GAH81MHD3 - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GAH81MHD3 GIGABYTE
12MJ-H81MHD3-2001R著作権
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このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTE に帰属します。 このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTE により事前の通知なしに変更されることがあります。 本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTE の書面による事前の承諾を受けることなしには、いかな る手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。 本製品を最大限に活用できるように、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。 製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください: http://www.gigabyte.jp マザーボードリビジョンの確認
マザーボードのリビジョン番号は 「REV: X.X. 」 のように表示されます。例えば、「REV: 1.0」 はマザーボ
ードのリビジョンが 1.0 であることを意味します。マザーボード BIOS、ドライバを更新する前に、または 技術情報をお探しの際は、マザーボードのリビジョンをチェックしてください。
5 GA-H81M-HD3 マザーボード 5 マザーボードドライバディスク 5 SATA ケーブル (x2) 5 ユーザーズマニュアル 5 I/O シールド
GA-H81M-HD3 マザーボードブロック図 製品の情報/制限の詳細は、"1-2 製品の仕様" を参照してください。 PS/2 KB/Mouse LGA1150 CPU Intel
Center/Subwoofer Speaker Out Line Out MIC Line In S/PDIF Out Side Speaker Out Rear Speaker Out CODEC S/PDIF In Dual BIOS- 6 - 第 1 章 ハードウェアの取り付け 1-1 取り付け手順 マザーボードには、静電放電 (ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路 やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアル をよくお読みになり、以下の手順に従ってください。
- 取り付け前に、 PCケースがマザーボードに適していることを確認してくださ
- 取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラ ーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。こ れらのステッカーは保証の確認に必要です。
- マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り 外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。
- ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続している とき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。
- マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでくださ
- マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放 電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラップ をお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取り
- マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッ ドの上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。
- マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになってい ることを確認してください。
- パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っているこ とを確認してください。
- 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源 コネクターが接続されていることを確認してください。
- マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポ ーネントに触れないようにしてください。
- マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネ ントが残っていないことを確認してください。
- コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
- コンピュータシステムを高温環境で設置しないでください。
- 取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネント が損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。
- 取り付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場 合は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。- 7 - 1-2 製品の仕様 CPU LGA1150 Intel
(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトに アクセスしてください。) L3 キャッシュは CPUにより異なります チップセット Intel
H81 Express チップセット メモリ 最大 16 GB のシステムメモリをサポートする DDR3 DIMM ソケット (x2)
- Windows 32ビットオペレーティングシステムの制限のため、4 GB以上の 物理メモリを取り付けた場合、表示される実際のメモリサイズは取り 付けた物理メモリのサイズより小さくなります。 デュアルチャンネルメモリ対応 DDR3 1600/1333 MHz メモリモジュールのサポート 非 ECC メモリモジュールのサポート XMP(エクストリームメモリプロファイル)メモリモジュールのサポート (サポートされる最新のメモリ速 度とメモリモジュールについて は、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)
統合グラフィックスプロセッサ: - D-Subポート(x1)、1920x1200の最大解像度をサポートします。 - DVI-Dポート(x1)、1920x1200の最大解像度をサポートします。
- DVI-D ポートは、変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 - HDMIポート(x1)、4096x2160の最大解像度をサポートします。
- HDMIバージョン1.4aをサポート。 - DisplayPort (x1)、3840x2160の最大解像度をサポートします。
- DisplayPortバージョン1.2をサポート。
- DisplayPortについては、変換アダプタによる表示はサポートしていません。 - 最大1 GBまでのメモリをシェア可能 オーディオ Realtek
ALC892 コーデック ハイディフィニションオーディオ 2/4/5.1/7.1 チャンネル S/PDIFイン/アウトのサポート LAN Realtek
GbE LAN チップ (10/100/1000 Mbit) 拡張スロット PCI Express x16 スロット (x1)、x16 で動作 PCI Express x1 スロット (x1) (PCI Express スロットはPCI Express 2.0規格に準拠しています。) PCI スロット (x2)
- SATA 6Gb/s コネクター (x2) (SATA3 0/1) - SATA 3Gb/s コネクター (x2) (SATA2 2/3) USB チップセット: - USB 3.0/2.0ポート (x2) (内部USBヘッダー経由で使用可能) - 6のUSB 2.0/1.1ポート (x6) (背面パネルに2つのポート、内部USBヘ ッダーを経由して4ポートが使用可能) VIA
VL805チップ: - 背面パネルに 4 つの USB 3.0/2.0 ポート- 8 -
24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1) 8 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) SATA 6Gb/s コネクター (x2) SATA 3Gb/s コネクター (x2) CPU ファンヘッダ (x1) システムファンヘッダ (x1) 前面パネルヘッダ (x1) 前面パネルオーディオヘッダ (x1) S/PDIF インヘッダ (x1) S/PDIF アウトヘッダ (x1) USB 3.0/2.0 ヘッダ (x1) USB 2.0/1.1 ヘッダ (x2) シリアルポートヘッダ (x1) パラレルポートヘッダ (x1) CMOSクリアジャンパ (x1)
PS/2 キーボード/マウスポート (x1) D-Subポート (x1) DVI-Dポート (x1) HDMIポート (x1) DisplayPort (x1) 光学 S/PDIF アウトコネクター (x1) USB 3.0/2.0ポート (x4) USB 2.0/1.1ポート (x2) RJ-45ポート (x1) オーディオジャック (x6) (センター/サブウーファースピーカーアウト、 リアスピーカーアウト、サイドスピーカーアウト、ラインイン/ラインア
CPU/システム温度検出 CPU/システムファン速度検出 CPU/システム過熱警告 CPU/システムファンの異常警告 CPU/システムファン速度制御
- ファン速度コントロール機能のサポートについては、取り付けたクーラ ーによって異なります。 BIOS 64 Mbit フラッシュ (x2)
正規ライセンス版AMI UEFI BIOSを搭載
PnP 1.0a、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0 独自機能 Q-Flash のサポート Xpress Install のサポート APP Center のサポート
- App Center で使用可能なアプリケーションは、マザーボードのモデルによ って異なります。各アプリケーションのサポート機能もマザーボードのモ デルによって異なります。 - @BIOS - EasyTune - EZ Setup - USB Blocker ON/OFF Charge のサポート- 9 - 1-3 CPU を取り付ける CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。 (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてく
- ハードウェアが損傷する原因となるため、CPU を取り付ける前に必ずコンピュータの パワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(また は、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します。)
