ID:Core Stereo 40 V2 - ギターアンプ BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ギターアンプ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ID:Core Stereo 40 V2 - BLACKSTAR 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ID:Core Stereo 40 V2 ブランド BLACKSTAR.
使用説明書 ID:Core Stereo 40 V2 BLACKSTAR
●ご使用になる前に、この「安全上のご注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。
●お読みになったあとは、必ず保管してください。
●機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。

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注意 感電の触れあり キャビネットをあけるな 注意:高温になる絶所がありますので、のやみに手を 触れないでください。 この機器の内部には、お客様が修理・交換できる 部品はありません。 ご使用前に取扱説明書をよくお読みください。
このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。

警告 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。
電源電圧について

表示された電圧(AC100V)以外の電圧で使用しないでください。 火災・感電の原因になります。
温度について

この機器は正常に動作しているときでも、真空管、放熱板、及び各種トランスの表面は高温になります。この機器の使用中と、電源を切ってから30分以内は、火傷の恐れがあるので、間口部よりキャビネットの中に手を入れないでください。
電源コードの取り扱いについて

電源コードを無理に曲げたり、上に重いものを乗せたりしないでください。電源コードに傷がつきますし、電源コードやプラグが破損して火災、悪電の原因になります。
音量について

この機器を単独で、あるいはヘッドフォン、アンプ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、設定によっては、永久的な難聴になる程度の音量になります。大音量や不快なほどの音量で、長時間使用しないでください。万一、昴力低下や耳鳴りを感じたら、専門の医師に相談してください。
分解・改造について

この機器を分解したり、改造したりしないでください。火災・感電・故障の原因となります。内部にはお客様が修理・交換できる部品はありませんので、修理はお買い上げの販売店にご依頼ください。
液体・異物について

この機器、もしくはキャビネットの中に、付属記以外の機器、異物(燃えやすいもの、硬貨、針金など)や、液体(水やジュースなどを絶対に入れたり、こぼしたりしないでください。また、この機器の上に飲物を置くのもやめてください。万一、異物が入ったり、液体がこぼれたときは、直ちに電源スイッチを切り、電源コードなどを取り外し、お買い上げの販売店に修理を依頼してください。
雷について

雷が発生して、雷鳴が聞こえるときは、すぐに電源プラグをコンセントから抜いて使用を中止してください。直接の落雷でなくとも、近距離に落雷があったときは、コンセントに高電圧が発生し、感電する危険があります。
開口部・ファンについて

この機器のすべての開口部をカーテンや帯、その他の物体で富がないでください。放熱が正常にできなくなり、発熱、火災の原因になります。また、放熱ファンにひも、電線、針金などを近づけないでください。もしこれらのものがファンに入ると、ファンの回転で引き込まれ重大な事故の原因となります。
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使用場所・保存について

次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・感電の原因となります。
● 温度が極端に高い場所。(直射日光の当たる場所、暖雨器具の近く、発熱する機器の上など) ● 水気の近く(風呂場、洗面台、濡れた床など)や湿度の高い場所。 ● ホコリの多い場所。 ● 振動の多い場所。 ● 雨天の野外。

注意 この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて

◆電源コードを抜き差しするときは、必ず電源プラグを持って行ってください。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。 ◆満れた手で電源プラグに触れないでください。感電することがあり、危険です。 ◆長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
修理について

