YAS-BH151 - 扇風機 Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 YAS-BH151 Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用

■安全上の注意……1~4
■各部の名称……5~
■設置場所について……
■使いかた
- 電源プラグを
家庭用コンセントに差し込む……7
●運転する……7
●風向きを上向きにかえる……8 - 使用後は……8
■お手入れと保管……8
■ 仕様 ……13
故障かな?と思ったら……13
長期使用製品についての注意・
■アフターサービスについて……
■ 保証書 …… 裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社サーキュレーターをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
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安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

◎記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は、分解禁止)が描かれています。

①記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場所に、必ず保管してください。

警告

電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
- 電源プラグにホコリがたまると、湿気などで絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

指示に従う
破損、故障、異常があったり、電コードや電源プラグが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
●けが・感電・火災の原因になります ※故障・異常例
14ページの「長期使用製品についての注意」を参照して異常があるときは直ちに使用を中止する。
必ず電源プラグをコンセントから抜きお買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
家庭用コンセント(AC100V)以外での使用、コンセントや配線器具の定格を超える使いかたはしない
●家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
電源コードの上に、重いものや本体をのせたり、挟み込まない
●ショート・感電・火 災の原因になります。

プラグを抜く
長期間使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く
●けが・感電・漏電火災の原因になります。
警告
■ 設置について

水ぬれ禁止
水や蒸気が本体にかかる場所、水にぬれた場所、湿気の多い場所で使用しない
- ショート・感電・火災の原因になります。

禁止
可燃性ガスや引火性のもの (ガソリンやシンナーなど) がある場所に設置しない
- 爆発・火災の原因になります。
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしない
●けが・感電・火災の原因になります。
※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
すき間や開口部に、金属物や異物を入れない
●けが・ショート・感電の原因になります。

プラグを抜く
各部品の組み立てや取り外しのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
- けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。

禁止
風を燃焼器具(ストーブなど)に向けて使用しない
- 炎の飛散や不完全燃焼などがおき、健康を害したり、火災の原因になります

禁止
ガードや本体に布を掛けたり、 ふさいで使用しない
- モーターの過熱・火災の原因になります。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない
●けが・感電の原因になります。

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒を入れない
- 指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。
◎特に子供には、注意する。

指示に従う
各部品の組み立ては、確実におこなう
- 運転中に部品が外れて羽根が破損するなどして、けがの原因になります。

禁止
羽根やガードが組み立てられていない状態で運転しない
- 故障・けがの原因になります。

禁止
運転中にガードを持って風向きを かえない
- 運転中にガードを持って風向きをかえると、羽根がガードにあたることがあり、羽根が破損するなどして、けがの原因になります。
■ お手入れ・保管について

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
- ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
本体を水に入れたり、水をかけたり 丸洗いをしない
●ショート・感電・火 災の原因になります

指示に従う
包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する
- 誤って顔にかぶったり、巻きついたりして、窒息する原因になります。
警告
■ お手入れ・保管について つづき

禁止
各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつけない
●本体内部にガスが滞留するなどして、爆発・火災の原因になります。
- 変色・変質・破損の原因になります。
注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
- ショート・感電・火 災の原因になります。
◎電源プラグを抜くときは、必ずプラグ本体を持つ。

禁止
電源コードを持って本体を引っ張らない
- 設置場所が傷ついたり、ショート感電・火災の原因になります。

指示に従う
電源プラグを抜き差しするときは、必ず運転が停止してからおこなう
- 故障の原因になります。
■ 設置について

禁止
油、油煙、金属粉が発生する場所(厨房や工場)やホコリの多い場所に設置しない
- 変質・変形・感電・火災の原因になります。

禁止
屋外に設置しない
- 故障・感電・火災の原因になります。

禁止
直射日光があたる場所、火気や熱源(コンロや暖房器具)の近くに設置しない
- 変質・変形・火災の原因になります。

禁止
障害物(カーテンなど)の近くや不安定な場所に設置しない
- 障害物(カーテンなど)がガードに吸い込まれ、破損・故障・けがの原因になります。
- 不安定な場所に設置すると、転倒や落下して、破損・故障・けがの原因になります。
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破損・故障火災の原因になります。

