ASROCK Z490 Taichi - マザーボード

Z490 Taichi - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル

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使用説明書 Z490 Taichi ASROCK

Copyright ^® 2020 ASRock INC. 無断複写・転載を禁じます。

著作権について:

当文書のいかなる部分も、ASRockの書面による同意なしに、バックアップを目的とした購入者による文書のコピーを除いては、いかなる形式や方法によっても、複写、転載、送信、または任意の言語へ翻訳することは禁じます。

当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標または著作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜を図って特定または説明のためにのみ使用されます。

免責事項:

当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属されており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性について、ASRockがなんらの確約をするものではありません。ASRockは、当文書での誤記や記載漏れについて一切の責任を負いかねます。

本文書の内容について、ASRockは、明示的にも黙示的にも、黙示的保証、商品適格性、または特定目的への適合性を含む、いかなる種類の保証もいたしません。

いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起因する損害の可能性を事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役員、従業員、または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必然的な損害(利益の損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含む)への責任を負いかねます。

ASROCK Z490 Taichi - 免責事項: - 1

この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2 つの条件に従います:

(1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および
(2) 本装置は、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉を含め、受信したすべての干渉を受け入れる。

米国カリフォルニア州のみ

このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決されたベストマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を含んでいます。米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する規制に従って行ってください。

「過塩素酸塩物質 - 特別な処理が適用される場合があります。詳しくは、www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate をご覧ください」

ASRock ウェブサイト : http://www.asrock.com

オーストラリアのみ

弊社の製品にはオーストラリア消費者法の下で除外できない保証が付いています。購入者は、重大な故障に対しては交換または返金、および、その他の合理的に予見可能な損失または損害に対しては補償を受ける権利を有します。また、製品が許容できる品質を満たさない場合、または、故障が重大な故障にあたらない場合は、購入者は製品を修理または交換する権利を有します。ご不明な点がありましたら ASRock までお問い合わせください: 電話番号 +886-2-28965588 内線 123 (標準的な国際通話料金が適用されます)

HDMI® および HDMI ハイデフィニションマルチメディアインターフェース、ならびに HDMI のロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。

ASROCK Z490 Taichi - オーストラリアのみ - 1

HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE

内容

第1章 はじめに1

1.1 パッケージの内容 1
1.2 仕様 2
1.3 マザーボードのレイアウト 9
1.4 I/O パネル 11
1.5 WiFi-802.11ax モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ 13

第2章 取り付け 14

2.1 CPUを取り付ける 15
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける 18
2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける 19
2.4 フロントパネルオーディオヘッダーの接続 21
2.5 I/O パネルシールドを取り付ける 22
2.6 マザーボードを取り付ける 23
2.7 SATA ドライブを取り付ける 24
2.8 グラフィックスカードを取り付ける 26
2.9 周辺機器を接続する 28
2.10 電源コネクタを接続する 29
2.11 電源オン 30
2.12 MOS ヒートシンクの高さ 31
2.13 ジャンパー設定 32

2.14 オンボードのヘッダーとコネクター 33
2.15 スマートスイッチ 45
2.16 Dr. Debug(ドクター・デバッグ) 48
2.17 SLI ™オペレーションガイド 54
2.17.1 2 枚の SLI ^TM 対応グラフィックスカードを取り付ける 54
2.17.2 ドライバのインストールとセットアップ 56
2.18 CrossFireX ^TM 、3 ウェイ CrossFireX およびクアッド CrossFireX ^TM オペレーションガイド 57
2.18.1 2 枚の CrossFireX ^TM 対応グラフィックスカードを取り付ける 57
2.18.2 3 枚の CrossFireX ^TM 対応グラフィックスカードを取り付ける 59
2.18.3 ドライバのインストールとセットアップ 60
2.19 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_1) 61
2.20 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_2) 64
2.21 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_3) 68

第3章 ソフトウェアとユーティリティの操作 72

3.1 ドライバをインストールする 72
3.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) 73
3.2.1 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) をインストールする 73
3.2.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を使用する 73
3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ) 78
3.3.1 UI 概要 78
3.3.2 Apps (アプリ) 79

3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS とドライバ) 82
3.3.4 設定 83
3.4 Nahimic Audio (Nahimic オーディオ) 84
3.5 ASRock Polychrome SYNC 85

第4章 UEFI セットアップユーティリティ 88

4.1 はじめに 88
4.2 EZ Mode (EZ モード) 89
4.3 Advanced Mode (アドバンスドモード) 90
4.3.1 UEFI メニューバー 90
4.3.2 ナビゲーションキー 91
4.4 Main (メイン) 画面 92
4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面 93
4.6 Advanced (詳細) 画面 107
4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定) 108
4.6.2 Chipset Configuration (チップセット設定) 111
4.6.3 Storage Configuration ( ストレージ設定 ) 115
4.6.4 Intel ^® Thunderbolt 117
4.6.5 Super IO Configuration (スーパー IO 設定) 118
4.6.6 ACPI Configuration (ACPI 設定) 119
4.6.7 USB Configuration (USB 設定) 121
4.6.8 Trusted Computing (トラステッド・コンピューティング) 123
4.7 Tools (ツール) 124
4.8 Hardware Health Event Monitoring (ハードウェア ヘルスイベント監視) 画面 126
4.9 Security ( セキュリティ ) 画面 133

4.10 Boot(ブート)画面 134
4.11 Exit(終了)画面 137

第1章 はじめに

ASRock Z490 Taichi マザーボードをお買い上げ頂きありがとうございます。ASRock の一貫した厳格な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザーボードです。ASRock の品質と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持つ、優れたパフォーマンスを提供します。

この文書の第1章と第2章には、マザーボードの説明とステップ毎のインストールガイドが記載されています。第3章には、ソフトウェアとユーティリティーの操作ガイドが含まれています。第4章には、BIOSセットアップの設定ガイドが含まれています。

ASROCK Z490 Taichi - 第1章 はじめに - 1

マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なくASRockのウェブサイトから入手できるようになります。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。ASRockのウェブサイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。ASRock ウェブサイト http://www.asrock.com.

1.1 パッケージの内容

  • ASRock Z490 Taichi マザーボード(ATX フォームファクタ)
  • ASRock Z490 Taichi クイックインストールガイド
  • ASRock Z490 Taichi サポート CD
  • 4xシリアル ATA (SATA) データケーブル (オプション)
  • 1 x ASRock SLI_HB_Bridge_2S カード (オプション)
  • 1 x ASRock Wi-Fi 2.4/5 GHz アンテナ(オプション)
  • 1 x ASRock スクリュードライバー (オプション)
  • 3×M.2 ソケット用ねじ(オプション)
  • 2×M.2 ソケット用スタンドオフ(オプション)

1.2 仕様

プラットフォームATXフォームファクタ2オンスのコパー製PCB
CPU第10世代以降のIntel®CoreTMプロセッサー(ソケット1200)に対応デジタル電源設計15電源フェーズ設計Intel®ターボブーストMax3.0テクノロジーをサポートIntel®KシリーズアンロックCPUに対応ASRock BCLKフルレンジオーバークロッキングに対応ASRockハイパーBCLKエンジンIIIに対応
チップセットIntel®Z490
メモリデュアルチャンネルDDR4メモリ機能4xDDR4DIMMスロットDDR4 4666+(OC)*/4600/4500/4400/4333/4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3200(OC)/2933/2800/2666/2400/2133ノンECC、アンバッファードメモリに対応*詳細については、ASRockウェブサイトのメモリーサポート一覧を参照してください。(http://www.asrock.com/)*CoreTM(i9/i7)は最大2933までのDDR4に対応します;CoreTM(i5/i3),Pentium®およびCeleron®は最大2666までのDDR4に対応します。ECCUDIMMメモリモジュールに対応(non-ECCモードで動作)システムメモリの最大容量:128GBIntel®エクストリームメモリプロファイル(XMP)2.0に対応DIMMスロットに15μゴールドコンタクトを採用
拡張スロット3xPCIExpress3.0x16スロット(PCIE1/PCIE3/PCIE5:x16(PCIE1)でシングル、x8(PCIE1)/x8(PCIE3)でデュアル、x8(PCIE1)/x8(PCIE3)/x4(PCIE5)でトリプル**起動ディスクとしてNVMe SSDに対応2xPCIExpress3.0x1スロットAMD Quad CrossFireXTM、3-Way CrossFireXTM、CrossFireXTMをサポート
  • NVIDIA® SLI™ に対応
  • NVIDIA® グラフィックスカードで NVIDIA® S ^TM に対応
  • 2 枚の NVIDIA® GeForce® RTX シリーズグラフィックスカードで NVIDIA® NVLink™ に対応 **

** NVIDIA NVLink Bridge はパッケージに含まれていません。 必要な場合は NVIDIA® から購入してください。

  • 1x 垂直 M.2 ソケット(Key E)、WiFi-802.11ax モジュールがバンドルされています(リア I/O)
  • VGA PCIe スロットに 15 μ ゴールドコンタクトを採用(PCIE1)

グラフィックス

  • Intel® UHDグラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出力は、GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。
  • ハードウェア・アクセラレイティド・コーデック: AVC/H.264、HEVC/H.265 8-ビット、HEVC/H.265 10-ビット、VP8、VP9 8-ビット、VP9 10-ビット、MPEG2、MJPEG、VC-1

* VP9 10 ビットおよび VC-1 は、デコード用のみです。

*VP8 および VP9 エンコードは、Windows OS によりサポートされません。

  • グラフィック、メディアおよびコンピュート: Microsoft DirectX 12、OpenGL 4.5、インテル® ビルトイン・ビジュアル、インテル® クイック・シンク・ビデオ、ハイブリッド / スイッチャブル・グラフィックス、OpenCL 2.1
  • ディスプレイおよびコンテンツのセキュリティ: Rec. 2020 (Wide Color Gamut)、Microsoft PlayReady 3.0、インテル® SGX コンテンツ保護、UHD/HDR Blu-ray ディスク
  • デュアルグラフィックス出力: 独立したディスプレイコントローラで HDMI ポートと DisplayPort 1.4 ポートに対応
  • HDMI 1.4 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 30Hz
  • DisplayPort 1.4 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 60Hz
  • HDMI 1.4 ポートでオートリップシンク、ディープカラー (12bpc)、xvYCC、および、HBR(高ビットレートオーディオ)に対応(HDMI 対応モニターが必要です)
  • HDMI 1.4 ポートと DisplayPort 1.4 ポートで HDCP 2.3 に対応
  • HDMI 1.4 ポートと DisplayPort 1.4 ポートで 4K Ultra HD (UHD) 再生に対応
オーディオ7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き(Realtek ALC1220 オーディオコーデック)プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポートサージ保護に対応WIMA オーディオコンデンサ(フロント出力用)ESS SABRE9218 DAC(フロントパネルオーディオ用)SNR 比 120dB の DAC(差動アンプ搭載)Pure Power-In(ピュアパワーイン)ダイレクトドライブテクノロジーPCB 絶縁シールドリア出力ポートにおけるインピーダンス感知R/L オーディオチャンネル用個別 PCB レイヤゴールドオーディオジャック 15 ゴールドオーディオコネクタNahimic オーディオ
LAN1 x 2.5 ギガビット LAN 10/100/1000/2500 Mb/s (Dragon RTL8125BG)
• Dragon 2.5G LAN ソフトウェアに対応- スマートに帯域幅制御を自動調整- 見やすく使いやすい UI- 見やすいネットワーク使用統計情報- ゲーム、ブラウザ、ストリーミングモードように最適化されたデフォルト設定- ユーザーカスタマイズによる優先度制御
• Wake-On-LAN(ウェイクオンラン)に対応• 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応• エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート• PXE をサポート1 x ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s (Intel® I219V)• Wake-On-LAN(ウェイクオンラン)に対応• 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応• エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート• PXE をサポート

ワイヤレス LAN

  • Intel® 802.11ax WiFi モジュール
  • IEEE 802.11a/b/g/n/ax をサポート
  • デュアルバンド (2.4/5 GHz) をサポート
  • WiFi6 802.11ax (2.4Gbps) をサポート
  • 2(送信)×2(受信)ダイバーシティテクノロジーをサポートする2本のアンテナ
  • ブルートゥース 5.1 + ハイスピードクラスⅡをサポート
  • MU-MIMO に対応

リアパネル I/O

  • 2×アンテナポート
  • 1 x PS/2 マウス / キーボードポート
  • 1 x HDMI ポート
  • 1 x DisplayPort 1.4
  • 1 x 光 SPDIF 出力ポート
  • 2 x USB 3.2 Gen2 Type-A ポート(10 Gb/s)(リドライバ)(静電気放電 (ESD) 保護に対応)
  • 1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C ポート(20 Gb/s)(ASMedia ASM3242)(静電気放電 (ESD) 保護に対応)

* M2_3、SATA3_4、SATA3_5、および、USB32_TC_1はレーンを共用します。これらのいずれかが使用中の場合、USB32_TC_1は、最大16Gb/sにダウングレードされます。

- 5 x USB 3.2 Gen1 ポート(静電気放電 (ESD) 保護に対応)

* USB3_3 は Intel® Z490 から、USB3_12 および USB3_4_5 は ASMedia ASM1074 ハブから接続されます。

* Ultra USB Power(ウルトラ USB パワー)には USB3_4_5 ポート上で対応します。

*ACPI ウェークアップ機能は USB3_4_5 ポートには対応していません。

- LED 付き 2 x RJ-45 LAN ポート (ACT/LINK LED と SPEED LED)

- 1 x BIOS フラッシュバックボタン

- HD オーディオジャック: リアスピーカー / センター / バス / ラインイン / フロントスピーカー / マイク (ゴールドオーディオジャック)

ストレージ

  • 6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、RAID(RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、Intel ラピッド・ストレージ・テクノロジー 17)、NCQ、AHCI およびホットプラグ機能に対応 *
  • 2 x ASMedia ASM1061 の SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、NCQ、AHCI、および、ホットプラグ機能に対応

* M2_2 は SATA3_0 及び SATA3_1 とレーンを共用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効になります。

* M2_3 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効になります。

* M2_3、SATA3_4、SATA3_5、および、USB32_TC_1はレーンを共用します。これらのいずれかが使用中の場合、USB32_TC_1は、最大16Gb/sにダウングレードされます。

  • 1 x Ultra M.2 ソケット (M2_1)、M Key タイプ 2280 最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応 **
  • 1 x Ultra M.2 ソケット (M2_2)、M Key タイプ 2260/2280 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュール、および、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s)までの M.2 PCI Express モジュールに対応 **
  • 1 x Ultra M.2 ソケット (M2_3)、M Key タイプ 2230/2242/2260/2280/22110 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュールと最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応 **

**Intel® Optane™ テクノロジーに対応 (M2_1 および M2_2 専用)

**起動ディスクとしてNVMe SSDに対応

** ASRock U.2 キットに対応

コネクタ

  • 1 x SPI TPM ヘッダー
  • 1 x 電源 LED とスピーカーヘッダー
  • 2 x RGB LED ヘッダー

* 合計 12V/3A、36W までの LED ストリップに対応

  • 2×アドレサブルLEDヘッダー
    * 合計 5V/3A、15W までの LED ストリップに対応
  • 1 x CPU ファンコネクタ (4 ピン)

* CPU ファンコネクタは最大 1A (12W) の電力の CPU ファンに対応します。

  • 1 x CPU/ ウォーターポンプファンコネクタ(4 ピン)(スマートファン速度制御)
  • 6×シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (4 ピン) (スマートファン速度制御)

*シャーシ / ウォーターボンプファンは最大 2A (24W) の出力のウォータークーラーに対応します。

* CPU_FAN2/WP_3A、CHA_FAN1/WP、CHA_FAN2/WP、CHA_FAN3/WP、CHA_FAN4/WP、CHA_FAN5/WP および CHA_FAN6/WP は 3 ピンまたは 4 ピンファンが使用されているかどうかを自動検出できます。

