Stella (2017) - 自動車 SUBARU - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Stella (2017) SUBARU PDF形式.
ユーザーの質問 Stella (2017) SUBARU
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 自動車 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Stella (2017) - SUBARU 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Stella (2017) ブランド SUBARU.
使用説明書 Stella (2017) SUBARU
このたびは、スバル車をお買い上げいただき、ありがとうございます。
本書は、ステラの正しい取り扱いかたや、手入れの方法などについて説明しているほか、お車を操作するうえで必ず守っていただきたいこと、また、万一のときの処置についても記載しています。安全で快適なカーライフをお楽しみいただくために、ご使用の前に必ずお読みください。
必読!ドライバーのみなさまへ
特に重要な事柄です。必ず読んでから操作、あるいは作業に取りかかってください。これらを守らないと思わぬけがや事故につながったり、車両を損傷するおそれがあります。
安全についての表示マーク・その他の表示マーク
本文中に記載されているマークの意味は下記の通りです。
![]() | 警告事項を守らないと、生命にかかわるけが、あるいは重大なけがにつながるおそれがあります。 |
![]() | 注意事項を守らないと、けがや事故、車体の破損につながるおそれがあります。 |
![]() | お車を使ううえで守っていただきたい、または知っておいていただきたい事項です。 |
![]() | オプション、またはグレードなどにより、装備の有無の異なる項目です。 |
ご愛車のために
- 車種によって取り扱い方法が異なる場合は、車両型式やエンジン型式を確認したうえで操作を行ってください。車両型式、エンジン型式は本書の「ご愛車に関するメモ」にあらかじめ記入しておくと便利です。
- 保証および点検・整備については、別冊の「メンテナンスノート」に記載していますのでお読みください。
- お車をゆずられる際は、次のオーナーのために必ず本書を車に付けておいてください。
- 車の仕様変更により、本書の内容やイラストがお車と一部異なる場合がございますがご了承ください。
- 本書は別冊の「メンテナンスノート」とともに、いつもお車に保管しておいてください。
- ご不明な点は、ご購入先のスバル販売店(営業スタッフ)におたずねください。
ご愛車に関するメモ
記入される記号・番号は、車検証、ネームプレートをご覧ください。
| ご愛車のメモ | |
| 車名および型式 | 車名: |
| 型式: | |
| 車台番号 | |
| エンジン型式 | KF型エンジン |
| 総排気量 | 658cc |
| 車体色(番号) | |
| トランスミッション | CVT |
ネームプレートはエンジンルームに貼り付けしてあります。

MEMO
目次
絵目次 2
こんなときは……10
必読!
ドライバーのみなさまへ
走行する前に 14
エンジンをかけるときは …… 17
走行しているときは 18
駐停車するときは 21
お子さまを乗せるときは …… 23
こんなときは 25
お車を長持ちさせるには …… 28
知っておいていただきたいこと… 30
安全なドライブのために
正しい運転姿勢 34
正しい運転姿勢 ……34
シートベルト 35
正しいシートベルトの着用……35
シートベルトの使いかた……35
チャイルドシート 41
チャイルドシート……41
チャイルドシートの
選びかた 43
チャイルドシートの
固定のしかた 49
SRS エアバッグ 56
SRS エアバッグ 56
SRS エアバッグ
コンピューター 65
盜難防止機能 67
イモビライザー機能 ……67
盜難警報裝置 ……68
各部の開閉と各部の調整
車体各部の開閉
キー 76
電波式リモコンドアロック ……81
キーレスアクセス ……82
ドア 93
リヤゲート 102
パワーウインドウ 106
給油のしかた …… 111
車体各部の調整 114
フロントシート …… 114
リヤシート 116
ヘッドレスト 119
シートアレンジ 121
ルームミラー 122
ドアミラー 123
チルトステアリング …… 126
計器類とスイッチ
警告灯、表示灯 128
警告灯 128
表示灯 140
メーターのはたらき …… 146
メーター 146
TFT カラーマルチ
インフォメーション
ディスプレイ 158
スイッチの使いかた 208
ライティングスイッチ …… 208
光軸調整ダイヤル 216
フォグランプスイッチ …… 217
ワイパー・ウォッシャー
スイッチ 217
ホーンスイッチ 220
方向指示レバー 220
非常点滅表示灯スイッチ …… 221
お車を運転するにあたって
運転するときは 224
運転をする前に …… 224
運転のしかた 226
運転するときの注意事項 …… 229
運転装置の使いかた 233
エンジンスイッチ
(電波式リモコンドアロック装着車)…233
プッシュエンジンスイッチ
(キーレスアクセス装着車) … 235
駐車ブレーキ 240
セレクトレバー 241
POWER モード切り替え
スイッチ 244
ABS 246
ABS (EBD 機能付) 246
VDC&TRC 248
VDC(ビークル ダイナミクス
コントロール) 248
TRC 249
メーター表示 …… 251
VDC &TRC OFF スイッチ … 253
ヒルホールドシステム …… 254
ヒルホールドシステム …… 254
スマートアシストⅢ 256
スマートアシストⅢ 256
ステレオカメラ …… 259
ソナー 262
衝突警報機能(対車両・対歩行者)、
衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者) 263
誤発進抑制制御機能
(前方・後方) 275
車線逸脫警報機能 283
先行車発進お知らせ機能 …… 287
メーター表示 290
スマートアシスト OFF
スイッチ 300
エマージェンシーストップ
シグナル 302
エマージェンシーストップ
シグナル 302
アイドリングストップ
システム 303
アイドリングストップ …… 303
発電制御 316
発電制御 316
装備品の使いかた
空調 318
マニュアルエアコン …… 318
オートエアコン …… 326
リヤウインドゥデフォッガー スイッチ 335
オーディオ 336
ルーフアンテナ 336
テレビアンテナ 337
オーディオ操作用 ステアリングスイッチ …… 337
リヤビューカメラ 338
パノラミックビューモニター… 342
室内装備品 349
室内照明 349
アクセサリーソケット …… 352
アームレスト 353
運転席シートヒーター …… 354
サンバイザー 355
アシストグリップ …… 356
収納装備 357
ドリンクホルダー 363
ショッピングフック …… 366
お車の手入れ
日常の手入れ 368
ボディ、塗装面の手入れ…… 368
室内の手入れ …… 370
簡単な点検・部品の交換 …… 372
エンジンルーム内の点検 …… 372
消耗品の補給、交換 …… 377
タイヤの点検 380
ワイパーの交換 …… 387
エアコンガス、フィルターの 交換 391
ヒューズの交換 …… 392
電球(バルブ)交換 …… 396
キーの電池交換 410
積雪、寒冷時の取り扱い
積雪、寒冷時の取り扱い …… 416
冬に向かっての手入れ…… 416
走行前点検と準備 417
積雪、寒冷時の走行 418
走行中の点検と注意 …… 420
走行後の取り扱い…… 421
いざというときに
工具類 424
格納場所 424
ジャッキの使いかた …… 426
タイヤパンク応急修理セット…430
いざというときの処置 …… 439
エンジンがかからないとき…… 439
スタック(立ち往生) したとき 439
故障したとき 440
けん引されるとき 442
パンクしたとき 445
バッテリーあがりの処置…… 445
オーバーヒートの処置 …… 449
アクセスキーが 使用できないとき 451
キーを閉じ込めたとき…… 454
車両を緊急停止するには…… 455
事故が起きたとき 456
サービスデータ
サービスデータ 458
さくいん
さくいん 464
絵目次
外觀
グレードの違い、メーカーオプションも記載しています。
標準車

カスタム仕様車

① リヤ ワイパー 219
② リヤウインドゥデフォッガー 335
③ ルーフアンテナ 336
④ フロントワイパー 218
⑤ ステレオカメラ 259
⑥ ドアの開閉 93
⑦ フューエルリッド
⑧ リヤビュー カメラ 338
⑨ ソナー 262
⑩ リヤゲート …… 102
⑪ ボンネット 374
12 けん引 フック 444
13 電動格納式ドアミラー 123
14 タイヤの交換 382
⑮タイヤローテーション 381
⑯ タイヤパンク応急修理セット 430
⑰ パノラミックビューモニター用カメラ …… 342
内装(1)
グレードの違い、メーカーオプションも記載しています。

助手席に前向き、後ろ向きを問わずチャイルドシートを絶対に取り付けないでください。
事故などで助手席SRSエアバッグが膨らんだとき、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
(チャイルドシートの固定のしかた→49 ページ)
①ル-ムミラ-……12
② サ ンバ イザ ー …… 35
③フ ロ ント マップ ラ ン プ ……
④ SRS カーテンシールドエアバッグ 56
⑤ルームランプ 35
⑥シートベルト 35
⑦ ショルダーアジャスター 37
⑧パワーウインドウスイッチ
⑨ フロントシート 114
10 SRS サイドエアバッグ 56
⑪リヤシート 1
内装 (2)
グレードの違い、メーカーオプションも記載しています。

① ドリンクホルダー 363
② 助手席 SRS エアバッグ 5
③セレクトレバー
④ メーター 146
⑤ 運転席 SRS エアバッグ 5
⑥ 車内からの施錠・解錠 97
⑦集中ドアロック 99
⑧ 発炎筒 441
⑨ グローブボックス …… 359
⑩ インパネトレイ(助手席) 358
⑪ イルミネーション付きインパネボックス(助手席)…… 359
⑫ ショッピングフック…… 366
13 アクセサリーソケット 352
14 駐車ブレーキ…… 240
15 チルトステアリングレバー 126
16 フューエルリッドオープナーレバー…… 111
⑰ ボンネットオープナー 375
運転席まわり
グレードの違い、メーカーオプションも記載しています。

① エアコン マニュアルエアコン …… 318
オートエアコン
② 非常点滅表示灯スイッチ 221
③ フロントワイパー・ウォッシャースイッチ 217
④ リヤワイパー・ウォッシャースイッチ 219
⑤ オーディオ操作用ステアリングスイッチ …… 337
⑥ ホーンスイッチ 220
⑦T F T カ ラ ー マ ル チ イ ン フ オ メ ー シ ョ ン デ ィ ス プ レ イ 操 作 ス イ ッ チ …… 158
⑧ POWER モード切り替えスイッチ 244
⑨ フォグ ランプ スイッチ 217
10 ライティングスイッチ 208
11 方向指示レバー…… 220
⑫ ドアミラースイッチ 123
⑬パワーウインドウスイッチ
⑭ リヤウインドゥデフォッガースイッチ 335
15 エンジン スイッチ キーレスアクセス装着車 235
電波式リモコンドアロック装着車 233
16 スマートアシスト OFF スイッチ 300
⑰ 運転席シートヒータースイッチ 354
18ハイビームアシストスイッチ
19 アイドリングストップ OFF スイッチ 313
20 光軸調整ダイヤル 216
21 VDC&TRC OFF スイッチ 253
お困りの際は、次のことを確認してください。
施錠/解錠/ドアの開閉ができない
電波式リモコンドアロック装着車メインキーの電池の消耗、または電池が切れていませんか?
●キーレスアクセス装 着車 アクセスキーの電池の消耗、または電池が切れていませんか?
症状を確認して、該当すれば電池を交換してください。
→ 410 ページ (キーの電池交換)
● 電波状況により、機能が正常に働いていない可能性があります。
→ 電波式リモコンドアロック装着車:81 ページ
→ キーレスアクセス装着車:84 ページ
(作動範囲)
エンジンがかからない
● ブレーキペダルをしっかり踏めていますか?
● セレクトレバーは P レンジになっていますか?
「エンジンのかけかた」を参照して、もう一度操作してください。
→ 電波式リモコンドアロック装着車:233 ページ
→ キーレスアクセス装着車:235 ページ
(エンジンのかけかた)
● ハンドルがロックされていませんか?
ハンドルを軽く左右に回しながら、もう一度エンジンの始動操作をしてください。
キーレスアクセス装 着車
● アクセスキーの電池の消耗、または電池が切れていませんか?
アクセスキーの電池が切れているときは、一時的な対処として、
キーをプッシュエンジンスイッチに接触させるとエンジン始動が可能です。
→ 453 ページ
(アクセスキーが使用できないときーエンジンのかけかた)
→ 454 ページ
(アクセスキーが使用できないときーハンドルロックを解除するには)
アイドリングストップをしない アイドリングストップ中にエンジンが再始動した
● アイドリングストップには作動する条件、また再始動する条件があります。 次を参照してください。
→ 306 ページ(システムの作動条件について)
警告灯、警告メッセージが表示された
- 次を参照してください。
→ 128 ページ(警告灯) → 179 ページ(警告メッセージ)
MEMO
安全のためにぜひ守りましょう

ご使用の前に、特に守っていただきたいこと、知っておいていただきたいことをまとめています。

| 走行する前に | 14 |
| エンジンをかけるときは | 17 |
| 走行しているときは | 18 |
| 駐停車するときは | 21 |
| お子さまを乗せるときは | 23 |
| こんなときは | 25 |
| お車を長持ちさせるには | 28 |
| 知っておいていただきたいこと | 30 |
走行する前に
お出かけの前に知っておいていただきたいこと、お守りいただきたいことをまとめています。
日常点検などをかかさず行ってください
安全で快適な運転をしていただくために、日常点検・定期点検整備を実施することが法律で義務付けられています。
点検・整備はメンテナンスノートにしたがって実施してください。
詳しくは別冊の「メンテナンスノート」をご覧ください。
各部を正しく調整してください
シート、ミラー類の位置を正しく調整してください。
(車体各部の調整 → 114 ページ)
シートベルトは乗員全員が必ず着用してください
「正しいシートベルトの着用」をよくお読みいただき、正しく着用してください。
(正しいシートベルトの着用→35
危険物は持ち込まないでください
車内や荷室内には、ガソリン、灯油、シンナーなどの引火物の入った容器やスプレー缶類を持ち込まないでください。蒸発ガスに引火したり容器が破損すると非常に危険です。
ペダル操作が確実に行える履き物を着用してください
安全な運転をしていただくために、ペダル操作が確実に行える履き物を着用してください。ペダル操作が確実に行えないと、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
運転席足元に物を置かないでください
走行中に空缶などの動きやすい物を足元に置くと、ブレーキペダルの下に挟まり、ブレーキ操作ができなくなったり、アクセルペダルが戻らなくなるなどのおそれがあり危険
荷物を積み過ぎないでください
●助手席やリヤシートに荷物を積み重ねないでください。視界をさまたげたり、ブレーキをがきや旋回しているときに荷物が飛び出して体にあたるなどして、思わぬけがや事故につながるおそれがあり危険です。
- 重い荷物を積み過ぎないでください。車両や走行に悪い影響をおよぼし、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
フロアマットはこの車(年式)専用のスバル純正品を使用してください
● 運転席にフロアマットを使用するときは、次の項目を必ず守って正しく装着してください。これらを守らないと、ブレーキペダルやアクセル ペダルにフロアマットが引っかかり、 思わぬ 事 故につながるおそれがあり危 険です。

- 付属の取付要領書に従って正しく装着してください。
- 他のフロアマット類と重ねて使用しないでください。
- ずれないようにフロアマット付属の専用クリップで必ず固定してください。
- フロアマットを前後逆さまにしたり、裏返したりして使用しないでください。

- スバル純正品であっても、他車種および異なる年式のフロアマットは使用しないでください。
● クリップの破損などにより、フロアマットが固定できなくなったときは、すみやかにフロアマットの使用を中止してください。
● 運転する前に、次のことを確認してください。
- フロアマットがすべての固定クリップで正しい位置にしっかりと固定されていることを定期的に確認し、特に洗車後は必ず確認を行ってください。
- エンジンを停止状態にして、セレクトレバーが ☐ レンジの位置で、各ペダルを奥まで踏み込み、フロアマットと干渉しないことを確認してください。
タイヤ空気圧の点検をしてください
「タイヤ空気圧の点検」をお読みいただき、定期的に点検を実施して指定空気圧に調整してください。
(タイヤ空気圧の点検→ 380 ページ)
安全な燃料給油のために
燃料給油する場合に知っておいていただきたい、お守りいただきたいこと、特にセルフガソリンタンドなどでお客様自身で燃料給油する場合に注意していただきたいことがあります。
「給油のしかた」をよくお読みいただき、安全に給油を行ってください。
(給 油のしかた→ 111 ページ)
SRS エアバッグについて
S R S エア バッグについて 知っておいていただきたい 、 お 守りいただきたいこと、ご注意 いただい い ことがあります 。
「SRS エアバッグ」をよくお読みください。
(SRS エアバッグ→ 56 ページ)
CVT 車について
CVT 車の特性や操作上で注意していただきたいことがあります。
「 運 転 するときは 」をよくお 読 みください 。
(運転するときは→2 24 ページ)
エンジンをかけるときは
エンジンをかけるときに知っておいていただきたいこと、お守りいただきたいことをまとめています。
車両後方に可燃物がないことを確認してください
エンジン始動前に、車両後方や排気管の周りに可燃物(枯草・紙・木材など)がないか確認してください。可燃物があると排気管や排気ガスが高温になり、火災につながるおそれがあり陰です。
排気ガスにご注意ください
排気ガスには無色・無臭で有害な一酸化炭素が含まれているため、吸い込むと一酸化炭素中毒になるおそれがあり危険です。
換気の悪い場所(車庫など、周囲が閉鎖された場所)でエンジンをかけたままにしないでくだ換気が不十分になり、一酸化炭素中毒事故を起こす危険があります。
排気管はときどき点検してください。排気管の異常(腐食による穴や亀裂など)または排気音異常などに気付いたときは、スバル販売店で点検を受けてください。そのまま走行すると排気が車内に侵入するおそれがあり危険です。
車内に排気ガスが侵入してきたと感じたらすぐに換気をし、車内に新鮮な空気を入れてください。
CVT 車で注意していただきたいこと
駐車ブレーキをかけた状態でセレクトレバーをつばンジにして、ブレーキペダルをしっかり踏みエンジンを始動してください。
(エンジンスイッチ (電波式リモコンドアロック装着車) → 233 ページ)
(プッシュエンジンスイッチ (キーレスアクセス装着車) → 235 ページ
走行しているときは
走行しているときに知っておいていただきたいこと、お守りいただきたいことをまとめています。
走行中はエンジンを止めないでください
走行中にエンジンを止めると、次のような現象が起こるおそれがあります。
● ブレーキの倍力装置がはたらかなくなるため、ブレーキの効きが悪くなり、事故につながるおれがあり危険です。
- 各警告灯が作動しなくなります。
● ハンドル操作が重くなります。
● 触媒装置を損傷するおそれがあります。
万一、お車が止まらなくなったときの非常時は、車両の緊急停止方法にしたがってください。
(車両を緊急停止するには→ 455 ページ)
下り坂ではエンジンブレーキを併用してください
長い 下り坂や 急な下り坂でブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキが 過 熱して、ブレーキの 効きが 悪くなり 危険です。
路面状態やスピードに応じてシフトダウンしてエンジンブレーキを併用しましょう。
- セレクトレバーを ^S レンジに入れる
また、より強いエンジンブレーキが必要な場合は B レンジに入れる
その際には、急激なエンジンブレーキ(セレクトレバー操作)をさけてください。タイヤをロックさせ、
スリップなどの原因となり、事故につながるおそれがあり危険です。
また、ぬれた路面や積雪路、凍結路などのスリップしやすい路面では、十分速度を落としてエンジブレーキを使用してください。
エンジンブレーキ
エンジンブレーキとは、走行中アクセルペダルから足を離したときにかかるブレーキのことです。低速ギヤになるほどよく効きます。
雨、風の強い日には走行に注意してください
雨や風の強い日は、スピードを控え目にしましょう。特に橋や土手の上、トンネルの出口、山の切通しの部分など、横風の発生しやすい場所では、ハンドルをしっかり持ち、スピードを落として走行してください。
冠水した道路を走行しないでください
冠水した道路を走行すると、エンストするだけでなく、電装品のショート、エンジンの破損な大な車両故障につながるおそれがあります。
万一、水中に浸かってしまったときは、必ずスバル販売店で点検を受けてください。
水たまりを走行したあとはブレーキの効きを確認してください
深い水たまりを走 行したあとや洗 車をしたあとは、ブレーキパッドがしめり、効きが悪くなることなります。ブレーキペダルを軽く踏み、ブレーキの効き具合が正常かを確かめてください。
効き具合が悪いときは前後の車に十分注意し、ブレーキペダルを軽く踏みながら低速でしばらく行し、ブレーキのしめりを乾かしてください。
スタック(立ち往生)などしたときにはタイヤを高速で回転させないでください
タイヤのバースト(破裂)、トランスミッションなどの損傷による思わぬ事故につながるおそれます。
(スタック ( 立ち往 生) したとき→4 3 9 ページ)
高速道路を走行するときに注意していただきたいこと
● 燃料、冷却水、エンジンオイルの量、タイヤの空気圧、摩耗状態などの点検は特に念入りに行ってください。
●高速での急ブレーキは特に危険です。十分な車間距離を取って走行してください。
● 法定速度を守って走行してください。
正しいシート位置で走行してください
シートを倒した 状態で 人を乗せたまま走 行しないでください。
また、リヤシートの背もたれを前倒しした状態で荷室に人を乗せての走行もしないでください。レーキをかけたときなど、体が固定されず大変危険です。
人を乗せて走行するときは必ず通常のシート位置で走行してください。
(正しい運転姿勢 → 3 4 ページ)
ブレーキペダルに足をのせたまま走行しないでください
ブレーキ 部品が早く摩耗したり、ブレーキが過熱し効きが悪くなるおそれがあります。
ハンドルの中からの操作をしないでください
走行中にはハンドルの中に手を入れて、スイッチなどの操作をしないでください。ハンドル操作さまたげになり、万一のときに大変危険です。
「急」の付く運転はしないでください
急激なハンドル操作、急発進、急加速、急ブレーキや急激なエンジンブレーキなど「急」の付く運転はさけてください。
後退するときは子供や障害物に気を付けてください
ルームミラーやドアミラーなどでは確認しにくい死角があります。安全確認をしながらゆっくり行ってください。
窓から手や顔などを出さないでください
窓から身を乗り出したり、手や顔を絶対に出さないでください。 思わぬけがをするおそれがあります。
駐停車するときは
駐停車するときに知っておいていただきたいこと、お守りいただきたいことをまとめています。
長時間駐車するときに注意していただきたいこと
エンジンを必ず止めて駐車してください。 思わぬ事故につながるおそれがあります。
駐停車のときは駐車ブレーキをかけてください
駐停車するときは、必ず駐車ブレーキをかけ、セレクトバシをに入れます。坂道で駐車するときは、さらに輪止めを置いて駐車すると安全です。
燃えやすい物のそばにお車を止めないでください
排気管や排気ガスは高温になり、可燃物(枯草・紙・木材など)があると、火災につながるおそれがあり危険です。お車の後方に可燃物があるときは、車両後端を30cm以上離して止ください。
隙間が少ないと排気ガスによって変色や変形したり、火災につながるおそれがあり危険です。ま可燃物(枯草・紙・木材など)の上で走行したり、お車を止めたりしないでください。
お車から離れるときに注意していただきたいこと
お車から離れるときは、エンジンを止め、駐車ブレーキをかけ、必ずドアを施錠してください。お車が動き出したり、車両盗難、貴重品盗難のおそれがあります。
また、乳幼児のみを車内に残してお車から離れないでください。炎天下での車内の温度は、想像以上に高くなり危険です。
仮眠するときは必ずエンジンを止めてください
エンジンがかかった状態のままで仮眠すると、無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセルを踏み込んだりして、お車の不意な発進やエンジン過熱による火災など、思わぬ事故につなるおそれがあり危険です。
また、風通しの良くない所や風向きによっては、排気ガスが侵入し、一酸化炭素中毒事故を起こす お それがあります 。
高速道路で停車するときに注意していただきたいこと
高速道路で、故障などのためやむを得ず停車するときは道路の端によせ、必ず停止表示板(停止表示灯)を置いてください。
万一のために停止表示板(停止表示灯)はお車に常備しましょう。高速道路では停止表示板(停止表示灯)の設置は法律で義務付けられています。

ターボ車は走行後にアイドリングを行ってください
高速および登坂走行の直後にエンジンを止めるときは、停車後、1分程度アイドリング運転でエンジンを冷やしてからエンジンを止めください。(ただし、アイドリングストップが作動(アイドリング運転は不要です)
高温になっている場所には触れないでください
- 荷物の積み降ろし時などに、手や足がマフラーに触れないようにしてください。エンジンがかかっているときやエンジン停止直後のマフラーは高温になっているため、やけどをするおそれがあります。
●タイヤ交換時などに、ディスクホイールやブレーキ回りに触れないようにしてください。走行後のディスクホイールやブレーキ回りは高温になっているため、やけどをするおそれがあります。
お車が雪でおおわれたときに注意していただきたいこと
雪が積もった場所や降雪時に駐車するときは、エンジンをかけたままにしないでください。エンジンをかけた状態でお車の周りに雪が積もると、排気ガスが車内に侵入して一酸化炭素中毒事故を起こす おそれがあり危険です。
お子さまを乗せるときは
お車から離れるときはお子さまも一緒に離れてください
お子さまのいたずらによるお車の発進、火災など思わぬ事故が起こるおそれがあり危険です。 炎天下での車内の温度は想像以上に高くなり、危険です。
必ずお子さまと一緒にお車から離れてください。
ドアやウインドゥなどの開閉、シートの調整は大人が注意しながら操作してください
●ドアやウインドゥの開閉、シート、アームレストの調整など、特にお子さまの手や足を挟まないよう注意しましょう。また、お子さまが作動部に触れないように注意しましょう。
●ドアやウインドゥの開閉、シート、アームレストの調整などは大人が操作してください。また、安全のためにチャイルドプルーフを使用してください。
● パ ワーウインドゥは 、お 子さまが 自 分 で 操 作 できない ように ロックスイッチを “ O F ( ロ ック スイッチ →1 0 9 ペ
お子さまは大人と一緒にリヤシートにお座りください
助手席ではお子さまの動作が気になり、運転のさまたげになるだけでなく、お子さまが運転装置に触れて思わぬ事故につながるおそれがあります。
また、万一のとき、お子さまがインストルメントパネルに頭をぶつけたり、放り出されるおそれがあります。
お子さまを荷室に乗せたり、遊ばせないでください
荷室は、シートの状態にかかわらず人が乗る構造になっていないため、絶対にお子さまを乗せないでください。急ブレーキ時などに、思わぬ事故につながるおそれがあります。
また、停車中であってもお子さまを荷室で遊ばせないでください。
シートベルトでお子さまを遊ばせないでください
お子さまをシートベルトで遊ばせないでください。万ーシートベルトが首に巻き付いた場合、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
誤ってそのような状態になってしまい、シートベルトのバックルも外せない場合は、はさみなどトベルトを切断してください。

お子さまにもシートベルトを着用させてください
● お子さまをひざの 上 に抱いて走 行しないでください 。衝 突したときなど十分に支えることができず
お子さまが 重 大な傷 害を受けるおそれがあり危 険です。
- 6 歳未満のお子さまはチャイルドシートの着用が法律で義務付けられていますので、必ず(スル純正)チャイルドシートを使用してください。
通常のシートベルトでは衝突のとき首などに強い圧迫を受け、けがをするおそれがあり危険です
●チャイルドシートは、お子さまの年齢や体格に合わせて選んでください。
( チャイルドシ ート→41 ページ )
チャイルドシートは正しく取り付けてください
● お子さまはリヤシートに乗せてください。
● チャイルドシートはリヤシートに取り付けてください。
- 6歳未満のお子さまはチャイルドシートの着用が法律で義務付けられていますので、必ず(スパル純正)チャイルドシートを使用してください。
チャイルドシートの使用方法はチャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みください。
● 助手席にチャイルドシートを絶対に取り付けないでください。SRS エアバッグが膨らんだと衝撃で重大な傷害を受けるおそれがあります。
(SRS エアバッグ→56 ページ)
お子さまが窓から手や顔を出さないように注意しましょう
走行中に限らず、お子さまが窓から手や顔を出さないように注意しましょう。思わぬけがをするおれがあります。
絶対に身を乗り出したり、シートの上に立たせたりしないでください。転落などして重大な傷害を けるおそれがあります。
こんなときは
警告灯が点灯、点滅、または警告メッセージが表示されたとき
警告灯類が異常を知らせたとき、そのまま走行すると危険な場合があります。安全な場所に停し、正しい処置を行ってください。
(警告灯→ 128 ページ)
(警告メッセージ→ 179 ページ)
オーバーヒートしたとき
水温警告灯が赤色に点滅・点灯して、警告ブザーが鳴ったときは、オーバーヒートが考えられ、そのときボンネットから蒸気が出ている場合は、絶対にボンネットを開けないでください。
また、あわてて冷却水注入口を外さないでください。熱湯が吹き出し、やけどをするおそれかます。
( オーバ - ヒート の 処 置 → 4 4 9
エンストしたとき
落ち着いて操作してください。
ブレーキの倍力装置やパワーステアリング装置が作動しなくなり、ブレーキの効きが悪くなっハンドルが重くなったりします。この場合、通常より強い力でハンドルやブレーキを操作してください。
パンクしたとき
走行中にパンクやバースト(破裂)をしたときは、ハンドルをしっかり持って徐々にブレーキしてスピードを落としてください。急ブレーキをかけるとハンドルを強く取られ危険です。
(タイヤパンク応 急修 理セット→ 4 3 0 ペー
(タイヤの交換 → 382 ペ
床下に強い衝撃を感じたとき
車体の床下に強い衝撃を感じたときは、すぐに安全な場所にお車を停車し、下回りを点検してください。
ブレーキ液や燃料の漏れ、損傷などが見つかった場合はそのまま運転すると思わぬ事故につなるおそれがあります。スバル販売店で点検を受けてください。
いつもと違うとき
地面に油や液の漏れたあとが残っているときや、異臭、異音、振動などに気付いたときは、車に異常のおそれがあります。このようなときは、スバル販売店で点検を受けてください。
車両の火災につながるおそれがあるため、次の点に注意をしてください
- 車内(特にインストルメントパネルの上など)に、ライターなどの発火物や炭酸飲料を置かないでください。車内が高温になり火災や爆発につながるおそれがあり危険です。
● ライターを車内(グローブ ボックス 内など)に放置したままにしないでください。荷物を担だときや、シートを動かしたときに、ライターの操作部が誤作動し、火災につながるおそれがあり危険です。
● ウインドゥガラスには吸盤を付けたり、インストルメントパネルに芳香剤の容器などを置いたりしないでください。吸盤や容器がレンズのはたらきをして、火災につながるおそれがあり危険です。
● シルバー色などの金属蒸着フィルムを曲面ガラスに貼った場合は、ドアやウインドゥガラスを開けたまま放置しないでください。ドアやウインドゥガラスを開けたまま放置すると、直射日光が曲面ガラスの内側に反射し、レンズのはたらきをして、火災につながるおそれがあり危険です。
● エンジン始動前にエンジンルームに可燃物の置き忘れがないことを確認してください。特に長期間使用しなかったときは、エンジンルームに小動物や鳥類が持ち込んだ小枝などの可燃物がないことを確認してください。車両の火災につながるおそれがあり危険です。
また、走行中にエンジンルームからこげた臭いがするときは、ただちに安全な場所に停車し、スバル販売店にご連絡ください。
車内に水などをかけないでください
- インストルメントパネルやドア、フロア下などにあるスイッチや電気部品、配線類の故障の原因となったり、車両火災につながるおそれがあり危険です。
万一、水、飲み物などがかかった場合は、可能な限り水分を取り除き、すみやかにスバル販売店にご相談ください。
こんな点にも注意をしてください
- 炎天下での駐車は高温になりますので、メガネなどを車内に放置したり、小物入れなどに入たままにしないでください。炎天下では車内が高温になるため、レンズやフレーム、耐熱性低い物は、変形・ひび割れを起こすことがあります。
- インストルメントパネルの上に物を置いたまま走行しないでください。運転者の視界をさまり、発進時や走行時に動いて思わぬ事故につながるおそれがあります。
● ハンドルやその周 辺に物を置いたり、ケーブルなどをひっかけたりしないでください。
スイッチの 誤 操 作を引き起こす原 因 になるおそれがあるだけでなく、 S R S エアバッグ正常に作動しなくなるおそれがあります。

● 運転者はハンズフリー以外の携帯電話などを走行中に使用しないでください。思わぬ事故にながるおそれがあります。
● 運転者は走行中、テレビを見たり、カーナビゲーションを操作しないでください。思わぬ事つながるおそれがあります。
- リヤシートの調整および収納状態から元に戻したときは必ずロックがかかったことを確認しだい。ロックがかかっていない状態での走行は思わぬ事故につながるおそれがあります。
●タイヤは 4 輪とも指定サイズで、同一サイズ、同一メーカー、同一銘柄および同一トレッン(溝模様)の物を装着してください。
● 摩耗差の著しいタイヤは使用しないでください。
車止めなどに注意をしてください
次のような場合には、バンパーヤ床下などを損傷するおそれがありますので、十分に注意してください。
● 車止めのある場所への駐車、路肩に沿っての駐車
● 路肩など段差のある場所への乗り降り
●駐車場など急な坂道への出入り
- 凹凸やわだちのある道路の走行
●くぼみ(穴)のある場所の通過
お車を長持ちさせるには
点検整備を行いましょう
車は日頃の管理が大切です。安全、快適にご使用いただくため、必ず実施してください。
●日常点検
● 新車時点検
● 定期点検
● 定期交換部品の交換整備
これらの点検整備は法令で定められているものと、スバルが推奨するものに基づいています。詳しくは別冊の「メンテナンスノート」をご覧ください。
海岸地帯、凍結防止剤を散布した道路を走行したあとは
海岸地帯や凍結防止剤を散布した道路などを走行したあとは、早めに洗車をしてください。特に車体の下回り、足回りは念入りに洗車してください。洗車をせずに放置すると腐食の原因となります。
腐食が進行すると、ブレーキや燃料、オイル、エアコンなどの配管類からの液漏れ、ガス漏れにつながるおそれがありますので、早めの洗車とともに定期的な点検整備を実施してください。
エンジン冷却水温が低い間は、エンジンに負担のかかる運転をさけてください
●エンジン冷却水温が低い間は、急激な空ぶかし・急加速・高速走行をさけた運転でエンジンを暖機させてください。暖機不足の状態で、急激な空ぶかし・急加速・高速走行をすると、エンジンに悪い影響をあたえたり、触媒装置の損傷の原因になるおそれがあります。
- 暖機は水温表示灯が消灯すれば十分です。
無鉛ガソリンのみ使用してください
必ず、無鉛レギュラーガソリンを使用してください。
給油時に、指定されている燃料であることを確認してください。
指定以外の燃料(粗悪なガソリン、アルコール系燃料 *、軽油、灯油など)を使用すると、エンジンの始動性が悪くなったり、ノッキングや出力の低下などが発生する場合があります。またそのまま使用していると、エンジンや燃料系部品を損傷するおそれがあります。
お車の改造や自己流の調整はしないでください
● 車の性能や機能に適さない部品を装着したり、自己流のエンジン調整や配線などを行わないください。正常な性能を発揮できなかったり、故障や火災など思わぬ事故につながるおそれあります。
●国土交通省に届け出をした部品以外の物を装着すると、違法改造になることがあります。
●ガラス面に、着色フィルムやステッカーなどを貼り付けないでください。運転のさまたげに険です。特にフロントガラスおよびフロントドア左右のガラスへの貼り付けは法令で禁止されています。
- タイヤを交換するときは、指定以外の物を装着しないでください。また、ホイール、ホイーり付けナットを交換するときは、このお車専用以外の物を装着しないでください。性能や特に支障をきたし、安全な走行ができなくなります。交換するときは、スバル販売店にご相談さい。
- 無線機やスバル指定部品以外の電装品などを取り付けると、取り扱い方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼしたり、故障や火災など思わぬ事故につながるおそれがあい危険です。スバル販売店にご相談ください。
● バッテリー端子にスバル指定部品以外の電装品やアース線を直接つなげないでください。バテリーあがりや火災など思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
- お客 様自身でのハンドルの取り外しはしないでください。 ハンドルには SRS エアバッグが内蔵れているため、不適切に扱うと誤作動につながり、重大な傷害を受けるおそれがあり危険で
指定部品を使いましょう
部品を交換する場合は「スバル指定部品」のご使用をおすすめします。
詳しくは、スバル販売店にご相談ください。
知っておいていただきたいこと
RF 送信機の取り付けについて
RF 送信機は、次のような電子システムに影響を与える可能性がありますので、取り付けないでださい。
● 燃料噴射システム
● ABS(アンチロックブレーキシステム)
● SRS エアバッグシステム
●プリテンショナー付シートベルト
●キーレスアクセス&プッシュスタート
故障診断コネクターに機器を取り付けないで
故障診断コネクターには、点検整備用の故障診断装置のみが接続できます。故障診断装置以外の機器を接続すると、車両システムに悪影響をおよぼしたり、バッテリーがあがるなど、思わトラブルをまねくおそれがあります。特定機器以外の接続に起因する不具合については、メーカー保証の対象にはなりません。
車両データの記録について
このお車には、車両を制御するためのコンピューターが複数装備されており、車両の制御や操作に関するデータなどを記録しています。
参考
●グレードやオプション装備により記録されるデータ項目は異なります。
●コンピューターは会話などの音声や車内の映像は記録しません。
データの取り扱いについて
スバルおよびスバルが委託した第三者は、コンピューターに記録されたデータを車両の故障診断・研究開発・品質の向上を目的に取得・利用することがあります。
なお、次の場合を除き、スバルおよびスバルが委託した第三者は、取得したデータを第三者へ開示または提供することはありません。
● お車の使用者の同意(リース車は借主の同意)がある場合
● 警察・裁判所・政府機関などの法的強制力のある要請に基づく場合
- 統計的な処理を行う目的で、使用者や車両が特定されないように加工したデータを研究機関などに提供する場合
イベントデータレコーダー
お車には、イベントデータレコーダー(EDR)が装備されています。EDR は一定の衝突や衝に近い状態(SRS エアバッグの作動および路上障害物との接触など)が発生したときに車両ステムの作動状況に関するデータを記録します。
EDR は車両の動きや安全システムに関するデータを短時間記録するように作られています。 し、衝突の程度と形態によっては、データが記録されない場合があります。
EDR は次のようなデータを記録します。
● 車両の各システムの作動状況
● アクセルペダルおよびブレーキペダルの操作状況
●車速
これらのデータは、衝突や傷害が発生した状況を把握するのに役立ちます。
注意
EDR は衝突が発生したときにデータを記録します。通常走行時にはデータは記録されません。個人情報(例:氏名・性別・年齢・衝突場所)は記録されません。ただし、事故調査の際に法執行機関などの第三者が、通常の手続きとして収集した個人を特定できる種類のデータとEDR データを組み合せて使用することがあります。EDR で記録されたデータを読み出すには、特別置を車両または EDR へ接続する必要があります。スバルにくわえ、法執行機関などの特別なを所有する第三者が車両または EDR に接続した場合でも情報を読み出すことができます。
EDR データの情報開示
次の場合を除き、スバルは EDR で記録されたデータを第三者へ開示することはありません
● お車の使用者の同意(リース車は借主の同意)がある場合
● 警察・裁判所・政府機関などの法的強制力のある要請に基づく場合
● スバルが訴訟で使用する場合
ただし、スバルは
● データを車両安全性能の研究に使用することがあります。
- 使用者・車両が特定されないデータを調査目的で第三者に開示することがあります。
【ここでいうスバルは、株式会社 SUBARUを意味しています。】
磁石式の運転者標識の取り付けについて
磁石式の初心者標識や高齢者標識などを樹脂部分(バンパーやリヤゲートなど)に取り付けることはできません。
保証および点検について
保証および点検整備については、別冊「メンテナンスノート」に記載していますので、併せて読みください。
日常点検整備や定期点検整備は、お客様の責任において実施してください。(法律で義務付けられています)
MEMO
安全なドライブのために
正しい運転姿勢
正しい運転姿勢 34
シートベルト
正しいシートベルトの着用 … 35
シートベルトの使いかた …… 35
チャイルドシート
チャイルドシート 41
チャイルドシートの
選びかた 43
チャイルドシートの
固定のしかた 49
SRS エアバッグ
SRS エアバッグ 56
SRS エアバッグ
コンピューター 65
盜難防止機能
イモビライザー機能 67
盜難警報裝置 68
安全なドライブのために
正しい運転姿勢
正しい運転姿勢
安全な運転操作を行うため、正しい運転姿勢が取れるように、次のことに注意して走行前にシートやミラーなどを調整してください。

青もたれから背中を離すことなく、ハンドル操作ができること
(フロントシート→ 114 ページ)
シートベルトが正しく着用できる
(シート ベルト→ 35 ページ)
● ッドレスト中央の高さが耳の後方になること
( ヘッド レスト → 119 ペ - ジ
警告
● 走行中は運転席シートの調整を絶対にしないでください。シートが突然動き、運転を誤り思わぬ事故につながるおそれがあります。
● シートを必要以上に倒して走行しないでください。シートベルトの性能が発揮されません。正しい運転姿勢を取りましょう。
● 背もたれと背 中の間にクッションなどを入れないでください。 正しい姿 勢が取れないばかりか、衝突したときシートベルトなどの拘束保護装置の効果が十分に発揮されず重大な傷害を受けるおそれがあり危 険です。
( シート ベルト →3 5ページ )
安全なドライブのために
シートベルト
正しいシートベルトの着用
運転者はお車を運転する前に、次のことに注意してシートベルトを着用し、必ず同乗者にも着用させてください。シートベルトは正しく着用しないと効果が半減したり、危険な場合があります。
シートベルトの使用方法を十分に理解し、正しい取り扱いかたを身に付けてください。
正しい着用のしかた

シートを調整し、上体を起こし深く腰かけて座ること
▶ ート ベ ル ト に ねじ れ が な い こ
ヨートベルトが肩に十分かかっていること、また必ず腰骨のできるだけ低い位置に密着させること
警告
●シートベルトの着用は腹部をさけ、必ず腰骨の位置にしてください。衝突したときなどに腹に強い圧迫を受け、シートベルトによりけがをするおそれがあります。
● シートベルトの肩にかかる部分を脇の下に通して着用しないでください。シートベルトが肩に十分かかっていないと衝突したときなどに体が前方に投げ出されるおそれがあります。
シートベルトの使いかた
長さ調整の必要はありません。通常は体の動きに合わせて伸縮しますが、緊急時にはロックし、体を固定します。
着けるとき

1 タングプレートをつかんでゆっくり引き出し、ベルトがねじれていないことを確認したのち、バックルの中にタングプレートを「カチッ」と音がするまで差し込む

2 腰部ベルトは必ず腰骨のできるだけ低い位置にかかるようにし、肩部ベルトを引いて腰部に密着させる

バックルのボタンを押します。ベルトは自動的に収納されますので、ねじれや引っかかりなどがないかを確認しながら、タングプレートに手を添えてゆっくり戻します。
注意
タングプレートを差し込むときは
● タング プレートで バックルを 無理 に こじらない でください。
知識
ベルトがロックし引き出せないときは
- ベルトをゆるめてからゆっくり引き出してください。それでも引き出せない場合は、一度ベルを強く引いてからベルトをゆるめ、もう一度ゆっくり引き出してください
シートベルト警告について
● 運転席および助手席のシートベルトを着用していない状態(警告灯が点滅状態)で、約 20km/h 以上で走行すると、ブザーが約 2 分間鳴ります。
(シートベルト警告灯 (運転席・助手席) → 133 ページ)
ショル ダーアジャスター
フロントシート
シートベルトが肩に十分かかるように、シートベルトの高さを調整することができます。 シートベルトが首に当たったり、肩から外れて腕にかかってしまうときに使用します。

調整方法
ノブを引きながら、アジャスターを上下に調整します。

知識
● 4 段階に調整できますので、最適な位置で固定してください。
プリテンショナー & 可変ロードリミッター機構
プリテンショナー機構
前方からの強い衝撃を受けると、シートベルトを瞬時に引き込み、上体をシートにしっかりと固定してシートベルトや SRS エアバッグの効果をいっそう高めます。
可 変ロードリミッター機構
前方からの強い衝撃を受けた場合、シートベルトにある一定以上の荷重がかかったときに、それ以上荷重がかからないようにする機構で、乗員の胸に加わる力を減少させます。
警告
● プリテンショナー & 可変ロードリミッター機構付シートベルトは絶対に取り外したり、分改造をしないでください。
● 次のような場合は必ずスバル販売店にご相談ください。お客様自身で行うと、プリテンショナー機構が思いがけなく作動するおそれがあるほか、故障や思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 車両前部を修理するとき
- 無線機を取り付けるとき
- 廃車にするとき
注意
● プリテンショナー & 可変ロードリミッター機構付シートベルトは一度作動すると再使用できません。最寄りのスバル販売店で交換してください。
知识
● プリテンショナー機構はシートベルトを着用していなくても前方からの強い衝撃を受けると作動します。
シートベルトの取扱いと手入れ
警告
● シートベルトの経路をさまたげる荷物の積みかたはしないでください。衝突したときなどに効果が十分発揮されません。

警告
● お子さまをひざの 上に抱いて走行しないでください。
ひざの上でお子さまを抱いていると、衝突時などにお子さまを支えることができず、お子への重大な傷害につながるおそれがあります。
●シートベルトは、それを着用するのに十分な大人の体格を持った人用に設計されています。
- 6 歳未満のお子さまはチャイルドシートの着用が法律で義務付けられていますので、必ずイルドシート(別売)を使用してください。
( チャイルドシ ート→41 ページ )
(チャイルドシートの固定のしかた→49 ページ)
●シートベルトは1人用です。2人以上で1本のシートベルトを使用しないでください。衝突時にシートベルトが正常に動かず、けがをするおそれがあります。

● 妊娠中の方もシートベルトを着用してください。ただし、万一のとき腹部などに強い圧迫を けるおそれがありますので、シートベルトの着用については、医師に相談のうえ、注意事項 を 確認してください。
- 腰部ベルトは、必ず腰骨のできるだけ低い位置、お腹の膨らみの下に密着させます。
- 肩部ベルトは、お腹の膨らみをさけ必ず胸部に着用します。

● シートの背もたれを必要以上に倒して走行しないでください。衝突時に体がシートベルトの下にもぐり、ベルトが腰骨にかからず腹部にかかることになり、シートベルトによりけがをするおそれがあります。

● ハンドルやメーターに必要以上に近付いて運転しないでください。衝突したときなどシートベトの効果が発揮されません。
● シートベルト使用時、クリップなどでたるみをつけないでください。衝突時など効果を発揮しくなります。
● シートベルトが汚れた場合は中性洗剤を使用してください。ベンジンなどの有機溶剤を使用すると、シートベルトの性能が落ち、十分な効果を発揮できません。同様にシートベルトの脱色や染色もやめてください。
● シートベルトを着用した状態で万一事故にあった場合は、スバル販売店でシートベルト一式を交換してください。シートベルト自体が損傷している場合があり、性能を十分発揮できないおそれがあります。
- 常にシートベルトにほつれや、擦り切れなどの異常がないかを点検してください。異常がある状態で使用をすると衝突時に正常にはたらかず、性能を十分発揮できないおそれがありますので、スバル販売店で交換してください。
● バックルや巻き取り装置の内部に異物などを入れないようにしてください。また、シートベルトの改造や取り付け、取り外しをしないでください。衝突時に十分な効果を発揮できないおそれがあります。

チャイルドシート
チャイルドシート
6 歳未満のお子さまは、チャイルドシートの着用が法律で義務付けられていますので、ずチャイルドシートをご使用ください。
車両に固定するチャイルドシートには、ISOFIX 対応 ISO FIX 固定バー&デザーアンカーで固定するタイプとシートベルトで固定するタイプがあります。
(チャイルドシートの固定のしかた→ 49 ページ)
チャイルドシートの固定方法、および取り扱い方法は、各チャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みください。
知識
- 車の仕様やお子さまの年齢、体格に合わせて適切なチャイルドシートを選んでください。
チャイルドシートについて
●ここでは、ベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートの総称として、「チャイルドシート」と呼んでいます。
(チャイルドシートの種類→42ページ)
チャイルドシートの質量グループについて
UN(ECE)R44 ^® の基準に適合するチャイルドシートは、お子さまの体重により、5種類の質量グループに分類されます。
| 質量グループ | お子さまの体重 |
| グループ0 | 10kgまで |
| グループ 0^+ | 13kgまで |
| グループI | 9~18kg |
| グループII | 15~25kg |
| グループIII | 22~36kg |
チャイルドシートの 種 類
ベビーシート
体重の目安:~ 13kg
質量グループ 0、0に相当します。

(チャイルドシートの質量グループについて
→ 41 ページ)
質量グループ 0、0およびに相当します。

次の適合性一覧表から、各シート位置でどのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。
ISO FIX 対応 ISO FIX 固定バー&テザーアンカーで取り付ける場合
(ISO FIX 対応 ISO FIX 固定バー&テザーアンカーで取り付け
チャイルドシート適合性一覧表→ 44 ページ)
▶ートベルトで取り付ける場合
(シートベルトで取り付けるチャイルドシート適合性一覧表→ 47 ページ
知識
● お子さまに適切なチャイルドシートについては、スバル販売店、チャイルドシート製造業または販売店にご相談ください。
ISO FIX 対応 ISO FIX 固定バー&テザーアンカーで取り付ける チャイルドシート適合 性 一 覧 表
| 質量グループ(お子さまの体重) | サイズ等級 | 固定具 | 車両ISO FIX位置 |
| リヤシート 左右席 | |||
| キャリコット | F ISO/L1 | × | |
| G ISO/L2 | × | ||
| O (10kgまで) | E ISO/R1 | IL1 | ※1 |
| 0^+ (13kgまで) | E ISO/R1 | IL1 | ※1 |
| D | ISO/R2 IL1 | ※1 | |
| C | ISO/R3 IL1 | ※1 | |
| I (9~18kg) | D | ISO/R2 | × |
| C | ISO/R3 | × | |
| B ISO/F2 | IL2※1※2またはIUF※1※2 | ||
| B1 | ISO/F2X | IL2※1※2またはIUF※1※2 | |
| A ISO/F3 | IL2※1※2またはIUF※1※2 | ||
| II (15~25kg) | × | ||
| III (22~36kg) | × |
●記号の説明
IUF:この質量グループでの使用を許可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーのISO FIX対応の前向きのチャイルドシートに適しています。
IL1:スバル純正ISO FIXチャイルドシート(後ろ向き)
IL2:スバル純正ISO FIXチャイルドシート(前向き)
× : ISO FIX対応チャイルドシートを取り付けることはできません。
※1 リヤシートの背もたれを直立状態にしてください。
※2 ヘッドレストを取り外して使用してください。
●取り付け可能なチャイルドシートのリスト
| 質量グループ | サイズ等級 | 固定具 | お分ゴロス対応チャイルドシート | 使用の向き | |
| 0(10kgまで) | E | ISO/R1 | スバル純正ISO FIXチャイルドシート | 後ろ向き | 準汎用 |
| 0^+ (13kgまで) | E | ISO/R1 | |||
| D | ISO/R2 | ||||
| C | ISO/R3 | ||||
| I(9~18kg) | B | ISO/F2 | 前向き | ||
| B1 | ISO/F2X | ||||
| A | ISO/F3 |
表に記載されていないチャイルドシートを使用する場合は、スバル販売店、チャイルドシート製造業者または販売店にご相談ください。

知識
●このお車の ISO FIX 対応 ISO FIX 固定バー&テザーアンカーは、2006 年施行の新保安基準に適合しています。
これには、UN(ECE)R44 に適合している ISO FIX 対応チャイルドシートしか取り付けることが できません。
● UN(ECE)R44 に適合している ISO FIX 対応チャイルドシートには、次の認可ラベルが表示されています。
- UN (ECE) R44 の認可マークです。
汎用(ユニバーサル)カテゴリーのチャイルドシートは、カテゴリーに「UNIVERSAL」と表示されています。

- ISO FIX 対応テザーアンカーの位置を示すマークの一例です。

flowchart
graph TD
A["Book i"] --> B["Hand"]
B --> C["Person in suit"]
C --> D["Anchor"]

● スバル純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用についてはスバル販売店にご相談ください。

知識
●チャイルドシートを購入するときは、ISO FIX サイズ等級に一致したものをお選びください。
| サイズ等級 | 固定具 使用 | お届きまの体格 | 形状、大きさ | |
| A | ISO/F3 | 幼児 | 前 | 大型 |
| B | ISO/F2 | 幼児 | 前 | 中型 |
| B1 | ISO/F2X | 幼児 | 前 | 中型 |
| C | ISO/R3 | 幼児 | 後ろ | 大型 |
| D | ISO/R2 | 幼児 | 後ろ | 中型 |
| E | ISO/R1 | 乳児 | 後ろ | 小型 |
● 詳しくは、スバル販売店、チャイルドシートの製造業者、または販売店にご相談ください。
シートベルトで固定するチャイルドシート 適合性一覧表
| 質量グループ(お子さまの体重) | 着座位置 | |
| フロントシート | リヤシート | |
| 左右席助手席 | ||
| 0 (10kgまで) | × | U^※1 |
| 0^+(13kgまで) | × | U^※1 |
| I (9~18kg) | × | U^※1※2 |
| II (15~25kg) | × | U^※1※2 |
| III (22~36kg) | × | U^※1※2 |
●記号の説明
U:この質量グループでの使用を許可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーのチャイルドシートに適しています。
×:チャイルドシートを取り付けることはできません。
※1 リヤシートの背もたれを直立状態にしてください。
※2 ヘッドレストを取り外して使用してください。
●取り付け可能なチャイルドシート
| 質量グループ | チャイルドシート | 使用の向き | カテゴリー |
| 0(10kgまで) | スバル純正チャイルドシート | 後ろ向き | 汎用 |
| 0^+ (13kgまで) | |||
| I(9~18kg) | 前向き | ||
| II(15~25kg) | スバル純正ジュニアシート | 前向き | 汎用 |
| III(22~36kg) |
表に記載されていないチャイルドシートを使用する場合は、スバル販売店、チャイルドシート製造業者または販売店にご相談ください。

知識
● チャイルドシートに関する国際的な安全基準である UN(ECE)R44 に適合しているチャイルドシートには、シートベルトで固定する機構が付いています。詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みください。
●チャイルドシートを購入する際は、質量グループに一致した商品をお選びください。
- 「U」、「UF」のチャイルドシートには、UN(ECE)R44認可表示と取扱説明書に「UNIVERSAL」(汎用)と案内されているものもあります。

● スバル純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入およびご使用に際してはスバル販売店にご相談ください。
チャイルドシートの固定のしかた
警告
●チャイルドシートはリヤシートに取り付けてください。
● 助手席に前向き、後ろ向きを問わずチャイルドシートを絶対に取り付けないでください。事故などで助手席 SRS エアバッグが膨らんだとき、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

- 急ブレーキや事故の際、お子さまの安全のために、必ずお子さまの年齢や体の大きさに合ったチャイルドシートを使用してください。
また、お子さまをひざの上で抱いて走行しないでください。衝突したときなどに、十分に支えることができず、お子さまが重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● チャイルドシート(ジュニアシート)を使用しているときは、チャイルドシート付属の取扱説明書に従ってシートベルトで固定してください。お守りいただかないと、急ブレーキや衝突時などにお子さまが重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● チャイルドシートによっては、取り付けができない、または取り付けが困難な場合があります。必ずチャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みの上、確実に取り付けて使用方法をお守りください。使用方法を誤ったり、確実に固定されていないと、急ブレーキや衝突時などにお子さまが重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● チャイルドシートやシートベルトが確実に固定されていることを前後左右にゆさぶり確認してください。
警告
● チャイルドシートは、お子さまを乗せていないときでもしっかりとシまた、荷室に収納する場合でも、ロープなどを利用して固定してください。固定しないまま客室または、荷室に放置すると、ブレーキをかけたときなどにチャイルドシートが動き乗員や物に当たるなどして、思わぬ事故につながるおそれがあります。
● お子さまをシートベルトで遊ばせないでください。万ーシートベルトが首に巻き付いた場合、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
誤ってそのような状態になってしまい、シートベルトのバックルも外せない場合ははでシートベルトを切断してください。
● シートベルトとバックルが固定されていて、ベルトがねじれていないか確認してください。
SRS サイドエアバッグ& SRS カーテンシールドエアバッグ装着車
● チャイルドシートに座らせている場合でも、ドアやシート、フロント・センターピラー、ルーフサイド部付近にお子さまの頭や体のどの部分ももたれかけさせないでください。SRS エアバッグが 膨らんだときに、お子さまが重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
注意
● 標準装備のシートベルトは大人用です。肩部ベルトが首にかかるような小さなお子さまにはシートベルトの着 用はさけ、チャイルドシートの 使用をおすすめします。取り付けはチャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んで、確実に取り付けてください。
●シートベルトに損傷をあたえないよう、取り付けにあたっては十分注意してください。
チャイルドシートを使用しないときは
● チャイルドシートを長 時 間 使 用しない 場 合 は 、 車 両 から 外して保 管してく トに取り付けたままにしておくと、シートが変色したり、型くずれするおそれがあります。
知識
チャイルドシートをリヤシートに取り付けたときは
● 運転席とチャイルドシートが干渉し、正しい運転姿勢が確保できない場合は、リヤシートの助手席側に取り付けてください。
(正しい運転姿 勢→3 4 ページ)
ISO FIX 対応 ISO FIX 固定バー&テザーアンカーによる固定
チャイルドシートを取り付ける前に
警告
● チャイルドシートを取り付けるときは、ISOFIX 対応 ISOFIX 固定バー&テザーアンに異物がないこと、シートベルトなどのかみ込みがないことを確認してください。
異物やシートベルトなどをかみ込むとチャイルドシートが正しく固定されず、衝突したときなどに重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● チャイルドシートを取り付けるときは、リヤシートのヘッドレストを取り外してから、テザーアンカーに固定してください。





