Aquos LC-50US45 - テレビ SHARP - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Aquos LC-50US45 SHARP PDF形式.
| 製品タイプ | 液晶カラーテレビ |
| ブランド | SHARP |
| モデル | Aquos LC-50US45 |
| 画面サイズ | 50V型(横109.6cm×縦61.6cm、対角125.7cm) |
| パネル種類 | TFTアクティブマトリクス駆動、LEDバックライト |
| 解像度 | 3,840×2,160(4K) |
| スピーカー出力 | フルレンジ2個+サブウーハー1個、最大35W(10W+10W+15W) |
| 消費電力 | 190W(待機時0.30W、クイック起動時37W) |
| 年間消費電力量 | 151kWh/年(標準時) |
| 電源 | AC100V、50/60Hz |
| 外形寸法(スタンド装着時) | 幅112.5cm×奥行27.1cm×高さ71.8cm |
| 質量(スタンド装着時) | 約22.0kg |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 接続端子 | HDMI入力×4(入力1:HDR対応、入力2:ARC対応)、AV入力×1、アナログ音声出力×1、デジタル音声出力(光)×1、アンテナ入力(地デジ/BS・CS)×各1、ヘッドホン端子、USB×2、LAN×1、アナログRGB×1 |
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHz |
| Bluetooth | 対応(詳細仕様は取扱説明書参照) |
| 受信チャンネル | BSデジタル001~999ch、110度CSデジタル000~999ch、地上デジタル011~528ch(CATVパススルー対応) |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書、AV端子変換ケーブル、スタンド一式(取付金具、ベース、カバー、ネジ)、転倒防止ベルト、リモコン、単4形乾電池×2 |
| 安全機能 | 転倒防止ベルト固定、電源ボタン設定(モード1/2)、チャイルドロック |
| お手入れ方法 | 柔らかい布(綿・ネル)で乾拭き。汚れがひどい場合は水で薄めた中性洗剤を湿らせた布で拭き、乾拭き。液晶画面は専用クロス推奨。ベンジン・シンナー・化学雑巾禁止。 |
| 修理サポート | 保証期間1年、補修用性能部品8年保有。お客様相談室(0120-001-251)または販売店に連絡。 |
よくある質問 - Aquos LC-50US45 SHARP
ユーザーの質問 Aquos LC-50US45 SHARP
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Aquos LC-50US45 - SHARP 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Aquos LC-50US45 ブランド SHARP.
使用説明書 Aquos LC-50US45 SHARP
エル シー ユー エス LC-60US45
エル シー ユー エス
LC-55US45
エル シー ュー エス
LC-50US45
エル シー ユー エス
LC-45US45
● 取扱説明書(本書)は放送を見るための接続や設定、基本的な操作を説明しています。
取扱説明ガイドには、本書に記載していない接続・設定・操作方法の詳しい説明や、故障かな?と思ったときの対処方法も記載しています。あわせてご覧ください。

AQUOS



HDMI® HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
Bluetooth®
eilex PRISM

DOLBY AUDIO™
はじめに、
「テレビを見るための準備」を
ご覧ください。(10 \~ 24 ペー

テレビ台などは別売りです。
お買いあげいただき、まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
● ご使用前に「安全上のご注意」(3ページ)を必ずお読みください。
- この取扱説明書は、保証書とともにいつでも見ることができるところに必ず保存してください。
● 製造番号は品質管理上重要なものですから、商品本体に表示されている製造番号と、保証書に記載されている製造番号とが一致しているか、お確かめください。
● 基本部のセットイラストは、LC-55US45で記載しています。
もくじ
- 本書に掲載している画面表示やイラストは説明用のものであり、実際の表示とは多少異なります。
- 本機を廃棄または譲渡する場合には、個人情報の消去(初期化)をお願いします。本機に内蔵の取扱説明ガイド「メニュー操作」をご覧ください。
- 本書では特に機種名を明示している場合を除いて LC-55US45 を例にとって説明しています。LC-60US45/LC-50US45/LC-45US45 は外形寸法などは異なりますが使いかたは同じです。
もくじ/ご注意
もくじ……2
安全上のご注意……3
使用上のご注意……6
テレビを見るための準備
1付属品を確認する…… 10
②リモコンの準備と使いかた……11
3置く場所を決める……12
4スタンドを取り付ける……13
5-1アンテナをつなぐ(テレビだけをつなぐ場合)……15
5-2レコーダーとテレビをつなぐ……17
6 電源コードをつなぐ…… 19
7転倒防止対策をする……20
8B-CASカードを挿入する……21
9「かんたん初期設定」をする……22
基本の使いかた
本体各部やリモコンボタンのなまえ……25
ふだんの使いかた……28
ホーム画面の使いかた……29
取扱説明ガイドの使いかた……30
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら……32
こんなときは……33
お役立ち情報(仕様など)
おもな仕様について……34
別売品について…… 36
保証とアフターサービス…… 37
お客様ご相談窓口のご案内…… 38
本機で使用している特許など…… 39
付録
次の内容は、AQUOSサポートページに掲載しています。
パソコンで本機を操作する/寸法図/壁に掛けて設置する場合は

AQUOS サポートページ
シャープ お問い合わせ テレビ
検索
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/
(スマートフォンまたはパソコンからご覧ください。)
安全上のご注意
本機をお使いになる前に必ず読み、正しく安全にお使いください。
- この取扱説明書および商品には、安全にお使いいただくためにいろいろな表示をしています。その表示を無視して誤った取り扱いをすることによって生じる内容を、つぎのように区分しています。
- 内容をよく理解してから本文をお読みになり、記載事項をお守りください。

警告
人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示しています。

注意
人がけがをしたり財産に損害を受けるおそれがある内容を示しています。
図記号の意味

気をつける必要があることを表しています。

してはいけない ことを表しています。

しなければならないことを表しています。
警告
異物を入れない

禁止
- 通風孔(裏ぶたのすき間)などからもの(可燃性・導電性のものを含む)を入れると、火災・感電の原因となります。特にお子様にはご注意ください。
電源プラグの刃や刃の付近に、ホコリや金属物が付着しているときは、プラグを抜いて乾いた布で取り除く

ほこりを取る
- そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
交流 100 ボルト以外の電圧で使用しない

禁止
- 火災・感電の原因となります。
電源コードを傷つけたり、加工したり、ねじったり、引っ張ったり、無理に曲げたり、加熱したりしない

禁止
- 電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線)交換をご依頼ください。そのまま使用すると、コードが破損して、火災・感電の原因となります。
本機の裏ぶたを外したり、改造したりしない

分解禁止
- 内部には電圧の高い部分があるため、さわると感電の原因となります。内部の点検、修理は販売店にご依頼ください。
不安定な場所に置かない

禁止
- 落ちたり倒れたりして、けがの原因となります。
電源コードに重いものを載せない

禁止
- 火災・感電の原因となります。
台所や屋外など、テレビに水が入るような使いかたをしたり、ぬらしたりしない

水ぬれ禁止
- 火災・感電の原因となります。雨天、降雪中、海岸、水辺での使用は特にご注意ください。
本機を風呂やシャワー室のような湿気の多いところで使用しない

風呂、シャワー室での使用禁止
- 火災・感電の原因となります。
本機の上に花びん等、水の入った容器を置かない

水ぬれ禁止
- 水がこぼれるなどして中に入ると、火災・感電の原因となります。
エアコンのすぐ下や加湿器の近くなど、水滴のかかる場所への設置はしない

水ぬれ禁止

- 水滴が落ちて内部に水が入ると、火災・感電・故障の原因になります。
- エアコンの吹き出し口からは、1 m以上離して設置する事をおすすめします。
警告
落としたり、キャビネットを破損したときは、電源プラグを抜く

電源プラグ を抜く
- そのまま使用すると火災・感電の原因となります。販売店にご連絡ください。
煙やにおい、音などの異常が発生したら、電源プラグを抜く

電源プラグ を抜く
- 異常状態のまま使用すると火災・感電の原因となります。修理を販売店に依頼してください。 - お客様自身による修理は絶対におやめください。
内部に水や異物、または虫などが入ったときは、電源プラグを抜く

電源プラグ を抜く
- そのまま使用すると火災・感電の原因となります。販売店にご連絡ください。
雷が鳴り出したら、アンテナ線やプラグに触れない

接触禁止
- 感電の原因となります。
使用中に本機を布や布団などで覆ったり包んだりしない

禁止
- 熱がこもって、火災の原因になります。
異常に温度が高くなるところには置かない

禁止
- 特に真夏の車内や車のトランクの中は、想像以上に高温になります。本機を絶対に放置しないでください。火災の原因になることがあります。
- また、外装ケースや内部部品が劣化する原因にもなりますのでご注意ください。
本機を長時間使用する場合、特に高温環境では熱くなることがあるので注意する

指示
- 長時間肌に触れたまま使用していると、低温やけどの原因となることがあります。特に肌の弱い方はご注意ください。
- 本体内部の発熱により、部分的に表面が熱くなることがあります。本体操作ボタンを操作する際や、外部機器を接続する際はご注意ください。
無線 LAN 機能は病院内で使用しない

禁止
- 医療機器の誤動作の原因となることがあります。
無線 LAN を使用するときは心臓ペースメーカーの装着部位から 22cm 以上離して使用する

距離に 注意する
- 電波によりペースメーカーの動作に影響を与える恐れがあります。
注意
免責事項
お客様もしくは第三者がこの製品の使用を誤ったことにより生じた故障、不具合、またはそれらに基づく損害については、法令上の責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
アンテナ工事は、技術経験が必要ですので販売店にご相談ください

離して配置
- 送配電線の近くに設置してしまうと、アンテナが倒れた際に感電の原因となることがあります。
- BS・110 度 CS デジタル放送受信アンテナは強風の影響を受けやすいので堅固に取り付けてください。
風通しの悪いところに入れない・密閉した箱に入れない・じゅうたんや布団の上に置かない・布などをかけない

禁止
- 通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。
重いものを置いたり、上に乗ったりしない

禁止
- 倒れたり、落下してけがの原因となることがあります。特にお子様やペットにはご注意ください。
液晶画面に衝撃を与えない(物を当てたり、先の尖ったもので突いたりしない)

禁止
- 液晶画面のパネルが割れることがあります。
通風孔に付着したホコリやゴミをこまめに取り除く 内部の掃除は販売店に依頼する

注意
- 内部や通風孔にホコリをためたまま使用すると、火災や故障の原因となることがあります。内部の掃除費用については、販売店にご相談ください。
お手入れのときや長期間使用しないときは、電源プラグを抜く

電源プラグ を抜く
- 感電や火災の原因となることがあります。
移動させるときは、接続されている線などをすべて外す

接続線を はずす
- 接続線を外さないで移動させると、電源コードが傷つき火災・感電の原因となることがあります。
ぬれた手でコンセントに触れたり、電源プラグを抜き差ししない

ぬれ手禁止
注意
電源プラグはゆるみのあるコンセントに接続しない

禁止
- 発熱して火災の原因となることがあります。販売店や電気工事店に交換の依頼をしてください。
電源プラグは確実に差し込む

確実に
差し込む
- 電源プラグはコンセントに根元まで確実に差し込んでください。差し込みが不完全ですと発熱したり、ホコリが付着して火災・感電の原因となることがあります。
また、電源プラグの刃に触れると感電することがあります。
電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らない

