GIGABYTE GAH61MHD2 - マザーボード

GAH61MHD2 - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : GIGABYTE

モデル : GAH61MHD2

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GAH61MHD2 - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GAH61MHD2 ブランド GIGABYTE.

使用説明書 GAH61MHD2 GIGABYTE

本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録さ

このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTE に帰属します。 このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTE により事前の通知なしに変更され

本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTE の書面による事前の承諾を受ける ことなしには、いかなる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版す ることは禁じられています。

本製品を最大限に活用できるように、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。

製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください: http://www.gigabyte.com マザーボードリビジョンの

マザーボードのリビジョン番号は 「REV: X.X. 」 のように表示されます。例えば、

「REV: 1.0」 はマザーボードのリビジョンが 1.0 であることを意味します。マザ ーボード BIOS、ドライバを更新する前に、または技術情報をお探しの際は、マ ザーボードのリビジョンをチェックしてください。 例:- 4 -

1-3 CPU および CPU クーラーの取り付け ................................................... 10

H61 SATA2 0SATA2 2 SATA2 1SATA2 3R_USBCODECCLR_CMOSM_BIOSDVI_VGAUSB_LANPCIEX16PCIEX1_1PCIEX1_2F_USB1F_USB2SYS_FAN HDMI Realtek GbE LAN iTE Super I/O* 上記、ボックスの内容は参照用となります。実際の同梱物はお求めいただいた製品パッケージにより異なる場合があります。

I/O シールド- 6 - GA-H61M-HD2

製品の情報/制限の詳細は、"1-2 製品の仕様" を参照してください。 LGA1155 CPU Intel

マザーボードには、静電放電 (ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路 やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアル をよくお読みになり、以下の手順に従ってください。

取り付け前に、シャーシがマザーボードに適していることを確認してください。

取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラ ーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。こ れらのステッカーは保証の確認に必要です。

マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り 外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。

ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続している とき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。

マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでくださ

マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放 電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラップ をお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取り

マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッ ドの上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。

マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになってい ることを確認してください。

パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っているこ とを確認してください。

製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源 コネクターが接続されていることを確認してください。

マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポ ーネントに触れないようにしてください。

マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネ ントが残っていないことを確認してください。

コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。

コンピュータシステムを高温環境で設置しないでください。

取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネント が損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。

取り付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場 合は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。- 7 - 1-2 製品

CPU LGA 1155 パッケージの Intel

シリーズプロセッサをサポートします (最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトに アクセスしてください。) L3 キャッシュは CPU で異なります チップセット Intel

H61 Express チップセット メモリ 最大 16 GB のシステムメモリをサポートする 1.5V DDR3 DIMM ソケット (x2)

  • Windows 32ビットオペレーティングシステムの制限のため、4 GB以上の物 理メモリをインストールした場合、表示される実際のメモリサイズはイ ンストールした物理メモリのサイズより小さくなります。 デュアルチャンネルメモリアーキテクチャ DDR3 1333/1066/800 MHz メモリモジュールのサポート 非 ECC メモリモジュールのサポート XMP(エクストリームメモリプロファイル)メモリモジュールのサポート
  • XMPメモリをサポートするには、Intel 22nm (Ivy Bridge) CPUをインストール

(サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについて は、GIGABYTEのWebサイトにアクセスしてください。)

- D-Subポート (x1) - HDMIポート(x1)、1920x1200の最大解像度をサポートします。 - DVI-Dポート(x1)、1920x1200の最大解像度をサポートします。

  • DVI-Dポートは、変換アダプタによるD-Sub接続をサポートしていません。 オーディオ Realtek ALC887 コーデック ハイディフィニションオーディオ 2/4/5.1/7.1 チャンネル
  • 7.1チャンネルオーディオを有効にするには、HDフロントパネルオーディ オモジュールを使用して、オーディオドライバを通してマルチチャンネル オーディオ機能を有効にする必要があります。 LAN Realtek GbE LAN チップ (10/100/1000 Mbit) 拡張スロット PCI Express x16 スロット (x1)、x16 で動作 (PCI Express x16スロットはPCI Express 3.0規格に準拠しています)
  • PCI Express 3.0をサポートするには、Intel 22nm CPUをインストールする必

PCI Express x1 スロット (x1) (すべてのPCI Express x1スロットはPCI Express 2.0規格に準拠してい

- 最大 4つのSATA 3Gb/s デバイスをサポートする SATA 3Gb/s コネク ター (x4) USB チップセット: - 最大10のUSB 2.0/1.1ポート (背面パネルに6つのポート、内部USB ヘッダーを通して4ポートが使用可能)- 7 -

24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1) 4 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) SATA 3Gb/s コネクター (x4) CPU ファンヘッダ (x1) システムファンヘッダ (x1) 前面パネルヘッダ (x1) 前面パネルオーディオヘッダ (x1) USB 2.0/1.1 ヘッダ (x2) CMOSクリアジャンパ (x1)

