Z490M-ITX/ac - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Z490M-ITX/ac ASROCK
Copyright ^© 2020 ASRock INC. 無断複写・転載を禁じます。
著作権について:
当文書のいかなる部分も、ASRock の書面による同意なしに、バックアップを目的とした購入者による文書のコピーを除いては、いかなる形式や方法によっても、複写、転載、送信、または任意の言語へ翻訳することは禁じます。
当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標または著作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜を図って特定または説明のためにのみ使用されます。
免責事項:
当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属されており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性について、ASRock がなんらの確約をするものではありません。ASRock は、当文書での誤記や記載漏れについて一切の責任を負いかねます。
本文書の内容について、ASRock は、明示的にも黙示的にも、黙示的保証、商品適格性、または特定目的への適合性を含む、いかなる種類の保証もいたしません。
いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起因する損害の可能性を 事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役員、従業員、または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必然的な損害(利益の損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含む)への責任を負いかねます。

この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2 つの条件に従います:
(1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および
(2) 本装置は、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉を含め、受信したすべての干渉を受け入れる。
米国カリフォルニア州のみ
このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決されたベストマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を含んでいます。米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する規制に従って行ってください。
「過塩素酸塩物質-特別な処理が適用される場合があります。詳しくは、www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorateをご覧ください」
ASRock ウェブサイト : http://www.asrock.com
オーストラリアのみ
弊社の製品にはオーストラリア消費者法の下で除外できない保証が付いています。購入者は、重大な故障に対しては交換または返金、および、その他の合理的に予見可能な損失または損害に対しては補償を受ける権利を有します。また、製品が許容できる品質を満たさない場合、または、故障が重大な故障にあたらない場合は、購入者は製品を修理または交換する権利を有します。ご不明な点がありましたら ASRock までお問い合わせください:電話番号 +886-2-28965588 内線123 (標準的な国際通話料金が適用されます)
HDMI® および HDMI ハイデフィニションマルチメディアインターフェース、ならびに HDMI のロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。

HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
内容
第1章 はじめに 1
1.1 パッケージの内容 1
1.2 仕様 2
1.3 マザーボードのレイアウト 7
1.4 I/O パネル 9
1.5 WiFi-802.11ac モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ11
第 2 章 取り付け 13
2.1 CPU を取り付ける 14
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける 17
2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける 18
2.4 フロントパネルオーディオヘッダーの接続 20
2.5 I/O パネルシールドを取り付ける 21
2.6 マザーボードを取り付ける 22
2.7 SATA ドライブを取り付ける 23
2.8 グラフィックスカードを取り付ける 25
2.9 周辺機器を接続する 27
2.10 電源コネクタを接続する 28
2.11 電源オン 29
2.12 ジャンパー設定 30
2.13 オンボードのヘッダーとコネクター 31
2.14 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_1、M2_2) 39
第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作 44
3.1 ドライバをインストールする 44
3.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) 45
3.2.1 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) のインストール 45
3.2.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) の使用 45
3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ) 50
3.3.1 UI 概要 50
3.3.2 Apps(アプリ) 51
3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS と ドライバ) 54
3.3.4 設定 55
3.4 Nahimic Audio (Nahimic オーディオ) 56
3.5 ASRock Polychrome SYNC 57
第4章 UEFI セットアップユーティリティ 60
4.1 はじめに 60
4.2 EZ Mode (EZ モード) 61
4.3 Advanced Mode ( アドバンスドモード) 62
4.3.1 UEFI メニューバー 62
4.3.2 ナビゲーションキー 63
4.4 Main(メイン)画面 64
4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面 65
4.6 Advanced (詳細) 画面 76
4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定) 77
4.6.2 Chipset Configuration (チップセット設定) 79
4.6.3 Storage Configuration (ストレージ設定) 82
4.6.4 Super IO Configuration (スーパー IO 設定) 83
4.6.5 ACPI Configuration (ACPI 設定) 84
4.6.6 USB Configuration (USB 設定) 86
4.6.7 Trusted Computing(トラステッド・
コンピューティング) 88
4.7 Tools(ツール)89
4.8 Hardware Health Event Monitoring(ハードウェアヘルスイベ
ント監視)画面 91
4.9 Security( セキュリティ)画面 95
4.10 Boot(ブート)画面 96
4.11 Exit(終了)画面 99
第 1 章 はじめに
ASRock Z490M-ITX/ac シーリーズマザーボードは、ASRock の一貫した厳格な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザーボードです。ASRock の品質と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持つ、優れたパフォーマンスを提供します。
この文書の第 1 章と第 2 章には、マザーボードの説明とステップ毎のインストールガイドが記載されています。第 3 章には、ソフトウェアとユーティリティーの操作ガイドが含まれています。第 4 章には、BIOS セットアップの設定ガイドが含まれています。

マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なく ASRock のウェブサイトから入手できるようになります。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。ASRock のウェブサイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。ASRock ウェブサイト http://www.asrock.com.
1.1 パッケージの内容
- ASRock Z490M-ITX/ac マザーボード (Mini-ITX フォームファクタ)
- ASRock Z490M-ITX/ac クイックインストールガイド
· ASRock Z490M-ITX/ac サポート CD
・2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル (オプション)
・1 x I/0 パネルシールド - 2 x ASRock Wi-Fi 2.4/5 GHz アンテナ(オプション)
・2 x M. 2 ソケット用ねじ (オプション)
1.2 仕様
プラット・Mini-ITX フォームファクター
フォーム
CPU・第10世代 Intel® Core™ プロセッサーに対応(ソケット 1200)
- デジタル電源設計
- 8 電源フェーズ設計
- Intel® ターボブースト 3.0 テクノロジーをサポート
- Intel® K シリーズ アンロック CPU に対応
- ASRock BCLK フルレンジオーバークロッキングに対応
チップセット · Intel® Z490 ト
メモリ・デュアルチャンネル DDR4 メモリ機能
- 2 x DDR4 DIMM スロット
- DDR4 4400+(OC)*/4333 (OC)/4266 (OC)/4133 (OC)/4000 (OC)/3866 (OC)/3800 (OC)/3733 (OC)/3600 (OC)/3200 (OC)/2933/2800/2666/2400/2133 ノン ECC、アンバッファードメモリに対応
* 詳細については、ASRock ウェブサイトのメモリーサポート一覧を参照してください。(http://www.asrock.com/)
* Core™ (i9/i7) は最大 2933 までの DDR4 に対応します;Core™ (i5/i3)、Pentium® および Celeron® は最大 2666 までの DDR4 に対応します。
- ECC UDIMM メモリモジュールに対応(non-ECC モードで動作)
- システムメモリの最大容量:64GB
- Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)2.0 に対応
- DIMM スロットに 15 μゴールドコンタクトを採用
拡張スロット
・1 x PCI Express 3.0 x16 スロット (PCIE1 : x16 モード)
* 1 つの x16 倍スロットを 2 つの 8 倍スロットに拡張する PCIe ライザーガードに対応
* 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
・1 x 垂直 M.2 ソケット (Key E)、WiFi-802.11ac モジュール (リア I/O) に対応
グラフィックス
- Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出力は、GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。
・ハードウェア・アクセラレイティド・コーデック:AVC/H.264、HEVC/H.265 8- ビット、HEVC/H.265 10- ビット、VP8、VP9 8 ビット、VP9 10- ビット、MPEG2、MJPEG、VC-1 × VP9 10 ビットおよび VC-1 は、デコード用のみです。
* VP8 および VP9 エンコードは、Windows OS によりサポートされません。
・グラフィック、メディアおよびコンピュート:Microsoft DirectX 12、OpenGL 4.5、インテル® ビルトイン・ビジュアル、インテル® クイック・シンク・ビデオ、ハイブリッド / スイッチャブル・グラフィックス、OpenCL 2.1
・ディスプレイおよびコンテンツのセキュリティ:Rec. 2020 (Wide Color Gamut)、Microsoft PlayReady 3.0、インテル® SGX コンテンツ保護、UHD/HDR Blu-ray ディスク
・ デュアルグラフィックス出力:独立したディスプレイ コントローラで HDMI ポートと DisplayPort 1.4 ポートに対応
- HDMI 1.4 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 30Hz
- DisplayPort 1.4 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 60Hz
- HDMI 1.4 ポートでオートリップシンク、ディープカラー (12bpc)、xvYCC、および、HBR (高ビットレートオーディオ)に対応 (HDMI 対応モニターが必要です)
- HDMI 1.4 ポートと DisplayPort 1.4 ポートで HDCP 2.3 に対応
- HDMI 1.4 ポートと DisplayPort 1.4 ポートで 4K Ultra HD (UHD) 再生に対応
オーディオ・7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き (Realtek ALC1200 オーディオコーデック)
・プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポート
・サージ保護に対応
- PCB 絶縁シールド
・ R/L オーディオチャンネル用個別 PCB レイヤ
- Nahimic オーディオ
LAN 1 x 2.5 ギガビット LAN 10/100/1000/2500 Mb/s (Dragon RTL8125BG):
- Dragon 2.5G LAN ソフトウェアに対応
- スマートに帯域幅制御を自動調整
- 見やすく使いやすい UI
- 見やすいネットワーク使用統計情報
- ゲーム、ブラウザ、ストリーミングモードように最適化されたデフォルト設定
- ユーザーカスタマイズによる優先度制御
- Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応
- 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応
- エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
- PXE をサポート
1 x ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s (Intel® I219V):
- Wake-On-LAN (ウェイク オン ラン) に対応
- 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応
- エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
- PXE をサポート
ワイヤレス・Intel® 802.11ac WiFi モジュール
LAN
- IEEE 802.11a/b/g/n/ac をサポート
- デュアルバンド (2.4/5 GHz) をサポート
- 最高 433 Mbps の高速ワイヤレス接続をサポート
- ブルートウース 4.2/3.0 + ハイスピードクラス II をサポート
リアパネル・2×アンテナポート
I/0
- 1 x PS/2 マウス / キーボードポート
- 1 x HDMI ポート
- 1 x DisplayPort 1.4
- 2 x USB 2.0 ポート (静電気放電(ESD)保護に対応)
- 4 x USB 3.2 Gen2 Type-A ポート(10 Gb/s)(静電気放電(ESD)保護に対応)
- 1 x USB 3.2 Gen1 Type-A ポート (静電気放電(ESD)保護に対応)
- 1 x USB 3.2 Gen1 Type-C ポート (静電気放電(ESD)保護に対応)
- LED 付き 2 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LED と SPEED LED)
- HD オーディオジャック:ラインイン / フロントスピーカー / マイク
ストレージ・4 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、RAID (RAID 0、RAID 1、
RAID 5、RAID 10、Intel ラピッド・ストレージ・テクノ
ロジー 17)、NCQ、AHCI およびホットプラグ機能に対応 *
・1 x Ultra M.2 (M2_1) ソケット、M Key タイプ 2280 M.2
SATA3 6.0 Gb/s モジュール、および、最大 Gen3 x4 (32
Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応 **
・1 x Ultra M.2 ソケット (M2_2)、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s)
までの M Key タイプ 2280 M.2 PCI Express モジュール
に対応 **
** Intel® Optane™ テクノロジーに対応
** 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
** ASRock U.2 キットに対応
コネクタ・1 x RGB LED ヘッダー
* 合計 12V/3A、36W までの LED ストリップに対応
・1 x アドレサブル LED ヘッダー
* 合計 5V/3A、15W までの LED ストリップに対応
・1 x CPU ファンコネクタ (4 ピン)
* CPU ファンコネクタは最大 1A(12W)の電力の CPU ファンに対応します。
・1 x シャーシファンコネクタ (4 ピン)
* シャーシファンコネクタは最大 1A(12W)の出力のシャーシファンに対応します。
・1 x シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (4 ピン)(スマートファン速度制御)
* シャーシ / ウォーターポンプファンは最大 2A(24W)の出力のウォータークーラーに対応します。
* CHA_FAN1/WP は 3 ピンまたは 4 ピンファンが使用されているかどうかを自動検出できます。
・1 x 24 ピン ATX 電源コネクタ
・1 x 8 ピン 12V 電源コネクタ
・1 x 前面パネルオーディオコネクタ
・1 x USB 2.0 ヘッダー (2 つの USB 2.0 ポートに対応)
(静電気放電(ESD)保護に対応)
・1 x USB 3.2 Gen1 ヘッダー (2 つの USB 3.2 Gen1 ポートに対応)(静電気放電(ESD)保護に対応)
BIOS 機能・AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート付き
- ACPI 6.0 準拠ウェイクアップイベント
- SMBIOS 2.7 サポート
- CPU、DRAM、PCH 1.05V、VCCIO、VCCSA 電圧マルチ調整
ハードウェアモニター
・温度センシング:CPU、シャーシ、シャーシ / ウォータープンプファン
・ファンタコメータ:CPU、シャーシ、シャーシ / ウォータープンプファン
・静音ファン(CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動調整):CPU、シャーシ、シャーシ / ウォータープンプファン
・ファンマルチ速度制御:CPU、シャーシ、シャーシ / ウォータープンプファン
・電圧監視:+12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore
OS Microsoft® Windows® 10 64-bit
認証・FCC、CE
- ErP/EuP Ready (ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)
* 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com

BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。
1.3 マザーボードのレイアウト

text_image
17 IC_A631 M2_WIFI1 RoHS Intel Z490 PCIE1 18 USB3.2Gen2 TUSB31_3 BUSB31_4 Top: RJ-45 USB3.2Gen2 TUSB31_1 BUSB31_2 Top: RJ-45 USB3.2Gen1 TUSB31TA_1 BUSB31TC_1 USB3.2Gen1 TUSB31TA_2 HDMI DP_1 USB2.0 TUSB1 BUSB2 PS2 KeypBoard macoule+ VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDDI-VDIA Z490M-ITX/ac ASRock UltraM.2 PCIeGen3x4 DDR4_A1(64bit,288-pinmodule) DDR4_B1(64bit,288-pinmodule) ATXPWR1 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6番号 説明
1 ATX 12V 電源コネクタ (ATX12V1)
2CPU ファンコネクタ (CPU_FAN1)
3 シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN1/WP)
4 RGB LED ヘッダー (RGB_LED1)
5 2 x 288 ピン DDR4 DIMM スロット (DDR4_A1、DDR4_B1)
6 ATX 電源コネクタ (ATXPWR1)
7 アドレサブル LED ヘッダー (ADDR_LED1)
8 USB 3.2 Gen1 ヘッダー (USB3_34)
9 SATA3 コネクタ (SATA3_1)
10 SATA3 コネクタ (SATA3_0)
11 SATA3 コネクタ (SATA3_3)
12 SATA3 コネクタ (SATA3_2)
13 システムパネルヘッダー (PANEL1)
14 USB 2.0 ヘッダー (USB_34)
15 クリア CMOS ジャンパー (CLRMOS1)
16 シャーシスピーカーヘッダー (SPEAKER1)
17 フロントパネルオーディオヘッダー (HD_AUDIO1)
18 シャーシファンコネクタ (CHA_FAN2)
1.4 I/0 パネル

1 USB 2.0 ポート(USB12)8 アンテナポート
2DisplayPort 1.49 マイクロフォン(ピンク色)**
3 USB 3.2 Gen1 Type-A ポート (USB3_TA_1) 10 USB 3.2 Gen2 Type-A ポート (USB31_34)
4 LAN RJ-45 ポート (Intel ^ I219V) * 11 USB 3.2 Gen2 Type-A ポート (USB31_12)
5 2.5G LAN RJ-45 ポート (Dragon RTL8125BG) ** 12 USB 3.2 Gen1 Type-C ポート (USB3_TC_1)
6 ライン入力(明るい青色)*** 13 HDMI ポート
7 フロントスピーカー(ライム色)*** 14 PS/2 マウス / キーボードポート
* 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してください。
アクティビティ / リンク LED

LAN ポート
アクティビティ / リンク LED 速度 LED
狀態 說明 状態 說明
消灯 リンクなし 消灯 10Mbps 接続
点滅 データアクティビティ オレンジ色 100Mbps 接続
点灯 リンク 緑色 1Gbps 接続
** 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してください。

text_image
アクティビティ / リンク LED 速度 LED LAN ポート| アクティビティ / リンク LED 速度 LED | ||||
| 状態 説明 状態 説明 | ||||
| 消灯 リンクなし 消灯 10Mbps 接続 | ||||
| 点滅 データアクティビティ オレンジ色 | 100Mbps/1Gbps | 接続 | ||
| 点灯 リンク 緑色 2.5Gbps 接続 | ||||
*** 7.1 チャンネル設定のオーディオポートの機能:
| ポート 機能 | |
| 明るい青色(リアパネル) | リアスピーカー出力 |
| ライム色(リアパネル) | フロントスピーカー出力 |
| ピンク色(リアパネル) | セントラル / サブウーファースピーカー出力 |
| ライム色(フロントパネル) | サイドスピーカー出力 |
1.5 WiFi-802.11ac モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ
WiFi-802.11ac + BT モジュール
このマザーボードには独自の WiFi 802.11 a/b/g/n/ac + BT v4.2 モジュールが装備されています(背面 I/O パネルに事前に取り付けられています)。WiFi 802.11 a/b/g/n/ac + BT v4.2 モジュールは WiFi 802.11 a/b/g/n/ac 接続規格および Bluetooth v4.2 に対応します。WiFi + BT モジュールは、WiFi + BT に対応する使い易いワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)アダプタです。Bluetooth v4.2 規格には、モバイルデバイスにまったく新しいクラスの機能を追加するスマート・レディ・テクノロジーが採用されています。BT 4.2 にはロー・エネルギー・テクノロジーも採用されており、PC 向けの超低消費電力をお約束します。
* 伝送速度は環境によって異なることがあります。
WiFi アンテナ取り付けガイド

付属の WiFi 2.4/5 GHz アンテナを準備します。

text_image
日本語手順 2
2 本の WiFi 2.4/5 GHz アンテナをアンテナコネクタに接続します。アンテナを右方向に回してしっかりと接続します。
手順 3
図にあるように WiFi 2.4/5 GHz アンテナを設定します。
* 信号を強化するためにアンテナの方向を調整する必要があることがあります。
第 2 章 取り付け
これは Mini-ITX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取付ける前に、ケースに取付できるフォームファクター(サイズ)を確認し、マザーボードを取り付けることができることを確認してください。
取り付け前の注意事項
マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更する前に、次の注意事項をよくお読みください。
・マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてください。電源コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボードが破損する可能性がございます。
- 静電気によってマザーボードの部品が破損することを防止するために、マザーボードはカーペットの上に置かないでください。また、静電気防止リストストラップを着用するか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに触れてください。
・基板の端をつかんでください。ICには触れないでください。
・マザーボードを取り外す場合は、取り外したマザーボードを接地した静電気防止パッドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。
マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けすぎないでください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することがあります。
2.1 CPU を取り付ける

- 1200 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップがソケット上にあること、CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確認してください。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚れていたり、または、ソケット内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソケット内に挿入しないでください。CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破損につながります。
- CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。
1

プロセッサーを取り外した場合は、カバーを保管して取り付け直してください。アフターサービスのためにマザーボードを返品する場合は、カバーを必ず取り付けてください。
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける

2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける
1

このマザーボードには 2 つの 288 ピン DDR4(ダブルデータレート 4) DIMM スロットが装備されており、デュアルチャンネルメモリ技術に対応します。

- デュアルチャンネルメモリ設定のために、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイズ、同じチップタイプ)の DDR4 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。
- 1つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアルチャンネルメモリテクノロジーを有効にできません。
- DDR、DDR2 または DDR3 メモリモジュールは DDR4 スロットに取り付けることはできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が破損することがあります。

DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違った方向に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の損傷につながります。
2.4 フロントパネルオーディオヘッダーの接続
1

text_image
POWER SW H.D.D LED RESET SW POWER LED POWER LED2

text_image
CB1/03A PANEL1端子側

text_image
10 9 Power SW (-) —— RESET SW (+) Power SW (+) —— RESET SW (-) Power LED (-) —— HDD LED (-) Power LED (+) —— HDD LED (+) 2 1 PANEL1配線側

text_image
POWER LED(—) POWER LED(+) POWER SW H. D. DLED RESET SW A B C D2.5 I/0 パネルシールドを取り付ける

text_image
SATA 電源コネクタSATA データコネクタ
2.8 グラフィックスカードを取り付ける

拡張スロット(PCI Express スロット)
このマザーボードには 1 つの PCI Express スロットが装備されています。

拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コードが取り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張カードに添付されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行ってください。
PCIe スロット:
PCIE1 (PCIe 3.0 x16 スロット) は PCI Express x16 レーン幅グラフィックスカード向けに使用します。
2.9 周辺機器を接続する