禁止
- 電源コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
タコ足配線をしない

禁止
- 火災・感電の原因となることがあります。
電源コードを熱器具に近づけない

禁止
- 電源コードの被覆が溶けて火災・感電の原因となることがあります。
湿気やほこりの多い場所、油煙や湯気が当たる場所、または調理器具や加湿器の近く、硫化ガス(H₂S、SO₂)が大気中に含まれる温泉地などには設置しない

禁止
- 火災・感電の原因となることがあります。
- 大気中に含まれる硫化ガス(H₂、SO₂)に長時間さらされると、硫化により金属が腐食し、故障の原因となることがあります。
健康のために、次のことをお守りください

指示
- 連続して使用する場合は、1 時間 ごとに 10 分~ 15 分の休憩を取 り、目を休ませてください。
- 新聞が楽に読める程度の明るさの場所で使用してください。
- 日光が画面に直接当たる所では使用しないでください。
- この製品を使用しているときに身体に疲労感、痛みなどを感じたときは、すぐに使用を中止してください。使用を中止しても疲労感、痛みなどが続く場合は、医師の診察を受けてください。
- ごくまれに、強い光の刺激を受けたり点滅を繰り返す画面を見ている際に、一時的に筋肉のけいれんや意識の喪失などの症状を起こす方がおられます。このような経験のある方は、本製品を使用される前に必ず医師と相談してください。また本製品を使用しているときにこのような症状が起きたときは、すぐに使用を中止して医師の診察を受けてください。
電池やネジなどの小さな部品は幼児の手の届く所に置かない

禁止
- 電池やネジなどの小さな部品は飲み込むと、窒息の原因となったり、胃などに止まったりして大変危険です。飲み込んだおそれがあるときは、ただちに医師と相談してください。
電池の液がもれたときは素手でさわらない

禁止
- 電池の液が目に入ったときは、失明のおそれがありますので、こすらずにすぐにきれいな水で洗ったあと、ただちに医師の治療を受けてください。
- 皮膚や衣類に付着した場合は皮膚に傷害を起こすおそれがありますので、すぐにきれいな水で洗い流してください。皮膚の炎症など傷害の症状があるときは、医師と相談してください。
電池は火や直射日光などの過激な熱にさらさない。水の中に入れない。加熱・分解・改造・ショートしない。乾電池は充電しない

禁止
- 電池の破裂・液もれにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
- 電池の外装ラベルをはがしたり、傷つけないでください。発熱事故の原因となることがあります。
電池はプラス⊕とマイナス⊖の向きに注意し、機器の表示どおり正しく入れる

表示どおりに
入れる
- 間違えると電池の破裂・液もれにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
指定以外の電池を使わない。新しい電池と古い電池または種類の違う電池を混ぜて使わない

禁止
- 電池の破裂・液もれにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
電池を使い切ったときや、長時間使わないときは、電池を取り出す

指示
- 電池を入れたままにしておくと、過放電により液がもれ、故障・火災・けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
保管のしかた
- 電池は直射日光、高温多湿の場所を避けて保管してください。高温・湿気により、腐食や液漏れの原因となります。
廃棄のしかた
- ④とominをセロハンテープで絶縁して廃棄します。各自治体によって「ゴミの捨てかた」が違います。地域の条例に従ってください。
使用上のご注意
守っていただきたいこと
キャビネットのお手入れのしかた
- 汚れは柔らかい布(綿、ネル等)で軽く拭きとってください。ベンジン、シンナーなどで拭いたり、化学雑巾(シートタイプのウエット・ドライのものも含め)を使うと、本体キャビネットの成分が変質したり、塗料がはげたり、ひび割れなどの原因となる場合があります。
- 硬い布で拭いたり、強くこすったりすると、キャビネットの表面に傷がつきます。
- 汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤にひたした柔らかい布(綿、ネル等)をよく絞って拭きとり、柔らかい乾いた布で仕上げてください。
- 殺虫剤など、揮発性のものをかけないでください。また、ゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。プラスチックの中に含まれる可塑剤の作用により変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。
ステッカーやテープなどを貼らないでください
- キャビネットの変色や傷の原因となることがあります。
損害について
- お客さま、または第三者使用によるこの製品の誤った使用、使用中に生じた故障、その他の不具合、この製品の使用によって受けられた損害については、法令上責任が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
設置時に関して
- 本体は電源コンセントの近くに設置し、電源プラグへ容易に手が届くようにしてください。
- 本体の電源ボタンで電源を切っても、電源コードを接続している場合は微少な電力が消費されています。
- 本体の上部や左右は、それぞれ 10cm 以上のスペースを空けて設置してください。

液晶ディスプレイパネルのお手入れのしかた
AQUOS クリーニングクロス 推奨品
24 × 24cm:CA300WH1
40 × 30cm:CA300WH2
※ 販売店またはシャープホームページ内のシャープいい暮らしストア(ネット販売)でお求めください。
- お手入れの際は、必ず「電源ボタン設定」(⇒ 24 ページ)を「モード 2」にしてから、本体の電源ボタンで電源を「切」にし、コンセントから電源プラグを抜いてください。
- ディスプレイパネルの表面にホコリがついた場合は、市販の除塵用ブラシ(静電気除去ブラシ)や AQUOS クリーニングクロス、または柔らかい布(綿、ネル等)で軽く乾拭きしてください。ディスプレイパネルの保護のため、ホコリのついた布や化学雑巾(シートタイプのウエット・ドライのものも含め)、ティッシュペーパーは使わないでください。ディスプレイパネルの表面がはく離することがあります。
- 紙や硬い布(ティッシュペーパー、デニム生地など)で拭いたり、強くこすったりすると、素材の硬い繊維でパネル表面に傷がつくことがあります。
- 汚れがひどい場合は、柔らかい布(綿、ネル等)を軽く水で湿らせて、そっと拭いてください。拭く布に、保湿成分や香料などが配合されたものを使用しますと、パネル表面のくもり原因となることがありますのでご注意ください。
- 揮発性の殺虫剤やお菓子などの油脂がディスプレイパネル表面に付いた時は、水で薄めた中性洗剤にひたした柔らかい布(綿、ネル等)をよく絞り、軽く拭いた後に水拭きを行い、最後に乾拭きをしてください。
B-CAS カードは必要なときだけ抜き差しする
- むやみに抜き差しすると故障の原因となることがあります。
- B-CAS カードの中には IC チップが内蔵されています。折り曲げたり、大きな衝撃を加えたり、端子部に触れたりしないでください。
▼本体背面

- 本機に差し込むときは逆向きや、裏向きに差し込まないよう、上図のとおりに挿入してください。
守っていただきたいこと
長期間ご使用にならないとき
- 長期間使用しないと機能に支障をきたす場合がありますので、ときどき電源を入れて作動させてください。

電源プラグ
を抜く
- 長期間ご使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
静止画を長時間表示しないでください
- 残像の原因となることがあります。
使用が制限されている場所
- 航空機の中など使用が制限または禁止されている場所で使用しないでください。事故の原因となるおそれがあります。
国外では使用できません
- この製品が使用できるのは日本国内だけです。外国では放送方式、電源電圧が異なりますので使用できません。(This product is designed for use in Japan only and cannot be used in any other country.)
電磁波妨害に注意してください
- 本機の近くで携帯電話、ラジオ受信機、トランシーバー、防災無線機などの電子機器を使うと、電磁波妨害などにより機器相互間での干渉が起こり、映像が乱れたり雑音が発生したりすることがあります。
アンテナについて

- 妨害電波の影響を避けるため、交通のひんぱんな自動車道路や電車の架線、送配電線、ネオンサインなどから離れた場所に立ててください。万ーアンテナが倒れた場合の感電事故などを防ぐためにも有効です。
- アンテナ線を不必要に長くしたり、束ねたりしないでください。映像が不安定になる原因となりますのでご注意ください。BS・110 度 CS デジタル放送用のアンテナ線には、必ず BS・110 度 CS デジタル用アンテナケーブル(市販品)を使用してください。
- アンテナは風雨にさらされるため、定期的に点検、交換することを心がけてください。美しい映像でご覧になれます。特にばい煙の多いところや潮風にさらされるところでは、アンテナが傷みやすくなります。映りが悪くなったときは、販売店にご相談ください。
使用温度について

注意
- 周囲温度は 0℃~40℃の範囲内でご使用ください。正しい使用温度を守らないと、故障の原因となります。
低温になる部屋(場所)でのご使用の場合
- ご使用になる部屋(場所)の温度が低い場合は、画像が尾を引いて見えたり、少し遅れたように見えることがありますが、故障ではありません。常温に戻れば回復します。
- 低温になる場所には放置しないでください。キャビネットの変形や液晶画面の故障の原因となります。(使用温度:0℃~40℃)
結露(つゆつき)について
- 本機を寒い場所から急に暖かい場所に持ち込んだときや、冬の朝など暖房を入れたばかりの部屋などで、本機の表面や内部に結露が起こることがあります。結露が起きたときは、結露がなくなるまで電源を入れずにお待ちください。そのままご使用になると故障の原因となります。

注意
- 本機を冷え切った状態のまま室内に持ち運んだり、急に室温を上げたりすると、動作部に露が生じ(結露)、本機の性能を十分に発揮できなくなるばかりでなく、故障の原因となることがあります。このような場合は、よく乾燥するまで放置するか、徐々に室温を上げてからご使用ください。
急激な温度差がある部屋(場所)での ご使用は避けてください
- 急激な温度差がある部屋(場所)でのご使用は、画面の表示品位が低下する場合があります。
直射日光・熱気は避けてください
- 窓を閉めきった自動車の中など異常に温度が高くなる場所に放置すると、キャビネットが変形・変色したり、故障の原因となることがあります。
- 本体や電池などの部品を、直射日光が当たる場所にさらしたり、火や熱器具などの近くに置かないでください。
守っていただきたいこと
無線 LAN使用上のご注意
無線 LAN をご利用の場合は、電波や個人情報などに関して守らなければならない注意事項があります。
次の内容およびご使用の無線 LAN 機器の取扱説明書を必ずご覧になり正しくお使いください。お客さま、または第三者使用による誤った使用、使用中に生じた故障、その他の不具合、この製品の使用によって受けられた損害については、法令上責任が認められる場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
■ 電波に関する使用上のご注意
- 本製品は、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線局の無線設備として、技術基準適合認証を受けたモジュールを内蔵しています。従って、本製品を使用するときに無線局の免許は必要ありません。また、本製品は、日本国内でのみ使用できます。
-
本製品は、技術基準適合認証を受けたモジュールを内蔵していますので、以下の事項をおこなうと法律で罰せられることがあります。
-
本製品を分解/改造すること
- 内蔵している無線 LAN モジュールに貼ってある証明ラベルをはがすこと
- 本製品は、次の場所で使用しないでください。ノイズが出たり、送信/受信ができなくなる場合があります。
本機と同じ周波数帯(2.4GHz/5GHz)を利用する無線通信機器であるBluetooth®(本機と接続する機器を除く)、無線LAN、また電子レンジなどの機器の磁場、静電気、電波障害が発生するところ。(環境により電波が届かない場合があります。)
- 設置の際には以下の点をお守りください。 上部や左右はそれぞれ 10cm 以上のスペースを空けてください。10cm 未満のスペースになると、Bluetooth ^® 、Wi-Fi などのつながりが悪くなる場合があります。