* CPU_FAN2/WP_3A は最大 3A (36W) の出力のウォータークーラーに対応します。

  • 1 x 24 ピン ATX 電源コネクターコネクタ(高密度電源コネクター)
  • 2×8 ピン 12V 電源コネクタ(高密度電源コネクタ)
  • 1x フロントパネルオーディオコネクタ(15μ ゴールドオーディオジャック)
  • 1 x Thunderbolt AIC コネクタ (5 ピン) (Thunderbolt 3 AIC R2.0 カードのみポートに対応)
  • 2 x USB 2.0 ヘッダー(4つの USB 2.0 ポートに対応)(Intel® Z490)(静電気放電 (ESD) 保護に対応)
  • 2 x USB 3.2 Gen1 ヘッダー (4つの USB 3.2 Gen1 ポートに対応) (ASMedia ASM1074 ハブ) (雷 / 静電気放電 (ESD) 保護に対応)
  • 1 x フロントパネルタイプ C USB 3.2 Gen2 ヘッダー (Intel® Z490) (静電気放電 (ESD) 保護に対応)
  • 1xクリア CMOS ボタン
  • 1 x Dr. Debug、LED 付き
  • 1x電源ボタン、LED付き
  • 1xリセットボタン、LED付き

BIOS 機能

  • AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート付き
  • ACPI 6.0 準拠ウェイクアップイベント
  • SMBIOS 2.7 サポート
  • CPU コア / キャッシュ、CPU GT、DRAM、VPPM、VCCSFR、VCCPLL、VCCSTG、VCCSTG_OUT、PCH 電圧、VCCIO、VCCST、VCCSA、CPU 内部 PLL、GT PLL、リング PLL、システムエージェント PLL、メモリコントローラ PLL 電圧マルチ調整

ハードウェア モニター

  • 温度センシング: CPU、CPU/ウォーターポンプ、シャーシ/ウォーターポンプファン
  • ファンタコメータ: CPU、CPU/ウォーターポンプ、シャーシ/ウォーターポンプファン
  • 静音ファン(CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動調整): CPU、CPU/ウォーターポンプ、シャーシ/ウォーターポンプファン
  • ファンマルチ速度制御: CPU、CPU/ウォーターポンプ、シャーシ/ウォーターポンプファン
  • 電圧監視:+12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore、DRAM、VPPM、PCH、VCCSA、VCCST、VCCIO、VCCFSR_OC、VCCSFR

OS

- Microsoft® Windows® 10 64-bit

認証

  • FCC、CE
  • ErP/EuP Ready (ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)

* 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com

ASROCK Z490 Taichi - ハードウェア モニター - 1

BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。

1.3 マザーボードのレイアウト

ASROCK Z490 Taichi - マザーボードのレイアウト - 1

18ピン12V電源コネクタ(ATX12V1)
28ピン12V電源コネクタ(ATX12V2)
3CPUファンコネクタ(CPU_FAN1)
4CPU/ウォーターポンプファンコネクタ(CPU_FAN2/WP_3A)
52x288ピンDDR4DIMMスロット(DDR4_A1、DDR4_B1)
62x288ピンDDR4DIMMスロット(DDR4_A2、DDR4_B2)
7アドレサブルLEDヘッダー(ADDR_LED2)
8ATX電源コネクタ(ATXPWR1)
9USB3.2Gen1ヘッダー(USB3_8_9)
10USB3.2Gen1ヘッダー(USB3_6_7)
11RGB LEDヘッダー(RGB_LED2)
12フロントパネルタイプCUSB3.2Gen2ヘッダー(USB31_TC_2)
13シャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ(CHA_FAN5/WP)
14SATA3コネクタ(SATA3_0_1)
15SATA3コネクタ(SATA3_2_3)
16SATA3コネクタ(SATA3_4_5)
17SATA3コネクタ(SATA3_A1_A2)
18シャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ(CHA_FAN6/WP)
19シャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ(CHA_FAN3/WP)
20電源LEDとスピーカーヘッダー(SPK_PLED1)
21システムパネルヘッダー(PANEL1)
22電源ボタン(PWRBTN1)
23CMOSクリアボタン(CLRCBTN1)
24リセットボタン(RSTBTN1)
25USB2.0ヘッダー(USB_3_4)
26USB2.0ヘッダー(USB_1_2)
27SPI TPMヘッダー(SPI_TPM_J1)
28CMOSクリアボタン(CLRCBTN1)
29RGB LEDヘッダー(RGB_LED1)
30シャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ(CHA_FAN4/WP)
31シャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ(CHA_FAN2/WP)
32アドレサブルLEDヘッダー(ADDR_LED1)
33Thunderbolt AICコネクタ(TB1)
34フロントパネルオーディオヘッダー(HD_AUDIO1)
35シャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ(CHA_FAN1/WP)

1.4 I/O パネル

ASROCK Z490 Taichi - I/O パネル - 1

text_image 18 17 15 16 14 13 12 11 9 10 8

番号 説明 番号 説明

1 PS/2 マウス / キーボードポート 10 USB 3.2 Gen2x2 Type-C ポート
2 セントラル/バス(オレンジ色) (USB32_TC_1)
3 リアスピーカー(黒色) 11 USB 3.2 Gen2 ポート
4 ライン入力(明るい青色) (USB31_1_2)
5 フロントスピーカー 12 マイクロフォン(ピンク色)

(ライム色) * 13 オプティカル SPDIF 出力ポート

6 LAN RJ-45 ポート 14 USB 3.2 Gen1 ポート

(Dragon RTL8125BG)** (USB3_12)

7 LAN RJ-45 ポート 15 DisplayPort 1.4

(Intel ^® I219V) ^*** 16 HDMI ポート

8 USB 3.2 Gen1 Ports 17 アンテナポート

(USB3_4_5)**** (I/O パネルシールド上)

9 USB 3.2 Gen2 Type-A ポート 18 BIOS フラッシュバックボタン

(USB3_3)

*2チャンネルスピーカーを使用する場合は、スピーカーのプラグを「フロントスピーカージャック」に接続してください。使用するスピーカーのタイプに従って、下の表に記載されている接続に関する詳細説明を参照してください。

オーディオ出力チャンネルフロントスピーカー(No. 5)リアスピーカー(No. 3)セントラル(No. 2)ライン入力(No. 4)
2V -- -- --
4V V -- --
6V V V --
8V V V V

** 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してください。

アクティビティ / リンク LED

ASROCK Z490 Taichi - 番号 説明 番号 説明 - 1
LAN ポート

アクティビティ / リンク LED 速度 LED
状態 説明 状態 説明

消灯 リンクなし消灯 10Mbps 接続
点滅データアクティビティオレンジ色100Mbps/1Gbps 接続
点灯 リンク緑色 2.5Gbps 接続

*** 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してください。

アクティビティ/リンク LED

ASROCK Z490 Taichi - 番号 説明 番号 説明 - 2
アクティビティ / リンク LED 速度 LED

狀態 說明 状態 說明

消灯 リンクなし消灯 10Mbps 接続
点滅 データアクティビティ オレンジ色 100Mbps 接続
点灯 リンク緑色 1Gbps 接続

**** ACPI ウェークアップ機能は USB3_4_5 ポートには対応していません。

1.5 WiFi-802.11ax モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ

WiFi-802.11ax + BT モジュール

このマザーボードには独自の WiFi 802.11 a/b/g/n/ax + BT v5.1 モジュールが装備されています(背面 I/O パネルに事前に取り付けられています)。WiFi 802.11 a/b/g/n/ax + BT v5.1 モジュールは WiFi 802.11 a/b/g/n/ax 接続規格および Bluetooth v5.1 に対応します。WiFi + BT モジュールは、WiFi + BT に対応する使い易いワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)アダプタです。Bluetooth v5.1 規格には、モバイルデバイスにまったく新しいクラスの機能を追加するスマート・レディ・テクノロジーが採用されています。BT 5.1 にはロー・エネルギー・テクノロジーも採用されており、PC 向けの超低消費電力をお約束します。

*伝送速度は環境によって異なることがあります。

ASROCK Z490 Taichi - WiFi-802.11ax モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ - 1

ASRock WiFi 2.4/5 GHz
アンテナをアンテナコ

第2章 取り付け

これは ATX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取付ける前に、ケースに取付できるフォームファクター(サイズ)を確認し、マザーボードを取り付けることができることを確認してください。

取り付け前の注意事項

マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更する前に、次の注意事項をよくお読みください。

  • マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてください。電源コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボードが破損する可能性がございます。
  • 静電気によってマザーボードの部品が破損することを防止するために、マザーボードはカーペットの上に置かないでください。また、静電気防止リストストラップを着用するか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに触れてください。
  • 基板の端をつかんでください。ICには触れないでください。
  • マザーボードを取り外す場合は、取り外したマザーボードを接地した静電気防止パッドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。
  • マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けすぎないでください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することがあります。

2.1 CPU を取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - CPU を取り付ける - 1

  1. 1200 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップがソケット上にあること、CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確認してください。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚れていたり、または、ソケット内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソケット内に挿入しないでください。CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破損につながります。
  2. CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。

1
ASROCK Z490 Taichi - CPU を取り付ける - 2

プロセッサーを取り外した場合は、カバーを保管して取り付け直してください。アフターサービスのためにマザーボードを返品する場合は、カバーを必ず取り付けてください。

2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - CPU ファンとヒートシンクを取り付ける - 1

2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける

1
ASROCK Z490 Taichi - メモリモジュール (DIMM) を取り付ける - 1

このマザーボードには4つの288ピンDDR4(ダブルデータレート4)

DIMM スロットが装備されており、デュアルチャンネルメモリ技術に対応します。

ASROCK Z490 Taichi - メモリモジュール (DIMM) を取り付ける - 2

  1. デュアルチャンネルメモリ設定のために、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイズ、同じチップタイプ)の DDR4 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。
  2. 1つまたは3つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアルチャンネルメモリテクノロジーを有効にできません。
  3. DDR、DDR2 または DDR3 メモリモジュールは DDR4 スロットに取り付けることはできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が破損することがあります。

デュアルチャンネルメモリ設定

優先順位 DDR4_A1 DDR4_A2 DDR4_B1 DDR4_B2

1 実装済み 実装済み
2実装済み実装済み実装済み実装済み

ASROCK Z490 Taichi - デュアルチャンネルメモリ設定 - 1

DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違った方向に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の損傷につながります。

2.4 フロントパネルオーディオヘッダーの接続

1
ASROCK Z490 Taichi - フロントパネルオーディオヘッダーの接続 - 1

text_image POWER SW H.D.D LED RESET SW POWER LED+ POWER LED

2

ASROCK Z490 Taichi - フロントパネルオーディオヘッダーの接続 - 2

text_image PANEL1

端子側
ASROCK Z490 Taichi - フロントパネルオーディオヘッダーの接続 - 3

text_image 10 9 Power SW (-) RESET SW (+) Power SW (+) RESET SW (-) Power LED (-) HDD LED (-) Power LED (+) HDD LED (+) 2 1 PANEL1 D A C

ASROCK Z490 Taichi - フロントパネルオーディオヘッダーの接続 - 4

text_image POWER LED(−) POWER LED(+) POWER SW H. D. D LED RESET SW A B C D

2.5 I/O パネルシールドを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - I/O パネルシールドを取り付ける - 1

2.8 グラフィックスカードを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - グラフィックスカードを取り付ける - 1

拡張スロット (PCI Express スロット)

このマザーボードには 5 つの PCI Express スロットが装備されています。

ASROCK Z490 Taichi - 拡張スロット (PCI Express スロット) - 1

拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コードが取り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張カードに添付されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行ってください。

PCIe スロット:

PCIE1 (PCIe 3.0 x16 スロット) は PCI Express x16 レーン幅グラフィックスカード向けに使用します。

PCIE2 (PCIe 3.0 x1 スロット) は PCI Express x1 レーン幅カード向けに使用します。

PCIE3 (PCIe 3.0 x16 スロット) は PCI Express x8 レーン幅グラフィックスカード向けに使用します。

PCIE4 (PCIe 3.0 x1 スロット) は PCI Express x1 レーン幅カード向けに使用します。

PCIE6 (PCIe 3.0 x16 スロット) は PCI Express x4 レーン幅グラフィックスカード向けに使用します。

PCIe スロット設定

PCIE1 PCIE3 PCIE5
シングルグラフィックスカードx16 N/A N/A
CrossFireXTM または SLITM モードの2枚のグラフィックスカードx8 x8 N/A
3ウェイ CrossFireTM モードでx8 x8 x4
3枚のグラフィックスカード

ASROCK Z490 Taichi - PCIe スロット設定 - 1

複数のグラフィックスカードを使用する場合は、サーマル環境を改善するために、シャーシファンをマザーボードのシャーシファンコネクタ (CHA_FAN1/WP, CHA_FAN1/WP\~CHA_FAN6/WP) に接続してください。

2.9 周辺機器を接続する

ASROCK Z490 Taichi - 周辺機器を接続する - 1

flowchart
graph TD
    A["Monitor"] --> B["Keyboard"]
    B --> C["Mouse"]
    C --> D["Speaker"]
    D --> E["Audio System"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#ffc,stroke:#333

2.10 電源コネクタを接続する

ASROCK Z490 Taichi - 電源コネクタを接続する - 1

flowchart
graph LR
    A["Power Unit"] --> B["Switch"]
    B --> C["Server"]

ASROCK Z490 Taichi - 電源コネクタを接続する - 2

text_image ATX12V1 ATXPWR1

2.11 電源オン

ASROCK Z490 Taichi - 電源オン - 1

text_image MOSヒートシンクの高さ 42.0 mm

日本語

ASROCK Z490 Taichi - 電源オン - 2

text_image 37.5 mm 30.8 mm 42.0 mm

2.13 ジャンパー設定

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。

ASROCK Z490 Taichi - ジャンパー設定 - 1
Short

ASROCK Z490 Taichi - ジャンパー設定 - 2
Open

クリア CMOS ジャンパ (CLRMOS1) (p.9、No.28 参照)

CLRCMOS1 は、CMOS のデータをクリアすることができます。CMOS のデータには、システムパスワード、日付、時間、システム設定パラメーターなどのシステム設定情報が含まれます。消去して、デフォルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源コードを抜き、ジャンパーキャップを使用して、CLRCMOS1 のピンに 3 秒間ショートします。CMOS をクリアした後は、ジャンパーキャップを取り外すのを忘れないようにしてください。BIOS をアップデート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOS クリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。

ASROCK Z490 Taichi - ジャンパー設定 - 3

2.14 オンボードのヘッダーとコネクター

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 1

オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクターにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあります。

システムパネルヘッダー

(9 ピン PANEL1) (p.9、No.21 参照)

電源スイッチを接続し、スイッチをリセットし、下記のピン割り当てに従っ

て、シャーシのシステムステータス表示ランプをこのヘッダーにセットします。ケーブルを接続するときには、ピンの+とーに気をつけてください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 2

シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、システムをオフにする方法を設定できます。

RESET (リセットスイッチ) :

シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフリーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、コンピューターを再起動します。

PLED(システム電源LED):

シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システム稼働中は、LEDが点灯します。システムがS1/S3スリープ状態の場合には、LEDは点滅を続けます。システムがS4スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LEDはオフです。

HDLED(ハードドライブアクティビティ LED):

シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続してください。

ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LEDはオンになります。

前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源LED、ハードドライブアクティビティLED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめてください。

電源 LED とスピーカーヘッダー

(7 ピン SPK_PLED1) (p.9、No.20 参照)