- CPU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。
- CPU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が損傷する原因となります。
- CPU の仕様に従って、CPU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様 を超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないた め、お勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフ ィックスカード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。 1-4 メモリの取り付け メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブラン ド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。 (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWeb サイトを参照ください。)
- ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータ のパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
- メモリモジュールは取り付け位置を間違えぬようにノッチが設けられています。メ モリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、 方向を変えてください。 CPU を取り付ける マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。
CPUを取り付ける前にCPUソケットカバーを取り外さないで下さい。先にCPUをCPUソケット
に取り付けた後に、ロードプレートを元に戻すと自動的にCPUソケットカバーは外れます。
LGA1150 CPULGA1150 CPU ソケット
CPU ソケットのピン 1 隅 CPU の三角形のピン 1 マーキング
インターネットセキュリティ (OEM バージョン)
Windows 8.1/8/7 のサポート
マイクロ ATX フォームファクタ、24.4cm x 19cm
- GIGABYTEは、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。
- GIGABYTEのWebサイトにあるSupport & Downloads\Utilityページにアクセスし、「独自機能」と「バンドルされた ソフトウェア」の欄にリストされたソフトウェアがサポートするオペレーティングシステムをご確認ください。- 10 - 1-5 拡張カードを取り付ける 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
- 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付 属するマニュアルをよくお読みください。
- ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュー タのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。 1-6 背面パネルのコネクター (注) DVI-D ポートは、変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 USB 2.0/1.1 ポート
USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。USB キーボード/マウス、USB プリン
タ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。 PS/2キーボード/マウスポート このポートを使用して、PS/2マウスまたはキーボードを接続します。 D-Sub ポート D-SubポートはD-Sub仕様に準拠しており、1920x1200の最大解像度をサポートします。 (サ ポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。)D-Sub 接続をサポー トするモニタをこのポートに接続してください。 DVI-D ポート
DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、1920x1200の最大解像度をサポートします。 (サポ ートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。)DVI-D接続をサポート するモニタをこのポートに接続してください。 光学 S/PDIF アウトコネクター このコネクターにより、デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステム でデジタルオーディオアウトを利用できます。この機能を使用する前に、オーディオシステ ムに光学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。 デュアルチャンネルのメモリ設定 このマザーボードには 2つの DDR3 メモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテクノロジ をサポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自動的に検出します。デュア ルチャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を 2 倍に拡げます。 2つの DDR3 メモリソケットが2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように1つのメモ リソケットがあります: チャンネル A:DDR3_1 チャンネル B:DDR3_2 CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みく
1. DDR3 メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有
2. 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、最適のパフォ
ーマンスを発揮するために同じ容量、ブランド、速度、チップのメモリを使用するようにお
- 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器から ケーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
- ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。- 11 - USB 3.0/2.0 ポート
USB 3.0 ポートは USB 3.0 仕様をサポートし、USB 2.0/1.1 仕様と互換性があります。USB キ
ーボード/マウス、USB プリンタ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、この
RJ-45 LAN ポート Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続 を提供します。以下は、LAN ポート LED の状態を表します。 センター/サラウンドスピーカーアウト (オレンジ) このオーディオジャックを使って、5.1/7.1チャンネルオーディオ構成のセンター/サブウーフ ァースピーカーを接続します。 リアスピーカーアウト (黒) このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するた めに使用することができます。 サイドスピーカーアウト (グレー) このオーディオジャックを使用して、7.1 チャンネルオーディオ設定のサイドスピーカーを
デフォルトのラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのライン インの場合、このオーディオジャックを使用します。
デフォルトのラインアウトジャックです。ヘッドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場 合、このオーディオジャックを使用します。このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ 構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。
LED LAN ポート アクティビティ LED:接続/速度 LED:
オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度
点滅 データの送受信中です オフ データを送受信していません DisplayPortデバイスを取り付けた後、デフォルトのサウンド再生をDisplayPortに設定 していることを確認してください。 DisplayPort
DisplayPortは、双方向音声送信をサポートする高品質デジタル画像処理とオーディオを提 供します。DisplayPortは、DPCPとHDCPの両方のコンテンツ保護メカニズムをサポートでき ます。このポートを使用して、DisplayPortをサポートするモニタに接続します。DisplayPort技 術は3840x2160の最大解像度をサポートしますが、サポートされる実際の解像度は使用さ れるモニタによって異なります。 オンボードグラフィックスによるデュアルディスプレイ構成: デュアルディスプレイ構成は、OSにマザーボードドライバをインストール後にサポートさ
HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。 HDMI ポート HDMIポートはHDCPに対応し、ドルビーTrue HDおよびDTS HDマス ターオーディオ形式をサポートしています。最大192KHz/24ビットの8 チャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。このポートを使用して、HDMIをサポー トするモニタに接続します。サポートする最大解像度は4096x2160ですが、サポートする実 際の解像度は使用するモニターに依存します。 (注) DisplayPortについては、変換アダプタによる表示はサポートしていません。- 12 - 1-7 内部コネクター 外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:
- まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。
- デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜
- デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。
マイクイン (ピンク) デフォルトのマイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要があります。 オーディオジャックは、異なる機能を実行するためオーディオソフトウェアを介して 再構成することができます(各ジャックでサポートする機能は、ハードウェアの仕様 により異なります)。マイクだけは、デフォルトのマイクインジャックに接続する必要
3/4) CPU_FAN/SYS_FAN (ファンヘッダ) このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入 防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してくだ さい (黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現する ために、PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 DEBUG PORT G.QBOFM
