32LB8 - テレビ MITSUBISHI - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける 32LB8 MITSUBISHI PDF形式.
| 製品タイプ | 液晶テレビ |
| モデル名 | 32LB8 |
| 画面サイズ | 32インチ(81cm) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 解像度 | 1366 x 768(HD Ready) |
| チューナー | 地上デジタル・BS・CS対応 |
| スピーカー出力 | 10W + 10W(ステレオ) |
| HDMI端子数 | 2系統 |
| USB端子 | 1系統(録画・メディア再生対応) |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 約60W(待機時0.5W以下) |
| 外形寸法(スタンド含む) | 幅762mm × 高さ515mm × 奥行200mm |
| 重量(スタンド含む) | 約8.5kg |
| VESAマウント | 200mm × 200mm |
| 主な機能 | ダイレクトブルーライト低減、おまかせ画質、オートターンオフタイマー |
| 付属品 | リモコン、単4乾電池、スタンド、取扱説明書 |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で乾拭き。汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めて湿らせた布で拭き、乾拭きする。 |
| 安全上の注意 | 転倒防止対策を施し、通気口を塞がない。水分やほこりに注意。 |
| 修理・部品について | 専門の修理業者に依頼。部品は三菱電機サービスセンターへお問い合わせください。 |
よくある質問 - 32LB8 MITSUBISHI
ユーザーの質問 32LB8 MITSUBISHI
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デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 32LB8 - MITSUBISHI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 32LB8 ブランド MITSUBISHI.
使用説明書 32LB8 MITSUBISHI
●ご使用の前に、この「取扱説明書」と本機の画面上で見ることができる「使いかたガイド」をよくお読みになり、正しくお使いください。
●保証書は「お買上げ日・販売店名」などの記入を確かめて、販売店からお受け取りください。
●「取扱説明書」と「保証書」は大切に保存してください。
製造番号は安全確保上重要なものです。お買上げの際は、製品本体および保証書に記載の製造番号をお確かめになり、裏表紙の「お客さま便利メモ」に記入しておいてください。
HDMI®
HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
AVCHD™




REALINK
安全上のご注意
6
はじめに…
テレビを見るまでの準備
12
接続・設定をわかりやすく説明しています
スタンドの
取り付けかた
14
まずスタンドを取り付けてください。
テレビを見る とき
44
使いかたガイド の見かた
48
困ったとき
54
「困ったとき」は、裏表紙の
もくじから探すこともできます
詳しいことは・・・
使いかたガイド
本機の画面上で、くわしい操作や設定について見ることができます。
メニューを押して「使いかたガイド」を選んでください。

使いかたガイドの
操作のしかたは P.48 を
ご覧ください。
リモコンのボタンの位置とはたらき

リモコンの使用範囲

リモコン受光部に
正しく向けてください。
使用範囲は角度により
異なります。
この製品はリモコンコードを変更できます。
当社製テレビが複数台近くにあるときなどに切り換えると便利です。
① 電源:電源を入/切する。 P.44
② 入力切換:押すごとに、ビデオ→D端子→HDMI1→HDMI2→PC→放送の順に切り換わる。P.46 使用しない入力をスキップする(飛ばす)ことができます。
③ 地上、BS、CS:地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送※に切り換える。P.44
※押すごとに、CS1とCS2が切り換わります。
視聴しない放送波のボタンを無効にすることができます。
④ 数字ボタン:チャンネルを直接選んだり、数字を入力する。
⑤ 画面表示:チャンネル番号、音声の種類、節電メーター、画面サイズ、未読お知らせの有無、現在時刻、放送時間、番組名などを画面に表示する。
⑥ チャンネル ▼ ▲:チャンネルを順送り、または逆送りで切り換える。P.44 ビデオ入力やPC入力などの映像を見ているときは、最後に見ていた放送波を表示して、チャンネルを切り換えます。 視聴しないチャンネルをスキップすることができます。
⑦ 上下左右、決定:メニューなどの画面を表示中に、選択や決定などをする。 リンク機器の「操作パネル」表示中は、接続したリアリンク対応レコーダーの操作ができる。 「動画配信サービス」の操作パネルを表示中は、コンテンツの操作ができます。 「家庭内ネットワーク」の操作パネルを表示中は、コンテンツの操作ができます。
⑧ データ:テレビ放送に連動したデータ放送画面を表示する。 P.45
⑨ 色ボタン:番組表の表示中やデータ放送などで、画面に色ボタンの表示があるときに使用できる。 リンク機器の「操作パネル」表示中は、接続したリアリンク対応レコーダーの操作ができる。 「動画配信サービス」の操作パネルを表示中は、コンテンツの操作ができます。 「家庭内ネットワーク」の操作パネルを表示中は、コンテンツの操作ができます。
⑩ オフタイマー:押すごとに30分、60分、90分、120分後に電源が切れるように設定できる。
⑪ 番号入力:このボタンに続けて3桁のチャンネル番号を入力してチャンネルを選ぶ。P.44
時刻:画面上に時刻を表示する。
⑫ 一発録画:「一発録画」でデジタル放送を録画する。

リアリンク対応機器との接続が必要です。対応機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
〈LCD-40ML8Hのみ〉
外付ハードディスクに接続して一発録画することもできます。リアリンク対応機器と両方とも接続された場合は、あらかじめ一発録画する機器の設定が必要です。
⑬ チャンネルー覧:チャンネルー覧を画面に表示する。
⑭ 消音:音を一時的に消す。
⑮ 音量 + - :音量を調節する。P.44
⑯ メニュー:メニューの操作を始めるときと終わるときに押す。
⑰ 戻る:メニューなどの画面を表示中に、1つ前の画面に戻る。
⑱ 音声切換:複数の音声がある番組のときに、他の音声に切り換える。
⑲ 字幕:字幕の言語や、表示の有無を設定する。P.46
外付ハードディスクに録画したもの、家庭内ネットワークで視聴しているものでも字幕のある番組は操作ができます。
⑳ ネットワーク:「ネットワーク」のサービスを選ぶ。
〈LCD-40ML8H以外〉
②1 節電:電気を効率よく使うための各種設定をする。
②2 映像モード:お好みの映像モードを選ぶ。
23 操作パネル:HDMI 端子を使って接続している機器を本機のリモコンで操作する。
REALINK リアリンク対応機器との接続が必要です。 対応機器の取扱説明書も合わせてご覧ください。
「動画配信サービス」で動画コンテンツを視聴中に操作パネルを表示します。
SD カードで動画を再生中に操作パネルを表示します。
「家庭内ネットワーク」で動画を視聴中に操作パネルを表示します。
⑳ サラウンド:サラウンドの設定をする。
②5 センサー:明るさセンサーの設定をする。
②6 番組表:デジタル放送の番組表を表示する。
⑳ 番組内容:選択中のデジタル放送の番組内容を表示する。

〈LCD-40ML8Hのみ〉
28 予約 番組表:番組表を表示する。
番組表から録画予約をする。
29 見る:録画一覧を表示する。
30 消去 番組:不要な番組を消去する。
31 早戻し、再生、早送り、チョット戻し、一時停止、30秒スキップ、停止 外付ハードディスクに録画した番組やSDカードの動画を見るときに使う。
32 オートターン:本体の向きを変えたり、中央に戻す。
本機の取扱説明書について
本機の取扱説明書は、三部構成になっています。
本誌と本機の画面上で見ることができる『使いかたガイド』および、無線LANルーターに接続して使用する機能をまとめた『家電連携・HEMS編』です。
家電連携・HEMS編は、当社ホームページ『取扱説明書ダウンロード』からご覧になれます。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/lsg/kaden/ibim_contents/

こちらからも
アクセスできます。
■家電連携・HEMS編は、次の機能を使うための接続、設定、操作について記載しています。
- 三菱HEMSおよび三菱ルームエアコンの遠隔操作機能
この機能を使うためには、専用の無線LANアダプターが無線LANルーター(Wi-Fiアクセスポイント)と無線接続が成立していることが必要です。
■この取扱説明書について
リモコンボタンの説明は表紙の裏てください。
P.2~3 にあります。リモコンによる操作はこれらのページを参考にし
- 画面表示の細部や説明文、表現、ガイド、メッセージの表示位置などは、本書と製品で異なることがあります。
- 本書で例として記載している各画面の内容やキーワードなどは説明用です。
- 画面の背景や放送などの映像や絵は、はめ込み画像です。
■使いかたガイドについて
本機の画面上で、くわしい操作や設定について見ることができます。
メニューを押して「使いかたガイド」を選んでください。使いかたガイドの操作のしかた『P.48』をご覧ください。
※『家電連携・HEMS編』は当社ホームページへの掲載のみです。『使いかたガイド』とともに冊子他の形態でのご提供はありません。
リモコンのボタンの位置とはたらき —— 2
本機の取扱説明書について ____ 4
安全上のご注意
安全のために必ずお守りください——6
ご使用上のお願い 10
留意点 11
テレビを見るまでの準備
テレビを見るまでの準備の流れ 12
準備1 付属品を確認する ____ 13
準備2 スタンドの取り付けかた ____ 14
準備3 設置と転倒を防止する——16
準備4 リモコンの準備をする——17
各部のはたらき一本体前面/側面/後面 18
各部のはたらき一本体後面 21
準備5 miniB-CASカードを入れる——22
準備6 アンテナをつなぐ ____ 23
●UHFアンテナ 23
●BS・110度CSアンテナ____ 24
- CATV(ケーブルテレビ)パススルーのとき — 25
- レコーダーを通して接続するとき ____ 25
準備7 他の機器とつなぐ ____ 26
●ビデオ/ゲーム機との接続 —— 26
- DVDプレーヤーとの接続 26
●HDMI機器とのとの接続 27
●パソコンとの接続 29
準備8 LAN端子につなぐ 30
ケーブルを束ねる ____ 33
準備9 電源を入れる 34
準備10 らくらく設定をする ____ 35
屋内配線も重要です 36
準備11 外付ハードディスクを使う
[LCD-40ML8Hのみ] 37
テレビを見るとき
デジタル放送を見る
(地上・B S・1 1 0度CSデジタル) 44
データ放送を見る ____ 45
他の機器の映像を見る(入力切換) 46
字幕を出す 46
チャンネル内の映像を切り換える(映像切換)——47
使いかたガイドの見かた
使いかたガイドの見かた 48
使いかたガイドー項目一覧 50
困ったとき
メニュー機能の使いかた 54
仕様 56
保証とアフターサービス ____ 57
故障かな?と思ったら 58
お手入れのしかた 60
B-CASカードについて ____ 61
デジタル放送について ____ 61
著作権等について 63
テレビの上手な使いかた ____ 裏表紙
安全のために必ずお守りください
■誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。

警告
誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷などに結びつく可能性があるもの。

注意
誤った取扱いをしたときに、 軽傷または家屋・家財などの 損害に結びつくもの。
■図記号の意味は次のとおりです。
![]() | 絶対に行わない | ![]() | 絶対に分解・修理はしない | ![]() | 絶対に触れない |
![]() | 絶対に風呂・シャワー室では使用しない | ![]() | 絶対に水にぬらさない | ![]() | 絶対にぬれた手で触れない |
![]() | 必ず指示に従い行う | ![]() | 必ず電源プラグをコンセントから抜く | ![]() | 高压注意(本体後面に表示) |

警告
電源プラグは容易に手が届く場所の電源コンセントに差込んでください。
完全に通電を遮断するには電源プラグを抜いてください。
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜く!!
異常のまま使用すると、火災・感電の原因になります。
すぐに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて、
販売店に修理をご依頼ください。


プラグを抜く
故障(画面が映らない、音が出ないなど)や煙、変な音・においがするときは使わない
火災・感電の 原因になります。

煙が出なくなるのを確認して、販売店に修理をご依頼ください。
水をかけない
水の入った物、花瓶などを
機器の上に置かないこと
本機の中に水などが入ると、
火災・感電の原因になります。
万一入った場合は、すぐに電源を切り、
電源プラグをコンセントから抜いて、販売店にご相談ください。
本機を落としたり、キャビネットや
液晶パネルが破損したときは、電源プラグ
をコンセントに差し込まない

使用禁止使用禁止
火災・感電の原因になります。
異物を入れない 特にお子様にご注意ください

水ぬれ禁止

禁止
通風孔やトレイ開閉口などから
金属類や燃えやすいものなどが入ると、
火災・感電の原因になります。
万一入った場合は、すぐに電源を切り、
電源プラグをコンセントから抜いて、販売店にご相談ください。
不安定な場所に置かない
ぐらついたり変形した
台の上や傾いた所など。
落ちたり、倒れたり
してけがの原因になります

設置禁止
テレビ台の車(キャスター)を
固定する

車を固定
台が動くと本機が倒れ、
けがの原因になります。

警告
本機にのったり、ぶらさがったりしない 特にお子様にご注意ください

miniB-CASカード、乾電池、ネジなど 小さな付属品やSDカードなどは幼児の 手の届くところに置かない
飲み込むと窒息死する原因になります。
万一飲み込んだ場合は医師に相談してください。

接続線で遊ばせない。けがの原因になります。
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない



ぬれ手禁止
感電の原因になります。
風呂場では使わない
機器を水滴のかかる場所に 置かないこと

水気の多い場所での使用は、火災・感電の原因になります。
雷が鳴りだしたら、アンテナ線に触れない

同梱スタンド以外での設置は必ず弊社指定の専用壁掛け金具やオプションスタンドを使用し、設置は必ず専門業者に依頼する

専門業者
に依頼
- 同梱スタンド以外での設置は、専用壁掛け金具やオプションスタンドに同梱されている取扱説明書の記載どおりに設置し、同梱のネジを必ずご使用ください。
- 専門業者以外の方が取り付けられたり、取扱説明書の記載と異なる取り付けをすると、テレビが落下し、けがの原因になります。
電源コードを傷つけない

重いものをのせたり、 熱器具に近づけたり、無理に引っ張らない。 コードが破損して火災・感電の原因になります。
分解や改造をしない


分解禁止
内部には電圧の 高い部分があり、さわると感電の 原因になります。また、けが・火災の原因になります。
内部の点検・調整・修理は販売店にご相談ください。
電源プラグのほこりなどは定期的にとる
電源プラグにほこりが ついたりコンセントの 差込みが不完全な場合は、 火災の原因になります。


ほこりを取る
傷んだ電源コードや差込みのゆるいコンセントは使わないでください。1年に一度は電源プラグとコンセントの定期的な清掃と接続を点検してください。
電源は、交流100Vを使う
交流 100V 電源 以外で使用すると、

100V


100V
火災・感電の原因になります。

注意
設置のときは次のことをお守りください
風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因になります。
空気穴(通風孔)をふさがない


禁止
あお向けや横倒し、さかさまにしない

直射日光の当るところや熱器具のそばに置かない


設置禁止
キャビネットが
変色、変形などの劣化を起こす原因になることもあります。
押入れ、本箱などに入れない


設置禁止
湿気やほこりの多い所、油煙や湯気の当たる所、温泉地域の硫化水素ガスの多い所に置かない


設置禁止
据付の際は壁から離す


壁から離す
壁掛けや設置位置によっては、通風孔からの
空気の流れで壁を汚す原因になることもあります。
接続線をつけたまま移動しない
火災・感電の
原因や、つま
ずいてけがの
原因になります。

電源プラグやアンテナ線、機器間の接続線や転倒防止金具をはずしたことを確認のうえ、移動してください。
液晶画面に強い衝撃を加えない

長期間の旅行、外出のときは電源プラグを コンセントから抜く

内部に入ると、火災・感電の原因になります。
車の中で使用しない

熱・振動により壊れて、火災・感電の原因になります。
回転中や、オートターン使用中は、
本機に近づかない
特にお子様にご注意ください
オートターンは、LCD-40ML8Hのみの機能です。
回転させたときに、
壁との間にはさまれると、 けがの原因になります。

乾電池の逆差し禁止
- プラス+とマイナス-の向きを正しく入れる。
- マイナス側から入れる。

- 分解したり、ショートさせたり、火の中に投入したりしない。
- 充電しない。
- 種類の違う電池や、新しい電池と古い電池を混ぜて使用しない。
電池の破裂、液漏れにより、火災・けがや周囲を汚す原因になります。
アルカリ乾電池のアルカリ性溶液が皮膚や衣服に付着したときは、きれいな水で洗い流してください。
また、目に入ったときはきれいな水で洗ったあと、ただちに医師の治療を受けてください。

禁止
ワックスのかかった床に直接置かない
床上のワックス、洗剤、溶剤により、床材と本体底面の


設置禁止
すべり止め用ゴムの密着性が 上がり、床材のはがれ、着色の原因になります。
持ち運びは2人以上で行う
本機の落下や思わぬけがの原因になります。
車(キャスター)付きのテレビ台ごと 移動させるときは、テレビ台のキャスター 固定手段をはずして本機を支えながら テレビ台を押す。

2人以上で
本機を支えながらテレビ台を押さないと、本機が落下してけがの原因になることがあります。
日本国外で使用しない
日本以外では、電源電圧、電源環境が異なるため使用しないでください。 火災、感電の原因になります。

禁止
放送方式が異なるため使用できません。 また、アフターサービスもできません。
送配電線から離れた場所に設置してください。
アンテナが倒れると感電の原因になります。

BS、CS放送受信用アンテナは強風の影響を受けやすいので確実に取り付けてください。
内部掃除は、販売店に依頼する
1年に一度
くらいを目安にしてください。 内部にほこりが

