YLRX-CMD30 - 扇風機 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 扇風機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける YLRX-CMD30 - Yamazen 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 YLRX-CMD30 ブランド Yamazen.
使用説明書 YLRX-CMD30 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
リビング扇風機
YLRX-CMD30
(ワイヤレスフルリモコン)

■ 安全上の注意……1~4
■ 各部の名称……5
■組み立てかた……6~8
リモコンの準備……9
■ 使いかた
●操作部と表示部の名称……10
● 電源プラグを家庭用コンセントに差し込む……11
●運転する……11
●風量を設定する……12
●左右自動首振り運転を設定する……13
- 360°自動首振り運転を設定する……13
●左右自動首振り運転と360°自動
首振り運転を同時に設定する……14
●切タイマーを設定する……14
●入タイマーを設定する……15
●切タイマーと入タイマーを
同時に設定する……15~16
- モードを設定する……17
●チャイルドロックを設定する……17
- ローポジションで使用する……18
- 使用後は……18
■お手入れ……18~20
■保管……21
■ 仕様……21
故障かな?と思ったら……21
長期使用製品についての注意……22
アフターサービスについて……22
■ 保証書……裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
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- このたびは、弊社扇風機をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

①記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

警告

電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に 真っ直ぐ差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。
◎斜めに差し込まない。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
- 電源プラグにホコリがたまると、湿気によって絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異常があったり、電コードや電源プラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
●けが・感電・火災の原因になります。 ※故障・異常例
22ページの「長期使用製品についての注意」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。
必ず電源プラグをコンセントから抜きお買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
家庭用コンセント(AC 100V)以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると、誤作動や故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。

電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
●ショート・感電・火 災の原因になります。

電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
- ショート・感電・火 災の原因になります。
◎必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。

禁止
電源コードの上に、ベースや物をのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火 災の原因になります

プラグを抜く
長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
●けが・感電・漏電火災の原因になります。
警告
■ 設置について

水ぬれ禁止
水や蒸気が本体にかかる場所、水にぬれた場所、湿気の多い場所に設置しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
可燃性ガスや引火性の物(ガソリンやシンナーなど)がある場所に設置しない
- 爆発・火災の原因になります。
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしない
●けが・感電・火災の原因になります。
※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない

禁止
接続端子、すき間、開口部に、金属物や異物を入れない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒を入れない
- 指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。
◎特に子供には、注意する。

水ぬれ禁止
接続端子をぬらしたり、ぬれた手で組み立てや取り外しをしない
●ショート・感電・火 災の原因になります。

指示に従う
各部品の組み立ては、確実におこなう
- 転倒したり、運転中に部品が外れて羽根が破損したり飛散して、けがの原因になります。

プラグを抜く
各部品の組み立てや取り外しのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 意図せず運転して、破損・けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。

禁止
羽根やガードが組み立てられていない状態で運転しない
- 故障・けがの原因になります。

禁止
ガードやモーター部に布を掛けたり、 ふさいで使用しない
- モーターの過熱・火災の原因になります。
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
- ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火 災の原因になります

°指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつけない
●本体内部にガスが滞留して、爆発・火災の原因になります。
- 変色・変質・破損の原因になります。
注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
●ショート・感電・火 災の原因になります。
◎電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持って、真っ直ぐ抜く。

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
電源プラグを抜き差しするときは、必ず運転が停止してからおこなう
- 故障の原因になります。
■ 設置について

禁止
油、油煙、金属粉が発生する場所(厨房や工場)やホコリの多い場所に設置しない
- 変質・変形・感電・火災の原因になります。

禁止
屋外に設置しない
- 故障・感電・火災の原因になります。

禁止
直射日光があたる場所、火気や熱源(コンロや暖房器具)の近くに設置しない
- 変質・変形・火災の原因になります。

禁止
障害物(カーテンなど)の近くや不安定な場所に設置しない
- 障害物(カーテンなど)がガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
- 不安定な場所に設置すると、転倒や落下して、破損・故障・けがの原因になります。
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破損・故障火災の原因になります。