PS/2 キーボード/マウスポート (x1) D-Subポート (x1) DVI-Dポート (x1) HDMIポート (x1) USB 2.0/1.1ポート (x6) RJ-45ポート (x1) オーディオジャック (x3) (ラインイン/ラインアウト/マイク) I/O コント

CPU/システム温度検出 CPU/システムファン速度検出 CPU 過熱警告 CPU/システムファンの異常警告 CPU/システムファン速度制御

  • CPU/システムファン速度コントロール機能がサポートについては、取り 付けたCPU/システムクーラーによって異なります。 BIOS 32 Mbit フラッシュ (x2)

正規ライセンス版AMI EFI BIOSを搭載

PnP 1.0a, DMI 2.0, SM BIOS 2.6, ACPI 2.0a 独自機能 @BIOS のサポート Q-Flash のサポート EasyTune のサポート

  • EasyTuneで利用可能な機能は、マザーボードモデルによって異なります。 ON/OFF Charge のサポート

インターネットセキュリティ (OEM バージョン) Intel

Windows 8/7/Vista/XP のサポート

マイクロ ATX フォームファクタ、22.6cm x 17.4cm

  • GIGABYTEは、事前の予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。
  • GIGABYTEのWebサイトにあるSupport & Downloads\Utilityページにアクセスし、「独自機能」と「バン ドルされたソフトウェア」の欄にリストされたソフトウェアがサポートするオペレーティングシス テムをご確認ください。- 7 - 1-3 CPU

マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。

LGA1155 CPULGA1155 CPU ソケットCPU ソケットのピン 1 隅CPU の三角形のピン 1 マーキング

CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

マザーボードが CPU をサポートしていることを確認してください。(最新の CPU サ ポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。)

ハードウェアが損傷する原因となるため、CPU を取り付ける前に必ずコンピュータ のパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(ま たは、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します。)

CPU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。

CPU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。 CPU が損傷する原因となります。

CPU の仕様に従って、CPU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕 様を超えたシステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていない ため、お勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラ フィックスカード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってくださ い。- 7 - 1-4

このマザーボードには 2つの DDR3 メモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテク ノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自動的に検出 します。デュアルチャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を 2 倍に拡げます。 2つの DDR3 メモリソケットが2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように1つの メモリソケットがあります:

チャンネル B:DDR3_2 DDR3_1DDR3_2 CPU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお

1. DDR3 メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモー

2. 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、最適のパ

フォーマンスを発揮するために同じ容量、ブランド、速度、チップのメモリを使用する

メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブラ ンド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。(サポートさ れる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトにア クセスしてください。)

ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュー タのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。

メモリモジュールは取り付け位置を間違えぬようにノッチが設けられています。メ モリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、 方向を変えてください。 1-5 拡張

拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:

拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カー ドに付属するマニュアルをよくお読みください。

ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコン ピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。- 7 - 1-6 背面

このポートを使用して、PS/2マウスまたはキーボードを接続します。 D-Sub

D-Sub ポートは 15 ピン D-Sub コネクターをサポートします。D-Sub 接続をサポートするモ ニタをこのポートに接続してください。 DVI-D

DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、1920x1200の最大解像度をサポートします。 (サポ ートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。)DVI-D接続をサポート するモニタをこのポートに接続してください。 HDMI

HDMI (High-Definition Multimedia Interface) は、非圧縮音声/動画信号の伝送が可能な全デジタ ルオーディオ/ビデオインターフェイスです。HDMIポートはHDCPに対応し、ドルビーTrue HD およびDTS HDマスターオーディオ形式をサポートしています。最大192KHz/24ビットの8チ ャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。このポートを使用して HDMI 対応のオー ディオ/ビデオ機器を接続します。サポートする最大解像度は1920 x 1200ですが、サポート する実際の解像度は使用するモニターに依存します。 HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。 (項目名は、オペレーティングシステムによって異なります。以下のスクリーンショッ トは Windows 7のものです。) Windows 7で、スタート>コントロールパネル> ハードウェアおよびサウンド>サウンド>再生を 選択し、Intel(R) Display Audioをデフォルト再生デ

オンボードグラフィックスによるデュアルディスプレイ

このマザーボードには、D-Sub、DVI-DとHDMIの3つのビデオ出力ポートが搭載されていま す。デュアルモニタ設定はオペレーティングシステム環境でのみサポートされ、BIOSセット アップまたはPOSTプロセスの間はサポートされません。 (注) DVI-D ポートは、変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。- 7 -

デフォルトのラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのライン インの場合、このオーディオジャックを使用します。

デフォルトのラインアウトジャックです。ヘッドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場 合、このオーディオジャックを使用します。このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ 構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。

デフォルトのマイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要があります。

背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器から ケーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。

ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。 7.1チャンネルオーディオを有効にするには、HDフロントパネルオーディオモジュール を使用して、オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効に

LED 接続/速度 LED LAN ポート 接続/速度 LED:

オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度 アクティビティ LED:

点滅 データの送受信中です オフ データを送受信していません USB 2.0/1.1

USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。USB キーボード/マウス、USB プリン

タ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。 RJ-45 LAN

Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続

を提供します。以下は、LAN ポート LED の状態を説明しています。- 7 -

外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:

まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。

デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜き

デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。

電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安 定した電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置の パワーがオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確 認してください。電源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計され ております。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。

12V 電源コネクターは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されて

いない場合、コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になるこ とをお勧めします(500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用にな ると、システムが不安定になったり起動できない場合があります。 ATX_12V:

ATX: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 3.3V 13 3.3V 2 3.3V 14 -12V 3 GND 15 GND 4 +5V 16 PS_ON (ソフト オン/

5 GND 17 GND 6 +5V 18 GND 7 GND 19 GND 8 電源良好 20 -5V 9 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V 10 +12V 22 +5V 11 +12V (2x12 ピン ATX

12 3.3V (2x12 ピン ATX

24 GND (2x12 ピン ATX 専用)- 7 -

このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。ほとんどのファンヘッダは、誤挿入 防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してくだ さい (黒いコネクターワイヤはアース線です)。マザーボードは CPU ファン速度制御をサ ポートし、ファン速度制御設計を搭載した CPU ファンを使用する必要があります。最適の 放熱を実現するために、シャーシ内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。

CPUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接 続していることを確認してください。過熱はCPUが損傷したり、システムがハング アップする原因となります。

これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。 CPU_FAN SYS_FAN DEBUG PORT G.QBOFM DEBUG PORT G.QBOFM

1 GND 2 +12V 3 検知 4 速度制御

SATA コネクターはSATA 3Gb/s に準拠し、SATA 1.5Gb/s との互換性を有しています。それぞ れの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。 SATA2

LED S0 オン S3/S4/S5 オフ シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続しま す。システムが作動しているとき、LED はオンになります。システム が S3/S4 スリープ状態に入っているとき、またはパワーがオフに なっているとき (S5)、LED はオフになります。 前面パネルのデザインは、シャーシによって異なります。前面パネルモジュールは、 パワースイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、ス ピーカーなどで構成されています。シャーシ前面パネルモジュールをこのヘッダに 接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認

電源スイッチを接続し、以下のピン割り当てに従ってシャーシのスイッチ、スピーカー、 シャーシ侵入スイッチ/センサーおよびシステムステータスインジケータをこのヘッダに 接続します。ケーブルを接続する前に、+と−のピンに注意してください。

面パネルの電源ステータスインジケータに接続します。パワースイッチを 使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、第 2 章、 「BIOSセットアップ、」「電力管理、」を参照してください)。

SPEAK (スピーカー): シャーシ前面パネルのスピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすこ とでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない 場合、短いビープ音が 1 度鳴ります。

HD (ハードドライブアクティビティ LED): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライ ブがデータの読み書きを行っているとき、LED はオンになります。

RES (リセットスイッチ): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常 の再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動しま

CI (シャーシ侵入ヘッダ): シャーシカバーが取り外されている場合、シャーシの検出可能なシャーシ侵入スイッチ /センサーに接続します。この機能は、シャーシ侵入スイッチ/センサーを搭載したシャー

MSG/PWR (メッセージ/ 電源/スリープLED): MSG- PW- SPEAK+ SPEAK- MSG+ PW+ HD- RES+ HD+ RES- ハードドライブアクティビティ LED

DEBUG PORT G.QBOFM パワー LED

CI- CI+ PWR- PWR+ メッセージ/電源/スリープLEDシャーシ侵入

前面パネルのオーディオヘッダは、Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と ACʼ97 オー ディオをサポートします。シャーシ前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接 続することができます。モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダの ピン割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコネクターとマザーボー ドヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷することがあります。

前面パネルのオーディオヘッダは、標準で HD オーディオをサポートしています。

オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れて

シャーシの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネ クターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割 り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細に ついては、シャーシメーカーにお問い合わせください。 HD 前面パネルオーディ

1 MIC2_L 2 GND 3 MIC2_R 4 -ACZ_DET 5 LINE2_R 6 GND 7 FAUDIO_JD 8 ピンなし 9 LINE2_L 10 GND ACʼ97 前面パネルオーディオ

1 MIC 2 GND 3 MICパワー 4 NC 5 ラインアウト(右) 6 NC 7 NC 8 ピンなし 9 ラインアウト(左) 10 NC

ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケッ

トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場 合は、販売店にお問い合わせください。

IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。

USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュー タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。

1 電源 (5V) 2 電源 (5V) 3 USB DX- 4 USB DY- 5 USB DX+ 6 USB DY+ 7 GND 8 GND 9 ピンなし 10 NC- 7 -

バッテリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および 時刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失わ れる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、CMOS 値を消去できます:

1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。

2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1 分待ち

ます。(または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテ リーホルダの+と−の端子に触れ、5 秒間ショートさせます。)

4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。

バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源 コードを抜いてください。

バッテリーを同等のバッテリと交換します。バッテリーを正しくないモデルと交 換すると、破裂する恐れがあります。

バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からな い場合、購入店または販売店にお問い合わせください。

バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向 に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。

使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。

このジャンパを使用して、CMOS値をクリアしたり(日付情報とBIOS設定)、CMOS値を出荷

時設定にリセットします。CMOS値を消去するには、ドライバーのような金属製品を使用し て2つのピンに数秒間触れます。

CMOS値を消去する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから 電源コードを抜いてください。

システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定して ください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定 については、第 2 章「BIOS セットアップ」を参照してください)。 オープン:Normal ショート:CMOS値の消去- 20 - 第 2 章 BIOS

BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOS の現在のバージョンを使用していると きに問題が発生していない場合、BIOS を更新しないことをお勧めします。BIOS の更 新は注意して行ってください。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因とな

システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更し ないことをお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システムは起 動できません。そのようなことが発生した場合は、CMOS 値を既定値にリセットしてみ てください。(CMOS 値を消去する方法については、この章の 「Load Optimized Defaults」 セ クションまたは第 1 章にあるバッテリーまたは CMOS ジャンパの消去の概要を参照し

2-1 起動画面 コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。

BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエアの パラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システム パラメータの保存、およびオペ レーティング システムの読み込みなどを行うパワー オン セルフ テスト (POST) の実行などがあり ます。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化 を可能にする BIOS セットアップ プログラムが含まれています。 電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必要

BIOS セットアップ プログラムにアクセスするには、電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押し

BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティのいずれかを使

Q-Flash により、ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレード またはバックアップを素早く簡単に行えます。

@BIOS は、インターネットから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティリティです。- 21 - 2-2

BIOS セットアップ プログラムのメインメニューで、矢印キーを押して項目間を移動し、<Enter> を 押して確定するかまたはサブメニューに入ります。または、お使いのマウスで希望する項目を選 択することができます。

システムが安定しないときは、Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定

本章で説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOS のバージョ

Q-Flash に入る既定の言語を選択する設定項目 現在の設定 BIOS

M.I.T. このメニューを使用して、CPU、メモリなどのクロック、周波数、および電圧を設定します。また はシステムや CPU の温度、電圧、およびファンの速度をチェックします。

このメニューを使用して、BIOS が使用する既定の言語、システムの時間と日付を設定します。 また、このメニューは SATA ポートに接続されたデバイスの情報も表示します。

このメニューを使用して、デバイスの起動順序、CPU で使用可能なアドバンスト機能、および プライマリ ディスプレイ アダプタを設定します。

このメニューを使用して、SATA、USB、オンボードオーディオ、オンボードLANなどの周辺機器

Power Management (電力管理) このメニューを使用して、すべての省電力機能を設定します。

BIOS セットアップ プログラムで行われたすべての変更を CMOS に保存して BIOS セットアッ

プを終了します。プロファイルに現在のBIOS設定を保存したり、最適なパフォーマンスを実 現するために最適化されたデフォルト値をロードすることができます。- 22 - 2-3 M.I.T. オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なり ます。オーバークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、チップセット、また はメモリが損傷し、これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。この ページは上級ユーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があ るため、既定値設定を変更しないことをお勧めします。(誤ったBIOS設定をしますと、シス テムは起動できません。そのような場合は、CMOS 値を消去して既定値にリセットしてみ

赤枠の表示内容については、BIOS バージョン、CPU ベースクロック、CPU 周波数、メモリ周波数、

合計メモリサイズ、CPU 温度、Vcore、およびメモリ電圧に関する情報を記載します。- 23 -

このセクションには、CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が載っています。

Processor Graphics Clock オンボードグラフィックスクロックを設定できます。調整可能な範囲は 400 MHz〜3200 MHz の 間です。(既定値:Auto)

CPU Clock Ratio 取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異な

CPU Frequency 現在作動している CPU 周波数を表示します。

機能)- 24 - (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。

CPU Clock Ratio, CPU Frequency 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。

Intel CPU Turbo Boost テクノロジーを有効にするかどうかを決定します。Auto では、BIOS がこの 設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

さまざまな数のアクティブなコアに対して、CPU Turbo比を設定できます。Auto では、CPU仕様 に従って CPU Turbo 比を設定します。(既定値:Auto)

Turbo Power Limit (Watts) CPU Turboモードの電力制限を設定できます。CPU の消費電力がこれらの指定された電力制 限を超えると、CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、 CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto)

Core Current Limit (Amps) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。CPU の電流がこれらの指定された電流制限を 超えると、CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。Auto では、CPU 仕様に従って電力制限を設定します。(既定値:Auto)

すべての CPU コアを有効にするかどうかを決定できます。Auto では、BIOS がこの設定を自動 的に設定します。(既定値:Auto)

この機能をサポートする Intel CPU 使用時にマルチスレッディングテクノロジーの有効/ 無効 を切り替えます。この機能は、マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシス テムでのみ動作します。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

システム一時停止状態時の省電力機能である、Intel CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を 切り替えます。有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態 の間、消費電力を抑えます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

