GAEG41MFUS2H - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける GAEG41MFUS2H GIGABYTE PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GAEG41MFUS2H - GIGABYTE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GAEG41MFUS2H ブランド GIGABYTE.
使用説明書 GAEG41MFUS2H GIGABYTE
GA-EG41MF-US2H LGA775 ソケットマザーボード (Intel
本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録されたものです。
このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、
により事前の通知なしに変更されることがあります。
の書面による事前の承諾を受けることなしには、いか
なる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。
では次のタイプのドキュメンテーションを用意して
詳細な製品情報については、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。
のユニークな機能の使用説明については、当社ウェブサイトの
に、または技術情報を探しているときは、マザーボードのリビジョンをチェックしてください。
GA-EG41MF-US2H マザーボードのレイアウト 7
1-3 CPU および CPU クーラーの取り付け 13
1-3-2 CPU クーラーを取り付ける 15
1-4-1 デュアルチャンネルのメモリ設定 16
第 2 章 BIOS セットアップ 33
2-15 Exit Without Saving 59- 5 -
第 3 章 ドライバのインストール 61
3-1 Installing Chipset Drivers (チップセットドライバのインストール) 61
3-2 Application Software (アプリケーションソフトウェア) 62
echnical Manuals (技術マニュアル)
4-1 Xpress Recovery2 65
4-2 BIOS 更新ユーティリティ 68
4-2-1 Q-Flash ユーティリティで BIOS を更新する 68
4-2-2 @BIOS ユーティリティで BIOS を更新する 71
Dynamic Energy Saver Advanced (ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト) .. 73
4-6 Time Repair (時刻修復) 76
5-1 オーディオ入力および出力を設定 77
5-1-1 2 / 4 / 5.1 / 7.1 チャネルオーディオを設定する 77
5-1-2 S/PDIF入力/出力構成 79
5-1-4 サウンドレコーダを使用する 83
5-2-2 トラブルシューティング手順 85
• 上のボックスの内容は参照専用であり、実際のアイテムはお求めになった製品パッケージにより異なります。
ボックスの内容は、事前の通知なしに変更することがあります。
ATA-100/66/33 IDE Channelハードウェアの取り付け- 9 -
マザーボードには、静電放電 (ESD) の結果損傷する可能性のある精巧な電子回路やコン
ポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアルをよくお読みにな
取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) スティッカまたはディーラーが提
供する保証スティッカを取り外したり、はがしたりしないでください。これらのシリアルス
マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り外したりす
る前に、常にコンセントからコードを抜いて AC 電力を切ってください。
ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクタに接続しているとき、しっかり
• マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクタには触れないでください。
マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放電
(ESD) リストストラップを着用するようにお勧めします。ESD リストストラップをお持ちで
ない場合、手を乾いた状態に保ち、金属物体に触れて静電気を取り除いてくださ
マザーボードを取り付ける前に、これを静電防止パッドの上に置くか、静電遮断コン
マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになっていることを
パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていることを確
製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コネクタ
が接続されていることを確認してください。
マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネントに
マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネントが残
• コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
• コンピュータシステムを高温環境で設置しないでください。
取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損傷する
だけでなく、怪我につながる危険があります。
取り付けステップについて不明確な場合や、製品の使用に関して問題がある場合
は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。
第 1 章 ハードウェアの取り付けGA-EG41MF-US2H マザーボード - 10 -
LGA 775 パッケージの Intel
(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセス
L2 キャッシュは CPU で異なります
最大 8 GB のシステムメモリをサポートする 1.8V DDR2 DIMM ソケット (x4)
(最新のメモリサポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセス
Realtek ALC888 コーデック
チップ (10/100/1000 Mbit)
PCI Express x16 スロット (x1)、x16 で実行
PCI Express x1 スロット (x1)
ATA-100/66/33 および 2 つの IDE デバイスをサポートする IDE コネクタ (x1)
最大 4 つの SATA 3Gb/s デバイスをサポートする SATA 3Gb/s コネクタ(x4)
- 最大 1 つのフロッピーディスクドライブをサポートするフロッピーディスクドラ
最大 8 の USB 2.0/1.1 ポート (背面パネルに
れた USB ブラケットを介して 4 つ)
最大 2 つの IEEE 1394a ポート (1つは反面パネルに、1つは内部 IEEE 1394a
ヘッダに接続された IEEE 1394a ブラケットを通して)ハードウェアの取り付け- 11 -
24 ピン ATX メイン電源コネクタ (x1)
4 ピン ATX 12V 電源コネクタ (x1)
フロッピーディスクドライブコネクタ (x1)
SAT A 3Gb/s コネクタ (x4)
光 S/PDIF アウトコネクタ (x1)
USB 2.0/1.1 ポート (x4)
オーディオジャック (x6) (センター/サブウーファスピーカーアウト/
背面スピーカーアウト/側面スピーカーアウト/ラインイン/ラインアウト/マイク)
(注 5)GA-EG41MF-US2H マザーボード - 12 -
Windows 32 ビットオペレーティングシステムの制限により、4 GB 以上の物理メモリを取り付け
ても、表示される実際のメモリサイズは 4 GB より少なくなります。
(注 2) チップセットの制限のために、システムが起動できなかったりメモリが正しく検出されないといった
事態を避けるために、メモリモジュールを 1 つしか取り付けない場合、DDR2_1 または DDR2_3
ソケットに取り付けるようにお勧めします。メモリモジュールを 2 つ取り付ける場合は、DDR2_1
とDDR2_3 ソケットに取り付けるようにお勧めします。(最新のメモリサポートリストについては、
GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください)。
(注 3) DVI-D ポートはアダプタによる D-Sub をサポートしません。
(注 4) PCI Express x16 スロットは PCI Express x16 バスを HDMI および DVI-D と共有します。
PCI Express x16 スロットを使用すると、HDMI および DVI-D ポートは使用できなくなります。
(注 5) CPU/システムのファン速度制御機能がサポートされているかどうかは、取り付けるCPU/システム
(注 6) EasyTune の使用可能な機能は、マザーボードのモデルによって異なります。
ライセンスを受けた AWARD BIOS
Virtual Dual BIOS のサポート
Download Center のサポート
Xpress Install のサポート
Xpress Recovery2 のサポート
Dynamic Energy Saver Advanced (ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト) のサポート
Norton インターネットセキュリティ (OEM バージョン)
マクロ ATX フォームファクタ、24.4cm x 24.4cmハードウェアの取り付け- 13 -
1-3 CPU および CPU クーラーの取り付け
A. マザーボード CPU ソケットのアライメントキーおよび CPU のノッチを確認します。
LGA 775 CPU LGA775 CPU ソケット
CPU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください。
• マザーボードがCPUをサポートしていることを確認してください。
(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください)。
• ハードウェアが損傷する原因となるため、CPU を取り付ける前に必ずコンピュータのパワーを
オフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
• CPU のピン 1 を探します。CPU は間違った方向には差し込むことができません。(また
は、CPU の両側のノッチと CPU ソケットのアライメントキーを確認します)。
• CPU の表面に熱グリースを均等に薄く塗ります。
• CPU クーラーを取り付けないうちはコンピュータのパワーをオンにしないでください。CPU が損
• CPU の仕様に従って、CPUのホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超えた
システムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お勧めできませ
ん。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、CPU、グラフィックスカード、メモリ、ハー
ドドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。
ノッチGA-EG41MF-US2H マザーボード - 14 -
B. 以下のステップに従って、CPU をマザーボード の CPU ソケットに正しく取り付けてください。
を取り付ける前に、CPU の損傷を防ぐためにコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから
CPU ソケットの金属製ロードプレートを持ち
上げます。(ソケットの接点に触れないでくだ
CPU を親指と人差し指で抑えます。CPU ピン
1 のマーキング (三角形) を CPU ソケットのピン
1 隅に合わせ (または、CPU ノッチをソケットア
ライメントキーに合わせ)、CPU を所定の位置
ロードプレートから保護ソケットカバーを取り外
します。(CPU ソケットを保護するために、CPU
を取り付けた場所の保護ソケットカバーを取り
CPU が正しく挿入されたら、ロードプレートを
元に戻し、CPU ソケットレバーをそのロックされ
CPU ソケットレバーを完全に持ち上げます。ハードウェアの取り付け- 15 -
クーラーを取り付ける前に、オスプッシュピンの
(矢印の方向に沿ってプッシュピンを回すとクー
ラーが取り外すされ、逆の方向に回すと取り
CPU クーラーと CPU の間の熱グリース/テープは CPU にしっかり接着されているため、CPU クーラ