この機器の使用周波数帯域では、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用される移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
- この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
- 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、すみやかに場所を変更するか、または電波の使用を停止したうえ、お客様相談室(⇒ 38 ページ)にご連絡いただき、混信回避のための処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談してください。
- その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、お客様相談室(⇒38 ページ)へお問い合わせください。
- 本製品に貼られているラベルの見かたは次のとおりです。

![]() | 2.4GHz |
| 2変調方式 | FHSS 方式 |
| 3想定干渉距離 | 30m以下 |
| 4周波数変更の可否 | 全帯域を使用し、かつ「構内無線局」「特定小電力無線局」帯域を回避可能 |
守っていただきたいこと

| 1使用周波数帯域 | 2.4GHz |
| 2変調方式 DS-SS 方式 /OFDM 方式 | |
| 3想定干渉距離 40m以下 | |
| 4周波数変更の可否 | 全帯域を使用し、かつ「構内無線局」「特定小電力無線局」帯域を回避可能 |
| IEEE802.11b/g/n | |||
| IEEE802.11a/n/ac | |||
| J52 | V52 | W53 | W56 |
- W52 (5.2GHz 帯 36、40、44、48ch) が利用できます。
- W53(5.3GHz 帯 52、56、60、64ch)が利用できます。
- W56 (5.6GHz 帯 100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140ch) が利用できます。
※ W 52 /W 53 は、電波法により屋外での使用が禁止されています。
■ 個人情報(セキュリティ関連) に関する使用上の注意事項について
- 無線 LAN 機器をご利用の場合は、暗号設定有無に関わらず、電波を使用している関係上、傍受される可能性があります。
- 無線 LAN では、LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用して本機と無線アクセスポイント間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能であるという利点があります。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティに関する設定を行っていない場合、通信内容を盗み見られる/不正に侵入されるなどの可能性があります。
無線アクセスポイントの取扱説明書の手順に従って、セキュリティ設定をおこなった状態で、本機をお使いください。
- 無線接続設定時に利用権限がない機器およびネットワークとの接続をしないでください。
- 第三者に譲渡したり廃棄するなどお客様以外の方へ渡る場合は、無線設定情報を初期化してください。(⇒設定メニューの「(視聴準備)」—「通信(インターネット)設定」—「LAN設定」—「手動設定」—「無線設定」または本機に内蔵の取扱説明ガイド「メニュー操作」をご覧ください。
■ その他
- 一般的な無線 LAN 機器として、ご家庭宅内でお使いください。
- 機密を要する重要な通信や、人命に関わる通信など、重要な通信には使用しないでください。
- 病院内や医療機器のある場所やその近くで使用しないでください。
- 機密を要する重要な通信や、人命に関わる通信など、重要な通信には使用しないでください。 - 病院内や医療機器のある場所やその近くで使用しないでください。
- すべての住宅環境でワイヤレス接続、性能を保証するものではありません。
次のような場合は、電波が届かなくなったり、電波が途切れたり通信速度が遅くなることがあります。
- コンクリート、鉄筋、金属が使われている 建造物での利用
- 障害物の近くへの設置
- 同じ周波数を利用する無線通信機器との干渉
- 電子レンジなどの機器の磁場、静電気、電波障害が発生するところ
- コンクリート、鉄筋、金属が使われている 建造物での利用 - 障害物の近くへの設置 - 同じ周波数を利用する無線通信機器との干 渉 - 電子レンジなどの機器の磁場、静電気、電 波障害が発生するところ
- 本機は次の認証を取得しています。
- Wi-Fi CERTIFIED™ a/b/g/n/ac (WPA2™) (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム)
- Wi-Fi Protected Setup™ (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム)
- Wi-Fi Direct™ (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム)
- Wi-Fi CERTIFIED Miracast™ (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム)
- Wi-Fi CERTIFIED™ a/b/g/n/ac (WPA2™) (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム) - Wi-Fi Protected Setup™ (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム) - Wi-Fi Direct™ (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム) - Wi-Fi CERTIFIED Miracast™ (Wi-Fi アライアンスの認定プログラム)
- 無線 LAN を利用するためには無線 LAN アクセスポイントが必要になります。アクセスポイントの取扱説明書をご覧いただき設置・設定を行ってください。
- 本機に USB 無線 LAN アダプターを使用すると電波法に準拠しない電波を発する可能性がありますので、USB 無線 LAN アダプターは使用しないでください。
- くわしくは、SHARP Web ページ内の AQUOS サポートページをご覧ください。

AQUOS サポートページ
シャープ お問い合わせ テレビ
検索
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/
(スマートフォンまたはパソコンからご覧ください。)
テレビを見るための準備
1 付属品を確認する

- 開封すると添付されている契約約款に同意したとみなされます。開封前に必ず契約約款をよくお読みください。
取扱説明書(本書)×1
- 当商品は日本国内向けであり、日本語以外の説明書はございません。
• This model is designed exclusively for Japan, with manuals in Japanese only.
保証書×1
AV 端子変換ケーブル×1

LC-50US45/LC-45US45
スタンド取付金具×1
スタンドカバー×1


スタンド ベース×1

- スタンド組立用ネジ×4 スタンド取付用ネジ×4 M5(長さ 12mm(大)

- スタンドカバー取付用ネジ×1 M4(長さ8mm(小))

転倒防止ベルト×1

転倒防止ベルト取付用ネジ×1 M4(長さ8mm)

2 リモコンの準備と使いかた
◆ リモコンに乾電池を入れる
1 リモコン裏側の 電池カバーを開ける

付属の単4形乾電池を入れる
- 乾電池が浮かないよう、しっかりと奥まで入れてください。
- 新しい乾電池と古い乾電池を混ぜて使用しないでください。
- 乾電池は、2 本とも同じ種類を使用してください。

電池カバーを元どおりに閉める

- 電池カバーがしっかり閉まっていることを確認してください。
◆ リモコンで操作できる範囲
- リモコン送信の範囲と距離、本体のリモコン受信の範囲と距離を合わせて確実に1個のリモコンボタンを押してください。

リモコン受光部
ご注意
画面下周辺に、ぬいぐるみなどの小物を置かないでください。 リモコン受光部の妨げになり、動作しにくくなることがあります。

◇おしらせ◇
リモコン使用上のご注意
- リモコンには衝撃を与えないでください。また、水にぬらしたり湿度の高いところに置かないでください。
- リモコン番号(⇒ 27 ページ)を設定する機能があるため、リモコンが付属している本機以外の AQUOS では正しく操作できない場合があります。
- リモコンを操作しても時々反応しなくなったときなどは、乾電池の寿命が考えられます。早めに新しい乾電池と交換してください。付属の乾電池は、保管状態により短期間で消耗することがあります。
- 充電式電池(ニッケル水素など)は使用しないでください。誤動作することがあります。
- リモコンの乾電池は 6 か月に一度、乾電池からの液漏れや変形などの異常がないか、確認ください。一度液漏れを起こしたリモコンは、正常に動作しない場合があります。
3 置く場所を決める
- 本機は付属のスタンドを取り付けて設置します。
- 別売の壁掛け金具などを使って設置することもできます。(別売品について ⇒ 36 ページ)
以下のような設置のしかたをしないでください。
- 風通しの悪いところに入れる
- 密閉した箱に入れる
- じゅうたんや布団の上に置く
- 布などをかける
- 極端に温度が高い場所や低い場所に設置する(使用温度 0℃~40℃)
- 湿気やほこりの多いところ、油煙や湯気が当たるところに置く

禁止

- 通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。壁に埋め込む設置や枠で囲むなどの設置はしないでください。

エアコンのすぐ下や加湿器の近くなど、水滴のかかる場所への設置はしない

水ぬれ禁止

- 水滴が落ちて内部に水が入ると、火災・感電・故障の原因になります。
- エアコンの吹き出し口からは、1 m以上離して設置する事をおすすめします。
設置の際には以下の点をお守りください。
- 傾斜のない、平らな安定した場所に設置してください。すべりやすい面、カーペットなどの柔らかい面、不安定な場所を避けて設置してください。
- 持ち上げたり、運んだりする場合は、液晶パネルを持たないでください。
- 左右のスペースが少ないとスピーカーからの音が聞こえにくくなる場合があります。また、設置している周囲の環境によっては、音声の聞こえ方が変化する場合があります。このような場合は、設定メニューの(音声調整)」で調整してください。
- 台の上に設置する場合は、本機の重量に耐えうる、十分な幅と奥行きのある堅固で転倒しにくい台をお使いください。
- 転倒防止策を実施してください。(⇒ 20ページ)
- キャスター付きのテレビ台をご使用の場合、移動するとき以外は必ずキャスター用受皿を使用してテレビ台を固定してください。
◇ ご注意
- 設置の際は、設置場所(テレビ台など)にスタンドがすべて乗っていることを確認してから手を離してください。

設置場所(テレビ台など)にスタンドがすべて乗っていないと落下する可能性がありますのでご注意ください。
注意
本機は重いので、開梱や持ち運びは必ず2人以上で行う

指示
- 1人で持ち運ぶと、けがの原因となることがあります。
角度調整のしかた(手をはさまないようにご注意ください)
- 手をはさまないように注意しながら本体を回転させます。
左右各約 15 度の範囲内で調整できます。

- イラストは LC-55US45 で説明しています。
1 スタンドベースにスタンド 取付金具を差し込む
- スタンドベースの突起①を、スタンド取付金具の②に差し込みます。

2 スタンド取付金具とスタンドベースをスタンド組立用ネジ(大)4本で固定する

3 転倒防止ベルト取付用ネジ 1本で転倒防止ベルトを固定する

- 転倒防止ベルト取付用ネジは転倒防止ベルトの袋の中に同梱されている頭の大きいネジをご使用ください。
◆ 重要 ◆
- 必ず 2 人以上でスタンドの取り付けを行ってください。
ネジは JIS2 番のドライバー(市販品)を使って、しっかりと締め付けてください。 電動ドライバーを使う場合、締め付けトルクは2.0N.m(20kgf.cm)に設定してください。
4 テーブルを準備して、ディスプレイ部を寝かせる
- 液晶パネルの破損を防ぐため、テーブルなどの台の上に毛布など柔らかい布を敷き、ディスプレイ部を寝かせてください。 - LC-60US45/LC-55US45/LC-50US45の場合、梱包材をテーブル代わりに使用することができます。梱包ケース前面の「簡易テーブルの作りかた」をご覧いただき、簡易テーブルを作り、その上に柔らかい布を敷き、ディスプレイ部を寝かせてください。
スタンドを本機に取り付ける

- スタンド取付金具の突起4箇所が本機の穴に確実に入っているか確認してください。
4 スタンドを取り付ける(つづき)
6 スタンド取付用ネジ(大) 4本でスタンドを固定する

- スタンドの底の●部分を押し込みながらネジを締めてください。
7 スタンドカバーを取り付ける
- スタンドカバーを矢印方向にスライドさせ、スタンドカバー取付用ネジ(小)で取り付ける。