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。

Short

Open
クリア CMOS ジャンパ (CLRMOS1) (p. 7、No. 15 参照)
CLRCMOS1 は、CMOS のデータをクリアすることができます。CMOS のデータには、システムパスワード、日付、時間、システム設定パラメーターなどのシステム設定情報が含まれます。消去して、デフォルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源コードを抜き、ジャンパーキャップを使用して、CLRCMOS1 のピンに 3 秒間ショートします。CMOS をクリアした後は、ジャンパーキャップを取り外すのを忘れないようにしてください。BIOS をアップデート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOS クリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。

text_image
TSRockCLRMOS1

2 ピンジャンパー
2.13 オンボードのヘッダーとコネクター

オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクターにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあります。
システムパネルヘッダー
(9 ピン PANEL1) (p. 7、No. 13 参照)
電源スイッチを接続し、スイッチをリセットし、下記のピン割り当てに従って、シャーシのシステムステータス表示ランプをこのヘッダーにセットします。ケーブルを接続するときには、ピンの十とーに気をつけてください。

text_image
75Red
text_image
PANEL1 GND GND ○ ○ RESET# PWERBTN# ○ ○ GND PLED- ○ ○ HDLED- PLED+ ○ ○ HDLED+ 1
PWRBTN(電源スイッチ):
シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、システムをオフにする方法を設定できます。
RESET(リセットスイッチ):
シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフリーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、コンピューターを再起動します。
PLED(システム電源 LED):
シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システム稼働中は、LEDが点灯します。システムがS1/S3スリープ状態の場合には、LEDは点滅を続けます。システムがS4スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LEDはオフです。
HDLED(ハードドライブアクティビティ LED):
シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続してください。ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。
前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめてください。
シリアル ATA3 コネクタ
(SATA3_0) (p. 7、No. 10 参照)
(SATA3_1) (p. 7、No. 9 参照)
(SATA3_2) (p. 7、No. 12 参照)
(SATA3_3) (p. 7、No. 11 参照)
これら 4 つの SATA3 コネクターは、最高 6.0 Gb/ 秒のデータ転送速度で内部ストレージデバイス用の SATA データケーブルをサポートします。

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ISRock
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SATA3_3 SATA3_1 SATA3_2 SATA3_0USB 2.0 ヘッダー
(9 ピン USB_34) (p. 7、No. 14 参照)
このマザーボードには 1 つの USB2.0 ヘッダーが装備されています。この USB 2.0 ヘッダーは、2 つのポートをサポートできます。

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ISRock
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USB_34 DUMMY GND P+ P- USB_PWR 1 GND P+ P- USB_PWRUSB 3.2 Gen1 ヘッダー
(19 ピン USB3_34) (p. 7、No. 8 参照)
このマザーボードには 1 つのヘッダーが装備されています。この USB 3.2
Gen1 ヘッダーは、2 つのポートをサポートできます。

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TSRedkUSB3_34

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Vbus IntA_PA_SSRX- IntA_PA_SSRX+ GND IntA_PA_SSTX- IntA_PA_SSTX+ GND IntA_PA_D- IntA_PA_D+ Vbus/Vbus IntA_PB_SSRX- IntA_PB_SSRX+ GND IntA_PB_SSTX- IntA_PB_SSTX+ GND IntA_PB_D- IntA_PB_D+ Dummy 1フロントパネルオーディオヘッダー
(9 ピン HD_AUDIO1) (p. 7、No. 17 参照)
このヘッダーは、フロントオーディオパネルにオーディオデバイスを接続するためのものです。

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/SReckHD_AUDIO1

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GND PRESENCE# MIC_RET OUT_RET 1 J_SENSE OUT2_R MIC2_R MIC2_L
-
ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA をサポートしていることが必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。
-
AC' 97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオヘッダーに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。
C. アース(GND)をアース(GND)に接続します。
D. MIC_RET と OUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。AC' 97 オーディオパネルではこれらを接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」タブで、「録音音量」を調整してください。
シャーシスピーカーヘッダー
(4 ピン SPEAKER1) (p. 7、No. 16 参照)
シャーシスピーカーはこのヘッダーに接続してください。

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75RedkSPEAKER1

シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ
(4 ピン CHA_FAN1/WP) (p. 7、No. 3 参照)
このマザーボードは、1つの4ピン水冷シャーシファンコネクタを搭載します。3ピンのシャーシウォータークーラーファンを接続する場合には、ピン1-3に接続してください。

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TSRockCHA_FAN1/WP

シャーシファンコネクター
(4 ピン CHA_FAN2) (p. 7、No. 18 参照)
ファンケーブルはファンコネクターに接続し、黒線とアースピンを合わせてください。

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ISRock
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CHA_FAN2 4 3 2 1 FAN_SPEED_CONTROL CHA_FAN_SPEED +12V GNDCPU ファンコネクタ
(4 ピン CPU_FAN1) (p. 7、No. 2 参照)
このマザーボードは 4 ピン CPU ファン(静音ファン)コネクタが装備されています。3 ピンの CPU ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。

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ISRock
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CPU_FAN1 FAN_SPEED_CONTROL FAN_SPEED +12V GNDATX 電源コネクタ
(24 ピン ATXPWR1) (p. 7、No. 6 参照)
このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されています。20 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 13 番に合わせて接続してください。

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TSReckATXPWR1

ATX 12V 電源コネクタ
(8 ピン ATX12V1) (p. 7、No. 1 参照)
このマザーボードは 8 ピン ATX12V 電源コネクタが装備されています。4 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 5 番に合わせて接続してください。
* 警告:接続されている電源ケーブルが、グラフィックスカード用ではなく、CPU用であることを確認してください。PCIe 電源ケーブルをこのコネクターに接続しないでください。

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IISRockATX12V1

RGB LED ヘッダー
(4 ピン RGB_LED1) (p. 7、No. 4 参照)
RGB ヘッダーは RGB LED 延長ケーブルの接続に使用され、これによりユーザーはさまざまな LED 証明効果から選択することができます。
注意 : RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
* このヘッダーに関する詳細指示については、57 ページをご参照ください。

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fSRock
アドレサブル LED ヘッダー
(3 ピン ADDR_LED1) (p. 7、No. 7 参照)
このヘッダーを使用して、アドレサブル LED 延長ケーブルを接続すれば、ユーザーは、さまざまな LED ライティング効果から選択できます。
注意:アドレサブル LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。
間違った方向に取り付けると、ケーブルが破損することがあります。
* このヘッダーに関する詳細指示については、58 ページをご参照ください。

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ASRock
2.14 M. 2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2\_1、M2\_2)
M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe と mSATA に代わることを目的とします。Ultra M.2 ソケット(M2_1)、M Key タイプ 2280 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュール、および、最大 Gen3 x4(32Gb/s)までの M.2 PCI Express モジュールに対応。Ultra M.2 ソケット(M2_2)、M Key タイプ 2280、最大 Gen3 x4(32 Gb/s)までの M.2 PCI Express モジュールに対応。
M. 2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

M. 2_SSD (NGFF) モジュールおよびねじを準備します。

PCB のタイプと M.2_SSD(NGFF)の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。
番号 1
ナットの場所 A
PCB 長さ 8cm
モジュール
のタイプ
Type 2280

M. 2 (NGFF) SSD ノジュールを取り付ける前に、ねじを緩めて M. 2 ヒートシンクを取り外してください。
*M. 2 SSD モジュールを取り付ける前に、M. 2 ヒートシンクの底面にある保護フィルムをはがしてください。

M. 2(NGFF)SSD モジュールを整列して、丁寧に M. 2 スロットに挿入します。M. 2(NGFF)SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールが破損する恐れがあるのでご注意ください。
M. 2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2\_1)
| ベンダー インターフェース 部品番号 |
| ADATA SATA3 AXNS330E-32GM-B |
| ADATA SATA3 AXNS381E-128GM-B |
| ADATA SATA3 AXNS381E-256GM-B |
| ADATA SATA3 ASU800NS38-256GT-C |
| ADATA SATA3 ASU800NS38-512GT-C |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C |
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C |
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C |
| Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280 |
| Corsair PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500 |
| Crucial SATA3 CT120M500SSD4 |
| Crucial SATA3 CT240M500SSD4 |
| Intel SATA3 Intel SSDSCKGW080A401/80G |
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7 |
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7 |
| Kingston SATA3 SM2280S3 |
| Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G |
| Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G |
| OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME) |
| PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME |
| Plextor PCIe3 x4 PX-128M8PeG |
| Plextor PCIe3 x4 PX-1TM8PeG |
| Plextor PCIe3 x4 PX-256M8PeG |
| Plextor PCIe3 x4 PX-512M8PeG |
| Plextor PCIe PX-G256M6e |
| Plextor PCIe PX-G512M6e |
| Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM) |
| Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME) |
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME) |
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME) |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL) |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL) |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) |
| Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL) |
| SanDisk PCIe SD6PP4M-128G |
| SanDisk PCIe SD6PP4M-256G |
| Team SATA3 TM4PS4128GMC105 |
| Team SATA3 TM4PS4256GMC105 |
| Team SATA3 TM8PS4128GMC105 |
Team SATA3 TM8PS4256GMC105
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2240G0C101
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2480GC110
Transcend SATA3 TS256GMTS400
Transcend SATA3 TS512GMTS600
Transcend SATA3 TS512GMTS800
V-Color SATA3 VLM100-120G-2280B-RD
V-Color SATA3 VLM100-240G-2280RGB
V-Color SATA3 VSM100-240G-2280
V-Color SATA3 VLM100-240G-2280B-RD
WD SATA3 WDS100T1B0B-00AS40
WD SATA3 WDS240G1G0B-00RC30
WD PCIe3 x4 WDS256G1X0C-00ENXO (NVME)
WD PCIe3 x4 WDS512G1X0C-00ENXO (NVME)
M. 2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください http://www.asrock.com。
M. 2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧 (M2\_2)
ベンダー インターフェース 部品番号
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C
ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C
ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C
Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280
Corsair PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7
Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7
Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G
Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G
OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME)
PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME
Plector PCIe3 x4 PX-128M8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-1TM8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-256M8PeG
Plector PCIe3 x4 PX-512M8PeG
Plector PCIe PX-G256M6e
Plector PCIe PX-G512M6e
Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM)
Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL)
Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME)
Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL)
SanDisk PCIe SD6PP4M-128G
SanDisk PCIe SD6PP4M-256G
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2240G0C101
TEAM PCIe3 x4 TM8FP2480GC110
WD PCIe3 x4 WDS256G1X0C-00ENXO (NVME)
WD PCIe3 x4 WDS512G1X0C-00ENXO (NVME)
M. 2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください http://www.asrock.com。
第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作
3.1 ドライバをインストールする
マザーボードに付属しているサポート DVD には、必要なドライバ、および、マザーボードの機能を強化する便利なユーティリティが含まれています。
サポート DVD を実行する
サポート DVD を使用するために、DVD を BD/DVD ドライブに挿入します。コンピュータで「AUTORUN(自動実行)」が有効になっている場合は、DVD がメインメニューを自動的に表示します。メインメニューが自動的に表示されない場合は、サポート DVD 内のファイル「ASRSETUP.EXE」をダブルクリックしてメニューを表示します。
ドライバメニュー
システムと互換性のあるドライバが自動的に検出されて、サポート DVD ドライバページに一覧表示されます。Install All(すべてインストールする)をクリックするか、または、上から下への順番で必要なドライバをインストールしてください。このようにインストールすることで、ドライバが正しく動作するようにします。
ユーティリティメニュー
ユーティリティメニューには、マザーボードが対応するアプリケーションソフトウェアが表示されます。特定の項目をクリックして、インストールウィザードに従ってインストールします。
3.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning)
ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)は ASRock の多目的ソフトウェアスイートです。新しいインターフェースを有し、数々の新しい機能が追加されており、ユーティリティが改善されてました。
3.2.1 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning)をインストールする
ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)を ASRock Live Update & APP Shop(ASRock ライブ更新と APP ショップ)からダウンロードできます。インストール後、デスクトップに「ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)」アイコンが表示されます。「ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)」アイコンをダブルクリックすると、ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)のメインメニューが表示されます。
3.2.2 ASRock マザーボードユーティリティ (A-Tuning) を使用する
ASRock マザーボードユーティリティ(A-Tuning)のメインメニューには次の 5 つのセクションがあります:Operation Mode(操作モード)、OC Tweaker(OC 調整)、System Info(システム情報)、FAN-Tastic Tuning(FAN-Tastic チューニング)、Settings(設定)。
Operation Mode(操作モード)
コンピューターの操作モードを選択します。
素早く電源とシステム性能が調整できます。

