YFE-200 - キッチン家電 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YFE-200 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用

■ 安 全上の 注 意……1~4
■各部の名称……5
■ 知っておいていた だきたいこと……6
使いかた
- 必ずお守りください(調理禁止食材)……7
●食材の準備……7
●容器を本体に取り付ける……8
●カッターを回転軸に取り付けて
食材を入れる……9
●ふたを容器に取り付ける……10
- 電源プラグを
家庭用コンセントに差し込む……11
●調 理する……11
●調理物を取り出す……12
調理容量と運転時間の目安……13
■ 調 理アドバイス……13
■お 手入れと保管……14~16
■ 仕 様 …… 16
■ 故 障 かな?と 思ったら……17
■点検のお願い……18
アフターサービ スについて……18
■ 保証書……裏表
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社フードプロセッサーをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
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随時情報を更新中!
安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎ 記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

① 記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場 所 に 、必 ず 保 管してください 。

警告
■ 電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
- 電源プラグにホコリがたまると、湿気などで絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異常があつ コードや電源プラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
●けが・感電・火災の原因になります。 ※故障・異常例
18ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
家庭用コンセント(Aでの使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
5●シ電源・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。 ◎使用するときは、必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。

禁止
電源コードの上に、重いものや本体をのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火災の原因になります。

プラグを抜く
使用しないときは、電コンセントから抜く
●けが・感電・漏電火災の原因になります。
■ 使用場所について

水ぬれ禁止
水や蒸気が本体にかかぬれた場所、湿気の多い場所で使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
場可所燃 オ性 にガ ス や 引 火 性 リンやシンナーなど)がある場所で 使用しない
- 爆発・火災の原因になります。
のも
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしない
● けが・感電・火災の原因になります。 ※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
すき間や開口部に、金属物や異物を入れない
●けが・ショート・感電の原因になります

禁止
安全スイッチを指や棒などで押さない
- 故障・けがの原因になります。

禁止
カッターを露出したまま運転しない 回転中のカッターは、危険なので 絶対に触れない
- けがの原因になります。

指示に従う
持ち運ぶときは、必ずをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります
◎運転中に持ち運ばない。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない
●けが・感電の原因になります。

プラグを抜く
容器、カッター、ふたを
取り外すときは、必ず
コンセントから抜く
- けがの原因になります。
◎運転中に取り外さない。

禁止
食材を調理する以外の目的で使用しない
- 破損・故障・けがの原因になります。
◎食材以外のもの(スプーンや箸など)を容器に入れて運転しない。

指示に従う。
カッターを取り 外してから 原を取り密すグ
- けがの原因になります。
◎カッターを取り付けたまま、調理物を取り出さない。
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは、必をコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります

水ぬれ禁止
本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火災の原因になりま

接触禁止
カッター刃は、鋭利な 触れない
- けがの原因になります。
◎カッターを取り付けたり、取り外したり、お手入れをするときは注意する。

ぬれ手禁止
源れた手で電源プラグを抜き差ししない
- ショート・感電の原因になります。

指示に従う
お手入れのときは、必ずゴム手袋を着用する
ので
- けがの原因になります。

指示に従う、ガッ
直接手で
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたり タしそ、窪息する原因になります。
取り源
、調理

警告
■ お手入れ・保管について つづき

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつけない
● 本体内部にガスが滞留するなどして、爆発・火災の原因になります。
- 変色・変質・破損の原因になります。

注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
- ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持つ。

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
電源プラグを抜き差しするときは、必ず運転が停止してからおこなう
- 故障・けがの原因になります。
■ 使用場所について

禁止
油、油煙、金属粉が発生する場所(厨房や工場)やホコリの多い場所で使用しない
- 変質・変形・感電・火災の原因になります

指示に従う
安定した水平な場所で使用する
- 落下や転倒して、破損・故障・け原因になります。
◎不安定な場所で使用しない。

禁止
火気や熱源(コンロや暖房器具など)の近くで使用しない
- 変質・変形・火災の原因になります。

禁止
直射日光があたる場所に長時間 置かない
- 変色・変形の原因になります。
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破損・故障火災の原因になります。