たまったまま使うと、火災や故障の原因になります。
とくに梅雨期の前に行うのが効果的です。
内部掃除費用については販売店にご相談ください。
■電波妨害について
本機は規格を満たしていますが若干のノイズが出ています。「ラジオ」や「パソコン」などの機器に本機を近付けると互いに妨害を受けることがあります。このときは機器を影響のないところまで本機から離してください。
■搬送について
- 引越しや修理などで本機を運搬する場合は、本機用の梱包箱と緩衝材態で運搬してください。
横倒しにして運搬した場合、液晶パネルのガラスが破損したり、輝点や黒点が増加することがあります。
■露付き(結露)について
本機の内部に水滴がつくことを露付きといいます。 露付き状態で本機を使用すると、ディスクやSDカードの情報が読みとれないなど、本機が正常に動作しなかったり故障の原因となることがあります。
- 露付きは、次のように温度が急に変わる場合に起こります。
・部屋を急激に暖房したとき
・エアコンなどの冷風を直接当てたとき
・本機を寒いところから暖かいところに移動させたとき
- 露付きが起こりそうなときは、電源を入れて2時間以上おき、充分に乾燥させてからご使用ください。ディスクやSDカードが入っているときは、必ず取り出しておいてください。
- ディスクが結露しているときは、ディスクの表面の水滴をよく拭き取ってからお使いください。
■画面の残像について
時刻表示や静止画を長時間表示された場合や、画面サイズを「標準」で長時間ご使用された場合、部分的に映像が消えない(残像)症状が発生する場合がありますが、これは故障ではありません。通常の動画放送をご覧いただくことにより、次第に目立たなくなります。
■動作時の本体温度について
本体や上面の一部は温度が高くなりますので、ご注意ください。品質・性能には問題ありません。
■本機を使わないときは
ふだん使わないときは、ディスクやSDカードを取り出し、リモコンまたは本体の電源ボタンで電源を切っておいてください。
■液晶パネルについて
- 液晶パネルは非常に精密な技術で作られており、99.99%以上の有効画素がありますが、0.01%以下の画素欠けや常時点灯する画素があります。これは故障ではありませんので、あらかじめご了承願います。
- 液晶パネルが汚れた場合は、脱脂綿か柔らかい布で拭きとってください。 液晶パネルを素手で触らないでください。
- 液晶パネルに水滴などがかかった場合はすぐに拭きとってください。
そのままにすると液晶パネルの変質、変色の原因になります。
- 液晶パネルを傷つけないでください。
硬いもので液晶パネルの表面を押したり、ひっかいたりしないでください。
■開封時・ご使用初期の臭いについて
開梱時や据付初期のご使用中およびご使用後に、多少の臭いを感じることがあります。
これは、プラスチックなどを外装や内部に使用しているために発生するものです。
この臭いはご使用とともに軽減されます。
■ 液晶パネルの輝点(点灯したままの点)や黒点(点灯しない点)は保証の対象とはなりません。
お客様または第三者が本機の誤使用、使用中に生じた故障、その他の不具合または本機の使用によって受けられた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
■ データ放送の双方向サービスなどで本機に記憶されたお客様の登録情報やポイント情報などの一部、またはすべての情報が変化・消失した場合の損害や不利益について、アフターサービス時も含め、当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
本機でお客様が設定されるデータには、個人情報を含むものがあります。本機を譲渡または廃棄される場合には、「全情報の初期化」により個人情報を消去されることをおすすめします。
■ 火災、地震、風水害、落雷その他の天災地変、塩害、公害、ガス害(硫化ガスなど)や異常電圧による故障および損傷は有料修理になります。
ご使用の前に下記の内容を必ずお読みください。
■受信異常により、本機の操作ができなくなった場合は本体の電源ボタンで電源をいったん切ったあと、しばらくして再度本体の電源ボタンで電源を入れ直してください。
■国外でこの製品を使用して有料放送サービスを享受することは、有料サービス契約上禁止されています。
■付属のminiB-CASカードはデジタル放送を視聴していただくために、お客さまへ貸与された大切なカードです。破損や紛失などの場合はただちにB-CAS〔(株)ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ〕カスタマーセン P.61 へご連絡ください。なお、お客さまの責任で破損、故障、紛失などが発生した場合は、再発行費用が請求されます。
■万一、本機の不具合により、録画できなかった場合の補償についてはご容赦ください。
■あなたが録画・録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上権利者に無断で使用できません。
●本機の受信周波数帯域に相当する周波数を用いた機器とは離してご使用ください
本機の受信周波数帯域(VHF:90~222MHz、UHF:470~770MHz、BS:1032MHz~1336MHz、CS:1595MHz~2071MHz)に相当する周波数を用いた携帯電話などの機器を、本機やアンテナケーブルの途中に接続している機器に近づけると、その影響で映像・音声などに不具合が生じる場合があります。それらの機器とは離してご使用ください。
●本体の電源ボタンで電源を頻繁に切らないことをおすすめします
長期間留守にされる場合や本機に異常が発生したとき以外は、本機の電源プラグをコンセントから抜いたままにしたり、本体の電源ボタンで電源を切らないことをおすすめします。本機は電源オフ(待機)状態でも、自動的にデジタル放送のメンテナンス情報を受信して、ソフトウェアの更新が行われる場合があります。
●天候不良によっては、画質、音質が悪くなる場合があります
衛星デジタル放送の場合、雨の影響により衛星からの電波が弱くなっているときは、引き続き放送を受信できる降雨対応放送に切り換えます。(降雨対応放送が行われている場合)降雨対応放送に切り換わったときは、画面にメッセージが表示されます。
降雨対応放送では、画質や音質が少し悪くなります。また、番組情報も表示できない場合があります。
●本機に付属しているminiB-CASカード以外のものを挿入しないでください
miniB-CASカード挿入口に、正規のminiB-CASカード以外のものを挿入すると本機が故障したり破損することがあります。
テレビを見るまでの準備の流れ

flowchart
graph TD
A["準備1"] --> B["付属品の確認"]
B --> C["準備2"]
C --> D["スタンドの取り付け"]
D --> E["準備3"]
E --> F["設置と転倒防止"]
F --> G["準備4"]
G --> H["リモコンの準備"]
H --> I["準備5"]
I --> J["miniB-CASカードを入れる デジタル放送を視聴するために必要です。"]
J --> K["準備6"]
K --> L["アンテナをつなぐ"]
L --> M["準備7"]
M --> N["録画・再生機器などとつなぐ お手持ちの録画・再生機器を利用できます。"]
N --> O["必ず行う"]
O --> P["準備8"]
P --> Q["LAN端子につなぐ ブロードバンド回線経由で、「動画配信サービス」や一層充実したデータ放送が楽しめます。"]
Q --> R["準備9"]
R --> S["電源を入れる リモコンは受光部に向けて操作してください。"]
S --> T["準備10"]
T --> U["「らくらく設定」をする テレビを見るための基本的な設定が簡単にできます。"]
U --> V["準備11"]
V --> W["外付ハードディスクを使う デジタル放送のテレビ番組を録画できます。 対応機種:LCD-40ML8H"]
W --> X["P.37"]
X --> Y["必要により"]
Y --> Z["必要により"]
準備1 付属品を確認する
テレビを見るために
LCD-32LB8-SL、LCD-40LB8-SLにはスタンド、スタンド取付ネジ、テレビ台への固定用部品は付属していません。
リモコン…1台
単4形乾電池…
個 miniB-CAS力一
ド…1枚
[LCD-40ML8H以外]
(リモコンのそばにあります)
(取扱説明書と同じ袋に入っています)



[LCD-40ML8Hのみ]

※スタンド取付ネジ…3個(19V型は2個) (取扱説明書と同じ袋に入っています)
取扱説明書…1冊
(梱包箱背面にあります)

[19V型]


[32V型、40V型]



※スタンド…1台
[40V型]
[19V型]
[32V型]



安全のために
テレビ台への固定用部品
上側発泡材のリモコンと反対側にあります。
固定バンド…1本

テレビ側固定ネジ…1個

テレビ台側固定ネジ …1個

※最初に本体と付属品のスタンドをスタンド取付ネジで確実に取り付けてください。
本体とスタンドを取り付けないと製品が転倒し、けがの原因になります。
また、テレビ台や床などが傷つくことがあります。取付方法は、「スタンドの取り付けかたP.14」をご覧ください。
同梱スタンド以外での設置は必ず弊社指定の専用壁掛け金具やオプションスタンドを使用し、設置は必ず専門業者に依頼する
- 弊社指定以外のものをご使用の場合は保証いたしません。
- 同梱スタンド以外での設置は、専用壁掛け金具やオプションスタンドに同梱されている取扱説明書の記載どおりに設置し、同梱のネジを必ずご使用ください。
- 専門業者以外の方が取り付けられたり、取扱説明書の記載と異なる取り付けをすると、テレビが落下し、けがの原因になります。指定と異なる取り付けの場合は保証いたしません。
- 弊社指定の専用壁掛け金具、オプションスタンドに関しては、弊社カタログをご覧ください。
専用壁掛け金具、オプションスタンド取り付け部
[40V型] [19V型]
[32V型]

本製品は、本体とスタンドが別々になっています。 最初に本体とスタンドを確実に取り付けてください。
スタンド取付ネジ(黒は、取扱説明書と同じ袋に入っています。
本体とスタンドを取り付けないと製品が転倒し、けがの原因になります。 また、テレビ台や床などが傷つくことがあります。 必ず2人以上で作業してください。
1 楓包箱からスタンドを取り出し、水平な机か床の上に置いてください。
液晶画面を直接持たないように、本体を取り出してください。
[32V型、40V型のみ]
※ 液晶画面前面のダンボールシートはスタンド取り付け作業が完了するまではがさないでください。
2 本体をスタンド差し込んでください。
※ 指をはさまないよう、ご注意ください。
※ 液晶画面には、さわらないでください。(画面に傷や汚れがつく場合があります。)
[19V型]
本体のネジ穴とスタンドのネジ穴を合わせ、本体を差し込んでください。

[32V型]
スタンドと本体の三角マークを合わせ、
本体を差し込んでください。

[40V型]
スタンドと本体の三角マークを合わせ、
本体を差し込んでください。

3 付属のネジで、本体とスタンドをしっかりとネジ止めしてください。
※ ドライバーはネジのサイズに合ったもの(No.2)をご使用ください。
※ ネジ止めの後、画面の傾きが気になる場合は、締め付けたネジを少しゆるめて傾きを調整の上、ネジを締め直してください。
※ ネジの取り扱いにはご注意ください。(お子様が飲み込むと危険です。)
[19V型] ネジ2本

スタンドを使用せず壁に取り付ける場合には、付属のネジ(2個)を上図に示す位置にネジ止めしてください。
壁への取り付けは必ず業者に依頼してください。ご自分では絶対取り付けしないでください。
[LCD-40ML8Hのみ]
黄色いリード線を固定しているテープをはがし、コネクタを矢印の方向にオートターン専用コネクタ(メス)へ差し込む
※ テープを付けたままコネクタ部分を引っ張らないでください。 破損の原因になります。
オートターン専用
コネクタ(メス)

黄色いリード線
コネクタ(オス)
![MITSUBISHI 32LB8 - [LCD-40ML8Hのみ] - 2](/content/2026/06/1146708/images/b6e141e96c179501dfe21590809c8c33686e8e92801c367a039bda79e3f2344f.jpg)
つまみ
※つまみのある面を左にして差し込んでください。
4 液晶画面前面のダンボールシート、および本体とスタンドの保護シートをはがしてください。

切れ目の部分からはがしてください。
※電源コードおよびリード線は、クランパにて固定してあります。
クランパの
ほどきかた

設置後は、必ず転倒防止の処置をしてください。くわしくは、P.16をご覧ください。
準備3 設置と転倒を防止する
本機の設置についてのお願い

お願い!
- 傾斜面や、水平でない面、カーペットなどの軟らかい面への設置をさけてください。
-
本機の下へ物をはさまないでください。
-
本機を高いところに置かないでください。
-
万一転倒した場合に備えて、就寝場所や避難障害となる場所に本機を置かないでください。
-
最低限、下図のスペースを取ってください。

- 不安定な場所に置かないでください。
台の上に設置するときは、平坦ですべりにくい、本機の外形より大きい、変形しない台の上に置いてください。

転倒、落下防止についてのお願い
注意
衝撃などで本機が転倒、落下すると、けがの原因になることがあります。ご家庭での安全確保のために、置く場所が決まったら次の処置をお願いします。次の処置内容は、振動や衝撃での製品の転倒、落下によるけがなどの危害を軽減するためのものです。すべての地震等に対してその効果を保証するものではありません。
壁や柱などの安定した場所への固定
図ー1のように本機を壁や柱などの安定した場所に本機の重さに耐えられる丈夫なひも(市販品)で確実に取り付けてください。
图一1
回転したときに無理に引っ張られないようにたるませる
市販のネジ、 ヒートンなど


ひも、ネジなどの取り付けは確実に行ってください。
テレビ台への固定
図-2のように、お使いの台の天板と液晶テレビのスタンド(2カ所)を市販の木ネジで取り付けてください。スタンドのネジ穴部分の厚みは次のとおりです。
| 形名 厚み | |
| LCD-19LB8 8.2mm | |
| LCD-32LB8 | 4.7mm |
| LCD-40ML8H | 6.0mm |
または、テレビ台への固定用部品(付属品)で、スタンド後面下部とお使いの台の強固な部分を、固定してください。


お願い!
- 再び移動させるときは木ネジやテレビ台への固定用部品をはずしてから行ってください。
- テレビ台も可能な限り床や壁などに固定してください
準備4 リモコンの準備をする
乾電池を入れる
単4形乾電池 R03(UM-4)を2個使用



警告
電池および電池の入ったりモコンは、直射日光の当たるところや熱器具、直火のそばなど温度が上がるところに置かない。
注意
乾電池は●側から入れる。 正しい向きに入れる。
電池の破裂、液漏れにより、火災・けがや周囲を汚す原因になります。
- 乾電池の寿命は約半年です。(ご使用の状態によって寿命が変わります。)
- リモコンが動作しなくなったり、操作できる距離が短くなったときは、2個とも新しい乾電池と交換してください。
- 電池を廃棄する場合は、「各自治体の指示」に従って廃棄ください。
プラス+マイナス端子に絶縁性テープを貼るなどして絶縁状態にしてから廃棄ください。
吊りひもをつけるとき
太さ2mm程度の丈夫なひもを用意してください。

注意
吊りひもを持って振り回さない 人に当たると、けがの原因になります。
お願い! リモコンの取扱い
落としたり、物を当てたり、衝撃を与えたりしない。

水をかけたり、ぬれたものの上に置かない。

ベンジン、シンナーなど 揮発性の液体でふかない。

- ボタンは、表示の真ん中あたりを真上から押してください。
- ボタンを押すときは、力を入れすぎないようにしてください。
- 丁寧に扱ってください。
各部のはたらき一本体前面/側面/後面

flowchart
graph TD
A["〈LCD-19LB8〉"] --> B["側面端子部 P.20"]
B --> C["液晶パネル (画面)"]
B --> D["明るさセンサー 受光部"]
B --> E["ヘッドホン端子"]
B --> F["スピーカー スタンド"]
B --> G["リモコン受光部"]
H["〈LCD-32LB8、LCD-32LB8-SL〉"] --> I["側面端子部 P.20"]
I --> J["液晶パネル (画面)"]
I --> K["明るさセンサー 受光部"]
I --> L["ヘッドホン端子"]
I --> M["スピーカー スタンド"]
N["〈LCD-32LB8、LCD-32LB8-SL〉"] --> O["側面端子部 P.20"]
O --> P["液晶パネル (画面)"]
O --> Q["明るさセンサー 受光部"]
O --> R["ヘッドホン端子"]
O --> S["スピーカー スタンド"]
T["〈LCD-32LB8、LCD-32LB8-SL〉"] --> U["側面端子部 P.20"]
U --> V["液晶パネル (画面)"]
U --> W["明るさセンサー 受光部"]
U --> X["ヘッドホン端子"]
T --> Y["スピーカー スタンド (LCD-32LB8-SLはありません)"]
Z["音量を調節する。 メニューなどを表示中はリモコンの [◀"] [▶] ボタンと同じはたらきをする。] --> AA["メニューア"]
AB["電源表示灯 緑……リモコンで電源を「入」にし、テレビが動作している状態 赤……本体の電源で「入」、リモコンの電源で「切」にした待機状態(スタンバイ) ※赤点滅…安全装置がはたらいています。 本体の電源を入れ直してください。 無点灯…本体の電源で「切」にした機能停止状態 または、電源プラグを抜いた非通電状態"] --> AA
AB --> AB
AC["ピデオやDVDなどを見るときに押す。 押すごとに、地上デジタル→BS→CS1→CS2→ビデオ→D端子→HDMI1→HDMI2→PCの順に切り換わります。 メニューなど表示中はリモコンの [決定"] ボタンと同じはたらきをする。] --> AD["メニューア 入力/決定 ヘチャンネルへ - 音量 + 電源"]
AE["押すごとに、機能停止状態と動作状態に切り換わります。 機能停止状態(電源表示灯が無点灯)にすると、リモコンの電源ボタンで電源を「入」にできません。 ほとんど全ての回路が停止するため、デジタル放送での必要な情報が取り込めなくなり、視聴予約なども動作しません。"] --> AA
AF["明るさセンサー 受光部"] --> AG["スビーカー スピーカー スタンド (LCD-32LB8-SLはありません)"]
お知らせ
- 電源表示灯が無点灯のときは、本体の電源ボタン以外の操作はできません。
- リモコンの電源ボタンで「切」にすると待機状態になります。マイコンおよびデジタルチューナーなどの回路が通電しています。
- 本機は待機状態のときに、自動的にデジタル放送のメンテナンス情報を受信して、ソフトウェアの更新が行われる場合がありますので、長期間留守にされる場合や本機に異常が発生したと
き以外は電源プラグを抜いたり、本体の電源を「切」にしないことをおすすめします。
- 操作できなくなったり、表示が正常でなかったりする場合は、しばらく本体の電源を「切」にしてみてください。
- テレビ画面に向けて光線銃などを使い、画面を標的にするゲームでは、正しく動作しないことがあります。
くわしくはゲームの取扱説明書をご覧ください。