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ASRock A-Tuning Operation Mode OC Tunakator System Info FAN-Tastic Tuning Settings Operation Mode Performance Mode Standard Mode Power Saving Description Choose an operation mode for your computer. 性能向上 標準モード ECO モードOC Tweaker (OC 調整)
システムのオーバークロック設定。
オーバークロック設定

設定を完了すると Apply を押し保存します。
System Info(システム情報)
システムに関する情報を表示します。
* モデルによっては、システムブラウザタブが表示されないことがあります。
システム現在の各詳細情報が見られます。

グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。
マザーボードに接続したクーラーの回転数テストまたは左のグラフを変わって回転数調整ができます。

設定を完了すると Apply を押し保存します。
Settings(設定)
ASRock A-Tuning を設定します。Windows オペレーションシステムを起動する際に A-Tuning を始動したい場合は、「Auto run at Windows Startup (Windows 起動時に自動実行)」をクリックして選択します。
Setting ページでは A-Tuning をシステムが立ち上げる際自動起動する設定が出来ます。

3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ)
ASRock ライブ更新と APP ショップは、ASRock コンピュータ用のソフトウェアアプリケーションを購入したりダウンロードできるオンラインストアです。 さまざまなアプリケーションとサポートユーティリティを素早く簡単にインストールできます。 ASRock APP ショップを使用すれば、数回クリックするだけで、システムを最適化して、マザーボードを最新の状態に維持できます。
デスクトップ上のをダブルクリックして ASRock ライブ更新と APP ショップユーティリティにアクセスします。
*ASRock ライブ更新と APP ショップからアプリケーションをダウンロードするにはインターネットに接続している必要があります。
3.3.1 UI 概要
Hot News(ホットニュース)Category

Information Panel(情報パネル)
Category Panel(カテゴリパネル):カテゴリパネルにはいくつかのタブまたはボタンがあります。これらのタブまたはボタンを選択すると、下の情報パネルに関係する情報が表示されます。
Information Panel(情報パネル):中央にある情報パネルには、現在選択されているカテゴリについてのデータが表示されます。また、ジョブに関係するタスクを実行できます。
Hot News(ホットニュース):ホットニュースセクションにはさまざまな最新ニュースが表示されます。画像をクリックして選択したニュースのウェブサイトを開いて詳しく読むことができます。
3.3.2 Apps (アプリ)
「Apps(アプリ)」タブを選択すると、ダウンロードできるすべてのアプリが画面上に表示されます。
アプリをインストールする
手順 1
インストールしたいアプリを検索します。

最も推奨されるアプリが画面の左側に表示されます。その他のさまざまなアプリは右側に表示されます。上下にスクロールして一覧にあるアプリを検索してください。
アプリの価格を確認したり、アプリを既にインストールしているかどうかを確認できます。
- 赤色のアイコンに価格が表示されます。または、アプリが無料の場合は
「Free(無料)」と表示されます。
- 緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンは、アプリがコンピュータにインストールされていることを意味します。
手順 2
アプリアイコンをクリックすると、選択したアプリの詳細情報が表示されます。
手順 3
アプリをインストールしたい場合は、赤色のアイコンをクリックしてダウン ロードを開始します。

インストールが完了すると、右上端に緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンが表示されます。

アプリをアンインストールするには、ゴミ箱アイコンをクリックします。
* アプリによっては、ゴミ箱アイコンが表示されないことがあります。
アプリをアップグレードする
アップグレードできるのはインストール済みのアプリのみです。アプリの
新しいバージョンがある場合は、インストールしたアプリアイコンの下に
「New Version
(新しいバージョン)」のマークが表示されます。

アプリアイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。
手順 2
黄色のアイコンをクリックしてアップグレードを開始します。
3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS とドライバ)
BIOS またはドライバをインストールする
「BIOS & Drivers (BIOS とドライバ)」タブを選択すると、BIOS またはドライバ用の推奨更新または重要な更新が一覧表示されます。速やかにすべて更新してください。

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ASRock APP SHOP Apps BIOS & Drivers Setting Items Date Current Version Latest Version HE Driver 2014/2/26 6.00.1179 5.10.1120 A-Tuning 2013/12/4 2.006 Clear All Select All Update ASRock Cloud Your PC, Anyame, Anywhere. © OSROK MS手順 1
更新する前に項目情報を確認してください。をクリックすると、詳細情報が表示されます。
手順 2
更新したい項目を1つまたは複数クリックして選択します。
手順 3
「Update(更新)」をクリックして更新処理を開始します。
3.3.4 設定
「Setting(設定)」ページで、言語を変更したり、サーバーの場所を選択したり、Windows 起動時に ASRock ライブ更新と APP ショップを自動的に実行するかどうかを決めることができます。

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ASRock APP SHOP Apps BIOS & Drivers Setting Auto Run: Auto run at Windows Startup Language: 81 Server: US FATALITY ASRock MILLER DINING SERIES TO THE GAMES NO LAG, JUST FRAG!3.4 Nahimic Audio (Nahimic オーディオ)
Nahimic オーディオソフトウェアは、素晴らしいハイデフィニションサウンドを提供して、システムのオーディオおよびボイス性能を向上させます。Nahimic オーディオインターフェースは次の 4 つのタブで構成されます:Audio(オーディオ)、Microphone(マイクロフォン)、Sound Tracker(サウンドトラッカー)、Settings(設定)。

Nahimic オーディオには 4 つの機能があります:
| 番号 | 機能説明 | 説明 |
| 1 | Audio(オーディオ) | このタブから、現在のオーディオデバイスを消音にしたり、4つの工場出荷時オーディオプロファイルから選択したり、すべてのオーディオ効果をオン/オフにしたり、または、現在のプロファイルをデフォルト設定に復元したり、さらに、Surround Sound(サラウンドサウンド)およびさまざまな機能にアクセスできます。 |
| 2 | Microphone(マイクロフォン) | このタブから、現在のマイクデバイスを消音にしたり、2つの工場出荷時マイクプロファイルから選択したり、すべてのマイクロフォン効果をオン/オフにしたり、または、現在のプロファイルをデフォルト設定に復元したり、さらに、Static Noise Suppression(静的ノイズ抑制)およびさまざまな機能にアクセスできます。 |
| 3 | Sound Tracker(サウンドトラッカー) | Sound Tracker(サウンドトラッカー)は、ゲーム中に、音源の位置を視覚的に表示します。サウンドの方向を示すダイナミックセグメントで表示されます。ダイナミックセグメントが不透明なほどサウンドが強くなります。 |
| 4 | Settings(設定) | このタブから、ソフトウェアのすべての設定と情報にアクセスできます。 |
3.5 ASRock Polychrome SYNC
ASRock Polychrome SYNC は、ご自分の好みに合わせて独自のスタイリッシュでカラフルなライティングシステムをビルドしたい個性的なユーザー向けに特別設計されたライティング制御機能です。LED ストリップを接続するだけで、「Static」、「Breathing」、「Strobe」、「Cycling」、「Music」、「Wave」などのさまざまなライティングスキームとパターンをカスタマイズできます。
LED ストリップを接続する
RGB LED ストリップをマザーボード上の RGB LED ヘッダー(RGB_LED1)に接続します。

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RGB_LED1 1 12VGRB ASRock 3W G + B
- RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
- RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコンポーネントが破損することがあります。

- RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
- RGB LED ヘッダーは、最大出力規格 3A(12V)で長さが 2 メートル以内の標準 5050 RGB LED ストリップ(12V/G/R/B)に対応します。
アドレサブル RGB LED ストリップを接続する
アドレサブル RGB LED ストリップをマザーボード上のアドレサブル LED ヘッダー(ADDR_LED1)に接続します。

- RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
- RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコンポーネントが破損することがあります。

- RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
- RGB LED ヘッダーは、最大定格 3A(5V)、長さ 2 メートルまでの WS2812B アドレサブル RGB LED ストリップ(5V/ Data /GND)に対応します。
ASRock Polychrome SYNC ユーティリティ
ASRock Polychrome LED を使用すれば、お好みのカラフルなライティングシステムをビルドできます。LED ストリップを接続すれば、ASRock Polychrome SYNC ユーティリティで RGB LED の色を調整できます。

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RGB LED スイッチのオン / オフを切り替えます。 マザーボードに搭載した全 LED の RGB LED 効果調整を同期させる。 LED Channel: Chipset Heatsink Style Apply All タブをドラッグしてお好みに合わせてカスタマイズします。 ドロップダウンメニューから RGB LED 照明効果を選択します。第 4 章 U E F I セットアップユーティリ ティ
4.1 はじめに
このセクションでは、UEFI セットアップ ユーティリティを使用して、システムを構成する方法を説明します。UEFI セットアップ ユーティリティは、コンピューターに電源を入れた直後に〈F2〉または〈Del〉を押すことによって起動できます。ユーティリティーを起動しなければ、電源投入時セルフテスト(POST)が通常のテストを開始します。POST の後に UEFI セットアップ ユーティリティを開始するには、〈Ctl〉+〈Alt〉+〈Delete〉または本体のリセットボタンを押して、システムを再起動します。システムをシャットダウンした後、再度電源を入れても、ユーティリティーを起動することができます、再起動できます。