指示に従う
動物(犬や猫など)がいる部屋で 使用するときは、十分注意する
- 本体や電源コードを傷め、故障・感電・火災の原因になります。

指示に従う
組み立てや取り外しのときに、本体、支柱、ベース、すき間で指を挟まないように十分注意する
●けがの原因になります。

指示に従う
市販の扇風機カバーをガードに取り付けるときは、たるみがない物を使用する
● たるみがあるとガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。

禁止
風を長時間、身体にあてない
- 健康を害する原因になります。

禁止
運転中は、ガードに頭髪や衣類(ひも類)を近づけない
- 頭髪や衣類が巻き込まれ、破損・故障けがの原因になります。
注意
■ 使用について つづき

禁止
入タイマーを設定しているときは、 ガードや羽根に触らない
●急に運転が開始して、けがの原因になります。

禁止
運転中に移動させない
- 故障・けがの原因になります。
◎移動するときは、運転を停止して電源プラグをコンセントから抜く。

禁止
落としたり、強い衝撃を与えない
- 破損・故障・けがの原因になります。

禁止
手でガード、モーター部、支柱を押さえて自動首振り運転を停止させたり、手で動かして風向きをかえない
●故障の原因になります。

指示に従う
コイン形リチウム電池の取り扱いには、十分注意する
- 破裂・傷害・火災の原因になります。
◎分解したり、改造をしない。
◎加熱したり、火の中に入れない。
◎使用済みの電池は、絶縁しておく。
◎乳幼児の手の届く場所に置いたり、保管しない。
誤飲の原因になります。
※万一飲み込んだときは、すぐに医師に相談してください。
■ お手入れ・保管について

禁止
運転停止直後に、お手入れをしない
◎モーター軸付近が熱くなっていることがあるので注意する。

禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面を使用しない
- 傷・変質・破損の原因になります。
◎お手入れは、18~20ページの「お手入れ」を参照する。
各部の名称

text_image
本体 羽根 前ガード モーター部 本体 クリップ ■ 支柱側 接続端子 ピン ■ ベース側 接続端子 差し込み穴 ■ 本体側 接続端子 ピン ■ 支柱側 接続端子 差し込み穴 ベース 付属品 リモコン 受信部 電源プラグ 連結ボタン 連結ボタン 本体 後ガード 支柱 リモコン 収納部
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送信部 リモコン コイン形リチウム電池 (CR2025 : 1個)- 本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なることがあります。
組み立てかた
※組み立てるときは、けがをしないように十分注意してください。
警告

プラグを抜く
各部品の組み立てや取り外しのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 意図せず運転して、破損・けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。
組み立てる前に、電源プラグをコンセントに差し込まない

注意

指示に従う
組み立てや取り外しのときに、本体、支柱、ベース、すき間で指を挟まないように十分注意する
- けがの原因になります。
ベース、支柱、本体の組み立て
①ベースと支柱の組み立て
- 支柱をベースに「カチッ」と音が鳴るまで確実に差し込みます。
- 差し込んだあと、支柱が抜けないか確認します。
② 支柱と本体の組み立て
- 本体を支柱に「カチッ」と音が鳴るまで確実に差し込みます。
- 差し込んだあと、本体が抜けないか確認します。

text_image
ピンを差し込み穴に差し込みます。 ピンは左右で太さが違うため逆向きには、 差し込めません。 ピン(太) ピン(細) 支柱 支柱を 差し込む ベース 力チッ 差し込み穴 (太) 差し込み穴 (細) 「カチッ」と音が鳴るまで確実に差し込む 本体 本体を 差し込む 支柱注意
※ベースと支柱を組み立ててから、本体を組み立ててください。
本体を先に組み立てると、バランスをくずしてけがの原因になります。
※支柱と本体を組み立ててから、ガードや羽根を組み立ててください。
ガードや羽根を先に組み立てると、バランスをくずしてけがの原因になります。
※組み立てるときに、可動部や連結部付近を持たないでください。
指を挟んでけがの原因になります。
組み立てかた
後ガードの組み立て
①スピンナーを取り外して、チューブを引き抜きます。
※チューブは、保管のとき必要ですので捨てないでください。
②ガード止めナットを取り外します。