指示に従う
犬や猫などがいる部屋で使用するときは、十分注意する
●本体や電源コードを傷め、故火災の原因になります。

指示に従う
容器、カッター、ふたの取り付けは、確実におこなう
- 食材が漏れたり、故障・けがの原因になります。
◎容器、カッター、ふたを取り付けていない状態で運転しない。
注意
■ 使用について つづき
禁止 | ふきこぼれの原因になるので、40°C以上の熱い食材を入れない●故障・やけどの原因になります。◎食材は、常温に冷まして入れる。 | 柑橘類の皮を入れない●変色・変質・破損の原因になります。 |
| 禁止から容器に | ||
禁止 | カラ運転や極端に少ない食材で運転しない●上手に調理できなかったり、故障の原因になります。 | うなるような運転音がしたり、カッターの回転が遅いときは、直ちに運転を中止する●故障・けがの原因になります。◎調理禁止食材を、調理しない。(7ページ参照)◎食材は、運転することに1回の最大調理容量を超えないように、十分注意する。(13ページ参照) |
禁止 | 3分以上の運転はしない●故障の原因になります。※定格時間は、3分です。連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったらしてください。 | 運転するときは、ふたを手で押さえて、本体を支えながらを押す |
| 指示に従うを冷凍食庫がやぼれたり、破損・けがの原因になります。 | ||
禁止 | 容器、カッター、ふた冷蔵庫に入れない●破損の原因になります。◎急激な温度変化を与えない。 | 食材や調理物を容器に入れたまま長時間放置したり、保●変色・変質・破損の原因になります。◎色素が付着することがあるため、調理物を入れたまま長時間放置しない。 |
禁止 | 容器、カッター、ふたを電子レンジやオーブンレンジで使用しない●変形・破損・やけどの原因になります。 | |
指示に従う | 持ち運ぶときは、本体しっかり持っておこなう●破損・故障・けがの原因に | 落としたり、強い衝撃を与えない●破損・故障・けがの原因に特に、回転軸に強い力が加わると回転軸が傾いたり、曲がったりして、故障・けがの原因になります。 |


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ふた 「△」マークカッター


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カッター軸 カッター刃容器


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「△」マーク 容器 運転ボタ本体


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本体 「▼」マーク 安全 スイッチ 回転軸電源プラグ

電
源コード
- 本書は、イラストを用いて説明しています。
実際の製品とは、多少異なることがあります。
必ずお守りください(運転時間)
■ 3分以上の運転はしない
● 定格時間は、3分です。
※連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったら、20分以上休止してください。
必ず定格時間と休止時間を守って使用してください。
故障の原因になります。
運転が途中で停止したときは(モーター保護装置について)
※運転が途中で停止したときは、すぐに運転ボタンから手を離して下記の対処をおこなってください。
運転ボタンを押したままにしたり、何度も押し直したりしないでください。
■ 容器に入れた食材が大きすぎたり、多すぎたり、調理禁止食材(7ページ参照)が入っているとモーターに負荷がかかり、モーター保護装置が働いて運転が停止します。これは、モーターを保護するために一時的に運転を止めているもので、故障ではありません。
※運転が停止したときは、下記①~⑤の手順で対処して運転を再開してください。
① 電源プラグをコンセントから抜きます。
② ふた、カッター、容器を取り外します。
③食材を一度取り出して、運転が停止する原因となった食材(調理禁止食材など)を取り除いたり、大きさや量を調節します。
- 食材が大きいときは、小さく切り直します。
- 食材が多いときは、減らします。
- 調理禁止食材が入っているときは、取り除きます。

