H610M-ITX/ac - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける H610M-ITX/ac ASROCK PDF形式.
| 製品タイプ | マザーボード |
| ブランド | ASRock |
| モデル | H610M-ITX/ac |
| フォームファクタ | Mini-ITX |
| CPUソケット | LGA1700 |
| チップセット | Intel H610 |
| RAMメモリ | 2 x DDR5、最大64GB |
| 拡張スロット | 1 x PCIe 4.0 x16 |
| M.2ストレージ | 1 x M.2 (PCIe Gen4 x4) |
| SATAストレージ | 4 x SATA3 |
| オーディオ | Realtek ALC897、7.1ch |
| LANネットワーク | ギガビットイーサネット (Realtek RTL8111H) |
| Wi-FiとBluetooth | Intel Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.2 |
| 背面USBポート | USB 3.2 Gen1、USB 2.0 |
| 寸法 | 17.0 cm x 17.0 cm (Mini-ITX) |
| 必要な電源 | ATX 12V (24ピン + 8ピンEPS) |
| BIOS | グラフィカルインターフェースのUEFI |
| 対応OS | Windows 11、Windows 10 |
| 保証 | 2年間 |
| メンテナンスと清掃 | エアダスターによるほこりの除去、湿気を避ける |
| 安全 | 取り扱い前に静電気を除去 |
| 交換部品と修理可能性 | メーカーから入手可能、専門家による修理 |
よくある質問 - H610M-ITX/ac ASROCK
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使用説明書 H610M-ITX/ac ASROCK
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著作権について:
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当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標または著作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜を図って特定または説明のためにのみ使用されます。
免責事項:
当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属されており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性について、ASRockがなんらの確約をするものではありません。ASRockは、当文書での誤記や記載漏れについて一切の責任を負いかねます。
本文書の内容について、ASRockは、明示または黙示にも、黙示の保証、商品性の条件、または特定の目的への適合性を含め、かつそれらに限定されず、いかなる種類の保証もいたしません。
いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起因する損害の可能性を事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役員、従業員、または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必然的な損害(利益の損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含む)への責任を負いかねます。

この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2 つの条件に従います:
(1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および
(2) この機器は、望ましくない作動を引き起こす可能性のある干渉を含め、あらゆる干渉を受け入れなければなりません。
米国カリフォルニア州のみ
このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決されたベストマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を含んでいます。米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する規制に従って行ってください。
「過塩素酸塩物質 - 特別な処理が適用される場合があります。詳しくは、www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate をご覧ください」
ASRock ウェブサイト: http://www.asrock.com

オーストラリアのみ
弊社の製品にはオーストラリア消費者法の下で除外できない保証が付いています。購入者は、重大な故障に対しては交換または返金、および、その他の合理的に予見可能な損失または損害に対しては補償を受ける権利を有します。また、製品が許容できる品質を満たさない場合、または、故障が重大な故障にあたらない場合は、購入者は製品を修理または交換する権利を有します。ご不明な点がありましたら ASRock までお問い合わせください:電話番号 +886-2-28965588 内線 123(標準的な国際通話料金が適用されます)
HDMI® および HDMI 高解像度マルチメディアインターフェース、ならびに HDMI のロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。

HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
Intelエンドユーザー使用許諾契約
重要:本ライセンスをコピー、インストール、使用する前に
お読みください。ライセンシーは、Intel のソフトウェア(付随資料を含め、以下「本ソフトウェア」)を変更せずにバイナリ形式(付随する)で複製する権利を有し、かかる複製はライセンシー個人の使用に供することのみを目的とし、商業利用を目的としないものとします。本ソフトウェアは、本ソフトウェアの対象となる、Intel 製品を使用した機器との関連で使用されることを意図して、以下の条件に基づいて提供されます。
(a) ライセンシーは、本ソフトウェアを部分的にも開示、配布、譲渡することはできず、貴殿は、本ソフトウェアが許可なく複製されることを阻止することに合意します。
(b) ライセンシーは、本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルはできません。
(c) ライセンシーは、本ソフトウェアをサブライセンスすることはできません。
(d) 本ソフトウェアは、サードパーティーサプライヤーのソフトウェアや他の知的財産を含む場合があり、その一部は同梱のライセンステキストファイルや、他のテキストまたはファイルの情報により特定されており、その使用が許諾されています。
(e) Intelは、本ソフトウェアに関してサポート、技術支援、アップデートを提供する義務を負いません。
本ソフトウェアと著作権の所有権本ソフトウェアの複製に関する全ての権利は Intel、またはかかるライセンサーもしくはサプライヤーに帰属します。本ソフトウェアは、米国およびその他の国の法律、また国際条約の条項により、その著作権が保護されています。ライセンシーは、本ソフトウェアに付された著作権表示を取り外さないものとします。上記で別途明示的に規定されている場合を除き、Intel は自己の特許、著作権、商標権、その他の知的所有権に基づく権利を、明示的にも黙示的にも供与しません。本ライセンスの譲渡がなされることにより、ライセンシーは本ソフトウェアを使用する権利を喪失します。
保証に関する免責事項本ソフトウェアは「現状のまま」提供され、いかなる特定の目的への商品性や適切性を含むが、それらに限定されない一切の保証は、明示的にも黙示的にも提供されません。
責任の制限 Intel、そのライセンサーまたはサプライヤーは、本契約に基づく、またはそれ以外の場合に起こり得る、いかなる利益の損失、使用不能、または事業の停止、もしくは、間接的、特別、偶発的、または結果的な損害について、事前にかかる発生の可能性について知らされていた場合でも、何ら責任を負いません。
コメントや提案の使用許諾ライセンシーは、本契約によって、本ソフトウェアについてコメントや提言を行う義務を負いません。しかし、ライセンシーが、(a)本ソフトウェア、または(b)本ソフトウェアで稼働するIntelの製品やプロセスについて、修正、訂正、改善、強化を目的としたコメントや提言を行う場合、かかるライセンシーは、Intelに対し、ライセンシーの知的所有権に基づき、かかるコメントや提言を利用し、自己の製品に取り入れるなどして利用する、非独占、世界的、永続的、取消不能、譲渡可能、かつ著作権使用料無料のライセンスを供与し、またサブライセンスする権利を供与するものとします。
本ライセンスの終了ライセンシーが関連する規約に違反した場合、IntelおよびIntelのサブライセンサーは、かかるライセンシーへの使用許諾を終了する場合があります。使用許諾が終了したライセンシーは、直ちに本ソフトウェアの複製を全て破棄するか、もしくは返還するものとします。
サードパーティの受益者 Intel は、エンドユーザライセンス契約の対象となる受益者であり、自己の規約のすべてを執行する権利を有します。
米国政府により制限される権利本ソフトウェアは、48 C.F.R. 12.212 および 48 C.F.R 227.7202-1~227.7202-4 に適合する、市販のコンピューターソフトウェアや市販のコンピューターソフトウェアの付随資料(48 C.F.R. 12.212 の定義による)で構成される市販品(48 C.F.R. 2.101 の定義による)です。貴殿は、本ソフトウェアを米国政府に提供しないものとします。請負業者または製造業者は Intel Corporation(住所:2200 Mission College Blvd., Santa Clara, CA 95054)です。
輸出法ライセンシーは、ライセンシー自身およびライセンシーの子会社が、米国商務省または米国の政府当局および省、もしくは米国の輸出先の国が輸出ライセンスまたは政府許可の対象とする国に、まずかかるライセンスや許可を得ることなく、直接的もしくは間接的に、本ソフトウェアを輸出または再輸出しないことに合意します。ライセンシーが、米国から本ソフトウェアを輸出、もしくはその他の国から再輸出する場合、ライセンシーは、かかる本ソフトウェアの流通、輸出、再輸出、または輸入が、米国または他国の法律、規制、指令、輸出管理規則で規定するその他の制限に準拠していることを、確認するものとします。
適用法本契約の内容や、本契約に関連して起こり得る一切の紛争は、抵触法の原則によらず、米国およびデラウェア州の法律が適用されます。本契約の当事者は、国際物品売買契約に関する国際連合条約(1980年)の適用を排除します。本契約の内容や、本契約に関連して起こり得る一切の紛争は、米国デラウェア州の連邦裁判所およびデラウェア州立裁判所の独占的管轄権に服するものとします。本契約の当事者は、これらの裁判所の対人管轄権と裁判地に合意するものとします。本項で定める裁判所にて相手方当事者を提訴する当事者は、両当事者に管轄権を持つ他のいかなる裁判所においても、同様の提訴を行うことができます。
ライセンシーが持つ特定の権利は、国により異なります。
CE 警告
この機器は、欧州共同体委員会発行の指令 2014/53/EU に適合しています。
この装置は、制御されていない環境に対して規定された EU 被爆制限に適合しています。
本装置はラジエータと人体が最低20cm離れた状態で設置および操作してください。
5.15-5.35GHz 帯での操作は屋内での使用に制限されています。
| AT | BE | BG | CH | CY | CZ | DE | |
| DK | EE | EL | ES | FI | FR | HR | |
| HU | IE | IS | IT | LI | LT | LU | |
| LV | MT | NL | NO | PL | PT | RO | |
| SE | SI | SK | TR | UK |
CE
送受信機タイプ当たりの無線送信電力
機能 周波数 最大出力電力(EIRP)
2400-2483.5 MHz 18.5 + / -1.5 dbm
5150-5250 MHz 21.5 + / -1.5 dbm
WiFi 5250-5350 MHz
18.5 + / -1.5 dbm (no TPC)
21.5 + / -1.5 dbm (TPC)
25.5 + / -1.5 dbm (no TPC)
5470-5725 MHz
28.5 + / -1.5 dbm (TPC)
Bluetooth 2400-2483.5 MHz 8.5 + / -1.5 dbm
ASRock Incorporation
Contains Wi-Fi module with Bluetooth
Intel® Wi-Fi 3168
Model: 3168NGW
FCC ID: PD93168NG
IC:1000M-3168NG

R-NZ


R 003-160024
T D160013003

CCAH17LP2970T4
5.15\~5.35GHz indoor use only
ASRock Incorporation
Contains Wi-Fi module with Bluetooth
Intel® Wi-Fi 9462
Model: 9462NGW
FCC ID: PD99462NG
IC:1000M-9462NG

