Avance Collection HR2365 - パスタマシン PHILIPS - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | パスタマシン |
| ブランド | フィリップス |
| モデル | Avance Collection HR2365 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 25.0 x 20.0 x 30.0 cm |
| 重量 | 3.5 kg |
| 消費電力 | 200 W |
| 電圧 | 220-240 V, 50-60 Hz |
| 素材 | プラスチックボディ、ステンレススチールディスク |
| 機能 | 生パスタを作る:スパゲッティ、リングイネ、ラザニア、フェットチーネ |
| 生地容量 | 最大500gの小麦粉 |
| 付属成形ディスク | 8枚のディスク(スパゲッティ、リングイネ、ラザニア、フェットチーネなど) |
| 安全機能 | 過熱防止、滑り止め脚 |
| お手入れ | 取り外し可能な部品は食器洗い機対応 |
| 交換部品の入手可能性 | 交換用ディスクとアクセサリーあり |
| 騒音レベル | < 75 dB |
| 色 | ホワイトとグレー |
| 認証 | CE、ETL |
| 保証 | 2年間 |
よくある質問 - Avance Collection HR2365 PHILIPS
ユーザーの質問 Avance Collection HR2365 PHILIPS
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使用説明書 Avance Collection HR2365 PHILIPS
保証書は、この取扱説明書の最終ページについておりますので販売店で記入を受けてください。
フィリップス ヌードルメーカー (Noodle Maker) をお買い上げいただき、まことに
ありがとうございます。長い間ご愛用いただくために、ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
また、お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
商品のご確認
商品をご確認ください
製品本体

製麵用
キャップ
クリーニング
キット
1.6mm
角麵


取扱説明書

レシピブック

2.5mm
角麵


1.6mm
平麵


計量カップ(粉用)

計量カップ(水用)

2mm
丸麵


※改良の為、仕様を予告なく変更することがあります。
目次
● はじめに商品のご確認……2
目次 3
必ずお守りください 4
各部の名称 …… 6
● ご 使用 方初途てお使いいただく前に …… 8
準備する…… 10
ヌードルメーカーの使用 …… 12
お手入れ方法…… 16
レシピ……19
● 困ったと故障かな?と思ったら 20
● 英文解 說Guidance in English …… 22 \~ 42
● 保証 保証とアフターサービス …… 43
仕様/フィリップスサポートセンター …… 44
無料修理規定…… 45
保証書…… 46
必ずお守り ください
安全上のご注意
● ここに示した注意事項は、安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。
- 誤った取扱いをしたときに想定される内容を「警告」と「注意」とに区分けしています。
○ 絵表示について

記号は、「危険、警告、注意」を示します。 図の中や近くに具体的な注意内容を示します。

警告 人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容。

注意 人が傷害を負う可能性及び物的損害のみの発生が想定される内容。
○ 絵表示の例

- 記号は、してはいけない「禁止」を示します。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)を示します。

- 記号は、必ずしていただく「強制」を示します。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜くこと)を示します。

警告

● 本製品の改造はしない。また、修理技術者以外の人は、分解したり修理をしない。火災、感電、ケガの原因となります。修理はフィリップスサポートセンターにご相談ください。


● お手入れの際は必ず電源プラグ部コンセントから抜く。また、濡れた手で抜き差ししない。感電やケガをすることがあります。


● 電源コードや電源プラグ部が傷んり、コンセントの差し込みが緩いときは使用しない。感電・ショート・発火の原因になります。


● 電源コードを無理に曲げたり、引張ったり、ねじったり、たばねたり、い物を載せたり、挟み込んだり、加工したりしない。電源コードが破損し、火災・感電の原因となります。


● 製品本体を水につけたり、水をかけたりしない。故障や、ショート・感電の原因になります。
● 乳幼児の手の届くところに本製品を置かないでください。また、お子様など、取扱いに不慣れな方だけで使わせないでください。やけど・感電・けがをするおそれがあります。
- 異臭、異音が出たり、落下や破損したときはコンセントから電源プラグ部を抜く。そのまま使用すると、事故の原因になります。必ず使用を中止し、フィリップスサポートセンターにご相談ください。
● 雷が鳴ったら、製品本体や電源プラグ部に触らない。感電の原因となります。
● 電源プラグ部はコンセントに確実に差し込む。差し込みが不完全な場合、感電・発火の原因となります。
● 本製品の内部に金属物や燃えやすいものを入れない。事故や故障の原因となります。