シャーシ電源 LED とシャーシスピーカーをこのヘッダーに接続してください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 3

text_image Z4 POTACHI Alloka

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 4

text_image SPK_PLED1 SPEAKER DUMMY DUMMY +5V 1 PLED+ PLED+ PLED-

シリアル ATA3 コネクタ

(p.9、No.14-17 参照)

これら8つのSATA3コネクタは最高6.0Gb/sのデータ一転送速度をサポートし、内部ストレージデバイス用のSATAデーターケーブルに対応致します。

* M2_2 は SATA3_0 及び SATA3_1 とレーンを共用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効になります。
* M2_3 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効になります。
* M2_3 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。これらのいずれかが使用中の場合、USB32_TC_1 は、最大 16 Gb/s にダウングレードされます。
*起動時間を最小限に抑えるために、Intel® Z490 SATA ポート (SATA3_0) をブータブルデバイス用に使用します。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 5

このマザーボードには2つのヘッダーが装備されています。各USB 2.0 ヘッダーは、2つのポートをサポートできます。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 6

text_image USB_1_2 USB_PWR P- P+ GND DUMMY 1 GND P+ USB_PWR USB_3_4 USB_PWR P- P+ GND DUMMY 1 GND P+ USB_PWR

USB 3.2 Gen1 ヘッダー

(p.9、No.9と10参照)

このマザーボードには2つのヘッダーが装備されています。各USB3.2 Gen1 ヘッダーは、2つのポートをサポートできます。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 7

text_image USB3_8_9 VbusVbus Vbus IntA_PB_SSRX- IntA_PB_SSRX+ GND IntA_PB_SSTX- IntA_PB_SSTX- IntA_PB_SSTX+ GND IntA_PB_D- IntA_PB_D- IntA_PB_D+ IntA_PB_D+ Dummy 1 USB3_6_7 Dummy IntA_PA_D+ IntA_PB_D+ IntA_PA_D- IntA_PB_D- GND GND IntA_PA_SSTX+ IntA_PB_SSTX+ IntA_PA_SSTX- IntA_PB_SSTX- GND GND IntA_PA_SSRX+ IntA_PB_SSRX+ IntA_PA_SSRX- IntA_PB_SSRX- bus VbusV

フロントパネルタイプ C USB 3.2 Gen1 ヘッダー

(26 ピン USB31_TC_2)

(p.9、No.12参照)

このマザーボード上には、1つのフロントパネルタイプC USB 3.2 Gen1 ヘッ

ダーがあります。このヘッダーは、追加 USB 3.2 Gen1 ポート用に USB 3.2 Gen1

モジュールを接続するために使用されます。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 8

text_image Z4.01.2013 Z4.01.2013

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 9

text_image USB31_TC_2 USB タイプCケーブル

フロントパネルオーディオヘッダー

(9 ピン HD_AUDIO1) (p.9、No.34 参照)

このヘッダーは、フロントオーディオパネルにオーディオデバイスを接続するためのものです。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 10

  1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーがHDAをサポートしていることが必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。
  2. AC'97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオヘッダーに取り付けてください。

A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。
C. アース (GND) を アース (GND) に接続します。
D. MIC_RETとOUT_RETは、HDオーディオパネル専用です。AC'97オーディオパネルではこれらを接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」タブで、「録音音量」を調整してください。

シャーシファンコネクタ

(4 ピン CHA_FAN1/WP) (p.9、No.35 参照)
(4 ピン CHA_FAN2/WP) (p.9、No.31 参照)
(4 ピン CHA_FAN3/WP) (p.9、No.19 参照)
(4 ピン CHA_FAN4/WP) (p.9、No.30 参照)
(4 ピン CHA_FAN5/WP) (p.9、No.13 参照)
(4 ピン CHA_FAN6/WP) (p.9、No.18 参照)

このマザーボードは、3つの4ピン水冷シャーシファンコネクタを搭載し

ます。3ピンのシャーシウォータークーラーファンを接続する場合には、

ピン 1-3 に接続してください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 11

flowchart
graph TD
    A["CHA_FAN1/WP"] --> B["GND"]
    B --> C["FAN_VOLTAGE"]
    B --> D["FAN_SPEED"]
    B --> E["FAN_SPEED_CONTROL"]
    F["CHA_FAN5/WP"] --> G["GND"]
    G --> H["FAN_VOLTAGE"]
    G --> I["FAN_SPEED"]
    G --> J["FAN_SPEED_CONTROL"]
    K["CHA_FAN6/WP"] --> L["GND"]
    L --> M["FAN_VOLTAGE"]
    L --> N["CHA_FAN_SPEED"]
    L --> O["FAN_SPEED_CONTROL"]
    P["CHA_FAN3/WP"] --> Q["GND"]
    Q --> R["FAN_VOLTAGE"]
    Q --> S["CHA_FAN_SPEED"]
    Q --> T["FAN_SPEED_CONTROL"]
    U["CHA_FAN4/WP"] --> V["GND"]
    V --> W["FAN_VOLTAGE"]
    V --> X["FAN_SPEED"]
    V --> Y["FAN_SPEED_CONTROL"]
    Z["CHA_FAN2/WP"] --> AA["GND"]
    AA --> AB["FAN_VOLTAGE"]
    AA --> AC["FAN_SPEED"]
    AA --> AD["FAN_SPEED_CONTROL"]
    AE["1 2 3 4"] --> AF["CHA_FAN2/WP"]
    AF --> AG["GND"]
    AG --> AH["FAN_VOLTAGE"]
    AG --> AI["FAN_SPEED"]
    AG --> AJ["FAN_SPEED_CONTROL"]

CPU ファンコネクタ

(4 ピン CPU_FAN1) (p.9、No.3 参照)

このマザーボードは4ピンCPUファン(静音ファン)コネクタが装備されています。3ピンのCPUファンを接続する場合には、ピン1-3に接続してください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 12

text_image Z4.01. RICH1

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 13

CPU(オプション)/ウォーターポンプファンコネクタ

(4 ピン CPU_FAN2/WP_3A) (p.9、No.4 参照)

このマザーボードは4ピン水冷却CPUファンコネクタが装備されています。

3 ピンの CPU 水冷却ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 14

text_image Z40TROCH1

CPU_FAN2/WP_3A
ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 15

ATX 電源コネクタ

(24 ピン ATXPWR1) (p.9、No.8 参照)

このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されています。20 ピ

ンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 13 番に合わせて接続してください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 16

text_image ASReck 2000 EXTREACH

ATXPWR1
ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 17

ATX 12V 電源コネクター

(8 ピン ATX12V1) (p.9、No.1 参照)

(8 ピン ATX12V2 (p.9、No.2 参照)

このマザーボード2つの8ピンATX12V電源コネクターが装備されています。

4 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 5 番に合わせて接続してください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 18

text_image ATX12V2 8 5 4 1 Z4.40 TRADH ATX12V1 8 5 4 1

Thunderbolt AIC コネクタ

(5 ピン TB1) (p.9、No.33 参照)

GPIO ケーブルを使って、Thunderbolt™ アドインカード(AIC)を Thunderbolt AIC コネクターに接続してください。

*PCIE3 (デフォルトスロット) に Thunderbolt™ AIC カードを取り付けてください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 19

text_image Z4 80 TRICHI TB1

SPI TPM ヘッダー

(13 ピン SPI_TPM_J1) (p.9, No.27 参照)

このコネクタは SPI トラステッド・プラットフォーム・モジュール(TPM)システムに対応するので、鍵、デジタル証明書、パスワード、データを安全に保管できます。TPM システムは、ネットワークセキュリティを強化して、デジタル証明書を保護し、プラットフォームの完全性を保証します。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 20

(4 ピン RGB_LED1, RGB_LED2) (p.9, No. 29, 11 参照)

RGB ヘッダーは RGB LED 延長ケーブルの接続に使用され、これによりユーザーはさまざまな LED 証明効果から選択することができます。

注意:RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。

* このヘッダーに関する詳細指示については、85ページをご参照ください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 21

text_image RGB_LED2 B R G 12V 1 RGB_LED1 1 12VG R B

アドレサブル LED ヘッダー

(3 ピン ADDR_LED1) (p.9, No. 32 参照)

(3 ピン ADDR_LED2) (p.9, No.7 参照)

これら2つのアドレサブルLEDヘッダーを使用して、アドレサブルLED延長ケーブルを接続すれば、ユーザーは、さまざまなLEDライティング効果を選択できます。

注意 アドレサブル LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けると、ケーブルが破損することがあります。

* このヘッダーに関する詳細指示については、86ページをご参照ください。

ASROCK Z490 Taichi - オンボードのヘッダーとコネクター - 22

text_image ADDR_LED2 GND DO_ADDR VOUT 1 ADDR_LED1 1 GND DO_ADDR VOUT

2.15 スマートスイッチ

このマザーボードには4つのスマートスイッチが装備されています:電源スイッチ、リセットスイッチ、CMOSクリアスイッチ、Mおよび、BIOS Flashback スイッチ

電源スイッチ

(PWRBTN) (p.9、No.22 参照)

電源スイッチで、システムを素早くオン/オフにできます。

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 1

(RSTBTN) (p.9、No.24 参照)

リセットスイッチで、システムを素早くリセットできます。

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 2

text_image Z4-90 TRICH

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 3

BIOS フラッシュバックスイッチ

(BIOS_FB1) (p.11、No.18 参照)

BIOS フラッシュバックスイッチにより、BIOS をフラッシュすることができます。

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 4

ASRock BIOS Flashback 機能を使用すれば、システムの電源を投入せずに、CPU がなくてもなくても BIOS を更新できます。

次の手順に従って USB BIOS Flashback 機能を使用します。

  1. ASRock のウェブサイトから最新の BIOS ファイルをダウンロードします: http://www.asrock.com.
  2. BIOS ファイルを USB フラッシュドライブにコピーします。USB フラッシュドライブのファイルシステムが FAT32 であることを確認してください。
  3. BIOS ファイルを圧縮ファイルから抽出します。
  4. ファイル名を「creative.rom」に変更します。
  5. 24 ピン電源コネクタをマザーボードに接続します。次に、電源供給装置の AC スイッチをオンにします。

*システムの電源を投入する必要はありません。

  1. 次に、USB ドライブを USB BIOS Flashback ポートに接続します。
  2. BIOS Flashback スイッチを約 3 秒間押し続けます。LED が点滅し始めます。
  3. LED が点滅しなくなるまで待ちます。BIOS のフラッシングが完了すると LED が点滅しなくなります。

*LED ライトが緑色に点灯する場合は、BIOS Flashback が正しく動作していないことを意味します。USB ドライブが USB BIOS Flashback ポートに接続されていることを確認してください。

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 5

USB BIOS Flashback ポート

クリア CMOS スイッチ

(CLRCBTN1) (p.11、No.23 参照)

マザーボードにはクリア CMOS スイッチが装備されているので、CMOS 値を素早くクリアできます。

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 6

text_image Z4.6OTACHI AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 AC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC01-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-03 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 DC02-15 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC18A7H9 AC19A7H9 AC19A7H9 AC19A7H9 AC19A7H9 AC19A7H9 AC19A7H9 AC19A7H9 AC19A7H9 AC24A7H9

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 7

ASROCK Z490 Taichi - スマートスイッチ - 8

この機能が動作するのは、コンピュータの電源をオフにして、電源供給を切断した場合だけです。

2.16 Dr. Debug(ドクター・デバッグ)

Dr. Debug(ドクター・デバッグ)を使用してコード情報を提供します。コード情報はトラブルシューティングの際に役に立ちます。Dr. Debug(ドクター・デバッグ)コードの説明については下の表を参照してください。

コード 説明

0x10 PEI_CORE_STARTED

0x11 PEI_CAR_CPU_INIT

0x15 PEI_CAR_NB_INIT

0x19 PEI_CAR_SB_INIT

0x31 PEI_MEMORY_INSTALLED

0x32 PEI_CPU_INIT

0x33 PEI_CPU_CACHE_INIT

2.17 SLI ^TM オペレーションガイド

このマザーボードは NVIDIA ^* SLI ^TM (Scalable Link Interface、スケーラブルリンクインターフェース)テクノロジーに対応します。これらのテクノロジーを使用すれば、最大2枚の同一のPCI Express x16グラフィックスカードを取り付けることができます。

ASROCK Z490 Taichi - SLI ^TM オペレーションガイド - 1

要件

  1. NVIDIA®認定されている同一のSLITM対応グラフィックスカードだけを使用してください。
  2. お使いのグラフィックスカードドライバが NVIDIA ^ SLI ^™ テクノロジーに対応することを確認してください。NVIDIA ^ ウェブサイトからドライバをダウンロードします。www.nvidia.com
  3. 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できることを確認してください。NVIDIA®認定 PSU を使用することを推奨します。詳細については NVIDIA®ウェブサイトを参照してください。

2.17.1 2 枚の SLI™ 対応グラフィックスカードを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の SLI™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 1

1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィックスカードを PCIE3 スロットに挿入します。カードがスロットに正しく収まっていることを確認してください。

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の SLI™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 2

必要な場合は、補助電源を PCI Express グラフィックスカードに接続します。

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の SLI™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 3

ASRock SLI_HB_Bridge_2S カードを各グラフィックスカードのゴールドフィンガーと整列して挿入します。ASRock SLI_HB_Bridge_2S カードがしっかりと定位置に収まっていることを確認してください。

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の SLI™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 4

text_image SLI_HB_Bridge_2S Card ASRock

ASRock SLI_HB_Bridge_2S カード

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の SLI™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 5

VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、PCIE1 スロットに挿入したグラフィックスカードのモニターコネクタあるいはDVI コネクタに接続します。

2.17.2 ドライバのインストールとセットアップ

グラフィックスカードドライバをシステムにインストールします。グラフィックスカードドライバをシステムにインストールすれば、複数のグラフィックスプロセッシングユニット(Graphics Processing Unit)(GPU)を NVIDIA nView システムトレイユーティリティで有効にできます。次の手順に従って複数の GPU を有効にしてください。

SLI™ モードの場合

ASROCK Z490 Taichi - SLI™ モードの場合 - 1

手順 1

Windows ^* システムトレイにある NVIDIA Control Panel(NVIDIA コントロールパネル)アイコンをダブルクリックします。

手順2

ASROCK Z490 Taichi - SLI™ モードの場合 - 2

左ペインで Set SLI and PhysX configuration(SLI と PhysX 設定を設定する)をクリックします。次に、Maximize 3D performance(3D パフォーマンスを最大化する)を選択して、Apply(適用)をクリックします。

手順3

システムを再起動します。

手順4

SLI ^TM のメリットを活用できます。

2.18 CrossFireX™、3 ウェイ CrossFireX およびクアッド CrossFireX™ オペレーションガイド

このマザーボードは CrossFire™、3 ウェイ CrossFire™、および、クアッド CrossFire™ に対応します。これらのテクノロジーを使用すれば、最大3 枚の同一の PCI Express x16 グラフィックスカードを取り付けることができます。

ASROCK Z490 Taichi - CrossFireX™、3 ウェイ CrossFireX およびクアッド CrossFireX™ オペレーションガイド - 1

  1. AMD 認定されている同一の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードだけを使用してください。
  2. お使いのグラフィックスカードドライバが AMD CrossFire チクノロジーに対応することを確認してください。AMD のウェブサイトからドライバをダウンロードします。www.amd.com
  3. 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できることを確認してください。AMD認定PSUを使用することを推奨します。詳細についてはAMDのウェブサイトを参照してください。
  4. 12 パイプ CrossFireX™ エディションカードと 16 パイプカードを組み合わせる場合は、CrossFireX™ モードでは、両方のカードは 12 パイプカードとして動作します。
  5. 異なる CrossFireX™ カードは異なる方法で CrossFireX™ を有効にする必要があります。詳しい取り付け説明については、AMD グラフィックスカードの取扱説明書を参照してください。

