CCG 18115 BLPD Select - グラインダー Fein - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | コードレスアングルグラインダー(研削機) |
| ブランド | Fein |
| モデル | CCG 18115 BLPD Select |
| 電源 | リチウムイオンバッテリー18V(推奨B18A.179) |
| 最大ディスク径 | 115 mm(Φ115) |
| 無負荷回転数 | 約11,000 min⁻¹(推定) |
| 重量(バッテリー除く) | 約1.6 kg(EPTA推定) |
| バッテリー重量 | 約0.6 kg(推定) |
| 主な機能 | 研削、切断、研磨、金属ブラシ |
| 保護カバー | あり、研削・切断用に調整可能 |
| サイドハンドル | あり、取り外し可能(2ポジション) |
| スピンドルロック | あり、アクセサリー交換用 |
| ディスクブレーキ | あり(仕様に明記なし、ただし標準装備) |
| 再起動防止機能 | あり(始動ロック) |
| バッテリー残量LED表示 | あり(緑LED4灯、赤ランプ) |
| バッテリー使用温度範囲 | 0°C~45°C(充電および使用時) |
| メンテナンスと清掃 | 通気孔に乾燥した圧縮空気を吹き付ける;バッテリー接点を清掃する |
| 交換部品 | www.fein.com で入手可能 |
| 保証 | 法定保証+FEINメーカー保証 |
| 付属品 | サイドハンドル、保護カバー、ピンキー(バージョンによる) |
よくある質問 - CCG 18115 BLPD Select Fein
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使用説明書 CCG 18115 BLPD Select Fein
本説明書で使用中のマーク、略号および用語
| マーク、記号説明 | |
| [G3TH] | 一般的な禁止事項を示しています。ここに記載された行動は禁止されています。 |
| [X8BC] | 電動工具の回転部に触らないでください。 |
| [G46T] | ここに記載された文章または図に従ってください。 |
![]() | 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 |
![]() | 作業を開始する前に電動工具からバッテリーを取り外してください。この注意を怠ると、電動工具が不意に作動して負傷する恐れがあります。 |
| [H60Y] | 作業時には保護メガネを着用してください。 |
![]() | 作業時には防音保護具を着用してください。 |
![]() | 作業時には保護手袋を着用してください。 |
![]() | 破損したバッテリーを充電しないでください。 |
| [SK7C] | バッテリーを火気にさらさないでください。温度の高い場所(長時間にわたって直射日光があたる場所など)からバッテリーを保護してください。 |
| [7C0T] | 接触面が非常に熱くなり、危険です。 |
| [7T03] | グリップ領域 |
![]() | スイッチオン |
![]() | スイッチオフ |
![]() | 付随情報。 |
| [6822] | 本電動工具がCEに準拠していることを示しています。 |
![]() | このシンボルは、本製品がアメリカ合衆国とカナダで認証を取得していることを示しています。 |
| 警告 | この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 |
![]() | 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。 |
![]() | バッテリータイプ |
| [KKAG] | 製品の絶縁機構が二重または増強仕様となっていることを示しています。 |
![]() | 低速 |
![]() | 高速 |
| (**)数字または文字を含みます。 | |
警告





| 記号 国際単位 国内 | 単位説明 | ||
| n | /min, min ^-1 , rpm, r/min | 回/分基準回転数 | |
| P_1 | WW電力消費量 | ||
| P_2 | WW出力電力 | ||
| LVV定格電圧 | |||
| fHz Hz 周波数 | |||
| M... | mm mm | メートルねじの寸法 | |
| ∅ | mm mm | 円形部品の直径 | |
![]() | mm mm | ∅ | D=サンディングパッド/切断ホイールの最大径∅H=受け穴の直径T=研削トイシ/切断ホイールの厚さ |
![]() | mm mm | ∅ | D=サンディングパッドの最大径 |
![]() | mm mm | M=固定フランジのネジI=ネジスビンドルの長さ | |
| [down] | kg | kg | 重量(EPTA-Procedure 01に準拠して測定されています) |