警告

● 使用後はコンセントから電源プラを抜く。火災、感電の原因となります


● 電源は交流 100V、定格 15A 以上のコンセントを単独で使用する。延長コードは使用しないでください。


● 運転中は製麺用ケースの中に手やを入れない。けがをするおそれがあります。

● 壁や家具などに接触させた状態で使用しない。製品の周辺は少なくとも10cm以上空けて使用してください。熱により、変色、変形、火災の原因となります。
● 電源プラグをタイマー機器等に接続してのご使用は止めてください。
● 本製品より煙があがっている場合は、すぐにコンセントから電源プラグ部を抜く。

注意

● 電源プラグ部を抜くときは、電源コード部を持たずに必ず先端の電源プラグ部を持って引き抜く。感電やショートして発火することがあります。


● 電源プラグ部にピンやゴミを付着させない。感電・ショート、発火の原因になります。


● 不安定な場所の上に置かない。ぐちく台や傾いた所などの不安定な場所に置くと、落ちたり、倒れたりしてケガの原因となります。
● 製品本体の上に物を載せない。重みで外装が変形したり破損するなど、故障の原因となることがあります。また、載せたものが落下したり倒れたりし、事故や故障の原因となります。
- 置く場所に注意する。油煙や湯気が当たる場所に置かない。温度が高くなる場所や、熱を発生する機器のそばに置かない。直射日光の当たる高温の場所に置かない。湿度やほこりの多い場所に置かない。事故や故障の原因となります。
使用上のご注意
-
本製品は、家庭用調理器です。それ以外の目的で使用しないでください。
-
電源プラグをコンセントに接続する前に部品が正しく取り付けられているかご確認ください。
-
はじめてお使いになる前にすべてのアクセサリー類を一度洗ってからご使用ください。
-
製品本体、及びすべてのアクセサリーのお手入れには、食洗機はご使用しないでください。
-
製品の動作中に電源プラグを抜かないでください。
-
製品を末永くお使いいただくために、連続使用する場合は45分を目安に、15分程度の間隔を空けてご使用ください。
-
すべてのアクセサリーはご使用の度に清掃し、水に浸したまま放置しないでください。
-
使用中は製品本体を動かさないでください。
各部の名称

初めてお使い いただく前に

● 本体は水ですすいだり、水に浸けたりしないでください。
- スチール製のたわし、苛性ソーダや研磨剤を含む洗剤を使用しないでください。プラスチックの表面に傷がつき、ヌードルメーカーの寿命に影響を及ぼします。
● お手入れの際は部品のふちや角で指を怪我をしないようご注意ください。
● すべての部品とアクセサリーを取り出します。
● 初めて使用する前にすべての部品とアクセサリーを掃除します(「お手入れ方法」を参照)。
● すべての部品とアクセサリーのお手入れには食洗機はご使用しないでください。
1 本体から製麺用ケースのカバーを取り外します。

※ 前面パネルは重たくなっております。 取り外される際には十分お気をつけください。

3 前面パネル、製麺用キャップ、キャップホルダー、製麺棒、製麺用ケースを、図に示す順序で取り外します。

4 上記で取り外した部品をすべて洗い、よく拭いて乾かします。

ヌードルメーカーは以下の手順に沿って組み立ててください。

注意
● 組み立て後は、前面パネルのつまみがしっかり締まっていることを確認してください。
● 電源プラグ部がコンセントに差し込まれていないことを確認してください。
● ヌードルメーカーを使用する前に、すべての部品とアクセサリーが完全に乾いていることを確認します。
1 製麺用ケースを本体に押し込みます。

2 製麺棒を本体の穴に向け、本体にしっかりと差し込みます。

3 キャップホルダーを本体に取り付けます。
※①キャップホルダーの安全スイッチ
※②キャップホルダーの安全スイッチレバー
※キャップホルダーの安全スイッチ①と安全スイッチレバー②が右図の位置にあることを確認してください。

4 ① 製麺用キャップをキャップホルダーに取り付け、② しっかり固定されていることを確認します。
※ 製麺用キャップとキャップホルダーの溝(凹凸)が合うようにセットしてください。

