DDL-5550N-7 - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 工業用ミシン |
| メーカー | JUKI |
| モデル | DDL-5550N-7 |
| 寸法(約) | 幅50cm × 奥行30cm × 高さ40cm |
| 重量(約) | 40kg |
| 電源 | AC100V〜240V、50/60Hz |
| 消費電力 | 550W |
| 最高縫製速度 | 5,000rpm |
| 最大縫い長 | 5mm |
| 使用針 | DB×1(#14~#18) |
| 主な機能 | 自動糸切り、自動返し縫い、ポジショニング停止 |
| 付属品 | ミシンテーブル、モーター、コントロールボックス |
| お手入れと清掃 | 毎日の清掃:糸くずの除去、油差し(専用オイル) |
| 安全機能 | 安全スイッチ、非常停止ボタン、カバーインターロック |
| 交換部品 | 針、釜、送り歯、ベルト |
| 修理可能性 | 認定技術者による修理推奨、部品供給あり |
よくある質問 - DDL-5550N-7 JUKI
糸の通し方を教えてください。
上糸は糸たて→糸調子→テンション→糸取りバネ→針、下糸はボビンを正しくセットし、釜の溝に通します。詳細は取扱説明書の糸の通し方を参照してください。
糸調子の調整方法は?
糸調子ダイヤルを回して調整します。標準は4〜6程度です。縫い目がループする場合は糸調子を強く、生地がしわになる場合は弱くします。テスト縫いをおすすめします。
針の交換手順を教えてください。
電源を切り、針を上位置にします。針止めネジを緩め、古い針を取り外し、新しい針を平らな面を奥に向けて差し込み、しっかり締めます。使用後は針の状態確認をしてください。
オイルの注油箇所と頻度は?
毎日の使用後、釜周り、送り歯、針棒などに専用オイル(JUKIオイル推奨)を1〜2滴注油します。糸くずを除去してから行ってください。
自動糸切りの使い方は?
縫製終了後、糸切りレバーまたはボタンを押すと自動で糸が切れます。糸切り直後は上糸が抜けやすくなるので注意してください。
ミシンが動かない時のトラブルシューティングは?
電源コードの接続確認、安全スイッチの状態、糸詰まりや針の曲がりがないか確認してください。それでも動かない場合は技術者に連絡を。
釜の掃除方法は?
電源を切り、針板を外して釜を取り出します。ブラシで糸くずを除去し、乾いた布で拭きます。釜に傷がつかないよう注意。週1回の清掃を推奨。
縫い目が飛ぶ原因と対策は?
針の曲がりや鈍り、糸調子の不良、釜のタイミングずれが原因です。針交換、糸調子調整、または技術者による点検が必要です。
安全に使用するための注意点は?
使用中は指や布を針の近くに近づけない、電源は必ずアース付きコンセントを使用、長時間使用後はミシン休憩を取るなど。
強度の高い生地を縫うコツは?
適切な針(例:DB×1 #18)、糸(強撚糸)、速度を落として縫います。必要に応じて送り歯の高さ調整や圧力調整を行います。
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