2.18.1 2 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 1

1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィックスカードを PCIE3 スロットに挿入します。カードがスロットに正しく収まっていることを確認してください。

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 2
CrossFire ブリッジ

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 3

CrossFire ブリッジをグラフィックスカードの一番上にある CrossFire ブリッジインターユネクト上に取り付けて 2 枚のグラフィックスカードを接続します。(CrossFire ブリッジは購入するグラフィックスカードに付属しています。このマザーボードのバンドル付属品ではありません。詳細についてはグラフィックスカードのベンダーまでお問い合わせください。)

ASROCK Z490 Taichi - 2 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 4

VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、PCIE1 スロットに挿入したグラフィックスカードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。

2.18.2 3 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - 3 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 1

1 枚のグラフィックスカードを PCIE1 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラフィックスカードを PCIE3 スロットに挿入し、もう 1 枚のグラフィックスカードを PCIE5 スロットに挿入します。カードがスロットに正しく収まっていることを確認してください。

ASROCK Z490 Taichi - 3 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 2
CrossFire ブリッジ

ASROCK Z490 Taichi - 3 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 3

1つの CrossFire ブリッジを使って PCIE1 スロットと PCIE3 スロットにあるグラフィックスカードを接続します。もう1つの CrossFire ブリッジを使って PCIE3 スロットと PCIE5 スロットにあるグラフィックスカードを接続します。(CrossFire ブリッジは購入するグラフィックスカードに付属しています。このマザーボードのバンドル付属品ではありません。詳細についてはグラフィックスカードのベンダーまでお問い合わせください。)

ASROCK Z490 Taichi - 3 枚の CrossFireX™ 対応グラフィックスカードを取り付ける - 4

VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、PCIE1 スロットに挿入したグラフィックスカードのモニターコネクタあるいは DVI コネクタに接続します。

2.18.3 ドライバのインストールとセットアップ

手順1

コンピュータの電源を入れて OS を起動します。

手順2

VGA ドライバをシステムにインストールしている場合は、AMD ドライバを削除します。

ASROCK Z490 Taichi - ドライバのインストールとセットアップ - 1

Catalyst Uninstaller(カタリストアンインストーラ)はオプションのダウンロードです。インストールする前に、以前にインストールした Catalyst(カタリスト)ドライバをこのユーティリティを使用してアンインストールすることを推奨します。AMD ドライバの更新については AMD のウェブサイトを参照してください。

手順3

必要なドライバとカタリストコントロールセンターをインストールして、コンピュータを再起動します。詳細については AMD のウェブサイトを参照してください。

ASROCK Z490 Taichi - 手順3 - 1

AMD Catalyst Control Center (AMD カタリストコントロールセンター)

手順4

Windows システムトレイにある AMD Catalyst Control Center(AMD カタリストコントロールセンター)アイコンをダブルクリックします。

ASROCK Z490 Taichi - 手順3 - 2

左ペインで Performance(パフォーマンス)をクリックして、次に、AMD CrossFireX™ をクリックします。 次に、Enable AMD CrossFireX(AMD CrossFireX を有効にする)を選択して、Apply(適用)をクリックします。 使用するグラフィックスカードに従って GPU の数を選択して、Apply(適用)をクリックします。

2.19 M.2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2\_1)

ウルトラ M.2 ソケット (M2_1)、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までのタイプ 2280 M.2 PCI Express モジュールに対応。

M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 1

M.2_SSD (NGFF) モジュールおよびねじを準備します。

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 2

PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。

番号 1

ナットの場所 A

PCB 長さ 8cm

モジュール

のタイプ

Type 2280

ASROCK Z490 Taichi - 番号 1 - 1

M.2 (NGFF) SSD ノジュールを取り付ける前に、ねじを緩めて M.2 ヒートシンクを取り外してください。

*M.2 SSD モジュールを取り付ける前に、M.2 ヒートシンクの底面にある保護フィルムをはがしてください。

ASROCK Z490 Taichi - 番号 1 - 2

M.2 (NGFF) SSD モジュールを整列して、丁寧に M.2 スロットに挿入します。M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

ASROCK Z490 Taichi - 番号 1 - 3

text_image A 20°

ASROCK Z490 Taichi - 番号 1 - 4

ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールが破損する恐れがあるのでご注意ください。

M.2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2\_1)

ベンダーインターフェース 部品番号
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C
Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280
Corsair PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7
Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G
Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G
OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME)
PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME
Plector PCIe3 x4 PX-128M8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-1TM8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-256M8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-512M8PeG
Plector PCIe PX-G256M6e
Plector PCIe PX-G512M6e
Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM)
Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL)
SanDisk PCIe SD6PP4M-128G
SanDisk PCIe SD6PP4M-256G
TEAMPCIe3 x4 TM8FP2240G0C101
TEAMPCIe3 x4 TM8FP2480GC110
WDPCIe3 x4 WDS256G1X0C-00ENX0 (NVME)
WDPCIe3 x4 WDS512G1X0C-00ENX0 (NVME)

M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認くださいhttp://www.asrock.com。

2.20 M.2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2\_2)

M.2 は次世代フォームファクタ (Next Generation Form Factor、NGFF) とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe と mSATA に代わることを目的とします。ウルトラ M.2 ソケット (M2_2)、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までのタイプ 2260/2280 M.2 PCI Express モジュールに対応。

* M2_2 は SATA3_0 及び SATA3_1 とレーンを共用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効になります。

M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 1

このマザーボードが対応するのはM.2_SSD (NGFF) モジュールタイプ2260と2280だけです。モジュールの正しいPCB長さ、ねじ、スタンドオフを準備します。

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 2

text_image B A 1 2

手順2

PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。

番号 1 2

ナットの場所 A B

PCB 長さ 6cm 8cm

モジュールのタイプ Type2260 Type 2280

ASROCK Z490 Taichi - 番号 1 2 - 1

M.2 (NGFF) SSD ノジュールを取り付ける前に、ねじを緩めて M.2 ヒートシンクを取り外してください。

* M.2 SSD モジュールを取り付ける前に、M.2 ヒートシンクの底部側の保護フィルムを取り外してください。

ASROCK Z490 Taichi - 番号 1 2 - 2

text_image B A B A 20°

手順4

付属の M.2 ソケットを準備します。デバイスを取り付ける場所にあわせて、手でねじを締めてください。M.2 (NGFF) SSD モジュールを整列して、丁寧に M.2 スロットに挿入します。M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

ASROCK Z490 Taichi - 手順4 - 1

ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールが破損する恐れがあるのでご注意ください。

M.2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2\_2)

ADATA SATA3 AXNS381E-128GM-B

ADATA SATA3 AXNS381E-256GM-B

M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください。http://www.asrock.com

2.21 M.2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2\_3)

M.2 は次世代フォームファクタ (Next Generation Form Factor、NGFF) とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe と mSATA に代わることを目的とします。ウルトラ M.2 ソケット(M2_3)はタイプ 2230/2242/2260/2280/22110 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュールおよび最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応します。

* M2_3 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いずれかが使用されている場合は、その他は無効になります。

* BIOS セットアップに入り、[Advanced\USB Configuration(詳細\USB 構成)]に移動し、「Third Party USB 3.2 Controller(サードパーティー製USB コントローラ)」を無効にしてください。そうしないと、M2_3はデフォルトで、最大 Gen3 x2(16 Gb/s)の M.2 PCI Express に対応します。

M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 1

M.2_SSD (NGFF) モジュールおよび ねじを準備します。

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 2

text_image 5 4 3 2 1 E D C B A

手順2

PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。

番号12345
ナットの場所A B CDE
PCB 長さ3cm4.2cm6cm8cm11cm
モジュールのタイプType2230Type 2242Type2260Type 2280Type 22110

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 3

M.2 (NGFF) SSD ノジュールを取り付ける前に、ねじを緩めて M.2 ヒートシンクを取り外してください。

* M.2 SSD モジュールを取り付ける前に、M.2 ヒートシンクの底部側の保護フィルムを取り外してください。

ASROCK Z490 Taichi - M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける - 4

text_image ABCDE ABCDE 20°

手順4

付属の M.2 ソケットを準備します。デバイスを取り付ける場所にあわせて、手でねじを締めてください。M.2 (NGFF) SSD モジュールを整列して、丁寧に M.2 スロットに挿入します。M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

ASROCK Z490 Taichi - 手順4 - 1

text_image DE

手順5

ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールが破損する恐れがあるのでご注意ください。

M.2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2\_3)

ベンダー インター 部品番号フェース
ADATA SATA3 AXNS330E-32GM-B
ADATA SATA3 AXNS381E-128GM-B
ADATA SATA3 AXNS381E-256GM-B
ADATA SATA3 ASU800NS38-256GT-C
ADATA SATA3 ASU800NS38-512GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C
Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280
Corsair PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500
Crucial SATA3 CT120M500SSD4
Crucial SATA3 CT240M500SSD4
Intel SATA3 Intel SSDSCKGW080A401/80G
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7
Kingston SATA3 SM2280S3
Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G
Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G
OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME)
PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME
Plector PCIe3 x4 PX-128M8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-1TM8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-256M8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-512M8PeG
Plector PCIe PX-G256M6e
Plector PCIe PX-G512M6e
Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM)
Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL)
SanDisk PCIe SD6PP4M-128G
SanDisk PCIe SD6PP4M-256G
Team SATA3 TM4PS4128GMC105
Team SATA3 TM4PS4256GMC105
Team SATA3 TM8PS4128GMC105
Team SATA3 TM8PS4256GMC105

TEAM PCIe3 x4 TM8FP2240G0C101

TEAM PCIe3 x4 TM8FP2480GC110

Transcend SATA3 TS256GMTS400

Transcend SATA3 TS512GMTS600

Transcend SATA3 TS512GMTS800

M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください。http://www.asrock.com

第3章 ソフトウェアとユーティリティの操作

3.1 ドライバをインストールする

マザーボードに付属しているサポート DVD には、必要なドライバ、および、マザーボードの機能を強化する便利なユーティリティが含まれています。

サポート DVD を実行する

サポート DVD を使用するために、DVD を BD/DVD ドライブに挿入します。コンピュータで「AUTORUN(自動実行)」が有効になっている場合は、DVD がメインメニューを自動的に表示します。メインメニューが自動的に表示されない場合は、サポート DVD 内のファイル「ASRSETUP.EXE」をダブルクリックしてメニューを表示します。

ドライバメニュー

システムと互換性のあるドライバが自動的に検出されて、サポート DVD ドライバページに一覧表示されます。Install All(すべてインストールする)をクリックするか、または、上から下への順番で必要なドライバをインストールしてください。このようにインストールすることで、ドライバが正しく動作するようにします。

ユーティリティメニュー

ユーティリティメニューには、マザーボードが対応するアプリケーションソフトウェアが表示されます。特定の項目をクリックして、インストールウィザードに従ってインストールします。

3.2 ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)

ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning) は ASRock の多目的ソフトウェアスイートです。新しいインターフェースを有し、数々の新しい機能が追加されており、ユーティリティが改善されてました。

3.2.1 ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)をインストールする

ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)を ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ)からダウンロードできます。インストール後、デスクトップに「ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)」アイコンが表示されます。「ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning)」アイコンをダブルクリックすると、ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) のメインメニューが表示されます。

3.2.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を使用する

ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning) のメインメニューには次の 5 つのセクションがあります :Operation Mode (操作モード)、OC Tweaker (OC 調整)、System Info (システム情報)、FAN-Tastic Tuning (FAN-Tastic チューニング)、Settings (設定)。

Operation Mode (操作モード)

コンピューターの操作モードを選択します。

素早く電源とシステム性能が調整できます。

ASROCK Z490 Taichi - Operation Mode (操作モード) - 1

text_image ASRock 4-Tuning Operation Mode OC Tweaker System Into FAN-Tastic Tuning Settings Operation Mode Performance Mode Standard Mode Power Saving Description Choose an operation mode for your computer. 性能向上 標準モード ECO モード

OC Tweaker (OC 調整)

システムのオーバークロック設定。

オーバークロック設定
ASROCK Z490 Taichi - Operation Mode (操作モード) - 2

設定を完了すると Apply を押し保存します。

System Info (システム情報)

システムに関する情報を表示します。

*モデルによっては、システムブラウザタブが表示されないことがあります。

システム現在の各詳細情報が見られます。

ASROCK Z490 Taichi - System Info (システム情報) - 1

グラフを使用して、最大5種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。

マザーボードに接続したクーラーの回転数テストまたは左のグラフを変わって回転数調整ができます。

ASROCK Z490 Taichi - System Info (システム情報) - 2

設定を完了すると Apply を押し保存します。

Settings (設定)

ASRock ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を設定します。Windows オペレーションシステムを起動する際に ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を始動したい場合は、「Auto run at Windows Startup (Windows 起動時に自動実行)」をクリックして選択します。

Setting ページでは ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) をシステムが立ち上げる際自動起動する設定が出来ます。

ASROCK Z490 Taichi - Settings (設定) - 1

3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ)

ASRock ライブ更新と APP ショップは、ASRock コンピュータ用のソフトウェアアプリケーションを購入したりダウンロードできるオンラインストアです。さまざまなアプリケーションとサポートユーティリティを素早く簡単にインストールできます。ASRock APP ショップを使用すれば、数回クリックするだけで、システムを最適化して、マザーボードを最新の状態に維持できます。

デスクトップ上のをダブルクリックして ASRock ライブ更新と APP ショップユーティリティにアクセスします。

*ASRock ライブ更新と APP ショップからアプリケーションをダウンロードするにはインターネットに接続している必要があります。

3.3.1 UI 概要

Category Panel (カテゴリパネル)Hot News (ホットニュース)

ASROCK Z490 Taichi - UI 概要 - 1

Information Panel(情報パネル)

Category Panel(カテゴリパネル):カテゴリパネルにはいくつかのタブまたはボタンがあります。これらのタブまたはボタンを選択すると、下の情報パネルに関係する情報が表示されます。

Information Panel(情報パネル):中央にある情報パネルには、現在選択されているカテゴリについてのデータが表示されます。また、ジョブに関係するタスクを実行できます。

Hot News(ホットニュース):ホットニュースセクションにはさまざまな最新ニュースが表示されます。画像をクリックして選択したニュースのウェブサイトを開いて詳しく読むことができます。

3.3.2 Apps (アプリ)

「Apps(アプリ)」タブを選択すると、ダウンロードできるすべてのアプリが画面上に表示されます。

アプリをインストールする

手順1

インストールしたいアプリを検索します。

ASROCK Z490 Taichi - Apps (アプリ) - 1

最も推奨されるアプリが画面の左側に表示されます。その他のさまざまなアプリは右側に表示されます。上下にスクロールして一覧にあるアプリを検索してください。

アプリの価格を確認したり、アプリを既にインストールしているかどうかを確認できます。

- 赤色のアイコンに価格が表示されます。または、アプリが無料の場合は

「Free(無料)」と表示されます。

- 緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンは、アプリがコンピュータにインストールされていることを意味します。

手順2

アプリアイコンをクリックすると、選択したアプリの詳細情報が表示されます。

手順3

アプリをインストールしたい場合は、赤色のアイコンをクリックしてダウンロードを開始します。

ASROCK Z490 Taichi - Apps (アプリ) - 2

インストールが完了すると、右上端に緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンが表示されます。

ASROCK Z490 Taichi - Apps (アプリ) - 3

アプリをアンインストールするには、ゴミ箱アイコンをクリックします。

*アプリによっては、ゴミ箱アイコンが表示されないことがあります。

アプリをアップグレードする

アップグレードできるのはインストール済みのアプリのみです。アプリの

新しいバージョンがある場合は、インストールしたアプライアイコンの下に

「New Version

(新しいバージョン)」のマークが表示されます。

ASROCK Z490 Taichi - アプリをアップグレードする - 1

アプリアイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。

手順2

黄色のアイコンをクリックしてアップグレードを開始します。

3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS と ドライバ)

BIOS またはドライバをインストールする

「BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)」タブを選択すると、BIOS またはドライバ用の推奨更新または重要な更新が一覧表示されます。速やかにすべて更新してください。

ASROCK Z490 Taichi - BIOS & Drivers (BIOS と ドライバ) - 1

text_image ASRock APP SHOP i8 Apps BIOS & Drivers Setting Items Date Current Version Latest Version ME Driver 2014/3/26 6.0.0.1179 9.1.0.1120 A-Tuning 2013/12/4 20.06 Clear All Select All Update ASRock Cloud Your PC, Anytime, Anywhere, Onboard USB

手順1

更新する前に項目情報を確認してください。をクリックすると、詳細情報が表示されます。

手順2

更新したい項目を1つまたは複数クリックして選択します。

手順3

「Update(更新)」をクリックして更新処理を開始します。

3.3.4 設定

「Setting(設定)」ページで、言語を変更したり、サーバーの場所を選択したり、Windows 起動時に ASRock ライブ更新と APP ショップを自動的に実行するかどうかを決めることができます。

ASROCK Z490 Taichi - 設定 - 1

text_image ASRock APP SHOP Apps BIOS & Drivers Setting Auto Run: Auto run at Windows Startup Language: EN Server: US FATALITY ASRock KILLER NO LAG, JUST FRAG!