指示に従う
犬や猫などがいる部屋で使用するときは、十分注意する
- 本体や電源コードを傷め、故障・感電・火災の原因になります。
注意
■ 使用について つづき

指示に従う
組み立てや取り外しのときに、本体やガードなどで指を挟まないように十分注意する
●けがの原因になります。

禁止
風を直接身体に、長時間あてない
● 本製品は、サーキュレーターです。 風を直接身体に長時間あてると、体調悪化や健康を害する原因になります。

禁止
運転中は、ガードに頭髪や衣類 (ひも類)を近づけない
- 頭髪や衣類が巻き込まれ、破損・故障けがの原因になります。

禁止
手でガードや本体を押さえて、左右自動首振り運転を停止させない
- 故障の原因になります。

禁止
本体やガードの上に足をのせたり ものをのせたりしない
●破損・故障・けがの原因にな
ります

禁止
運転中に移動させない
- 故障・けがの原因になります。
◎移動するときは、運転を停止して電源プラグをコンセントから抜く。

禁止
落としたり、強い衝撃を与えない
- 破損・故障・けがの原因になります。
■ お手入れ・保管について

禁止
運転停止直後に、お手入れをしない
◎モーター軸付近が熱くなっていることがあるので注意する。

禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、柑橘系の洗剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面を使用しない
- 傷・変質・破損の原因になります。 ◎お手入れは、8~12ページの「お手入れと保管」を参照する。
各部の名称
本体

text_image
羽根 本体 運転スイッチ
text_image
前ガード 後ガード 取っ手 モーター部 電源コード 電源プラグ イラストを用いて説明しています。 とは、多少異なることがあります。● 本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なることがあります。
各部の名称
操作部

text_image
風量切りかえのみ 2 3 OFF 1 2 SWING 運転スイッチ 2 3 OFF 風量切りかえ + 左右自動首振り運転設置場所について
※カーテンなどの障害物がなく、水平な床や机に設置してください。
- 空気を循環したいときなどに、左右自動首振り運転を併用すると効果的です。

- 床にたまりやすい冷気を部屋中に循環させます。

flowchart
graph TD
A["空调"] --> B["水泵"]
B --> C["水泵"]
C --> D["水泵"]
D --> E["水泵"]
E --> F["水泵"]
F --> G["水泵"]
G --> H["水泵"]
H --> I["水泵"]
I --> J["水泵"]
J --> K["水泵"]
K --> L["水泵"]
L --> M["水泵"]
M --> N["水泵"]
N --> O["水泵"]
O --> P["水泵"]
P --> Q["水泵"]
Q --> R["水泵"]
R --> S["水泵"]
S --> T["水泵"]
T --> U["水泵"]
U --> V["水泵"]
V --> W["水泵"]
W --> X["水泵"]
X --> Y["水泵"]
Y --> Z["水泵"]
Z --> A
■ 暖気を循環
- 天井にたまりやすい暖気を部屋中に循環させます。

flowchart
graph TD
A["Power Pump"] --> B["Cool"]
B --> C["Motor"]
C --> D["Return Line"]
D --> E["Return Flow"]
■ 换気
- 窓際に置いて屋外の空気を取り込んだり、屋内の空気を排出します。

