VARDAGEN 005.813.34 - フライパン IKEA - 無料のユーザーマニュアル
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| 商品タイプ | フライパン |
| モデル | VARDAGEN 005.813.34 |
| ブランド | IKEA |
| 直径 | 28 cm |
| 重量 | 1.2 kg |
| 素材 | カーボンスチール |
| ハンドル素材 | ブナ材 |
| コーティング | なし(自然なシーズニングが必要) |
| 対応コンロ | すべてのコンロ(IH、ガス、セラミック、電気) |
| オーブン対応 | はい、300°Cまで |
| 食器洗い機対応 | いいえ、手洗い推奨 |
| ノンスティック | シーズニングにより自然なノンスティック性を発現 |
| リベット止めハンドル | はい、強固な取り付け |
| お手入れ方法 | 初回使用前にシーズニング; マイルドな石鹸で洗い、すぐに乾燥 |
| 保証 | 15年限定保証 |
| 原産国 | 不明(IKEA) |
| パッケージ内容 | フライパン1個 |
よくある質問 - VARDAGEN 005.813.34 IKEA
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使用説明書 VARDAGEN 005.813.34 IKEA
- 初めてご使用になるとき、製品にオイルの跡が見られることがあります。イケアのカーボンスチール製フライパンには、輸送時の腐食を防ぐため、食用油で薄くコーティングを施しているためです。
- 場合によっては、フライパンに小さなサビが見られることもあります。これは、輸送中に湿気にさらされたために起こる可能性があり、新品のカーボンスチール製調理器具では通常のことです。
- この油の跡は無害で、フライパンの機能に影響しません。この油の跡は、フライパンに油をなじませると消えます。本製品を初めてお使いになる前に、下記の指示に従って油をなじませてください。調理器具の油ならしを行う際は、以下の手順に従ってください
初めて使用する前に
- 本製品を初めてご使用になる前に、手洗いしてから完全に乾かしてください。あらかじめ塗布された食用油が残っていると、油ならしがスムーズにできます。
- 油ならしは、フライパンを腐食から守り、食材のこびりつきを防ぐために行う必要があります。油
ならしをすると、フライパンの表面の孔に油が入ってコーティングされます。カーボンスチール製フライパンの油ならしは、どんな種類のコンロでも、またオーブンでもできます。以下の手順に従ってください。また、www.ikea.comでは油ならしの方法に関する動画をご覧になれます。
油ならし:ヒントとアドバイス
- グレープシード油やヒマワリ油など、煙点が高く風味にクセのない植物油を使用してください。
- 油ならしをする場合、油はフライパンの調理面と内側にのみ塗ります。耐食性を高めるために、ときどきフライパンの外側にも油を薄く塗るとよいでしょう。取っ手はラッカー塗装されているので、油を塗る必要はありません。
- コンロ上でフライパンの油ならしをする際にもっとも効率よく行うためには、コンロの大きさとプライパンの大きさを一致させることがポイントです。これにより、熱が均一に分散され、均等な油の膜がつくられ、焦げ付きにくくなります。
- 油ならしの最中はフライパンが非常に熱くなりますので、ヤケドに注意してください。熱いフライパンに油をなじませるときは、キッチントングにペーパータオルをはさんで油を塗ります。オーブンで油ならしをする場合は、完全に冷めてから取り出してください。
- 油ならしの手順が終わったら、少量の新鮮な油をたらし、フライパン全体に光沢を出します。これで調理を始めることができます。使っているうちにフライパンの色が濃くなり、最終的には真っ黒になります。それにともない、油の膜がしっかりと付き、より焦げ付きにくくなります。カーボンスチール製フライパンはステンレス製のフライパンと比べると、調理の時の油が少なくてすみますが、それでも少量の油が必要ですので覚えておいてください。
コンロでの油ならし
-
フライパンに植物油をたっぷり注ぎ、ペーパータオルで内面全体に塗ります。油がペーパータオルに吸収され、塗り終わった時点で滴り落ちるほどの状態になります。油を吸ったペーパータオルは後で使いますので、保存しておきます。