ーを取り外すときは、細心の注意を払ってください。CPU クーラーを不適切に取り外すと、CPU
クーラーを CPU の上に配置し、マザーボード
のピン穴を通して 4 つのプッシュピンを揃えま
す。プッシュピンを、対角方向に押し下げてく
それぞれのプッシュピンを押し下げると、「クリッ
ク音」が聞こえます。オスとメスのプッシュピンが
しっかり結合していることを確認してください (ク
ーラーを取り付ける方法については、CPU クー
ラーの取り付けマニュアルを参照してください)。
インストール後、マザーボードの背面をチェック
します。プッシュピンが上の図のように挿入され
最後に、CPU クーラーの電源コネクタをマザー
ボードのCPUファンヘッダ (CPU_FA N) に取り付
1-3-2 CPU クーラーを取り付ける
以下のステップに従って、CPU クーラーをマザーボードに正しく取り付けてください。(以下の手順は、サンプ
取り付けたCPU の表面に熱グリースを均等に
号の方向GA-EG41MF-US2H マザーボード - 16 -
異なる容量とチップのメモリモジュールを取り付けるとき、POST 中にメモリはフレックスメモリモード
で作動していますというメッセージが表示されます。Intel
メモリサイズを装着しながらデュアルチャンネルモード/パフォーマンスを発揮することによって、アッ
プグレードするためのより大きな柔軟性を提供しています。
チップセットの制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に以下のガイドラインをお読み
つしか取り付けられていない場合、デュアルチャンネルモードは有効に
2 つまたは 4 つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にするとき、最適のパフォー
マンスを発揮させるには同じ容量、ブランド、速度、およびチップのメモリを使用し、同じ色の
DDR2 ソケットに取り付けるようにお勧めします。
3. チップセットの制限のために、システムが起動できなかったりメモリが正しく検出されないといった
事態を避けるために、メモリモジュールを 1 つしか取り付けない場合、DDR2_1 または DDR2_3
ソケットに取り付けるようにお勧めします。メモリモジュールを 2 つ取り付ける場合は、DDR2_1
とDDR2_3 ソケットに取り付けるようにお勧めします。(最新のメモリサポートリストについて
メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
• マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブランド、速度、
およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。
(最新のメモリサポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください)。
• ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーを
オフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
• メモリモジュールは、絶対に確実な設計が施されています。メモリモジュールは、一方向にし
か挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変えてください。
1-4-1 デュアルチャンネルのメモリ設定
このマザーボードには、4 つの DDR2 メモリソケットが搭載されており、デュアルチャンネ
ルテクノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自
動的に検出します。デュアルチャンネルメモリモードを有効にすると、元のメモリバンド幅
4 つの DDR2 メモリソケットが 2 つのチャンネルに分割され、それぞれのチャンネルには以下のように1つのメ
チャンネル 0: DDR2_1, DDR2_2
チャンネル 1: DDR2_3, DDR2_4
(SS=片面、DS=両面、「- -」=メモリなし)
DDR2_1 DDR2_2 DDR2_3 DDR2_4
2 つのモジュール DS/SS - - DS/SS - -
4 つのモジュール SS SS SS SS DDR2_1
DDR2_4ハードウェアの取り付け- 17 -
メモリモジュールの方向に注意します。メモリソケットの両端の保
持クリップを広げます。ソケットにメモリモジュールを取り付けます。
左の図に示すように、指をメモリの上に置き、メモリを押し下げ、
メモリモジュールがしっかり差し込まれると、ソケットの両端のチップ
はカチッと音を立てて所定の位置に収まります。
DDR2 メモリモジュールにはノッチが付いているため、一方向にしかフィットしません。以下のステップに従っ
て、メモリソケットにメモリモジュールを正しく取り付けてください。
メモリモジュールを取り付ける前に、メモリモジュールの損傷を防ぐためにコンピュータのパワーをオフ
にし、コンセントから電源コードを抜いてください。DDR2 DIMMs は DDR DIMM と互換性がありま
せん。このマザーボードには、必ず DDR2 DIMM を取り付けるようにしてください。
ノッチGA-EG41MF-US2H マザーボード - 18 -
PCI Express x16 スロット
カードの上端が PCI Express x16 スロットに完全
に挿入されるまで、そっと押し下げます。カー
スロットにしっかり装着され、ロックされていないこ
スロットのレバーをそっと押し返し、カードをスロットからまっすぐ上に持ち上げ
拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
マザーボードが拡張カードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付属する
ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータのパ
ワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
以下のステップに従って、拡張スロットに拡張カードを正しく取り付けてください。
1. カードをサポートする拡張スロットを探します。シャーシの背面パネルから金属製のスロットカバーを取り外
2. カードの位置をスロットに合わせ、スロットに完全に装着されるまでカードを下に押します。
3. カードの金属の接点がスロットに完全に挿入されていることを確認します。
4. カードの金属製ブラケットをねじでシャーシの背面パネルに固定します。
5. すべての拡張カードを取り付けたら、シャーシカバーを元に戻します。
コンピュータのパワーをオンにします。必要に応じて、BIOS セットアップを開き、拡張カードで要求され
7. 拡張カードに付属するドライバを、オペレーティングシステムにインストールします。
例: PCI Express グラフィックスカードの取り付けと取り外し:ハードウェアの取り付け- 19 -
• 背面パネルコネクタに接続されたケーブルを取り外しているとき、まずデバイスからケーブル
を取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
• ケーブルを取り外しているとき、コネクタから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブルコネクタ
内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。
HDMI オーディオ出力はAC3、DTS および 2チャンネルLPCM 形式のみをサポートすることにご注
意ください。(AC3 および DTS では、デコード用に外部デコーダを使用する必要があります)。
Windows Vista では、スタート > コントロールパネル > サウンド を
選択し、Digital Output Device (HDMI) を選択してから Set De-
fault (デフォルトに設定) をクリックします。
PS/2 キーボードと PS/2マウスポート
PS/2 マウスを上部ポート(緑)に、PS/2 キーボードを下部ポート(紫)に接続します。
D-Sub ポートは 15 ピン D-Sub コネクタをサポートします。D-Sub 接続をサポートするモニタをこのポー
DVI-D ポートは DVI-D 仕様をサポートします。DVI-D 接続をサポートするモニタをこのポートに接続し
HDMI (ハイディフィニションマルチメディアインターフェイス) では、オールデジタルオーディオ/ビデオイン
ターフェイスを用意して非圧縮オーディオ/ビデオ信号を送信し、HDCPに準拠しています。HDMI オー
ディオ/ビデオデバイスをこのポートに接続します。HDMI テクノロジは 1920x1080 の最大解像度をサ
ポートできますが、サポートされる実際の解像度は使用するモニタによって異なります。
(注 1) DVI-DポートはアダプタによるD-Sub接続に対応していません。
(注2)GA-EG41MF-US2H マザーボード - 20 -
このコネクタは、デジタル光オーディオをサポートする外部オーディオシステムにデジタルオーディオアウト
を提供します。この機能を使用する前に、オーディオシステムが光デジタルオーディオインコネクタを提
IEEE 1394 ポートは IEEE 1394a 仕様に対応し、高速、高帯域、ホットプラグ機能を採用していま
す。このポートは、IEEE 1394a デバイスに使用してください。
USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。USB キーボード/マウス、USB プリンタ、USB フラッ
シュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。
Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続を提供しま
す。以下は、LAN ポート LED のステータスを説明しています。
マザーボードは 3つのディスプレイポート、DVI-D、HDMI、D-Sub の各ポートを提供し、デュアルディスプ
レイ設定をサポートします。DVI-D+HDMI 設定はオペレーティングシステム環境でのみ作動することに
注意してください。また、この設定では、BIOS セットアップや POST 画面は、HDMI ポートからのみ出
B. HD DVD とブルーレイディスクの再生:
HD DVD とブルーレイディスクの再生の質より良いものにするために、以下の推奨システム要件 (また
メモリ: デュアルチャンネルモードを有効にした 2 個の 1 GB DDR2 800 メモリモジュール
再生ソフトウェア: CyberLink PowerDVD 8.0以降 (注意: ハードウェアアクセルレータが有効化
アクティビティ LED:接続/速度 LED:
オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度
速度 LED LAN ポートハードウェアの取り付け- 21 -
~ オーディオジャックを設定し直してオーディオソフト
ウェア経由でさまざまな機能を実行することができます。マイクだけは、デフォルトのマイクイン
) 。2/4/5.1/7.1チャンネルオーディオ設定のセットアップに
関する使用説明については、第 5 章、「2/4/5.1/7.1 チャンネルオーディオの設定」を参照してく
センター/サラウンドスピーカーアウトジャック (オレンジ)
このオーディオジャックを使用して、5.1/7.1 チャンネルオーディオ設定のセンター/サブウーファスピーカー
このオーディオジャックを使用して、4/5.1/7.1 チャンネルオーディオ設定のリアスピーカーを接続します。
サイドスピーカーアウトジャック (グレー)
このオーディオジャックを使用して、7.1 チャンネルオーディオ設定のサイドスピーカーを接続します。
デフォルトのラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、このオー
デフォルトのラインアウトジャックです。ヘッドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場合、このオーディオ
ジャックを使用します。このジャックを使用して、4/5.1/7.1 チャンネルオーディオ設定の前面スピーカー
デフォルトのマイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要があります。GA-EG41MF-US2H マザーボード - 22 -
外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:
まず、デバイスが接続するコネクタに準拠していることを確認します。
デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確認しま
す。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜きます。
• デバイスをインストールした後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケーブルが
マザーボードのコネクタにしっかり接続されていることを確認します。
