DS-SD083 - 暖房 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DS-SD083 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
障害物センサー搭載
電気 スト ーブ
DS-SD083

■ 安全上の注意……1~
■各部の名称……5\~
■設置について……6
■ 知ってお いていただきたいこと……6
使いかた
●電源プラグをコンセントに差
●運 転 する……7
●運転する(障害物センサーについて)……7~8
●使用後は……9
●安全装置について……9
■お 手入れと保管……10~11
■ 仕 様……12
■ 故障 かな?と思ったら……12
■ 点 検 のお願い……13
アフターサービスについて……13
M EM O....14
■保証書……裏表
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
●このたびは、弊社電気ストーブをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
●使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
●読んだあとは、大切に保管してください。
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安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み必ず守ってください。
※ここに示した項目は製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

① 記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

警告

電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは根元まで確実に差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグのほこりをふき取る
- 電源プラグにほこりがたまると、湿気などで絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのほこりは乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異臭、異常があったり、電源コードや電源プラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
● やけど・感電・火災の原因になります。 ※故障・異常例
13ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照し、異常があるときは直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に点検・修理を依頼してください。

禁止
交流100V以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
●延長コードやタコ足配線などで定格を超えると、コンセント部して、火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたりたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。 ◎結束バンドを必ずはずし、電源コードを必ずのばして使用する。

プラグを抜く
長時間使用しないときは電源プラグをコンセントから抜く
●感電・漏電火災の原因になります。

禁止
電源コードの上に重い物やベースをのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火災の原因になります。
警告
■ 設置について

指示に従う
壁や家具から離して設置する
- 火災の原因になります。
◎下記の距離を離して設置する。
消防法による
設置基準
上方
100cm以上
(落下物のおそれがない場所)
側方
30cm以上


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m以上 前方 100cm以上 4.5cm以上 右側面を解放 空間にした例※左右側のどちらか一方は、壁や障害物で囲まれていない開放空間にしてください。

禁止
屋外に設置しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
本体の近くにスプレー缶(ヘアスプレーや殺虫剤など)を置かない
●爆発・火災の原因になります。

禁止
周囲が囲まれた場所に設置しない
● やけど・火災の原因になります。

禁止
カーテン、布団、洗濯物、新聞紙などの燃えやすい物、熱に弱い物が周辺にある場所に設置しない
- 火災の原因になります。

水ぬれ禁止
水や蒸気が本体に掛かる場所、水にぬれた場所、湿気の多い場所に設置しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
不安定な場所や毛足の長い敷物の上に設置しない
- 転倒して、やけど・火災の原因になります。
◎安定した水平な場所に設置する。

禁止
可燃性ガスや引火性の物(ガソリンやシンナーなど)がある場所に設置しない
●爆発・火災の原因になります。
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしない
● やけど・感電・火災の原因になります。
※修理はお買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
開口部やすき間に針金など金属物や異物を入れない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
本体に布団や洗濯物などをかぶせて 使用しない
本体背面の通気穴をふさがない
- 火災の原因になります。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない
●けが・やけどの原因になります。

禁止
乾燥など他の用途に使用しない
- 火災の原因になります。

禁止
ガードをはずしたまま使用しない
● やけど・火災の原因になります。
警告
■ 使用について つづき

禁止
就寝中は使用しない
- 火災の原因になります。

接触禁止
使用中や使用後しばらくは本体、ガード、反射板に手や顔を近づけたり、触れない
● やけどの原因になります。
◎特に乳幼児には触らせないように注意する。

禁止
長時間同じ場所を暖めない
- 低温やけどの原因になります。
◎皮膚の弱い方は特に注意する。

指示に従う
持ち運ぶときは必ず電源プラグを コンセントから抜き、十分冷めてから おこなう
● やけど・ショート・感電の原因になります。
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは必ず電源プラグを コンセントから抜く
● やけど・ショート・感電の原因になります。

指示に従う
お手入れは十分冷めてからおこなう
● やけどの原因になります。

指示に従う

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
●ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火災の原因になります。
注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
●ショート・感電・火災の原因になります。
◎必ず電源プラグを持って引き抜く。

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート・感電・火災の原因になります。
■ 設置について

禁止
厨房や工場など油、油煙、金属粉が発生する場所に設置しない
- 変質・変形・感電・火災の原因になります。

禁止
火気や熱源(コンロや他の暖房器具など)の近くや上に設置しない
- 変形・火災の原因になります。
注意
■ 設置について つづき

禁止
直射日光があたる場所に設置しない
- 直射日光があたる場所に設置すると、障害物センサーが誤感知したり、変質・故障の原因になります。

禁止
ほこりの多い場所に設置しない
●感電・火災の原因になります。
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破損・故障・火災の原因になります。