コントロール部

お知らせ
入力切換、チャンネル、音量ボタンが、リモコンの[決定]、[▲][▼][◀][▶]ボタンと同じはたらきをしない画面(番組表など)があります。
電源:押すごとに、機能停止状態と動作状態とに切り換ります。
機能停止状態(電源表示灯が無点灯)にすると、リモコンの電源ボタンで電源を「入」にできません。ほとんど全ての回路が停止するため、デジタル放送での必要な情報が取り込めなくなり、視聴予約なども動作しません。
メニュー:メニューを表示する。
入力切換:ビデオやDVDなどを見るときに押す。
押すごとに、地上デジタル→BS→CS1→CS2→ビデオ→D端子→HDMI1→HDMI2→PCの順に切り換わります。メニューなど表示中はリモコンの[決定] ボタンと同じはたらきをする。
チャンネル:視聴している放送の種類の中でチャンネルを順送り、または逆送りで切り換える。
ビデオ入力やPC入力などの映像を見ているときは、最後に見ていた放送波を表示して、チャンネルを切り換えます。メニューなどを表示中はリモコンの [▲] [▼] ボタンと同じはたらきをする。
音量:音量を調節する。
メニューなどを表示中はリモコンの [◀] [▶] ボタと同じはたらきをする。
各部のはたらき一本体前面/側面/後面(つづき)
側面端子部
[LCD-19LB8]

① ステレオのヘッドホンを差し込む。
スピーカーとヘッドホンで別々に音量が設定できます。
スピーカーとヘッドホンを同時に使用したい場合は、「スピーカー音声同時出力」を「入」に切り換えてください。
外部音声出力端子としてもお使いください。
LCD-19LB8のヘッドホン端子は正面左下にあります。 P.18
② サービス用
使用できません。何も差さないでください。
③ 外付ハードディスクドライブ(HDDを接続する(LCD-40ML8Hのみ)
④ SDカードを入れる。
⑤ 付属のminiB-CASカードを入れる。
- miniB-CASカードを抜き差しするときは、必ず本体の電源プラグを抜いてください。
- カードを入れる前に、この説明書の裏表紙にカード番号を記入してください。
- 付属のカード以外のものを入れないでください。
- 裏向きや逆方向から挿入しないでください。
挿入方向を間違うとminiB-CASカードは機能しません。
- miniB-CASカードをSDカード挿入口に入れないよう、ご注意ください。取り出せなくなります。
[32V型、40V型]

[LCD-40ML8H]

miniB-CASカード挿入口は背面にあります。
各部のはたらき一本体後面


お願い!
- 接続は、電源プラグを抜いてから行ってください。
- 映像・音声接続用のプラグと端子で色分けがしてあるものは、それぞれ色が合うようにつないでください。 映像…黄、音声一左…白、音声一右…赤
- プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は雑音、映像ノイズなどの原因になります。
- 接続線は、後面のクランパで固定してください。 P.33
- プラグを抜くときは、コードを引っ張らずに、プラグを持って抜き取ってください。
- 機器をつないで映像が乱れたり、雑音が出るときは、たがいに近すぎることがあるので、機器を十分に離してください。
- 機器によっては接続が異なる場合がありますので、接続する機器の説明書もあわせてご覧ください。
- 録画・録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権上、権利者に無断で使用できません。
準備5 miniB-CASカードを入れる
本機には、miniB-CASカードを付属しています。miniB-CASカードはデジタル放送を見るために必要です。番組の著作権保護のため、miniB-CASカードを本機に挿入しないとデジタル放送を見ることができません。現在、デジタル放送をご覧にならなくてもminiB-CASカードを入れておかれることをおすすめします。 B-CASカードの詳しい説明は、P.61をご覧ください。
miniB-CASカードの入れかた
※miniB-CASカードを入れただけでは、有料放送の契約料・受信料などを課されることはありません。 ※miniB-CASカードは本機に入れる直前まで台紙からはがさないでください。 誤飲や紛失の恐れがあります。
1 電源コードがコンセントに 差し込まれていないことを確認する
miniB-CASカードの抜き差しは、必ず電源を切った状態で行ってください。
2 miniB-CASカードを入れる
miniB-CASカードは、金色端子部に触らないよう上下に挟むように持ってください。

本体後面から見てminiB-CAS カードの赤い印刷面が見える状態で、角がカットされた側を下にして、図のように挿入します。
下側にあるSDカード挿入口と間違えないように注意してください。
3 図のようにコインなどを使ってカチッと音がするまでゆっくりと奥まで押し込む

- 本機専用のminiB-CASカード以外のものを挿入しないでください。故障や破損の原因になります。
- 裏向きや逆方向から挿入しないでください。 挿入方向を間違うとminiB-CASカードは機能しません。
miniB-CASカードについて

警告
miniB-CASカードは乳幼児の手の届くところに置かない。 飲み込むと窒息死する原因になります。 万一飲み込んだ場合は医師に相談してください。
■ miniB-CASカード取り扱い上の留意点
- 折り曲げたり、変形させたりしないでください。
- 重いものをのせたり、踏みつけたりしないでください。
- 金色端子部には、手を触れないでください。
- 分解・加工をしないでください。
- 使用中はminiB-CASカードを抜き差ししないでください。視聴できなくなる場合があります。
- 台紙の裏の注意書きを必ずお読みください。
miniB-CASカードを抜くとき
- 万一miniB-CASカードを抜く必要があるときは、次の手順で抜いてください。
① 電源プラグを抜く
② 図のようにコインなどで押す
③ miniB-CASカードが少し出てきたら、miniB-CASカードの

- B-CASカードにはIC(集積回路)が組み込まれているため、画面にB-CASカードに関するメッセージが表示されたとき以外は、抜き差しをしないでください。
準備6 アンテナをつなぐ
本機はデジタル回路を多く内蔵していますので、きれいな映像でご覧いただくためにはアンテナの接続が重要です。
P.23\~25 の図を参考にして、あてはまる接続を確実に行ってください。
アンテナ接続時のご注意
アンテナケーブルのプラグ(F型接栓)はまっすぐに差し込み、ネジはゆるまない程度に手で締めつけてください。工具などを使うと締めつけすぎて本機内部を破損するおそれがあります。
破損すると修理が必要になります。

アンテナケーブルは芯線が曲がっていないか確認してから差し込んでください。曲がったままでは折れたり、ショートするおそれがあります。
芯線が折れるとケーブルの交換が必要になります。


曲がっている
UHFアンテナ 地上デジタル放送を見るとき
- 地上デジタル放送をご覧になるためには、UHFアンテナとの接続が必要です。
- ご使用中のUHFアンテナでも一部の地上デジタル放送を受信できる場合があります。くわしくは、お買上げの販売店にご相談ください。

ある放送局だけ映りが悪い、ある部屋だけ映りが悪いなどの症状があるときは、「屋内配線も重要です」 P.36 をご覧ください。
アンテナの場所
妨害電波の影響をさけるため交通の煩雑な道路、電車の架線、送配電線、ネオンサインなどから離してください。
万ーアンテナが倒れた場合の
事故を防ぐためにも有効です。なおアンテナ工事には技術と経験が必要ですので販売店にご相談ください。

アンテナの定期的な点検・交換を
アンテナは屋外にあるため傷みやすく性能が低下します。映りが悪い時は販売店にご相談ください。

BS・110度CSアンテナ BSデジタル・110度CSデジタル放送を見るとき
アンテナは、110度CS対応のBSデジタルアンテナをご使用ください。
ケーブルや分配器などは、110度CS帯域に対応しているものをご使用ください。
- BS・110度CSアンテナの設置には、技術と経験が必要です。
BS・110度CSアンテナをお買上げの販売店にご相談ください。
設置のしかたについては、BS・110度CSアンテナの取扱説明書をご覧ください。
- BS・110度CSアンテナが正しい方向や角度でないと、衛星放送は見られません。
BS・110度CSアンテナの取扱説明書をよく読んで、方向・角度を調整してください。
- BS・110度CSアンテナをつなぐときは、本機の電源プラグを抜いてください。
お知らせ アンテナ線がショートしている状態でアンテナ電源を「入」に設定すると、保護回路がはたらき、自動的に「切」に切り換わります。アンテナ線の買換え、修理については、販売店にご相談ください。

UHF/BS・110度CS混合のとき
(マンションの共同受信など)

flowchart
graph TD
A["UHFアンテナ"] --> B["混合器"]
B --> C["壁のアンテナ端子"]
C --> D["アンテナ接続ケーブル (市販品)"]
D --> E["BS/UV混合分波器 (市販品)"]
E --> F["BS・CS UV"]
F --> G["地上デジタル入力端子へ"]
G --> H["BS・110度CS-IF 入力端子へ"]
H --> I["アンテナ入力"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
style G fill:#fcc,stroke:#333
style H fill:#ffc,stroke:#333
style I fill:#fcc,stroke:#333
CATV(ケーブルテレビ)パススルーのとき

代表的な接続方法を記しています。
くわしくはCATV会社へお問い合わせください。
● 端子に向かってまっすぐ差し込む。
斜めに傾いているとネジ締めが堅くなり 締めにくくなることがあります。
レコーダーを通して接続するとき

flowchart
graph TD
A["UHFアンテナ"] --> B["壁のアンテナ端子"]
B --> C["地上デジタル チューナー内蔵 レコーダーの後面"]
C --> D["同軸ケーブル(市販品)"]
D --> E["地上デジタル アンテナ"]
E --> F["入力"]
F --> G["出力"]
G --> H["アンテナ出力の接続は、レコーダーの取扱説明書をご覧ください。"]
H --> I["(差し込み側)"]
I --> J["地上デジタル 入力端子へ"]
J --> K["地上デジタル 入力端子へ (ネジ側)"]
K --> L["アンテナ入力"]
L --> M["BI-110/CS-10/CS-V最大4W 地上"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style L fill:#ccf,stroke:#333
ビデオ/ゲーム機との接続
例:「ビデオ入力」に接続する

flowchart
graph TD
A["お知らせ"] --> B["映像入力端子へ"]
B --> C["映像ケーブル(市販品)"]
C --> D["信号の流れ"]
D --> E["映像出力端子から"]
E --> F["音声出力端子から"]
F --> G["音声入力端子へ"]
G --> H["音声ケーブル(市販品)"]
H --> I["映像入力端子へ"]
I --> J["映像入力端子へ"]
J --> K["映像入力端子へ"]
K --> L["映像入力端子へ"]
L --> M["映像入力端子へ"]
M --> N["映像入力端子へ"]
N --> O["映像入力端子へ"]
O --> P["映像入力端子へ"]
P --> Q["映像入力端子へ"]
Q --> R["映像入力端子へ"]
R --> S["映像入力端子へ"]
S --> T["映像入力端子へ"]
T --> U["映像入力端子へ"]
U --> V["映像入力端子へ"]
V --> W["映像入力端子へ"]
W --> X["映像入力端子へ"]
X --> Y["映像入力端子へ"]
Y --> Z["映像入力端子へ"]
Z --> AA["映像入力端子へ"]
AA --> AB["映像入力端子へ"]
AB --> AC["映像入力端子へ"]
AC --> AD["映像入力端子へ"]
AD --> AE["映像入力端子へ"]
AE --> AF["映像入力端子へ"]
AF --> AG["映像入力端子へ"]
AG --> AH["映像入力端子へ"]
AH --> AI["映像入力端子へ"]
AI --> AJ["映像入力端子へ"]
AJ --> AK["映像入力端子へ"]
AK --> AL["映像入力端子へ"]
AL --> AM["映像入力端子へ"]
AM --> AN["映像入力端子へ"]
AN --> AO["映像入力端子へ"]
AO --> AP["映像入力端子へ"]
AP --> AQ["映像入力端子へ"]
AQ --> AR["映像入力端子へ"]
AR --> AS["映像入力端子へ"]
AS --> AT["映像入力端子へ"]
AT --> AU["映像入力端子へ"]
AU --> AV["映像入力端子へ"]
AV --> AW["映像入力端子へ"]
AW --> AX["映像入力端子へ"]
AX --> AY["映像入力端子へ"]

お願い!
ビデオ側の接続や操作については、その機器の取扱説明書をご覧ください。
モノラルビデオとの接続
音声入力コネクタは、ピンプラグ×1・→ピンプラグ×2のケーブル(市販品)で、必ず映像入力コネクタと同じ系統の左と右の両方とも接続します。
DVDプレーヤーとの接続
例:「D端子入力」に接続する

flowchart
graph TD
A["お知らせ"] --> B["コンポーネント映像端子との接続では、最適な画面サイズが自動選択されない場合があります。この場合は、画面サイズボタンで画面サイズを選んでください。"]
A --> C["つないだ機器で見るときは、入力切換で「D端子」を選んでください。"]
D["お願い!"] --> E["D端子ケーブルなどの映像信号ケーブルと音声信号ケーブルは、束ねてご使用ください。"]
D --> F["DVDプレーヤーの接続や操作については、その機器の取扱説明書をご覧ください。"]
D --> G["DVDプレーヤー側のテレビ画面モードの設定を16:9にしてください。4:3(レターボックス、パンスキャン)に設定されていると適正な画面サイズで見ることができません。"]
H["コンポーネント映像出力端子との接続"] --> I["D4映像入力端子へ"]
H --> J["D映像出力端子から"]
H --> K["D声出力端子から"]
H --> L["音声入力端子へ"]
H --> M["音声ケーブル(市販品)"]
H --> N["信号の流れ"]
H --> O["D映像ケーブル(市販品)"]
HDMI機器との接続
映像・音声信号を1本のケーブルでつなぐことができます。
リアリンク対応レコーダーでリンク録画他リアリンク機能をお使いになるには、この接続を行ってください。リアリンク機能については、下記の解説をご覧ください。
リアリンク対応レコーダーには、CREACHが付いています。
例:リアリンク対応レコーダーを「HDMI1入力」に接続する

お願い!
- HDMIケーブルはHDMI規格認証されたハイスピードHDMIケーブルをご使用ください。
- HDMI対応機器の接続や操作については、その機器の取扱説明書をご覧ください。
リアリンク(REALINK)について
HDMIケーブルで接続された機器間では、HDMIの制御信号規格(CEC:Consumer Electronics Control)に基づき、相互で操作を行う(リンクする)ことができます。特に当社製機器相互で操作を行うことを「リアリンク(REALINK)」と称しています。
リアリンク対応のレコーダーをHDMI接続して、「メニュー」→「設●HDMI1~2入力共にリアリンク対応機器を接続したときは、定」→「機能設定」→「リンク設定」の「リンク制御」を「入」に設定番号の小さい方から優先されます。
ていると、本機のリモコンで次のような操作ができます。(仕様は予告なく変更することがあります。)
- メインメニューに「リンク機器操作」を表示し、その接続機器を操作できます。(操作できる内容は、接続した機器によって異なります。)
- 「メニュー」→「リンク機器操作」→「操作パネル」を選ぶと画面に「操作パネル」を表示し、その接続機器を操作できます。
- 一発録画ボタンで視聴中のデジタル放送の録画を接続したレコーダーで開始できます。
- 本機の番組表などを使って、リアリンク対応レコーダーに録画予約ができます。
お知らせ
- 他社製の機器をHDMI接続した場合、リアリンク対応機器と認識し、メニューに「リンク機器操作」などの表示が出て、接続機器側の操作の一部(一発録画など)ができることがありますが、その動作につきましては保証の対象ではありません。
- HDMI1~2入力共にリアリンク対応機器を接続したときは、定番号の小さい方から優先されます。
お願い!
- HDMI端子の接続を変更した場合(HDMI1入力からHDMI2入力に差し替えた場合など)は、本機の電源を入れ直して入力切換で変更後のHDMI入力を選んで、リアリンク機器からの映像が映っていることを確認してください。
- 一発録画をする場合や本機の番組表を使って直接レコーダーに録画予約(リンク録画)する場合は、レコーダーで番組データを受信してレコーダーの番組表が利用できるようにしておいてください。
- リアリンク対応機器の取扱説明書も合わせてご覧ください。
- リアリンク機能を中止するために「リンク制御」を「切」にした場合は、本機の電源を入れ直してください。
HDMI機器との接続(つづき)
例:HDMIコントロール対応AVアンプを「HDMI1入力」に接続する
本機のリモコンで、HDMIコントロールに対応したAVアンプの音量調節ができます。接続後は、「リンク制御」を「入に設定します。
さらに、HDMIケーブルで接続したときは、AVアンプに合わせて「ARC出力設定」が必要です。
また、AVアンプがARC(オーディオリターンチャンネル)に対応している必要があります。

