 mV の状態で PLL 電圧オフセット値を 0~15 に設定します。これは、究極のオーバークロック状態でドメイン周波数の範囲を拡大するために使用されます。製造業者のデフォルト値を使用するには、0 を入力します。
Memory Controller PLL Voltage (メモリコントローラ PLL 電圧オフセット)
この機能を使用して、各ユニットが 17.5 mV の状態で PLL 電圧オフセット値を 0~15 に設定します。これは、究極のオーバークロック状態でドメイン周波数の範囲を拡大するために使用されます。製造業者のデフォルト値を使用するには、0 を入力します。
AVX 設定
AVX2 電圧ガードバンドスケールファクタ
AVX2 電圧ガードバンドスケールファクタは、AVX2 ワークロードに適用される電圧ガードバンドを制御します。値 > 1.00 では、電圧ガードバンドが増加します。値 < 1.00 では、」電圧ガードバンドが減少します。
FIVR Configuration (FIVR 設定)
Core Voltage Mode ( コア電圧モード )
アダ プティブ 電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは、電圧はすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは、電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。
Core Extra Turbo Voltage ( コアエクストラターボ電圧 )
IA コアがターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。
レガシーモードと選択モードから選択します。オーバークロック機能を有効にしてデフォルト値を初期化した後、システムをリセットする必要があります。レガシーモードで、VF 曲線全体のグローバルオフセットを設定します。選択モードで、選択した VF ポイントを設定します。
すべてのコアの VF 曲線またはコアごとの VF 曲線の設定を許可します。
Core Voltage Offset ( コア電圧オフセット )
IA コアドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。
Offset Prefix ( オフセットプレフィックス )
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
Atom L2 Voltage Mode (Atom L2 電圧モード)
アダ プティブ 電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。メールボックス OSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。
Atom L2 Extra Turbo Voltage (Atom L2 エクストラターボモード)
Atom L2 がターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。 メールボックス MSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。 範囲は 0~2000 mV です。
Atom L2 Voltage Offset (Atom L2 電圧オフセット)
Atom L2 ドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。メールボックス MSR 0x150、cmd 0x11 を使用します。範囲は -500 \~ 500 mV です。
Offset Prefix ( オフセットプレフィックス )
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
Ring Voltage Mode ( リング電圧モード )
アダ プティブ 電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。メールボックス OSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。
Ring Extra Turbo Voltage (リングエクストラターボ電圧)
リングがターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。メールボックス MSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。範囲は 0~2000 mV です。
レガシーモードと選択モードから選択します。オーバークロック機能を有効にしてデフォルト値を初期化した後、システムをリセットする必要があります。レ
ガシーモードで、VF 曲線全体のグローバルオフセットを設定します。選択モードで、選択した VF ポイントを設定します。
Ring Voltage Offset (リング電圧オフセット)
リングドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。メールボックス MSR 0x150、cmd 0x11 を使用します。範囲は -500 \~ 500 mV です。
Offset Prefix ( オフセットプレフィックス )
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
GT Voltage Mode (GT 電圧モード)
アダ プティブ電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダ プティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。メールボックス OSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。
GT Extra Turbo Voltage (GT エクストラターボ電圧)
GT がターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。 メールボックス MSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。 範囲は 0~2000 mV です。
GT Voltage Offset (GT 電圧オフセット)
GT ドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。メールボックス MSR 0x150、cmd 0x11 を使用します。範囲は -500 \~ 500 mV です。
Offset Prefix ( オフセットプレフィックス )
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
Uncore Voltage Mode (Uncore 電圧モード)
アダ プティブ 電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダ プティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。メールボックス OSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。
Uncore Extra Turbo Voltage (Uncore エクストラターボ電圧)
SA Uncore がターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。 メールボックス MSR 0x150、cmd 0x10、0x11 を使用します。範囲は 0 \~ 2000 mV です。
Uncore Voltage Offset (Uncore 電圧オフセット)
Uncore ドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。メールボックス MSR 0x150、cmd 0x11 を使用します。範囲は -500 \~ 500 mV です。
Save User Default ( ユーザー定義の保存 )
設定をユーザー定義として保存するには、プロファイル名を入力し、
Load User Default ( ユーザー定義の読込み )
前回保存したユーザー定義を読み込みます。
Save User UEFI Setup Profile to Disk (ユーザー UEFI セットアップポートフォリオをディスクに保存)
現在の UEFI 設定をユーザープロファイルとしてディスクに保存できます
Load User UEFI Setup Profile from Disk (ユーザー UEFI セットアップポートフォリオをディスクから読み込む)
また、前に保存したプロファイルをディスクから読み込むこともできます
4.6 Advanced (詳細) 画面
このセクションでは、以下のアイテムの設定ができます:CPU Configuration(CPU 設定)、Chipset Configuration(チップセット設定)、Storage Configuration,(ストレージ設定)、Intel・Thunderbolt、ACPI Configuration(ACPI 設定)、USB Configuration(USB 設定)、Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング)。

