CN-E 30-105mm T2.8 L S - レンズ CANON - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CN-E 30-105mm T2.8 L S - CANON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CN-E 30-105mm T2.8 L S ブランド CANON.
使用説明書 CN-E 30-105mm T2.8 L S CANON
ご使用の前に必ずこの取扱説明書をお読みください。
なお、取扱説明書は必要に応じてご覧になれるように大切に保管してください。
⚠️ 安全にお使いいただくために ......2
商品構成 4
各部の名称 …… 5
フランジバック調整....6
各種アクセサリーの装着 8
アクセサリー取付け寸法 ……10
仕様 11
Appendix(巻末付録)
External view (外観図) ...... apx. 2
安全にお使いいただく ために
製品および取扱説明書に記載されている安全に関する警告や注意事項は、必ず守ってください。
これら危険防止の警告や注意事項にそった取扱いをしない場合、けがや事故に至る可能性があります。
この取扱説明書をよく読んで、十分に理解した上で本機を正しくご使用ください。
また、この取扱説明書は必要に応じてご覧になれるよう大切に保管してください。
この取扱説明書の中では、お客様および他の人々の安全を守り、事故を未然に防止するための警告文や注意文に以下のシンボルマークと言葉を使用しています。
警告
取扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れがある警告事項が書かれています。安全にご使用いただくために、必ずこの警告事項を守ってください。
注意
取扱いを誤った場合に、負傷を負う恐れがある注意事項が書かれています。安全にご使用いただくために、必ずこの注意事項を守ってください。
ご注意
操作する上での注意事項、または推奨事項が書かれています。
ここに記載されていることを守らないと、製品が正しく機能しない可能性があります。
また、操作する上で有益な情報も記載されています。
取扱いについて

警告
- レンズで太陽や輝度の高い光源をのぞかないでください。目に障害を起こす危険があります。

注意
-
締め付け部は、しっかりと締め付けてください。締め付け部が緩むと、落下してけがの原因となることがあります。
-
定期的(目安として6カ月~1年ごと)に取付け部に緩みがないか点検してください。取付け部が緩むと、落下してけがの原因となることがあります。
-
修理を行う場合は、キャノンマーケティングジャパン(株)、お求めになった代理店、または直接キャノンへお問い合わせください。
ご注意
-
レンズに強い衝撃を与えないでください。ぶつけたり、落としたりすると故障の原因となることがあります。
-
急激な温度変化を与えますと、レンズの内部が曇ってしばらくの間使用できなくなることがありますが、このようなことがないよう曇り対策処置など十分に配慮してください。
保守・点検について
ご注意
- レンズの表面についたゴミやほこりは、ブロアーで吹き飛ばすか、柔らかい刷毛で軽く払ってください。指紋やシミが付いた場合は、市販のレンズクリーナーを少量浸した清浄な柔らかい綿布またはレンズクリーニングペーパー(シルボン紙など)で軽くふき取ってください。
ゴミなどが付着したままで強くこすると、レンズ表面に傷が付くことがありますので、ご注意ください。
- 使用条件・頻度・環境などにより異なりますが、毎年一回程度は保守点検を実施し、必要な場合にはオーバーホールなどを行ってください。
保管について