flowchart
graph TD
A["PC设备"] --> B["嵌入器"]
B --> C[" HDMI映像・音声入力端子へ"]
B --> D[" HDMIケーブル (市販品) "]
B --> E[" HDMI出力端子から"]
B --> F[" HDMIケーブル (市販品) "]
B --> G[" HDMI対応レコーダー"]
B --> H[" HDMI出力端子から"]
C --> I["※ARCを使用するときは必ず、HDMI1につなぎます。"]
D --> J["信号の流れ"]
E --> K["ARC使用時の音声信号の流れ"]
F --> L["信号の流れ"]
G --> M["HDMI対応レコーダー"]
H --> N["HDMI出力端子から"]
ARC(オーディオリターンチャンネル)について
テレビとAVアンプをHDMIケーブル1本で接続して、映像と音声のテレビへの入力とデジタル音声のテレビからの出力が可能です。テレビもAVアンプもARCに対応している必要があります。
お願い!
- HDMIケーブルはHDMI規格認証されたハイスピードHDMIケーブルをご使用ください。
- HDMIコントロール対応AVアンプをつないだときは、レコーダーなど周辺機器はAVアンプと接続してください。周辺機器からのサラウンドやデジタル音声出力でお聞きになれます。
- AVアンプに電源が入っているとき、本機の音声が消音される場合がありますのでAVアンプで本機の音声を聞けるようにします。この場合でもリモコンの消音ボタンで消音になります。
- ARCを使用するためには、ARC対応のAVアンプが必要です。また、AVアンプ側の設定が必要な場合があります。
-
ARCを使用するときは必ず、HDMI1につないでください。
-
ARCを使用するときも、本機とつなぐHDMIケーブルのAVアンプ側はHDMI出力に接続してください。
- AVアンプにリアリンク対応機器をつなぐときは、AVアンプの電源が「切」になっているとリアリンク機能が使えない場合があります。「入」や「スタンバイ」にしてください。
- テレビに映像を映すために、AVアンプ側の設定が必要な場合があります。
- AVアンプを含め、接続する外部機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
- HDMIコントロール対応機器は製品ごとに接続方法や動作が異なりますので機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
パソコンとの接続

flowchart
graph TD
A["电脑"] --> B[" HDMI 1 HDMI 2"]
B --> C[" HDMI2との接続の場合"]
C --> D[" HDMIケーブル (市販品) "]
C --> E[" HDMI出力端子から"]
C --> F[" パソコン "]
B --> G[" パデオ入力 PC入力 RGB映像"]
G --> H[" パデオ入力 - 音声-右"]
G --> I[" パデオ入力 - 音声入力端子へ"]
G --> J[" パデオ入力 - 必要に応じて接続してください。"]
C --> K[" パデオ入力 - 音声入力端子へ※音声入力端子は必要に応じて接続してください。"]
C --> L[" パデオ入力 - ミニD-SUB 15ピンケーブル (市販品)"]
C --> M[" パデオ入力 - フ3.5ステレオミニプラグ付音声ケーブル (市販品)"]
C --> N[" パデオ入力 - 音声出力端子から"]
C --> O[" パデオ入力 - 信号の流れ"]
お知らせ
- 画像をテレビに映すために、パソコン側の設定が必要な場合があります。パソコンの取扱説明書もあわせてご覧ください。
- 接続するパソコンの種類によっては、変換コネクタや出力アダプタなどが必要な場合があります。
- 音声を接続する場合、パソコン側で先に音量を適当に調整してください。
- アナログRGB接続したパソコンを使うときは、入力切換で「PC」を、HDMI接続で使うときは、入力切換で「HDMI2」(HDMI1に接続した場合は「HDMI1」)を選んでください。
- TVの電源プラグを抜いた状態でPCの電源を先に立ち上げると、映像が正しく表示されない場合があります。
-
アナログRGB接続のとき
-
画面の位置・大きさが適切でなかったり、文字のニジミがある場合は、「メニュー」→「設定」→「画面設定」の「PC設定調整してください。
- PC入力端子に信号が入力されていない場合は、メニューの「PC設定」に入ることができません。
- HDMI接続のとき
- HDMI接続時の音声は接続されるパソコンにより音声端子との接続が必要な場合があります。パソコンの取扱説明書もあわせてご覧ください。
音声接続をする場合は、「メニュー」→「設定」→「機能設定」「入出力設定」→「HDMI2アナログ音声入力」を「入」に設定してください。
お願い!
- 接続前にテレビとパソコンの電源を必ず切ってください。
- 接続するパソコンの取扱説明書もあわせてご覧ください。
- 接続するパソコンの仕様によっては正常に表示できない場合があります。
- HDMIケーブルはHDMI規格認証されたハイスピードHDMIケーブルをご使用ください。
- HDMI接続と同時に音声入力端子を使用するときは必ず、HDMI2につないでください。
アナログRGB入力対応信号表
| 解像度 | リフレッシュレート(Hz) | 水平周波数(kHz) | 垂直周波数(Hz) | 同期極性 | |
| H | V | ||||
| 800×600SVGA | 60 | 37.879 | 60.317 | P | P |
| 1024×768XGA | 60 | 48.363 | 60.004 | N | N |
| 1280×720720p | 60 | 45.000 | 60.000 | P | P |
| 1280×800WXGA | 60 | 49.702 | 59.810 | N | P |
| 1280×1024SXGA | 60 | 63.981 | 60.020 | P | P |
| 1360×768WXGA | 60 | 47.712 | 60.015 | P | P |
| 1600×900HD+ | 60 | 60.000 | 60.000 | P | P |
| 1920×10801080p | 60 | 67.500 | 60.000 | P | P |
表の6項目すべてが一致していないと、表示位置が片寄ったり、画面がぼけることがあります。
HDMI入力対応信号表
| 解像度 | リフレッシュレート(Hz) | 水平周波数(kHz) | 垂直周波数(Hz) | ピクセルクロック(MHz) | 同期極性 | |
| H | V | |||||
| 800×600SVGA | 60 | 37.879 | 60.317 | 40.000 | P | P |
| 1024×768XGA | 60 | 48.363 | 60.004 | 65.000 | N | N |
| 1280×720720p | 60 | 45.000 | 60.000 | 74.250 | P | P |
| 1280×1024SXGA | 60 | 63.981 | 60.020 | 108.000 | P | P |
| 1360×768WXGA | 60 | 47.712 | 60.015 | 85.500 | P | P |
| 1600×900HD+ | 60 | 60.000 | 60.000 | 108.000 | P | P |
| 1920×10801080p | 60 | 67.500 | 60.000 | 148.500 | P | P |
表の7項目すべてが一致していないと、表示位置が片寄ったり、画面がぼけることがあります。
準備8 LAN端子につなぐ
デジタル放送のデータ放送を行っている放送局との双方向通信は、ブロードバンド環境(FTTH、ADSL、CATVなど)をお持ちの場合、本機のLAN端子を使用することにより一層充実したデータ放送サービスなどを楽しむことができます。サービスの詳細は各放送局にお尋ねください。「動画配信サービス」を利用するためにはブロードバンド環境が必要です。家庭内ネットワーク機能を利用するときも、LAN端子につなぎます。
既にブロードバンド環境をお持ちの場合
■ まず、次のことをご確認ください。
- 回線業者やプロバイダとの契約
- 必要な機器の準備
- FTTH回線終端装置、またはADSLモデムやブロードバンドルーターなどの接続と設定
■ 回線の種類や回線業者、プロバイダにより、必要な機器と接続方法が異なります。
- FTTH回線終端装置、またはADSLモデムやブロードバンドルーター、ハブ、スプリッター、ケーブルは、回線業者やプロバイダが指定する製品をお使いください。
- お使いのモデムやブロードバンドルーター、ハブの取扱説明書も合わせてご覧ください。
- 本機では、ブロードバンドルーターやブロードバンドルーター機能付きADSLモデムなどの設定はできません。パソコンなどでの設定が必要な場合があります。
- 必ず電気通信事業法に基づく認定品ルーター等に接続してください。
●FTTH(光ファイバー)回線をご利用の場合
- 接続方法などご不明な点につきましては、プロバイダや回線業者へお問い合わせください。
●ADSL回線をご利用の場合
- ブリッジ型ADSLモデムをお使いの場合は、ブロードバンドルーター(市販品)が必要です。
- USB接続のADSLモデムをお使いの場合などは、ADSL事業者にご相談ください。
- プロバイダや回線業者、モデム、ブロードバンドルーターなどの組合わせによっては、本機と接続できない場合や追加契約などが必要になる場合があります。
- ADSLモデムについてご不明な点は、ご利用のADSL事業者やプロバイダにお問い合わせください。
- ADSLの接続については、専門知識が必要なため、ADSL事業者にお問い合わせください。
●CATV(ケーブルテレビ)回線をご利用の場合
- 接続方法などご不明な点につきましては、ケーブルテレビ会社へお問い合わせください。
ブロードバンド環境をお持ちでない場合
■ まず、ブロードバンド環境が必要です。
- プロバイダおよび回線業者と別途ご契約(有料)をしていただく必要があります。くわしくは、プロバイダまたは回線業者にお問い合わせください。
● 接続についてのお願い
- LANケーブルは、10BASE-T/100BASE-TXタイプのものをご使用ください。
- LANケーブルには、ストレートケーブルとクロスケーブルの2種類があり、回線終端装置、またはモデムやルーターなどの種類によって使用するものが異なります。くわしくは、回線終端装置、またはモデムやルーターの取扱説明書をご覧ください。
- 電話回線のみで通信が行われる場合は、対応できません。
● 本機のMACアドレスの確認方法
ルーターの設定などで本機のMACアドレスを確認する場合は、次の手順でご確認ください。
1 メニューボタンを押す
2 [▲][▼]ボタンで「設定」を選び、決定ボタンを押す
3 [▲] [▼] ボタンで「初期設定」を規定ボタンを押す
4 [▲] [▼] ボタンで「通信設定」を擬定ボタンを押す
5 表示されたウィンドウ内のMACアドレスを確認する
FTTH(光ファイバー)回線
接続後は、「通信設定」を行ってください。

flowchart
graph TD
A["光ファイバー"] --> B["FTTH回線終端装置"]
B --> C["LANケーブル (市販品)"]
C --> D["プロードバンドルーター (市販品)"]
D --> E["LAN"]
E --> F["LAN端子へ"]
F --> G["LAN端子"]
G --> H["FTTH回線終端装置にプロードバンドルーター機能がある場合は、FTTH回線終端装置とテレビを直結します。"]
ADSL回線
接続後は、「通信設定」を行ってください。

flowchart
graph TD
A["壁の電話コンセント"] --> B["モジュラーケーブル (市販品)"]
B --> C["スプリッター (市販品)"]
C --> D["モジュラーケーブル (市販品)"]
D --> E["ADSLモデム (市販品)"]
E --> F["LANケーブル (市販品)"]
F --> G["プロードバンドルーター (市販品)"]
G --> H["WAN"]
H --> I["ADSLモデムにブロードバンドルーター 機能がある場合は、ADSLモデムとテレビを直結します。"]
I --> J["LANケーブル (市販品)"]
J --> K["LAN端子へ"]
K --> L["LAN端子"]
L --> M["LAN端子"]
M --> N["モジュラーケーブル (電話機に接続のもの)"]
家庭内ネットワーク機能に対応したテレビなどとの接続
本機能に対応したテレビ・レコーダーなどの当社製サーバー機器に接続して、それらの機器に録画された番組などを本機で視聴することができます。
例:当社製HDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー搭載液晶テレビ(LCD-39LSR6)を接続する
ブロードバンドルーター経由で接続する場合
本機で「アクトビラ」「TSUTAYA TV」などの動画配信サービスも一緒に利用する場合の接続例です。
接続後は、「通信設定」を行ってください。

flowchart
graph TD
A["PC"] --> B["LAN端子"]
B --> C["LAN端子へ"]
C --> D["プロードバンドルーター (市販品)"]
D --> E["LAN2端子へ"]
E --> F["LANケーブル (ストレート) (市販品)"]
F --> G["プロードバンド環境へ"]
G --> H["WAN"]
H --> D
I["LCD-39LSR6"] --> J["サーバー機器"]
J --> K["LANケーブル (ストレート) (市販品)"]
直接接続する場合

お願い!
- ネットワークへの接続方法などにつきましては、プロバイダや回線事業者へご確認ください。
- LANケーブルは、カテゴリー 5以上のものをご使用ください。
- 家庭内ネットワーク機能に対応したサーバー機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
- LAN接続を無線化される場合は、環境により映像や音声が乱れたり、とぎれたりすることがありますのでご注意ください。 無線化についてはご使用になる機器のメーカー等、専門知識のあるところへご相談ください。

お願い!
- 接続は、電源プラグを抜いてから行ってください。
- 映像・音声接続用のプラグと端子で色分けがしてあるものは、それぞれ色が合うようにつないでください。
映像…黄、音声一左…白、音声一右…赤 - プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は雑音、映像ノイズなどの原因になります。
- 接続線は、後面のクランパで固定してください。
- プラグを抜くときは、コードを引っ張らずに、プラグを持って抜き取ってください。
- 機器をつないで映像が乱れたり、雑音が出るときは、たがいに近すぎることがあるので、機器を十分に離してください。
- 機器によっては接続が異なる場合がありますので、接続する機器の説明書もあわせてご覧ください。
- 録画・録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権上、権利者に無断で使用できません。
- スタンドの黄色いリード線を本体後面にしっかり差し込んだ後は、引っ張ったり抜いたりしないでください。オートターン機能が使えなくなります。(LCD-40ML8Hのみ)
[LCD-40ML8Hの場合]
オートターン専用
コネクタ(メス)

黄色いリード線
コネクタ(オス)

つまみ
※つまみのある面を
左にして差し込んでください。
他の機器を接続したあとは…
下図のように、ケーブルを後面のクランパで、しっかり固定してください。
[19V型の場合]

特に19Vは、回転させたときに当らないように、できるだけテレビの中央に集めて真下に下げる
回転したときに無理に引っ張られないようにたるませる
[32V型、40V型の場合]

回転したときに無理に引っ張られないようにたるませる


注意
ケーブルが無理に引っ張られると端子が破損する恐れがあります。
電源コードをつなぐ
電源プラグは容易に手が届く場所のコンセントに差し込んでください。

お願い!
キャビネットや液晶パネルが損傷している場合は、電源プラグをコンセントに差し込まずに、お買い上げの販売店に連絡してください。
■ ケーブルをまとめるとき

画面を左右に回転させてみて、 配線に無理がないか確かめてください。

お買い上げ後、初めて電源を入れると 下記の画面(らくらく設定)が表示されます。

リモコンは受光部に向けて操作してください。

準備10 らくらく設定をする
接続が終わって初めて本機の電源を入れたときは、画面にらくらく設定画面が表示されます。
画面の案内やガイドに従って、確認・設定を行ってください。
設定開始
1 本機の電源を入れ、P.34 の画面が表示されたら、 本誌の「テレビを見るまでの準備」をご覧になり準備ができていることを確認し、[決定] ボタンを押す
- 「らくらく設定」をしない場合は「設定しない」を選び、[決定] ボタンを押してください。
2 [決定] ボタンを押して、設定を始める
■ アンテナ線の接続のしかたについては P.23~25 をご覧ください。
■ miniB-CASカードの入れかたについては P.22 をご覧ください。
お知らせ
「AB-CASカードが挿入されていません」と表示されたときは、このまま電源プラグを抜き、B-CASカードを入れてから、電源プラグを差してください。デジタル放送を見ない場合は、「次へ」が選ばれている状態で、もう一度 [決定] ボタンを押して手順へ進んでください。
衛星視聴の確認
3 「視聴する」または「しない」を選ぶ
- BS デジタル放送や CS デジタル放送をご覧になるには専用アンテナの設置や CATV 会社との契約、放送会社との契約などが必要です。
「視聴する」を選んだ場合は、手順4へ進みます。 「しない」を選んだ場合は、手順5へ進みます。
4 「次へ」が選ばれている状態で、 [決定] ボタンを押す
お知らせ
受信レベルの数値は、アンテナ設置方向の最適値を確認するための目安です。表示される数値は、受信C/N(受信信号電力対雑音電力比)の換算値を表します。
地域の開始
5 7桁の郵便番号を入力する
数字ボタンを押す
- 間違えたときは [◀] ボタンで戻り、入力し直してください。
- [▲] [▼] ボタンでも入力できます。
この場合、7桁目を入力したあとで[▶]ボタンを押して「次へ」を選んでください。
6 「次へ」が選ばれている状態で、 [決定] ボタンを押す
スキャン
7 地上デジタル放送を 「視聴する」または「しない」を選ぶ [◀] [▶] ボタンで選んで [決定] ボタンを押す
8 「次へ」が選ばれている状態で、 [決定] ボタンを押す
お知らせ
「放送波が受信できません」などが表示されたときは、 P.23~25 をご覧になり、アンテナ接続を確認してください。 正しく接続し直したあとは、「決定」ボタンを押してスキャンし直してください。
節電画質設定
「設定する」を選んで節電画質に切り換えると、ご家庭での視聴に適した消費電力の少ない画質になります。
9 「設定する」または「しない」を選ぶ [◀] [▶] ボタンで選んで [決定] ボタンを押す
読み上げ設定
メニュー、番組表、番組内容、予約一覧などの画面で表示内容を自動的に読み上げるように設定できます。
10 「自動読み上げする」または「自動読み上げしない」を選ぶ
[▲] [▼] ボタンで選んで [決定] ボタンを押す
お知らせ
この手順で読み上げ設定に切り換えなくても、らくらく設定完了後、「メニュー」→「設定」→「音声設定」→「読み上げ設定」→「自動読み上げ」で切り換えることができます。
11 「次へ」を選んで、 [決定] ボタンを押す
設定完了
12 「完了」が選ばれていること確認し、 [決定] ボタンを押す
らくらく設定を完了すると、地上デジタル放送に切り換わります。地上デジタル放送を受信していない場合は、映像が映りませんが、故障ではありません。
■ テレビの見かたについては デジタル放送(地上・BS・110度CSデジタル)は P.44をご覧ください。
お知らせ
- この手順で節電画質設定に切り換えなくても、らくらく設定完了後、「メニュー」ボタンを押して「設定」→「節電アシスト設定」→「節電画質設定」で切り換えることができます。
- 節電画質を設定すると、画面がそれまでと比べやや暗くなります。
屋内配線も重要です
ある放送局だけ映りが悪い、ある部屋だけ映りが悪いなどの症状があるときは、屋内配線を確認してみましょう。
アナログ放送のときに使っていたブースターをそのまま使っていると、電波が強すぎて、映りが悪くなることがあります。