R-NZ


R 003-170245
T D170151003

CCAH17LP4350T0
5.15\~5.35GHz indoor use only
内容
第1章 はじめに1
1.1 パッケージの内容 1
1.2 仕様 2
1.3 マザーボードのレイアウト 6
1.4 I/O パネル 8
1.5 WiFi-802.11ac モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ 9
第2章 取り付け 11
2.1 CPU を取り付ける 12
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける 15
2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける 16
2.4 前面パネルヘッダーを接続する 18
2.5 I/O パネルシールドを取り付ける 19
2.6 マザーボードを取り付ける 20
2.7 SATA ドライブを取り付ける 21
2.8 グラフィックスカードを取り付ける 23
2.9 周辺機器を接続する 25
2.10 電源コネクタを接続する 26
2.11 電源オン 27
2.12 ジャンパー設定 28
2.13 オンボードのヘッダーとコネクター 29
2.14 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド 36
第3章 ソフトウェアとユーティリティの操作 40
3.1 ドライバをインストールする 40
3.2 A-Tuning 41
3.2.1 A-Tuning をインストールする 41
3.2.2 A-Tuning を使用する 41
3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ) 46
3.3.1 UI 概要 46
3.3.2 Apps (アプリ) 47
3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS とドライバ) 50
3.3.4 設定 51
3.4 ASRock Polychrome SYNC 52
第4章 UEFI セットアップユーティリティ 54
4.1 はじめに 54
4.2 EZ Mode (EZ モード) 55
4.3 Advanced Mode (アドバンスドモード) 56
4.3.1 UEFI メニューバー 56
4.3.2 ナビゲーションキー 57
4.4 Main (メイン) 画面 58
4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面 59
4.6 Advanced (詳細) 画面 74
4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定) 75
4.6.2 Chipset Configuration (チップセット設定) 78
4.6.3 Storage Configuration (ストレージ設定) 81
4.6.4 Super IO Configuration (ACPI 設定) 83
4.6.5 ACPI Configuration (ACPI 設定) 84
4.6.6 USB Configuration (USB 設定) 86
4.6.7 Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング) 87
4.7 Tools (ツール) 89
4.8 Hardware Health Event Monitoring (ハードウェア ヘルス イベント監視) 画面 91
4.9 Security(セキュリティ)画面 94
4.10 Boot(ブート)画面 95
4.11 Exit(終了)画面 98
第1章 はじめに
ASRock H610M-ITX/ac マザーボードをお買い上げ頂きありがとうございます。
ASRock の製品は一貫した厳格な品質管理の下で製造されております。優れた品質と耐久性を兼ね備えつつ、優れたパフォーマンスを提供致します。
この文書の第1章と第2章には、マザーボードの説明とステップ毎のインストールガイドが記載されています。第3章には、ソフトウェアとユーティリティーの操作ガイドが含まれています。第4章には、BIOSセットアップの設定ガイドが含まれています。

マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なく ASRock のウェブサイトから入手できるようになります。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。ASRock のウェブサイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。ASRock ウェブサイト http://www.asrock.com.
1.1 パッケージの内容
- ASRock H610M-ITX/ac マザーボード(Mini-ITX フォームファクタ)
- ASRock H610M-ITX/ac ユーザーマニュアル
- ASRock H610M-ITX/ac サポート DVD
- 2×シリアル ATA (SATA) データケーブル (オプション)
- 2 x ASRock WiFi 2.4/5/6 GHz アンテナ(オプション)
- 1 x M.2 ソケット用ねじ(オプション)
- 1 x I/O パネルシールド
1.2 仕様
プラット
- Mini-ITXフォームファクター
フォーム
- 固体コンデンサ設計
CPU
- 第 12 世代 Intel® Core™ プロセッサ (LGA1700) に対応
- デジタル電源設計
- 6 電源フェーズ設計
- Intel® Hybrid テクノロジーに対応
- Intel® ターボブースト Max テクノロジー 3.0 に対応
チップセット
- Intel® H610
メモリ
- デュアルチャンネル DDR4 メモリ機能
- 2 x DDR4 DIMM スロット
- 最大 3200 の DDR4 非 ECC アンバッファードメモリをサポートします *
*詳細については、ASRock ウェブサイトのメモリーサポート一覧を参照してください。(http://www.asrock.com/)
- ECC UDIMM メモリモジュールに対応(non-ECC モードで動作)
- システムメモリの最大容量:64GB
- Intel® エクストリームメモリプロファイル (XMP) 2.0 に対応
拡張スロット
- 1 x PCIe Gen4x16 スロット *
* 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
- 1 x 縦型 M.2 ソケット (Key E)、タイプ 2230 WiFi/BT PCIe WiFi モジュールと Intel® CNVi (統合 WiFi/BT)に対応
グラフィックス
* Intel ヨ UHD グラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出力は、GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。
- Intel® X ^e グラフィックスアーキテクチャ (Gen 12)
- デュアルグラフィックス出力:独立したディスプレイコントローラで HDMI ポートと DisplayPort 1.4 ポートに対応
- HDMI 2.1 TMDS 互換に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 60Hz
- DSC(圧縮)最大解像度 8K (7680x4320) @ 60Hz/5K (5120x3200) @ 120Hzで DisplayPort 1.4 をサポートします
- HDMI 2.1 TMDS 互換および DisplayPort 1.4 ポートで HDCP 2.3 をサポートします
オーディオ
- 7.1 CH HD オーディオ (Realtek ALC897 Audio Codec)
- サージ保護に対応
LAN
- ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s
- ギガ PHY Intel® I219V
- Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応
- 雷 / 静電気放電 (ESD) 保護に対応
- エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
- UEFI PXE をサポート
ワイヤレス
- 802.11ac WiFi モジュール
LAN
- IEEE 802.11a/b/g/n/ac をサポート
- デュアルバンド (2.4/5 GHz) をサポート
- 最高 433 Mbps の高速ワイヤレス接続をサポート
- ブルートゥース + ハイスピードクラス II をサポート
リアパネルVO
- 2xアンテナポート
- 1 x PS/2 マウス / キーボードポート
- 1 x HDMI ポート
- 1 x DisplayPort 1.4
- 2 x USB 3.2 Gen1 ポート(静電気放電 (ESD) 保護に対応)
- 2 x USB 2.0 ポート(静電気放電 (ESD) 保護に対応)
- LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LED と SPEED LED)
- HD オーディオジャック:ラインイン / フロントスピーカー / マイク
ストレージ
- 4 x SATA3 6.0 Gb/s コネクター *
* SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、SATA3_0 は無効になります。
- 1 x Ultra M.2 ソケット(M2_1、キー M)、タイプ 2280 SATA3 6.0 Gb/s & PCIe Gen3x4 (32 Gb/s) モードをサポート **
** Intel® 音量管理デバイス (VMD) に対応
**起動ディスクとしてNVMe SSDに対応
** ASRock U.2 キットに対応
コネクタ
- 1xアドレサブルLEDヘッダー
* 合計 5V/3A、15W までの LED ストリップに対応
- 1 x CPU ファンコネクタ (4 ピン)
* CPU ファンコネクタは最大 1A (12W) の電力の CPU ファンに対応します。
- 1×シャーシファンコネクタ (4 ピン)
*シャーシファンコネクタは最大1A (12W) の出力のシャーシファンに対応します。
- 1xシャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ(4ピン)(スマートファン速度制御)
*シャーシ/ウォーターポンプファンは最大2A (24W) の出力のウォータークーラーに対応します。
* CHA_FAN1/WP は 3 ピンまたは 4 ピンファンが使用されているかどうかを自動検出できます。
- 1 x 24 ピン ATX 電源コネクタ
- 1×8 ピン 12V 電源コネクタ
- 1x前面パネルオーディオコネクタ
- 1 x USB 2.0 ヘッダー(2つの USB 2.0 ポートに対応)(静電気放電 (ESD) 保護に対応)
- 1 x USB 3.2 Gen1 ヘッダー (2 つの USB 3.2 Gen1 ポートに対応) (静電気放電 (ESD) 保護に対応)
BIOS 機能
- AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート付き
- ACPI 6.0 準拠ウェイクアップイベント
- SMBIOS 2.7 サポート
- CPU コア / キャッシュ、CPU GT、DRAM、VCCIN AUX、+1.05V PROC、+1.8V PROC、+0.82V PCH、+1.05V PCH 電圧マルチ調整
ハードウェア モニター
- ファンタコメータ: CPU、シャーシ、シャーシ / ウォーターボンプファン
- 静音ファン(CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動調整): CPU、シャーシ、シャーシ / ウォーターポンプファン
- ファンマルチ速度制御: CPU、シャーシ、シャーシ / ウォーターポンプファン
- 電圧監視:CPU Vcore、+12V、+5V、+3.3V、+1.05V PCH
OS
- Microsoft® Windows® 10 64 ビット /11 64 ビット
認証
• FCC, CE
- ErP/EuP Ready (ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)
* 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com

BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。
弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。
1.3 マザーボードのレイアウト

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1 2 3 4 5 6 HOMI DPI USB 3.2 Gen1 T: USB3_1 B: USB5_2 K3/2 port M00000 PS2 USB 2.0 T: USB1 B: USB2 Top: RJ-45 M2_WIFI1 Intel H610 RoHS PCIE1 MSIIN INT CATCH LINE IN HD_AUDIO1 M2_1 CPU_FAN1 CHA_FAN1WP ASRock H610M-ITX/ac ATXPWR1 DDR4_A1 (64 bit, 288-pin module) DDR4_B1 (64 bit, 288-pin module) 7 8 9 10 11 12 13 14 16 15 17番号 説明
| 1 シャーシファンコネクタ (CHA_FAN2) |
| 2 12V 電源コネクタ (ATX12V1) |
| 3 CPU ファンコネクタ (CPU_FAN1) |
| 4 シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN1/WP) |
| 5 アドレサブル LED ヘッダー (ADDR_LED1) |
| 6 2 x 288 ピン DDR4 DIMM スロット (DDR4_A1、DDR4_B1) |
| 7 ATX 電源コネクタ (ATXPWR1) |
| 8 USB 3.2 Gen1 ヘッダー (USB3_3_4) |
| 9 SATA3 コネクタ (SATA3_1) |
| 10 SATA3 コネクタ (SATA3_0) |
| 11 SATA3 コネクタ (SATA3_3) |
| 12 SATA3 コネクタ (SATA3_2) |
| 13 システムパネルヘッダー (PANEL1) |
| 14 USB 2.0 ヘッダー (USB_3_4) |
| 15 クリア CMOS ジャンパー (CLRMOS1) |
| 16 シャーシスピーカーヘッダー (SPEAK ER1) |
| 17 フロントパネルオーディオヘッダー (HD_AUDIO1) |
1.4 I/O パネル

1 PS/2 マウス / キーボードポート 6 アンテナポート
2 LAN RJ-45 ポート * 7 USB 2.0 ポート (USB_12)
3 ライン入力 (明るい青色) ** 8 USB 3.2 Gen1 ポート (USB3_12)
4 フロントスピーカー(ライム色)** 9 DisplayPort 1.4
5 マイクロフォン (ピンク色) ** 10 HDMI ポート
*各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照してください。
アクティビティ / リンク LED

| アクティビティ/リンク LED | 速度 LED | ||
| 状態 | 説明 | 状態 | 説明 |
| 消灯 | リンクなし | 消灯 | 10Mbps 接続 |
| 点滅 | データアクティビティ | オレンジ色 | 100Mbps 接続 |
| 点灯 | リンク | 緑色 | 1Gbps 接続 |
**7.1 チャンネル設定のオーディオポートの機能:
| ポート | 機能 |
| 明るい青色(リアパネル) | リアスピーカー出力 |
| ライム色(リアパネル) | フロントスピーカー出力 |
| ピンク色(リアパネル) | セントラル/サブウーファースピーカー出力 |
| ライム色(フロントパネル) | サイドスピーカー出力 |
1.5 WiFi-802.11ac モジュールと ASRock WiFi 2.4/5 GHz アンテナ
WiFi-802.11ac + BT モジュール
このマザーボードには独自の WiFi 802.11 a/b/g/n/ac + BT モジュールが装備されています(背面 I/O パネルに事前に取り付けられています)。WiFi 802.11 a/b/g/n/ac + BT モジュールは WiFi 802.11 a/b/g/n/ac 接続規格および Bluetooth に対応します。WiFi + BT モジュールは、WiFi + BT に対応する使い易いワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)アダプタです。Bluetooth 規格には、モバイルデバイスにまったく新しいクラスの機能を追加するスマート・レディ・テクノロジーが採用されています。BT にはロー・エネルギー・テクノロジーも採用されており、PC 向けの超低消費電力をお約束します。
* 伝送速度は環境によって異なることがあります。
WiFi アンテナ取り付けガイド