1/2) ATX_12V/ATX (2x2 12V 電源コネクタと 2x12 メインの電源コネクタ)
電源コネクタを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した電力を供
給することができます。電源コネクタを接続する前に、まず電源装置のパワーがオフになっているこ
と、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電源コネクタは、絶対に確
実な設計が施されています。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクタに接続します。12V
電源コネクタは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクタが接続されていない場合、コン
拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお
勧めします(500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、シス
テムが不安定になったり起動できない場合があります。
メインの電源コネクタは、2x10 電源コネクタを持つ電源装置と互換性があります。2x12 電
源装置を使用しているとき、マザーボードのメインの電源コネクタから保護カバーを取り外
します。2x10 電源装置を使用しているとき、保護カバーの下のピンに電源装置のケーブル
4 +5V 16 PS_ON (ソフトオン/オフ)
9 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V
11 +12V (2x12 ピン AT X 専用) 23 +5V (2x12 ピン
12 3.3V (2x12 ピン ATX 専用) 24 GND (2x12 ピン
ATX 専用)GA-EG41MF-US2H マザーボード - 24 -
3/4) CPU_FAN/SYS_FAN (ファンヘッダ)
マザーボードには 4 ピン CPU ファンヘッダおよび 4 ピンシステムファンヘッダ (CPU_FAN/SYS_FAN) が装
備されています。ほとんどのファンヘッダは、絶対確実な挿入設計が施されています。ファンケーブル
を接続するとき、正しい方向に接続してください (黒いコネクタワイヤはアース線です)。マザーボード
は CPU ファン速度制御をサポートし、ファン速度制御設計を搭載した CPU ファンを使用する必要
があります。最適の放熱を実現するために、シャーシ内部にシステムファンを取り付けるようにお勧め
• CPU: およびシステムが過熱しないように、ファンケーブルをファンヘッダに必ず接続してくだ
さい。過熱すると、CPUが損傷したり、またはシステムがハングアップする結果となります。
• これらのファンヘッダは、設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンプのキャップを取
このコネクタは、フロッピーディスクドライブを接続するために使用されます。サポートされるフロッピー
ディスクドライブの種類は、次の通りです。
ピーディスクドライブを接続する前に、コネクタとフロッピーディスクケーブルのピンを確認してください。
は、一般に異なる色のストライプで区別されています。オプションのフロッピーディスク
ドライブケーブルを購入する場合、販売代理店にお問い合せください。
IDE コネクタは、ハードドライブや光ドライブなど最大 2 つの IDE デバイスをサポートします。IDE ケー
ブルを接続する前に、コネクタに絶対に確実な溝を探します。2 つの IDE デバイスを接続する場合、
ジャンパとケーブル配線を IDE の役割に従って設定してください (たとえば、マスタまたはスレーブ)。
(IDE デバイスのマスタ/スレーブ設定を実行する詳細については、デバイスメーカーの提供する使用
7) SATA2_0/1/2/3 (SATA 3Gb/s コネクタ)
SATA コネクタはSATA 3Gb/s 標準に準拠し、SATA 1.5Gb/s 標準との互換性を有しています。それぞ
れの SATA コネクタは、単一の SATA デバイスをサポートします。
7 GND SATA 3Gb/s ケーブルの L 形状の
してください。GA-EG41MF-US2H マザーボード - 26 -
8) PWR_LED (システム電源 LED ヘッダ)
このヘッダはシャーシにシステムの電源 LED を接続し、システムの電源ステータスを示すために使用
できます。システムが作動しているとき、LED はオンになります。システムが S1 スリープ状態に入ると、
LED は点滅を続けます。システムが S3/S4 スリープ状態に入っているとき、またはパワーがオフになっ
ているとき (S5)、LED はオフになります。
バッテリは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および時刻情報など)
を維持するために、電力を提供します。バッテリの電圧が低レベルまで下がったらバッテリを交換して
ください。そうしないと、CMOS 値が正確に表示されなかったり失われる可能性があります。
バッテリを取り外すと、CMOS 値を消去できます。
1. コンピュータのパワーをオフにし、パワーコードを抜きます。
バッテリホルダからバッテリをそっと取り外し、1 分待ちます。
(または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリホルダの
正および負の端子に触れ、5 秒間ショートさせます)。
4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。
• バッテリを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜いてください。
• バッテリを同等のバッテリと交換します。バッテリを正しくないモデルと交換すると、爆発する
• バッテリを自分自身で交換できない場合、またはバッテリのモデルがはっきり分からない場
合、購入店または地域代理店にお問い合わせください。
• バッテリを取り付けるとき、バッテリのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してください
(プラス側を上に向ける必要があります)。
• 使用済みバッテリは、地域の環境規制に従って処理する必要があります。ハードウェアの取り付け- 27 -
10) F_PANEL (正面パネルヘッダ)
シャーシ前面パネルのパワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカーおよびシステムステータスインジケー
タを、以下のピン配列に従ってこのヘッダに接続します。ケーブルを接続する前に、正と負のピンに注
MSG (メッセージ/パワー/スリープ LED、黄):
シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続します。システ
ムが作動しているとき、LED はオンになります。システムが S1 スリープ状
態に入ると、LED は点滅を続けます。システムが S3/S4 スリープ状態に
入っているとき、またはパワーがオフになっているとき (S5)、LED はオフにな
シャーシ前面パネルのパワースイッチに接続します。パワースイッチを使用してシステムのパワーをオ
フにする方法を設定できます (詳細については、第 2 章、「BIOSセットアップ」。「電源管理のセッ
• S PEAK (スピーカー、オレンジ):
シャーシ前面パネルのスピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすことでシステムの
起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音が 1
度鳴ります。問題を検出すると、BIOS は異なるパターンのビープ音を鳴らして問題を示します。ビ
ープコードの詳細については、第 5 章「トラブルシューティング」を参照してください。
• H D (IDE ハードドライブアクティビティ LED、青):
シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED
に接続します。ハードドライブがデータの読
シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の再起動を実
行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
前面パネルのデザインは、シャーシによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッ
チ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどで構成され
ています。シャーシ前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピ
ン割り当てが正しく一致していることを確認してください。GA-EG41MF-US2H マザーボード - 28 -
11) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ)
前面パネルのオーディオヘッダは、Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC’97 オーディオをサポート
します。シャーシ前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。モジュールコ
ネクタのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認してください。
モジュールコネクタとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷すること
12) CD_IN (CD 入力コネクタ)
光ドライブに付属のオーディオケーブルをヘッダに接続することができます。
• 前面パネルのオーディオヘッダは、デフォルトで HD オーディオをサポートしています。シャー
シに AC’97 前面パネルのオーディオモジュールが搭載されている場合、オーディオソフトウ
ェアを介して AC’97 機能をアクティブにする方法については、第 5 章「2/4/5.1/7.1-チャンネ
ルオーディオの設定」の使用説明を参照してください。
• オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に存在します。背
面パネルのオーディオ (HD 前面パネルオーディオモジュールを使用しているときにのみサポ
ート) を消音にする場合、第 5 章の「2/4/5.1/7.1チャンネルオーディオを設定する」を参照し
• シャーシの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一プラグの代わり
に各ワイヤのコネクタを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている前面パ
ネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、シャーシメーカーにお問い合わ
せください。ハードウェアの取り付け- 29 -
14) SPDIF_O (S/PDIF アウトヘッダ)
このヘッダはデジタル S/PDIF アウトをサポートし、デジタルオーディオ用の S/PDIF デジタルオーディオ
ケーブル (拡張カードに付属) をマザーボードから、グラフィックスカードやサウンドカードのような特定
の拡張カードに接続します。たとえば、グラフィックスカードの中には、HDMI ディスプレイをグラフィックス
カードに接続して HDMI ディスプレイから同時にデジタルオーディオを出力する場合、マザーボードから
グラフィックスカードにデジタルオーディオを出力するために、S/PDIF デジタルオーディオケーブルを使用
するように要求するものもあります。S/PDIF デジタルオーディオケーブルの接続に関する詳細について
は、拡張カードのマニュアルをよくお読みください。
13) SPDIF_I (S/PDIF インヘッダ)
このヘッダはデジタル S/PDIF インをサポートし、オプションの S/PDIF インケーブルを介してデジタルオー
ディオアウトをサポートするオーディオデバイスに接続できます。オプションの S/PDIF インケーブルの購
入については、販売代理店にお問い合わせください。
3 GNDGA-EG41MF-US2H マザーボード - 30 -
15) F_USB1/F_USB2 (USB ヘッダ)
ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケットを介して
2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場合、販売代理店にお
• IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。
• USB ブラケットを取り付ける前に、USB ブラケットが損傷しないように、必ずコンピュータの
パワーをオフにし電源コードをコンセントから抜いてください。
16) F1_1394 (IEEE 1394a ヘッダ)
ヘッダは IEEE 1394a 仕様に準拠しています。IEEE 1394a ヘッダは、オプションの IEEE 1394a ブラケッ