-
フライパンを鍋のサイズに合ったコンロに置きます。中火から強火 (10段階中6)で熱すると、フライ
パンがゆっくり加熱され、最終的には少し煙が出始め、色が黒くなります。これは正常であり、プロセスの一部です。
- 油ならしのプロセスを約10分間続けます。フライパンの表面全体にまんべんなく油がなじみ、均一な油の膜で覆うには、2分ごとに油を塗る必要があります。熱いフライパンでやケドをしないように、キッチンントングに先ほどの油を吸ったペーパータオルをはさんで塗ります。また、均一に加熱するために、時々フライパンを回転させてください。油の色が少し濃くなり、フライパンになじんでいくのがわかります。
- フライパンを火から下ろし、乾いたペーパータオルで余分な油を拭き取り、室温まで冷まします。
- 油ならしのプロセスをさらに10分間繰り返します。ただし、今回は新しいペーパータオルで油を薄く塗る程度にします。フライパンが少し乾いていて、ペーパータオルがくっつきやすいかもしれませんが、この場合、滑らかに塗れるように、2分ごとに油を少し追加してください。
- フライパンを火から下ろし、乾いたペーパータオルで余分な油を拭き取り、室温まで冷まします。今度は油をふき取りながら表面が乾いた状態になるまで磨いてください。
- 最後に、油の膜が薄いと思われる部分のみ、また油ならしのプロセスを繰り返します。時間は約6分に短縮します。
- フライパンを火から下ろし、乾いたペーパータオルで余分な油を拭き取り、室温まで冷まします。
オーブンでの油ならし
- オーブンを200C°に予熱します。
- フライパンに植物油をたっぷり注ぎ、ペーパータオルで内面全体に塗ります。
- フライパンをオーブンに約30□40分間入れます。
- フライパンが室温まで冷めてから余分な油を拭き取ります。
- このプロセスを繰り返し、もう一度油ならしをします。
- フライパンが室温まで冷めてから余分な油を拭き取ります。
お手入れ方法
- ご使用後はブラシを使って手洗いしてください。調理器具が温かいうちに洗うと、汚れが落ちやすくなります。洗剤を加えたい場合は、少量を注意深く入れてください。洗剤の量が多すぎると、カーボンスチール製のフライパンの表面に必要な油脂層が取れて、乾燥する可能性があります。
- 調理による食材の汚れを落とすには、少量の塩を振りかけてから汚れを拭き取ってください。塩が余計な油脂を吸収しつつ、必要な油脂を残すので、フライパンが乾燥するのを防ぎます。
- サビや食材の汚れがついたり、食材が焦げついたときは、スチールウールや研磨スポンジで汚れを落としてから、また油をなじませてください。
- 表面加工なしのカーボンスチールは、適切な使い方をしないと腐食することがあります。そのため、フライパンは洗ったらすぐに水気をしっかり拭き取り、定期的に油を塗ることが大切です。
ご使用方法
- 本製品はあらゆるタイプのコンロと、オーブンで使用できます。
- カーボンスチール製のフライパンで食材を調理すると、カーボンスチールの表面にある細孔が油脂で覆われます。炒めたり焼いたりする食材が鍋底に直接触れず油脂の層に触れるので、きれいな焼き色がつきます。また食材が焦げにくくなります。
- もう1つの留意点は、カーボンスチールは酸性の強い食材(レモン、トマトなど)に反応しやすい素材であり、変色したり、やや金属の味がついたりすることがあるため、これらの食材の調理には適していません。フライパン自体も、塩や酸性の食材で変色することがあります。
- フライパンで調理することで摂取できる鉄分は、通常、人体内に存在する鉄と同じ種類なので、まったく無害です。
・フライパンと同じか、またはそれよりも小さい直径のコンロで使用すると、省エネになります。 - フライパンをコンロやオーブンで使用している間は、取っ手が熱くなるのでご注意ください。動かす際には必ず鍋つかみをお使いください。
・ガラス製やセラミック製のコンロの上で動かすと
きは、必ずフライパンを持ち上げてください。コンロに傷をつけないよう、コンロの上では引きずらないでください。
- フライパンを急激な温度変化にさらさないでください。たとえば、加熱したフライパンに冷水を注ぐなどすると、底が変形することがあります。
- 製品に不具合がありましたら、お近くのイケア店舗またはカスタマーサービスまでご連絡いただくか、www.ikea.jpからお問い合わせください。