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。
4.2 EZ Mode (EZ モード)
デフォルトでは、BIOS セットアッププログラムを開くと、「EZ Mode(EZ モード)」画面が表示されます。EZ モードはシステムの現在の状態のさまざまな読み取り値が表示されるダッシュボードです。CPU 速度、DRAM 周波数、SATA 情報、ファン速度など、システムの最も重要な情報を確認できます。
「Advanced Mode(アドバンスドモード)」に切り替えてその他のオプションを表示するには、〈F6〉を押すか、または、画面の右上隅にある [Advanced Mode(アドバンスドモード)] ボタンをクリックします。

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ヘルプ UEFI デフォルトの読込み 変更を保存して終了 変更を破棄 言語を変更 システム 情報 Intel(R) Core(TM) 19-10900 CPU @ 2.80GHz Processor Speed: 2800MHz Total Memory: 16GB DRAM Information DDR4_A1: None DDR4_B1: Crucial 16GB (2656) Storage Configuration SATA3_0: N/A SATA3_3: N/A SATA3_1: N/A M2_1: N/A SATA3_2: N/A M2_2: N/A RAID Mode Disabled ツールへのクイ ックアクセス 日本語 17:13 詳細モード への切り替え ファン 設定4.3 Advanced Mode (アドバンスドモード)
Advanced Mode(アドバンスドモード)は BIOS 設定を設定するためのその他のオプションを提供します。詳しい設定については次のセクションを参照してください。
EZ モードにアクセスするには、〈F6〉を押すか、または、画面の右上隅にある [EZ Mode(EZ モード)] ボタンをクリックします。
4.3.1 UEFI メニューバー
画面上部には、以下が並んだメニューがあります:
Main システムの時間 / 日付情報の設定 ( メイン )
OC Tweaker (OC オーバークロック設定調整)
Advanced システムの詳細設定 ( 詳細設定 )
Tool(ツール)便利なツール
H/W Monitor 現在のハードウェアステータスを表示 (H/W モニ ター)
Security セキュリティ設定 ( セキュリティ )
Boot(ブート) ブート設定およびブートの優先順位の設定
現在の画面または UEFI セットアップ ユーティリティを終了 Exit(終了)
4.3.2 ナビゲーションキー
メニューバーで項目を選択する場合は、< ↔ キーまたは < → キーを使用します。カーソルを上下に移動して項目を選択する場合は、< ↑ > キーまたは < ↓ > キーを使用します。次に
各ナビゲーションキーの説明は、以下の表でご確認ください。
| ナビゲーションキー 説明 | |
| + / - | 選択したアイテムのオプションを変更 |
| 次の機能に切替え | |
| 前のページへ | |
| 次のページへ | |
| 画面の最初へ | |
| 画面の最後へ | |
| 一般的なヘルプ画面を表示 | |
| Add / Remove Favorite(お気に入りの追加/削除) | |
| 変更をキャンセルして、セットアップ ユーティリティを終了 | |
| すべての設定で最適な既定値を読込み | |
| 変更を保存して、セットアップ ユーティリティを終了 | |
| プリントスクリーン | |
| 終了画面へジャンプまたは現在の画面を終了 | |
4.4 Main(メイン)画面
UEFI セットアップ ユーティリティに入ると、メイン画面が現れ、システムの概要が表示されます。

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ASRock UEFI Easy Mode(FB) Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit UEFI Version : 2490M-ITX/ac L0-22 Processor Type : Intel(R) Core(TM) 19-10900 CPU @ 2.80GHz Processor Speed : 2800MHz Cache Size : 20MB Total Memory : 16GB with 256MB Shared Memory Single-Channel Memory Mode DDR4_A1 : None DDR4_B1 : Crucial 16GB (DDR4-2666) My Favorite Description Display your collection of BIOS items. Press F5 to add/remove your favorite items. Get details via QR code English Mon 02/03/2020: 17-16-13My Favorite(お気に入り)
BIOS アイテムのコレクションを表示。「お気に入り」の中のコレクションを追加 / 削除する場合は F5 を押してください。
4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面
OC 調整画面では、オーバークロック機能を設定できます。