1 ISO FIX 対応 ISO FIX 固定バー & テザーアンカーの位置を確認する
固定バーが装備されていることを示す タグがシートについています。
デザーアンカーを示すマークが背もたれ裏側にあります。
2 リヤシートを前方いっぱいまでスライドし、車両前側のカーゴボードを取り外す
3 リヤシートの背もたれの角度を調整する 背もたれをいったん前に倒し、1 段目の固定位置まで起こします。
4 チャイルドシートを取り付けるシートのヘッドレストを取り外す
5 チャイルドシートのベースシートを ISOFIX 固定バーに確実に取り付ける
6 ISOFIX チャイルドシート(デザー式)をチャイルドシートのベースシートに確実に取り付ける
7 ISOFIX チャイルドシート(テザー式)を上下左右に軽くゆさぶり、ISOFIX 固定バに確実に固定されていることを確認する
8 ISOFIX チャイルドシート(デザー式)のテザーベルトのフックをテザーアンカーに確実に引っかける
9 ISOFIX チャイルドシート(デザー式)のテザーベルトがピンと張る(5kg 程度)まで強く引っ張って、チャイルドシートの上側を確実に固定する
10 ISOFIX チャイルドシート(デザー式)のテザーベルトを軽く引っ張り、テザーアンカーに確実に固定されていることを確認する
11 チャイルドシートが確実に固定されていることを前後左右にゆさぶり確認する
12 取り外した車両前側のカーゴボードを取り付ける
警告
● 車両前側のカーゴボードをリヤシートとテザーベルトの間に挟み込んだりしないでください ザーベルトがたるみ、衝突したときなどにチャイルドシートが動いて重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。

シート ベルトによる固定

取り付けかた
1 リヤシートを後方いっぱいまでスライドする
2 リヤシートの背もたれの角度を調整する 背もたれをいったん前に倒し、1 段目の固定位置に起こします。(操作しづらいときは、チャイルドシートを置いたときに、チャイルドシートの背面とリヤシートの背もたれとの間にすき間ができないように調整します)
3 チャイルドシートをリヤシートに置く
4 チャイ ルドシートを取り付けるシ・ヘッドレストを取り外す
5 タングプレートをつかんでゆっくり引き出し、ベルトがねじれていないことを確認してから、チャイルドシートの中に通す
6 バックルの中にタングプレートを「カチッ」と音がするまで差し込む
7 チャ イ ルド シ ート の ロック オバーを開き、肩ベルトをロックオフレバーの下に通す
8 チャイルドシートに体重をかけてリヤシートに押しつけながら、肩ベルトをたるみがなくなるまで巻き取らせる

9 チャイルドシートのロックオフレバーを閉じ、肩ベルトを固定する
10 チャイルドシートやシートベルトが確実に固定されていることを前後左右にゆさぶり確認する
11 チャ イ ルドシ ートに シ ート ベ ル 装置が付いていない場合は、ロッキング クリップを使用して固定する
注意
● タングプレートを差し込むとき、タングプレートでバックルを無理にこじらないでください。
● チャイルドシートを固定したあと、シートベルトでチャイルドシートがロックされていることを必ず確認してください。万一のとき効果を発揮しないおそれがあります。
知识
● 詳しい取り付け、取り外し方法については、それぞれのチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
● ロッキングクリップについて、詳しくはスバル販売店にご相談ください。
【固定のしかたは代表例です。また、イラストは説明のための物であり、実際のチャイルドシートの形状とは異なります。】
安全なドライブのために
SRS エアバッグ
SRS エアバッグ
SRSエアバッグは乗員に重大な危害がおよぶような強い衝撃を受けたときにふくらみ、シートベルトが体を拘束する働きと併せて乗員への衝撃を緩和させます。
【SRS:SupplementalRestraintSystem(サプリメンタルレストレイントシステム)の略で、乗員保護補助拘束装置の意味です】

運転者の頭や胸などへの衝撃をやわらげる装置です。
②助手席 SRS エアバッグ
助手席同乗者の頭や胸などへの衝撃をやわらげる装置です。
③ SRS サイドエアバッグ
オプション/グレード別装備
運転者や助手席同乗者の胸部や上体への衝撃をやわらげる装置です。
④ SRS カーテンシールドエアバッグ
オプション/グレード別装備
運転席・助手席同乗者・リヤシート左右席同乗者のおもに頭部への衝撃をやわらげる装置です。
作動する場合
運転席 SRS エアバッグ、助手席 SRS エアバッグ
車両前方からフロントバンパーに強い衝撃を受けたとき作動します。(同時にシートベルトのプリテンショナー機構も作動します)
また、次のように走行中に路面などから車両下部に強い衝撃を受けたときは、まれに SR エア バッグ が 作動 することがあります。
● 高速で縁石などに衝突したとき
- 深い穴や溝に落ち込んだとき
縁石など

SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグ
オプション/グレード別 装備
車両側方から強い衝撃を受けたときに作動します。
作動しない場合
次のときは、SRS エアバッグが作動しません。
エンジンスイッチが “OFF” 、 “ACC” のときに衝突したとき
9RS エアバッグ警告灯点灯時

運転席 SRS エアバッグ、助手席 SRS エアバッグ
次のように前方からの衝撃が弱い場合や、衝撃が車体により十分吸収された場合など、車両の損傷が大きくても作動しないことがあります。
■ンクリートの壁に約 20km/h 以下の速電柱などポール状の物に正面衝突したとき度で正面衝突したとき


大型トラックの後部荷台下にもぐり込んだとき
前方約 30°以上の角度でコンクリートの壁やガードレールなどに衝突したとき

次のようなときも作動しないことがあり効果を発揮しません。
側面や後方から衝撃を受けたとき
車両が横転、転覆したとき

■ SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグ
オプション/グレード別装備
次のような側面からの衝撃を受けたときは、作動しないことがあります。
側面に斜め方向から、あるいは客室部以外の側面に衝突されたとき

●シートベルトは必ず着 用してください。 S R S エアバッグはシートベルトを補助するための
でシートベルトの代わりではありません。
● シートベ ルトを正しく着 用してください 。 シートベ ルトを着 用していないと、 急ブレーキなどでり出されると同時に SRS エアバッグが膨らんだ場合、強い衝撃を受け危険です。
(正しいシート ベルトの 着 用 → 35ページ
● シートを正しい 位置に調整してください。 シートを正しい 位置に調整しないと、シグの効果を発揮させることができず、衝突したときなど重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● 正しい姿勢でシートに座ってください。正しい姿勢で座らないと SRS エアバッグの効果を発揮させることができません。また、運転席 SRS エアバッグはハンドルに近付きすぎると、SRS エアバッグが膨らんだときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
● ハンドル、インストルメントパネルは、絶対に取り外したり、分解しないでください。また、強い衝撃もあたえないでください。いざというときに作動しないおそれがあります。
● SRS エアバッグは、絶対に改造や分解をしないでください。
● SRS エアバッグが膨らんだあとに、その構成部品に触れないでください。非常に熱くなっているのでやけどをするおそれがあります。
● 助手席 SRS エアバッグについては必ず次の注意事項をお守りください。
- シートの前端に座ったり、インストルメントパネルにもたれかかったりしないでください。また、お 子さまをインストルメントパネル の 前 に 立 たせたり、ひざの 上 に 抱 いたりしないで助手席 SRS エアバッグは瞬時に車室内に大きく膨らみますので、SRS エアバッグが膨らんだときの強い衝撃で重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。

●お子さまはリヤシートに座らせて、必ずシートベルトを着用させて
警告
● 助手席に前向き、後ろ向きを問わずチャイルドシートを絶対に取り付けないでください。S エアバッグが膨らんだときの衝撃で重大な傷害を受けるおそれがあります。

● S R S エア バッグの 展 開 部 にステッカーを貼ったり、カバーを付 けない でくださ ときにパッド部が開かず SRS エアバッグが作動しないおそれがあります。
- インストルメントパネルの上に飲み物や物を置かないでください。SRS エアバッグが膨らむときの衝撃でけがをするおそれがあります。

- ステアリングパッド、インストルメントパネルの上など SRS エアバッグ展開部は、強くたたくなど過度の力を加えないでください。
SRS エアバッグが正常に作動しなくなるなどして、重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● SRS エアバッグの効力を十分に発揮させるため、次の事項を必ず守ってください。
- サスペンションを改造しないでください。車高が変わったり、サスペンションの硬さが変わるとSRSエアバッグの誤作動につながるおそれがあります。
- 車両前部にグリルガードなどを装着する場合は、最寄りのスバル販売店にご相談ください。
- 無線機の電波などは、SRS エアバッグを作動させるコンピューターに悪影響をあたえるおそれがありますので、無線機などを取り付けるときは、スバル販売店にご相談ください。
- SRS エアバッグは非常に速い速度で膨らむため、SRS エアバッグとの接触によりすり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。

警告
SRS サイドエアバッグ& SRS カーテンシールドエアバッグ装着車
● 正しい姿勢でシートに座ってください。正しい姿勢で座らないと SRS サイドエアバッグ SRS カーテンシールドエアバッグの効果を発揮させることができません。また、ドア近辺にたれかからないでください。SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。

- フロントシート表皮の張り替えをしたり、フロントシート、フロント・センター・リヤピラー、ルーフサイド部を取り外したり、分解しないでください。また、強い衝撃もあたえないでくださいざというときに作動しないおそれがあります。必ず、スバル販売店にご相談ください。
- フロントシートにシートカバーは取り付けないでください。フロントシート側面の SRS サイドエアバッグ展開部をおおうと、SRS サイドエアバッグが正常に作動しないおそれがあります。
●ドアやその周辺に専用のスバル指定用品以外を取り付けないでください。SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグが膨らんだときに飛ばされたり、SRS サイドエアグ、SRSカーテンシールドエアバッグが正常に作動せず重大な傷害を受けるおそれがあります。

SRS サイドエアバッグ& SRS カーテンシールドエアバッグ装着車
8
注意
□ □□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □□□□ □
□ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□ □
□ □□□ □ □□ □ □□ □ □□ □ □
□ □□□ □ □□ □ □□ □ □□ □ □
□ □□□ □ □□ □ □□ □ □
□ □□□ □ □□ □ □
□ □□□ □ √ □ □ □ □
□ □□□
□ □□□ □
□ □□□ □ □
□ □□□ □ □
■ N
■ 1
■ 1
■ 1
■ 1
注意
● お車やSRSエアバッグを廃棄するときは必ずスバル販売店にご相談ください。SRSエアバッグが思いがけず作動し、けがをするおそれがあります。
● SRS エアバッグが収 納されているパッド部に傷が付いていたり、ひび 割れがあるときは、そのまま使用せずスバル販売店で交換してください。衝突したときなどに SRS エアバッグが正常に作動せず、けがをするおそれがあります。
知識
SRS サイドエアバッグ & SRS カーテンシールドエアバッグ装着車の場合
● SRS エアバッグ(運転席・助手席)と SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグは、作動判定時における衝撃の方向が異なるため、次のような作動をすることがあります。
- SRS エアバッグ(運転席・助手席)のみ作動
- SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグのみ作動
- SRS カーテンシールドエアバッグのみ作動
SRS エアバッグコンピューター
SRS エアバッグを制御する装置です。

● SRS エアバッグコンピューターは、絶対に取り外したり、分解しないでください。
SRS エアバッグが誤って展開したり、いざというときに作動しないおそれがあります。
● SRS エアバッグコンピューターには、水、飲み物などをかけないでください。
● SRS エアバッグコンピューターおよびその近くを強くたたいたり、蹴ったりしないでください。
● SRS エアバッグが一度作動すると再使用できません。スバル販売店で交換してください。
SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグ用センサー
SRS サイドエアバッグ& SRS カーテンシールドエアバッグ装着車

サイド エアバッグセン サー
フロントシート付近の車体左右両側に取り付けられています。
サイド エアバッグリヤ セン サー
リヤシート付近の車体左右両側に取り付けられています。
注意
●サイドエアバッグセンサー、サイドエアバッグリヤセンサーは、絶対に取り外したり、分解しないでください。
SRS サイドエアバッグ、SRS カーテンシールドエアバッグが誤って展開したり、いざというときに 作動しない おそれがあります。
● サイドエアバッグセンサー、サイドエアバッグリヤセンサーおよびその近くを強くたたいたり、蹴ったりしないでください。
安全なドライブのために
盜難防止機能
イモビライザー機能
キーレスアクセス 装 着車
車両の盗難防止のため、アクセスキーには信号アンテナが内蔵されており、あらかじめ登録されたキー以外ではエンジンの始動ができません。
操作方法
プッシュエンジンスイッチを “OFF” にすると、イモビライザー機能が作動し、セキュリテ表示灯が点滅します。
プッシュエンジンスイッチを “OFF” から “ACC” にすると、イモビライザー機能が解除され、セキュリティ表示灯が消灯します。
(セキュリティ表示 灯→ 14 2 ペー ミ
知识
- セキュリティ表示灯は盗難警報装置と兼用しているため、リクエストスイッチ操作・アクキーのリモコン操作により施錠すると、約 30 秒間点灯に変わります。
- 盗難警報装置が解除されていない場合は、プッシュエンジンスイッチを“ACC”にしても灯しない場合があります。
● アクセスキーに登録された信号はキーごとに異なります。
イモビライザー機能のメンテナンスについて
イモビライザー機能のメンテナンスは不要です。
注意
イモビライザー機能を正常に作動させるために
- イモビライザー機能の改造や取り外しをしないでください。システムが正常に作動しないわれがあります。
盜難警報裝置
盗難警報装置は、不正な侵入を検知した場合に、音と光で周囲に異常を知らせる機能です。


知識
盗難警報装置について
- 盗難警報装置は、周囲に異常を知らせる機能です。室内への侵入・盗難を防ぐ機能ではありません。
● ほかの方にお車を貸したときや、盗難警報装置の作動について知らない方が運転するときは、盗難警報装置について十分ご説明ください。
盗難警報装置の作動について知らない方が操作を誤った場合、警報が作動し周辺への迷惑になります。
ドアを施錠する前の確認
- 盗難警報装置の思わぬ作動および盗難を防ぐため次のことを必ず確認してください。
- 車内に人が乗っていないか
- ドアガラスが 閉じているか
- 車内に貴重品などを放置していないか
盗難警報装置のセット方法
1 すべてのドアを閉める
2 次のいずれかの方法ですべてのドアを施錠する(セキュリティ表示灯が点灯)
電波式リモコンド アロック装着車
キーレスアクセス装 着車
メインキーのリモコン操作
レクエストスイッチ操作
(電波式リモコンドアロックによる
( リク エ ストスイッチ
施錠・解錠→95ページ)
→ 96 ページ)
アクセスキーのリモコン操作
(リモコン操作→97 ページ)
3 30 秒以上経過すると、自動的にセットされる
(セットされると警戒状態になり、セキュリティ表示灯が点灯から点滅に変わる)
知識
● 上記のセット方法以外で施錠した場合、盗難警報装置はセットされません。
(タイマーロック機能で施錠された場合は、セットされます)
- セキュリティ表示灯が点灯してから約30秒以内に次の操作をしたときは、盗難警報装置のセットが中断されます。
- 運転席ドアを解錠したとき
- ド アを開 けたとき
- 電波式リモコンドアロック装着車で、キーがエンジンスイッチのキー挿入口に差し込まれたとき
- キーレスアクセス装着車で、プッシュエンジンスイッチを “ON” にしたとき
盗難警報装置のセット解除
次のいずれかの操作で盗難警報装置のセット(警戒状態)を解除します。
電波式リモコンド アロック装着車
メインキーのリモコン操作でドアを解錠する
エンジンスイッチを “ON” にする
キーレスアクセス装着車
クエストスイッチ操作で解錠する
クセスキーのリモコン操作でドアを解錠する
プッシュエンジンスイッチを “ON” にする
知識
セキュリティ表示灯について
- イモビライザー機能の表示灯を兼ねているため、盗難警報装置のセットを解除しても、エンジンスイッチを“ACC”にするまで消灯しません。
また、エンジンスイッチを“ACC”から“OFF”にすると点滅します。
盜難警報裝置作動
盗難警報装置がセットされた状態で次の操作以外で解錠し、ドアを開けると盗難警報装置が作動します。
電波式リモコンド アロック装着車
メインキーのリモコン操作
キーレスアクセス装 着車
クエストスイッチ操作
アクセスキーのリモコン操作
盗難警報装置は 2 段階で作動します。
1 次作動
セキュリティ表示灯が点滅
非常点滅表示灯が 10 秒間点滅
室内ブザーが 10 秒間断続いて鳴る
1 次作動の間に警報が解除されなかった場合、2 次作動に入ります。
2 次作動
セキュリティ表示灯が点滅
非常点滅表示灯が 30 秒間点滅
室内ブザーが 30 秒間断続いて鳴る
ホーンが 30 秒間断続して鳴る
知識
- 盗難警報装置作動中にドアを閉めても、作動は停止しません。
- 盗難警報装置作動後にドアを閉めると、盗難警報装置が再び警戒状態になりますが、施錠はされません。お車から離れる際は確実に施錠してください。
盗難警報装置作動の停止方法
次のいずれかの操作で警報作動を停止できます。
電波式リモコンド アロック装 蒲車
メインキーの “LOCK” または
"UNLOCK" ボタンを押す
エンジンスイッチを “ON” の位置にする
キーレスアクセス装 着車
アクセスキーの “LOCK” または
"UNLOCK" スイッチを押す
アクセスキーを携帯してリクエストスイッチを押す
アクセスキーを携帯して乗車する
ポッシュエンジンスイッチを “ON” にする
アクセスキーが使用できないとき
キーレスアクセス装着車
電池の消耗などにより、アクセスキーが使用できないときは、次の操作で警報作動を停止してください。
操作方法
1 ブレーキペダルをしっかりと踏む
2 ペダルを踏んだまま、アクセスキーを図のようにプッシュエンジンスイッチに接触させる
アクセスキーの中心をスイッチの中心に接触させます。

3 キーが認識されて警報が停止する
表示灯が点灯します。
知识
電池の消耗などにより、アクセスキーが使用できないときは
●メカニカルキーでドアの施錠、解錠、アクセスキーでプッシュエンジンスイッチの操作を行うとができます。
(アクセスキーが使用できないとき→ 4 51 ページ)
盗難警報装置作動履歴の確認
盗難警報装置のセット中に警報が作動したことを確認することができます。
(2 次作動までした場合のみ)
確認方法
エンジンスイッチを “ON” にすると、室内ブザーが「ピーッピッ」と鳴ります。
知识
● 作動履歴の確認は、2 次作動後、1 回のみ行うことができます。
盗難警報装置のメンテナンスについて
盗難警報装置のメンテナンスは不要です。
注意
盗難警報装置を正常に作動させるために
- 盗難警報装置の改造や取り外しをしないでください。システムが正常に作動しないおそれがあります。
MEMO
各部の開閉と各部の調整
車体各部の開閉
キー 76
電波式リモコンドアロック … 81
キーレスアクセス 82
ドア 93
リヤゲート 102
パワーウインドゥ 106
給油のしかた 111
車体各部の調整
フロントシート 114
リヤシート 116
ヘッドレスト 119
シートアレンジ 121
ルームミラー 122
ドアミラー 123
チルトステアリング …… 126
各部の開閉と各部の調整
車体各部の開閉
キー
キーはエンジンの始動や停止のほかに、ドアの施錠・解錠などお車を操作するためになくてはならない物です。大切に管理してください。
電波式リモコンド アロック装着車

お客 様にお渡しするキー
お車には、メインキー 1 枚とスペアキー 1 枚が付いています。
キーレスアクセス装着車

お客 様にお渡しするキー
お車には、アクセスキー(メカニカルキー内蔵)が 2 つ付いています。
知识
● アクセスキーは必ず運転者が携帯し、管理してください。
メカニカルキー

メカニカルキーの取り出しかた
アクセスキーのノブを(①)の方向にスライドさせたまま、メカニカルキーを(②)の方向に引いて取り出します。
知识
- 使用後は元に戻し、必ずアクセスキーと一緒に携帯してください。 アクセスキーが電池の消耗などで使用できなくなったときに必要になります。
キーナンバープレート

キーナンバーは、キーではなくプレートに打刻しています。
プレートは、お客様以外にキーナンバーがわからないように、車両以外の場所に大切に保管してください。
知識
- スペアキーを作るときにもこのキーナンバーは必要になりますので、車両以外の場所に大塩に保管してください。
キーの取扱い
電波式リモコンド アロック装着車
注意
故障を防ぐために
● メインキーには精密な電子部品が組み込まれています。故障の原因となりますので次のことをお守りください。
- 直射日光や高温下に放置しない
- 落とすなどして、強い衝撃や圧力を加えない
- 水 に ぬらしたり、ゴミ、 ほこりなどが 入らないようにする
知識
航空機に乗るときは
● 航空機にメインキーを持ち込む場合は、航空機内で “LOCK” 、 “UNLOCK” のボタンを押さないでください。また、かばんなどに保管する場合でも、簡単にボタンが押されないように保管してください。ボタンが押されると電波が発信され、航空機の運行に支障をおよぼすおそれがあります。
電池の消耗について
● メインキーの電池寿命は、1 日 10 回乗降時で約 2 年です。
- ボタンを押しても作動しない場合や、著しく作動可能距離が短くなった場合、またはインジケーターが点滅しなくなった場合は、電池の消耗が考えられます。早めに電池を交換してください。
(キーの電池交換→410ページ)
スペアキーについて
● 大切に保管しておいてください。
キーのご購入について
● メインキーは 4 枚まで設定することができます。ご購入方法、ご使用方法についてはスバル販売店にご相談ください。
万ーキーを紛失したときは
● キーナンバーをスバル販売店にご連絡いただければ、指定キーを作ることができます。
キーレスアクセス装 着車
注意
故障を防ぐために
● アクセスキーには精密な電子部品が組み込まれています。故障の原因になりますので、のことを守り、取り扱いには注意してください。
- アクセスキーをズボンなどの後ろポケットに入れない
- 直射日光や高温下に放置しない
- 落とすなどして、強い衝撃や圧力を加えない
- 水 に ぬらさない
- 分解をしない
- 超音波洗浄機などにかけない
- 磁気を帯びたキーホルダーなどを付けない
知識
- アクセスキーは、人体に影響しない程度の微弱な電波を使用しています。
航空機に乗るときは
航空機にアクセスキーを持ち込む場合は、航空機内で “LOCK”、“UNLOCK” のボタンを押さないでください。また、かばんなどに保管する場合でも、簡単にボタンが押されないに保管してください。ボタンが押されると電波が発信され、航空機の運行に支障をおよぼおそれがあります。
アクセスキーが使用できないときは
- 電池の消耗などによりアクセスキーが使用できないときは、メカニカルキーを使用してください。
(アクセスキーが使用できないとき→4 51 ページ)

知識
アクセスキーの電池寿命について
● 1 日 10 回程度の乗降で約 2 年です。(アクセスキーは車両との通信のために常に受付作をしているため電池を消費しています) ただし、アクセスキーのスイッチ操作(ドアの施錠・解錠など)の使用頻度が高い場合、またはアクセスキーの保管状況によって著しく電池寿命が短くなるおそれがあります。
● アクセスキーの電池残量が少なくなると、メーター表示とブザー音でお知らせします。 (キーレスアクセス電池残量警告→89 ページ)
● 次のような強い電波を発するおそれのある機器の近くや車内、または車両の近くにアクセスキーを置かないでください。アクセスキーが常時通信状態になり、電池が著しく消耗します。
- テレビ
- オー ディオ
- パソコン
- A C アダプター
- 携帯電話、コードレス電話
- 充電器
- 電気スタンド
- 低周波治療器などの医療用電気機器
- 液晶表示器
- モーター類
- ボタンを押しても作動しない場合や、著しく作動可能距離が短くなった場合、またはインジケーターが点滅しなくなった場合は、電池の消耗が考えられます。早めに電池を交換してください。
(キーの電池交換→410 ページ)
キーのご購入について
- アクセスキーは最大4枚まで設定することができます。 ご購入方法、ご使用方法についてはスバル販売店にご相談ください。
万一キーを紛失したときは
●キーナンバーをスバル販売店にご連絡いただければ、指定キーを作ることができます。
電波式リモコンドアロック
オプション/グレード別装備
メインキーのスイッチを押すことで、ドアの施錠・解錠ができます。

サモコン操作
スイッチを押すと、次の操作ができます。
① ドアの施錠
② ドアの解錠
(リモコン操作→ 95 ページ)
作動範囲

知识
● 周囲の状況により、作動範囲が変化することがあります。
電波式リモコンドアロックが正常に作動しないおそれのある状況
● 近くに次のような強い電波を発生する設備があるとき
• TV 塔
- 発電所
- 放送局
キーレスアクセス
オプション/グレード別装備
アクセスキーをポケットなどに携帯すると、次の操作が行えます。
ドアを施錠・解錠する
エンジンの始動・モード切り替えをする
また、アクセスキーのスイッチを操作すると、ドアの施錠・解錠操作が行えます。
(ドアの施錠・解錠→ 96 ページ)
(プッシュエンジンスイッチ→ 235 ページ)
知識
● アクセスキーは必ず運転者が携帯し、管理してください。
アクセスキー

リモコン操作
ヌイッチを押すと、次の操作ができます。
① ドアの施錠
② ドアの解錠
(リモコン操作→ 97 ページ)
アンテナ
車両のアンテナから発せられる電波をアクセスキーが感知することによって、キーレスアクセスが作動します。
アンテナの位置

植込み型心臓ペースメーカー、および植込み型除細動器を使用されている方へ
- 車外アンテナ・車内アンテナから約 22cm以内に近付かないようにしてください。ドア開閉各ドアのリクエストスイッチ操作時、エンジン始動時などに車両のアンテナから発せられる電波により、植込み型心臓ペースメーカー、および植込み型除細動器の作動に影響をあたえるおそれがあります。
● 植込み型心臓ペースメーカー、および植込み型除細動器以外の医療用電気機器を使用されている方は、電波による影響について、医療用電気機器製造業者などに事前に確認してください。
電波により、医療用電気機器の作動に影響をあたえるおそれがあります。
知识
アンテナの電波を停止したいときは
● アンテナから発する電波を停止(キーレスアクセスを停止)させることもできます。詳しくは、最寄りのスバル販売店にご相談ください。
● アンテナから発する電波を停止させたときは、プッシュエンジンスイッチにアクセスキーを接触させなければエンジンを始動できません。(アクセスキーのリモコン操作は行えます)
(エンジンのかけかた→453 ページ)
作動範囲
サクエストスイッチ作動

サモコン作動

プッシュ エンジン スイッチ 作動

知识
● 周囲の状況により、作動範囲が変化することがあります。
リクエストスイッチ作動が正常に作動しないおそれのある状況
● アクセスキーの 携 帯 のしかたにより、リクエストスイッチを押しても作 動しない 場 合があります。
- 次のような場合は、アクセスキーが作動範囲にあっても、正常に作動しない場合があります。
- ドアの施錠・解錠時に、アクセスキーをドアガラスやドアハンドル周辺に近付けすぎたとき
- 地面の近く、もしくは高い場所にアクセスキーがあるとき

知識
プッシュエンジンスイッチ作動が正常に作動しないおそれのある状況
●インストルメントパネルの 上や中 (グローブボックス内など)・荷室・ドアポケット・アームレスト内など、電波を感知しない場所があります。
● 車外でもドアやドアハンドルに近付きすぎた場合は、エンジン始動が可能になることがあります。
キーレスアクセスが正常に作動しないおそれのある状況
●近くに次のような強い電波を発生する設備があるとき
• TV 塔
• 発電所
- 放送局
- 電光揭示板
- ガソリンスタンド
- コインパーキング
- 無線機や携帯電話などの無線通信機器やポータブルオーディオ、または他車のアクセスキーと一緒に携行したとき
● アクセスキー本体が金属製の物と接していたり、覆われたりしているとき
● アクセスキーの電池が消耗しているとき
警告ブザー、メーター表示による警告
キーレスアクセスでは、誤操作や車両の盗難を防ぐために、警告ブザーとメーター表示で警告を行います。

〈マルチインフォメーションディスプレイ装着車〉

〈TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車〉
■ アクセスキー持ち出し警告
原因
ポッシュエンジンスイッチが “ACC” または “ON” のときに、いずれかのドアを開けてアクセスキーを車外に持ち出しドアを閉める
警告音
車内で「ピピピピピ」、車外で「ピッピッピッ」と警告ブザーが鳴る
メーター表示
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車
キーレスアクセス警告灯が高速点滅する
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
对处方法
アクセスキーを携帯して乗車してください。
知识
●ドア開閉をせずにアクセスキーを車外に持ち出したときは、警告は行われません。
● アクセスキーを車外に置いたまま、いずれかのドアを一度開けてから閉めたときも、警告が行われます。
同様の
■エンジンスイッチ 切り忘れ警告 ①
原因
プッシュエンジンスイッチが “ACC” のときに運転席ドアを開ける
警告音
車内で「ポーン ポーン ポーン …」と警告ブザーが鳴り続ける
对处方法
プッシュエンジンスイッチを “OFF” にして、ドアを閉めてください。
■エンジンスイッチ 切り忘れ警告 ②
原因
ッシュエンジンスイッチが “ACC” または “ON” のときに、ドアのリクエストスイッチで 施錠しようとする
警告音
車外で「ピーッ」と警告ブザーが鳴る ★ーター表示
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
对处方法
プッシュエンジンスイッチを “OFF” にして、ドアを施錠してください。
■ アクセスキ 一置き忘れ警告
原因
車内にアクセスキーが放置された状態で、 ドアのリクエストスイッチでする
警告音
車外で「ピーッ」と警告ブザーが鳴る 施錠 し ようと メーター表示
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
对处方法
アクセスキーを携帯して、ドアを施錠してください。
半ドア警告
原因
いずれかのドアが開いているときに、
ドアのリクエストスイッチで施錠しようとする
- アクセスキーのリモコン操作でドアを施錠しようとする
对处方法
すべてのドアを閉めてから施錠してください。
アクセスキー閉じ込み警告①
原因
車内にアクセスキーが放置された状態で、車内の運転席ドアのロックレバーを施錠方向に押し込み、運転席ドアハンドルを引いたままドアを閉めた
警告音
車外で「ピーッ」と警告ブザーが鳴る
施錠しようと
警告音
車外で「ピーッ」と警告ブザーが鳴り、同時にすべてのドアが解錠する
メーター表示
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
对处方法
アクセスキーを携帯して、ドアを施錠してください。
アクセスキー閉じ込み警告②
原因
ポッシュエンジンスイッチが “ACC” または “OFF” のときに、すべてのドアが施錠されている状態で、運転席以外のドアロックレバーを車内から解錠し、ドアを開けて閉めた
警告音
車外で「ピーッ」と警告ブザーが鳴り、同時にすべてのドアが解錠する(プッシュエンジンスイッチが“ACC”のときは、警告ブザーは鳴りません)
メーター表示
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
对处方法
アクセスキーを携帯して、ドアを施錠してください。
キーレスアクセス電池残量警告
原因
アクセスキーの電池切れが近いときに、プッシュエンジンスイッチを “OFF” にした
警告音
車内で「ピッピッピッ」と警告ブザる
メーター表示
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
キーレスアクセス警告灯が点滅する
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
对处方法
新しい電池に交換してください。
(キーの電池交換→410)
知识
● アクセスキーの電池切れが近い状態を継続すると、プッシュエンジンスイッチを “OFF” から “ACC”、または “ON” にしたときも警告します。
■ハンドル ロック未 完 了 警 告
原因
運転席ドアが開いているときに、プッシュエンジンスイッチを “ON” から “OFF” にする
警告音
車内で「ポーン ポーン ポーン …」と警告ブザーが鳴り続ける
对处方法
運転席ドアを閉めてください。
キー無し警告
原因
アクセスキーを携帯せずにプッシュエンジンスイッチを押した
メーター表示
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
◆一レスアクセス警告灯が点滅する
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
对处方法
アクセスキーを携帯してプッシュエンジンスイッチを押してください。
アクセスキーを携帯してプッシュエンジンスイッチを押しても、キーレスアクセス警告灯が点滅する場合は、アクセスキーの電池が切れています。新しい電池と交換してください。(一時的な対処として、アクセスキーをプッシュエンジンスイッチに接触させるとエンジン始動が可能です)
(キーの電池交換 → 410 ペ
(アクセスキーが使用できないとき→ 451 ページ)
キーレスアクセス異常 警告
原因
キーレスアクセスに異常がある
メーター表示
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車
キーレスアクセス警告灯が点灯する
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車
警告メッセージが表示される
(警告メッセージ→ 179 ページ)
スターウォーニングが点灯する
对处方法
ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
メーター表示
キーレスアクセス警 告 灯
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車

プッシュエンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
プッシュエンジンスイッチに関係なく、キーレスアクセスに異常があると点灯します。
次の場合に点滅します。
- アクセスキーを携帯せずにプッシュエンジンスイッチを 押したとき
- プッシュエンジンスイッチが “ACC” または “ON” で、いずれかのドアを開けてアクセスキーを車外に持ち出しドアを閉めたとき
- アクセスキーの電池切れが近い状態で、プッシュエンジンスイッチを “OFF” にしたとき(電池切れが近い状態を継続すると、プッシュエンジンスイッチを “OFF” から “ACC”、または “にしたときも 点 濃します)
(警告ブザー、メーター表示による警告
→ 86 ページ)
注意
点灯した場合
●ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
マスターウォーニング
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車

●ッシュエンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、エンジンを始動すると消灯します。
ポッシュエンジンスイッチに関係なく キーレスアクセス異常があると点灯します。
注意
点灯した場合
● 同時に警告メッセージが表示されます。警告メッセージの表示に従って処置してください。
(警 告メッセージ→ 179 ページ)
知識
- 次の場合にも点灯します。
- エンジンオイル の 圧 力が 低 下したとき
- 充電系統に異常があるとき
- スマートアシスト皿に異常があるとき
- スマートアシスト皿が作動したとき*
- ハイビームアシストに異常があるとき
- 車両通信システムに異常があるとき
(警告灯(マスターウォーニング)→ 138 ページ)
ドア
操作を行う前に
警告
●ドアの開閉は確実に行ってください。ドアが確実に閉まっていないと、走行中にドアが開き思わぬ事故につながったり、運転者や同乗者、または荷物がお車から投げ出されるおそれがあります。
● 走行中は絶対にドアを開けないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
●ドアを開けるときは、周囲の安全を十分確認してください。いきなり開けると後続車におけるおそれがあり危険です。風が強いときは特に注意してドアを開けてください。
● お車から離れるときは、必ずエンジンを止め施錠してください。無人でお車が動き出た車両盗難のおそれがあります。
● お子さまに各ドアの開閉をさせたり、いたずらをさせないでください。思わぬ事故の原因とるおそれがあります。
●ドアを閉めるとき指などを挟まないように注意してください。
知识
お車から離れるときは
●ドアハンドルを引き、確実にドアが施錠されていることを確認してください。
● 貴 重 品などをお車 の 中に置いたままにしないでください。
車外からキーを使用した施錠・解錠
電波式リモコンド アロック装 番車
キー操作

知識
盗難警報装置がセットされている場合
●キーを差して解錠しドアを開けると、盗難警報装置が作動します。
警報が作動した場合は、ただちに「盗難警報装置作動の停止方法」にしたがって、警報を停止させてください。
(盗難警報装置作動の停止方法→ 71 ページ)


操作方法
キーを確実に差し込み、
施錠:車両前方に回す
解錠:車両後方に回す
施錠・または解錠すると、すべてのドアが施錠・解錠されます。

知識
● キーは挿入口に確実に差し込んでください。
- キー挿入口は助手席側ドアには設定していません。
電 波式リモコンドアロックによる施 錠・解 錠
電波式リモコンド アロック装着車
リモコン操作

操作方法
① スイッチを 押 すと、
すべてのドアが施錠される
② スイッチを 押 すと、
すべてのドアが解錠される
知识
ドアの施錠・解錠ができない状況
● キーがエンジンスイッチのキー挿 入 口 に 差し込まれているとき
ドアの施錠ができない状況
●いずれかのドアが開いているとき
ドアのタイマーロック機能について
●ドアが解錠されたあとにドアの開閉を行わなかった場合は、約 30 秒後に自動ですべてアが 施錠されます。
キーレスアクセスによる施錠・解錠
知识
電池の消耗などにより、アクセスキーが使用できないときは
●メカニカルキーを使用して施錠・解錠します。
(アクセスキーが 使用できないとき→ 4 51 ヘージ)
キーレスアクセス装着車
リクエ ストスイッチ操作
フロントドア

リヤゲート

操作方法
1 アクセスキーを携帯する
2 ドアのリクエストスイッチを押すと、 すべてのドアが施錠・解錠される
注意
- フロントドアおよびリヤゲートのリクエストスイッチは強い力で押したり、鋭利なもので押さないでください。スイッチが破損するおそれがあります。
リモコン操作

① スイッチ を 押 すと、すべてのドアが施錠される
② スイッチを押すと、すべてのドアが解錠される
知识
ドアの施錠・解錠ができない状況
●プッシュエンジンスイッチが “ACC” 、または “ON” のとき
ドアの施錠ができない状況
●いずれかのドアが開いているとき
リクエストスイッチの取扱いについて
- リクエストスイッチは確実に押して、施錠・解錠したことを確認してください。スイッチを早押しした場合、施錠・解錠されないことがあります。
● アクセスキーを携帯している人が作動範囲にいるときは、携帯していない人でも、同じ作動範囲のリクエストスイッチでの施錠・解錠が可能です。
ドアのタイマーロック機能について
- ドアが解錠されたあとにドアの開閉を行わなかった場合は、約30秒後に自動ですべてのドアが施錠されます。
車内からの施錠・解錠

操作方法
施錠:ロックレバーを車両前方に押し込む
解錠:ロックレバーを車両後方に引く
車外からキーを使用しない施錠

知識
- キーを使用せずにドアを施錠するときは、キーを手に持っていることを確認してからドアを閉めてください。キーを閉じ込めてしまうおそれがあります。
運転席ドア

操作方法
1 ロックレバーを車両前方に押し込む
2 ドアハンドルを引いたままドアを閉めると、施錠される
助手席ドア、リヤドア
操作方法
1 ロックレバーを車両前方に押し込む
2 ドアを閉めると、施錠される
ドアの施錠・解錠の合図(アンサーバック)
電波式リモコンド アロック装着車
電波式リモコンドアロックによるドアの施錠・解錠を行うと、非常点滅表示灯の点滅でお知らせします。
施錠:1 回
解錠: 2 回
キーレスアクセス装 着車
キーレスアクセスによるドアの施錠・解錠を行うと、ブザーと非常点滅表示灯の点滅でお知らせします。
施錠:1 回
解錠: 2 回
知识
●ドアの施錠・解錠と連動して、室内照明(スイッチが“DOOR”のとき)は点灯・消灯しま
(ドア連動 機能→ 3 51 ページ)
● 非常点滅表示灯の点滅を停止、および室内照明の点灯時間とブザーの音量を変更することができます。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
集中ドアロック

運転席ドアを施錠・解錠すると、連動してすべてのドアが施錠・解錠します。
キー閉じ込み防止機能
キーを車内に残したまま、施錠することを防ぐ機能です。
次の状態で作動します。
電波式リモコンド アロック装着車
キーがエンジンスイッチに差し込まれているとき
キーレスアクセス装着車
プッシュエンジンスイッチが “ACC” か “ON” のとき、または車内にアクセスキーがあるとき
キー閉じ込み防止機能が作動するとき
次の操作をするとキー閉じ込み防止機能が作動して、すべてのドアが解錠されます。
車内の運転席ドアのドアロックレバーを施錠方向に押し込み、運転席ドアハンドルを引いたままドアを閉めたとき
すべてのドアが施錠されている状態で、運転席以外のドアロックレバーを車内から解錠し、ドアを開けて閉めたとき(エンジンスイッチが“ON”のときは作動しません)
知識
● 必ずキーを携 帯していることを確 認してから施錠してください。
閉じ込み防止機能が作動しないおそれのある状況
キーレスアクセス装着車
- アクセスキーの状態(電池の消耗、車内での位置等)や周囲の電波状況により、施錠されることがあります。
チャイルドプルーフ
お子さまの安全のため、チャイルドプルーフを左右リヤドアに設けています。

操作方法
レバーを “施錠” 側にしておくと車内のドアハンドルを引いてもドアを開かなくすることができます。
① 施錠
② 解錠
ドアを開けるときは、車外のドアハンドルで操作します。
注意
●お子さまをリヤシートに乗せるときは必ずチャイルドプルーフを使用してください
リヤゲート
警告
走行するときは
● 走行中はリヤゲートを閉じてください。開けたまま走行すると、リヤゲートが車外のものに当たり、荷物が道路に落下したりするなど、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。また排気ガスが車内に侵入し、一酸化炭素中毒になるおそれがあり危険です。
● 走行前はリヤゲートを軽くゆすり、リヤゲートが確実に閉まっていることを確認してくださ
走行中に突然リヤゲートが開き、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
●荷室には絶対に人を乗せないでください。急ブレーキをかけたときや衝突したときなどに、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
お子さまを乗せているときは
● お子さまにはリヤゲートの開閉をさせないでください。不意にリヤゲートが動いたり、閉めるきに頭をぶつけたり、首や手を挟んだりするおそれがあります。

●荷室でお子さまを遊ばせないでください。誤って閉じ込められた場合、熱射病などになるおそれがあります。
警告
リヤゲートを開閉するときは
- リヤゲートの開閉や荷物の出し入れをするときは、次のことをお守りください。リヤゲートでをぶつけたり、首や手を挟むなど、思わぬけがをするおそれがあり危険です。
- リヤゲート周辺の安全を十分確認してください。
- 周りに人がいるときは、動かすことを知らせる「声かけ」をしてください。
- リヤゲートのふちゃその周辺に手をかけずに開閉してください。
- リヤゲートは必ず全開で静止させてください。開け方が不十分だと、リヤゲートが不意に まるおそれ があります。
- リヤゲートを閉めるときは自分や周りの人の指などを挟まないよう、十分に注意してください
● 強風時の開閉には注意してください。風にあおられて、リヤゲートが勢いよく開いたり閉じりするおそれがあります。
● 傾斜地での開閉には注意してください。平坦な場所よりもリヤゲートが開閉しにくかったに急にリヤゲートが閉じたり開いたりするおそれがあります。リヤゲートを開けたときは必ず全で静止していることを確認してください。

- リヤゲートを開ける前に、リヤゲートに貼りついた雪や氷などの重量物を取り除いてください。開いたあとに重みでリヤゲートが閉まるおそれがあります。
- エンジンをかけたまま荷物の出し入れをするときは、排気管の後方に立たないでください。 気熱でやけどをするおそれがあります。
- リヤゲートを支えているダンパーステーを持ってリヤゲートを閉めたり、ぶら下がったりしないでください。手を挟 んだり、ステーが破 損したりするおそれがあります。
- リヤゲートにスバル指定用品以外のアクセサリーを取り付けないでください。リヤゲートの量が極端に重くなると、開けたときにステーが支えきれなくなり、不意にリヤゲートが閉まるそれがあります。
注意
ダンパーステーについて
- リヤゲートには、リヤゲートを支えるためのダンパーステーが取り付けられています。ステーの破損や作動不良を防ぐため、次のことをお守りください。
- ステーに手をかけたり、横方向の力を加えたりしないでください。
- ビニール片、ステッカー、粘着材などの異物をロッド部(メッキの棒部)に付着させないでください。

- 繊維などの付着を防ぐため、ロッド部を軍手などで触らないでください。
ストライカーバーについて
- リヤゲートを閉めるときはストライカーバーに異物がかみ込まないようにしてください。バーが破損し、リヤゲートが閉まらなくなるおそれがあります。

リヤゲートの施錠/解錠
電波式リモコンドアロック
(電波式リモコンドアロックによる施錠・解錠→81ページ)
キーレスアクセス
(キーレスアクセスによる施錠・解錠→82ページ)
≠—
(車外からキーを使用した施錠・解錠→ 94 ページ)
集中ドアロック
(集中ドアロック→99 ページ)
リヤゲートを開けるときは

リヤ ゲート ハンドル を 引いて ゆっくりといえばいまで持ち上げる
リヤゲートを閉めるときは

1 リヤゲートインナーハンドル ヤゲートを途中までゆっくりと下げる
2 ハンドルから手を離して、リヤゲートを 上から手で 押さえつけるように閉める
3 半ドアでないことを確認する
注意
- リヤゲートインナーハンドルで直接リヤゲートを閉めないでください。手や腕を挟み、けがをするおそれがあります。リヤゲートは、必ず外から押して閉めてください。
パワーウインドウ
警告
けがや事故を防ぐために
● パワーウインドゥは大変強い力で開閉しますので、開閉するときは、ほかの人の手・腕・頭・首などを挟んだり巻き込んだりしないよう注意してください。重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● お子さまにパワーウインドゥの操作をさせないでください。 開閉するとき、手・腕・頭・首などを挟んだり巻き込んだりして、 重 大な傷 害を受けるおそれがあり危 険です。 お子さまを乗せているときは、ロックスイッチを “ O F F ”にしてください 。
注意
故障を防ぐために
- 次のことをお守りください。お守りいただかないと、故障の原因となります。
- 運転席スイッチとほかのスイッチを同時に逆方向へ動かさない
- ドアガラスを完全に開閉した状態でウインドゥスイッチを押し続けない
- ガラスが凍りついて固着したような状態でウインドゥスイッチの“開”または“閉”を連続括作しない
知识
- エンジンスイッチを “ON” にすると、スイッチのマークが点灯します。
バッテリーあがりを防ぐために
● パワーウインドゥの開閉はなるべくエンジン回転中に行ってください。
パワーウインドゥモーターの過熱保護機能について
● パワーウインドゥモーターには、過熱保護機能を内蔵しています。パワーウインドゥモーターの負荷が大きい状態が続いたときなどは、過熱保護機能が作動し一時的にパワーウインドゥが停止することがあります。数十秒経過すると、通常どおり使用できるようになります。
運転席ドアスイッチ
エンジンスイッチが “ON” のとき、スイッチでドアガラスを開閉できます。

開きかた
ヌイッチを 軽く押し下 げる
閉じかた
ヌイッチを軽く引き上げる
運転席ドアウインドゥスイッ (AUTO) 操作
自動全開
ヌイッチを「カチッ」と音がするまで押し 下げる
自動全閉
ヌイッチを「カチッ」と音がするまで引き上げる
途中で止めるときは
ヌイッチを軽く逆方向に操作する
ウインドゥ反転機構(運転席)
運転席ドアガラスを AUTO 操作で閉めるときに、窓枠とドアガラスの間に異物の挟み込みを感知すると、ドアガラスの上昇を停止し、自動的に下降します。
知識
● 特に小さな物を挟み込んだとき、ウインドゥ反転機構が作動しないことがあります。
- 環境や走行条件により、異物を挟み込んだときと同じ衝撃がドアガラスに加わると、反転機構が作動することがあります。
エンジンスイッチ “OFF” 後の作動機能
エンジンスイッチを “OFF” または “ACC” にしたあとでも、約 40 秒間は運転席ドアガスを開閉できます。
助手席ドア、リヤドアスイッチ
エンジンスイッチが “ON” のとき、スイッチで助手席ドアガラス・リヤドアガラスを開閉できます。

開きかた
ヌイッチを 押し下 げる
閉じかた
ヌイッチを引き上げる

知識
● 左右のリヤドアガラスは全 開になりません。

スイッチの右側(①)を押すと“0運転席ウインドゥガラス以外は操作できなくなります。
スイッチの左側(②)を押すと解除

知識
● スイッチを押して“OFF”にすると、助手席ドアスイッチ・リヤドアスイッチのマークも消灯します。
パワーウインドゥの取 扱い
運転席ドアガラスが全閉しないとき
ウインドゥ反転機構が異常に作動してしまい、運転席ドアガラスを全閉できないときは、運転席ドアウインドゥスイッチで、次の操作を行ってください。
1 お車を停止し、エンジンスイッチを “ON” にする
2 運転席ドアウインドゥスイッチを「カチッ」と音がするまで上に引き(自動全閉位置)、引き続けたままドアガラスを全閉にする
3 全閉後スイッチから手を離さず、さらに約 6 秒間スイッチを上に引き続ける
操作中、スイッチから手を離したときは、もう一度はじめからやり直してください。
●上記の操作を行っても運転席ドアガラスが全閉しない場合は、スバル販売店で点検を受けてください。
パワーウインドゥの初期設定
バッテリー交換やヒューズ交換などで、バッテリーとの接続が断たれたときは、パワーウインドゥの初期設定をしてください。
初期設定しないと、次の機能は作動しません。
運転席ドアガラスの
AUTO 操作
ウインドゥ反転機構
- エンジンスイッチ “OFF” 後の作動
1 エンジンスイッチを “ON” にする
2 運転席ドアウインドゥスイッチを下に押し続け、全開にする
3 スイッチを「カチッ」と音がするまで上に引き(自動全閉位置)、引き続けたままドアガラスを全閉にする
4 全閉後スイッチから手を離さず、さらに約2秒間スイッチを上に引き続ける
操作中、スイッチから手を離したときは、もう一度はじめからやり直してください。
給油のしかた
給油をする前に
警告
- 燃料は引火しやすいため、次のことを守らないと火災につながり、やけどなど重大な傷害受けるおそれがあり危険です。
- エンジンは必ず止めてください。
- お車のドア、窓は閉めてください。
- タバコを吸うなど、火気を近付けないでください。
- フューエルキャップを開ける前に、必ず車体または給油機などの金属部分に触れて、体の静電気除去を行ってください。体に静電気を帯びていると、放電による火花が引火するなどして、やけどのおそれがあります。
- フューエルキャップを開けるなどの給油操作は、必ず静電気除去を行った方お一人で徳ってください。
- 給油中に再び車内のシートに触れたり、座ったり、また人や物に触れると再帯電する場合があります。このようなときは再び給油機などの金属部分に触れて静電気除去を行ってください。
- フューエルキャップを開ける際は、必ずキャップのツマミ部分を持ち、ゆっくりと開けてください。気温が高いときなどは燃料タンク内の圧力が高くなり、給油口から燃料が吹き返すおそれがあります。
- フューエルキャップを少しゆるめたときに「シュー」という音がする場合は、それ以上開じその音が止まるのを確認してからゆっくりと開けてください。
- 給油中に燃料がこぼれた場合はただちに給油を止め、こぼれた燃料を布きれなどでふき取ってください。
- こぼれた燃料がお車の塗装面に付着した場合は水洗いをおすすめします。付着したままで放置すると、塗装面が劣化するおそれがあります。
- 給油口にほかの人を近付けないでください。
- 給油するときは、給油口にノズルを確実に挿入してください。また、オートストップ作動後の継ぎ足し給油は行わないでください。給油口から燃料が吹きこぼれるおそれがあります。
- 給油機によっては、早期にオートストップが作動して正常に給油できない場合があります。ガソリンスタンドの係員を呼んで指示に従ってください。
- 給油終了後、フューエルキャップを閉めるときは「カチッ」という音が一度するまで右に回確 実に 閉 まっていることを 確 認してください。
- スバル指定フューエルキャップ以外は使用しないでください。燃料漏れなどを起こすおそがあり危険です。
- その他ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。
- 燃料には、人体に有害な発ガン性物質を含んでいる物もありますので、燃料の気化ガスを吸わないようにご注意ください。

注意
- 指定燃料は無鉛レギュラーガソリンです。
- 給油時に、指定されている燃料であることを確認してください。
- 指定以外の燃料(粗悪なガソリン、アルコール系燃料 *、軽油、灯油など)を使用すると、エンジンの始動性が悪くなったり、ノッキングや出力の低下などが発生する場合があります。また、そのまま利用していると、エンジンや燃料系部品を損傷するおそれがあります。
フューエ ルリッド の 開 閉
フューエ ルリッド の 位置

flowchart
graph TD
A["Vehicle Fuel"] --> B["Load"]
B --> C["Electric Fuel Pump"]
C --> D["Other Fuel Components"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333

メーター内にフューエルリッドの車両取り付け方向を示しています。
開けかた
インストルメントパネルの右下にあるオープ ナーレバーを引き上げる
閉めかた
リッドを押して閉める
フューエルキャップの開閉

給油するときは

開けかた
左に回す
閉めかた
「カチッ」という音が一度するまで、右に回す
外したフューエル キャップをフューエ ルリッド 裏面のハンガーにかけることができます。
車体各部の調整
フロントシート

① リクライニング操作
●バーを引き上げながら背もたれ角度を調整します。
② スライド操作
●バーを引き上げながら、前後にシートをスライドします。
③ 運転席シートリフター操作
●バーを引き上げるごとにシート全体が上昇します。
●バーを押し下げるごとにシート全体が下降します。
警告
●シートの調整は必ず走行前に行い、調整後はシートを前後に軽くゆすり、確実に固定されたことを確認してください。シートが固定されていないとシートが動き思わぬ事故につながそれがあります。
注意
シートを調整するときは
- 次のことを守ってください。
守らないと、けがをしたり、シートが 破 損したりするおそれがあります。
- 手足を挟んだり、体にあたらないように十分注意する
- シートの下や動いている部分に手足を近付けない
- 同乗者や物に当てない
背もたれを調整するときは
● リクライニングレバーを引き上げるときは背もたれにあまり力をかけないでください。 背もたれに強い力がかかっていると急に背もたれが倒れ、けがをするおそれがあります。
● 背もたれが急に戻るおそれがありますので、必ず背もたれを手で押さえながら操作してください。
リヤシート

① リクライニング 操作
●バーを引き上げながら背もたれ角度を調整します。
② スライド操作
●バーを引き上げながら、前後にシートをスライドします。
③ カーゴルームからのスライド操作
青もたれ裏側のレバーを引き上げながら背もたれを持って、前後にシートをスライドします。
注意
● 荷室には人を乗せないでください。人が乗る構造になっていないため、急ブレーキ時など思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 荷物はシートの背もたれより高く積まないでください。後方視界のさまたげになるだけで急ブレーキ時などに前方に荷物が投げ出されるおそれがあります。
●シートの調整は必ず走行前に行い、調整後はシートを前後に軽くゆすり、確実に固定されたことを確認してください。シートが固定されていないとシートが動き思わぬ事故につながねれがあります。
背もたれを調整するときは
● 背もたれにあまり力をかけないでください。背もたれに強い力がかかっていると急に背もたれが倒れ、けがをするおそれがあります。
シートをスライド調整するときは
●カーゴボードはリヤシートと連動して動きます。リヤシートのスライド調整をするときは、とに注意してください。
- 荷室で作業している人が、手を挟むおそれがあるので注意してください。
- カーゴボードに置いた荷物が倒れるおそれがあるので注意してください。

カーゴルーム側からスライド調整するときは
● リヤシートに同乗者がいない状態で調整してください。
前倒しのしかた
リヤシートを前倒しすることで荷室を広くすることができます。

操作方法
リクライニングレバーを引きながら、背もたれを前方に倒す
元に戻すときは
背もたれを起こす
警告
背もたれを前倒しするとき
● 走行中はシートの操作を行わないでください。ブレーキをかけたときや衝突したときなどい生命にかかわる重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
注意
● シートを操作するとき、または元に戻すときは、手や足などを挟まないように注意してください。
- 倒した背もたれの上、または荷室に人を乗せて走行しないでください。急ブレーキ時など体が固定されず危険です。
- 倒した背もたれの上に荷物などを長時間載せるときは、ヘッドレストを上げた状態にしてください。シートクッションが型くずれする場合があります。
背もたれを元の位置に戻したあとは
● 背もたれが確実に固定されたことを確認してください。背もたれが固定されていないと、走行中に背もたれが動き思わぬけがをするおそれがあります。
知识
- 倒した背もたれの上に荷物などを載せたとき、ロック機構が作動して背もたれが固定される場合があります。ロックを解除するときは、背もたれを下方向に押しながら、リクライニンレバーを引いてください。
ヘッドレスト
フロント ヘッド レスト
ヘッドレスト中央の高さが耳の後方になるようにヘッドレストの高さを調整します。