flowchart
graph LR
A["左に回す ガード止めナット"] --> B["反時計回し ガード止めナット"]
B --> C["チューブ スピンナー 右に回す (時計回し)"]
C --> D["回す カード止めナット"]
③後ガードをモーター部前面に差し込みます。
④ガード止めナットを確実に締め付けて、後ガードを固定します。

text_image
モーター部前面 ③ 後ガード ④ ネジ山に注意し、 傾きのないよう 確実に締め付ける ガード止めナット 右に回す(時計回し)
text_image
差し込む 凸部 2か所 差し込む 凸部 1か所 差し込み穴 2か所 差し込み穴 1か所後ガードの差し込み穴が2か所ある側を上にして、後ガードの差し込み穴3か所をモーター部前面の凸部3か所に合わせて差し込みます。
組み立てかた
羽根の組み立て
①羽根をモーター軸に差し込みます。
②スピンナーを確実に締め付けて固定します。

text_image
モーター軸 ① 指入れ注意シール はがさない ■ 指入れ注意シールの貼り位置は、 左図の限りではありません。 ② ネジ山に注意し、傾きのない よう確実に締め付ける スピンナー 羽根を持ちながらスピンナーを 左に回す(反時計回し)
text_image
モーター軸 差し込む 回り止めピン モーター軸の回り止めピンに、 羽根裏面中央部の溝を合わせて 差し込みます。 羽根裏面中央部の溝 この溝がある側をモーター 軸側にして羽根を差し込む前ガードの組み立て
①前ガードのフックを後ガード上部の差し込み穴に差し込み、前ガードを後ガードに重ね合わせます。
②前ガードを押さえて後ガードにはめ込み、クリップを押し込んで固定します。

text_image
差し込み穴 フック 後ガード 前ガード 重ね合わせる
text_image
点線部(はめ込み7か所) を上から順に確実にはめ込む クリップを 押し込んで 固定する クリップリモコンの準備
コイン形リチウム電池の入れかた
●電池ホルダーのツメを矢印の方向に押しながら、電池ホルダーを引き出します。
●電池の+側を上にして電池ホルダーにのせ、電池ホルダーをリモコンに差し込みます。

text_image
リモコン 裏側 引き出す ツメを矢印 の方向に押す 電池 ホルダー
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リモコン 裏側 差し込む コイン形リチウム電池 電池 ホルダー※付属のコイン形リチウム電池は、テスト用のため早く消耗することがあります。
リモコン操作ができなくなったときは、電池を交換してください。
※交換用電池は、市販のコイン形リチウム電池 CR2025 1個をお買い求めください。(マイナス側)
+(プラス側)
(マイナス側)
注意
※電池の+とーを間違えないように、正しく入れてください。
※損傷(変形や傷)があったり、異物が付着した電池は、使用しないでください。
※液漏れしたときは、素手で液に触れないでください。
万一触れたときは、水でよく洗い医師に相談してください。
※リモコンを長 期間使 用しないときは、電 池を取り出してください。
※使用済みの電池を廃棄するときは、+と-それぞれの電極にビニルテープを貼り、必ず絶縁して自治体の指導に従って廃棄してください。
操作のしかた
- リモコン送信部をリモコン受信部に向け、ボタンを押して操作します。
- リモコンで操作できる範囲は、約3mです。
- 次のような場所では、リモコンで操作できないことがあります。
◎リモコン送信部とリモコン受信部の間に、障害物(ガードや羽根含む)がある場所。
◎リモコン受信部に、直射日光や照明器具の強い光があたる場所。
◎インバーター照明器具を使用している場所。
注意
※リモコンを落としたり、踏んだり、リモコン送信部を傷つけたり、液状の物をかけないでください。
リモコンで操作できなくなる原因になります。
リモコンを収納する
●リモコンを使用しないときは、リモコン収納部に収納します。
●収納部は、ベース側面にあります。