- 固定後はぐらつきやゆるみなどがないか、すべてのネジが確実に締まっているか、確かめてください。
以上でスタンドの取り付けは完了です。
テレビ本体を起こすときは
- テレビ画面を指で強く押さないようにご注意ください。
- 転倒防止対策については、⇒20 ページをご覧ください。
スタンドを取りはずすときは
- 本機を移動するときなどにスタンドを取りはずすときは、以下の手順で取りはずしてください。
- イラストは LC-55US45 で説明しています。
1 本機を寝かせる
- テーブルなどの台の上に毛布など柔らかい布を敷き、その上に本機を寝かせます。
2 スタンドカバー取付用ネジ (小) を取りはずす
スタンドカバー取付用ネジ(小)は 1 本です。

4 スタンド取付用ネジ(大)を取りはずす
スタンド取付用ネジ(大)は 4 本です。

- 本機を立てた状態でスタンド取付用ネジをはずすと、本機が転倒する可能性があり大変危険です。
5 - 1 アンテナをつなぐ (テレビだけをつなぐ場合)
※レコーダーもつなぐ場合は、17~18ページをご覧ください。

flowchart
graph TD
A["地上デジタル放送用アンテナとつなぐ"] --> B["UHF アンテナ"]
B --> C["壁のアンテナ端子 UHF"]
C --> D["VHF / UHF 用アンテナケーブル (市販品)"]
D --> E["ケーブルテレビを見るときは"]
E --> F["CECU"]
F --> G["CECU"]
G --> H["CECU"]
H --> I["CECU"]
I --> J["CECU"]
J --> K["CECU"]
K --> L["CECU"]
L --> M["CECU"]
M --> N["CECU"]
N --> O["CECU"]
O --> P["CECU"]
P --> Q["CECU"]
Q --> R["CECU"]
R --> S["CECU"]
S --> T["CECU"]
T --> U["CECU"]
U --> V["CECU"]
V --> W["CECU"]
W --> X["CECU"]
X --> Y["CECU"]
Y --> Z["CECU"]
Z --> AA["CECU"]
AA --> AB["CECU"]
AB --> AC["CECU"]
AC --> AD["CECU"]
AD --> AE["CECU"]
AE --> AF["CECU"]
AF --> AG["CECU"]
AG --> AH["CECU"]
AH --> AI["CECU"]
AI --> AJ["CECU"]
AJ --> AK["CECU"]
AK --> AL["CECU"]
AL --> AM["CECU"]
AM --> AN["CECU"]
AN --> AO["CECU"]
AO --> AP["CECU"]
AP --> AQ["CECU"]
AQ --> AR["CECU"]
AR --> AS["CECU"]
AS --> AT["CECU"]
AT --> AU["CECU"]
AU --> AV["CECU"]
AV --> AW["CECU"]
AW --> AX["CECU"]
AX --> AY["CECU"]
AY --> AZ["CECU"]
AZ --> BA["CECU"]
BA --> BB["CECU"]
BB --> BC["CECU"]
BC --> BD["CECU"]
BD --> BE["CECU"]
BE --> BF["CECU"]
BF --> BG["CECU"]
BG --> BH["CECU"]
BH --> BI["CECU"]
BI --> BJ["CECU"]
BJ --> BK["CECU"]
BK --> BL["CECU"]
BL --> BM["CECU"]
BM --> BN["CECU"]
BN --> BO["CECU"]
BO --> BP["CECU"]
BP --> BQ["CECU"]
BQ --> BR["CECU"]
BR --> BS["CECU"]
BS --> BT["CECU"]
BT --> BU["CECU"]
BU --> BV["CECU"]
BV --> BW["CECU"]
BW --> BX["CECU"]
BX --> BY["CECU"]
BY --> BZ["CECU"]
◇おしらせ◇
- CATV(ケーブルテレビ)会社が地上デジタル放送をパススルー方式(⇒本機に内蔵の取扱説明ガイド「放送の設定と種類」)で再送信している場合は、地上デジタル放送が楽しめます。
- 本機で受信できるのは、「UHF 帯」、「VHF 帯」、「ミッドバンド(MID:C13 \~ C22)帯」、「スーパーハイバン(SHB:C23 \~ C63)帯」です。トランスモジュレーション方式の場合、ケーブルテレビ専用受信機を介して視聴できます。
5 - 1 アンテナをつなぐ(テレビだけをつなぐ場合)(つづき)
BS・110度CS デジタル放送用 アンテナとつなぐ
- ご使用の環境により、以下のどちらかの接続を行ってください。
個人でアンテナを設置しているとき
(BS・110 度 CS デジタルと UHF / 別の端子のとき)

flowchart
graph TD
A["BS·110 度 CS デジタル共用アンテナ"] --> B["壁のアンテナ端子 BS / CS"]
B --> C["BS·110 度 CS デジタル用 アンテナケーブル (市販品)"]
C --> D["アンテナ入力 BS·110度CS デジタル"]
C --> E["アンテナ入力 地上デジタル"]
▲本体背面端子部
マンションなどの共聴システムで
受信しているとき
(BS・110 度 CS デジタルと UHF が混合されているとき)
BS・110 度 CS
デジタル共用アンテナ
VHF が

flowchart
graph TD
A["入力器"] --> B["混合器"]
B --> C["壁のアンテナ端子 UHF / BS / CS"]
C --> D["开关"]
D --> E["BS·CS 分波器 (品)"]
E --> F["BS·CS U/V"]
G["UHF アンテナ"] --> B
H["電流通過"] --> F
BS・110 度 CS デジタル用
VHF / UHF 用
◇おしらせ◇
- 接続をやり直すときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。(⇒ 19 ページ)
(BS・110 度 CS デジタルアンテナ入力端子は、BS・110 度 CS デジタルアンテナに取り付けられた BS・110 度 CS コンバーターに +15V / +11V の電源を供給する働きも持っています。この電源は、アンテナに対して電源を供給するためのものです。本機とアンテナの間にブースターなどの機器を取り付けて使用される場合は、専用の電源が必要です。)
- 従来の BS アナログアンテナでは、110 度 CS デジタル放送は受信できません。また、BS デジタル放送も場合によっては映らないことがあります。
5 - 2 レコーダーとテレビをつなぐ
アンテナをつなぐ
デジタルチューナー搭載の
レコーダーの場合

flowchart
graph TD
A["BS·110 度 CS デジタル共用 アンテナ"] --> B["壁のアンテナ端子 BS / CS"]
C["UHF アンテナ"] --> D["壁のアンテナ端子 UHF / VHF"]
B --> E["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
D --> E
E --> F["電源 BS/110度CS デジタル アンテナ入力 アンテナ出力"]
F --> G["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
G --> H["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
H --> I["本体背面端子部"]
I --> J["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
J --> K["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
K --> L["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
L --> M["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
M --> N["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
N --> O["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
O --> P["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
P --> Q["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
Q --> R["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
R --> S["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
S --> T["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
T --> U["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
U --> V["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
V --> W["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
W --> X["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
X --> Y["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
Y --> Z["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
Z --> AA["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AA --> AB["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AB --> AC["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AC --> AD["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AD --> AE["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AE --> AF["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AF --> AG["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AG --> AH["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AH --> AI["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AI --> AJ["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AJ --> AK["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AK --> AL["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AL --> AM["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AM --> AN["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AN --> AO["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AO --> AP["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AP --> AQ["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AQ --> AR["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AR --> AS["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AS --> AT["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AT --> AU["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AU --> AV["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AV --> AW["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AW --> AX["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AX --> AY["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AY --> AZ["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
AZ --> BA["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BA --> BB["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BB --> BC["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BC --> BD["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BD --> BE["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BE --> BF["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BF --> BG["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BG --> BH["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BH --> BI["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BI --> BJ["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BJ --> BK["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BK --> BL["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BL --> BM["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BM --> BN["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BN --> BO["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BO --> BP["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BP --> BQ["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BQ --> BR["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BR --> BS["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BS --> BT["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BT --> BU["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BU --> BV["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BV --> BW["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BW --> BX["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BX --> BY["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BY --> BZ["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
BZ --> CA["VSF / UHF 用 アンテナケーブル (市販品)"]
CA --> CB["VHF"]
CB --> CC["VHF"]
CC --> CD["VHF"]
CD --> DE["VHF"]
DE --> EF["VHF"]
EF --> BG["VHF"]
BG --> BH["VHF"]
BH --> BI["VHF"]
BI --> BJ["VHF"]
BJ --> BK["VHF"]
BK --> BL["VHF"]
BL --> BM["VHF"]
BM --> BN["VHF"]
BN --> BO["VHF"]
BO --> BP["VHF"]
BP --> BZ["VHF"]
◇おしらせ◇
- ケーブルをつなぐときは、スパナなどの工具で強く締め付けないでください。
- アンテナケーブルは、できるだけ太くて短いアンテナケーブルをお使いください。
アンテナケーブルが長くなるほど受信した電波の強度が弱くなります。

壁のアンテナ端子が
UHF / BS 混合の場合
- UV/BS·CS 分波器(市販品)を使っ
て、VHF/UHF 用と BS・110 CS デジタル用の信号を分けてから 録画機器やテレビにつなぎます。

VHF/UHF 用と BS・110 デジタル用の信号を分けてから機器やテレビにつなぎます。
5 - 2 レコーダーとテレビをつなぐ(つづき)
HDMI ケーブルをつなぐ
HDMI出力端子付き機器
▼本体背面
入力1・入力2・
入力3端子
HDMI出力
端子へ
必ず市販のHDMI規格認証品(ハイスピードタイプ)をご使用ください。
規格外のケーブルを使用した場合、映像が映らない、音が聞こえない、ファミリンクが動作しない、映像にノイズが発生するなど、正常に動作しない場合があります。
HDMI端子へ
HDMIケーブル(市販品)
入力4端子
◇おしらせ◇
- 4K60p 映像や ULTRA HD Blu-fa HDR 映像を再生する場合は、18Gbps 対応の「プレミアム HDMI ケーブル」認証を受けたケーブルを使用し、本機の入力 1 に接続してください。
USB ハードディスクをつなぐ
- 本機の USB2 端子(USB ハードディスク用)に、市販の USB ハードディスクをつなぎます。USB2 端子(USB ハードディスク用)以外に接続した時は、録画用としてご利用になれません。
▼本体背面
▼USB2 端子(USB ハードディスク用)
USB
▲USB ハードディスク
(ホームページで
紹介している市販品)
USB ケーブル
(市販品)
USB ケーブルを抜き差しする場合は、本機に内蔵の取扱説明ガイド「USB ハードディスク」をご覧ください。 動作確認済みの USB ハードディスクについては、SHARP Web ページ内の AQUOS サポートページでご確認ください。
AQUOS サポートページ
シャープ お問い合わせ テレビ
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/
(スマートフォンまたはパソコンからご覧ください。)
6 電源コードをつなぐ
注意
接続が終わるまでは、電源を入れないでください。
◆ 重要 ◆
- 電源コードのプラグは抜けないように、確実に接続してください。
- 電源プラグは、コンセントに差し込んだ直後に抜かないでください。まれに、初期設定の状態に戻り、「番組予約」などが消去されます。このような場合、必要に応じて再度、設定を行ってください。(再設定できないものもあります。)
- 使用中にいきなり電源プラグを抜いたり、電源をしゃ断したりしないでください。故障の原因になります。
- 電源プラグを抜くときは、「電源ボタン設定」(⇒ 24 ページ)を「モード 2」にしてから抜いてください。
束ねられている電源コードを取り外し、ご家庭のコンセントに接続する
ケーブルバンドを緩めて、束ねた電源コードを
取り外してください。
①を押しながら ②の方向に
ケーブルバンドを引きます。
束ねた電源コードを
取り外したら、
ケーブルバンドの輪の中に
電源コードを通してください。