flowchart
graph TD
A["Top Component"] --> B["Bottom Component"]
B --> C["Inner Loop"]
C --> D["Outer Ring"]
D --> E["Bottom Column"]
E --> F["Bottom Column"]
F --> G["Bottom Column"]
G --> H["Bottom Column"]
H --> I["Bottom Column"]
I --> J["Bottom Column"]
J --> K["Bottom Column"]
K --> L["Bottom Column"]
L --> M["Bottom Column"]
M --> N["Bottom Column"]
N --> O["Bottom Column"]
O --> P["Bottom Column"]
P --> Q["Bottom Column"]
Q --> R["Bottom Column"]
R --> S["Bottom Column"]
S --> T["Bottom Column"]
T --> U["Bottom Column"]
U --> V["Bottom Column"]
V --> W["Bottom Column"]
W --> X["Bottom Column"]
X --> Y["Bottom Column"]
Y --> Z["Bottom Column"]
■ 2部屋の循環
- 2部屋の空気を循環させます。
使いかた
※サーキュレーターを使用するときは、事故防止のため下記に注意してください。
警告

禁止
ガードの中、可動部、すき間に指や棒を入れない
●指を挟んだり、回転部に触れてけがの原因になります。 ◎特に子供には、注意する。

禁止
羽根やガードが組み立てられていない状態で運転しない
●故障・けがの原因になります。
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
- 電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込みます。
警告

禁止
電源コードをたばねて使用しない
●ショート・感電・火 災の原因になります。

text_image
し込みます。運転する
左右自動首振り運転をしないときは
- 運転スイッチを左側に回して、お好みの風量に合わせると、運転を開始します。
- 「OFF」に合わせると、運転を停止します。(電源切)
左右自動首振り運転をするときは
- 運転スイッチを右側に回して、お好みの風量に合わせると、お好みの風量+左右自動首振り運転を開始します。 約75°

flowchart
graph TD
A["OFF"] --> B["SWING"]
B --> C["3"]
B --> D["1"]
B --> E["2"]
B --> F["2"]
B --> G["3"]
H["風量切りかえのみ"] --> I["OFF"]
J["風量切りかえ +"] --> K["SWING"]
左右自動首振り運転

text_image
約75°約75°の範囲で左右に首振りします。
左右自動首振り運転に関するお知らせ
- 首振り機構は、首振りモーターとその他連結部品で構成されており、首振り運転中に首振りモーターの回転音やギア音がすることがありますが、異常ではありません。
使いかた
風向きを上向きにかえる(手動)
- 運転スイッチを「OFF」に合わせて運転が停止してから、取っ手を持って風向きをかえます。
- 真上まで向きをかえられます。

- 運転スイッチを「OFF」に合わせて運転が停止してから、電源プラグをコンセントから抜きます。

お手入れと保管
モーター部、ガード、羽根にホコリが多量に付着すると異常音、振動、モーターの過熱の原因になります。
※こまめにガードや羽根を取り外して、お手入れをしてください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
●けが・ショート・感電の原因になります。

水ぬれ禁止
本体を水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない
●ショート・感電・火 災の原因になります。
本体、モーター部のお手入れ
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)に浸したやわらかいふきんをよくしぼって、ふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
前ガード、後ガード、羽根のお手入れ
- 掃除機のソフトブラシで、ホコリを吸い取ります。
ホコリが多量に付着すると異常音、振動、モーターの過熱の原因になります。
※落ちにくい汚れは、前ガード、後ガード、羽根を取り外してお手入れをしてください。
● 前ガード、後ガード、羽根、ガード止めナットは、取り外したあと水洗いすることができます。10ページの「水洗いできる部品」を参照して水洗いしたあと、よく乾燥させます。
※お手入れ後は、11~12ページの「後ガードの組み立て」、「羽根の組み立て」、「前ガードの組み立て」を参照して、後ガード、羽根、前ガードの順に確実に組み立ててください。
お手入れと保管
各部品の取り外しかた
※取り外しや組み立てるときは、けがをしないように十分注意してください。
警告

各部品の組み立てや取り外しのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
プラグを抜く
- けがの原因になります。
◎各部品の組み立てがすべて完了してから電源プラグをコンセントに差し込む。
◎運転中に各部品を取り外したり、電源プラグをコンセントに差し込んだまま取り外さない。
電源プラグをコンセントに 差し込んだまま取り外したり、 組み立てをしない