text_image
前上记本差し込む
使いかた
操作部と表示部の名称

text_image
本体操作部 表示部 切タイマーランプ 入タイマーランプ 左右首振りランプ 360° 首振りランプ スイッチ部 切タイマースイッチ 入タイマースイッチ 電源スイッチ 風量ダイヤル 表示部 風量、切タイマー時間、入タイマー 時間が表示されます。 ファンランプ リズム風ランプ 減光ランプ チャイルドロックランプ (赤色) 長押し モードスイッチ 左右首振りスイッチ 360° 首振りスイッチお知らせ
- 各ランプは、点灯したときにベースを透過して見えるようになります。
●本体操作部の一部が暖かくなることがありますが、故障ではありません。
タッチスイッチについて
- 本体のスイッチは、タッチスイッチになっています。
タッチするときは、指の腹でしっかりタッチしてください。
指先でタッチしたり、指が汚れていたり、ぬれていると反応しないことがあります。
リモコン操作部

text_image
操作部 電源ボタン——○● MODE——モードボタン 風量ボタン——— +——風量ボタン 360° 首振りボタン——○360° ~——左右首振りボタン 切タイマーボタン——入タイマ●OFF ボタ●12——お願い
※スイッチやボタンは、1つずつタッチまたは押してください。 (2つのスイッチやボタンを同時にタッチしたり、押さないでください)
使いかた
※扇風機を使用するときは、事故防止のため下記に注意してください。
警告

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒を入れない
●指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります
◎特に子供には、注意する。

禁止
羽根やガードが組み立てられていない状態で運転しない
●故障・けがの原因になります。
注意

指示に従う
市販の扇風機カバーをガードに取り付けるときは、たるみがない物を使用する
●たるみがあるとガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
- 電源プラグを家庭用コンセントに、根元まで確実に差し込みます。
- 「ピッピッピッ」と音が鳴り、表示部と各ランプが一時的に点灯して消灯します。
- 消灯してからスイッチ操作をします。
警告

禁止
電源コードをたばねて使用しない
●ショート・感電・火 災の原因になります。
◎必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。

- 電源スイッチをタッチします。
- 「ピッ」と音が鳴り、ファンランプ「」が点灯し、表示部に「01」を表示して風量「01」で運転を開始します。 (初期状態運転)
- メモリー機能が働いているときは、メモリーしている設定内容で運転を開始します。
● もう一度電源スイッチをタッチすると、電源が切になります。
メモリー機能について
■ 本製品には、メモリー機能が付いています。
- 前回運転終了時の「風量」、「リズム風モード」、「減光モード」、「左右自動首振り運転」、「360°自動首振り運転」の設定状態がメモリーされます。
●メモリー機能が働いていると次に電源を入にしたとき、メモリーした内容が自動的に設定され運転を開始します。
※ただし下記 ①~③ のいずれかをおこなったときは、メモリーがリセットされて初期状態で運転を開始します。
①電源プラグをコンセントから抜いたあと(停電含む)、次に電源を入にしたとき
②運転中に切タイマースイッチを操作(タッチ)したあと、次に電源を入にしたとき
③入タイマースイッチを操作(タッチ)したあと、次に電源を入にしたとき
使いかた
風量を設定する

text_image
- 風量 + 12- 運転中に、風量ダイヤルを回します。
- 表示部に風量を表示します。
風量ダイヤルについて
●風量「12」または「01」になっても、風量ダイヤルは止まらず回ります。「ピッピッピッ」と音が鳴り、それ以上風量が設定できないお知らせ音がしたら、風量ダイヤルを止めます。

右に1クリック回すごとに「ピッ」と音が鳴り、風量が強くなります。
0 102030489060889 +0 1+12→ → → →

左に1クリック回すごとに「ピッ」と音が鳴り、風量が弱くなります。
12→1 100908070504→03→ → → →0201
リモコンで風量を設定するときは
- +
- 風量ボタンを押します。
■ +ボタンを押すごとに、1段階ずつ風量が強くなります。
■ 一ボタンを押すごとに、1段階ずつ風量が弱くなります。
お知らせ
●風量「12」のときに右に回したり、風量「01」のときに左に回すと「ピッピッピッ」と音が鳴り、それ以上風量が設定できないことをお知らせします。
(リモコンで風量を設定するときも、同様に音が鳴ります)
- 風量によっては、共振音がすることがありますが、異常ではありません。
使いかた
左右自動首振り運転を設定する