上下調整
① 上げる
② 下げる
下げるときは、固定解除ボタンを押しながら操作します。
取り外すときは
固定解除ボタンを押しながらヘッドレストを引き抜きます。
警告
● ヘッドレストを外した状態で走行しないでください。衝突時などに重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。走行前に必ず取り付け、ヘッドレスト中央の高さが耳の後方になるように高さを調整してください。
● ヘッドレストを前後逆に取り付けないでください。衝突時などに重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
知识
ヘッドレストを調整したあとは
● ヘッドレストを押し下げて 固定されていることを確認してください。
リヤ ヘッド レスト
使用するときは、常に上げた位置にしてください。

上下調整
① 上げる
② 下げる
下げるときは、固定解除ボタンを押しながら操作します。
取り 外すときは
固定解除ボタンを押しながらヘッドレストを引き抜きます。
警告
- リヤシートに 人を乗せるときは、ヘッドレストを外したまま、または下げた状態のまま走行しないでください。衝突時などに、首に大きな衝撃が加わり、重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。ヘッドレストは必ず上げた状態で使用してください。
● ヘッドレストを前後逆に取り付けないでください。衝突時などに重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
知識
ヘッドレストを調整したあとは
● ヘッドレストを押し 下 げて 固定されていることを確認してください。
シートアレンジ
福祉車以外
ソ フトフ ラットシ ート

1 リヤシートを後方いっぱいまでスライドさせる
2 リヤシートの背もたれを倒す
3フロントシートのヘッドレストを外す
4 フロントシートを前方いっぱいまでスライドさせる
5 フロントシートの背もたれを後方いっぱいまで倒す
元に戻すときは
逆の手順で操作します。
警告
● 走行中はシートの操作を行わないでください。ブレーキをかけたときや衝突したときなど生命にかかわる重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
注意
ソフトフラットシートのときは
● 人を乗せたまま走行しないでください。急ブレーキ時など体が固定されず危険です。
●シートの上を動き回ったりしないでください。
●シートの上を移動するときは、足を踏み外すおそれがあり危険です。シートの中央を踏んでゆっくり移動してください。
●安全な場所にお車を止めて休息するときに使用してください。
ルームミラー
角度調整のしかた

ルームミラー全体を持って、角度を調整する
注意
●調整は必ず走行前に行ってください。
ドアミラー
エンジンスイッチが “ACC” または “ON” のときにミラーの角度調整と格納することができます。
注意
● 調整は必ず走行前に行ってください。
● ミラーを格 納したまま走 行しないでください。
● ミラーの 操 作を行う際は、ドアとミラーの 間に手を挟まないように注 意してください。
鏡面の角度調整のしかた
1 ノブを調整したい側にまわす

2 ノブを動かして、ミラーの角度を調整する

知識
● 調整するとき以外は、調整ノブを中立(中央)の位置に合わせておいてください。
● 中立(中央)の位置にすると調整操作ができません。
ドアミラーの格納・復帰のしかた
電波式リモコンド アロック 装)着車

キーレスアクセス装 着車
マニュアル作動

ミラー格納スイッチを押して格納する
ヌイッチをもう一度押すと復帰します。
ミラー格納スイッチを押す
①格納
②復帰
オート 作動
キーレスアクセスによるドアの施錠に連動して、ドアミラーが自動的に格納します。

格納のしかた
1 ミラー格納スイッチを “AUTO” (中立) の位置にする
2 リクエストスイッチ操作、またはアクセスキーのリモコン操作でドアを施錠する
復帰のしかた
プッシュエンジンスイッチを “ACC” または “ON” にする
注意
● ミラーを復帰するときは、ドアミラー周辺に障害物がないことを確認してください。ドアが 当たり、破損するおそれがあります。
知識
●ドアミラーを自動で格納(または復帰)させたくないときは、ミラー格納スイッチを復帰側たは格納側)の位置にしてください。
- 次の作動はプッシュエンジンスイッチを “ON” にしたときのみに、設定を変更することがます。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
- マニュアル作動(スイッチ操作)による格納、復帰
- オート作動(キーレスアクセス連動)による復帰
ヒー テッドド アミラー
オプション/グレード別装備
雨天時など、ドアミラーが曇ったときに使用します。
リヤウインドゥデフォッガースイッチを押すことで、ドアミラーが温められ曇りが取れます。
(リヤウインドゥデフォッガースイッチ→335 ページ)
チルトステアリング
オプション/グレード別装備
ハンドルの位置を運転しやすいように調整できます。
警告
● 走行中はハンドル位置の調整をしないでください。運転を誤り思わぬ事故の原因となるおそれがあり危険です。
● ハンドル位置の調整をしたあとは、確実に固定されていることを確認してください。固定が不十分だとハンドル位置が突然変わり、思わぬ事故の原因となるおそれがあり危険です。
● ハンドルやその周辺に物を置いたり、ケーブルなどをひっかけたりしないでください。
スイッチの誤 操 作を引き起こす原 因になるおそれがあるだけでなく、 S R S エアバッグシステムが正常に作動しなくなるおそれがあります。

1 レバーを押し下げる
2 ハンドルを上下に動かし適切な位置に調整する
3 レバーを引き上げ固定する
計器類とスイッチ
警告灯、表示灯
警告灯 128
表示灯 140
メーターのはたらき
メーター 146
TFT カラーマルチ
インフォメーション
ディスプレイ 158
スイッチの使いかた
ライティングスイッチ …… 208
光軸調整ダイヤル 216
フォグランプスイッチ …… 217
ワイパー ・ ウォッシャー
スイッチ 217
ホーンスイッチ 220
方向指示レバー 220
非常点滅表示灯スイッチ … 221
計器類とスイッチ
警告灯、表示灯
警告灯、表示灯の有無やメーターのデザインは、グレードやオプション装備により一部異なることがあります。
マルチインフォメーションディスプレイ装着車

TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車

警告灯
さまざまなシステムの異常や、安全運転に関わる項目をメーター内に警告表示します。
注意
●警告灯が点灯(または点滅)したまま走行すると、思わぬ事故を引き起こしたり、車両が損傷するおそれがあります。
この場合、それぞれの警告灯の項目にしたがい、処置を行ってください。
●エンジンスイッチを “ON” にしても警告灯が点灯(または点滅)しないときは、スバル販売店で点検を受けてください。
エンジン警告灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、エンジンを始動すると消灯します。
エンジンが回転中で、エンジン電子制御システムに異常があると点灯、または点滅します。
注意
点灯・点滅した場合
●ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
オイルプレッシャー警告灯
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯しエンジンを始動すると消灯します。
エンジンが回転中で、エンジン内部を潤滑しているエンジンオイルの圧力が低下すると点灯します。
注意
点灯した場合
- そのまま走 行すると、エンジンが 故 障するおそれがあります。 ただちに安全な場所に停車し、エンジンを停止して、スバル販売店にご連絡ください。
知识
● オイルプレッシャー警告灯は、オイル量を示すものではありません。オイル量の点 ルレベルゲージで行ってください。 (オイル量の点検方法は、別冊の「メンテナンスノート」参照)
チャージ警告灯
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車

■ンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、エンジンを始動すると消灯します。
エンジンが回転中で、充電系統に異常(ベルトののび、損傷など)があると点灯します。
注意
点灯した場合
●ただちに安全な場所に停車して、スバル販売店にご連絡ください。
知识
● エンジン始動後に警告灯がしばらく点灯しても、その後、消灯すれば異常ではありません。
駐車ブレーキ未解除警告灯

エンジンスイッチが “ON” で、駐車ブレーキがかかっていると点灯し、駐車ブレーキを完全に解除すると消灯します。
警告ブザー
駐車ブレーキが完全に解除されていない状態(警告灯が点灯している状態)で、約5km/h 以上で走行すると、ブザーが鳴ります。
駐車ブレーキを解除すると、ブザーが鳴りやみます。
ブレーキ警告灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
エンジンスイッチが “ON” で、次の場合に点 灯します。
- ブレーキ液の液量が不足しているとき
EBD 制御に異常があるとき
(ABS (EBD 機能付) → 246 ページ)
警告ブザー
ブレーキ液の不足により警告灯が点灯した状態で、約 5km/h 以上で走行すると、ブサが鳴ります。
注意
● 制動時、常に異音(キーキー音など)が発生するときは、ブレーキパッドの摩耗が考えられます。ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
警告ブザーが鳴ったときは
● ブレーキ液の液量が不足しています。
この場合、ブレーキの効きが悪くなっているおそれがあります。
効きが悪いときは、ブレーキペダルを強く踏み、ただちに安全な場所に停車して、スバル販売店にご連絡ください。
ABS 警告灯と同時に点灯した場合
● 強めのブレーキの際に車両が不安定になるおそれがあります。
ただちに安全な場所に停車して、スバル販売店にご連絡ください。
水温警告灯(赤色)

■ンジンスイッチを “ON” にすると赤色に点灯し、数秒後に消灯します。
エンジンスイッチが “ON” で、エンジン冷却水温が異常に高くなると赤色に点滅し、その後、さらに水温が高くなると点灯に変わります。
注意
赤色に点滅・点灯した場合
●エンジン冷却水温の異常な上昇によるオーバーヒートが考えられます。ただちに安全な場所に停車して、処置を行ってください。
(オーバーヒートの処置→449 ページ)
知识
エンジン冷却水温が低いときは
● 水温表示灯としてはたらき、青色に点灯します。
(水温表示灯 (青色) → 141 ページ)
警告ブザー
エンジン冷却水温の異常な上昇により、警告灯が赤色点滅、または赤色点灯しているときは、ブザーが鳴ります。
知識
● ブザーは警告灯が赤色点滅時は断続的に鳴り、警告灯が赤色点灯に変わると同時に連続音に変わります。
CVT 警告灯
CVT
■ンジンスイッチを“ON”にすると点灯し、数秒後に消灯します。
エンジンスイッチが “ON” で、CVT システムに異常があると点滅します。
注意
点滅した場合
●ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
シートベルト警告灯(運転席・助手席)

運転席
エンジンスイッチが “ON” で、運転席シートベルトを着用していないと点滅します。
助手席(福祉車)以外)
■ンジンスイッチが “ON” で、助手席に乗車時、助手席シートベルトを着用していないと点滅します。
ヨートベルトを着用すると消灯します。

知識
助手席の乗員検知センサーについて
- 助手席シート座面に、ある一定の重量がかかったときに検知します。このため、荷物などを置いた場合にも検知し、警告灯が点滅することがあります。
● 助手席シート座面上に座布団などを敷くと、重量が分散され、センサーが乗員を検知しない場合があります。
運転席・助手席警告ブザー
運転席および助手席のシートベルトを着用していない状態(警告灯が点滅状態)で、約20km/h 以上で走行すると、ブザーが約 2 分間鳴ります。

知識
● 一度警告ブザーが鳴ると、たとえ約20km/h以下で走行しても、約2分間鳴り続けますので、走行するときは必ずシートベルトを着用してください。
● ブザーが鳴り始めてから、約 30 秒後に断続音の速さが変わります。
半ドア 警告灯
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車

エンジンスイッチに関係なく、いずれかのドアを開けると点灯し、すべてのドアを完全に閉めると消灯します。
注意
点灯した場合
● 警告灯が点灯したまま走行しないでください。ドアが確実に閉まっていないため、走行中にドアが開き、思わぬ事故につながるおそれがあります。
● 警告灯が点灯した場合は、もう一度ドアを閉めなおして、警告灯が消灯したことを確認してください。
消灯しないときや、再び点灯するときは、ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
燃料残量警告灯

エンジンスイッチが “ON” のとき、燃料残
量が 2WD 車は約 4.5 ℓ 以下、4WD 車は
約 5.5 l 以下になると、燃料残量警告灯が
点滅した後、点灯します。
(マルチインフォメーションディスプレイ装着車→ 148 ページ)
(TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車→ 164 ページ)
注意
点灯した場合
●ただちに燃料を給油してください。
燃料切れを起こすと、突然走行不能となり危険です。
知識
- 坂道やカーブなどでは、タンク内の燃料が移動するため、警告灯が早めに点灯することがあります。
警告ブザー
燃料残量警告灯が点滅すると、ブザーが鳴ります。
ABS 警告灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
エンジンスイッチが “ON” で、ABS に異常があると点灯します。
注意
点灯した場合
● 通常のブレーキとしての性能は確保されていますが(ABSとしての作動はしません)ル販売店で点検を受けてください。
ブレーキ警告灯と同時に点灯した場合
● ABSに異常があるだけでなく、強めのブレーキの際に車両が不安定になるおそれがありますただちに安全な場所に停車して、スバル販売店にご連絡ください。
知識
● 走行中に警告灯が数秒間点灯しても、その後、消灯すれば異常ではありません。ただし、点灯・消灯をくり返す場合は、スバル販売店で点検を受けてください。
SRS エアバッグ警 告灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
■ンジンスイッチが “ON” で、次のシステムに異常があると点灯します。
▼ 異常があると点 灯 するシステム
SRS エアバッグ
(SRS エアバッグ→56 ページ)
プリテンショナー機構
(プリテンショナー機構→ 38 ページ)
注意
点灯した場合
●ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
ハイビームアシスト警告灯(黄色)
マルチインフォメーションディスプレイのスマートアシストⅢ装着車

(スマートアシストⅢ→ 256 ページ)
ステアリング制御警告 灯

エンジンスイッチを“ON”にす点灯し、エンジンを始動すると数秒後に消灯します。
■ンジンが回転中で、電動パワーステアリングシステムに異 常があると赤 色に点 灯します。
■ンジンスイッチが “ON” で、電圧不足、電動パワーステアリングシステム過熱によりパワーステアリング制御が制限されると、黄色に点灯します。
注意
赤色に点灯した場合
●ただちにスバル販売店で 点検 を 受 け てください。
黄色に点灯した場合
● パワーステアリング制御が制限され、ハンドル操作が重くなります。
しばらくハンドル操作を控えてください。ハンドル操作をしないまま約10分が経過すると、通常の重さに戻ります。
消灯しない場合、繰り返し点灯する場合はスバル販売店で点検を受けてください。

知識
● ハンドル 操作を行ったとき、モーター音(「ウィーン」という音)が 聞こえることがあります。これは、パワーステアリングモーターが作動しているときの音で、異常ではありません。
黄色に点灯する場合
● 停車中や微低速走行中にハンドル操作を繰り返したり、ハンドルに力をかけたまま保持すると、モーターやコンピューターの過熱を防止するため黄色に点灯します。
警告ブザー
警告灯が点灯し、ハンドル操作が重くなった場合は、ブザーが鳴ります。
VDC\* & TRC 警告灯

(VDC & TRC 警告灯→ 251 ページ)
$$ (V D C \rightarrow 2 4 8 \text { ページ }) $$
$$ (T R C \rightarrow 2 4 9 \text { ページ }) $$
(ヒルホールドシステム→25 4 ページ)
キーレスアクセス警告灯
オプション/グレード別装備

$$ \rightarrow 9 1 \text { ページ) } $$
マスターウォーニング
オプション/グレード別装備

マルチインフォメーションディスプレイのスマートアシスト皿装 着車
エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
エンジンスイッチが “ON” で次の場合に点 灯します。
- スマート アシ スト皿に異常があると
- スマートアシストⅢが作動したとき *
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
プッシュエンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、エンジンを始動すると消灯します。
プッシュエンジンスイッチが “ON” で次の場合に点灯します。
- エンジンが回転中で、エンジン内部を潤滑しているエンジンオイルの圧力が低下したとき
- エンジンが回転中で、充電系統に異常(ベルトののび、損傷)があるとき
- スマート アシ スト皿に異常があると
- スマートアシストⅢが作動したとき *
- ハイビームアシストに異常があるとき
車両通信システムに異常があるとき
(スマートアシストⅢ→ 256 ページ)
(ハイビームアシスト→ 210 ページ)
プッシュエンジンスイッチに関係なく、キーレスアクセスに異常があるときに点灯します。
(キーレスアクセス→ 82 ページ)
注意
点灯した場合
マルチインフォメーションディスプレイのスマートアシストⅢ装着車
- スマートアシストOFF 表示灯と車線逸脱警報 OFF 表示灯が同時に点灯したときは、ハイムアシストを除くスマートアシストⅢは作動しません。通常走行に支障ありませんが、スバル店で点検を受けてください。
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
● 同時に警告メッセージが表示されます。警告メッセージの表示に従って処置してください。 (警告メッセージ→179 ページ)
表示灯
車両のさまざまな状態をメーター内に表示します。

注意
●表示灯によっては、点灯(または点滅)したまま走行すると、思わぬ事故を引き起こしたり、車両が損傷するおそれがあります。
この場合、それぞれの表示灯の項目にしたがい、処置を行ってください。
● 点灯操作を行っても、表示灯が点灯しないときは、スバル販売店で点検を受けてください。
方向指示器表示灯

エンジンスイッチが “ON” で、方向指示灯を点滅させると、同時に表示灯が点滅します。
非常点滅表示灯
エンジンスイッチに関係なく、非常点滅表示灯を点滅させると、同時に左右の表示灯が点滅します。
綱 60km/h 以上で走行中に急ブレーキをかけると、自動で非常点滅表示灯が高速点滅し、同時に左右の表示灯が高速点滅します。
(エマージェンシーストップシグナル
→ 302 ページ)

知識
点滅する間隔が異常に速くなった場合
● 方向指示灯(非常点滅表示灯)の電球切れが考えられます。すべての方向指示灯が点滅するか確認してください。
ハイビーム / パッシング表示灯

エンジンスイッチに関係なく、ヘッドランプを上向きの状態にすると点灯します。
ライティングスイッチ表示灯

エンジンスイッチに関係なく、車幅灯を点灯させると点灯します。
フォグランプ表示灯
オプション / グレード 別 装 備

エンジンスイッチに関係なく、フォグランプを点灯させると点灯します。
(フォグ ラン プ スイッチ → 217 ベ
水温表示灯(青色)

エンジンスイッチが “ON” で、エンジン冷却水温が低いとき、青色に点灯します。
注意
●エンジン冷却水温が低い間は、急激な空ぶかし、急加速、高速走行はしないでください。
暖機を十分続けていても青色に点灯したままの場合
●ただちにスバル販売店で点検を受けてください。
知识
エンジン冷却水温が異常に高いときは
● 水温警告灯としてはたらき、赤色に点滅・点灯します。
(水温警告灯 (赤色) → 132 ページ)
セキュリティ表示灯

電波式リモコンドアロック装着)車
(盗難警報装置→ 68 ページ)
キーレスアクセス装 着車
ツッシュエンジンスイッチを “ACC” から “OFF” にして、イモビライザー機能を作動させると点滅します。
っッシュエンジンスイッチを “OFF” から “ACC” にして、イモビライザー機能を解除すると消灯します。
(イモビライザー機能→ 67 ページ)
知识
● リクエストスイッチ操作またはキーのリモコン操作でドアを施錠して盗難警報装置がると、約30秒間点灯に変わります。
(盗難警報装置→ 6 8 ページ)
シフトセレクトイン ジケ ーター
マルチインフォメーションディスプレイ装着車

エンジンスイッチが “ON” のとき、使用中のセレクトレバーの位置が点灯します。
レンジにすると、“[ ]”が点滅します。
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
(シフトセレクトインジケータ→16 4 ページ)
P O W E R モードインジケーター
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車
PWR
(POWER モード切り替えスイッチ
→ 244 ページ)
アイドリング ストップ 表示灯

(アイドリングストップ表示灯
→ 311 ペー
アイドリング ストップ OFF 表示灯

OFF
(アイドリングストップ OFF 表示灯
→ 312 ページ)
\*VDC 作動表示灯

(点滅)
(VDC 作動表示灯→ 251 ページ)
(VDC → 248 ページ)
(TRC → 249 ページ)
VDC OFF 表示灯

(VDC OFF 表示灯→ 252 ページ)
(VDC → 248 ページ)
TRC OFF 表示灯

(TRC OFF 表示灯→ 252 ページ)
(TRC → 249 ページ)
スマートアシスト 作動灯
マルチインフォメーションディスプレイのスマートアシストⅢ装着車

(スマートアシストⅢ→ 256 ページ)
スマートアシスト OFF 表示灯
スマートアシストⅢ装 着 車

OFF
(スマートアシスト OFF 表示灯
→ 292 ページ)
(スマートアシストⅢ→ 256 ページ)
車線逸脫警報作動灯
マルチインフォメーションディスプレイのスマートアシストⅢ装着車

(車線逸脫警報作動灯
→ 293 ページ)
(スマートアシストⅢ→ 256 ページ)
車線逸脱警報 OFF 表示灯
スマートアシストⅢ装 着 車

OFF
(車線逸脱警報 OFF 表示灯
→ 294 ページ)
(スマートアシストⅢ→ 256 ページ)
ハイビームアシスト作動灯(緑色)
スマートアシスト皿装 着 車

(ハイビームアシスト作
→ 294 ページ)
(スマートアシストⅢ→ 256 ページ)
ブレ - キオーバー ラ イドシス テム 表 示 灯
マルチインフォメーションディスプレイ装着車

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し数秒後に消灯します。
アクセルペダルとブレーキペダルが同時に踏まれ、ブレーキオーバーライドシステムが作動したときに点灯します。
( ブレ - キオーバー ライド シス ラ
→ 224 ページ)
知識
点灯した場合
● アクセルペダル 、またはブレーキペダルから足を離してください。
計器類とスイッチ
メーターのはたらき
メーター
表示灯、警告灯の有無やメーターのデザインは、グレードやオプション装備により一部異なることがあります。
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車

TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車


知識
エンジンスイッチ “ON” 時のメーター演出
●メーターの全ての指針が一度最大値を指し、すみやかに戻ります。
メーター照明
エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、“ACC” または “OFF” にすると、消灯しま
メーター照明が点灯しているときに車幅灯を点灯させると、メーター照明が減光します。

知識
●ランプの点灯・消灯の確認は、ライティングスイッチ表示灯で行ってください。
(ライティングスイッチ表示灯→ 141 ページ)
● メーター照明の照度は調整することができます。また、車幅灯を点灯させたときにないようにすることもできます。
(マルチインフォメーションディスプレイ装着車→155ページ)
(TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車→196 ページ)
スピードメーター
走行速度を km/h で表示します。
タコメーター
1 分間当たりのエンジン回転数を示します。

注意
- 指針が赤色表示域(エンジンが許容回転数を超える範囲)に入らないよう運転してください赤色表示域に入ると、エンジンが損傷するおそれがあります。
燃料計
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車
エンジンスイッチが “ON” のとき、燃料残量を表示します。
燃料が少なくなると、燃料残量警告灯が点滅・点灯します。
(燃料残量警告灯→134 ページ)
注意
燃料残量警告灯が点灯した場合
●ただちに燃料を給油してください。
燃料切れを起こすと、突然走行不能となり危険です。
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車
(燃料計→ 16 4 ページ)
マル チイン フォメー ション ディスプ レイ
オプション / グレード別 装備
エンジンスイッチが “ON” のとき表示します。
●DO/TRIP DISP スイッチを押すごとに、表示が切り替わります。

ODO/TRIP DISP スイッチによる切り 替わりかた

flowchart
graph TD
A["ODO"] --> B["A"]
B --> C["B"]
C --> D["平均燃費計"]
D --> E["航続可能距離"]
E --> F["外気温"]
F --> G["IDLE STOP"]
G --> H["IDLE STOP ODO"]
H --> I["ILL On"]
I --> J["..."]
K["オド メーター"] --> A
L["トリップメーターA"] --> B
M["トリップメーターB"] --> C
N["アイドリングストップ 時間"] --> G
O["アイドリングストップ 積算時間"] --> H
P["エコドライブアシスト 照明の表示設定"] --> I
Q["dSP On"] <--> G
R["dSP OFF"] <--> H
S["短押し"] --> I
T["長押し (1秒以上)"] --> I
オドメーター(積算距離計)
走行した総距離を表示します。
トリップメーター(区間距離計)
リセットした地点からの走行距離を表示します。
▶リップメーターは、同時に 2 つの区間
の走行距離を表示することができます。
リップメーター表示をリセッ
セットするトリップメーター(A または B)を表示させ、ODO/TRIP スイッチを押し続けると、表示が“0.0”になります。
平均燃費計
表示をリセットしてからの平均燃費を約 10 秒ごとに更新して表示します。

平均燃費表示をリセットするには
平均燃費表示をリセットするには平均燃
費を表示させ、ODO/TRIP DISP
イッチを約 1 秒以上押し続けると、表示が
“0.0km/L”になります。

知識
● エンジンスイッチを “ON” にした直後は、前回エンジンを停止したときの値を表示します。
● 最大表示は、「99.9km/L」です。
● 表示を更新するときにデータが受信できない、または無効なデータを受信した場合は、平均燃費が表示されません。
航続可能距離
現在の燃料残量と過去の燃費から航続可能距離を算出します。

注意
● 航続可能距離がまだ十分走行できる数値であっても、燃料計が“E”に近付くか、燃料残量警告灯が点灯したら、ただちに燃料を給油してください。燃料切れを起こすと、突然走行不能となり危険です。
知识
● 表示の更新時間は、運転状況(走行中・停車中)によって異なります。
● 新車を受け取った際に、航続可能距離として表示される数値は正しい数値を表示しないことがあります。
● 表示される航続可能距離は、過去の燃費をもとに計算しているため、運転方法・道路状況により増減することがあります。
● 燃料給油量が少量の場合、表示が更新されないことがあります。
● 最大表示は、「999km」です。
- 異常検出したときは、航続可能距離がしばらく表示されないことがあります。
● バッテリーとの接続が断たれたときは、学習した燃費はリセットされます。
外気温
外気温度を表示します。

路面凍結警告表示
外気温度が 3℃以下になると、温度表示が点滅し、路面凍結の可能性があることをお知らせします。

(点滅)

知識
● ほかの計測装置により計測した外気温とは、異なることがあります。
●エンジンスイッチを “ON” にした直後の表示は、外気温が表示されないことがあります。
●表示範囲は、「- 30 \~ 50℃」です。
- 異常検出したときの表示は、「—°C」です。
- 次の場合は、正しい外気温が表示されないことがあります。
- 停車しているときや低速走行しているとき
- 外気温が急激に変化したとき(トンネルの出入り口付近など)
● 実際の外気温が変化していなくても、車両の状態(車速・風向きなど)により、外気温表示が変動することがあります。
路面凍結警告表示
●路面凍結警告表示は目安です。必ず路面状況を確認してください。
● エンジンスイッチを “ON” にしたとき、外気温度がすでに 3℃以下の場合、警告表示されません。
●路面凍結警告がいったん表示されると、外気温度が 4℃以上に上がってから、3℃以下に下がらないと再び警告表示されません。
アイドリン グ ストップ 時間
エンジンスイッチを “ON” にしてからのアイドリングストップによるアイドリングストップ時間を表示します。

アイドリングストップ時間表 について
■ンジンスイッチを “OFF” にすると、表示がリセットされます。
りセット後、エンジンスイッチを “ON” にすると、表示が “00:00:00” になります。
アイドリングストップ時間の自動表示について
アイドリングストップ時間自動表示の設定が “dSP On” のとき、アイドリングストップによるアイドリングストップ中に、自動でアイドリングストップ時間を表示します。
知識
アイドリングストップ時間自動表示を解除するには
● アイドリングストップ時間を表示させ、ODO/TRIP スイッチを約 1 秒以上押すと自動表示設定画面になります。さらに約 1 秒以上押すごとに“dSP On”、“dSP OFF”が切り替わります。
| 表示 | アイドリングストップ中の自動表示 |
| dSP On | する |
| dSP OFF | しない |
アイドリング ストップ 積算 時間
表示をリセットしてからのアイドリングストップ積算時間を表示します。

アイドリングストップ積算時間表示を リセットするには
アイドリングストップ積算時間を表示させ、ODO/TRIP スイッチを押し続けると、表示が“00:00:00”になります。
エコドライブ \*アシスト 照明の表示設定

ILL On(または ILL OFF)を表示させて、ODO/TRIP スイッチを約1秒以上押し続けるごとに、“ILL On”、“ILL OFF”が切り替わります。
(エコドライブ アシスト 照明
→ 157 ページ)
照度調整
メーター照度を調整します。
操作方法
| 明るさ | 表示 照度 | レベル |
| 明るい | _______ | レベル1 |
| _______ | レベル2 | |
| _______ | レベル3 | |
| _______ | レベル4 | |
| _______ | レベル5 |
照度調整
照度調整表示中、ODO/TRIP スイッチを約 1 秒以上押し続けている間、メーター照明の明るさが左表のように変わります。
メーター照明は、昼間用、および夜間用としてそれぞれ設定することができます。
昼間用
車幅灯を消灯して調整します。
夜間用
車幅灯を点灯して調整します。
知識
● 夜間用の設定を “レベル 1” にすると、車幅灯を点灯させたときに、メーター照明が減光ません。
時計
エンジンスイッチが “ON” のとき、時計を表示します。
時計調整スイッチを押して、時計を調整します。


を調整する
時計調整 “H” スイッチを押します。
ヌイッチを押すごとに、数字が 1 つずつ大きくなります。
(押し続けると、早送りします)

を調整する
時計調整 “M” スイッチを押します。
ヌイッチを押すごとに、数字が 1 つずつ大きくなります。
(押し続けると、早送りします)

“:00”に合わせる
時計調整 “H” スイッチと “M” スイッチを同時に約 1 秒以上押します。
(例) 1:00 \~ 1:29 → 1:00
(例) 1:30 \~ 1:59 → 2:00
時報合わせが完了すると、
“時”“分”が2回点滅します。

(点滅)

知識
● バッテリー交換やヒューズ交換などで、バッテリーとの接続が断たれたときは、時計表示がリセットされ、“1:00”が表示されます。
● 時刻の表示は、12 時間表示です。
T F T カラ 一マル チイン フォメー ションディスプレイ
オプション / グレード 別 装 備
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、車両や走行の状態に関するさまざまな情報を表示します。
(TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ→ 158 ページ)
エコド ライブ アシスト 照明
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
エコドライブアシスト照明の設定が “ILL On” のときに、走行状態に応じてエコドライブ酸化炭素排出量の少ない環境にやさしい運転)の度合いを判定し、メーター照明の一部が変化します。

"ILL OFF" のときは、白色のまま照明色は変化しません。
(エコドライブ アシスト 照明の表示 → 15 4 ページ)
■ンジンスイッチを“ON”にすると数秒間、グリーン色に点灯します。
セレクトレバーが ☐レンジのとき、走行速度にあったアクセルペダルの操作でエコ運転をしていると、エコドライブアシスト照明が白色からグリーン色に変化していきます。
知識
● アイドリングストップ 中はグリーン色 になります。
(アイド リン グ ストップ → 3 03 ページ
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車
(エコドライブアシスト照明→ 173 ページ)
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ
オプション / グレード 別装)備
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、車両や走行の状態に関するさまざまな情報をメーターのディスプレイ部に表示します。

操作 スイッチ
ハンドル、メーターにあるスイッチで、TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイの表示の切り替え、画面の表示設定を行うことができます。

① DISP スイッチ
③ ENTER スイッチ
基本画面を表示しているときに使用します。次の場合に使用します。
DISP スイッチを押すごとに、ドライブイン●自動表示したアイドリングストップ時間のフォメーションの表示が切り替わり表示をやめるとき
( ド ライブインフォメーション → 16 5 ページ)
(アイドリングストップ時間
→ 16 8 ページ)
DISP スイッチによる切り
替メわゆかジを表示するとき

flowchart
graph TD
A["平均燃費計"] --> B["航続可能"]
B --> C["外気温"]
C --> D["アイドルストップ時間"]
D --> E["アイドルストップ積算"]
E --> F["メッセージ"]
F --> G["短押し"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#f9f,stroke:#333
(メッセージ確認→ 170 ページ)
●表示画面の設定で項目の決定、選択をするとき
(表示画面の設定→190
4 ODO/TRIP スイッチ
基本画面を表示しているときに使用します。
ODO/TRIP スイッチを押すごとに、ODO/TRIP メーターの表示が切り替わります。
(ODO/TRIP メーター→162 ページ)
ODO/TRIP スイッチによる切り替わりかた
② ∧ スイッチ(上送り)/ ∨ スイッチ 次の場合に使用します。
●メッセージの表示を切り替えるとき
(メッセージ確認→ 170 ページ)
●表示画面の設定で項目の上送り、下送りするとき
オド メーター
トリップメーターA
トリップメーターB

flowchart
graph TD
A["ODO"] --> B["TRIP A"]
B --> C["TRIP B"]
C --> A
→:短押し
(表示画面の設定→190 ページ)
基本画面
T F T カラーマルチインフォメーションディスプレイには、“エコモード”、“シンプルモード”、“時計モード”の3つの基本画面があります。
操作スイッチを押して、表示する基本画面を選択してください。
(表示画面の設定→190ページ)
エコモード

■ シンプル モード

時計モード

ODO/ TRIP メーター
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき表示します。
ODO/TRIP スイッチを押すごとに表示が切り替わります。
(操作スイッチ→ 158 ページ)
オドメーター(積算距離計)

走行した総距離を表示します。
トリップメーター(区間距離計)
トリップメーター A

リセットした地点からの走行距離を表示します。
トリップメーターは、同時に 2 つの区間の走行距離を表示することができます。
トリップメーター B

▼ トリップメーター表示をリセットするには
リセットするトリップメーター(A または B)を表示させ、ODO/TRIP スイッチを押し続けると、表示が“0.0”になります。
デジタルスピードメーター
シンプル モード
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、走行速度を km/h で表示します。
日付
エコモード
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、日付を表示します。
(表示画面の設定→190
時計
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、時計を表示します。
エコモード、シンプルモードで表示しているときは、12 時間表示と 24 時間表示を切りえることができます。
(表示画面の設定→190)
知识
● バッテリー交換やヒューズ交換などで、バッテリーとの接続が断たれたときは、時計表示がセットされ、“1:00”が表示されます。
メッセ ー ジアイコン
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、システムの異常や作動、スマートアシストⅢの機能が停止しているときなどに表示します。
表示している場合はメッセージの内容を確認し、ただちに適切な処置を行ってください。
(メッセージ確認→ 170 ページ)
燃料計
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、燃料残量を表示します。
燃料が少なくなると、燃料残量警告灯が点滅・点灯します。
(燃料残量警告灯→134 ページ)
燃料残量警告灯が点灯したと同時に、燃料計の目盛りの色が黄色に変わります。さらに燃料が減り続けると、色が赤色に変わった後、目盛りが非表示になります。
注意
燃料残量警告灯が点灯した場合
●ただちに燃料を給油してください。
燃料切れを起こすと、突然走行不能となり危険です。
シフトセレ クト イン ジケ ー ター
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき、使用中のセレクトレバーの位置を表示します。

ドライブイン フォメー ション
プッシュエンジンスイッチが “ON” のとき表示します。
DISP スイッチを押すごとに表示が切り替わります。
(操作スイッチ→ 158 ページ)
平均燃費計
表示をリセットしてからの平均燃費を約 10 秒ごとに更新して表示します。

〈エコモード〉

〈シンプルモード〉

〈時計モード〉
平均燃費表示をリセットするには
平均燃費を表示させ、DISP スイッチを約 1 秒以上押し続けると、表示が “0.0km/L” になります。
知识
● プッシュエンジンスイッチを “ON” にした直後は、前回エンジンを停止したときの値を表示します。
● 最大表示は、「99.9km/L」です。
- 表示を更新するときにデータが受信できない、または無効なデータを受信した場合は、平均燃費が表示されません。
● 給油後に走行すると、自動でリセットするように設定することができます。
(表示画面の設定→190ページ)
航続可能距離
現在の燃料残量と過去の燃費から航続可能距離を算出します。

〈エコモード〉

〈シンプルモード〉

〈時計モード〉
注意
● 航続可能距離がまだ十分走行できる数値であっても、燃料計が “E” に近付くか、燃料残量警告灯が点灯したら、ただちに燃料を給油してください。燃料切れを起こすと、突然走行不能となり危険です。
知識
●表示の更新時間は、運転状況(走行中・停車中)によって異なります。
● 新車を受け取った際に、航続可能距離として表示される数値は正しい数値を表示しないことがあります。
●表示される航続可能距離は、過去の燃費をもとに計算しているため、運転方法・道路状況により増減することがあります。
● 燃料給油量が少量の場合、表示が更新されないことがあります。
● 最大表示は、「999km」です。
- 異常検出したときは、航続可能距離がしばらく表示されないことがあります。
● バッテリーとの接続が断たれたときは、学習した燃費はリセットされます。
外気温
外気温度を表示します。

〈エコモード〉

〈シンプルモード〉

〈時計モード〉
3°C
(点减)
路面凍結警告表示
外気温度が 3℃以下になると、温度表示が点滅し、路面凍結の可能性があることをお知らせします。
知識
● ほかの計測装置により計測した外気温とは、異なることがあります。
● プッシュエンジンスイッチを“ON”にした直後の表示は、外気温が表示されないことがあります。
● 表示範囲は、「- 30 \~ 50℃」です。
- 異常検出したときの表示は、「—°C」です。
- 次の場合は、正しい外気温が表示されないことがあります。
- 停車しているときや低速走行しているとき
- 外気温が急激に変化したとき(トンネルの出入り口付近など)
● 実際の外気温が変化していなくても、車両の状態(車速・風向きなど)により、外気温表示が変動することがあります。
路面凍結警告表示
● 路面凍結警告表示は目安です。必ず路面状況を確認してください。
● プッシュエンジンスイッチを “ON” にしたとき、外気温度がすでに 3℃ 以下の場合、警告表示されません。
● 路面凍結警告がいったん表示されると、外気温度が 4℃以上に上がってから、3℃以下に下がらないと再び警告表示されません。
アイドリング ストップ 時間
プッシュエンジンスイッチを “ON” にしてからのアイドリングストップ時間を表示します。

〈エコモード〉

〈シンプルモード〉

〈時計モード〉
アイドリングストップ時間表示のリセットについて
● プッシュエンジンスイッチを “OFF” にすると、表示がリセットされます。
- リセット後、プッシュエンジンスイッチを “ON” にすると、表示が “00:00:00” になります。
アイドリングストップ時間の自動表示について
アイドリングストップ時間の表示自動切り替えの設定が “ON” のとき、アイドリングストップ中に、自動でアイドリングストップ 時間を表示します。

知識
- 自動表示中に ENTER スイッチを押すと、ドライブインフォメーションは自動表示する前の表示に戻ります。
●表示自動切り替えの設定を“OFF”にすると、アイドリングストップ中のアイドリングストップ時間の自動表示はしません。
(表 示画面の設定→190ページ)
■アイドリン グ ストップ 積算 時間
表示をリセットしてからのアイドリングストップ積算時間を表示します。

〈エコモード〉

〈シンプルモード〉

〈時計モード〉
アイドリングストップ積算時間表示をリセットするには
● アイドリングストップ積算時間を表示させ、DISP スイッチを押し続けると、表示が“00:00:00”になります。
メッセージ ジ確認
ENTER スイッチを押して、警告メッセージ、スマートアシストⅢの機能停止のメッセージを表示します。
(スマートアシスト “停止” 表示→ 178 ページ)
(警告メッセージ→ 179 ページ)
“ENTER で確認”と表示しているときに、ENTER スイッチを押してメッセージ表示します。

〈エコモード〉

〈シンプルモード〉

〈時計モード〉
“なし”と表示しているときは、メッセージは表示しません。

〈エコモード〉

〈シンプルモード〉

〈時計モード〉
知识
● メッセージを記憶しているときは、メッセージアイコンが表示されます。
(メッセージアイコン→ 16 3 ページ)
- ヘ スイッチを押すと、他のメッセージを表示することができます。(メッセージが1つの場合は表示が切り替わりません)
充電、放電狀態表示
バッテリーの充電、放電の状態を表示します。
充電時
発電制御によりバッテリーが充電されているときは、表示が図のように変化します。
(発電制御→ 316 ページ)
エコモード

flowchart
graph TD
A["Car with Sensor"] --> B["Battery"]
B --> C["Battery"]
C --> D["Battery"]
D --> E["Battery"]
E --> F["Battery"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#bbf,stroke:#333
シンプル モード、時計 モード

● 発電制御の発電量に応じて、速度が 2 段階で変化します。発電量が大きいほど速くなりす。
充電停止時
エコモード シンプル モード、時計 モード

アイドリングストップ中によりバッテリーが放電しているときは、表示が図のように変化します。
(アイドリングストップ→ 303 ページ)
エコモード

flowchart
graph TD
A["Car"] --> B["Battery Cell"]
B --> C["Battery Cell"]
C --> D["Battery Cell"]
D --> E["Battery Cell"]
E --> F["Battery Cell"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#bbf,stroke:#333
シンプル モード、時計 モード

flowchart
graph TD
A["ODO"] --> B["1236km"]
B --> C["Device 1"]
C --> D["Device 2"]
D --> E["Device 3"]
E --> F["Device 4"]
F --> G["Device 5"]
G --> H["Device 6"]
H --> I["Device 7"]
I --> J["Device 8"]
J --> K["Device 9"]
K --> L["Device 10"]
L --> M["Device 11"]
M --> N["Device 12"]
エコド ライブ アシスト 照明
走行状態に応じてエコドライブ(二酸化炭素排出量の少ない環境にやさしい運転)の度合いを判定し、エコドライブアシスト照明が変化します。
セレクトレバーが①レンジのとき、走行速度にあったアクセルペダルの操作でをしていると、エコドライブアシスト照明色がグレーからグリーン色に変化していきます。

知识
● アイドリングストップ 中 はグリーン 色 になります。
● POWER モード切り替えスイッチが “ON” のときは、エコドライブアシスト照明はオレンジ色になります。
(POWER モード切り替えスイッチ→244 ページ)
● エコドライブアシスト照明は、“ON”(表示)、“OFF”(非表示)の設定することができます。
(表示画面の設定→190ページ)
eco ゲージ
エコモード
走行状態に応じてエコドライブ(二酸化炭素排出量の少ない環境にやさしい運転)の度合いを判定し、eco ゲージの目盛りが 6 段階で増減します。
セレクトレバーが回レンジのとき、走行速度にあったアクセルペダルの操作でエをしていると、目盛りが増えます。

知识
● アイドリングストップ中は、目盛りが全て表示されます。
- eco ゲージは、“ON”(表示)、“OFF”(非表示)の設定することができます。
(表 示画面の設定→19 0ページ)
オープニング 画面
プッシュエンジンスイッチを “ON” にしたとき、演出画面を表示したあとに日時とお知らせを数秒間表示します。

次のお知らせを表示することができます。
新年のごあいさつ
誕生日
記念日
車検日
点検日
- エンジンオイル交換
- オイルフィルター交換
- タイヤローテーション
知识
● お知らせは、プッシュエンジンスイッチを “ O N ” にしたときに一度だけ表示されます。
● オープニング画面は、“ON”(表示)、“OFF”(非表示)の設定をすることができます。
(表示画面の設定→19 0 ページ)
新年のごあいさつ
1月1日に表示されます。
誕生日、記念日
設定した日付に表示されます。
(表示画面の設定→190ペ-
知识
● 誕生日、記念日は、設定日を2月29日にしている場合、うるう年以外の年は3月1日に表示します。
● 設定した日付を過ぎると一度も表示されません。
車検日、点検日
設定日まで残り 1 カ月を切ったときと、設定日以降に一度ずつ表示されます。
(表示画面の設定→190ページ)
例:点検日

〈設定日まで残り1か月を切ったとき〉〈設定日以降〉
知识
- 車検、点検を受けた後は、再度日付の設定を行ってください。
■エンジンオイル 交換、オイルフィルター 交換、タイヤローテーション
メンテナンスの設定距離まで残り 500km以下を切ったときと、設定距離に到達したときに一度ずつ表示されます。
(表示画面の設定→190ページ)
例:オイル交換

〈設定距離まで残り500kmを切ったとき〉
〈設定距離に到達したとき〉
知識
● 交換、タイヤローテーションした後は、再度メンテナンスの設定を行ってください。
エンディング 画面
プッシュエンジンスイッチを “ON” から “OFF” にすると、エンディング画面が数秒間表示されます。
ポッシュエンジンスイッチを “ON” から “OFF” にするまでの間の “走行距離” 、 “走行時” “平均速度” 、 “燃費” 、 “節約燃料” を表示します。

知識
● エンディング画面は、“ON”(表示)、“OFF”(非表示)の設定をすることができます。
(表示画面の設定→19 0 ページ)
スマートアシスト “停止” 表示
プッシュエンジンスイッチが “ON” で、スマートアシストⅢの機能が停止したときに、“スマアシ停止”と機能停止コードが表示されます。

表示されたときは、スマートフ 作動しません。機能停止コードごとに適 切な処置を行ってください。
(機能停止コード→ 298 ページ)
知识
● 同時にメッセージアイコンが表示されます。
(メッセージアイコン→ 16 3 ページ)
機能停止のメッセージの表示
メッセージを表示して、機能停止コードの内容(原因)を表示することができます。
(メッセージ確認→ 170 ページ)
例:機能停止コード14E

警告メッセージ
システムの作動や異常などが発生すると警告メッセージが表示されます。
警告メッセージが表示されたときは表示内容を確認し、ただちに適切な処置を行ってください。
例:エンジン冷却水高温


複数のシステムの作動や異常が発生している場合は、数秒ごとに警告メッセージの表示が切り替 わります。
プッシュエンジンスイッチが “ON” のときは、ENTER スイッチを押して警告メッセージを非表示にすることができます。(基本画面に戻り、メッセージアイコンが表示されます)
(メッセージアイコン→ 163 ページ)
知識
- ENTER スイッチを押しても、次の警告メッセージは数秒後に再度表示されます。
- ブレーキ液量低下
- ブレーキシステム 故 障
- エンジン油圧低下
- エンジン冷却水高温
- 充電システム故障
● 非表示にした警告メッセージを再度表示することができます。
(メッセージ確認→ 17 0 ページ)
| 警告メッセージ | ジ表示される状況処置 | |
![]() | ブレーキ液が不足しているときに表示綿5km/h以上で走行しるときは警告ブザーが鳴ります。 | ブレーキのきが悪くなるおそれがあります。ただざちに安全な場所に停車して、スバル販売店にご連絡ください。 |
![]() | ブレーキシステム(EBD制御に異常があるときに表示 | 強めのブレーキの際に車両が不安定になるおそれがあります。ただちに安全な場所に停車して、スバル販売店にご連絡ください。 |
![]() | エンジンオイルの圧力が低下しているときに表示 | そのまま走行すると、エンジンが故障するおそれがあります。ただちに安全な場所に停車し、エンジンを停止して、スバル販売店にご連絡ください。 |
(赤色) | エンジン冷却水温が異常に高くなっているときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | ただちに安全な場所に停車し、スバル販売店にご連絡ください。 |
充電システム故障安全な場所に停車して販売店へ連絡![]() | 充電システムに異常があるときに表示 | ただちに安全な場所に停車し、スバル販売店にご連絡ください。 |
![]() ![]() ![]() (赤色) | パワーステアリングシステムに異常があるときに表示コンドル操作が重きは警告ブザーが鳴ります。 | ただちにスバル販売店で点検を受けてください。くなったと |
![]() ![]() [WXY](黄色) | 電圧不足、パワーステアリングシステム過熱により、制御が制限されているときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | しばらくハンドル操作を控えてください。ハンドル操作が通常の重さに戻ります。再度表示する場合、繰り返し表示する場合はスバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() ![]() ![]() ![]() | SRSエアバッグシステムに異ただちにスバル販売店で点検を受けてください。 | |
![]() | エンジンシステムに異常があるときに表示 | ただちにスバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() | ||
![]() | CVTシステムに異常があるときに表示 | ただちにスバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() | ||
![]() | ABSに異常があるときに表示 | 通常のブレーキとしての性能は確保されますが、(ABSとして作動はしません)スバル販売店で点検を受けてください。ブレーキシステム故障も表示している場合は、強めのブレーキの際に車両が不安定になるおそれがあります。ただちに安全な場所に停車し、スバル販売店にご連絡ください。 |
![]() | ||
*![]() | VDCシステム、またはTRCステムに異常があるときに表示 | 通常走行に支障はありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() | ||
![]() ![]() ![]() ![]() | スマートアシスト皿にるときに表示 | 通常走行に故障はありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() *1 | ハイビームアシストるときに表示 | 手動は異り学替えることで通常走行に支障はありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() ![]() | アイドリングストップシステムに異常があるときに表示 | ただちにスバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() *2 | キーレスアクセスに異常があるときに表示 | ただちにスバル販売店で点検を受けてください。 |
*1 本書では、オートハイビームを「ハイビームアシスト」と表記しています。
*2 本書では、キーフリーを「キーレスアクセス」と表記しています。
「キーフリーシステム」はダイハツ工業株式会社の登録商標です。
| 警告メッセージ | ジ表示される状況処置 | |
![]() ![]() | 車両通信システムに異常があるときに表示 | ただちにスバル販売店で点検を受けてください。 |
![]() (点滅) | 運転席、助手席の乗員がシートベルトを着用していない状態で、約20km/h以上で走行したときに表示表示すると同時に警報ブザーが鳴ります。 | シートベルトを着用してください。 |
![]() ![]() | 駐車ブレーキが解除されていない状態で、約5km/h以上で走行したときに表示表示すると同時に警報ブザーが鳴ります。 | 駐車ブレーキを解除してください。 |
![]() (点滅) (点滅) | アイドリングストップ中、運運転席シートベルトを着用してください。席シートベルトを外したときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | |
![]() (点滅) | アイドリングストップ中、運転運転席ドアを閉めてください。ドアを開けたときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | |
![]() | プッシュエンジンスイッチが“ACC”または“ON”で、ずれかのドアを開けてアクセスキーを車外に持ち出しドアを閉めたときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | アクセスキーを携帯して乗車してください。 |
![]() | いずれかのドアが開いているときに表示開いているドアが表示されます。 | ドアを確実に閉めてください。 |
*![]() (点滅) | VDCが作動しているときに表特に慎重な運転をしてください。 | |
![]() ![]() | 衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能または誤発進抑制制御機能(前方)が作動しているときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | 周囲を確認の上、ブレーキペダルを踏むなどの適切な操作をしてください。 |
![]() ![]() | 誤発進抑制制御機能(後方)が作動しているときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | 周囲を確認の上、ブレーキペダルを踏むなどの適切な操作をしてください。 |
![]() | 先行車が発進しても停車しているときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | 周囲を確認の上、発進してください。 |
![]() | 走行車線から逸脱する可能性があるときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | ハンドルを操作して、走行車線からの逸脱を回避してください。 |
![]() | アクセルペダルとブレーキペダルが同時に踏まれているときに表示 | アクセルペダル、またはブレーキペダルから足を離してください。 |
![]() ![]() | プッシュエンジンスイッチが“ACC”または“OFF”で、ヘドランプ、または車幅灯を点灯して運転席ドアを開けたときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | ヘッドランプ、または車幅灯を消火してください。 |
![]() | アクセスキーを認識していない状態でプッシュエンジンスイッチを押したときに表示 | アクセスキーを携帯して、車内の作動範囲でプッシュエンジンスイッチを押してください。 |
![]() | アクセスキーを認識していない状態で、プッシュエンジンスイッチを2回以上連続で押したときに表示 | アクセスキーの電池が消耗しているおそれがあります。ブレーキペダルを踏みながらアクセスキーをプッシュエンジンスイッチに接触させてエンジンを始動させてください。(アクセスキーが使用できないとき→451ページ) |
![]() | 車内にアクセスキーがある状態で、リクエストスイッチで施錠しようとしたときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | アクセスキーを携帯してリクエストスイッチを押してください。 |
![]() | 車内にアクセスキーがある状態で、車内の運転席ドアのロックレバーを施錠方向に押し込み、運転席ドアハンドルを引いたままドアを閉めたときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | アクセスキーを携帯して、ドアを施錠してください。 |
![]() | アクセスキーの電池切れが状態で、プッシュエンジンチを“OFF”にしたと表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | アクセスキーの電池を交換してください。イッチを「OKF」にしたと表示*キーの電池交換→410ページ |
![]() | プッシュエンジンスイッチが“ACC”または“ON”で、リクエストスイッチでとしたときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | プッシュエンジンスイッチを“OFF”にしてリクエストスイッチを押して雑錠しし。よう |
![]() | ハンドルロックが解除されていない状態でプッシュエンジンスイッチを押したときに表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | ハンドルを左右に動かしながら、プッシュエンジンスイッチを押してください。 |
![]() | セレクトレバーガンジ以外の状態で、プッシュエンジンスイッチを“OFF”にしようとしたときに表示 | セレクトレバーをレンジにして、プッシュエンジンスイッチを“OFF”にしてください。 |
![]() | セレクトレバーがで、プッシュエンジンスイッチが“ACC”のまま約1間放置したときに表示セレクトレバーがで、プッシュエンジンスイッチが“ON”のまま約20放置したときに表示 | アッシェポンジンスイッチを“OFFにしてください。時Pレンジ分 |
![]() | 燃料残量が少ないときに、燃料残量警告灯が点滅・点灯と同時に表示表示すると同時に警告ブザーが鳴ります。 | ただちに燃料を給油してください。 |
![]() | 停車時、ハンドルが左、または右に操作されているときに表示 | タイヤの位置を確認し、安全に発進してください。 |
![]() |
知識
●ハンドルポジションモニターの設定を“OFF”に設定しているときは、ハンドルが右、または左に操作されていても警告メッセージは表示されません。
(表示画面の設定→190ページ)
表示画面の設定
停車中に、“設定画面”に表示して、表示の設定や調整、機能の“ON”、“OFF”を変更することができます。
表示画面の設定をするときは
操作スイッチを押して、表示項目の選択、決定をします。
“設定画面”を表示してそれぞれの項目を選択し、設定を行ってください。
(操作スイッチ→ 158 ページ)
“設定画面”を表示するときは

基本画面を表示しているときに ENTER スイッチを押してください。“設定画面”が表示されます。
知識
● 走行中は “設定画面” に表示が切り替わりません。

● 基本画面に “メッセージ確認” が表示されているときは、表示は切り替わりません。
(メッセージ確認→ 170 ページ)
項目を選択、決定するときは

ヘスイッチ、または ベスイッチを押して目を選択した後、ENTER スイッチを押します。
選択した項目がオレンジ色で表示されます。
カテゴリ、日時、距離を決定するときは
カテゴリ、日時、距離の項目を選択して ENTER スイッチを押すと、▲と▼が表示されずるへスイッチ、またはVスイッチを押して設定した後、ENTERスイッチを押して決定します。
例:日時設定の“時”

例:お知らせ通知の“カテゴリ”

▼つ前の画面に戻る、または設定画面を終了するときは

“戻る”の項目を選択して ENTER スイッチを押すと、一つ前の画面に戻ります。
“終了”の項目を選択して ENTER スイッチを押すと、基本画面に戻ります。
設定項目
次の項目の設定や調整、機能の “ON” 、 “OFF” を変更することができます。
日時の設定
(日時設定→193 ページ)
基本画面の選択
(画面選択→194 ページ)
表示オプションの “ON” 、 “OFF” 設定
- オープニング画面、エンディング画面の表示
- エコドライブ照明、eco ゲージの表示
平均燃費の給油時リセット
- アイドリングストップ表示の自動切替
ハンド ルポ ジ ション モニ ター
(表示 オプション 設 定→ 195 ページ)
メーターの照度調整
(明るさ調整→196 ページ)
誕生日、記念日、車検日、点検日の通知日設定
(お 知らせ通 知日設 定→ 19 8 ページ)
エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、タイヤローテーションの設定
(メンテナンス設定→201 ページ)
先行車発進お知らせ機能、車線逸脱警報機能のブザー音量調整
(先行車発進、車線逸脱警報ブザー音量設定→ 205 ページ)
表示設定の初期化
(表示設定初期化→ 206 ページ)
日時設定
年、月、日、時計、時計表示(12 時間表示、24 時間表示)の設定をします。
1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 19 0 ページ)

2 “設定画面” の “日時設定” を選択する

3 年、月、日、時計、時計表示(12 時間表示、24 時間表示)を設定する
“12H/24H”(時計表示)は ENTER スイッチを押すたびに “12H”(12 時間表示)と “24H”(24 間表示)が切り替わります。
知识
● “日時設定”を表示しているとき、時計機能は作動を停止します。
“戻る”または“終了”を選択すると、0秒にリセットされた状態から作動を始めます。
● “12H/24H” の設定に関わらず、時計調整時は 24 時間表示になります。
画面選択
表示する基本画面を選択します。