- 電源コードは、束ねて使用しないでください。性能が保たれないことがあります。
録画予約設定時や録画中は本体の電源ボタンで電源オフにしないでください
- 「電源ボタン設定」(⇒24ページ)を「モード2」に変えた場合は、録画予約の待機中や録画実行中に本体の電源ボタンを押して「電源オフ」にしないでください。
本体の電源をオフにすると…
- 予約が実行されません。
- 録画が停止します。
つないだケーブルやコードを固定する
- 本機につないだケーブルが誤って強く引かれた場合、端子部が破損するおそれがあります。端子部の負荷を軽減して破損防止を図るために、ケーブル類は必ずケーブルバンドで固定してください。
①電源コードやケーブルをケーブルバンドで束ねる
②バンドを穴に通して引っ張り、長さを調節する
バンドを緩める場合は、レバーを押さえてロックを外し
バンドを戻してください。

・本機は電源コンセントの近くに設置し、電源プラグへ容易に手が届くようにしてください。
電源コンセント (AC100V)
◇おしらせ◇
- 本機の電源を切る際、電源が切れるまでにしばらく時間がかかることがあります。(本機内部の情報をメモリーに記憶するための時間です。)
消費電力について
- 本体の電源ボタンで電源を切っても、電源コードを接続している場合は微少な電力が消費されています。

- 地震等での製品の転倒・落下によるけがなどの危害を軽減するために、転倒・落下防止対策を行ってください。
- 転倒・落下防止器具を取り付ける壁や台の強度によっては、転倒・落下防止効果が大幅に減少します。その場合は、適切な補強を施してください。 また、転倒・落下防止対策は、けがなどの危害の軽減を意図したものですが、すべての地震に対してその効果を保証するものではありません。
- 転倒防止を行う前にすべての接続を済ませておいてください。
テレビ台などに固定する
1 設置する台などの上に位置決めする
2 市販のネジを使い、転倒防止ベルトの穴に上からネジを取り付けて固定する
- 市販のネジは、確実に固定できる形状のものを使用してください。
- 転倒防止ベルトの穴の内径は 4mm です。M4 のネジを使用してください。 ※「M ○」とはネジ部の径が○ mm であることを表します。

壁や柱に固定する
1 背面のクランプに市販のひもを取り付ける
- 背面のクランプの穴の内径は 4mm です。内径の太さにあったひもを使用してください。
2 壁または柱に、市販のヒートン(ひもがはずれない形状のもの)を取り付ける
- 取り付けたヒートンが容易にはずれないことを、確認してください。
3 壁または柱に取り付けたヒートンの穴に、市販の丈夫なひもを通して本機を固定する

◆ 重要 ◆
- 必ず 2 人以上で作業を行ってください。
- 台の上に設置する場合は、本機の重量に耐えうる、十分な幅と奥行きのある、堅固で転倒しにくい台をお使いください。
- テレビをテレビ用ラックやシアターラックなどの上に置いた際、転倒防止ベルトを使用して転倒防止を行うときは、テレビ用ラックやシアターラックなどの説明書をよく確認してから行ってください。商品によっては、ネジの打ち込みが禁止されている、ネジの長さやネジを打ち込める場所が指定されている場合があります。ネジを打ち込む先に電気回路などがあると、ショートして火災・感電・故障の原因となる場合がありますのでご注意ください。
- 設置する台がガラスや金属など市販のネジで固定できない場合は、壁や柱に固定してください。(⇒上記)
8 B-CAS カードを挿入する
付属のB-CASカード

開封すると、添付されている契約約款に同意したとみなされます。 開封前に必ず契約約款をよくお読みください。
3 B-CASカードを正しい向きで奥までしっかり差し込む

1 B-CASカード台紙の内容を読む
2 内容に同意の上でB-CASカードを台紙からはずす
- すべての接続を終えて電源を入れた後、「システム動作テスト」(⇒本機に内蔵の取扱説明ガイド「故障かな?」)を行うと、カード番号が表示され、B-CAS カードが正しく挿入されているか確認できます。
B-CAS(ビーキャス)カードを本機に必ず入れてください。
- B-CAS カードを入れないと、デジタル放送(地上デジタル放送、BS デジタル放送、110 度 CS 準準 ジタル放送)が映りません。
- B-CAS カードには視聴情報などが記憶されます。
- B-CAS カードの取り扱いについて詳しくは、カードを貼ってある台紙の説明をご覧ください。
B-CAS カードの抜き差しについて
- B-CAS カードに関するメッセージが画面に表示されたとき以外は、カードを抜き差ししないでください。
- B-CAS カード挿入口には、本機に付属している B-CAS カード以外のものを挿入しないでください。
- 万一、B-CAS カードを抜く場合は、「電源ボタン設定」(⇒ 24 ページ)を「モード 2」に設定して本体の電源ボタンで電源を切り、電源コンセントを抜いた状態で、B-CAS カードを持ち、ゆっくりと抜いてください。
B-CAS カードは大切に保管してください。
- 仮に他人があなたの B-CAS カードを使用して有料放送を視聴した場合でも、視聴料はあなたの口座に請求されます。
B-CAS カードの取り扱いについて
- 折り曲げたり、変形させたり、傷をつけたりしない
- 重いものを載せたり、踏みつけたりしない
- IC チップには触れない
- 分解、加工しない
- 破損などにより B-CAS カードの再発行を依頼する場合は、費用が必要です。詳しくは、B-CAS カスタマーセンターにご連絡ください。
B-CAS カードについてのお問い合わせ先
B-CASカード カスタマーセンター(10:00~20:00 年中無休)
ホームページ http://www.b-cas.co.jp
電話 0570-000-250
(2017 年 8 月現在)
9 「かんたん初期設定」をする
- お買いあげ後、B-CAS カードを入れて、初めて電源を入れると「かんたん初期設定」の画面が表示されます。画面に従って操作・設定してください。
ネットワーク機能(インターネットや IPTV(ひかり TV)など)をお使いになる場合は
- ブロードバンドルーターと LAN 端子を市販の LAN ケーブルで接続してください。
かんたん初期設定の画面が表示されないときや、 引っ越しなどで設定をやり直すときは
- ホーム画面から「設定」-(視聴準備)」-「かんたん初期設定」を選んでください。

◇おしらせ◇
- 設定中に戻るボタンで一つ前の画面に戻れます。

1

を押す

電源を入れる
電源コードのつなぎかた
$$ \cdot \Rightarrow 1 9 \text { ページ } $$
電源の入れかた
$$ \cdot \Rightarrow 2 8 \text { ページ } $$
メッセージを確認する
- 途中で設定を中止するときは、電源をお切りください。

「B-CAS カードを正しく挿入してください。」と表示されたときは
- ⇒ 21 ページの手順に従って B-CAS カードを挿入してください。
「リモコンと本機のリモコン番号が異なるため操作できません。」と表示されたときは
- 「リモコン番号設定」(⇒ 27 ページ)を行ってください。
メッセージを確認して決定する

- アンテナ線を接続していない場合は、いったん電源を切り、⇒15~17ページの手順に従って接続してください。
メッセージを確認して決定する
3

を押す
4

を押す
5

で選び

を押す
①お住まいの地域を選ぶ

②お住まいの都道府県または地域を選ぶ
6
1 }
10/9
で入力し
决定
を押す
7
郵便番号を入力し、「次へ」で決定する

郵便番号設定をしない場合は「スキップする」を選び、手順7に進みます。
- 「0」を入力するときは 10。を押します。
メッセージを確認する
- 地上デジタル放送のチャンネル設定が終わるまでしばらくお待ちください。
- 手順 8 の画面が表示されたらチャンネル設定は完了です。
- 地上デジタル放送のチャンネル設定をしない場合は「スキップする」を選び、手順 9 に進みます。
手順 7 で次の画面が表示されたときは

- 画面の指示に従って、アンテナケーブルの接続を確認してください。解決できない場合はアンテナの点検が必要です。販売店などにご相談ください。
8

で選び
决定
を押す
9
メッセージを確認して「次へ」で決定する

メッセージを確認する
- BS・110 度 CS デジタル放送のチャンネル設定が終わるまでしばらくお待ちください。
- 手順 10 の画面が表示されたらチャンネル設定は完了です。
- BS・110 度 CS デジタル放送のチャンネル設定をしない場合は「スキップする」を選び、手順 11 に進みます。
手順 9 で次の画面が表示されたときは

- 画面の指示に従って、アンテナケーブルの接続とアンテナの向きを確認してください。
上記の画面で「手動で再設定」を選んだときは

- 左右カーソルボタンで、BS・CS アンテナに電源を供給するかを選び、決定ボタンを押したあと、受信強度が 60 以上になるようにアンテナの向きを調節してください。
10

で選び

を押す
メッセージを確認して「次へ」で決定する

- 「BS/CS アンテナ電源の設定を変更する」を選ぶと、アンテナ電源の設定を確認・変更できます。
アンテナ接続を変更したときや、移転などで BS・110度CSデジタル用アンテナの電源の設定を変えるときは
⇒ 本機に内蔵の取扱説明ガイド「放送の設定と種類」をご覧ください。
11
インターネットの接続タイプ を選ぶ
■有線LAN設定をする場合
①「有線」を選び、決定する
- LAN 設定が終わるまでしばらくお待ちください。
② 設定完了画面が表示されたら「次へ」を選び、決定する
- 手順 12 に進みます。
9 「かんたん初期設定」をする(つづき)
■無線LAN設定をする場合
①「無線」を選び、決定する
② アクセスポイント(ルーター)本体のWPS(AOSS)ボタンを確認し、「次へ」を選び、決定する
③ アクセスポイント(ルーター)本体のWPS(AOSS)ボタンを5秒以上押す
- LAN 設定が終わるまでしばらくお待ちください。
④ 設定完了画面が表示されたら「次へ」を選び、決定する
- 手順 12 に進みます。
※ WPS(AOSS)以外で無線設定される場合は、「スキップする」を選び、「詳細な設定を行う」→「LAN 設定」から設定してください。
■LAN設定をしない場合
①「スキップする」を選び、決定する
- 手順 13 に進みます。
AQUOSプライバシーポリシーの内容を確認し、「同意する」または「同意しない」を選び、決定する
12