- 運転中に、左右首振りスイッチをタッチします。
- 「ピッ」と音が鳴り、左右首振りランプ」「」が点灯して、左右自動首振り運転が設定されます。
● もう一度 左右首振りスイッチをタッチすると、左右自動首振り運転が解除されます。

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約80°約80°の範囲で左右に首振りします。
お知らせ
●左右自動首振り運転は、支柱が回転することで首振りをおこないます。
自動首振り運転に関するお知らせ
● 首振り機構は、首振りモーターとその他連結部品で構成されており、首振り運転中に首振りモーターの回転音やギア音がすることがありますが、異常ではありません。
360°自動首振り運転を設定する

- 運転中に、360°首振りスイッチをタッチします。
- 「ピッ」と音が鳴り、360° 首振りランプ「③60°」が点灯して、360° 自動首振り運転が設定されます。
- もう一度360° 首振りスイッチをタッチすると、360° 自動首振り運転が解除されます。

text_image
360° す。360°の首振りします。
お知らせ
●360°自動首振り運転の回転方向は一定ではありません。
360°首振りスイッチをタッチすることに逆回転することがありますが、異常や故障ではありません。
使いかた
左右自動首振り運転と360°自動首振り運転を同時に設定する

●運転中に、左右首振りスイッチと360°首振りスイッチをタッチします。
●左右首振りランプ「~」と360°首振りランプ「③60°」が点灯して、各自動首振り運転が設定されます。
●各スイッチをもう一度タッチすると、各自動首振り運転を解除します。


text_image
約80°
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360°左右約80°と360°の首振りをします。
切タイマーを設定する
■ 設定時間が経過すると電源が切になります

- 運転中に、切タイマースイッチをタッチします。
●切タイマーランプ「OFF」が点灯して、表示部に切タイマー時間を表示します。 - スイッチをタッチするごとに「ピッ」と音が鳴り、切タイマー時間が下記のように順送りで設定されます。

flowchart
graph LR
A["1H"] --> B["2H"]
B --> C["3H"]
C --> D["4H"]
D --> E["5H"]
E --> F["6H"]
F --> G["7H"]
G --> H["8H"]
H --> I["切タイマー解除"]
(連続運転)
●時間が経過すると「8H」→「7H」→「6H」→「5H」→「4H」→「3H」→「2H」→「1H」と表示がかわり、電源が切になるまでの残り時間を表示します。
●風量は、「01」~「12」のいずれかに設定できます。
- リズム風モード、減光モード、左右自動首振り運転、360°自動首振り運転を設定することができます。
お知らせ
- 切タイマーを設定すると、表示部に切タイマー時間が優先表示されます。
切タイマー時間優先表示中に風量ダイヤルを1クリック回すと、表示部に約10秒間現在設定中の風量を表示します。
風量が表示された状態でさらに風量ダイヤルを回すと、風量の設定をかえることができます。
- 風量ダイヤルを回してから無操作状態が約10秒継続すると、表示部が切タイマー時間の表示にもどります。
使いかた
入タイマーを設定する
■ 設定時間が経過すると運転を開始します

- 電源が切のときに、入タイマースイッチをタッチします。
- 入タイマーランプ「ON」が点灯して、表示部に入タイマー時間を表示します。
- スイッチをタッチするごとに「ピッ」と音が鳴り、入タイマー時間が下記のように順送りで設定されます。