1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 190 ページ)
2 “設定画面” の “画面選択” を選択する
3 表示する基本画面を選択する
画面 1:エコモード
画面 2: シンプルモード
画面 3: 時計モード
■表示オプション設定
表示、および機能の “ON” 、 “OFF” を設定します。
1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 19 0 ページ)


2 “設定画面” の “表示オプション” を選択する
3 各機能の “ON” 、 “OFF” の設定をする ENTER スイッチを押すたびに “ON” 、 “OFF” が切り替わります。
① オープニング画面、エンディング画面の表示
② エコドライブ照明、eco ゲージの表示
③ 平均燃費の給油時リセット
④ アイドリングストップ表示の自動切替
⑤ ハンドルポジションモニター
(“OFF”のときは、ハンドル位置の警告メッセージは表示されません)
明るさ調整
メーターの照度調整をします。



1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 19 0 ページ)
2 “設定画面” の “表示オプション” を選択する
3 “表示オプション” の画面で、^ スイッチ 、または ∨ スイッチを長押して、表示画面を切り替える
スイッチ、または ベ スイッチを 押して、上送り、または下送りの操作を 続けても表示画面は切り替わります。
4 “明るさ調整” を選択する

5 ENTER スイッチを押して“明るさ”を選択した後、ヘ スイッチ、またはヘ チを押して照度を調整する
“明るさ”を選択すると▲と▼が表示され、照度の表示がオレンジ色に変わります。
昼間用、および夜間用としてそれぞれ設定することができます。
昼間用
車幅灯を消灯して調整します。
夜間用
車幅灯を点灯して調整します。

知識
● 夜間用を “レベル 1” に設定すると、車幅灯を点灯させたときにメーター照明が減光しません。
お知らせ通知日設定
オープニング画面で表示される誕生日、記念日、車検日、点検日の通知日を設定します。
知識
● 最大 10までの通知日を設定することができます。
1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 190 ページ)


2 “設定画面” の “表示オプション” を選択する
3 “表示オプション” の画面で、ヘ スイッチ 、または ベ スイッチを長押して、表示画面を切り替える
スイッチ、または V スイッチを押して、上送り、または下送りの操作を続けても表示画面は切り替わります。

4 “お知らせ設定” を選択する

5 “お知らせ通知日設定”を選択する

61~10のいずれかの設定日を選択する

例:点検日

例:点検日

76~10の設定日に設定する場合は、 ^ スイッチ、または ∨ スイッチを 長 押 しする
⑥ ~ 10 の設定日が表示されます。
スイッチ、または ベ スイッチを 押して、上送り、または下送りの操作を 続けても表示画面は切り替わります。
8 カテゴリ(誕生日、記念日、車検日、点検日)を設定する
9 年、月、日を設定する
誕生日、記念日は、年の設定はありません。
10 設定が完了すると、“設定済”と表示される
知识
● 誕生日、記念日は 2 月 29 日に設定すると、うるう年以外の年は 3 月 1 日に表示
メンテナンス設定
オープニング画面で表示されるエンジンオイル交換、オイルフィルター交換、タイヤローテーション時期の“ON”(表示)、“OFF”(非表示)、およびお知らせする距離の設定、!トをします。
1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 19 0 ページ)

2 “設定画面” の “表示オプション” を選択する

3 “表示オプション”の画面で、ヘ スイッチ 、または ベ スイッチを長押しして、表示画面を切り替える
スイッチ、または√スイッチを押して、上送り、または下送りの操作を続けても表示画面は切り替わります。

4 “お知らせ設定” を選択する



5 “メンテナンス設定” を選択する
“ON”、“OFF”を設定する場合は
6 メンテナンスの各項目の “ON” 、または “OFF” を選択して、ENTER スイッチを押す
ENTER スイッチを押すたびに “ON”、 “OFF” が切り替わります。
7 タイヤローテーションの設定する場合は、ヘスイッチ、またはヘスイッチを長押しする
タイヤローテーションの項目が表示されます。
スイッチ、または ベ スイッチを 押して、上送り、または下送りの操作を 続けても表示画面は切り替わります。

知識
● 表示が “OFF” で距離が設定されていない場合は、リセットの設定画面に表示が変わります。


例:オイル交換

距離を設定、リセットする場合は
8 メンテナンスの各項目の “設定” を選択する
9 タイヤローテーションを設定する場合は、ヘスイッチ、またはヘスイッチを長押しする
タイヤローテーションの項目が表示されます。
スイッチ、または ベ スイッチをして、上送り、または下送りの操作を続けても表示画面は切り替わります。
10“リセット”を選択する
知識
●すでに距離が設定されている場合は、次回お知らせするまでの距離が表示されます。
例:オイル交換

11 距離を選択した後、“決定”を選択する

知識
● 距離は、500km 単位で、最大 20,000kmまで設定できます。
●それぞれの項目のメンテナンス時期を確認して、距離を設定してください。
(サービスデータ→ 458 ページ)
例:オイル交換

12 設定した距離が表示される
先行車発進、車線逸脱警報ブザー音量設定
スマートアシストⅢの先行車発進お知らせ機能、車線逸脱警報機能のブザー音量を調整します。
1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 19 0 ページ)


2 “設定画面” の “車両設定” を選択する
3 先行車発進ブザー音量、車線逸脱警報 ブザー音量の “大” 、 “小” の設定をする
■NTER スイッチを押すたびに “大”、 “小” が切り替わります。
表示設定初期化
表示設定を初期化(出荷時の状態)します。
1 基本画面表示中に ENTER スイッチを押して、“設定画面”を表示する
(表示画面の設定をするときは
→ 190 ページ)

2 “設定画面” の “車両設定” を選択する

3 “表示設定初期化” を選択する

4 “はい” を選択する 表示設定が初期化されます。
初期設定一覧
| 初期設定項 | ||
| 基本画面 エコモード | ||
| オープニング画面、エンディング画面の表示 | ON | |
| エコドライブ照明、ecoゲージの表示 | ON | |
| 平均燃費の給油時リセット OFF | ||
| アイドリングストップ表示の自動切替 | ON | |
| ハンドルポジションモニター | ON | |
| メーターの照度 | 昼間用 | レベル1 |
| 夜間用 | レベル2 | |
| 誕生日、記念日、車検日、点検日の通知日設定 | 未設定 | |
| エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、タイヤローテーションの設定 | OFF | |
| エンジンオイル交換、オイルフィルター交換、タイヤローテーションの距離 | 未設定 | |
| 先行車発進お知らせ機能のブザー音量 | 大 | |
| 車線逸脱警報機能のブザー音量 | 大 | |
スイッチの使いかた
ライティングスイッチ
ランプの点灯

ヌイッチを回すと、下表のランプ類が点灯します。
| スイッチ位置\ランプ | 前照灯 | 車幅灯番号灯尾灯 |
| 点灯 | 点灯 | |
| — | 点灯 | |
| AUTO* | 自動点灯・消灯 | |
| ○(OFF) | — | — |
※:オプション/グレード別装備
注意
バッテリーあがりを防ぐために
●エンジン停止中は、ランプ類を長時間点灯しないでください。また、お車から離れるときは、必ずライティングスイッチを“OFF”にしてください。
ランプの消灯
操作方法
スイッチを “OFF” の位置にします。
オートライト 機能
オプション / グレード別 装 備
エンジンスイッチが “ON” でライティングスイッチが “AUTO” の位置のとき周囲の明るさに応じてヘッドランプ、車幅灯などが自動で点灯・消灯します。
エンジンを停止し、運転席ドアを開くと、自動的に消灯します。

知識
- 自動で点灯・消灯するタイミングを変更することができます。
詳しくはスバル販売店にご相談ください。
●オートライトセンサーの上に物を置いたり、ガラスクリーナーなどを吹きかけると、センサーが正常に作動しなくなることがあります。
オートライトセンサー
(日射センサー兼用)

●エンジンスイッチが “ON” でライティングスイッチが “AUTO” の位置のときは、周囲の時さに関係なく LED ライナーが点灯します。
( L E D ライナー→2 15 ページ )
ヘッド ラ ン プの 切 り 替 え

ランプ点灯時ハイビームに切り替える
ライティングスイッチが “ ≡D ” または “AUTO” の位置のときレバーを押します。
(1)
(戻すと下向き(ロービーム)になります)
一時的に使用する
ランプが消灯していても、レバーを手前に引いている間(②)、前照灯が上向きに点灯します。
(レバーを離すと下向き(ロービーム)または消 灯します)
注意
- 対向車のあるときや市街地走行のときは、対向車や通行人の迷惑となり危険ですので前照灯を下向きにして走行してください。
ハイビームアシスト
スマートアシスト皿装 着 車
フロントウインドゥガラス上部に設置されたステレオカメラにより、対向車、または先行車のランプや街灯などの明るさを判定し、自動的にハイビームとロービームを切り替えます。
(ステレオカメラ→259 ページ)
警告
安全にお使いいただくために
● ハイビームアシストを過信しないでください。ハイビームアシストは運転者の視界確保を補助、支援することを目的としていますが、状況によってはハイビームとロービームが切り替わらない場合があります。運転者は常に自らの責任で周囲の状況を把握し、安全運転を心がけ、必要に応じて手動でハイビームとロービームを切り替えてください。
注意
ハイビームアシストを正しく作動させるために
● 荷物を積みすぎないでください。
● 車両を改造しないでください。

1 エンジンスイッチが “ON” で、ライティング スイッチ が “≡D” または “AUTO” の位置のときレバーを前方へ押す
◆ ッドランプ上向き表示灯が点灯します。
2 ハイビームアシストスイッチを押す
ハイビームアシストが作 イビームアシスト作動灯が点灯します。
(ハイビームアシスト作動灯(緑色)
→ 294 ページ)
自動切り替え条件について
次の条件をすべて満たすと、ハイビームに切り替わります。
- 車速が約 25km/h 以上
- 車両前方が暗い
- 対向車、または先行車が存在しない、またはランプを点灯していない
- 前方の街灯が暗い
次のいずれかの条件になると、ロービームに切り替わります。
- 車速が約 20km/h 以下
- 車両前方が明るい
- 対向車、または先行車がランプを点灯している
- 前方の街灯が明るい
手動切り替え方法

- ハイビームアシスト表示灯が消灯します。
アイビームアシストに戻すには、再度レバーを前方に押します。
ハイビームへの切り替え
ハイビームアシストスイッチを押します。
- ハイビームアシスト作動灯が消灯し、ヘッドランプ上向き表示灯が点灯します。
ハイビームアシストに戻すには、再度スイッチを 押します。
注意
- 次の状況では、ハイビームアシストは作動しません。手動に切り替えることで通常走行に支障ありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。
マルチインフォメーションディスプレイのスマートアシストⅢ装 着車
- ハイビームアシスト警告灯(黄色)が点灯したとき
(ハイビームアシスト“故障”表示→296ページ)
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
- マスターウォーニングが点灯し、「オートハイビーム故障」*の警告メッセージが表示されているとき
(マスターウォーニング→138 ページ)
(警告メッセージ→179ページ)

知識
- 次の 状 況では、ハイビームが自動でロービームに切り替わらない場合があります。
- 見通しの悪いカーブで対向車と突然すれ違ったとき
- 他車が前方を横切ったとき
- 連続するカーブや中央分離帯、街路などで対向車や先行車が見え隠れするとき
●街灯や信号・広告などの照明、または標識・看板などの反射物によりハイビームがロービームに切り替わる場合や、ロービームが継続する場合があります。
● 次の 原 因により、ハイビームとロービームの 切り替えタイミングが 変 化する場 合があり
- 対向車または先行車のランプの明るさ
- 対向車または先行車の動きや向き
- 対向車または先行車のランプが片側のみ点灯しているとき
- 対向車または先行車が二輪車のとき
- 道路状態(勾配やカーブ、路面状況など)
- 乗車人数や荷物の量
● ハイビームアシストは車両前方にあるランプの明るさなどで周囲の状況を認識するため、ノビームとロービームが運転者の感覚に合わず切り替わる場合があります。
●自転車などの軽車両は認識しない場合があります。
- 次の状況では、周囲の明るさが正しく認識されず、ハイビームが対向車や先行車の迷惑になる場合や、ロービームが継続する場合があります。このような場合は、手動でハイビームとロービームを切り替えてください。
- 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧など)
- フロントガラスの曇りや汚れ、雨粒、シールなどでステレオカメラ前方が覆われていると
- ステレ オカメラ の温度 が高いとき
- 周囲にヘッドランプや尾灯などに似た光があるとき
- 対向車や先行車のランプが無灯火のときや、ランプに汚れや変形があったり光軸がずれているとき
- 急激な明るさの変化が連続するとき
- 起伏や段差が多い道路を走行しているとき
- 車両前方に標識やミラーのように光を強く反射するものがあるとき
- コンテナなど、先行車両の後部が光を強く反射するとき
- パンクやけん引などにより車両が 傾いているとき
ランプ自動消灯機能
車両のバッテリーあ がりを防止するため、ランプ類を点灯したまま、エンジンスイッチを “O F F ” または “ACC” にして、運転席のドアを開けると、ランプ類が自動で消灯します。
再びランプを点灯させる場合は、次の操作をします。
エンジンスイッチを “ON” にする
または
ライティングスイッチを “OFF” に戻し、再度 “DO”、または “DO” の位置にする(ただし、節電機能が働き、約 10 分後に自動で消灯します)
節電機能
車両のバッテリーあがりを防止するため、エンジンスイッチが “OFF” または “ACC” の状態でランプ類が点灯している場合、節電機能が働き約 10 分後に自動消灯します。
自動消灯した後、次のいずれかの操作を行うと、節電状態は解除され、ランプ類が点灯します。
エンジンスイッチを “ON” にする
または
ライティングスイッチを操作する、またはいずれかのドアを開閉する(ただし、約 10 分後に再び自動で消灯します)
ランプ消し忘れ警告ブザー
エンジンスイッチが “OFF” または “ACC” の状態で、ランプを点灯して、運転席のドアを開けると、ブザー(連続音)が鳴りランプの消し忘れを知らせます。

知識
● 運転席ドアを開けたときに、ランプ類が自動消灯機能により消灯した場合、警告ブザーは鳴りません。
LED ライナー
オプション / グレード別 装備

ライティングスイッチが “AUTO” の位置で周囲が明るいときは、エンジンスイッチをにすると点灯し、“OFF” または “ACC” にすると消灯します。
上記以外のときは車幅灯に連動して、点灯・消灯します。
光軸調整ダイヤル
ヘッドランプが点灯しているときに使用できます。
● ッドランプの光軸(光の照らす方向)が上に向いた場合、ダイヤルを回すことで光軸を下向きに調整することができます。
通常はダイヤルを “0” (光軸が一番上向きの位置)で使用します。

調整方法
ダイヤルを回すと、ヘッドランプの光軸が上下に変わります。
ダイヤルの数字が大きいほど下向きになります。
乗員数や積載量に応じて、下表を目安にダイヤルを調整してください。
| 乗車や荷室の積載状況 | ダイヤル位置 | |||
| 標準車 カスタ | ム仕様車 | |||
| 2WD | 4WD | 2WD | 4WD | |
| 運転席のみ乗車時 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 運転席と助手席に乗車時 | 0.5 | 0 | 0 | 0 |
| 4名乗車時 | 2 | 1 | 1.5 | 1.5 |
| 4名乗車で荷室満載時 | 2.5 | 2 | 2 | 2 |
| 運転席のみ乗車で荷室満載時 | 3.5 | 3 | 3 | 3 |
知识
- 乗員や荷物を降ろしたあとは、ダイヤルを“0”に戻してください。
● 車検などで光軸の調整をするときは、ダイヤルを “0” にしてから行ってください。
フォグランプスイッチ
オプション / グレード 別 装 備
夜間の雨、霧のような天候のときにご使用ください。

車幅灯が点灯しているとき、スイッチを“ON”にします。
(メーター内の表示灯が点灯します)
消灯のしかた
ヌイッチを “OFF” にします。
(メーター内の表示灯が消灯します)
ワイパー・ウォッシャースイッチ
注意
- 乾ぶきはガラス面に傷を付けますので、ウォッシャー液を噴射させてからワイパーを作動させてください。
- 寒冷時、または長時間ワイパーを使用しなかったときは、ワイパーゴムがガラスに張り付いていないことを確認してください。張り付いたまま作動させるとワイパーモーターが損傷し、故障の原因になります。
- 積雪などの障害物によりワイパーが途中で止まってしまうときは、障害物を取り除いてからワイパーを作動させてください。無理に作動させるとワイパーモーターに負担がかかり故障の原因となります。
● ウォッシャー液を連続して 20 秒以上噴射させないでください。またウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを作動させないでください。モーターに負担がかかり故障の原因となります。
● 寒冷 時は、ガラスが温まるまで、ウォッシャー液を吹き付けないでください。 吹き付けられた液が凍結し、視界をさまたげることがありますので、先にガラス面を温めてください。
● フロントワイパーパームを起こすときは、次のことをお守りください。
- 必ずワイパーパームの部分を持って起こしてください。ワイパーブレードの部分だけを持って起こすと、ブレードが変形するおそれがあります。
- 必ず運転席側のワイパーパームから起こしてください。また、もとに戻すときは助手席側のワイパーパームから戻してください。
フロント
エンジンスイッチが “ON” のとき使用できます。
ワイパー の 使 いかた

レバーを(②)から(①)の位置に押し上げている間、ワイパーが低速作動します。手を離すと(②)の位置に戻ります。
レバーを上下に操作すると、ワイパーが作動します。
①:一時作動
②: 停止
③:間欠作動
4:低速作動
5:高速作動
車速感応式ワイパー
レバーを(③)の位置(間欠作動)にしたとき、車速に応じてワイパーが作動します。
知识
- 間欠作動中は、車速が速くなると車速に応じて間隔が短くなります。
● 車速感応作動の機能を停止することができます。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
ウォッシャー液の噴射

レバーを手前に引くとウォッシャー液が噴射します。
知識
- フロントウォッシャーを作動させると連動してフロントワイパーが低速作動します。
リヤ
エンジンスイッチが “ON” のとき使用できます。
ワイパー の 使いかた

②:約 4 秒間低速作動した後、間欠作動
③: 停止

知識
- 次のように、(②)の間欠作動の機能を変更することができます。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
- 間欠作動の間隔を変更する
- 約 4 秒間の低速作動を停止する
ウォッシャー液の噴射

- リヤワイパーが停止しているときにリヤウォッシャーを作動させると、リヤワイパーが作動するように機能を変更することができます。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
リバース連動リヤワイパー
ロントワイパーが作動中に、セレクトレ廃レンジにすると、リヤワイパーが数回作動します。

知識
- フロントワイパーが停止後、約 10 秒間はセレクトレバーを ^® レンジに入 れると、リヤワイパーが数回作動します。
- 機能を停止することができます。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
ホーンスイッチ
ハンドルのマーク周辺部を押すとホーンが鳴ります。

知識
● 緊急時、非常時以外は、むやみに使用しないでください。
方向指示レバー

操作方法
レバーを(①)の位置まで上下に操作すると、方向指示灯およびメーター内の方向指示器表示灯が点滅します。
●バーは操作したあと、すぐに元の位置に戻ります。
右左折後、ハンドルを戻すと消灯します。 消灯しないときは、レバーを(②)の位置まで軽く操作してください。
車線変更などのときは、レバーを(②)の位置まで軽く上下に操作します。
●バーを上下に操作している間点滅し、手を離すと消灯します。
(2) の位置まで操作したあと、すぐに手を離したときは、3回点滅します。

知識
- 点滅が異常に速くなったときは、方向指示灯の電球切れが考えられます。すべての方向指示灯が点滅するか確認してください。
● 次のように機能を変更することができます。詳しくは、スバル販売店にご相談ください。
• (②) の位置まで操作したときの 3 回点滅を停止する
- 3 回点滅するときのレバー操作の時間を変更する
- 右左折後に消灯するハンドルの角度を変更する
非常点滅表示灯スイッチ

スイッチを押すと左右の方向指示灯が点滅します。もう一度押すと元に戻ります。
注意
- 故障などの非常時に、やむを得ず路上駐車するとき以外はむやみに使用しないでください。
● 使用後はスイッチを確実に戻してください。スイッチを戻さないと方向指示灯がはたら
知識
バッテリーあがりを防ぐために
- エンジンを止めた状態で長時間使用しないでください。
MEMO
お車を運転するにあたって
運転するときは
運転をする前に 224
運転のしかた 226
運転するときの注意事項 … 229
運転装置の使いかた
エンジンスイッチ
(電波式リモコンドアロック装着車)… 233
プッシュエンジンスイッチ
(キーレスアクセス装着車)… 235
駐車ブレーキ 240
セレクトレバー 241
POWER モード切り替え
スイッチ 244
ABS
衝突警報機能(対車両・対歩行者)、 衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者) …… 263
誤発進抑制制御機能
(前方・後方) 275
車線逸脫警報機能 283
先行車発進お知らせ機能 … 287
メーター表示 290
スマートアシスト OFF
スイッチ 300
エマージェンシーストップ
シグナル
エマージェンシーストップ
シグナル 302
アイドリングストップ
システム
アイドリングストップ …… 303
発電制御
発電制御 316
運転するときは
運転をする前に
知っておいていただきたい、操作上の注意や特性があります。よく理解し、正しい取り扱いをしてください。
ターボ車
オプション/グレード別装備
高速走行、登坂走行直後にエンジンを停止するときは、必ず約1分程度アイドリ運転をしてからエンジンを止めてください。
(アイドリングストップが作動したときは、アイドリング運転は不要です)
注意
●エンジン始動直後(エンジンが冷えているとき)は、エンジンの急激な空ぶかし、または急加速をしないでください。
●エンジン回転数がタコメーターの赤色表示域(エンジン許容回転数以上)に入らないように運転してください。
● 定期的なオイル交換、オイルフィルタの交換を必ず行ってください。
CVT 車の特性
クリープ 現 象
CVT 車は、エンジンがかかっているとき、セレクトレバーが⑪、⑨レンジ以外の位置で動力がつながった状態になり、アクセルペダルを踏まなくてもゆっくりと動き出す現象のことをいいます。
注意
●エンジン始動直後やエアコン作動時など、自動的にエンジンの回転が上がり(アイドルアップ)、クリープ現象が強くなりま グす。その際、ブレーキペダルの踏みごた えに変化がでることがありますので、ブレーキペダルはしっかりと踏んでください。
知識
● 停車中は、平坦路であってもお車が動かないように、ブレーキペダルをし踏み、必要に応じて駐車ブレーキをかけてください。
ブレ - キオ ーバー ライドシステム
アクセルペダルとブレーキペダルが同時に踏まれたとき、駆動力を抑制する場合があります。
ヴレーキオーバーライドシステムの作動をメーター表示でお知らせします。
(ブレーキオーバーライドシステム表示灯
$$ \rightarrow 1 4 5 \text { ページ) } $$
( 警 告メッ セ ージ → 179 ページ
警告
● ブレーキオーバーライド機能に頼った運転は絶対に行わないでください。
あらゆる状況で衝突を回避するものではありません。
● ブレーキーオーバーライド機能の性能には限界があります。誤った使用をすると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
4WD 車
オプション / グレード別装備
注意
● 4WD 車はどのような所でも走れる万能車ではありません。アクセル、ハンドル、ブレーキの操作は一般の車と同じく慎重に行い、常に安全運転に心がけてください。また、オフロード走行や、ラリー走行を目的とした車ではありません。タイヤがはまり込むような深い砂地、海水、水たまりなどに乗り入れないでください。やむを得ず走行したときは、走行後各部を念入りに洗ってください。
- 河を渡るなどの水中走行はしないでください。エンストするだけでなく、電装品のショート、エンジンの破損などの重大な車両故障につながるおそれがあります。万一、水中に浸かってしまったときは、必ずスバル販売店で点検を受けてください。
● 4WD 車は雪道や水たまりなどの滑りやすい路面ですぐれた走行性能を発揮しますが、極端な急ブレーキ、急ハンドルはさけて、十分に余裕を持って走行してください。
万一脱輪したときは
●いずれかのタイヤが宙に浮いているときは、むやみに空転させないでください。駆動系部品の損傷や車両の飛び出しによる思わぬ事故につながるおれそがあります。
フルタイム 4WD システム
知识
● ステラは、フルタイム 4WD システムを採用しています。フルタイム 4WD システムは、2WDと4WDを切り替えるモード切り替えスイッチはありません。また 4WD 表示灯もありません。
4WD 車のタイヤについて
4WD 車は 4つのタイヤに駆動力がかかるため、タイヤの状態が車の性能に大きく影響します。
タイヤの状態には細心の注意をしてタイヤの点検は忘れずに行ってください。
(タイヤの点検→ 380 ページ)
(タイヤの交換→382ページ)
(タイヤチェーンの装着→418 ページ)
運転のしかた
安全運転を心がけ、次の手順で走行してください。
運転手順のそれぞれに、注意していただきたいことがあります。
「運転するときの注意事項」も、必ずお読みください。
(運転するときの注意事項→ 229 ページ)
各運転装置の使いかたは次を参照ください。
(エンジンスイッチ→ 233 ページ)
(プッシュエンジンスイッチ→ 235 ページ)
( セレクトレバー → 241 ペー ジ )
(駐車ブレーキ→ 240 ページ)
エンジンをかける
準備
一レスアクセス装着車は、アクセスキーを携帯し、運転席に座ります。
正しい運転姿勢がとれるようにシートの位置を調整し、ペダルの各位置を確認します。
(正しい運転姿勢→ 34 ページ)
(車体各部の調整 → 114 ペ
操作手順
電波式リモコンド アロック装着車
キーレスアクセス装 着車
1 セ レ クト レ バ ー が P レンジの位置である クト レ バ ー が P レンジの位置に ことを確認 する ことを確認 する
2 ブレーキペダルをしっかりと踏む
3 ブレーキペダルを踏んだまま、エンジンスイッチを “START” まで回す
2 ブレーキペダルをしっかりと踏む
プッシュエンジンスイッチの表示灯が 緑色に点灯します。
3 ブレーキペダルを踏んだまま、プッシュエンジンスイッチを 押 す
エンジンスタートサポート
エンジンスタートサポートはエンジン始動操作を補助するシステムです。
エンジンが始動するまでの間、自動的にスターターを回す時間を延長します。エンジンスイッチを “START” の位置で保持する(プッシュスタート装着車はスイッチを押し続ける)必要はありません。
エンジンスタートサポート作動中にエンジン始動を中止したいときは、エンジンスイッチを“ACC”または“OFF”にしてください。
バッテリーあがりを防ぐため、エンジンスタートサポート作動中に始動操作が中断されることがあります。
発進する
1 ブレーキペダルを右足で踏んだままセレクトレバーを ☐ レンジに入れる状況に応じて ☑、☑ レンジに、後退のときは ☑ レンジに入れます。
2 駐車ブレーキを解除する
3 ブレーキペダルから徐々に足を離し、アクセルペダルをゆっくりと踏み、発進する
坂道発進するときは
1 駐車ブレーキをしっかりかけ、セレクトレバーを ☐ レンジに入れる
2 右足でアクセルペダルをゆっくり踏む
3 お車が動き出す感触を確認してから、駐車ブレーキを解除し、発進する
走行するときは
通常走行するときは
レンジで走行します。
強い加速が必要なときは
アクセルペダルを踏み込みます。
- 自動的に変速比が切り替わり、力強い加速が得られます。(キックダウン)
強いエンジンブレーキを必要とするときは
長い下り坂や急な下り坂など、路面状態やスピードに応じて S レンジまたは B レンジに切り替えます。
停車する
1 セレクトレバーは走行位置のままで、ブレーキペダルをしっかり踏む
2 ブレーキペダルを踏んだまま、必要に応じて駐車ブレーキをかける
長時間停車する場合は、セレクトレバーを ☐ または ☑ レンジに入れます。
後退する
お車が完全に止まってからも、ブレーキペダルをしっかり踏み続け、セレクトレバーをレンジに入れます。
リバース警告 ブザー
セレクトレ®レンジに入れると車内で警告ブザーが鳴り、運転者にセレクトレバーが®レンジにあることを知らせます。(警告ブザーは車外には聞こえません)
駐車する
電波式リモコンドアロック装着車
キーレスアクセス装着車
1 セレクトレバーを ☐レンジのまま、ブセーセクトレバーを ☐レンジのまま、ブレキペダルを踏む キペダルを踏む
2 お車が完全に止まってから、駐車ブレーキをかける 2 お車が完全に止まってから、駐車ブレーキをかける
3 セ レ クト レ バ ー を P レンジにする セ レ クト レ バ ー を P レンジにする
4 エンジンスイッチを “LOCK” まで回し 4 プッシュエンジンスイッチを 押して、エ てキーを抜く ンジンを停止する
5 キーを携帯していることを確認し、ドア 5 アクセスキーを携帯していることを確認し、ドアを施錠する
▼ 坂道で駐車するときは
必要に応じて、輪止めを使用してください。
▼ 坂道で駐車するときは
必要に応じて、輪止めを使用してください。
運転するときの注意事項
警告
発進するときは
● ポレンジから ボレンジの 間でセレクトレバーを動 かすときは、 突然お車が 動き出し思 つにながるおそれがありますので、必ずブレーキペダルを踏みながら、セレクトレバーを動かしてください。
● アクセルペダルを踏んだままセレクトレバーの操作をしないでください。急発進して思わめ故の原因になります。
走行中は
●エンジンスイッチにさわらないでください。誤って操作し、エンジンが停止すると、思わ、故につながるおそれがあり危険です。
- 坂道などでは、セレクトレバーをD、S、Bレンジに 入 れたまま惰 性 で 後 隠したり、ジに入れたまま惰性で前進することは絶対にやめてください。
エンストを起こし、ブレーキの効きが悪くなったり、ハンドルが重くなるなど、思わぬ事故や故障の原因となるおそれがあります。
● お車が完全に止まらないうちに P レンジに入れないでください。また、前進走行中に R レンジ、および後退 中は S、B レンジに 入れないでください 。トランスミッションに重な損害をあたえると共に、お車がコントロールを失い思わぬ事故につながるおそれがあい険です。
注意
エンジンをかけるときは
●エンジン冷却水温が低い間は、急激な空ぶかし、急加速、高速走行はしないでください。
● 電波式リモコンドアロック装着車のエンジン始動後は、すぐにキーから手を離してくださ“START”にしたままでいると、エンジンを損傷するおそれがあります。
- 必ず運転席に座ってエンジンをかけてください。窓越しからエンジンをかけるとお車が急き出すおそれがあり危険です。
発進するときは
● 踏み誤りを防ぐため、ブレーキペダルは右足で踏む習慣を身に付けてください。 左足でのブレーキ操作は思わぬ事故につながるおそれがあります。
● 始動直後およびエアコン使用時は、自動的にエンジン回転が高くなり(アイドルアップ)、動こうとする力が強くなります。発進時にセレクトレバー操作をするときはしっかりとブレーキペダルを踏んでください。
- 坂道発進時など、アクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んで発進しないでください故障の原因となります。
注意
発進するときは
- セレクトレバーがどの 位置 にあるかをセレクトレバー部またはメーター内のインジケーターで確認してください。
● セレクトレバーが P、N レンジ以外の位置にあると、アクセルペダルを踏まなくても動こうとする特性を持っています。(クリープ現象)
●マニュアル車は発進のスピードを半クラッチ操作とアクセル操作を併用して調整しますが、CVT 車ではアクセル操作のみで行いますので、アクセル操作は特に慎重に行ってください。
● 切り返しなどで D から R、R から D レンジと何 度もセレクトレバー操 作をするときは 、そのつどブレーキペダルをしっかり踏み、完全にお車を止めてから行ってください。
完全に止まらない状態でシフトの切り替えを行うとトランスミッションに負担がかかり故障の原因となります。また必ずシフト位置も確認してください。 - 急発進を防ぐために P RからN かは、N かはレンジにセレクトレバー操作をするときもブレーキ ペダルをしっかり踏んでから行ってください。
走行中は
● ブレーキペダルに足をのせたまま走行しないでください。ブレーキ部品が早く摩耗したり、ブレーキが過熱し、効きが悪くなるおそれがあります。
- 滑りやすい路面やカーブでは、急激なアクセルペダルの操作はやめてください。急加速をするため、スリップしたり、カーブを曲がりきれず思わぬ事故につながるおそれがあります。
● 走行中にアクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏まないでください。同時に踏むと、駆動力を抑制する場合があります。
(ブレーキオーバーライドシステム→ 2 24 ページ)
● 長い 下り坂 や 急な下り坂をンジのまま走行するとスピードが出すぎてしまうことがあります。このようなときに、フットブレーキを使いすぎるとブレーキの効きが悪くなるおそれがあります。エンジンブレーキを併 用してください。
停車するときは
● 平坦路であっても、停車が長びくときは、必ず駐車ブレーキをかけてください。
● 上り坂での停車は、クリープ現象で前へ進もうとする力よりもお車が後退しようとする力の方が大きくなり、お車が後退することがあります。ブレーキペダルを踏み、駐車ブレーキをかけてください。
● エアコン作動中は自動的にエンジン回転が高くなり、急にクリープ現象が強くなりますので、特にしっかりとブレーキペダルを踏んでください。
注意
後退するときは
- 後退するときは体をひねった姿勢となるため、ペダルの操作がしにくくなります。ブレー作が確実にできるように注意してください。
● 少し後退したあとなどレンジに入れたことを忘れてしまうことがあります。後退しずぐNレンジに戻すよう習慣付けましょう。
駐車するときは
- 必ず駐車ブレーキをかけてください。
●エンジンをかけたままでお 車 から離れないでください。
● お車から離れるときはエンジンスイッチを “LOCK” の位置にしてキーを抜いてくださ シュスタート装着車は、プッシュエンジンスイッチを “OFF” にします) “ON” や “ACC” のままにしていると、バッテリーあがりの原因となります。
●ターボ車は、高速および登坂走行の直後にエンジンを止めるときは、必ずアイドリングを約1分程度行ってください。(アイドリングストップが作動したときは、アイドリング運転は不要です)
● P レンジでは車輪が固定されます。駐車するときは必ず P レンジにあることを確認してください。

知識
エンジンをかけるときは
● エンジンの始動性を良くするためにランプ、リヤウインドゥデフォッガー、ヒーターファンなどのスイッチは“OFF”にしてください。
●エンジン始動後は、各警告灯が消灯するのを確認してください。(ただし駐車ブレーキ未解除警告灯は除きます)
●エンジン始動後は、自動制御装置のはたらきによりエンジン回転が高くなりますが、暖機完了後、自動的にアイドリング回転に下がります。
エンジンをかけるときは(プッシュスタート装着車では)
●キーレスアクセスの通信エラーなどでエンジンの始動ができないことがあります。このときは、一度プッシュエンジンスイッチを“OFF”にしたあと、再度、エンジンをかけなおしてくださ
走行中は
- 渋滞や狭い場所での移動は、クリープ現象を利用し、アクセルペダルを踏まずに、ブレーキ操作のみで速度を調整するとスムーズに行えます。
- ロレンジの走行中に急加速を行うと、車速の上昇よりもエンジン回転数の上昇が早く感じられますが、CVT の変速制御によるもので問題ありません。
燃費向上のために
● 発進、加速はスムーズに行ってください。
バッテリーを再接続したときは
● バッテリーとの接続が断たれ、接続を復帰させた直後は車両の動きがぎこちないことがありますが故障ではありません。
運転装置の使いかた
エンジンスイッチ(電波式リモコンドアロック装着車)

| 位置 | はたらき |
| LOCK(OFF) | ハンドルロックがかかる位置セレクトレバーがPレンジのとき、キーを抜き挿しできます |
| ACC | アクセサリーソケットなどの電装品が使用できる位置 |
| ON | すべての電装品が使用できる位置 |
| START | エンジンを始動するときの位置 |
エンジンのかけかた
準備
正しい運転姿勢がとれるようにシートの位置を調整し、ペダルの各位置を確認します。
(正しい運転姿勢→ 34 ページ)
(車体各部の調整 →
14
操作手順
1 セレクトレバーが回レンジの位置にあることを確認する
2 ブレーキペダルをしっかりと踏む
3 ブレーキペダルを踏んだまま、エンジンスイッチを “START” まで回す
エンジンの停止方法
1 車両を完全に停止させる
2 駐車ブレーキをかける
3 セレクトレバーを ☐ レンジにする
4 エンジンスイッチを “LOCK” まで回す
5 キーを抜く
キーインターロック
誤操作防止のため、セレクトレバー廻レンジ以外のときに、エンジンスイッチが “LOCK”まで回らないようにする装置です。

注意
- セレクトレバーが P レンジ以外では、エンジンスイッチを“LOCK”まで回すことができないため、キーを抜くことができません。
ハンドルロック
エンジンスイッチからキーを抜いて、ハンドルを左右どちらかに動かすとハンドルロック機能によりハンドルがロックされます。
▼ ハンドル ロック解 除のしかた
ハンドルロック機能によりキーが “LOCK” から “ACC” に軽く回らないときは、ハンドルを左右に動かしながらキーを回してください。
キー抜き忘れ警告ブザー
エンジンスイッチにキーが差し込まれているとき “LOCK” または “ACC” の位置で運転席のドアを開けるとブザー(断続音)が鳴り、キーの抜き忘れを警告します。
エン ジ ンスイッチ の 取 扱い

知識
エンジンスイッチの操作について
● キーは 確実 にエンジンスイッチ に差し 迼んで 操作してください。
バッテリーあがりを防ぐために
- エンジンを止めた状態で、エンジンスイッチを “ON” または “ACC” にしたまま長時間放置しない でください。
- セレクトレバーが P レンジ以外のとき、エンジンを停止させないでください。セレクトレバーが P レンジ以外でエンジンを停止した場合、エンジンスイッチを “LOCK” にできないため、そのまま放置すると、車両のバッテリーがあがる原因となります。
プッシュエンジンスイッチ(キーレスアクセス装着車)

プッシュスタート
エンジンのかけかた
準備
アクセスキーを携帯し、運転席に座ります。
正しい運転姿勢がとれるようにシートの位置を調整し、ペダルの各位置を確認します。
(正しい運転姿勢→ 34 ページ
(車体各部の調整 →
操作手順
1 セ レ クト レ バ ー が ☑ レンジの位置にあることを確認する
2 ブレーキペダルをしっかりと踏む
プッシュエンジンスイッチの表示灯が緑色に点灯します。
3 ブレーキペダルを踏んだまま、プッシュエンジンスイッチを押す
エンジンの停止方法
1 車両を完全に停止させる
2 駐車ブレーキをかける
3 セレクトレバーを P レンジにする
4 プッシュエンジンスイッチを 押 す
5 ブレーキペダルから足を離した状態で、プッシュエンジンスイッチの表示灯が消灯していることを確認する
エンジンスイッチモードの切り替え
ブレーキペダルを踏まずに、プッシュエンジンスイッチを押すと、モードを切り替えることができます。

flowchart
graph LR
A["OFF (表示灯:消灯)"] --> B["ACC (表示灯:绿色点滅)"]
B --> C["ON (表示灯:绿色点滅)"]
D["ハンドルがロックされる状態"] --> B
E["オーディオ、ドアミラーなどが使用できる状態"] --> B
F["すべての電装品が使用できる状態"] --> C
G["セレクト レバーが Pレンジ以外のとき"] --> C
ヌ イッチ を 押 す ご とこ モード が 切 り 替 わ る ます 。
セレクトレバーが回レンジ以外のときは“OFF”になりません。
ハンドルロック
プッシュエンジンスイッチを “OFF” にしたあとにリヤゲートを除くいずれかのドアを開閉すると、ハンドルロック機能によりハンドルがロックされます。ブッシュエンジンスイッチ作すると、ハンドルロックは自動で解除されます。
警告
● 走行中、エンストなどで車両が滑走状態になったときは、安全な状態で車両が停止するまで、ドアを開けないでください。ドアを開けるとハンドルロックが作動する可能性があり危険です。安全な場所に停車させたあと、ただちに、スバル販売店にご連絡ください。
知识
● プッシュエンジンスイッチを “OFF” にしたときに運転席ドアが開いていると、ハンドルがロックされず、警告ブザーが鳴ります。
(ハンドルロック未完了警告→8
● 車両のバッテリーがあがっている場合ハンドルロックが作動しません。
■ハンドルロックが 解 除できないときは
綠色高速点滅

エンジンの始動操作をしたときに、ハンドルロックが解除できないと、プッシュエンスイッチの表示灯が緑色に高速点滅します。
ハンドルロック解除のしかた
ハンドルを左右に動かしながら、もう一度エンジンの始動操作をしてください。
プッシュエンジンスイッチの取扱い
警告
緊急時のエンジン停止方法
- 次の操作を行うと、走行中でもエンジンが止まります。ただし、緊急時以外は走行中にプッシュエンジンスイッチの操作をしないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
- プッシュエンジンスイッチを 3 秒以上押し続ける
- プッシュエンジンスイッチを 3 回以上連打する
(車両を緊急停止するには→455 ページ)
注意
プッシュエンジンスイッチ表示灯が橙色に点滅したときは
●システムの異常が考えられます。プッシュエンジンスイッチを“OFF”にせず、ただル販売店にご連絡ください。(いったん“OFF”にすると、エンジンを始動できなくなることがあります)
プッシュエンジンスイッチがいつもと違うときは
●スイッチに引っ掛かりがあるときは、スイッチを操作せず、ただちに、スバル販売店にご連ください。
●スイッチに飲み物などをこぼさないでください。万一、こぼした場合は、ただちにスバル財店にご連絡ください。
● 車幅灯を点灯させても、スイッチの照明が点灯しないときは、スバル販売店にご連絡ください

知識
エンジンが始動しないときは
- いったんプッシュエンジンスイッチを “OFF” にして、もう一度エンジンの始動操作をしてください。
電池の消耗などにより、アクセスキーが使用できないとき
●プッシュエンジンスイッチにアクセスキーを接触させてスイッチを押すこ スイッチを“ON”にすることができます。
(アクセスキーが使用できないとき→4 51 ページ)
プッシュエンジンスイッチの操作について
●エンジンの始動と停止を短い間隔で繰り返した直後は、エンジンが始動できない場合があります。この場合は約10秒以上待ってから、再びエンジンの始動操作を行ってください。
●スイッチを早押しした場合、エンジンの始動・停止、モードの切り替えができないことがあります。1 回ずつ確実に押してください。
バッテリーあがりを防ぐために
●エンジンを止めた状態で、プッシュエンジンスイッチを “ON” または “ACC” にしたまま長時間放置しないでください。
● セレクトレバーが P レンジ以外のとき、エンジンを停止させないでください。セレクトレバーが P レンジ 以外でエンジンを停止した場合、プッシュエンジンスイッチが “A C C” にそのまま放置すると、車両のバッテリーがあがる原因となります。
プッシュエンジンスイッチが正常に作動しないおそれのある状況
● アクセスキーが作動範囲内にあっても、周囲の状況やアクセスキーの場所により、作動しないことがあります。
(作動 範囲→84 ページ)
キーレスアクセスの警告ブザーについて
● キーレスアクセスは、アクセスキーの持ち出しや、プッシュエンジンスイッチの 切り忘れなどの誤操作を検知すると、ブザーを鳴らして警告を行います。
(警告ブザー、メーター表示による警告→86 ページ)
アクセスキーについて
●エンジン始動後にアクセスキーを車外に持ち出さないでください。 持ち出したままエンジンを停止すると、アクセスキーが 車内に無いためにエンジンの始動ができなくなります。 特にドアを閉めたまま窓からアクセスキーを持ち出した場合は、持ち出しの警告ブザーが鳴らないので 注意してください。

知識
車両のバッテリーを脱着したあとは
●すぐにはエンジンが始動しないことがあります。その場合は、バッテリー接続から約10上待ってからエンジンを始動してください。
エンジンスイッチモードの記憶について
● 車両は常にエンジンスイッチモード(“ACC”または“ON”)を記憶しています。車両のテリーを再接続したときは、プッシュエンジンスイッチが絶たれる前の状態に復帰します。理などで車両のバッテリーを外すときは、必ずプッシュエンジンスイッチを“OFF”にしてください。 車両のバッテリーあがりのときに、バッテリーがあがる前のエンジンスイッチモードがわからないときは、一度プッシュエンジンスイッチを“OFF”にしてください。
エンジンスイッチ自動 OFF 機能
- セレクトレバーが ☐ レンジのとき、プッシュエンジンスイッチが “ACC”、または “ON” のまま放置すると、バッテリーあがり防止のため、自動的にプッシュエンジンスイッチがになります。
- “ACC” のときは約 1 時間放置すると “OFF” になります。
- “ON” のときは約 20 分放置すると “OFF” になります。
“C お
“C お
駐車ブレーキ

右足でブレーキペダルを踏みながら、左足でパーキングペダルをいっぱいまで踏み込みます。
エンジンスイッチが “ON” のときは、駐車ブレーキ未解除警告灯が点灯します。
(駐車ブレーキ未解除警告灯
→ 130 ページ)
解除するとき
右足でブレーキペダルを踏みながら、左足でパーキングペダルを踏み込みます。「カチッ」という音がしたらパーキングペダルをゆっくり戻します。
■ンジンスイッチが “ON” のときは、駐車ブレーキ未解除警告灯が消灯します。
注意
● 走行するときは、駐車ブレーキを完全に解除してください。また、駐車ブレーキ未解除警告灯が消灯していることを必ず確認してください。
駐車ブレーキをかけたまま走行すると、ブレーキが熱を持ち、ブレーキの効きが悪くなったり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
● 駐車ブレーキをさらに強くかける必要がある場合はブレーキペダルをしっかり踏み、一度駐車ブレーキを解除させ、完全にパーキングペダルを戻してからもう一度駐車ブレーキをかけ直してください。
●駐車ブレーキをかけるとき、解除するときは必ずペダルの位置を目で確認してから操作してください。
知識
●駐車ブレーキが完全に解除されていない状態(警告灯が点灯している状態)で、約5km/h 以上で走行すると、警告ブザーが鳴ります。
(駐車ブレーキ未解除警告灯→130 ページ)
セレクトレバー
セレ クトレバー の 使 い かた

セレクトレバーの操作は確実に行ってください。

flowchart
graph TD
A["↓"] --> B["↓"]
B --> C["↓"]
C --> D["↓"]
D --> E["↓"]
F["P"] --> G["R"]
G --> H["N"]
H --> I["D"]
I --> J["S"]
J --> K["B"]
L["↑"] --> M["↑"]
M --> N["↑"]
N --> O["↑"]
| ブレーキペダルを踏みながらセレクトレバーボタンを押して動かします | |
| セレクトレバーボタンを押して動かします | |
| セレクトレバーボタンを押さずにそのまま動かします |
警告
●→の操作は誤作動を防ぐため、セレクトレバーボタンを押さずに動かしてください。常にクトレ バーボタンを押して 操 作している ☑、☐ レンジに 思いがけず入ることがあり、その場合、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
● ⑪ から □レンジの 間でセレクトレバーを動かすときは、突然お車が動き出し思わぬ 事 ながるおそれがありますので、必ずブレーキペダルを踏みながら動かしてください。
● 走行中に N レンジに入 れないでください 。 エンジンブレーキが 全く効かず 、 思わぬ 事 古 ながるおそれがあり危 険です。
● お車が完全に止まつなうらを入れないでください。また、前進走行中にRレンジ、および後退走行中にD、S、Bレンジに入れないでください。トランスミッションに重大な損害をあたえると共に、お車がコントロールを失い思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
各位置のはたらき
| シフトポジション | 目的 |
| P(パーキング) | 駐車またはエンジン始動 |
| R(リバース) 後退 | |
| N(ニュートラル) | 動力が伝わらない状態 |
| D(ド ライブ) | 通常走行(速度に応じて無段階で自動的に変速されます) |
| S(スポーツ) | スポーツな走行坂道や山間地などの走行 |
| B(ブレーキ) | 強いエンジンブレーキが必要なとき急な上り坂や下り坂などの走行 |
シフト ロック 機 構
誤操作防止のため、シフトロック機構が付いています。
▼ シフトロック解除方法
エンジンスイッチを“ON”にし、ブレーキペダルを踏むと、セレクトレバーの操作ができます。
- 必ずブレーキペダルをしっかり踏み込み、セレクトレバーを操作します。
知识
- エンジンスイッチが “ON” 以外では、ブレーキペダルを踏んでもセレクトレバーを ☑ レンジからほかのレンジへは動かせません。
● 先にセレクトレバーボタンを押した状態で、ブレーキペダルを踏むと、シフトロックが解除されない場合があります。 - 万一、エンジンスイッチを “ON” にして、ブレーキペダルを踏んでもセレクトレバーを ☑ レンジから他の位置へ動かせないときは、シフトロック解除ボタンを使用してロックを解除してください。この場合はシフトロックシステムなどの故障が考えられます。ただちにスバル販売店で点検 を 受 け てください。
■ シフト ロック 解除 ボタン
バッテリーあがりなどで、セレクトレバーがシフトロック解除ボタンを使用します。
P レンジからほかのレンジへ動かないときは、

シフトロック解除方法
必ずブレーキペダルをしっかり踏み込み、シフトロック解除ボタンを押しながら、セレクトレバーを操作します。

POWER モード切り替えスイッチ
POWER モード切り替えスイッチを “ON” にすると、エンジンと CVT の制御が切り替わりパワーモードになります。セレクトレバーが ☐、☑ レンジのときに軽快な走行をすることができます。

ヌイッチを押して “ON” にすると、メーター内の POWER モード表示灯が点灯します。
メイッチをもう一度押すと “OFF” になり、メーター内の POWER モード表示灯が消灯します。
注意
●エンジン警告灯、CVT 警告灯が点灯しているときは、パワーモードの制御に切り替わりません。
知识
● R、Bレンジでの走行時は、パワーモードの制御は行われません。
● POWER モード切り替えスイッチを “ON” にしても、エンジンスイッチを “ON” にするたびに、POWER モード切り替えスイッチは “OFF” になります。
POWER モード表示灯
マルチインフォメーションディスプレイ装着車

TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車

〈時計モード〉
知识
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
● POWER モード表示灯が点灯しているときに車幅灯を点灯すると、表示灯が減光します。
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
● POWER モード切り替えスイッチを “ON” にすると、エコドライブアシスト照明がオレンジ色に 点 灯します。
(エコドライブアシスト照明→ 173 ページ)
ABS
\*ABS (EBD 機能付)
急制動時や滑りやすい路面における制動時には、車輪がロックして方向安定性と操舵能力が低下することがあります。ABS は、このような状況下に発生する車輪ロックを防止して操舵能力を確保しようとする装置です。

Electronic Brake force Distribution(電子制動力配分制御)の略で、車両の走行状態や積載状態に応じて最適な制動力配分を行う機能です。積載時のブレーキの効きを確保することができます。
注意
- ABSを過信しないでください。ABS が作動した状態でも車両の方向安定性や操舵性の確保には限界があり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 次の場合などには ABS の付いていない車両に比べ、制動距離が長くなることがあり、事故につながるおそれがあります。速度を控えて十分に車間距離を取ってください。
- 砂利道、新雪路を走行しているとき
- タイヤ チェーンを 装着しているとき
- 道路の継ぎ目などの段差を乗り越えるとき
- 凹凸道などの悪路を走行しているとき
- タイヤ空気圧が適正空気圧より高いときに荒れた路面を走行したとき
知識
- 低速(約10km/h以下)では、ABSは作動せず、普通のブレーキと同じ作動になります。
● エンジンスイッチを“ON”にすると、メーター内の ABS 警告灯が点灯し、数秒後に消灯します。
● 走行中に ABS 警告灯が数秒間点灯しても、その後、消灯すれば異常ではありません。ただし、点灯・消灯をくり返す場合は、スバル販売店で点検を受けてください。
● エンジン始動時や始動後最初の走行時に、エンジンルームからモーターなどの音が聞こえることがあります。これは、システムの作動をチェックしているときの音で、異常ではありません。

知識
●走行中に ABS 警告灯が点灯した場合、通常のブレーキ性能は確保されていますが ABS は作動しません。スバル販売店で点検を受けてください。
●ABS の作動中および作動後は、ブレーキペダルが奥に入り込むことがあります。また ABS が正常に作動しているときは、ブレーキペダルを踏むとペダルがこきざみに動き「カタカタ」と作動音がすることがありますが、システムの異常ではありません。
● 雨の日にマンホールのふた、橋の継ぎ目などの滑りやすい場所でブレーキペダルを踏むとABSが作動しやすくなります。
- 急ブレーキ時は、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。ブレーキペダルをゆるめるとABSが効果を発揮できません。
- 急ブレーキ時 にポンピングブレーキ * はしないでください 。 ポンピングブレーキをすると制離 が 長くなります。
VDC&TRC
\*VDC(ビークル ダイナミクス コントロール)
VDC は、急激なハンドル操作や、滑りやすい路面での旋回時の横滑りなどを抑制するために、自動的にブレーキを制御して、車両の安定性を確保しようとするシステムです。また緊急制動時など、ブレーキペダルが強く踏めずブレーキ性能を十分に発揮できない場合に、ブレーキ力を増強するブレーキアシストを備えています。
VDC が作動すると、VDC 作動表示灯が点滅します。
(VDC 作動表示 灯→ 251 ページ)
VDC&TRC OFF スイッチを 3 秒以上押して、メーター内の VDC OFF 表示灯と TF OFF 表示灯が点灯しているときは、VDC(TRC を含む)は作動しません。
(VDC&TRC OFF スイッチ→ 253 ページ)
タイヤの状態がシステムに大きく影響しますので、タイヤの状態には細心の注意をしてください。
(タイヤの点検→ 380 ページ)
警告
● VDC を過信しないでください。VDC が作動した状態でも車両の方向安定性の確保には限界があります。無理な運転は思わぬ事故につながり、生命にかかわる重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● 常に安全運転を心がけ、VDC 作動表示灯が点滅したときは、特に慎重に運転してください。
注意
●タイヤは4輪とも指定サイズで同一サイズ、同一メーカー、同一銘柄、同一トレッドパターン(溝模様)および摩耗差のないタイヤを装着してください。指定以外の物を装着するとVDCが正確に機能しないおそれがあります。
- タイヤチェーンを装着したときなどには VDC が正確に機能しないおそれがあります。
● 雪道や凍結路を走行するときには冬用タイヤを装着し、控えめな車速で走行してください。
知識
● VDC は、車速が約 15km/h を超えると作動するようになります。
● VDC(TRC を含む)は、作動停止した場合でも、エンジンを始動するたびに作動可能状態に戻ります。
● エンジン始動時や始動後最初の走行時に、エンジンルームから「カチカチ、トン」という音が聞こえることがあります。これは、システムの作動をチェックしている音で、異常ではありません。

知識
ブレーキアシストについて
● VDC の “ON” ・ “OFF” に関わらず、緊急制動時などに作動します。
● ブレーキペダルを急 速度で踏んだときに、ブレーキアシストが作動してブレーキが強くかかり作動音とともにブレーキペダルが小刻みに動くことがありますが、異常ではありません。
TRC\*
TRC のはたらき
滑りやすい路面での発進時や加速時に、過剰な駆動力により生じる駆動輪のホイールスピンを抑え、車両の方向安定性と駆動力を確保しようとする装置です。
車輪がスリップし始めると、車輪速センサーからの情報で、コンピューターがスリップを感知し、必要に応じてブレーキをかけます。これにより、過剰な駆動力を抑え、スリップを抑制します。
TRC が作動すると、VDC 作動表示灯が点滅します。このとき、車両の振動を感じることがありますが、これはブレーキ制御によるもので、異常ではありません。
(VDC 作動 表 示灯→251 ページ)
▽DC&TRC OFF スイッチを押して、メーター内の TRC OFF 表示灯が点灯しているきは、TRC は作動しません。
(VDC&TRC OFF スイッチ→ 253 ページ)
ぬかるみや新雪路でのスタックからの脱出時などは、TRC が作動していると脱出しにくい場合があります。この場合、VDC&TRC OFF スイッチを操作することで、TRC を停止することができます。
(スタック(立ち往生)したとき→439 ページ)
TRC のしくみ
タイヤのスリップは4輪に取り付けられたセンサーからの信号を比較し、駆動輪のいずれかの信号が他の車輪より多い場合、スリップしているとコンピューターが判断します。それによって、スリップしているタイヤの駆動力を抑えようとブレーキをかけ、スリップを抑制します。
TRC とタイヤの関係
TRC は、車輪に付いているセンサーからの信号を基準に作動させるため、4 輪の中で 1 輪でもタイヤの種類が異なると、信号の出方が変わり、コンピューターがスリップと判断します。
タイヤの状態がシステムに大きく影響しますので、タイヤの状態には細心の注意をしてください。
(タイヤの点検→ 380 ページ)
警告
- TRCを過信しないでください。TRC が作動した状態でも車両の方向安定性の確保には限界があります。無理な運転は思わぬ事故につながり、生命にかかわる重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● 常に安全運転を心がけ、VDC 作動表示灯が点滅したときは、特に慎重に運転してください。
(VDC 作動表示灯→ 251 ページ)
注意
●タイヤは 4 輪とも指定サイズで同一サイズ、同一メーカー、同一銘柄、同一トレッドパターン(溝模様)および摩耗差のないタイヤを装着してください。指定以外の物を装着するとTRCが正確に機能しないおそれがあります。
●タイヤチェーンを装着したときなどには TRC が正確に機能しないおそれがあります。
● 雪道や凍結路を走行するときには冬用タイヤを装着し、控えめな車速で走行してください。
知识
- TRC は、作動停止した場合でも、エンジンを始動するたびに作動可能状態に戻ります。
● エンジン始動時や始動後最初の走行時に、エンジンルームから「カチカチ、トン」という音が聞こえることがあります。これは、システムの作動をチェックしている音で、異常ではありません。
メーター表示
VDC\* & TRC 警告灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
■ンジンスイッチが “ON” で、次のシステムに異常があると点灯します。
VDC
•TRC
ヒルホールドシステム
(ヒルホールドシステム→ 25 4 ページ)
注意
点灯した場合
● 通常走行に支障はありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。
知識
点滅した場合
● VDC、または TRC が作動しています。
(VDC 作動表示灯→ 251 ペ
ジ
VDC\* 作動表示灯