ATX ATX: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 3.3V 13 3.3V 2 3.3V 14 -12V 3 GND 15 GND 4 +5V 16 PS_ON (ソフト オン/オフ) 5 GND 17 GND 6 +5V 18 GND 7 GND 19 GND 8 電源良好 20 -5V
9 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V
10 +12V 22 +5V 11 +12V (2x12 ピン ATX 専用) 23 +5V (2x12 ピン ATX 専用) 12 3.3V (2x12 ピン ATX 専用) 24 GND (2x12 ピン ATX 専用) CPU_FAN:
1 GND 2 +12V 3 検知 4 速度制御
- CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接続している ことを確認してください。冷却不足はCPUが損傷したり、システムがハングアップする原因と
- これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパキャップを かぶせないでください。 SYS_FAN CPU_FAN DEBUG PORT G.QBOFM
1/2) ATX_12V_2X4/ATX (2x4 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安 定した電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置の パワーがオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確 認してください。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計され ております。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。
12V 電源コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されて
いない場合、コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めし ます(500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、システムが不安定に なったり起動できない場合があります。 ATX_12V_2X4: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 GND (2x4ピン12Vのみ) 5 +12V (2x4ピン12Vのみ) 2 GND (2x4ピン12Vのみ) 6 +12V (2x4ピン12Vのみ) 3 GND 7 +12V 4 GND 8 +12V DEBUG PORT G.QBOFM
1 GND 2 +12V / 速度制御 3 検知 4 VCC- 14 -
6) SATA3 0/1 (SATA 6Gb/sコネクター)
SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/s および SATA 1.5Gb/s との互換性を有し ています。それぞれの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。
7) SATA2 2/3 (SATA 3Gb/sコネクター)
SATA コネクターはSATA 3Gb/s に準拠し、SATA 1.5Gb/s との互換性を有しています。それぞれ の SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。
バッテリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および 時刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失わ れる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、CMOS 値を消去できます:
1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。
2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1 分待ちます。(または、ド
ライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+と−の端子に触 れ、5 秒間ショートさせます。)
4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。
- バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜い
- バッテリーを同等のバッテリと交換します。バッテリーを正しくないモデルと交換すると、破 裂する恐れがあります。
- バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、購 入店または販売店にお問い合わせください。
- バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してく ださい (プラス側を上に向ける必要があります)。
- 使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。 SATA3 1 0 SATA2 3 2 DEBUG PORT G.QBOFM DEBUG PORT G.QBOFM DEBUG PORT G.QBOFM DEBUG PORT G.QBOFM
SATAポート ホットプラグを有効にするには、第2章を参照してください、「BIOSセットアップ」、「周 辺機器/SATA設定」を参照してください。- 15 -
8) F_PANEL (前面パネルヘッダ)
電源スイッチ、リセットスイッチ、スピーカーおよびシステム・ステータス・インジケーター を下記のピン割り当てに従ってこのヘッダに接続します。接続する際には、+と−のピン
- PW (パワースイッチ): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続 します。パワースイッチを使用してシステムのパワーをオフに する方法を設定できます (詳細については、第 2 章、「BIOSセッ トアップ」、「電力管理、」を参照してください)。
- SPEAK (スピーカー): PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システム は、ビープコードを鳴らすことでシステムの起動ステータスを 報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短い ビープ音が 1 度鳴ります。
LED S0 オン S3/S4/S5 オフ PCケース前面パネルの電源ステータス インジケーターに接続します。システム が作動しているとき、LED はオンになりま す。システムが S3/S4 スリープ状態に入っ ているとき、またはパワーがオフになっ ているとき (S5)、LED はオフになります。 前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッチ、 リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどで構成されてい ます。ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り 当てが正しく一致していることを確認してください。
9) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ)
前面パネルのオーディオヘッダは、Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と ACʼ97 オーデ ィオをサポートします。PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続 することができます。モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピ ン割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコネクターとマザーボード ヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷することがあります。
- 前面パネルのオーディオヘッダは、標準で HD オーディオをサポートしています。
- オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。
- PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネクターの代 わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている 前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケースメーカーにお
- HD (ハードドライブアクティビティ LED): PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブがデ ータの読み書きを行っているとき、LED はオンになります。
- RES (リセットスイッチ): PCケース前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の再 起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
- CI (ケース開閉感知ヘッダ): PCケースカバーが取り外されている場合、 PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッ チ/センサーに接続します。この機能は、PCケース侵入スイッチ/センサーを搭載したPCケース
- NC: 接続なし。 HD 前面パネルオーディオの場合: ACʼ97 前面パネルオーディオの場合: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 MIC2_L 6 検知
5 LINE2_R 10 検知 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 MIC 6 NC 2 GND 7 NC 3 MICパワー 8 ピンなし 4 NC 9 ライン
パワー LEDパワー LEDハードドライブ アクティビティ LED
10) SPDIF_IN (S/PDIFインヘッダ)
このヘッダはデジタルS/PDIFインに対応し、オプションのS/PDIFインケーブル経由でデジ
タルオーディオアウトをサポートします。オプションのS/PDIFインケーブルを購入する場 合、販売店にお問い合せください。
このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、デジタルオーディオ出力用に、マザーボ ードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデジ タルオーディオケーブル(拡張カードに付属)を接続します。例えば、グラフィックスカード の中には、HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディスプ レイからデジタルオーディオを出力したい場合、デジタルオーディオ出力用に、マザーボ ードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように要 求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、拡張カードのマニュアルを
ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケッ
トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場 合は、販売店にお問い合わせください。
- IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。
- USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータの電源を オフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。
13) F_USB30 (USB 3.0/2.0 ヘッダ)
ヘッダはUSB 3.0/2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB 3.0/2.0対応 2
ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販売店にお問い
ピン番号 定義 ピン番号 定義 ピン番号 定義
16) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパ)
このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、CMOS 値を出荷時設定にリセッ トします。CMOS値を消去するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに
- CMOS値を消去する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コード
- システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、第 2 章 「BIOS セットアップ」を参照してください)。 オープン:Normal ショート:CMOSのクリア
14) COMA (シリアルポートヘッダ)
COM ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供し ます。オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合せください。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 NDCD- 6 NDSR- 2 NSIN 7 NRTS- 3 NSOUT 8 NCTS- 4 NDTR- 9 NRI- 5 GND 10 ピンなし
15) LPT (パラレルポートヘッダ)
LPTヘッダは、オプションのLPTポートケーブルによって1つのパラレルポートを利用できま す。オプションのLPTポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合せください。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 ピン番号 定義
6 INIT- 15 PD6 24 ピンなし
9 PD3 18 GND- 18 - 第 2 章 BIOS セットアップ
- BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題 が発生していない場合、BIOS を更新しないことをお勧めします。BIOS の更新は注意して行って ください。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。
- システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更しないこと をお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システムは起動できません。そ のようなことが発生した場合は、CMOS 値を既定値にリセットしてみてください。(CMOS 値を消 去する方法については、この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッ テリーまたは CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください。) BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、および オペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行など があります。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の 有効化を可能にする BIOS セットアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必 要な電力を供給します。 BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押
BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティのいずれか
- Q-Flash により、ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。
- @BIOS は、インターネットから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティリティです。 2-1 起動画面 コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。 (サンプル BIOS バージョン:E2)
- システムが安定しないときは、Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設
- 本章で説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOS のバージョンにより
従来の UEFI インターフェイスとは異なり、ST モードでは、ユーザーが様々な設定を簡単にポ イント・クリックして、最適なパフォーマンスを得るための調整を行うことができるファンシー かつユーザーフレンドリな BIOS 環境を提供します。ST モードでは、マウスを使って、オプショ ンメニューを移動して素早く設定したり、画面右のShortcutsリストのClassic Setupをクリックす
るか、<F2> キーを押して、従来の BIOS セットアップ画面に切り替えることができます。BIOS セ
ットアッププログラムのメインメニューで、矢印キーを押して項目間を移動し、<Enter> を押し て確定するかまたはサブメニューに入ります。または、お使いのマウスで希望する項目を選択 することができます。- 19 - 2-2 M.I.T. オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。オーバ ークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、チップセット、またはメモリが損傷し、これら のコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を変更しないことをお勧め します。(誤ったBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そのような場合は、CMOS 値を消 去して既定値にリセットしてみてください。)
表示内容については、BIOS バージョン、CPU ベースクロック、CPU 周波数、メモリ周波数、合計
メモリサイズ、CPU 温度、Vcore、およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。 ` M.I.T.Current Status (M.I.T 現在のステータス) このセクションには、CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が載っています。 ` Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) & Processor Graphics Clock オンボードグラフィックスクロックを設定できます。調整可能な範囲は 400 MHz〜4000 MHz の間です。(既定値:Auto) & CPU Upgrade CPUの周波数を設定できます。設定は搭載するCPUによって異なります。(既定値:Auto) & CPU Clock Ratio 取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異
& CPU Frequency 現在作動している CPU 周波数を表示します。 ` Advanced CPU Core Settings(CPUの詳細設定) & CPU Clock Ratio、CPU Frequency 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 & K OC 特定のCPUを使用した場合に、パフォーマンスが向上します。(既定値:Auto) & CPU PLL Selection CPU PLLを設定します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel
CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。- 20 - & Filter PLL Level フィルター PLLを設定します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定 値:Auto) & Uncore Ratio CPU の Uncore ratio を設定できます。調整可能範囲は、使用される CPU によって異なります。 & Uncore Frequency 現在の CPU Uncore 周波数を表示します。 & Intel(R) Turbo Boost Technology
CPU Turbo Boost テクノロジー機能の設定をします。Auto では、BIOS がこの設定を自動 的に設定します。(既定値:Auto) & Turbo Ratio
さまざまな数のアクティブなコアに対して、CPU Turbo比を設定できます。Auto では、CPU仕 様に従って CPU Turbo 比を設定します。(既定値:Auto) & Turbo Power Limit (Watts) CPU Turboモードの電力制限を設定できます。CPU の消費電力がこれらの指定された電力 制限を超えると、CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto で は、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto) & Core Current Limit (Amps) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。CPU の電流がこれらの指定された電流制限を 超えると、CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto) & No. of CPU Cores Enabled
使用するCPUコアを選択します。(選択可能なCPUコア数については、CPUによって異なりま
す。)Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Hyper-Threading Technology
CPU 使用時にマルチスレッディングテクノロジーの有効/ 無 効を切り替えます。この機能は、マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシ ステムでのみ動作します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & CPU Enhanced Halt (C1E)
