Yamazen

DKF-M122 - 暖房 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Yamazen DKF-M122 - page 1
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使用説明書 DKF-M122 Yamazen

●業務用として使用しないでください。
●他の用途でのご使用はしないでください。 思わぬ事故の原因になります。

家庭用

加湿セラミックファンヒーター

DKF-M122

Yamazen DKF-M122 - DKF-M122 - 1

● 安全上のご注意 ……①~④
●知っておいていただきたいこと・・・⑤・・・
● 各部の名称 ……
● 準備 ……⑧
● 使いかた ……⑨…
● お手入れ ……⑩~⑫
● 保管 ……⑬
● 故障かな?と思ったら …⑭……
● よくあるご質問 ……15……
● 点検 ……⑯
● 仕様 ……⑰
● アフターサービスについ⑯……
● 保証書 ……裏表紙

この商品は、海外ではご使用になれません。

FOR USE IN JAPAN ONLY

・このたびは、弊社加湿セラミックファンヒーターをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。

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Yamazen DKF-M122 - DKF-M122 - 2
随時情報を更新中!

安全上のご注意

必ずお守りください

お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

Yamazen DKF-M122 - 安全上のご注意 - 1

text_image 警告 誤った取扱いをしたときに死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの 注意 誤った取扱いをしたときに傷害または物的損害のに結びつくもの

Yamazen DKF-M122 - 安全上のご注意 - 2

text_image 図記号の説明 禁止(してはいけないこと)を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。 指示する行為の強制禁止(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。 注意を示します。 具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

警告

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 1

text_image 分解禁止 分解・修理・改造をしない 火災・感電の原因になります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。 水濡れ禁止 本体を水につけたり、水をかけたりしない ショート・感電の原因になります。 電源は交流100Vで定格15A以上のコンセントを単独で使う 交流100V以外で使ったり、コンセントを他器具と併用したり、延長コードを使うと 火災・感電の原因になります。 電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、 重いものをのせたり、挟み込んだり、加工したりしない 電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わな 感電・ショート・発火の原因になります。 濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない 感電やけがの原因になります。 子供だけで使わせたり、幼児の手の届く所で使わない 感電やけが、やけどの原因になります。 吹出口やすき間からピンや針金など、異物を入れない 感電や異常動作して、けがの原因になります。

警告

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 1

不安定な場所に置かない

振動によって転倒すると水がこぼれ、ショートや感電の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 2

倒れて他の電気製品などに水がかかるような場所に置かない

こぼれた水で、ショート・感電・故障の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 3

お手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く

感電やけがをすることがあります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 4

電源プラグは根元まで確実に差し込む

感電・ショート・発火の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 5

電源プラグの刃および刃の取付面にホコリが付いているときは乾いた布で拭き取る

火災の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 6

衣類などを掛けたり、吹出口・吸気口をふさがない

過熱や火災の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 7

スプレー缶や燃えやすいものの近くで使用しない

カーテンの近くや、机の下など周囲を囲まれた場所での使用もおやめください。

過熱や火災の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 8

乾燥など他の用途に使用しない

過熱して発火することがあります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 9

就寝中や外出中は使用しない

寝具などが触れたりして火災の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 10

排水やお手入れは本体が冷めてから行う

トレーの周囲や内部は熱くなっていますので、やけどの原因になります。

運転停止後30分以上経ってから行ってください。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 11

異常時(水漏れ、こげくさい臭いなど)は運転を停止して電源プラグを抜く

異常のまま運転を続けると火災・感電の原因になります。運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。