このセクションで誤った値を設定すると、システムの誤作動の原因になることがあります。
UEFI Setup Style (UEFI セットアップスタイル)
UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトモードを選択します。
Active Page on Entry (開始時のアクティブページ)
UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトページを選択します。
「Auto(自動)」を選択すると解像度は1920 x 1080に設定されます。(ご使用のモニターがフルHDに対応している場合)もしモニターがフルHD非対応であれば、解像度は1024 x 768に設定されます。「Disable(無効)」に設定すると、モニタの解像度は1024 x 768に設定されます。
4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定)

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TAICH UEP Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Advanced\CPU Configuration 12th Gen Intel(R) Core(TM) 15-12600KF Processor ID 90672 Microcode Revision 9 Processor Max Speed 3700 MHz Processor Min Speed 400 MHz Processor Cores 6Core(s) / 12Thread(s) Atom Cores 4Core(s) / 4Thread(s) Atom Core Information Core Information Intel Hyper Threading Technology Enabled Per-Core Hyper Threading Active Processor Cores A11 Active Atom Cores A11 CPU C States Support Enabled Enhanced Halt State(CIE) Auto Description Displays the Atom Core Information Get details via OR code English Fri 08/13/2021. 01:20:40Atom Core Information (Atom Core 情報)
この項目により、Atom CPU 情報を参照することができます。
Core Information (CPU 情報)
この項目により、Atom CPU 情報を参照することができます。
Intel Hyper Threading Technology (Intel ハイパースレッディング技術)
Intel ハイバースレッディング技術により、各コアで複数のスレッドを実行し、スレッドソフトウェア上の全体的なパフォーマンスを向上することができます。
Pre-Core Hyper Threading (プレコアハイパースレッディング)
プレコアハイパースレッディング 機能を使用すると、特定のコアでハイパースレッディングを無効にできます。
Active Processor Cores (アクティブ プロセッサー コア)
各プロセッサー パッケージで有効にするコアの数を選択します。
設定オプション:[All(すべて)] [1] [2] [3]
Active Atom Cores (アクティブ Atom コア)
各 Atom プロセッサー パッケージで有効にするコアの数を選択します。
CPU C States Support (CPU の C ステートの有効化)
CPU の C ステートを有効にすると、電力消費が削減されます。C3、C6、および C7 を維持することをお勧めします。いずれも電力消費を最適に削減します。
CPU C6 State Support (CPU の C6 ステートの有効化)
ディープ スリープさせ、電力消費を抑えます。
CPU C7 State Support (CPU の C7 ステートの有効化)
ディープ スリープさせ、電力消費を抑えます。
Package C State Support ( パッケージの C ステートの有効化 )
CPU、PCIe、メモリ、グラフィックの C ステートサポートを有効にすると、電力消費が削減されます。
CFG Lock (CFG ロック)
次にリセットされるまで現在の c ステートをロックします。この項目を [Disabled(無効)] に設定することを推奨します。
C6DRAM
「CPU が C6 ステートの場合に DRAM コンテンツを PRM メモリへ移動する」を有効 / 無効 にします。
CPU Thermal Throttling (CPU サーマル スロットリング)
CPU を過熱から保護するために、CPU 内部の熱制御メカニズムを有効にします。
Intel AVX/AVX2
Intel AVX および AVX2 命令を有効 / 無効にします。これは、ビッグコアの場合のみ適用されます。
Intel Virtualization Technology (Intel Virtualization テクノロジー)
Intel Virtualization のテクノロジーにより、プラットフォームに複数のオペレーティングシステムやアプリケーションを独立したパーティションで実行し、単一のコンピューターシステムを複数のバーチャルシステムとして機能させることができます。
[Enabled (有効)]
この項目を選択して、Intel バーチャライゼーション・テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled (無効)]
この項目を選択して、Intel バーチャライゼーション・テクノロジー・サポートを無効にします。
Hardware Prefetcher (ハードウェア プリフェッチャー)
プロセッサーにデータとコードを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。
Adjacent Cache Line Prefetch ( 隣接するキャッシュラインのプリフェッチ )
現在要求されたキャッシュラインを取得しながら、後続のキャッシュラインを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。
4.6.2 Chipset Configuration ( チップセット設定 )