で選び

を押す
13

を押す
メッセージを確認して「確認」で決定する
電源ボタン設定と POWER(電源)ランプについて
- 本機は、予約録画やタイマー機能の失敗を防止するための「電源ボタン設定」があります。
| (初期設定)モード1 | 本体の電源ボタンで電源を切っても POWER(電源)ランプは消えません。赤色点灯(待機状態)となります。誤って本体の電源ボタンで電源を切ってしまっても予約録画やタイマー機能が動作する設定となっております。予約録画やタイマー機能を使用する場合は「モード 1」の設定をおすすめします。 |
| モード2 | 本体の電源ボタンで電源を切ると POWER(電源)ランプが消えます。POWER(電源)ランプが消えた状態では、予約録画やタイマー機能は実行されません。「モード 2」で予約録画やタイマー機能を使用する場合は、必ずリモコンで電源を切ってください。 |
電源ボタン設定は以下の手順で変更できます。
ホーム画面から「設定」-(視聴準備)」-「各種設定」-「電源ボタン設定」で設定します。



14
設定された内容を確認し、「完了」で決定する
- 「詳細な設定を行う」を選ぶと、引き続き下記の項目について設定ができます。

で選び

を押す

- 詳しくは、本機に内蔵の取扱説明ガイド「メニュー操作」をご覧ください。
「かんたん初期設定」を行っても受信できない放送があるときや設定の変更をしたいときは
- 次の設定を行ってください。
デジタル放送用アンテナの設定をする
- デジタル放送のアンテナの向きの調整や信号の強さのテスト、BS・110度CSデジタル放送用アンテナへの電源供給の設定を行います。
お住まいの地域向けの地上デジタル放送を受信するために(地域選択/郵便番号設定)
- デジタル放送の地域情報を視聴するために、お住まいの地域を選んで郵便番号を入力します。
地上デジタル放送のチャンネルを追加したり設定をやり直すときは
- 受信できる地上デジタル放送のチャンネルを探します。
デジタル放送のチャンネルの個別設定
- デジタル放送のチャンネルの設定を個別に変更することもできます。
⇒詳しくは、本機に内蔵の取扱説明ガイド「放送の設定と種類」をご覧ください。
◇おしらせ
- インターネットを介したネットサービスをご利用いただくには、本体ソフトウェアの更新が必要な場合があります。詳しくは、シャープサポートページ (http://www.sharp.co.jp/support/aquos/) で順次お知らせいたします。
本体各部やリモコンボタンのなまえ
本体各部
前面

⇒ 11 ページ
- リモコンをここに向けて操作します。
(タイマー/録画) ランプ
- 赤色点灯:市販の USB-HDD に録画中
- 橙色点灯:予約やおはようタイマー設定中
本体操作部
電源ボタン
⇒ 28 ページ
-ホームボタン
⇒ 29 ページ
-入力/放送ボタン
- ホーム画面のときは⇒「決定」ボタン
-選局(^順/∨逆)ボタン
- ホーム画面のときは⇒「上下カーソル」ボタン
- 「^」ボタンは「上カーソル」
「V」ボタンは「下カーソル」としてはたらきます。
-音量(+/−)ボタン
- ホーム画面のときは⇒「左右カーソル」ボタン
- 「+」ボタンは「右カーソル」
「ー」ボタンは「左カーソル」としてはたらきます。

※ LC-50US45/LC-45US45 は、
本体側面にボタンがあります。
画面上に「リモコン操作ロック中のため操作できません。」と表示されたときは
本体の操作ボタンで、チャイルドロックを解除してください。
1)本体のホームボタンを押す
2)本体の音量ボタンで「設定」を選び入力/放送ボタンを押す
3)本体の音量ボタンと選局ボタンで設定メニューの「安心・省エネ」-「チャイルドロック」を選び入力/放送ボタンを押す
4) 「しない」を選び入力/放送ボタンを押す
背面
ヘッドホン端子
(φ 3.5、ステレオミニジャック)
- ヘッドホンをつないだときでも、スピーカーから音を出すようにすることができます。(本機に内蔵の取扱説明ガイド「ヘッドホンで音声を聞く」をご覧ください。)
入力 5 (AV 入力)
(入力 1/ 入力 6 音声入力兼用)
変換ケーブルは必ず付属品を使用してください。
- 付属品以外の変換ケーブルを使用した場合、正常に動作しない、または部品が破損する可能性があります。

USBメモリーをつなぐ
USB1 端子 (USB メモリー用)
- USBメモリーに保存した写真・音楽・映像を本機で楽しめます。
外付けハードディスクをつなぐ
USB2 端子
(USB ハードディスク用)
- USBハードディスク、 USBポータブルハードディスクに対応しています。
HDMI対応機器をつなぐ
入力 1 \~ 3 (HDMI)
B-CAS カード挿入口
⇒ 21 ページ
B-CAS カードは必ず挿入してください。
- B-CASカードはデジタル信号の暗号化を解除する「鍵」のような役割をしていますので、B-CASカードが挿入されていないと、デジタル放送が視聴できません。
オーディオ機器をつなぐ
アナログ音声出力端子
(φ 3.5、ステレオミニジャック)
LAN 端子(10BASE-T / 100BASE-TX)
- インターネットやアクトビラ、IPTV、デジタル放送の双方向通信で使用します。
HDMI対応機器をつなぐ
入力 4 (HDMI)
アンテナをつなぐ
⇒ 15 \~ 17 ページ
アンテナ入力 地上デジタル
アンテナ入力
BS・110度CSデジタル
パソコンをつなぐ
入力 6(アナログ RGB)
オーディオ機器をつなぐ
デジタル音声出力(光)端子
リモコンのボタン
画面に時計を常時表示するには
1)ホーム画面から「設定」-「(視聴準備)」-「画面表示ボタン設定(時計)」-「時計設定」-「時刻表示」を選び、「する」を設定する
2)時計/画面表示ボタンを繰り返し押し、「画面表示:入(ユーザー設定)」に設定する
リモコン側のリモコン番号を切り換えるには
画面左下に「リモコン番号の設定が異なります。」と表示されたときは、下記の操作を行ってください。
1) 「1」または「2」ボタンを押したまま、
2) 「電源」ボタンを 5 秒以上押す
・本体側で設定した番号に合わせてください。
- リモコンの乾電池が消耗したときや、乾電池を交換したときは、リモコン番号が「1」に戻る場合があります。
リモコン番号とは
2 台の AQUOS を近くに設置している場合 リモコン操作で 2 台とも動作してしまうことがあります。
リモコン誤動作の可能性があるこのような使用環境の場合、リモコン番号の設定で、別々の番号に設定しておくと他の AQUOS の誤動作を防ぐことができます。(リモコン番号は、「1」または「2」に設定します。)

ボタン名 ページ
番組表(予約)
- 番組表を表示します。
ホーム(インターネット)29
裏番組 28
- 現在放送中の裏番組を表示します。
データ (d ボタン)
終了
- 操作を終了するときに使います。
カーソル 29
(上/下/左/右)/決定
- メニューの操作や決定をするときに使います。
ツール
戻る
・1 つ前の画面に戻ります。
カラー(青/赤/緑/黄)
錄画·再生操作
NETFLIX(オンラインストリーミング)
- 「NETFLIX」アプリが起動します。
- 電源オフ時は電源が入り、「NETFLIX」アプリが起動します。
※ 視聴には、Netflix 視聴プランのメンバーシップが必要です。4K 視聴については、Netflix 視聴プラン、インターネットサービス、デバイス機能、利用可能なコンテンツによって異なります。詳細は http://netflix.com/TermsOfUse をご覧ください。
本体側のリモコン番号を切り換えるには
リモコン側と本体側でリモコン番号が異なっている場合、下記の操作で本体側のリモコン番号を変更することもできます。
1)「時計/画面表示」ボタンを5秒以上押す
2)本体側のリモコン番号変更画面が表示されたら、「する」を選ぶ
す
しない
3) 「リモコン番号 1」または「リモコン番号 2」を選ぶ
リモコン番号1
リモコン番号2

ボタン名 ページ
電源 28
YouTube
- YouTube アプリが起動します。 (電源オン時のみ)
時計/画面表示
- 時計・放送の種類・チャンネルなどの情報を表示
- 5 秒以上長押しするとリモコン番号変更画面を表示
取扱説明 30
(操作ガイド)
番組情報
2 画面
字幕
ファミリンク
放送切换 28
(地上デジタル/BS デジタル/110度 CS デジタル)
IPTV
- IPTV(ひかり TV)を視聴するときに使います。
チャンネル(数字) 28
音声切换
消音 28
音量 28
選局 28
検索
入力切換
- レコーダーやゲーム機などを接続した入力に切り換えます。
早送り/次
・次のチャプターを頭出しします。
- 長押しで早送りになります。
そのまま押し続けると、速度が速くなります。(4 段階)
- 早送り 1 は約 1.5 倍速の早見・早聞き視聴ができます。
前/早戻し
・いま見ているチャプターの先頭に戻ります。
・長押しで早戻しになります。
そのまま押し続けると、速度が速くなります。(4 段階)
ふだんの使いかた

flowchart
graph TD
A["本体操作部"] --> B["電源ボタン"]
A --> C["ホームボタン"]
A --> D["入力/放送ボタン"]
A --> E["選局(^順/V逆)ボタン"]
A --> F["音量 (+/-) ボタン"]
A --> G["TIMER/REC (タイマー/録画) ランプ"]
A --> H["POWER(電源) ランプ"]
A --> I["本体前面"]
I --> J["明るさセンサー/リモコン受光部"]
A --> K["本体操作部"]
K --> L["本体操作部"]
L --> M["本体操作部"]
M --> N["本体操作部"]
N --> O["本体操作部"]
O --> P["本体操作部"]
① 電源を入れる(本体の電源ボタン)
② 放送(地上デジタル放送/BS デジタル放送/CS デジタル放送)を選ぶ
③ チャンネルを選ぶ
- 選局ボタンまたはチャンネル(数字)ボタンを使って、見たいチャンネルを選びます。
- チャンネル(数字)ボタンは選局番号に対応しています。
- BS デジタル放送視聴中BSを押すと、表示されたBS 新サービスの選局がチャンネル(数字)ボタンで行えます。
※110 度 CS デジタル放送を初めて選局するときは、⇒本機に内蔵の取扱説明ガイド「故障かな?」をご覧ください。
④ 音量を調整する
- 「+」で音が大きく、「-」で音が小さくなります。
◇おしらせ ◇
- 接続している機器や再生するディスクによって入力される音声レベルが異なる場合があります。本機は、入力ごとに別々の音量に設定できます。
⑤ 音を一時的に消す
- 消音ボタンを押すと一時的に音が消えた状態になります。もう一度押すと元の音量に戻ります。
- 消音状態のまま 30 分経過すると自動的に音量が最小の状態になりますので、音声を聞きたいときは、音量+ボタンで音量を調整してください。
⑥ BD/DVD プレーヤー・ゲーム機・PC(パソコン)などの画面に切り換える
- 選択した入力に切り換わります。
(⇒本機に内蔵の取扱説明ガイド「ファミリンクや他機器」) - 上下カーソルボタンでも選べます。
⑦ 番組表で番組を探す
- ⇒本機に内蔵の取扱説明ガイド「ふだんの使いかた」をご覧ください。
⑧ 裏番組
- 現在放送している番組の一覧を表示します。番組名を選んでチャンネルを切り換えられます。
ホーム画面の使いかた
- 本機の操作や設定を行うとき、その入り口となる画面のことを「ホーム画面」と呼びます。
- ここでは、ホーム画面の見かたや使いかたについて説明します。

