SonicBar - キーボード Sequenz - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | キーボード用サウンドバー (SonicBar) |
| ブランド | Sequenz |
| モデル | SonicBar |
| 寸法 (幅 x 奥行 x 高さ) | 900 x 150 x 100 mm (突起部除く) |
| 重量 | 5.7 kg |
| 電源 | ACアダプター 24 V DC, 2.5 A |
| 出力電力 | 最大25W + 25W (8Ω、チャンネルあたり) |
| スピーカー | イコライゼーションネットワークモジュール付き8cmフルレンジスピーカー x 4 |
| オーディオ入力 | INPUT 1/2 (L/Rジャック)、AUX IN (ステレオミニジャック) |
| オーディオ出力 | THROUGH OUT (L/Rジャック)、ヘッドホン (ステレオミニジャック) |
| コントロール | POWER, VOLUME, BASS, TREBLE |
| 自動待機機能 | はい、信号なしで約4時間後 (POWERを3秒間長押しで解除可能) |
| 取り付け | 標準的なスタンドにブラケットで取り付け (前/後位置、角度調節可能) |
| 付属品 | ACアダプター、電源コード、取り付けブラケット、ネジ、マニュアル |
| お手入れと清掃 | 乾いた布で拭いてください。ベンジン、シンナー、引火性のある製品は使用しないでください。 |
| 安全上の注意 | 直射日光、高温、多湿、ほこりの多い場所を避けてください。液体の入った容器を近くに置かないでください。 |
| 保証 | 購入国の保証のみ有効。領収書を保管してください。 |
| 修理について | 異物や液体が侵入した場合は、電源を抜き、正規販売店に連絡してください。 |
よくある質問 - SonicBar Sequenz
ユーザーの質問 SonicBar Sequenz
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使用説明書 SonicBar Sequenz
ここに記載した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、あなたや他の方々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
注意事項は誤った取り扱いで生じる危害や損害の大きさ、または切迫の程度によって、内容を「警告」、「注意」の2つに分けています。これらは、あなたや他の方々の安全や機器の保全に関わる重要な内容ですので、よく理解した上で必ずお守りください。
火災・感電・人身障害の危険を防止するには
図記号の例
| △記号は、注意(危険、警告を含む)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれています。左の図は「一般的な注意、警告、危険」を表しています。 | |
| ◎記号は、禁止(してはいけないこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「分解禁止」を表しています。 | |
| ●記号は、強制(必ず行うこと)を示しています。記号の中には、具体的な注意内容が描かれることがあります。左の図は「電源プラグをコンセントから抜くこと」を表しています。 |
以下の指示を守ってください
警告
この注意事項を無視した取り扱いをすると、死亡や重傷を負う可能性があります。

・ACアダプターのプラグは、必ずAC100Vの電源コンセントに差し込む。
- ACアダプターのプラグにほこりが付着している場合は、ほこりを拭き取る。
感電やショートの恐れがあります。
・本製品はコンセントの近くに設置し、ACアダプターのプラグへ容易に手が届くようにする。
・次のような場合には、直ちに電源を切ってACアダプターのプラグをコンセントから抜く。
○ ACアダプターが破損したとき
○異物が内部に入ったとき
○製品に異常や故障が生じたとき
修理が必要なときは、お客様相談窓口へ依頼してください。
・本製品を分解したり改造したりしない。
- 修理、部品の交換などで、取扱説明書に書かれている以外のことは絶対にしない。
- ACアダプターのコードを無理に曲げたり、発熱する機器に近づけない。また、ACアダプターのコードの上に重いものをのせない。
コードが破損し、感電や火災の原因になります。
・本製品に異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)を入れない。
・大音量や不快な程度の音量で長時間使用しない。
大音量で長時間使用すると、難聴になる可能性があります。万一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。
- 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)で使用や保管をしない。
・振動の多い場所で使用や保管をしない。
・ホコリの多い場所で使用や保管をしない。
・風呂場、シャワー室で使用や保管をしない。
・雨天時の野外のように、湿気の多い場所や水滴のかかる場所で、使用や保管をしない。
・本製品の上に、花瓶のような液体が入ったものを置かない。
・本製品に液体をこぼさない。
・濡れた手で本製品を使用しない。