屋内用ブースターを 外してみましょう。
屋内用ブースターは、アンテナから壁の端子の妨害も一緒に増幅し、映りを悪くする場合があります。

分配器や録画機器を通っていると、 電波が弱くなり、映りが悪くなります。

アンテナレベルを確認 しましょう。
「メニュー」→「お知らせ」→「アンテナレベル」で受信レベルを確認できます。
安定して視聴できるレベルは「22以上」が目安です。

flowchart
graph TD
A["天线"] --> B["分配器"]
B --> C["电脑"]
D["视频采集"] --> E["视频采集"]
F["视频采集"] --> G["视频采集"]
H["视频采集"] --> I["视频采集"]
J["视频采集"] --> K["视频采集"]
L["视频采集"] --> M["视频采集"]
N["视频采集"] --> O["视频采集"]
P["视频采集"] --> Q["视频采集"]
R["视频采集"] --> S["视频采集"]
T["视频采集"] --> U["视频采集"]
V["视频采集"] --> W["视频采集"]
X["视频采集"] --> Y["视频采集"]
Z["视频采集"] --> AA["视频采集"]
電波状況の確認については、専用の機材がそろった工事業者にご相談ください。
集合アンテナをご利用の場合は、管理者にご相談ください。

準備11 外付ハードディスクを使う
[対応機種:LCD-40ML8H]
本機に市販の外付ハードディスクを接続することで、デジタル放送のテレビ番組を録画できます。
設定や操作については、『使いかたガイド』をご覧ください。
お知らせ
- 本機と接続テスト済みハードディスクのメーカーや型番については、
当社のホームページ(http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ctv/feature/external_hdd.html)をご確認ください。
外付ハードディスクをつなぐ

flowchart
graph LR
A["外付HDD用 5V=900mA MAX"] --> B["USB端子へ"]
B --> C["USBケーブル (市販品)"]
C --> D["外付ハードディスク"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
お知らせ
- 本機のUSB端子には、デジタル放送録画用ハードディスク以外のものを接続しないでください。
- 本機に接続できるハードディスクは1台だけですが、8台まで登録して取り替えることができます。
- USBハブ(ひとつのUSB端子を複数のUSB端子に変換する機器)は使用できません。
- 録画再生中やハードディスクが動作中は、ハードディスクを外さないでください。
- 本機に接続できるハードディスクは、USB2.0コネクタを持ち、USBマスストレージクラスで、容量2TBまでです。
お願い!
- ハードディスクを設置するときは、当ったり倒れたりしないよう、よく確かめながら設置してください。
- USBケーブルが長い場合は、ケーブルが引っ掛からないよう、よく確かめながら接続してください。
- USBケーブルは、ハードディスク同梱のものを使用してください。長さが合わないなどでやむを得ず同梱品以外のケーブルを使用する場合は、接続機器で指定・推奨されているケーブルを使用してください。USB規格に準拠していないケーブルは不具合の原因となりますので使用しないでください。
- ハードディスクの取り外しは、必ず次のようなときに行ってください。
- 本体の電源ボタンで電源「切」にしたとき
- 「メニュー」→「テレビ操作」→「外付ハードディスク取外し」→「取外し」で決定ボタンを押し、画面の表示が「接続状態:接続中」から「接続状態:接続なし」に変わったあと
- ハードディスクの取扱説明書もよくお読みになり、正しくご使用ください。
準備11 外付ハードディスクを使う (つづき)
- ハードディスクは非常に精密な機器です。衝撃や振動などが加わらないよう、丁寧にお取扱ください。
特にハードディスクの動作中(ハードディスクの表示灯が点灯や点滅をしているとき)はご注意ください。
- USBケーブルは、余裕を持たせて接続してください。きつく折れ曲がる状態にすると、ケーブルが断線する恐れがあります。
本体への取り付け例(据え置きタイプ)
据え置きタイプのハードディスクをご使用になられる場合の取り付け例です。
接続しているUSBケーブルはオートターンなどで画面を回転させたときに
ケーブルが引っ掛かったりハードディスクを引っ張らないように接続してください。
ハードディスク本体も、テレビ回転中にテレビと接触しないように設置ください。
ハードディスクの動作不良、故障の恐れがあります。

本体への取り付け例(ポータブルタイプ)
ポータブルハードディスクと、そのメーカーオプションの取付キットを
ご使用になられる場合の取り付け例です。
取付キット同梱ネジは、しっかり締まるサイズのあったものを必ずご使用ください。


外付ハードディスクをつないで録画を楽しむ
外付ハードディスクをご使用になる際は、以下をお読みになり十分ご理解いただいた上でご使用ください。
- 本機は、裏録(外付ハードディスクへの録画中に他の放送を見ること)はできません。
- 外付ハードディスク録画を使用すると、視聴予約はできなくなります。
外付ハードディスクについて
- 本機で使用可能なハードディスクは、容量が2TBまでです。
- ハードディスクをお使いになるには、本機に登録が必要です。
登録の際ハードディスクに保存されたデータはすべて消去されます。
- 本機に登録できるハードディスクは8台までです。
- 本機で録画した番組とパソコンのデータを共存させることはできません。
本機で番組を録画したハードディスクをパソコンで、またはパソコンでデータを保存したハードディスクを本機でお使いになる際は、初期化が行われ録画した番組や保存したデータがすべて消去されますのでご注意ください。
- ハードディスクは非常に精密な機器です。丁寧にお取り扱いください。
- ハードディスクは録画内容の恒久的な保管場所ではありません。
一時的な保管場所としてお使いください。万一録画内容が失われましても当社は補償いたしません。
大切な番組の録画には、ブルーレイディスクレコーダーやDVDレコーダー、ビデオなど、他の機器にも録画することをおすすめします。
- ハードディスクは、使用する場所の環境や使用状況が過酷な場合、数年で寿命となり、録画内容が再生できなくなることがあります。
- ハードディスクに異常が発生した場合、ハードディスクの録画内容は失われます。
- 部分的または全体的に次のような症状が頻繁に発生するようになった場合、ハードディスクが寿命近くになっています。
・再生できない、再生一時停止をくり返す
・ブロックノイズ(モザイク状のノイズ)が発生する
・映像が乱れる
- 本機と接続試験を行ったハードディスクは当社ホームページ(http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ctv/feature/external_hdd.html)をご覧ください。
接続試験を行ったハードディスクでも、設定により録画・再生ができない場合があります。
- USBハブ(ひとつのUSB端子を複数のUSB端子に変換する機器)は使用できません。
- 本機で録画した番組は、コピー防止・内容の保護の目的により、本機以外では視聴できません。万一本機が故障し主要な部品を取り替えたり、本機を交換した場合でもハードディスクに録画した番組は見られなくなりますのでご了承ください。
- 万一何らかの不具合により正常に録画されなかった場合や、録画内容を正常に再生できなくなった場合などの録画内容の補償はできません。
■ 次のようなことは行わないでください。
- ハードディスクが動作中に USB ケーブルを抜かない。
- ハードディスクが動作中に本体の電源ボタンで「切」にしたり、本機の電源コードを抜かない。
ハードディスクの故障やデータが消失する恐れがあります。
- 「ハードディスクの取外し」については、P.43をご覧ください。
ハードディスクは、ハードディスクに付属の取扱説明書をよくお読みになった上で正しくお取り扱いください。
ハードディスクを登録する
1 ハードディスクをUSBケーブルで本体側面にある専用のUSB端子に接続する P.37
外付ハードディスク登録画面が表示されます。

登録すると本機でしか使えなくなります。 同一形名の当社モデルでも登録(初期化-録画された番組の消失)し直さないと使用できません。
- らくらく設定中やネットワーク画面表示中にハードディスクを接続した場合は、すぐに登録画面は出ませんが、らくらく設定などを終了したあとで登録画面が表示されます。
- すでに登録済みのハードディスクをつなぎ直したときは、登録画面は表示されません。
- すでに登録数が8つの状態で9つ目の登録となる場合は、下の画面が表示されます。 [決定] ボタンを押したあと、「メニュー」→「設定」→「機能設定」→「外付ハードディスク一覧」で不要な機器を削除してください。

2 [◀] ボタンで「登録する」を選び、 [決定] ボタンを押す

3 [◀] ボタンで「初期化する」を選び、 [決定] ボタンを押す

- ハードディスクの初期化が始まり、下の画面が表示されます。

4 下の画面が表示されたら、 [決定] ボタンを押す
初めてハードディスクをつなぐとき(「外付ハードディスク録画設定」P.41が「使用しない」の場合)

次のページの手順 5へ
すでに「外付ハードディスク録画設定」P.41が「使用する」の場合

元の画面に戻ります。
お知らせ
- リモコンが使えないときに登録画面が表示された場合は、リモコンの [▲] [▼] [◀] [▶] ボタン、[決定] ボタンの代わりに側面の入力切換、チャンネル、音量ボタンで操作することができます。

ハードディスクへの録画機能を使用する
ハードディスクへ録画するには必ずこの設定を行う必要があります。
ハードディスクへの録画機能を「使用する」に設定すると視聴予約は使用できなくなり、視聴予約が全て取り消されます。逆に「使用しない」に設定すると視聴予約が使用できるようになりますが、ハードディスクへの録画はできなくなり録画予約が全て取り消されます。
1 [メニュー] ボタンを押す
2 [▲] [▼] ボタンで「設定」を選び、 [決定] ボタンを押す
3 [▲] [▼] ボタンで「機能設定」を選び、 [決定] ボタンを押す
4 [▲] [▼] ボタン処付ハードディスク 録画設定」を選び、[決定] ボタンを押す
例:録画機能を「使用しない」から「使用する」に設定する場合視聴予約が全て取り消されます。
5 [▲] ボタンで「使用する」を選び、 [決定] ボタンを押す

6 [◀] ボタンで「はい」を選び、[決定] ボタンを押す

7 [決定] ボタンを押す

元の画面に戻ります。
ハードディスクを初期化する / 登録を削除する
外付ハードディスク一覧では、接続中のハードディスクの初期化と、接続していないハードディスクの登録を削除できます。初期化や登録削除を行うと、そのハードディスク内の番組は再生できなくなりますのでご注意ください。
例:接続中のハードディスクを初期化するとき
1 [メニュー] ボタンを押す
2 [▲] [▼] ボタンで「設定」を選び、
[決定] ボタンを押す
3 [▲] [▼] ボタンで「機能設定」を選び、
[決定] ボタンを押す
4 [▲] [▼] ボタンで「外付ハードディスクー覧」を選び、[決定] ボタンを押す
5 [▲] [▼] ボタンで接続中のハードディスクを選び、[決定] ボタンを押す

- 「接続なし」のハードディスクは初期化できません。また、「接続中」のハードディスクの登録削除はできません。
6 [▲] ボタンで「ハードディスク初期化」を選び、[決定] ボタンを押す

7 [◀] ボタンで「初期化する」を選び、 [決定] ボタンを押す

8 初期化が完了して下の画面が表示されたら、[決定] ボタンを押す

9 [メニュー] ボタンを押す
■ 登録を削除するときは、5で削除したいハードディスクを選び、[決定]ボタンを押します。その後は初期化と同様の画面が出ますので6~の操作をしてください。 削除したいハードディスクを接続していないときに行ってください。

ハードディスクを取り外す
本機が電源「入」の状態で接続中のハードディスクを取り外す場合は、必ず以下の手順で行ってください。
1 ハードディスクへの録画中でないことを確認する
2 [メニュー] ボタンを押す
3 [▲] [▼] ボタンで「テレビ操作」を選び、
[決定] ボタンを押す
4 [▲] [▼] ボタンで「外付ハードディスク取外し」を選び、[決定] ボタンを押す
5 [▲] ボタンで「取外し」を選び、
[決定] ボタンを押す

6 下の画面が表示されたら、 [決定] ボタンを押す

7 [メニュー] ボタンを押す
8 側面のUSB端子からUSBケーブルを抜く
デジタル放送を見る
(地上・BS・110度CSデジタル)
1 電源を入れる
- 電源表示灯が赤から緑に変わります。
- 電源表示灯が無点灯のときは、リモコンの電源ボタンははたらきません。本体の電源ボタンを押し電源を入れてください。
2 デジタル放送の種類を選ぶ
- [CS] ボタンは押すごとにCS1とCS2が切り換わります。
- 視聴しない放送波を誤って選ばないように、無効にすることができます。
3 チャンネルを選ぶ
- チャンネルボタンに設定する放送チャンネルは、「チャンネル設定」→「地上デジタル手動」により変えることができます。
リモコンのボタンに設定されているチャンネルを選ぶ
数字ボタンを押す
- BS・110度CSデジタル放送の工場出荷時に設定されているチャンネルについては、「使いかたガイド」をご覧ください。
3桁のチャンネル番号を入力して選ぶ
番号入力ボタンを押した後、数字ボタンで3桁入力する5秒以内に次の番号を押してください。
例:103チャンネルを選ぶとき
[番号入力] ボタン→ [1] ボタン→ [10/0] ボタン→ [3] ボタン
「0」を入力するときは [10/0] ボタンを押します。
- 110度CSデジタル放送では、CS1、CS2のどちらからでも選べます。
チャンネルを順送り/逆送りで選ぶ
チャンネルボタン [∧] [∨] を押す
- 視聴しないチャンネルを飛び越し(スキップ)できます。
- 複数チャンネルが同じ番組を放送している場合は、自動的にスキップします。
4 音量を調節する
- 音量は0から最大60まで変化します。
- 待機状態のときでも、音量を小さくすることができます。
- スピーカーとヘッドホンは、別々に音量調節できます。
- 大きすぎたり小さすぎたりする音量を自動調節することができます。いつも安定した音量で楽しめます。
イベントリレーで番組の続きを見るとき
視聴中の番組の放送時間が延長されるときなどは、別のチャンネルで番組の放送が継続されることがあります。
このようなときは、番組終了時刻の約30秒前に「番組継続のお知らせ」画面が表示されます。何も操作しない場合は約30秒後に「番組継続のお知らせ」画面が消えてチャンネルは切り換わりません。
「選局する」または「しない」を選ぶ
「選局する」… 元のチャンネルでの番組終了後、続きの放送をするチャンネルに自動で切り換わります。
「しない」……チャンネルを自動で切り換えません。
視聴制限を一時的に解除するとき
視聴の許可年齢で設定した年齢以上の制限がかかった番組を見たいときや、ネットワークを利用するとき(ネットワーク利用制限を設定している場合)は、暗証番号の入力が必要です。
1 [1] \~ [10/0] ボタンで4桁の暗証番号を入力する
- 入力した数字は「*」で表示されます。
- 「0」を入力するときは [10/0] ボタンを押します。
- 間違えたときは [◀] ボタンを押して、1文字消すことができます。
2 「確定」が選ばれていることを確認し、 [決定] ボタンを押す
視聴制限が解除され、番組を見ることができます。
お知らせ
- リモコン電源ボタンで「切」にすると待機状態になります。一部の回路が通電しています。
- 受信状況(アンテナ受信レベル)の確認ができます。
- 暗証番号を登録して視聴制限を設定している場合は、視聴年齢制限の対象番組を選んだときや、ネットワークを利用するときに、暗証番号入力画面が表示されます。
- 外付ハードディスクに録画中は、視聴している番組から他の番組へ変更することができません。録画を停止する必要があります。
お願い!
携帯電話の通話や無線機などをご使用になるとき、本機に近づきすぎると、本機の音声に異音が入ったり、画面にノイズが出たりする場合があります。
異音が出たり、本機にノイズが出たりした場合には、携帯電話などを離してご使用ください。
ある放送局だけ映りが悪い、ある部屋だけ映りが悪いなどの症状があるときは、「屋内配線も重要です」 P.36 をご覧ください。
データ放送を見る
デジタル放送には、テレビ放送、BSラジオ放送、データ放送の分類があります。
データ放送では、画面を見ながらボタンで操作して、お好みの情報を見ることができます。
データ放送には、連動データ放送と独立データ放送があります。
データ放送では、本機の日本語変換機能は使用できません。
テレビ放送に連動したデータ放送を見る 独立デ
番組によっては、テレビ放送やBSラジオ放送の内容に合わせた情報をデータ放送で提供されることがあります。 またデータ放送を利用して、視聴者がリモコンを操作して 番組に参加できるテレビ放送などもあります。LAN端子の接続が必要です。
1 デジタル放送を見ているときに [データ] ボタンを押す
番組に連動しているデータ放送が表示されます。
2 画面の指示に従って、リモコンで操作する
4種類の色ボタン([青] [赤] [緑] [黄] ボタン)や [▲]
[▶] ボタン、[決定] ボタンを使って、操作してください。それ以外のボタン操作が必要な場合もあります。
連動データ放送を見ているときに「データ」ボタンをもう一度押すと、テレビ放送またはBSラジオ放送に戻ります。
お知らせ
- 番組によってはテレビ放送やBSラジオ放送に連動した情報が、自動的にデータ放送に切り換わって表示されることがあります。
- 番組に連動したデータ放送があるかどうかは、番組内容ボタンを押して「番組内容」画面を表示し、アイコンなどで確認できます。
- 電話回線のみで通信が行われるデータ放送には、対応していません。くわしくは放送事業者へお問い合わせください。
- データ取得中などでデータ放送画面がすぐに表示できないとき、画面右下に「d」が表示されます。表示が消えたら、再度「d」ボタンを押してください。
夕放送を見る
1 デジタル放送を見ているときに
[メニュー] ボタンを押す
2 [▲] [▼] ボタンで「テレビ操作」を選び、[決定] ボタンを押す
3 [▲] [▼] ボタンで「サービス切換」を選び、[決定] ボタンを押す
4 [▲] [▼] ボタンで「データ」を選び、
[決定] ボタンを押す
5 チャンネル [∧] [∨] ボタンを押して、チャンネルを選ぶ
番組表から選局したり、3桁のチャンネル番号を入力して選局することもできます。
6 画面の指示に従って、リモコンで操作する
4種類の色ボタン([青] [赤] [緑] [黄] ボタン)や[▶] ボタン、[決定] ボタンを使って、操作してください。それ以外のボタン操作が必要な場合もあります。
お知らせ
- 独立データ放送に切り換えたあと番組表を表示すると、独立データ放送チャンネルのみの番組表が表示されます。
- データ取得中などでデータ放送画面がすぐに表示できないとき、画面右下に ^d 」が表示されます。表示が消えたら、再度「d」ボタンを押してください。
他の機器の映像を見る (入力切換)
他の機器との接続方法については、P.26~29をご覧ください。
例:D端子に接続したDVDプレーヤーの映像を見る場合 P.26
1 本機とDVDプレーヤーの電源を入れる
2 リモコンの [入力切換] ボタンを押して、「D端子」に切り換える