flowchart
graph LR
A["1H → 2H → 3H → 4H → 5H → 6H → 7H → 8H"] -->|入タイマー解除| B
(電源切)
●時間が経過すると「8H」→「7H」→「6H」→「5H」→「4H」→「3H」→「2H」→「1H」と表示がかわり、運転開始までの残り時間を表示します。
- 入タイマーを設定すると、風量「01」が設定されますが「02」~「06」に設定をかえることができます。
「07」~「12」に設定することはできません。
- リズム風モード、減光モード、左右自動首振り運転、360°自動首振り運転を設定することができます。
お知らせ
- 入タイマーは、電源が切のときか、切タイマー設定後のみに設定できます。
- 入タイマーを設定すると、表示部に入タイマー時間が優先表示されます。
入タイマー時間優先表示中に風量ダイヤルを1クリック回すと、表示部に約10秒間現在設定中の風量を表示します。
風量が表示された状態でさらに風量ダイヤルを回すと、風量の設定をかえることができます。
- 風量ダイヤルを回してから無操作状態が約10秒継続すると、表示部が入タイマー時間の表示にもどります。
切タイマーと入タイマーを同時に設定する
※切タイマーと入タイマーを同時に設定するときは、先に切タイマーを設定してください
※風量、リズム風モード、減光モード、左右自動首振り運転、360°自動首振り運転を設定するときは、切タイマーと入タイマーそれぞれで設定してください

切タイマー
- 運転中に、運転を停止するまでの時間を設定します。
●風量は、「01」~「12」のいずれかに設定できます。 - リズム風モード、減光モード、左右自動首振り運転、360°自動首振り運転を設定することができます。

入タイマー
- 切タイマーで運転を停止してから、運転を再開するまでの時間を設定します。
- 入タイマーを設定すると、風量「01」が設定されますが「02」~「06」に設定をかえることができます。
「07」~「12」に設定することはできません。
- リズム風モード、減光モード、左右自動首振り運転、360°自動首振り運転を設定することができます。-15 -
切タイマーと入タイマーを同時に設定する つづき
運転中 運転停止
待機)運転再開
運転を停止するまでの 時間を切タイマーで 設定します。
運転を停止してから運転を再開するまでの3時間で自動的に待機時間を入タイマーで設定します。電源が切になります。
お知らせ
- 切タイマーと入タイマーを同時に設定するときは、切タイマーを先に設定してから入タイマーを設定します。
- 入タイマースイッチをタッチしてから無操作状態が約10秒継続すると、切タイマーでの設定表示(現在運転中の表示)にもどります。
ただし入タイマーを設定中、スイッチ操作を継続している間は、入タイマーでの設定表示を継続します。 - 入タイマーで設定した時間は、切タイマーで運転を停止してからカウントされます。
- 切/入タイマー同時設定後に、切タイマーの設定を解除すると、入タイマーの設定も解除されます。
8時間自動OFFタイマーについて(切り忘れ防止機能)
安全のため、約8時間 運転すると切り忘れ防止機能が働いて、自動的に運転を停止します。(電源が切になります)
途中で何らかのスイッチ操作をしたときは、操作した時点から8時間後に電源が切になります。
- 切タイマー設定時は、設定した時間で電源が切になります。
- 入タイマーで運転を開始したときは、途中でスイッチ操作をしても安全のため運転すると自動的に電源が切になります。
約3時間
使いかた
モードを設定する

- 運転中に、モードスイッチをタッチします。
- スイッチをタッチするごとに「ピッ」と音が鳴り、モードが下記のように設定されます。
リズム 風モード リズ減光囲モード 减光モード +
モード解除
リズム 風モードを設定する■自動的に風の強さをかえて運転します

- モードスイッチをタッチして、リズム風ランプ「♪」を点灯させます。
- 設定中の風量でリズム風モードが設定されます。
減光モードを設定する
■ 各表示を減光します

- モードスイッチをタッチして、減光ランプ「♪」を点灯させます。
- 各表示が暗くなり、減光モードが設定されます。
- 就寝時に便利な機能です。
お知らせ
- 減光モード中に、風量ダイヤルを回したり、いずれかのスイッチをタッチすると約10秒間 各表示が明るくなります。
チャイルドロックを設定する

