NS-PB40 - スピーカー YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | サラウンドスピーカー |
| ブランド | ヤマハ |
| モデル | NS-PB40 |
| 対応機種 | YHT-S401 / YHT-S351専用 |
| スピーカータイプ | フルレンジバスレフ非防磁型 |
| スピーカーユニット | 7 cm コーン型 |
| インピーダンス | 6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 50 Hz ~ 25 kHz (-10 dB) / ~45 kHz (-30 dB) |
| 許容入力 | 30 W |
| 最大入力 | 100 W |
| 出力音圧レベル | 83 dB/2.83 V/m |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行き) | 112 × 176 × 116 mm |
| 質量 | 0.59 kg |
| 付属品 | スピーカーケーブル(10m×2)、滑り止めパッド(24個) |
| 設置方法 | 壁掛け(タッピングネジ使用)または別売スタンドSPS-90 |
| 安全上の注意 | 分解禁止、水ぬれ禁止、不安定な場所への設置禁止 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で乾拭き(ベンジン・シンナー・合成洗剤禁止) |
| 補修用性能部品最低保有期間 | 製造打ち切り後8年 |
| お問い合わせ窓口 | ヤマハ修理ご相談センター 0570-012-808 |
| 保証期間 | 保証書に記載 |
よくある質問 - NS-PB40 YAMAHA
ユーザーの質問 NS-PB40 YAMAHA
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使用説明書 NS-PB40 YAMAHA
ヤマハ製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
本機の優れた性能を十分に発揮させると共に、永年支障なくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書と保証書をよくお読みください。お読みになったあとは、保証書と共に大切に保管し、必要に応じてご利用ください。
■ 保証書は、「お買上げ日、販売店名」などの記入を必ず確かめ、販売店からお受け取りください。
■ 本機は YHT-S401/YHT-S351 専用のサラウンドスピーカーです。
目次
安全上のご注意……2
付属品の確認 4
設置....4
接続....6
AV アンプ・サブウーファーの設定……7
仕様....7
安全上のご注意
ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様や他の方々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
■ 記号表示について
この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。
![]() | 「ご注意ください」という注意喚起を示します。 |
| 「~しないでください」という「禁止」を示します。 | |
| 「必ず実行してください」という強制を示します。 |
「警告」と「注意」について
以下、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、「警告」と「注意」に区分して掲載しています。

警告
この表示の欄は、「死亡する可能性または大けがを負う可能性が想定される」内容です。
分解禁止

分解禁止
分解・改造は厳禁。キャビネットは絶対に開けない。
火災や感電の原因になります。
修理・調整は販売店にご依頼ください。
設置

水ぬれ禁止
本機を下記の場所には設置しない。
● 浴室・台所・海岸・水辺
● 加湿器を過度にきかせた部屋
● 雨や雪、水がかかるところ
水の混入により、火災や感電の原因になります。

必ず実行
スピーカーケーブルは必ず壁などに固定する。
ケーブルに足や手を引っかけるとスピーカーが落下や転倒し、故障やけがの原因となります

必す実行
取り付け後は必ず安全性を確認する。
また、定期的に落下や転倒の可能性がないか安全点検を実施してください。
使用上の注意

禁止
本機の上には、花瓶・植木鉢・コップ・化粧品・薬品・ロウソクなどを置かない。
水や異物が中に入ると、火災や感電の原因になります。
接触面が経年変化を起こし、本機の外装を損傷する原因になります。

注意
この表示の欄は、「けがを負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定される」内容です。
設置

禁止
不安定な場所や振動する場所には設置しない。 本機が落下や転倒して、けがの原因になります。

禁止
直射日光のあたる場所や、温度が異常に高くなる場所(暖房機のそばなど)には設置しない。
本機の外装が変形したり内部回路に悪影響が生じて、火災の原因になります。

禁止
ほこりや湿気の多い場所に設置しない。 ほこりの堆積によりショートして、火災や感電の原因になります。

禁止
スピーカーの底面積より狭い場所や傾斜のある場所には設置しない。
スピーカーが落下や転倒して、けがの原因になります。

注意
接続する場合は、各機器の取扱説明書をよく読み、AVアンプ・サブウーファーの電源を切り、説明に従って接続してください。
移動

プラグを抜く
移動をするときには電源スイッチを切り、すべての接続を外す。
接続機器が落下や転倒して、けがの原因になります。
コードが傷つき、火災や感電の原因になります。