指示に従う
はじめて使用するときは十分換気をする
- はじめて使用するときは、においや煙が出ることがありますが、故障や異常ではありません。 ※使用にともない出なくなりますが、においや煙が出たときは十分換気をおこなってください。

指示に従う
犬や猫などがいる部屋で使用するときは、十分注意する
- 本体や電源コードを傷め、故障・感電・火災の原因になります。 ◎犬や猫などの暖房に使用しない。

指示に従う
持ち運ぶときは取っ手を持ってベース 底部を支える
- 落下すると、破損・故障・けがの原因になります。

禁止
落としたり強い衝撃を与えない
- 破損・故障・けがの原因になります。 ※強い衝撃を与えると障害物センサーが故障する原因になりますので注意してください。
■ お手入れ・保管について

禁止
本体に腰かけたり、重い物をのせない
- 変形・破損・故障の原因になります。

禁止
お手入れにはシンナー、ベンジン、みがき粉、たわし、化学ぞうきんなどは使用しない
- 変色・変質・破損の原因になります。 ◎お手入れは10~11ページの「お手入れと保管」を参照する。

禁止
掃除用、整髪用、殺虫剤などのスプレーを吹きつけない
- 変色・変質・破損の原因になります。
各部の名称
本体

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本体 前面 ガード 障害物センサー 運転切換スイッチ センサーランプ ヒーター(上段) ヒーター(下段) ストッパー 反射板 障害物センサー 障害物を感知すると自動的に電源が切れます。 ●センサーは本体上下にあります。 ベース※定期的に物を近づけて電源が切れることを確認点検してください。

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背面 取っ手 通気穴 転倒OFFスイッチ (本体内部) 電源コード 電源プラグ ※定期的に本体を傾けて 電源が切れることを●本書は、イラストを用いて説明しています。
実際の製品とは、多少異なることがあります。
各部の名称
操作部

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切 強 弱(上) 弱(下) 運運合運転切換スイッチ
運転するときはお好みの位置に合わせます。
設置について
下記の距離を離して設置します。
警告

壁や家具から離して設置する
- 火災の原因になります。
指示に従う

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消防法による設置基準 上方 100cm以上 (落下物のおそれがない場所) 後方 4.5cm以上 側方 30cm以上 前方 100cm以上 右側面を解放空間にした例※左右側のどちらか一方は、壁や障害物で囲まれていない開放空間にしてください。

不安定な場所や毛足の長い敷物の上に設置しない
- 転倒して、やけど・火災の原因になります。
◎安定した水平な場所に設置する。
こんな場所には設置しない


周囲が囲まれて
風通しが悪い場所


カーテン、布団、洗濯物、新聞紙などの燃えやすい物が周辺にある場所

水や蒸気が本体に 掛かる場所や湿気 の多い場所


可燃性ガスや引火性の物がある場所やスプレー缶の近く
知っておいていただきたいこと
においや煙について
● はじめて使用するときは、においや煙が出ることがありますが、故障や異常ではありません。 ※においや煙は使用にともない出なくなりますが、においや煙が出たときは換気扇を回したり、窓を開けるなどして十分換気をおこなってください。
運転時の音について
● 運転開始からしばらくの間は、カンカンと音がすることがありますが、ヒーターの熱による金属の膨張音で、故障や異常ではありません。
電源コードについて
●使用中電源コードが多少暖かくなることがありますが、支障ありません。
使いかた
電源プラグをコンセントに差し込む
● 運転切換スイッチが「切」になっているのを確認し、電源プラグを根元まで確実にコンセントに差し込みます。

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みます。結束バンドを必ずはずし 電源コードを必ずのばす
運転する
運転するときは

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切 強 弱(下) 弱(上) いずれか に合わせる● 運転切換スイッチを「弱(下)」、「弱(上)」、「強」いずれかに合わせるとヒーターが点灯します。
絶対に就寝中は使用しない。火災の原因になります。
| 運転切換スイッチ | 運転状態 |
| 切 | すべて消灯(電源切) |
| ヒーター弱(下) | 下段 点灯(400W) |
| ヒーター弱(上) | 上段 点灯(400W) |
| ヒーター強 | 上段・下段 点灯(800W) |
電源を切る(運転を停止する)ときは