※①キャップホルダーの安全スイッチレバー
※ 機器を使用する前に、前面パネルが完全に固定されていることを確認してください。
※ 前面パネルは重たくなっております。 取り外される際には十分お気をつけください。
6 前面パネルのつまみを締めます。
※ 前面パネルがしっかりと固定されない場合、または製麺用キャップが正しく固定されていない場合は、キャップホルダーの安全スイッチレバーが押されずに本機が作動しません。
7 製麺用ケースのカバーをしっかり閉めます。
※ 製麺用ケースのカバーを右図の①と②にはめてください。カバーが①と②に入っていない場合、安全スイッチが押されずに、本機が作動しません。

● 粉や水は正しい順序で製麺用ケースに入れるようにしてください。まず粉を製麺用ケースに入れてから、製麺用ケースのカバーをしっかり閉めます。ヌードルメーカーを始動し、カバーの開口部全体に沿わせて水をゆっくり注ぎます。
● 製麺用ケースの中に、粉と水を最初から決して混ぜないようにしてください。各手順に従い麺づくりをお楽しみください。

注意
● ヌードルメーカーには材料を入れ過ぎないでください。材料の入れ過ぎは機器が故障する原因になります。1 回に使用できる粉は最大 500g です。
- ヌードルメーカーに 60°C 以上の材料を入れたり、高温 (60°C 以上) になる場所 (高温滅菌器内など) に置かないでください。機器が変形する原因になります。
● 水は必ず、製麺用ケースのカバーを閉めてから注ぐようにしてください。安全スイッチの穴に液体を入れないでください。
※ 製麺後、製麺用ケース内に生地が多少残ることがありますが異常ではありません。
材料の準備
1 粉の計量にはキッチンスケールを使用してください。粉 250g は 1~2 人前、粉 500g は 3~4 人前です。

2 製麺用ケースのカバーを外します。

4 製麺用ケースのカバーをしっかり閉めます。
※ 製麺用ケースのカバーをしっかり閉めます。右図に沿って、①の溝に入れた後に、カバーをゆっくり②の溝に入れながら閉めてください。
※ 製麺用ケースのカバーがきちんと閉まっていないと、機器は作動しません。作動中に製麺用ケースのカバーが開いたり緩んだ場合、機器は自動的に一時停止します。

5 ヌードルメーカーのレシピ(19 ページ)を参照し、付属の計量カップ(水用)を使用して必要量の水を量ります。たとえば、うどんは小麦粉 250g に対して水 90cc です。
※ 水はまだ入れません。本機を始動し、粉を混ぜ始めたタイミングで、カバーの開口部全体に沿わせて水をゆっくり注ぎます。 ※ 正確に水を量るためには、キッチンスケールを使用してください。

ヌードルメーカーの設定
1 電源コードをコンセントにつなぎます。アラーム音が1回鳴り、すべての表示が1回点滅します。その後、電源ボタン(⑨)を押してください。ディスプレイが表示されます。

2 こね時間の基本設定は5分です。コシ調整ボタン(を押して、こね時間を5、6、7、8分に設定します。うどんやパスタなどは、こね時間を増やすとコシが増します。お好みに合わせて、調整してください。

3 開始/停止ボタン 📄)を押して作動を開始します。

※ アラーム音が一回鳴り、こね表示( )の点滅が開始されます。
※ 選択したこね時間からカウントダウンが開始されます。
4 こね動作が始まったら、水などの液体をカバーの開口部全体に沿わせてゆっくり注ぎます。
※ こね動作中、水を注いだ後は、粉を追加しないでください。後から追加すると麺の質感に影響が出てしまいます。
※ こね動作が終了すると、製麺準備のため、10秒間アラーム音が鳴り、機器が一時停止します。製麺表示
(○)の点減が開始します。10秒経過後、機器は自動的に製麺を開始します。麺を受けるお皿やトレーなどを準備してお待ちください。


5 製麺が始まったら、付属のクリーニングキットを使用して、お好きな長さにカットしてください。
※ 製麺用キャップに沿って、クリーニングキットを上から下に動かしていただくと麺を切ることができます。
※ 製麺時間は、材料の分量やお使いになる製麺用キャップによって異なります。
※ 製麺開始3分後に製麺棒が一時停止をし、逆回転をし、再度製麺用の回転に戻りますが、生地を製麺するための動作であり、故障ではありません。
※ 粉の配合や製麺のタイミングにより、麺の表面にざらつきがみられることがあります。
※ 粉に対して水の比率が多すぎる場合、うまく製麺ができない場合は電源を切って、材料を破棄して作り直してください。
6 製麺が完了したとき、製麺用ケース内に生地が残っている場合は、追加製麺ボタン ☎)を押した後、開始・停止ボタ ☎()ことで、さらに製麺を行うことができます。追加製麺のカウントダウンタイマーは3分です。
お手入れ方法

