FM2A75 PRO4-M - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FM2A75 PRO4-M - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FM2A75 PRO4-M ブランド ASROCK.
使用説明書 FM2A75 PRO4-M ASROCK
1、はじめに ASRock FM2A55M-DGS マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。 本製品は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製品は、弊社の 品質と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性能を実現します。こ のクイックインストレーションガイドには、マザーボードの説明および段階的に説明したイン ストレーションの手引きが含まれています。マザーボードに関するさらに詳しい情報は、「サ ポート CD」のユーザーマニュアルを参照してください。
マザーボードの仕様および BIOS ソフトウェアは、アップデートされること が有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されることがあり ます。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイトに通告な しに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カードおよび CPU サ ポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト: http://www.asrock.com このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイト にアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけてくださ い。 www.asrock.com/support/index.asp
ASRock FM2A55M-DGS マザーボード: (Micro ATX フォームファクター : 8.9-in x 7.6-in, 22.6 cm x 19.3 cm) ASRock FM2A55M-DGS クイックインストレーションガイド ASRock FM2A55M-DGS サポート CD 2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル(オプション) 1 x I/O パネルシールド
ASRockからのお知らせ ... Windows® 7 / 7 64-bit / VistaTM / VistaTM 64-bit でより良い性能を 得るには、ストレージ構成のBIOSオプションをAHCIモードに設定することを推 奨します。 B I O Sのセットアップについての詳細は、サポートC Dの「ユーザーマ ニュアル」を参照してください。
- Micro ATX フォームファクター : 8.9-in x 7.6-in, 22.6 cm x 19.3 cm - CPU 電源用固体コンデンサ - Socket FM2 100W Processors に対応 - AMD 社 Cool ‘n’ QuietTM をサポート - UMI-Link GEN2 - AMD A55 FCH (Hudson-D2) - デュアルヱャンネル DDR3 メモリーテクノロジー - DDR3 DIMM スロット x 2 - DDR3 2400+(OC)/2133(OC)/1866/1600/1333/1066/800 non-ECC, un-buffered メモリーに対応 - システムメモリの最大容量 : 32GB - Intel® Extreme Memory Profile (XMP)1.3/1.2 をサポー ト - AMD Memory Profile (AMP) をサポート - 1 x PCI Express 2.0 x16 スロット (PCIE1: x16 モード ) - 1 x PCI Express 2.0 x1 スロット - 1 x PCI スロット - AMD Dual Graphics に対応 - AMD Radeon HD 7000 シリーズ - DirectX 11、Pixel Shader 5.0 - 最大の共有メモリ 2GB - デュアル VGA 出力 : 独立型ディスプレイコントローラによ る DVI および D-Sub ポートサポート - 2560x1600 @ 75Hz の最大解像度で Dual-link DVI をサポー ト - 1920x1600 @ 60Hz の最大解像度で D-Sub をサポート - AMD Steady VideoTM のサポート: 家庭 / オンラインビデオの 自動ジッター低減用の新しいビデオポストの処理機能 - HDCP 機能、DVI ポートをサポート - 1080p Blu-ray (BD) / HD-DVD 再生サポート、DVI ポートを サポート - 5.1 CH HD オーディオ (Realtek ALC662 オーディオ Codec) - PCIE x1 Gigabit LAN 10/100/1000 Mb/s - Realtek RTL8111E - Wake-On-LAN をサポート - LAN ケーブル検出をサポート - Energy Efficient Ethernet 802.3az をサポート - PXE をサポート
I/O Panel - PS/2 マウス / キーボードポート x 1 -
D-Sub ポート x 1 DVI-D ポート x 1 Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 4 LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き RJ-45 LAN ポート x 1 オーディオジャック:入力、前部スピーカー、マイク入力 6 x SATA2 3.0Gb/ 秒コネクタが、RAID (RAID 0、RAID 1 お よび RAID 10)、NCQ、AHCI および “Hot Plug” ( ホットプラグ ) 機能をサポート IR ヘッダー x 1 コンシューマー赤外線モジュールヘッダー x 1 プリントポートヘッダ x 1 COM ポートヘッダ x 1 CPU ファンコネクタ x 1 (4 ピン ) シャーシファンコネクタ x 1 (4 ピン ) 電源ファンコネクタ x 1 (3 ピン ) 24 ピン ATX 電源コネクター 4 ピン 12V 電源コネクター フロントパネルオーディオコネクター USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 