ホーム画面の例(インターネット接続状態の画面例です。)

◇おしらせ◇
- 本体のボタンでもホーム画面を操作できます。(⇒25ページ)
取扱説明ガイドの使いかた
取扱説明ガイドの 基本的な操作のしかた
取扱説明ガイドの操作に使うリモコンのボタン

1 「取扱説明(操作ガイド)」ボタンを押すと、取扱説明ガイドが表示されます。

カーソルボタンでもくじの項目を選び、決定ボタンを押すと、連動して本文が開きます。

カーソルボタンで「>」または「<」を選び、決定ボタンを押すと、ページを送ることができます。

取扱説明ガイドを終了するときは、「終了」ボタンを押します。
取扱説明ガイドの
画面について

本文中の参照ページへのリンクを選んで決定すると、関連する説明のページが開きます。
本文中の「メニューを操作したいとき」を選ぶと、該当するメニュー画面が表示されます。
メニュー画面を表示中にリモコンの「取扱説明 (操作ガイド)」ボタンを押すと、取扱説明ガイド内の該当するページが開きます。
◇おしらせ◇
- 次の場合は取扱説明ガイドを表示することはできません。
- インターネットを使用している場合
- コンテンツマネージャーを使用している場合
- 全画面録画リストを表示している場合
- その他操作内容によっては表示できない場合があります。
- 設定画面によっては、取扱説明ガイドの表紙が表示される場合があります。
- インターネット接続されていない場合は、インターネットのページを表示することはできません。
故障かな?と思ったら
- 故障かな?と思ったら、修理を依頼される前にもう一度お調べください。なお、アフターサービスについては「保証とアフターサービス」(⇒ 37 ページ)をご覧ください。
故障かな?と思ったら→
まず確認してください
電源が入らない
電源コードのプラグを奥まで確実に差し込んでください (⇒ 19 ページ)


ランプが点灯していないときは、本体の電源ボタンを押して電源を入れてください(⇒28 ページ)
- 本機は出荷時に「電源ボタン設定」が「モード 1」に設定されているため、電源ボタンを押しても電源オフ状態にはならずに、待機状態(POWER(電源)ランプ:赤色点灯)になります。
- 電源ボタンを押したときに電源オフ状態(POWER(電源)ランプ:消灯)にしたい場合は、「電源ボタン設定」を「モード 2」に変更してください。(⇒ 24 ページ)
TV 放送が見られない ビデオ・DVD が見られない
アンテナケーブルの端子を 奥まで確実に差し込んでください
(⇒ 15 \~ 17 ページ)

アンテナケーブルの端子部の 芯線が曲がっていませんか

リモコンの入力切換ボタンを繰り返し押して、見たい機器の入力を選んでください (⇒本機に内蔵の取扱説明ガイド「ふだんの使いかた」)

flowchart
graph TD
A["Computer"] --> B["LED System"]
B --> C["Mircast"]
C --> D["テレビ"]
D --> E["入力1 HDMI"]
D --> F["入力2 HDMI"]
D --> G["入力3 HDMI"]
こんなときは
本機の操作が できなくなったときは
- 強い外来ノイズ(過大な静電気、または落雷による電源電圧の異常など)を受けた場合や誤った操作をした場合などに、本機が操作できないなどの異常が発生することがあります。
- このときは、本体の電源ボタンを押して、一旦電源を切ったあと、再度電源を入れてから、操作をやり直してください。
- 電源を入れ直してもまだ操作できないときは、本体の電源ボタンを 5 秒以上押し続けてください。本機の電源がいったん切れますので、約 1 分待ってから電源ボタンを押して電源を入れたあと、再び操作をやり直してください。この操作をしてもチャンネル設定やメニュー、予約などの設定項目は保持されます。

◇おしらせ◇
- 再度電源を入れた直後はデータ取り込みのため、画面表示には多少時間がかかります。
システム動作テスト
- 本機は、B-CAS カードが正しく挿入できているかをテストできます。
1 ホームボタンを押して、上下左右カーソルボタンで「設定」を選び、決定する 2 上下左右カーソルボタンで「(お知らせ)」-「システム動作テスト」を選び、決定する 3 「テスト実行」で決定する

- 表示が「テスト実行中」に変わります。テストが終了すると「テスト終了」になります。
4 結果を確認し、「テスト終了」で決定する

- 操作を終了する場合は、ホームボタンを押します。
◇おしらせ◇
B-CAS カードの項目が「取得失敗」になったときは
- B-CAS カードが正しく挿入されているか確認してください。(⇒ 21 ページ)
おもな仕様について
| 品名 液晶カラーテレビ | |||||
| 形名 LC-60US45 LC-55US45 LC-50US45 | LC-45US45 | ||||
| 液晶パネル | 表示サイズ 60V型 | (横133.1cm×縦74.8cm/対角152.7cm) | 55V型(横120.1cm×縦68.9cm/対角138.5cm) | 50V型(横109.6cm×縦61.6cm/対角125.7cm) | 45V型(横99.0cm×縦54.6cm/対角113.1cm) |
| 駆動方式 TFT(薄膜トランジスタ)アクティブマトリクス駆動方式 | |||||
| 画素数 | 3,840(水平)×2,160(垂直)画素 | ||||
| 使用光源 LED | |||||
| アンテナ入力 | 地上デジタル 75Ω不平衡型、BS/CS-IF 75Ω不平衡型 | ||||
| スピーカー フルレンジ 2個、サブウーハー 1個 | |||||
| 音声実用最大出力(JEITA) 35W(10W+10W+15W) | |||||
| 使用電源 AC100V・50/60Hz | |||||
| 消費電力 | 250W(待機時:0.15W、クイック起動「する」時:37W) | 220W(待機時:0.15W、クイック起動「する」時:37W) | 190W(待機時:0.30W、クイック起動「する」時:37W) | 180W(待機時:0.30W、クイック起動「する」時:37W) | |
| 年間消費電力量・区分名:DG1(FHD、液晶倍速、付加機能1)・受信機型サイズ:60V・年間消費電力量:177kWh/年(標準時*1) | ・区分名:DG1(FHD、液晶倍速、付加機能1)・受信機型サイズ:55V・年間消費電力量:158kWh/年(標準時*1) | ・区分名:DG1(FHD、液晶倍速、付加機能1)・受信機型サイズ:50V・年間消費電力量:151kWh/年(標準時*1) | ・区分名:DG1(FHD、液晶倍速、付加機能1)・受信機型サイズ:45V・年間消費電力量:127kWh/年(標準時*1) | ||
| 接続端子 HDMI入力4系統4端子(入力1:HDR対応、入力2:ARC対応)、AV入力(入力1/入力6音声入力兼用)1系統1端子、アナログ音声出力1系統1端子、デジタル音声出力(光)1系統1端子、アンテナ入力地上デジタル端子、アンテナ入力BS・110度CS端子、ヘッドホン接続端子、USB端子2系統2端子、LAN1系統1端子(10BASE-T/100BASE-TX)アナログRGB(PC入力)端子 | |||||
| 受信チャンネル | BSデジタル001~999ch、110度CSデジタル000~999ch、地上デジタル(ワンセグを除く)011~528ch(CATVパススルー対応) | ||||
| BS・110度CSチャンネル受信仕様 | 変調 時分割多重mPSK | ||||
| トランスポート | MPEG2 システム | ||||
| 映像 MPEG2 (MP@HL) | |||||
| 音声 MPEG2 AAC | |||||
| 限定受信システム | ARIB CASシステム | ||||
| 受信周波数帯域 | 11.71GHz~12.75GHz | ||||
| IRD受信周波数帯域 | 1032MHz~2071MHz | ||||
| 地上デジタルチャンネル受信仕様 | 変調 直交周波数 | 分割多重(OFDM) | |||
| トランスポート | MPEG2 システム | ||||
| 映像 MPEG2 (MP@HL) | |||||
| 音声 MPEG2 AAC | |||||
| 限定受信システム | ARIB CASシステム | ||||
| 受信周波数帯域 | 93MHz~767MHz | ||||
| CATVパススルー対応 | UHF帯、ミッドバンド(MID)帯、スーパーハイバンド(SHB)帯、VHF帯 | ||||
| 外形寸法 | ディスプレイ部のみ | 幅135.4×奥行8.9×高さ80.3(cm) | 幅123.1×奥行8.9×高さ75.3(cm) | 幅112.5×奥行8.8×高さ67.7(cm) | 幅101.9×奥行8.8×高さ60.6(cm) |
| スタンド装着時 | 幅135.4×奥行34.1×高さ84.6^{*2}(cm) | 幅123.1×奥行34.1×高さ79.4^{*2}(cm) | 幅112.5×奥行27.1×高さ71.8^{*2}(cm) | 幅101.9×奥行27.1×高さ64.8^{*2}$ (cm) | |
| 本体質量 | ディスプレイ部のみ | 約28.0kg 約23.5kg 約18.0kg 約6.0kg | |||
| スタンド装着時 約34.0kg 約29.0kg 約22.0kg 約20.0kg | |||||
| 使用温度 | 0°C~40°C | ||||
■ 製品改良のため仕様の一部を予告なく変更することがあります。
■ 表示サイズの「××V型」は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
■ 液晶パネルは非常に精密度の高い技術でつくられており、99.99%以上の有効画素があります。0.01%以下の画素欠けや常時点灯するものがありますが故障ではありません。
■ JIS C 61000-3-2適合品 JIS C 61000-3-2適合品とは、日本工業規格「電磁両立性-第3-2部:限度値-高調波電流発生限度値(1相当たりの入力電流が20A以下の機器)」に基づき、商用電力系統の高調波環境目標レベルに適合して設計・製造した製品です。
■ 年間消費電力量とは:省エネ法に基づいて、型サイズや受信機の種類別の算定式により、一般家庭での平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。
■ 年間消費電力量の区分名とは:「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」では、テレビの画素数、表示素子、動画表示、び付加機能の有無等に基づいた区分を行なっています。その区分名称を言います。
※1 一般的にご家庭で使用する際のメーカー推奨の映像モード。(本機では、AVポジション「標準」の場合です) ※2 画面角度(左右)を最大まで調整時、5mm程度高くなることがあります。
内蔵無線 LAN の仕様について
| データ転送速度(理論値) | IEEE802.11ac 6 | ~ 866.7 Mbps |
| IEEE802.11n 6 | ~ 300 Mbps | |
| IEEE802.11a/g | 6/9/12/18/24/36/48/54 Mbps | |
| IEEE802.11b 1/2 | 2/5.5/11 Mbps | |
| チャンネル(中心周波数)* | 5GHz W52 36、 | 40、44、48chW53 52、56、60、64chW56 100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140ch |
| 2.4GHz 1ch ~ | 13ch | |
| セキュリティ | WPA2-PSK(TKIP/AES)【推奨】、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(128/64bit) | |
※ 携帯電話、コードレスホン、テレビ、ラジオ等で 2.4GHz 帯の無線を使用する場合は、混信が発生する可能性があります。
※ 電波法により、W 52 /W 53 は屋外での使用は禁止されています。
※ 表示の数値は無線 LAN 規格の理論上の最大値であり、実際の転送速度を示すものではありません。
別売品について
- 液晶カラーテレビ専用の別売品をとりそろえております。お近くの販売店でお買い求めください。
- 本機に適合する別売品が新たに追加発売されることがあります。また、新たに適合となる別売品もあります。ご購入の際には、最新のカタログや AQUOS サポートページで適合性をご確認いただき、販売店にご相談の上、お買い求めください。(2017 年 8 月現在)
| No. | 品名形名 | 対応機種 | |
| 1 | 壁掛け金具 | AN-52AG6*1 | LC-60US45 |
| 2 | 壁掛け金具 | AN-52AG4*1 | LC-55US45 |
| 3 | システムラック | AN-R600*2 | LC-60US45 |
| LC-55US45 | |||
| 4 | システムラック | AN-65SR3*2 | LC-50US45 |
| LC-45US45 |
※1 取り付け角度は0°のみ対応しています。
※2 必ず本機の転倒防止ベルトを使用して、ラックにネジ止めしてください。
- LC-50US45/LC-45US45 の壁掛け金具の適合は、最新のカタログやサポートページでご確認ください。