システムが停止状態になっているとき、CPU が C3/C6 モードに入るかどうかを決定します。

有効になっているとき、CPU コア周波数と電圧は下げられ、システムの停止状態の間、消費 電力を抑えます。C3/C6 状態は、C1 より省電力状態がはるかに強化されています。Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

CPU 過熱保護機能である Intel CPU Tharmal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。有効に なっているとき、CPUが過熱すると、CPU コア周波数と電圧が下がります。Auto では、BIOS が この設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Enhanced Intel SpeedStep Technology (EIST) の有効/無効を切り替えます。CPU負荷によっては、Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、消費電力と熱発生量を 低下させます。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。(既定値)

Enabled CPU またはチップセットが過熱を検出すると、PROCHOT 信号はより低い CPUパフォーマンスを示して熱発生量を減少します。

Disabled CPU は、過熱が発生しているかどうかを検出して PROCHOT 信号のみを出 します。- 25 -

有効にすると、BIOSがAMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマン

Disabled この機能を無効にします。(既定値)

Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。

System Memory Multiplier システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。Auto は、メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto)

Memory Frequency (MHz) 初期設定のメモリ周波数の値と System Memory Multiplier 設定によって自動的に調整される メモリ周波数が表示されます。

、System Memory Multiplier、Memory Frequency(MHz) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。

Performance Enhance システムは、異なる 3 つのパフォーマンス レベルで動作できるようになります。

Normal システムを基本のパフォーマンス レベルで動作させます。

Turbo 良好なパフォーマンスレベルでシステムを操作します。(既定値)

Extreme 最高のパフォーマンスレベルでシステムを操作します。

DRAM Timing Selectable Quick と Expert では、Channel Interleaving、Rank Interleaving、および以下のメモリのタイミング 設定を構成できます。オプション:Auto(既定値)、Quick、Expert。

Profile DDR Voltage 非 XMP メモリモジュールを使用しているとき、または Extreme Memory Profile (X.M.P.) が Disabled に設定されているとき、この項目は 1.50V として表示されます。Extreme Memory Profile (X.M.P.) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、この項目はXMPメモリのSPDデータ に基づく値を表示します。 (注) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目が 表示されます。- 26 -

Profile VTT Voltage ここに表示される値は、使用されるCPUによって異なります。

Channel Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled 化すると、シス テムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性 の向上を図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled にすると、システム はメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を 図ります。Auto では、BIOS がこの設定を自動的に設定します。(既定値:Auto)

Channel A/B Timing Settings このサブメニューでは、メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。タイミング設 定の各画面は、DRAM Timing Selectable が Quick または Expert の場合のみ設定可能です。注:メモ リのタイミングを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。その場 合、最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてくだ さい。- 27 -

このサブメニューにより、CPUとメモリー電圧を設定できます。

Disabled 以前のシャーシ侵入状態の記録を保持または消去します。(既定値)

Enabled 以前のシャーシ侵入状態の記録をクリアします。次回起動時、Case Open フィー ルドに「No」と表示されます。

Case Open マザーボードの CI ヘッダに接続されたシャーシ侵入検出デバイスの検出状態を表示しま す。システム シャーシのカバーが外れている場合、このフィールドが「Yes」になります。そうで ない場合は「No」になります。シャーシへの侵入状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status を Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。- 28 -

CPU Vcore/Dram Voltage/+5V/+12V/CPU VTT 現在のシステム電圧を表示します。

CPU Temperature/System Temperature 現在の CPU/システムの温度を表示します。

CPU Fan Speed/System Fan Speed 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。

CPU 温度警告のしきい値を設定します。CPU の温度がしきい値を超えた場合、BIOS が警告

音を発します。オプション:Disabled (既定値)、60

CPU/System Fan Fail Warning CPU ファンまたはシステム ファンが接続されているか障害がある場合、システムは警告を 発します。これが発生した場合、ファンの状態またはファンの接続を確認してください。(既定 値:Disabled)

CPU Fan Speed Control CPUファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。

Normal CPU 温度に従って異なる速度で CPU ファンを動作させることができます。シス テム要件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定

Silent CPUファンを低速度で作動します。

Manual Slope PWM 項目の下で、CPU ファンの速度をコントロールします。

Disabled CPUファンを全速で作動します。

Slope PWM CPUファン速度をコントロールします。CPU Fan Speed Control が Manual に設定されている場 合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value /

System Fan Speed Control システムのファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。

Normal システムファンは、システム温度に応じて可変速で動作します。システム要件に 基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)

Silent システムファンを低速度で作動します。

Manual Slope PWM 項目の下で、システムファンの速度をコントロールします。

Disabled システムファンを全速で作動します。

Slope PWM システムファン速度をコントロールします。System Fan Speed Control が Manual に設定されて いる場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value /

PEG - Gen X PCI Expressスロットの操作モードをGen 1、Gen 2、またはGen 3に設定できます。実際の操作 モードは、各スロットのハードウェア仕様によって異なります。例えば、PCI Express x1スロット は、Gen 2モードまでのみサポートしています。(既定値:Auto)