付属の WiFi 2.4/5 GHz アンテナを準備します。

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日本語手順2
2 本の WiFi 2.4/5 GHz アンテナをアンテナコネクタに接続します。アンテナを右方向に回してしっかりと接続します。
手順3
図にあるように WiFi 2.4/5 GHz アンテナを設定します。
* 信号を強化するためにアンテナの方向を調整する必要があることがあります。
第2章 取り付け
これは Mini-ITX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取付ける前に、ケースに取付できるフォームファクター(サイズ)を確認し、マザーボードを取り付けることができることを確認してください。
取り付け前の注意事項
マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更する前に、次の注意事項をよくお読みください。
- マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてください。電源コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボードが破損する可能性がございます。
- 静電気によってマザーボードの部品が破損することを防止するために、マザーボードはカーペットの上に置かないでください。また、静電気防止リストストラップを着用するか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに触れてください。
- 基板の端をつかんでください。ICには触れないでください。
- マザーボードを取り外す場合は、取り外したマザーボードを接地した静電気防止パッドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。
- マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けすぎないでください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することがあります。
2.1 CPU を取り付ける

- 1700 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップがソケット上にあること、CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確認してください。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚れていたり、または、ソケット内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソケット内に挿入しないでください。CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破損につながります。
- CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。
1

プロセッサーを取り外した場合は、カバーを保管して取り付け直してください。アフターサービスのためにマザーボードを返品する場合は、カバーを必ず取り付けてください。
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける

2.3 メモリモジュール(DIMM)を取り付ける
このマザーボードには2つの288ピンDDR4(ダブルデータレート4)DIMMスロットが装備されており、デュアルチャンネルメモリ技術に対応します。

- デュアルチャンネルメモリ設定のために、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイズ、同じチップタイプ)の DDR4 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。
- 1つまたは3つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアルチャンネルメモリテクノロジーを有効にできません。
- DDR、DDR2 または DDR3 メモリモジュールは DDR4 スロットに取り付けることはできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が破損することがあります。

DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違った方向に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の損傷につながります。
1

2.5 I/O パネルシールドを取り付ける

text_image
SATA 電源コネクタ SATA データコネクタ2.8 グラフィックスカードを取り付ける

拡張スロット (PCI Express スロット)
このマザーボードには1つのPCI Express スロットが装備されています。

拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コードが取り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張カードに添付されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行ってください。
PCIe スロット:
PCIE1(PCIe 4.0 x16 スロット)は PCI Express x16 レーン幅カード向けに使用します。
2.9 周辺機器を接続する

flowchart
graph TD
A["Monitor"] --> B["Computer"]
C["Mouse"] --> D["Keyboard"]
E["Speaker Module"] --> F["Pod with GPIO icon"]
G["User Interface"] --> H["Switch"]
I["User Interface"] --> J["Switch"]
2.10 電源コネクタを接続する

flowchart
graph LR
A["Power Supply Unit"] --> B["Switch"]
B --> C["Server"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#bbf,stroke:#333

text_image
ATX12V1
text_image
ATXPWR12.11 電源オン

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーチャップがピンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーチャップがピンに被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。

Short

Open
クリア CMOS ジャンパ (CLRMOS1) (p.6、No.15 参照)
CLRCMOS1 は、CMOS のデータをクリアすることができます。CMOS のデータには、システムパスワード、日付、時間、システム設定パラメーターなどのシステム設定情報が含まれます。消去して、デフォルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源コードを抜き、ジャンパーキャップを使用して、CLRCMOS1 のピンに 3 秒間ショートします。CMOS をクリアした後は、ジャンパーキャップを取り外すのを忘れないようにしてください。BIOS をアップデート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOS クリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。

2.13 オンボードのヘッダーとコネクター

オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクターにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあります。
システムパネルヘッダー
(9 ピン PANEL1) (p.6、No.13 参照)
電源スイッチを接続し、スイッチをリセットし、下記のピン割り当てに従って、シャーシのシステムステータス表示ランプをこのヘッダーにセットします。ケーブルを接続するときには、ピンの+とーに気をつけてください。

シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、システムをオフにする方法を設定できます。
RESET (リセットスイッチ) :
シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフリーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、コンピューターを再起動します。
PLED(システム電源LED):
シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システム稼働中は、LEDが点灯します。システムがS1/S3スリープ状態の場合には、LEDは点滅を続けます。システムがS4スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LEDはオフです。
HDL ED (ハードドライブアクティビティ LED) :
シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続してください。ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。
前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源LED、ハードドライブアクティビティLED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめてください。
シリアル ATA3 コネクタ
(SATA3_0)(p.6、No.10参照)
(SATA3_1)(p.6、No.9参照)
(SATA3_2)(p.6、No.12参照)
(SATA3_3)(p.6、No.11参照)
これら 4 つの SATA3 コネクターは、最高 6.0 Gb/ 秒のデータ転送速度で内部ストレージデバイス用の SATA データケーブルをサポートします。
* SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、SATA3_0 は無効になります。

(9 ピン USB_3_4) (p.6、No.14 参照)
このマザーボードには1つのUSB2.0ヘッダーが装備されています。このUSB2.0ヘッダーは、2つのポートをサポートできます。

(19 ピン USB3_3_4) (p.6、No.8 参照)
このマザーボードには1つのヘッダーが装備されています。このUSB 3.2 Gen1 ヘッダーは、2つのポートをサポートできます。

(9 ピン HD_AUDIO1) (p.6、No.17 参照)
このヘッダーは、フロントオーディオパネルにオーディオデバイスを接続するためのものです。

- ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが 正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーがHDAをサポートしていることが必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。
- AC'97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオヘッダーに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。
C. アース (GND) をアース (GND) に接続します。
D. MIC_RETとOUT_RETは、HDオーディオパネル専用です。AC'97オーディオパネルではこれらを接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」タブで、「録音音量」を調整してください。
ヤーシスピーカーヘッダー
(4 ピン SPEAKER1) (p.6、No.16 参照)
シャーシスピーカーはこのヘッダーに接続してください。

シャーシ/ウォーターポンプファンコネクタ
(4 ピン CHA_FAN1/WP) (p.6、No.4 参照)
このマザーボードは、1つの4ピン水滝ヤーシファンコネクタを搭載します。3
ピンのシャーシウォータークーラーファンを接続する場合には、ピン1-3に接続してください。

(4 ピン CHA_FAN2) (p.6、No.1 参照)
ファンケーブルはファンコネクターに接続し、黒線とアースピンを合わせてください。

(4 ピン CPU_FAN1) (p.6、No.3 参照)
このマザーボードは4ピンCPUファン(静音ファン)コネクタが装備されています。3ピンのCPUファンを接続する場合には、ピン1-3に接続してください。

(24 ピン ATXPWR1) (p.6、No.7 参照)
このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されています。20 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 13 番に合わせて接続してください。

(8 ピン ATX12V1) (p.6、No.2 参照)
このマザーボードは8ピン ATX12V 電源コネクタが装備されています。4ピンの ATX 電源を使用するには、ピン1と5番に合わせて接続してください。
*警告:接続されている電源ケーブルが、グラフィックスカード用ではなく、CPU用であることを確認してください。PCIe 電源ケーブルをこのコネクターに接続しないでください。

(3 ピン ADDR_LED1) (p.6、No.5 参照)
このヘッダーを使用して、アドレサブルLED延長ケーブルを接続すれば、ユーザーは、さまざまなLEDライティング効果から選択できます。
注意:アドレサブル LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けると、ケーブルが破損することがあります。
*このヘッダーに関する詳細指示については、52ページをご参照ください。

2.14 M.2\_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド
M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ばれます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe and mSATA に代わることを目的とします。Hyper M.2 Socket (M2_1) は、M Key タイプ 2280 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュール、および、最大 Gen3x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応 * SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、SATA3_0 は無効になります。
M.2\_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

M.2_SSD (NGFF) モジュールおよびねじを準備します。

PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の長さに合わせて、一致するねじの位置を選んでください。
| 番号 | 1 |
| ナットの場所 | A |
| PCB 長さ | 8cm |
| モジュールのタイプ | Type 2280 |

M.2 (NGFF) SSD モジュールを整列して、丁寧に M.2 スロットに挿入します。M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1 方向にしか取り付けることができません。

text_image
A 20°
ドライバでねじをしっかりと留めてください。しかし、きつく締めるすぎるとモジュールが破損する恐れがあるのでご注意ください。
M.2\_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧
| ベンダーインターフェース部品番号 | |
| ADATA SATA3 AXNS330E-32GM-B | |
| ADATA SATA3 AXNS381E-128GM-B | |
| ADATA SATA3 AXNS381E-256GM-B | |
| ADATA SATA3 ASU800NS38-256GT-C | |
| ADATA SATA3 ASU800NS38-512GT-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-128GT-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-256GM-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-256GT-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX8000NP-512GM-C | |
| ADATA PCIe3 x4 ASX7000NP-512GT-C | |
| Apacer PCIe3 x4 AP240GZ280 | |
| Corsair PCIe3 x4 CSSD-F240GBMP500 | |
| Crucial SATA3 CT120M500SSD4 | |
| Crucial SATA3 CT240M500SSD4 | |
| Intel SATA3 Intel SSDSCKGW080A401/80G | |
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF256G7 | |
| Intel PCIe3 x4 SSDPEKKF512G7 | |
| Kingston SATA3 SM2280S3 | |
| Kingston PCIe3 x4 SKC1000/480G | |
| Kingston PCIe2 x4 SH2280S3/480G | |
| OCZ PCIe3 x4 RVD400 -M2280-512G (NVME) | |
| PATRIOT PCIe3 x4 PH240GPM280SSDR NVME | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-128M8PeG | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-1TM8PeG | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-256M8PeG | |
| Plextor PCIe3 x4 PX-512M8PeG | |
| Plextor PCIe PX-G256M6e | |
| Plextor PCIe PX-G512M6e | |
| Samsung PCIe3 x4 SM961 MZVPW128HEGM (NVM) | |
| Samsung PCIe3 x4 PM961 MZVLW128HEGR (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250) (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 960 EVO (MZ-V6E250BW) (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV256HDGL) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (MZHPV512HDGL) | |
| Samsung PCIe3 x4 SM951 (NVME) | |
| Samsung PCIe x4 XP941-512G (MZHPU512HCGL) | |
| SanDisk PCIe SD6PP4M-128G | |
| SanDisk PCIe SD6PP4M-256G | |
| Team SATA3 TM4PS4128GMC105 | |
| Team SATA3 TM4PS4256GMC105 | |
| Team SATA3 TM8PS4128GMC105 | |
| Team SATA3 TM8PS4256GMC105 | |
| TEAM PCIe3 x4 TM8FP2240G0C101 | |
| TEAM PCIe3 x4 TM8FP2480GC110 | |
| Transcend SATA3 TS256GMTS400 | |
| Transcend SATA3 TS512GMTS600 | |
| Transcend SATA3 TS512GMTS800 | |
| V-Color SATA3 VLM100-120G-2280B-RD | |
| V-Color SATA3 VLM100-240G-2280RGB | |
| V-Color SATA3 VSM100-240G-2280 | |
| V-Color SATA3 VLM100-240G-2280B-RD | |
| WD SATA3 WDS100T1B0B-00AS40 | |
| WD SATA3 WDS240G1G0B-00RC30 | |
| WD PCIe3 x4 WDS256G1X0C-00ENX0 (NVME) | |
| WD PCIe3 x4 WDS512G1X0C-00ENX0 (NVME) |
M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイトで詳細をご確認ください http://www.asrock.com。
第3章 ソフトウェアとユーティリティの操作
3.1 ドライバをインストールする
マザーボードに付属しているサポートDVDには、必要なドライバ、および、マザーボードの機能を強化する便利なユーティリティが含まれています。
サポート DVD を実行する
サポート DVD を使用するために、DVD を BD/DVD ドライブに挿入します。コンピュータで「AUTORUN(自動実行)」が有効になっている場合は、DVD がメインメニューを自動的に表示します。メインメニューが自動的に表示されない場合は、サポート DVD 内のファイル「ASRSETUP.EXE」をダブルクリックしてメニューを表示します。
ドライバメニュー
システムと互換性のあるドライバが自動的に検出されて、サポートDVD ドライバページに一覧表示されます。Install All(すべてインストールする)をクリックするか、または、上から下への順番で必要なドライバをインストールしてください。このようにインストールすることで、ドライバが正しく動作するようにします。
ユーティリティメニュー
ユーティリティメニューには、マザーボードが対応するアプリケーションソフトウェアが表示されます。特定の項目をクリックして、インストールウィザードに従ってインストールします。
3.2 A-Tuning
A-Tuning は ASRock の多目的ソフトウェアスイートです。新しいインターフェースを有し、数々の新しい機能が追加されており、ユーティリティが改善されてました。
3.2.1 A-Tuning をインストールする
A-Tuning を ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ) からダウンロードできます。インストール後、デスクトップに「A-Tuning」アイコンが表示されます。「A-Tuning」アイコンをダブルクリックすると、A-Tuning のメインメニューが表示されます。
3.2.2 A-Tuning を使用する
A-Tuning のメインメニューには次の 5 つのセクションがあります:Operation Mode(操作モード)、OC Tweaker (OC 調整)、System Info(システム情報)、FAN-Tastic Tuning (FAN-Tastic チューニング)、Settings(設定)。
Operation Mode (操作モード)
コンピューターの操作モードを選択します。
素早く電源とシステム性能が調整できます。