システム一時停止状態時の省電力機能で、Intel
CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効 を切り替えます。有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停 止状態の間、消費電力を抑えます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既 定値:Auto) & C3 State Support
システムが停止状態になっているとき、CPU が C3 モードに入るかどうかを決定します。有効 になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費電力 を抑えます。C3状態は、C1 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、BIOS が この設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & C6/C7 State Support
システムが停止状態になっているとき、CPU が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。
有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費 電力を抑えます。C6/C7 状態は、C3 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto で は、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & CPU Thermal Monitor
Tharmal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。有効にな っているとき、CPUが過熱すると、CPU コア周波数と電圧が下がります。Auto では、BIOS がこ の設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel
CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。- 21 - & CPU EIST Function (注 1) Enhanced Intel
Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。CPU負荷によっては、Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、消費電力と熱発生量 を低下させます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Extreme Memory Profile (X.M.P.) (注 2)
有効にすると、BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマ
ンスを強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。(既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注 2) プロファイル 2 設定を使用します。 & System Memory Multiplier システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。Auto は、メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto) & Memory Frequency (MHz) 最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、2 番目の値は System Memory Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X.M.P.) (注 2) 、System Memory Multiplier、Memory Frequency(MHz) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) 3種類のメモリー·パフォーマンスの設定を行います:Normal (基本性能)、Enhanced Stability (安定性重視)、Enhanced Performance (パフォーマンス向上)。(既定値:Normal) & Memory Timing Mode Manual と Advanced Manual では、Channel Interleaving、Rank Interleaving、および以下のメモリ のタイミング設定を構成できます。オプション:Auto (既定値)、Manual、Advanced Manual。 & Profile DDR Voltage Non-XMPメモリーモジュール、またはExtreme Memory Profile(X.M.P.)を使用する場合は Disabledに設定され、その値は、メモリの仕様に応じて表示されます。Extreme Memory Profile (X.M.P.) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、この項目はXMPメモリのSPDデー タに基づく値を表示します。 & Channel Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。有効設定をすると、シ ステムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定 性の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。有効設定すると、システム はメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上 を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) ` Channel A/B Memory Sub Timings このサブメニューでは、メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。このサブメニ ューでは、メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。タイミング設定の各画面 は、Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。注:メモリの タイミングを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。その場合、最 適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてください。 (注 1) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel
CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。 (注 2) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目が表 示されます。- 22 - ` Advanced Voltage Settings(詳細な電圧設定) このサブメニューにより、CPU、チップセット、およびメモリ電圧の設定が可能になります。 ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。(既定値) Enabled 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。次回起動時、Case Open フ ィールドに「No」と表示されます。 & Case Open マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。システム ケースのカバーが外れている場合、このフィールドが「Yes」になります。そうでない場合は 「No」になります。ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status を Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 & CPU Vcore/CPU VRIN/Dram Voltage/+3.3V/+5V/+12V/CPU VAXG 現在のシステム電圧を表示します。 & CPU/System Temperature 現在の CPU/システムの温度を表示します。 & CPU/System Fan Speed 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 & CPU/System Temperature Warning CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。温度がしきい値を超えた場合、BIOS が警 告音を発します。オプション:Disabled (既定値)、60
& CPU/System Fan Fail Warning ファンが接続されているか失敗したかで、システムは警告を出します。警告があった場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。(既定値:Disabled) & CPU Fan Speed Control CPUファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要 件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整することができ
Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Speed Percentage CPUファン速度をコントロールします。CPU Fan Speed Control が Manual に設定されている 場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value /
& System Fan Speed Control システムのファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、System Information Viewerでファン速度を調整す ることができます。(既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Speed Percentage システムファン速度をコントロールします。System Fan Speed Control が Manual に設定されて いる場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value /