トを介して 1 つの IEEE 1394a ポートを提供します。オプションの IEEE 1394a ブラケットを購入する場
• USB ブラケットのケーブルを IEEE 1394a ヘッダに差し込まないでください。
• IEEE 1394a ブラケットを取り付ける前に、IEEE 1394a ブラケットが損傷しないように、必ず
コンピュータのパワーをオフにし電源コードをコンセントから抜いてください。
• IEEE 1394a デバイスを接続するには、デバイスケーブルの一方の端をコンピュータに接続
し、ケーブルのもう一方の端を IEEE 1394a デバイスに接続します。ケーブルがしっかり接続
されていることを確認します。ハードウェアの取り付け- 31 -
17) COMA (シリアルポートコネクタ)
COMA ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供します。オプ
ションの COM ポートケーブルを購入する場合、販売代理店にお問い合わせください。
このマザーボードには、シャーシカバーが取り外された場合に検出するシャーシ検出機能が搭載され
ています。この機能には、シャーシ侵入検出設計を施したシャーシが必要です。
2 GNDGA-EG41MF-US2H マザーボード - 32 -
点灯している LED の数字は、CPU がロードしていることを示しています。CPU のロードが高ければ、
点灯している LED の数も多くなります。Phase LED ディスプレイ機能を有効にするには、Dynamic En-
ergy Saver Advanced (ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト) をまず有効にしてください。第 4 章
の「Dynamic Energy Saver Advanced (ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト)」を参照してください。
19) CLR_CMOS (クリア CMOS ジャンパ)
このジャンパを使用して CMOS 値 (例えば、日付情報や BIOS 設定) を消去し、CMOS を工場出荷
時の設定にリセットします。CMOS 値を消去するには、ジャンパキャップを 2 つのピンに取り付けて 2
つのピンを一時的にショートするか、ドライバーのような金属製物体を使用して 2 つのピンに数秒間
CMOS 値常を消去する前に、常にコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コー
• CMOS 値を消去した後コンピュータのパワーをオンにする前に、必ずジャンパからジャンパキ
ャップを取り外してください。取り外さないと、マザーボードが損傷する原因となります。
• システムが再起動した後、BIOS セットアップに移動して工場出荷時の設定をロードする
か (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定について
は、第 2 章、「BIOS セットアップ」を参照してください)。- 33 -
BIOS (基本入出力システム) は、マザーボードの CMOS にしすテムのハードウェアパラメータを記録しま
す。その主な機能には、システム起動時の POST (パワーオンオフテスト) の実行、システムパラメータの保
存およびオペレーティングシステムのロードなどがあります。BIOS には BIOS 起動プログラムが組み込まれ
ており、ユーザーが基本システム設定を変更したり特定のシステム機能をアクティブにできるようになってい
ます。パワーがオフの場合は、マザーボードのバッテリが CMOS に必要な電力を供給して CMOS の設定
BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、パワーがオンになっているとき POST 中に <Delete> キーを
押します。詳細な BIOS セットアップメニューオプションを表示するには、BIOS セットアッププログラムのメイ
ンメニューで <Ctrl> + <F1> を押します。
BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティを使用します。
• Q-Flashで、オペレーティングシステムに入らずに、BIOS を素早く簡単にアップグレードまたはバックアッ
• @BIOS は Windows ベースのユーティリティで、インターネットから BIOS の最新バージョンを検索してダ
ウンロードしたり、BIOS を更新したりします。
Q-Flash および @BIOS ユーティリティの使用に関する使用説明については、第 4 章、「BIOS 更新ユーテ
BIOS フラッシュは危険なため、BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題が発生し
た場合、BIOS をフラッシュしないようにお勧めします。BIOS をフラッシュするには、注意して行
ってください。BIOS の不適切なフラッシュは、システムの誤動作の原因となります。
• BIOS は POST 中にビープコードを鳴らします。ビープコードの説明については、第 5 章 「トラ
ブルシューティング」 を参照してください。
• システムが不安定になったりその他の予期せぬ結果を引き起こすことがあるため、(必要でな
い場合) デフォルトの設定を変更しないようにお勧めします。設定を不完全に変更すると、
システムは起動できません。その場合、CMOS 値を消去しボードをデフォルト値にリセットして
みてください。(CMOS 値を消去する方法については、この章の 「ロード最適化既定値」 セク
ションまたは第 1 章のバッテリ/CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください)。GA-EG41MF-US2H
コンピュータが起動するとき、以下のスクリーンが表示されます。
を入力して、ハードドライブデータをバックアップしたことが
セットアップに入ることなく最初のブートデバイスを設定できます。ブートメ
を使用して最初の起動デバイスを選択し、次に
を押して受け入れます。起動メニューを終了するには、
動メニューで設定されたデバイスから直接起動します。
注:起動メニューの設定は、一度だけ有効になります。システムが再起動した後でも、デバイスの起
セットアップ設定に基づいた順序になっています。必要に応じて、最初の起動デバ
イスを変更するために起動メニューに再びアクセスすることができます。
メインメニューがスクリーンに表示されます。矢印キーで
を押してアイテムを受け入れるか、サブメニューに入ります。
: Select Item F11: Save CMOS to BIOS F8: Q-Flash F10: Save & Exit Setup F12: Load CMOS from BIOS Change CPU's Clock & Voltage
BIOS セットアッププログラムの機能キー
< >< >< >< > 選択バーを移動してアイテムを選択します
<Enter> コマンドを実行するか、サブメニューに入ります
<Esc> メインメニュー:BIOS セットアッププログラムを終了します
サブメニュー:現在のサブメニューを終了します
<Page Up> 数値を多くするか、変更します
<Page Down> 数値を少なくするか、変更します
<F2> カーソルを右のアイテムヘルプブロックに移動します (サブメニューのみ)
<F5> 現在のサブメニューに対して前の BIOS 設定を復元します
<F6> 現在のサブメニューに対して、BIOS のフェールセーフ既定値設定をロードします
<F7> 現在のサブメニューに対して、BIOS の最適化既定値設定をロードします
<F8> Q-Flash ユーティリティにアクセスします
<F10> すべての変更を保存し、BIOS セットアッププログラムを終了します
<F11> CMOS を BIOS に保存します
BIOS から CMOS をロードします
ハイライトされたセットアップオプションのオンスクリーン説明は、メインメニューの最下行に表示されます。
サブメニューに入っている間、<F1> を押してメニューで使用可能な機能キーのヘルプスクリーン (一般ヘル
プ) を表示します。<Esc> を押してヘルプスクリーンを終了します。各アイテムのヘルプは、サブメニューの右
メインメニューまたはサブメニューに目的の設定が見つからない場合、<Ctrl>+<F1> を押して
• システムが安定しないとき、Load Optimized Defaults アイテムを選択してシステムをその既定
• この章で説明した BIOS セットアップメニューは、参照にすぎず BIOS のバージョンによって異な
ることがあります。GA-EG41MF-US2H
を作成し、各プロファイルに名前を付けることができます。まず、プロファイル名を入力し
の既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に作成さ
設定をわざわざ設定しなおす煩わしさを避ける
ことができます。まず、ロードするプロファイルを選択し、次に
の周波数および電圧、メモリなどを設定します。
Standard CMOS Features
このメニューを使ってシステムの日時、ハードドライブのタイプ、フロッピーディスクドライブのタイプを設定します。
Advanced BIOS Features
このメニューを使用してデバイスの起動順序、
このメニューを使用して、チップセットのアドバンス機能を設定します。
このメニューを使用して、すべての省電力機能を設定します。
このメニューを使用して自動検出されたシステム
温度、システム電圧およびファン速度に関す
フェールセーフ既定値はもっとも安定した、最適パフォーマンスのシステム操作を実現する工場出荷
最適化既定値は、最適パフォーマンスのシステム操作を実現する工場出荷時設定です。
Set Supervisor Password
パスワードの変更、設定、または無効化。この設定により、システムと
を制限できます。管理者パスワードにより、
パスワードの変更、設定、または無効化。この設定により、システムと
セットアッププログラムで行われたすべての変更を
すべての変更を破棄し、前の設定を有効にしておきます。確認メッセージに対して <Y>
を押してもこのタスクを実行できます)。- 37 -
システムがオーバークロック/過電圧設定で安定して作動しているかどうかは、システム全体の
設定によって異なります。オーバークロック/過電圧を間違って実行すると
たはメモリが損傷し、これらのコンポーネントの耐用年数が短くなる原因となります。このページ
は上級ユーザー向けであり、システムの不安定や予期せぬ結果をまねくことがあるため、既定
値設定を変更しないようにお勧めします。(設定を不完全に変更すると、システムは起動できま
値を消去しボードをデフォルト値にリセットしてください)。
により、グラフィックスチップとメモリのパフォーマンスが向上しま
モードを自動的に設定できます。オプション
が取り付けられている場合のみ、アイテムが表示されます。
アイテムを設定します。注:オーバークロックの後システムが起動に失敗した場合、
値を消去してボードを既定値にリセットします。
ホスト周波数を手動で設定します。このあいテムは、
CPU Host Clock Control
効になっている場合のみ設定可能です。調整可能な範囲は
周波数を設定するように強くお勧めします。
PCI Express Frequency (Mhz)
クロック周波数を手動で設定します。調整可能な範囲は
を取り付けた場合のみ表示されます。- 39 -
およびノースブリッジクロックの振幅を調整します。
およびノースブリッジクロックの振幅を調整します。
クロックに先立ち、ノースブリッジクロックを設定します。
つの異なるパフォーマンスレベルで操作できるようにしています。
基本パフォーマンスレベルでシステムを操作します。(既定値)
良好なパフォーマンスレベルでシステムを操作します。
最高のパフォーマンスレベルでシステムを操作します。
(G)MCH Frequency Latch
システム起動時に、チップセット周波数を修正します。以下のメモリマルチプライヤを調整するオ
プションは、修正された周波数により異なることがあります。オプション:
システムメモリマルチプライヤを設定します。オプションは
データに従ってメモリマルチプライヤを設定します。
最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、
設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。
メモリーパラメータを微調整してメモリ互換性を拡張するかどうかを決定できます。
にこの機能を有効にするかどうかを決定させます。(既定値)
この機能を有効にして、メモリー互換性を拡張します。
システムの日付を設定します。日付形式は週
フィールドを選択し、上または下矢印キーを使用して日付を設定します。
です。目的のフィールドを選択し、上または下
デバイスが使用されていない場合、このアイテムを
中にデバイスの検出をスキップしてシステムの起動を
ハードドライブのアクセスモードを設定します。オプションは、
デバイスが使用されていない場合、このアイテムを
中にデバイスの検出をスキップしてシステムの起動を高速
ハードドライブのアクセスモードを設定します。オプションは、