3.4 Nahimic Audio (Nahimic オーディオ)

Nahimic オーディオソフトウェアは、素晴らしいハイデフィニションサウンドを提供して、システムのオーディオおよびボイス性能を向上させます。Nahimic オーディオ

インターフェースは次の4つのタブで構成されます: Audio(オーディオ)、Microphone

(マイクロフォン)、Sound Tracker(サウンドトラッカー)、Settings(設定)。

ASROCK Z490 Taichi - Nahimic Audio (Nahimic オーディオ) - 1

番号機能説明説明
1Audio(オーディオ)このタブから、現在のオーディオデバイスを消音にしたり、4つの工場出荷時オーディオプロファイルから選択したり、すべてのオーディオ効果をオン/オフにしたり、または、現在のプロファイルをデフォルト設定に復元したり、さらに、Surround Sound(サラウンドサウンド)およびさまざまな機能にアクセスできます。
2Microphone(マイクロフォン)このタブから、現在のマイクデバイスを消音にしたり、2つの工場出荷時マイクプロファイルから選択したり、すべてのマイクロフォン効果をオン/オフにしたり、または、現在のプロファイルをデフォルト設定に復元したり、さらに、Static Noise Suppression(静的ノイズ抑制)およびさまざまな機能にアクセスできます。
3Sound Tracker(サウンドトラッカー)Sound Tracker(サウンドトラッカー)は、ゲーム中に、音源の位置を視覚的に表示します。サウンドの方向を示すダイナミックセグメントで表示されます。ダイナミックセグメントが不透明なほどサウンドが強くなります。
4Settings(設定)このタブから、ソフトウェアのすべての設定と情報にアクセスできます。

3.5 ASRock Polychrome SYNC

ASRock Polychrome SYNC は、ご自分の好みに合わせて独自のスタイリッシュでカラフルなライティングシステムをビルドしたい個性的なユーザー向けに特別設計されたライティング制御機能です。LED ストリップを接続するだけで、「Static」、「Breathing」、「Strobe」、「Cycling」、「Music」、「Wave」などのさまざまなライティングスキームとパターンをカスタマイズできます。

LED ストリップを接続する

RGB LED ストリップをマザーボード上のRGB LED ヘッダー(RGB_LED1、RGB_LED2)に接続します。

ASROCK Z490 Taichi - ASRock Polychrome SYNC - 1

text_image RGB_LED2 B R G 12V 1 RGB_LED1 12VG R B

ASROCK Z490 Taichi - ASRock Polychrome SYNC - 2

  1. RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
  2. RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコンポーネントが破損することがあります。

ASROCK Z490 Taichi - ASRock Polychrome SYNC - 3

  1. RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
  2. RGB LED ヘッダーは、最大出力規格 3A(12V)で長さが 2 メートル以内の標準 5050 RGB LED ストリップ(12V/G/R/B)に対応します。

アドレサブル RGB LED ストリップを接続する

アドレサブル RGB LED ストリップをマザーボード上のアドレサブル LED ヘッダー (ADDR_LED1) に接続します。

ASROCK Z490 Taichi - アドレサブル RGB LED ストリップを接続する - 1

text_image ADDR_LED2 GND DO_ADDR VOUT 1 ADDR_LED1 1 GND DO_ADDR VOUT 1

ASROCK Z490 Taichi - アドレサブル RGB LED ストリップを接続する - 2

  1. RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
  2. RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコンポーネントが破損することがあります。

ASROCK Z490 Taichi - アドレサブル RGB LED ストリップを接続する - 3

  1. RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
  2. RGB LED ヘッダーは、最大定格 3A(5V)、長さ 2 メートルまでの WS2812B アドレサブル RGB LED ストリップ(5V/ Data / GND)に対応します。

ASRock Polychrome SYNC ユーティリティ

ASRock RGB LED を使用すれば、お好みのカラフルなライティングシステムをビルドできます。LED ストリップを接続すれば、ASRock Polychrome SYNC ユーティリティで RGB LED の色を調整できます。

ASROCK Z490 Taichi - ASRock Polychrome SYNC ユーティリティ - 1

text_image RGB LED スイッチのオン/オフを切り替えます。 マザーボードに搭載した全LEDのRGB LED効果調整を同期させる。 タイプをドラッグしてお好みに合わせてカスタマイズします。 ドロップダウンメニューからRGB LED照明効果を選択します。 LED Channel: Chipset Heatsink Style Static Static Breathing Stroke Cycling Random Random Cycling Music Wave

第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ

4.1 はじめに

このセクションでは、UEFI セットアップ ユーティリティを使用して、システムを構成する方法を説明します。UEFI セットアップ ユーティリティは、コンピューターに電源を入れた直後に または を押すことによって起動できます。ユーティリティーを起動しなければ、電源投入時セルフテスト (POST) が通常のテストを開始します。POST の後に UEFI セットアップ ユーティリティを開始するには、+ + または本体のリセットボタンを押して、システムを再起動します。システムをシャットダウンした後、再度電源を入れても、ユーティリティーを起動することができます、再起動できます。

ASROCK Z490 Taichi - はじめに - 1

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。

4.2 EZ Mode (EZ モード)

デフォルトでは、BIOS セットアッププログラムを開くと、「EZ Mode (EZ モード)」画面が表示されます。EZ モードはシステムの現在の状態のさまざまな読み取り値が表示されるダッシュボードです。CPU 速度、DRAM 周波数、SATA 情報、ファン速度など、システムの最も重要な情報を確認できます。

「Advanced Mode (アドバンスドモード)」に切り替えてその他のオプションを表示するには、を押すか、または、画面の右上隅にある [Advanced Mode (アドバンスドモード)] ボタンをクリックします。

ASROCK Z490 Taichi - EZ Mode (EZ モード) - 1

text_image ヘルプ UEFI デフォルトの読込み 変更を保存して終了 変更を破棄 言語を変更 システム 情報 Z490 Taichi L0.49 Genuine Intel(RO) CPU 0000 @ 2.00GHz Processor Speed: 2000MHz Total Memory: 8GB CPU Temperature M/B Temperature 32.0 °C CPU Voltage 0.856 V Sun 02/23/2020 詳細モード への切り替え DRAM Information DOR4_A1: None DOR4_A2: None DOR4_B1: None DOR4_B2: Micron 8GB (2566) Fan Status CPU_FAN1 CPU_FAN2 2351 MOS_FAN1 MOS_FAN2 N/A N/A CHA_FAN1 CHA_FAN2 N/A N/A CHA_FAN3 CHA_FAN4 N/A N/A CHA_FAN5 CHA_FAN6 N/A N/A Storage Configuration SATA3_0: N/A SATA3_A1: N/A SATA3_1: N/A SATA3_A2: N/A SATA3_2: N/A M2_1: N/A SATA3_3: N/A M2_2: N/A SATA3_4: N/A M2_3: N/A SATA3_5: N/A RAID Mode Disabled Boot Priority UEFI: KingstonDataTraveler USB: KingstonDataTraveler LED 星端 0.000 MHz ファン 設定 CPU Fan 1 Setting Standard Tools Instant Flash Internet Flash FAN-Tastic Tuning ツールへのクイック アクセス

4.3 Advanced Mode (アドバンスドモード)

Advanced Mode (アドバンスドモード) は BIOS 設定を設定するためのその他のオプションを提供します。詳しい設定については次のセクションを参照してください。

EZ モードにアクセスするには、を押すか、または、画面の右上隅にある [EZ Mode (EZ モード)] ボタンをクリックします。

4.3.1 UEFI メニューバー

画面上部には、以下が並んだメニューがあります:

Main(メイン)システムの時間/日付情報の設定
OC Tweaker (OC調整)オーバークロック設定
Advanced(詳細設定)システムの詳細設定
Tool (ツール)便利なツール
H/W Monitor(H/W モニター)現在のハードウェアステータスを表示
Boot (ブート)ブート設定およびブートの優先順位の設定
Security(セキュリティ)セキュリティ設定
Exit (終了)現在の画面または UEFI セットアップ ユーティリティを終了

4.3.2 ナビゲーションキー

メニューバーで項目を選択する場合は、<→キーまたは<>キーを使用します。カーソルを上下に移動して項目を選択する場合は、<↑>キーまたは<↓>キーを使用します。次にを押してサブ画面へ移動します。マウスでクリックして、必要なアイテムを選択することもできます。

各ナビゲーションキーの説明は、以下の表でご確認ください。

ナビゲーションキー 説明
+ / -選択したアイテムのオプションを変更
次の機能に切替え
前のページへ
次のページへ
画面の最初へ
画面の最後へ
一般的なヘルプ画面を表示
Add / Remove Favorite (お気に入りの追加/削除)
簡易モードと詳細モードの切り替え
変更をキャンセルして、セットアップユーティリティを終了
すべての設定で最適な既定値を読込み
変更を保存して、セットアップユーティリティを終了
プリントスクリーン
終了画面ヘジャンプまたは現在の画面を終了

4.4 Main (メイン) 画面

UEFI セットアップユーティリティに入ると、メイン画面が現れ、システムの概要が表示されます。

ASROCK Z490 Taichi - Main (メイン) 画面 - 1

BIOS 設定が利用可能であるかどうか、および BIOS 設定の場所は、モデルや BIOS のバージョンにより異なる場合があります。

ASROCK Z490 Taichi - Main (メイン) 画面 - 2

text_image TAICHI UEFI Main DC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Easy Mode(F6) UEFI Version : 2490 Taichi L0.49 Processor Type : Genuine Intel(R) CPU 0000 @ 2.00GHz Processor Speed : 2000MHz Cache Size : 12MB Total Memory : 8GB with 256MB Shared Memory Single-Channel Memory Mode DOR4_A1 : None DOR4_A2 : None DOR4_B1 : None DOR4_B2 : Micron 8GB (DDR4-2666) My Favorite Description Display your collection of BIOS items. Press F5 to add/remove your favorite items. Get details via QR code English Sun 02/23/2020 23:25:22

My Favorite (お気に入り)

BIOS アイテムのコレクションを表示。「お気に入り」の中のコレクションを追加 / 削除する場合は F5 を押してください。

4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面

OC 調整画面では、オーバークロック機能を設定できます。

ASROCK Z490 Taichi - OC Tweaker (OC 調整) 画面 - 1

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。

Advanced Turbo (アドバンスターボ)

このオプションにより、システムのパフォーマンスを向上することができます。このオプションは、CPUがこの機能に対応しているときにのみ表示されます。このオプションは、K-シリーズのCPUを採用しているときにのみ表示されます。

このオプションにより、最適な CPU オーバークロック設定を読み込むことができます。オーバークロックすると、CPU とマザーボードが損傷する原因となります。ご自分の責任で行ってください。

Load Optimized GPU OC Setting (最適な GPU OC 設定の読込み)

このオプションにより、最適な GPU オーバークロック設定を読み込むことができます。オーバークロックすると、GPU やマザーボードが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。このオプションは、K-シリーズの CPU を採用しているときにのみ表示されます。

CPU Configuration (CPU 設定)

AVX Ratio Offset (AVX レシオオフセット)

AVX Ratio Offset(AVX レシオオフセット)は AVX ワークロードの CPU Ratio(CPU レシオ)からのマイナスオフセット値を指定します。AVX は SSE ワークロードの最大レシオを確保するために AVX レシオの低いよりストレスの高いワークロードです。

CPU PLL Spread Spectrum (スペクトラム拡散)

有効にすると、EMI テストに準ずるように電磁干渉を低減します。無効にすると、オーバークロック時に、より高速なクロックを確保します。

SRC PLL Spread Spectrum (スペクトラム拡散)

有効にすると、EMI テストに準ずるように電磁干渉を低減します。無効にすると、オーバークロック時に、より高速なクロックを確保します。

BCLK Aware Adaptive Voltage (BCLK アウェア型アダプティブ電源)

BCLK Aware Adaptive Voltage(BCLK アウェア型アダプティブ電源)を有効/無効にします。有効な場合は、CPU V/F 曲線を計算する際に pcode が BCLK 周波数を認識します。これは、BCLK オーバークロックで高電圧オーバーライドを防止する際に最適です。

Boot Performance Mode (ブートパフォーマンスモード)

OS ハンドオフの前に BIOS が設定する CPU パフォーマンス状態を選択します。

このモードを選択して、システム起動中の CPU レシオを 8 倍に設定します。

[Max Non-Turbo Performance(最大ノンターボ性能)]

このデフォルトモードを選択して、システム起動中に CPU Flex(CPU フレックス)レシオを維持します。

[Turbo Performance(ターボ性能)]

このモードでは、システム起動中に CPU レシオは 常にターボブースト速度で動作します。

FCLK Frequency (FCLK 周波数)

FCLK 周波数を設定します。

[400 MHz]

BCLK を 190 MHz を超えてオーバークロックしたい場合は、400 MHz が推奨値です。

[800 MHz]

デフォルト設定を選択します。

[1 GHz]

FCLK Frequency(FCLK 周波数)を 1 GHz に設定します。

Ring to Core Ratio Offset(リング対コア比オフセット)

Ring to Core Ratio Offset(リング対コア比オフセット)を無効にすると、リングとコアを同じ周波数で動作させることができます。

Intel SpeedStep Technology (Intel SpeedStep のテクノロジー)

Intel SpeedStep のテクノロジーにより、節電と放熱のために、プロセッサーを複数の周波数および電圧ポイントで切り替え可能です。

[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel SpeedStep テクノロジー・サポートを有効にします。

[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel SpeedStep テクノロジー・サポートを無効にします。

Intel Turbo Boost Technology(インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー)

インテル・ターボ・ブースト・テクノロジーにより、オペレーティングシステムが最高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動作周波数以上で実行可能です。

[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを有効にします。

[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを無効にします。

Intel Thermal Velocity Boost Ratio Clipping (TVB レシオクリッピング)

このサービスは、Intel Thermal Velocity Boost(TVB)機能を備えるプロセッサー向けに、高いパッケージ温度に起因するコア周波数の低下を制御します。デフォルトの最大ターボ周波数よりも高い周波数でのオーバークロッキングに対応するために、無効にする必要があります。デフォルト設定は[Disabled(無効)]です。

Intel Thermal Velocity Boost Voltage Optimizations (TVB 電圧最適化)