Legacy BenchMark Enhancement 一部の従来のベンチマーク性能を拡張するかどうかを決定できます。(既定値:Disabled) 2-4 System (

このセクションでは、マザーボード モデル、および BIOS バージョンの情報について記載します。 また、BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時間を設定することもできます。- 30 -

System Language BIOS が使用する既定の言語を選択します。

System Date システムの日付を設定します。<Enter> で Month (月)、Date (日)、および Year (年) フィールドを切り 替え、<Page Up> キーと <Page Down> キーで希望する値を設定します。

System Time システムの時間を設定します。時間の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.m. は 13:0:0 で す。<Enter> で Hour (時間)、Minute (分)、および Second (秒) フィールドを切り替え、<Page Up> キー と <Page Down> キーで希望する値を設定します。

Access Level 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。(パスワード が設定されていない場合、既定では Administrator (管理者) として表示されます。)管理者レベ ルでは、すべての BIOS 設定を変更することが可能です。ユーザー レベルでは、すべてではな く特定の BIOS 設定のみが変更できます。

このセクションでは、Intel H61 チップセットで制御された各 SATA ポートに接続されたデバイ スの情報について記載します。 2-5 BIOS Features (BIOS

Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。例えば、ハードドライブを優先度 1 (Boot Option #1) に設定し、DVD ROM ドライブを優先度 2 (Boot Option #2) に設定します。リストは、 特定のタイプに対して最高の優先度が付いたデバイスのみを表示します。例えば、Hard Drive BBS Priorities サブメニューで優先度 1 と設定されたハードドライブのみがここに表示されます。 起動デバイス リストでは、GPT 形式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの前に 「UEFI:」が付きます。GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシステムから起 動するには、前に「UEFI:」が付いたデバイスを選択します。 また、Windows 7 (64 ビット) など GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシ ステムをインストールする場合は、Windows 7 (64 ビット) インストールディスクを挿入した前に 「UEFI:」が付いた光ドライブを選択します。

Hard Drive/CD/DVD ROM Drive/Floppy Drive/Network Device BBS Priorities ハードドライブ、光ドライブ、フロッピーディスク ドライブ、LAN 機能からの起動をサポートす るデバイスなど特定のデバイス タイプの起動順序を指定します。このアイテムで <Enter> を 押すと、接続された同タイプのデバイスを表すサブメニューに入ります。少なくともこのタイ プのデバイスが 1 個インストールされている場合のみ、この項目が表示されます。- 31 - (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。Intel CPU の固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。

Bootup NumLock State POST 後にキーボードの数字キーパッドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えます。 (既定値:Enabled)

Security Option パスワードは、システムが起動するたびに必要か、または BIOS セットアップに入るとき のみ必要かを指定します。このアイテムを設定した後、BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下でパスワードを設定します。

Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。

System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際 に要求されます。(既定値)

Full Screen LOGO Show システム起動時に、GIGABYTEロゴの表示設定をします。Disabled にすると、システム起動時に GIGABYTE ロゴをスキップします。(既定値:Enabled)

CPUID 最大値を制限するかどうかを決定します。Windows XP ではこのアイテムをDisabled に設 定し、Windows NT4.0 など従来のオペレーティングシステムでは Enabled に設定します。(既定 値:Disabled)

Intel Execute Disable Bit (Intelメモリ保護) 機能の有効/無効を切り替えます。この機能は、コン ピュータの保護を拡張して、サポートするソフトウェアおよびシステムと一緒に使用すること でウィルスの放出および悪意のあるバッファのオーバーフロー攻撃を減少させることがで きます。(既定値:Enabled)

Intel Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。Intel仮想化技術によって強化された プラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケー ションを実行できます。仮想化技術では、1つのコンピュータシステムが複数の仮想化システ ムとして機能できます。(既定値:Disabled)

Directed I/O 用 Intel Virtualization テクノロジーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFI CSM (互換サポートモジュール) を有効ま

Always UEFI CSMを有効にします。(既定値)

Never UEFI CSMを無効にすることはなく、UEFI BIOS起動プロセスのみをサポート

Boot Mode Selection 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。

UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートするオペ レーティングシステムから起動できます。(既定値)

Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから

UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから

この項目は、CSM SupportがAlwaysに設定されている場合のみ構成できます。

LAN PXE Boot Option ROM LANコントローラーについて、レガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。(既 定値:Disabled) この項目は、CSM SupportがAlwaysに設定されている場合のみ構成できます。- 32 -

Storage Boot Option Control ストレージデバイスコントローラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効 にするかを選択できます。

Disabled オプションROMを無効にします。

UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。

Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値)

Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。

UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 この項目は、CSM SupportがAlwaysに設定されている場合のみ構成できます。

Display Boot Option Control グラフィクスコントローラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするか

Disabled オプションROMを無効にします。

UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。

Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値)

Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。

UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。

Other PCI Device ROM Priority LAN、ストレージデバイス、およびグラフィクスコントローラー以外のPCIデバイスコントロー ラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。

UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。(既定値)