以下のフィールドには、お使いのハードドライブの仕様が表示されます。パラメータを手動で入力する
場合、ハードドライブの情報を参照してください。
現在取り付けられているハードドライブのおおよその容量。
システムに取り付けられているフロッピーディスクドライブのタイプを選択します。フロッピーディスクドラ
イブを取り付けていない場合、このアイテムを
取り付けられたフロッピーディスクドライブが
モードのフロッピーディスクドライブであるか、日本の標準
フロッピーディスクドライブであるかを指定します。オプションは、
中にエラーに対して停止するかどうかを決定します。
は、システムが停止する致命的でないエラーを検出します。
システム起動は、エラーに対して停止しません。
キーボードエラー以外のエラーでシステムは停止します。
フロッピーディスクドライブエラー以外のエラーでシステムは停止します。
キーボードエラー、またはフロッピーディスクドライブエラー以外のエラーでシス
コンベンショナルメモリとも呼ばれています。一般に、
レーティングシステム用に予約されています。
システムに取り付けられたメモリの総量。GA-EG41MF-US2H
Hard Disk Boot Priority
取り付けられたハードドライブからオペレーティングシステムをロードする順序が指定されます。上また
は下矢印キーを使用してハードドライブを選択し、次にプラスキー
を押してリストの上または下に移動します。このメニューを終了す
使用可能なデバイスから起動順序を指定します。上または下矢印キーを使用してデバイスを選択
を押して受け入れます。オプションは、フロッピー、
パスワードは、システムが起動するたびに必要か、または
セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。
セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー
無効を切り換えます。この機能により、システムはハードドライブの読み込み
を報告し、サードパーティのハードウェアモニタユーティリティがインストールされているとき、警告を発
) このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。Intel CPU の
固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。- 47 -
) このアイテムはMultiーThreadingをサポートする CPU を取り付けた場合のみ有効・無効にできま
す。物理コアそのものを有効・無効にする項目ではありません。Intel CPU の固有機能の詳細に
ついては、Intel の Web サイトにアクセスしてください。
マルチスレッディングに対応した Intel
CPU を使用しているとき、マルチスレッディングを有効にするか
どうかを決定します。この機能は、マルチプロセッサモードをサポートするオペレーティングシステムでの
マルチスレッディング機能を有効にします。(既定値)
マルチスレッディング機能を無効にします。
の最大値を制限するかどうかを決定します。
など従来のオペレーティングシステムの場合このア
無効を切り換えます。この機能により、コンピュータの保護を
強化し、そのサポートされるソフトウェアやシステムで作業しているとき、ウイルスや悪意のあるバッファ
オーバーフロー攻撃への露出を低減することができます。
効を切り換えます。有効に設定されているとき、システム停止状態の間
モードに入るかどうかを決定します。有効に設定されていると
のコア周波数と電圧を下げて消費電力を抑えます。
電圧とコア周波数を動的にかつ効率的に下げて平均の消費電力と熱発生量を
想化により、プラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケー
ションを実行することができます。仮想化では、
つのコンピュータシステムが複数の仮想システムとし
システム起動時にハードドライブを初期化するために、
イメージファイルをハードドライブにコピーすることが可能です。システム
た際に、このイメージファイルから復元することができます。(デフォルト:有効)GA-EG41MF-US2H
オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り換えます。
Enable If No Ext PEG PCI Express VGA
カードが取り付けられていない場合のみ、オンボード
カードが取り付けられているにせよいないにせよ、常にオンボード
す。デュアル表示設定をセットアップする場合、このアイテムを
グラフィックスカードから、モニタディスプレイ
コンテンツを再生したい場合、この機能を有効にします。
モードでは、コンテンツの保護改善や特別コンテンツ再生
圧縮ビデオの暗号化のためのバッファメモリサイズを指定します。
のシステムメモリを保持します。このメモリは、オペレーティ
ングシステムからは見えないので、ユーザーアプリケーションには使用できませ
は、このモードで常にオフになります。- 49 -
およびパラノイドモードでサポートされる機能を示したものです。
PAVP Lite PAVP Paranoid
圧縮ビデオバッファが暗号化されています はい はい
いいえ はいGA-EG41MF-US2H
コントローラを有効または無効にします。(既定値:
(結合)モードでは、同時に使用されるための最高
モードで作動するように設定し、統合された
(結合)の設定の場合にのみ構成可能です。
(非結合)が選択されているとき、統合された
に構成されているとき、この機能は自動的に
オンボードオーディオを使用する代わりにサードパーティ製のアドインオーディオカードを取り付ける場
を使用する代わりにサードパーティ製のアドインネットワークカードを取り付ける場合、
いるかどうかをダイナミックに検出します。接続されていない場合、対応する
ケーブルのステータスを検出するために設計されたケーブル診断機能を
組み込んでいます。この機能は、配線問題を検出し、障害またはショートまでのおおよその距離を報告し
ケーブルの診断については、以下の情報を参照してください:
ケーブルがマザーボードに接続されていない場合、ワイヤの
の標準速度で作動します。GA-EG41MF-US2H
ワイヤの特定のペアでケーブル問題が発生した場合、
された長さが障害またはショートまでのおおよその距離になります。
をアクティブにするかどうかを決定します。
リープ状態で、システムはサスペンド状態に入っていると表示され、低出力
モードに留まります。システムは、いつでも復元できます。
スリープ状態で、システムはオフとして表示され、
を消費しません。呼び起こしデバイスまたはイベントにより信号を送られると、
システムは停止したときの状態に戻ります。
Soft-Off by PWR-BTTN
モードでコンピュータをオフにする方法を設定します。
パワーボタンを押すと、システムは直ちにオフになります。
秒間押し続けると、システムはオフになります。パワーボタン
秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入ります。
呼び起こし機能をサポートするモデムからの呼び起こし信号により、
) Windows Vista オペレーティングシステムでのみサポートさます。
希望するときにシステムのパワーをオンにするかどうかを決定します。(既定値: Disabled)
有効になっている場合、日付と時刻を以下のように設定してください:
Date (of Month) Alarm : 毎日または指定された日のそれぞれの時刻に、システムのパワーをオンに
Time (hh: mm: ss) Alarm : システムのパワーを自動的にオンにする時刻を設定します。
システムのパワーを自動的にオンにする時刻を設定します。
Windows Vista オペレーティングシステムに対して HPET (高精度イベントタイマー) の有効/無効を切り
Windows Vista オペレーティングシステムに対して、HPET モードを選択します。32 ビット Windows
をインストールしているときは 32-bit mode を選択し、64 ビット Windows Vista をインストールし
ているときは 64-bit mode を選択します。このアイテムは、HPET Support オプションが有効に設定さ
れている場合にのみ構成可能です。 (既定値: 32-bit mode)
PS/2 マウス呼び起こしイベントにより、システムをオンにします。
注:この機能を使用するには、+5VSB リード線に少なくとも 1A を提供する ATX 電源装置が必要です。
Disabled この機能を無効にします。(既定値)
Double Click PS/2マウスの左ボタンをダブルクリックすると、システムのパワーがオンになりま
Power On By Keyboard
PS/2 キーボード呼び起こしイベントにより、システムをオンにします。
注:+5VSB リード線に少なくとも 1A を提供する ATX 電源装置が必要です。
Disabled この機能を無効にします。(既定値)
Password 1~5 文字でシステムをオンスするためのパスワードを設定します。
Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押すと、システムがオンになります。
KB Power ON Password
Power On by Keyboard が Password に設定されているとき、パスワードを設定します。このアイテム
で <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、<Enter> を押して受け入れます。システムを
オンにするには、パスワードを入力し <Enter> を押します。
注:パスワードをキャンセルするには、このアイテムで <Enter> を押します。パスワードを求められたと
き、パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去されます。
AC 電力が失われたときから電力を回復した後のシステムの状態を決定します。
Soft-Off AC電力を回復した時点でも、システムはオフになっています。(既定値)
Full-On AC電力を回復した時点で、システムはオンになります。
Memory AC 電力が回復した時点で、システムは電力を失う直前の状態に戻ります。
S5(シャットダウン)状態の場合、システムで使用する電力を1W未満に抑えるかどうかを決
定します。 (既定値: Disabled)
注:この項目がEnabled(有効)に設定されているとき、次の機能は使用できなくなります:
PMEイベント呼び起こし、マウスによる電源オン、キーボードによる電源オン、呼び起こし
) Windows Vista オペレーティングシステムでのみサポートさます。- 55 -
Reset Case Open Status
前のシャーシ侵入ステータスの記録を保存または消去します。Enabled では前のシャーシ侵入ステ
ータスのレコードを消去し、Case Opened フィールドが次に起動するとき “No” を表示します。
マザーボード CI ヘッダに接続されたシャーシ侵入検出デバイスの検出ステータスを表示します。
システムシャーシカバーを取り外すと、このフィールドは “Yes” を表示し、カバーを取り外さない場
合、“No” を表示します。シャーシ侵入ステータスのレコードを消去するには、Reset Case Open
Status を Enabled に設定し、設定を CMOS に保存し、システムを再起動します。
Current Voltage(V) Vcore/DDR18V/+3.3V/+12V
現在の システム/CPU温度を表示します。
Current CPU/SYSTEM FAN Speed (RPM)
現在の CPU/システムファン速度を表示します。
CPU Warning Temperature
CPU 温度の警告しきい値を設定します。CPU 温度がしきい値を超えると、BIOS は警告音を出しま
す。オプションは、Disabled (既定値)、60
CPU/SYSTEM FAN Fail Warning
CPU/システムファンが接続されていない場合またはエラーの場合、システムは警告音を出します。こ
れが発生したときは、ファンの状態またはファン接続をチェックしてください。(既定値: Disabled)
CPU Smart FAN Control
温度によって異なる速度で作動できます。システム要件に基づき、
2-11 Load Fail-Safe Defaults
このアイテムで <Enter> を押し <Y> キーを押すと、もっとも安全な BIOS 既定値設定がロードされます。
システムが不安定になった場合、マザーボードのもっとも安全でもっとも安定した BIOS 設定である、
フェールセーフ既定値をロードしてください。
2-12 Load Optimized Defaults
定値設定により、システムは最適の状態で作動します。
認するように求められます。パスワードを再入力し、
を変更するには、管理者パスワードを入力する必要がありま
に設定されているとき、システム起動時および
に設定されているとき、システム起動時に管理者パスワード
を入力してシステムの起動を続行する必要があります。
設定を変更したい場合、管理者パスワードを入力する必要があります。ユーザーパスワー