C。- 23 - ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & PCIe Slot Configuration PCI Expressスロットの動作モードをGen 1 またはGen 2に設定できます。実際の動作モード は、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。Auto では、BIOS がこの設定を自動 的に設定します。(既定値:Auto) & 3DMark01 Boost 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。(既定値:Disabled) 2-3 System Information (システムの情報) & System Language BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Date システムの日付を設定します。<Enter> で Month (月)、Date (日)、および Year (年) フィールドを 切り替え、<Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & System Time システムの時計を設定します。時計の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.m. は 13:0:0 です。<Enter> で Hour (時間)、Minute (分)、および Second (秒) フィールドを切り替え、<Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & Access Level 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。(パスワ ードが設定されていない場合、既定では Administrator (管理者) として表示されます。)管理 者レベルでは、すべての BIOS 設定を変更することが可能です。ユーザー レベルでは、す べてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。 このセクションでは、マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。ま た、BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。- 24 - 2-4 BIOS Features (BIOS の機能) & Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。例えば、ハードドライブを優先度 1 (Boot Option #1) に設定し、DVD ROM ドライブを優先度 2 (Boot Option #2) に設定します。リスト は、認識されているデバイスの優先度が高い順を表示します。例えば、Hard Drive BBS Priorities サブメニューで優先度 1 と設定されたハードドライブのみがここに表示されます。 起動デバイス リストでは、GPT 形式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの前 に「UEFI:」が付きます。GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシステムか ら起動するには、前に「UEFI:」が付いたデバイスを選択します。 また、Windows 7 (64 ビット) など GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシ ステムをインストールする場合は、Windows 7 (64 ビット) インストールディスクを挿入し前に 「UEFI:」が付いた光学ドライブを選択します。 & Hard Drive/CD/DVD ROM Drive/Floppy Drive/Network Device BBS Priorities ハードドライブ、光ドライブ、フロッピーディスク ドライブ、LAN 機能からの起動をサポート するデバイスなど特定のデバイス タイプの起動順序を指定します。このアイテムで <Enter> を押すと、接続された同タイプのデバイスを表すサブメニューに入ります。少なくともこのタ イプのデバイスが 1 個インストールされている場合のみ、この項目が表示されます。 & Bootup NumLock State POST 後にキーボードの数字キーパッドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えます。 (既定値:Enabled) & Security Option パスワードは、システムが起動時、または BIOS セットアップに入る際に指定します。このア イテムを設定した後、BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテ ムの下でパスワードを設定します。 Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。 System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る 際に要求されます。(既定値) & Full Screen LOGO Show システム起動時に、GIGABYTEロゴの表示設定をします。Disabled にすると、システム起動時 に GIGABYTE ロゴをスキップします。(既定値:Enabled)- 25 - & Fast Boot Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。Ultra Fast では起動速度が 最速になります。(既定値:Disabled) & VGA Support 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 Auto 従来のオプション ROM のみを有効にします。 EFI Driver EFI オプション ROM を有効にします。(既定値) この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 & USB Support Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、全 USB デバイスは無効になっています。 Full Initial オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 USB デバイスは機能します。 Partial Initial OS ブートプロセスが完了するまで、一部の USB デバイスは無効になってい
Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この機能は無効になります。 & PS2 Devices Support Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、全 PS/2 デバイスは無効になっています。 Enabled オペレーティングシステムおよび POST 中は、全 PS/2 デバイスは機能しま
Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、この機能は無効になります。 & NetWork Stack Driver Support Disabled ネットワークからのブートを無効にします。(既定値) Enabled ネットワークからのブートを有効にします。 この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 & Next Boot After AC Power Loss Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。(既定値) Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。 この項目は、Fast Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 & Limit CPUID Maximum
CPUID 最大値の制限設定を行います。Windows XP ではこのアイテムをDisabled に設定 し、Windows NT4.0 など従来のオペレーティングシステムでは Enabled に設定します。(既定 値:Disabled) & Execute Disable Bit
Execute Disable Bit (Intelメモリ保護) 機能の有効/無効を切り替えます。この機能は、コン ピュータの保護を拡張して、サポートするソフトウェアおよびシステムと一緒に使用すること でウィルスの放出および悪意のあるバッファのオーバーフロー攻撃を減少させることがで きます。(既定値:Enabled) & Intel Virtualization Technology
Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。Intel
仮想化技術によって強化さ れたプラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプ リケーションを実行できます。仮想化技術では、1つのコンピュータシステムが複数の仮想 化システムとして機能できます。(既定値:Enabled) & Intel TXT(LT) Support
TXT) を有効または無効にします。Intel
Trusted Execution Technology は、ハードウェアベースのセキュリティを提供します。(既定値:Disabled) & VT-d
Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel
CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。- 26 - & Windows 8 Features インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。(既定値:Other OS) & CSM Support 従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFI CSM (Compatibility Software Module) を有効
Always UEFI CSMを有効にします。(既定値) Never UEFI CSMを無効にし、UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。 Windows 8 Features が Windows 8 または Windows 8 WHQL に設定されている場合のみ、この
& Boot Mode Selection 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートするオ ペレーティングシステムから起動できます。(既定値) Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステム
UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステム
CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & LAN PXE Boot Option ROM LANコントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。(既定値:Disabled) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & Storage Boot Option Control ストレージデバイスコントローラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効 にするかを選択できます。 Disabled オプションROMを無効にします。 Legacy only レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値) UEFI only UEFIのオプションROMのみを有効にします。 Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。 UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & Other PCI Device ROM Priority
LAN、ストレージデバイス、およびグラフィックスROMなどを起動させる設定ができます。UEFI
またはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。 Legacy OpROM 従来のオプションROMのみを有効にします。 UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。(既定値) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。 & Network stack Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、GPT形式のOSをインストー ルするためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled) & Ipv4 PXE Support IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stack が有効になっている場合のみ、 この項目を構成できます。 & Ipv6 PXE Support IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stack が有効になっている場合のみ、 この項目を構成できます。 & Administrator Password 管理者パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタイ プし、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワード をタイプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。ユーザー パ スワードと異なり、管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。- 27 - & Initial Display Output 取り付けたPCIグラフィックスカード、PCI Expressグラフィックスカード、またはオンボードVGA から、最初に呼び出すモニタディスプレイを指定します。 IGFX 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。 PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、PCIEX16 スロットにあるグラフィックカード を 設定します。(既定値) PCI PCI スロットにあるグラフィックスカードを最初に処理するディスプレイ カ ードとして設定します。 & XHCI Mode OSのxHCIコントローラーのオペレーティングモードを決定できます。 Smart Auto BIOSがブート前環境でxHCIコントローラーをサポートしている場合のみこ のモードが使用可能です。このモードはAutoに類似していますが、ブート前 環境で (非G3ブートの場合) 前回ブート時に使用した設定に従ってxHCIま たはEHCIにポートをルーティングする機能を追加します。OSの起動前に USB 3.0デバイスの使用が可能になります。 前回のブートでポートをEHCI にルーティングした場合、xHCIコントローラーの有効化とリルーティング は、Autoのステップに従って行います。注:BIOSがxHCIの起動前サポート に対応している場合に推奨するモードです。(既定値) Auto BIOSは、共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングします。続い て、ACPIプロトコルを用いてxHCIコントローラーの有効化と共有ポートの リルーティングを可能にするオプションを提供します。注:BIOSがxHCIの ブート前サポートに対応していない場合に推奨するモードです。 2-5 Peripherals (周辺機器) & User Password ユーザー パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタイ プし、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードを タイプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、管理 者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。しかし、ユーザー パ スワードでは、変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、パスワード項目で <Enter> を押します。パスワードを求めら れたら、まず正しいパスワードを入力します。新しいパスワードの入力を求められたら、パスワ ードに何も入力しないで <Enter> を押します。確認を求められたら、再度 <Enter> を押します。 注:ユーザーパスワードを設定する前に、最初に管理者パスワードを設定してください。- 28 - Enabled 結果として、すべての共有ポートがBIOSの起動プロセス中にxHCIコントロ ーラーにルーティングされます。BIOSがxHCIコントローラーの起動前サポ ートに対応していない場合、最初は共有ポートをEHCIコントローラーにル ーティングし、その後OSブートの前にポートをxHCIコントローラーにルー ティングする必要があります。注:このモードではOSがxHCIコントローラ ーにサポートしている必要があります。OSがサポートしていない場合、す べての共有ポートが動作しません。 Disabled USB 3.0ポートはEHCIコントローラーにルーティングし、xHCIコントローラー をオフにします。すべてのUSB 3.0デバイスは、xHCIソフトウェアのサポート が使用可能かに関係なく高速デバイスとして機能します。 Manual OS の起動前に USB 3.0 ポートを xHCI または EHCI コントローラにルーテ ィングするかを決定します。また、各 USB 3.0/2.0 ポートを xHCI または EHCI に手動ルーティングするオプションが設けられています。 & Audio Controller オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Auto) オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製拡張オーディオカードをイン ストールする場合、この項目を Disabled に設定します。 & Intel Processor Graphics オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) & Intel Processor Graphics Memory Allocation オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。オプション:32M~1024M。(既定 値:64M) & DVMT Total Memory Size オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。オプショ ン:128M、256M、MAX。(既定値:MAX) & Legacy USB Support USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled) & XHCI Hand-off XHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの XHCI ハンドオフ機能を有 効にするかを決定します。(既定値:Enabled) & EHCI Hand-off EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有 効にするかを決定します。(既定値:Disabled) & USB Storage Devices 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USBストレージデバイ スがインストールされた場合のみ表示されます。 & OnBoard LAN Controller オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインス トールする場合、この項目をDisabledに設定します。 & OnBoard USB3.0 Controller (VIA
VL805 USB コントローラー) VIA
VL805 USB コントローラーを有効または無効にします。(既定値:Enabled) ` SATA Configuration & Integrated SATA Controller 統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) & SATA Mode Selection チップセットに統合された SATAコントローラーをAHCIモードに構成するかどうかを決定し
IDE SATA コントローラーを IDE モードに構成します。- 29 -
AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ・コマンド・キュ ーイング) およびホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にで きるインターフェイス仕様です。(既定値) ` Serial ATA Port 0/1/2/3 & Port 0/1/2/3 各SATAポートを有効または無効にします。(既定値:Enabled) & Hot plug 各SATAポートのホットプラグ機能を有効または無効にします。(既定値:Disabled) & External SATA 追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。(既定値:Disabled) ` Super IO Configuration (スーパー I/Oの構成) このセクションでは、スーパー I/O チップ上の情報を提供し、シリアルポートとパラレルポー
& Serial Port A オンボードシリアルポートの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) & Parallel Port オンボードパラレルポートの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) & Device Mode Parallel Port が Enabled に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。オンボード (LPT)ポート用のオペレーティングモードを選択します。オプション:Standard Parallel Port Mode (既定値)、EPP Mode (Enhanced Parallel Port)、ECP Mode (Extended Capabilities Port)、EPP Mode & ECP Mode。 ` Realtek PCIe GBE Family Controller このサブメニューは、LAN 設定に関する情報を提供します。 2-6 Power Management (電力管理)- 30 - & Power Loading ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。パワーサプライユニットのローディ ングが低いためにシステムのシャットダウンや起動に失敗する場合は、有効に設定してく ださい。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto) & Resume by Alarm 任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled) 有効になっている場合、以下のように日時を設定してください: Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。 Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたは AC 電源の取り外しを避けて下さい、そうしない場合設定が有効にならないことがあります。 & Soft-Off by PWR-BTTN 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。 Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値) Delay 4 Sec. パワーボタンを 4 秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボ タンを押して 4 秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。 & RC6(Render Standby) オンボードグラフィックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決 定できます。(既定値:Disabled) & AC BACK AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Memory AC 電源が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値) & Power On By Keyboard PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。