警告

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 1

電源コードを束ねて通電しない

コードが過熱し、火災・感電の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 2

電源コードを高温部に近づけたり、コードの根元を曲げたまま使用しない

破損して、火災・感電の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 3

長時間同じ姿勢で使用したり、同じ場所を暖め続けない

低温やけどを起こすおそれがあります。

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 4

次のような方がお使いのときは、周囲の人が特に注意する

●乳幼児・皮膚感覚の弱い方・自分で操作できない方
●お年寄り・ご病人・深酒をされた方・疲労のはげしい方
●ねむけをさそう薬(睡眠薬・かぜ薬など)を服用された方

Yamazen DKF-M122 - 警告 - 5

梱包用ポリ袋は、お子様の手の届かないところに保管する

誤って破ったとき窒息し、死亡の原因になります。

注意

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 1

電源プラグを抜くときはコードを持たずに必ず先端の電源プラグを持って引き抜く

断線やショートして感電・故障・発火の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 2

使用中や使用直後は高温部に触れたり、お手入れをしない

吹出口付近などに触れるとやけどの原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 3

使用時以外は電源プラグをコンセントから抜く

けがややけど、絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 4

浴室や屋外で使用しない

感電やショート・発火の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 5

加湿フィルターや吸気フィルターを外して使用しない

故障の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 6

ペットの暖房用に使用しない

ペットが本体やコードを傷め、火災の原因になります。

注意

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 1

熱に弱い台や電気製品等の上に置かない

転倒して感電・ショートの原因になったり、本体底部の熱により、変色・変形の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 2

移動時は水タンクを取り外し、水平に持ち運ぶ

水が入っているときは、傾けたり揺らしたりすると、水がこぼれます。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 3

水タンクにお湯(40℃以上)、化学薬品、汚れた水、アルカリイオン水、ミネラルウォーターなどを入れない

水道水以外は使用しないでください。故障や雑菌の繁殖の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 4

運転中に電源プラグを抜かない

本体の変形や、故障の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 5

タンクの水は毎日新しい水と入れ替える

本体内部は常に清潔に保ち、こまめに清掃してください。汚れや雑菌で悪臭の原因になったり、まれに体質により過敏に反応し健康によくないことがあります。 ※この場合、医師に相談してください。

知っておいていただきたいこと

【安全・快適にお使いになるために】

●吹出口や吸気口をふさがないでください。故障や変形の原因になります。
●お手入れは、こまめに行ってください。(P10~P12を参考にしてください。)

特に内部に水あかなどがたまりますと、誤作動や異音・悪臭の原因になります。

●本体下部や床(設置場所)を時々清掃してください。こぼれた水を放置すると、床を傷めるおそれがあります。
- 直射日光の当たる場所や暖房器具など熱源の近くに置かないでください。水が膨張してあふれたり、変形・変色の原因になります。
●毎日水を入れ替えてください。水が腐敗して悪臭の原因になります。
- 移動するときは、水タンクを取り出し、本体を傾けないように静かに運んでください。
●本体内部のトレーに直接水を入れないでください。水がこぼれて故障の原因になります。
●水タンクのキャップは確実に締めてください。また、水タンクを本体に入れるときには、水漏れがないかを確認してください。水漏れがある場合は、使用を中止し、お買い上げの販売店にご相談ください。
●コンセントの差し込みが緩くなっていないか(コンセントの老朽化)、タコ足配線をしていないか、またプラグが根元まで差し込まれているかなどを確認してください。

緩くなったコンセントは使用しないでください。

電源プラグの刃が変形している場合や、コードに傷がある場合などは、使用を中止し、修理をご依頼してください。

- この製品の加湿機能は加熱気化式であるため、加湿量は、お部屋の温度や湿度によって影響を受けます。

〔コンセントの点検〕 次のようなコンセントは、早めの交換をしてください。

Yamazen DKF-M122 - 【安全・快適にお使いになるために】 - 1

text_image グラ グラ 変色 変形

●電源プラグが軽く差し込めたり、すぐに抜けてくる。
●変色していたり、変形している。

※良好なコンセントは、電源プラグを差し込むとき、多少力が必要で、差し込んだ後もぐらぐらしません。

〔本体の持ちかた〕

●移動するときには、図のように取っ手を持ち慎重に運んでください。
●水が入っているときは水タンクを取り外し、 本体を傾けたり、揺らさないようにしてください。 水がこぼれるおそれがあります。