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TAICHI UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Advanced\Chipset Configuration ME Firmware Version 16.0.0.1423 VT-d Capability Supported DMI Link Status XB Gen4 Primary Graphics Adapter Auto Enabled Disabled Enabled Disabled Gen4 Auto Auto Auto Auto Auto Description Select a primary VGA. PCIE1 Link Speed PCIE2 Link Speed PCIE3 Link Speed PCIE4 Link Speed LeRain DC Gain 0 English Fri 08/13/2021. 01-21-03 Get details via OR codePrimary Graphics Adapter ( プライマリ グラフィック アダプター )
プライマリ VGA を選択します。
[Onboard(オンボード)]
この項目を選択して、オンボードグラフィクスをブート時に優先される画面出力ポートとして設定します。
[PCI Express]
この項目を選択して、PCI Express をブート時に優先される画面出力ポートとして設定します。
Above 4G Decoding (4G を超えるデコーディング)
Above 4G Address Space (4G を超えるアドレス空間) でデコードする 64 ビット対応デバイスを有効または無効にします (システムが 64 ビット PCI デコーディングに対応する場合のみ)。
C.A.M (Clever Access Memory/ クレバーアクセスメモリ)
システムにサイズ調整式 BAR 対応の PCIe デバイスが搭載されている場合は、このオプションを使用して、サイズ調整式 BAR サポートを有効または無効にしてください(システムが 64 ビット PCI デコーディングをサポートする場合のみ)。
VT-d
I/0 の仮想化を支援する Intel・Virtualization Technology for Directed I/0 (VT-d) は、アプリケーションの互換性や信頼性を向上し、また管理性、セキュリティ、分離、および I/0 性能のレベルを高めることにより、バーチャルマシンモニターのハード
ウェアのさらなる活用を助けます。
[Enabled (有効)] この項目を選択して、Intel VT-d サポートを有効にします。
[Disabled (無効)] この項目を選択して、Intel VT-d サポートを無効にします。
SR-10V Support (SR-10V サポート)
システムに SR-10V 対応デバイスがある場合は、このオプションで Single Root 10 Virtualization Support(シングルルート 10 仮想化サポート)を有効または無効にします。
DMI Link Speed (DMI リンク速度)
DMI スロットリンク速度を設定します。 Auto(自動)モードがオーバークロック向けに最適化します。
PCIE1 Link Speed (PCIE1 リンク速度)
PCIE1 のリンク速度を選択します。
PCIE2 Link Speed (PCIE2 リンク速度)
PCIE2 のリンク速度を選択します。
PCIE3 Link Speed (PCIE3 リンク速度)
PCIE3 のリンク速度を選択します。
PCIE4 Link Speed (PCIE4 リンクスピード)
PCIE4 のリンク速度を選択します。
PCI Express Native Control (PCI Express ネイティブコントロール)
[Enabled(有効)] この項目を選択して、OS 内で PCI Express 節電を強化します。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、PCI Express 互換性を改善します。
PCIE ASPM Support (PCIE ASPM サポート)
このオプションですべての CPU ダウンストリームデバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。
PCH PCIE ASPM Support (PCH PCIE ASPM サポート)
このオプションですべての PCH PCIE デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。
DMI ASPM Support (DMI ASPM サポート)
このオプションで DMI リンクの CPU 側にある ASPM の制御を有効 / 無効にします。
PCH DMI ASPM Support (PCH DMI ASPM サポート)
このオプションですべての PCH DMI デバイスの ASPM サポートを有効/無効にします。
Killer E3100G
オンボードネットワークインターフェースコントローラ(Killer E3100G)を有効または無効にします。
Share Memory (共有メモリ)
システムが起動したときに統合グラフィックス プロセッサーに割当てるメモリのサイズを設定します。
IGPU Multi-Monitor (IGPU マルチモニター)
外付けグラフィックスカードを取り付けた場合に、[Disabled(無効)]を選択して統合グラフィックスを無効にします。有効にすると、内蔵のグラフィックスを有効のまま保ちます。
Intel(R) Ethernet Connection I219-V (Intel(R) イーサネット・コネクション I219-V)
内蔵のネットワーク インターフェース コントローラーを有効 / 無効にします。
Onboard HD Audio ( 内蔵 HD オーディオ )
内蔵の HD オーディオをオン / オフします。 [Auto] (自動)に設定すると、内蔵の HD オーディオは有効化され、サウンドカードがインストールされたときにのみ自動的に無効にされます。
Front Panel ( フロントパネル )
フロントパネルの HD オーディオをオン / オフします。
Onboard HDMI HD Audio ( 内蔵 HDMI HD オーディオ )
オーディオのデジタル出力が可能になります。
WAN Radio (WAN ラジオ)
WiFi モジュールの接続を有効または無効にします。
Bluetooth ( ブルートウース )
ブルートゥース有効 / 無効にします。
Deep Sleep ( デイープスリープ )
コンピューターがシャットダウンされたときの節電を目的としたディープスリープを設定します。
Restore on AC/Power Loss (AC/ 電源損失で復元 )
停電後の電力状態を選択します。
[Power Off (電源オフ)]
この項目を選択すると、電力が回復しても電源はオフのままになります。
[Power On (電源オン)]
この項目を選択すると、電力が回復するとシステムが起動し始めます。
Turn On Onboard LED in S5 (S5 で LED をオンにします)
ACP1 S5 ステートで LED をオン / オフにします。
Restore Onboard LED Default (オンボード LED デフォルトを復元する)
オンボード LED デフォルト値を復元します。
RGB LED
このオプションで RGB LED を有効 / 無効にします。
Onboard Button LED (内蔵ボタン LED)
内蔵のボタン LED イオをオン / オフします。
Onboard Debug Port LED (オンボードデバッグポート LED)
オンボード Dr. Debug LED を有効 / 無効にします。
4.6.3 Storage Configuration ( ストレージ設定 )