パスワードを消去するには、パスワードアイテムで <Enter> を押しパスワードを要求されたとき、<Enter> を
再び押します。「PASSWORD DISABLED」 というメッセージが表示され、パスワードがキャンセルされたこと
ドライバディスクを挿入すると、「Xpress Install」がシステムを自動的にインストールし、インストールに推奨
されるすべてのドライバをリストアップします。インストールするアイテムを選択し、アイテムの次にある Install
(インストール) ボタンを押してください。もしくは、「シングルアイテムをインストール」をクリックして、インストー
• 「Xpress Install」 がドライバをインストールしているときに表示されるポップアップダイアログボック
新しいハードウェアが見つかりましたウィザードなど)を無視してください。そうでない
と、ドライバのインストールに影響をおよぼす可能性があります。
• デバイスドライバには、ドライバのインストールの間にシステムを自動的に再起動するものもあ
ります。その場合は、システムを再起動した後、Xpress Install がその他のドライバを引き続き
• ドライバがインストールされたら、オンスクリーンの指示に従ってシステムを再起動してくださ
い。マザーボードのドライバディスクに含まれる他のアプリケーションをインストールすることがで
• WindowsXPオペレーティングシステム下で USB 2.0 ドライバをサポートする場合、Windows
XP Service Pack 1 以降をインストールしてください。SP1 以降をインストールした後、デバイス
マネージャのユニバーサルシリアルバスコントローラにクエスチョンマークがまだ付いている場合、
(マウスを右クリックしアンインストールを選択して)クエスチョンマークを消してからシステムを再
起動してください。(システムは USB 2.0 ドライバを自動検出してインストールします)。
• ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールします。
• オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードドライバを光ドライブに挿入しま
す。ドライバの自動実行スクリーンは、以下のスクリーンショットで示されたように、自動的に
表示されます。(ドライバの自動実行スクリーンが自動的に表示されない場合、マイコンピュ
ータに移動し、光ドライブをダブルクリックし、Run.exe プログラムを実行します)。GA-EG41MF-US2H
が開発したすべてのユーティリティとアプリケーション、そして一部の無償ソフト
ボタンを押して、そのアイテムをインストールする
のアプリケーションガイド、このドライバディスクのコンテンツの説明、およびマザー
ボードマニュアルを紹介します。ドライバのインストール
GIGABYTE台湾本社または世界中の各支店へのお問い合わせに関する詳しい情報は、このページの
URLをクリックし、GIGABYTEウェブサイトへとリンクしてください。
このページでは、基本システム情報を紹介します。GA-EG41MF-US2H
、ドライバ、またはアプリケーションを更新するには、
、ドライバ、またはアプリケーションの最新バージョ
Xpress Recovery2 はシステムデータを素早く圧縮してバックアップしたり、
復元を実行したりするユーティリティです。NTFS、FAT32、および FAT16
ファイルシステムをサポートしているため、Xpress Recovery2 では PATA お
よび SATA ハードドライブ上のデータをバックアップして、それを復元する
は、オペレーティングシステムの最初の物理ハードドライブ
はオペレーティングシステムをインストールした最初の物理ハードドライブのみを
はハードドライブの最後のバックアップファイルを保存し、あらかじめ割り当てられた
以上を推奨します。実際のサイズ要件は、デー
オペレーティングシステムとドライバをインストールした後、直ちにシステムをバックアップするようにお勧
データ量とハードドライブのアクセス速度は、データをバックアップ
ハードドライブの復元よりバックアップする方が、長く時間がかかります。
• Xpress Recovery および Xpress Recovery2 は異なるユーティリティです。たとえば、Xpress Recovery で作成
されたバックアップファイルは Xpress Recovery2 を使用して復元することはできません。
USB ハードドライブはサポートされません。
RAID/AHCI モードのハードドライブはサポートされません。
Xpress Recovery2 は、次の順序で最初の物理ハードドライブをチェックします: 最初の PATA IDE コネクタ、2 番目
の PATA IDE コネクタ、最初の SATA コネクタ、2 番目の SATA コネクタなど。たとえば、ハードドライブが最初の IDE お
よび最初の SATA コネクタに接続されているとき、最初の IDE コネクタのハードドライブが最初の物理ドライブになりま
す。ハードドライブが 2 番目の IDE および最初の SATA コネクタに接続されているとき、最初の SATA コネクタのハード
ドライブが最初の物理ドライブになります。
セットアップディスクから起動するため、システムの電源を入れます。
をインストールしハードドライブをパーティションする
ハードドライブをパーティションする際、未割り
当て領域(10GB以上推奨;実質サイズ要件
はデータ量により異なる)が残されていることを
確認してからオペレーティングシステムのインス
オペレーティングシステムがインストールされた
プ)にバックアップファイルを保存します。未割り当て領域が十
存することが出来ませんのでご注意ください。
B. Xpress Recovery2 へのアクセス
1. マザーボードドライバディスクから起動して、初めて Xpress Recovery2 にアクセスします。Press
any key to startup Xpress Recovery2 というメッセージが表示されたら、どれかのキ
ーを押して Xpress Recovery2 に入ります。
2. 初めて Xpress Recovery2 でバックアップ機能を使用した後、Xpress Recovery2 はハードドライブに永
久的に保存されます。後で Xpress Recovery2 に入るには、POST 中に <F9> を押してください。
に移動してディスク割り当てをチェックします。
Xpress Recovery2 は新しいパーティションを自
動的に作成して、バックアップされた画像ファイ
REBOOT(再起動)を選択して Xpress Recovery2 を終了します。
システムが故障した場合、RESTORE(復元)を選択し
てハードドライブへのバックアップを復元します。それま
でバックアップが作成されていない場合、RESTORE(
バックアップファイルを削除すると、バックアップさ
からなくなり、ハードドライブのスペースが開放
GIGABYTE マザーボードには、Q-Flash
の 2 つの固有 BIOS 更新が含まれています。
GIGABYTE Q-Flash と @BIOS は使いやすく、MSDOS モードに入らずに BIOS を更新することができます。
さらに、このマザーボードは DualBIOS TM
設計を採用して、物理 BIOS チップをさらに 1 つ追加することによ
って保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。
Q-Flash があれば、Q-Flash や Window のようなオペレーティングシステムに入ら
ずにシステム BIOS を更新することができます。BIOS に組み込まれた Q-Flash
@BIOS により、Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新する
ことができます。@BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから最新の @BIOS ファイルをダウンロード
4-2-1 Q-Flash ユーティリティで BIOS を更新する
1. GIGABYTE の Web サイトから、マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新ファイル
2. ファイルを抽出し、新しい BIOS ファイル (たとえば、41mfus2h.f1) をフロッピーディスク、USB フラッ
シュドライブ、またはハードドライブに保存します。注:USB フラッシュドライブまたはハードドライブ
は、FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。
3. システムを再起動します。POST の間、<End> キーを押して Q-Flash に入ります。注:POST 中に
<End> キーを押すことによって、または BIOS セットアップで <F8> キーを押すことによって、Q-Flash にア
クセスすることができます。ただし、BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、または独
立した IDE/SATA コントローラに接続されたハードドライブに保存されている場合、POST 中に <End>
キーを使用して Q-Flash にアクセスします。
BIOS フラッシングは危険性を含んでいるため、注意して行ってください。BIOS の不適切なフラッ
シュは、システムの誤動作の原因となります。
が搭載されています。通常、システムはメイン
にコピーし、通常にシステム操作を確保します。システムの安全のために、ユーザー
を手動で更新できないようになっています。
ツールにより、複雑な BIOS フラッシングプロセスを踏むといったわずらわしさから開放されます。固有の機能
Please press any key to continue
3. BIOS 更新ファイルを選択し、<Enter> を押します。
BIOS 更新ファイルが、お使いのマザーボードモデルに一致していることを確認します。
フロッピーディスクから BIOS ファイルを読み込むシステムのプロセスは、スクリーンに表示されます。”Are you
sure to update BIOS?” というメッセージが表示されたら、<Enter> を押して BIOS 更新を開始します。モニ
BIOS を更新しているとき、BIOS ファイルを保存する場所を選択します。次の手順では、BIOS ファイルを
フロッピーディスクに保存していると仮定しています。
1. BIOS ファイルを含むフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入します。Q-Flash のメインメニ
ューで、上矢印キーまたは下矢印キーを使用して Update BIOS from Drive を選択し、<Enter> を押
Save Main BIOS to Drive オプションにより、現在の BIOS ファイルを保存することができます。
• Q-Flash は FAT32/16/12 ファイルシステムを使用して、USB フラッシュドライブまたはハードド
• BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、または独立した IDE/SATA コント
ローラに接続されたハードドライブに保存されている場合、POST 中に <End> キーを使用
して Q-Flash にアクセスします。
2. Floppy A を選択し <Enter> を押します。
システムが BIOS を読み込み/更新を行っているとき、システムをオフにしたり再起動したりし
• システムが BIOS を更新しているとき、フロッピーディスク、USB フラッシュドライブ、またはハード
更新プロセスが完了したら、どれかのキーを押してメインメニューに戻ります。GA-EG41MF-US2H
Save & Exit Setup を選択したら <Y> を押して設定を CMOS に保存し、BIOS セットアップを終了します。
システムが再起動すると、手順が完了します。
<Y> を押して BIOS デフォルトをロードします。
<Esc> を次に <Enter> を押して Q-Flash を終了し、システムを再起動します。システムが起動したら、新
しい BIOS バージョンが POST スクリーンに存在することを確認する必要があります。
POST 中に、<Delete> キーを押して BIOS セットアップに入ります。Load Optimized Defaults を選択
し、<Enter> を押して BIOS デフォルトをロードします。BIOS が更新されるとシステムはすべての周辺装置
を再検出するため、BIOS デフォルトを再ロードするようにお勧めします。固有の機能
マザーボードの BIOS 更新ファイルが @BIOS サーバーサイトに存在しない場合、GIGABYTE
の Web サイトから BIOS 更新ファイルを手動でダウンロードし、以下の「インターネット更新機
能を使用して BIOS を更新する」の指示に従ってください。
をクリックし、インターネットからまたは他のソースを
更新ファイルの保存場所を選択します。 オンスクリーンの指示に従って、完了
更新が、お使いのマザーボードモデルにフラッシュされ、一致していることを確認します。
サーバーを選択し、お使いのマザーボードモデルに一致する
す。 オンスクリーンの指示に従って完了してください。