text_image
ASRock A-Tuning Operation Mode OC Tweaker System Info FAN-Tastic Tuning Settings Operation Mode Performance Mode Standard Mode Power Saving Description Choose an operation mode for your computer. 性能向上 標準モード ECO モードOC Tweaker (OC 調整)
システムのオーバークロック設定。
オーバークロック設定

設定を完了するとApplyを押し保存します。
System Info (システム情報)
システムに関する情報を表示します。
*モデルによっては、システムブラウザタブが表示されないことがあります。
システム現在の各詳細情報が見られます。

グラフを使用して、最大5種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。
マザーボードに接続したクーラーの回転数テストまたは左のグラフを変わって回転数調整ができます。

設定を完了するとApplyを押し保存します。
Settings (設定)
ASRock A-Tuning を設定します。Windows オペレーションシステムを起動する際に A-Tuning を始動したい場合は、「Auto run at Windows Startup (Windows 起動時に自動実行)」をクリックして選択します。
Setting ページでは A-Tuning をシステムが立ち上げる際自動起動する設定が出来ます。

3.3 ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ)
ASRock ライブ更新と APP ショップは、ASRock コンピュータ用のソフトウェアアプリケーションを購入したりダウンロードできるオンラインストアです。さまざまなアプリケーションとサポートユーティリティを素早く簡単にインストールできます。ASRock Live Update & APP Shop(ASRock ライブ更新と APP ショップ)を使用すれば、数回クリックするだけで、システムを最適化して、マザーボードを最新の状態に維持できます。

デスクトップ上のをダブルクリックして ASRock ライブ更新と APP ショップユーティリティにアクセスします。
*ASRock ライブ更新と APP ショップからアプリケーションをダウンロードするにはインターネットに接続している必要があります。
3.3.1 UI 概要
Category Panel(カテゴリパネル) Hot News(ホットニュース)

Information Panel (情報パネル)
Category Panel(カテゴリパネル):カテゴリパネルにはいくつかのタブまたはボタンがあります。これらのタブまたはボタンを選択すると、下の情報パネルに関係する情報が表示されます。
Information Panel(情報パネル):中央にある情報パネルには、現在選択されているカテゴリについてのデータが表示されます。また、ジョブに関係するタスクを実行できます。
Hot News(ホットニュース):ホットニュースセクションにはさまざまな最新ニュースが表示されます。画像をクリックして選択したニュースのウェブサイトを開いて詳しく読むことができます。
3.3.2 Apps (アプリ)
「Apps(アプリ)」タブを選択すると、ダウンロードできるすべてのアプリが画面上に表示されます。
アプリをインストールする
手順1
インストールしたいアプリを検索します。

最も推奨されるアプリが画面の左側に表示されます。その他のさまざまなアプリは右側に表示されます。上下にスクロールして一覧にあるアプリを検索してください。
アプリの価格を確認したり、アプリを既にインストールしているかどうかを確認できます。
Free - 赤色のアイコンに価格が表示されます。または、アプリが無料の場合は「Free(無料)」と表示されます。
- 緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンは、アプリがコンピュータにインストールされていることを意味します。
手順2
アプリアイコンをクリックすると、選択したアプリの詳細情報が表示されます。
手順3
アプリをインストールしたい場合は、赤色のアイコンをクリックしてダウンロードを開始します。

インストールが完了すると、右上端に緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンが表示されます。

アプリをアンインストールするには、ゴミ箱アイコンをクリックします。
* アプリによっては、ゴミ箱アイコンが表示されないことがあります。
アプリをアップグレードする
アップグレードできるのはインストール済みのアプリのみです。アプリの新しい
バージョンがある場合は、インストールしたアプリアイコンの下に「New Version (新しいバージョン)」のマークが表示されます。

アプリアイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。
手順2
黄色のアイコンをクリックしてアップグレードを開始します。
3.3.3 BIOS & Drivers (BIOS とドライバ)
BIOS またはドライバをインストールする
「BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)」タブを選択すると、BIOS またはドライバ用の推奨更新または重要な更新が一覧表示されます。速やかにすべて更新してください。

text_image
ASRock APP SHOP Apps BIOS & Drivers Setting Items Date Current Version Latest Version HE Driver 2014/3/26 6.00.1179 9.10.1120 A-Tuning 2013/12/4 2.006 Clear All Select All Update ASRock Cloud Your PC, Anytime, Anywhere. ©iosity MS手順1
更新する前に項目情報を確認してください。をクリックすると、詳細情報が表示されます。
手順2
更新したい項目を1つまたは複数クリックして選択します。
手順3
「Update(更新)」をクリックして更新処理を開始します。
3.3.4 設定
「Setting(設定)」ページで、言語を変更したり、サーバーの場所を選択したり、Windows 起動時に ASRock ライブ更新と APP ショップを自動的に実行するかどうかを決めることができます。

text_image
ASRock APP SHOP Apps BIDS & Drivers Setting Auto Run: Auto run at Windows Startup Language: 81 Server: US FATALITY ASRock KILLER NO LAG, JUST FRAM!3.4 ASRock Polychrome SYNC
ASRock Polychrome SYNC は、ご自分の好みに合わせて独自のスタイリッシュでカラ
フルなライティングシステムをビルドしたい個性的なユーザー向けに特別設計された
ライティング制御機能です。LED ストリップを接続するだけで、「Static」、「Breathing」、
「Strobe」、「Cycling」、「Music」、「Wave」などのさまざまなライティングスキームとンをカスタマイズできます。
アドレサブル RGB LED ストリップを接続する
アドレサブル RGB LED ストリップをマザーボード上のアドレサブル LED ヘッダー(ADDR_LED1)に接続します。

- RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
- RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコンポーネントが破損することがあります。

- RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
- RGB LED ヘッダーは、最大定格 3A (5V)、長さ 2 メートルまでの WS2812B アドレサブル RGB LED ストリップ (5V/Data/GND) に対応します。
ASRock Polychrome SYNC ユーティリティ
ASRock Polychrome LED を使用すれば、お好みのカラフルなライティングシステムをビルドできます。LED ストリップを接続すれば、ASRock Polychrome SYNC ユーティリティで RGB LED の色を調整できます。

text_image
RGB LED スイッチのオン/オフを切り替えます。 Apply All タイプをドラッグしてお好みに合わせてカスタマイズします。 ドロップダウンメニューから RGB LED 照明効果を選択します。 マザーボードに搭載した全 LED の RGB LED 効果調整を同期させる。第4章 UEFI セットアップユーティリティ
4.1 はじめに
このセクションでは、UEFI セットアップ ユーティリティを使用して、システムを構成する方法を説明します。UEFI セットアップ ユーティリティは、コンピューターに電源を入れた直後に を押すことによって起動できます。ユーティリティーを起動しなければ、電源投入時セルフテスト (POST) が通常のテストを開始します。POST の後に UEFI セットアップ ユーティリティを開始するには、

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。
4.2 EZ Mode (EZ モード)
デフォルトでは、BIOS セットアッププログラムを開くと、「EZ Mode(EZ モード)」画面が表示されます。EZ モードはシステムの現在の状態のさまざまな読み取り値が表示されるダッシュボードです。CPU 速度、DRAM 周波数、SATA 情報、ファン速度など、システムの最も重要な情報を確認できます。
「Advanced Mode(アドバンスドモード)」に切り替えてその他のオプションを表示するには、

text_image
ヘルプ UEFI デフォルトの読込み 変更を保存して終了 変更を破棄 言語を変更 システム情報 12th Gen Intel(R) Core(TM) 19-12900 Processor Speed: 2400MHz Total Memory: 8GB 33.0 °C H/B Temperature: 27.0 °C CPU Voltage: 0.920 V Wed 11/24/2021 DRAM Information DDR4_A1: None DDR4_B1: ADATA 8GB (2400) ステレージ情報 SATA3_0: N/A SATA3_1: N/A SATA3_2: N/A SATA3_3: N/A M2_1: N/A VHD Support Disabled Fan Status CPU_FAN1 CHA_FAN2 N/A CHA_FAN2 N/A Boot Priority UEFI: PXE IPv4 Intel(R) Ethernet Connection UEFI: PXE IPv5 Intel(R) Ethernet Connection CPU Fan 1 Setting Standard Tools Instant Flash Internet Flash FAN-Tastic Tuning ツールへのクイックアクセス 詳細モードへの切り替え ファン設定 ASRock EZ MODE H610M-ITX/ac 1.15 Polychrome RGB (ON) English Advanced Mode(F6) 日本語4.3 Advanced Mode (アドバンスドモード)
Advanced Mode(アドバンスドモード)は BIOS 設定を設定するためのその他のオプションを提供します。詳しい設定については次のセクションを参照してください。
EZ モードにアクセスするには、
4.3.1 UEFI メニューバー
画面上部には、以下が並んだメニューがあります:
| Main (メイン) | システムの時間 / 日付情報の設定 |
| OC Tweaker(OC 調整) | オーバークロック設定 |
| Advanced(詳細設定) | システムの詳細設定 |
| Tool (ツール) | 便利なツール |
| H/W Monitor(H/W モニター) | 現在のハードウェアステータスを表示 |
| Security(セキュリティ) | セキュリティ設定 |
| Boot (ブート) | ブート設定およびブートの優先順位の設定 |
| Exit (終了) | 現在の画面または UEFI セットアップ ユーティリティを終了 |
4.3.2 ナビゲーションキー
メニューバーで項目を選択する場合は、◀>キーまたは◀>キーを使用します。カーソルを上下に移動して項目を選択する場合は、<>キーまたは<>キーを使用します。次に<Enter>を押してサブ画面へ移動します。マウスでクリックして、必要なアイテムを選択することもできます。
各ナビゲーションキーの説明は、以下の表でご確認ください。
| ナビゲーションキー 説明 | |
| + / - | 選択したアイテムのオプションを変更 |
| 次の機能に切替え | |
| 前のページへ | |
| 次のページへ | |
| 画面の最初へ | |
| 画面の最後へ | |
| 一般的なヘルプ画面を表示 | |
| お気に入りの追加/削除 | |
| 変更をキャンセルして、セットアップ ユーティリティを終了 | |
| すべての設定で最適な既定値を読込み | |
| 変更を保存して、セットアップ ユーティリティを終了 | |
| プリントスクリーン | |
| 終了画面ヘジャンプまたは現在の画面を終了 | |
4.4 Main (メイン) 画面
UEFI セットアップ ユーティリティに入ると、メイン画面が現れ、システムの概要が表示されます。