修理に出される場合、記憶した内容が失われる場合があります。必要な記憶内容はメモなどに保管しておいてください。消失した記憶内容に関しましては、修復、補償も含めて、ご客赦願います。
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機種でヒューズが入れた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修理を依頼してください。ヒューズが入れた原因は内部の故障にありますので、故障を直さずに再び電頭を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機は精密機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気、雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンプが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください。
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずACコードを抜いてください。
●熱くなった真空管には直接触れないでください。
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプは小さなお子様の手の届かない場所に設置してください。
●AC電源は、必ず機器の裏側に記されている電源の規格に従って接続してください。
●落雷の危険がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。
●結露の恐れがある場合は、本機が環境温度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、機器の接続を行う前は電源を切っておいてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめください
●本機を長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
●本機を掃除する場合、外面を柔らかいクロスで拭いてください。
ベンジンやシンナーなどの溶剤を使用することは絶対におやめください。
■本機は大音量を発します。
■ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
■内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
■修理は有資格の技術者にご相談ください
■シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントから電源プラグを抜いてください。
■必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
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初めに
Blackstar TD:CORE アンブリファイアをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
この製品は、当社の他の製品同様、世界的にもトップレベルの我々の設計チームにより、長期間にわたる徹底した研究、調査を元に設計してあります。
英国ノーデンプトンを拠点とする、ブラックスター社は全員がミュージシャンとしての経験があり、ギクリストのベストパフォーマンスを実現するための「充極のギターツール」を提供することを推いの目的としています。
全てのブラックスター製品は、品質、とりわけテウンドクオリティにおいて妥協せず、多くの検査機関での試験、およびロードテスト(実施テスト)を行っています。
このID: COREシリーズはユニークで革新的で、さらに直感的に操作できる伝統的なコントロール、万能なプログラム機能を統合させたこれまでにない製品です。
ブラックスター製品を最大限に利用していただくために、このハンドブックを注意深くお読みください。
さらにブラックスター製品に関して興味がある場合は、我々のウェブテイトをご覧ください。
2007年の創立から現在に至るまで、Blackstarは画剤的な商品をリリースすることによって、ダターアンプ市場を牽引してきました。ID: COREは今迄の長期的な研究・調査によって生み出されたBlackstarの新たな一挙となる商品です。従来のアンプのように直簡的に操作ができ、自由度の高いプログラム機能を持たせています。コニーケなコントロールでギタリスト自身が自分自身のサウンドをカスタムデザインすることができるのです。
VOICEコントロールはClean Warm, Clean Bright, Crunch, Super Crunch, 001, 002の6つの異なったセッティングがあります。ブラックスターの特許であるISFと合わせて使えば、あなたの思い描いているトーンを正確に表現することが出来ます。
EFFECTSセクションはスタジオ級の品質を持つスーパー・ワイド・ステレオ仕様のモジュレーション(MOD),ディレイ(DLF),リバーブ(REV)があり、サウンドと同様に記憶させることが出来ます。
より詳細な編集やパッチの記憶はブラックスターのサイトからダウンロードできる専用ソフトウェア(ブラックスター Insider)を使って行うことが出来ます。オンライン・コミュニティ経由でパッチの共有や、アップロード、ダウンロードが出来ます。USD=ネクターによりアンプから直接コンピューターにレコーディングすることが出来ます。
注意
Insiderを使用するには使用するコンピューターが常にインターネットに接続されている必要があります。
またInsider安定して作動させるには動作条件がございます。
詳しくはwww.blackstarinsider.co.uk/をご参照ください。
エミュレーテッド・アウト、MP3ライン・インを搭載しています。
ユニークなVOICEコントロール。特許のISFコントロールを活用すれば、比細のない柔軟性と使い勝手の良さを持たせることができ、その結果として自宅でも、ホームスタジオでも、ちょっとしたリハーサルでも、あなたの記憶にある者をデザインすることが出来るのです。
工場出荷時の設定に戻す(リセット)
アンプを工場出荷時の設定に、いつでもリセットすることが出来ます。
MOD, DLY, REVパターンを同時に長押ししながら、POWERスイッチを入れてください。
VOTCEの6つのLEDが全て点灯し、リセットが始まります。順番にLEDが消灯すれば完了です。
もしVOICEのLEDが消灯する前にMOD, DLY, REVの長押しを解除すると、リセットはキャンセルされ、アンプはリセットされる前の状態に戻ります。
重要:この操作はあらゆるユーザー・コンテンツを上書きしてしまうのでご注意下さい。
フロントパネル
1. INPUT (インプット)
ここにギターからのクーブルを挿入します。常に良質のクーブルを使いましょう。
2. VOICE (ボイス)
ブリアンプのボイシングとレンジをクリーンなサウンドからオーバードライブサウンドまで変化させます。
- Clean Warm: ダイナミックで上質なクリーン
- Clean Bright: ハードに弾くと軽く歪むブティック・トーン
- Crunch:中程度のゲインを持たせたクラシックなオーバードライブ
- Super Crunch:さらにグインとパンチを効かせたサウンド
- OD1 : 中程度のパリーアンプ・ダンピングを伴ったホットロッドなオーバードライブ
- OD2 さらにミッドレンジを強化させたホット・ロッドなオーバード ライブ
パッチをストアするとセッティングが保存されます。
3. GAIN (ゲイン)
オーバードライブやディストーションの量をニントロールします。
左に回した低いセッティングではエッジの効いたクリーンなサウンドで、右に回すに従い、ドライブさが増したクランチなトーンになり、回しきったポジションでフルにディストーションの効いたトーンになります。
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
4. VOLUME (ポリューム)
ブリアンプのボリュームを調節します。右に回すに従い音量が大きくなります。右に回すに従い、真空管をシミュレートしたパワー、ディストーション、コンプレッションが現れます。
このセッティングはパッチをストアしても保存されません。
5.ISF
TSFは左に回しきった位置でタイトなボトムエンドとアグレッシブなミドルのモダンなアメリカンサウンド、右に回しきるとより箱扇り感のあるブリティッシュサウンドになります。