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ASRock UEFI Main DC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Easy Mode(F&I) My Favorite Target CPU / Cache / BCLK Speed 5200 MHz / 4300 MHz / 100.0000 MHz Target AVX2 Speed 5200 MHz Target Memory Speed 2133 MHz CPU Configuration DRAM Configuration Voltage Configuration User Profile 1: Empty User Profile 2: Empty User Profile 3: Empty User Profile 4: Empty User Profile 5: Empty Save User Default Load User Default Save User UEFI Setup Profile to Disk Load User UEFI Setup Profile from Disk Description Config CPU options Get details via OR code English Mon 02/03/2020. 17:16:20
UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。
Advanced Turbo (アドバンスターボ)
このオプションにより、システムのパフォーマンスを向上することができます。このオプションは、CPUがこの機能に対応しているときにのみ表示されます。このオプションは、K-シリーズのCPUを採用しているときにのみ表示されます。
このオプションにより、最適な CPU オーバークロック設定を読み込むことができます。オーバークロックすると、CPU とマザーボードが損傷する原因となります。ご自分の責任で行ってください。
Load Optimized GPU OC Setting (最適な GPU OC 設定の読込み)
このオプションにより、最適な GPU オーバークロック設定を読み込むことができます。オーバークロックすると、GPU やマザーボードが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。このオプションは、K-シリーズの CPU を採用しているときにのみ表示されます。
CPU Configuration (CPU 設定)
AVX Ratio Offset (AVX レシオオフセット)
AVX Ratio Offset(AVX レシオオフセット)は AVX ワークロードの CPU Ratio(CPU レシオ)からのマイナスオフセット値を指定します。AVX は SSE ワークロードの最大レシオを確保するために AVX レシオの低いよりストレスの高いワークロードです。
CPU の速度は、CPU レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。BCLK を上げると、内部の CPU クロック速度を上げられますが、他のコンポーネントのクロック速度にも影響をします。
BCLK Spread Spectrum (BCLK スペクトラム拡散)
有効にすると、EMI テストに準ずるように電磁干渉を低減します。無効にすると、オーバークロック時に、より高速なクロックを確保します。
BCLK Aware Adaptive Voltage (BCLK アウェア型アダプティブ電源)
BCLK Aware Adaptive Voltage(BCLK アウェア型アダプティブ電源)を有効 / 無効にします。有効な場合は、CPU V/F 曲線を計算する際に pcode が BCLK 周波数を認識します。これは、BCLK オーバークロックで高電圧オーバーライドを防止する際に最適です。
Boot Performance Mode(ブートパフォーマンスモード)
デフォルト設定は Max Non-Turbo(最大ノンターボ)パフォーマンスモードです。OS ハンドオフまで cpu Flex-レシオを維持します。Max Battery(最大バッテリー)モードは OS ハンドオフまで CPU レシオを 8 倍に設定します。このオプションは BCLK オーバークロッキング向けに推奨します。
FCLK Frequency (FCLK 周波数)
FCLK 周波数を設定します。
Ring to Core Ratio Offset(リング対コア比オフセット)
Ring to Core Ratio Offset(リング対コア比オフセット)を無効にすると、リングとコアを同じ周波数で動作させることができます。
Intel SpeedStep Technology (Intel SpeedStep のテクノロジー)
Intel SpeedStep のテクノロジーにより、節電と放熱のために、プロセッサーを複数の周波数および電圧ポイントで切り替え可能です。
Intel Turbo Boost Technology(インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー)
インテル・ターボ・ブースト・テクノロジーにより、オペレーティングシステムが最高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動作周波数以上で実行可能です。
Intel Thermal Velocity Boost Ratio Clipping (TVB レシオクリッピング)
このサービスは、Intel Thermal Velocity Boost(TVB)機能を備えるプロセッサー向けに、高いパッケージ温度に起因するコア周波数の低下を制御します。デフォルトの最大ターボ周波数よりも高い周波数でのオーバークロッキングに対応するために、無効にする必要があります。デフォルト設定は[Disabled(無効)]です。
GT Frequency (GT 周波数)
統合 GPU の周波数を設定します。
DRAM Configuration (DRAM 設定)
DRAM Tweaker (DRAM 調整)
チェックボックスをオン / オフすることにより、DRAM 設定を調整します。新しい設定を確認して適用するには、[OK] をクリックします。
Memory Information (メモリ情報)
ユーザーが、DDR4 モジュール向けのシリアルプレゼンス検出(SPD)と Intel エクストリーム・メモリー・プロファイル(XMP)を閲覧できるようにします。
DRAM Timing Configuration (DRAM のタイミング設定)
Load XMP Setting (XMP 設定の読込み)
XMP 設定を読み込んでメモリをオーバークロックし、標準仕様を上回る性能を実現します。
DRAM Frequency (DRAM 周波数)
[Auto](自動)が選択されている場合、マザーボードは挿入されているメモリモジュールを検出し、適切な周波数を自動的に割り当てます。
Primary Timing (プライマリタイミング)
CAS# Latency (tCL) (CAS# レイテンシー (tCL))
カラムアドレスのメモリへの送信から、データが応答までの時間。
RAS# to CAS# Delay (RAS# から CAS# までの遅延) と Row Precharge (行プリチャージ) (tRCDtRP)
RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延):メモリの行を開いてから、そのうちの列へのアクセスまでに要するクロックサイクル数。
Row Precharge(行プリチャージ):プリチャージ コマンドを発行してから、次の行が開かれるまでに要するクロックサイクル数。
RAS# Active Time (tRAS) (RAS# アクティブ時間 (tRAS))
バンク アクティブ コマンドから、プリチャージ コマンドを発行するまでに要するクロックサイクル数。
Command Rate (CR) (コマンドレート (CR))
メモリチップが選択されてから、最初のアクティブ コマンドが発行されるまでの遅延。
Secondary Timing(セカンダリタイミング)
Write Recovery Time (tWR) (書き込み回復時間 (tWR))
有効な書き込み操作の完了後、アクティブなバンクがプリチャージされるまでに必要な遅延量。
Refresh Cycle Time (tRFC) (リフレッシュ サイクル時間 (tRFC)) リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでのクロック数。
RAS to RAS Delay (tRRD_L) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_L)) 同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。
RAS to RAS Delay (tRRD_S) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_S)) 同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。
Write to Read Delay (tWTR_L) (書き込みから読み取りまでの遅延 (tWTR_L))
最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでのクロック数。
Write to Read Delay (tWTR_S) (書き込みから読み取りまでの遅延 (tWTR_S))
最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでのクロック数。
Read to Precharge (tRTP) (読み取りからプリチャージまで (tRTP))
読み取りコマンドから、同じランクへの行のプリチャージ コマンドまでに挿入されたクロック数。
Four Activate Window (tFAW) (4 つのアクティベート ウィンドウ (tFAW))
1 つのランクに 4 つのアクティベートが可能な時間ウィンドウ。
CAS Write Latency (tCWL) (CAS 書き込みレイテンシー (tCWL))
CAS 書き込みレイテンシーを設定します。
Third Timing (3 番目のタイミング)
tREFI
平均周期の間隔でリフレッシュ サイクルを設定します。
tCKE
DDR4 がリフレッシュモードに入ってから、内部で少なくとも 1 つのリフレッシュコマンドを開始する間隔を設定します。
Turn Around Timing(ターンアラウンドタイミング)
tRDRD_sg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dr
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dd
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDWR_sg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dr
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dd
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tWRRD_sg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dr
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dd
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRWR_sg
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dg
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dr
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dd
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
Round Trip Timing (ラウンドトリップタイミング)
RTL Init Value(ラウンドトリップレイテンシ初期化値)
ラウンドトリップレイテンシトレーニングのレイテンシ初期化値を設定します。
IO-L Init Value (IO レイテンシ初期化値)
I0 レイテンシトレーニングの I0 レイテンシ初期化値を設定します。
RTL (CH A)
チャンネル A の往復レイテンシーを設定します。
RTL (CH B)
チャンネル B の往復レイテンシーを設定します。
IO-L (CH A)
チャンネル A の IO レイテンシーを設定します。
IO-L (CH B)
チャンネル B の IO レイテンシーを設定します。
IO-L Offset (CH A) (IO レイテンシオフセット (チャンネル A))
チャンネル A の IO レイテンシオフセットを設定します。
IO-L Offset (CH B) (IO レイテンシオフセット (チャンネル B))
チャンネル B の IO レイテンシオフセットを設定します。
RFR Delay (CH A) (RFR 遅延(チャンネル A))
チャンネル A の RFR 遅延を設定します。
RFR Delay (CH B) (RFR 遅延(チャンネル B))
チャンネル B の RFR 遅延を設定します。
ODT Setting (ODT 設定)
ODT WR (A1)
チャンネル A1 のオンダイ終端抵抗 WR のメモリを設定します。
ODT WR (B1)
チャンネル B1 のオンダイ終端抵抗 WR のメモリを設定します。
ODT NOM (A1)
これを使って ODT(CH A1)Auto/Manual(自動/手動)設定を変更します。規定値は [Auto](自動)です。
ODT NOM (B1)
これを使って ODT(CH B1)Auto/Manual(自動/手動)設定を変更します。
規定値は [Auto] (自動)です。
ODT PARK (A1)
チャンネル A1 用の終端抵抗器の PARK 上のメモリを設定します。
ODT PARK (B1)
チャンネル B1 用の終端抵抗器の PARK 上のメモリを設定します。
COMP Setting (COMP 設定)
RCOMPO: DQ ODT(読み取り)
デフォルト値は 121 です。
RCOMP1: DQ /CLK Ron (ドライブ強度)
デフォルト値は 75 です。
RCOMP2: CMD/CTL Ron(ドライブ強度)
デフォルト値は 100 です。
DQ ODT Driving (DQ ODT ドライビング)
ODT Driving(DQ ODT ドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は 60 です。
DQ Driving (DQ ドライビング)
DQ Driving(DQ ドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は 26 です。
Command Driving(コマンドドライビング)
Command Driving(コマンドドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は20です。
Control Driving(コントロールドライビング)
Control Driving(コントロールドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は20です。
Clock Driving(クロックドライビング)
Clock Driving(クロックドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は26です。
DQ Slew Rate(DQ スルーレート)を調整して信号を強化します。デフォルト値は 59 です。
Command Slew Rate(コマンドスルーレート)
Command Slew Rate(コマンドスルーレート)を調整して信号を強化します。 IN のデフォルトは 53、2N のデフォルトは 89 です。
Contorl Slew Rate(コントロールスルーレート)
Control Slew Rate(コントロールスルーレート)を調整して信号を強化します。デフォルト値は 53 です。
Clock Slew Rate(クロックスルーレート)
Clock Slew Rate(クロックスルーレート)を調整して信号を強化します。デフォルト値は 53 です。
DII Bandwidth 0 (DII 带域幅 0)
DII 帯域幅 0 を設定します。 デフォルト設定は [0] です。
DII 帯域幅 1 を設定します。 デフォルト設定は [1] です。
DII Bandwidth 2 (DII 带域幅 2)
DII 帯域幅 2 を設定します。 デフォルト設定は [2] です。
DII Bandwidth 3 (DII 带域幅 3)
DII 帯域幅 3 を設定します。 デフォルト設定は [3] です。
MRS Setting (MRS 設定)
MRS tCL
メモリ MRS MRO 向けの tCL を設定します。
MRS tWRtRTP
メモリ MRS MRC 向けの tWRtRTP CL を設定します。
MRS tCWL
メモリ MRS MR2 向けの tCWL を設定します。
MRS tCCD_L
メモリ MRS MR6 向けの tCL を設定します。
ASRock Timing Optimization (ASRock タイミング最適化)
MRC 経由の高速パスを設定します。
Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング)
Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング)を設定します。
[Enabled(有効)] システムは MRC_DONE の後に、リアルタイム・メモリ・タイミング変更の実行を許可します。
Command Tristate(コマンド・トライステート)
Command Tristate Support(コマンド・トライステート・サポート)を設定します。
Exit On Failure(故障の場合は終了)
MRC トレーニングステップ向けの Exit On Failure(故障の場合に終了)を設定します。
Reset On Training Fail(トレーニングに失敗した場合はリセット)
MRC トレーニングに失敗した場合はシステムをリセットします。
MRC Fast Boot (MRC 高速ブート)
有効にすると、DRAM メモリトレーニングをスキップし、起動が速くなります。
Voltage Configuration (電圧設定)
CPU Core Voltage (CPU コア電圧)
CPU コアの電圧を設定します。
CPU Load-Line Calibration (CPU ロードライン キャリブレーション)
システムの負荷が大きいときに、CPU の電圧垂下を防ぐのを助けます。
GT Voltage (GT 電圧)
GPU の電圧を設定します。
GT Load-Line Calibration (GT ロードライン・キャリブレーション)
GPU Load-Line Calibration(GPU ロードラインキャリブレーション)は、システムに高負荷がかかる場合に GPU 電圧降下を防止します。
DRAM Voltage (DRAM 電圧)
DRAM 電圧を設定します。デフォルトでは [Auto(自動)] です。
DRAM Activating Power Supply (DRAM アクティベーティング電源供給)
DRAM アクティベーティング電源供給の電圧を設定します。
PCH +1.05 Voltage (PCH +1.05 電圧)
チップセット電圧を設定します(1.05V)。
VCCIO Voltage (VCCIO 電圧)
VCCIO の電圧を設定します。
CPU V / F カーブ の設定します。
Save User Default(ユーザー定義の保存)
設定をユーザー定義として保存するには、プロファイル名を入力し、〈Enter〉を押します。
Load User Default(ユーザー定義の読込み)
前回保存したユーザー定義を読み込みます。
Save User UEFI Setup Profile to Disk(ユーザー UEFI セットアップポートフォリオをディスクに保存)
現在の UEFI 設定をユーザーデフォルトプロファイルとしてディスクに保存します。
Load User UEFI Setup Profile to Disk(ユーザー UEFI セットアッププロファイルをディスクに読み込む)
前に保存したユーザーデフォルトをディスクから読み込みます。
4.6 Advanced(詳細)画面
このセクションでは、以下のアイテムの設定ができます:CPU Configuration(CPU 設定)、Chipset Configuration(チップセット設定)、Storage Configuration,(ストレージ設定)、Super IO Configuration(スーパー IO 設定)、ACPI Configuration(ACPI 設定)、USB Configuration(USB 設定)、Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング)。

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ASRock UEFI Main DC Tweaker Advanced Tool H/M Monitor Security Boot Exit CPU Configuration Chipset Configuration Storage Configuration Super IO Configuration ACPI Configuration USB Configuration Trusted Computing UEFI Configuration UEFI Setup Style Active Page on Entry Full HD UEFI Easy Mode Main Disabled Description CPU Configuration Parameters Get details via OR code English Mon 02/03/2020, 17:16:59 Easy Mode (FB) My Favorite
このセクションで誤った値を設定すると、システムの誤作動の原因になることがあります。
UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトモードを選択します。
Active Page on Entry (開始時のアクティブページ)
UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトページを選択します。
「Auto(自動)」を選択すると解像度は 1920 x 1080 に設定されます。(ご使用のモニターがフル HD に対応している場合)もしモニターがフル HD 非対応であれば、解像度は 1024 x 768 に設定されます。「Disable(無効)」に設定すると、モニタの解像度は 1024 x 768 に設定されます。
4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定)