Legacy OpROM レガシーのオプションROMのみを有効にします。

Network stack Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、GPT形式のOSをインストール するためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disable Link)

Ipv4 PXE Support Ipv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stack がEnabledになっている場合のみ、 この項目を構成できます。

Ipv6 PXE Support Ipv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stack がEnabledになっている場合のみ、 この項目を構成できます。

Administrator Password 管理者パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタイプ し、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードをタ イプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、管理者 パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。ユーザー パスワード と異なり、管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。

User Password ユーザー パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタイ プし、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワードを タイプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、管理 者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。しかし、ユーザー パ スワードでは、変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、パスワード項目で <Enter> を押します。パスワードを求められ たら、まず正しいパスワードを入力します。新しいパスワードの入力を求められたら、パスワード に何も入力しないで <Enter> を押します。確認を求められたら、再度 <Enter> を押します。- 33 - 2-6 Peripherals (周辺機器)

統合されたSATAコントローラの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

Intel H61チップセットに統合された SATAコントローラをAHCIモードに構成するかどうかを決

IDE SATA コントローラを IDE モードに構成します。(既定値)

AHCI SATA コントローラを AHCI モードに構成します。Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ・コマンド・キューイング) およ びホットプラグなどのアドバンストシリアルATA機能を有効にできるインター

USB2.0 Controller 統合されたUSB 2.0/1.1コントローラの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)

Audio Controller オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製アドインオーディオカードをイ ンストールする場合、この項目を Disabled に設定します。

Init Display First 取り付けたPCIグラフィックスカード、PCI Expressグラフィックスカード、またはオンボードVGA から、最初に呼び出すモニタディスプレイを指定します。

Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。(既定値)

IGFX 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。

PEG 最初のディスプレイとして、PCIEX16 スロットで PCI Express グラフィックカードを

Internal Graphics オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Auto)

Internal Graphics Memory Size オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。オプション:32M~1024M。(既定値:64M)

DVMT Total Memory Size オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。オプション:

128M、256M、MAX。(既定値:MAX)- 34 -

Intel(R) Rapid Start Technology Intel Rapid Start テクノロジーを有効または無効にします。SSD が取り付けられている場合の み、この項目を構成できます。(既定値:Disabled)

Legacy USB Support USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled)

EHCI Hand-off EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有効 にするかを決定します。(既定値:Disabled)

Port 60/64 Emulation 入出力ポート 64h および 60h についてエミュレーションの有効/無効を切り替えます。MS-DOS または USB デバイスをネイティブでサポートしていないオペレーティングシステムで USB キーボードまたはマウスをフル レガシ サポートするにはこれを有効にします。(既定値: Disabled)

USB Storage Devices 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USBストレージデバイス がインストールされた場合のみ表示されます。

OnBoard LAN Controller#1 オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製アドインネットワークカードをインス トールする場合、この項目をDisabledに設定します。

Resume by Alarm 任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled) 有効になっている場合、以下のように日時を設定してください:

Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。

Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたは AC 電源の取り外しを避けて下さい、そうしない場合設定が有効にならないことがあります。- 35 -

ErP S5 (シャットダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled) 注:このアイテムをEnabled に設定すると、次の機能が使用できなくなります。PME イベントか らの起動、マウスによる電源オン、キーボードによる電源オン、LAN からの起動。

Soft-Off by PWR-BTTN 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。

Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値)

Delay 4 Sec 電源ボタンを 4 秒間長押しすると、システムの電源がオフになります。パ ワーボタンを押して 4 秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入り

PME Event Wake Up PCI または PCIe デバイスからの呼び起こし信号により、ACPI スリープ状態からシステムを呼 び起こします。(既定値:Enabled)

Internal Graphics Standby Mode オンボードグラフィックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決定 できます。(既定値:Enabled)

Internal Graphics Deep Standby Mode オンボードグラフィックスをディープスタンバイモードに入れる設定をします。(既定値: Enabled)

AC BACK AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。

Memory AC 電源が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。

Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。

Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)

Power On By Keyboard PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。

注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。

Disabled この機能を無効にします。(既定値)

Password 1~5 文字でシステムをオンスするためのパスワードを設定します。

Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオンに

Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。

Power On Password Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、<Enter> を押して受け入れ ます。システムをオンにするには、パスワードを入力し <Enter> を押します。 注:パスワードをキャンセルするには、このアイテムで <Enter> を押します。パスワードを求め られたとき、パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去されます。

Power On By Mouse PS/2 マウスからの入力により、システムをオンにします。

注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。

Disabled この機能を無効にします。(既定値)

Move マウスを移動させてシステムの電源をオンにします。

Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、システムのパワーがオンになり

(注) Windows 7/Vista オペレーティングシステムでのみサポートされます。- 36 - 2-8 Save & Exit (保存

Save & Exit Setup この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS の変更が保存され、BIOS セッ トアッププログラムを終了します。Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、BIOS セットアップ のメインメニューに戻ります。

Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS に対して行われた BIOS セッ トアップへの変更を保存せずに、BIOS セットアップを終了します。Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、BIOS セットアップのメインメニューに戻ります。