[入力切換] ボタンを押すごとに次のように切り換わります。

flowchart
graph TD
PC -->|放送| ビデオ
ビデオ --> D端子
D端子 --> HDMI1
HDMI1 --> HDMI2
HDMI2 -->|反馈| PC
[▲][▼]ボタンで項目を選び、[決定]ボタンを押しても切り換わります。
本体の入力切換ボタンでも切り換わります。

flowchart
graph TD
PC --> 地上デジタル BS
地上デジタル BS --> CS1
CS1 --> CS2
CS2 --> ビデオ
ビデオ --> D端子HDMI1
D端子HDMI1 --> HDMI2
HDMI2 <--> PC
- 視聴しない放送波を無効にする(飛ばす)ことができます。
3 DVDの再生をする
お知らせ
- 「入力スキップ設定」によりすべての入力は、スキップする(飛ばす)ことができます。
- お買い上げ時は、ビデオとD端子は、ケーブルを接続していない入力を自動でスキップします。ケーブルが接続されていない入力を選択できるようにするには、「入力スキップ設定」で「しない」に設定してください。
- HDMI1、HDMI2、PC入力をスキップするには、「入力スキップ設定」で「する」に設定してください。
お願い!
ビデオやDVDプレーヤーなどの接続や操作については、その機器の取扱説明書をご覧ください。
字幕を出す
デジタル放送の番組によっては、字幕や文字スーパーが表示できるようになっています。本機では、字幕や文字スーパーの表示/非表示や言語を設定できます。
字幕があるデジタル放送の番組を見ているときに [字幕] ボタンを押す

- 字幕が表示できるかどうかは、次の方法で確認できます。
・[画面表示]ボタンを押す
字幕表示できる番組では、画面右上に「字幕あり」と表示されます。
・「メニュー」→「今すぐできること」→「番組内容」を選び、
[決定]ボタンを押す
・[番組内容]ボタンを押す
(LCD-19LB8、LCD-32LB8、LCD-32LB8-SL、LCD-40LB8-SLのみ)
字幕表示できる番組では、番組内容の詳細画面に ラマークが表示されます。
くり返し押して「第1言語」または「第2言語」を選ぶと字幕が表示されます。 押すごとに次のように切り換わります。

[▲] [▼] ボタンで項目を選び、[決定] ボタンを押しても切り換わります。
「第1言語」……番組の第1言語の字幕を表示します。 「第2言語」……番組の第2言語の字幕を表示します。 「切」……字幕や文字スーパーを表示しません。
お知らせ
- 日本語の字幕が、必ずしも第1言語ではありません。番組によって異なります。
- メニューの「今すぐできること」でも設定できます。 「メニュー」→「今すぐできること」から「字幕」を選んで、設定を切り換えることができます。
- 外付ハードディスクに録画したもの、家庭内ネットワークで視聴しているものでも字幕のある番組は操作ができます。 (LCD-40ML8Hのみ)
チャンネル内の映像を切り換える(映像切換)
ひとつの番組で複数の映像を放送している番組(マルチビュー放送)を楽しんだり、同じチャンネルで放送している別の番組に切り換えたりできます。
※ 2017年1月現在、対象となる番組の放送は行われておりません。
1 デジタル放送を見ているときに
[メニュー] ボタンを押す
2 [▲] [▼] ボタンで「テレビ操作」を
選び、[決定] ボタンを押す
3 [▲] [▼] ボタンで「映像切換」を選び、
[決定] ボタンを押す
4 [▲] [▼] ボタンで映像の種類を選び、
[決定] ボタンを押す
切り換わる映像の種類は、番組によって異なります。たとえば、主番組と副番組1、副番組2が放送されているマルチビュー放送の場合では、次のように切り換わります。

お知らせ
- マルチビュー放送とは
ひとつの番組で別の映像や違う角度からなど、最大3つの映像を同時に楽しめる放送です。
- マルチビュー放送や、他の映像信号がない場合は、映像は切り換わりません。
使いかたガイドの見かた
使いかたガイドは本機の画面上で、設定、操作のしかたや機能などの説明、困ったときの解説を見ることができます。
1 [メニュー] ボタンを押す
2 [▲] [▼] ボタンで使いかたガイドを選び、[決定] ボタンを押す

3 使いかたガイドのトップページが表示されます

4 [▲] [▼] [◀] [▶] ボタンで見たい項目を選び、[決定] ボタンを押す
- 項目画面が表示されます。
5 [▲] [▼] [◀] [▶] ボタンで見たい項目を選び、[決定] ボタンを押す

※選んだ項目により表示内容は異なります。
- 項目一覧が表示されます。
6 [▲] [▼] ボタンで項目を選び、[決定] ボタンを押す
2.よく使う機能

※選んだ項目により表示内容は異なります。
- 本文ページが表示されます。
タブを選ぶ画面の場合

※選んだ項目により表示内容は異なります。
[◀][▶]ボタンでタブを選びます。

※選んだ項目により表示内容は異なります。
項目を選んでいるときは、[◀][▶]ボタンでタブは選べません。
7 本文ページが複数ある場合、ページを送るには
[▲] [▼] [◀] [▶] ボタンで、 ジ」を選び、[決定] ボタンを押す

※選んだ項目により表示内容は異なります。
- 次のページが表示されます。
前画面へ戻るには、「前ページ」を選び、[決定]ボタンを押します。
8 終了するときは、[黄] ボタンを押す
■ 次に使いかたガイドに入るときは、前に終了した時の画面から始まります。操作を見直すときなどに便利です。
■ トップページに戻るには、[青]ボタンを押します。
お知らせ
トップページの二次元バーコードを読み取ると、三菱電機ホームページ「よくあるご質問」の液晶テレビのページを簡単に表示することができます。ご活用ください。
使いかたガイド画面の見かた
本文ページ

- 次のページの使いかたガイドの項目一覧 P.50 で、あらかじめ知りたい項目を探すことができます。画面での選択操作がスムーズになります。
1. テレビを見る
1.1 リモコンについて
-
LCD-LB8シリーズ、DSM-L8シリーズリモコン
-
LCD-40ML8Hリモコン
1.2 よく使う機能
- デジタル放送を見る
- チャンネルー覧からチャンネルを切り換える
- チャンネル番号、番組名を表示する
- 時刻を見る
- 字幕を出す
- データ放送を見る
- 画面の向きを手動で変える
- 画面の向きをリモコンで変える(オートターン) (LCD-40ML8Hのみ)
-
日本語以外や解説音声で聞く(音声切換)
-
テレビにつないだ他の機器を見る
-
見ている番組の詳しい情報(番組内容)を見る
-
画面だけを消す(消画)
1.3 番組表を見る
- 番組表を表示する/消す
- 番組の詳しい内容を見る
- 放送中の番組を見る
- 日にちを選ぶ
- 番組表の空欄を埋める
- 文字を見やすい大きさにする
7.3チャンネル分表示されないようにする - 見たい番組を探す
1.4 便利な機能
1自動的に電源を入れる(オンタイマー(目覚まし))
2. チャンネル内の映像を切り換える
3. 使う人に合わせた設定にかんたんに切り換える
4. 暗証番号で視聴を制限する
5. 本体やリモコンの操作を制限する/外部入力の使用していない入力を飛ばす
6. 電源を入れてからすぐに動作するようにする
7. リモコンコードの設定を変更する
8. チャンネル番号や音量などの文字サイズを切り換える
9. 見たい番組を視聴予約する
10. 視聴予約していた番組の放送時刻の変更に対応する
11. 視聴予約を確認する・取り消す
12. PC入力端子につないだパソコンの画面を調整する
13. PC設定を初期化する
- HDMI端子にパソコンをつなぐときの設定をする
- 携帯端末で本機を操作する
1.5 映像について設定する
- 画面サイズを選ぶ
- 画面の調整や画面サイズの設定をする
- 映像モードを切り換える
- 画質を調整する
- さらに細かく画質を調整する(プロ調整)
- 画質設定を購入時の設定に戻す
- 自動的に番組のジャンルに合った画質にする (ジャンル適応)
- 自動的にお部屋に合った画面の明るさにする (明るさセンサー)
- 見る人に合わせた画面にする(視聴者設定)
1.6 音について設定する
- ひろがりのある音で聞く
- 音声モードを切り換える
- 音質を調整する
- 音質設定を初期化する
- ヘッドホンの音量を調整する/各種設定をする
- ジャンルに合った音質にする(ジャンル適応)
- 安定した音量で聞く(おすすめ音量)
- 人の声を聞きやすくする
-
読み上げの設定をする
-
操作音などの報知音量の設定をする
-
ARCの出力形式を設定する
1.7 節電について設定する
- 自動的に電源を切る-テレビの消し忘れを防ぐ
2.いろいろな節電設定を選ぶ(節電アシスト) - 画質を変えて節電する
- 省エネ効果を確認する(節電モニター)
- 人の明るさ順応に合わせて明るさを自動的に調整する
- 節約設定をする
1.8 受信について設定する
- らくらく設定をやり直す
- 居住地域と郵便番号を設定する
- 選べるチャンネルを設定する
- チャンネルの並び順を変える
- アンテナ設定をする
- 放送波無効設定にする
-
アンテナ受信レベルを確認する
-
デジタル放送のチャンネル設定を変更する
2. SDカードで見る
- SDカードの入れかた・出しかた
- SDカードの一覧画面を表示する
- 写真を見る
- 写真をスライドショーで見る
- 動画を見る
- 動画(全画面再生)のいろいろな操作をする
- SDカードご使用についての補足事項
3. ネットワークで動画を楽しむ
- 「ネットワーク」で動画を楽しむ
- 家庭内ネットワークで動画を楽しむ
- LAN端子を使用するときの通信設定をする
4. 外付ハードディスクを使う (LCD-40ML8Hのみ)
4.1 使えるテレビを確かめよう
- 外付ハードディスクが使えるテレビと使えないテレビ
4.2 外付ハードディスクについて
- 外付ハードディスク(HDD)について
- 録画した番組の区切りについて
- およその録画時間
- 同時操作について
4.3 ハードディスクをつないでできる録画
- 録画・録画予約の前に
- 録画の種類
- 録画中にできないこと
- 録画・予約制限について
- 予約をしたときの本機の動き
- 予約が重なった場合
- 複数の録画予約の優先順位
- 予約がキャンセルされる場合
4.4 ハードディスクに録画するための準備
- ハードディスクを登録する
2.ハードディスクへの録画機能を設定する
4.5 一発録画・予約録画する
- ハードディスクに一発録画をする
- 番組表やジャンル検索から録画予約する
- 時刻を指定して録画予約する(時刻指定予約)
- 予約を確認する/取り消す/編集する
4.6 見る・消去する
- ハードディスクに録画した番組を見る
(再生する)
2.いろいろな再生のしかた
3.録画した番組を保護する・保護を解除する
4.録画した番組を消去する
4.7 初期化・登録削除・取り外す
- ハードディスクを初期化する・登録を削除する
- ハードディスクを取り外す
5. その他
5.1 リアリンク対応機器を操作する
- リアリンク対応機器について
- リアリンク対応機器の操作のしかた
- リアリンク対応機器の録画リストを表示する
- リアリンク対応機器の再生などの操作をする
- リアリンク対応機器に一発録画をする
- リンク録画予約について
- リンク録画予約の前に
- 番組表やジャンル検索からリンク録画予約する
-
時刻を指定してリンク録画予約する
-
リンク録画予約を確認する・取り消す
-
HDMI接続した機器と電源連動する/外部チューナーと連動する
5.2 お知らせや情報を確認する
- 放送局からのお知らせ/
テレビからのお知らせを確認する - ボード(CS)/B-CASカード情報/
ソフトウェア情報を確認する
5.3 その他の設定/
本機を工場出荷時の設定に戻す
- ダウンロード更新について設定をする
- 本機を工場出荷時の設定に戻す
6. おすすめ機能
- おすすめ機能
7. このテレビについて
7.1 主な仕様
7.2 アイコンの意味
7.3 本機のソフトウェア
8. おや?と思ったら
8.1 電源
- 急に電源が切れた
- 突然電源が入った
- 電源を切ったらテレビが回転した
- 設置後、電源を入れたら臭いがした
- テレビの電源を入れるとHDMIケーブルでつないだレコーダーの電源が入った
8.2 動作
- リモコンの一部のボタンが利かない
- 本体ボタンで操作できない
- チャンネルボタンで、特定のチャンネルだけ選べない
- 外部入力の画面が選べない
- テレビの上部や液晶パネル面の温度が高い
- リモコンで本体の向きが変わらない
- テレビからときどき「ピシッ」と音がする
- 映像の動きが不自然
-
<外部アンプ連動>が動作しない
-
視聴制限設定の暗証番号を忘れた
-
外付ハードディスク、SDカードが正常に動作しない
8.3 放送を見ているとき
- 放送が映らない、映像が乱れる、時々静止する、音が途切れる
- リモコンで操作できない
- 字幕や文字スーパーが出ない
- 地上デジタルの放送局のロゴマークが表示されない
- 引越し後映らなくなった
-
データ番組の操作をしていたら、チャンネルが切り換わった
-
特定のチャンネルの映像や音声が出なくなったり、またはときどき出なくなる
- 有料放送の視聴ができない
- BSデジタル放送は映るのに、110度CSデジタル放送が映らない
- 急に画像や音質が少し悪くなった
8.4 音声·映像
1映像は出るが、音が出ない、片側だけ音が出ない
2. 音がつまったような感じがする
3. 音の大きさが変化する・人の声が変化する
4. 音声に異音が入ったり、映像にノイズが出る
5. 音がおかしい、映りが悪い、色がおかしい
6. 画面の横幅が圧縮されて、左右に黒い帯が出る
7. <ダイナミック>を選んでいるのに、左右に黒い帯が出る
8. 字幕が切れる
9. 画面が暗い・夜になると画面が暗くなる
8.5 番組表
- 番組表が表示されない・番組表に表示されない番組がある
- 予約した番組と録画された番組が合っていない
- 地上デジタル放送の番組表に番組情報が表示されないチャンネルがある
8.6 SDカード
- SDカードの操作ができない・SDカードの内容が読めない
8.7 外付ハードディスク(LCD-40ML8Hのみ)
- 外付ハードディスクに録画できない
- 一発録画がなかなか始まらない
- 外付ハードディスクに録画予約できない・録画予約した番組が録画されない
- 番組の最後まで録画できていない・番組の最初の部分が録画できていない
- 番組の最初から再生が始まらない
- 追っかけ再生ができない
- 再生中の映像が乱れる
- 番組の削除ができない
-
削除番組を元に戻せない
-
初期化(再フォーマット)した内容を元に戻せない
8.8 動画配信サービス・家庭内ネットワーク
-
「ネットワーク」が利用できない
-
「デコードエラーのため表示できません。」と表示され番組を視聴できない
8.9 メッセージ表示一覧
8.9.1 放送について
-
アンテナ電源を確認してください。くわしくは使いかたガイドをご覧ください。(E209)
-
このチャンネルでの放送はありません。(E204)
-
地上デジタル放送を受信するためにはチャンネルスキャンを行う必要があります。「メニュー」→「設定」→「初期設定」→「チャンネル設定」より「地上デジタル自動」を行ってください。
-
放送を受信できません。放送局(送信所)が変更されている可能性があります。「メニュー」→「設定」→「初期設定」→「チャンネル設定」より「地上デジタル自動」を行うことをおすすめします。 (E202)
-
放送を受信できません。悪天候やアンテナ設置に問題がある場合もあります。(E202)
-
悪天候などにより、降雨対応放送に切り換わりました。(E201)
-
この番組を視聴するには契約が必要です。契約に関する詳細はご覧のチャンネルのカスタマーセンターにお問い合わせください。(A103)
8このデータ放送は視聴条件により視聴できません。
8.9.2 B-CASカードについて
-
B-CASカードを正しく挿入してください。
-
このB-CASカードは使用できません。ご覧のチャンネルのカスタマーセンターへ連絡してください。(A1FF、A102、A104、A105、A106、A107)
-
B-CASカードに正しくアクセスできません。B-CASカードを挿し直しても直らない場合はご覧のチャンネルのカスタマーセンターへ連絡してください。
9. 索引
-
「あ」行
-
「か」行
-
「さ」行
-
「た」行
-
「な」行
-
「は」行
-
「ま」行
-
「や」行
-
「ら」行
-
「ABC~/123~」行
メニュー機能の使いかた
メニューボタンを押すだけで、いろいろな機能を呼び出せます。 自動読み上げを「入」にしておくと、選択された項目を読み上げます。
基本的な使いかた
1 メニュー画面を表示する
[メニュー]ボタンを押す
メニュー画面表示中に押すと、メニューを終了します。
2 メインメニュー欄から項目を選ぶ
[▲] [▼] ボタンで選んで▶ [決定] ボタンを押す
[▶] ボタンでカーソルを動かす
3 サブメニュー欄から項目を選ぶ
[▲] [▼] ボタンで選んで▶ [決定] ボタンを押す
[戻る] ボタン 1つ前の画面に戻る

