OGT302 - 光電センサー IFM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける OGT302 IFM PDF形式.
ユーザーの質問 OGT302 IFM
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 光電センサー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける OGT302 - IFM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 OGT302 ブランド IFM.
使用説明書 OGT302 IFM
CE
取扱説明書
拡散反射型光電センサ
OGT3xx
OGT5xx

機能と特徴
拡散反射型光電センサは非接触で物体や材料を検出し、これをスイッチング信号によって表示します。
検出距離:製品ラベル参照。
取付

1: LED
▶ フォトセルの位置を合わせ、取付器具に固定します。
電気接続

▶ 電源を切ります。
▶ 次のように接続します。
| ケーブル | コネクタ | ピンアサイン | |
| L+ | BN | ピン1 | ![]() |
| L- | BU | ピン3 | |
| 負荷 | BK | ピン4 | |
| — | — | ピン2 |
芯線色
BN = 茶、BU = 青、BK = 黑
感度と出力機能の設定
物体を検出するとセンサが切り替わる:
| 1 | Duson1▶ 物体を配置し、[OUT on]ボタンを押す▷ LED点滅 |
| 2 | ▶ 物体を取り除き、[OUT off]ボタンを押す▷ LED消灯 |
物体を検出しないとき、センサが切り替わる:
- 物体がないときに[OUT on]ボタンを押す。
- 物体を配置し、[OUT off]ボタンを押す。
最大感度の設定
物体を検出するとセンサが切り替わる:
▶ 光が反射しないようにセンサを設置してください。
▶ まず[OUT on]ボタンを押し、次に[OUT off]ボタンを押す。
物体を検出しないとき、センサが切り替わる:
▶ 光が反射しないようにセンサを設置してください。
▶ まず[OUT off]ボタンを押し、次に[OUT on]ボタンを押す。
ボタンのロック/ロック解除:
▶ 両方のボタンを10秒間押します。
▷ 承認は黄LEDの状態変化により表示されます。
プログラミングが失敗:
▷ 黄LEDが素早く点滅します(8 Hz)。
- 測定値の差が小さすぎます。
- 最大設定時間(15分)を超えています。
操作方法
- 出力が切り替わると、LEDが点灯します。
メンテナンス
センサのレンズが汚れないようにしてください。清掃の際は、樹脂レンズを損傷する可能性があるので、溶剤や薬液は使用しないでください。

▶ 物体を取り除き、[OUT off]ボタンを押す▷ LED消灯