バッチをストアするとセッティングが保存されます。
6. MOD (ステレオ・モジュレーション)
ボタンを押してエフェクトのオン/オフ、またはエフェクトの編集を切り替えます。パッチをストアするとセッティングが保存されます。
7. DLY (ステレオ・ディレイ)
ボタンを押してエフェクトのオン/オフ、またはエフェクトの編集を切り替えます。バッチをストアするとセッティングが保存されます。
8. REV (ステレオ・リバーブ)
ボタンを押してエフェクトのオン/オフ、またはエフェクトの編集を切り替えます。バッチをストアするとセッティングが保存されます。
3つのEFFECTスイッチにあるLEDの点灯する色によってEffectの状態を示します。
| LED | 状態 内容 | |
| 消灯 エフェクト・オフ エフェクトは作動していま | せん。 | |
| 赤 エフェクト・オン。 | 福集は不可。 | エフェクトは作動しますが、フロントパネルのエフェクト・コントロールで操作できません。 |
| 緑 エフェクト・オン。 | 福集可能(9,10,11参照) | エフェクトは作動し、フロントパネルのエフェクト・コントロールで操作が行えます。 |
繰り返しそれぞれのEFFECTスイッチを抑すと以下の順容で状態が切り替わります。
| 現在の状態 押した後の状態 | |
| エフェクト・オフ エフェクトがオンになり分 | 果がかかります。前に設定したエフェクト状態が反映されます。 |
| エフェクト・オンで編集が不可 引き続きエフェクトがオンでエフェクトの編集ができます(14, 15, 16参照) | |
| エフェクト・オンで編集可能 押したスイッズルウェクトがオフになります。 | |
注意:編集できるのは1つのエフェクトだけで、2つ以上のエフェクトを同時に編集することはできません。
9. EFFECT TYPE (エフェクト・タイプ)
エフェクトの種類を変更し選択しているエフェクト(MOD, DLY, REV)のパラメーターを編集します。
それぞれのセグメント内に異なったエフェクトを持たせています(それぞれのエフェクト(MOD, DLY, REV)ごとに4種類)。
作動中のエフェクトにはLEDが点灯します。エグメント内でエフェクトのパラメーターを変更することが出来ます。変更出来るパラメーターについては次のエフェクト表を参照してください。
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
10. EFFECT LEVEL (エフェクト・レベル)
エフェクト・パラメーターを変更します。
MODとDLYに限ってはTAPボタン(11)を押し続けてLEVELコントロールを回すことによってレート/タイムを変更することもできます。
変更山来るパラメーターについては次のエフェクト表を参照してください。
バッチをストアするとセッティングが保存されます。
11. TAP (タップ)
選択しているエフェクトのレート/タイムを変更します。ボタンをタップして長さをセットします。セットするとLEDがセットした長さに応じて点滅します。
変更山来るパラメーターについては次のエフェクト表を参照ください。
エフェクト表
| Effect Effect Type Effect Level Tap | ||
| MODULATION | ||
| フェイザーミックス デブス スピード | ||
| フランジャー フィードバック デブス スピード | ||
| コーラス ミックス デブス スピード | ||
| トレモロ ピブラート・デブス トレモロ・デブス スピード | ||
| DBLAY | ||
| リニア フィードバック ディレイレベル タイム | ||
| アナログ フィードバック ディレイレベル タイム | ||
| テープ フィードバック ディレイレベル タイム | ||
| マルチ フィードバック ディレイレベル タイム | ||
| REVERB | ||
| ルーム サイズ リバーブ・レベル | ||
| ホール サイズ リバーブ・レベル | ||