BIOS 設定が利用可能であるかどうか、および BIOS 設定の場所は、モデルや BIOS のバージョンにより異なる場合があります。

BIOSアイテムのコレクションを表示。「お気に入り」の中のコレクションを追加/削除する場合はF5を押してください。
4.5 OC Tweaker (OC 調整) 画面
OC 調整画面では、オーバークロック機能を設定できます。

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。
このオプションを使用すると、デフォルトでより高いVcoreでCPUが動作します。
デフォルト設定で CPU が安定しない場合は、このオプションの調整を試みてください。レベルを上げると、Vcoreも高くなります。
Base Frequency Boost (ベース周波数ブースト)
ベース周波数ブーストにより、プロセッサーの隠れた能力を引き出しましょう。
CPU Configuration (CPU 設定)
CPU Turbo Ratio Information (CPU ターボレシオ情報)
この項目を使用して、CPU ターボレシオ情報を表示することができます。
CPU Configuration (CPU 設定)
CPU P-Core Ratio (CPU P-Core レシオ)
CPU の速度は、CPU P-Core レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。CPU
P-Core レシオを上げると、他のコンポーネントのクロック速度に影響をせず、内部
の CPU クロック速度を上げられます。
AVX2 Ratio Offset (AVX レシオオフセット)
AVX2 Ratio Offset(AVX レシオオフセット)は AVX ワークロードの CPU Ratio(CPU レシオ)からのマイナスオフセット値を指定します。AVX は SSE ワークロードの最大レシオを確保するために AVX レシオの低いよりストレスの高いワークロードです。
Core Ratio Extension Mode (Core レシオ拡張モード)
85 拡張モード以上の Core レシオを有効化または無効化することができます。
[有効] OCMB 0x1 コマンドにより規定されるように最大オーバークロッキングレシオは 120 です。
[無効] OCMB 0x1 コマンドにより規定されるように最大オーバークロッキングレシオは85です。
CPU E-Core Ratio (CPU E-Core レシオ)
E-Core 速度は、E-Core レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。E-Core レシオを上げると、他のコンポーネントのクロック速度に影響をせず、内部の E-Core クロック速度を上げられます。
CPU Cache Ratio (CPU キャッシュ レシオ)
CPU の内部バス速度レシオ。最大値は CPU レシオと同じになります。
BCLK Aware Adaptive Voltage (BCLK アウェア型アダプティブ電源)
BCLK Aware Adaptive Voltage(BCLK アウェア型アダプティブ電源)を有効 / 無効にします。有効な場合は、CPU V/F 曲線を計算する際に pcode が BCLK 周波数を認識します。これは、BCLK オーバークロックで高電圧オーバーライドを防止する際に最適です。
Boot Performance Mode (ブートパフォーマンスモード)
OS ハンドオフの前に BIOS が設定する CPU パフォーマンス状態を選択します。
このモードを選択して、システム起動中の CPU レシオを 8 倍に設定します。
[Max Non-Turbo Performance(最大ノンターボ性能)]
このデフォルトモードを選択して、システム起動中に CPU Flex(CPU フレックス)レシオを維持します。
[Turbo Performance(ターボ性能)]
このモードでは、システム起動中に CPU レシオは 常にターボブースト速度で動作します。
Ring to Core Ratio Offset (リング対コア比オフセット)
Ring to Core Ratio Offset(リング対コア比オフセット)を無効にすると、リングとコアを同じ周波数で動作させることができます。
SA PLL Frequency Override (SA PLL 周波数オーバーライド)
Sa PLL 周波数を構成します。
BCLK TSC HW Fixup
PMA から APIC への TSC コピー中の BCLK TSC HW Fixup の無効化
FLL Overclocking Mode (FLL オーバークロックモード)
公称は、通常のコア比のオーバークロックに適しています。Elevated および Extremely Elevated は、BCLK OC が高い場合に適しています。
Intel SpeedStep Technology (Intel SpeedStep のテクノロジー)
Intel SpeedStep のテクノロジーにより、節電と放熱のために、プロセッサーを複数の周波数および電圧ポイントで切り替え可能です。
[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel SpeedStep テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel SpeedStep テクノロジー・サポートを無効にします。
Intel Turbo Boost Technology (インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー)
インテル・ターボ・ブースト・テクノロジーにより、オペレーティングシステムが最高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動作周波数以上で実行可能です。
[Enabled (有効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを無効にします。
Intel Speed Shift Technology(インテル・スピード・シフト・テクノロジー)
[Enabled(有効)]
この項目を有効にして、システム応答性と電力効率性を向上させます。
*Intel スピード・シフト・テクノロジーに対応するのは Windows 10 上だけです。
[Disabled (無効)]
この項目を選択して、Intel スピード・シフト・テクノロジー・サポートを無効にします。
Intel Turbo Boost Max Technology 3.0(インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー)
インテル・ターボ・ブースト・テクノロジーにより、オペレーティングシステムが最高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動作周波数以上で実行可能です。
[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel ターボ・ブースト・テクノロジー・サポートを無効にします。
Intel Thermal Velocity Boost Voltage Optimizations (TVB 電圧最適化)
このサービスは、Intel Thermal Velocity Boost(TVB)機能を備えるプロセッサー向けに、サーマルベースの電圧最適化を制御します。デフォルト設定は [Enabled(有効)] です。
Dual Tau Boost (デュアルタウブースト)
デュアルタブブースト機能を有効にします。これは、CMLS 35W/65W/125W スキューにのみ適用できます。この項目は、Config TDP 対応プロセッサーでのみサポートされます。
Long Duration Power Limit (長期間電力制限)
[Configure Package Power Limit 1] (パッケージの電力制限 1) をワット数で指定します。制限を超過すると、CPU レシオが徐々に下げられます。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。
[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。
[Long Duration Power Limit](長期間電力制限)を超過したときに、CPU レシオの下げられるスピードを設定します。
[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。
Short Duration Power Limit (短期間電力制限)
[Configure Package Power Limit 2] (パッケージの電力制限 2) をワット数で指定します。制限を超過すると、CPU レシオがただちに下げられます。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。
[Auto(自動)] この項目を選択して、デフォルト設定を適用します。
CPU Core Current Limit (CPU コア電流制限)
CPU コアの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。
GT Current Limit (GT 電流制限)
GT スライスの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。
PSU Select Guide (PSU 選択ガイド)
低電力電源を使用するときのシステム再起動を防止するため、CPU 電力制限および ICCMAX 設定を調整してください。
DRAM Configuration (DRAM 設定)
Memory Information (メモリ情報)
ユーザーが、DDR4 モジュール向けのシリアルプレゼンス検出(SPD)と Intel エクストリーム・メモリー・プロファイル(XMP)を閲覧できるようにします。
DRAM Timing Configuration (DRAM のタイミング設定)
DRAM Reference Clock (DRAM 基準クロック)
最適な設定には [Auto](自動)を選択します。
DRAM Frequency (DRAM 周波数)
[Auto](自動)が選択されている場合、マザーボードは挿入されているメモリモジュールを検出し、適切な周波数を自動的に割り当てます。
DRAM Gear Mode (DRAM ギアモード)
ハイギアは高周波数に適しています。
Primary Timing (プライマリタイミング)
CAS# Latency (tCL) (CAS# レイテンシー (tCL))
カラムアドレスのメモリへの送信から、データが応答までの時間。
RAS# to CAS# Delay (RAS# から CAS# までの遅延) (tRCD)
RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延):メモリの行を開いてから、そのうちの列へのアクセスまでに要するクロックサイクル数。
Row Precharge (行プリチャージ) (tRP)
Row Precharge(行プリチャージ): プリチャージ コマンドを発行してから、次の行が開かれるまでに要するクロックサイクル数。
RAS# Active Time (tRAS) (RAS# アクティブ時間 (tRAS))
バンク アクティブ コマンドから、プリチャージ コマンドを発行するまでに要するクロックサイクル数。
Command Rate (CR) (コマンドレート (CR))
メモリチップが選択されてから、最初のアクティブコマンドが発行されるまでの遅延。
Secondary Timing(セカンダリタイミング)
Write Recovery Time (tWR) (書き込み回復時間 (tWR))
有効な書き込み操作の完了後、アクティブなバンクがプリチャージされるまでに必要な遅延量。
Refresh Cycle Time (tRFC) (リフレッシュ サイクル時間 (tRFC))
リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでのクロック数。
RAS to RAS Delay (tRRD_L) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_L))
同じランクの異なるバンクで有効化された2つの行の間のクロック数。
RAS to RAS Delay (tRRD_S) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_S))
同じランクの異なるバンクで有効化された2つの行の間のクロック数。
Write to Read Delay (tWTR_L) (書き込みから読み取りへの遅延 (tWTR_L))
同じ内部バンクへの最後の有効な書き込み操作と次の読み取りコマンドの間のクロック数。
Write to Read Delay (tWTR_S) (書き込みから読み取りへの遅延 (tWTR_S))
同じ内部バンクへの最後の有効な書き込み操作と次の読み取りコマンドの間のクロック数。
Read to Precharge (tRTP) (読み取りからプリチャージまで (tRTP))
読み取りコマンドから、同じランクへの行のプリチャージコマンドまでに挿入されたクロック数。
Four Activate Window (tFAW)
(4つのアクティベート ウィンドウ (tFAW))
1つのランクに4つのアクティベートが可能な時間ウィンドウ。
CAS Write Latency (tCWL) (CAS 書き込みレイテンシー (tCWL))
CAS 書き込みレイテンシーを設定します。
Third Timing (3 番目のタイミング)
tREFI
平均周期の間隔でリフレッシュサイクルを設定します。
tCKE
DDR4 がリフレッシュモードに入ってから、内部で少なくとも 1 つのリフレッシュコマンドを開始する間隔を設定します。
Turn Around Timing(ターンアラウンドタイミング)
DDR4がリフレッシュモードに入ってから、内部で少なくとも1つのリフレッシュ
Turn Around Timing Optimization(ターンアラウンドタイミング最適化)
一般的な用途では、自動が有効になっています。
TAT Training Value (TAT トレーニング値)
tRDRD_sg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dr
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dd
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDWR_sg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dr
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dd
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tWRRD_sg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
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モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
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モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
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モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
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モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dg
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dr
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dd
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
TAT Runtime Value (TAT ランタイム値)
tRDRD_sg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dg
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dr
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDRD_dd
モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。
tRDWR_sg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dg
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dr
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tRDWR_dd
モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。
tWRRD_sg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dg
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dr
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
tWRRD_dd
モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。
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モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
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モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dr
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
tWRWR_dd
モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。
Round Trip Timing (ラウンドトリップタイミング)
Round Trip Timing Optimization(ラウンドトリップタイミング最適化)
一般的な用途では、自動が有効になっています。
Round Trip Level (ラウンドトリップレベル)
ラウンドトリップレベルを設定します。
Initial RTL IO Delay Offset (初期 RTL IO 遅延オフセット)
ラウンドトリップレイテンシー IO 遅延初期オフセットを設定します。
Initial RTL FIFO Delay Offset (初期 RTL FIFO 遅延オフセット)
ラウンドトリップレイテンシー FIFO 遅延初期オフセットを設定します。
Initial RTL (MC0 C0 A1) (初期 RTL (MC0 C0 A1))
ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
Initial RTL (MC0 C1 A1) (初期 RTL (MC0 C1 A1))
ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
Initial RTL (MC1 C0 B1) (初期 RTL (MC1 C0 B1))
ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
Initial RTL (MC1 C1 B1) (初期 RTL (MC1 C1 B1))
ラウンドトリップレイテンシの初期値を設定します。
ラウンドトリップレイテンシを設定します。
RTL (MC0 C1 A1) (RTL (MC0 C1 A1))
ラウンドトリップレイテンシを設定します。
RTL (MC1 C0 B1) (RTL (MC1 C0 B1))
ラウンドトリップレイテンシを設定します。
RTL (MC1 C1 B1) (RTL (MC1 C1 B1))
ラウンドトリップレイテンシを設定します。
ODT Setting (ODT 設定)
Dimm ODT Training (DIMM ODT トレーニング)
ODT 値は、DIMM オンダイ終端トレーニングにより最適化されます。
ODT WR (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタのWRを設定します。
ODT WR (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタのWRを設定します。
ODT NOM (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM を設定します。
ODT NOM (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの NOM を設定します。
ODT PARK (A1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。
ODT PARK (B1)
メモリ・オン・ダイ・ターミネーション・レジスタの PARK を設定します。
Advanced Setting (詳細設定)
ASRock Timing Optimization (ASRock タイミング最適化)
ASRock Timing Optimization(ASRock タイミング最適化)を有効/無効にします。
有効な場合は、メモリタイミングは ASRock 最適化値を使用します。
ASRock Second Timing Optimization (ASRock 2 次タイミングの最適化)
MRC を通じて、2 次高速パスを構成します。
MRC Training Respond Time (MRCトレーニングの応答時間)
MRC トレーニングの応答時間を構成します。最も遅い MRC トレーニングをお試しください。
Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング)
リアルタイム・メモリタイミングを有効/無効にします。有効な場合は、MRC_
DONE の後で、システムがリアルタイムメモリ変更を許可します。
Reset for MRC Failed (MRC にリセットに失敗しました)
MRC トレーニングに失敗した後、システムをリセットします。
MRC Training on Warm Boot (ウォームブート時にトレーニングする)
有効にすると、ウォームブート時にメモリトレーニングが実行されます。
MRC Fast Boot (MRC 高速ブート)
有効にすると、DRAMメモリトレーニングをスキップし、起動が速くなります。
Voltage Configuration (電圧設定)
Voltage Mode(電圧モード)
CPU Core/Cache Voltage (CPU コア/キャッシュ電圧)
外部電圧レギュレーターによるプロセッサ電圧を入力します。
CPU Core/Cache Load-Line Calibration (CPU コア / キャッシュ
ロードラインキャリブレーション)
システムの負荷が大きいときに、CPU コア/キャッシュ の電圧垂下を防ぐのを助けます。
VID Step (VID ステップ)
ユーザーが VID ステップを 5 mV または 10 mV に設定できるようにします。
CPU GT Voltage (CPU GT 電圧)
GPU の電圧を設定します。
CPU GT Load-Line Calibration (CPU GT ロードライン・キャリブレーション)
CPU GPU Load-Line Calibration (CPU GPU ロードラインキャリブレーション)は、システムに高負荷がかかる場合に GPU 電圧降下を防止します。
DRAM Voltage (DRAM 電圧)
DRAM 電圧を設定します。デフォルトでは [Auto(自動)] です。
VCCIN AUX Voltage (VCCIN AUX 電圧)
VCCIN AUX の電圧を設定します。
+1.8V PROC Voltage (+1.8V PROC 電圧)
+1.8V PROC の電圧を設定します。
+1.05V PROC Voltage (+1.05V PROC 電压)
+1.05V PROC の電圧を設定します。
+0.82V PCH Voltage (+0.82V PCH 電圧)
+0.82V PCH の電圧を設定します。
+1.05V PCH Voltage (+1.05V PCH 電圧)
+1.05V PCH の電圧を設定します。
AVX Configuration (AVX 設定)
AVX2 Voltage Guardband Scale Factor (AVX2 電圧ガードバンドスケールファクタ)
AVX2 電圧ガードバンドスケールファクタは、AVX2 ワークロードに適用される電圧ガードバンドを制御します。値>1.00 では、電圧ガードバンドが増加します。値<1.00 では、」電圧ガードバンドが減少します。
FIVR Configuration (FIVR 設定)
P-Core Voltage Mode (P-Core 電圧モード)
アダプティブ電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは、電圧はすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは、電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。
Extra Turbo Voltage (エクストラターボ電圧)
IA コアがターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。
レガシーモードと選択モードから選択します。オーバークロック機能を有効にしてデフォルト値を初期化した後、システムをリセットする必要があります。レガシーモードで、VF曲線全体のグローバルオフセットを設定します。選択モードで、選択したVFポイントを設定します。
すべてのコアの VF 曲線またはコアごとの VF 曲線の設定を許可します。
Core Voltage Offset (コア電圧オフセット)
IA コアドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。
Offset Prefix (オフセットプレフィックス)
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
E-Core L2 Voltage Mode (E-Core L2 電圧モード)
アダプティブ電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。
Extra Turbo Voltage (エクストラターボ電圧)
E-Core L2 がターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。
E-Core L2 Voltage Offset (Atom L2 電圧オフセット)
E-Core L2 ドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。
Offset Prefix (オフセットプレフィックス)
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
Ring Voltage Mode (リング電圧モード)
アダプティブ電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。
Extra Turbo Voltage (エクストラターボ電圧)
リングがターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。
レガシーモードと選択モードから選択します。オーバークロック機能を有効にしてデフォルト値を初期化した後、システムをリセットする必要があります。レガシーモードで、VF曲線全体のグローバルオフセットを設定します。選択モードで、選択したVFポイントを設定します。
Ring Voltage Offset (リング電圧オフセット)
リングドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。
Offset Prefix (オフセットプレフィックス)
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
GT Voltage Mode (GT 電圧モード)
アダプティブ電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。
Extra Turbo Voltage (エクストラターボ電圧)
GTがターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。
GT Voltage Offset (GT 電圧オフセット)
GT ドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。
Offset Prefix (オフセットプレフィックス)
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
System Agent Voltage Mode (システムエージェント電圧モード)
アダプティブ電圧モードとオーバーライド電圧モードから選択します。オーバーライドモードでは選択したモードがすべての動作周波数に適用されます。アダプティブモードでは電圧が補間されるのはターボモードの場合だけです。
Extra Turbo Voltage (エクストラターボ電圧)
SA Uncore がターボモードで動作中のエクストラターボ電圧を指定します。
System Agent Voltage Offset (システムエージェント電圧のオフセット)
Uncore ドメインに適用されるオフセット電圧を指定します。この電圧はミリボルト単位で指定されています。
Offset Prefix (オフセットプレフィックス)
オフセット値をプラスまたはマイナスとして選択します。
Save User Default ( ユーザー定義の保存 )
設定をユーザー定義として保存するには、プロファイル名を入力し、
Load User Default ( ユーザー定義の読込み )
前回保存したユーザ一定義を読み込みます。
Save User UEFI Setup Profile to Disk(ユーザー UEFI セットアップポートフォリオをディスクに保存)
現在の UEFI 設定をユーザーデフォルトプロファイルとしてディスクに保存します。
Load User UEFI Setup Profile to Disk(ユーザー UEFI セットアッププロファイルをディスクに読み込む)
前に保存したユーザーデフォルトをディスクから読み込みます。
4.6 Advanced (詳細) 画面
このセクションでは、以下のアイテムの設定ができます:CPU Configuration(CPU 設定)、Chipset Configuration(チップセット設定)、Storage Configuration,(ストレージ設定)、Super IO Configuration(スーパー IO 設定)、ACPI Configuration(ACPI 設定)、USB Configuration(USB 設定)、Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング)。