| [down] | kg | kg | 電動工具の重量(バッテリー、先端工具除く) |
| [down] | kg | kg | バッテリーの重量 |
![]() | dB dB音圧レベル | ||
| [8CT3] | dB dB音量レベル | ||
![]() | dB dBピーク音圧レベル | ||
![]() | 不的確 | ||
| [3ZZDT] | m/s ^2 | m/s ^2 | EN 60745準拠振動加速度(3方向のベクトル和) |
![]() | m/s ^2 | m/s ^2 | アングルグラインダー使用時における平均振動値 |
![]() | m/s ^2 | m/s ^2 | サンディングペーパー使用時における研磨平均振動値 |
| m, s, kg, A, mm, V,W, Hz, N, °C, dB,min, m/s ^2 | m, s, kg, A, mm, V,W, Hz, N, °C, dB,min, m/s ^2 | 国際単位系(SI)で使用されている基本単位および組立単位。 | |
安全のために
警告
安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳守し
ないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
この (文
取扱説明書および付属の「安全上のご注意」番号34130054061)をよくお読みになり
理解したうえで本電動工具をご使用ください。取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。
国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。
電動工具について:
この手持ちバッテリーアングルグラインダーは、金属および石材の乾式研磨、ワイヤブラッシング、切断にお使いください。雨風から保護された場所で、必ずFEINが推奨する先端工具およびアクササリーをご使用ください。
研削、サンディング、ワイヤープラッシング、切断などの各作業に対する安全注意事項
この電動工具はグラインダー、サンダー、ワイヤープラッシング、切削切断ツールとしてご使用ください。電動工具に添付された安全上の注意、指示事項、説明および各種資料すべてをよくお読みください。以下の注意事項を守らなかった場合、感電、火災、重傷などの事故の原因となることがあります。
この電動工具は研磨作業には適していません。本電動工具に不適切とされる用途にご使用になった場合、事故や負傷の原因となることがあります。
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正しいアクセサリーやアタッチメントを使用してください。お手持ちの電動工具に工具を固定できたとしても、これは安全な作業を保証するものではありません。
アクセサリーの許容回転数は、電動工具本体に記載されている最大回転数に一致するかそれ以上であることを確認してください。アクセサリーを許容回転数以上で回転させると、アクセサリーが破壊したり飛散したりする原因となることがあります。
アクセサリーの外径および厚さが本体に適合していることを確認してください。寸法の合わないアクセサリーは保護カバーからはみ出したり、外れたりするため危険です。
ネジ固定式の先端工具を使用する場合には、ネジがスピンドルに確実に合っていなければなりません。ナット固定式の先端工具を使用する場合には、先端工具の穴径がフランジの径に合っていなければなりません。電動工具にしっかりと固定できない先端工具をご使用になると、回転が不安定となることから激しい振動が発生する原因となり、コントロールを失ってしまいます。
損傷のあるアクセサリーはご使用にならないでください。研削ホイールをご使用になる場合には必ず割れやヒビがないか確認してください。パッドの場合にはヒビや磨耗、損耗がないか、ワイヤブラシの場合にはワイヤのゆるみや折損がないか、各作業を開始する前に確認してください。電動工具やアクセサリーが落下した場合には損傷がないかを確認し、アクセサリーが損傷している場合には損傷のないものと取り替えてください。アクセサリーを確認し、本体に装着した後、最大回転数で1分間回転させてください。この際、本体の回転部分には顔や手を近づけないようにしてください。また付近に人を近づけないようにしてください。損傷のあるアクセサリーは、通常このテスト運転中に折損します。
個人防護具を着用してください。用途に応じてフェイスシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してください。各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する粉じんから防護してください。騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。