注意
- 保管するときは、必ずレンズキャップ・ダストキャップを付けてください。キャップ無しの状態で保管した場合、レンズの集光作用により火災の原因となることがあります。
ご注意
- 霧や小雨などで湿気を含んだ場合には、速やかに乾いた布で水分をふき取り、乾燥剤(できるだけ新しい乾燥剤を使用)とともに、ビニール袋に入れて密封し、完全に内部の湿気を除去してください。
お客様へ
- お客様の誤った操作に起因する障害については、当社は、責任を負いかねますのでご了承ください。
- 本製品の品質・機能および取扱説明書に関して、お客様の使用目的に対する適合性・市場性などについては、一切の保証をいたしかねます。
また、そこから生じる直接的・間接的損害に対しても責任を負いかねます。
- 本製品を使用して得られた結果については、保証いたしかねます。
- 本製品の仕様・商品構成・外観図などは、断りなく変更することがあります。
- 修理や保守点検、この取扱説明書に記載されていない諸調整などについては、お求めになった代理店、または下記連絡先までお問い合わせください。
- お客様のご都合で、当社に相談なく改造が行われた製品に対しては、その修理などをお引き受けできない場合がありますのでご注意ください。
キャノン株式会社
〒 146-8501
東京都大田区下丸子 3-30-2
キャノンマーケティングジャパン株式会社
〒 108-8011
東京都港区港南 2-16-6
商品構成
本製品 CN-E30-105mm T2.8 L には、マウントの形状が異なる 2 つのタイプ(EF マウントの S タイプと PL マウントの SP タイプ)があります。この取扱説明書では、特記事項がない限り S タイプのイラストを使用します。
レンズ本体 ....1 レンズキャップ ....1
ズーム/フォーカスレバー(短)....1 ダストキャップ....1
ズーム/フォーカスレバー(長)……1 取扱説明書……1
取付支柱....1 リファレンスガイド....1

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レンズキャップ リファレンスガイド 取扱説明書 レンズ本体 ゼーム/フォーカスレバー(短) ゼーム/フォーカスレバー(長) 取付支柱 ダストキャップ** SP タイプ用のダストキャップは形状が異なります。
各部の名称
フォーカスドライブギア
函数:133
モジュール:0.8
P.C.D.: 106.4mm
操作角: 300^
ズームドライブギア
函数:111
モジュール:0.8
P.C.D.:88.8mm
操作角:93.5°
アイリスドライブギア
菌数:111
モジュール:0.8
P.C.D.:88.8mm
操作角: 55^

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Canon 30-105 操作角:93.5° モジュール:0.8 P.C.D.:88.8mm 操作角:55° F.B. 調整部 カバーリング EF マウント(S タイプ) 支持支柱 取付支柱
本レンズのフランジバックは下記の手順で調整できます。
あらかじめ、調整作業をしやすい距離 *にコントラストのはっきりした被写体を定めます。
*推奨被写体距離:6~12 ft
1
固定ビス 3 個を取り外してから、F.B. 調整部カバーリングを取り外します。
ご注意:取り外したビスはなくさないでください。

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固定ビス(3本) F.B. 調整部 カバーリング2
レンズをカメラに取り付け、F.B. 調整リング固定ビス 2個を一回転程ゆるめます。
!
注意
レンズはカメラマウント面に確実に装着してください。
ご注意:固定ビスをゆるめすぎて 外さないようご注意ください。
固定ビス(2本)

アイリスリングを回して絞りを開放(T2.8)にします。
4
ズームリングを回して望遠(テレ)端にしてから、フォーカスリングを回して被写体にピントを合わせます。
5
ズームリングを回して広角(ワイド)端にしてから、F.B. 調整リングを回して被写体にピントを合わせます。
ご注意:この時フォーカスリングを動かさないようにしてください。

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F.B. 調整リング 調整目盛りをご利用ください。6
手順4~5を2、3回繰り返します。
7
F.B. 調整リングを固定し、反対の手順で F.B. 調整部カバーリングを取り付けます。
各種アクセサリーの装着
ロッド径 Φ15、Φ19 のシネ用アダプターを使用し、各種アクセサリーをお使いいただくことができます。
(Φ19 のロッドを使用する際は、付属の取付支柱を支持支柱に取り付けてください。)

注意
レンズを装着する際は、必ず支持支柱をご使用ください。レンズサポートにレンズを装着する際、レンズのマウントに無理な力がかからないようご注意ください。

S タイプ(EF マウント)レンズは、以下の手順でカメラに装着してください。
1
レンズをカメラのレンズマウントにしっかり密着させて取付けます。
詳細のレンズの取付け方法に関してはカメラの取扱説明書をご覧ください。