Load Optimized Defaults この項目で <Enter> を押し、Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。BIOS の 初期設定は、システムが最適な状態で稼働する手助けをします。BIOS のアップデート後また は CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。

Boot Override 直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスで <Enter> を押し、Yesを選択し て確定します。システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。

Save Profiles この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大 8 つの プロファイルを作成し、セットアッププロファイル 1 〜 セットアッププロファイル 8 として保 存することができます。<Enter>を押して終了します。またはSelect File in HDD/USB/FDDを選択し てプロファイルをストレージデバイスに保存します。

Load Profiles システムが不安定になり、BIOS の既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作 成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、BIOS 設定をわざわざ設定しなおす煩 わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、<Enter> を押して完了し ます。Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、お使いのストレージデバイスから以前作成し たプロファイルを入力したり、正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知の良好レコー ド) に戻すなど、BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことができます。- 37 - 第 3 章 ドライバのインストール

ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールし

オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードのドライバディスク を光学ドライブに挿入します。ドライバの自動実行画面は、以下のスクリーンショッ トのように、自動的に表示されます。(ドライバの自動実行画面が自動的に表示され ない場合、マイコンピュータに移動し、光学ドライブをダブルクリックし、Run.exe プ ログラムを実行します。) ドライバディスクを挿入すると、「Xpress Install」がシステムを自動的にスキャンし、インストール に推奨されるすべてのドライバをリストアップします。Install All ボタンをクリックすると、「Xpress Install」が推奨されたすべてのドライブをインストールします。または、Install Single Items をインス トールしてインストールするドライバを手動で選択します。- 38 -

この文書は、当社の書面による許可なしにコピーできません、また内容を第三者への開示や不 正な目的で使用することはできず、違反した場合は起訴されることになります。当社はここに記 載されている情報は印刷時にすべての点で正確であるとします。しかしこのテキスト内の誤りま たは脱落に対してGIGABYTEは一切の責任を負いません。また本文書の情報は予告なく変更する ことがありますが、GIGABYTE社による変更の確約ではありません。

高効率パフォーマンスだけでなく、すべてのGIGABYTEマザーボードはRoHS (電気電子機器に関 する特定有害物質の制限)とWEEE (廃電気電子機器)環境指令、およびほとんどの主な世界的安 全要件を満たしています。環境中に有害物質が解放されることを防ぎ、私たちの天然資源を最 大限に活用するために、GIGABYTEではあなたの「耐用年数を経た」製品のほとんどの素材を責 任を持ってリサイクルまたは再使用するための情報を次のように提供します。 RoHS(危険物質

GIGABYTE製品は有害物質(Cd、Pb、Hg、Cr+6、PBDE、PBB)を追加する意図はなく、そのような物質 を避けています。部分とコンポーネントRoHS要件を満たすように慎重に選択されています。さら に、GIGABYTEは国際的に禁止された有毒化学薬品を使用しない製品を開発するための努力を

GIGABYTEは2002/96/EC WEEE(廃電気電子機器)の指令から解釈されるように国の法律を満たして

います。WEEE指令は電気電子デバイスとそのコンポーネントの取り扱い、回収、リサイクル、廃棄 を指定します。指令に基づき、中古機器はマークされ、分別回収され、適切に廃棄される必要が

WEEE記号声明 以下に示した記号が製品にあるいは梱包に記載されている場合、この製品を他の廃 棄物と一緒に廃棄してはいけません。代わりに、デバイスを処理、回収、リサイクル、廃 棄手続きを行うために廃棄物回収センターに持ち込む必要があります。廃棄時に廃 機器を分別回収またはリサイクルすることにより、天然資源が保全され、人間の健康 と環境を保護するやり方でリサイクルされることが保証されます。リサイクルのために 廃機器を持ち込むことのできる場所の詳細については、最寄りの地方自治体事務所、 家庭ごみ廃棄サービス、また製品の購入店に環境に優しい安全なリサイクルの詳細をお尋ねく

電気電子機器の耐用年数が過ぎたら、最寄りのまたは地域の回収管理事務所に「戻し」リサイ

耐用年数を過ぎた製品のリサイクルや再利用についてさらに詳しいことをお知りになりたい 場合、製品のユーザーマニュアルに記載の連絡先にお問い合わせください。できる限りお客 様のお力になれるように努めさせていただきます。 最後に、本製品の省エネ機能を理解して使用し、また他の環境に優しい習慣を身につけて、本製 品購入したときの梱包の内装と外装 (運送用コンテナを含む) をリサイクルし、使用済みバッテ リーを適切に廃棄またはリサイクルすることをお勧めします。お客様のご支援により、当社は電 気電子機器を製造するために必要な天然資源の量を減らし、「耐用年数の過ぎた」製品の廃棄 のための埋め立てごみ処理地の使用を最小限に抑え、潜在的な有害物質を環境に解放せず適 切に廃棄することで、生活の質の向上に貢献いたします。- 39 -- 40 -

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