Yamazen DKF-M122 - 〔本体の持ちかた〕 - 1

●周囲から右図のように離して設置してください。
●安定した場所に設置してください。
●洗濯物の下やカーテン、布団、新聞など燃えやすいものの近くで使用しないでください。また、本体の上に物をのせないでください。
●机の下など周囲を囲まれた場所や、他の熱源に近づけて使用しないでください。火災の原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 〔本体の持ちかた〕 - 2

text_image 上方 4.5cm以上 落下物のおそれがない場所 左右の片側は開放してください 後方 4.5cm以上 側方 4.5cm以上 前方 60cm以上

Yamazen DKF-M122 - 〔本体の持ちかた〕 - 3

注意

電源コードを束ねたまま使用しないでください。また、使用しないときは電源プラグをコンセントから抜いてください。発熱・発火の原因となります。

各部の名称

正面

Yamazen DKF-M122 - 正面 - 1

text_image 電源/切換ス 本体 吹出口 ふさがないで ください。 台座

Yamazen DKF-M122 - 正面 - 2

text_image ッチ 取っ手 吸気口 吸 気フィルターが装着されています。 ふさがないでください。 電 源コ ード 傷を付けないように注意してください。 また、根元を曲げたり、引っ張った状態で使用しないでください。 電源プラグ

加 湿トレー
Yamazen DKF-M122 - 正面 - 3

text_image 抗菌ユニット トレーに入れる。

トレー内にたまった水の雑菌繁殖を抑える効果があります。

■試験依頼先:財日本食品分析センター
■試験方法:菌液に抗菌ペレットを添加した場合としない場合において24時間後に液中の生菌数を測定し比較する(2種類の菌で実施)。
■抗菌方法:抗菌ユニットの中に入っている抗菌ペレットを水に接触させることによる。
■対象:抗菌ユニットを配置したトレー内の水。
■試験結果:24時間で99%以上抑制。 試験成績番号 第19119542001-0101号

抗菌ユニットに入っている抗菌ペレットが、トレー内の水につかることで雑菌繁殖を抑える効果はありますが、完全に菌を死滅するものではありません。

より清潔にご使用いただくために、水タンクやトレーの水は毎日入れ替えてください。

水タンク
Yamazen DKF-M122 - 正面 - 4

text_image キャップ

転 倒 オフスイッチ

本体に内蔵されています。転倒オフスイッチとは本体が転倒したり傾いたときにヒーターの通電を停止する安全装置です。

※ときどきは本体を傾けて電源が切れることを確認点検してください。

1 本体から水タンクを取り出す

本体を片手で押さえ、水タンクを上に引き抜いてください。

Yamazen DKF-M122 - 本体から水タンクを取り出す - 1

text_image 水タンク 凸部 引き抜く 注意 トレーに水が残っているときは、 ゆっくりと引き抜いてください。 勢いよく引き抜くと、水滴が垂 れることがあります。

2 水タンクに水を入れる

①キャップを回して外し、水道水を入れてください。
②元通りにキャップを締めて、キャップを下にして水が漏れないか確認してください。

Yamazen DKF-M122 - 水タンクに水を入れる - 1

flowchart
graph LR
    A["キャップを外す"] --> B["水道水を入れる"]
    B --> C["水漏れチップを締める"]
    C --> D["final sink with arrow indicating removal"]
Yamazen DKF-M122 - 水タンクに水を入れる - 2次のような水は使用しないでください。●ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水カビや雑菌が繁殖しやすくなり故障の原因になります。●40°C以上の温水や化学薬品、芳香剤、アロマオイル、汚れた水は変形や故障の原因になります。