Intel Hyper reading のテクノロジーにより、各コアで複数のスレッドを実行し、スレッドソフトウェア上の全体的なパフォーマンスを向上することができます。
Active Processor Cores(アクティブ プロセッサー コア)
各プロセッサー パッケージで有効にするコアの数を選択します。
CPU C States Support (CPU の C ステートの有効化)
CPU の C ステートを有効にすると、電力消費が削減されます。C3、C6、C7 および C10 を維持することをお勧めします。いずれも電力消費を最適に削減します。
Enhanced Halt State (C1E) (強化停止ステート (C1E))
電力消費を抑えます。
CPU C3 State Support (CPU の C3 ステートの有効化)
ディープスリープさせ、電力消費を抑えます。
CPU C6 State Support (CPU の C6 ステートの有効化)
スリープさせ、電力消費を抑えます。
CPU C7 State Support (CPU の C7 ステートの有効化)
スリープさせ、電力消費を抑えます。
CPU C10 State Support (CPU の C10 ステートの有効化)
ディープスリープさせ、電力消費を抑えます。
Package C State Support(パッケージの C ステートの有効化)
CPU、PCIe、メモリ、グラフィックの C 状態サポートを有効にすると、電力消費が削減されます。
CFG Lock (CFG ロック)
この項目で CFG Lock(CFG ロック)を無効または有効にできます。
C6DRAM
「CPU が C6 ステートの場合に DRAM コンテンツを PRM メモリへ移動する」を有効 / 無効にします。
CPU Thermal Throttling (CPU サーマル スロットリング)
CPU を過熱から保護するために、CPU 内部の熱制御メカニズムを有効にします。
Intel Virtualization Technology (Intel Virtualization テクノロジー)
Intel Virtualization のテクノロジーにより、プラットフォームに複数のオペレーティングシステムやアプリケーションを独立したパーティションで実行し、単一のコンピューターシステムを複数のバーチャルシステムとして機能させることができます。
Hardware Prefetcher (ハードウェア プリフェッチャー)
プロセッサーにデータとコードを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。
Adjacent Cache Line Prefetch(隣接するキャッシュラインのプリフェッチ)
現在要求されたキャッシュラインを取得しながら、後続のキャッシュラインを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。
Software Guard Extensions(ソフトウェア・ガードエクステンション)(SGX)
この項目を使用して、Software Controlled Software Guard Extensions(ソフトウェア制御ソフトウェア・ガードエクステンション)(SGX)を有効または無効にできます。
4.6.2 Chipset Configuration (チップセット設定)

Primary Graphics Adapter ( プライマリ グラフィック アダプター )
プライマリ VGA を選択します。
Above 4G Decoding (4G を超えるデコーディング)
Above 4G Address Space(4G を超えるアドレス空間)でデコードする 64 ビット対応デバイスを有効または無効にします(システムが 64 ビット PCI デコーディングに対応する場合のみ)。
VT-d
I/0 の仮想化を支援する Intel® Virtualization Technology for Directed I/0 (VT-d) は、アプリケーションの互換性や信頼性を向上し、また管理性、セキュリティ、分離、および I/0 性能のレベルを高めることにより、バーチャルマシンモニターのハードウェアのさらなる活用を助けます。
SR-IOV Support (SR-IOV サポート)
システムに SR-IOV 対応デバイスがある場合は、このオプションで Single Root IO Virtualization Support(シングルルート IO 仮想化サポート)を有効または無効にします。
DMI Link Speed (DMI リンク速度)
DMI スロットリンク速度を設定します。 Auto(自動)モードがオーバークロック向けに最適化します。
PCIE1 Link Speed (PCIE1 リンク速度)
PCIE1 のリンク速度を選択します。
PCI Express Native Control (PCI Express ネイティブコントロール)
この項目を選択して OS 内のエンハンスド PCI Express 省電力モードを有効にします。
PCIE ASPM Support (PCIE ASPM サポート)
このオプションですべての CPU ダウンストリームデバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。
PCH PCIE ASPM Support (PCH PCIE ASPM サポート)
このオプションですべての PCH PCIE デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。
DMI ASPM Support (DMI ASPM サポート)
このオプションで DMI リンクの CPU 側にある ASPM の制御を有効/無効にします。
PCH DMI ASPM Support (PCH DMI ASPM サポート)
このオプションですべての PCH DMI デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。
Share Memory(共有メモリ)
システムが起動したときに統合グラフィックス プロセッサーに割当てるメモリのサイズを設定します。
IGPU Multi-Monitor (IGPU マルチモニター)
外部グラフィックカードがインストールされている場合に、統合グラフィックスを無効にするには、無効を選択します。有効にすると、内蔵のグラフィックスを有効のまま保ちます。
Intel (R) Ethernet Connection I219-V (Intel (R) イーサネット・コネクション I219-V)
オンボードネットワークインターフェースコントローラ(Intel® I219V)を有効または無効にします。
Dragon RTL8125BG
オンボードネットワークインターフェースコントローラ(Dragon RTL8125BG)を有効または無効にします。
Onboard HD Audio (内蔵 HD オーディオ)
内蔵の HD オーディオをオン / オフします。[Auto] (自動)に設定すると、内蔵の HD オーディオは有効化され、サウンドカードがインストールされたときにのみ自動的に無効にされます。
Front Panel(フロントパネル)
フロントパネルの HD オーディオをオン / オフします。
Onboard HDMI HD Audio(内蔵 HDMI HD オーディオ)
オーディオのデジタル出力が可能になります。
Onboard WAN Device(内蔵 WAN デバイス)
内蔵 WAN デバイス有効 / 無効にします。
WAN Radio (WAN ラジオ)
WiFi モジュールの接続を有効または無効にします。
Bluetooth(ブルートゥース)
ブルートウース有効 / 無効にします。
Deep Sleep ( ディープスリープ )
コンピューターがシャットダウンされたときの節電を目的としたディープスリープを設定します。
Restore on AC/Power Loss (AC/ 電源損失で復元)
停電後の電力状態を選択します。
[Power Off(電源オフ)]
この項目を選択すると、電力が回復しても電源はオフのままになります。
[Power On(電源オン)]
この項目を選択すると、電力が回復するとシステムが起動し始めます。
Turn On Onboard LED in S5 (S5 で LED をオンにします)
ACPI S5 ステートで LED をオン / オフにします。
Restore Onboard LED Default(オンボード LED デフォルトを復元する)
オンボード LED デフォルト値を復元します。
RGB LED
このオプションで RGB LED を有効 / 無効にします。
4.6.3 Storage Configuration (ストレージ設定)

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ASRock UEF Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Advanced\Storage Configuration SATA Controller(s) SATA Mode Selection SATA Aggressive Link Power Management Hard Disk S.M.A.R.T SATA3_0 : Not Detected SATA3_1 : Not Detected SATA3_2 : Not Detected SATA3_3 : Not Detected M2_1 : Not Detected M2_2 : Not Detected Enabled AHCI Disabled Enabled Description Enable/disable the SATA controllers. Get details via QR code English Mon 02/03/2020, 17:17:32 Easy Mode(F6)SATA Controller(s) (SATA コントローラー)
SATA コントローラを有効 / 無効にします。
SATA Mode Selection (SATA モード選択)
[AHCI] 性能を向上させる新しい機能に対応します。
[Intel RST Premium (RAID)] 複数のディスクドライブを論理ユニットに組み合わせます。
SATA Aggressive Link Power Management (SATA リンク電源積極管理)
これにより、非アクティブのときに SATA デバイスが低電力状態に入り、電力消費を削減します。AHCI モードでのみサポートされます。
Hard Disk S. M. A. R. T. (ハードディスク S. M. A. R. T.)
「S. M. A. R. T」は、Self-Monitoring(セルフモニタリング)、Analysis(分析)、Reporting(報告)、Technology(テクノロジー)を表します。コンピューターのハードディスク ドライブの監視システムであり、信頼性に関するさまざまな指標を検知して報告します。
4.6.4 Super IO Configuration (スーパー IO 設定)

PS2 Y-Cable (PS2 Y ケーブル)
PS2 Y ケーブルを有効にするか、またはこのオプションを Auto(自動)に設定します。
4.6.5 ACPI Configuration (ACPI 設定)

Suspend to RAM (RAM へのサスペンド)
無効にすると、ACPI サスペンドタイプは S1 に設定されます。[Auto](自動)として電力消費の少ない ACPI S3 を選択することをお勧めします。
PS/2 Keyboard S4/S5 Wakeup Support (PS/2 キーボード S4/S5 ウェイクアップサポート)
S4/S5 状態で PS/2 キーボードでシステムをウェイクアップできます。
PCIE Devices Power On (PCIE デバイス電源オン)
PCIE デバイスでシステムを起動したり、ウェイクオンライン(Wake-On-LAN)を有効にできます。
I219 LAN Power On (I219 LAN 電源オン)
システムを I219 LAN で起動できます。
RTC Alarm Power On (RTC アラームによる電源オン)
リアルタイム クロックのアラームでシステムを起動できるようになります。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を無効にします。
[Enabled(有効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を有効にします。
USB Keyboard/Remote Power On (USB キーボード / リモコンによる電源オン)
USB キーボードまたはリモコンでシステムを起動できるようになります。
USB Mouse Power On (USB マウスによる電源オン)
USB マウスでシステムを起動できるようになります。
4.6.6 USB Configuration (USB 設定)

Legacy USB Support (レガシー USB の有効化)
USB 2.0 デバイスのレガシー OS のサポートを有効 / 無効にします。USB の互換性に関する問題が発生した場合は、レガシー USB を無効にすることをお勧めします。
[Enabled(有効)] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS(レガシーOS)
サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS(レガシーOS)
サポートを無効にします。
[UEFI Setup Only (UEFI セットアップのみ)] この項目を選択して、UEFI セットアップおよび Windows/Linux オペレーティングシステムでのみ USB デバイスに対応するようにします。
XHCI Hand-off (XHCI ハンドオフ)
これは XHCI ハンドオフ機能に対応していない OS(オペレーティングシステム)向けの応急措置です。XHCI オーナーシップの変更は XHCI ドライバで請求します。デフォルトではこの項目は [Disabled(無効)] に設定されています。
[Enabled(有効)]
XHCI に対応しないオペレーティングシステムでは BIOS で XHCI に対応します。
[Disabled(無効)]
XHCI に対応するオペレーティングシステムでは XHCI ドライバで XHCI に対応します。
4.6.7 Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング)

Security Device Support(セキュリティ デバイス サポート)
セキュリティ デバイスの BIOS サポートを有効または無効にします。
4.7 Tools (ツール)

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ASRock UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit ASRock Polychrome RGB UEFI Tech Service Easy RAID Installer SSD Secure Erase Tool NVME Sanitization Tool UEFI Update Utility Instant Flash Internet Flash - DHCP (Auto IP) - Auto Network Configuration Easy Mode (PS) My Favorite Description Set Ted lighting color. Get details via OR code English Mon 02/03/2020. 17:23:15ASRock Polychrome RGB
RGB LED とヘッダーを使用すれば、ユーザーは LED ストリップを接続して独自の PC スタイルを容易に演出できます。
UEFI Tech Service (UEFI テクニカルサービス)
お使いの PC で問題が発生した場合は、ASRock のテクニカルサービスにお問い合わせください。[UEFI Tech Service](UEFI テクニカルサービス)を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。
Easy RAID Installer(簡単 RAID インストーラー)
該当する CD から USB ストレージ デバイスへの RAID ドライバーのコピーが簡単にできます。ドライバーをコピーしたら、モードを SATA から RAID へ変更すると、RAID モードでのオペレーティング システムのインストールが開始できます。
SSD Secure Erase Tool (SSD セキュア消去)
Secure Erase(セキュア消去)機能に対応するすべての HDD が記載されています。
NVME Sanitization Tool (NVME サニタイゼーション ツール)
SSD をサニタイズすると、SSD 上のすべてのユーザーデータが永久的に破壊されて、回復できなくなります。
Instant Flash(インスタント フラッシュ)
UEFI ファイルを USB ストレージ デバイスに保存し、[Instant Flash(インスタント フラッシュ)] を実行すると、UEFI が更新されます。
Internet Flash(インターネットフラッシュ)- DHCP(自動IP)、AUTO(自動)
ASRock の [Internet Flash] (インターネット フラッシュ)は、サーバーから最新の UEFI ファームウェアをダウンロードして更新します。[Internet Flash] (インターネット フラッシュ)を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。
*BIOS のバックアップとリカバリー用に、この機能を使用する前に、USB ペンドライブを差し込むことをお勧めします。
Network Configuration(ネットワーク設定)
[Internet Flash](インターネット フラッシュ)で必要なインターネット接続を設定します。