(点滅)
エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
■ンジンスイッチが “ON” で、次のシステムが作動した場合に点滅します。
VDC
•TRC
注意
- エンジンスイッチを “ON” にしても点灯しないとき、または点灯したままの場合は、システムの異常が考えられますので、スバル販売店で点検を受けてください。
● VDC 作動表示灯が点滅した場合は、VDC、または TRC が作動していますので特に慎重に運転してください。
VDC\* OFF 表示灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
VDC&TRC OFF スイッチを 3 秒以上押すと、VDC(TRC を含む)が作動停止状態となり点灯します。
(VDC&TRC OFF スイッチ
→ 253 ページ)
TRC OFF 表示灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
VDC&TRC OFF ス イッチ を 押 す と、 TRC が作動停止状態となり点灯します。
(VDC&TRC OFF スイッチ
→ 253 ページ)
VDC \*&TRC OFF スイッチ
VDC や TRC は新雪路、深雪路、砂地等からの脱出には適さない場合があります このようなときは VDC&TRC OFF スイッチを押して VDC と TRC を “OFF” にし

TRCを“OFF”にするとき
- エンジンスイッチが “ON” のとき、 VDC&TRC OFF スイッチを押します。 (メーター内の TRC OFF 表示灯が点灯します)
VDC と TRC を "OFF" にするとき
● エンジンスイッチが “ON” で車両が停止しているとき、VDC&TRC OFF スイッチを 3 秒以上押し続けます。 (メーター内の TRC OFF 表示灯と V OFF 表示灯が点灯します)
作動可能状態に戻すとき
VDC&TRC OFF スイッチをもう1度押します。
(TRC OFF 表示灯と VDC OFF 表示灯が消灯します)
警告
● VDC や TRC は自動的にブレーキやエンジンの出力を制御して駆動力や車両の方向安定性を確保しようとするシステムです。
そのため、必要なとき以外は VDC や TRC を作動停止状態にしないでください。VDC や TRC を作動停止状態にしたときは、路面状況に応じた速度で、特に慎重な運転を心がけてください。
知识
● VDC や TRC を作動停止にした場合でも、エンジンを始動するたびに自動的に TRC は作動可能状態に戻ります。
- TRC のみ作動を停止している場合は、車速が高くなると TRC は作動を再開します。ただし、VDC と TRC の作動を停止している場合は、車速による作動再開はありません。
VDC
お車を運転するにあたって
ヒルホールドシステム
ヒルホールドシステム
ヒルホールドシステムは、急な上り坂で発進するときに起こる車両の後退を軽減し、坂道発進を容易にするシステムです。
ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替えるとき、ブレーキをかけた状態を最長約 2秒間保持します。
作動条件
次の状態のとき、ヒルホールドシステムは作動します。
前進、または後退での上り坂発進時
ヴレーキペダルをしっかり踏んで停車しているとき
駐車ブレーキを解除しているとき
警告
- ヒルホールドシステムは、坂道で停車させるシステムではありません。システムが正常に作動していても、坂道で停車中にブレーキペダルをゆるめると車両が動き出すおそれがありますので、停車中はブレーキペダルをしっかりと踏み続けてください。
- ヒルホールドシステムを過信しないでください。発進時に車両が不意に動き出すなどして思わぬ事故につながるおそれがあります。
常に周囲の状況を確認して、適切にセレクトレバー、ブレーキペダル、アクセルペダル、駐車ブレーキを操作して発進してください。
● ブレーキペダルから足を離したら、すみやかに発進操作を行ってください。坂道などで惰性で後退した場合、エンストを起こし、ブレーキの効きが悪くなったり、ハンドルが重くなるなと思わぬ事故や故障の原因となるおそれがあり危険です。
注意
● VDC & TRC 警告灯が点灯すると、ヒルホールドシステムが作動しない場合があります特に慎重に発進してください。
- 極端に急な上り坂、凍結した上り坂、ぬかるんだ上り坂など、路面の状態や乗員の人数、荷物の重さなどによっては車両が後退することがあります。
● 停車するときのブレーキペダルの踏みかたが不十分であったり、乗員の人数、荷物の重さによっては、ヒルホールドシステムが作動しない場合があります。
- ヒルホールドシステムは、2 秒以上車両の後退を軽減することができません。
知識
● ヒルホールドシステムの作動により、次の状態になることがありますが、異常ではありません
- ブレーキペダルの踏みごたえが変わる
- ブレーキペダルが 振 動する
- ブレーキから音が 発 生 する
スマートアシストⅢ
オプション / グレード別 装 備
スマートアシストⅢ\*
スマートアシストⅢは次の機能によって運転者を補助し、安全で快適なドライブを支援します。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
誤発進抑制制御機能(前方・後方)
車線逸脫警報機能
先行車発進お知らせ機能
ハイビームアシスト
(ハイビームアシスト→ 210 ページ)
警告
- スマートアシストⅢは運転者の安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減に寄与することを目的としています。スマートアシストⅢは認識性能・制御性能に限界があります。システムを過信せず、運転者は常に自らの責任で周囲の状況を把握し、安全運転を心がけください。
- 次の状況ではシステムは正しく動作しません。スマートアシストⅢを“OFF”にしてください。
(スマートアシスト OFF スイッチ→30 0 ページ)
- タイヤの空気圧が適正でないとき
- スペアタイヤやタイヤチェーンを装 着しているとき
- 摩耗したタイヤ、摩耗差の激しいタイヤを装着しているとき
- 指定サイズ以外のタイヤを装着しているとき
- タイヤパンク応急修理セットを使用したとき
- サ ス ペ ンションを 改 造したとき
- ステレ オカメラ の 視 界をさまたげるようなものを 車両 に 取 り 付 け たとき
- ヘッドランプの汚れなどで、対象物を正しく照射できず、認識しづらいとき
- ヘッドランプの光軸がずれているとき
- ヘッドランプ などのランプ 類を改 造したとき
警告
- 荷物の積載などにより、極端に車両が傾いているとき
- けん 引されるとき
- キャリア カー に 積 載 するとき
- シャシーダイナモメーターやフリーローラーなどを使用するとき
- リフトアップし、エンジンをかけタイヤを空転させたいと
- 垂れ幕や旗、垂れ下がった枝、ビニールカーテン、草むらや茂みなどに触れながら通過するとき
- サーキットなどでスポーツ走行するとき
- 脱輪したときやぬかるみから脱出するとき
- 冠水した道を走行するとき
- 事故や故障で自車の走行が不安定なとき
- ブレーキ警告灯が点灯しているとき
注意
- 次のようなときは、状況によってはスマートアシストⅢの認識性能が下がる場合や一時的に機能停止状態になる場合があります。状況が改善されれば再び機能は作動します。
- 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧など)
- お車を炎天下で放置した後など、ステレオカメラの温度が極端に高くなった場合
- エンジン始動直後
- 前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車のヘッドランプの光など)を受けたとき
- 街灯などがなく、真っ暗で周囲に建物や車両などが無い場合
- ステレオカメラ、ソナー部に雪や汚れ、霜などが付着して覆っているとき
- 重い荷 物を積んでいるとき
- 水しぶき、雪などの巻上げがあったとき
- 排気ガス、水蒸気、砂、煙、土ぼこりなど視界が十分でないとき
- 機能によって認識性能の低下する条件や機能停止条件が異なります。詳しくは各機能の説明をお読みください。
車両データの記録について
スマートアシストⅢには、車両の制御や操作に関するデータなどを記録するコンピューターが装備されており、主に次のようなデータを記録します。
アクセルペダルの操作状況
ブレーキペダルの操作状況
ハンドル、セレクトレバーの操作状況
車速などの車両の情報
スマートアシストⅢの各機能の作動状況
先行車などの障害物との距離、相対速度などの情報
ステレオカメラの画像情報(2 次ブレーキ作動時のみ)
なお、会話などの音声や車内の映像は記録しません。
データの取扱いについて
スバルおよびスバルが委託した第三者は、コンピューターに記録されたデータを車両の故障診断・研究開発・品質の向上を目的に取得・利用することがあります。
なお、次の場合を除き、スバルおよびスバルが委託した第三者は、取得したデータを第三者へ開示または提供することはありません。
お車の使用者の同意(リース車は借主の同意)がある場合
警察・裁判所・政府機関などの法的強制力のある要請に基づく場合
ヌバルが訴訟で使用する場合
統計的な処理を行う目的で、使用者や車両が特定されないように加工したデータを研究機関などに提供する場合
【ここでいうスバルは、株式会社 SUBARU を意味しています。】
記録した画像情報は特別な装置を使用して消去することが可能です。
また、画像情報を記録する機能を停止することも可能です。詳しくは、スバル販売店にご相談ください。
ステレオカメラ
ステレオカメラは、次の機能で使用します。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
誤発進抑制制御機能(前方)
車線逸脫警報機能
先行車発進お知らせ機能
ハイビームアシスト

警告
● ステレオカメラは人の目と似た特性を持っています。そのため、運転者にとって前方が見にくい状況では、ステレオカメラも同様に前方車や歩行者、障害物、車線を認識しづらくなります。
● ステレオカメラによる前方車や歩行者、障害物、車線の認識は視野範囲内に限られています。また、視野範囲に対象物が入ってから制御・警報の対象となるまでは数秒間かかります
● 汚れ検知機能を備えていますが、万全ではありません。
- 汚れを検知した場合は、すべての機能が自動的に停止します。
警告
- 次のことをお守りください。お守りいただかないと、ステレオカメラが正常に作動せず、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
- ステレオカメラ前面のフロントガラスは常にきれいにしてください。
- フロントガラス外側に汚れ、油膜、水滴、雪などが付着した場合は、取り除いてください。
- ステレオカメラ前面に水滴などが付着した場合は、ワイパーでふき取って下さい。
- フロントガラス内側のステレオカメラ取り付け部が汚れた場合は、スバル販売店にご相談ください。
- フロントガラスのステレオカメラ前面に、ステッカー(透明なものを含む)などを貼ったいないでください。 やむを得ず取り付けなければならない(車検ステッカーなど)ときは、ステレオカメラの前面に重ならないようにしてください。
- フロントガラスが曇った場合は曇りをとってください。
マニュアルエアコン装着車
(ガラスの曇りを取るとき→321 ページ)
オートエアコン装 着 車
(ガラスの曇りを取るとき→327 ページ)
- フロントガラスのステレオカメラ前面の水滴をワイパーが正しくふき取れないときは、ワイパーラバーまたはワイパーブレードを交換してください。ワイパーブレードの交換が必要な場合にスバル販売店にご相談ください。
(ワイパーの交換→387ページ)
- フロントガラスにフィルムを貼らないでください。
- 事故などでステレオカメラ周辺が変形した場合はスバル販売店にご相談ください。
- フロントガラスに傷、ひびなどが生じた場合は、そのまま放置せずに交換してください。特にステレオカメラ前面のフロントガラスに傷、ひびなどの損傷や部分修正があると、システムが正しく作動しなくなることがあります。フロントガラスの交換が必要な場合は、スバル販売店にご相談ください。
- スバル指定品以外のフロントガラスに交換しないで下さい。
- ステレオカメラに液体をかけないでください。
- ステレオカメラのレンズを汚したり、傷を付けたりしないでください。 レンズに汚れ、傷がある場合は、スバル販売店にご相談ください。
警告
- ステレオカメラに強い衝撃を加えないでください。
- ステレオカメラ取り付け 位置や向きを変更したり、取り外したりしないでください。
- ス テレ オ カメラを 分 解し な い でください。
- ステレオカメラ付近に電子機器やアンテナなど、強い電波を発信する機器を取り付けないでください。
- ルームミラーなどのステレオカメラ周辺部品や天井を改造しないでください。
- インストルメントパネル上部に物を置かないでください。フロ正しく作動しなくなる場合があります。
- インストルメントパネル上面をケミカル剤などで光沢を持たせた場合、フロントガラスへの映りこみにより、ステレオカメラが安定した認識ができずシステムが正常に作動しない場合あります。
- ボンネット、フロントグリル、フロントバンパーなどに、性のあるアクセサリーを取り付けないでください。
- ルーフ上に全長の長い荷物(サーフボード、カヌー、スキー板など)を積むときは、ステレオカメラの視界をさえぎらないようにしてください。
- スバル指定品以外のルームミラー(ワイドタイプミラーなど)、サンバイザーを装着しないでください。
ソナー
ソナーは、誤発進抑制制御機能(後方)で使用します。

警告
● 汚れ検知機能を備えていますが、万全ではありません。
- 汚れを検知した場合は、誤発進抑制制御機能(後方)が自動的に停止します。
● 次のことをお守りください。
お守りいただかないと、ソナーが正常に作動せず、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
- ソナーを清掃する際は、やわらかい布などを使用して傷付けないようにしてください。
- ソナーにウォッシャー液やオイルが付着した場合は、すみやかにふき取ってください。
- ソナーにワックスや撥水剤などを塗らないでください。
- ソナー周辺には高圧洗車機で水をかけないでください。
- スチームを使用した洗車機などで洗車するときは、スチームをソナー部に近付けすぎないようにしてください。
- ソナー、およびその周辺部分に強い衝撃や力を加えないでください。
- ソナーを取り外したり、分解したりしないでください。
- ソナーの取付位置を変更したり、周辺構造物を改造したりしないでください。また、ソナーを塗装したりしないでください。
- ソナーやその周辺部分にステッカーを貼ったり、アクセサリーなどを取り付けないでください。
- リヤバンパー部分に腰掛けたり、寄りかかったりしないでください。
- リヤバンパーを交換・修理する場合や、事故などでソナー周辺が変形した場合は、スバル販売店にご相談ください。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)、 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能は、ステレオカメラで前方車、歩行者を認識して、衝突の危険性が高い場合に作動し、運転者への注意喚起とブレーキ制御を行い、衝突回避を支援、あるいは衝突被害の軽減に寄与します。

衝突警報機能
次の場合に、ブザーとメーター表示で運転者に注意を促します。
車速約 4 ~ 100km/h で走行中、前方車に対し自車との速度差が約 4 ~ 100k で衝突のおそれがあるとき
- 状況によっては、二輪車、壁、ガードレールなどの障害物に対しても衝突警報は作動します。
車速約 4~50km/hで走行中、前方の歩行者に対し自車との速度差が約 450km/hで衝突のおそれがあるとき
衝突回避支援ブレーキ機能
次の場合に、ブザーとメーター表示で運転者に注意を促し、衝突の直前で緊急ブレーキが作動して、衝突回避を支援、あるいは衝突被害の軽減に寄与します。
車速約 4 ~ 80km/h で走行中、前方車に対し自車との速度差が約 4 ~ 80km/h 衝突のおそれがあるとき
車速約 4~50km/h で走行中、前方の歩行者に対し自車との速度差が約 450km/h で衝突のおそれがあるとき
被害軽減ブレーキアシスト
緊急ブレーキ作動中、次の場合にブレーキペダルを踏み込むと、踏んだ以上の制動力で減速をアシストします。
車速約 30~80km/h で走行中、前方車に対し自車との速度差が約 30~80km/で衝突のおそれがあるとき
車速約 30~50km/h で走行中、前方の歩行者に対し自車との速度差が約 3050km/h で衝突のおそれがあるとき
警告
● 安全運転を行う責任は運転者にあります。常に周囲の状況を把握し、安全運転に努めてください。衝突回避支援ブレーキ機能を日常のブレーキ操作のかわりには絶対に使用しないでください。 衝突 回避 支 援ブレーキ機 能はあらゆる状 況で衝 突を回避または衝突の 被害を軽 減するものではありません。機能に頼ったり、安 全を委ねる運転をしたりすると思わぬ事故につながり、重大な傷 害におよぶか、最 悪の場合死亡につながるおそれがあります。
- 衝突回避支援ブレーキ機能は、衝突回避を支援、あるいは衝突被害の軽減に寄与することを目的としています。衝突がさけられないと判断した段階で緊急ブレーキが作動し、衝突直前で強いブレーキをかけるように設定していますが、常に同じ性能を発揮できるものではありません。その効果はさまざまな条件により変わるため、システムを過信せず安全運転に努めてください。
(次のような場合は、衝突の可能性がなくても衝突警報機能、衝突回避支援
ブレーキ機能が作動することがあります。→ 270 ページ)
(次のような場合は、衝突警報機能が作動しなかったり、衝突回避支援
ブレーキ機能が作動せず、止まりきれないことがあります。→267ページ)
警告
● 安全のため、お客様ご自身で衝突回避支援ブレーキ機能の作動テストを行わないでください。止まりきれないことや作動しないことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 衝突回避支援ブレーキ機能は、ステレオカメラが認識した前方車や歩行者に作動します。二輪車や電柱、壁などに対しても作動することがありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。
● 緊急ブレーキが作動したとき、アクセルペダルを操作しても、緊急ブレーキを継続します。ただし、アクセルペダルを全開に踏みこむと緊急ブレーキを解除します。
● 運転者がブレーキペダルを踏んでいたり、ハンドルを操作していたりすると、その操作状態によっては運転者の回避操作として判断され、衝突警報や衝突回避支援ブレーキ機能が作動しない場合があります。
- 衝突回避支援ブレーキ機能は、作動車速内であっても、前方車との速度差が約30km/hを超える場合、スマートアシストⅢの性能限界から衝突を回避することはできません。また、前方車との速度差が約80km/h(対歩行者の場合は速度差が約50km/h)を超える場合は、衝突回避支援ブレーキ機能は作動しません。
- シートベルトを着用し、必ず同乗者にも着用させてください。シートベルトを正しく着用しないと、衝突回避支援ブレーキ機能が作動したときに思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
(シートベルト → 3
5てへ
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、被害軽減ブレーキアシストの作動条件について
次の条件を全て満たすと衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能、被害軽減ブレーキアシストが作動できる状態になります。
エンジンスイッチが “ON”
スマートアシスト OFF 表示灯が消灯
✗マートアシスト “故障” 表示、スマートアシスト “停止” 表示がされていない
セレクトレバーが P 、 R レンジ以外
次に示す機能のいずれかの作動車速および速度差で走行しているとき
| 機能 | 対象 作動車 | 速、速度差 *1 |
| 衝突警報機能 | 対車両 | 約4~100km/h |
| 対歩行者 | 約4~50km/h | |
| 衝突回避支援ブレーキ機能 | 対車両 | 約4~80km/h |
| 対歩行者 | 約4~50km/h | |
| 被害軽減ブレーキアシスト*2 | 対車両 | 約30~80km/h |
| 対歩行者 | 約30~50km/h |
*1 自車と前方車、歩行者との速度差は作動車速の数値と同じです。
*2 緊急ブレーキ作動中にブレーキ ペダルを踏み込んだ場合
注意
● ステレオカメラは歩行者を認識します。歩行者認識は対象物の大きさや形状、動きから行っています。頭部、両肩の輪郭が明瞭であるときに認識します。

次のような場合は、衝突警報機能が作動しなかったり、衝突回避支援ブレーキ機能が作動せず、止まりきれないことがあります。
● 前方車や歩行者との速度差、車間距離、接近の状態、横方向のずれ具合(自車の正面にいないなど)
● 車両の状態(積載量、乗員など)
● 路面の状態(勾配、滑りやすさ、形状、凸凹など)
● 前方の視界が悪いとき(豪雨、吹雪、濃霧、土ぼこりなど)
● 運転者の操作状態(アクセル、ブレーキ、ハンドルなど)から運転者が回避操作をしたと判断したとき
●エンジン始動直後
● 外気温が低いときや走行開始直後などでブレーキが冷えているとき
● 下り坂などでブレーキが 過 熱してブレーキの 効きが 悪くなっているとき
● 水溜り走行後や洗車後などブレーキが濡れてブレーキの効きが悪くなっているとき
注意
●ステレオカメラが認識しにくい状態(特に次のような場合)
- フロントガラスの曇りや汚れ、雪、霜、雨粒、土ぼこり、シールなどでステレオカメラ前面が覆われているとき
- ガラスコーティング剤を使用したとき
- フロントガラスにフィルムを貼ったとき
- フロントガラスへの映り込みにより安定した認識ができないとき
- フロントウォッシャーの使用中または使用後で、フロントガラスが充分にふき取れていないとき
- フロントガラスに 傷、ひ びなどが 生じたとき
- ルーフ上に全長の長い荷物(サーフボード、カヌー、スキー板など)を積んだりして、ステレ オカメラ の視 界 がさえぎられたとき
- スバル指定品以外のワイパーブレードを装着したとき(長さが短いタイプ含む)
- 雨滴やウインドウォッシャーの水滴、またはワイパーブレードがステレオカメラの視野を遮ることにより、対象物の認識が不完全になったとき
- ステレオカメラの前を手でふさぐなどしたとき
- ステレオカメラに衝撃が加わり、ずれやゆがみが生じたとき
- 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧など)
- 夜間または、トンネル内、屋内の駐車場など暗い場所で前方車、歩行者に接近するとき
- トンネルの出入り口や木、建物の影などで明るさが変化したとき
- ステレオカメラ前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車のヘッドランプの光など)を受けているとき
- 強い光が車両や歩行者、路面に反射しているとき
- カーブ、うねった道路、坂道のとき
- 路面に水たまりや水膜があるとき
- 雪道や未舗装路など、凸凹やわだちのある道路のとき
- 前方車や歩行者との距離が極端に短いとき
- 自車の前方に車両や歩行者が急に割り込んだり、飛び出したりしたとき
- 急加速やハンドル操作をしながら、前方車、歩行者に接近したとき
- 前方車の一部しかステレオカメラの認識範囲内に入っていないとき
注意
- 小さい速度差で接近する場合(接近してから制御を行うため、対象物の形状・大きさによっては最後面がステレオカメラの視野範囲から外れる場合があります)
- 前方車や対向車による水しぶきや雪などの巻上げ、排気ガス、水蒸気、砂、煙、土ぼこりなどがあるとき
- 自車が車線変更を行い、前方車のすぐ後ろに接近したとき
- 前方車が急ハンドル、急加速、急減速したとき
- 特殊な形状の車両(キャリアカー、サイドカーなどを含む)のとき
- 前方車の最後面が小さい(トレーラーなど)、低い、または凹凸があるとき
- 車両背面のガラスが大きく前が見えてしまうような前方車に接近したとき
- 荷台にあおりがなく荷物が載っていないトラックなどが前方車のとき
- 後端から積荷が飛び出している車両などのとき
- 車両が斜め、または横向きに停まっているとき
- 対向車やバックしてくる車両などのとき
- 車高の低い車両などのとき
- 停車している車両の前に壁などがあるとき
- 重い荷物を積むなど、前方車が傾いているとき
- 歩行者の一部(頭や手足など)が荷物や傘、帽子、車両、建物などに隠れているとき
- 歩行者が背景にまざれて、ステレオカメラが歩行者を認識できないとき
- 歩行者が前かがみやしゃがんだ姿勢をとっているとき、横たわっているとき、手を振ったり走っているとき
- 身長の低い子供や高身長の歩行者のとき(接近してから制御を行うため、歩行者の体形によってはステレオカメラの視野範囲から外れてしまい、作動しなかったり、作動が解除されたりすることがあります)
- 歩行者が大きな荷物を背負っていたり、抱えたり、自転車やカートなどを押しているとき
- 歩行者が長いスカートや和服などを着用していて足元が見えないとき
- 集団で歩いているときなど、ステレオカメラが歩行者として認識できないとき
- ヘッドランプ照射範囲外に対象物がある場合
- 周囲一面が同じような色合いのとき(一面雪景色など)
- 対象物と背景のコントラストが少ないとき(森の中の黒車両、白壁前の白服歩行者など)
注意
次のような場合は、衝突の可能性がなくても衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能が作動することがあります。
- 狭い橋、小トンネル、田舎道、ETC ゲート、狭いガードレール、雪溜まりなど、両脇に壁や障害物がある細い道を走行するとき
●前方車に接近して走行するときや、前方の壁や前方車の寸前まで接近して停止するとき - 停止車両などの横を至近距離で通過するときや対向車が自車に向かって接近するとき
● 路面の勾配が急に変化する場所を走行するとき
● 水蒸気や霧、煙のかたまりを通過するとき
●ビニールカーテン、旗などをくぐって通過するとき
●前方車および対向車の排気ガスや水、雪などの巻上げ、排気ガス、水蒸気、砂、煙、土ぼこりなどで前方の視界が悪いとき
● ステレ オカメラ の 光 軸 が ず れ て い る と
● 車両用エレベーターや機械式駐車場を利用するとき
● 路面上に大きなペイントなどがある場合
●カーブの入口や交差点にガードレールや看板、木立などの路側物があるとき
●カーブですれ違う対向車があるとき
●駐車場のバーや遮断機のバーが上がりきる前のとき
● 下り坂走行中、路面にキャッツアイやマンホール、路面電車のレールなどがあるとき
● バンプや段差を乗り降りしたときに、目の前に標識の影や、路面の継ぎ目などがあった場合 - 複数台の前方車などが重なって見えるような場合
● 上り坂走行中、上方に看板や樹木の枝があるとき
● 縦縞フェンス、タイル壁、縦縞服など、連続する縦模様があるとき
● 先行車の方向指示灯 兼 非常点滅表示灯、制動灯が点灯したとき
● 水たまり、濡れた路面、ボディ鏡面への風景写り込みやランプ反射があるとき
● 外部から光の差し込みがあるとき
● 車両と車両、車両と歩行者、歩行者と歩行者、遠方のランプ群など、並進物があるとき
●進路脇に歩行者、または歩行者と同じような大きさの物が並んでいるとき
●すれ違う歩行者、先行車の二車線変更など、二つの物が交差して入れ替わるとき
● ダンプカー、空荷トラック、スーツケースを持った人など、背面に前後差があるとき - 複雑な形状の車両のとき
● 横断歩行者が自車正面に差し掛かる前に立ち止まったとき
● 風に揺れる旗や木の枝、衣服の揺れがあるとき
注意
次のような場合は、システムが作動しません。
●エンジン始動直後
●スマートアシスト OFF スイッチでシステムを “OFF” にしているとき
●スマートアシスト OFF 表示灯が点灯しているとき
●スマートアシスト“故障”表示がされているとき(システム異常)
●スマートアシスト“停止”表示がされているとき(機能停止)
緊急ブレーキについて
● 緊急ブレーキ作動時は、強いブレーキがかかります。緊急ブレーキは車両が停止してから総1.5秒後に解除されるため、必要に応じて運転者自らブレーキをかけてください。
知識
● 緊急ブレーキ中に音が聞こえることがありますが、制御によるものであり異常
- 緊急ブレーキ中にブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが固く感じられることがありますが異常ではありません。
常
では
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能の作動について
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能は、ステレオカメラで前方車、歩行者を認識して、衝突の危険性が高い場合に、①~③の順にシステムが作動し、運転者への注意喚起とブレーキ制御を行います。
① 衝突警報
前方車、歩行者に対し、衝突の危険性があると判断した場合に、ブザーとメーター表示で運転者に注意喚起して衝突回避操作を促します。
② 1次ブレーキ
前方車、歩行者を認識して、衝突の危険性が高いと判断した場合に、ブザーを変化させブレーキ制御を行います。
前方車、歩行者と認識していない場合、またはブレーキペダルを踏んで減速し、適切な車間距離をとった場合は、ブレーキ制御を行いません。
運転者の衝突回避操作(ブレーキペダル、ハンドルなど)の操作量により、衝突する可能性が低くなったと判断した場合、作動を解除します。
③2次ブレー キ
前方車、歩行者に対し、衝突の危険性が非常に高いと判断した場合に、1次ブレーキより強くブレーキ制御を行います。
停止後にブザーが鳴り、ブレーキ制御を最長約 1.5 秒間継続した後、ブレーキ制御を解除します。(停止保持)
停止保持後にブレーキ制御が解除されると、クリープ現象により車両がゆっくりと動き出します。停車状態を継続するには、ブレーキペダルをしっかりと踏み続けてください。
システム作動中は、ブザーとメーター表示で運転者に注意喚起します。
緊急ブレーキ作動中は制動灯、ハイマウントストップランプが点灯します。
緊急ブレーキ作動中にブレーキペダルを踏み込むと、被害軽減ブレーキアシストが作動し、踏んだ以上の制動力で減速をアシストします。
前方車自車
| 1衝突警報 | 21次ブレーキ | 32次ブレーキ | (停止保持) | |
| 衝突の危険性 | 危険性がある | 危険性が高い | 危険性が非常に高い | — |
| 緊急ブレーキの強さ | ブレーキ制御なし | 弱い | 強い | 停止後、最長約1.5秒後に解除 |
| 被害軽減ブレーキアシスト | — | 作動*1 | — | |
| ブザー | ピピピピピピッ | ピピピピピ... | ピピピッ...*2 | |
| スマート アシスト作動表示*3 | 表示 | 表示*2 | ||
| マスターウォーニング | 消灯 消灯 | 点灯 |
*1 緊急ブレーキ作動中にブレーキ ペダルを踏み込んだ場合に作動
*2 運転者操作で終了
*3 TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車は、警告メッセージが表示されます。
知识
●状況によっては、1次ブレーキや2次ブレーキから作動することがあります。
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能を “OFF” にするとき
スマートアシスト OFF スイッチを約 2 秒以上押し続けることで、衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能を “OFF” にすることができます。同時に次の機能も “OFF” になります。
誤発進抑制制御機能(前方・後方)
先行車発進お知らせ機能
(スマートアシスト OFF スイッチ→ 300 ページ)
知識
- スマートアシスト OFF スイッチでシステムを “OFF” にしても、エンジンスイッチを “ON” にするたびに、システムは “ON” に戻ります。
誤発進抑制制御機能(前方・後方)
誤発進抑制制御機能は、前方、または後方に障害物を認識している場合、停車または徐行(車速約 10km/h 以下)状態で、ペダルの踏み間違いなどにより必要以上にアクセルペダルが踏み込まれたとシステムが判断したときに、運転者への警報とエンジン出力の抑制制御を行い、発進をゆるやかにすることで、衝突時の被害を軽減します。
前方は、ステレオカメラが約 4m 以内に障害物を認識している場合に作動します。

後方は、ソナーが約 2~3m 先までの壁などの障害物を認識している場合に作動しま

車速が約 4km/h 以下で、アクセルペダルが必要以上に踏み込まれたと判断したときに、ブザーとメーター表示で警報し、運転者に衝突回避操作を促します。
車速が約 10km/h 以下で、アクセルペダルをすばやく、かつ必要以上に踏み込まれたと判断したときに、ブザーとメーター表示で運転者に警報するとともに、エンジン出力の抑制制御を行います。
エンジン出力の抑制制御はアクセルペダルを踏み続けている間、最長約 8 秒間継続します。
後方で作動したとき、ブザーはリバース音よりも早い間隔で鳴ります。
(スマートアシストⅢの作動状態について→ 299 ページ)
警告
- 誤発進抑制制御機能を過信しないでください。誤発進抑制制御機能は衝突を回避するものではありません。発進時はセレクトレバーやペダルの位置および周囲の安全を充分に確認して操作してください。機能に頼っていると、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
● 誤発進抑制制御機能は停止状態を保つものではありません。
● 誤発進抑制制御機能はあらゆる状況で発進を緩やかにするものではありません。
- 誤発進抑制制御機能は前方、または後方に障害物を認識している場合に作動するものであり、崖など障害物が見えない状況で発進を緩やかにするものではありません。
● 故意に障害物の近くでアクセルペダルを過剰に踏み込まないでください。 アクセルの調節を誤発進抑制制御機能に頼っていると衝突事故を起こす場合があります。
●前方と後方では、認識できる障害物が異なります。
- 万一、自車が踏切内で閉じ込められた場合、ステレオカメラ、またはソナーが遮断機を障害物と認識し、誤発進抑制制御機能が作動することがあります。遮断機を押しのけて進む場合は、慌てずにアクセルペダルを踏み続けるか、スマートアシストⅢを“OFF”にしてください。
$$ (\text {スマートアシスト OFF スイッチ} \rightarrow 3 0 0 \text {ページ}) $$
● 運転者がハンドル操作をしていると、その操作状態によっては運転者の回避操作として判断され、誤発進抑制制御機能が作動しない場合があります。
- TRCを“OFF”またはVDC&TRCを“OFF”にした場合、誤発進抑制制御機能は作動しません。
●エンジン出力の抑制制御をしたときに、アクセルペダルを約 8 秒以上踏み続けると、作動を解除します。また、すばやく3 回以上、全開まで踏みなおすと、誤発進抑制制御機能は作動しません。
誤発進抑制制御機能の作動条件について
この機能は、自車が次の条件を全て満たしたときに作動可能となります。
エンジン回転中
スマートアシスト OFF 表示灯が消灯
スマートアシスト “故障” 表示、スマートアシスト “停止” 表示がされていない
ブレーキペダルを踏んでいない
車速が 0 \~約 10km/h
方向指示表示灯が消灯
TRC OFF 表示灯、VDC OFF 表示灯が消灯
前方の場合は、セレクトレバーが D 、 S 、 B レンジ
後方の場合は、セレクトレバーが R レンジ
注意
次の条件の違いにより、誤発進抑制制御機能(前方)が作動しないことがあります。
● 前方障害物との速度差、車間距離、接近の状態、横方向のずれ具合(自車の正面に障害物がないなど)
● 車両の状態(積載量、乗員など)
● 路面の状態(勾配、滑りやすさ、形状、凸凹など)
● 運転者の操作状態(アクセル、ブレーキ、ハンドルなど)から運転者が回避操作をしたと判断したとき
● 車両の整備状態(ブレーキ関係、タイヤの摩耗、空気圧、スペアタイヤなど)
● 車両や二輪車などの急な割込み、歩行者の飛び出し
●エンジン始動直後
注意
●ステレオカメラが認識しにくい状態(特に次のような場合)
- 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧など)
- 前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車のヘッドランプの光など)を受けたとき
- フロントガラスに曇りや汚れ、雪、霜、雨粒、土ぼこりなどが付着して覆っているとき
- ステレオカメラの温度が極端に高いとき
- 夕方、朝方の薄暗いときや、夜間に障害物に接近するとき
- 屋内の駐車場など暗い場所で障害物に接近するとき
- ヘッドランプ照射範囲外に障害物が存在するとき
- 雨滴やウインドウウォッシャーの水滴、またはワイパーブレードがステレオカメラの視野をことにより、障害物の認識が不完全になったとき
- ルーフ上に全長の長い荷物(サーフボード、カヌー、スキー板など)を積んだりして、ステレオカメラの視界がさえぎられたとき
- 荷物の積載などにより、極端に車両が傾いているとき
- 前方車などの水しぶき、雪などの巻上げがあったとき
- 排気ガス、水蒸気、砂、煙、土ぼこりなど視界が十分でないとき
- 凹凸道やオフロードなどの悪路を走行しているとき
- 障害物が道路標識やポールなどの細い棒状のもの
- 車両に非常に近い位置で車両中央からずれた位置に障害物が存在するとき
- 自車が進路変更して障害物のすぐ後ろに接近したとき
- 急なカーブ、急な上り坂、急な下り坂の場合
- ステレオカメラの認識エリア外に障害物が存在するとき
- 障害物の高さが低いとき(低い壁、低いガードレール、車高の低い車両、縁石など)
- しゃがんでいる人や横たわっている人などのとき
- 障害物が小さいとき(小動物、幼児など)
- 障害物や前方車(トレーラーや対向車など)の自車から一番近い面および最後面が小さいときや、障害物に接近しすぎたとき(自車から一番近いところではない部分を認識して作動し、効果が充分でないこともあります)
- 障害物がフェンス、均一な模様(縞模様やレンガなど)や模様の全くない壁やシャッターなどのとき
- 障害物がガラスや鏡の壁や扉などのとき
- 自車の前方に車、二輪車、自転車、歩行者などが横から割り込んだり、飛び出してきたとき
注意
次のような場合は、衝突の可能性がなくても誤発進抑制制御機能(前方)が作動することがあります。
● 前方車に接近して走行するときや、前方障害物の寸前まで接近して停止するとき
● 路面の勾配が急に変化する場所を走行するとき
● 水蒸気や霧、煙のかたまりを通過するとき
●ビニールカーテン、旗などをくぐって通過するとき
● 前方車および対向車の排気ガスや水、雪などの巻上げ、水蒸気、砂、煙、土ぼこりなどを通過するとき
- 停止車両などの横を至近距離で通過するときや対向車が自車に向かって接近するとき
● 車両用エレベーターや機械式駐車場を利用するとき
● 路面上に大きなペイントなどがある場合
●カーブの入口にガードレールや看板などの路側物があるとき
●カーブですれ違う対向車があるとき
●カーブや交差点に障害物があるとき
- 縦列駐車から本線に合流するとき
● 駐車場ゲートや遮断機のバーが上がりきるまえのとき
●キャリア カー に 積載 するとき
● 河川敷や生い茂った草むらや木立の中を走行するとき
次のような障害物に対しては、誤発進抑制制御機能(後方)は作動しません。
● 背の低い障害物
● 小さい障害物(小動物、幼児など)、幅の狭い障害物
● 針金、金網、ロープ、道路標識やポールなどの細い障害物
- 急に後方に現れたもの
● 車両後方を横切るもの
● 人や綿、雪など音波を反射しにくいもの
● 地面に対して垂直でない壁、車両後面に対して斜めの壁
- 凹凸な壁、波打っている壁など、平面でない壁
●ソナーの認識エリア外に存在する障害物
注意
次のような場合は、誤発進抑制制御機能(後方)が作動しないことがあります。
● 運転者の操作状態(アクセル、ブレーキ、ハンドルなど)
●路面の状態(勾配、凹凸など)
● 車両の状態(積載、乗員など)
- 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧など)
●エンジン始動直後
- 荷物を積載している、段差をまたいでいるなどにより、車両が極端に傾いているときや車高が著しく変化した場合
- 後方障害物との距離や向き、横方向のずれ具合(自車の正面に障害物がないなど)
● 勾配が急な坂道を走行しているとき
●ソナーが正しく障害物を認識できないとき(特に次のような場合)
- バンパーに非常に近い障害物や、地面から高い位置に存在する障害物
- 動いているもの
- スポンジ状のものや雪などの表面がやわらかく音波を吸収しやすい障害物
- 障害物の面が車両の後面に対して斜めのときや、障害物に対して斜めに接近しているとき
- 障害物が車両の中央から横にずれた位置にあるとき
- 壁 から柱 や 配 管 などが 突き 出しているとき
- 認識できる障害物と車両とのあいだに、認識できない障害物がある場合
- 炎天下や寒冷時でソナー周辺部が著しく高温または低温の場合
- 雨、雪、氷、汚れなどがソナーに付着しているとき
- どしゃぶりの 雨 や 水しぶきが かかったときや 風 が 強 いとき
- 周囲で大きな音が鳴っているときや、周囲に超音波を発するものがあるとき(他車のホーン、オートバイのエンジン音、大型車のエアブレーキ音、車両感知器、他車のソナーなど)
- ソナー付近に市販の電装部品(字光式ナンバープレート・無線アンテナなど)を取り付けたとき
- 衝突などでソナーの方向のずれが発生したとき
注意
次のような場合は、衝突の可能性がなくても誤発進抑制制御機能(後方)が作動することがあります。
● 障害物の寸前まで接近して停止するとき
● 路面の勾配が急に変化する場所を走行するとき
●ビニールカーテン、旗などをくぐって通過するとき
● 水しぶき、雪などの巻上げがあったとき
● 障害物の横を至近距離で通過するとき
● 車両用エレベーターや機械式駐車場を利用するとき
- 縦列駐車をするとき
- 後方に障害物がある状態で、段差などを乗り越えるとき
● 車両側面の近くに障害物があるとき
● 路面上に段差や縁石、突起物などがあるとき、地面にわだちや穴があるとき
●狭いスペースに進入するとき
●どしゃぶりの雨や水しぶきがかかったとき
- 霧、雪、砂嵐など悪天候の状況
● 他車のホーン、オートバイのエンジン音、大型車のエアブレーキ音、車両感知器、他車のソナーなど超音波を発生するものが付近にいたとき
●ソナー付近に市販の電装部品(字光式ナンバープレート・無線アンテナなど)を取り付けたとき
● 車両姿勢が大きく傾いたとき
- 積載状況などにより車高が著しく変化した場合
● 衝突などでソナーの方向のずれが発生したとき
● 雨、雪、氷、汚れなどがソナーに付着しているとき
● 排水溝などの金属のフタ(グレーチング)の上や砂利道を走行するとき
次のような場合は、システムが作動しません。
●エンジン始動直後
●スマートアシスト OFF スイッチでシステムを “OFF” にしているとき
●スマートアシスト OFF 表示灯が点灯しているとき
●スマートアシスト“故障”表示がされているとき(システム異常)
●スマートアシスト “停止” 表示がされているとき(機能停止)
(メーター表示→ 290 ページ)
誤発進抑制制御機能を“OFF”にするとき
スマートアシスト OFF スイッチを約 2 秒以上押し続けることで、誤発進抑制制御機能を“OFF”にすることができます。同時に次の機能も“OFF”になります。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
先行車発進お知らせ機能
(スマートアシスト OFF スイッチ→ 300 ページ)
知識
- スマートアシスト OFF スイッチでシステムを “OFF” にしても、エンジンスイッチを “ON” にするたびに、システムは “ON” に戻ります。
車線逸脫警報機能
車線逸脱警報機能は、フロントガラス上部に設置されたステレオカメラによって左右の白線または黄線を認識し、車速が約 60km/h 以上で、運転者が意図せず走行車線から逸脱する可能性があるとシステムが判断したときに、ブザーとメーター表示で運転者に注意を促します。

警告
車線逸脱警報機能は、車線逸脱を防止するものではありません。また、わき見運転やぼんやり運転などの前方不注意、および雨、霧などの視界不良を補助するものではありません。車線の維持を車線逸脱警報機能に頼っていると、車線逸脱による事故につながるおそれがあり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
- 車線逸脱警報機能が作動した場合は、周囲の状況に応じてハンドル操作を行うなどの適切な操作をしてください。
- 車線逸脱警報機能は路肩や側溝などの道路の端を認識して警報する機能ではありません。
- 次のような条件では、車線逸脱警報機能を作動させない場合があります。
- 車線内を走行していないとき
- カーブ内 側にはみ出して走 行してしまっているとき
- 車線幅が狭いとき
- 方向指示器を使用しているとき
- 急な操舵などにより、運転者に回避の意思があるとシステムが判断したとき
- 車線逸脱警報が作動してから約 2 秒間

知識
ブザーについて
- TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車は、ブザー音量を変更することできます。
(表示画面の設定→190ページ)
車線逸脱警報機能の作動条件について
この機能は、自車が次の条件を全て満たしたときに作動可能となります。
エンジンスイッチが “ON”
車線逸脱警報 OFF 表示灯が消灯
スマートアシスト“故障”表示、スマートアシスト“停止”表示がされていない
車速が約 60km/h 以上
方向指示表示灯が消灯(方向指示表示灯が消灯してから約 4 秒間は作動しません)
直線または緩やかなカーブの道路を走行している

注意
次の条件では白線(黄線)を正確に認識できず、車線逸脱警報機能が適切に作動しないことがあります。
●白線(黄線)と道路表面の区別ができないときや、かすれたり汚れたりして見えにくいとき
- 悪天候時(豪雨、吹雪、濃霧など)により白線(黄線)が見えにくいとき
● 路面に雪が残っていたり湿っているとき
● 前方から強い光(太陽光などによる逆光や対向車のヘッドランプの光など)を受けているときや、強い光が道路に反射しているとき
- トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
● 雨上がりなどで路面がぬれて光っているときや、水たまりがあるとき
- 木々や建物の影を走行するとき、ガードレールなどの影が道路上に映っているとき
● 夜間で街灯のついていない道路を走行しているとき
注意
● 道路の状態(特に次のような場合)
- 車線規制や仮設車線がある区間を走行するとき
- 道路の修復や古い白線(黄線)のため、アスファルトの継ぎ目や線状の補修痕、白線(黄線)のかすれや重複、タイヤ痕などがあるとき
- 交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行するとき
- 車線の幅が極端に狭いときや広いとき、または変化しているとき
- 車両などが白線(黄線)の一部を隠しているとき、または幅が細いとき
- 坂道や丘の頂上に近付いているとき
- 段差などにより車両が大きく揺れたとき
- 路上のもの(縁石、ガードレール、パイロンなど)を白線(黄線)と認識したとき
- 道路がうねって車線がゆがんで見えるときや先が見通せないとき
- 舗装されていない道路や荒れた道路を走行するとき
- 車線が二重に描かれている道路を走行するとき
- 凍結路や積雪路など滑りやすい路面を走行するとき
- 濡れた路面や積雪路でのタイヤの跡などがあるとき
- 分岐・合流路などを走行するとき
- 急なカーブのある道路を走行するとき
- 道路の補修跡や雪とアスファルトの境目などがあるとき
- ガードレールの 影 などがあるとき
- 区画線が二重に描かれているとき
- 道路工事区間で以前の区画線が完全に消えていないなど、路面に線状のペイントがあるとき
注意
●ステレオカメラが認識しにくい状態(特に次のような場合)
- フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪に覆われているとき
- ルーフ上に全長の長い荷物(サーフボード、カヌー、スキー板など)を積んだりして、ステレ オカメラ の 視界 がさえぎられたとき
- フロントガラス内側が曇っているとき
- フロントウォッシャーの使用中、または使用後などで、フロントガラスが十分にふき取れていないとき
- 重い荷物を積んで車両が傾いているとき
- 先行車との車間距離が短いとき
- 自車が白線(黄線)に対してまっすぐに走行していないとき
- ステレ オカメラが 高 温 に なったとき
車線逸脱警報機能を“OFF”にするとき
スマートアシスト OFF スイッチを押すことで、車線逸脱警報機能を “OFF” にすることができます。
(スマートアシスト OFF スイッチ→300 ページ)
知识
● 車線逸脱警報機能の “ON” または “OFF” の状態は、エンジンスイッチを “OFF” にしても 維 持されます。
先行車発進お知らせ機能
先行車発進お知らせ機能は、先行車の発進後に自車が停止し続けた場合に、ブザーとメーター表示で運転者にお知らせします。
先行車に続いて停車中(車間距離が約 10m 以内、かつ自車がしばらく停車中)、先行車が発進して約 3m 以上進んでも自車が発進しないときに作動します。
(スマートアシストⅢの作動状態について→ 299 ページ)

警告
● 先行車発進お知らせ機能は、安全に発進できる状態を知らせたり、あらゆる状況での先行車の発進を知らせたりするものではありません。先行車発進お知らせ機能に頼らず、十分に安全を確認して運転してください。
知识
ブザーについて
● ブザーが鳴るタイミングを変更することができます。詳しくはスバル販売店にご相談くださ
- TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車は、ブザーの音量を変更することができます。
(表示画面の設定→ 190 ページ)
先行車発進お知らせ機能の作動条件について
この機能は、自車が次の条件を全て満たしたときに作動可能となります。
エンジンスイッチが “ON”
スマートアシスト OFF 表示灯が消灯
スマートアシスト “故障” 表示、スマートアシスト “停止” 表示がされていない
セレクトレバーが ☐、☐、☐ レンジでブレーキペダルを踏んでいる、または ☑ レンジ
停止してから数秒経過
知識
- 次のような場合は、先行車が発進していなくても機能がはたらいてしまう場合や、発進していても作動が遅れたり、機能がはたらかない場合があります。
- 停止した先行車との間にオートバイなどが割り込んできたとき
- 停止した先行車との間を歩行者などが通過した場合
- 天候や道路形状などにより先行車を認識出来ないとき
- ステレオカメラが先行車を見失ったとき
- 横方向のずれ具合(自車の正面にいないなど)
- 自車が停止したときに先行車が動いている場合
- 先行車との距離が極端に短いとき
- 先行車が急発進や急旋回した場合
- 先行車が特殊な形状の車両(キャリアカー、サイドカーなどを含む)の場合
- 先行車の最後面が小さい(トレーラーなど)、低い、または凹凸があるとき
- 車両背面のガラスが大きく、前が見えてしまうような先行車のとき
- 荷台にあおりがなく荷物が載っていないトラックなどが先行車のとき
- 後端から積荷が飛び出している先行車のとき
- 車高の低い先行車のとき
- 車両が斜め、または横向きに停まっているとき
- ハンドルを大きく切った状態で停止しているとき
- 凹凸道やオフロードなどの悪路を走行しているとき
先行車発進お知らせ機能を “OFF” にするとき
スマートアシスト OFF スイッチを約 2 秒以上押し続けることで、先行車発進お知らせを “OFF” にすることができます。同時に次の機能も “OFF” になります。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
誤発進抑制制御機能(前方・後方)
(スマートアシスト OFF スイッチ→ 300 ページ)
知识
- スマートアシスト OFF スイッチでシステムを “OFF” にしても、エンジンスイッチを “ON” にするたびに、システムは “ON” に戻ります。
メーター表示
マスターウォーニング

エンジンスイッチが “ON” で、次の場合に点灯します。
- スマートアシスト皿に異常がある
衝突回避支援ブレーキ機能の 1 次ブレーキ、2 次ブレーキが作動したとき
誤発進抑制制御機能(前方・後方)が作動したとき
注意
点灯した場合
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
●スマートアシスト OFF 表示灯と車線逸脱警報 OFF 表示灯が同時に点灯したときは、バビームアシストを除くスマートアシストⅢは作動しません。通常走行に支障ありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
● 同時に警告メッセージが表示されます。警告メッセージの表示に従って処置してください。
(警告メッセージ→ 179 ページ)
知識
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
- 次の場合にも点灯します。
- エンジン オイル の 压力が低下したとき
- 充電系統に異常があるとき
- キーレスアクセスに異 常があるとき
- 車両通信システムに異常があるとき
(警告灯(マスターウォーニング)→138 ページ)
スマートアシスト“作動”表示

〈マルチインフォメーションディスプレイ〉

〈 TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ〉
エンジンスイッチが “ON” で、次の機能が作動したときに表示します。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者)
誤発進抑制制御機能(前方・後方)
先行車発進お知らせ機能
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
■ンジンスイッチを “ON” にするとスマートアシスト作動灯が点灯し、数秒後に消灯します。
ステム作動時、スマートアシスト作動灯が点滅します。
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
ステム作動時、作動した機能に合わせて警告メッセージが表示されます。
(警告メッセージ→ 179 ページ)
知识
● 緊急ブレーキが作動中または、誤発進抑制制御機能がエンジン出力を抑制しているときは、同時にマスターウォーニングも点灯します。
( マスターウォーニング → 1 3 8 ペ
ージ
スマートアシスト OFF 表示灯

エンジンスイッチを “ON” にすると点灯し、数秒後に消灯します。
エンジンスイッチが “ON” で、次の場合に点灯します。
- スマートアシスト OFF スイッチで次の機能を “OFF” にしたとき
· 衝突警報機能(対車両・対歩行者)
・衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者)
·誤発進抑制制御機能(前方·後方)
・先行車発進お知らせ機能
- ハイビームアシストを除くスマートアシスト皿に異常があるとき
(スマートアシスト OFF スイッチ
→ 300 ページ)

知識
● ハイビームアシストを除くスマートアシストⅢのシステムに異常があるときは、同時にマスターウォーニングと車線逸脱警報 OFF 表示灯も点灯します。
( マスターウォーニング → 1 3 8 | ページ
車線逸脫警報“作動”表示

(点滅)
〈マルチインフォメーションディスプレイ〉

〈 TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ〉
エンジンスイッチが “ON” で、車線逸脱警報機能が作動したときに表示します。
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
■ンジンスイッチを “ON” にすると車線逸脱警報作動灯が点灯し、数秒後に消灯します。
ステム作動時、車線逸脱警報作動灯が点滅します。
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
システム作動時、警告メッセージが表示されます。
(警告メッセージ→ 179 ページ)
車線逸脫警報 OFF 表示灯

エンジンスイッチが “ON” で、次の場合に点灯します。
- スマートアシスト OFF スイッチで車線 逸脱警報機能を “OFF” にしたとき
- ハイビームアシストを除くスマートアシストⅢに異常があるとき
(スマートアシスト OFF スイッチ
→ 300 ページ)
知識
- 車線逸脱警報機能は、エンジンスイッチを “OFF” にしても “ON” または “OFF” を維持します。
“ON”の状態を維持しているときは、エンジンスイッチを“ON”にすると点灯し、数秒後に消灯します。
(スマートアシスト 0 FF スイッチ→ 3 0 |0 ページ)
● ハイビームアシストを除くスマートアシストⅢのシステムに異常があるときは、同時にマスターウォーニングとスマートアシストOFF表示灯も点灯します。
(マスターウォーニング→ 138 ページ)
ハイビームアシスト作動灯(緑色)

エンジンスイッチが “ON” でハイビームアシストが作動したときに緑色に点灯します。
知識
ハイビームアシストに異常があるときは
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車
● ハイビームアシスト警告灯(黄色)が点灯します。
(ハイビームアシスト “ 故 障 ” 表 示→2 9 6 ペー
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車
● マスターウォーニングが点灯し、警告メッセージを表示します。
(警告メッセージ→179 ページ)
(マスターウォーニング→13 8 ページ)
スマートアシスト“故障”表示

〈マルチインフォメーションディスプレイ〉

〈TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ〉
■ンジンスイッチが “ON” で、ハイビーム ア シ スト を 除 く ス マ ー ト ア ステムに異常があると表示します。
マルチインフォメーションディスプレイ装着車
“スマアシ故障”が表示されます。
TF T カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
警告メッセージが表示されます。
(警告メッセージ→ 179 ページ)
注意
● 表示されたときは、ハイビームアシストを除くスマートアシストⅢの機能は作動しません。通常走行に支障ありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。
知識
● ハイビームアシストを除くスマートアシストⅢのシステムに異常があるときは、マスターウォーニングと次の表示灯が同時に点灯します。
- スマートアシスト OFF 表示灯
- 車線逸脫警報機能 OFF 表示灯
(マスターウォーニング→13 8 ページ)
ハイビームアシスト \* “故障” 表示

〈マルチインフォメーションディスプレイ〉

〈FTカラーマルチインフォメーションディスプレイ〉
エンジンスイッチが “ON” で、ハイビームアシストに異常があると表示します。
マルチインフォメーションディスプレイ装 着車
アイビームアシスト警告灯(黄色)が点灯します。
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
警告メッセージが表示されます。
(警告メッセージ→ 179 ページ)
注意
● 表示されたときは、ハイビームアシストは作動しません。手動に切り替えることで通常走行に支障ありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。
知识
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
● ハイビームアシストに異常があるときは、警告メッセージと同時にマスターウォーニングも点火します。
(マスターウォーニング→ 13 8 ページ)
スマートアシスト “停止” 表 示

〈マルチインフォメーションディスプレイ〉

〈TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ〉
■ンジンスイッチが “ON” で、スマートアシストⅢの機能が一時的に停止したときにマアシ停止” と機能停止コードが表示します。
知识
● “スマアシ停止” が表示したときは、スマートアシストⅢは作動しません。機能停止コードごとに適切な処置を行ってください。
(機能停止コード→298 ページ)
● 表 示していても、ハイビームアシストは作 動することがあります。
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
- メッセージを表示することができます。
(メッセージ確認→170 ページ)