禁止
持ち運ぶときには前面のサランネットに手をかけない。
サランネットが破れたり、本機を落としたりして、けがの原因となることがあります。
使用上の注意

必ず実行
電源を入れる前や、再生を始める前には、音量(ボリューム)を最小にする。
突然大きな音が出て、聴覚障害の原因になります。

禁止
音が歪んだ状態で長時間使用しない。
スピーカーが発熱し、火災の原因になります。

禁止
本機に乗ったり、寄りかかったりしない。
転倒・落下したり破損したりして、けがの原因となることがあります。
お手入れ

禁止
藥物厳禁
ベンジン・シンナー・合成洗剤等で外装をふかない。また接点復活剤を使用しない。
外装が傷んだり、部品が溶解することがあります。

禁止
お手入れするときは、柔らかい布で乾拭きする。合成洗剤や化学ぞうきんで拭いたりしない。
色がはげたり、外装が損傷することがあります。
付属品の確認
付属品がすべてそろっているか、確認してください。
スピーカーケーブル (10m×2)

滑り止めパッド(24個)(予備含む)×1

設置
図のように本機を設置すると、もっとも効果的な音場を得られます。

ご注意
- ご使用前に本機についている保護シートを剥がしてください。
- スピーカーケーブルを足や手に引っかけて本機を落下させることのないように、ケーブルは必ず固定してください。
- 取り付け後は必ず安全性を確認してください。取り付け箇所、取り付け方法の不備による事故等の責任は、当社では一切負いかねますのでご了承ください。
- スピーカーをブラウン管テレビの近くに設置すると画像の乱れや雑音が生じることがあります。そのような場合は、スピーカーとテレビを約 20cm 離してください。液晶テレビやプラズマテレビには影響しません。
壁に掛ける
スピーカーを掛ける場所にタッピングネジ(市販品:直径 3.5~4 mm 程度)を取り付け、タッピングネジの頭に本機背面の穴を掛けます。
ご注意
- タッピングネジを、穴の狭い部分に確実に入れてください

ご注意
- モルタルや化粧ベニヤ板など、はがれやすい材質の壁には取り付けないでください。ネジが抜けてスピーカーが落下すると、スピーカーの故障、けがの原因になります。
- スピーカーを釘や両面テープなどで取り付けないでください。長期の使用により、振動で釘がゆるんだり、両面テープがはがれてスピーカーが落下すると、けがの原因になります。
- 市販のスピーカーブラケットを使用する際は、本機の質量に十分耐えるものをお求めください。
- スピーカーの取り付けについて不明な場合は、専門の業者にご相談ください。
ヤマハスピーカースタンド SPS-90(別売)に取り付ける
本機背面のネジ穴を利用して SPS-90 に取り付けることができます。(SPS-90 付属品スピーカー取付ネジを使用します。)

詳しくは、ヤマハスピーカースタンド(SPS-90)の取扱説明書をご覧ください。

接続
接続するときは、必ず AV アンプ・サブウーファーの電源を切ってから接続してください。
接続図

ご注意
- A V アンプ・サブウーファー背面のスピーカー端子(サラウンドL)に接続します。赤端子はプラス(+)、黒端子はマイナス(-)です。極性(+、-)を間違えると不自然な音になりますので、ご注意ください。
- スピーカーケーブルのプラス(+)とマイナス(-)芯線どうしが接触したり、芯線が他の金属部に接触することのないようご注意ください。スピーカーが破損する原因となります。
- ケーブルの絶縁部(被覆)を穴の中に入れないでください。音が出ないことがあります。
- 接続する際は、YHT-S401/YHT-S351 の取扱説明書もご覧ください。
スピーカーケーブルの準備
スピーカーケーブル(付属)両端の絶縁部(被覆)をはずします。
芯線がバラけないように絶縁部をねじりながらはずしてください。

本スピーカーを使って最適な音質を楽しむために、 AV アンプ・サブウーファーのファームウェアを更新してください。
最新のファームウェアとアップデートの説明書は、下記の URL からダウンロードできます。
ソフトウェアダウンロード
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/download/
チャンネルの設定
接続が終了したら、AV アンプ・サブウーファーのチャンネルを設定します。詳細は、YHT-S401/YHT-S351 の取扱説明書をご覧ください。
YHT-S401
「付属以外のスピーカーを使用する」(P.19) を参照し、チャンネル数を「5CH」に設定してください。
* YHT-S401 同梱のスピーカーを使用する場合は、「SP TYPE」を「BAR」に設定してください。
YHT-S351
「付属以外のスピーカーを使用する」(P.19) を参照し、チャンネル数を「4CH」あるいは「5CH」に設定してください。
* YHT-S351 同梱のスピーカーを使用する場合は、「SP TYPE」を「BOOK SHELF」に設定してください。
チャンネルが正しく設定されていないと、サラウンドスピーカーから音声が出力されません。
仕様
型式 ...... フルレンジバスレフ非防磁型
スピーカーユニット 7 cm コーン型
インピーダンス……6 Ω
再生周波数带域.....50 Hz \~ 25 kHz (-10 dB)
\~ 45 kHz (-30 dB)
許容入力.... 30 W
最大入力....100 W
出力音圧レベル...... 83 dB/2.83 V/m
外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き)
112×176×116 mm
質量 0.59 kg
※ 仕様および外観は、予告なく変更することがあります。