| スプリング サイズ リバーブ・レベル | ||
| プレート サイズ リバーブ・レベル |
パッチをストアするとセッティングが保存されます。
12. POWER (パワー)
アンプON/OFFの電源スイッチです。
13. USB
Widows PCやMacからのUSBケーブルをここに接続できます。
ブラックスター専用ソフトウェアInsiderをウェブサイトからダウンロードでき、多くの機能を楽しむことが出来ます。
詳しくは、(ハンドブック後半に記載のUSBオーディオの項目もご覧ください。
注意:このアンプはレコーディング・ソフトのオーディオ・キャプチャー・デバイスとしてコンピューターの画面に現れます。
14. MANUAL (マニュアル)
このスイッチを押してパッチ・モード(消灯時)とマニュアル・モード(点灯時)の切り替えを行います。
マニュアル・モードではサウンドは現在のノブ位置に対応し、これはVOICE, GAIN, VOLUME, TSFに適用されます。あらゆるエフェクトはマニュアル・モードに切り替えるとオフになります。
マニュアル・モードでは全てのコントコールはブラックスター専用ソフトウェアInsiderでも変更できますが、この場合サウンドはアンプ本体のパネルのノブ位置に左右されません。
詳しくは後述の「プログラムに関して」を参照してください。
TUNER MODE (チューナー・モード)
TAP(11)ボタンとMAXCAL(14) ボタンを長担しするとチューナーが作動します。リコール・インジケーターLED(18)が点滅し、アンプがチューナー・モードに入ったことを知らせます。チューナー・モードでは山力はミュートされます。
VOICEのLEDが最も近い音程を弾くと点灯して知らせます。
MOD, DLY, REV OLEDが弾いた音程がどれぐらい近いかを点灯して知らせます。
| MRO LED 赤 | 音程がシャープ(音程が高い) |
| DLY LED 緑 | 音程が合っている状態 |
| REV LED 赤 | 音程がフラット(音程が低い) |
チューナー・モードではフロントパネルの他のLEDはオフになります。
いずれかのボタンを押すとチューナー・モードから抜け出します。
- FOOT SWITCH (フットスイッチ) (ID: CORE STEREO 20 / ID: CORE STEREO 40 のみ) 別売フットスイッチFS 11を使用すると次の2つのモードのいずれかで操作が行えます。
| FS-11 スイッチ1 スイッチ2 | |
| 初期モード Insider経由で連扎した2つのパッチの切り替え | 保存してあるパッチでのエフェクトのオン・オフ |
| オルタネイティブ・モード パッチのダウン パッチのアップ |
カルタネイティブ・モードではOD2からClean Warmの間でパッチのアップダウンができます。
マニュアル・モードではフットスイッチでの切り替えは最後の状況に左右されます。バッチを切り替えるスイッチ(スイッチ1)を踏むとアンプはバッチ・モードに変わります。
(マニュアル・モードに戻るにはアンプ本体のMANUALスイッチを押してください)
エフェクトオン・オフのスイッチ(スイッチ2)を踏むとパッチ・モードへ戻らずにエフェクトのオン・オフが出来ます。
- MP3/LINE IN (ライン・イン)
MP3/CDプレーヤーなどのオーディオ機器が接続できます。音量はプレーヤー側のボリエームで調節します。
- EMULATED OUTPUT / HEADPHONES
(エミュレイテッド・アウト / ヘッドフォン)
この端子は、ギターアンプのスピーカーやキャビネットサウンドをシミュレーションした回路を通った信号を出力します。録音機器やミキサーに直接接続する場合に使用します。
スーパー・ワイド・ステレオ効果をフルに利用するには、ミキサーヤ録音機器の2つのチャンネルに接続するためにステレオリ字ケーブルをご利用ください。
常に良質のケーブルを使いましょう、
VOLUME(4)でこの端子からの出力を調整します。