長押し (長タッチ)
- 運転中に、モードスイッチを長押し(長タッチ)します。
- 「ピッ」と音が鳴り、チャイルドロックランプ「 🔒」(赤色)が点灯して、チャイルドロックが設定されます。
- もう一度モードスイッチを長押し(長タッチ)すると、チャイルドロックが解除されます。
お知らせ
- チャイルドロックは、運転中のみに設定できます。
- リモコンでは、チャイルドロックの設定/解除はできません。
- 運転中にチャイルドロックを設定すると、チャイルドロックの解除または電源スイッチの「切」以外の操作ができなくなります。
※電源スイッチをタッチして電源を切にしたあとに、再度運転をおこなうときはチャイルドロックを解除してください。
チャイルドロックは、解除するまで継続します。
使いかた
ローポジションで使用する
支柱を取り外すことで、ローポジションで使用することができます。
※ガードや羽根を組み立てたまま支柱を取り外すときは、安全のため前ガードを下側にして扇風機を寝かせた状態でおこなってください。
扇風機を立てた状態でおこなうと、バランスをくずしてけがの原因になります。寝かせるときは、傷防止のためやわらかい敷物を敷いてください。
本体とベースから支柱を取り外す
- 支柱の連結ボタンを押しながら、本体を支柱から引き抜きます。
- ベースの連結ボタンを押しながら、支柱をベースから引き抜きます。

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前ガードを下側にして 扇風機を寝かせる 連結ボタン 押しながら 本体を引き抜く 本体 支柱 連結ボタン 押しながら 支柱を引き抜く ベース 支柱を取り付ければハイポジション 支柱を取り外せばローポジションハイポジション時

- ベースを本体に「カチッ」と音が鳴るまで確実に差し込みます。
- 差し込んだあと、本体が抜けないか確認します。

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「カチツ」と音が鳴る まで確実に差し込む 本体 ベースを 差し込む カチツ ベースローポジション時

- 電源スイッチをタッチして運転が停止してから、電源プラグをコンセントから抜きます。
※電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持ってください。
お手入れ
モーター部、ガード、羽根にホコリが多量に付着すると異常音、振動、モーターの過熱の原因になります。
※こまめにガードや羽根を取り外して、お手入れをしてください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
- ショート・感電・火災の原因になります。
お手入れ
※取り外しやお手入れをするときは、けがをしないように十分注意してください。
警告

プラグを抜く
各部品の組み立てや取り外しのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- 意図せず運転して、破損・けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。
電源プラグをコンセントに 差し込んだまま取り外したり、 お手入れをしない
取り外すときは、 必ずガードや羽根を 先に取り外す


※ガードや羽根を取り外すときは、ガードを正面に向けておこなってください。 (無理に正面に向けない)
左右の向きをかえるときは、左右自動首振り運転をして正面に向けてください。上下の向きをかえるときは、360°自動首振り運転をして正面に向けてください。
前ガード、後ガード、羽根
前ガード、羽根、後ガードの取り外しかた
①クリップを起こします。
②前ガード、スピンナー、羽根の順に取り外します。
③ガード止めナット、後ガードの順に取り外します。
1

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クリップに 指を掛けて 起こす クリップ2

flowchart
graph LR
A["前ガード"] --> B["羽根を持たから、右に回す(時計回し)"]
B --> C["スピンナー"]
C --> D["羽根を停止ナット左に回す(反時計回し)"]
D --> E["後ガード"]
お手入れのしかた
前ガード下部を持って、手前に引っ張りながら点線部(はめ込み7か所)を下から順に外す
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
※お手入れ後に使用するときは、本書の組み立てかたを参照して、後ガード、羽根、前ガードの順に確実に組み立ててください。
ベース、支柱、本体(モーター部)
本体、支柱、ベースの取り外しかた
※ハイポジション時は、必ず①→②の順番で取り外してください。
ローポジション時
■ 本体を取り外す
- ベースの連結ボタンを押しながら、本体をベースから引き抜きます。