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切 「切」に 合わせる 強 弱(下) 弱(上)●運転切換スイッチを「切」に合わせます。
- ヒーターが全て消灯して電源が切れます。
運転する(障害物センサーについて)
■ カーテン、布団、洗濯物などの障害物がセンサーに近づいたり掛かると、自動的に電源が切れる(通電遮断)障害物センサーがついています。センサー障害物センサーは赤外線の光の反射で、障害物を感知するものです。ランプ
●運転中に障害物を感知すると、センサーランプが点灯して自動的に電源が切れます。 ※電源が切れたときは、必ず運転切換スイッチを「切」にしてください。
障害物センサーはカーテンが本体に掛かるなど、もしものときの危険を感知するためのものです。 障害物の色や材質によっては感知できなかったり、障害物センサーに掛からない小さな物は感知できないなど、すべての物を感知できるわけではありませんので、洗濯物の乾燥目的に使用したり、就寝中に使用したり、やすい物を近づけたりしないでください。火災の原因になります。

運転する(障害物センサーについて)つづき
注意 下記をよく読んで障害物センサーの性質を理解して使用してください。
設置場所について
※直射日光などの強い光が障害物センサーにあたると、強い光に反応して誤感知し運転できない(ヒーターが点灯しない)ことがあります。 そのようなときは直射日光などの強い光が、あたらない場所に設置してください。
感知できない障害物について
※透明や黒い物、レースや網目状の物など赤外線が透過や吸収される色、物、材質などは感知できないことがありますので、十分注意して使用してください。 ※障害物センサーは前方の障害物に対して検出していますので、ガードのみ(障害物センサー上下間)に障害物が触れても感知できません。 また、センサー検出位置の間に障害物が触れても感知できません。
イメージ図

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センサー この間に触れても感知できません。 センサー その間に触れても感知できません。 センサー検出位置障害物センサーについて
※障害物センサーの働きで電源が切れたときは、障害物センサーを一度リセットしないと再運転できません。 運転切換スイッチを「切」にすることで、障害物センサーがリセットされます。 再運転するときは、障害物を取り除いてから運転してください。 ※障害物センサーを傷つけないでください。 正常に感知できなくなる原因になります。
お願い
※定期的に障害物センサーに物を近づけて電源が切れることを確認点検してください。 (障害物センサーの感知確認)
お知らせ
● 運転中に障害物センサーのみを停止することはできません。
● 家電製品のリモコンを本製品に向かって使用すると、ごくまれに障害物センサーが誤感知して電源が切れることがあります。
●テレビやオーディオ機器の近くに設置すると、雑音が入ることがあります。
※テレビやオーディオ機器から本製品を離して、設置してください。
使いかた
使用後は
● 運転切換スイッチを「切」にします。
- 電源プラグを抜き10~11ページの「お手入れと保管」に従ってお手入れをします。
※使用後しばらくは本体が高温になっていますので、十分冷めてからお手入れをおこなってください。

電源プラグを抜き、十分冷めてからお手入れをおこなう。
安全装置について
■ 運転中に本体が大きく傾いたり転倒したときの安全装置として、転倒OFFスイッチが内蔵されています。
●転 倒 O F F スイッチ が 働 くと 電 源 が 切 れ ま す。
※転倒したときは必ず運転切換スイッチを「切」にして
- 再運転するときは、本体を安定した水平な場所に立ててから運転します。
お願い
※定期的に本体を傾けて電源が切れることを確認点検してください。(転倒OFFスイッチの動作確認)
お知らせ
● 本体内部からコトコトと音がすることがありますが、転倒OFFスイッチの動作音で故障や異常ではありません。

反射板が汚れたり通気穴がほこりなどで目詰まりすると、暖房性能低下や火災の原因になります。
※定期的にガードを取りはずし、お手入れをしてください。
※お手入れをするときはけがを防止するため、ゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは必ず電源プラグをコンセントから抜く
● やけど・ショート・感電の原因になります。

指示に従う
お手入れは十分冷めてからおこなう
● やけどの原因になります。
必ずお守りください
※お手入れをするときやガードを取りはずしたり、取りつけるときは電源を切り必ず電源プラグをコンセントから抜いて、本体が十分冷めてからおこなってください。
ガードの取りはずしかた
●本体を押さえてガードを上に押し上げ、ガード下側の差し込み部を本体から抜きます。
●ガード下側を手前に引きながら、斜め下にガードを引き抜いて取りはずします。

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差し込み部 本体から抜く 差し込み穴 差し込み部 本体から抜く 差し込み穴 ガードを 押し上げる ガードの取りつけかた ガード下側を手前に 引きながら斜め下に ガードを引き抜く● ガードのストッパーを下側にします。
●本体を押さえてガード上側の差し込み部を、本体上側の差し込み穴に差し込みます。
● ガード下側の差し込み部を本体下側の差し込み穴に差し込みます。
- ストッパーが本体にあたるまでガードを下げて取りつけます。