音楽を楽しむエチケット
楽しい音楽も時と場所によっては大変気になるものです。隣近所への配慮を十分にしましょう。
静かな夜間には小さな音でもよく通り、特に低音は床や壁
などを伝わりやすく、思わぬところに迷惑をかけてしまいます。
適当な音量を心がけ、窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用になるのも一つの方法です。音楽はみんなで楽しむもの、お互いに心を配り快適な生活環境を守りましょう。
お問い合わせ窓口
ヤマハAV製品の機能や取り扱いに関するお問い合わせ
■ヤマハお客様コミュニケーションセンターオーディオ・ビジュアル機器ご相談窓口
ナビダイヤル (全国共通) 0570-011-808
全国どこからでも市内通話料金でご利用いただけます。
携帯電話、PHS、IP電話からは下記番号におかけください。 TEL (053) 460-3409
〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1
受付:月~金曜日 10:00~18:00 土曜日 10:00~17:00 (日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
■ ホームシアター・オーディオサポートメニュー
お客様から寄せられるよくあるご質問をまとめておりますので、ご参考にしてください。
http://jp.yamaha.com/support/audio-visual/
ヤマハAV製品の修理、サービスバーツに関するお問い合わせ
■ ヤマハ修理ご相談センター
ナビダイヤル (全国共通) 0570-012-808
全国どこからでも市内通話料金でご利用いただけます。
携帯電話、PHS、IP電話からは下記番号におかけください。 TEL (053) 460-4830
受付:月~金曜日 9:00~18:00 土曜日 9:00~17:00 (日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
FAXでのお問い合わせ
北海道、東北、関東、甲信越地域にお住まいのお客様 (03) 5762-2125
九州、沖縄、中国、四国、近畿、東海、北陸地域にお住まいのお客様 (06) 6465-0367
修理品お持ち込み窓口
受付:月~金曜日 9:00~17:45 (土曜、日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
首都圏 〒143-0006 東京都大田区平和島2丁目1-1 京浜トラックターミナル内14号棟A-5F FAX (03) 5762-2125
名古屋 〒454-0832 名古屋市中川区清船町4丁目1-11 ピアノ運送(株)名古屋営業所1F FAX (052) 363-5903
大阪 〒554-0024 大阪市此花区鳥屋6-2-82 ユニバーサル・シティ和幸ビル9F FAX (06) 6465-0374
九州 〒812-8508 福岡市博多区博多駅前2丁目11-4 FAX (092) 472-2137
*名称、住所、電話番号、URLなどは変更になる場合があります。
保証とアフターサービス
サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、またはヤマハ修理ご相談センターにご連絡ください。
● 保証期間
製品に添付されている保証書をご覧ください。
● 保証期間中の修理
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。
● 保証期間が過ぎているとき
修理によって製品の機能が維持できる場合にはご要望により有料にて修理いたします。
● 修理料金の仕組み
技術料 故障した製品を正常に修復するための料金です。 技術者の人件費、技術教育費、測定機器等設備費、 一般管理費等が含まれています。
部品代修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯する部材等を含む場合もあります。
出張料 製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。別途、駐車料金をいただく場合があります。
● 補修用性能部品の最低保有期間
補修用性能部品の最低保有期間は、製造打ち切り後8年です。 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
● 製品の状態は詳しく
サービスをご依頼されるときは製品の状態をできるだけ詳しくお知らせください。また製品の品番、製造番号などもあわせてお知らせください。
※ 品番、製造番号は製品の背面もしくは底面に表示してあります。
● スビーカーの修理
スピーカーの修理可能範囲はスピーカーユニットなど振動系と電気部品です。尚、修理はスピーカーユニット交換となりますので、エージングの差による音色の違いが出る場合があります。
● 摩耗部品の交換について
本機には使用年月とともに性能が劣化する摩耗部品(下記参照)が使用されています。摩耗部品の劣化の進行度合は使用環境や使用時間等によって大きく異なります。
本機を末永く安定してご愛用いただくためには、定期的に摩耗部品を交換されることをおすすめします。
摩耗部品の交換は必ずお買い上げ店、またはヤマハ修理ご相談センターへご相談ください。
摩耗部品の一例
ボリュームコントロール、スイッチ・リレー類、接続端子、ランプ、ベルト、ビンチローラー、磁気ヘッド、光ヘッド、モーター類など
※ このページは、安全にご使用いただくためにAV製品全般について記載しております。
永年ご使用の製品の点検を!

愛情点検
こんな症状はありませんか?
● 電源コード・プラグが異常に熱い。
● コゲくさい臭いがする。
● 電源コードに深いキズか変形がある。
● 製品に触れるとビリビリと電気を感じる。
● 電源を入れても正常に作動しない。
● その他の異常・故障がある。

すぐに使用を中止してください。
事故防止のため電源プラグをコンセントから抜き、必ず販売店に点検をご依頼ください。 なお、点検・修理に要する費用は販売店にご相談ください。