注意:ここにケーブルを接続するとアンプのスピーカーはミュートされます。
- Recall Indicator (リコール・インジケーター)
リコール・インジケーターは現在のパッチの保存したパラメーターとフロントパネルのノブの位置関係の情報を知らせます。例えば、異なったパッチへ変更すると、フロントパネルのコントロールノブの表示は必ずしも実際のセッティングを反映しません。
調整する際に予想外の位置までレベルを動かしてしまうことを避けるために、フコントパネルのノブは保存したパラメーターの位置になるまで効果がかからないようになっています。ノブがその位置に到達するとりコール・インジケーターが2回点減し、ノブのコントコールが有効になり効果を増減させることが出来るようになります。
現在のパッチに保存している値の位置をノブが通過するたびにリコール・インジケーターが2回点滅して知らせます。したがって簡単に記憶されている値を確認することができます。
リニールはGAINとISTのみに対して働きます。
チューナー・モードの時もリコール・インジケーターは継続して点滅します。
リア・パネル
- DC INPUT (DCインプット)
付属のDCパワーサプライをここに接続します。
必ずアンプ本体のパワースイッチがオフの状態で接続してください。
パリーチプライ本体に記載されている所定の電圧、周波数を満たしたコンセントに入れるようにしてください。不明な場合は、資格のある技術者からアドバイスを得てください。
- Stereo Speakers Outputs - ID: CORE STREO 401 ONLY
1台または2台の外部スピーカーキャビネットを接続するため、ベアのステレオ・スピーカーアウトがあります。(1 x left channel, 1 x right channel)
それぞれのスピーカー・アウトの最小インピーダンスは8オームです。
警告:それぞれのスピーカー・アウトのインピーダンスは8オーム以上になるようにしてください。誤ったインピーダンスのスピーカーを接続した場合アンプ故障の原因となります。
プログラムに関して
バッチの保存
ID: COREは6つのパッチを記憶させることが出来ます(各VOICEに1つのパッチを記憶させることができます)。
現在のサウンドをパッチとして記憶させるにはMANUALボタンを2秒延長押しします。現在使用しているVOICEのLEDが点滅すればパッチの保存が完了します。
バッチを記憶させると、同じ場所に入っていた情報を上書きすることになります。
パッチはブラックスター専用ソフトウェアInsiderでも保存することが出来ます。
パッチの呼び出し
バッチ・モードにして、VOICE=ントロールを好みのVOICEに合わせると、そのVOICEに保存したバッチが呼び出されます。
バッチはInsiderでも呼び出すことができます。
またオプションのフットスイッチPS 11を使っても呼び出すことができます(ID:CORE 20, ID:CORE 40のみ)
注意:パッチを呼び出すには、MANUALスイッチのLEDが消灯していることを確認して下さい。
MANUALスイッチのLEDが点灯している時(マニュアル・モードがオンの状態)でVOICEコントロールを回すと、選択したVOICEのみが作動し、バッチの呼び出しはできません。
USBオーディオ
標準的なオーディオ・ドライバーがPCやMacと接続するために使用されます。
特定のドライバーは要求されません。
コーレイテンシーLSRレコーディングのガイドについては下記サイトを参照してください。
(www.blackstaramps.com/usbrecording) (英語サイト)
注意:常にPC本体のUSBポートと直接接続してください。
アンプはレコーディング・ソフトのひとつのオーディオ・キャプチャーとして現れます。
オーディオ・フォーマットはGUIを通じて変更でき、3つのモードから選べます。
・スビーカー・エミュレイテッド・ステレオニフェクト・オーディオ・チャンネル
2 X モノラル・オーディオ・チャンネル
- 左チャンネル - エフェクトされたアンプからの信号