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TAICHUER Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Advanced\Storage Configuration SATA Controller(s) SATA Mode Selection Hybrid Storage Detection and Configuration Mode SATA Aggressive Link Power Management Hard Disk S.M.A.R.T VMD Configuration SATA3_0 : Not Detected SATA3_1 : Not Detected SATA3_2 : Not Detected SATA3_3 : Not Detected SATA3_4 : Not Detected SATA3_5 : Not Detected SATA3_6 : Not Detected M2_1 : Not Detected M2_2 : Not Detected Enabled AHCI Disabled Disabled Enabled Description Enable/disable the SATA controllers. Get details via OR code English Fri 08/13/2021. 01-21:40SATA Controller(s) (SATA コントローラー)
SATA コントローラーを有効 / 無効にします。
SATA Mode Selection (SATA モード選択)
[AHCI] 性能を向上させる新しい機能に対応します。
Hybrid Storage Detection and Configuration Mode(ハイブリッドストレージ 検出および構成モード)
この項目により、ハイブリッドストレージ 検出および構 成モードを選択することができます。
SATA Aggressive Link Power Management (SATA リンク電源積極管理)
これにより、非アクティブのときに SATA デバイスが低電力状態に入り、電力消費を削減します。 AHCI モードでのみサポートされます。
Hard Disk S.M.A.R.T. (ハードディスク S.M.A.R.T.)
「S.M.A.R.T」は、Self-Monitoring(セルフモニタリング)、Analysis(分析)、Reporting(報告)、Technology(テクノロジー)を表します。コンピューターのハードディスク ドライブの監視システムであり、信頼性に関するさまざまな指標を検知して報告します。
VMD 構成
この項目により、Intel VMD サポート機能を有効化または無効化することができます。
4.6.4 Intel · Thunderbolt

Discrete Thunderbolt(TM) Support (ディスクリート Thunderbolt(TM) サポート)
Discrete Thunderbolt(TM) Support (ディスクリート Thunderbolt(TM) サポート)を有効または無効にします。
Thunderbolt Boot Support (Thunderbolt ブートサポート)
有効にすると、Thun der bolt の後ろにあるブータブルデバイスから起動できます。
Thunderbolt USB Support (Thunderbolt USB サポート)
有効にすると、Thunderbolt の後ろにある USB デバイスから起動できます。
Windows 10 Thunderbolt support (Windows 10 Thunderbolt サポート)
Windows 10 Thunderbolt support (Windows 10 Thunderbolt サポート) を有効または無効にします。
4.6.5 ACPI Configuration (ACPI 設定)

Suspend to RAM (RAM へのサスペンド)
無効にすると、ACPI サスペンドタイプは S1 に設定されます。 [Auto] (自動)として電力消費の少ない ACPI S3 を選択することをお勧めします。
PS/2 Keyboard S4/S5 Wakeup Support (PS/2 キーボード S4/S5 ウェイクアップ サ ポート)
S4/S5 状態で PS/2 キーボードでシステムをウェイクアップできます。
[Disabled (無効)]
この項目を選択して、PS/2 Keyboard Power On(PS/2 キーボード電源オン)機能を無効にします。
[Any Key (いずれかのキー)]
この項目を選択すると、PS/2 キーボード上のいずれかのキーをクリックしてシステムを再起動できます。
PCIE Devices Power On (PCIE デバイス電源オン)
PCIE デバイスでシステムをウェイクアップできます。また、LAN 上でのウェイクアップを有効にできます。
1219 LAN Power On (1219 LAN 電源オン)
システムを 1219 LAN で起動できます。
RTC Alarm Power On (RTC アラームによる電源オン)
リアルタイム クロックのアラームでシステムを起動できるようになります。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を無効にします。
[Enabled (有効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を有効にします。
[By OS (OS で)] この項目を選択して、オペレーティングシステムで取り扱うようにします。
(USB キーボード / リモコンによる電源オン )
USB キーボードまたはリモコンでシステムを起動できるようになります。
USB Mouse Power On (USB マウスによる電源オン)
USB マウスでシステムを起動できるようになります。
4.6.6 USB Configuration (USB 設定)