3 水タンクをセットする

水タンクを本体に元通りセットします。

Yamazen DKF-M122 - 水タンクをセットする - 1

1 電源プラグをコンセントに差し込む 宛格15A以上のコンセントに単独不着し

定格15A以上のコンセントに単独で差し込み、延長コードは使用しないでください。

Yamazen DKF-M122 - 電源プラグをコンセントに差し込む 宛格15A以上のコンセントに単独不着し - 1

電源コードを束ねたまま使用しないでください。また、使用しないときは電源プラグをコンセントから抜いてください。発熱・発火の原因となります。

2 電源/切換スイッチを回して運転する

Yamazen DKF-M122 - 電源/切換スイッチを回して運転する - 1

2段階(強/弱)に切換ができます。お好みで調節してください。

※スイッチは、どちらの方向にも回ります。

※送風量(風速)は強弱とも同じです。

注意

●スイッチをすばやく回したり、無理な力をかけないでください。故障の原因になります。
●運転中や運転直後は、吹出口付近が熱くなっていますので触らないでください。

3 使い終わったら、電源/切換スイッチを「切」にして、電源プラグをコンセントから抜く

注意

長期間差し込んだままにしますと、ホコリなどが積もることによって絶縁劣化を起こし、火災などの原因になります。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 1

①本体を十分に冷まして(30分以上)から、水タンクを引き抜いてください。(P8参照)
②片手で本体を押さえ、加湿トレーを水平に引っ張り出してください。

※水タンクを引き抜かないと加湿トレーは取り出せません。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 2

③加湿フィルターを取り出して、トレーの水を捨ててください。

Yamazen DKF-M122 - 注意 - 3

text_image トレー 加湿フィルター トレーの水を捨てる

2 水タンクのお手入れをする(毎日)

●使用期間中はタンク内部を常に清潔にし、毎日新しい水道水と入れ替えてください。
●水あかが取れにくいときは、水タンクに台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯を入れて振って洗い、その後よくすすいでください。

3 本体のお手入れをする(1週間に1回程度)

●乾いたやわらかい布で軽く拭いてください。

汚れがひどい場合は、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を布に含ませ、固くしぼって拭いてください。

●シンナー・ベンジンなどの揮発性の溶剤は使用しないでください。

変形・変色の原因になります。

4 加湿トレー・加湿フィルター・抗菌ユニットのお手入れをする 【加湿トレー】 (1週間に1回程度)

●乾いたやわらかい布で軽く拭いてください。
●汚れが落ちにくいときは、ぬるま湯で薄めた台所用中性洗剤を布に含ませ、固くしぼって拭いてください。また、1ヶ月に1回はP12の「クエン酸の使い方」を参考にお手入れしてください。

Yamazen DKF-M122 - 加湿トレー・加湿フィルター・抗菌ユニットのお手入れをする 【加湿トレー】 (1週間に1回程度) - 1

●流水で汚れを流してください。
●汚れが落ちにくいときは、薄めた中性洗剤やぬるま湯にしばらくつけておいてから洗ってください。 その後、洗剤を水でよく洗い流してください。
●十分に乾燥させ、再び取り付けてください。

注意●加湿フィルターは必ず取り付けて使用してください。故障の原因になります。●加湿フィルターを熱湯で洗ったり、直火に当てて乾かさないでください。変形・変質の原因になります。

【抗菌ユニット】

ケースの中に抗菌ペレットが入っています。 ケースの目が詰まってきたら、スポンジやブラシ等で取り除いてください。

Yamazen DKF-M122 - 【抗菌ユニット】 - 1

※抗菌ユニットはご使用に伴い効果が低下します。

1シーズンごとの交換をおすすめします。

(お買い上げの販売店でお求めください)

お手入れ後は、水分をきれいに拭き取って、 各部品が正しく取り付けられていることを確認してから使用してください。

5 吸気フィルターのお手入れをする(1週間に1回程度)

●吸気フィルターがホコリなどで目詰まりすると、暖房性能が低下したり、故障の原因になります。定期的にお手入れをしてください。
●ホコリは掃除機で吸い取ってください。水洗いはしないでください。目詰まりし、フィルターの機能が低下することがあります。
●汚れがひどい場合は、フィルターを取り外してホコリを取り除いてください。

Yamazen DKF-M122 - 吸気フィルターのお手入れをする(1週間に1回程度) - 1

text_image 外す 掃除機で詰まったゴミや ほこりを吸い取る ツメ ツメから外す

Yamazen DKF-M122 - 吸気フィルターのお手入れをする(1週間に1回程度) - 2

●吸気フィルターなしで絶対に使用しないでください。故障の原因になります。
●吸気フィルターを熱湯で洗ったり、直火に当てて乾かさないでください。変形、変質の原因になります。