■ 前ガードを取り外す
●ガードを正面に向けます。
右図の状態が、ガードを正面に向けた状態です。

①下図の矢印の方向に前ガードを回します。
②前ガードを手前に引いて取り外します。

text_image
後ガードの「Ⅰ」マーク(短い側) 前ガードのⅡマークが 後ガードのⅢマーク(短い側) に合うまで前ガードを 矢印の方向に回す。 左図イラストは、矢印 の方向に回した状態 前ガードの「Ⅱ」マーク
text_image
前ガード 矢印の方向に 前ガードを 回す 後ガード
text_image
逆い側) 後ガード 前ガード 手前に引いて 取り外すお手入れと保管
各部品の取り外しかた つづき
■ 羽根を取り外す
①羽根を持ちながら、下図の矢印の方向にスピンナーを回して取り外します。
②羽根をモーター軸から引き抜きます。

text_image
1 スピンナー 矢印の方向に スピンナーを 回す ゆるむ 羽根 羽根 手前に引し
text_image
2 手前に 引き抜く モーター軸 指入れ注意シール はがさない ■ 指入れ注意シールの 貼り位置は、左図の 限りではありません。■ 後ガードを取り外す
①下図の矢印の方向にガード止めナットを回して取り外します。
②後ガードを手前に引いて取り外します。

text_image
1 ゆるむ ガード止めナット 矢印の方向に ガード止めナット を回す
text_image
外します。 手前に 引き抜く 後ガード 手前に引いて 取り外す水洗いできる部品
- 落ちにくい汚れは、食器用中性洗剤(柑橘系は使用不可)をやわらかいスポンジに含ませて、水洗いします。
● 洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いたやわらかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。
※よく乾燥させたあと、組み立ててください。

①後ガードをモーター部に差し込みます。
②下図の矢印の方向にガード止めナットを回して確実に締め付けます。

text_image
モーター部 凸部 (3か所) 差し込み穴 (3か所) 凸部 (3か所) 後ガード 差し込む 差し込み穴 (3か所) 後ガードの差し込み穴(3か所) にモーター部の凸部(3か所) を差し込む。 差し込み穴 (3か所) 凸部 (3か所) しまる ガード止めナット 矢印の方向にガード止め ナットを回す ① ②ネジ山に注意し、傾きのない よう確実に締め付ける
■ 羽根の組み立て
①モーター軸の平らな部分を上に向け、羽根をモーター軸に差し込みます。
②羽根を持ちながら、下図の矢印の方向にスピンナーを回して確実に締め付けます。
羽根は、差し込む向きがあり逆向きに差し込むと、モーター軸が差し込み穴から出す、スピンナーを締め付けることができません。 そのようなときは、羽根の向きをかえて差し込み直してください。

text_image
モーター軸 平らな部分を 上に向ける。 差し込む 平らな部分 差し込み穴 モーター軸の平らな部分に 差し込み穴の平らな部分の 向きを合わせて差し込む。
text_image
羽根 しまる スピンナー 矢印の方向に スピンナーを回すネジ山に注意し、傾きのない よう確実に締め付ける
お手入れと保管
各部品の組み立てかた つづき
■ 前ガードの組み立て
①前ガードを後ガードにはめ込みます。
②下図の矢印の方向に前ガードを回します。
※前ガードが確実にはめ込まれていないと、前ガードが回らず組み立てられませんので、確実にはめ込んでください。
後ガードの「■」マーク(短い側)

text_image
前ガードの■マークを 後ガードの■マーク(短い側) に合わせてはめ込む。 左図イラストは、位置を 合わせてはめ込んだ状態 マークを合わせて はめ込む前ガードの「Ⅰ」マーク