これは XHCI ハンドオフ機能に対応していない OS(オペレーティングシステム)向けの応急措置です。XHCI オーナーシップの変更は XHCI ドライバで請求します。デフォルトではこの項目は [Disabled(無効)] に設定されています。
[Enabled (有効)]
XHCI に対応しないオペレーティングシステムでは BIOS で XHCI に対応します。
[Disabled (無効)]
XHCI に対応するオペレーティングシステムでは XHCI ドライバで XHCI に対応します。
1207C Re-driver IC Manual Set (1207C リドライバ IC マニュアルセット)
1207C リドライバ IC 用マニュアルセットを有効 / 無効にします。
4.6.7 Trusted Computing (トラステッド・コンピューティング)

注記:オプションは接続されている TPM モジュールのバージョンにより異なります。
Security Device Support ( セキュリティ デバイス サポート )
この項目を使用して、セキュリティ デバイスの BIOS サポートを有効または無効にします。OS は、セキュリティ デバイスを表示しません。 TCG EFI プロトコルと INT1A インターフェイスは使用できなくなります。
Active PCR banks ( アクティブ PCR バンク)
この項目により、アクティブな PCR バンクを表示することができます。
Available PCR Banks (利用可能 PCR バンク)
この項目により、利用可能な PCR バンクを表示することができます。
SHA256 PCR Bank (SHA256 PCR バンク)
この項目を使用して SHA256 PCR バンクを有効または無効にします。
SHA384 PCR Bank (SHA384 PCR バンク)
この項目を使用して SHA384 PCR バンクを有効または無効にします。
SM3_256 PCR Bank (SM3_256 PCR バンク)
この項目を使用して SM3_256 PCR バンクを有効または無効にします。
Pending Operation (保留中の操作)
セキュリティ デバイスの操作をスケジュールします。
注記:デバイスの状態を変更するために、コンピューターは再起動中に再起動します。
Platform Hierarchy (プラットフォーム階層)
この項目を使用して、プラットフォーム階層を有効 / 無効にします。
Storage Hierarchy (ストレージ階層)
この項目を使用して、ストレージ階層を有効/無効にします。
Endorsement Hierarchy (エンドースメント階層)
この項目を使用して、エンドースメント階層を有効/無効にします。
Physical Presence Spec version (Physical Presence Spec バージョン)
この項目を選択して、OS に PPI 仕様バージョン 1.2 または 1.3 をサポートするように指示します。一部の HCK テストはバージョン 1.3 をサポートしていない可能性があることに注意してください。
TPM 2.0 InterfaceType (CRB) (TPM 2.0 インターフェースタイプ (C R B))
TPM 2.0 デバイスに対する通信インターフェースを選択する。
Device Select ( デバイス選択)
この項目を使用して、サポートする TPM デバイスを選択します。TPM 1.2 は、サポートを TPM 1.2 デバイスに制限します。TPM 2.0 は、サポートを TPM 2.0 デバイスに制限します。Auto は、既定で TPM 2.0 デバイスに設定されている両方をサポートします。TPM 2.0 デバイスが見つからない場合は、TPM 1.2 デバイスが列挙されます。
4.7 Tools (ツール)