4-2-2 @BIOS ユーティリティで BIOS を更新する
1. Windows で、すべてのアプリケーションと TSR (メモリ常駐型)プログラムを閉じます。これにより、BIOS
更新を実行しているとき、予期せぬエラーを防ぐことができます。
2. BIOS 更新プロセスの間、インターネット接続が安定しており、インターネット接続が中断されないこと
を確認してください (たとえば、停電やインターネットのスイッチオフを避ける)。そうしないと、BIOS が破
損したり、システムが起動できないといった結果を招きます。
3. @BIOS を使用しているとき、G.O.M. (GIGABYTE オンライン管理) 機能を使用しないでください。
4. 不適切な BIOS フラッシングに起因する BIOS 損傷またはシステム障害はGIGABYTE 製品の保証の
の初期設定をロード」チェックボックスを選択すると、
の初期設定が自動的にロードされます。GA-EG41MF-US2H
は使いやすいインターフェイスで、ユーザーが
メモリ情報のタブ付きページも含まれ、ユーザーは追加ソフトウェアをインストールする必要なしに、システ
ム関連の情報を読むことができるようになっています。
の使用可能な機能は、マザーボードのモデルによって異なります。 淡色表示になったエリアは、アイ
テムが設定できないか、機能がサポートされていないことを示しています。
、チップセット、またはメモリなどのハードウェアコンポーネント
が損傷し、これらのコンポーネントの耐用年数が短くなる原因となります。 オーバークロック
の各機能を完全に理解していることを確認してください。そうでないと、システムが不安定に
なったり、その他の予期せぬ結果が発生する可能性があります。
とマザーボードに関する情報が得られます。
タブでは、取り付けたメモリモジュールに関する情報が得られます。
特定スロットのメモリモジュールを選択してその情報を見ることができます。
タブでは、システムのクロック設定と電圧を変更します。
では、スライダを使用してシステムのクロック設定と
では、プロファイルから以前の設定をロードします。
をクリックしてこれらの変更を有効にするか、
をクリックしてデフォルト値に復元します。
レベルとスマートファンモードを指定します。
ファン速度を直線的に変更することができます。
タブでは、ハードウェアの温度、電圧およびファン速度を監
視離、温度/ファン速度アラームを設定します。ブザーからアラートサウンドを選択し
ダイナミックエネルギーセーバーオン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値:Off)
マザーボードフェーズLEDオン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値: On)
ダイナミックCPU周波数機能のオン/オフスイッチ (既定値: Off)
3レベルCPU電圧スイッチ (既定値: レベル1)
パワーセービング(時間に基づく計算機のパワーセービング)
終了 (アプリケーションはステルスモードに入ります)。
最小化 (アプリケーションはタスクバーで実行し続けます)。
ライブユーティリティ更新(最新のユーティリティバージョンをチェック)
4-4 Dynamic Energy Saver Advanced
(ダイナミックエナジーセーバーアドバンスト)
GIGABYTEダイナミックエナジーセーバーアドバンスト
はまったく新しい技術で、ボタンをワンクリック
するだけでかつてないほどの省電力が実現します。高度なハードウェアとソフトウェア設計を採用した
GIGABYTEダイナミックエナジーセーバーアドバンストはコンピュータのパフォーマンスを犠牲にすることなく、
ひときわ優れた省電力および強化された出力効率を提供することができます。
The Dynamic Energy Saver Advanced Interface (ダイナミックエナジーセーバーアドバンストの
A. Meter Mode (メーターモード)
メーターモードで、GIGABYTE のダイナミックエネルギーセーバーアドバンストは、一定の期間でどれだけの
Meter Mode (メーターモード) – ボタン情報テーブル
• 上のデータは参照専用です。実際のパフォーマンスは、マザーボードモデルによって異なります。
• CPUパワーとパワースコアは、参照専用です。実際の結果は、テスト方式に基づいています。GA-EG41MF-US2H
ダイナミックエネルギーセーバーオン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値:Off)
マザーボードフェーズ LED オン/オフ (On/Off) スイッチ (既定値: On)
ダイナミック CPU 周波数機能のオン/オフスイッチ (既定値: Off)
3 レベル CPU 電圧スイッチ (既定値: レベル1)
時間/日付ダイナミックエネルギーセーバーを有効にする
合計のパワーセービング (ダイナミックエネルギーセーバーを有効にしたときの合計パワーセービング)
ダイナミックエネルギーセーバーメーターモードスイッチ
ダイナミックエネルギーセーバー合計モードスイッチ
終了 (アプリケーションはステルスモードに入ります)。
最小化 (アプリケーションはタスクバーで引き続き実行されます)。
ライブユーティリティ更新(最新のユーティリティバージョンをチェック)
Total Mode (合計モード) – ボタン情報テーブル
合計モードでは、初めてダイナミックエナジーセーバーアドバンストをアクティブにしてから、設定した期間内
1) DES機能を使用する前に、BIOSセットアッププログラムの CPU Enhanced Halt (C1E) (CPUエンハ
ンストホールト (C1E)) と CPU EIST Function (CPU EIST機能) アイテムが Enabled (有効) に設
2) ダイナミック周波数機能でシステムのパワーセービングを最大化すると、システムパフォーマンスが
3) 1:標準パワーセービング (デフォルト);2:拡張パワーセービング;3:最高のパワーセービング
4) 節約されたパワーの合計は、ダイナミックパワーセーバーのみが有効ステータスに入っていて、パ
ワーセービングメーターがゼロにリセットできないとき、再びアクティブにされるまで記録されます。
5) 合計パワーセービングが 99999999 ワットに達すると、ダイナミックエネルギーセーバーメーターは
ステルスモードで、システムは再起動後も、ユーザー定義の省電力設定で作動します。アプリケーション
を変更するか完全に終了する場合のみ、アプリケーションに再び入ってください。固有の機能
このオプションは、データ共有が有効になっていないときにのみ使用できます。
ワークのコンピュータでデータを共有し、インターネットリソースを最大限に活用することができます。
アイコンを検索し、このアイコンを右クリックしてデータ共有設定を行います。
データ共有を有効にしたコンピュータを表示します。
コピーサービステクノロジに基づき、時刻修復では
システムでシステムデータをすばやくバックアップして復元します。 修復は
ハードドライブにシステムデータを復元できます。
画面の右または下部にあるナビゲーションバーを使用してシステム復元ポイントを選択し、異なる時間に
バックアップされたシステムデータを表示します。ファイル
をクリックしてシステム全体を復元します。
のシャドウコピーに対応しています。この制限に達したら、もっとも古
いシャドウコピーが削除され復元することはできません。シャドウコピーは読み取り専用であるた
め、シャドウコピーのコンテンツを編集することはできません。
マイクを取り付けるには、マイクをマイクインまたはラインインジャックに接続し、マイクのジャック
オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に存在します。背面
前面パネルオーディオモジュールを使用しているときにのみサポート
を消音にする場合、次ページの指示を参照してください。
ハイディフィニションオーディオ (HD Audio)
HD Audioには、44.1KHz/ 48KHz/ 96KHz/192KHz サンプリングレートをサポートする高品質デジタル対ア
ナログコンバータ (DACs) が複数組み込まれています。HD Audio はマルチストリーミング機能を採用して、複
数のオーディオストリーム (インおよびアウト) を同時に処理しています。たとえば、MP3 ミュージックを聴いた
り、インターネットチャットを行ったり、インターネットで通話を行ったりといった操作を同時に実行できます。
(以下の指示は、サンプルとして Windows XP オペレーティングシステムを使用します)。
マルチチャンネルスピーカー設定については、次を参照してください。
チャンネルオーディオ:ヘッドフォンまたはラインアウト。
チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウトおよび背面スピーカーアウト。
チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウト、背面スピーカーアウト、および中心
チャンネルオーディオ:前面スピーカーアウト、背面スピーカーアウト、中心
オーディオドライバをインストールすると、
知エリアに表示されます。アイコンをダブルクリックして
5-1-1 2 / 4 / 5.1 / 7.1 チャネルオーディオを設定する
マザーボードでは、背面パネルに 2/4/5.1/7.1 チャンネル
オーディオをサポートするオーディオジャックが 6 つ装備
されています。右の図は、デフォルトのオーディオジャッ
統合された HD (ハイディフィニション) オーディオにジャッ
ク再タスキング機能が搭載されているため、ユーザーは
オーディオドライバを通して各ジャックの機能を変更す
ることができます。たとえば、4 チャンネルオーディオ設定
で、背面スピーカーがデフォルトの中央/サブウーファスピ
ーカーアウトジャックに差し込まれると、中央/サブウーファスピーカーアウトジャックを背面スピーカーアウトに
設定することができます。 中央/サブウーファスピーカーアウト背面スピーカー 出力 側面スピーカー出力ライン入力前面スピーカー 出力 マイク 入力
第 5 章 付録GA-EG41MF-US2H
オーディオ機器をオーディオジャックに接続します。The
current connected device is(
は) ダイアログボックスが表示されます。接続した機器
のタイプに合わせデバイスを選択してください。そして
スピーカー) 画面にて、Speaker Congura-
tion(スピーカー構成)タブをクリックします。 Speaker
Conguration(スピーカー構成)リストから、Stereo(
ステレオ), Quadraphonic(4チャンネル方式) , 5.1
Speaker(5.1スピーカー), あるいは 7.1 Speaker(7.1ス
ピーカー)を、セットアップしたいスピーカーのタイプに
合わせ選択します。これでスピーカーのセットアップは
Sound Effect (サウンドエフェクト) タブのオーディオ環境を設定することができます。
フロントパネルオーディオモジュールをアクティブにする
シャーシがAC’97フロントパネル オーディオモジュールに対
応している場合、AC’97性能を有効にするには、
S/PDIF Inケーブル (オプション) を使用することで、コンピュータにデジタルオーディオ信号を入力しオーデ
まず、ケーブルの端のコネクタをマザーボードの
金属製ブラケットをねじでシャーシの背面パネ
1. S/PDIF インケーブルを取り付ける:
アウトコネクタの実際の場所は、モデルによって異なります。
をクリックして完了です。GA-EG41MF-US2H
アウトジャックはデコード用の外部デコーダにオーディオ信号を送信して、最高のオーディオ品質を実現し
光ケーブルのどちらかを外部デコーダに接続して、
オーディオドライバをインストールすると、HD Audio
Manager(HDオーディオマネージャ)アイコン が
通知エリアに表示されます。アイコンをダブルクリック
し、HD Audio Manager(HDオーディオマネージャ)にア
マイクを背面または前面パネルのマイク入力ジャック (
ピンク) に接続します。次に、マイクが機能するように
注:前面パネルと背面パネルのマイク機能は、同時
できるように、録音音量をミュートしないようにしてくだ
さい。録音過程の途中で録音された音声を聞くに
は、再生音量をミュートしないようにしてください。音
量は中間レベルに設定することをお勧めします。
現在のサウンド入力のデフォルト機器をマイ
を選択します。GA-EG41MF-US2H
が使用したい録音機器を表示しない際は、以下のステップ
(コンピュータより音声を録音する際に必要な場合があり
ます)を有効化する方法について説明しています。
音声入力機器(例:マイク)がコンピュータに接続されていることを確認してください。
録音したオーディオファイルは、完了時に忘れずに保存してください。
ファイル対応のデジタルメディアプレーヤープログラムにて再生することが出来ま
サウンドレコーダを使用するGA-EG41MF-US2H
Q: BIOS セットアッププログラムで 、一部
A: いくつかのアドバンストオプションは BIOS セットアッププログラムの 中
。 メインメニューで 、<Ctrl>+<F1>
、 キーボードと 光学 マウスのライトが 点灯 しているのですか ?