このセクションで誤った値を設定すると、システムの誤作動の原因になることがあります。
UEFI Setup Style (UEFI セットアップスタイル)
UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトモードを選択します。
Active Page on Entry (開始時のアクティブページ)
UEFI セットアップユーティリティに入ったときのデフォルトページを選択します。
「Auto(自動)」を選択すると解像度は 1920 x 1080 に設定されます。(ご使用のモニターがフル HD に対応している場合)もしモニターがフル HD 非対応であれば、解像度は 1024 x 768 に設定されます。「Disable(無効)」に設定すると、モニタの解像度は 1024 x 768 に設定されます。
4.6.1 CPU Configuration (CPU 設定)

Processor E-Core Information (プロセッサー E-Core 情報)
この項目は、E-Core 情報を表示します。
Processor P-Core Information (プロセッサー P-Core 情報)
この項目は、P-Core 情報を表示します。
Intel Hyper Threading Technology (Intel ハイパースレッディング技術)
Intel ハイパースレッディング技術により、各コアで複数のスレッドを実行し、スレッドソフトウェア上の全体的なパフォーマンスを向上することができます。
Active Processor P-Cores (アクティブプロセッサー P-Core)
各プロセッサーパッケージで有効にするコアの数を選択します。
Active Processor E-Cores (アクティブプロセッサー E-Core)
各プロセッサー パッケージで有効にする E-Core の数を選択します。
設定オプション: [All(すべて)] [1] [2] [3]
CPU C States Support (CPU の C ステートの有効化)
CPU の C ステートを有効にすると、電力消費が削減されます。C6、および C7 を維持することをお勧めします。いずれも電力消費を最適に削減します。
CPU C6 State Support (CPU の C6 ステートの有効化)
ディープスリープさせ、電力消費を抑えます。
CPU C7 State Support (CPU の C7 ステートの有効化)
ディープスリープさせ、電力消費を抑えます。
Package C State Support (パッケージの C ステートの有効化)
CPU、PCIe、メモリ、グラフィックのCステートサポートを有効にすると、電力消費が削減されます。
CFG Lock (CFG ロック)
次にリセットされるまで現在の c ステートをロックします。この項目を [Disabled(無効)] に設定することを推奨します。
C6DRAM
「CPU が C6 ステートの場合に DRAM コンテンツを PRM メモリへ移動する」を有効/無効にします。
CPU Thermal Throttling (CPU サーマル スロットリング)
CPU を過熱から保護するために、CPU 内部の熱制御メカニズムを有効にします。
Intel AVX/AVX2
Intel AVX および AVX2 命令を有効 / 無効にします。これは、ビッグコアの場合のみ適用されます。
AVX-512 Ratio Offset (AVX-512 電圧ガードバンドスケールファクタ)
AVX-512 電圧ガードバンドスケールファクタは、AVX-512 ワークロードに適用される電圧ガードバンドを制御します。値>1.00 では、電圧ガードバンドが増加します。値<1.00 では、」電圧ガードバンドが減少します。
Intel Virtualization Technology (Intel Virtualization テクノロジー)
Intel Virtualization のテクノロジーにより、プラットフォームに複数のオペレーティングシステムやアプリケーションを独立したパーティションで実行し、単一のコンピューターシステムを複数のバーチャルシステムとして機能させることができます。
[Enabled(有効)]
この項目を選択して、Intel バーチャライゼーション・テクノロジー・サポートを有効にします。
[Disabled (無効)]
この項目を選択して、Intel バーチャライゼーション・テクノロジー・サポートを無効にします。
Hardware Prefetcher (ハードウェア プリフェッチャー)
プロセッサーにデータとコードを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。
Adjacent Cache Line Prefetch (隣接するキャッシュラインのプリフェッチ)
現在要求されたキャッシュラインを取得しながら、後続のキャッシュラインを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。
Legacy Game Compatibility Mode (レガシーゲーム互換モード)
このモードが有効で、スクロールロックキーを押した場合、スクロールロック LED が点灯しているときは Efficient Core がパークされ、スクロールロック LED が消灯しているときは Efficient Core がパーク解除されます。
4.6.2 Chipset Configuration (チップセット設定)