作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意ください。作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の原因となることがあります。
埋設電線付近で作業をおこなう場合には、電動工具の絶縁グリップを保持してください。電線に触れると、工具の金属部分を通じて感電する恐れがあります。
アクセサリーの回転が完全に停止するまで本体を床などに放置しないでください。回転中のアクセサリーが床などと接触し、本体のコントロールを失ってしまう恐れがあります。
本体を持ち運ぶ際には、絶対にスイッチをオフにしてください。衣服が回転中のアクセサリーと不意に接触して巻き込まれ、アクセサリーで怪我をする原因となります。
本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてください。モーターファンが粉じんをハウジング内に吸引し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じることがあります。
可燃材料の付近では電動工具を使用しないでください。 火花が飛散して材料に引火することがあります。
切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでください。水分やその他の切削液を使用すると感電を生じることがあります。
キックバック現象およびこれに関する安全上の注意
キックパック現象とは、研削ホイール、バッド、ワイヤブラシなどのアクセサリーの回転に引っかかりが生じたり、これが阻止されたりした際に生じる急激な反動です。アクセサリーの回転に引っかかりや生じたり、これが阻止されたりすると突如回転が停止してしまいます。これによりコントロールを失った本体は、回転が阻止された位置を中心としてアクセサリーの回転と逆の方向に加速回転します。
例えば研削ホイールが材料内で引っかかったり、その回転が阻止されたりすると、材料内に挿入されている研削ホイールのエッジ部分が引っかかって研削ホイールが切削面からそれたり、キックバックを生じたりすることがあります。これにより研削ホイールは、回転が阻止された位置でのホイールの回転方向に応じ、作業者に向かって、または作業者から離れた方向へ移動します。この際に研削ホイールが割損することもあります。
キックバックは、誤ったまたは不適切な方法で電動工具を使用した場合に生じます。以下のような適切な予防措置をとることでこのようなキックバック現象を防ぐことができます。
本体をしっかりと保持するとともに、身体および腕の位置に注意し、キックパック反力に耐えられる体勢を整えてから作業をおこなってください。サイドハンドルが装備されている場合には必ずこれを使用し、フル回転時にもキックパック反力や反動トルクを最大限にコントロールできるようにしてください。作業者が適切な予防措置をとることで、キックパック反力やその他の反動力に適切に対応することができます。
回転中の先端工具には手を近づけないようご注意ください。キックバック現象が生じた際に先端工具が手の上を移動するような事態に陥ることがあります。
キックバック現象が生じた際に電動工具が移動することが予想される場所に立たないようにしてください。キックバック反力を受けた電動工具は、回転が阻止された位置を中心として研削ホイール回転の逆方向に移動します。
コーナー部分や鋭角なエッジ部分の作業は特に慎重におこなってください。先端工具が材料から跳ね返されたり、材料に引っかかったりしないようご注意ください。
通常、回転中の先端工具はコーナー部分や鋭角なエッジ部分の作業中、または跳ね返された場合に引っかかります。これがツールのコントロールを失わせたりキックパック現象が発生したりする原因となります。
チェーンブレードや歯付きブレードなどをご使用にならないでください。これらの先端工具を使用するとキックバック現象が発生したり、本体のコントロールを失ったりする原因となる可能性が高くなります。
研削作業および切断作業における安全注意事項
本製品への取り付けが認められたアクセサリーおよび保護カバーのみをご使用ください。本製品への取り付けが認められていないアクセサリーをご使用になった場合、充分に保護されず危険です。
屈曲した研磨ディスクは、研磨面が保護カバーからはみ出ないように取り付ける必要があります。研磨ディスクが正しく取り付けられず、保護カバーからはみ出ていると、充分な保護ができません。
ホイールガードは電動工具にしっかりと取り付け、作業者側に研削ホイールの露出部ができるだけ小さくなるように調整してください。ホイールガードは予期せぬ研削ホイールとの接触および破片、被服に着火するような火花から作業者を守ります。
アクセサリーはそれぞれに推奨されている用途にのみご使用ください。例えば、切断ホイールの側面を使用しての研削作業はお避けください。切断ホイールはホイールエッジ部分を使用して切断をおこなうためのものです。切断ホイールに横力がかかるとアクセサリーが破壊する原因ともなります。