④20分程度休止します。
⑤ 電源プラグをコンセントに差し込み、運転ボタンを押します。
※運転が停止したときは、上記の手順で必ず対処をおこない、20分程度休止をしてください。
対処や休止をしないで使用すると、再度運転が停止したり、故障の原因になります。
使いかた
必ずお守りください(調理禁止食材)
※本製品は、食材を下ごしらえするためのフードプロセッサーです。
ミキサーやミルではないので、食材をきざんで水分と撹拌してジュースを作ったり、乾物を粉砕して粉末にするなどの用途には、使用しないでください。
- 下記の食材を調理すると、故障・破損・けがの原因になります。
| かたい食材 | × | すじ肉、乾燥したパン、干物、するめ、だし昆布、干ししいたけ、乾燥大豆、コーヒー豆、冷凍した食品、氷 など |
| 粘りけの強い食材 | × | 納豆、長いも、じねんじょ、つくねいも、いちょういアロエ、お菓子やパンの生地、水あめ など |
| 柑橘類の皮 | × | みかんやレモンなどの皮(リモネン成分を含むもの) |
【注意していただきたい食材】
※漬物や果物の缶詰など水分に浸してある食材は、水分を切ってから調理してください。
故障の原因になることがあります。
食材の準備
食材をできるだけ小さく切るなど下準備をしてから容器に入れると、上手に調理できます。
下準備をしないで調理すると、運転が停止する原因になります。
食パン

みみを取り除き、2cm以下に切る。
(ホウレンソウなど)
葉菜類

よく 洗って
2cm以下に切る。
(ニンジンなど)
根菜類

皮をむいて
2cm以下に切る。
(魚やエビなど)
魚や甲殻類

皮、骨、頭、尾取り除き、2以下に切る。
(牛肉、豚肉、鶏肉など)
肉類

看やすじを取り除き、22cm以下に切る。
鶏肉は、皮も取り除く。
使いかた
※はじめて使用するときは、14~16ページの「お手入れと保管」を参照して容器、カッター、ふたを水洗いしてください。
容器を本体に取り付ける
- 容器を本体にセットします。
セットするときは、容器中央部を回転軸に差し込みます。

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容器を正しくセットした状態 (製品を真上から見た状態) 容器 容器中央部 本体の「▼」マークと容器底面の「△」マー 向かい合わせて、容器を本体にセットする。 差し込みながらセットする 回転軸 本体 HSND 本体の「▼」マーク 容器底面の「△」ク- 容器 を時 計回りに回して、取り付けます。

text_image
容器 時計回り に回す容器が確実に取り付けられた状態(製品を真上から見た状態)
容器を止まるまで確実に回して、取り付ける。

text_image
HSNd本体の「▼」マーク
本体の「▼」マークと
容器底面の「△クが
ズレた状態になります。
容器底面の「△」マー
※容器を止まるまで確実に回して、取り付けてください。
容器を確実に取り付けていないと、ふたが確実に取り付けられず安全スイッチが働いて運転しません。
使いかた
カッターを回転軸に取り付けて食材を入れる
●カッター軸の上部を持って、回転軸に差し込みます。

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カッター刃に手が触れない ように十分注意する カッター軸 カッターを 差し込む 回転軸 カッターが回転軸と かみ合っているか 確認する カッター軸上部を持ち 軽く左 右に回してコツンと 当たり、回転しなければ かみ合っています。- 準備した食材を、容器に入れます。

※カッターを取り付けるときは、カッター軸の上部を持ってください。
カッター刃に手が触れて、けがをしないように十分注意してください。
※カッターを取り付ける前に、食材を容器に入れないでください。
カッターが浮いた状態になり、カッターが確実に取り付けできません。
※食材を容器に入れたあと、できるだけ平らにならしてください。
使いかた
ふたを容器に取り付ける
- ふたを容器にかぶせます。
かぶせるときは、ふた内側の中央にある軸をカッター軸の差し込み穴に差し込みます。

text_image
ふた内側の中央 にある軸 ふた 差し込みながら かぶせる カッター軸の 差し込み穴 容器 ふたを正しくかぶせた状態 (製品を真上から見た状態) 右図のように運転ボタンを 基準に、ふた」の「△ク を90°程度左に向けた状態 で容器にかぶせる。 運転ボタン ふたの「△」マ -ク HSND 90°- ふたを時計回りに回して、取り付けます。

text_image
ふた 時計回り に回すふたが確実に取り付けられた状態 (製品を真上から見た状態)
本体の「▼」マークとふたの「△」マークが向かい合うまで、ふたを確実に回して取り付ける。

text_image
HSNd本体の「▼」マーク
本体の「▼」マークと
ふたのマークが
向かい合った状態になります。
ふたの「△」マ+ク
※本体の「▼」マークとふたの「△」マークが向かい合うまで、ふたを確実に回して取り付けてください。ふたを確実に取り付けていないと、安全スイッチが働いて運転しません。
安全 スイッチについて
- ふたが確実に取り付けられていないと、運転しない構造になっています。
また容器が確実に取り付けられていないと、ふたを確実に取り付けることができません。
確実に取り付けられた状態