用 6 ポートをサポート ) x 3 64Mb AMI UEFI Legal BIOS(GUI サポート) プラグ&プレイをサポート ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント jumperfree モードサポート SMBIOS 2.3.1 サポート DRAM、VDDP、VDDR、SB ブリッジ電圧 ドライバー、ユーティリティ、アンチウィルスソフトウェアハードウェア ( 体験版 )、CyberLink MediaEspresso 6.5 試用版 CPU 温度検知 マザーボード温度検知 CPU/ シャーシ / 電源ファンタコメータ CPU/ シャーシ静音ファン CPU/ シャーシファンマルチ速度制御 電源モニター : +12V, +5V, +3.3V, Vcore Microsoft® Windows® 7/7 64-bit/VistaTM/VistaTM 64-bit compliant
ASRock FM2A55M-DGS Motherboard
- FCC, CE, Microsoft® WHQL 認証済み - ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)
* 製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。
右の図はジャンパがどのように設定されているかを示しま す。ジャンパキャップがピンに置かれている場合、ジャンパ は “ショート” になります。ジャンパキャップがピンに置か れていない場合、ジャンパ は “オープン”になります。右の 図で、3ピンジャンパで、1-2 ピンを “ショート”の場合、こ れらの2つのピンにジャンパキャップを置きます。 ジャンパ CMOS の消去ジャンパ
(CLRCMOS1) ( ページ2アイテム 29 参照)
注 : CLRCMOS1 により、CMOS のデータをクリアできます。システムパラメータをクリアしデフォルト設定にリ セットするには、コンピュータの電源をオフにし、電源装置から電源コードを抜いてください。15 秒待って から、ジャンパキャップを使用して CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートしてください。ただし、 BIOS 更新の後すぐには CMOS をクリアしないでください。BIOS の更新の終了後直ちに CMOS をクリア する必要がある場合、まずシステムを起動してからシャットダウンし、その後クリア CMOS アクションを実 行する必要があります。パスワード、日付、時刻、ユーザーデフォルトのプロファイルを忘れずにメモして ください。1394 GUID と MAC アドレスは、CMOS バッテリを取り外した場合のみ消去されます。
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1.4 オンボードのヘッダとコネクタ類 オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッ ダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタ にジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場 合があります。
SATA_1: ページ 2, アイテム 7 を参照 SATA_2: ページ 2, アイテム 8 を参照
SATA_5: ページ 2, アイテム 12 を参照
SATA_4: ページ 2, アイテム 10 を参照
SATA_3: ページ 2, アイテム 9 を参照
SATA_6: ページ 2, アイテム 11 を参照
これら 6 本のシリアル ATA2 (SATA2)コネクタは内蔵スト レーデバイスに使用する SATA データケーブルに対応していま す。現在の SATA2 インタフェー スの最大データ転送速度は 3.0 Gb/s です。
シリアル ATA(SATA) データケーブル(オプション)
SATA データケーブルのどちらかの 端をマザーボードの SATA2 ハードディ スク、または SATA2 コネクタに接続で きます。
I/O パネルには、デフォルトの 4 つの USB 2.0 ポート以外に、この マザーボードに 3 つの USB 2.0 ヘッダが搭載されています。それ ぞれの USB 2.0 ヘッダは 2 つの USB 2.0 ポートをサポートできま す。
(9 ピン USB4_5) ページ2, アイテム 19 を参照
USB_PWR P-7 P+7 GND DUMMY
(9 ピン USB6_7) ページ2, アイテム 21 を参照 1
このコネクタは赤外線の無線送受信 モジュールに対応します。
ページ2, アイテム 26 を参照 1 GND IRRX
コンシューマー赤外線モジュールヘッダー (4 ピン CIR1)
このヘッダーは、リモコン受光部 の接続に使用することができます。
(9 ピン HD_AUDIO1) ページ2, アイテム 24 を参照 1
OUT2_L J_SENSE OUT2_R MIC2_R MIC2_L
このコネクタは、オーディオ機器 との便利な接続とコントロールを 可能にするフロンとオーディオパ ネルのためのインターフェイスで す。
1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポー
トしますが、正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤが
HAD をサポートする必要があります。このマニュアルとシャー
シのマニュアルの指示に従って、システムを取り付けてくださ
2. AC’97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パ
ネルのオーディオヘッダに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を
D. MIC_RET と OUT_RET はオーディオパネル専用です。
AC’97 オーディオパネルに接続する必要はありません。
Windows® 7 / 7 64-bit / VistaTM / VistaTM 64-bit OS
Realtek コントロールパネルから “FrontMic” ( フロントマイ
ク ) タブを開きます。“Recording Volume”( 録音音量 ) を調
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システムパネルコネクタ (9 ピン PANEL1) ページ2, アイテム 17 を参照
このコネクタは数種類のシステム フ ロントパネルの機能を提供しま す。
シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータ スインジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。 ケーブルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。
PWRBTN ( 電源スイッチ ): 前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシス テム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。 RESET ( リセットスイッヱ ): シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コン ピュータがフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを 押してコンピュータを再起動します。 PLED ( システム電源 LED): シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続しま す。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステム が S1 スリープ状態のときに点滅します。システムが S3 または S4 スリープ状 態になるか、電源オフ (S5) になると、LED は消灯します。 HDLED ( ハードドライブアクティビティ LED): シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続 します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作を しているときに点灯します。
前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア クティビティ LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面 パネルモジュールをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正 しく対応していることを確認してください。
シャーシのスピーカーとこのヘッ ダを接続してください。
(4 ピン SPEAKER1) ページ2, アイテム 14 を参照
AFD# ERROR# PINIT# SLIN#
(25 ピン LPT1) ページ2, アイテム 18 を参照
これはプリントポートケーブル用 のインターフェイスで、プリンタ デバイスの接続を可能にします。
GND +12V CHA_FAN_SPEED FAN_SPEED_CONTROL
(4 ピン CHA_FAN1) ページ2, アイテム 16 を参照
ファンケーブルをファンコネクタ に接続し、黒いワイヤをアースピ ンに合わせてください。
CPU ファンコネクタ (4 ピン CPU_FAN1) ページ2, アイテム 4 を参照
FAN_SPEED_CONTROL CPU_FAN_SPEED +12V GND
このコネクタには CPU ファンケー ブルを接続します。黒いコードは アースピンに接続してください。
このマザーボードでは 4 ピン CPU ファン ( クワイエットファン ) がサポートされていますが、
ファン速度コントロール機能がない場合でも、3 ピン CPU ファンは正常に作動します。3 ピン CPU ファンをこのマザーボードの CPU ファンコネクタに接続しようとしている場合、 ピン 1-3 に接続してください。 接続されたピン 1-3 3 ピンファンのインストール
(24 ピン ATXPWR1) ページ2, アイテム 6 を参照
このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されており、 従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動します。 20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と共に電源 装置にプラグを差し込みます。
20 ピン ATX 電源装置の取り付け 1
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ATX 12V コネクタ (4 ピン ATX12V1) ページ2, アイテム 1 を参照
このコネクタには CPU に Vcore 電 源を供給できるように、ATX 12V プラグを備えたサワーサプライを 接続する必要があることに注意し てください。接続に問題があると、電源 は正しく供給されません。
この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ ジュールをサポートします。 ページ2, アイテム 23 を参照 シリアルポートヘッダ
2.BIOS 情報 BIOS セットアップユーティリティはマザーボードのフラッシュメモリに保存されています。コン ピュータを起動させた後、POST(パワーオンセルフテスト)中に〈F2〉または <Del> を押し、 BIOS セットアップユーティリティに入ってください。押さない場合、POST はテストルーチンを 続けます。テストを実行した後に BIOS セットアップユーティリティに入りたい場合、POST 終 了後〈Ctrl〉+〈Alt〉+〈Delete〉を押すか、ケースのリセットスイッチを押してシステムを 再起動してください。BIOS セットアップユーティリティは、ユーザーフレンドリであることを目 指しています。これはメニュウ方式のプログラムです。スクロールさせることで様々なサブ メニューを表示し、かつあらかじめ定義した選択肢から選択することが可能です。BIOS セッ トアップの詳細な情報については、サポート CD 内のユーザーズマニュアル (PDF ファイル ) をごらんください。
このマザーボードは Microsoft® Windows® 7 / 7 64-bit / VistaTM / VistaTM 64bit といった様々なマイクロソフト ウインドウズ オペレーティングシステムをサポートしま す。マザーボードに付属しているサポート CD はマザーボードの特徴を有効にするために 必要なドライバやユーティリティを含んでいます。サポート CD を使用するには、CDROM ド ライブに CD を挿入してください。AUTORUN 機能が有効な場合、自動的にメインメニュウ が立ち上がります。AUTORUN 機能が無効な場合、サポート CD 内の BIN フォルダにある ASSETUP.EXE をダブルクリックすることにより、メインメニュウが立ち上がります。
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