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本体 連結ボタン 押しながら本体を 引き抜く 本体を 引き抜く ベース注意
※ガードや羽根を取り外してから、本体や支柱を取り外してください。
本体や支柱を先に取り外すと、バランスをくずしてけがの原因になります。
※取り外すときに、可動部や連結部付近を持たないでください。
指を挟んだけがの原因になります。
お手入れのしかた
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
※接続端子は、必ず乾いたやわらかいふきんでふいてください。
故障(接触不良など)の原因になります。
※お手入れ後に使用するときは、本書の組み立てかたを参照して、ベース、支柱、本体を確実に組み立ててください。
ハイポジション時
① 本体を取り外す
- 支柱の連結ボタンを押しながら、本体を支柱から引き抜きます。
② 支柱を取り外す
- ベースの連結ボタンを押しながら、支柱をベースから引き抜きます。

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本体 ① 本体を 引き抜く 連結ボタン 押しながら本体を 引き抜く 支柱 ② 支柱を 引き抜く 連結ボタン 押しながら支柱を 引き抜く ベース保管
- 保管の前は、必ずお手入れをします。
●開梱時に取り付けてあった、チューブをモーター軸に取り付けます。(さびの防止) - お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
お願い
※スピンナー、ガード止めナットは、紛失しないよう大切に保管してください。
※リモコンは、電池を取り出してから保管してください。
※電源コードの根元を曲げたり、ベースに巻きつけたり、電源コードや電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V (50-60Hz共用) DCモーターを使用 |
| 消費電力 | 22W |
| 製品寸法 | ハイポジション時 幅:340mm×奥行:320mm×高さ:885mmローポジション時 幅:340mm×奥行:320mm×高さ:535mm |
| 製品質量 | (約)イポジション時:3.0kg ローポジション時:2.8kg |
| 自動首振り角度(約) | 80° (左右)/36° |
| コード長 | (約)m |
●本体内部でDCに変換しています。
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
●※1の首振り範囲については、使いかたの「左右自動首振り運転を設定する」と「360°自動首振り運転を設定する」を参照してください。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを家庭用コンセントに、根元まで確実に差し込んでください。 |
| ●ベース、支柱、本体が確実に組み立てられていますか? | ●6ページの「ベース、支柱、本体の組み立て」を参照して、ベース、支柱、本体を正しく組み立ててください。 | |
| 羽根が回らない風が出ない | ●羽根を逆向きに組み立てていませんか? | ●8ページの「羽根の組み立て」を参照して、正しい向きに組み立ててください。 |
| 異常な音や振動がある | ●ガードや羽根が確実に組み立てられていますか? | ●7~8ページの「後ガードの組み立て」、「羽根の組み立て」、「前ガードの組み立て」を参照して、ガードや羽根を正しく組み立て、ガード止めナットやスピンナーを確実に締め付けてください。 |
| モーター部が異常に熱い | ●羽根、ガード、モーター部にホコリがたまっていませんか? | ●掃除機でホコリを吸い取り、お手入れしてください。 |
| リモコンで操作できない | ●電池が消耗していたり、電池の向きが間違っていたり、障害物がありませんか? | ●9ページの「リモコンの準備」を参照して、新しい電池に交換するか、電池を正しい向きに入れ直してください。 |
| ●リモコン送信部とリモコン受信部の間に障害物があると、操作できないことがあります。 |
長期使用製品についての注意
長年使用の製品は、熱、湿気、ホコリなどの影響により内部部品が劣化し、発煙・火災のおそれがあります。
使用中に次のような症状が見られる場合は、スイッチを切りコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書記載の「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
●スイッチを入れても羽根が回らない。
●羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
●回転するときに異常な音や振動がする。(摩擦音、接触音、打音などがしたり、羽根がブレて振動しているなどの状況)
●モーター部分が異常に熱かったり、こげ臭いにおいがする。
●電源コードが折れ曲がったり、破損している。
●電源コードに触れると、羽根が回ったり、回らなかったりと不安定
異常があれば使用中止!!
すぐにコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書に記載の「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は、下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧 | AC 100V |
| 周波数 | 50/60 Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立ておよび設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
| 首振運転の割合 | 100% | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常が見られた場合にはすぐに使用をやめ、販売店もしくは「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容および期間につきましては、本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
羽根などのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
●FAXでの お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
個人情報の取り扱いについて
株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。