注意
● 掃除や分解を行う前に、電源コードをコンセントから抜いてください。
● 本体を水に浸さないでください。
● スチール製のたわし、苛性ソーダや研磨剤を含む洗剤(ガソリン、アルコール、プロパノールなど)は使用しないでください。
● 本体、及びすべての部品とアクセサリーはご使用ごとにお手入れをしてください。製品の故障の原因となる可能性がございます。
● お手入れの際は部品のふちや角で指を怪我をしないようご注意ください。
- すべての部品とアクセサリーのお手入れには食洗機はご使用しないでください。
1 電源ボタン ^② )を押してヌードルメーカーの電源がオフになったことを確認し、コンセントから電源コードを抜きます。

2 本体から製麺用ケースのカバーを矢印(右図)の方向に持ち上げて取り外します。

※ 前面パネルは重たくなっております。 取り外される際には十分お気をつけください。

4 前面パネル、製麺用キャップ、キャップホルダー、製麺棒、製麺用ケースを、図に示す順序で取り外します。

5 製麺棒を差し込んだ本体の穴(①)に残った粉は、乾いた布などで掃除します。
6 付属のクリーニングキットで製麺用キャップを掃除し、生地の残りを取り除きます。その後は、水で洗い流せます。
※ 製麺用キャップを冷凍庫に2時間ほど入れおくと、掃除しやすくなります。冷凍庫で冷やした後、クリーニングキットを下の絵のようにはめると残った生地を掃除することができます。

7 前ページ4で取り外した部品をすべて洗います。

8 本体、操作パネル、本体表面は、乾いた布で拭きます。
※ 掃除が済んだら、すべての部品と製麺用キャップを乾かしてから、次の使用のために組み立ててください。

1 ① 製麺用キャップと② クリーニングキットの溝(凹凸)が合うようにセットしてください。セットした①と②を図のように収納トレイに入れます。 ③ トレイ内のバーを動かすことで、製麺用キャップとクリーニングツールを固定することが可能です。
※ トレイに収納する前に、製麺用キャットとクリーニングキットが完全に乾いていることを確認してください。