注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。
Disabled この機能を無効にします。(既定値) Password 1~5 文字でシステムをオンスするためのパスワードを設定します。 Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオンに
Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。 & Power On Password Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、<Enter> を押して受け入 れます。システムをオンにするには、パスワードを入力し <Enter> を押します。 注:パスワードをキャンセルするには、このアイテムで <Enter> を押します。パスワードを求め られたとき、パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去されます。 & Power On By Mouse PS/2 マウスからの入力により、システムをオンにします。
注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。
Disabled この機能を無効にします。(既定値) Move マウスを移動させてシステムの電源をオンにします。 Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、システムのパワーがオンにな
& ErP S5 (シャットダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled) 注:このアイテムをEnabled に設定すると、次の機能が使用できなくなります。アラームタイ マーによる復帰、PME イベントからの起動、マウスによる電源オン、キーボードによる電源 オン、LAN からの起動。- 31 - 2-7 Save & Exit (保存して終了) & Save & Exit Setup この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS の変更が保存され、BIOS セットアッププログラムを終了します。Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、BIOS セット アップのメインメニューに戻ります。 & Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS に対して行われた BIOS セ ットアップへの変更を保存せずに、BIOS セットアップを終了します。Noを選択するかまた は <Esc> を押すと、BIOS セットアップのメインメニューに戻ります。 & Load Optimized Defaults この項目で <Enter> を押し、Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。BIOS の初期設定は、システムが最適な状態で稼働する手助けをします。BIOS のアップデート後 または CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。 & Boot Override 直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスで <Enter> を押し、Yesを選択 して確定します。システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。 & Save Profiles この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大 8 つ のプロファイルを作成し、セットアッププロファイル 1 〜 セットアッププロファイル 8 とし て保存することができます。<Enter>を押して終了します。またはSelect File in HDD/USB/FDD を選択してプロファイルをストレージデバイスに保存します。 & Load Profiles システムが不安定になり、BIOS の既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に 作成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、BIOS 設定をわざわざ設定しなお す煩わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、<Enter> を押し て完了します。Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、お使いのストレージデバイスから 以前作成したプロファイルを入力したり、正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知 の良好レコード) に戻すなど、BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことがで きます。- 32 - 第 3 章 付録
- ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストール
- オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードのドライバディス クを光学ドライブに挿入します。画面右上隅のメッセージ「このディスクの操作を 選択するにはタップしてください」をクリックし、「Run.exe の実行」を選択します。(ま たはマイコンピュータで光学ドライブをダブルクリックし、Run.exe プログラムを実
「Xpress Install」はシステムを自動的にスキャンし、インストールに推奨されるすべてのドライ バをリストアップします。Xpress Install ボタンをクリックすると、「Xpress Install」が選択されたす べてのドライバをインストールします。または、矢印 アイコンをクリックすると、必要なドライ バを個別にインストールします。 ドライバのインストール ソフトウェアについては、 GIGABYTEのウェブサイトに アクセスしてください。- 33 -
この文書は、当社の書面による許可なしにコピーできません、また内容を第三者への開示や 不正な目的で使用することはできず、違反した場合は起訴されることになります。 当社はここに記載されている情報は印刷時にすべての点で正確であるとします。しかしこのテ キスト内の誤りまたは脱落に対してGIGABYTEは一切の責任を負いません。また本文書の情報 は予告なく変更することがありますが、GIGABYTE社による変更の確約ではありません。 環境を守ることに対する当社の約束 高効率パフォーマンスだけでなく、すべてのGIGABYTEマザーボードはRoHS (電気電子機器に 関する特定有害物質の制限)とWEEE (廃電気電子機器)環境指令、およびほとんどの主な世界 的安全要件を満たしています。環境中に有害物質が解放されることを防ぎ、私たちの天然資 源を最大限に活用するために、GIGABYTEではあなたの「耐用年数を経た」製品のほとんどの 素材を責任を持ってリサイクルまたは再使用するための情報を次のように提供します。 RoHS(危険物質の制限)指令声明 GIGABYTE製品は有害物質(Cd、Pb、Hg、Cr+6、PBDE、PBB)を追加する意図はなく、そのような物 質を避けています。部分とコンポーネントRoHS要件を満たすように慎重に選択されています。 さらに、GIGABYTEは国際的に禁止された有毒化学薬品を使用しない製品を開発するための
GIGABYTEは2002/96/EC WEEE(廃電気電子機器)の指令から解釈されるように国の法律を満た
しています。WEEE指令は電気電子デバイスとそのコンポーネントの取り扱い、回収、リサイク ル、廃棄を指定します。指令に基づき、中古機器はマークされ、分別回収され、適切に廃棄され
WEEE記号声明 以下に示した記号が製品にあるいは梱包に記載されている場合、この製品を他の 廃棄物と一緒に廃棄してはいけません。代わりに、デバイスを処理、回収、リサイク ル、廃棄手続きを行うために廃棄物回収センターに持ち込む必要があります。廃棄 時に廃機器を分別回収またはリサイクルすることにより、天然資源が保全され、人 間の健康と環境を保護するやり方でリサイクルされることが保証されます。リサイクルのため に廃機器を持ち込むことのできる場所の詳細については、最寄りの地方自治体事務所、家庭 ごみ廃棄サービス、また製品の購入店に環境に優しい安全なリサイクルの詳細をお尋ねくだ
電気電子機器の耐用年数が過ぎたら、最寄りのまたは地域の回収管理事務所に「戻し」リ サイクルしてください。 耐用年数を過ぎた製品のリサイクルや再利用についてさらに詳しいことをお知りになりた い場合、製品のユーザーマニュアルに記載の連絡先にお問い合わせください。できる限り お客様のお力になれるように努めさせていただきます。 最後に、本製品の省エネ機能を理解して使用し、また他の環境に優しい習慣を身につけて、本 製品購入したときの梱包の内装と外装 (運送用コンテナを含む) をリサイクルし、使用済みバ ッテリーを適切に廃棄またはリサイクルすることをお勧めします。お客様のご支援により、当 社は電気電子機器を製造するために必要な天然資源の量を減らし、「耐用年数の過ぎた」製 品の廃棄のための埋め立てごみ処理地の使用を最小限に抑え、潜在的な有害物質を環境に 解放せず適切に廃棄することで、生活の質の向上に貢献いたします。- 34 -- 35 -- 36 -
GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO., LTD. アドレス:No.6, Bao Chiang Road, Hsin-Tien Dist., New Taipei City 231,Taiwan TEL:+886-2-8912-4000、ファックス+886-2-8912-4005 技術および非技術。サポート(販売/マーケティング): http://esupport.gigabyte.com WEBアドレス(英語):http://www.gigabyte.com WEBアドレス(中国語):http://www.gigabyte.tw GIGABYTE Webサイトにアクセスし、Webサイトの右上にある言語リストで言語を選択することができます。
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