Primary Graphics Adapter (プライマリ グラフィック アダプター)
プライマリ VGA を選択します。
[Onboard(オンボード)]
この項目を選択して、オンボードグラフィクスをブート時に優先される画面出力ポートとして設定します。
[PCI Express]
この項目を選択して、PCI Express をブート時に優先される画面出力ポートとして設定します。
Above 4G Decoding (4G を超えるデコーディング)
Above 4G Address Space(4Gを超えるアドレス空間)でデコードする64ビット対応デバイスを有効または無効にします(システムが64ビットPCIデコーディングに対応する場合のみ)。
C.A.M (Clever Access Memory/ クレバーアクセスメモリ)
システムにサイズ調整式 BAR 対応の PCIe デバイスが搭載されている場合は、このオプションを使用して、サイズ調整式 BAR サポートを有効または無効にしてください(システムが 64 ビット PCI デコーディングをサポートする場合のみ)。
VT-d
I/O の仮想化を支援する Intel® Virtualization Technology for Directed I/O (VT-d) は、アプリケーションの互換性や信頼性を向上し、また管理性、セキュリティ、分離、および I/O 性能のレベルを高めることにより、バーチャルマシンモニターのハードウェアのさら
なる活用を助けます。
[Enabled(有効)] この項目を選択して、Intel VT-d サポートを有効にします。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、Intel VT-d サポートを無効にします。
SR-IOV Support (SR-IOV サポート)
システムに SR-IOV 対応デバイスがある場合は、このオプションで Single Root IO Virtualization Support(シングルルート IO 仮想化サポート)を有効または無効にします。
DMI Link Speed (DMI リンク速度)
DMI スロットリンク速度を設定します。Auto(自動)モードがオーバークロック向けに最適化します。
PCIE1 Link Speed (PCIE1 リンク速度)
PCIE1 のリンク速度を選択します。
PCI Express Native Control (PCI Express ネイティブコントロール)
[Enabled(有効)] この項目を選択して、OS 内で PCI Express 節電を強化します。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、PCI Express 互換性を改善します。
PCIE ASPM Support (PCIE ASPM サポート)
このオプションですべての CPU ダウンストリームデバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。
PCH PCIE ASPM Support (PCH PCIE ASPM サポート)
このオプションですべての PCH PCIE デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にします。
DMI ASPM Support (DMI ASPM サポート)
このオプションで DMI リンクの CPU 側にある ASPM の制御を有効 / 無効にします。
PCH DMI ASPM Support (PCH DMI ASPM サポート)
このオプションですべての PCH DMI デバイスの ASPM サポートを有効/無効にします。
Share Memory (共有メモリ)
システムが起動したときに統合グラフィックス プロセッサーに割当てるメモリのサイズを設定します。
IGPU Multi-Monitor (IGPU マルチモニター)
外付けグラフィックスカードを取り付けた場合に、[Disabled(無効)]を選択して統合グラフィックスを無効にします。有効にすると、内蔵のグラフィックスを有効のまま保
ちます。
Intel(R) Ethernet Connection I219-V (Intel(R) イーサネット・コネクション I219-V)
内蔵のネットワーク インターフェース コントローラーを有効 / 無効にします。
Onboard HD Audio (内蔵 HD オーディオ)
内蔵の HD オーディオをオン / オフします。Autoに設定すると、内蔵の HD オーディオは有効化され、サウンドカードがインストールされたときにのみ自動的に無効にされます。
Front Panel (フロントパネル)
フロントパネルの HD オーディオをオン / オフします。
Onboard HDMI HD Audio (内蔵 HDMI HD オーディオ)
オーディオのデジタル出力が可能になります。
Onboard WAN Device (内蔵 WAN デバイス)
内蔵 WAN デバイス有効 / 無効にします。
Deep Sleep ( デイープスリープ )
コンピューターがシャットダウンされたときの節電を目的としたディープスリープを設定します。
Restore on AC/Power Loss (AC/電源損失で復元)
停電後の電力状態を選択します。
[Power Off(電源オフ)]
この項目を選択すると、電力が回復しても電源はオフのままになります。
[Power On(電源オン)]
この項目を選択すると、電力が回復するとシステムが起動し始めます。
Restore Onboard LED Default(オンボード LED デフォルトを復元する)
オンボード LED デフォルト値を復元します。
RGB LED
このオプションで RGB LED を有効 / 無効にします。
4.6.3 Storage Configuration (ストレージ設定)

SATA Controller(s) (SATA コントローラー)
SATA コントローラーを有効 / 無効にします。
SATA Mode Selection (SATA モード選択)
[AHCI] 性能を向上させる新しい機能に対応します。
Hybrid Storage Detection and Configuration Mode (ハイブリッドストレージ検出および構成モード)
この項目により、ハイブリッドストレージ検出および構成モードを選択することができます。
SATA Aggressive Link Power Management (SATA リンク電源積極管理)
これにより、非アクティブのときに SATA デバイスが低電力状態に入り、電力消費を削減します。AHCI モードでのみサポートされます。
Hard Disk S.M.A.R.T. (ハードディスク S.M.A.R.T.)
「S.M.A.R.T」は、Self-Monitoring(セルフモニタリング)、Analysis(分析)、Reporting(報告)、Technology(テクノロジー)を表します。コンピューターのハードディスク ドライブの監視システムであり、信頼性に関するさまざまな指標を検知して報告します。
VMD Configuration (VMD 構成)
この項目により、Intel VMD サポート機能を有効化または無効化することができます。
4.6.4 Super IO Configuration (ACPI 設定)

PS2 Y-Cable (PS2 Y ケーブル)
PS2 Y ケーブルを有効にするか、またはこのオプションを Auto(自動)に設定します。
4.6.5 ACPI Configuration (ACPI 設定)

Suspend to RAM (RAM へのサスペンド)
無効にすると、ACPI サスペンドタイプは S1 に設定されます。[Auto](自動)として電力消費の少ない ACPI S3 を選択することをお勧めします。
PS/2 Keyboard S4/S5 Wakeup Support (PS / 2 キーボード S4 /S5 ウェイクアップサポート)
PS/2 キーボードでシステムを起動できるようになります。
[Disabled (無効)]
この項目を選択して、PS/2 Keyboard Power On(PS/2 キーボード電源オン)機能を無効にします。
[Any Key(いずれかのキー)]
この項目を選択すると、PS/2 キーボード上のいずれかのキーをクリックしてシステムを再起動できます。
PCIE Devices Power On (PCIE デバイス電源オン)
PCIE デバイスでシステムをウェイクアップできます。また、LAN 上でのウェイクアップを有効にできます。
I219 LAN Power On (I219 LAN 電源オン)
システムを I219 LAN で起動できます。
RTC Alarm Power On (RTC アラームによる電源オン)
リアルタイム クロックのアラームでシステムを起動できるようになります。
[Disabled(無効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を無効にします。
[Enabled (有効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電源オン)機能を有効にします。
[By OS(OS で)] この項目を選択して、オペレーティングシステムで取り扱うようにします。
(USB キーボード / リモコンによる電源オン)
USB キーボードまたはリモコンでシステムを起動できるようになります。
USB Mouse Power On (USB マウスによる電源オン)
USB マウスでシステムを起動できるようになります。
4.6.6 USB Configuration (USB 設定)

Legacy USB Support (レガシー USB サポート)
USB デバイスのレガシー OS サポートを有効化します。UEFI セットアップアップのみオプションでは、USB デバイスを EFI アプリケーションでのみ使用できるようにします。
XHCI Hand-off (XHCI ハンドオフ)
これは XHCI ハンドオフ機能に対応していない OS(オペレーティングシステム)向けの応急措置です。XHCI オーナーシップの変更は XHCI ドライバで請求します。デフォルトではこの項目は [Disabled(無効)] に設定されています。
[Enabled(有効)]
XHCI に対応しないオペレーティングシステムでは BIOS で XHCI に対応します。
[Disabled (無効)]
XHCI に対応するオペレーティングシステムでは XHCI ドライバで XHCI に対応します。
4.6.7 Trusted Computing (トラステッド・コンピューティング)

注記: オプションは接続されている TPM モジュールのバージョンにより異なります。
Security Device Support ( セキュリティ デバイス サポート )
この項目を使用して、セキュリティ デバイスの BIOS サポートを有効または無効にします。OS は、セキュリティ デバイスを表示しません。TCG EFI プロトコルと INT1A インターフェイスは使用できなくなります。
Active PCR banks (アクティブ PCR バンク)
この項目により、アクティブな PCR バンクを表示することができます。
Available PCR Banks (利用可能 PCR バンク)
この項目により、利用可能な PCR バンクを表示することができます。
SHA256 PCR Bank (SHA256 PCR バンク)
この項目を使用して SHA256 PCR バンクを有効または無効にします。
SHA384 PCR Bank (SHA384 PCR バンク)
この項目を使用して SHA384 PCR バンクを有効または無効にします。
SM3_256 PCR Bank (SM3_256 PCR バンク)
この項目を使用して SM3_256 PCR バンクを有効または無効にします。
Pending Operation (保留中の操作)
セキュリティ デバイスの操作をスケジュールします。
注記: デバイスの状態を変更するために、コンピューターは再起動中に再起動します。
Platform Hierarchy (プラットフォーム階層)
この項目を使用して、プラットフォーム階層を有効/無効にします。
Storage Hierarchy (ストレージ階層)
この項目を使用して、ストレージ階層を有効 / 無効にします。
Endorsement Hierarchy (エンドース メント階層)
この項目を使用して、エンドースメント階層を有効/無効にします。
Physical Presence Spec version (Physical Presence Spec バージョン)
この項目を選択して、OS に PPI 仕様バージョン 1.2 または 1.3 をサポートするように指示します。一部の HCK テストはバージョン 1.3 をサポートしていない可能性があることに注意してください。
TPM 2.0 InterfaceType (TPM 2.0 インターフェースタイプ)
TPM 2.0 デバイスに対する通信インターフェースを選択する
Device Select ( デバイス選択 )
この項目を使用して、サポートする TPM デバイスを選択します。TPM 1.2 は、サポートを TPM 1.2 デバイスに制限します。TPM 2.0 は、サポートを TPM 2.0 デバイスに制限します。Auto は、既定で TPM 2.0 デバイスに設定されている両方をサポートします。TPM 2.0 デバイスが見つからない場合は、TPM 1.2 デバイスが列挙されます。
Disable Block Sid(ブロック SID を無効にする)
TCG ストレージデバイスでの SID 認証を許可するためにオーバーライドします。
4.7 Tools (ツール)