機能 停止コード
| 機能停止コード | 原因 | 処置 |
| 11E | ステレオカメラが視界不良により前方を認識できない | 原因状態が解消されると、復帰します。 |
| 12E | ステレオカメラの作動条件を満たさなくなった(ステレオカメラ内が高温になったなど) | 原因状態が解消されると、復帰します。 |
| エンジン始動後、2次ブレーキが3回作動した | 安全な場所に停車し、エンジンスイッチを“OFF”にした後、再度エンジンスイッチを“ON”にしてください。 | |
| 14E | スマートアシスト初期学習中 | しばらく走行すると、復帰します。 |
| 15E | ソナー部(車両後側)に雪氷や泥が付着している | ソナー部を清掃し、原因状態が解消されると、復帰します。 |
| 16E | フロントワイパーを“高速”で作動している | 原因状態が解消されると、復帰します。 |
注意
● 処置をしても、機能停止コードが表示されたままのときは、システムの異常が考えられます。通常走行に支障ありませんが、スバル販売店で点検を受けてください。
知识
● 機能停止コード「15E」「16E」は、車速が上がると消灯します。
- 「11E」は®レンジ以外、「15E」「16E」は®レンジのときに表示されます。
スマートアシストⅢの 作 動 状 態 について
スマートアシストⅢの状態に応じて、メーター表示とともにブザーが鳴ります。
| インジケーター 液晶部 | ブザー | |||
| スマートアシストOFFスイッチで、次の機能を停止したとき・衝突警報機能(対車両・対歩行者)・衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)・誤発進抑制制御機能(前方・後方)・先行車発進お知らせ機能 | ![]() | ピピッ | ||
| スマートアシストOFFスイッチで、車線逸脱警報機能を停止したとき | ![]() | ピピッ | ||
| ハイビームアシストを除くシステム異常時 | が点灯 | 次のシステムに異常がある場合、“スマアシ故障”を表示1・ステレオカメラ・ソナースマートアシスト故障の警告メッセージを表示※3 | ||
| ハイビームアシスト異常時 | が点灯(黄色)*1[WCWY ![]() | オートハイビーム※2故障の警告メッセージを表示※3 | ||
| 機能一時停止時 | - | “スマアシ停止”と機能停止コードを表示 | ||
| 衝突警報機能 | - | ピピピピピピッ | ||
| 衝突回避支援機能 | 1次ブレーキ | が点灯 | ピピピピピ... | |
| 2次ブレーキ | ピピピピピ... | |||
| 停止保持 | - | ピピピピ... | ||
| 誤発進抑制制御機能(前方) | 警報 | ピピピピピッ | ||
| 制御 | が点灯 | ピピピピピ... | ||
| 誤発進抑制制御機能(後方) | 警報 | - | ピピピピピッ | |
| 制御 | が点灯 | ピピピピピ... | ||
| 先行車発進お知らせ機能 | - | ピピピッ | ||
| 車線逸脱警報機能 | [03A5] が点滅※1 | スマートアシスト作動の警告メッセージを表示※3 | ||
| ハイビームアシスト | が点灯(緑色) | ピピピピッピピピッ | ||
※1 マルチインフォメーションディスプレイ装着車
※2 本書では、オートハイビームを「ハイビームアシスト」と表記しています。
※3 TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ装着車
スマートアシスト OFF スイッチ

エンジンスイッチが “ON” のとき、スマートアシスト OFF スイッチを操作することで、スマートアシストⅢの次の機能を停止することができます。
衝突警報機能(対車両・対歩行者)
衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者)
誤発進抑制制御機能(前方・後方)
先行車発進お知らせ機能
車線逸脫警報機能
衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能を“OFF”にするとき
✗マートアシスト OFF スイッチを約 2 秒以上押し続けると、“OFF”になります。
- メーター内のスマートアシスト OFF 表示灯が点灯し、ブザーが鳴ります。
“ON(作動可能状態)”に戻すときは、再度スイッチを約2秒以上押し続けます。
- メーター内のスマートアシスト OFF 表示灯が消灯し、ブザーが鳴ります。
知识
- スマートアシスト OFF スイッチでシステムを “OFF” にしても、エンジンスイッチを “ON” にするたびに、システムは “ON” に戻ります。
車線逸脱警報機能を“OFF”にするとき
✗マートアシスト OFF スイッチを押すと、“OFF”になります。
メーター内の車線逸脱警報 OFF 表示灯が点灯し、ブザーが鳴ります。
“ON(作動可能状態)”に戻すときは、再度スイッチを押します。
メーター内の車線逸脱警報 OFF 表示灯が消灯し、ブザーが鳴ります。
知识
● “ON” または “OFF” の状態は、エンジンスイッチを “OFF” にしても維持されます。
エマージェンシーストップシグナル
エマージェンシーストップシグナル
エマージェンシーストップシグナルは、自車が急ブレーキをかけたことを、非常点滅表示灯が自動で高速点滅し、後続車に注意をうながすことで、追突される可能性を低減させるシステムです。
約 60km/h 以上で走行しているときに、急ブレーキをかけると作動します。

エマージェンシーストップシグナルは、自車が次の条件を全て満たしたときに作動します。
作動停止について
エマージェンシーストップシグナルは、次のいずれかのときに作動が停止します。
非常点滅表示灯スイッチが “OFF”
非常点滅表示灯スイッチを“ON”にした
約 60km/h 以上で走行中
ブレーキペダルから足を離した
ヴレーキペダルを踏み、急減速した、 または ABS が作動した
急減速でなくなった
ABS が作動停止した
注意
●エマージェンシーストップシグナルは、追突される可能性を低減させるシステムであり、追突を完全に防ぐものではありません。
● 運転するときは不必要な急ブレーキをさけ、安全運転を心がけてください。
●ABS 警告灯、または VDC&TRC 警告灯が点灯しているときは、エマージェンシーストツシグナルが作動しないことがあります。
お車を運転するにあたって
アイドリングストップシステム
アイドリングストップ
アイドリングストップは、エンジン暖機後に信号待ちや渋滞などで減速した際、停車前(約11km/h* 以下)もしくは停車後に、燃費向上や排気ガス低減、アイドリング騒音低減のため、自動でエンジンを停止(アイドリングストップ)、再始動させるシステムです。
アイドリング ストップ、エンジン再始動のしかた

flowchart
graph TD
A["点灯"] --> B["点灯"]
B --> C["点灯"]
C --> D["点灯"]
D --> E["点灯"]
E --> F["点灯"]
F --> G["点灯"]
G --> H["点灯"]
H --> I["点灯"]
I --> J["点灯"]
J --> K["点灯"]
K --> L["点灯"]
L --> M["点灯"]
M --> N["点灯"]
N --> O["点灯"]
O --> P["点灯"]
P --> Q["点灯"]
Q --> R["点灯"]
R --> S["点灯"]
S --> T["点灯"]
T --> U["点灯"]
U --> V["点灯"]
V --> W["点灯"]
W --> X["点灯"]
X --> Y["点灯"]
Y --> Z["点灯"]
Z --> AA["点灯"]
AA --> AB["点灯"]
AB --> AC["点灯"]
AC --> AD["点灯"]
AD --> AE["点灯"]
AE --> AF["点灯"]
AF --> AG["点灯"]
AG --> AH["点灯"]
AH --> AI["点灯"]
AI --> AJ["点灯"]
AJ --> AK["点灯"]
AK --> AL["点灯"]
AL --> AM["点灯"]
AM --> AN["点灯"]
AN --> AO["点灯"]
AO --> AP["点灯"]
AP --> AQ["点灯"]
AQ --> AR["点灯"]
AR --> AS["点灯"]
AS --> AT["点灯"]
AT --> AU["点灯"]
AU --> AV["点灯"]
AV --> AW["点灯"]
AW --> AX["点灯"]
AX --> AY["点灯"]
1 走行中にアイドリングストップが作動する条件を満たすと、アイドリングストップ表示灯が点灯します。
<スタンバイ状態>
(スタンバイ条件→ 306 ページ)
2 ロ レンジのままブレーキペダルを踏み減速すると、停車前(約 11km/h* 以下)もしくは停 車後に、アイドリングストップします。
<アイドリングストップ状態>
● アイドリングストップ表示 灯はアイドリングストップ中も点灯し続けます。
(停車前のアイドリングストップ条件
→ 307 ページ)
(停車後のアイドリングストップ条件
→308 ページ)

3 ブレーキペダルから足を離すと、エンジンが再始動します。
<エンジン再始動>
アイドリングストップ表示灯は消灯します。
(エンジン再始動条件→ 308 ページ)
4 しばらく走行して、再びアイドリングストップが作動する条件を満たすと、アイドリングストップ表示灯が点灯します。
アイドリン グ ストップの 注意事項
警告
● アイドリングストップ中は車外へ出ないでください。思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
● 運転席シートベルトを外したり運転席ドアを開けたりすると、ブレーキペダルを踏んでいても、エンジンが再始動しますので、あわてずにブレーキペダルを踏み続けてください。
- 警告ブザーは約5秒間鳴ります。ただし運転席シートベルトと運転席ドアを元に戻すと警告ブザーが止まります。
(警告ブザー→310 ページ)

● ブレーキペダルとアクセルペダルは右足で操作してください。慣れない 左足でのブレーキペダル操作は緊急時の反応が遅れることがあり危険です。
注意
● アイドリングストップ 中は、ブレーキペダルを踏んだまま、アクセルペダルを踏むとエンジンが再始動しますので、車両の発進には十分ご注意ください。
● 長時間停車するときや車両から離れるときは、駐車ブレーキをかけ、エンジンスイッチを控して エンジンを 停止 させてください。
アイドリングストップを正常に作動させるために
- 次の場合、アイドリングストップが正常に作動しないおそれがあります。スバル販売店で検を受けてください。
- 運転席シートベルトを着用していても、シートベルト警告灯(運転席)が点滅するとき
- 運転席シートベルトを外していても、シートベルト警告灯(運転席)が点滅しないとき
- 運転席ドアを閉めても半ドア警告灯が点灯する、または室内照明のスイッチが“DOOR”のときに 室内照明 が点 灯 するとき
- 運転席ドアを開けても半ドア警告灯が点灯しない、または室内照明のスイッチが“DOOR のときに 室内照明 が点 灯しないとき
知識
アイドリングストップ中の操作について
● アイドリングストップ中に、セレクトレバーを ☐ から ☑ レンジ(または ☑ レンジ)に操作してもアイドリングストップは継続します。
ただし、セレクトレバーを N レンジに操作したあと他のレンジに操作すると、エンジンが再始動します。
- 右左折や合流時など、アイドリングストップ中に事前に発進準備をしたいときは、次の操作で事前にエンジンを再始動することができます。
- ブレーキペダルをすばやく増し踏みする
- ハンドル操作をする
- アイドリングストップ OFF スイッチを押す
(アイドリングストップ OFF スイッチ→313 ページ)
アイドリングストップ中のエアコンの作動について
● アイドリングストップ中はエアコンの冷房、除湿機能が停止し、送風のみになります 通常作動に戻すには、次の操作でエンジンを再始動させてください。
- ブレーキペダルをすばやく増し踏みする
- アイドリングストップ OFF スイッチを押す
システムの作動条件について
スタンバイ条件
次の条件をすべて満たすと、アイドリングストップ表示灯が点灯し、アイドリングストップが作動可能な状態になります。
アイドリングストップ OFF スイッチを押して、アイドリングストップの作動を停止していないとき
(アイドリングストップ作動停止中は、アイドリングストップ OFF 表示灯が点灯しす)
エンジンが十分に温まっているとき
バランスミッションオイルが十分に温まっているとき
エンジン冷却水温が高すぎないとき
バッテリーが十分に充電されているとき
エンジン始動後に約 10km/h 以上でしばらく走行したあと
(走行せずにアイドリング状態を続けていても、アイドリングストップが作動しません)
セレクトレ ボセがジのとき
ボンネットが閉まっているとき
運転席ドアが閉まっているとき
運転席シートベルトを着用しているとき
外気温が約 0℃以上のとき
(走行状態によって、実際の外気温とメーター表示の外気温は、異なる場合があります)
ロントデフロスタースイッチが “OFF” のとき(オートエアコン装着車)
車内温度が快適なとき(オートエアコン装着車の冷房時)
システム(アイドリングストップ、エンジン電子制御、CVT、ABS、VDC、エアコン、電動パワーステアリング、車両通信)が正常なとき
知識
- 次の場合、スタンバイ状態になるまでに時間がかかる場合があります。
- 車両を長期間使用しなかったときなど、バッテリーが放電しているとき
- バッテリー交換などで、バッテリーの⊖端子を外したあと
- 冷房初期(オートエアコン装着車)
■停車前のアイドリング ストップ条件
スタンバイ条件と次の条件をすべて満たすと、アイドリングストップ表示灯が点灯したまま、停車前にアイドリングストップします。
POWER モード切り替えスイッチが “OFF” の状態で車速が約 25km/h 以上で走行したあと、約 11km/h 以下になったとき(ターボ車以外)
車速が約 9km/h 以下になったとき
ブレーキペダルを踏んでいるとき
アクセルペダルを踏んでいないとき
ライティングスイッチが “OFF” のとき
フロントワイパー・ウォッシャースイッチが“OFF”のとき
ンドルの切れ角が小さいとき
急減速していないとき
ABS、VDC が作動していないとき
衝突回避支援ブレーキ機能が作動していないとき(スマートアシストⅢ装着車)
知识
- 次の場合、停車前アイドリングストップしない場合があります。
- ブレーキブースター(ブレーキ倍力装置)の負圧が低下しているとき
- ブレーキ ペダルを踏む力が弱いとき
- 勾配のある坂道を走行しているとき
- ゆる や か に 減 速しているとき
停車後のアイドリングストップ条件
スタンバイ条件と次の条件をすべて満たすと、アイドリングストップ表示灯が点灯したまま、停車後にアイドリングストップします。
車両が停車しているとき
ヴレーキペダルを踏んでいるとき
アクセルペダルを踏んでいないとき
ハンドル操作をしていないとき
ABS、VDC が作動していないとき
衝突回避支援ブレーキ機能が作動していないとき(スマートアシストⅢ装着車)
知識
- 次の場合、アイドリングストップしない場合があります。
- ブレーキブースター(ブレーキ倍力装置)の負圧が低下しているとき
- ブレーキペダルを踏む力が弱いとき
- 急勾配の坂道で停車したとき
エンジン再始動条件
アイドリングストップ中に、次のいずれかの操作を行うとエンジンが再始動します。
ヴレーキペダルから足を離す
ブレーキペダルをすばやく増し踏みする
アクセルペダルを踏む
ハンドル操作をする
セレクト レバをPレンジに操作する
セレクトレバーを N レンジに操作したあと、他のレンジに操作する
アイドリングストップ OFF スイッチを押して、システム作動を停止する
ロントデフロスタースイッチを “ON” にする(オートエアコン装着車)
運転席ドアを開ける
運転席シートベルトを外す

知識
エンジンの再始動について
● 次の場合でも、アイドリングストップ中にエンジンが再始動し、クリープ現象 *ので、ブレーキペダルはしっかりと踏み続けてください。
- アイドリングストップ中に、アイドリングストップが作動可能な条件を満たさなくなった場合(アイドリングストップ表示灯は点滅後消灯)
・ブレーキブースター(ブレーキ倍力装置)の負圧が低下したとき
・坂道などで停止状態から車両が動き出したとき
・バッテリーの放電量が多いとき
・警告灯(エンジン、CVT、ABS、VDC&TRC、電動パワーステアリング、マスタニング)が点灯するなど、各システムに異常が発生したとき
・エアコンの制御システムに異常が発生したとき(オートエアコン装着車)
・冷房時にエアコン吹き出し口の風の温度が上昇したとき(オートエアコン装着車)
・アイドリングストップしてから約 3 分経過したとき
- アイドリングストップ中に、アイドリングストップシステムに異常が発生した場合、ジン部品(スターター)やバッテリーが交換時期になった場合(アイドリングスト表示灯が点滅)
アイドリングストップ時間が短くなる場合
● 次の場合、アイドリングストップ時間が短くなる場合があります。
- 外気温が高く、エアコンを使用している状態で頻繁にアイドリングストップしたエアコン装着車)
- 電装品などの消費電力が大きいとき
エンジンが再始動しない場合
- 次の場合、警告ブザーが鳴ってアイドリングストップ表示灯が点滅し、安全確保のたキペダルから足を離しても、エンジンは再始動しません。
- アイドリングストップ中にボンネットを開けたとき
(警告ブザー→310 ページ)
エンジン再始動時の電装品の動作について
●オーディオの音量が大きいなど、アイドリングストップ中の消費電力が大きい場合、再始動時に次の電源が一時的に“OFF”になることがあります。
- オー ディオ
- カーナビゲーション(別売)
● アイドリングストップからエンジンが再始動すると、アクセサリーソケットの電源電るので、使用している電化製品によっては電源が一時的に“OFF”になることがあり
警告ブザー
アイドリングストップ中に、運転席シートベルトを外したり、運転席ドアやボンネットを開けたりすると、警告ブザー(断続音)が約 5 秒間鳴り、アイドリングストップ表示灯が高速で点滅します。
運 転 席シート ベルトを 外したとき
エンジンが再始動します。
对处方法
運転席シートベルトを確実に着用してください。
(警告ブザーが止まります)
運転席ドアを開けたとき
エンジンが再始動します。
对处方法
運転席ドアが開いていないかを確認し、確実に閉めてください。
(警告ブザーが止まります)
ボンネットを開けたとき
安全確保のため、通常のエンジン停止状態になります。
(エンジン警告灯・チャージ警告灯・オイルプレッシャー警告灯も同時に点灯します)
对处方法
ボンネットが開いていないか確認し、確実に閉めてください。
セレクトレバーを ☐レンジに操作してから、ブレーキペダルを踏んだままエンジンスイッチを操作して、エンジンを始動してください。
アイドリング ストップ 表示 灯
アイドリングストップに関する操作状況、車両の状態をお知らせします。

flowchart
graph TD
A["Component 1"] --> B["Component 2"]
B --> C["Component 3"]
C --> D["Component 4"]
D --> E["Component 5"]
E --> F["Component 6"]
F --> G["Component 7"]
G --> H["Component 8"]
H --> I["Component 9"]
I --> J["Component 10"]
J --> K["Component 11"]
K --> L["Component 12"]
L --> M["Component 13"]
M --> N["Component 14"]
N --> O["Component 15"]
O --> P["Component 16"]
P --> Q["Component 17"]
Q --> R["Component 18"]
R --> S["Component 19"]
S --> T["Component 20"]
T --> U["Component 21"]
U --> V["Component 22"]
V --> W["Component 23"]
W --> X["Component 24"]
X --> Y["Component 25"]
Y --> Z["Component 26"]
Z --> AA["Component 27"]
AA --> AB["Component 28"]
AB --> AC["Component 29"]
AC --> AD["Component 30"]
AD --> AE["Component 31"]
AE --> AF["Component 32"]
AF --> AG["Component 33"]
AG --> AH["Component 34"]
AH --> AI["Component 35"]
AI --> AJ["Component 36"]
AJ --> AK["Component 37"]
AK --> AL["Component 38"]
AL --> AM["Component 39"]
AM --> AN["Component 40"]
AN --> AO["Component 41"]
AO --> AP["Component 42"]
AP --> AQ["Component 43"]
AQ --> AR["Component 44"]
AR --> AS["Component 45"]
AS --> AT["Component 46"]
AT --> AU["Component 47"]
AU --> AV["Component 48"]
AV --> AW["Component 49"]
AW --> AX["Component 50"]
点灯
重ンジンスイッチを “ON” にしたとき (数秒後消灯)
アイドリングストップが作動可能な条件を満たしたとき
<スタンバイ条件成立>
アイドリングストップ中
低速点滅後、消灯
アイドリングストップ中に、アイドリングストップが作動可能な条件を満たさなくなり、エンジンが再始動したとき
消灯
アイドリングストップからエンジンが再始動したとき
アイドリングストップが作動可能な条件を満たしていないとき
<スタンバイ条件不成立>
高速点滅
アイドリングストップ中に次の状態になると、高速点滅すると同時に警告ブザーが約 5 秒間 鳴ります。
運転席シートベルトを外したとき
運転席ドアを開けたとき
ボンネットを開けたとき
(警 告ブザー → 310 ページ)

知識
● 表示灯が点灯・点滅しているときに車幅灯を点灯すると、表示灯が減光します。
アイドリング ストップ O F F 表 示 灯

アイドリングストップ OFF スイッチを押して、アイドリングストップ作動を停止すると点灯します。
(アイドリングストップ OFF スイッチ
→ 313 ページ)
点滅
次の状態になると、エンジンスイッチが“ON”のときに点滅します。
- アイドリングストップシステムに異常があるとき
- エンジン部品(スターター)が交換時期のとき
点滅後、消灯
バッテリーが交換時期になると、エンジンスイッチを“ON”にすると点滅し、数秒後に消灯します。
注意
点滅した場合
● スバル販売店で点検を受けてください。
知识
● 表示灯が点灯・点滅しているときに車幅灯を点灯すると、表示灯が減光します。
アイドリング ストップ 時間表示
アイドリングストップ時間を、メーター内に表示できます。
(マルチインフォメーションディスプレイ→ 149 ページ)
(ドライブインフォメーション→ 165 ページ)
アイドリングストップOFFスイッチ
アイドリングストップの作動を停止したいときにスイッチを押します。

ヌイッチを 押すと、 アイドリングストップの作動停止状態になります。
- メーター内のアイドリングストップ OFF 表示灯が点灯します。
もう一度スイッチを押すと、アイドリングストップ作動停止状態が解除されます。
- アイドリングストップ OFF 表示 灯 が消灯します。
(アイドリングストップ表示 灯
$$ \rightarrow 3 1 1 \text { ページ) } $$
(アイドリングストップ OFF 表示灯
$$ \rightarrow 3 1 2 \text { ページ } $$
知識
● アイドリングストップ中に、スイッチを押すとエンジンが再始動し、アイドリングストップ作動停止状態になります。(アイドリングストップ OFF 表示灯が点灯します)
● アイドリングストップはエンジンスイッチ操作によるエンジン始動をするたびに、作動可能状態に戻ります。
スマートクール(蓄冷エバポレーター)
オプション / グレード別 装 備
エアコンを使用しているとき、エアコンユニット内の蓄冷材を冷やして、アイドリングストップ中に車内に送風し、エアコンの冷房機能が停止している状態でも車内温度の上昇を抑えます。
車内温度の上昇が抑えられることで、アイドリングストップ時間が長くなり、燃費の向上につながります。
知識
- エアコンを使用して間もないときや渋滞中は、蓄冷材が十分に冷やされない場合があります。また、外気温やエアコンの作動状態によっては効果に差があります。
ヒルスタートアシスト
アイドリングストップからブレーキペダルをゆるめてエンジンが再始動する際、最長約 2 秒間ブレーキ力を保持するシステムです。
坂道発進時の後退を軽減します。
作動の流れ
1 ブレーキペダルを踏む力をゆるめる

- ヒルスタートアシストは、坂道で停車させるシステムではありません。システムが正常に作動していても、坂道で停車中にブレーキペダルをゆるめると車両が動き出すおそれがありますので、停車中はブレーキペダルをしっかりと踏み続けてください。
- ヒルスタートアシストを過信しないでください。発進時に車両が不意に動き出すなどして思わぬ事故につながるおそれがあります。
常に周囲の状況を確認して、適切にセレクトレバー、ブレーキペダル、アクセルペダル、駐車ブレーキを操作して発進してください。
● ブレーキペダルから足を離したら、すみやかに発進操作を行ってください。坂道などで惰性で後退した場合、エンストを起こし、ブレーキの効きが悪くなったり、ハンドルが重くなるなと思わぬ事故や故障の原因となるおそれがあり危険です。
警告
●ゆるやかな上り坂で停車前アイドリングストップしたあと、車両が停止する前にアクセルルを踏んで再加速しようとした場合、車両が後退することがあります。
車両が惰性で後退したときは、周囲の状況に応じてブレーキペダル、アクセルペダルを操作し、安全に発進してください。
- 重い荷 物を車 内に積んでいるとき、または急な上り坂では、ヒルスタートアシストが 作 動していても、車両が後退することがあります。駐車ブレーキをかけたりするなどして発進してください。
知识
- ヒルスタートアシストの作動により、次の状態になることがありますが、異常ではありません。
- ブレーキペダルの踏みごたえが変わる
- ブレーキペダルが 振 動する
- ブレーキから音が発生する
- ヒルスタートアシストは、坂道だけではなく、平坦な道路でも作動します。
アイドリング ストップ専用 バッテリー
アイドリングストップ装着車は、高性能な専用バッテリーを搭載しています。
バッテリーを交換するときは、この車専用のスバル指定バッテリーに交換してください。
注意
- 専用バッテリー以外を使用すると、バッテリーの早期劣化やアイドリングストップが正常に動しなくなる 原因 となります。
● バッテリーの端子から直接電装品の電源をとらないでください。アイドリングストップが正常作動しなくなります。
知识
● バッテリーは定期的に充電することで、長持ちさせることができます。詳しくはスバル販売にご相談ください。
発電制御
発電制御
減速時の発電によってバッテリーを集中充電することにより、走行中(加速やクルージングなど)の発電を抑制、燃料消費量を低減させ、燃費を向上させる効果があります。
充電、放電状態表示
TFT カラーマルチインフォメーションディスプレイ装 着車
バッテリーの充電、放電の状態が表示されます。
(充電、放電状態表示→171 ページ)
装備品の使いかた
空調
マニュアルエアコン …… 318
オートエアコン 326
リヤウインドゥデフォッガー
スイッチ 335
オーディオ
ルーフアンテナ 336
テレビアンテナ 337
オーディオ操作用
ステアリングスイッチ … 337
リヤビューカメラ 338
パノラミックビュー
モニター 342
室内装備品
室内照明 349
アクセサリーソケット …… 352
アームレスト 353
運転席シートヒーター …… 354
サンバイザー 355
アシストグリップ 356
収納装備 357
ドリンクホルダー 363
ショッピングフック …… 366
空調
マニュアルエアコン
オプション/グレード別装備
室内の冷暖房、除湿、曇り取りなどを行うことができます。
コントロールパネル

マニュアルエアコンの使いかた
通常の暖房
操作方法
吹き出し口切り替えダイヤル(①)を ユにする
温度調整レバー(②)を右(高温側)にスライドする
内外気切り替えレバー(③)を 📋 にする
風量調整ダイヤル(④)を調整する
急速に暖 房したいときは
温度調整レバー(②)を一番右(高温側)にスライドして、内外気切り替えレバー(③)を 📋 にしてください。

知識
● 内外気切り替えレバー(③)を 📋 にして長時間使用すると、ガラスが曇りやすくなりますので一時的にご使用ください。
● 暖かくなってきたら温度調整レバー(②)を左(低温側)にスライドして、お好みの温度に調整してください。
通常の冷房
操作方法
吹き出し口切り替えダイヤル(①)を ニ にする
温度調整レバー(②)を左(低温側)にスライドする
内外気切り替えレバー(③)を → にする
風量調整ダイヤル(④)を調整する
A/C スイッチ(⑤)を “ON” にする
知识
乗車直後に車内の温度が高いときは
- 窓を開けて熱 気を逃がしてからエアコンを作動させてください。
急速に冷房したいときは
温度調整レバー(②)を一番左(最低温)に操作して、内外気切り替えレバー(③)をにしてください。
知识
● 内外気切り替えレバー(③)を 📋 にして長時間使用すると車内の空気が汚れます。換気のためときどき内外気切り替えレバー(③)を 📋 にしてください。
- 冷えてきたら温度調整レバー(②)を右(高温側)にスライドして、お好みの温度してください。

除 湿 暖 房 す る と き ( 曇 り 止 め )
操作方法
吹き出し口切り替えダイヤル(①)を ユ にする
状況に応じて温度調整レバー(②)を調整する
内外気切り替えレバー(③)を → にする
状況に応じて風量調整ダイヤル(④)を調整する
A/C スイッチ(⑤)を “ON” にする

知識
●外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。
換気するとき
操作方法
吹き出し口切り替えダイヤル(①)を ネ にする
状況に応じて温度調整レバー(②)を調整する
内外気切り替えレバー(③)を → にする
状況に応じて風量調整ダイヤル(④)を調整する
A/C スイッチ(⑤)を “OFF” にする
ガラスの曇りを取るとき
操作方法
吹き出し口切り替えダイヤル(①)を囲にする
状況に応じて温度調整レバー(②)を調整する
内外気切り替えレバー(③)を 📋 にする
状況に応じて風量調整ダイヤル(④)を調整する
A/C スイッチ(⑤)を “ON” にする
より早くガラスの曇りを取る場合
ガラスの曇りを取る操作と併せて、次の操作を行います。
風量調整ダイヤル(④)で風量を増す
温度調整レバー(②)を右(高温側)にスライドする
警告
ガラスの曇りを防止するために
● 温度調整レバー(②)を一番左(最低温)に操作しないでください。冷風がガラスに当るとガラスの外側が曇ることがあります。
知識
● 外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。
● 吹き出し口切り替えダイヤル(①)を にすると、曇り取りと同時に足元にも送風します。
外気が汚れているときは
● 一時的に内外気切り替えレバー(③)を 📋 にしてください。
マニュアルエアコンの取扱いについて

警告
●アイドリングストップ中は、エアコンが作動しないため室内の湿度が上がってガラスが曇ることがあります。エンジンを再始動し、エアコンを作動させてください。
(ガラスの曇りを取るとき→ 321 ページ)

知識
アイドリングストップ中にエアコンを作動させるには
● アイドリングストップ中はエアコンの冷房・除湿機能が停止し、送風のみになります。通常作動に戻すには、次の操作でエンジンを再始動させてください。
- ブレーキペダルをすばやく増し踏みする
- アイドリングストップ OFF スイッチを押す
(アイドリングストップ→303ページ)
風向きの調整
吹き出し口

左右および中央の吹き出し口からの風向きの調整を行うことができます。
ノブを動かして調整します。
ブを(①)、(②)の方向にいっぱいまで動かすと、吹き出し口を閉めることができます。

知識
● 冷房時、まれに吹き出し口から霧が吹き出したように見えることがありますが、これは湿った空気が急に冷やされたときに発生するものであり異常ではありません。
各ダイヤル/レバースイッチの使いかた
① 吹き出し口切り替えダイヤル

ダイヤルを左右に回して、吹き出し口を切り替えます。
風量は吹き出し口によって異なります。
| ダイヤル位置 | |||||
| 吹き出し口 |
( )は特に風量の少ないものを示します。
吹き出し口の位置

※はタイプ別装備
警告
ガラスの曇りを防止するために
- 湿度が高いときにエアコンを低い設定温度で作動させている場合は、吹き出すまたは「に切り替えないでください。
外気とガラスの温度差でガラスの外側が曇り、視界をさまたげるおそれがあります。

知識

- このマークは、吹き出し口切り替えダイヤル(①)をまたは 📌 に合わせるときに内外気切り替えレバー(③)を ➞️ に合わせて使用することをおすすめするためのものです。
に合わせることでガラスが曇りに
くくなり
② 温度調整レバー

レバーを左右にスライドして、温度を調整します。
③ 内外気切り替えレバー

レバーをスライドして内気循環、外気導入を切り替えます。
▼ 内 気 循 環 ( )
外気をしゃ断している状態です。
トンネルや渋滞など外気が汚れているときや早く冷暖房したいとき、外気温度が高いときの冷房効果を高めたいときにお使いください。
▼ 外 気 導 入 ( )
外気を導入している状態です。
通常はこの位置でお使いください。

注意
- “内気循環”を長時間使用しないでください。ガラスが曇りやすくなります。通常は“外気導入”を使用してください。
●トンネルや渋滞時などは、“内気循環”にして付近の排気ガスが室内に入るのを防いでください。
● 吹き出し口切り替えダイヤル(①)が、またのとき“内気循環”にしないでください。ガラスが曇りやすくなります。

知識
- エアコン使用中に、室内外のさまざまな臭いがエアコン装置内に取り込まれて混ざり合うことにより、吹き出し口からの風が臭うことがあります。
エアコン始動時に発生する臭いを抑えるために、駐車時は外気導入にしておくことをおすすめします。
④ 風量調整ダイヤル

吹き出し口からの風量を調整します。
4 段階の切り替えができます。
⑤ A/C スイッチ
作動表示灯

●ファンが作動中に、スイッチを押すとエアコン(冷房、除湿機能)が作動します。
作動表示灯が点灯します。
もう一度押すとエアコンが停止します。
作動表示灯が消灯します。
知识
● 外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。
● 停車時(アイドリングストップ中は除く)の冷房効果を向上させるために、エンジンアイドグ回転を少し高くするアイドルアップ装置が付いています。アイドルアップ装置作動中の進、停止時の運転操作に注意してください。
冷房中、一時停止する場合はブレーキペダルをしっかり踏んでください。
オートエアコン
オプション/グレード別装備
室内の冷暖房、除湿、曇り取りなどを行うことができます。
コントロールパネル

オートエアコンの使いかた
通常の使いかた
操作方法
1 エンジンを始動し、AUTO スイッチ(④)温度調整ダイヤル(③)で温度を調整を押すする
ヌイッチを “ON” にすると、吹き出し ☑・停止するときは、OFF スイッチ(⑧)風量・および内外気切り替えが自動的を押すに調整されます。
冷房・除湿をするときは
A/C スイッチ(⑦)を押す
知识
● 設定温度は 25^ C を目安に、お好みで調整してください。
乗車直後の室内温度が高い(または低い)ときに、設定温度を25℃より極端に低く(または高く)調整しても、希望の室内温度になるまでの時間はほとんど変わりません。
ガラスの曇りを取るとき
寒冷時や、雨のときなどガラスが曇ったときに使用します。
操作方法
1 フロントデフロスタースイッチ(②)を押すと、吹き出し口が切り替わる
自動的にエアコンが作動して外気導入に切り替わります。
2 スイッチをもう一度押すと、曇り止めが停止し、元の状態に戻る
より早くガラスの曇りを取る場合
ガラスの曇りを取る操作と併せて、次の操作を行います。
風量調整(ファン)スイッチ(⑥)を操作して、風量を増す
- 温度調整ダイヤル(③)を操作して、設定温度を上げる
警告
ガラスの曇りを防止するために
● 温度調整ダイヤル(③)を最低温に操作しないでください。冷風がガラスに当たるとガラスの外側が曇ることがあります。
知识
● 外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。
- フロントデフロスタースイッチ(②)が“ON”のときは、アイドリングストップをしません。
● アイドリングストップ中にフロントデフロスタースイッチ(②)を “ON” にすると、エンジンが再始動します。
外気が汚れているときは
● 一時的に “内気循環” にしてください。
換気するとき
導入された外気が中央および左右の吹き出し口から吹き出します。
操作方法
1 内外気切り替えスイッチ(⑤)を外気導入(作動表示灯が消灯)にする
2 MODE スイッチ(①)を押して、“ジ”に切り替える
アイドリング ストップ 中 のエ アコンの 作 動 に つ い て
スマートクール装着車はアイドリングストップ中、エアコンの冷房、除湿機能が停止して送風のみになり、スマートクールで蓄わえた冷気を室内に送ります。
(スマートクール ( 蓄 冷エバ ポレーター) → 313 ページ)
警告
●アイドリングストップ中は、エアコンが作動しないため室内の湿度が上がってガラスが曇ることがあります。エンジンを再始動し、エアコンを作動させてください。
(ガラスの曇りを取るとき→327ページ)
知識
- エアコンの操作や室内温度により、アイドリングストップをしない場合や、アイドリングストップ中にブレーキペダルから足を離さなくてもエンジンが再始動することがあります。
アイドリングストップ中にエアコンを作動させるには
● エアコンを通常作動に戻すには、次の操作でエンジンを再始動させてください。
- ブレーキペダルをすばやく増し踏みする
- アイドリングストップ OFF スイッチを押す
( アイド リン グストップ→ 303 ページ )
風向きの調整
吹き出し口

左右および中央の吹き出し口からの風向きの調整を行うことができます。
ノブを動かして調整します。
◆ブを(①)、(②)の方向にいっぱいまで動かすと、吹き出し口を閉めることができます。
知識
● 冷 房 時 、まれ に 吹き出し口から霧 が 吹き出したように 見えることがありますが 、これは 湿空気が急に冷やされたときに発生するものであり異常ではありません。
各ダイヤル/スイッチの使いかた
① MODE(吹き出し口切り替え)スイッチ

スイッチを押すごとに、吹き出し口が「→→」の順に切り替わります。
選択された吹き出し口が表示部に表示されます。
風量は吹き出し口によって異なります。
| 表示 | ||||
| 吹き出し口 |
( )は特に風量の少ないものを示します。
吹き出し口の位置

※はタイプ別装備
警告
ガラスの曇りを防止するために
- 湿度が高いときにエアコンを低い設定温度で作動させている場合は、吹き出は口切り替えないでください。
外気とガラスの温度差でガラスの外側が曇り、視界をさまたげるおそれがあります。
② フロントデフロスタースイッチ

イッチを押すと、吹き出し口が切り替わり、自動的にエアコンが作動して外気導入に切り替わります。
作動表示灯が点灯します。
ヌイッチをもう一度押すと、曇り止めが停止し、元の状態に戻ります。
作動表示灯が消灯します。
警告
ガラスの曇りを防止するために
- 湿度が高いときにエアコンを低い設定温度で作動させている場合は、スイッチを“ON”にしないでください。
外気とガラスの温度差でガラスの外側が曇り、視界をさまたげるおそれがあります。
知識
● スイッチが “ON” のときは、アイドリングストップをしません。
● アイドリングストップ中にスイッチを “ON” にすると、エンジンが再始動します。
(アイドリングストップ→303 ページ)
③ 温度調整ダイヤル

ダイヤルを左右に回して、設定温度を調整します。
設定温度が表示部に表示されます。
知识
● 設定温度を 18℃~32℃の間で調整することができます。最大冷房にすると “LO”、最大暖房にすると “HI” の表示になります。
④ AUTO スイッチ

スイッチを押すと、吹き出し口、風量、および内外気の切り替えが自動的に調整されます。
表示部に “AUTO” が表示されます。
知識
AUTO スイッチが “ON” のときは
● 吹き出し口、または風量を手動で調整すると、表示部の “AUTO” が表示されなくなりますが、調整した機能以外は自動調整のままとなります。すべての機能を自動調整に戻すときに再度 AUTO スイッチを押してください。
● 吹き出し 口 が じ または、冬場などの寒いときには、温風の準備ができるまで、中央、左右、足元吹き出し口から風は出ません。
● 吹き出し ロがまたは、夏場などの暑いときには、冷風の準備ができるまで、数秒間ファンが“弱”で作動します。
- エアコン始動時に発生する臭いを抑えるため、エアコン始動直後は、しばらく風が出ない場合があります。
● AUTO スイッチが “ON” のときで、アイドリングストップ中は、風量が少なくなるように調整されることがあります。
エンジンが再始動すると、風量は自動調整に戻ります。
( アイド リン グストップ→3 0 3 ペ
⑤ 内外気切り替えスイッチ
作動表示灯

スイッチを押して内気循環、外気導入を切り替えます。
内気循環(作動表示灯が点灯
外気をしゃ断している状態です。
トンネルや渋滞など外気が汚れていると
きや早く冷暖房したいとき、外気温度が
高いときの冷房効果を高めたいときにお
使いください。
外気導入(作動表示灯が消灯)
外気を導入している状態です。
通常はこの位置でお使いください。
注意
● “内気循環”を長時間使用しないでください。ガラスが曇りやすくなります。
- トンネルや渋滞時などは、“内気循環”にして付近の排気ガスが室内に入るのを防いでください。
知識
● 設定温度や室内温度などにより、自動的に“内気循環”または“外気導入”へ切り替わることがあります。
- エアコン使用中に、室内外のさまざまな臭いがエアコン装置内に取り込まれて混ざり合うことにより、吹き出し口からの風が臭うことがあります。
エアコン始動時に発生する臭いを抑えるために、駐車時は外気導入にしておくことをおすすめします。
⑥ 風量調整(ファン)スイッチ

● 吹き出し口が または で、夏場などの暑いときには、冷風の準備ができるまで、数秒間ファンが “弱” で作動する場合があります。
- エアコン始動時に発生する臭いを抑えるため、エアコン始動直後は、しばらく風が出ない場合があります。
⑦ A/C スイッチ

☑アンが作動中に、スイッチを押すとエアコン(冷房、除湿機能)が作動します。
作動表示灯が点灯します。
もう一度押すとエアコンが停止します。
作動表示灯が消灯します。
知識
●外気温が 0℃近くまで下がると、エアコンの除湿機能が作動しない場合があります。
● 停車時(アイドリングストップ中は除く)の冷房効果を向上させるために、エンジンアイドグ回転を少し高くするアイドルアップ装置が付いています。アイドルアップ装置作動中の進、停止時の運転操作に注意してください。
冷房中、一時停止する場合はブレーキペダルをしっかり踏んでください。
⑧ OFF スイッチ

スイッチを押すと、空調機能が停止します。
温度調節センサー
オートエアコンには自動的に温度調節を行うために、センサーが取り付けられています。
日射センサー
日射量を検知します。
日射センサー (オートライトセンサー兼用)

- 日射センサーの上に物を置いたり、内気センサーをシールなどでふさぐなどすると、が正常に作動しなくなることがあります。
センサー
リヤウインドゥデフォッガースイッチ
エンジンスイッチが “ON” のとき使用できます。
マニュアルエアコン装着車

オートエアコン装 着 車

ヌ イッチ を 押 す と 、 リ ヤ ウ イ が 温められ、 夕り を 取 る こ が で きます。
作動表示灯が点灯します。
ヌイッチをもう一度押すと、作動が停止します。
作動表示灯が消灯します。
●ーテッドドアミラー装備車では、リヤウインドゥガラスと同時にドアミミられ、ミラーについた曇りを取ることができます。
知识
バッテリーあがりを防ぐために
● エンジンを止めた状態で長時間使用しないでください。
リヤウインドゥガラス内面を清掃するときは
- リヤウインドゥガラス内面の電熱線を傷付けないでください。
オートエアコン装着車
● スイッチを押すと、約 15~60 分後に自動的に作動が停止します。 (外気温や車両の走行状態によって作動時間が異なります)
装備品の使いかた
オーディオ
ルーフアンテナ


使用方法
ラジオを受信するときは、アンテナを図のように立てた状態にしてください。
倒しかた
前方向に倒すことができます。
取り外しかた、取り付けかた
アンテナの根元を持ち、矢印の方向に回します。
取り付け時はしっかりと締め付けてください。
注意
●アンテナは後ろ方向、および横方向への調整はできません。
●アンテナを取り扱うときは、無理な力をかけないでください。ボディの変形やアンテナの破損などにつながるおそれがあります。
● 次 のようなときは 、アンテナを取り外してください 。破損したり、変形したりする場合があります
- 自動洗車機使用時
- ボディカバーをかけるとき
- 降雪時に長時間駐車するとき
● 立体駐車場など屋根の低いガレージなどに入れるときは、アンテナを倒してください。
● 洗車時などアンテナを取り外したときは、アンテナを紛失しないように注意してください。また走行前には必ずアンテナを元どおりに取り付けてください。
テレビアンテナ
オプション / グレード別 装備

アンテナは、フロントウインドゥガラス(室内側)にあります。
注意
- フロントウインドゥガラスのアンテナ周辺部に次の物を貼り付けないでください。受信感度が低下したり、ノイズ(雑音)が入るおそれがあります。
- 金属を含有するウインドゥフィルム
- その他の金属物(市販のアンテナなど)
フロントウインドゥガラス内面を清掃するときは
● アンテナを傷つけないように水を含ませて固くしばった柔らかい 布でアンテナにそって軽くふ いてください 。ガラスクリーナーベンジン、ガソリン、シンナーなどの有機溶剤 、シールはがし剤 などは 、アンテナをいためますので使用しないでください
オーディオ操作用ステアリングスイッチ
オプション / グレード別 装備
エンジンスイッチが “ON” または “ACC” のとき、ハンドルにあるスイッチでオーディオを操作することができます。

知識
- スバル指定品以外のオーディオ、ナビゲーションシステムを装着した場合、操作が異なる場合があります。詳しくは製品に付属している各取扱説明書をお読みください。
\*リヤビューカメラ
オプション / グレード別装 備
知識
● ナビゲーションに付属している取扱説明書もあわせてお読みください。
リヤビューカメラはお車を後退させるとき、ナビゲーションの画面に車両後方の映像を表示します。
(画面に映る範囲 → 3 41 ^
▼ 操作を行う前に
警告
- 後退するときは、必ず後方や周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
- リヤビューカメラのレンズの特性により、映る人や障害物は、実際の位置や距離と異なります。
- リヤビューカメラを過信しないでください。一般の車両と同様、必ず後方や周辺の安全を直接確認しながら慎重に後退してください。特に周辺に駐車している車両や障害物などに接触しないように注意してください。
● 映像だけを見ながら後退することは絶対にしないでください。映像と実際の状況は異なっていることがあり、映像だけを見て後退すると車両をぶつけたり、思わぬ事故につながるおそれがあります。後退するときは、必ず目視やミラーなどで後方や周辺の安全を直接確認してください。
- 次のような状況では使用しないでください。
- 凍結したり、すべりやすい路面、または雪道
- タイヤチェーン、応急用スペアタイヤを使用しているとき
- リヤゲートが完全に閉まっていないとき
- 坂道など平坦でない道路
● 外気温が低いときは、映像が暗くなったり、薄れることがあります。特に動いているものの映像が歪む、または見えなくなることがありますので、必ず周囲の安全を直接目視で確認してから運転してください。
注意
- リヤビューカメラが正常に作動しなくなるおそれがありますので、次のことにご注意くださ
- リヤビューカメラ周辺にはカメラの視野に影響を及ぼすもの(視野をさえぎるもの、光をするもの、光沢素材でできているものなど)は取り付けないでください。
- リヤビューカメラ周 辺を強くたたいたり、物をぶつけるなど、強い衝 擊をあたえないでください。リヤビューカメラの位置、取り付け角度がずれるおそれがあります。
- リヤビューカメラは取り外したり、分解、改造をしないでください。
- リヤビューカメラのレンズを強くこすったり、硬いブラシや研磨剤などでみがいたりするとレンズが傷付き、映像に悪影響をおよぼすおそれがあります。
- リヤビューカメラ周辺には高圧洗車機で水をかけないでください。
- リヤビューカメラのカバーは樹脂部品ですので、ワックス・ベンジンやガソリンなどの溶剤を付着させないでください。付着したときは、すぐにふき取ってください。
- 寒いときに、お湯をかけるなどして急激な温度変化をあたえないでください。
- リヤビューカメラ周辺をぶつけたときは、リヤビューカメラが故障しているおそれがありますので、スバル販売店で点検を受けてください。
知识
- リヤビューカメラ装着車には、字光式ナンバープレートを取り付けることができません。
リヤビューカメラのレンズが汚れている場合
- リヤビューカメラのレンズが汚れていると、鮮明な映像を映すことができません。水滴泥などの汚れが付着したときは水洗いし、柔らかい布でふき取ってください。汚れがひと場合は、中性洗剤で洗い流してください。
リヤビューカメラの位置

リヤゲートハンドルの横に取り付けられています。
リヤビューカメラの使い方
エンジンスイッチが “ON” のときに、セレクトレバーを ☑ レン ジに すると、ナビ ゲの画面に車両後方の映像を表示します。
レクトレバーを R レンジ以外にすると、元の画面に戻ります。
知识
- リヤビューカメラの映像は、どの画面表示よりも優先して表示されます。
画面に映る範囲
リヤバンパー後端から車両の後方(下図の範囲)が映ります。
映像

● お車や路面の状況により、映る範囲は異なることがあります。
● リヤビューカメラの映像の範囲には限度があり、バンパーの両端付近やバンパーの下にあるものは映りません。
- リヤビューカメラは特殊なレンズを使用しているため、映像の距離感覚は実際の距離とは異なります。
- 後方の映像は実際の色合いと異なる場合があります。
- 次のようなときは、画面が見づらくなることがありますが、異常ではありません。
- 暗いところ(夜間など)
- レンズ付近の温度が高い、または低いとき
- リヤビューカメラに水滴がついたときや、湿度が高いとき(雨天時など)
- リヤビューカメラ付近に異物(泥など)がついたとき
- 太陽やヘッドランプの光が直接リヤビューカメラのレンズに当たったとき
パノラミックビューモニター
オプション / グレード別装 備
知識
● ナビゲーションに付属している取扱説明書もあわせてお読みください。
パノラミックビューモニターは、車両に取り付けたフロント、サイド、リヤビューカメラの映像を合成してナビゲーションの画面上に表示させることで、低速時の運転を補助する装置です。
画面を左右 2 分割して表示し、左側にトップビュー、右側にはフロント、リヤビューが表示されます。また、レフト&ライトサイドビューやレフトサイド&リヤビュー、フロントワイドビュー、リヤワイドビューでも、車両周辺の障害物を確認できます。
画面の映像、映る範囲はビューによって異なります。
(画面に映る範囲→ 345 ページ)
▼ 操作を行う前に
警告
- 後退するときは、必ず後方や周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
●カメラのレンズの特性により、映る人や障害物は、実際の位置や距離と異なります。
● パノラミックビューモニターを過信しないでください。一般の車両と同様、必ず周辺の安全を直接確認しながら慎重に運転してください。特に周辺に駐車している車両や障害物などに接触しないように注意してください。
● 映像だけを見ながら運転することは絶対にしないでください。映像と実際の状況は異なっていることがあり、映像だけを見て運転すると車両をぶつけたり、思わぬ事故につながるおそれがあります。必ず目視やミラーなどで周辺の安全を直接確認してください。 -
次のような状況では使用しないでください。
-
凍結したり、すべりやすい路面、または雪道
- タイヤ チェーンを 使用しているとき
- リヤゲートが完全に閉まっていないとき
- ドアミラーを格 納しているとき
- 坂道など平坦でない道路
● 外気温が低いときは、映像が暗くなったり、薄れることがあります。特に動いているものの映像が歪む、または見えなくなることがありますので、必ず周囲の安全を直接目視で確認してから運転してください。
注意
●カメラが正常に作動しなくなるおそれがありますので、次のことにご注意ください。
- カメラ周辺にはカメラの視野に影響を及ぼすもの(視野をさえぎるもの、光を発するもの光沢素材でできているものなど)は取り付けないでください。
- カメラ周辺を強くたたいたり、物をぶつけるなど、強い衝撃をあたえないでください。オの位置、取り付け角度がずれるおそれがあります。
- カメラは取り外したり、分解、改造をしないでください。
- カメラのレンズを強くこすったり、硬いブラシや研磨剤などでみがいたりするとレンズがき、映像に悪影響をおよぼすおそれがあります。
- カメラ周辺には高圧洗車機で水をかけないでください。
- カメラのカバーは樹脂部品ですので、ワックス・ベンジンやガソリンなどの有機溶剤を付させないでください。付着したときは、すぐにふき取ってください。
- 寒いときに、お湯をかけるなどして急激な温度変化をあたえないでください。
- 次の場合は、カメラが故障しているおそれがありますので、スバル販売店で点検を受けてださい。
- カメラ 周辺 を ぶ つ けたとき
- トップ ビュー の 映像 が 大 きくず れ て いる と
知识
- リヤビューカメラ装着車には、字光式ナンバープレートを取り付けることができません。
カメラのレンズが汚れている場合
●カメラのレンズが汚れていると、鮮明な映像を映すことができません。水滴、雪、泥などの汚れが付着したときは水洗いし、柔らかい布でふき取ってください。汚れがひどい場合に中性洗剤で洗い流してください。
カメラの位置
フロントカメラ
フロントグリルセンター部に取り付けられています。
サイド カメラ
ドアミラー下部に取り付けられています。


リヤビューカメラ
リヤゲートハンドルの横に取り付けられています。

パノラミックビュー モニター の 使 いかた
プッシュエンジンスイッチが “ON” のときに、セレクトレバーの位置や車速、ナビゲーションの操作に応じて、ナビゲーションの画面に映像を表示します。詳しくはナビゲーションに付属している取扱説明書をお読みください。

知識
- リヤビューカメラの映像は、どの画面表示よりも優先して表示されます。
画面に映る範囲
フロントビュー
車両の前方(下図の範囲)が映ります。
フロントビュー
映像

フロントワイドビュー
映像

映る範囲

映る範囲

映る範囲

映る範囲

●トップビューは、フロントカメラ、サイドカメラ(左右)およびリヤビューカメラからの映像み合わせて処理した疑似的な画像のため、障害物を実際より遠くに表示します。
●乗員人数、積載量、路面の勾配の状況などにより、映る範囲は異なることがあります。
● パノラミックビューモニターの映像の範囲には限度があり、バンパーの両端付近やバンパーの下にあるものは映りません。また、トップビューは、カメラ映像の境界付近、カメラより高い位置にあるものが映らない場合があります。
●カメラは特殊なレンズを使用しているため、映像の距離感覚は実際の距離とは異なります。
● パノラミックビューモニターの映像は実際の色合いと異なる場合があります。
- 次のようなときは、画面が見づらくなることがありますが、異常ではありません。
- 暗いところ(夜間など)
- レンズ付近の温度が高い、または低いとき
- カメラに水滴がついたときや、湿度が高いとき(雨天時など)
- カメラ付近に異物(泥など)がついたとき
- 太陽やヘッドランプの光が直接カメラのレンズに当たったとき
装備品の使いかた
室内装備品
室内照明

知識
バッテリーあがりを防ぐために
- エンジンを止めた状態で長時間点灯させないでください。
フロントマップランプ

フロントマップランプのレンズを押すと、スイッチの位置、ドアの開閉に関係なく点灯します。
もう一度押すと消灯します。

イッチが“OFF”のとき
ドアの開閉に関係なく消灯します。
●ンズを押して点灯しているときは、消灯しません。

ッチが“DOOR”のとき
ドア連動機能により、点灯・消灯します。
●ンズを押して点灯しているときは、ドア連動機能による消灯はしません。
ルームランプ

ヌイッチが“ON”のとき
ドアの開閉に関係なく点灯します。
ヌイッチが“OFF”のとき
ドアの開閉に関係なく消灯します。
ヌイッチが “DOOR” のとき
ドア連動機能により、点灯・消灯します。
カーゴルームランプ

ドア操作、エンジンスイッチ操作に連動して、バッテリーあがり防止のため、自動的に室室内照明が点灯・消灯する機能です。内照明を消灯する機能です。
スイッチ付き室内照明は、スイッチが“DOOR”のときに連動します。
エンジンスイッチの切り替
| エンジンスイッチ | 室内照明 |
| OFFまたはACC→ON | 消灯 |
| ON →ACCまたはOFF | 約15秒間点灯後に消灯 |
エンジンスイッチが “OFF” または “ACC” のとき、次の操作に連動して照明が点灯・消灯します。
運転席ドアの施錠・解錠
| 運転席ドアロック | 室内照明 |
| 解錠 → 施錠 | 消灯(点灯中は減光後に) |
| 施錠 → 解錠 | 約15秒間点灯後に消灯 |
ドアの開閉
| ドア 室内 | 照明 |
| 全閉 →いずれか開 | 点灯 |
| いずれか開 →全閉 | 約15秒後に消灯 |
知識
● 室内照明の点灯時間を変更することができます。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
バッテリーあがり防止機能
ドア連動機能による点灯時
エンジンスイッチが “OFF” または “ACC” で、ドアをあけたまま約 10 分経過すると、 自動的に消灯します。
次のいずれかの操作をすると、再度点灯します。
- すべてのドアを閉めて、再度開ける
- エンジンスイッチを “ON” にする
室内照明のスイッチが“ON”のとき
フロントマップランプ
ルームランプ
エンジンスイッチが “OFF” で、室内照明のスイッチが “ON” のまま約 12 分経過すると、自動的に消灯します。
次のいずれかの操作をすると、再度点灯します。
- 電波式リモコンドアロックによる施錠・解錠
- キーレスアクセスによる施錠・解錠
- ドアの開閉
- エンジンスイッチを “ACC”、または “ON” にする
アクセサリーソケット
電化製品の電源用ソケットとして利用することができます。
カバーを外し、電化製品の電源プラグを差し込んで使用します。

● 電気容量は、DC12V で最大電流 10A(最大消費電力 120W)です。この容量以上の電化製品を使用しないでください。最大電気容量を超える電化製品を使用すると、ヒューズが切れるおそれがあります。
● アクセサリーソケットを使用しないときは、カバーを閉めておいてください。 異 物がソケットに入ったり、飲料水などがかかったりすると、故障したり、ショートするおそれがあります。
バッテリーあがりを防ぐために
●エンジンを停止した状態で使用しないでください。
●エンジンがかかっていても、アイドリング状態で長時間使用しないでください。
知识
● アイドリングストップからエンジンが再始動すると、アクセサリーソケットの電源電圧が低下るので、使用している電化製品によっては電源が一時的に“OFF”になることがあります。
( アイド リン グ ストップ→3 0 3 ページ)
- 故障を防ぐため、電化製品はスバル指定用品をおすすめします。
アームレスト
運転席(福祉車)以外)