ご使用になる研削ホイールに適した寸法および形状をもつ、破損のない固定ナットを常時使用してください。研削ホイールを支持する適切なナット、フランジの使用により、研削ホイール破損の危険を減少します。切断ホイール用ナットはその他の研削ホイール用ナットとは異なることがあります。
本製品の大きさを上回る電動工具で使用した研削ホイールを使用しないでください。大型電動工具用の研削ホイールは回転数の高い小型電動工具には適していません。このため、研削ホイールを破壊させる原因となることがあります。
切断作業におけるその他の安全注意事項
切断ホイールの回転を阻止したり、過度な負荷を与えたりしないでください。 過度に深い切断はおこなわないでください。 切断ホイールに過度の負荷を与えると引っかかりや回転阻止の原因となり、キックバック現象の発生や切断工具破損につながります。
回転中の切断ホイールの前方および後方に立たないようにしてください。材料内に位置する切断ホイールを作業者の身体と逆の方向に移動させると、キックバック現象が発生した際に本体と回転中のホイールが作業者の方向に飛んでくることがあります。
切断ホイールが引っかかったり作業を中断したりする際には、本体のスイッチを切り、本体を持ったままホイールが停止するまでお待ちください。キックバック現象発生の原因となることがありますので、回転中の切断ホイールを切断面から引き出さないでください。引っかかりが生じた場合にはこの原因を確認し、対処してください。
切断ホイールが材料内に挿入されている間は、絶対に本体を再起動させないでください。必ず切断ホイールの回転が最大回転数に達してから、切断作業を慎重に再開してください。これを怠るとホイールの引っかかりが生じ、ホイールが材料から眺ね返されたりキックバック現象が発生したりする原因となります。
板材や大型の材料を切断する際には必ずこれらをクランプなどで固定して、ホイールの引っかかりによるキックバック現象の発生を抑えてください。大型の材料は自重により湾曲することがあります。このような材料を切断する場合には両側、切断ホイール付近およびエッジ部分を支持する必要があります。
壁または作業箇所全体が見えにくい場所に「ポケット切断」をおこなう際には、特に慎重に作業をおこなってください。切断ホイールを材料内に挿入した際にガス管、水道管、電線またはその他の物体を切断し、キックバック現象を発生させる原因となることがあります。
サンディングにおける安全注意事項
過度に大きいサンディングディスクを使用せず、メーカー記載に従った寸法のサンディングディスクをご使用ください。サンディングディスクがサンディングバッドからはみ出していると、負傷、回転阻止、サンディングディスクの破損またはキックバック発生の原因となることがあります。
ワイヤープラッシングにおける安全注意事項
ワイヤーブラシのワイヤは通常の使用中にも損失します。ワイヤーに力を加えすぎないようにしてください。飛散するワイヤーは薄い衣服や皮膚にささり危険ですので注意してください。
保護カバーの使用が推奨されている場合には、この保護カバーとワイヤープラシが接触しないようにしてください。ベベルワイヤープラシやカップワイヤープラシは、上から押さえたり回転中に遠心力を加わえたりすることで本来の直径より大きくなります。
安全上のその他の注意
弾性のある中敷が研削工具に同梱されている場合には、これを必ずご使用ください。
先端工具がメーカーの指示に沿って取り付けられていることを確認してください。先端工具が取り付けられた場合、これが自由に回転できる状態にあることが大切です。先端工具が正しく取り付けられていないと、作業中に外れて飛ぶ恐れがあります。
研磨工具はメーカーの指示に従って慎重に取り扱い、保管してください。研磨工具が破損するとヒビが入り、作業中に破壊される恐れがあります。
ネジ固定式の先端工具を使用する際には、充分に長いネジを使用し、電動工具のスピンドルにしっかりと固定さ
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れるようにしてください。先端工具のネジはスピンドルのネジ穴にぴったりと合うことが必要です。先端工具が正しく取り付けられていないと、作業中にこれが外れて怪我を負う恐れがあります。
電動工具をご自分、他の人物または動物に向けないでください。先のとがった、または熱くなった先端工具で怪我をする恐れがあります。
埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。作業開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域を確認してください。
常設されている吸じん設備を使用し、通気溝に頻繁にエアを吹き付けて汚れを除去してください。過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。
電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジヤリペットを使用しないでください。電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。貼付方式の銘板を使用してください。