6 クエン酸の使い方(水あかが取れにくいとき)

クエン酸 約20g(大さじすりきり2杯程度)

クエン酸は薬局・薬店でお求めになれます。

Yamazen DKF-M122 - クエン酸の使い方(水あかが取れにくいとき) - 1

text_image クエン酸 3L

①水またはぬるま湯(40℃以下)に入れてよく溶かしてください。
②加湿フィルターや水タンクをつけ置きしてください。(約1時間)
③歯ブラシなどで表面と内側を擦り洗いしてください。
④新しい水で十分にすすぎ洗いをしてください。すすぎが不十分だとにおいや故障の原因になります。
⑤洗った後は、十分に乾燥させてから元通りに組み立ててください。

・濃度が高すぎると部品破損の原因になりますので、ご注意ください。
・クエン酸は成分が残ると、においの発生や故障の原因になります。
・水質により汚れ具合が変わるため、1カ月以内でも、においがしたりタンクの水が減りにくい場合は、お手入れしてください。

保管

保管のしかた

●お手入れの後、本体や水タンクの水を拭き取り、直射日光の当たらないところで十分に乾燥させてください。
●箱に入れるか、ポリ袋をかぶせ、湿気の少ない直射日光の当たらないところに保管してください。

Yamazen DKF-M122 - 保管のしかた - 1

※緩衝材をなくしてしまった場合や、箱に入れないで収納するときは製品を立ててポリ袋などを被せ、収納してください。

注意電源コードをきつく束ねたり、無理に曲げたり、ねじったりしないでください。コードが破損し、火災や故障の原因になります。

故障かな?と思ったら

修理を依頼される前に、次の点をお調べください。

症状原因と対策
運転しない●電源プラグがコンセントから外れていませんか。→しっかりと差し込んでください。●加湿トレーが確実にセットされていますか。→確実にセットしないと安全装置が働き運転しません。
加湿量が少ない●加湿フィルターがセットされていますか。→確実に加湿フィルターをセットしてください。●この製品はお部屋の温度、湿度によって加湿量がかわります。●加湿フィルターに水あか等が多く付着していませんか。→加湿フィルターをお手入れしてください。
においがする●水が古くなっていませんか。→新しい水に交換して、加湿フィルターをお手入れしてください。●加湿フィルターやトレーが汚れていませんか。→加湿フィルター・トレーをお手入れしてください。●使い始めは少しにおいがすることがありますが、ご使用に伴いにおいがなくなります。
音がする●水平で安定した場所に設置されていますか。→安定した平らな床面でお使いください。●吸気フィルターがホコリなどで詰まっていませんか。→12ページを参考にしてお手入れしてください。
風量が少なくなった●吸気フィルターがホコリで目詰まりしていませんか。→吸気フィルターをお手入れしてください。
水タンクからボコボコと音がする●水タンクに水が入っている場合は、トレーに水を供給する際、空気を吸込む音で異常ではありません。
加湿フィルターが焦げる●水中に含まれるカルキなどの成分が熱により変色したものであり、ご使用上支障はありません。汚れが気になる場合は、クエン酸でお手入れをしてください(P12参照)。

※上記の点検または処置をしても異常がなおらなかったり、原因がわからないときは、電源プラグをコンセントから抜き、トレーや水タンクの水を捨て乾燥させてから、お買い上げの販売店へご連絡ください。

よくあるご質問

ご質問回
何置の部屋まで暖まりますか?連続運転の場合、最大約8畳までコンクリート住宅・断熱材ありの場合:(社)日本電機工業会統一基準による
電気代はどのくらいかかりますか?1200W(50Hz)→約32円、1100W(60Hz)→約30円※いずれも1時間あたりの料金※電気料金目安単価27円/kWhを基に計算しています。
一日中連続で使用できますか?連続で使用いただいてもかまいません。ただし、就寝中や家をあけるときなどは、必ず電源を切って電源プラグをコンセントから抜いてください。
湯気(蒸気)が出ませんが加湿していますか?この製品は、水を沸騰させない加熱気化式のため湯気(蒸気)は見えません。
加湿のみで運転できますか?この製品は、温風を利用して加湿するため加湿単独運転は、できません。
転倒オフスイッチはどこについていますか?転倒オフスイッチは本体に内蔵されていますので、外観では見えません。また、持ち上げても電源は切れません。傾けると電源は切れます。