レンズサポートに付属の ネジを使い、レンズの取付 支柱をレンズサポートに 固定します。

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レンズサポート3
レンズとカメラのマウント どうしがしっかりと密着 するようにして、レンズサ ポートをロッドにクランプ します。

| フォーカスドライブギア | ズームドライブギア | アイリスドライブギア | |
| 歯数 133 111 | 111 | ||
| モジュール | 0.8 0.8 0.8 | ||
| P.C.D. 106.4 mm | 88.8 mm | 88.8 mm | |
| 操作角 300 | ° | 93.5° | 55° |
仕様
| CN-E30-105mm T2.8 L S CN-E30-105mm T2.8 L SP | |||
| マウントタイプ キャノン EF マウント PL マウント | |||
| 焦点距離 30~105 mm | |||
| Tナンバー | T2.8 (f=30~105) | ||
| 絞り羽根枚数 11 | |||
| 像面 | Super 35mmイメージサークル/水平 x 垂直(1.78:1) | Φ27.5 mm /24.0 x 13.5 mm | |
| 広角端画角(水平/垂直) | 43.6° / 25.4° | ||
| 望遠端画角(水平/垂直) | 13.0° / 7.4° | ||
| 像面 | EOS C300イメージサークル/水平 x 垂直(1.78:1) | Φ28.2 mm /24.6 x 13.8 mm | |
| 広角端画角(水平/垂直) | 44.6° / 25.9° | ||
| 望遠端画角(水平/垂直) | 13.4° / 7.5° | ||
| 像面 | EOS C500イメージサークル/水平 x 垂直(1.9:1) | Φ29.6 mm /26.2 x 13.8 mm | |
| 広角端画角(水平/垂直) | 47.2° / 25.9° | ||
| 望遠端画角(水平/垂直) | 14.2° / 7.5° | ||
| 最短撮影距離(M.O.D.) 0.6 m (イメージセンサーから) | |||
| M.O.D.時の被写体範囲(横x縦) | Super 35mm | 32.3 x 18.2 cm (広角端)9.3 x 5.2 cm (望遠端) | |
| EOS C300 | 33.1 x 18.6 cm (広角端)9.6 x 5.4 cm (望遠端) | ||
| EOS C500 | 35.3 x 18.6 cm (広角端)10.2 x 5.4 cm (望遠端) | ||
| フォーカス操作角 300 | ° | ||
| ズーム操作角 93.5 | ° | ||
| ギアモジュール 0.8 | |||
| フロント径 | Φ114 mm | ||
| 全長 218 mm | 210 mm | ||
| 質量 | 2.2 kg | ||
*本製品は Φ15、Φ19 の各種シネ用アクセサリーに対応しています。
*本製品は、センサーサイズが Super 35mm 相当および APS-C のカメラに対応していますが、35mm フルサイズおよび APS-H のカメラには対応していません。
参考情報
本レンズは動画撮影用フルマニュアルレンズです。
- 本レンズは映画制作を主眼に開発され、映画用に一般的なカラーバランスを持っています。静止画撮影を基本とする EF レンズと比較すると暖色味を帯びた色再現になっていますので、両レンズを併用する際は、必要に応じカラーバランスの調整(ホワイトバランスの取直しなど)を実施してください。
- 絞り開放付近および近距離の被写体では、一般に被写界深度が浅く、ピントの合う範囲が極めてせまくなります。また、焦点距離が長いレンズほどこの傾向は顕著になります。撮影にあたっては、ファインダーの拡大モード等で合焦状態を慎重に確認し、十分なテスト撮影を行った上でフォーカス操作を行ってください。
(EF マウントレンズ限定)
- 本レンズの絞りリング上には T 値を表示しています。一方、このレンズからカメラへの絞り情報は、従来の EF レンズとの併用を考慮して F 値を使用ているため、カメラ側ではレンズの絞りリング上の表示と異なる値(F 値)が表示されます。
- レンズ焦点距離情報のカメラ側の表示は、小数点以下が切り捨てられて表示されます。
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仕様・外観・商品構成などはお断りなく変更することがあります。
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