常時、補助ハンドルを取り付けて作業してください。補助ハンドルの使用により、電動工具を確実に保持することができます。
電動工具のランプ光に目を近づけないでください。ランプ光を付近の人物の目に近づけないでください。光源から生じる照射光は目に害を与えることがあります。
石膏を含む材質の加工後:電動工具の通気孔やスイッチエレメントを乾燥した、オイルフリーの圧縮空気で掃除してください。これを怠ると、石膏粉塵が電動工具のハウジング内やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿気を吸収して硬化することがあります。これが、スイッチ機構の機能の悪化につながる恐れがあります。
バッテリー(バッテリープロック)の使用と取り扱い
バッテリー使用時の火傷、火災、爆発、皮膚その他の負傷発生を回避するため、以下の注意に従ってください:
バッテリーの改造、解体、破砕はお避けください。バッテリーに機械的衝撃を与えないでください。バッテリーが破損していたり、不適切な使用方法をとったりすると、有害な煙および液体が発生する恐れがあります。ここから発生する煙は呼吸器官を刺激する恐れがあります。バッテリーから漏れ出た液体は肌に刺激を与えたり火傷の原因となったりすることがあります。
破損したバッテリーから液体が発生し、隣接物に接触した場合、該当部品への危害を確認し、これを洗浄または交換してください。
バッテリーを熱または火気にさらさないでください。バッテリーを直射日光にさらさないでください。
バッテリーはご使用になる直前にオリジナル包装から取り出してください。
電動工具での作業を開始する前に電動工具からバッテリーを取り出してください。電動工具が不意に始動すると負傷事故が発生する恐れがあります。
電動工具のスイッチが切れていることを確認してからバッテリーを取り出してください。
バッテリーはお子様の手に届かないようにしてください。
バッテリーを清潔に保ち、湿気および水から保護してください。バッテリーコンタクトおよび電動工具に汚れが付着している場合には、乾燥した清潔な布でこれを除去してください。
バッテリーの充電には必ずメーカー推奨の充電器を使用してください。一定タイプのバッテリー専用の充電器上で他のタイプのバッテリーを使用すると、火災事故をまねく恐れがあります。
使用していないバッテリーは、クリップ、小銭、鍵、針、ネジやその他の小さな金属物から離して保管してください。橋絡の恐れがあります。バッテリー端子との間でショートを起こし、火傷や火災の原因となることがあります。
電動工具の運搬および保管の際には、バッテリーを取り出しておいてください。
お手持ちのツールに適した正常な純正 FEIN バッテリーのみをご使用ください。不適切な、または破損した、もしくは修理・改造されたバッテリーや模造品、他社製品で作業を行ったり、充電したりすると、火災や爆発の事故が発生する危険があります。
バッテリー充電器の取扱説明書に記載された安全上の注意に従ってください。
手に伝わる振動
本説明書上に記載された振動レベルは EN 60745 の規格に準拠した測定方法で測定されているため、この情報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。
記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用になった場合の代表値を示しています。用途やご使用になる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レベルと異なることがあります。このような場合、作業中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。
振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下することがあります。
電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動負荷から保護してください。
危険粉じんの取り扱い
本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じんが発生することがあります。
岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支炎、
癌、不妊の原因となる場合があります。粉じんの吸引によるリスクは暴露状態に依存します。発生する粉じんに
適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場の換気を充分に行ってください。アスベスト含有材の加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高温混合気が引火または爆発の原因となることがあります。粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工指示および加工材に定められた各国の規定に従ってください。