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TAICH UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit ASRock Polychrome RGB I/O Cover Gear Rotating UEFI Tech Service Easy RAID Installer SSD Secure Erase Tool NIME Sanitization Tool Auto Driver Installer Independent SATA & USB UEFI Update Utility Instant Flash Intel MEI Flash Internet Flash - DHCP (Auto IP) . Auto Network Configuration Easy Mode(F6) My Favorite Enabled Normal Mode Description Set led lighting color. Get details via OR code English Mon 09/13/2021 04:46:27ASRock Polychrome RGB
RGB LED とヘッダーを使用すれば、ユーザーは LED ストリップを接続して独自の PC スタイルを容易に演出できます。
I/O Cover Gear Rotating (I/O カバーギアの回転)
1/0 カバーギアの回転の時間間隔を選択します。
UEFI Tech Service (UEFI テクニカルサービス)
お使いの PC で問題が発生した場合は、ASRock のテクニカルサービスにお問い合わせください。[UEFI Tech Service] (UEFI テクニカルサービス) を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。
Easy RAID Installer ( 簡単 RAID インストーラー )
該当する CD から USB ストレージ デバイスへの RAID ドライバーのコピーが簡単にできます。ドライバーをコピーしたら、モードを SATA から RAID へ変更すると、RAID モードでのオペレーティング システムのインストールが開始できます。
SSD Secure Erase Tool (SSD セキュア消去)
Secure Erase(セキュア消去)機能に対応するすべての HDD が記載されています。
NVME Sanitization Tool (NVME サニタイゼーション ツール)
SSD をサニタイズすると、SSD 上のすべてのユーザーデータが永久的に破壊されて、回復できなくなります。
Auto Driver Installer (自動ドライバーインストーラー)
自動ドライバーインストーラーが有効である場合、システムの起動後、必要なドライバーのインストールと更新をサポートする通知がポップアップ表示されます。
Independent SATA & USB(独立 SATA & USB)
[通常モード]
この項目により、すべての USB および SATA ポートを完全に超過することを許可します。
[独立モード]
このオプションを選択すると、システムは Ind_SATA および Ind_USB ポートからのみ起動でき、他の USB/SATA ポートは無効になります。
[ 独立ポートを無効にする ]
この項目アイテムを使用すると、Ind_SATA および Ind_USB ポートを無効にできます。
Instant Flash ( インスタント フラッシュ )
UEFI ファイルを USB ストレージ デバイスに保存し、[Instant Flash(インスタントフラッシュ)] を実行すると、UEFI が更新されます。
Intel MEI Flash (Intel MEI リカバリフラッシュ)
BIOS リカバリフラッシュを開始します。
Internet Flash (インターネットフラッシュ) - DHCP (自動 IP)、AUTO (自動)
ASRock の [Internet Flash] (インターネット フラッシュ)は、サーバーから最新の UEFI ファームウェアをダウンロードして更新します。[Internet Flash] (インターネット フラッシュ)を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。
*BIOS のバックアップとリカバリー用に、この機能を使用する前に、USB ベンドライブを差し込むことをお勧めします。
Network Configuration (ネットワーク設定)
[Internet Flash] (インターネット フラッシュ)で必要なインターネット接続を設定します。

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TAICHI UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Tool\Network Configuration Internet Setting DHCP (Auto IP) UEFI Download Server Auto My Favorite Description Setup internet connection mode. Get details via OR code Energish Fri 08/13/2021. 01:22:38Internet Setting (インターネット設定)
セットアップ ユーティリティでのサウンドエフェクトをオン / オフします。
UEFI Download Server (UEFI ダウンロード サーバー)
UEFI ファームウェアをダウンロードするサーバーを選択します。
4.8 Hardware Health Event Monitoring (ハードウェア ヘルス イベント監視) 画面
このセクションでは、CPU 温度、マザーボード温度、ファン速度、および電圧などのパラメーターを含め、システムのハードウェアのステータスを監視できます。

Fan Tuning (ファン・チューニング)
チューニング処理を実行して、ファンの最小デューティサイクルを自動検出します。
Fan-Tastic Tuning (ファン調整)
グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。
ファンモードを選択するか、または、プロファイルをカスタマイズします。