text_image
後ガード 前ガード 位置を合わせて はめ込む
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後ガードの「!」マーク(長い側) 前ガードの■マークが 後ガードの■マーク(長い側) に合うまで前ガードを 矢印の方向に回す。 左図イラストは、矢印 の方向に回した状態 矢印の方向に回す 前ガードの「!」マーク
text_image
前ガード 矢印の方向に 前ガードを 回す 後ガード保管
●保管の前は、必ずお手入れをします。
●お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
お願い
※電源コードの根元を曲げたり、電源コードや電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC 100V (50/60Hz) |
| 消費電力 | 29 / 26W |
| 製品寸法(約) | ガード真上向き時 幅:210mm×奥行:215mm (250mm) ×高さ:305mm (350mm) |
| 製品質量(約) | 1.7kg |
| 自動首振り角度(約) | 左右:75° |
| 手動風向調節角度(約) | 上向き:90° |
| コード長(約) | 1.6m |
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
●製品寸法の奥行については、コードブッシュ(製品本体側の電源コード根元部)は含んでいません。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 原因 | または お知らせ症状 | |
| 運転しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグを根元まで確実に、家庭用コンセント(AC100V)に差し込んでください。 |
| 異常な音や振動がある | ●ガードや羽根が確実に組み立てられていますか? | ●11~12ページの「後ガードの組み立て」、「羽根の組み立て」、「前ガードの組み立て」を参照して、ガードや羽根を正しく組み立て、ガード止めナットやスピンナーを確実に締め付けてください。 |
| モーター部が異常に熱い | ●羽根、ガード、モーター部にホコリがたまっていませんか? | ●掃除機でホコリを吸い取り、お手入れしてください。 |
| 左右自動首振り運転をしない | ●運転スイッチを左側に合わせていませんか? | ●左右自動首振り運転をするときは、運転スイッチを右側に合わせてください。 |
長期使用製品についての注意
長年使用の製品は、熱、湿気、ホコリなどの影響により内部部品が劣化し、発煙・火災のおそれがあります。
使用中に次のような症状が見られる場合は、スイッチを切りコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書記載の「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
●スイッチを入れても羽根が回らない。
●羽根が回っても、異常に回転が遅かったり不規則。
●回転するときに異常な音や振動がする。(摩擦音、接触音、打音などがしたり、羽根がブレて振動しているなどの状況)
●モーター部分が異常に熱かったり、こげ臭いにおいがする。
●電源コードが折れ曲がったり、破損している。
●電源コードに触れると、羽根が回ったり、回らなかったりと不安定。
異常があれば使用中止!!
すぐにコンセントから電源プラグを抜いてお買い上げの販売店または本書に記載の「山善 家電お客様サービス係」にお問い合わせください。
設計上の標準使用期間
製品本体に表示してある【設計上の標準使用期間】は、下記に示す標準的な使用条件の下で使用した場合に安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
| 環境条件 | 電圧 | AC 100V |
| 周波数 | 50/60 Hz | |
| 温度 | 30°C | |
| 湿度 | 65% | |
| 設置 | 本書に基づく組み立ておよび設置 | |
| 負荷条件 | 本製品の最大定格での運転 | |
| 想定時間 | 運転時間 | 8h/日 |
| 運転回数 | 5回/日 | |
| 運転日数 | 110日/年 | |
| スイッチ操作回数 | 550回/年 | |
| 首振運転の割合 | 100% | |
製品の故障や劣化は、この条件以外でもさまざまな要因に影響を受けます。 標準使用期間に達しない場合でも、上記のような異常が見られた場合にはすぐに使用をやめ、販売店もしくは「山善家電お客様サービス係」にお問い合わせください。 また、「設計上の標準使用期間」は「保証期間」とは違い、本製品の無償修理を保証する期間ではありません。保証内容および期間につきましては、本書に添付の「保証書」に記載いたしております。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の
「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後6年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
羽根などのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。
その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
●FAXでの お問い合わせは フリーダイヤル 0120-680-287
●Eメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
個人情報の取り扱いについて 株式会社 山善およびその関係会社は、お客様の個人情報やお問い合わせ内容を、お問い合わせへの対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。