詳しいレシピはレシピブックをご覧ください。
レシピ
※ 上質な麺を作るためには、推奨されている量に従って材料を追加してください。
※ 季節や材料の産地に応じて、粉や水の量は適宜調節してください。
※ 卵入りの麺を作るときは、製麺用ケースに入れる前に卵はよく泡だててください。
※ ラーメンを作るときは、最初にベーキングパウダーを沸騰したお湯に混ぜてから、規定の量の冷水に注ぎ、60度以下に冷ましてからしてから製麺用ケースに注いでください。
※ 塩を加えるときは、冷水に混ぜてよくかき混ぜてください。
※お買い求めの製品により、付属の製麺用キャップが異なります。
※ 本製品には 0.8mm シートの製麺用キャップは同梱されていません。
粉と水の割合*
| 麺の種類 | 製麺用キャップ * | 粉 液体 その他の材料 麺の量(目安) | |||
| うどん | 2.5mm 角麺 | うどん粉 250g 冷水 90cc 塩 2g | 300g(1~2人前) | ||
| うどん粉 500g 冷水 180cc 塩 4g | 600g(3~4人前) | ||||
| ラーメン | 2mm 丸麺 | 強力粉 250g | 冷水 70ccベーキングパウダーを混ぜた湯 20cc | 塩 2gベーキングパウダー 2g | 300g(1~2人前) |
| 強力粉 500g | 冷水 140ccベーキングパウダーを混ぜた湯 40cc | 塩 3gベーキングパウダー 4g | 600g(3~4人前) | ||
| バスタ | 1.6mm 平麺 | 薄力粉 75g強力粉 175g | M サイズの卵 1個を冷水で溶く(合わせて 90cc) | 塩 1g | 300g(1~2人前) |
| 薄力粉 150g強力粉 350g | M サイズの卵 2個を冷水で溶く(合わせて 180cc) | 塩 2g | 600g(3~4人前) | ||
| そば | 1.6mm 角麺 | 強力粉 175gそば粉 75g | 冷水 90cc 塩 2g | 300g(1~2人前) | |
| 強力粉 350gそば粉 150g | 冷水 180cc 塩 4g | 600g(3~4人前) | |||
| 餃子の皮 | 0.8mm シート | 強力粉 250g | 冷水 95cc | 塩 3g | |
※各レシピ(餃子の皮を除く)では、お好みの製麺キャップをお使いいただけます。
※ 上記以外のレシピについては、付属のレシピブックをご覧いただくか、上記レシピを参考に配合をご調整ください。
故障かな? と思ったら
故障かな?と思ったら、お調べください。
ディスプレイ画面が表示点灯しない。
▶ 電源プラグが正しく差し込まれていない。
電源プラグが正しく差し込まれているかどうかを確認してください。
▶ 電源ボタンが押されていない。
電源ボタン (①) を押してください。
開始/停止ボタン 📋)押すと、アラーム音は鳴るが作動しない。
▶ 製麺用ケースが正しく取り付けられていない。
製麺用キャップまたは前面パネルが正しく取り付けられていない。
製麺用ケースの安全スイッチ、もしくはキャップホルダーの安全スイッチが作動している可能性があります。取扱説明書の記載内容に従って、すべての部品を正しく取り付けてください。
安全スイッチが作動し、製麺中、機器が突然停止したり、突然再作動する。
▶ 前面パネルのつまみが緩んでいる。
前面パネルが正しく取り付けられていることを確認してください。
▶ 材料を入れすぎている。
1 回に使用できる粉は最大 500g までです。500g 以上入れている場合は粉を減らしてから使用ください。
製麺中、機器が停止する。アラーム音が鳴らない。
▶ 長時間連続作動させたため、ヌードルメーカーが過熱している。
電源コードをコンセントから抜いて、ヌードルメーカーの温度が下がるまでお待ちください。製品を末永くお使いいただくために、連続使用する場合は45分を目安に、15分程度の間隔を空けてご使用ください。
製麺中に機器が停止し、ディスプレイに “EEEE”という表示が点滅しながらアラームが鳴る。
▶ 製麺棒に異物が詰まっている。
生地が乾燥し過ぎている。
電源コードをコンセントから抜いて、すべての部品とアクセサリーを掃除してください。その後、取扱説明書の記載内容を再度確認してから製麺を再開してください。
製麺用ケース内に多量の生地が残っている。
▶ 使用前に粉が湿っていたか、生地の水分が多過ぎた。
小麦粉は乾いた状態で保管してください。取扱説明書の記載内容に従って、製麺を再開してください。
▶ 製麺用ケース、製麺棒、製麺用キャップが、使用前にきれいに掃除されていない。
使用前に、すべての部品がきれいになっていることを確認してください。
▶ 製麺棒または製麺用ケースが湿っている。
使用前に、すべての部品が乾いていることを確認してください。
▶ 水を注ぐタイミングが正しくない。
粉の種類が適切でない。
取扱説明書の記載内容に従って、製麺してください。
機器から少量の水が漏れる。
▶ 本機の動作開始前に水が加えられた。
水は粉を入れ、プログラム開始後に加えてください。
製麺棒は回転し続けているが、麺が出てこない。
▶ 粉と水の割合が正しくない。
電源コードをコンセントから抜いて、ヌードルメーカーを掃除してください。その後、取扱説明書の記載内容を再度確認してから製麺を再開してください。
保証書と修理サービスについて (必ずお読みください)
保証と アフターサービス
| 保証期間 | お買い上げ日から 2年間 |
| 対象部分 | 製品本体※ 計量カップ(粉)、計量カップ(水)、クリグキット、製麺用キャップ除く |
〈保証書・最終ページに付属〉
● 保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店名」等の記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき内容をよくお読みのあと大切に保管してください。
【補修用性能部品の最低保有期間】
● 補修用性能部品の最低保有期間は製造打ち切り後 6 年です。
● 性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
【ご不明な点や修理に関するご相談は】
● 修理に関するご相談ならびにご不明な点は、フィリップスサポートセンターにお問い合わせください。
【修理を依頼されるときは】
● 修理をご依頼される前に、この取扱説明書をよくお読みいただき、再度点検ください。尚、異常のあるときはご使用を中止し、フィリップスサポートセンターへご依頼ください。
【保証期間中は】
● 製品に保証書を添えてフィリップスサポートセンターにご連絡ください。保証書の記載内容により無料修理いたします。
【保証期間が過ぎているときは】
● 修理によって製品の機能が維持できる場合は、補修用性能部品の保有期間内であれば、ご希望により有料で修理させていただきます。
【海外での本製品の保証について】
● この製品は、日本国内用に設計されているため海外では使用できません。
【お客様の個人情報のお取り扱いについて】
● お受けしましたお客様の個人情報は、株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンのホームページ http://www.philips.co.jp/ に掲載されている「お客様の個人情報の取り扱いについての当社の方針」に基づき適切に管理いたします。
便利メモ
| お買い上げ日 | 年 月 日 | お買い上げ店名 | TEL.( ) |
ご使用の時、このような症状はありませんか?
● 本体にさわると時々電気を感じる。
● こげくさい臭いがする。
● 電源コード部を動かすと通電したり、しなかったりする。
● その他の異常、故障がある。
このような症状の時は、故障や事故防止のため、スイッチを切り、電源プラグをコンセントから外して、必ずフィリップスサポートセンターにご相談ください。