注意
この注意事項を無視した取り扱いをすると、傷害を負う可能性、または物理的損害が発生する可能性があります。

- 正常な通気が妨げられない所に設置して使用する。
・ラジオ、テレビ、電子機器などから十分に離して使用する。
ラジオやテレビ等に接近して使用すると、本製品が雑音を受けて誤動作する場合があります。また、ラジオ、テレビ等に雑音が入ることがあります。本製品をテレビ等の横に設置すると、本製品の磁場によってテレビ等の故障の原因になることがあります。
・外装のお手入れは、乾いた柔らかい布を使って軽く拭く。
・ACアダプターをコンセントから抜き差しするときは、必ずプラグを持つ。
- 長時間使用しないときは、ACアダプターをコンセントから抜く。
・付属のACアダフターは、他の電気機器で使用しない。
付属のACアダブターは本製品専用です。他の機器では使用できません。
・他の電気機器の電源コードと一緒にタコ足配線をしない。
本製品の定格消費電力に合ったコンセントに接続してください。
・スイッチやツマミなどに必要以上の力を加えない。
故障の原因になります。
- 外装のお手入れに、ベンジンやシンナー系の液体、コンパウンド質、強燃性のポリッシャーを使用しない。
- 不安定な場所に置かない。
本製品が落下してお客様かけがをしたり、本製品が破損したりする恐れがあります。
・本製品の上に乗ったり、重いものをのせたりしない。
本製品が落下または損傷してお客様がけがをしたり、本製品が破損したりする恐れがあります。
* すべての製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。




アース 端子 付きコン セントに 接続する 場合は
電源コードのプラグが三芯のためにコンセントに接続できない場合は、2P-3P変換器を取り付けます。そして、コンセントのアース端子にアース線を接続し、2P-3P変換器のプラグを差し込みます。

- アース接続は、コンセントにプラグを差し込む前に行ってください。また、アース接続を外すときは、コンセントからプラグを抜いてから行ってください。
- 2P-3P変換器のアース線のU字端子にカバーが付いている場合は、カバーをはずしてください。


主な仕様

入出力端子:
INPUT 1端子:L、R(標準フォーン・ジャック:不平衡)
INPUT 2端子:L、R(標準フォーン・ジャック:不平衡)
AUX IN端子:ステレオ・ミニ・フォーン・ジャック
THROUGH OUT端子: L、R(標準フォーン・ジャック:不平衡)
HEADPHONES端子:ステレオ・ミニ・フォーン・ジャック
操作子: POWERボタン、VOLUMEノブ、トーン
コントロールノブ (BASS / TREBLE)
パワーアンプ出力:最大25W+25W (8Ω)
(25W per channel)
スピーカー:
8cmフルレンジュニット x 4 (with EQ network Module)
電源:
ACアダプター (DC24V)
消費電流:
2.5A
外形寸法
900×150×100mm(突起物含まず)
(W × D × H) :
5.7kg
質量:
ACアダプター、電源コード、金具、ねじ、取扱説明書
※ 仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
各部の名称と機能


1 POWERボタン、電源インジケーター
ボタンを押すたびに電源オンとスタンバイが切り替わります。電源の状態は電源インジケーターで確認できます。
赤: スタンバイ
緑: オン
A 電源ケーブルをコンセントに接続すると、電源がスタンバイになります。
不用意に大音量が出ないよう、電源をオンにするときは、本機のVOLUMEノブを最小に設定してください。
2 ヘッドホン端子
ヘッドホン接続用の端子です。音量はVOLUMEノブで調節できます。
ヘッドホンを接続した場合、本機のスピーカーから音は出ません。
3 AUX IN端子
オーディオ機器などを接続する外部入力端子です。接続にはステレオ・ミニ・プラグのケーブルをご使用ください。
VOLUMEノブ、BASSノブ、TREBLEノブの設定は、AUX IN 端子の入力にも効果がかかります。
接続には抵抗のないケーブルをご使用ください。
4 VOLUMEノブ
本機全体の音量を調節します。
5 BASSノブ
本機全体の低音域をブーストまたはカットします。ノブが中央のとき特性がフラット(増減なし)になります。
6 TREBLEノブ
本機全体の高音域をブーストまたはカットします。ノブが中央のとき特性がフラット(増減なし)になります。
7 DC IN \~ 24V端子
付属のACアダプターを接続します。
8 INPUT 1端子、INPUT 2端子
標準フォーンの入力端子です。電子楽器、オーディオ機器などライン・レベルの出力を接続します。
9 THROUGH OUT端子
標準フォーンの出力端子です。INPUT 1、INPUT 2およびAUX IN端子の入力音がミックスして出力されます。
VOLUMEノブ、BASSノブ、TREBLEノブの設定は、 THROUGH OUT端子の出力に影響しません。
Standardシリーズへの取り付け
本機をStandardシリーズのスタンドに取り付けるときは、ご使用の環境に合わせて取り付ける位置(手前側または奥側)や角度を調節できます。取り付ける位置を決めてからセットアップを行ってください。