電源コード、電源プラグはときどき点検を行い、次のような症状を見つけたらお買い上げの販売店または、弊社お客様ご相談窓口にご相談ください。

■ 電源プラグに焦げ跡がある。

トラッキング現象が始まっている可能性があり、危険な状態です。

■ 電源プラグの刃が変形している。
■ 電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったりする。
■ 電源コードの被覆に傷、亀裂、へこみがある。
■ 電源コードの一部が熱くなる。

次のような取り扱いは感電や発火の原因となり危険です。

●電源コンセント、電源プラグにホコリやごみがたまっている。

→電源を切ってから電源プラグを抜き、ホコリやごみを乾いた布で取り除いてください。

●電源コードにストレス(引っ張りや急激な曲げ)を与えている。

→電源コードにストレスがかからないように引き回してください。

●電源コードを引っ張って電源プラグを抜く。

→電源プラグを抜く時は、必ず電源プラグを持って抜いてください。

●濡れた手のまま電源プラグの抜き差しをする。

→タオルなどで手の水分を拭き、手が乾いてから電源プラグの抜き差しをしてください。

●電源プラグが緩んでいる。

→電源プラグを奥までしっかりと差し込んでください。

●電源コードが束ねられている。

→熱がこもって、たいへん危険です。電源コードは必ず伸ばして使用してください。

●電源コードが通路にはみ出している。

→足を引っ掛けたり、踏まれたりしないように電源コードを引き回してください。

●電源コードが暖房器具の前にある。

→熱放射を受ける場所は避けて電源コードを引き回してください。

●製品またはコンセントが水のかかる場所にある。

→電気は水が大敵です。水のかかる場所では電気関連製品を使用しないでください。

●タコ足配線をしている。

→テーブルタップの定格容量をオーバーしている可能性があります。

タコ足配線は行わないでください。

〔定期点検のお願い〕

長期間(5年程度)経過したものは、ご使用上支障がなくても安全のために、ご使用前に販売店に点検をご依頼ください。部品が磨耗したり傷んでいると、通電しなかったり、異常発熱することがあります

仕様

定格交流100V 50/60Hz 1200/1100W
本体寸法幅350×奥行142×高さ421mm
質量約4.0kg
電源コード長1.8m
水タンク容量約2.2L
加湿量室温20°C 湿度30%約350ml/h(強運転時)
安全装置転倒オフスイッチ、サーモスタット、温度ヒューズ、電流ヒューズ

※加湿量は周囲の環境(室温・湿度)によって異なります。
温風運転のみ(加湿運転していない場合)でもトレーに水が入っているときは、若干量加湿します。
加湿したくないときは、トレーの水を捨ててください。

アフターサービスについて

製品の保証について

●この説明書には製品の保証書がついています。

保証書は、お買い上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、ご確認のうえ内容をよくお読みいただき大切に保管してください。

●保証期間はお買い上げ日より1年間です。

保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。

●保証期間後の修理

お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。

修理を依頼されるときは

「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認していただき、それでも異常のあるときは、ただちにご使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがの恐れがあります。

補修用性能部品について

この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後6年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。

■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ

この商品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。

●Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前お電話番号をご記入の上、ご相談ください。

お客様ご相談窓口

ナビダイヤル 0570-019-700

※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日を除く)

Eメールでのご相談は

info_a@yamazen.co.jp

個人情報のお取り扱いについて

株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。

※お問い合わせの際には保証書に記載の商品名・品番をご連絡ください。

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製品情報

ブランド : Yamazen

モデル : DKF-M122

カテゴリ : 暖房