本体の「▼」マークとふたの 「△」マークが向かい合っている。
取り付けが不十分な状態

本体の「▼」マークとふたの 「△」マークがズレている
使いかた
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
- 電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込みます。

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必ず 結束 バンドを外 電源コードをのば す調理する
- ふたを手で押さえて、本体を支えながら運転ボタンを押します。
- 運転ボタンを押している間だけ運転します。
運転ボタンを押したり、離したりすることで間欠運転ができます。

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3分以上の連続運転や 間欠運転はしない 運転中は、ふたを 押さえる。 ※運転ボタンを押すときは、模様の 中央部を押してください。 模様の中央部以外を押すと、運転 しないことがあります。 PUSH 模様の中央部 を押す (破線部)注意
※食材がカッター刃に引っかかって運転が停止したときは、運転を中止して必ず電源プラグをコンセントから抜き、引っかかった食材を取り除いてください。
無理に運転すると、モーター保護装置が働いて運転が停止したり、故障の原因になります。
※漬物や果物の缶詰など水分に浸してある食材は、水分を切ってから調理故障の原因になることがあります。
お知らせ
●構造上きざみきれない食材が残ることがあります。
使いかた
調理物を取り出す
- 調理が終わったら、必ず電源プラグをコンセントから抜きます。
- ふたを反時計回りに回して、取り外します。
●カッター軸の上部を持って、カッターを取り外します。 - 容器を反時計回りに回して、取り外します。
- スプーンや箸などを使用して、調理物を取り出します。

注意
※調理物を取り出すときは、カッターを取り外してからおこなってください。 調理物でカッターが取り外しにくいときは、無理に取り外さないでスプーンなどで 調理物をよけてから、取り外してください。 けがの原因になります。
※カッターを取り外すときは、カッター軸の上部を持ってください。 カッター刃に手が触れて、けがをしないように十分注意してください。
お願い
※食材によっては、食材の色素がふたや容器などに付着することがあります。 色素の染みつきを軽減するために、調理後は速やかにお手入れをしてください。 調理物を容器に入れたまま長時間放置したり保存すると、色素が落ちなくなることがあります。
調理容量と運転時間の目安
※運転時間は、調理する食材の状態、量、お好みのでき上がり状態によって異なりますので、目安にしてください。
※下記の運転時間どおりに運転しても上手に調理できないときは、様子を見ながら5~10秒程度もう一度運転したり、間欠運転をしてください。
| 食材 | 1回の最大調理容量 | 運転時間(目安) | 食材の下準備 |
| 食パン(生パン粉) ^5 枚切り6枚切り | 1枚 | 10秒~15秒 | みみを取り除き、2cm以下に切る。 |
| キャベツ(みじん切り) | 60g | 10秒~15秒 | 芯を取り除き、2cm以下に切る。 |
| 玉ねぎ(みじん切り) | 140g | 10秒~15秒 | 皮をむいて、2cm以下に切る。 |
| ニンジン(みじん切り) | 140g | 10秒~15秒 | 皮をむいて、2cm以下に切る。 |
| 鶏肉(ミンチ) | 200g | 20秒~25秒 | 皮・骨・すじを取り除き、2cm以 |
| 白身魚、エビ(すり2身0g | 25秒~30秒 | 皮・骨・頭・尾を取り除き、2cm以下に切る。 | |
| 牛肉、豚肉 | 200g | 1分30秒~2分 | 骨やすじを取り除き、2cm以下に切る。 |
下に切
必ずお守りください 3分以上の運転はしない
- 定格時間は、3分です。
※連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったら、20分以上休止してください。休止しないで運転をつづけると、故障の原因になります。
- 3分以内で数回に分けて運転することができます。(食材を入れる時間は、含みません)
※数回に分けて運転するときは、1回の最大調理容量を守り、運転することに調理物を取り出してください。
※食材を容器に入れたあと、できるだけ平らにならしてください。
調理 アドバイス
【食材がきざみきれずに残るときは】
●構造上食材がきざみきれずに残ることがあります。食材をできるだけ小さく切って調理することで、残りにくくなります。
【食材が押し上げられたり、跳ねたり、容器に付着するときは】
- 食材が押し上げられるときは、様子を見ながら運転ボタンを押したり、離したりして間欠運転すると、調理しやすくなります。
- 食材が容器に付着するときは、スプーンなどで落としてから調理します。特に肉や魚は、油分が出るため容器に付着しやすくなります。肉や魚を調理するときは、連続運転や間欠運転を組み合わせて運転すると、調理しやすくなります。
【食材がカッター刃に引っかかるときは】
- 引っかかっている食材を取り除いてから調理します。 食材が大きくて引っかかったときは、取り除いたあとに小さく切ってから調理します。
注意
※上記の対処をするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。 対処しないまま運転をつづけると、上手に調理できなかったり、運転が停止したり、故障の原因になります。
お手入れと保管
※フードプロセッサーは、食品に触れる調理器具です。
使用後は毎回必ずお手入れをして、いつも清潔な状態で使用してください。 ※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
●部品によっては、お手入れで食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用することもできます。
※食器洗い乾燥機や食器乾燥器の使用について詳しくは、15~16ページを参照してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります。