このサービスは、Intel Thermal Velocity Boost(TVB)機能を備えるプロセッサー向けに、サーマルベースの電圧最適化を制御します。デフォルト設定は[Enabled(有効)]です。

Dual Tau Boost (デュアルタウブースト)

デュアルタブブースト機能を有効にします。これは、CMLS 35W/65W/125W スキューにのみ適用できます。この項目は、Config TDP 対応プロセッサーでのみサポートされます。

Long Duration Power Limit (長期間電力制限)

[Configure Package Power Limit 1] (パッケージの電力制限 1) をワット数で指定します。制限を超過すると、CPU レシオが徐々に下げられます。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

[Long Duration Power Limit](長期間電力制限)を超過したときに、CPU レシオの下げられるスピードを設定します。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

Short Duration Power Limit (短期間電力制限)

[Configure Package Power Limit 2] (パッケージの電力制限 2) をワット数で指定します。制限を超過すると、CPU レシオがただちに下げられます。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

CPU Core Current Limit (CPU コア電流制限)

CPU コアの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。

GT Current Limit (GT 電流制限)

GT スライスの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。

DRAM Configuration (DRAM 設定)

Memory Information (メモリ情報)

ユーザーが、DDR4 モジュール向けのシリアルプレゼンス検出(SPD)と

Intel エクストリーム・メモリー・プロファイル(XMP)を閲覧できるようにします。

DRAM Timing Configuration (DRAM のタイミング設定)

DRAM Frequency (DRAM 周波数)

[Auto](自動)が選択されている場合、マザーボードは挿入されているメモリモジュールを検出し、適切な周波数を自動的に割り当てます。

Primary Timing (プライマリタイミング)

CAS# Latency (tCL) (CAS# レイテンシー (tCL))

カラムアドレスのメモリへの送信から、データが応答までの時間。

RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延)と Row Precharge(行プリチャージ)(tRCDtRP)

RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延):メモリの行を開いてから、そのうちの列へのアクセスまでに要するクロックサイクル数。

Row Precharge(行プリチャージ): プリチャージ コマンドを発行してから、次の行が開かれるまでに要するクロックサイクル数。

RAS# Active Time (tRAS) (RAS# アクティブ時間 (tRAS))

バンク アクティブ コマンドから、プリチャージ コマンドを発行するまでに要するクロックサイクル数。

Command Rate (CR) (コマンドレート (CR))

メモリチップが選択されてから、最初のアクティブコマンドが発行されるまでの遅延。

Secondary Timing(セカンダリタイミング)

Write Recovery Time (tWR) (書き込み回復時間 (tWR))

有効な書き込み操作の完了後、アクティブなバンクがプリチャージされるまでに必要な遅延量。

Refresh Cycle Time (tRFC) (リフレッシュ サイクル時間 (tRFC))

リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでのクロック数。

RAS to RAS Delay (tRRD_L) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_L))

同じランクの異なるバンクで有効化された2つの行の間のクロック数。

RAS to RAS Delay (tRRD_S) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_S))

同じランクの異なるバンクで有効化された2つの行の間のクロック数。

(書き込みから読み取りまでの遅延(tWTR_L))

最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでのクロック数。

(書き込みから読み取りまでの遅延(tWTR_S))

最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでのクロック数。

Read to Precharge (tRTP) (読み取りからプリチャージまで (tRTP))

読み取りコマンドから、同じランクへの行のプリチャージコマンドまでに挿入されたクロック数。

Four Activate Window (tFAW)

(4つのアクティベート ウィンドウ (tFAW))

1つのランクに4つのアクティベートが可能な時間ウィンドウ。

CAS Write Latency (tCWL) (CAS 書き込みレイテンシー (tCWL))

CAS 書き込みレイテンシーを設定します。

Third Timing (3 番目のタイミング)

tREFI

平均周期の間隔でリフレッシュサイクルを設定します。

tCKE

DDR4 がリフレッシュモードに入ってから、内部で少なくとも 1 つのリフレッシュコマンドを開始する間隔を設定します。

Turn Around Timing(ターンアラウンドタイミング)

tRDRD_sg

モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。

tRDRD_dg

モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。

tRDRD_dr

モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。

tRDRD_dd

モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。

tRDWR_sg

モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。

tRDWR_dg

モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。

tRDWR_dr

モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。

tRDWR_dd

モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。

tWRRD_sg

モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。

tWRRD_dg

モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。

tWRRD_dr

モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。

tWRRD_dd

モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。

tWRWR_sg

モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。

tWRWR_dg

モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。

tWRWR_dr

モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。

tWRWR_dd

モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。

Round Trip Timing (ラウンドトリップタイミング)

RTL Init Value(ラウンドトリップレイテンシ初期化値)

ラウンドトリップレイテンシトレーニングのレイテンシ初期化値を設定します。

IOL Init Value (IO レイテンシ初期化値)

IO レイテンシトレーニングの IO レイテンシ初期化値を設定します。

RTL (CH A)

チャンネル A の往復レイテンシーを設定します。

RTL (CH B)

チャンネル B の往復レイテンシーを設定します。

IOL (CH A)

チャンネル A の IO レイテンシーを設定します。

IOL (CH B)

チャンネル B の IO レイテンシーを設定します。

IOL Offset (CH A) (IO レイテンシオフセット(チャンネル A))

チャンネル A の IO レイテンシオフセットを設定します。

IOL Offset (CH B) (IO レイテンシオフセット (チャンネル B))

チャンネル B の IO レイテンシオフセットを設定します。

RFR Delay (CH A) (RFR 遅延(チャンネル A))

チャンネル A の RFR 遅延を設定します。

RFR Delay (CH B) (RFR 遅延(チャンネル B))

チャンネル B の RFR 遅延を設定します。

ODT Setting (ODT 設定)

ODT WR (A1)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタのWRを設定します。

ODT WR (A2)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタのWRを設定します。

ODT WR (B1)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタのWRを設定します。

ODT WR (B2)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタのWRを設定します。

ODT NOM (A1)

ODT の自動 / 手動設定を変更します。規定値は [Auto](自動)です。

ODT NOM (A2)

ODT の自動 / 手動設定を変更します。規定値は [Auto](自動)です。

ODT NOM (B1)

ODT の自動 / 手動設定を変更します。規定値は [Auto](自動)です。

ODT NOM (B2)

ODT の自動 / 手動設定を変更します。規定値は [Auto](自動)です。

ODT PARK (A1)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。

ODT PARK (A2)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。

ODT PARK (B1)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。

ODT PARK (B2)

メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。

COMP Setting (COMP 設定)

RCOMP0:DQ ODT(読み取り)

デフォルト値は121です。

RCOMP1:DQ /CLK Ron (ドライブ強度)

デフォルト値は75です。

RCOMP2:CMD/CTL Ron(ドライブ強度)

デフォルト値は100です。

DQ ODT Driving (DQ ODT ドライビング)

ODT Driving(DQ ODT ドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は60です。

DQ Driving (DQ ドライビング)

DQ Driving(DQ ドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は26です。

Command Driving(コマンドドライビング)

Command Driving(コマンドドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は20です。

Control Driving(コントロールドライビング)

Control Driving(コントロールドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は20です。

Clock Driving (クロックドライビング)

Clock Driving(クロックドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は26です。

DQ Slew Rate(DQ スルーレート)を調整して信号を強化します。デフォルト値は59です。

Command Slew Rate (コマンドスルーレート)

Command Slew Rate(コマンドスルーレート)を調整して信号を強化します。IN のデフォルトは 53、2N のデフォルトは 89 です。

Contorl Slew Rate(コントロールスルーレート)

Control Slew Rate(コントロールスルーレート)を調整して信号を強化します。デフォルト値は53です。

Clock Slew Rate(クロックスルーレート)

Clock Slew Rate(クロックスルーレート)を調整して信号を強化します。デフォルト値は53です。

MRS Setting (MRS 設定)

MRS TCL

メモリ MRS MRO 向けの tCL を設定します。

MRS tWRtRTP

メモリ MRS MRO 向けの tWRtRTP CL を設定します。

MRS tCWL

メモリ MRS MR2 向けの tCWL を設定します。

MRS tCCD\_L

メモリ MRS MR6 向けの tCL を設定します。

Advanced Setting (詳細設定)

ASRock Timing Optimization (ASRock タイミング最適化)

ASRock Timing Optimization(ASRock タイミング最適化)を有効 / 無効にします。有効な場合は、メモリタイミングは ASRock 最適化値を使用します。

Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング)

リアルタイム・メモリタイミングを有効/無効にします。有効な場合は、MRC_DONEの後で、システムがリアルタイムメモリ変更を許可します。

Command Tristate(コマンド・トライステート)

この項目を使用して Command Tristate(コマンドトライステート)サポートを有効または無効にします。

Exit On Failure (故障の場合は終了)

MRC トレーニングステップ向けの Exit On Failure(故障の場合は終了)を有効 / 無効にします。

Reset On Training Fail(トレーニングに失敗した場合はリセット)

MRC トレーニングに失敗した場合はシステムをリセットを有効 / 無効にします。

MRC Fast Boot (MRC 高速ブート)

有効にすると、DRAM メモリトレーニングをスキップし、起動が速くなります。

CPU 電圧 / 周波数曲線を設定します。

Voltage Configuration (電圧設定)

CPU Core/Cache Voltage (CPU コア / キャッシュ電圧)

外部電圧レギュレーターによるプロセッサ電圧を入力します。

CPU Core/Cache Load-Line Calibration (CPU ロードライン キャリブレーション)

システムの負荷が大きいときに、CPU の電圧垂下を防ぐのを助けます。

設定オプション: [Auto(自動)] [Level1(レベル 1)]-[Level4(レベル 4)]

GT Voltage (GT 電圧)

統合 GPU の電圧を設定します。

GT Load-Line Calibration (GT ロードライン・キャリブレーション)

GT ロードライン・キャリブレーションは、システムの負荷が高くなった場合に、GT 電圧が降下することを防止します。

DRAM Voltage (DRAM 電圧) DRAM 電圧を設定します。デフォルトでは [Auto(自動)] です。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

DRAM Activating Power Supply(DRAM アクティベーティング電源供給)

DRAM アクティベーティング電源供給の電圧を設定します。

チップセット電圧を設定します(1.0V)。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

VCCSFR Voltage (VCCSFR 電圧)

VCCSFR の電圧を設定します。

VCCIO Voltage (VCCIO 電圧)

VCCIO の電圧を設定します。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

VCCSTG Voltage (VCCSTG 電圧)

VCCSTG の電圧を設定します。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。

PLL 電圧設定

デフォルト値は 0.900V です。それぞれのステップは 0.0175V です。9-15 のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中に CPU PLL が内部クロックをロックするようにします。例:正しい値は 1.0575V~1.1625V です。ただし、それぞれのプロセッサーの電圧レベルは異なりま

す。ユーザーは、使用するプロセッサーに最適な値を見つけなければなりません。VCCPLL 電圧は目標 PLL 電圧よりも少なくとも 150mV 高くなければなりません。そうしないと、システムが停止します。

GT PLL Voltage (GT PLL 電圧)

デフォルト値は0.900Vです。それぞれのステップは0.0175Vです。9-15のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中にCPUPLLが内部クロックをロックするようにします。例:正しい値は1.0575V~1.1625Vです。ただし、それぞれのプロセッサーの電圧レベルは異なります。ユーザーは、使用するプロセッサーに最適な値を見つけなければなりません。VCCPLL電圧は目標PLL電圧よりも少なくとも150mV高くなければなりません。そうしないと、システムが停止します。

Ring PLL Voltage(リング PLL 電圧)

デフォルト値は0.900Vです。それぞれのステップは0.0175Vです。9-15のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中にCPUPLLが内部クロックをロックするようにします。例:正しい値は1.0575V~1.1625Vです。ただし、それぞれのプロセッサーの電圧レベルは異なります。ユーザーは、使用するプロセッサーに最適な値を見つけなければなりません。VCCPLL電圧は目標PLL電圧よりも少なくとも150mV高くなければなりません。そうしないと、システムが停止します。

System Agent PLL Voltage(システムエージェント PLL 電圧)

デフォルト値は0.900Vです。それぞれのステップは0.0175Vです。9-15のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中にCPUPLLが内部クロックをロックするようにします。例:正しい値は1.0575V~1.1625Vです。ただし、それぞれのプロセッサーの電圧レベルは異なります。ユーザーは、使用するプロセッサーに最適な値を見つけなければなりません。VCCPLL電圧は目標PLL電圧よりも少なくとも150mV高くなければなりません。そうしないと、システムが停止します。

Memory Controller PLL Voltage(メモリコントローラ PLL 電圧)

デフォルト値は0.900Vです。それぞれのステップは0.0175Vです。9-15のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中にCPUPLLが内部クロックをロックするようにします。例:正しい値は1.0575V~1.1625Vです。ただし、それぞれのプロセッサーの電圧レベルは異なります。ユーザーは、使用するプロセッサーに最適な値を見つけなければなりません。VCCPLL電圧は目標PLL電圧よりも少なくとも150mV高くなければなりません。そうしないと、システムが停止します。

Save User Default ( ユーザー定義の保存 )

設定をユーザー定義として保存するには、プロファイル名を入力し、を押します。

Load User Default ( ユーザー定義の読込み )

前回保存したユーザー定義を読み込みます。

Save User UEFI Setup Profile to Disk(ユーザー UEFI セットアップポートフォリオをディスクに保存)

現在の UEFI 設定をユーザープロファイルとしてディスクに保存できます

Load User UEFI Setup Profile from Disk(ユーザー UEFI セットアップポートフォリオをディスクから読み込む)

また、前に保存したプロファイルをディスクから読み込むこともできます

4.6 Advanced (詳細) 画面

このセクションでは、以下のアイテムの設定ができます:CPU Configuration(CPU 設定)、Chipset Configuration(チップセット設定)、Storage Configuration,(ストレージ設定)、Intel® Thunderbolt、Super IO Configuration(スーパー IO 設定)、ACPI Configuration(ACPI 設定)、USB Configuration(USB 設定)、Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング)。

ASROCK Z490 Taichi - Advanced (詳細) 画面 - 1

text_image TAICHI UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit CPU Configuration Chipset Configuration Storage Configuration Intel(R) Thunderbolt Super IO Configuration ACPI Configuration USB Configuration Trusted Computing UEFI Configuration UEFI Setup Style Active Page on Entry Full HD UEFI Easy Mode Main Disabled My Favorite Description CPU Configuration Parameters Get details via OR code English Sun 02/23/2020, 23:25:30

ASROCK Z490 Taichi - Advanced (詳細) 画面 - 2

このセクションで誤った値を設定すると、システムの誤作動の原因になることがあります。

UEFI Setup Style (UEFI セットアップスタイル)

UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトモードを選択します。

Active Page on Entry (開始時のアクティブページ)

UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトページを選択します。

「Auto(自動)」を選択すると解像度は 1920 x 1080 に設定されます。(ご使用のモニターがフル HD に対応している場合)もしモニターがフル HD 非対応であれば、解像度は 1024 x 768 に設定されます。「Disable(無効)」に設定すると、モニタの解像度は 1024 x 768 に設定されます。

4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定)

ASROCK Z490 Taichi - CPU Configuration (CPU 設定) - 1

Intel Hyper Threading Technology (Intel ハイパースレッディング技術)

Intel ハイパースレッディング技術により、各コアで複数のスレッドを実行し、スレッドソフトウェア上の全体的なパフォーマンスを向上することができます。

Active Processor Cores (アクティブ プロセッサー コア)

各プロセッサーパッケージで有効にするコアの数を選択します。

設定オプション: [All(すべて)] [1] [2] [3]

CPU C States Support (CPU の C ステートの有効化)