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ASRock UEN FAN-Tastic Tuning Easy Mode (FS) S1Intent | Standard | Performance | Full Speed A17 Fans Setting CPU Fan 1 CPU Fan 2 Chassis Fan 1 Chassis Fan 2 Chassis Fan 3 Chassis Fan 4 温度の測定対象を選択します。 設定を保存する Offboard Apply Exit English Thu 12/03/2020, 21:50:53CPU Fan 1 Setting (CPU ファン 1 設定)
CPU ファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
設定オプション:
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]
CPU_FAN2 / W_PUMP Switch (CPU_FAN2 / W_PUMP 切り替え)
CPU_Fan2 / W_PUMP オプションモードまたはウォーターポンプモードを選択します。
CPU FAN 2 Control Mode (CPU FAN 2 制御モード)
CPU FAN 2 の PWM モードまたは DC モードを選択します。
[DC Mode (DC モード)] 3 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
[PWM Mode (PWM モード)] 4 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
CPU FAN 2 Setting (CPU FAN 2 設定)
CPU FAN 2 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当ることができます。
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]
CPU Fan 2 Temp Source (CPU Fan 2 温度ソース)
CPU Fan 2 のファン温度ソースを選択します。
[Monitor CPU (CPU を監視する) ] この項目を選択して、CPU を温度の測定対象として設定します。
[Monitor M/B(マザーボードを監視する)] この項目を選択して、マザーボードを温度の測定対象として設定します。
MOS FAN Setting (MOS FAN 設定)
MOS Fan のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]
VRM_FAN1 / W_PUMP Switch (VRM_FAN1 / W_PUMP 切り替え)
VRM_FAN1 / W_PUMP オプションモードまたはウォーターポンプモードを選択します。
VRM Fan 1 Control Mode (VRM Fan 1 制御モード)
VRM Fan 1 の PWM モードまたは DC モードを選択します。
[DC Mode (DC モード)] 3 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
[PWM Mode (PWM モード)] 4 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
VRM Fan 1 Setting (VRM Fan 1 設定)
VRM Fan 1 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]
VRM Fan 1 Temp Source (VRM Fan 1 温度ソース)
VRM Fan 1 の温度の測定対象を選択します。
CPU_FAN3 / W_PUMP Switch (CPU_FAN3 / W_PUMP 切り替え)
CPU_Fan3 / W_PUMP オプションモードまたはウォーターポンプモードを選択します。
CPU FAN 3 Control Mode (CPU FAN 3 制御モード)
CPU FAN 3 の PWM モードまたは DC モードを選択します。
[DC Mode (DC モード)] 3 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
[PWM Mode (PWM モード)] 4 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
CPU FAN 3 Setting (CPU FAN 3 設定)
CPU FAN 3 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当ることができます。
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]
CPU Fan 3 Temp Source (CPU Fan3 温度ソース)
CPU Fan 3 のファン温度ソースを選択します。
[Monitor CPU (CPU を監視する)] この項目を選択して、CPU を温度の測定対象として設定します。
[Monitor M/B(マザーボードを監視する)] この項目を選択して、マザーボードを温度の測定対象として設定します。
CHA_FAN1 / W_PUMP スイッチ
CHA_FAN1 / W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます
Chassis Fan 1 Control Mode (シャーシファン 1 制御モード)
シャーシファン 1 の DC/PWM モードを選択します。
Chassis Fan 1 Setting (シャーシファン 1 設定)
シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
Chassis Fan 1 Temp Source (シャーシファン 1 温度ソース)
シャーシファン 1 の温度の測定対象を選択します。
CHA_FAN2 / W_PUMP スイッチ
CHA_FAN2 / W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます
Chassis Fan 2 Control Mode (シャーシファン 2 制御モード)
シャーシファン 2 の DC/PWM モードを選択します。
Chassis Fan 2 Setting (シャーシファン 2 設定)
シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
Chassis Fan 2 Temp Source (シャーシファン 2 温度ソース)
シャーシファン 2 の温度の測定対象を選択します。
CHA_FAN3 / W_PUMP スイッチ
CHA_FAN3 / W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます
Chassis Fan 3 Control Mode (シャーシファン 3 制御モード)
シャーシファン 3 の DC/PWM モードを選択します。
Chassis Fan 3 Setting (シャーシファン 3 設定)
シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
Chassis Fan 3 Temp Source (シャーシファン 3 温度ソース)
シャーシファン 3 の温度の測定対象を選択します。
CHA_FAN4 / W_PUMP スイッチ
CHA_FAN4/ W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます
Chassis Fan 4 Control Mode (シャーシファン 4 制御モード)
シャーシファン 4 の DC/PWM モードを選択します。
Chassis Fan 4 Setting (シャーシファン 4 設定)
シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
Chassis Fan 4 Temp Source (シャーシファン 4 温度ソース)
シャーシファン 4 の温度の測定対象を選択します。
4.9 Security(セキュリティ)画面
このセクションでは、システムのスーパーバイザーまたはユーザーのパスワードを設定および変更できます。 ユーザー パスワードを消去することもできます。

Supervisor Password ( スーパーバイザー パスワード )
管理者アカウントのパスワードを設定または変更します。管理者のみに、UEFIセットアップ ユーティリティの設定を変更する権限があります。パスワードを消去するには、空欄にして
User Password ( ユーザー パスワード )
ユーザー アカウントのパスワードを設定または変更します。 ユーザーは、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更することはできません。 パスワードを消去するには、空欄にして
Secure Boot ( セキュア ブート )
この項目を使って Windows 8.1 セキュアブートへのサポートを有効 / 無効にします。
Intel(R) Platform Trust Technology (Intel(R) プラットフォーム・トラスト・テクノロジー)
ME で Intel PTT を有効 / 無効にします。ディスクリート型 TPM モジュールを使用する場合はこのオプションを無効にします。
4.10 Boot ( ブート ) 画面
このセクションは、ブートおよびブート優先順位の設定ができる、システム上のデバイスを表示します。