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ASRock UEFI Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit ASRock Polychrome RGB UEFI Tech Service SSD Secure Erase Tool NME Sanitization Tool UEFI Update Utility Instant Flash Internet Flash - DHCP (Auto IP). Auto Network Configuration My Favorite Description Set led lighting color. Get details via OR code English Wed 11/24/2021. 14:59:21ASRock Polychrome RGB
RGB LED とヘッダーを使用すれば、ユーザーは LED ストリップを接続して独自の PC スタイルを容易に演出できます。
UEFI Tech Service (UEFI テクニカルサービス)
お使いの PC で問題が発生した場合は、ASRock のテクニカルサービスにお問い合わせください。[UEFI Tech Service] (UEFI テクニカルサービス) を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。
SSD Secure Erase Tool (SSD セキュア消去)
Secure Erase(セキュア消去)機能に対応するすべての HDD が記載されています。
NVME Sanitization Tool (NVME サニタイゼーション ツール)
SSD をサニタイズすると、SSD 上のすべてのユーザーデータが永久的に破壊されて、回復できなくなります。
Instant Flash (インスタント フラッシュ)
UEFI ファイルを USB ストレージ デバイスに保存し、[Instant Flash (インスタント フラッシュ)] を実行すると、UEFI が更新されます。
Internet Flash (インターネットフラッシュ) - DHCP (自動 IP)、AUTO (自動)
ASRock の [Internet Flash] (インターネット フラッシュ) は、サーバーから最新の UEFI ファームウェアをダウンロードして更新します。[Internet Flash] (インターネット フラッシュ) を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。
*BIOS のバックアップとリカバリー用に、この機能を使用する前に、USB ペンドライブを差し込むことをお勧めします。
Network Configuration (ネットワーク設定)
[Internet Flash] (インターネット フラッシュ) で必要なインターネット接続を設定します。

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ASRock UEFI Easy Mode (F&I) Main OC Tweaker Advanced Top H/W Monitor Security Boot Exit Tool\Network Configuration My Favorite Internet Setting DHCP (Auto IP) UEFI Download Server Auto Description Setup internet connection mode. Get details via OR code English Wed 11/24/2021. 14:59:25Internet Setting (インターネット設定)
セットアップ ユーティリティでのサウンドエフェクトをオン / オフします。
UEFI Download Server (UEFI ダウンロード サーバー)
UEFI ファームウェアをダウンロードするサーバーを選択します。
4.8 Hardware Health Event Monitoring (ハードウェア ヘルスイベント監視) 画面
このセクションでは、CPU 温度、マザーボード温度、ファン速度、および電圧などのパラメーターを含め、システムのハードウェアのステータスを監視できます。

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ASRock UEFI Easy Mode(FB) Main OC Tweaker Advanced Tool H/W Monitor Security Boot Exit My Favorite CPU Temperature : 35.5 °C / 95.9 °F M/B Temperature : 30.0 °C / 86.0 °F CPU Fan 1 Speed : 2246 RPM Chassis Fan 1 Speed : N/A Chassis Fan 2 Speed : N/A CPU Vcore Voltage : *0.920 V *1.05V_PCH voltage : *1.064 V * 12.00V : *12.096 V * 5.00V : *5.000 V * 3.30V : *3.312 V Fan Tuning FAN-Tastic Tuning CPU Fan 1 Setting Standard Mode CPU Fan 1 Step Up Level 0 CPU Fan 1 Step Down Level 0 Standard Mode Get details via QR code English Mod 11/24/2021. 14:50:28Fan Tuning (ファン・チューニング)
チューニング処理を実行して、ファンの最小デューティサイクルを自動検出します。
Fan-Tastic Tuning (ファン調整)
グラフを使用して、最大5種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。
ファンモードを選択するか、または、プロファイルをカスタマイズします。

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ASRock UEFI Easy Mode (F5) FAN-Tastic Tuning Silent | Standard | Performance | Full Speed 温度の測定 対象を選択 100% 100% 100% 日本語 All Fans Setting CPU Fan 1 Chassis Fan 2 Chassis Fan 3 Chassis Fan 4 Fan Tastic Tuning, use keyboard or mouse to move drag-point and adjust fan temperature and power. 温度の測定 対象を選択 します。 設定を保存 する Discard Apply Exit English Wed 11/24/2021. 14:59:31CPU Fan 1 Setting (CPU ファン 1 設定)
CPU ファン1のファンモードを選択します。または [Customize (カスタマイズ)] を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
設定オプション:
[Customize(カスタマイズ)] [Silent Mode(サイレントモード)] [Standard Mode(標準モード)] [Performance Mode(性能モード)] [Full Speed(最高速度)]
CPU Fan 1 Step Up (CPU ファンステップアップ)
CPU Fan 1 Step Up(CPU ファンステップアップ)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。
CPU Fan 1 Step Down (CPU ファンステップダウン)
CPU Fan 1 Step Down(CPU ファンステップダウン)の値を設定します。デフォルト設定は [0 Sec(0 秒)] です。
CHA\_FAN1 / W\_PUMP Switch (CHA\_FAN1 / W\_PUMP スイッチ)
CHA_FAN1 / W_PUMP ヘッダー機能を切り替えます
Chassis Fan 1 Control Mode (シャーシファン 1 制御モード)
シャーシファン1のDC/PWMモードを選択します。
Chassis Fan 1 Setting (シャーシファン 1 設定)
シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize] (カスタマイズ) を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
Chassis Fan 1 Temp Source (シャーシファン 1 温度ソース)
シャーシファン1の温度の測定対象を選択します。
Chassis Fan 1 Step Up (シャーシファン 1 ステップアップ)
Chassis Fan 1 Step Up(シャーシファン 1 ステップアップ)の値を設定します。
Chassis Fan 1 Step Down (シャーシファン 1 ステップダウン)
Chassis Fan 1 Step Down(シャーシファン 1 ステップダウン)の値を設定します。
Chassis Fan 2 Setting (シャーシファン 2 設定)
シャーシファンのファンモードを選択します。または [Customize] (カスタマイズ) を選択すると、5つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当てることができます。
Chassis Fan 2 Temp Source (シャーシファン 2 温度ソース)
シャーシファン2の温度の測定対象を選択します。
Chassis Fan 2 Step Up (シャーシファン 2 ステップアップ)
Chassis Fan 2 Step Up(シャーシファン 2 ステップアップ)の値を設定します。
Chassis Fan 2 Step Down (シャーシファン 2 ステップダウン)
Chassis Fan 2 Step Down(シャーシファン 2 ステップダウン)の値を設定します。
4.9 Security ( セキュリティ ) 画面
このセクションでは、システムのスーパーバイザーまたはユーザーのパスワードを設定および変更できます。ユーザーパスワードを消去することもできます。

Supervisor Password (スーパーバイザーパスワード)
管理者アカウントのパスワードを設定または変更します。管理者のみに、UEFIセットアップユーティリティの設定を変更する権限があります。パスワードを消去するには、空欄にして<Enter>を押します。
User Password ( ユーザーパスワード )
ユーザー アカウントのパスワードを設定または変更します。ユーザーは、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更することはできません。パスワードを消去するには、空欄にして
Secure Boot ( セキュア ブート )
この項目を使って Windows 8.1 セキュアブートへのサポートを有効 / 無効にします。
Intel(R) Platform Trust Technology (Intel(R) プラットフォーム・トラスト・テクノロジー)
ME で Intel PTT を有効 / 無効にします。ディスクリート型 TPM モジュールを使用する場合はこのオプションを無効にします。
4.10 Boot (ブート) 画面
このセクションは、ブートおよびブート優先順位の設定ができる、システム上のデバイスを表示します。

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ASRock UEFI Easy Mode(F6) Main OC Tweaker Advanced Too1 H/W Monitor Security Boot Exit My Favorite Boot Option Priorities Boot Option #1 Boot Option #2 Fast Boot Boot From Onboard LAN Setup Prompt Timeout Bootup Num-Lock Boot Beep Full Screen Logo AddOn ROM Display Boot Failure Guard Message CSM(Compatibility Support Module) UEFI: PXE IPv4 In... UEFI: PXE IPv6 In... Disabled Enabled 1 On Disabled Enabled Enabled Enabled Description Sets the system boot order Get details via QR code English Wed 11/24/2021. 14:50:57Fast Boot (高速ブート)
コンピューターのブート時間を最小化します。高速モードでは、USB ストレージデバイスからブートすることはできません。外付けグラフィックスカードを使用する場合は、VBIOS は UEFI GOP に対応しなければなりません。超高速モードは、この UEFI セットアップ ユーティリティで CMOS を消去したり、Windows で UEFI に再起動したりするためにのみ使用する高速ブートですので、ご注意ください。
Boot From Onboard LAN (内蔵 LAN からのブート)
内蔵の LAN でシステムを起動できるようになります。
Setup Prompt Timeout (設定プロンプトのタイムアウト)
ホットキー設定のための待機時間を秒数で指定します。
Bootup Num-Lock (起動時の数値ロック)
起動時にテンキーに数値ロックをかけるかを選択します。
Boot Beep ( ブート ビープ音 )
起動時にビープ音をならすかを選択します。ブザーが必要になります。
Full Screen Logo (全画面口ゴ)
有効にすると、ブートロゴが表示され、無効にすると通常の POST メッセージが表示されます。
AddOn ROM Display (アドオン ROM 表示)
有効にすると、アドオン ROM メッセージが表示されます。また [Full Screen Logo (全画面ロゴ)] が有効の場合は、アドオン ROM の設定もできます。ブート速度を重視する場合は、無効にします。
Boot Failure Guard Message ( ブートフェイラーガードメッセージ )
コンピューターが何度もブートに失敗すると、システムがデフォルトの設定を自動的に復元します。
CSM: Compatibility Support Module (CSM:互換性サポート モジュール)

[Compatibility Support Module (互換性サポート モジュール)] を起動します。WHCK テストを実行している場合以外は、無効にしないでください。
Launch PXE OpROM Policy (PXE OpROM ポリシーの起動)
[UEFI only(UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Launch Storage OpROM Policy (ストレージ OpROM ポリシーの起動)
[UEFI only(UEFI のみ)] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Legacy only(レガシーのみ)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。
[Do not launch(開始しない)] この項目を選択して、レガシーオプション ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Other PCI Device ROM Priority (その他の PCI デバイス ROM 優先順位)
ネットワーク以外のその他の PCI デバイス向けです。マスストレージまたはビデオが開始する OpROM を定義します。
4.11 Exit (終了) 画面

Save Changes and Exit (変更を保存して終了)
このオプションを選択すると、「Save configuration changes and exit setup? (設定の変更を保存して設定を終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存して UEFI セットアップ ユーティリティを終了するには、[OK] を選択します。
Discard Changes and Exit (変更を保存しないで終了)
このオプションを選択すると、「Discard changes and exit setup? (設定の変更を保存しないで終了しますか?)」というメッセージが表示されます。変更を保存することなく、UEFI セットアップ ユーティリティ を終了するには、[OK] を選択します。
Discard Changes (変更を破棄)
このオプションを選択すると、「Discard changes? (変更を破棄しますか?)」というメッセージが表示されます。すべての変更を破棄するには、[OK]を選択します。
Load UEFI Defaults (UEFI デフォルトの読込み)
すべてのオプションで既定値を読み込みます。この操作には
Launch EFI Shell from filesystem device ( ファイルシステム デバイスから EFI シェルを起動 )
ルート ディレクトリへ shellx64.efi をコピーして、EFI シェルを起動します。
連絡先情報
ASRock に連絡する必要がある場合、または、ASRock に関する詳細情報をお知りになりたい場合は、ASRock のウェブサイト http://www.asrock.com をご覧になるか、または、詳細情報について弊社取扱店までお問い合わせください。技術的なご質問がある場合は、https://event.asrock.com/tsd.asp でサポートリクエスト用紙を提出してください。
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