接触禁止
カッター刃は、鋭利なので直
- けがの原因になります。
接手
必ずお守りください
※各部品の取り外しやお手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
※お手入れをするときは、食器洗い乾燥機で洗わないでください。
※お手入れに、食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)を使用したあとは、洗剤が残らないようによくふき取るか、洗い流してください。
洗剤が残っていると、変色・破損の原因になります。
※お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面を使用しないでください。傷・変質・破損の原因になります。
本体
丸洗いできません
- 水に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

- 食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)をやわらかいスポンジに含ませて、水洗いします。
- 洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いたやわらかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。

※食材によっては、食材の色素がふたや容器などに付着することがあります。
色素の染みつきを軽減するために、調理後は速やかにお手入れをしてください。
調理物を容器に入れたまま長時間放置したり保存すると、色素が落ちなくなることがあります。
お手入れと保管
カッター
丸洗いできます
- 食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)をブラシに数滴つけて、水洗いします。
- 洗 剤が 残らない いように 水で洗 い流して、水分を 切ってよく乾燥 させます。

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用不可)を ターをお手入れする警告

接触禁止
カッター刃は、鋭利な 触れない
- けがの原因になります。
ので直接手で
カッターをお手入れする ときは、軸の上部を持って ブラシで洗う
食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用する
※食器洗い乾燥器や食器乾燥器を使用できる部品と使用できない部品がありますので、下図を参照して使用してください。
使用できる部品
ふた

※上記の部品は、食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用できますが、使用する機器の取扱説明書をよく読んでから、使用してください。
※必ず食器洗い乾燥機用洗剤(柑橘系は使用不可)を使用してください。
※温風吹出口やヒーターなど部分的に温度が高くなる場所から、できるだけ遠ざけて部品を置いてください。
※温度やコースなどの設定は、80℃以下になるようにしてください。
80℃以下に設定できない機器や設定温度がわからない機器は、使用しないでください。
変色・変形の原因になります。
カッターを食器洗い乾燥機で使用するときの注意
※食器洗い乾燥機の水流によってカッターが動くと、食器などに接触して傷つける原因になりますので、カッターが動かないように固定してください。
※食器洗い乾燥機使用直後は、カッター刃が熱を持っているため、カッター刃に触れないように 注意してください。
やけどの原因になります。
お手入れと保管
食器洗い乾燥機や食器乾燥器を使用する つづき
使用できない部品