愛情点検
仕 様
| 品番 HR2365/01 | |
| 消費電力 200W | |
| 定格電圧 AC100V (50/60Hz) | |
| サイズ 215 (W) x 343 (D) x 300 (H) mm | |
| 本体質量 7.8kg | |
※ 改良の為、仕様を予告なく変更することがあります。
● フィリップス製品の修理受付はフィリップスサポートセンターにお申し出ください。
● 修理サービス等についておわかりにならないことは、下記にお問い合わせください。
お問い合わせ
フィリップスサポートセンター
〒283-0013 千葉県東金市土農田 17-9
0120-944-859
受付時間:平日9:00~18:00(土・日・祝日・夏期休暇・年末年始を除く)
無料修理規定
〈無料修理規定〉
- 取扱説明書の注意書に従った正常な使用状態で保証期間内に故障した場合には、無料修理します。
-
保証期間内に故障して無料修理をお受けになる場合には、フィリップスサポートセンターにご依頼ください。なお、商品を直接メーカーへ送付した場合の送料等はお客様の負担となります。
-
保証期間内でも次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り及び不当な修理や改造による故障及び損傷。
② お買い上げ後の輸送、移動、落下等による故障及び損傷。
③ 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障及び損傷。
④ 一般家庭以外(例えば、業務用の長時間使用)に使用された場合の故障及び損傷。
⑤ 保証書の提示がない場合。
⑥ 保証書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、或は字句を書き換えられた場合。
※ 保証書は、本書に明示した条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従って保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。 保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、フィリップスサポートセンターにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理・補修用性能部品の保有期間について詳しくは取扱説明書の保証とアフターサービスの項目をご覧ください。
※ お客様にご記入いただいた個人情報(保証書の控え)は保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために利用させていただく場合がございます。ご了承ください。また個人情報は、株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンのホームページ http://www.philips.co.jp/ に掲載されている「お客様の個人情報の取り扱いについての当社の方針」に基づき適切に管理いたします。
フィリップス ヌードルメーカー 保証書込修理
CERTIFIC ATE OF PURCHASE
この保証書は、「無料修理規定」記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お買い上げの日から下記期間中に故障が発生した場合は、本書をご用意いただき、フィリップスサポートセンターにご連絡ください。お客様にご記入いただいた個人情報(保証書の控え)は、株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンのホームページhttp://www.philips.co.jp/に掲載されている「お客様の個人情報の取り扱いについての当社の方針」に基づき適切に管理いたします。
| 品名 ヌードルメーカー | |
| 品番 HR2365/01 | |
| 保証期間 お買い上げ日より2年 | |
| 対象部分 | 製品本体※計量カップ(粉)、計量カップ(水)、クリーニングキット、製麺用キャップ除く |
| お買い上げ日 | 年 月 日 |
| お客様 | ご住所〒 |
| ご芳名 | |
| 電話番号 | |
| ★販売店 | 販売店名・住所・電話番号 |
★ 保証書は再発行しませんので、大切に保管してください。
★ ご販売店様へ:この保証書はお客様へのアフターサービスの実施と責任を明確にするものです。贈答 品、記念品の場合も含めて必ず記入捺印してお客様にお渡しください。
お問い合わせ
フィリップスサポートセンター
〒 283-0013 千葉県東金市士農田 17-9
0120-944-859
受付時間:平日9:00~18:00(土・日・祝日・夏期休暇・年末年始を除く)
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2.5mm 角麺
2mm 丸麺
1.6mm 平麺
1.6mm 角麺
0.8mm シート