CPU の C ステートを有効にすると、電力消費が削減されます。C3、C6、および C7 を維持することをお勧めします。いずれも電力消費を最適に削減します。

CPU C3 State Support (CPU の C3 ステートの有効化)

ディープスリープさせ、電力消費を抑えます。

CPU C6 State Support (CPU の C6 ステートの有効化)

ディープスリープさせ、電力消費を抑えます。

CPU C7 State Support (CPU の C7 ステートの有効化)

ディープスリープさせ、電力消費を抑えます。

Package C State Support (パッケージの C ステートの有効化)

CPU、PCIe、メモリ、グラフィックのCステートサポートを有効にすると、電力消費が削減されます。

CFG Lock (CFG ロック)

次にリセットされるまで現在のcステートをロックします。この項目を[Disabled(無効)]に設定することを推奨します。

C6DRAM

「CPU が C6 ステートの場合に DRAM コンテンツを PRM メモリへ移動する」を有効 / 無効にします。

CPU Thermal Throttling (CPU サーマル スロットリング)

CPU を過熱から保護するために、CPU 内部の熱制御メカニズムを有効にします。

Intel Virtualization Technology (Intel Virtualization テクノロジー)

Intel Virtualization のテクノロジーにより、プラットフォームに複数のオペレーティングシステムやアプリケーションを独立したパーティションで実行し、単一のコンピューターシステムを複数のバーチャルシステムとして機能させることができます。

[Enabled(有効)]

この項目を選択して、Intel バーチャライゼーション・テクノロジー・サポートを有効にします。

[Disabled(無効)]

この項目を選択して、Intel バーチャライゼーション・テクノロジー・サポートを無効にします。

Hardware Prefetcher (ハードウェア プリフェッチャー)

プロセッサーにデータとコードを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。

Adjacent Cache Line Prefetch (隣接するキャッシュラインのプリフェッチ)

現在要求されたキャッシュラインを取得しながら、後続のキャッシュラインを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。

SW Guard Extensions (ソフトウェア・ガードエクステンション) (SGX)

Intel SGX はアプリケーションで使用してコードとデータのプライベート領域を隔離できる新しい CPU 命令セットです。

[Enabled(有効)]

この項目を選択して、システム上で Intel SGX サポートを有効にして、この機能をアプリケーションで使用できるようにします。

[Disabled(無効)]

この項目を選択して、Intel SGX サポートを無効にします。

[Software Controlled(ソフトウェア制御)]

この項目を選択すると、ソフトウェアアプリケーションで Intel SGX を有効にできます。

4.6.2 Chipset Configuration (チップセット設定)

ASROCK Z490 Taichi - Chipset Configuration (チップセット設定) - 1

text_image TRICHI UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Advanced\Chipset Configuration ME Firmware Version 14.0.31.1120 VT-d Capability Supported DMI Link Status X4 Gen3 Primary Graphics Adapter PCI Express Above 4G Decoding Disabled VT-d Enabled SR-IOV Support Disabled DMI Link Speed Auto PCIE1 Link Speed Auto PCIE2 Link Speed Auto PCIE3 Link Speed Auto PCIE4 Link Speed Auto PCIE5 Link Speed Auto PCI Express Native Control Disabled PCIE ASPM Support Disabled Description Select a primary VGA. Get details via OR code English Sun 02/29/2020, 23:25:45

Primary Graphics Adapter (プライマリ グラフィック アダプター)

プライマリ VGA を選択します。

[Onboard(オンボード)]

この項目を選択して、オンボードグラフィクスをブート時に優先される画面出力ポートとして設定します。

[PCI Express]

この項目を選択して、PCI Express をブート時に優先される画面出力ポートとして設定します。

Above 4G Decoding (4G を超えるデコーディング)

Above 4G Address Space(4Gを超えるアドレス空間)でデコードする64ビット対応デバイスを有効または無効にします(システムが64ビットPCIデコーディングに対応する場合のみ)。

VT-d

I/O の仮想化を支援する Intel® Virtualization Technology for Directed I/O (VT-d) は、アプリケーションの互換性や信頼性を向上し、また管理性、セキュリティ、分離、および I/O 性能のレベルを高めることにより、バーチャルマシンモニターのハードウェアのさらなる活用を助けます。

[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel VT-d サポートを有効にします。

[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel VT-d サポートを無効にします。

SR-IOV Support (SR-IOV サポート)

システムに SR-IOV 対応デバイスがある場合は、このオプションで Single Root IO Virtualization Support(シングルルート IO 仮想化サポート)を有効または無効にします。

DMI Link Speed (DMI リンク速度)

DMI スロットリンク速度を設定します。Auto(自動)モードがオーバークロック向けに最適化します。

PCIE1 Link Speed (PCIE1 リンク速度)

PCIE1 のリンク速度を選択します。

PCIE2 Link Speed (PCIE2 リンク速度)

PCIE2 のリンク速度を選択します。

PCIE3 Link Speed (PCIE3 リンク速度)

PCIE3 のリンク速度を選択します。

PCIE4 Link Speed (PCIE4 リンクスピード)

PCIE4 のリンク速度を選択します。

PCIE5 Link Speed (PCIE5 リンクスピード)

PCIE5 のリンク速度を選択します。

PCI Express Native Control (PCI Express ネイティブコントロール)

[Enabled(有効)] この項目を選択して、OS 内で PCI Express 節電を強化します。

[Disabled(無効)] この項目を選択して、PCI Express 互換性を改善します。

PCIE ASPM Support (PCIE ASPM サポート)

このオプションですべての CPU ダウンストリームデバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。

PCH PCIE ASPM Support (PCH PCIE ASPM サポート)

このオプションですべての PCH PCIE デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。

DMI ASPM Support (DMI ASPM サポート)

このオプションで DMI リンクの CPU 側にある ASPM の制御を有効 / 無効にします。

PCH DMI ASPM Support (PCH DMI ASPM サポート)

このオプションですべての PCH DMI デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。

Share Memory (共有メモリ)

システムが起動したときに統合グラフィックスプロセッサーに割当てるメモリのサイズを設定します。

IGPU Multi-Monitor (IGPU マルチモニター)

外付けグラフィックスカードを取り付けた場合に、[Disabled(無効)]を選択して統合グラフィックスを無効にします。有効にすると、内蔵のグラフィックスを有効のまま保ちます。

Intel(R) Ethernet Connection I219-V (Intel(R) イーサネット・コネクション I219-V)

オンボードネットワークインターフェースコントローラ(Intel® I219V)を有効または無効にします。

Realtek RTL8125BG

内蔵のネットワーク インターフェース コントローラーを有効 / 無効にします。

Onboard HD Audio (内蔵 HD オーディオ)

内蔵の HD オーディオをオン / オフします。[Auto](自動)に設定すると、内蔵の HD オーディオは有効化され、サウンドカードがインストールされたときにのみ自動的に無効にされます。

Front Panel (フロントパネル)

フロントパネルの HD オーディオをオン / オフします。

Onboard HDMI HD Audio (内蔵 HDMI HD オーディオ)

オーディオのデジタル出力が可能になります。

WAN Radio (WAN ラジオ)

WiFi モジュールの接続を有効または無効にします。

Bluetooth (ブルートウース)

ブルートゥース有効 / 無効にします。

Deep Sleep ( デイープスリープ )

コンピューターがシャットダウンされたときの節電を目的としたディープスリーブを設定します。

Restore on AC/Power Loss (AC/電源損失で復元)

停電後の電力状態を選択します。

[Power Off(電源オフ)]

この項目を選択すると、電力が回復しても電源はオフのままになります。

[Power On(電源オン)]

この項目を選択すると、電力が回復するとシステムが起動し始めます。

Turn On Onboard LED in S5 (S5 で LED をオンにします)

ACPI S5 ステートで LED をオン / オフにします。

Restore Onboard LED Default(オンボード LED デフォルトを復元する)

オンボード LED デフォルト値を復元します。

RGB LED

このオプションで RGB LED を有効 / 無効にします。

4.6.3 Storage Configuration (ストレージ設定)

ASROCK Z490 Taichi - Storage Configuration (ストレージ設定) - 1

text_image TAICHI UEP Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Advanced\Storage Configuration SATA Controller(s) SATA Mode Selection SATA Aggressive Link Power Management Hard Disk S.M.A.R.T Third Party SATA3 Controller Third Party SATA3 Hot Plug SATA3_0 : Not Detected SATA3_1 : Not Detected SATA3_2 : Not Detected SATA3_3 : Not Detected SATA3_4 : Not Detected SATA3_5 : Not Detected SATA3_A1 : Not Detected SATA3_A2 : Not Detected M2_1 : Not Detected Enabled AHCI Disabled Enabled Enabled Disabled Description Enable/disable the SATA controllers. Get details via OR code English Sun 02/23/2020. 23:25:47

SATA Controller(s) (SATA コントローラー)

SATA コントローラーを有効 / 無効にします。

SATA Mode Selection (SATA モード選択)

[AHCI] 性能を向上させる新しい機能に対応します。

[RAID] 複数のディスクドライブを論理ユニットに組み合わせます。

SATA Aggressive Link Power Management (SATA リンク電源積極管理)

これにより、非アクティブのときに SATA デバイスが低電力状態に入り、電力消費を削減します。AHCI モードでのみサポートされます。

Hard Disk S.M.A.R.T. (ハードディスク S.M.A.R.T.)

「S.M.A.R.T」は、Self-Monitoring(セルフモニタリング)、Analysis(分析)、Reporting(報告)、Technology(テクノロジー)を表します。コンピューターのハードディスク ドライブの監視システムであり、信頼性に関するさまざまな指標を検知して報告します。

Third Party SATA 3 Controller (サードパーティー製 SATA 3 コントローラー)

サードパーティ製 SATA3 コントローラを有効または無効にします。

サードパーティ製 SATA3 ホットプラグ

サードパーティ製 SATA3 ホットプラグを有効または無効にします。

4.6.4 Intel® Thunderbolt

ASROCK Z490 Taichi - Intel® Thunderbolt - 1

Discrete Thunderbolt(TM) Support(ディスクリート Thunderbolt(TM) サポート)

Discrete Thunderbolt(TM) Support(ディスクリート Thunderbolt(TM) サポート)を有効または無効にします。

Thunderbolt Boot Support (Thunderbolt ブートサポート)

有効にすると、Thunderbolt の後ろにあるブータブルデバイスから起動できます。

Thunderbolt USB Support (Thunderbolt USB サポート)

有効にすると、Thunderboltの後ろにあるUSBデバイスから起動できます。

Titan Ridge Workaround for OSUP (OSUP 向け Titan Ridge ワークアラウンド)

Titan Ridge Workaround for OSUP (OSUP 向け Titan Ridge ワークアラウンド)を有効または無効にします。

Security Level(セキュリティレベル)

Thunderbolt ポートのセキュリティレベルを選択できます。

4.6.5 Super IO Configuration (スーパー IO 設定)

ASROCK Z490 Taichi - Super IO Configuration (スーパー IO 設定) - 1

PS2 Y-Cable (PS2 Y ケーブル)

PS2 Y ケーブルを有効にするか、または、このオプションを Auto(自動)に設定します。

4.6.6 ACPI Configuration (ACPI 設定)

ASROCK Z490 Taichi - ACPI Configuration (ACPI 設定) - 1

Suspend to RAM (RAM へのサスペンド)

無効にすると、ACPI サスベンドタイプは S1 に設定されます。[Auto](自動)として電力消費の少ない ACPI S3 を選択することをお勧めします。

PS/2 Keyboard S4/S5 Wakeup Support (PS/2 キーボード S4/S5 ウェイクアップサポート)

S4/S5 状態で PS/2 キーボードでシステムをウェイクアップできます。

[Disabled(無効)]

この項目を選択して、PS/2 Keyboard Power On(PS/2 キーボード電源オン)機能を無効にします。

[Any Key(いずれかのキー)]

この項目を選択すると、PS/2 キーボード上のいずれかのキーをクリックしてシステムを再起動できます。

PCIE Devices Power On (PCIE デバイス電源オン)

PCIE デバイスでシステムをウェイクアップできます。また、LAN 上でのウェイクアップを有効にできます。

I219 LAN Power On (I219 LAN 電源オン)

システムを I219 LAN で起動できます。

RTC Alarm Power On (RTC アラームによる電源オン)

リアルタイム クロックのアラームでシステムを起動できるようになります。

[Disabled(無効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を無効にします。

[Enabled (有効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を有効にします。

[By OS(OS で)] この項目を選択して、オペレーティングシステムで取り扱うようにします。

(USB キーボード / リモコンによる電源オン)

USB キーボードまたはリモコンでシステムを起動できるようになります。

USB Mouse Power On (USB マウスによる電源オン)

USB マウスでシステムを起動できるようになります。

4.6.7 USB Configuration (USB 設定)

ASROCK Z490 Taichi - USB Configuration (USB 設定) - 1

Legacy USB Support (レガシー USB の有効化)

USB 2.0 デバイスのレガシー OS のサポートを有効 / 無効にします。USB の互換性に関する問題が発生した場合は、レガシー USB を無効にすることをお勧めします。

[Enabled(有効)] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS(レガシーOS)サポートを有効にします。

[Disabled(無効)] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS(レガシーOS)サポートを無効にします。

[UEFI Setup Only(UEFI セットアップのみ)] この項目を選択して、UEFI セットアップおよび Windows/Linux オペレーティングシステムでのみ USB デバイスに対応するようにします。

XHCI Hand-off (XHCI ハンドオフ)

これは XHCI ハンドオフ機能に対応していない OS(オペレーティングシステム)向けの応急措置です。XHCI オーナーシップの変更は XHCI ドライバで請求します。デフォルトではこの項目は [Disabled(無効)] に設定されています。

[Enabled(有効)]

XHCI に対応しないオペレーティングシステムでは BIOS で XHCI に対応します。

[Disabled(無効)]

XHCI に対応するオペレーティングシステムでは XHCI ドライバで XHCI に対応します。

Third Party USB 3.2 Controller ( サードパーティー製

USB3.2 コントローラー)

サードパーティー製チップによる USB3.2 ポートのコントロール全て、

無効 / 有効にします。

4.6.8 Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング)

ASROCK Z490 Taichi - Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング) - 1

Security Device Support ( セキュリティ デバイス サポート )

セキュリティ デバイスの BIOS サポートを有効または無効にします。

4.7 Tools (ツール)

ASROCK Z490 Taichi - Tools (ツール) - 1

text_image TAICHI UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit ASRock Polychrome RGB UEFI Tech Service Easy RAID Installer SSD Secure Erase Tool NIME Sanitization Tool UEFI Update Utility Instant Flash Bios MEI recovery flash Internet Flash - DHCP (Auto IP). Auto Network Configuration Easy Mode (F6) My Favorite Description Set led lighting color. Get details via QR code English Sun 02/23/2020 23-26-16

ASRock Polychrome RGB

RGB LED とヘッダーを使用すれば、ユーザーは LED ストリップを接続して独自の PC スタイルを容易に演出できます。

UEFI Tech Service (UEFI テクニカルサービス)

お使いの PC で問題が発生した場合は、ASRock のテクニカルサービスにお問い合わせください。[UEFI Tech Service] (UEFI テクニカルサービス) を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。

Easy RAID Installer ( 簡単 RAID インストーラー )

該当する CD から USB ストレージ デバイスへの RAID ドライバーのコピーが簡単にできます。ドライバーをコピーしたら、モードを SATA から RAID へ変更すると、RAID モードでのオペレーティング システムのインストールが開始できます。

SSD Secure Erase Tool (SSD セキュア消去)

Secure Erase(セキュア消去)機能に対応するすべての HDD が記載されています。

NVME Sanitization Tool (NVME サニタイゼーション ツール)