使用方法
前に倒して使用します。
注意
● アームレストを操作するときは、シートとアームレストの隙間に手などを入れないでください。指や手などを挟んでけがをするおそれがあります。特に、お子十分注意してください。
● アームレストの 上 に 乗ったり、 重 いものを載 せないでください 。 アームレストが 破をする お それ があります 。
知识
● シートのリクライニング調整やスライド調整を行うと、アームレストも同時に動きます。
- 小物入れとして使用することもできます。
(アームレストボックス→ 3 6 0 ページ)
運転席シートヒーター
オプション / グレード別 装)備

エンジンスイッチが “ON” のとき使用できます。
スイッチを押すと、運転席シートの背もたれと座面が温まります。
作動表示灯が点灯します。
ヌイッチをもう一度押すと、作動が停止します。
- 作動表示灯が消灯します。
注意
- 次に相当されるかたがご使用になるときは、熱すぎたり低温やけど(紅斑、水ぶくれ)を起こすおそれがありますので十分注意してください。
- 乳幼児、お子さま、お年寄り、病人、体の不自由なかた
- 皮ふの弱いかた
- 疲労の激しいかた
- ねむけをさそう薬(睡眠薬、かぜ薬など)を使用されたかた
● 毛布や座布団など保温性のよい物をかけた状態で使用しないでください。シートが異常過熱し、低温やけどやシートの故障につながるおそれがあります。
●シートヒーターを必要以上に使用しないでください。 低温やけどを負ったり、シートヒーターの異常過熱の原因になるおそれがあります。
- 凸凹のある重量物をシートの上に置いたり、針金や針など鋭利なものを突きさしたりしないでください。故障の原因になります。
●シートの清掃にベンジンやガソリンなどの有機溶剤を使用しないでください。ヒーターやシーの表面を損傷するおそれがあります。
● 液体をこぼしたときは、速やかに乾いた布でふき取ってください。
● 使用中に異常が発生したときは、ただちに作動を停止し、スバル販売店にご連絡ください。

知識
バッテリーあがりを防ぐために
● エンジンを止めて長時間使用しないでください。
サンバイザー

直射日光などでまぶしいときに使用します。側面に移動させて使用することもできます。
使用方法
矢印の方向に動かします。
知识
- サンバイザーと天井の間にものをはさまないでください。発進時などに物が落ちるおそれなります。
チ ケットホ ル ダ ー

チケット類を収納することができます。
カードホ ル ダー

カード類を収納することができます。
知识
- サンバイザーのチケットホルダー、カードホルダーには、使用用途以外の物を入れないでください。発進時などに物が落ちるおそれがあります。
バニティミラー

● 走行中は使用しないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
アシストグリップ

● 特に重たい物や、大きな物をアシストグリップにかけないでください。アシストグリップが折れたり、走行中に外れたりするおそれがあります。
収納装備
収納装備はグレードやオプション装備により、一部異なることがあります。
警告
● ライターやスプレー缶などを収納したままにしないでください。炎天下で車内が高温になときに爆発したり、他の収納物との接触でライターが着火したりスプレー缶のガスがもれるどして、火災につながるおそれがあります。
フタが無い収納装備について
- 走 行 中に転がり落ちるようなものを置かないでください。ブレーキペダルやアクセルペダルにものがはさまると、ブレーキ操作ができなくなったり、アクセルペダルが戻らなくなったりするおそれがあり危険です。
注意
●プラスチック素材のメガネなどを収納したままにしないでください。炎天下で車内が高温にたときの熱や他の収納物との接触により、変形やひび割れを起こすことがあります。
- 炭酸飲料を収納したままにしないでください。炎天下で車内が高温になったときなどに破することがあります。
● 走行中に物を出し入れしないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります。
フタ付き収納装備について
● 走行中は必ずフタを閉めておいてください。急ブレーキなどの激しい運転の際に開いたフタに体が当たったり、中のものが飛び出したりするおそれがあります。
- フタを開けた状態から、さらに開く方向に力を加えないでください。変形や破損のおそれかります。
インパ ネト レ イ、 イ ンパ ネ ポ ケ ッット

※:オプション/グレード別装備
イルミネーション付きインパネセンタートレイ
オプション / グレード別装備

車幅灯が点灯しているときに、トレイ内のイル ミネー ション が 点 灯します。
グローブボックス

使用方法
バーを引いて開けます。
閉めるときはそのまま閉めます。
グローブボックスランプ
オプション / グレード別 装備

車幅灯が点灯しているときに、グローブボックス内の照明が点灯します。
イルミネーション付きインパネボックス(助手席)
オプション / グレード別 装備

夕を引いて開けます。
閉めるときはそのまま閉めます。
イルミネーション

車幅灯が点灯しているときに、ボックス内のイルミネーションが点灯します。
アームレストボックス
福祉車以外

使用方法
アームレストを倒して、レバーを押して開けます。
閉めるときはそのまま閉めます。
助手席シートバック ポケット
福祉車以外

●シート表皮を損傷するような鋭利なものや重たいものを収納しないでください。
助手席アンダートレイ
オプション / グレード別 装備

●レイを少し上に上げてから引き出して使用します。
閉めるときはそのまま閉めます。
注意
● 走行中に引き出し、戻し操作をしないでください。思わぬ事故につながるおそれがあります
● 走行時はトレイを一番奥まで確実に戻してください。
- 重さが 約 2kg 以上ある物を入れると急ブレーキをかけたときなどに飛び 出すおそれがあります。
ドアポケット


使用方法
1 カーゴボードを持ち上げる
2 フックをリヤシートのヘッドレストの支柱にかける
アジャスターを移動させてひもの長さを調整します。
注意
● フックをかけた状態で、リヤシドさせたり、リクライニング調整をしないでください。カーゴボードを破損するおそれがあります。
元に戻すときは
図のようにフックをカーゴボードに収納します。
ドリンクホルダー
注意
● 飲み物は振動で中身がこぼれるおそれがありますので、フタをしてこぼれないようにしてください。特に温かい飲み物は、やけどを防ぐために必ずフタをしてください。
● 飲み物がこぼれたときはただちにふき取ってください。スイッチ類や電気部品にかかると、障や車両火災の原因となるおそれがあります。
- 炭酸飲料を収納したままにしないでください。炎天下で車内が高温になったときなどに破することがあります。
●ドリンクホルダーには、使用用途以外の物を置かないでください。急ブレーキをかけたとき衝突したときなどに置いていた物が飛び出し、けがをするおそれがあり
● ペットボトルは、形状によってはしっかり固定されない場合があります。
しっかり固定されないままで走行すると、振動でペットボトルが落下し、運転のさまたげにおそれがありますので、確実に固定されることを確認してから使用してください。
助手席のカップホルダーについて
● 次のような異物が入ると、カップホルダーの開閉機構が損傷するおそれがあります。
- 爪楊枝・ヘアピン等の小さいもの、細かいもの
- タバコの灰
- 芳香剤の液体
● 使用しないときは 、 カップ ホルダーを必ず格納してください 。 急ブレーキなどの際に、カップホルダーに体が 当たるなど、 思わぬけがをするおそれがあります。
知识
- ペットボトルの大きさや形状によっては収納できないことがあります。
カップホル ダー
ペットボトルや缶ジュース、カップなどを置くときに便利です。
運転席

車幅灯が点灯しているときに、イルミネーションが点灯します。
助手席(プッシュオープン式)

車幅灯が点灯しているときに、シンボル照明が点灯します。
使用方法
トレイを押す
格納するときは、そのままトレイを押し込む
ボトルホル ダー
ペットボトルなどを置くときに便利です。
インパネロアポケット(助手席側)

軽量の荷物や、袋をかけておくのに便利です。
インストルメントパネル(助手席側)・助手席シートバックにあります。
インストルメントパネル(助手席側)

ロックの下部を押さえ、反転させて使用します。
児に戻すときは、反転させフックを格納してください。
注意
助手席シートバック
● 使用しないときは 元 に 戻しておいてください。
最大荷重量について
● 特に重たい物や、大きな物をショッピングフックにかけないでください。
フックが折れたり、走行中に外れたりするおそれがあります。
- インストルメントパネル(助手席側)約3kg
- 助手席シートバック約 3kg
お車の手入れ
日常の手入れ
ボディ、塗装面の手入れ … 368
室内の手入れ 370
簡単な点検・部品の交換
エンジンルーム内の点検 … 372
消耗品の補給、交換 377
タイヤの点検 380
ワイパーの交換 387
エアコンガス、フィルターの
交换 391
ヒューズの交換 392
電球(バルブ)交換 …… 396
キーの電池交換 410
日常の手入れ
ボディ、塗装面の手入れ
塗装面など車体の外観を美しく保つために、洗車、ワックスがけを月1回程度で定期的に行ってください。また、長時間屋外で駐車するときは、ボディカバーを付けるように心がけましょう。
車体にほこりや異物などを付けたままにしておきますと、塗装面の劣化や車体、部品の腐食を早めたり、化学変化による塗装面の変色やはん点の発生などの原因になります。
次の場合は早めに洗車をしてください。
海岸地帯、凍結防止剤を散布した道路を走行したとき
ばい煙、粉じん、鉄粉などの降下の多い場所に駐車したとき
■ールタール、花粉、鳥のふん、虫、樹液などが付いたとき
ほこり、泥などで著しく汚れたとき
知識
● 海岸地帯や凍結防止剤を散布した道路を走行したあとは、特に車体の下回り、足回りを念入りに洗車してください。
- 塗装の飛石傷やかき傷は、腐食の原因となります。見つけたら早めにペイント補修してください。
● 保管、駐車は風通しの良い車庫や屋根のある場所をおすすめします。
● お使いになる洗剤やワックスの説明をよく読んで、正しく手入れを行ってください。
洗車
注意
- 故意に空気取り入れ口やエンジンルーム内の電気部品に水をかけないでください。エンジンの始動不良や電気部品の故障の原因になります。
- 洗車後や水たまり走行後は低速でブレーキペダルを軽く踏んでブレーキが正常にはたらくことを確認してください。効きが悪い場合は、周囲の安全に十分注意して効きが回復するまで数回ブレーキペダルを軽く踏んでください。
● 高温の湯で洗車すると樹脂部品などが損傷するおそれがあります。 - 下回り足回りを洗うときは手をけがしないように注意してください。
●ランプのレンズ表面をワックス・ベンジンやガソリンなどの有機溶剤でふいたり、硬いブラシでこすらないでください。レンズが破損したり、劣化を早めるおそれがあります。
● 研磨剤(コンパウンド)入りの洗剤は使用しないでください。
洗車のしかた
十分に水をかけながらスポンジまたはセーム皮のような柔らかい物で洗う
汚れのひどい箇所はカーシャンプー液または中性洗剤で洗い、水で完全に流します。
2 水が乾かないうちにふき取る
自動洗車機を使用するとき
注意
- ルーフアンテナは取り外し、前側から洗車してください。また、走行前には必ずアンテナ元 通りに取り付けてください。
●ドアミラーは必ず格納し、洗車機の「ドアミラーを洗車しない」モードを選択してくださ 洗車機によっては、ドアミラーを損傷するおそれがあります。
●エアコンは“内気循環”にしてください。車内に水が入り、故障の原因になります。
●ときによりブラシの傷が付き、塗装の光沢が失われたり劣化を早めることがあります。
高圧洗車機を使用するとき
注意
●ドアガラスやドア周りなどの開閉部分は高圧洗車はさけてください。
- ドアガラスやドア周りなどの開閉部分に洗車ノズルを向けると、車内に水が入ることがあ ます。
キーレスアクセス装着車
● フロントドアまたはリヤゲートのリクエストスイッチ周辺に洗車ノズルの先端を近付けすようにしてください。水圧によりスイッチが破損するおそれがあります。
リヤビューカメラ装着車、パノラミックビューモニター装着車
●カメラ、またはカメラ周辺に洗車ノズルの先端を近付けすぎないようにしてください。水圧よりカメラが破損したり、正常に作動しなくなるおそれがあります。
ワックスがけ
月に一回程度または水をはじめかなくなったときに行ってください。
ワックスをかける前に
塗装面の汚れを水洗いし、水分を十分にふき取ってから日陰または車体表面が体温以下になっているときに行ってください。

注意
●研磨剤(コンパウンド)入りのワックスは使用しないでください。
キーレスアクセス装着車
- フロンドアまたはリヤゲートのリクエストスイッチ周辺にワックスが付着したときは、鋭利なもので清掃しないでください。スイッチが変形して操作のさまたげになるおそれがあります。

知識
● 塗装されていない樹脂部品にワックスを使用しないでください。ワックスが付着すると、白くなったりムラになることがあります。
塗装部品の手入れ
塗装部品にガソリン、オイル、冷却水、バッテリー液などが付着すると、しみの発生や塗膜がはがれる原因となります。十分に水洗いをしたあとただちに柔らかい布でふき取ってください。

知識
● 塗装部品の傷の補修をする場合は、スバル販売店にご相談ください。不適当な塗料を使用すると塗膜をいためます。
アルミホイールの手入れ
オプション / グレード別 装備
アルミホイールはボディの洗車と同じ要領で行い、ボディと同じワックスでワックスがけをしてください。

注意
● アルミホイールにワックスがけをする際は、ホイールナットの座面にワックスを付着させないように注意してください。必要以上に締め付けられ、ボルトが破損するおそれがあります。
室内の手入れ
ビニール、レザー、プラスチック、布材などの汚れ落としには、中性洗剤の水溶液を柔らかい布に軽く含ませてお使いください。洗浄後、残った洗剤分は真水を含ませた柔らかい布でよく落としてください。室内側のウインドゥガラスも、こまめにふいておきましょう。汚れたままにしておくと、取れにくくなる場合があります。
注意
●シートの下など見えにくい場所や狭い場所に手を入れるときは、けがをしないように十分注してください。
- ベンジン、ガソリン、シンナーなどの有機溶剤は変色、しみなどの原因となるので使わなでください。
●シートベルトを清掃するときは、必ず中性洗剤を溶かしたぬるま湯を使用してください。中剤以外を使用すると、ベルトが弱くなり万一のときに正常なはたらきをしないことがあります。
- メーターのレンズカバーにガラスクリーナーやアルコールなどを使用しないでください。変色・ひび 割 れの 原 因となります 。
- 各スイッチの周辺にシリコン系のスプレーを使用しないでください。シリコンが内部の電気部品に付着し、故障の原因となります。
- 乾燥は直射日光をさけ、風通しが良く、ほこりの立たない日陰で行ってください。素材のたみを早める原因となります。
- 液体芳香剤は、こぼれないように容器を確実に固定してください。また、インストルメンネルの上やメーターの近くに置かないでください。液体がこぼれて樹脂部品や布材、メータのレンズカバーに付着すると、変色・ひび割れの原因となります。
車内に水などをかけないでください
- イン ストルメントパネルやドア、フロア下などにあるスイッチや電気部品、配線類の故障の因となったり、車両火災につながるおそれがあり危険です。
万一、水、飲み物などがかかった場合は、可能な限り水分を取り除き、すみやかにスバル販売店にご相談ください。
フロントウインドゥガラスの内側を清掃するとき(スマートアシストⅢ装着車)
- ステレオカメラにさわらないように注意してください。誤って傷を付けたり衝撃を与えたりすると、スマートアシストⅢの誤作動や故障につながるおそれがあります。
フロントウインドゥガラスの内側を清掃するとき(テレビアンテナ装着車)
● アンテナを傷 つけないように水を含ませて固くしぼった柔らかい布でアンテナにそって軽くふれいてください。ガラスクリーナーや、ベンジン、ガソリン、シンナーなどの有機溶剤、シ-はがし剤などは、アンテナをいためますので使用しないでください。
スーパー UV & IR カットガラス(フロントドア)を清掃するときは
オプション / グレード別装 備
● 汚れたら早めに水またはぬるま湯を含ませた布で軽くふいてください。
● 研磨剤(コンパウンド)入りの洗剤や鋭利なもの、硬いもので清掃しないでください。室内側のコーティングを損傷させるおそれがあります。
●ドアガラスの汚れがひどいときは、開閉を繰り返さないでください。
知識
- リヤウインドゥガラス内面を清掃するときは、電熱線を傷付けないでください。
お車の手入れ
簡単な点検・部品の交換
お車を安全、快適にご使用いただくには、日頃の手入れが大切です。点検方法などは、別冊の「メンテナンスノート」に記載していますので、参照してください。
エンジンルーム内の点検
グレードの違い、メーカーオプションも記載しています。
ターボ車以外

ターボ車

エンジンル ームサービスカバー
ブレーキフルードの点検・交換をするときは、エンジンルームサービスカバーを取り外します。

カバーの外しかた
1 車両の中央部あたりまで、シールをめくる

2 ツメを矢印の方向に押しながら、カバーを取り外す
カバーの取り付けかた
逆の手順で行います。
注意
●シールをめくるときは、下側の取り付け部を持ってください。上側を持ってめくると、破れるなど 破損するおそれがあります。

●シールを元に戻すときは、中央側から取り付けてください。端側から取り付けるとシールがたわみ、ボンネットが確実に閉まらない場合があります。
ボンネットの開閉
警告
けがや事故を防ぐために
- エンジン回転中や停止後は、エンジンルームが大変高温になっていることがあります。やけどをするおそれがありますので、ボンネットを開ける前に十分冷めていることを確認してください。
-
次のことを必ずお守りください。お守りいただかないと、重大な傷害や思わぬ事故につながるおそれがあります。
-
ボンネットを閉めるときは、手などを挟まないように注意してください。重大な傷害を受けおそれがあり危険です。
- ボンネットを閉めたあとは、ボンネットが確実にロックしたことを確認してください。ボンネットが確実に閉まっていないと、走行中に開くおそれがあります。
- ボンネットを開けているとき風にあおられるとステーが外れボンネットが不意に閉まるおそれがあります。特に風の強い日はご注意ください。
- お子さまにボンネットの開閉はさせないでください。ボンネットは大変重く、開閉中うった手を離すと思わぬけがにつながるおそれがあります。
点検作業をしたあとは
●エンジンルーム内に工具や布を置き忘れていないことを確認してください。点検や清掃に使用した工具や布などをエンジンルーム内に置き忘れていると、故障の原因となったり、車両火災につながるおそれがあり危険です。
ボンネットの開けかた
注意
● ワイパーを起こしたままでボンネットを開けないでください。ワイパーがボンネットに当たり、傷付くことがあります。



1 インストルメントパネル右下のオープナーを手前に引く
オープナーを引くと、ボンネット前部が少し浮き上がります。
2 ボンネット前部のキャッチフックレバーを矢印の方向に引き上げる
3 ボンネットを持ち上げる
4 ステーを外し、ボンネットの固定穴に差し込む
5 ボンネットが確実に固定されたことを確認する

ボンネットの閉めかた
1 ボンネットを片手で支える
2 ステーを外して元の位置へ戻す
3 ボンネットを静かに下げ、手で押さえるようにして 閉 める
知識
- ボンネットを閉めるとき、手で強く押さえすぎないでください。
消耗品の補給、交換
消耗品の補給、交換などは、別冊の「メンテナンスノート」に記載していますので、参照してください。
警告
●エンジンルームは大変高温になっていることがあるため、次のことをお守りください。
- やけどをするおそれがありますので、点検するときは、十分に冷めてから行ってください。 - 点検したあとは、エンジンルーム内に工具や布を置き忘れていないことを確認してくださ点検や清掃に使用した工具や布などをエンジンルーム内に置き忘れていると、故障の原因となったり、車両火災につながるおそれがあり危険です。
● オイルを点 検・交 換するときは、オイルがオルタネーターなどに 付 着しないように 行ってください。オイルが付着したときは、ただちにふき取ってください。オイルが付着していると、車両少につながるおそれがあり危険です。
注意
●エンジンルームを点検するときは、フロントガラス下部周辺に物を置かないでください。エン内部に物が落下し、故障につながるおそれがあります。

エンジンオイル
エンジンオイルの量を定期的に点検してください。なお、高速走行を行う前には、必ず点検してください。

オイルレベルゲージ

知識
● エンジンオイルはエンジン 内部の冷却などをするはたらきがあります。の運転をしていてもピストンおよび吸排気バルブを潤滑しているオイルの一が燃焼室などで燃えるためオイル量は走行とともに減少します。また、減少量は走行条件などにより異なります。
● 外気温が低いときに、エンジンオイル注入口の裏側や、オイル注入口にエンジンオイルが白いクリーム状になって付着していることがあります。 これは、エンジン内部の水蒸気が冷却されて水滴になり、エンジンオイルと混ざることにより発生するもので、外気温の上昇、エンジンの暖機等で水分が蒸発すると解消します。 この現象によるエンジンオイルの変質はなく、そのまま使用しても、問題はありません。
冷却水
▼ 冷却水の点検について
冷却水リザーバータンクの側面の目盛りで行ってください。
詳しくは別冊の「メンテナンスノート」を参照してください。

警告
● 水温が高いときは、冷却水注入口を外さないでください。冷却水の圧力が冷却水滑、注入口にかかっているので、蒸気や熱湯がふき出し、大変危険です。
冷却ファンに絶対に触れないでください。 ファンが回転するため、大変危険です。
着して
ウインドゥウォッシャー 液の 補 給
ウォッシャー液の量を定期的に点検してください。ウォッシャー液が不足しているときは、スバル指定ウインドゥウォッシャー液を補給します。

警告
●エンジンが熱いときやエンジンがかかっているときはウォッシャー液を補給しなウォッシャー液がエンジンなどにかかると、出火するおそれがあり危険です。

注意
● ウォッシャー 液 の か わりに 石 け ん 水 などを 入 航 な い でください 。 塗 装 それ が あります 。

知識
●ウインドゥウォッシャー液はスバル指定をおすすめします。ウォッシャー液の濃度の使い分け注意事項はウォッシャー液の容器に記載されています。
● ウォッシャー 液をあふれるほど入れないでください。
●ウ インド ウウ オッシャータンクはフロント、リヤ兼用です。

点検のしかた
ウォッシャータンクの側面から、液面を目視ウォッシャータンクの キャップを 外し、ウォッにより確認します。 シャー液容器に表示してある凍結温度を参

補給のしかた

シャー液容器に表示してある凍結温度を参考に希釈して補給します。

タイヤの空気圧の点検は、法的に義務付けられています。最低でも月に1回行ってださい。
タイヤが冷えているときに、タイヤゲージで空気圧が規定値にあるかを点検してください。
空気圧が適正でない場合は、必ず指定空気圧に調整してください。
(タイヤの空 気圧 → 4 61(タイヤの指定空気圧は運転席側ドア開口部に記載しています)
警告
- 指定空気圧より低いと車両の安定性を損なうばかりでなく、タイヤが偏摩耗や期摩耗します。高速走行時にスタンディングウェーブ現象*によりタ(破裂)するなど、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
知識
●タイヤが冷えているときとは、一般道路で走行距離が 1km 以下の場合、または 3時間以上駐車している状態のことをいいます。
●タイヤが 温まっているときは 、タイヤの中の空気が膨張しているので、約 20~30kPa (0.2~0.3 kgf/cm 空気圧が高くなっています。この場合、誤って空気圧を下げないようにしてください。
タイヤの亀裂損傷
タイヤの側面や接地部全周に亀裂や損傷がないかを点検してください。また、釘、石、その他の異物が刺さったり、かみ込んでいないかを点検してください。
警告
●タイヤの側面などに傷や亀裂のあるような異常なタイヤを装着しないでください。
- 異常があるタイヤを装着していると、走行時にハンドルが取られたり、異常な振動を感じることがあります。
また、バースト(破裂)など修理できないような損傷をタイヤにあたえたり、タイヤが横滑りするなど、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。走行中、異常犭振動を感じた場合は、スバル販売店で点検を受け、正常なタイヤに交換してくださや。がバースト
- 異常があるタイヤを装着していると、車の性能(燃費・車両の安定性・制動距離など)が十分に発揮できないばかりでなく、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。また、部品に悪影響をあたえるなど故障の原因となることがあります。
タイヤの溝の深さ、異常な摩耗

タイヤの溝の深さに不足がないかをスリップサイン(摩耗限度表示)により点検してください。
また、タイヤの接地面全周に極端にすり減っている箇所がないかを点検してください。
警告
● 摩耗限度を超えたタイヤは使用しないでく
ださい。タイヤの溝の深さが少ないタイヤ図やスリップサイン(摩耗限度表示)が出ているタイヤをそのまま使用すると、制動距離が長くなったり、雨の日にハイドロプレーニング現象*により、ハンドルが操作できなくなったり、タイヤがバースト(破裂)したりして、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。摩耗限度を超えたら、すみやかに正常なタイヤと交換してください。
タイヤのローテーション
タイヤは同じ位置で長く走ると、それぞれ異なった減りかたをします。これを防ぐために、タイヤの位置をローテーションしてください。
ローテーションは5,000km 走行ごとに行ってください。
▼ ローテーションのしかた

flowchart
graph TD
A["前"] --> B[" tires 1"]
A --> C[" tires 2"]
A --> D[" tires 3"]
B --> E["箭头指向 轮上"]
C --> F["箭头指向 轮下"]
D --> G["箭头指向 轮上"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#ccf,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333
style E fill:#dfd,stroke:#333
style F fill:#dfd,stroke:#333
style G fill:#dfd,stroke:#333
(タイヤの 交換 → 382 ページ)
知识
●タイヤパンク応急修理セット装着車では、応急用スペアタイヤが搭載されていないため応急用スペアタイヤを利用するタイヤのローテーションができません。 スバル販売店にご相談ください。
タイヤの交換
交換作業を行うにあたって
警告
- ジャッキアップした車体の下にもぐらないでください。万一、ジャッキが外れると大変危険です。
●駐車ブレーキは、必ずしっかりとかけてください。駐車ブレーキをかけずに後輪タイヤを取り外すと、まれムがタイヤと一緒に外れることがあります
す。タイヤを外したあとは、ブレーキドラムが外れていないことを確認し、ブレーキドラムが外れたままタすると、ブレーキが効かず大変危険です。

●このお車専用以外のホイールを使用しないでください。専用以外のホイールを使用すると、走行装置やブレーキ装置に支障をきたし、安全な走行ができなくなります。
● アルミホイール装着車は、専用品以外のナットは使用しないでください。走行中にナットがゆるみ、タイヤが 外れるおそれがあり危険です。
注意
タイヤは 必ず 指定 サイズ のタイヤを使用してください。指定サイズ以外のタイヤを使用すると安全性を損ない大変危険です。
タイヤは 4 輪とも指定サイズで、同一サイズ、同一メーカー、同一銘柄および同にトヴッドパターギド(溝模様)の物を装着してください。
摩耗差の著しいタイヤは使用しないでください。
傷、変形がある物は再使用しないでください。
●タイヤの空気圧を確認してください。 (タイヤの空気圧は運転席側ドア開口部に記載しています)
● お車を交通のさまたげにならず安全に業できる平らな場所に移動させて作業を行ってください。
- パンクなどにより路上で作業を行うときは、交通のさまたげにならない場所に寄せ、非常点滅表示灯を点滅させ、停止表示板を使用してください。
● 人はお車から降り、重い荷物はお降ろしてください。
■ 交換の手順
1 駐車ブレーキをしっかりとかけ、エンジ 4 フルホイールキャップ装着車は、フルホンは停止し、セレクトレバーを ☑ レンジ イールキャップを外す
の位置にする
2 交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に輪止めを置く


知識
● 輪止めは車載されていませんので、必要に応じて準備してください。なお、輪止めは、タイヤを固定できる大きさの石などで代用できます。
3 工具、ジャッキを取り出す
(格納場所→ 424 ページ) (ジャッキの使いかた→ 426 ページ)
傷付き防止のため、先端に布などを巻いたジャッキハンドルを穴の開いていない部分(リブ部)に差し込み、タイヤを支点にしてフルホイールキャップを外す

注意
●キャップは手で外さないでください。けがをするおそれがあります。
● ホイールキャップを外すとき力を入れすぎないでください。けがをしたり、を傷付けるおそれがあります。
- ジャッキハンドルは必ず穴の開いていない 部分(リブ部)に差し込んでください。ホイールキャップが割れるおそれが
タイヤの取り外し
タイヤの取り付け
1 ホイールナットはホイール】取り付けるタイやのホイール接触面のを使って、手で回るくらいまでゆるめる 汚れをふき取る

2 タイヤと路面が少し離れるまでゆっくりジャッキアップし、車体を上げる
(ジャッキの使いかた→ 426 ページ)

● ホイール の 取り付け 部 や ホイール 裏側 の 取り付け 面 が ほこりなどで 汚 れていると、 走行中にナットがゆるみ、タイヤが外れる おそれがあり危険です。
2 タイヤを取り付ける
3 ホイールナット(4 つ)を外し、タイヤを取り外す
タイヤを地面に置くときは、傷が付かないように、ホイール意匠面を上向きにしてください。
3 ホイールナットを、タイヤががたつかない程度まで仮締めする
サットのテーパー部がホイールのシート部に軽くあたるまで回します。

警告
- 必ずナットのテーパー部を内側にして取り付けてください。テーパー部を外側にして取り付けると、ホイールが破損し外れてしまい、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。

● ナットやボルトにオイルやグリースをぬらないでください。ナットがゆるんでタイヤが外れ、思わぬ事故につながるおそれがあります。また、必要以上に締め付けられて、ナットやボルトが破損するおそれがあります。
4 車体をおろす
5 ナットを締め付ける
ネットはホイールナットレンチで、対角線上に2、3度しっかり締め付ける
- 締付力(レンチ先端にて): 440 \~ 590N {45 \~ 60kgf}
- 締付トルク:103N·m {1,050kgf·cm}

● ホイール ナットレンチを足で踏んだり、イプを継ぎたしたりしないでください。必要以上に締め付けると、ボルトが破損するおそれがあります。
6 フルホイールキャップ装着車は、フルホ
イールキャップを取り付ける
タイヤのバルブとフルホイールキャップの切り欠き部を合わせ、フルホイールキャップの外周部を押して取り付けます。

7 工具、ジャッキ、タイヤを片付ける
タイヤを取り付けた後は
●ばらく走行したあと、ホイー ルナットにゆるみがないことを確認してください。
注意
● 走行中、ハンドルや車体に振動が出た場合は、タイヤのバランス点検をスバル販売店で受けてください。
ワイパーの交換
注意
● ワイパーブレード、ラバーおすすめします。スバル指定以外を使用すると、適切に装着できない場合があります。
● 傷んだワイパーブレードラバけると、ウインドゥガラスを傷付けるおそれがあります。ふきむらがある場合は、早めに交換してください。
● フロントワイパーパームを起こすときは、次のことをお守りください。
- 必ずワイパーパームの部分を持って起こしてください。ワイパーブレけを持って起こすと、づるおそれがあります。
- 必ず運転席側のワイパーパームから起こしてください。また、もとに戻すときは助手席側のワイパーパームから戻してください。
● ワイパーブレード、ラバーを取り外をサーに取り付けるは、ワイパーパームを倒さないでください。
ウインドゥガラスに傷が付くおそす。
● 起こしたワイパーパームを戻すときは、手を添えながらゆっくりと戻してください。離れた位置から戻すと、ワイパーパームが変形したり、ウインドゥガラスに傷が付くおそれがあります。
● 確実に取り付けられていることを確認してからワイパーを作動させてください。ウインドゥガラスに傷が付くおそれがあります。
フロントワイパー
は ヌイバーカブ指定ドを
▼ 取り外しかた
1 アームを起こす
2- ホタ使を用しながら(①)、ブレードをスライドさせてアームから外す(②)

▼ 取り付けかた
ワイパーブレードラバー
取り外しかた
1 ラバーを溝が見える位置まで引っ張る

2 ラバーを溝から引き抜く

2 ラバーを全て挿入した後、ストッパーに当たるまでラバーを引く

注意
● ラバーを確実に挿入してください。ウインドゥガラス に 傷 が 付くおそれ が あります。
リヤワイパー
ワイパーブレード
取り外しかた
1 アームを起こす
2 ブレードを図の角度まで回す

取り付けかた
逆の手順で行います。
グレードとアームが確実に固定されていることを確認してください。
3 ブレードを図の方向に引いて、アームから外す

ワイパーブレードラバー
取り外しかた
1 ラバーの先端部を引き、ブレードのストッパーから外す
2 ラバーをブレードから引き抜く

取り付けかた
1 ラバーからプレートを外す
2 ラバーを交換する
3 プレートをラバーに差し込む
プレートの反りの向きに注意してください。

4 ラバーをブレードの2 番目のツメからブレードに沿って差し込む
5 ラバーをブレードのストッパーから約2cm 引き出す

6 ブレードの 1 番目のツメにラバーを通す
7 ブレードの先端のストッパーにラバーを
戻して確実に固定する

注意
● ラバーにブレードのツメを確 実に挿入してください。ウインドゥガラスに傷が付くおそれ があります 。
エアコンガス、フィルターの交換
エアコンガス
エアコンガスは新冷媒 HFC134a(R134aエアコンには、車外から侵入する粉じんなを使用しています。地球環境保全のため、どを除去し、車内を快適な空気に保つクリー大気放出しないでください。 ンエアフィルターが取り付けられています。

知識
● エアコンガスの 補 充 、エアコン の する場合はスバル販売店にご相談くだ い。
クリーン エア フィル ター
修さ
理を
フィルターの交換については、スバル販売店にご相談ください。
スー パー クリーン エア フィル ター
花粉など、より細かい粉じんを除去するフィルターです。
交換の目安は 20,000km です。
(大都市、寒冷地など交通量や粉じんが多い場所や山岳地、丘陵地など地域により花粉の多い場所は 10,000km です)
クリーン エ ア フィル
交換の目安は 20,000km です。 (大都市、寒冷地など交通量や粉じんが多い場所は 10,000km です)

知識
● エアコン の 風 量が 著しく減 少したり、 カス が曇 りや すくなったときは 、 フィル ター 目 詰 まりが 考 えられます 。 フィル ターを 換してください。
ヒューズの交換
次のような症状が見られるとヒューズ切れが考えられます。点検、交換を行ってください。
ランプが点灯しない
電気系統の装置がはたらかない
ヒューズについてはスバル販売店にご相談ください。
ヒューズの位置
エンジンルーム内

1 エンジンスイッチを “OFF” にする
2 カバー横のツメを押しながら取り外す
助手席足元

1 エンジンスイッチを “OFF” にする
2 ボックスを開け、上部のツメを外す
側面を左右の順でたわませます(①)
3 下部のツメ(②)を外し、ボックスを取り外す

2 ツメがしっかりかん合していることを確認し、ボックスを押し込む(②)
知識
●ツメのかん合が不十分だと、ボックスが開かなくなることがあります。
ヒューズの点 検と交 換
各ヒューズの配置と容量
エンジンルーム内
助手席足元
ヒューズボックスカバーの裏側に表示していグローブボックスの裏側に表示しています。ます。
知识
●グレードやオプション装備によって、所定の位置にヒューズが無い場合があまた、装置がなくてもヒューズだけがついている場合があります。
ヒューズの点 検・交 換 方法
警告
● 規定容量以外のヒューズを使用しないでください。配線が過熱、損傷し、火災につながるおそれがあり危険です。
知識
● 交換してもすぐに切れてしまうときは、スバル販売店で点検を受けてください。
1 ヒューズプラーを助手席足元のヒューズボックス から 取り出す
3 取り外したヒューズを点検する

2 ヒューズをヒューズプラーで挟んで外す

(正常)

(切れているとき)
▼ ヒューズが切れているときは
規定容量のヒューズと交換してください。

▼ ヒューズが切れていないときは
ほかに原因が考えられます。スバル販売店で点検を受けてください。
電球(バルブ)交換
ヒューズが切れていないにも関わらず、ランプが点灯しないときは、電球切れが考えられますので、電球を点検し、切れている場合は電球を交換してください。
電球の交換作業に不慣れな方や、部品などの破損が心配な場合は、スバル販売店にご相談ください。
電球の交換作業をするときに必要な工具は、カー用品店などでご購入することができます。
バルブの位置
標準車
グレードの違い、メーカーオプションも記載しています。

| 電球(バルブ) | W(ワット)数 | |
| 1 | ハイマウントストップランプ | LED |
| 2 | 後面方向指示灯 兼 非常点滅表示灯 | 21 |
| 3 | 尾灯 LED | |
| 4 | 制動灯 LED | |
| 5 | 後退灯 | 16 |
| 6 | フロントマップランプ | 5 |
| 7 | ルームランプ | 8 |
| 8 | 番号灯 5 | |
| 9 | 車幅灯 5 | |
| 10 | 前面方向指示灯 兼 非常点滅表示灯 | 21 |
| 11 | 60/55前照灯(Hi/LO) | |
| 12 | 側面方向指示灯 兼 非常点滅表示灯 | ※ |
| 13 | カーゴルームランプ | 5 |
| 14 | 前照灯(Low) LED | |
| 15 | 前照灯(Hi)(バルブタイプ:HB3) | 60 |
※ バルブのみの交換をすることができません。
点検・交換の際はスバル販売店にご相談ください。
注意
●電球は上記のワット数のものと交換してください。大きなワット数のものに交換すると、過熱による故障や車両火災の原因につながるおそれがあります。
知識
LED ランプについて
● LED を使用しているランプは、LED のみの交換をすることができません。点検・交換の際は、スバル販売店にご相談ください。
● ハイマウントストップランプ、制動灯 兼 尾灯などは複数の LED で構成されています。もし、LED が1つでも点灯しないときは、スバル販売店で交換してください。
カスタム仕 様 車
グレードの違い、メーカーオプションも記載しています。

| 電球(バルブ) | W(ワット)数 | ||
| 1 | ハイマウントストップランプ | LED | |
| 2 | 後面方向指示灯 兼 非常点滅表示灯 | 21 | |
| 3 | 尾灯 LED | ||
| 4 | 制動灯 LED | ||
| 5 | 後退灯 | 16 | |
| 6 | フロントパーソナルランプ | LEDタイプ以外 | 5 |
| LEDタイプ | LED | ||
| 7 | ルームランプ | LEDタイプ以外 | 8 |
| LEDタイプ | LED | ||
| 8 | 番号灯 5 | ||
| 9 | 前面方向指示灯 兼 非常点滅表示灯 | 21 | |
| 10 | LEDライナー | LED | |
| 11 | フォグランプ | LED | |
| 12 | 前照灯 (Low) | LED | |
| 13 | 車幅灯 LED | ||
| 14 | 前照灯 (Hi) | LED | |
| 15 | 側面方向指示灯 兼 非常点滅表示灯 | LED | |
| 16 | カーゴルームランプ | 5 | |

注意
- 電球は上記のワット数のものと交換してください。大きなワット数のものに交換すると、過熱による故障や車両火災の原因につながるおそれがあります。

知識
LED ランプについて
● LED を使用しているランプ(フロントマップランプ、ルームランプ除く)は、LED のみの交換をすることができません。点検・交換の際は、スバル販売店にご相談ください。
● ハイマウントストップランプ、制動灯 兼 尾灯などは複数の LED で構成されています。もし、LED が1つでも点灯しないときは、スバル販売店で交換してください。
電球の交換

警告
● 電球を交換するときは、ランプを消灯させ電球が冷えている状態で行ってください。電球が熱い状態で、電球やその周辺を触ると、やけどをするおそれがあり危険です。
- 電球および電球固定具の取り付けが不完全な場合、発熱や発火、および水入りなどによる故障、レンズ内面の曇りにつながるおそれがあります。
- 電球、ソケット、電気回路、および構成部品を修理、分解しないでください。感電による重大な傷害の原因となります。

注意
● 同じバルブ色の電球以外は使用しないでください。道路運送車両の保安基準に適合しない場合があります。
● 前照灯などに使用しているハロゲン電球は、ガラス球内部の圧力が高いため、落としたり、物をぶつけたり、傷を付けたりすると破損して、ガラスが飛び散る場合がありますので、十分注意して取り扱ってください。
また、電球のガラス部は、素手で触れずにきれいな手袋を着用してください。油脂が付着すると、発熱による早期電球切れを起こします。
- 電球を交換しても点灯しない場合は、電球切れ以外の理由が考えられます。スバル販売店で点検を受けてください。

知識
レンズ内の水滴と曇りについて
● ヘッドランプやリヤコンビネーションランプなどは、雨天走行や洗車などの使用条件によりレンズ内面が一時的に曇ることがあります。これはランプ内部と外気の温度差によるもので、雨天時などに窓ガラスが曇るのと同様の現象であり、機能上の問題はありません。
ただし、レンズ内面に大粒の水滴が付いているときやランプ内にスバル販売店にご相談ください。
交換作業をするときは
注意
● ② ドライバーなどを使用するときは、布などを巻いてください。クリップ、レンズくおそれがあります。
● ランプ 本体やレンズを取り外すときは、ボディに傷を付けないように注意してください。
● ネジなどでレンズを取り付けるときは、締めすぎないようにしてください。レンズを破損するおそれがあります。
マッドガードを固定しているクリップは、次の手順で脱着します。
タリップタイプ ④
1 取り外すときは、⊖ドライバーなどで中央部を浮かしたあと、クリップ全体を引っ張る

2 取り付けるときは、取り外した状態のまま差し込み、中央部を押し込む

1 取り外すときは、⊖ドライバーなどで矢印の方向へ 90°回して取り外す

2 取り付けるときは、差し込んでから Θドライバーなどで矢印の方向へ 90°回して取り付ける

前照灯
ハロゲンヘッドランプ装着車
取り外し手順
1 ボンネットを開ける
(ボンネットの開閉→ 374 ページ)
2 コネクターを取り外す
3 ゴムカバーを取り外す

両側のクリップを矢印の方向に寄せながら手前に倒して外します。

5 バルブを取り外す

● ッドランプ本体の溝にバルブの突起部が合うように、はめ込みます。

両側のクリップを起こして中央方向にたわませ、フックに取り付けます。
知識
● バルブの固定状態は、車両前側のレンズ面からも確認できます。 確実に固定されている場合は、クリッが見えます。

3 ゴムカバーを確実に取り付ける
ゴムカバーを矢印方向にしっかり押さえます。
4 コネクターを取り付ける

2 ツメを押して(①)、コネクターを取り外す(②)

3 バルブを押しながら回して ( ①)、外す
(2)

リヤコンビランプ(後面方向指示灯兼 非常点滅表示灯、後退灯)
取り外し手順
1 リヤ ゲートを開ける
(リヤゲート→ 102 ページ)
2 ランプ本体のボルトを取り外す
3 ランプ本体を車両後方に引いて取り外す
車両後方に引くと、クリップが外れます。

注意
- ランプ本体の上部を持って取り外さないでください。ランプを破損するます。

●ランプ本体は、市販のハンディーリムバー(幅広タイプ)を使用して、クリップのかん合を(①)、(②)の順で外すと、取り外しやすくなります。

4 交換するバルブのソケットを回して取り外す

5 バルブを引き抜く

●ランプ 本体を取り付けるときは、必ず配線のテーピング部の中間をクランプに取り付けてください。
クランプに取り付けていないと配線が車体に挟み込まれ、損傷するおそれ


番号灯
取り外し手順
1 ネジ(1 本)を取り外し、レンズを取り 外す

2 バルブを引き抜く

1 ☉ドライバーなどを差し込み、ツメ(2カ所)を外してランプ本体を取り外す

LED タイプ
1 ランプのスイッチを押しながら、カバーを取り外す

2 交換するバルブのソケットを回して取り外す

1 ☉ドライバーなどを切り欠きに差し込んで、カバーを取り外す

2 バルブを取り外す

1 ☉ドライバーなどを差し込み、ランプ本体を取り外す

2 バルブを引き抜く

次のようなときは、キーの電池消耗が考えられます。早めに電池を交換してください。
ヌイッチを押しても作動しない
著しく作動距離が短くなった
インジケーターが点灯しない
電池は、お客様自身で交換できますが、破損などのおそれがあるため、スバル販売店での交換をおすすめします。
交换方法
注意
- 電池および取り外した部品は、お子さまが飲み込まないようにご注意ください。
● 電池を交換するときは次のことに注意してください。故障の原因になるおそれがあります。 - 濡れた手で電池交換をしない
- 電子部品に触れたり、端子を曲げたりしない
- 油や異 物を入れない
- 電池交換をする場合は、必ず体や衣類に帯電している静電気を放電してください。静電気により、リモコンが損傷するおそれがあります。静電気を放電する場合は、静電気が除去できる物をあらかじめ用意しておくか、金属部分などに手を触れてください。
知識
- 液漏れなどを防ぐため、電池の④極と⊖極は正しく取り付けてください。
- 故障の原因となりますので、次のことをお守りください。
- 端子部分などを曲げない
- 水、油などでぬらさない
- ゴミなどの 異物を入れない

知識
● 電池はスバル販売店または時計店、カメラ店などでお求めください。
- 電池交換はスバル販売店に依頼することをおすすめします。
● 電池は新品を使用してください。
- 電池交換後はリモコンの機能が正常であることを確認してください。
- ボタン電池を廃棄する場合は、テープなどで端子部を絶縁してください。電池が重なり合たり、他の金属製品を混ぜたりすると電池がショートして、漏液、発熱、破裂するおそれがあります。また、自治体が条例などを定めている場合は、その条例にしたがってください。
電波式リモコンドアロック装着車
用意するもの
「CR1620(3V)」の新しい電池
薄刃の⊖ドライバーなど(くぼみに入る程度の幅のもの)
- 傷付き防止のため先端に布などを巻いてください。
交換手順
1 メインキーのグリップを外す
用意した⊖ドライバーなどをくぼみに差し込み、回します。

2 モジュール裏側のカバーを外す

3 電池を取り出す
用意した ☑ドライバーなどを溝に差し込みます。

5 カバーとモジュール、および取り付ける
カバーを突起部からはめ込み、全体を均等に押さえてください。

4 新しい電池と交換する
電池は ⊕ 極を上側にして取り付けます。

知識
カバーをはめ込むときは
●確実にはめ込んでください。浮いたりしていると、水、ほこりなどが入り、故障の原因になるおそれがあります。
6 スイッチを押したとき、インジケーターが点滅することを確認する

キーレスアクセス装 着車
用意するもの
「CR2032(3V)」の新しい電池
薄刃の ②ドライバーなど
(くぼみに入る程度の幅のもの)
傷付き防止のため先端に布などを巻いてください。
交換手順
1 アクセスキーのカバーを外す
ヌバルマーク側を上にして外します。
用意した ☑ドライバーなどをくぼみに差し込み、回します。

注意
- スバルマーク側を下にしてカバーを外さないでください。アクセスキー電子部品などが落下して破損するおそれがあります。
2 電池を取り出す
用意した ☑ドライバーなどを溝に差し込みます。
カバーを外したときに、上側のカバーにアクセスキーのモジュール(基板)が張り付き、電池面が隠れている場合があります。この場合、アクセスキーのモジュール(基板)をひっくり返し、図のように電池が見える状態で作業してください。

3 新しい電池と交換する
アクセスキーの部品がばらけたときは
電池は ④ 極を上側にして取り付けますを参考に組み付けてください。す。
4 カバーを取り付ける
5 スイッチを押したとき、インジケーターが点滅することを確認する


- 電子部品の基板に触れないでください。 故障の原因になります。
積雪、寒冷時の取り扱い
積雪、寒冷時の取り扱い
冬に向かっての手入れ …… 416
走行前点検と準備 417
積雪、寒冷時の走行 …… 418
走行中の点検と注意 …… 420
走行後の取り扱い 421
積雪、寒冷時の取り扱い
冬に向かっての手入れ
点検方法などは、別冊の「メンテナンスノート」に記載していますので、参照してください。
バッテリー
寒冷地用ワイパーブレード
気温が下がるとバッテリーの性能が低下しエ降雪期に使用する寒冷地用ワイパーブレーンジン始動やキーレスアクセスは(雪が付着するのを防ぐために金属部/グレード別装備)に支障をきたすことがあ分をゴムでおおってあります。
りますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。
エンジンオイル
冬期はオイルの劣化が激しくなります。指定グレードのエンジンオイルを、早めに交換してください。
冷却水
冷却水の凍結を防ぐためにクーラント(不凍液)の濃度の確認をスバル販売店に依頼してください。
寒冷地用ワイパーブレードは、お車のサイズに合ったスバル純正部品をご使用ください。
注意
● 高速走行時は、通常のワイパーブレードよりウインドゥガラスがふき取りにくくなることがあります。その場合は速度を落として走行してください。
ウインドゥウォッシャー 液
ウォッシャー液の凍結を防ぐために、ウォッシャー液の濃度を上げてください。
走行前点検と準備
走行前点検の際に次の点検も行ってください。
足回りなどの着氷
お車の下回りをのぞいて、足回りなどに氷塊が付着していないか確認してください。付着している氷塊は、部品を損傷しないように十分注意して取り除いてください。ペダル類やハンドルの動きが円滑かどうかも確認してください。
車体への積雪
屋根に積もった雪は、走行する前に取り除いてください。走行時、ガラス面に落下すると視界のさまたげとなり危険です。
注意
● 氷結している部分を無理に取り除くと塗フィパー、ドアミラー、ドアガラスなどが凍っ装などをいためる場合がありますので注意たり、雪が固まって動かないときは、ぬるしてください。
ドアの凍結
ドアが凍結した場合は無理に開けようとするとドア周りのゴムがはがれたり、破損するおそれがあります。ぬるま湯をかけて氷をとかしてください。開けたあとは水分をよくふき取ってください。不十分ですとまた凍結することがあります。
ウインドゥガラスの凍結
凍結しているときは、ぬるま湯をかけて氷をとかし、水分をよくふき取ってください。
注意
● 氷をとかすときはぬるま湯を使用し、熱湯はかけないでください。ウインド割れるおそれがあります。
- フロントウインドゥガラスに付いた氷を取り除くために、氷をたたいて割らないでください。フロントウインドゥガラスの内側(車内側)が割れるおそれがあります。
ワイパーなどの凍結
フィパー、ドアミラー、ドアガラスなどが凍ったり、雪が固まって動かないときは、ぬるま湯をかけて氷や雪をとかし、水分をふき取ってください。
注意
- 凍結したまま、または 雪が 固 まったままワイパー、ドアミラー、ドアガラスなどを無理に作動させると、ワイパーゴムを損傷したり、モーターなどが 故障 するおそれがあります。
乗車時の注意
靴にこびりついた雪は、乗車時によく落としてください。ペダル類を操作するときに滑ったり、室内の湿気が多くなりガラスが曇ったりすることがあります。また、床面などが加湿状態となり、腐食の原因となります。
積雪、寒冷時の走行
雪道、凍結路を走るときはタイヤチェーンまたは冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)を装着してください。
注意
●積雪時は、スピードを控えめにしてください。路面が凍結している可能性が高く、大変スリップしやすくなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
チェーン装着車、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)装着車、また 4WD 車であっても慎重な運転をしてください。
タイヤチェーンの装着
タイヤチェーンは 2WD 車、4WD 車ともに必ず前輪に装着します。
タイヤチェーンは、タイヤサイズに合っ
た物を使用してください。詳しくはスパレ販売店にご相談ください。
指定タイヤサイズおよびチェーンの種別
| タイヤサイズ | タイヤチェーンの種別 | |
| 155/65R14 | スパル純正チェーン | 使用可能 |
| 165/55R15 | 市販JISチェーン(金属) | 使用不可 |
注意
●タイヤチェーンはお 車のタイヤサイズ に合った、スバル指定品または指定サイズの物を使用してください。サイズの合わないチェーンを使用すると、ブレーキ配管や車体を破損し、危険です。
● 金属チェーンを使用すると車体に干渉して異音発生や傷付きによる錆が発生することがあります。
- タイヤチェーン の取り付けは 各タイヤチェーン付属の取扱説明書にしたがって行ってください。
- タイヤチェーン装着時は 30km/h 以上で走行しないでください。タイヤチェーンにかかる負担が大きくなり、チェーンが切れやすくなります。
注意
● 取り付け作業は雪上などをさけ交通のさまたげにならない安全で平らな場所で行ってください。必ず駐車ブレーキをかけ、非常点滅表示灯を点滅させ、人や荷物は降ろし、停止表示板も使用してください。
● 作業をするときは、車体端部などでけがをしないように注意してください。
●チェーン 装着時は、次のシステム作動しない場合があります。
• VDC
• TRC
知识
●タイヤ チェーンを 装 着するとホ イープやアルミホイールに傷が付くおそれがあります 。ホイールキャップ 装 着車 はホルキャップを取り外した状態で、タイヤ チェーンを 装 着してください 。
冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ) の装着
注意
- 冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)は必ず標準タイヤと同じ指定サイズのタイヤを使用してください。指定サイズ以外のタイヤを使用すると安全性を損ない大変危険です。
●タイヤは4輪とも指定サイズで、同一サムが正確に イズ、同一メーカー、同一銘柄および同一トレッドパターン(溝模様)の物を装着してください。
●タイヤの空気圧を確認してください。 (タイヤの空気圧は運転席側ドア開口部に 記載しています )
ル●地方により条例の違いがありますので、その地区の条例にしたがってください。
走行中の点検と注意
ブレーキの凍結
積雪、寒冷時ではブレーキ装置に付着した水が凍結し、ブレーキの 効きが悪くなることがあります。その際には、前後の車に十分注意して、ブレーキペダルを軽く踏みながら低速で走行し、ブレーキパッドのしめりを乾かしてください。
注意
- 万一、ブレーキの効きが回復しないときはただちにスバル販売店で点検を受けてください。
雪道、凍結路の注意
注意
● 雪道や凍結路では、急加速、急減速、急ブレーキ、急ハンドルをさけてください。スリップして方向性を失い事故につながるおそれがあります。
走行中の雪の付着
雪道走行時、タイヤハウス裏側に付着した雪が氷結し、次第にたい積してハンドルのきれいが悪くなることがあります。ときどき異常のないことを確認してください。ランプ類などは、走行中に雪のために暗くなることがあるので、ときどき異常のないことを確認してください。
パンク時の対応
タイヤパンク応急修理セットで応急修理をしてください。
(タイヤパンク応急修理セット
→ 430 ページ)
走行後の取り扱い
駐車方法
屋外に駐車するときは、お車の前部を風下や日の当たる方向に向けて止めてください。
エンジンが冷えすぎると、始動しにくくなることがあります。
また、ワイパーパームは起こしてください。雪の重みでワイパーパームが変形したり、ブレード部(ゴムの部分)が、ガラスに凍結したりすることがあります。
警告
● 雪が積もった場所や降雪時に駐車するときは、エンジンをかけたままにしないさい。エンジンをかけた状態でお車の周りに雪が積もると、排気ガスが車内入して一酸化炭素中毒事故を起こすおそれがあります。
注意
●フロントワイパーパームを起こすときは、次のことをお守りください。
- 必ずワイパーパームの部分を持って起こしてください。ワイパーブけを持って起こすと、ブレードが変形するおそれがあります。
- 必ず運転席側のワイパーパームから起こしてください。また、もとに戻すときは助手席側のワイパーパームから戻してください。
● 寒冷時は駐車ブレーキをかけるとブレーキ装置が凍結して駐車ブレーキが解除でき
なくなるおそれがありますので使用しないでください。セレクトレバーをPレンジに入れて輪止めを置いてください。
知识
- 軒下や樹木の下での駐車はさけてください。 落雪で車体を損傷するおそれがあります。
● 降雪時に長時間駐車するときは、アンテナを取り外してください。
(ルーフアンテナ→336 ページ)
洗車方法
凍結防止剤をまいた道路を走行したときは、早めに下回りと足回りを洗車してください。放置すると腐食の原因となります。洗車後は凍結防止のため水分をよくふき取ってください。
知識
●ドアのキー挿 入 口やドア周りのゴム部の水分は特によくふき取ってください。
格納方法
長時間使わないで屋外に放置しておくときは、塗装面の保護とドア周りの凍結を防ぐために、ボディオバーを使用してください。
注意
- エンジンの 冷えすぎを防ぐために 毛布 おったり、フロントグリルに段ボールや、新聞紙を挟み込まないでください。これがもとで燃え出す危険があります。
MEMO
いざというときに
工具類
格納場所 424
ジャッキの使いかた …… 426
タイヤパンク
応急修理セット 430
いざというときの処置
エンジンがかからないとき 439
スタック(立ち往生)
したとき 439
故障したとき 440
けん引されるとき 442
パンクしたとき 445
バッテリーあがりの処置 … 445
オーバーヒートの処置 …… 449
アクセスキーが
使用できないとき 451
キーを閉じ込めたとき …… 454
車両を緊急停止するには…455
事故が起きたとき 456
工具類
格納場所