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差し込み穴 差し込み部 差し込み 差し込み 差し込み 差し込み 差し込み 差し込み ガードを取りつける向き 上側 下側 ストッパー ガード上側を 差し込む ストッパー 差し込み 差し込み 差し込み 差し込み ストッパーがあたるまで 下げる ストッパー 差し込み部 差し込みお手入れと保管
本体、ガード、反射板、ベース(1カ月に1回程度) ●丸洗いできません。
●通気穴のほこりは掃除機のソフトブラシで吸い取ります。
- 乾いた柔らかいふきんでほこりや汚れをふき取ります。
- 落ちにくいほこりや汚れは、水やぬるま湯で薄めた食器用中性洗剤に柔らかいふきんを浸し、よくしぼってふき取ります。さらに乾いた柔らかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
注意
※ガード、反射板、通気穴はほこりの付着具合によってお手入れする回数を増やしてください。 ほこりの付着が多くなると、火災の原因になります。

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す。 器用中性 す。 きれいに障害物センサー(1カ月に1回程度) ●丸洗いできません。
- 乾いた柔らかいふきんでほこりや汚れをふき取ります。
- 落ちにくいほこりや汚れは、水やぬるま湯で薄めた食器用中性洗剤に柔らかいふきんを浸し、よくしぼってふき取ります。さらに乾いた柔らかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

※障害物センサーは柔らかいふきんで、傷をつけないようにお手入れしてください。傷の度合いによっては障害物センサーが、感知できなくなる原因になります。
保管
●保管の前は必ずお手入れをします。
●お手入れ後はよく乾燥させ包装ケースに納めるか、ポリ袋をかぶせ直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※電源コードの根元を曲げたり、電源コードや電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。故障・異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V (50-60Hz共用) |
| 消費電力 | 800W |
| 製品寸法(約) | 幅:3 0 5 m m× 奥行:13 5 m m × 高さ:3 6 5 |
| 製品質量(約) | 1.7k g |
| コード長(約) | 1.6m |
| 発熱体 | 石英管ヒーター 2本 |
| 安全装置 | 転倒OFFスイッチ、電流ヒューズ |
●製品の仕様や外観などは改善などのため、予告なく変更することがあります。
■ 電気代について
弱(400W)運転時:1時間あたり 約12.4円
強 (800W) 運転時:1時間あたり 約24.8円
(電気代は、電気料金目安単価 31円/kWhを基に算出しています)
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確実にコンセントに差し込んでください。 |
| ●直射日光などの強い光があたる場所に設置していませんか? | ●直射日光などの強い光が障害物センサーにあたると、強い光に反応して誤感知し運転できない(ヒーターが点灯しない)ことがあります。そのようなときは直射日光などの強い光が、あたらない場所に設置してください。 | |
| 運転中に電源が切れる | ●センサーランプが点灯していませんか? | ●運転中に障害物を感じするランプが点灯して自動的に電源が切れます。再運転するときは、障害一度リセットして、障害物を取から運転してください。運転切換スイッチを「切」にす障害物センサーがリセット |
| ●転倒OFFスイッチいませんか? | ●運転中に本体が大きく傾いたり転倒すると、転倒OFFスイッチが働いて電源が切れます。再運転するときは、本体な場所に立ててから運転してください。 | |
| 障害物センサーが反応しない | ●障害物センサーはすべての物を感知できるわけではありません。 | ●透明や黒い物、レースや網目状の物など赤外線が透過や吸収される色、物、材質などは感知できないことがあります。●障害物センサーは前方の障害物に対して検出していますので、ガードのみに障害物が触れても感知できません。 |
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点検のお願い 安全に長く愛用していただくために日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか?
- 電源コードや電源プラグが異常に熱い。
- 電源コードや電源プラグに深い傷や被覆破れがある。
- 電源プラグが変形している。
- 電源コードを動かすと電源が入ったり、入らなかったりする。
- 異常な音がする。
- こげ臭いなどの異臭がする。
●製品に触れるとピリピリと電気を感じる。 - その他の破損・故障・異常がある。
- 電源プラグやコンセントに、ほこりやごみが付着している。
★異常があれば
使用中止!!
故障や事故防止のため電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、必ず販売店に点検・修理を依頼してください。
ほこりやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店よ
「お買い上げ年月日」と「販売受 け てくだ さ い 。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、りお買ば上販の販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を 維持するために、必要な部品で
●サービスパーツについて ガードなどのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせ
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078
(株)がIP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
● FAXでの お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
S-230531