SSD をサニタイズすると、SSD 上のすべてのユーザーデータが永久的に破壊されて、回復できなくなります。

Instant Flash (インスタント フラッシュ)

UEFI ファイルを USB ストレージ デバイスに保存し、[Instant Flash (インスタントフラッシュ)] を実行すると、UEFI が更新されます。

Bios MEI Recovery Flash (BIOS MEI リカバリフラッシュ)

BIOS リカバリフラッシュを開始します。

Internet Flash (インターネットフラッシュ) - DHCP (自動 IP)、AUTO (自動)

ASRock の [Internet Flash] (インターネット フラッシュ) は、サーバーから最新の UEFI ファームウェアをダウンロードして更新します。[Internet Flash] (インターネット フラッシュ) を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。

*BIOS のバックアップとリカバリー用に、この機能を使用する前に、USB ペンドライブを差し込むことをお勧めします。

Network Configuration (ネットワーク設定)

[Internet Flash] (インターネット フラッシュ) で必要なインターネット接続を設定します。

ASROCK Z490 Taichi - NVME Sanitization Tool (NVME サニタイゼーション ツール) - 1

text_image TAICHI UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Tool\Network Configuration Internet Setting UEFI Download Server DHCP (Auto IP) Auto My Favorite Description Setup internet connection mode. Get details via OR code English Sun 02/23/2020, 23-26-19

Internet Setting (インターネット設定)

セットアップユーティリティでのサウンドエフェクトをオン/オフします。

UEFI Download Server (UEFI ダウンロードサーバー)

UEFI ファームウェアをダウンロードするサーバーを選択します。

4.8 Hardware Health Event Monitoring (ハードウェア ヘルス イベント監視) 画面

このセクションでは、CPU 温度、マザーボード温度、ファン速度、および電圧などのパラメーターを含め、システムのハードウェアのステータスを監視できます。

ASROCK Z490 Taichi - Hardware Health Event Monitoring (ハードウェア ヘルス イベント監視) 画面 - 1

Fan Tuning(ファン・チューニング)

チューニング処理を実行して、ファンの最小デューティサイクルを自動検出します。

Fan-Tastic Tuning (ファン調整)

グラフを使用して、最大5種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。

ファンモードを選択するか、または、プロファイルをカスタマイズします。

ASROCK Z490 Taichi - Fan-Tastic Tuning (ファン調整) - 1

text_image ASRock UEFI FAN-Tastic Tuning Silent | Standard | Performance | Full Speed Monitor CPU Monitor M/B 温度の測定対象を選択します。 All Fans Setting CPU Fan 1 CPU Fan 2 Chassis Fan 1 Chassis Fan 2 Chassis Fan 3 調整するファンを選択します。 Fan Tastic Tuning, use keyboard or mouse to move drag-point and adjust fan temperature and power. 設定を保存する Discard Apply EXIT English Tue 01/16/2001. 18:38:06

CPU Fan 1 Setting (CPU ファン 1 設定)

CPU ファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

設定オプション:

[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]

CPU Fan Step Up (CPU ファンステップアップ)

CPU Fan Step Up(CPU ファンステップアップ)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。

CPU Fan Step Down (CPU ファンステップダウン)

CPU Fan Step Down(CPU ファンステップダウン)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。

CPU_FAN2 / W_PUMP Switch (CPU_FAN2 / W_PUMP 切り替え)

CPU_Fan2 / W_PUMP オプションモードまたはウォーターポンプモードを選択します。

CPU FAN 2 Control Mode (CPU FAN 2 制御モード)

CPU FAN 2 の PWM モードまたは DC モードを選択します。

[DC Mode (DC モード)] 3 ピンファンの場合はこのモードを選択します。

[PWM Mode (PWM モード)] 4 ピンファンの場合はこのモードを選択します。

CPU FAN 2 Setting (CPU FAN 2 設定)

CPU FAN 2 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

[Customize (カスタマイズ)] [Silent Mode (サイレントモード)] [Standard Mode (標準モード)] [Performance Mode (性能モード)] [Full Speed (最高速度)]

CPU Fan 2 Temp Source (CPU Fan 2 温度ソース)

CPU Fan 2 のファン温度ソースを選択します。

[Monitor CPU (CPU を監視する)] この項目を選択して、CPU を温度の測定対象として設定します。

[Monitor M/B (マザーボードを監視する)] この項目を選択して、マザーボードを温度の測定対象として設定します。

CPU Fan 2 Step Up (CPU Fan 2 ステップアップ)

CPU Fan 2 Step Up (CPU Fan 2 ステップアップ) の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒)] です。

CPU Fan 2 Step Down (CPU Fan 2 ステップダウン)

CPU Fan 2 Step Down (CPU Fan 2 ステップダウン) の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒)] です。

MOS Fan 1 Setting (MOS ファン 1 設定)

MOS ファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

設定オプション:

[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]

MOS Fan Step Up (MOS ファンステップアップ)

MOS Fan Step Up(MOS ファンステップアップ)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。

MOS Fan Step Down (MOS ファンステップダウン)

MOS Fan Step Down(MOS ファンステップダウン)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。

MOS Fan 2 Setting (MOS ファン 2 設定)

MOS ファン 2 のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

設定オプション:

[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]

MOS Fan Step Up (MOS ファンステップアップ)

MOS Fan Step Up(MOS ファンステップアップ)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。

MOS Fan Step Down (MOS ファンステップダウン)

MOS Fan Step Down(MOS ファンステップダウン)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。

CHA_FAN1 / W_PUMP スイッチ

CHA_FAN1 / W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます

Chassis Fan 1 Control Mode (シャーシファン 1 制御モード)

シャーシファン1のDC/PWMモードを選択します。

Chassis Fan 1 Setting (シャーシファン 1 設定)

シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

Chassis Fan 1 Temp Source (シャーシファン 1 温度ソース)

シャーシファン1の温度の測定対象を選択します。

Chassis Fan 1 Step Up (シャーシファン 1 ステップアップ)

Chassis Fan 1 Step Up(シャーシファン1ステップアップ)の値を設定します。

Chassis Fan 1 Step Down (シャーシファン 1 ステップダウン)

Chassis Fan 1 Step Down(シャーシファン1ステップダウン)の値を設定します。

CHA_FAN2 / W_PUMP スイッチ

CHA_FAN2 / W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます

Chassis Fan 2 Control Mode (シャーシファン 2 制御モード)

シャーシファン2のDC/PWMモードを選択します。

Chassis Fan 2 Setting (シャーシファン 2 設定)

シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

Chassis Fan 2 Temp Source (シャーシファン 2 温度ソース)

シャーシファン2の温度の測定対象を選択します。

Chassis Fan 2 Step Up (シャーシファン 2 ステップアップ)

Chassis Fan 2 Step Up(シャーシファン 2 ステップアップ)の値を設定します。

Chassis Fan 2 Step Down (シャーシファン 2 ステップダウン)

Chassis Fan 2 Step Down(シャーシファン 2 ステップダウン)の値を設定します。

CHA_FAN3 / W_PUMP スイッチ

CHA_FAN3 / W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます

Chassis Fan 3 Control Mode (シャーシファン 3 制御モード)

シャーシファン3のDC/PWMモードを選択します。

Chassis Fan 3 Setting (シャーシファン 3 設定)

シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

Chassis Fan 3 Temp Source (シャーシファン 3 温度ソース)

シャーシファン3の温度の測定対象を選択します。

Chassis Fan 3 Step Up (シャーシファン 3 ステップアップ)

Chassis Fan 3 Step Up(シャーシファン 3 ステップアップ)の値を設定します。

Chassis Fan 3 Step Down (シャーシファン 3 ステップダウン)

Chassis Fan 3 Step Down(シャーシファン 3 ステップダウン)の値を設定します。

CHA_FAN4 / W_PUMP スイッチ

CHA_FAN4/ W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます

Chassis Fan 4 Control Mode (シャーシファン 4 制御モード)

シャーシファン4のDC/PWMモードを選択します。

Chassis Fan 4 Setting (シャーシファン 4 設定)

シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

Chassis Fan 4 Temp Source (シャーシファン 4 温度ソース)

シャーシファン4の温度の測定対象を選択します。

Chassis Fan 4 Step Up (シャーシファン 4 ステップアップ)

Chassis Fan 4 Step Up(シャーシファン 4 ステップアップ)の値を設定します。

Chassis Fan 4 Step Down (シャーシファン 4 ステップダウン)

Chassis Fan 4 Step Down(シャーシファン 4 ステップダウン)の値を設定します。

CHA_FAN5 / W_PUMP スイッチ

CHA_FAN5/W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます

Chassis Fan 5 Control Mode(シャーシファン 5 制御モード)

シャーシファン5のDC/PWMモードを選択します。

Chassis Fan 5 Setting (シャーシファン 5 設定)

シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize] (カスタマイズ) を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

Chassis Fan 5 Temp Source (シャーシファン 5 温度ソース)

シャーシファン5の温度の測定対象を選択します。

Chassis Fan 5 Step Up (シャーシファン 5 ステップアップ)

Chassis Fan 5 Step Up(シャーシファン 5 ステップアップ)の値を設定します。

Chassis Fan 5 Step Down (シャーシファン 5 ステップダウン)

Chassis Fan 5 Step Down(シャーシファン 5 ステップダウン)の値を設定します

CHA_FAN6 / W_PUMP スイッチ

CHA_FAN6/W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます

Chassis Fan 6 Control Mode (シャーシファン 6 制御モード)

シャーシファン6のDC/PWMモードを選択します。

Chassis Fan 6 Setting (シャーシファン 6 設定)

シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize](カスタマイズ)を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。

Chassis Fan 6 Temp Source (シャーシファン 6 温度ソース)

シャーシファン6の温度の測定対象を選択します。

Chassis Fan 6 Step Up (シャーシファン 6 ステップアップ)

Chassis Fan 6 Step Up(シャーシファン6ステップアップ)の値を設定します。

Chassis Fan 6 Step Down (シャーシファン 6 ステップダウン)

Chassis Fan 6 Step Down(シャーシファン 6 ステップダウン)の値を設定します

4.9 Security(セキュリティ)画面

このセクションでは、システムのスーパーバイザーまたはユーザーのパスワードを設定および変更できます。ユーザーパスワードを消去することもできます。

ASROCK Z490 Taichi - Security(セキュリティ)画面 - 1

Supervisor Password (スーパーバイザー パスワード)

管理者アカウントのパスワードを設定または変更します。管理者のみに、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更する権限があります。パスワードを消去するには、空欄にして を押します。

User Password ( ユーザーパスワード )

ユーザー アカウントのパスワードを設定または変更します。ユーザーは、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更することはできません。パスワードを消去するには、空欄にして を押します。

Secure Boot ( セキュア ブート )

この項目を使って Windows 8.1 セキュアブートへのサポートを有効 / 無効にします。

Intel(R) Platform Trust Technology (Intel(R) プラットフォーム・トラスト・テクノロジー)

ME で Intel PTT を有効 / 無効にします。ディスクリート型 TPM モジュールを使用する場合はこのオプションを無効にします。

4.10 Boot (ブート) 画面

このセクションは、ブートおよびブート優先順位の設定ができる、システム上のデバイスを表示します。

ASROCK Z490 Taichi - Boot (ブート) 画面 - 1

コンピューターのブート時間を最小化します。高速モードでは、USB ストレージ デバイスからブートすることはできません。外付けグラフィックスカードを使用する場合は、VBIOS は UEFI GOP に対応しなければなりません。超高速モードは、この UEFI セットアップ ユーティリティで CMOS を消去したり、Windows で UEFI に再起動したりするためにのみ使用する高速ブートですので、ご注意ください。

Boot From Onboard LAN (内蔵 LAN からのブート)

内蔵の LAN でシステムを起動できるようになります。

Setup Prompt Timeout (設定プロンプトのタイムアウト)

ホットキー設定のための待機時間を秒数で指定します。

Bootup Num-Lock (起動時の数値ロック)

起動時にテンキーに数値ロックをかけるかを選択します。

Boot Beep (ブート ビープ音)

起動時にビープ音をならすかを選択します。ブザーが必要になります。

Full Screen Logo (全画面口ゴ)

有効にすると、ブートロゴが表示され、無効にすると通常のPOSTメッセージが表示されます。

AddOn ROM Display (アドオン ROM 表示)

有効にすると、アドオン ROM メッセージが表示されます。また [Full Screen Logo (全画面ロゴ)] が有効の場合は、アドオン ROM の設定もできます。ブート速度を重視する場合は、無効にします。

Boot Failure Guard Message ( ブートフェイラーガードメッセージ )

コンピューターが何度もブートに失敗すると、システムがデフォルトの設定を自動的に復元します。

Boot Failure Guard Count (ブート障害ガード カウンター)

システムがデフォルトの設定を復元するまでの試行回数を指定します。

CSM: Compatibility Support Module (CSM:互換性サポート モジュール)

ASROCK Z490 Taichi - CSM: Compatibility Support Module (CSM:互換性サポート モジュール) - 1

[Compatibility Support Module (互換性サポート モジュール)] を起動します。WHCK テストを実行している場合以外は、無効にしないでください。なお、Windows 8.1 64-ビットをお使いで、すべてのデバイスが UEFI に対応している場合は、CSM を無効にすることでブート時間を高速化できます。

Launch PXE OpROM Policy (PXE OpROM ポリシーの起動)

[UEFI only(UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。

[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。

[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。

Launch Storage OpROM Policy (ストレージ OpROM ポリシーの起動)

[UEFI only(UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。

[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。

[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。

Other PCI Device ROM Priority(その他の PCI デバイス ROM 優先順位)

ネットワーク以外のその他の PCI デバイス向けです。マスストレージまたはビデオが開始する OpROM を定義します。

4.11 Exit (終了) 画面

ASROCK Z490 Taichi - Exit (終了) 画面 - 1

text_image TAICHI UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Save Changes and Exit Discard Changes and Exit Discard Changes Load UEFI Defaults Launch EFI Shell from filesystem device Boot Override IBA GE Slot 0300 v0404 UEFI: KingstonDataTraveler 2.01.00. Partition 1 USB: KingstonDataTraveler 2.01.00 Description Exit system setup after saving the changes. F10 key can be used for this operation. Get details via OR code English Sun 02/24/2020, 23:26:50

Save Changes and Exit (変更を保存して終了)

このオプションを選択すると、「Save configuration changes and exit setup? (設定の変更を保存して設定を終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存して UEFI セットアップユーティリティを終了するには、[OK] を選択します。

Discard Changes and Exit (変更を保存しないで終了)

このオプションを選択すると、「Discard changes and exit setup? (設定の変更を保存しないで終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存することなく、UEFI セットアップ ユーティリティを終了するには、[OK] を選択します。

Discard Changes (変更を破棄)

このオプションを選択すると、「Discard changes? (変更を破棄しますか?)」というメッセージが表示されます。すべての変更を破棄するには、[OK]を選択します。

Load UEFI Defaults (UEFI デフォルトの読込み)

すべてのオプションで既定値を読み込みます。この操作にはキーをショートカットとして使用できます。

Launch EFI Shell from filesystem device ( ファイルシステム デバイスから EFI シェルを起動 )

ルート ディレクトリへ shellx64.efi をコピーして、EFI シェルを起動します。

連絡先情報

ASRock に連絡する必要がある場合、または、ASRock に関する詳細情報をお知りになりたい場合は、ASRock のウェブサイト http://www.asrock.com をご覧になるか、または、詳細情報について弊社取扱店までお問い合わせください。技術的なご質問がある場合は、http://www.asrock.com/support/tsd.asp でサポートリクエスト用紙を提出してください。

ASRock Incorporation

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製品情報

ブランド : ASROCK

モデル : Z490 Taichi

カテゴリ : マザーボード