ジャッキ、工具、タイヤパンク応急修理セットは、カーゴルーム内のサブトランクに収納しています。
(ジャッキの使いかた→ 426 ページ)
(けん引されるとき→ 442 ページ)
(タイヤパンク応急修理セット→ 430 ページ)

工具を取り出すときは、リヤシートを前方いっぱいまでスライドし、車両前側のカーゴボードを持ち上げます。
注意
- ジャッキ、工具、タイヤパンク応急修理セットは所定の位置にしっかり固定してください。内などに放置すると、急ブレーキ時などに工具が体に当たるなど、大変危険です。
タイヤパンク応急修理セットについて使用するときは、袋から出してください。

注意
タイヤパンク応急修理セットを取り出したときは
- 下図のように収納してください。誤った方向で収納すると、サブトランクに正しく収納すことができず、飛び出すおそれがあります。
- 緩衝材(白いスポンジ)が入っている場合は、必ず同封して収納してください。
● 修理剤ボトル挿入口が図の向きになるように注意してコンプレッサーを収納してください

〈2WD車〉

〈4WD車〉
ジャッキの使いかた
警告
- ジャッキアップしたお車の下には絶対にもぐらいでください。万ージャッキが外れると大危険です。
- ジャッキ アップ するときはジャッキ の上や下に物を挟まないでください。
- ジャッキアップするときは、必ず、駐車ブレーキをかけ、セレクトレバーを Pレンジに入輪止めをしてください。お車が動き出すおそれがあり危険です。
- ジャッキ は 砂 や 石 ころ の ない 安 定 し た 平 ら な か た い 場 所 を 選 ん で
アップしたとき、お車が動き思わぬ事故につながるおそれがあります。
●備え付けのジャッキは、タイヤの交換、タイヤパンク応急修理およびタイヤチェーンの脱着以外には使用しないでください。 - ジャッキアップするときは、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に輪止めをしてください。
- ジャッキは、セット位置以外にかけないでください。外れたり、車両を損傷するおそれがあります。
- ジャッキアップするときは、人や荷物をお車から降ろしてください。
- ジャッキは、伸ばすほど不安定になります。タイヤが地面から3cm 以上離れないようにしてください。
- ジャッキ アップしているときは、エンジンをかけないでください。
●タイヤのローテーション時などに、車載のジャッキを用いて、両車輪同時に上げるようなことはしないでください。接地しているタイヤが動き、車体がずれるおそれがあります。
注意
●備え付けのジャッキは、お客様のお車専用です。ほかの車に使用したり、ほかの車のジャッキをお客様のお車に使用しないでください。車両を損傷したり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
ジャッキをセットする位置 ジャッキのかけかた

取り替えるタイヤに近いジャッキセット位置(切り欠きと切り欠きの間)にセットします。
注意
- ジャッキは必ずジャッキセしてください。
● 2W D 車はリヤサスペンションビージャッキをかけないでください。

1 ジャッキを手で回して、セット位置切り欠きと切り欠きの間)まで上げる

2 ジャッキが確実にセット位置切り欠きと切り欠きの間)にかかっていることを確認し、ジャッキハンドルを使って、タイヤが地面から少し離れる位置まで車体を持ち上げる
知识
- ジャッキハンドルは図のように組み立てて使用してください。

ガレージジャッキ(市販品)を使用する場合
2WD 車



4WD 車

ガレージジャッキを使用する場合は、図のガレージジャッキ位置にセットしてジャッキアップを行ってください。その際は、必ずリジッドラック(市販品)をリジッドラックセット位置(取り欠きと切り欠きの間)にセットしてください。
注意
●ガレージジャッキおよびリジッドラックは、必ず正しい位置にセットしてください。正しいセットしていないと、けがをしたり、車両が損傷したりするおそれがあります。
タイヤパンク応急修理セット



① コンプレッサー
② ホース
③ ホース栓
④ 修理剤ボトル
⑤ 速度制限ラベル
⑥ 早分かりシート
タイヤパンク応急修理セットは、コンプレッサーで空気とパンク穴をふさぐ修理剤を同時に充填して、軽度なパンクを応急修理することができます。
タイヤパンク応急修理セット装着車には、応急用スペアタイヤは装着されていません。
タイヤパンク応急修理セットは、応急時のタイヤ修理用です。応急修理後は、すみやかにタイヤの交換、またはスバル販売店で、点検、修理を受けてください。
注意
修理剤について
● 飲用すると体に害があります。もし飲用された場合は、できるだけたくさんの水を飲み、ただちに医師の診察を受けてください。
● 目に 入ったり皮膚 に 付いたりした 場合は、ただちに水でよく洗い流してください
それでも異常を感じたときは、医師の診察を受けてください。
- 衣服などに付着した場合はすぐにふき取ってください。衣服にしみこむと取れなくなるおそれがあります。
知识
● タイヤパンク応急修理セットは、指定の場所に格納してください。また、お子さまが誤って手を触れないようご注意ください。 (格納場所→ 424 ページ)
コンプレッサーについて
-
パンク応急修理専用です。そのほかの目的で使用しないでください。
● DC12V 専用です。ほかの電源での使用はできません。
● コンプレッサーを使用する際、故障の原因となりますので次のことをお守りください。 -
40 分以上連続して使用しない
- 降雨時など、水がかからないようにする
- 砂ぼ こりなどを 吸い 込 ませ ない
- 使用中に、動作が鈍くなったり、本体が熱くなったりしたときは、ただちに電源を“OFF”にし、30分以上放置する
- 分解、改造などは絶対にしない
- 強い 衝 擊 や 圧 力を加えない
タイヤバンク応急修理セットの 点検
いざというとき使用 できるようにタイヤパンク応急修理セットの日常点検を実施してください。
修理剤の有効期限の確認
アクセサリーソケット電源の確認 (電化製品などを作動させて点検してください)
コンプレッサー作動の確認( コン プレッサーの電源プラグをアクセサリーソケットに差し込み、エンジンを始動します)
タイヤパンク応急修理セットが 使用できない状況
次のような場合は、タイヤパンク応急修理セットによる応急修理ができません。
スバル販売店または JAF などにご連絡ください。
修理剤の有効期限が切れている

約 4mm以上の切り傷や刺し傷がある

タイヤサイド部が損傷を受けている

タイヤが 2 本以上パンクしている (修理剤はタイヤ 1 本分です)
タイヤの応 急修 理 方法
タイヤ接地部に刺さった釘やネジなどによる軽度のパンクは、タイヤパンク応急修理セットで応急修理を行うことができます。
タイヤがひどい損傷を受けている場合は、タイヤパンク応急修理セットで修理することができません。スバル販売店、まはた JAF などにご連絡ください。JAF ロードサービスの連絡先は、巻末に記載されています。

知識
●タイヤに刺さった釘やネジなどは抜かずにそのまま応急修理してください。
▼ タイヤパ ンク応 急 修 理 セット の 1 修理剤ボトルとコンプレッサーを取り出す
格納場所

● 路上で作業を行うときは、交通のさまたげにならず、安全に作業ができる地面が硬くて平らな場所に移動してください。その際は非常点滅表示灯を点滅させ、停止表示板を使用してください。
注意
- 緩衝材(白いスポンジ)が入っている場合は、修理後も破棄しないように注意してください。 (交換用修理剤ボトルには、緩衝材が入っていませんので再使用してください)
2 コンプレッサ - からホ - スと電源 プラを取り出す


3 修理剤ボトルをよく振る
修理剤ボトルはホース、およびコンプレッサーに固定する前に振ってください。
5 修理剤ボトルにホースを差し込む
車一スのツメが固定されるまどりと差し込んでください。
4 コンプレッサーに修理剤ボトルを強く押し
込み固定する
ボトルのツメが固定されるまで かりと差し込んでください。


注意
● 接続部が確実に固定されていることを確認してください。
6 パンクしたタイヤのバルブり外す

8 ホースの口金をパンクしたタイヤのバルブに接続する
ホースの口金を回して最後までしっかりとねじ込みます。

9 コンプレッサーの電源が “OFF” になっていることを確認する

10 コンプレッサーの電源プラグを車両のア クセサリーソケットに差し込む

注意
● 手順 9 までの作業を終えてから、アクセサリーソケットに差し込んでください。
11 修理剤ボトルの速度制限シールをはがす

12 速度制限シールを運転者のよく見えるところに貼る

警告
● 速度制限シールは、ハンドルのパッド部などエアバッグ展開面に貼らないでください。SRS エアバッグが正常に作動しなくり、重大な傷害を受けるおそまた、メーターやウインドゥガラスなど、運転のさまたげになるようなところに貼らないでください。思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
13 タイヤの指定空気圧を確認する
指定空気圧は運転席側ドア開口部に記載しています。
14 エンジンを始動する
15 コンプレッサーの電源を “ON” にし、修理剤と空気を充填する

それコがありますサーは 40 分以上連続して使用しないでください。モーターが過熱し損傷するおそれがあります。
知识
- 5 分以内に昇圧し始めない場合、タイヤをジャッキで浮かせて手で 2~3 回以上回し、修理剤をタイヤ全体にいきわたらせてから、再度昇圧操作を行ってください。 (ジャッキの使いかた→426 ページ)
16 空気圧ゲージで確認しながら、指定空気圧になるまで昇圧する
①コンプレッサーの電源を “ON” にしたあと、しばらくは修理剤を注入するため、一時的に空気圧ゲージが約300~400kPaまで上がります。
② 1 分程度(低温の場合は 5 分程度)で実際の空気圧表示になります。
③指定空気圧になるまで昇圧します。

次の場合は、タイヤがひどい損傷を受けている可能性があるため、タイヤパンク応急修理セットで修理することができません。スバル販売店、または JAF などにご連絡ください。
修理剤が 5 分以内に充填できない
25 分以内に指定空気圧まで上がらない
17 指定の空気圧まで昇圧できれば、コンプレッサーの電源を “OFF” にする
空気を入れすぎてしまったときは
ホースの口金をゆるめて空気を抜いてください。

- タイヤの空気を抜くときに、充填した修理剤が飛散するおそれがあります。修理剤が目に入らないように注意してください。
18 アクセサリーソケットから電源プラグを抜き、タイヤのバルブからホースの口金を取り外す
知识
● ホースの口金を取り外すときに修理剤がもれることがあります。
19 ホースの口金にホース栓を取り付ける
注意
● コンプレッサーに取り付けた修理剤ボトル、ホース、ホース栓は取り外さないでください。取り外すとボトル内に理剤がこぼれるおそれがあります。
20いったんボトル、コンプレッサー、ホースを接続したまま、カーゴルームに収納する
21 バルブキャップを応急修理したタイヤの バルブに取り付ける
22 空気が抜けるのを防ぐため、すみやかに走行を開始する
急加 速・急 ブ レ ーキ・急 ハ ンド ル 80km/h 以下で慎重に運転してください。
23 約5km 程度走行後、交通のさまたげにならない安全な場所に停車し、エンジンスイッチを “OFF” にする
24タイヤの空気圧を空気圧ゲージで確認する
コンプレッサーを車両に接続する
エンジンを始動する
■ンプレッサーの電源を “ON” にして作動させたあと、電源を “OFF” にして空気圧ゲージで確認する
25指定空気圧であれば、パンク応急修理を完了する
30kPa 以上で指定空気圧に満たな残場合は、修順 6~23 を繰り返し行って、指定空気圧まで昇圧してください。
▼ 空気圧が 13 OkPa 以下に低下 たら
タイヤパンク応急修理セットによる修理はできません。走行を中止し、スバル販売店、または JAF などにご連絡ください。
26異常がなければ、すみやかにスバル販を売店まも走行する
急加 速・急 ブ レ ー キ・急 ハ ンド ル 80km/h 以下の車速で慎重に運転してください。
100km 以上の距離を走行しないでください。
応急修理後の処置
修理剤を使用したタイヤは、すみやかに交換、修理を行ってください。交換、修理についてはスバル販売店にご相談ください。

知識
● 修理業者等にタイヤ交換または修理を依頼する際には、タイヤパンク応急修理セットを使用したことを知らせてください。
● ホイールは、付着した修理剤をふき取れば再使用できますが、タイヤのバルブは新しい 物と交換してください。
● 修理剤とホースは再使用できません。使用後は新しい修理剤とホースをお求めください。詳しくはスバル販売店にご相談ください。
いざというときに
いざというときの処置
エンジンがかからないとき
燃料 カットシ ス テム
外部から強い衝撃を受けてエンジンが止まってしまった場合、燃料カットシステムが作動している可能性があります。燃料カットシステムはエンジンへの燃料の供給を停止させることにより火災などの二次災害を防止する装置です。
エンジンを再始動するには
エンジンを再始動する際にはエンジンスイッチを “OFF” または “ACC” に戻してから行ってください。
警告
● 燃料漏れのおそれがあるとき、また、燃料のにおいがするときは、エンジンを再始動せずにお近くのスバル販売店にご連絡ください。
スタック(立ち往生)したとき
スタックから脱出するには
ぬかるみや砂地、深雪路などでタイヤが空転したり、埋まり込んで動けなくなったときは、次の手順にしたがって脱出操作をしてください。
脱出操作をする前に
警告
- 必ず周囲に他の車、物、または人がいないことを十分に確認してください。 スタックから脱出する際に、お車が前後に飛び出したり、あてがった石や木が飛散したりするおそれがあり危険です。
- セレクトレバーを操作するときは、アクセルペダルを踏んだまま操作しないでください。お車が急発進したり、トランスミッションなどに重大な損傷をあたえるなどして思わぬ事故につおそれがあり危険です。
注意
●タイヤを高速で回転させないでください。タイヤがバースト(破裂)したり、異常過熱ずるめ思わぬ事故につながるおそれがあります。
● アクセルペダルを過度に踏んで空ぶかししたり、タイヤを空 転させないでください。トランスミッションなどを損傷し、思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 数回試して脱出できないときは、脱出操作を中止し、けん引による救援を依頼してください(けん 引されるとき→4 4 2ページ)

知識
- TRC の作動で脱出しにくいときは、TRCを停止してください。
(VDC&TRC OFF スイッチ→ 253 ページ)
脱出手順
1 駐車ブレーキをかけ、セレクトレバーを ☑ レンジに入れ、エンジンを停止する
2 タイヤ前後の土や雪などを取り除く
3 スリップしているタイヤの下に、石や木などをあてがい滑り止めにする
4 エンジンを始動する
5 セレクトレバーを ☐ または ☑ レンジに入れ、注意しながら、アクセルペダルを軽く踏む
故障したとき
エンスト
安全な場所まで移動してください。
付近に人がいる場合は押してもらってください。

注意
●お車を押す場合、セレクトレバーは Nレンジに 入れてください。

知識
● 緊急を要する場合は発炎筒で合図してください。
踏切内の場合
踏切内で動かなくなったり、脱輪などですぐ動かせない場合は、ただちに踏切の非常ボタンを押してください。
発炎筒

発炎筒は高速道路や踏切内での故障など、非常事態が発生したときに使用する非常信号用具です。
設置場所
グローブボックスの左下に設置されています。
注意
● 非常用信号としてのみお使いください。
● お子さまに絶対触らせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火し、思わぬ事故つながるおそれがあります。
● 発炎筒を使うとき、顔や体に向けるとやけどの危険があるのでさけてください。
● ガソリンなどの可燃物のそばで使用すると、火災をまねく危険がありますのでさけてください。
- トンネル内では使用しないでください。トンネル内では非常点滅表示灯や懐中電灯で合図してください。
知識
- 使用方法は、発炎筒に記載されています。あらかじめよく読んでください。
● 発炎筒を使うときは、非常点滅表示灯も点滅させてください。
● 発炎筒には有効期限がありますので、事前に確認しておいてください。
けん引されるとき
故障車の移動は、スバル販売店、または専門業者に依頼し、車両積載車で 4 輪とも持ち上げて運搬してください。
JAF ロードサービスの連絡先は、巻末に記載されています。
警告
- 後輪だけを持ち上げたけん引は、車両が不安定になるので、行わないでください。
●4WD 車の場合、前輪、または後輪だけを持ち上げたけん引は絶対にしないでください。前輪、または後輪だけを持ち上げて運搬すると、駆動装置が損傷したり、お車がレッカー車(台車)から飛び出すおそれがあります。
やむを得ず、ロープによるけん引をするときは、次の注意にしたがってください。
▼ けん引を行う前に
注意
● 他 車をけん引する能力はありません。 車体のいずれかにロープをかけるなどのけん引はしないでください。
- ロープによるけん引を行う前に、駆動系に故障がないことを、スバル販売店、スバル指定サービス工場にご確認ください。
駆動系に故障の可能性がある場合は、ロープによるけん引はしないでください。
- 次の場合は、駆動系の故障が考えられるため、ロープによるけん引はせずにスバル販売店にご連絡ください。
- エンジンはかかるが お 車 が 動 かない
- 異常な音がする
● ロープによるけん引をするときの速度は 30km/h 以下、けん引距離は 50km 以内にしてください。この速度・距離を超えると、トランスミッションに悪影響をおよぼし、損傷するおれがあります。
●プッシュスタート装着車のプッシュエンジンスイッチが故障したときは、ハンドルロックが解除きないため、ロープによるけん 引はできません。
注意
●けん引される車両は、次の事項を守って慎重に運転してください。通常と同じ感覚で運転すると、事故につながるおそれがあります。
- できるだけ人や荷物をおろし、車体を軽くしてください。
- エンジンスイッチはハンドルロックを解除させるために “ACC” にし、セレクトレバーはンジ にしてください。
- エンジンが停止していると、いつもよりハンドル操作が重くなりますので、できるだけエンジンを始動してください。
また、ブレーキの効きが悪くなりますので、通常より強めにブレーキペダルを踏んでください。
- 長い下り坂では、ブレーキが過熱して、効かなくなるおそれがありますので、けん引しないでください。
けん引の方法

前の車の制動灯に注意して、常にけん引ロープをたるませないように気を付けてください。
けん引ロープには必ず白い布(30cm 四方以上)を付けてください。
ロープをかける位置
ロープは必ずけん引フックにかけてください。
けん引フックは、サブトランクに格納しています。
(格納場所→ 424 ページ)
けん引フックの取り付けかた
1 カバーを外す
蕪刃の ☑ドライバーなどをカバーの 切りかきに差し込みます。
(傷付き防止のため、ドライバーの先端に布などを巻いてください)
標準車

カスタム仕 様 車

2 けん引フックを差し込み、ホイールナットレンチ でしっかりと固定する

● けん引が 終わったら、けん引フックを取り外し、カバーを確実に取り付けてください。
パンクしたとき
高速走行中にパンクやバースト(破裂)したときは、ハンドルをしっかり持って、徐々にブレーキをかけてスピードを落としてください。
急ブレーキをかけるとハンドルを強く取られ危険です。
ペンクしたまま走行しないでください。短い距離でも、タイヤとホイールが修理できないほど損傷したり、思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
(タイヤパンク応急修理セット→ 430 ページ)
バッテリーあがりの処置
次のような症状が見られるとバッテリーあがりが考えられます。
スターターが回らない
ヌターターが回っても回転が弱く、なかなかエンジンがかからない
ッドランプがいつもより暗い
ホーンの音が小さい、または鳴らない
一レスアクセス装着車のアクセスキーでドアが解錠しない
処置のしかた
処置を行う前に
警告
● 火気をバッテリーに近付けないでください。バッテリーから発生する可燃ガスにより爆発すおそれがあり危険です。
● バッテリー液が万一皮膚や目に付いてしまったら、その箇所を多量の水で十分洗浄して、ただちに医師の診断を受けてください。バッテリー液には希硫酸が含まれており、毒性、腐食性があります。
●処置の手順でブースターケーブルをバッテリーあがり車のバッテリーの ☑ 端子に接続しないでください。火花が発生し、バッテリーから発生する可燃ガスに引火する危険があります。
● バッテリーの液量がバッテリー側面に表示されている下限(LOWER LEVEL)以下になったまま使用または充電をしないでください。バッテリーの破裂(爆発)の原因となるおそれがあります。
● ブースターケーブルを接続するとき、端子と端子を絶対に接触させないでください。火花が発生し、引火する危険があります。
注意
● 押しがけによる始動はできません。
● 必ず 12V バッテリー車と接続してください。
- ブースターケーブル接続の際には、④端子をボディ金属部や⊖端子に接触させたり、逆に接続しないでください。
●ケーブルが冷却ファンやベルトに巻き込まれないように、接続には十分注意してください。
処置の手順
1 バッテリー の ⊕ 端子のカバーを外す
21 本目のブースターケーブルを次の順に接続する
① バッテリーあがり車の ④ 端子
② 救援車の ⊕ 端子
32 本目のブースターケーブルを次の順に接続する
③ 救援車の ② 端子
4 未塗装の金属部
(図に示すような固定された部分)

4 救援車(電源側の車)のエンジンを始動し、少しエンジン回転を高めに保つ
5 バッテリーあがり車のエンジンを始動する
6 ブースターケーブルを接続順序の逆で外す

知識
バッテリーあがりを防ぐために
● 次のことをお守りください。
- エンジンを止めたままランプをつけたり、オーディオを長時間使用しない。
- エンジン回転中でも渋滞などで長時間止まっている場合は、不要な電装品の電源を切る。
バッテリーを交換するときは

警告
● バッテリーを固定する金具やバッテリー端子のナットを外したあとは、確実に締め付けてください。走行中にゆるんで外れると、ショートの原因となり、火災につながるおそれがあり危険です。

注意
- バッテリーを交換するときは、このお車専用のスバル指定バッテリーに交換してください。専用バッテリー以外を使用すると、バッテリーの早期劣化やアイドリングストップが正常に作動しなくなる原因となります。 - バッテリーの端子から直接電装品の電源をとらないでください。アイドリングストップが正常作動しなくなります。
(アイドリングストップ 専用バッテリー→315 ページ)

知識
● バッテリー液量が減っていると充電能力が低下して寿命が短くなります。ときどき点検して液の補充をしてください。
● バッテリーを交換したとき、新しいバッテリーは、バッテリーを設置するトレイの車両後方側設置してください。
オーバーヒートの処置
次の状態がオーバーヒートです。
水温警告灯が赤色に点滅・点灯し、警告ブザーが鳴ったとき
ボンネットから蒸気が立ちのぼり、エンジンの出力が低下したとき
処置のしかた
お車を安全な場所に止め、次の処置をしてください。
警告
処置を行う前に
● 水温が高いときは、冷却水注入口を外さないでください。冷却水の圧力が冷却水注入口にかかっているので、蒸気や熱湯が吹き出し、大変危険です。
● 冷却ファンに絶対に触れないでください。突然、ファンが回転するため、大変危険です。
処置の手順
1 ボンネットから蒸気が出ているとき
エンジンを止めて、蒸気が出なくなるまでボンネットを開けないでください。 蒸気が出なくなったらエンジンを始動しボンネットを開け、風通しを良くします。
2 ボンネットから蒸気が出ていないとき
■ンジンをかけたままボンネットを開け、風通しを良くします。
31 または2の処置を行ったあと、エンジンルームをチェックする
次のような状態であれば、ただちにエンジンを止めてスバル販売店にご連絡ください。
- 冷却ファンが回転していないとき
- ホース類などから蒸気や熱湯が漏れているとき
- 冷却水リザーバータンクの水がないとき
- ファンベルトが切れているとき
4 水温警告灯が消灯し、警告ブザーが止まったらエンジンを止める
5 エンジンが十分に冷えてから冷却水の量、ファンベルトのゆるみ、ラジエーターのコア(放熱部)の著しい汚れやゴミの付着の有無などを点検する
6 冷却水が不足しているときは、補給する 冷却水の補給は、別冊の「メンテナンスノート」を参照してください。
注意
● 冷却水は、エンジンが熱いときに入れないでください。急に冷たい冷却水を入れると、エンジンが損傷するおそれが、す。冷却水は、エンジンが十分に冷えてからゆっくりと入れてください。
知识
オーバーヒートを防ぐために
● 日頃から冷却水の量と冷却水の漏れがないかを点検するように心が(冷却装置、冷却水の点検は別冊の「メンテナンスノート」参照)
け てくだ
アクセスキーが使用できないとき
キーレスアクセス装 着車
電池の消耗などにより、アクセスキーが使用できない場合は、一時的な対処として、アクセスキーとメカニカルキーを使用してドアの施錠、解錠、およびエンジンをかけることができます。
警告
- 電池の消耗などにより、アクセスキーが使用できない場合でも、アンテナは電波を発信していますので、植込み型心臓ペースメーカー、および植込み型除細動器を使用されている方は、車外アンテナ・車内アンテナから約 22cm以内に近付かないようにしてください。
(アンテナ→ 83 ページ)
知識
● ここで説明しているエンジンのかけかたは一時的な対処です。電池が切れたときは、ただに電池の交換をおすすめします。
(キーの電池交換→ 410 ページ)
ただ
メカニカルキーの取り出しかた

アクセスキーのノブを(①)の方向にスライドさせたまま、メカニカルキーを(②)の方向に引いて取り出します。
使用後は、メカニカルキーを必ずアクセスキーに格納しておいてください。
ドアの施錠、解錠
知識
盗難警報装置がセットされている場合
● キーを差して解錠しドアを開けると、警報装置の警報が作動します。
警報が作動した場合は、ただちに次項ンジンのかけかた」の手順1~3にしたがって、キーを認識させてください。が停止します。
盗難
「工
警報
(盗難警報装置→68 ページ)
(エンジンのかけかた→453 ページ)
操作方法

キーを確実に差し込み、
施錠:車両前方に回す
解錠:車両後方に回す
施錠・解錠すると、すべてのドアが施錠・解錠されます。
知识
- キーは挿入口に確実に差し込んでください。
- キー挿入口は助手席側ドアには設定していません。
エンジンのかけかた
1 セレクトレバーが P レーキペダルをしっかりと踏む
2 ブレーキペダルを踏んだまま、キーを図のようにプッシュエンジンスイッチに接触させる
アクセスキーの中心をスイッチの中心に接触させます。

3 キーが認識されて、スイッチの表示灯が緑色に点灯する
4 表示灯が点灯している間にスイッチを押すと、エンジンが始動する

通常のエンジン停止方法と同様に、セレクトレバーを ☑ レンジに入れて、スイッチをします。
知識
次の状態になると、プッシュエンジンスイッチを押してもエンジンの始動しせん。もう一度はじめからやり直しい。
- キーの認識後、表示灯が消灯した
- プッシュエンジンスイッチを “OFF” にした
● 手順通りに操作をしてもエンジンが始動できないときは、スバル販売店にご相談ください。
エンジンスイッチモードの切
アクセスキーをプッシュエンジンスイッチに接触させたままプッシュエンジンスイッチを押します。
スイッチを押 すごとに
「OFF → ACC → ON → OFF」の順に り替わります。

ハンドル ロックを 解 除 するには
エンジンの始動操作をしたときに、プッシュエンジンスイッチの表示灯が緑色に高速点滅したときは、ハンドルロックが解除されていないため、エンジンの始動ができません。
ハンドルを左右に動かしながら、もう一度エンジンの始動操作をしてください。
キーを閉じ込めたとき
キーを閉じ込めたときは、JAF などを呼んでください。
JAF ロードサービスの連絡先は、巻末に記載されています。
キーをなくした場合
電波式リモコンドアロック装着車
保管していたキーナンバーを最寄りのスバル販売店にお持ちください。
知识
● キーの閉じ込みで困らないために次の習慣を心がけてください。
- 日頃からキーを使ってロックしてください。
- バッグなどにスペアキーを入れておいてください。
キーレスアクセス装 着 車
保管していたアクセスキーとキーナンバーを最寄りのスバル販売店にお持ちください。
知识
● アクセスキー使用時は特にキーを閉じ込めやすくなります。ドアを施錠する際は、必ずアクセスキーを携帯していることを確認するか、リモコン操作で施錠を行ってください。
車両を緊急停止するには
万一、お車が止まらなくなったときの非常時のみ、次の手順で車両を停止させてください。
警告
走行中にやむを得ずエンジンを停止するときは
● ブレーキの効きが悪くなりハンドル操作が重くなるため、お車のコン証です。エンジンを停止する前に、可能な限り減速するようにしてください。
- キーを抜くとハンドルがロックされるため、キーは絶対に抜かないでください。
緊急停止方法
1 ブレーキペダルを両足でしっかりと踏み続ける
警告
● ブレーキペダルを繰り返し踏い。通常より強い力が必要となり、制動距離も長くなります。
セレクトレバーが N に入らない場合
4 ブレーキペダルを両足で踏み続け、可能な限り減速させる
- エンジンを停止する まないでくださ 電波式リモコンドアロック装着車
エンジンスイッチを “ACC” にして、エンジンを停止します。
2 セレクトレバーを N レンジに入れる
セレクトレバーが⑨レンジに入った場合
3 減速後、お車を安全な道路脇に停めて、エンジンを停止する

ッシュエンジンスイッチを 3 秒以上押し続けるか、3 回以上連打して、エンジンを停止します。

3秒以上押す、または3連打する
6 お車を安全な道路脇に停める
事故が起きたとき
交通事故が起きたときはあわてずに次の処置を取りましょう。
処置の方法
ただちにお車を止めます。お車を道のはしに停車し、昼夜問わず非常用表示板を立てるなどの必要な処置を取ります。
2 負傷者を救護します。人命救助が第一です。負傷者があれば救急車を呼んだり、最寄りの救急病院などへ運ぶなどして救護します。
3 警察へ事故の報告をします。最寄りの警察へ事故を報告して警察官の指示にしたがいます。この届出は法令で義務付けられています。
4 相手方の確認とメモをします。氏名、住所、電話番号などをメモしておきます。
5 購入した販売会社と保険会社へ連絡します。
サービスデータ
サービスデータ
| 項目 | サービスデータ | ||
| 点火プラグ | エンジン型式プラグ型式 | NGK デンソー | |
| KF型(ターボ車以外) | ILKR6F11(イリジウムプラグ) | SXU20HPR11(イリジウムプラグ) | |
| KF型(ターボ車) | ILKR7D8(イリジウムプラグ) | SXU22HPR8(イリジウムプラグ) | |
| ファンベルト | たわみ量(mm)押力98N {10kgf}時 | 7.9~9.7(点検時) 点検位置 | |
| アイドリング回転数(rpm) | 800 | ||
| ブレーキペダル | 遊び(mm) | 0.5~3.0 | |
| 床板とのすき間(mm)(踏力294N {30kgf}時) | 77.7以上 | ||
| 駐車ブレーキ | 踏みしろ(踏力245N {25kgf}時) | 5~7ノッチ | |
| バッテリー | M-42 | ||
| フューエルタンク | 容量(l)(無鉛ガソリン使用) | 30 | |
| ウォッシャータンク | 容量(l) | 1.5 | |
| エンジンオイル | 使用オイルと交換時期 | ターボ車以外 | SUBARU MOTOR OIL SN 0W-20*1または5W-30アミックス SN 5W-306か月ごとまたは、10,000kmごと(5,000kmごと*2)のどちらか早い方 |
| ターボ車 | SUBARU MOTOR OIL SN 5W-30アミックス SN 5W-306か月ごとまたは、5,000kmごと(2,500kmごと*2)のどちらか早い方 | ||
| 交換量(ℓ) | オイル交換時 | 約2.7 | |
| オイルとオイルフィルター(オイルクリーナー)交換時 | 約2.9 | ||
| オイルフィルター(オイルクリーナー) | 交換時期 | 10,000kmごと(5,000kmごと2) | |
| トランスミッションオイル | 交換時期 | 50,000kmごと | |
| 使用オイル | アミックスCVTフルード- DC | ||
| 交換量(ℓ) | ターボ車以外 | 約2.4(ドレン)、約5.7(全容量) | |
| ターボ車 | 約2.5(ドレン)、約5.8(全容量) | ||
*1 省燃費性に優れるオイルです。
*2 シビアコンディション条件での定期交換の場合
シビアコンディション条件とは、走行距離大(20,000km以上/年)や
短距離走行の繰り返し(8km以下/回)または外気温が氷点下での繰り返し走行が多い場合などに適用します。
詳しくは別冊の「メンテナンスノート」を参照してください。
注意
CVT 車のトランスミッションオイルを交換する場合
● スバル指定オイル(アミックス CVT フルード -DC)のみご使用ください。
ほかのオイルを使用したり、混合して使用すると、故障するおそれがあります。
オイルの交換については、スバル販売店にご相談ください。
| 項目 | サービスデータ | ||
| トランスファオイル | 交換時期 | 100,000kmごと | |
| 使用オイル | アミックスデファレンシャルハイポイドギヤオイルSAE80W-90(API分類GL-5) | ||
| 交換量(ℓ) | 約0.57 | ||
| リヤデファレンシャルオイル | 交換時期 | 30,000kmまたは2年(初回は3年) | |
| 使用オイル | アミックス ATF D3-SP | ||
| 交換量(ℓ) | 約0.73 | ||
| ブレーキオイル | 交換時期 | 2年ごと(初回は3年) | |
| 使用オイル | アミックスブレーキフルード(DOT3相当) | ||
| エアクリーナーエレメント | 交換時期 | 40,000kmごと(20,000kmごと*) | |
| 冷却水(除くリザーバータンク) | 交換時期 | 2年ごと(初回は3年) | |
| 使用液 | アミックスロングライフクーラント(高防錆カタイプ) | ||
| 規定濃度(%) | 50(全車寒冷地仕様) | ||
| 交換量(ℓ) | ターボ車以外 | 約3.4 | |
| ターボ車 | 約3.5 | ||
* シビアコンディション条件での定期交換の場合
シビアコンディション条件とは、走行距離大(20,000km以上/年)や
短距離走行の繰り返し(8km以下/回)または外気温が氷点下での繰り返し
走行が多い場合などに適用します。
詳しくは別冊の「メンテナンスノート」を参照してください。
| タイヤサイズ | タイヤ空気圧(空車時:kPa {kgf/cm2} | タイヤの溝の深さ(mm) | タイヤ位置交換時期 | |||
| 前輪 | 後輪 | |||||
| 一般 | 高速 | 一般 | 高速 | |||
| 155/65R14 | 240 {2.4} | 1.6以上 | 5,000kmごと | |||
| 165/55R15 | ||||||

知識
●標準装着タイヤ、装着可能なタイヤのサイズと空気圧は、車種・グレードにより異なりまので、運転席ドアを開けたボディ側に貼ってある「タイヤ空気圧」のラベルをご覧ください
MEMO
さくいん
ア
アームレスト 353
アームレストボックス …… 360
アイドリング回転数 458
アイドリングストップ …… 303
アイドリングストップ OFF
スイッチ 313
アイドリングストップ OFF
表示灯 312
アイドリングストップ時間
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 168
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 153
アイドリングストップシステム…… 303
アイドリングストップ積算時間
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 169
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 154
アイドリングストップ表示灯 …… 143
アウター(ドア)ミラー…… 123
アクセサリーソケット 352
アクセスキー 76
アクセスキーが使用できないとき… 451
アシストグリップ 356
足踏み式駐車ブレーキ 240
アンチロックブレーキシステム
(ABS) 246
アンテナ 336
1
EPS(電動パワーステアリング)
警告灯 136
EBD 246
イグニッション(エンジン)スイッチ
・キーレスアクセス装着車 …… 235
・電波式リモコンドアロック 装着車 233
イグニッションキー 76
ISO FIX 固定バー&テザーアンカー… 51
イモビライザー機能 67
インジケーターランプ(表示灯)… 140
インナーハンドル 105
インナー(ルーム)ミラー…… 122
インパネアンダートレイ
(運転席) 358
インパネセンタートレイ …… 358
インパネトレイ(助手席) 358
インパネボックス(助手席)…… 359
インパネロアポケット 358
ウ
ウインカー(方向指示)スイッチ… 220
ウインカー(方向指示)表示灯…… 140
ウインドゥウォッシャー液の補給… 379
ウインドゥデフォッガースイッチ… 335
ウインドゥ反転機構(運転席)…… 107
ウインドゥガラス
(パワーウインドゥ) 106
ウォーニングランプ(警告灯)……128
ウォッシャースイッチ 217
ウォッシャータンクの容量 …… 458
上向き表示灯 141
運転席 SRS エアバッグ 56
運転席シートリフター 114
運転席・助手席シートベルト
警告灯 133
工
エアクリーナーエレメントの
データ 460
エアコン
・オート 326
・マニュアル 318
エアコンガス 391
エアバッグ 56
エアフィルター 391
ABS 246
ABS 警告灯 135
eco ゲージ 174
eco ゲージの表示設定 …… 195
エコドライブアシスト照明
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 173
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 157
エコドライブアシスト照明の 表示設定
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 195
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 154
SRS エアバッグ 56
SRS エアバッグ警告灯 135
SRS エアバッグコンピューター …… 65
SRS カーテンシールドエアバッグ … 56
SRS サイドエアバッグ 56
エマージェンシーストップ シグナル…… 302
LLC(冷却水)のデータ…… 460
LED ライナー 215
エンジンオイルのデータ 459
エンジンオイルレベルゲージ …… 378
エンジン回転計(タコメーター)… 147
エンジンがかからないとき…… 439
エンジンキー 76
エンジン警告灯 129
エンジンスイッチ
・キーレスアクセス装着車 …… 235
・電波式リモコンドアロック 装着車 233
エンジンスタートサポート …… 227
エンジンフード(ボンネット)…… 374
エンジンルーム 372
エンジンルームサービスカバー…… 373
エンディング画面 …… 177
才
オイルの交換量 459
オイルフィルターのデータ …… 459
オイルプレッシャー(油圧)
警告灯 129
応急修理セット 430
オートエアコン …… 326
オート格納式ドアミラー
(キーレスアクセス連動) 125
オート(パワー)ウインドゥ…… 106
オートライト機能 208
オーバーヒートの処置 …… 449
オープナー
・フューエルリッド…… 112
・ボンネット 374
オープニング画面 …… 175
オープニング画面の設定
・お知らせ通知 …… 198
·表示·非表示 195
・メンテナンス 201
オドメーター(積算距離計)
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 162
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 149
オルタネーター(ファン)ベルトの
点検基準値 458
温度調節センサー 334
力
カーゴルームランプ 350
カーテンシールドエアバッグ …… 56
カードホルダー 355
外気温
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 167
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 152
回生制御 316
鍵(キー) 76
可変ロードリミッター機構 …… 38
カラーマルチインフォメーション ディスプレイ …… 158
カラーマルチインフォメーション ディスプレイの表示画面の設定…… 190
間欠ワイパー(ワイパー・ ウォッシャースイッチ)…… 217
≠
キー 76
キーインターロック 234
キー(エンジン)スイッチ
・キーレスアクセス装着車 …… 235
・電波式リモコンドアロック 装着車 233
キー閉じ込み防止機能 100
キー抜き忘れ警告ブザー …… 234
キーの電池交換 410
キーレスアクセス 82
キーレスアクセス警告灯 91
キーレスアクセスの警告 86
キーを閉じ込めたとき…… 454
給油口(フューエルリッド)…… 112
緊急停止するには …… 455
ク
空気圧のデータ 461
空調 318
クーラー(エアコン)
・オートエアコン …… 326
・マニュアルエアコン …… 318
クーラント(冷却水)のデータ…… 460
区間距離計(トリップメーター)
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 162
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 149
曇り取り
・フロント ( オートエアコン) … … 327
・フロント (マニュアルエアコン) …… 321
・リヤ 335
クラクション(ホーン)スイッチ… 220
クリーナー(オイルフィルター)の データ 459
クリーンエアフィルター …… 391
グローブボックス 359
ケ
警音器(ホーン)スイッチ …… 220
計器(メーター) 146
警告灯 128
警告ブザー
・アイドリングストップシステム 警告ブザー …… 310
・エンジン冷却水温警告ブザー … 132
・キー抜き忘れ警告ブザー …… 234
・キーレスアクセス警告ブザー…… 86
・シートベルト警告ブザー (運転席 ・ 助手席) …… 133
・ステアリング制御警告ブザー … 136
・スマートアシストⅢの ブザー音 …… 299
・駐車ブレーキ警告ブザー …… 130
・燃料残量警告ブザー …… 134
・ブレーキ警告ブザー …… 131
・ランプ消し忘れ警告ブザー…… 214
警報(盗難警報装置)の停止方法……71
けん引されるとき 442
=
工具 424
光軸調整ダイヤル 216
高水温警告灯 132
後席(リヤシート) 116
航続可能距離
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 166
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 151
故障したとき 440
誤発進抑制制御機能
(前方・後方) 275
小物入れ
・アームレストボックス …… 360
・インパネボックス(助手席)… 359
コンビネーションメーター …… 146
サ
サービスデータ 458
サイドエアバッグ 56
サイド(ドア)ミラー 123
サブトランク 362
3 点式 ELR シートベルト
サンバイザー 355
シ
シート
・フロント 114
・リヤ 116
シートアレンジ 121
シートヒーター 354
シートベルト 35
シートベルト警告灯
(運転席・助手席) 133
シートリフター 114
CVT 警告灯 132
CVT 車 224
事故が起きたとき 456
室内照明 349
シフトセレクトインジケーター
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 164
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 142
シフトレバー 241
シフトロック解除ボタン 243
シフトロック機構 242
車載工具 424
車線逸脱警報 OFF 表示灯 294
車線逸脫警報機能 283
車線逸脱警報作動灯 293
ジャッキの使いかた 426
車両盗難防止(イモビライザー)
機能 67
車両を緊急停止するには…… 455
集中ドアロック 99
充電警告灯 130
充電、放電状態表示 …… 171
使用オイル 459
照度調整
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 196
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 155
衝突回避支援ブレーキ機能
(対車両・対歩行者) 263
衝突警報機能
(対車両・対歩行者) 263
照明 349
助手席アンダートレイ …… 361
助手席 SRS エアバッグ 56
助手席シートバックポケット …… 360
助手席シートベルト警告灯 …… 133
ショッピングフック 366
ショルダーアジャスター 37
ス
水温警告灯 132
水温表示灯 141
スタック(立ち往生)したとき…… 439
ステアリングスイッチ
・POWER モード 切り替えスイッチ …… 244
・TFT カラーマルチインフォ メーションディスプレイ …… 158
ステアリング制御警告灯 …… 136
ステアリングホイール (チルトステアリング) 126
ステレオカメラ 259
スノー(タイヤ)チェーン…… 418
スパーク(点火)プラグの型式…… 458
スピードメーター 147
スマートアシスト OFF スイッチ … 300
スマートアシスト OFF 表示灯 …… 292
スマートアシスト機能停止コード… 298
スマートアシスト “故障” 表示…… 295
スマートアシスト “作動” 表示…… 291
スマートアシストⅢ 256
スマートアシスト“停止”表示……297
スマートクール 313
スライド調整
・フロントシート 114
・リヤシート 116
セ
積算距離計(オドメーター)
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 162
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 149
セキュリティ表示灯 142
セレクトレバー 241
先行車発進お知らせ機能 …… 287
洗車 368
前照灯(ヘッドランプ)の 切り替え …… 210
前席(フロントシート) 114
ソ
速度計(スピードメーター)…… 147
ソナー 262
夕
ターボ車 224
ターンシグナルインジケーター
(方向指示器表示灯) 140
ターンシグナル(方向指示)
スイッチ 220
タイヤチェーン 418
タイヤの交換 382
タイヤの点検 380
タイヤのデータ 461
タイヤのローテーション …… 381
タイヤパンク応急修理セット…… 430
タコメーター 147
暖房(エアコン)
・オートエアコン …… 326
・マニュアルエアコン …… 318
チ
蓄冷エバポレーター 313
チェーン 418
チェックエンジン警告灯 …… 129
チェンジ(セレクト)レバー…… 241
チケットホルダー 355
チャージ(充電)警告灯 130
チャイルドシート 41
チャイルドシート固定バー …… 51
チャイルドシートの選びかた …… 43
チャイルドシートの固定のしかた…… 49
チャイルドシートの種類 42
チャイルドプルーフ 101
駐車ブレーキ 240
駐車ブレーキの点検基準値 …… 458
駐車ブレーキ未解除警告灯 …… 130
チルトステアリング 126
ツ
ツール(工具) 424
テ
TRC 249
TRC OFF 表示灯 252
TFT カラーマルチインフォメーション
ディスプレイ 158
TFT カラーマルチインフォメーション
ディスプレイの表示画面の設定…… 190
低水温表示灯 141
ディスクホイール(タイヤ)の
交换 382
ディスクホイール(タイヤ)の
データ 461
デザーアンカー 51
デファレンシャルオイルのデータ… 460
デフォッガースイッチ 335
デフロスター(曇り取り)
・フロント ( オートエアコン) … … 326
・フロント
(マニュアルエアコン) 318
・リヤ 335
デュアル SRS エアバッグ 56
テレビアンテナ 337
点火プラグの型式 458
電球の交換 396
点検整備項目(サービスデータ)… 458
電池の交換 410
電動格納式(ドア)ミラー…… 123
電動格納式ヒーテッドドアミラー… 125
電波式リモコンドアロック 81
T
ドア 93
ドア(パワー)ウインドゥ …… 106
ドアポケット 361
ドアミラー 123
ドア連動機能 351
ドアロック 99
盜難警報裝置 68
盗難警報装置作動の停止方法 …… 71
時計
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 163
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 156
時計の調整
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 193
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 156
ドライブインフォメーション …… 165
トラクションコントロール (TRC) 249
トランスファオイルのデータ …… 460
トランスミッションオイルの データ 459
トリップメーター(区間距離計)
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 162
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 149
ドリンクホルダー 363
ナ
内気センサー 334
二
日射センサー 334
不
燃費(平均燃費)
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 165
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 150
燃料カットシステム 439
燃料給油口(フューエルリッド)… 111
燃料計
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 164
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 148
燃料残量警告灯 134
燃料(フューエル)タンクの容量… 458
八
パーキング(駐車)ブレーキ …… 240
パーキング(駐車)ブレーキの
点検基準値 458
パーキングブレーキ未解除警告灯… 130
ハイビームアシスト 210
ハイビームアシスト警告灯 …… 136
ハイビームアシスト “故障” 表示… 296
ハイビームアシスト作動灯 …… 294
ハイビーム (パッシング)
表示灯 141
ハザードインジケーター
(非常点滅表示灯) 140
ハザード(非常点滅表示灯)
スイッチ 221
挟み込み防止機構 107
発炎筒 441
バック(ルーム)ミラー…… 122
パッシング
(ヘッドランプの切り替え) …… 210
バッテリー 315
バッテリーあがりの処置…… 445
バッテリーあがり防止機能 …… 351
バッテリーの型式 458
発電制御 316
バニティーミラー 356
パノラミックビューモニター …… 342
バルブ(電球)の交換…… 396
パワーウインドウ 106
パワーステアリング警告灯 …… 136
パワードアロック 99
POWER モード
切り替えスイッチ 244
POWER モード表示灯 245
パンク応急修理セット 430
パンクしたとき 445
半ドア警告灯 134
ハンドル(チルトステアリング)… 126
ヒ
ビークルダイナミクスコントロール
(VDC) 248
ヒーター(エアコン)
・オートエアコン …… 326
・マニュアルエアコン …… 318
ヒーテッドミラー 125
被害軽減ブレーキアシスト …… 264
非常点滅表示灯 140
非常点滅表示灯スイッチ …… 221
日付 163
日付の調整 193
ヒューズボックス 392
表示画面設定(TFT カラーマルチ
インフォメーションシステム)……190
表示灯 140
ヒルスタートアシスト 314
ヒルホールドシステム 254
フ
ファンベルトの点検基準値 …… 458
VDC 248
VDC&TRC OFF スイッチ …… 253
VDC&TRC 警告灯 251
VDC OFF 表示灯 252
VOC 作動表示灯 251
フィルターのデータ
・オイルフィルター 459
・クリーンエアフィルター…… 391
フォグランプスイッチ …… 217
フォグランプ表示灯 …… 141
プッシュエンジンスイッチ …… 235
フット(足踏み式駐車)ブレーキ… 240
不凍液(冷却水)のデータ…… 460
フューエルウォーニング
(燃料残量警告灯) 134
フューエルタンクの容量 …… 458
フューエル(燃料)
カットシステム 439
フューエルメーター(燃料計)
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 164
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 148
フューエルリッド 112
冬用タイヤ 419
プラグの型式 458
プリテンショナー&可変ロードリミッター 機構付シートベルト …… 38
フルタイム 4WD システム …… 225
ブレーキ(ABS) 246
ブレーキオイルのデータ …… 460
ブレーキオーバーライドシステム… 224
ブレーキオーバーライドシステム
表示灯 145
ブレーキ警告灯 131
ブレーキペダルの点検基準値 …… 458
ブレード(ワイパー)の交換…… 387
フロントアームレスト …… 353
フロントアームレストボックス…… 360
フロントシート 114
フロントシートベルト 35
フロントドア 93
フロントフォグランプスイッチ…… 217
フロントマップランプ …… 349
フロントワイパー・ウォッシャー スイッチ 217
^
平均燃費
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 165
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 150
ヘッドランプ上向き表示灯 …… 141
ヘッドランプの切り替え …… 210
ヘッドレスト 119
ベルトの点検基準値 458
木
ホイール(タイヤ)の交換…… 382
ホイール(タイヤ)のデータ…… 461
方向指示器表示灯 140
方向指示レバー 220
ホーンスイッチ 220
ポジション表示
(シフトセレクトインジケーター)
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 164
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 142
ボンネット 374
マ
前倒し 118
マスターウォーニング 290
窓ガラス(パワーウインドゥ)…… 106
マニュアルエアコン 318
マルチインフォメーションディスプレイ
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 158
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 149
三
ミラー
・ドアミラー 123
・ルームミラー 122
×
メーター 146
メインキー 76
メカニカルキー 77
メッセージ 179
メッセージアイコン 163
メッセージ確認 170
メンテナンスデータ
(サービスデータ) 458
工
油圧(オイルプレッシャー) 警告灯 129
ラ
ライティングスイッチ 208
ライティングスイッチ表示灯 …… 141
ラジエーター液(冷却水)の データ 460
ラバー(ワイパー)の交換…… 387
ランプ消し忘れ警告ブザー …… 214 ランプ自動消灯機能 …… 214
リ
リクエストスイッチ 96
リクライニング調整
・フロントシート …… 114
・リヤシート 116
リバース連動リヤワイパー …… 219
リフター 114
リモコンスイッチ
・キーレスアクセス 82
・電波式リモコンドアロック …… 81
リヤウインドゥデフォッガー
スイッチ 335
リヤゲート 102
リヤシート 116
リヤシートベルト 35
リヤデファレンシャルオイルの
データ 460
リヤドア 93
リヤワイパー・ウォッシャー
スイッチ 219
ル
ルーフアンテナ 336
ルームミラー 122
ルームランプ 350
レ
冷却水のデータ 460
冷房(エアコン)
・オートエアコン …… 326
・マニュアルエアコン …… 318
□
ローテーション 381
7
ワイパー ・ ウォッシャースイッチ… 217
ワイパーの交換 387
ワイヤレスドアロック
(電波式リモコンドアロック) 81
W 数(電球) 397
ワンプッシュ式オートオープン
ドリンクホルダー 364
3
3 点式 ELR シートベルト
4
4WD 車 225
A
35ABS 246
ABS 警告灯 135
A/C (エアコン)
・オートエアコン …… 326
・マニュアルエアコン …… 318
C
CVT 警告灯 132
CVT シフトセレクトインジケーター
- TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ装着車 164
・マルチインフォメーション ディスプレイ装着車 …… 142
CVT 車 224
E
EBD 246
eco ゲージ 174
eco ゲージの表示設定 …… 195
EPS(電動パワーステアリング)
警告灯 136
|
ISO FIX 固定バー&デザーアンカー… 51
L
LED ライナー 215
LLC(冷却水)のデータ…… 460
P
POWER モード
切り替えスイッチ 244
S
SRS エアバッグ 56
SRS エアバッグ警告灯 135
SRS エアバッグコンピューター …… 65
T
TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイ …… 158
TFT カラーマルチインフォメーション ディスプレイの表示画面の設定…… 190
TRC 249
TRC OFF 表示灯 252
V
VDC 248
VDC OFF 表示灯 252
VDC&TRC OFF スイッチ …… 253
VDC&TRC 警告灯 251
VCD 作動表示灯 251
V(ファン)ベルトの点検基準値… 458
W
W 数(電球) 397
次の名称はトヨタ自動車株式会社の登録商標です。
当社は使用許諾に基づき使用しております。
- TRC
• VSC
次の名称はダイハツ工業株式会社の登録商標です。
当社は使用許諾に基づき使用しております。
- アミックス
- スマートアシスト
- スマアシ
- キーフリーシステム
MEMO
MEMO
MEMO
MEMO
MEMO
軽自動車を廃車したときは
自動車検査証返納の手続きが必要になりますので、軽自動車検査協会事務所で手続きを行ってください。
返納に必要な書類など(Aは一時使用中止時、Bは解体返納時に必要です)
A 自動車検査証返納証明書交付申請書・自動車検査証返納届出書
B 解体届出書
A B 自動車検査証
A B 車両番号標(ない場合は「車両番号標未処分理由書」)
A B 軽自動車税申告書
A B 印鑑
A 一時使用中止時
7 番窓口
ナンバー頒布

6 番窓口
自動車取得税の納付、および軽自動車税の申告

2 番窓口
申請書類の確認

3 番窓口
檢查手数料収納

2 番窓口
申請書類の確認
B 解体返納時
7 番窓口
ナンバー頒布

6 番窓口
自動車取得税の納付、および軽自動車税の申告

2 番窓口
申請書類の確認

5 番窓口
申請書の受付、および検査証交付
使用者・所有者・使用者の住所を変更したときは
検査証記載事項変更の手続きが必要になりますので、使用中の本拠位置を 管轄する軽自動車検査協会事務所で手続きを行ってください。
申請に必要な書類など(C は使用者・所有者を変更した場合、D は引っ越しなどにより、使用者の住所を変更した場合に必要です)
CD 自動車検査証記入申請書
CD 自動車検査証
C D 使用者の住所を証する書面(印鑑証明書、または住民票抄本などで発行後 3 ヶ月以内のもの)
c 自動車損害賠償責任保険証明書、または自動車損害賠償責任共済証明書(使用者が変わった場合に必要です)
C D 車両番号標(同じ管轄であれば変更する必要がありません)
C 軽自動車税申告書·自動車取得税申告書
D 軽自動車税申告書
CD 印鑑
c ロ(ナンバー変更あり)
2 番窓口
申請書類の確認

7 番窓口
ナンバー頒布

5 番窓口
申請書の受付、および検査証交付

6 番窓口
自動車取得税の納付、および軽自動車税の申告

7 番窓口
ナンバー頒布
C D(ナンバー変更なし)
2 番窓口
申請書類の確認

6 番窓口
自動車取得税の納付、および軽自動車税の申告

5 番窓口
申請書の受付、および検査証交付
ご意見、ご感想、お問い合わせはお近くのスバル販売店または弊社「SUBARUお客様センター」へお願いいたします。
*お乗りのお車に関してお電話等でお問い合わせをいただく際は、お客さまへ正確・迅速にご対応させていただくために、あらかじめ、お手元にお車の車検証等をご準備いただきますようご協力をお願いしております。
①車検証記載事項
型式・車台番号・登録番号・登録年月日
②走行距離
③販売店・担当者名
SUBARUお客様センター
SUBARUコール 20-052215
受付時間【平日】9:00\~17:00
※平日の12:00~13:00および土日祝は
(1) のインフォメーションサービスのみとなります。
SUBARUお客様センターでは下記の内容を承っております。
(1) ご意見/ご感想/ご案内(カタログ、販売店、転居お手続き 他)
(2) お問合せ/ご相談
株式会社SUBARU
〒150-8554 東京都渋谷区恵比寿1-20-8(エビススバルビル)
JAF
ロードサービス 救援コール
全国共通・24時間年中無休

0570-00-8139
ナビダイヤル®
通話料は有料(固定電話は1分/10円、携帯電話は20秒/10円)。
ただし、一部のIP電話等からはご利用になれません。
※携帯電話からおかけの場合
基本使用料金に含まれる無料通信分の対象とはなりません。
または 短縮ダイヤル #8139
通話料は有料。
ただし、固定電話 [ダイヤル回線] からはご利用になれません。
禁複製・転載
編集・発行 株式会社 SUBARU

発行 2017年7月 Printed in Japan KB







(赤色)
充電システム故障安全な場所に停車して販売店へ連絡



(赤色)

[WXY](黄色)
















*1


*2


(点滅)


(点滅)
(点滅)
(点滅)


(点滅)






















が点灯
が点灯(黄色)*1[WCWY 
が点灯
が点灯
が点灯
が点灯(緑色)
点検位置