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TAICH UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Boot Option Priorities Boot Option #1 UEFI: KingstonDat... Fast Boot Disabled Boot From Onboard LAN Disabled Setup Prompt Timeout 1 Bootup Num-Lock On Boot Beep Disabled Full Screen Logo Enabled AddOn ROM Display Enabled Boot Failure Guard Message Enabled Boot Failure Guard Count 6 CSM(Compatibility Support Module) Description Sets the system boot order Get details via QR code English FFI 08/13/2021 01:23:10 Easy Mode(F6) My FavoriteFast Boot (高速ブート)
コンピューターのブート時間を最小化します。高速モードでは、USB ストレージデバイスからブートすることはできません。外付けグラフィックスカードを使用する場合は、VBIOS は UEFI GOP に対応しなければなりません。超高速モードは、この UEFI セットアップ ユーティリティで CMOS を消去したり、Windows で UEFI に再起動したりするためにのみ使用する高速ブートですので、ご注意ください。
Boot From Onboard LAN (内蔵 LAN からのブート)
内蔵の LAN でシステムを起動できるようになります。
Setup Prompt Timeout (設定プロンプトのタイムアウト)
ホットキー設定のための待機時間を秒数で指定します。
Bootup Num-Lock (起動時の数値ロック)
起動時にデンキーに数値ロックをかけるかを選択します。
Boot Beep ( ブート ビープ音 )
起動時にビープ音をならすかを選択します。ブザーが必要になります。
Full Screen Logo (全画面口ゴ)
有効にすると、ブートロゴが表示され、無効にすると通常の POST メッセージが表示されます。
AddOn ROM Display (アドオン ROM 表示)
有効にすると、アドオン ROM メッセージが表示されます。また [Full Screen Logo(全画面ロゴ)] が有効の場合は、アドオン ROM の設定もできます。 ブート速度を重視する場合は、無効にします。
Boot Failure Guard Message ( ブートフェイラーガードメッセージ ) コンピューターが何度もブートに失敗すると、システムがデフォルトの設定を自動的に復元します。
Boot Failure Guard Count ( ブート障害ガード カウンター )
システムがデフォルトの設定を復元するまでの試行回数を指定します。
CSM: Compatibility Support Module (CSM: 互換性サポート モジュール)

[Compatibility Support Module (互換性サポート モジュール)] を起動します。WHCK テストを実行している場合以外は、無効にしないでください。なお、Windows 8.1 64- ビットをお使いで、すべてのデバイスが UEFI に対応している場合は、CSM を無効にすることでブート時間を高速化できます。
Launch PXE OpROM Policy (PXE OpROM ポリシーの起動)
[UEFI only (UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Launch Storage OpROM Policy ( ストレージ OpROM ポリシーの起動 )
[UEFI only (UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Other PCI Device ROM Priority (その他の PCI デバイス ROM 優先順位)
ネットワーク以外のその他のPCIデバイス向けです。マスストレージまたはビデオが開始するOpROMを定義します。
4.11 Exit (終了) 画面

Save Changes and Exit (変更を保存して終了)
このオプションを選択すると、「Save configuration changes and exit setup? (設定の変更を保存して設定を終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存して UEFI セットアップ ユーティリティを終了するには、[OK] を選択します。
Discard Changes and Exit (変更を保存しないで終了)
このオプションを選択すると、「Discard changes and exit setup? (設定の変更を保存しないで終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存することなく、UEFI セットアップ ユーティリティを終了するには、[OK]を選択します。
Discard Changes (変更を破棄)
このオプションを選択すると、「Discard changes? (変更を破棄しますか?)」というメッセージが表示されます。すべての変更を破棄するには、[OK] を選択します。
Load UEFI Defaults (UEFI デフォルトの読込み)
すべてのオプションで既定値を読み込みます。この操作には
Launch EFI Shell from filesystem device ( ファイルシステム デバイスから EFI シェルを起動 )
ルート ディレクトリへ shellx64.efi をコピーして、EFI シェルを起動します。
連絡先情報
ASRock に連絡する必要がある場合、または、ASRock に関する詳細情報をお知りになりたい場合は、ASRock のウェブサイト http://www.asrock.com をご覧になるか、または、詳細情報について弊社取扱店までお問い合わせください。技術的なご質問がある場合は、https://event.asrock.com/tsd.asp でサポートリクエスト用紙を提出してください。
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