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ASRock UEN Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Tool\Network Configuration Internet Setting DHCP (Auto IP) UEFI Download Server Auto My Favorite Description Setup internet connection mode. Get details via OR code English Mon 02/03/2026. 17:21:29Internet Setting(インターネット設定)
セットアップ ユーティリティでのサウンドエフェクトをオン / オフします。
UEFI Download Server (UEFI ダウンロード サーバー)
UEFI ファームウェアをダウンロードするサーバーを選択します。
4.8 Hardware Health Event Monitoring(ハードウェア ヘルス イベント監視)画面
このセクションでは、CPU 温度、マザーボード温度、ファン速度、および電圧などのパラメーターを含め、システムのハードウェアのステータスを監視できます。

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ASReck User Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit CPU Temperature : 35.5 °C / 95.9 °F MVB Temperature : 30.0 °C / 86.0 °F CPU Fan 1 Speed : N/A Chassis Fan 1 Speed : 2005 RPM Chassis Fan 2 Speed : N/A CPU Vcore Voltage : -0.968 V POH +1.0 Voltage : +1.040 V • 12.00V : +12.000 V • 5.00V : +5.000 V • 3.30V : +3.456 V Fan Tuning FAN-Tastic Tuning CPU Fan 1 Setting Standard Mode Level 0 Level 0 CPU Fan 1 Step Up CPU Fan 1 Step Down English Mon 02/03/2020, 17:21:34 Easy Mode(FSI) Description Detect the lowest fan speed in the system Get details via OR codeFan Tuning(ファン・チューニング)
ファンの最小デューティサイクルを測定します。
グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。

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ファンモードを選択するか、または、プロファイルをカスタマイズします。 FAN-Tastic Tuning Silent | Standard | Performance | Full Speed Monitor CPU Monitor M/S 温度の測定対象を選択します。 ATT Fans Setting CPU Fan 1 CPU Optional Fan Chassis Fan 1 Chassis Fan 2 Chassis Fan 3 調整するファンを選択します。 設定を保存する Discard Apply ExitCPU Fan 1 Setting (CPU ファン 1 設定)
CPU ファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize(カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
設定オプション:
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)]
CPU Fan Step Up (CPU ファンステップアップ)
CPU Fan Step Up(CPU ファンステップアップ)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。
CPU Fan Step Down (CPU ファンステップダウン)
CPU Fan Step Down(CPU ファンステップダウン)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。
CHA_FAN1 / W_PUMP 切り替え
CHA_FAN1/CPU オプションモードまたはウォーターポンプモードを選択します。
Chassis Fan 1 Control Mode (シャーシファン 1 制御モード)
シャーシファン 1 の PWM モードまたは DC モードを選択します。
[DC Mode (DC モード)] 3 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
[PWM Mode (PWM モード)] 4 ピンファンの場合はこのモードを選択します。
Chassis Fan 1 Setting (シャーシファン 1 設定)
シャーシファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize(カスタマイズ)] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)]
Chassis Fan 1 Temp Source (シャーシファン 1 温度ソース)
シャーシファン 1 のファン温度ソースを選択します。
[Monitor CPU(CPU を監視する)] この項目を選択して、CPU を温度の測定対象として設定します。
[Monitor M/B(マザーボードを監視する)] この項目を選択して、マザーボードを温度の測定対象として設定します。
Chassis Fan 1 Step Up (シャーシファン 1 ステップアップ)
Chassis Fan 1 Step Up(シャーシファン 1 ステップアップ)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒)] です。
Chassis Fan 1 Step Down (シャーシファン 1 ステップダウン)
Chassis Fan 1 Step Down(シャーシファン 1 ステップダウン)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒)] です。
Chassis Fan 2 Setting (シャーシファン 2 設定)
シャーシファン 2 のファンモードを選択します。または [Customize(カスタマイズ)] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)]
Chassis Fan 2 Temp Source (シャーシファン 2 温度ソース)
シャーシファン 2 のファン温度ソースを選択します。
[Monitor CPU(CPU を監視する)] この項目を選択して、CPU を温度の測定対象として設定します。
[Monitor M/B(マザーボードを監視する)] この項目を選択して、マザーボードを温度の測定対象として設定します。
Chassis Fan 2 Step Up (シャーシファン 2 ステップアップ)
Chassis Fan 2 Step Up(シャーシファン 2 ステップアップ)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。
Chassis Fan 2 Step Down (シャーシファン 2 ステップダウン)
Chassis Fan 2 Step Down(シャーシファン 2 ステップダウン)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。
4.9 Security(セキュリティ)画面
このセクションでは、システムのスーパーバイザーまたはユーザーのパスワードを設定および変更できます。ユーザー パスワードを消去することもできます。

Supervisor Password ( スーパーバイザー パスワード )
管理者アカウントのパスワードを設定または変更します。管理者のみに、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更する権限があります。パスワードを消去するには、空欄にして〈Enter〉を押します。
User Password ( ユーザー パスワード )
ユーザー アカウントのパスワードを設定または変更します。ユーザーは、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更することはできません。パスワードを消去するには、空欄にして〈Enter〉を押します。
Secure Boot ( セキュア ブート )
この項目を使って セキュアブートへのサポートを有効 / 無効にします。
Intel(R) Platform Trust Technology (Intel(R) プラットフォーム・トラスト・テクノロジー)
ME で Intel PTT を有効 / 無効にします。ディスクリート型 TPM モジュールを使用する場合はこのオプションを無効にします。
4.10 Boot(ブート)画面
このセクションは、ブートおよびブート優先順位の設定ができる、システム上のデバイスを表示します。

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ASRock UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit Easy Mode(F6) Boot Option Priorities Boot Option #1 UEFI: KingstonOT ... Boot Option #2 USB: KingstonOT 1... USB Device BBS Priorities Fast Boot Disabled Boot From Onboard LAN Disabled Setup Prompt Timeout On Bootup Num-Lock Disabled Boot Beep Enabled Full Screen Logo Enabled AddOn ROM Display Enabled Boot Failure Guard Message Enabled My Favorite Description Sets the system boot order Get details via OR code English Mon 02/03/2020. 17/21/44Fast Boot(高速ブート)
コンピューターのブート時間を最小化します。高速モードでは、USB ストレージ デバイスからブートすることはできません。外付けグラフィックスカードを使用する場合は、VBIOS は UEFI GOP に対応しなければなりません。超高速モードは、この UEFI セットアップ ユーティリティで CMOS を消去したり、Windows で UEFI に再起動したりするためにのみ使用する高速ブートですので、ご注意ください。
Boot From Onboard LAN(内蔵 LAN からのブート)
内蔵の LAN でシステムをウェイクアップできるようになります。
Setup Prompt Timeout(設定プロンプトのタイムアウト)
ホットキー設定のための待機時間を秒数で指定します。
Bootup Num-Lock (起動時の数値ロック)
起動時にテンキーに数値ロックをかけるかを選択します。
Boot Beep ( ブート ビープ音 )
起動時にビープ音をならすかを選択します。ブザーが必要になります。
Full Screen Logo(全画面ロゴ)
有効にすると、ブートロゴが表示され、無効にすると通常の POST メッセージが表示されます。
AddOn ROM Display(アドオン ROM 表示)
有効にすると、アドオン ROM メッセージが表示されます。また [Full Screen Logo(全画面ロゴ)] が有効の場合は、アドオン ROM の設定もできます。ブート速度を重視する場合は、無効にします。
Boot Failure Guard Message ( ブートフェイラーガードメッセージ )
コンピューターが何度もブートに失敗すると、システムがデフォルトの設定を自動的に復元します。
CSM: Compatibility Support Module (CSM : 互換性サポートモジュール)

[Compatibility Support Module(互換性サポート モジュール)] を起動します。WHCK テストを実行している場合以外は、無効にしないでください。 Launch PXE OpROM Policy (PXE OpROM ポリシーの起動)
[UEFI only (UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Launch Storage OpROM Policy(ストレージ OpROM ポリシーの起動)
[UEFI only (UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Other PCI Device ROM Priority(その他の PCI デバイス ROM 優先順位)
ネットワーク以外のその他の PCI デバイス向けです。マスストレージまたはビデオが開始する OpROM を定義します。
4.11 Exit(終了)画面

Save Changes and Exit(変更を保存して終了)
このオプションを選択すると、「Save configuration changes and exit setup?(設定の変更を保存して設定を終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存して UEFI セットアップ ユーティリティを終了するには、[OK] を選択します。
Discard Changes and Exit(変更を保存しないで終了)
このオプションを選択すると、「Discard changes and exit setup?(設定の変更を保存しないで終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存することなく、UEFI セットアップ ユーティリティ を終了するには、[OK] を選択します。
Discard Changes (変更を破棄)
このオプションを選択すると、「Discard changes?(変更を破棄しますか?)」というメッセージが表示されます。すべての変更を破棄するには、[OK]を選択します。
Load UEFI Defaults (UEFI デフォルトの読込み)
すべてのオプションで既定値を読み込みます。この操作には〈F9〉キーをショートカットとして使用できます。
Launch EFI Shell from filesystem device ( ファイルシステム デバイスから EFI シェルを起動 )
ルート ディレクトリへ shellx64.efi をコピーして、EFI シェルを起動します。
連絡先情報
ASRock に連絡する必要がある場合、または、ASRock に関する詳細情報をお知りになりたい場合は、ASRock のウェブサイト http://www.asrock.com をご覧になるか、または、詳細情報について弊社取扱店までお問い合わせください。技術的なご質問がある場合は、https://event.asrock.com/tsd.asp でサポートリクエスト用紙を提出してください。
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