右チャンネル - ギターからの未加工信号
・リアンプ・モード
リアンフ
アンプはブラックスターInsiderソフトウェアを経由してリアンプ・モードに選択できます。
これはプログラムできないセッティングで、USBケーブルを抜くかアンプ本体のスイッチをオフにした時に、リアンプがオフになります。
リアンプ・モードにするとアンプはUSBを経山してパソコンに録音されたギターのドライ・モノラル信号を受け入れることができます。
さらにアンプで加工した信号を送り返すことができます。この戻されたデータは接続されたPCやMacで使用しているレコーディング・ソフトでキャプチャーすることが出来ます。
Advanced Features (先進的な機能)
Independent Music Playback Volume - Tap + Volume (音楽再生のボリューム設定)
音楽を再生する際のボリュームの調整は、BluetoothまたはMP3ライン・インを通して抜続した音楽デバイスのボリューム・コントロールで調整可能です。また、コントロールパネル上のTAPスイッチを押しながら、ボリューム・コントロールのノブを回すことによって、再生されている音楽のボリュームを下げることもできます。
USB Recording Level - Tap - Gain (USBレコーディング・レベルの設定)
ID: CORE BEAMから出力されるボリュームと独立して、ID: CORE BEAMからUSB端子を経由して出力されるアウトプットのレベルをコントロールすることが可能です。その際は、コントロールパネル上のTAPスイッチを押しながらグイン・コントロールのノブを回してください。
Effect Speed/Time - Tap + Effects Level (エフェクト・レベルの設定)
ID: CORE に搭載されているデジタルエフェクトのモジュレーションとディレイのスピードおよびタイムは、コントロールパネル上のTAPスイッチを押しながらレベル・コントロールのノブを回すことによって調整することも可能です。通常のTAPスイッチの用途で調整するよりも、より細やかな調整ができます。
ファームウェアのアップデート
ファームウェアのアップデートはブラックスターInsiderソフトウェアを通じて行われます。アンプのファームウェアの新バージョンがリリースされると、いつでもアップデートが可能です。
アンプをUSBを介してInsiderソフトに接続し、旧バージョンのファームウェアと認識されると、最新ファイルをインストールするようメッセージが表示されます。アップデート中、アンプのコントロールはできません。アップデートの作業中はVOICE LEDが周囲的に点灯します。
アップデートの最中はアンプ木体のパワースイッチをオフにしないで下さい。
アップデートの間にアンプの電源がオフになると、再び電源をオンにしてもコントロールは効かずアンプから音が出なくなる可能性があります。VOICE LEDが両同的に点灯した場合はアンプに有効なファームウェアが搭載されていないことを示します。
もしファームウェア・アップデートの過程で問題が起こると、アンプはアップデート・モードにするために電源を入れなければなりません。ファームウェア・アップデートを開始するためにアンプをInsiderに接続して、MANUAL(14)とWOD(6)ボタンを長抑しながらアンプ本体POWERスイッチをオンにしてください。VOICR LEDが周囲的に点灯すればアンプがアップデート・モードに入ったことを示します。
有効なファームウェアを入手するにはアンプをブラックスターInsiderソフトウェアに接続しなければなりません。Insiderソフトウェアがアンプの状態を感知すれば自動的にアップデートを開始します。
| DLY为绿灯 音符音高准 | |
| REV为红灯 | 音符音高较低 |
15.踏板控制器(仅适用于ID:CORE STEREO 20和ID:CORE STEREO 40)
当调音表激活时Recall指示灯将持续闪烁。
背面板
1.DC输入