A: いくつかのマザーボードでは 、 コンピュータのパワーを 切
保持 しているので 、点灯 したままになっています 。
Q: CMOS 値 をクリアするには ?
付 いたマザーボードの 場合、 このボタンを 押
、 コンピュータの 電源 をオフにし 電源
抜 いてください )。 クリアリング CMOS ジャンパの 付 いたマザー ボードの
、CMOS値 をクリアします 。 ボードにこのジャンパが 付
場合、第 1 章 のマザーボードバッテリに 関
参照 してください 。 バッテリホルダからバッテ リを
A: スピーカーにアンプが 内蔵 されていることを 確認 してください 。内蔵 されていない 場合、電源/ アンプでスピーカーを 試 してください 。
Q: オンボード HD オーディオドライバを 正常 にインストールできないのは 、 どうしてですか ?(Windows XP
Service Pack 2 がインストールされていることを 確認
> プロパティ > 全般 > システムでチェック )。 インストールされていない 場合、Microsoft
Web サイトから 更新 してください 。
、Microsoft UAA Bus Driver for High Definition Audio(
ハイディ フィニションオーディオ 用Microsoft UAA バスドライバ )
正常 にインストールされていることを 確認
( マイコンピュータ > プロパティ > ハードウェア > デバイスマネージャ > システムデバイスでチェック )。
2: Audio Device on High Definition Audio Bus
不明 デバイスがデバイスマネージャまたはサ ウンド
、 およびゲームコントローラに 存在 するかどうかをチェックします 。存在
合、 このデバイスを 無効 にしてください 。(存在
場合、 このステップをスキップします 。)
、 マイコンピュータ > プロパティ > ハードウェア > デバイスマネージャ > システムデバイ スに
右 クリックし 、[ ハードウェア 変更 のスキャン ]
。[新 しいハードウェアの 追加 ウィザード ]
、[ キャンセル ] をクリックします 。 マザーボードドライバディスクからオンボード HD オーディオドライバをインストールするか 、
Web サイトからオーディオドライバをダウンロードしてインストールします 。
、「 オンボード HD オーディオドライバ 」
1 長、1 短 : メモリまたはマザーボードエラー 1 長、2 短 : モニターまたはグラフィックスカードエ ラー
1 長、 3 短 : キーボードエラー 1 長、 9 短 :BIOS ROM
システム起動時に問題が発生した場合、以下のトラブルシューティング手順に従って問題を解決してく
コンピュータのパワーを切ります。周辺機器、接続ケーブル、およ
A CPU クーラーが CPU にしっかり取り付けられているかどう
か、チェックします。CPU クーラーの電源コネクタは CPU_
FAN ヘッダに適切に接続されていますか?
メモリがメモリスロットに適切に取り付けられているかどう
マザーボードがシャーシまたはその他の金属物体でショートし
グラフィックスカードを挿入します。ATX のメイン電源ケーブルと
12V 電源ケーブルを接続します。パワーをオンにしてコンピュータ
拡張スロットにグラフィックカードがしっか
とを確認してください。GA-EG41MF-US2H
モニタに画像が表示されるかどうかをチェッ
コンピュータのパワーがオンになると、CPU クーラーは
コンピュータのパワーをオフにします。キーボードとマウスを差し込
キーボードが適切に作動しているかどうか、チェックします。
オペレーティングシステムを再インストールします。他のデバイスを
1 つずつ取り付け直します (一度に 1 つのデバイスを取り付けて
からシステムを起動し、デバイスが正常に作動するかどうかを調
コンピュータのパワーをオフにして、IDE/SATA デバイス
を接続します。システムが正常に起動するかどうか、
<Delete> を押して BIOS セットアップに入ります。「Load Fail-Safe
Defaults」 (または「Load Optimized Defaults」) を選択します。「Save
& Exit Setup」を選択して変更を保存し、BIOS セットアップを終
上の手順でも問題が解決しない場合、ご購入店または地域の代理店に相談してください。ま
たは、Support&Downloads\Technical Service Zone ページに移動し、質問を送信してください。当
社の顧客サービス担当者が、できるだけ速やかにご返答いたします。
このドキュメントは当社の書面による許可なしにはコピーすることができません。また、その内容を第三者
に提供したり不正な目的で使用することもできません。違反すると、起訴されることがあります。ここに含
まれる情報は、印刷時点ですべての点において正確であったと信じています。しかし、GIGABYTE はこの
テキストでの誤植や脱落に責任を負いません。また、このドキュメントの情報は将来予告なしに変更する
ことがありますが、GIGABYTEで必ず変更するいうことではありません。
すべてのGIGABYTE マザーボードは高性能であるだけでなく、欧州連合のRoHS(特定有害物質使用
制限指令)およびWEEE (廃電気電子機器指令) 環境指令、および世界のほとんどの安全要件を満
たしています。有害物質が環境に廃棄されないように、また天然資源の使用を最大限に高めるため
に、GIGABYTEでは「使用期限の切れた」製品の材料を責任を持ってリサイクルしたり、再使用する方法
GIGABYTE製品は有害物質 (Cd、Pb、Hg、Cr+6、PBDE、PBB) を追加することは目的としていません。ま
た、これらの有害物質から守るものでもありません。部品とコンポーネントは RoHS 要件を満たすように、
慎重に選択されています。さらに、GIGABYTE では国際的に禁止されている有毒化学物質を使用しな
い製品の開発にも引き続き努力を払っています。
廃電気電子機器 (WEEE) 指令への声明
GIGABYTEは2002/96/EC WEEE(廃電気電子機器)指令から解釈して、国内法に従っています。WEEE
指令は電気電子デバイスとそのコンポーネントの取扱、収集、リサイクルおよび廃棄を指定しています。
指令に基づき、使用済み機器にはマークを付け、分別収集し、適切に廃棄する必要があります。
製品やそのパッケージに付けられた以下の記号は、本製品を他の廃棄物と一緒に処分し
てはいけないことを示しています。代わりに、ごみ収集センターに持ち込んで、処理、収集、
リサイクルおよび廃棄する必要があります。廃棄時に廃棄機器の分別収集とリサイクルをす
ることで、天然資源が保全され、人間の健康と環境を保護するようにリサイクルされます。
廃棄機器のリサイクル場所の詳細については、地方自治体に、また環境に安全なリサイクルの詳細につ
いては、家庭廃棄物処理サービスまたは製品のご購入店にお問い合わせください。
お使いの電気電子機器の寿命が切れた場合、地域のごみ収集センターに「持ち込んで」リサイクルし
「寿命の切れた」製品のリサイクル、再使用についてさらにアドバイスが必要な場合、製品のユーザー
ズマニュアルに一覧した顧客ケアに電話をお掛けください。適切な方法をお知らせいたします。GA-EG41MF-US2H
最後に、本製品の省エネ機能を理解して使用したり、本製品を配送したときに梱包していた内部と外部
のパッケージ(輸送用コンテナを含む)をリサイクルしたり、使用済みバッテリを適切に廃棄またはリサイクルす
ることにより、他の環境に優しい行動を取るようにお奨めします。お客様の支援があれば、電気電子機器
の生産に必要な天然資源の量を削減し、「寿命の切れた」製品の処分用のごみ廃棄場の使用を最小
限に抑え、有害の危険性のある物質を環境に流入しないようにし適切に処分することにより生活の質を
次の表は、中国の危険有害物質の規制(中国RoHS)要件に準拠して供給されています:付録
GIGA-BYTE SINGAPORE PTE. LTD. - シンガポール
NINGBO G.B.T. TECH. TRADING CO., LTD. - 中国
GIGABYTE TECHNOLOGY (INDIA) LIMITED - インド
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GIGABYTE web サイトにアクセスし、web サイトの右下の
G.B.T. TECHNOLOGY TRADING GMBH - ドイツ
G.B.T. TECH. CO., LTD. - U.K.
GIGA-BYTE TECHNOLOGY B.V. - オランダ
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GIGABYTE TECHNOLOGY FRANCE - フランス
WEB address : http://www.gigabyte.ua
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