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AK85 - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice JUKI AK85 - page 3
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製品タイプ 工業用ロックステッチミシン
ブランド JUKI
モデル AK85
外形寸法(約) 550 × 250 × 350 mm
質量(約) 40 kg
電源電圧 100 V / 220 V(地域による)
消費電力 250 W
最大縫製速度 5,000 rpm
針種 DB × 1(#14~#22)
糸調子 ダイヤル式調整
押さえ圧調整 可能(ダイヤル式)
糸切り 自動糸切り装置付き
逆縫い 可能(バックタック対応)
送り方式 下送り式(ドッグフィード)
安全機能 カバー開閉センサー、緊急停止ボタン
注油方式 自動給油ポンプ式
清掃方法 エアブローまたはブラシでほこり除去
消耗品 針、ボビン、釜、ドライブベルト
修理・部品交換 専門業者対応、部品入手可

よくある質問 - AK85 JUKI

AK85の糸通し方法は?
上糸は天秤から糸調子皿、糸案内を通り、針穴に通します。下糸はボビンを釜にセットし、釜から引き出します。詳細は取扱説明書を参照してください。
針が折れる原因は?
主な原因は、針の曲がり、針サイズの不一致、布地の厚み超過、糸調子の過緊張などです。正しい針を使用し、布地に合わせて調整してください。
糸調子がうまくいかない時の対処法は?
糸調子ダイヤルを調整し、上糸と下糸の張力バランスを整えます。目安は上糸が布地の下に現れる程度です。テスト縫いで確認しましょう。
自動糸切りが作動しない
糸切りソレノイドの故障や制御基板の問題が考えられます。まずは電源リセットを試し、改善しない場合は専門業者に点検依頼を。
縫い目が飛ぶ(スキップする)
針の曲がりや鈍り、糸の張り不足、または釜とのタイミングずれが原因です。針交換と糸調子の再調整を行ってください。
オイルはどのくらいの頻度で注油すべき?
連続使用の場合は毎日、または8時間ごとに自動給油タンクのオイル量を確認し、必要に応じて補充します。指定のJUKI純正オイルを使用してください。
釜の掃除方法は?
針板を外し、釜周りの糸くずをブラシやエアブローで除去します。釜自体は柔らかい布で拭き、グリースを適量塗布します。
ミシンが異音を発する
ベルトの緩み、ベアリングの摩耗、オイル不足が原因です。まずはオイル補充とベルト張り調整を試みてください。異音が続く場合は修理が必要です。
厚い布地を縫うときの注意点は?
適切な太さの針(例:#18~#22)を使用し、糸調子を緩めに設定します。送り歯の高さも調整可能です。ゆっくり縫うことで負荷を軽減できます。
モーターが動かない
電源コードの断線、モーターの焼損、制御基板の故障が考えられます。まずはヒューズや電源供給を確認し、それでも動かない場合は専門業者に依頼してください。

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製品情報

ブランド : JUKI

モデル : AK85

カテゴリ : ミシン