各項目で操作できる内容
今すぐできること
いろいろな状況に応じた操作ができます。
映像
| ヘッドホン音量※1 |
| 家電連携※9 |
| HEMSトップメニュー※9 |
| 番組内容 |
| 音声切換 |
| 字幕 |
| 画面サイズ |
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| サラウンド※2 |
●外部入力(PC除く)で見ているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 家電連携 ※9 |
| HEMSトップメニュー ※9 |
| 画面サイズ |
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| サラウンド ※2 |
- PC入力で見ているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 家電連携 ※9 |
| HEMSトップメニュー ※9 |
| 画面サイズ |
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| サラウンド ※2 |
●動画配信サービスを見ているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| ネットワーク終了 |
- SDカードの動画一覧を表示しているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 再生開始 |
| 前のページ |
| 次のページ |
| 並べ替え |
| 写真一覧 |
| SDカード終了 |
- SDカードの動画を再生しているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 繰り返し再生 |
| 前の動画 |
| 次の動画 |
| 画面サイズ |
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| 動画一覧 |
| SDカード終了 |
節電アシスト
- 節電アシスト設定画面を表示しているとき 元の画面
※1:「スピーカー音声同時出力」が「入」に設定されていて、ヘッドホンを挿入している場合のみ表示されます。
※2:スピーカー音声出力時のみ表示されます。
※3:フォルダー表示の場合は表示されません。
また、動画件数が1件以上の場合のみ表示されます。
※4:動画件数が1件以上の場合のみ表示されます。
※5:選択されている番組の保護設定に応じて、どちらか一方が表示されます。
※6:選択されている番組が消去対象かどうかでどちらか一方が表示されます。消去できる番組がない場合は表示されません。
※7:番組が選択されていないと表示されません。
番組表・番組内容・ 番組情報取得
- 地上・BSデジタル放送の番組表を表示しているとき
| 番組内容 |
| 文字サイズ切換 |
| 番組情報取得 |
| 表示形式切換 |
| ジャンル検索 |
| 予約一覧 |
| 元の画面 |
- 110度CSデジタル放送の番組表を表示しているとき
| 番組内容 |
| 文字サイズ切換 |
| 表示形式切換 |
| ジャンル検索 |
| 予約一覧 |
| 元の画面 |
- 番組内容画面を表示しているとき
| 番組表 |
| ジャンル検索 |
| 予約一覧 |
| 元の画面 |
- 番組情報取得画面を表示しているとき 元の画面
ホームネットワーク
●動画一覧を表示しているとき
| 機器変更 |
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 続きから再生 ※3 |
| 最初から再生 ※3 |
| 前のページ ※4 |
| 次のページ ※4 |
| 写真一覧 |
| ホームネットワーク終了 |
- 動画を見ているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 音声切換 |
| 字幕 |
| 繰り返し再生 |
| 画面サイズ |
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| 動画一覧に戻る |
| ホームネットワーク終了 |
検索
- ジャンル検索(検索後)画面を表示しているとき
| 番組内容 |
| 番組表 |
| 予約一覧 |
| 元の画面 |
- ジャンル検索(検索前)画面を表示しているとき
| 番組表 |
| 予約一覧 |
| 元の画面 |
SDカードの 静止画を見るとき
●写真一覧で表示しているとき
| 全画面表示 |
| 前のページ |
| 次のページ |
| 画像回転 |
| スライドショー |
| スライド時間 |
| 動画一覧 |
| SDカード終了 |
- 全画面で表示しているとき
| 前の画像 |
| 次の画像 |
| 画像回転 |
| 画質設定 |
| 写真一覧 |
| SDカード終了 |
- スライドショーで表示しているとき
| 一時停止 |
| 再開 |
| 写真一覧 |
| SDカード終了 |
予約
- 予約一覧を表示しているとき
| 時刻指定予約 |
| 予約取り消し ※8 |
| 番組表 |
| ジャンル検索 |
| 元の画面 |
●時刻指定予約画面を表示しているとき元の画面
外付ハードディスクを使っているとき(LCD-40ML8Hのみ)
- 録画一覧画面を表示しているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 続きから再生 |
| 最初から再生 |
| この番組を保護 ※5 |
| この番組を保護解除 ※5 |
| この番組を消去 |
| 前のページ |
| 次のページ |
| 絞り込み |
| 番組消去画面へ |
| 元の視聴画面 |
- 番組消去画面を表示しているとき
| 消去対象に追加※6 | 前のページ |
| 消去対象から外す※6 | 次のページ |
| 選択番組を一括消去※7 | 元の画面 |
●録画した番組を全画面で再生しているとき
| ヘッドホン音量 ※1 |
| 音声切換 |
| 字幕 |
| 繰り返し再生 |
| 再生位置変更 |
| 画面サイズ |
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| サラウンド ※2 |
| 録画一覧に戻る |
| 元の視聴画面 |
※8:外付ハードディスク録画設定が録画機器を「使用する」になっているときは「予約取り消し/編集」(LCD-40ML8Hのみ)
※9:当社ホームページ掲載本機取扱説明書「家電連携/HEMS編」P.4をご覧ください。設定するまで表示されません。
※10: LCD-40ML8Hのみ
番組表·予約

番組表などの表示や、見たい番組の検索・予約などができます。
番組表
ジャンル検索
予約一覧
時刻指定予約
錄画一覧

(LCD-40ML8Hのみ)
外付ハードディスクの録画一覧を表示したり、録画した番組の消去などができます。
錄画一覧
番組消去
テレビ操作

視聴中に操作できる便利な機能です。
| オフタイマー |
| オンタイマー |
| 消画 |
| チャンネル一覧 |
| サービス切換 |
| 映像切換 |
| SDカード |
| ネットワーク |
| ホームネットワーク |
| 使う人切換 |
| 外付ハードディスク取外し※10 |
リンク機器操作

リアリンク対応機器を、本機のリモコンで主な操作ができます。
| 操作パネル |
| 機能一覧 |
| 録画リスト |
| ディスク切換 |
| 一発録画 |
| 録画停止 |
| レコーダー電源オフ |
| 外部アンプ連動 |
| レコーダー初期化※ |
※2008年以降発売のリアリンク 対応機器 (DVR-DS120を除く) をご使用のときに表示します。
お知らせ・情報

機器内部や放送局からのお知らせ、B-CASカード、アンテナ受信レベルなどの情報を表示します。
| テレビからのお知らせ |
| 家電からのお知らせ ※9 |
| HEMSからのお知らせ ※9 |
| 放送局からのお知らせ |
| ボード(C S) |
| B-CASカード情報 |
| アンテナ受信レベル |
| 困ったときは |
使いかたガイド

本機の画面上で設定や操作、情報などを見るできます。
設定

下記項目を詳細に設定することができます。
| 画質設定 |
| 音声設定 |
| 機能設定 |
| 初期設定 |
| 節電アシスト設定 |
| 設定初期化 |
仕様
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
| 形名 | LCD-19LB8 LCD-32LB8 LCD-32LB8-SL LCD-40LB8-SL LCD-40ML8H | |||||
| 種類 | 液晶カラーテレビ | |||||
| 電源 | AC100 V 50/60 Hz | |||||
| 消費電力 | 27 W 43 W 53 W | |||||
| リモコン待機時 0.2 W(高速起動「入」設定時 約8 W) | ||||||
| 年間消費電力量※1 | 25 kWh/年 [標準2時]区分名※3: DK (FHD以外、液晶ノーマル、付加機能なし)受信機型サイズ: 19 V | 34 kWh/年 [標準2時]区分名※3: DN (FHD以外、液晶ノーマル、付加機能なし)受信機型サイズ: 32 V | 57 kWh/年 [標準2時]区分名※3: DF (FHD、液晶ノーマル、付加機能なし)受信機型サイズ: 40 V | |||
| 音声 | 実用最大出力(JEITA) | 3 W+3 W 8 W+8 W | ||||
| スピーカー | (7.4 cm×3 cm) ×2 | (10.5 cm×3.5 cm) ×2 (7.6 cm×4.2 cm) | ×2 | |||
| アンテナ入力 | VHF/UHF 1軸 75 Ω不平衡形(CATVパススルー対応) | |||||
| BS・110度CSアンテナ入力 | 75 Ω不平衡形(C15形)兼コンバーター用電源(DC 15V)出力 | |||||
| 受信チャンネル | 地上デジタル: 000~999ch BSデジタル: 000~999ch 110度CSデジタル: 000~999ch(CATVパススルー対応: VHF: 1~12ch UHF: 13~62ch CATV: C13~C63ch) | |||||
| モ液ジュール晶 | 液晶パネル | 19V型カラー TFT液晶 | 32V型カラー TFT液晶 | 40V型カラー TFT液晶 | ||
| 表示画素数 | 1366 ドット×768 ライン | 1920 ドット×1080 ライン | ||||
| パックライトの種類 | LED | |||||
| 有効表示領域 | 幅41.0×高さ23.0/対角47.0 cm | 幅69.8×高さ39.2/対角80.0 cm | 幅87.8×高さ48.5/対角100.3 cm | |||
| ヘッドホン | 3.5ステレオミニジャック | |||||
| ビデオ入力端子 | (映像) 1.0 V (P-P) 75 Ω (同期負極性)(音声) 150 mV (rms) ハイインピーダン※ | |||||
| D 4 映像端子 | 対応水平周波数15.75 kHz, 31.5 kHz, 33.75 kHz, 45 kHzY 1.0 V (P-P) 75 Ω (同期負極性)CB/PB, CR/PR ±350 mV 75 Ω | |||||
| HDMI入力端子 | ARC対応※4 | |||||
| PC入力端子 | (映像) ミニD-SUB15ピン (音声) ビデオ入力用音声端子(L,R)と兼用 | |||||
| HDMIアナログ音声入力端子 | ビデオ入力用音声端子(L,R)と兼用 | |||||
| LAN端子 | 10BASE-T/100BASE-TX | |||||
| SDメモリーカード挿入口 | SDカード、SDHCカード対応 (miniSDカード、microSDカードはアダプター装着) | |||||
| USB端子 | — | ハイスピードUSB(USB2.0準拠)Type A DC 5 V | ||||
| 寸外法形 | スタンドあり | 幅44.9×高さ33.7×奥行25.2 cm | 幅74.3×高さ49.7×奥行21.1 cm | — | — | 幅90.6×高さ55.7×奥行27.4 cm |
| スタンドなし | 幅44.9×高さ28.9※×奥行5.6 cm | 幅74.3×高さ46.2※×奥行9.9 cm | 幅74.3×高さ46.2※×奥行9.9 cm | 幅90.6×高さ52.7×奥行10.4※7 cm | 幅90.6×高さ52.7×奥行10.4※7 cm | |
| 質量 | スタンドあり | 4.81 kg | 6.60 kg | — | — | 10.7 kg |
| スタンドなし | 3.64 kg | 6.02 kg※8 | 6.04 kg | 7.66 kg | 7.66 kg※8 | |
| キャビネット材質 | 前: PC+ABS樹脂後: PS樹脂 | 前: PC+ABS-GF10樹脂後: PS樹脂 | ||||
| スタンド角度調節範囲 | 左右各約90°(手動) | — | — | — | 左右各約20°(オートターン、手動とも) | |
| 使用周囲温度 | 0°C~40°C | |||||
| 許容湿度 | 80%最大(結露なきこと) | |||||
| リモコン | 形名 | RL20901 | RL21202 |
| 電源 | DC 3 V 単4形乾電池2個 | ||
| 質量 | 約130 g(乾電池含む) | 約120 g(乾電池含む) | |
- テレビのV型(19V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
- このテレビは日本国内用ですから、電源電圧・放送規格の異なる外国ではお使いになれません。また、アフターサービスもできません。
This television set is designed for use in Japan only and can not be used in any other countries.
No servicing is available outside of Japan. - 本商品は、ご使用終了時に再資源化の一助として主なプラスチック部品に材質名を表示しています。
- JIS C 61000-3-2 適合品:「JIS C 61000-3-2」適合品とは、日本工業規格「電磁両立性一第3-2部:限度値一高調波電流発生限度値(1相当たりの入力電流が20A以下の機器)」に基づき、商用電力系統の高調波環境目標レベルに適合して設計・製造した製品です。
- 本機のUSB端子をスマートフォン等の電源として使用すると故障の原因になります。
- LCD-32LB8、LCD-40ML8Hを壁掛け設置する場合は、専用壁掛け金具以外に壁掛け金具取付用金具(オプション品)が別途必要です。
※1:省エネ法(目標年度:平成24年度)に基づいて、一般家庭での平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。
※2:一般的にご家庭でご使用される際のメーカー推奨の画質設定の一つです。このモデルでは、映像モード=スタンダード、視聴者設定=標準、バックライト補正=入、明るさ順応補正=中をおすすめしています。
※3:「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」では、テレビに使用される画素数、表示素子、動画表示及び付加機能の有無等に基づいた区分を行っています。「区分名」とは、その区分名称をいいます。
※4:HDMI1のみ対応。
※5:HDMI2のみ対応。
※6:ビデオ入力用音声端子(L,R)は、ビデオ入力、D端子入力、PC入力、HDMI2アナログ音声入力を兼用しています。
※7:外形寸法は、ボタン部を含みません。
※8:オプションの壁掛け金具取り付け用金具を含む。
保証とアフターサービス
保証書(別添付)
- 保証書は、必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
- 内容をよくお読みのあと、大切に保存してください。
保証期間は、お買上げ日から1年間です
ご不明な点や修理に関するご相談は
- お買上げの販売店か下記の「三菱電機 ご相談窓口・修理窓口」にご相談ください。
修理を依頼されるときは
- 保証期間中は
- 「故障かな?と思ったら」P.58~59と、「使いかたガイド」の「おや?と思ったら」にしたがってお調べください。なお、不具合があるときは、電源を切り、必ず電源プラグを抜いてから、お買上げの販売店にご連絡ください。
・修理に際しましては、保証書をご提示ください。
・保証書の規定にしたがって、修理させていただきます。
- 保証期間が過ぎているときは
修理すれば使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。
点検・診断のみでも有料となることがあります。
- 修理料金は
技術料+部品代(+出張料)などで構成されています。
- 据付(接続・調整・取扱説明等)を依頼されると有料となることがあります。
この製品は、日本国内用に設計されていますので、国外では使用できません。
また、アフターサービスもできません。
- ご連絡いただきたい内容
| 1.品名 | 三菱液晶カラーテレビ |
| 2.形名 | テレビ本体の形名表示位置をご覧ください。 |
| 3.製造番名 | テレビ本体の製造番号表示位置をご覧ください。 |
| 4.お買上げ日 | 年月日 |
| 5.故障の状況 | (できるだけ具体的に) |
| 6.ご住所 | (付近の目印なども) |
| 7.お名前・電話番号・訪問希望日 | |
| 8.サービス専用形名 | |
| テレビ本体のサービス専用形名表示位置をご覧ください。 | |