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本体注意
※水にぬれて故障の原因になりますので、使用しないでください。
保管
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
- お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※電源コードの根元を曲げたり、電源コードや電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V (50-60Hz共用) |
| 消費電力 | 60W |
| 定格時間 | 3分(3分使用ごとに20分以上休止) |
| 最大調理容量 | 200g(肉の場合) |
| 製品寸法(約) | 幅:185mm×奥行:105mm×高さ:13 |
| 製品質量(約) | 770g |
| コード長 | (約)2m |
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
● 製品寸法の幅については、コードブッシュ(製品 本体側の 電源コード根 元部)は含いません。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 回転が遅くモーターがうなるような音がする | ●食材が大きすぎたり、多すぎる状態ではありませんか? | ●食材を小さく切り直したください。 |
| ●食材が引っかかっていませんか? | ●引っかかった食材を取り除いてください。 | |
| ●調理禁止食材を調理していませんか? | ●7ページの「調理禁止食材」を参照して調理禁止食材を取り除いてください。 | |
| 振動が大きい | ●カッターや回転軸が変形しいませんか? | ●お買い上げの販売店に、点検や修理を依頼してください。 |
| 調理物が漏れる | ●ふたが容器に確実に取り付けられていますか? | ●容器に確実に取り付けてく |
| ●最大調理容量を超える量を調理していませんか? | ●13ページを参照して、1回の最容量を超えないように、十分ください。 | |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確コンセント(AC100Vください。 |
| ●容器が本体に確実に取り付けられていますか? | ●本体に確実に取り付けられていないと、ふたが確実に取り付けられず、安全スイッチが働いて運転しま本体に確実に取り付けてください。 | |
| ●ふたが容器に確実に取り付けられていますか? | ●容器に確実に取り付けられていないと、安全スイッチが働いて運転容器に確実に取り付けてください。 | |
| ●3分以上運転した時間を守らないで運転していませんか? | ●定休格止時間は、3分です。連続運転または間欠運転した時間の合計が3分になったら、20分以上休止してください。 | |
| 運転が途中で停止する | ●モーター保護装置が働いていませんか? | ●食材が大きすぎたり、多すぎたり、調理禁止食材(7ページ参照)が入っているとモーターに負荷がかかり、モーター保護装置が働いて運転が停止しこれは、モーターを保護するためのもので、故障ではありません運転が停止したときは、6ページの「運転が途中で停止したときは」を参照して対処してください。 |
| 樹脂部品が変色や変形したり、割れがある | ●食材、調理物、油分がふたや容器などに付着したまま、放置していませんか? | ●調理後は、速やかにお手入れをしてください。そのまま放置すると、変色・劣化の原因になります。 |
| ●柑橘類の皮を容器に入れひびり、調理してい | ●柑橘類の皮(リモネン成分を含むもの)まをせ容ん器に入れたり、調理す成分がふたや容器などの樹脂を侵し、変色・ひび割れの原因になります。 | |
| ●食器洗い乾燥器や食器乾燥器の温度設定が高くないですか? | ●食器洗い乾燥機や食器乾燥器の温度設定は、80°C以下になるようにしてください。 |
り、
ださ
大調
分注意
実に
)に差
せん
しま
ます。
。
ると、
点検のお願い
安全に長く愛用していただくために日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか? ★異常があれば
- 電源コードや電源プラグが異常に熱い。
- 電源コードや電源プラグに深い傷や被覆破れがある。
- 電源プラグが変形している。
- 電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
- 変形や破損している。
- 異常な音がする。
- 本体に触れるとピリピリと電気を感じる。
- 本体が異常に熱かったり、こげ臭いなどの異臭がする。
- その他の故障や異常がある。
- 電源プラグやコンセントにホコリやごみが付着している。
使用中止!!
故障や事故防止のため、電源プラグをコンセントから抜いて、必ず販に点検や修理を依頼してください。
りやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照し●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
ふたなどのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。
その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。受付時間:10:00\~17:00(土、日、祝日を除く)
FAXでのフリーダイヤルお問い合わせは0120-680-287
◆Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
S-230217
禁止
禁止
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