[1] 本機の両端に付属の金具を固定します。

スピーカーを手前に設置する場合は[a]の位置、奥に設置する場合は[b]の位置で金具を固定します。
[2] 金具のフックを下側からスタンドに架けます。

キーボードホルダーが金具と干渉する場合は、キーボードホルダーを外してから本機を取り付けてください。
[3] 金具の奥側のねじを緩めて、本機の角度を調節します。

⚠ 調節が終わったら、ねじを締め直して確実に固定させてください。
[4] ACアダプターを接続します。
ACアダプターは電源ケーブルを接続してから本機に取り付けてください。
オートパワーオフ機能
本機は入力のない状態が約4時間続くと、自動的に電源がスタンバイになります。スタンバイから復帰したい場合は、電源を入れ直してください。
演奏していない状態でも、ノイズなどに反応してオートパワーオフ機能が動作しないことがあります。
オートパワーオフ機能を無効にするには
- 電源がオンのときにPOWERボタンを3秒以上押し続けます。
- POWERボタンから指を離し、電源インジケーターが3回点滅することを確認します。
一度電源がオフになると、オートパワーオフ機能は有効に戻ります。
保証規定(必ずお読みください)
本保証書は、保証期間中に本製品を保証するもので、付属品類(ヘッドホンなど)は保証の対象になりません。保証期間内に本製品が故障した場合は、保証規定によって無償修理いたします。
-
本保証書の有効期間はお買い上げ日より1年間です。
-
次の修理等は保証期間内であっても有料修理となります。 ・消耗部品(電池など)の交換。
・お取扱い方法が不適当のために生じた故障。
・天災(火災、浸水等)によって生じた故障。
故障の原因が本製品以外の他の機器にある場合。
・不当な改造、調整、部品交換などにより生じた故障または損傷。
・保証書にお買い上げ日、販売店名が未記入の場合、または字句が書き替えられている場合。
・本保証書の提示がない場合。
尚、当社が修理した部分が再度故障した場合は、保証期間外であっても、修理した日より3ヶ月以内に限り無償修理いたします。
- 本保証書は日本国内においてのみ有効です。 This warranty is valid only in Japan.
- お客様が保証期間中に移転された場合でも、保証は引き続きお使いいただけます。詳しくは、お客様相談窓口までお問い合わせください。
- 修理、運送費用が製品の価格より高くなることがありますので、あらかじめお客様相談窓口へご相談ください。発送にかかる費用は、お客様の負担とさせていただきます。
- 修理中の代替品、商品の貸し出し等は、いかなる場合においても一切行っておりません。
本製品の故障、または使用上生じたお客様の直接、間接の損害につきましては、弊社は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
本保証書は、保証規定により無償修理をお約束するためのもので、これよりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
■ お願い
- 保証書に販売年月日等の記入がない場合は無効となります。記入できないときは、お買い上げ年月日を証明できる領収書等と一緒に保管してください。
- 保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してください。
保証書
88 SEQUENZ
SONICBAR-1
本保証書は、上記の保証規定により無償修理をお約束するものです。
お買い上げ日 年 月 日
販売店名
アフターサービス
■ 保証書
本製品には、保証書が添付されています。
お買い求めの際に、販売店が所定事項を記入いたしますので、「お買い上げ日」、「販売店」等の記入をご確認ください。記入がないものは無効となります。
なお、保証書は再発行致しませんので、紛失しないように大切に保管してください。
■ 保証期間
お買い上げいただいた日より一年間です。
■ 保証期間中の修理
保証規定に基づいて修理いたします。詳しくは保証書をご覧ください。 本製品と共に保証書を必ずご持参の上、修理を依頼してください。
■ 保証期間経過後の修理
修理することによって性能が維持できる場合は、お客様のご要望により、有料で修理させていただきます。ただし、補修用性能部品(電子回路などのように機能維持のために必要な部品)の入手が困難な場合は、修理をお受けすることができませんのでご了承ください。また、外装部品(パネルなど)の修理、交換は、類似の代替品を使用することもありますので、あらかじめお客様相談窓口へお問い合わせください。
■ 修理を依頼される前に
故障かな?とお思いになったら、まず取扱説明書をよくお読みのうえ、もう一度ご確認ください。
それでも異常があるときは、お客様相談窓口へお問い合わせください。
■ 修理時のお願い
修理に出す際は、輸送時の損傷等を防ぐため、ご購入されたときの箱と梱包材をご使用ください。
■ ご質問、ご相談について
修理や商品のお取り扱いについてのご質問、ご相談は、お客様相談窓口へお問い合わせください。
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受付時間 月曜~金曜 10:00~17:00 (祝祭日、窓口休業日を除く)
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