取り扱いにあたっての注意
ブロッキング防止機能は、バッテリー交換後等の電源の遮断後、バッテリーアングルグラインダーが勝手に作動することを防ぎます。このような場合、電動工具のスイッチを切り、加工物から離して先端工具が正常な状態にあることを確認してください。その後、電動工具のスイッチを再び入れてください。
ロックボタンはモーターが静止した状態(7ページ参照)でのみ押してください。
性能をフルに発揮するため、本電動ツールには必ずバッテリーをご使用ください B18A.179。他のバッテリーをご使用になると、機能が制限されることがあります。
バッテリーの取り扱い
バッテリー温度が 0 °C - 45 °C (32 °F - 113 °F) の状態でのみバッテリーを使用および充電してください。バッテリー充電を開始する時点でバッテリーがこの温度範囲内にあることが必要です。
| LED 表示 意味措置 | ||
| 1-4個の緑色 LED | 充電状態率 運転 | |
| 赤色の継続点灯光 | バッテリーがほぼ空になっています | バッテリーを充電してください |
| 赤色の点滅光 | バッテリーが使用可能な状態にありません | バッテリーの温度を作動可能温度にし、充電してください |
実際のバッテリー充電状況(パーセント表示)は電動工具のモーターが停止した状態でのみ表示されます。
バッテリーが極度に放電されることが予測されると、モーターが自動停止します。
メンテナンスおよび顧客サービス


過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動工具内部に誘電性を持つ粉じんが溜まる
ことがあります。このため、電動ツールの通気孔から乾燥したオイルフリーエアーを頻繁に吹き付けて、内部の粉じんを除去してください。
石膏を含む材質を加工すると、粉塵が電動工具のハウジング内部やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿気を吸収して硬化することがあります。これが、スイッチ機構の機能の悪化につながる恐れがあります。電動工具の通気孔やスイッチエレメントに乾燥した、オイルフリーの圧縮空気を吹き付けて、電動工具の内部やスイッチエレメントを定期的に掃除してください。
この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。
以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます:
アタッチメント、補助ハンドル、固定ナット、ホイールガード
保証
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。
本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載または図示されたアクセサリーの一部のみが含まれることがあります。
準拠宣言
FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載された一連の基準に準拠していることを宣言します。
技術資料発行者:C.&E. Fein GmbH, C-D1_IA, D-73529 Schwäbisch Gmünd
環境保護、処分
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイクルのために分別してください。
バッテリーは必ず完全放電した状態で分別回収用として処分してください。
バッテリーが完全放電されていない場合には、短絡予防措置としてコネクター部に接着テープを貼り、絶縁してください。
アクセサリー (参照ページ 14)。
FEIN 社の純正アクセサリーのみを使用してください。アクセサリーは電動工具の機種に適していることが必要です。
A 荒削リホイール、フラップディスク
(必ずホイールガードをつけ使用してください)
Bカッティングディスク
(カットオフホイールガードが取り付けられた状態でのみご使用ください)
C ファイバーディスク用パッキングパッド、ファイバーディスク
(必ず付属のバッキングバッド固定具を使用して取り付けてください。必ずハンドガードおよびホイールガードを使用してください)
D 鋼製ワイヤーベベルブラシ
(必ずハンドガードをつけ使用してください)
E マジックテープ式サンディングパッド、マジックテープ式サンディングペーパー、マジックテープ式ポリッシングフェルト、スポンジ
(必ずハンドガードをつけ使用してください)
Fカップワイヤーブラシ、フラップホイール
(必ずハンドガードをつけ使用してください)
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hi
मूल निर्देश




