補修用性能部品の保有期間
- 当社は、この液晶カラーテレビの補修用性能部品を製造打切り後8年保有しています。
- 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
部品について
- 修理の際、当社の品質基準に適合した再生・再利用した部品と交換することがあります。
- 交換した部品は、お申し出のない場合、引き取らせていただきます。
- 弊社指定以外の壁掛け金具やオプションスタンドをご使用の場合は保証いたしません。
ご相談窓口・修理窓口のご案内(家電品)
取扱い・修理のご相談は、まず お買上げの販売店へ
●お買上げの販売店にご依頼できない場合(転居や贈答品など)は、
各窓口 へお問い合わせください。
■お問合せ窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて
三菱電機株式会社は、お客様からご提供いただきました個人情報は、下記のとおり、お取り扱いします。
-
お問合わせ(ご依頼)いただいた修理・保守・工事および製品のお取り扱いに関連してお客様よりご提供いただいた個人情報は、本目的ならびに製品品質・サービス品質の改善、製品情報のお知らせに利用します。
-
上記利用目的のために、お問合わせ(ご依頼)内容の記録を残すことがあります。
3.あらかじめお客様からご了解をいただいている場合および下記の場合を除き、当社以外の第三者に個人情報を提供・開示することはありません。 ①上記利用目的のために、弊社グループ会社・協力会社などに業務委託する場合。 ②法令等の定める規定に基づく場合。
4.個人情報に関するご相談は、お問合せをいただきました窓口にご連絡ください。
ご相談窓口 家電品の購入相談・取扱い方法
- 三菱電機お客さま相談センター
フリーダイヤル

ご相談対応
0120-139-365 (無料)
平 日 9:00\~19:00
土·日·祝·弊社休日 9:00\~17:00
上記以外の時間は受付のみ可能です。
〒154-0001 東京都世田谷区池尻 3-10-3
受付時間365日24時間

携帯電話・PHSの場合
TEL 0570-077-365 (有料)

FAX 0570-088-365 (有料)
フリーダイヤル・ナビダイヤルをご利用いただけない場合は TEL 03-3414-9655 FAX 03-3413-4049
修理窓口 家電品の修理の問合せ・修理の依頼
- 三菱電機修理受付センター
フリーダイヤル

インターネット

携帯電話サイト

0120-56-8634 (無料)
http://www.melsc.co.jp
空メールの送り先:fc8634@melsc.jp
または2次元コードからアクセス。URLをメール返信します。

受付時間365日24時間
携帯電話・PHSの場合

TEL 0570-01-8634 (有料)

FAX 0570-03-8634 (有料)
困ったときは
接続や操作方法がわからないときは、
まず、
「故障かな?と思ったら」と「使いかたガイド」の「おや?と思ったら」でお調べください。
それでも解決しない場合は使用を中止し、
必ず電源プラグを抜いてから
「ご相談窓口」へ
全国どこからでも、おかけいただけるフリーダイヤル

0120-139-365 (無料)
携帯電話・PHSの場合

0570-077-365(有料)
フリーダイヤル・ナビダイヤルが利用できない場合 (03)3414-9655(有料)
ご相談内容により
「修理窓口」
P.57を
ご紹介いたします。
●ホームページ「よくあるご質問」もご活用ください。
http://faq01.mitsubishielectric.co.jp/category/show/40
- 「修理窓口」では、取扱いや据付・設置・基本設定の方法がわからない場合や、故障かどうか判断がつかない場合に、ご自宅へ訪問する出張サポートの受付も行っております。
出張サポート(有料)のご案内
出張サポートは、本書 P.57 に記載の「三菱電機 修理窓口」または上記「ご相談窓口」のフリーダイヤルの音声ガイダンス「修理のご依頼 * 2 」で受付けております。
料金についてはお見積もりいたしますので、上記の窓口で受付時にご相談ください。
※保証期間中の製品故障の場合は、保証書の規定に従って無償で修理させていただきます。
電源
| このようなときは... | ここをお調べください | 参照ページ |
| 電源が入らない。 | ● 電源プラグが抜けていませんか。 | 34 |
| 電源が入らない。電源表示灯が赤点滅する、または点灯しない。 | ● 電源表示灯(赤色)が点滅している場合は、電源プラグを抜き、数分おいてから電源プラグを差し直してください。それでも電源が入らず表示灯が点滅する場合は、● 安全のための保護回路がはたらいたことを表しています。このとき安全のためリモコンで操作はできません。→電源プラグを抜いて、販売店にご相談ください。 | — |
| 電源が入らない。本体の電源ボタンで電源が入るが、リモコンでは電源が入らない。 | ● 本体の電源ボタンで電源を「切」にすると電源表示灯が消灯し、その後リモコンの電源ボタンでは電源を「入」にできません。→電源表示灯が無点灯のときは、本体の電源ボタンを押し一旦電源を「入」にしてからリモコンで操作してください。● リモコンの乾電池が消耗していませんか。● リモコンの乾電池の+−が逆に入っていませんか。● テレビのリモコン受光部に正しく向けていますか。● テレビのリモコン受光部に強い照明などが当っていませんか。● リモコンコードの設定が、テレビ本体とリモコンとで合っていますか。合っていない場合、リモコン操作時に画面右下にR1またはR2 R3 R4のアイコンが表示されます。→次の操作を行って、リモコン側の設定を切り換えてください。● R1が表示されたとき......リモコンのチャンネル[∧]ボタンと[決定]ボタンを同時に押す● R2が表示されたとき......リモコンのチャンネル[V]ボタンと[決定]ボタンを同時に押す● R3が表示されたとき......リモコンの音量[+]ボタンと[決定]ボタンを同時に押す● R4が表示されたとき......リモコンの音量[-]ボタンと[決定]ボタンを同時に押す | ——172—— |
リモコン
| このようなときは... | ここをお調べください | 参照ページ |
| リモコンで操作できない。 | ● リモコンの乾電池が消耗していませんか。● リモコンの乾電池の+●が逆に入っていませんか。● テレビのリモコン受光部に正しく向けていますか。● テレビのリモコン受光部に強い照明などが当っていませんか。● デジタル放送の番組連動データがあるときやデータ番組を視聴しているときは、1~12ボタンがデータ操作に使われるため、チャンネルを切り換えられないことがあります。→チャンネル[∧][V]ボタンや番組表でチャンネル切換をしてください。● リモコンコードの設定が、テレビ本体とリモコンとで合っていますか。合っていない場合、リモコン操作時に画面右下に「R1」または「R2 『R3 『R4』のアイコンが表示されます。→次の操作を行って、リモコン側の設定を切り換えてください。・「R1」が表示されたとき......リモコンのチャンネル[∧]ボタンと[決定]ボタンを同時に押す・「R2」が表示されたとき......リモコンのチャンネル[V]ボタンと[決定]ボタンを同時に押す・「R3」が表示されたとき......リモコンの音量[+]ボタンと[決定]ボタンを同時に押す・「R4」が表示されたとき......リモコンの音量[-]ボタンと[決定]ボタンを同時に押すリモコンコード警告表示が「切」になっていると、上記アイコンは表示されません。● 本機の電源プラグをコンセントから抜き、数分してから再度電源プラグを差し直して電源を入れてください。本機は、パソコンのような複雑なプログラムにより動作しています。まれに動作が不安定になったとき、動作を止めることがあります。電源プラグを抜いて電源を入れ直す(リセットする)ことで、不安定要素が解消され正常動作に戻ります。まれに、戻らないことがあります。その場合は電源プラグを抜いた状態で、数分おいてから電源プラグを差し直してください。● 踏む、ぶつけるなどリモコンに強い衝撃が加わると、見た目にはわからないても内部の部品が破損し使えなくなることがあります。リモコン交換が必要となりますので、リモコンは丁寧に扱ってください。 | ー172——ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーチー |
| リモコンの一部のボタンが利かない。 | ● 電池が消耗していませんか。 | ー |
お手入れの前に、必ず電源プラグを抜いてください。
液晶パネル
液晶画面には、映り込みを抑えたり、映像を見やすくしたりするために特殊な表面処理を施しています。誤ったお手入れをした場合、画面を損傷する原因にもなりますので次のことを必ずお守りください。
●表面は、脱脂綿か柔らかい布で軽く拭きとってください。
また、きれいな布を使用されるとともに、同じ布の繰り返し使用はお避けください。
ホコリのついた布・化学ぞうきんで表面をこすると液晶パネルの表面が剥がれることがあります。
●画面の清掃には、水、イソプロピルアルコール、ヘキサンをご使用ください。
研磨剤が入った洗剤は、表面を傷つけるので使用しないでください。
アセトンなどのケトン系、エチルアルコール、トルエン、エチル酸、塩化メチルは、画面に永久的な損傷を起こす可能性がありますので、クリーナーの成分には十分ご注意ください。酸やアルカリもお避けください。
●水滴や溶剤などがかかった場合はすぐに拭きとってください。そのままにすると液晶パネルの変質、変色の原因になります。
●清掃目的以外(静電気防止など)でも画面に溶剤等を使用されますと画面の光沢ムラなどになることがあります。ムラなどになった場合は、水ですぐに拭き取ってください。
※表面は傷つきやすいので硬いもので押したりこすったり、たたいたりしないように、取り扱いには十分注意してください。
画面についたキズは修理できません。
※手指で触れる、などにより表面が汚れることのないように十分にご注意ください。
キャビネット
キャビネットの表面はプラスチックが多く使われています。ベンジンやシンナーなどで拭くと変質したり、塗料がはげる原因になります。


使用禁止
【化学ぞうきんご使用の際はその注意書に従ってください】
●柔らかい布で軽く拭きとってください。
●汚れがひどいときは水で薄めた中性洗剤に浸した布をよく絞り拭いてください。
●水滴などが液晶パネルの表面を伝ってテレビ内部に浸入すると故障の原因になります。

内部
掃除は、販売店に依頼してください。
●1年に一度くらいを目安にしてください。 内部にほこりがたまったまま使うと、火災や故障の原因になります。とくに梅雨期の前に行うのが効果的です。
電源プラグ
●ほこりなどは定期的にとってください。 電源プラグにほこりがついたりコンセントの差し込みが不完全な場合は、火災の原因になります。
地上・BS・110度CSデジタル放送を視聴するためには、-BASカードを必ず本機に挿入しておく必要があります。
●限定受信システム(CAS:Conditional Access Systems)とは
限定受信システム(AS)とは、有料放送の契約をした視聴者だけにスクランブル(放送内容をわからなくする技術)を解除して視聴できるようにする技術システムのことです。デジタル放送ではスクランブルの解除以外に、データ放送の双方向サービスや放送局からのメッセージ送付にも利用されます。
(株)-BASとは
デジタル放送の限定受信システム(AS)を管理するため設立された(株)ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズの略称です。B-CASカードの発行・管理をしています。
B-CASカードに個人情報が書き込まれることはありません。
付属のB-CASカード台紙に記載の内容をよくお読みください。
B-CASカードについてのお問い合わせは(2017年1月現在)
(株) ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ カスタマーセンター
TEL: 0570-000-261 (IP電話からの場合は045-680-2868)
受付時間 10:00 \~ 20:00(年中無休)
http://www.b-cas.co.jp/
デジタル放送について
本機は、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを搭載しています。
UHFアンテナ(地上デジタル対応)や衛星アンテナ(110度CS対応)を本機に接続すると、無料チャンネルと契約済みの各デジタル放送を受信することができます。
- デジタル放送全般については、一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(A-PAB) http://www.apab.or.jp/をご覧ください。
地上デジタル放送
- 地上デジタル放送を受信するには、UHFアンテナが必要です。現在お使いのUHFアンテナでも地上デジタル放送を受信できます。くわしくは、お買い上げ店にお問い合わせください。
- 地上デジタル放送は、ケーブルテレビ(CATV)でも受信できます。ケーブルテレビ放送会社によっては、放送方式が異なります。
本機はすべての周波数(VHF帯、MID帯、SHB帯、UHF帯)に対応する【CATVパススルー対応】の受信機です。
- 携帯端末向けのワンセグ放送は、本機では受信できません。
BSデジタル放送
- 放送衛星(Broadcasting Satellite)を使って放送されるハイビジョン放送やデータ放送が特長です。BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、BSフジなどは無料放送を行っています。 有料放送は、加入申し込みと契約が必要です。
「WOWOW」お客さまサポート(2017年1月現在) TEL:フリーダイヤル 0120-580-807 受付時間 9:00~20:00(年中無休) http://www.wowow.co.jp/
■ 「スター・チャンネル」お問い合わせ(2017年1月現在) TEL:0570-013-111 または、044-540-0809 受付時間 10:00 \~ 18:00(年中無休) http://www.star-ch.jp/
110度CSデジタル放送(スカパー!)
- BSデジタル放送と同じ東経110度の方角にある通信衛星(Communication Satellite)を使って放送されるニュースや映画、スポーツ、音楽などの専門チャンネルがあるのが特長です。ほとんどの放送が有料です。
- 110度CSデジタル放送を視聴するには、「スカパム」への加入申し込みと契約が必要です。 110度CSデジタル放送には、CS1とCS2の2つの放送サービスがあり、その中に多くの放送局があります。
■スカパー!カスタマーセンター(総合窓口)(2017年1月現在) TEL: 0120-211-855 受付時間 10:00 \~ 20:00(年中無休) http://www.skyperfectv.co.jp/
●双方向サービスとは
データ放送で行われるサービスの1つで、インターネットまたは電話の回線を使い番組に連動して、放送局と視聴者で双方向のやり取りができます。たとえばテレビ画面を見ながら、クイズの解答やショッピングなどいろいろなサービスが考えられています。本機で双方向サービスを利用するには、インターネット回線を接続してください。
※電話回線のみで通信が行われる場合は、対応できません。

flowchart
graph TD
A["BSデジタルアンテナ"] --> B["地上デジタルアンテナ"]
B --> C["地上デジタル放送局"]
B --> D["BSデジタル放送局"]
E["本機"] --> F["BI-シャス B-CASカード"]
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G --> H["インターネット回線"]
I["客様"] --> J["卫星"]
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style H fill:#ffc,stroke:#333
■ 商標・登録商標について
- ACCESS、ACCESSロゴ、NetFrontは、株式会社ACCESSの日本国、米国またはその他の国における登録商標または商標です。 © 2012-2017 ACCESS CO., LTD. All rights reserved.
ACCESS™ NetFront®
- マーク、および「acTVila」、「アクトビラ」は(株)アクトビラの商標、または登録商標です。
- 「TSUTAYA TV」 」は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の登録商標です。
- ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。
Dolby、ドルビー、Dolby Audio™ およびダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。
- The terms HDMI and HDMI High-Definition Multimedia Interface, and the HDMI Logo are trademarks or registered trademarks of HDMI Licensing LLC in the United States and other countries.
- Apple、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPadはApple Inc.の商標です。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
- iPhone の商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
- “AVCHD” および “AVCHD” ロゴはパナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
- 「DIATONE」ロゴは三菱電機株式会社の登録商標です。
- 「DIATONE」および「ダイヤトーン」は三菱電機株式会社の商標です。
- SDHCロゴはSD-3C, LLCの商標です。
なお、各社の商標および製品商標に対しては特に注記のない場合でも、これを十分尊重いたします。

「困ったとき」もくじ
故障かな?と
思ったら
58
お手入れのしかた
60
保証と
アフターサービス
57
各部のはたらき
18
テレビの上手な使いかた
キャビネットを
傷めないために
ゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。キャビネットが変質する原因となります。
持ち運ぶときは
硬いもの(ズボンのベルト金属部、ジャンパーのファスナー、ボタンなど)が触れると傷が付きますので、注意してください。
上手な見かた
お部屋の明るさに応じて、メニューで 画面の「コントラスト」調整を行ってく ださい。
- テレビからの距離は画面の高さの3~4倍で、また部屋の明るさは新聞が読める程度で見ると見やすく疲れません。
- 暗い部屋は目が疲れます。 また連続して長い時間画面を見ていると目が疲れます。
- 画面に直接光が差込まない場所に設置してください。
液晶パネルは強く押さない
強く押すと、干渉しまが発生するなどの不具合が起きることがあります。

また、液晶パネル面に圧力を加えたままにすると、液晶の劣化やパネルの破損などの原因になります。
液晶テレビの一部や 付属品を廃棄する場合
付属品・電池などを廃棄する際は法令・規則に従ってください。 くわしくは、所在の地方自治体にお問い合わせください。
廃棄時にご注意願います
家電リサイクル法では、お客様がご使用済みのテレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)を廃棄される場合は、収集・運搬料金、再商品化等料金(リサイクル料金)をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
| お客さま便利メモ | このテレビの形名は□LCD-19LB8 □LCD-32LB8 □LCD-32LB8-SL□LCD-40LB8-SL □LCD-40ML8H です。 | |
| ご購入年月日年 月 日 | ご購入店名電話 ( ) | |
| 製造番号保証書および本体後面の銘板部に記載しています。 | カードID(B-CASカード番号)「使いかたガイド」→「その他」の「B-CASカード情報」で確認できる「カードID」の番号を記してください。問い合わせのときに必要な場合があります。 | |
愛情点検
●長年ご使用の液晶テレビの点検をぜひ!
熱、湿気、ホコリなどの影響や、使用の度合いにより部品が劣化し、故障したり、時には安全性を損なって事故につながることもあります。

このような
症状は
ありませんか
- 電源コード、プラグが異常に熱い。
- コゲくさい臭いがする。
●製品に触れるとピリビリと電気を感じる。 - 電源を入れても映像や音が出ない。
- 映像が乱れたり、画面が異常にかけたりする。
- その他の異常・故障がある。

ご使用 中止
故障や事故防止のため、電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いて、必ず販売店にご相談ください。

本製品は「電気・電子機器の特定の化学物質に関するグリーンマーク表示ガイドライン」に基づく、グリーンマークを表示しています。J-Moss(JIS C 0950 電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法)に基づき、特定の化学物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の含有についての情報を公開しています。詳細は、Webサイト http://www.MitsubishiElectric.co.jp/home/ctv/ をご覧ください。