AQUOS サポートページ
シャープ お問い合わせ テレビ
検索
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/
(スマートフォンまたはパソコンからご覧ください。)
よくお読みください
保証書(別添)
■ 保証書は、「お買いあげ日・販売店名」等の記入をお確かめのうえ、販売店から受け取ってください。 保証書は内容をよくお読みの後、大切に保存してください。
■ 保証期間
お買いあげの日から1年間です。
保証期間中でも、有料になることがありますので、保証書をよくお読みください。
持込修理の対象商品をメーカーへ直接送付した場合の送料や出張修理を依頼された場合の出張料などは、保証期間内、保証期間外にかかわらずお客様のご負担となります。
※ 本機を分解すると、保証が無効になります。
使い方や修理のご相談など
■ 修理・使い方・お手入れ・お買い物などのご相談・ご依頼、及び万一、製品による事故が発生した場合は、お買いあげの販売店、またはシャープお客様相談室にお問い合わせください。(⇒次ページ)
補修用性能部品の保有期間
■ 当社は、液晶カラーテレビの補修用性能部品を、製品の製造打切後、8年保有しています。
■ 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
修理を依頼されるときは 出張修理
■「故障かな?と思ったら」「こんなときは」(⇒32~33ページ)を調べてください。
■ SHARP オンラインサポートページの「Q&A よくあるご質問」や「故障診断ナビ」でも確認できます。
SHARP オンラインサポート:http://www.sharp.co.jp/support/
■ それでも異常があるときは、使用をやめて、必ず電源プラグを抜いてから、お買いあげの販売店にご連絡ください。
ご連絡していただきたい内容
- 品 名:液晶カラーテレビ
- 形 名 LC-60US45/LC-55US45/LC-50US45/LC-45US45
- お買いあげ日(年月日)
- 故障の状況(できるだけくわしく)
- ご住所
(付近の目印もあわせてお知らせください)
- お 名 前
- 電話番号
- ご訪問希望日
便利メモ
お客様へ…お買いあげ日・販売店名を記入されると便利です。
| お買いあげ日 | 販売店名 |
| 年 月 日 | 電話( ) — |
保証期間中
修理に際しましては保証書をご提示ください。保証書の規定に従って販売店が修理させていただきます。
保証期間が過ぎているときは
修理すれば使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。
修理料金のしくみ
修理料金は、技術料・部品代・出張料などで構成されています。
| 技術料 | 故障した製品を正常に修復するための料金です。 |
| 部品代 | 修理に使用した部品代金です。 |
| 出張料 | 製品のある場所へ技術者を派遣する場合の料金です。 |
愛情点検

●長年ご使用のテレビの点検をぜひ!
熱、湿気、ホコリなどの影響や、使用の度台により部品が劣化し、故障したり、時には安全性を損なって事故につながることもあります。
このような症状はありませんか
● 電源ボタンを押して電源を入れても映像や音が出ない。
●上下、または左右の映像が欠けて映る。
●映像が時々、消えることがある。
●変なにおいがしたり、煙が出たりする。
●電源ボタンを押して電源を切っても、映像や音が消えない。
●内部に水や異物が入った。
ご使用 中止
故障や事故防止のため、電源ボタンを押して電源を切りコンセントから電源プラグをはずして、必ず販売店にご相談ください。
お客様ご相談窓口のご案内
修理・使いかた・お手入れ・お買い物などのご相談・ご依頼、および万一、製品による事故が発生した場合は、お買いあげの販売店、または下記窓口にお問い合わせください。

いつでも便利なWebサービス【シャープ オンラインサポート】
ご質問、お困りごとは、気軽にアクセス、しっかりアシスト!
オンラインサポート トップページ

http://www.sharp.co.jp/support/
シャープ お問い合わせ 検索
修理のご依頼、進捗確認も24時間サポート
インターネットから修理のお申し込み

http://www.sharp.co.jp/support/repair.html
シャープ 修理相談 検索
スマートフォンからでもご利用いただけます。スマートフォンからでもご利用いただけます。
■QR コードについて
スマートフォンやタブレット端末のバーコードリーダーで読み取ってください。(読み取れない場合はアドレスを直接入力してください)本書に掲載の QR コードから誘導されるサイトについてのご注意事項があります。本書の裏表紙をご確認ください。
■製品の「よくあるご質問」への回答を24時間音声ガイダンスでご案内(電話オペレーターにはつながりません)
自動音声案内 フリーダイヤル(携帯電話からもご利用いただけます)
0120 - 001 - 252

使用方法や修理のご相談など【お客様相談室】おかけ間違いのないようにご注意ください。
受付時間(年末年始を除く)●月曜~土曜:9:00~18:00●日曜・祝日:9:00~17:00
固定電話、PHSからは、フリーダイヤル
0120 - 001 - 251
携帯電話からは、ナビダイヤル
0570 - 550 - 113
■フリーダイヤル・ナビダイヤルがご利用いただけない場合は…
| XAF話 電 | |
| 043 - 331 - 1626 | 06 - 6792 - 5993 |
| 〒581-8585 大阪府八尾市北亀井町3丁目1番72号 | |
※ 弊社では、確実なお客様対応のため、フリーダイヤル・ナビダイヤルサービスをご利用のお客様に「発信者番号通知」をお願いしています。発信者番号を非通知に設定されている場合は、番号の最初に「186」をつけておかけください。
※ファクシミリ送信される場合は、製品の形名やお問い合わせ内容のご記入をお願いいたします。
有料AQUOS接続サポート&使い方レッスン
- 「機器の接続が苦手」、「使いかたが分からない」などのお客様に、訪問サポートをご用意しています。訪問サポートのお申し込みは、下記へご依頼ください。
フリーダイヤル
シャープエンジニアリング訪問サポートセンター
0120-565-506
受付時間 ●月曜~土曜:9:00~17:45日曜日・祝日・当社指定休日を除く)
AQUOS接続サポート&使い方レッスン(訪問サポート)について詳しくは
http://www.sharp-sek.co.jp/home/aquos/index.html

| サービス名 | 内容 |
| AQUOSインターネット接続サポート | インターネット対応のAQUOSをインターネットに接続します。 |
| AQUOS周辺機器接続サポート | AQUOSとBDレコーダーなど、AQUOSと周辺機器の接続をします。 |
| AQUOS使い方レッスン | AQUOSとBDレコーダー、AQUOSオーディオなどシャープ製AV周辺機器の使い方を時間制で行います。 |
● 本サポートのご提供は、シャープの国内サービス会社 シャープエンジニアリング株式会社(沖縄地区:沖縄シャープ電機株式会社)、またはシャープの国内サービス会社が選定したサービス提供会社が実施いたします。
● 本サポートの実施にあたり、別途必要となる周辺機器(無線LANルーターなど)および部品に関する費用、インターネット接続料金はお客様負担となります。インターネットの接続には、別途回線業者やプロバイダーとの契約が必要です。
● 本サポートは、予告なく中止または内容を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
【ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて】
シャープ株式会社および関係会社は、お客様の個人情報をご相談対応や修理対応などに利用させていただいております。
個人情報は適切に管理し、修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に開示・提供いたしません。
個人情報の開示・訂正、利用訂正等の請求その他お問い合わせは、シャープ株式会社個人情報ご相談窓口にご連絡ください。
電話番号:[06-6792-8004(受付時間:平日、9:00~12:00、13:00~17:00)]
個人情報の取扱いの詳細については、http://www.sharp.co.jp/privacy/index-j.html をご参照ください。
本機で使用している特許など
本機で使用しているソフトウェアの ライセンス情報
ソフトウェア構成
本機に組み込まれているソフトウェアは、それぞれ当社または第三者の著作権が存在する、複数の独立したソフトウェアコンポーネントで構成されています。
当社開発ソフトウェアとフリーソフトウェア
本機のソフトウェアコンポーネントのうち、当社が開発または作成したソフトウェアおよび付帯するドキュメント類には当社の著作権が存在し、著作権法、国際条約およびその他の関連する法律によって保護されています。また本機は、第三者が著作権を所有しフリーソフトウェアとして配布されているソフトウェアコンポーネントを使用しています。それらの一部には、GNU General Public License(以下、GPL)、GNU Lesser General Public License(以下、LGPL)、またはその他のライセンス契約の適用を受けるソフトウェアコンポーネントが含まれています。
ソースコードの入手方法
フリーソフトウェアには、実行形式のソフトウェアコンポーネントを配布する条件として、そのコンポーネントのソースコードの入手を可能にすることを求めるものがあります。GPL および LGPL も、同様の条件を定めています。こうしたフリーソフトウェアのソースコードの入手方法ならびに GPL、LGPL およびその他のライセンス契約の確認方法については、以下の Web サイトをご覧ください。
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/source/download/index.html(シャープ GPL 情報公開サイト)なお、フリーソフトウェアのソースコードの内容に関するお問合わせはご遠慮ください。
また当社が所有権を持つソフトウェアコンポーネントについては、ソースコードの提供対象ではありません。
◇おしらせ◇
- ホーム画面の「設定」-(お知らせ)」-「ソフトウェアライセンス」を選択すると、本機で使用しているソフトウェアのライセンス情報を表示することができます。
This software is based in part on the work of the Independent JPEG Group. この製品に搭載のソフトウェアは、Independent JPEG Group のソフトウェアを一部利用しております。
MP3 は Fraunhofer IIS および Thomson からライセンスされた MPEG Layer-3 音声コーディング技術です。
この製品は、著作権保護技術を採用しており、米国と日本の特許技術と知的財産権によって保護されています。この著作権保護技術の使用には、ロヴィ社の許可が必要です。また、その使用は、ロヴィ社の特別な許可がない限り、家庭での使用とその他一部のペイパービューでの使用に制限されています。この製品を分解したり、改造することは禁じられています。
この製品では、シャープ株式会社が表示画面で見やすく、読みやすくなるように設計した LC フォント(複製禁止)が搭載されております。LC フォント、LCFONT、エルシーフォント及び LC ロゴマークはシャープ株式会社の登録商標です。なお、一部 LC フォントでないものも使用しています。
商標・登録商標など
- ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。
- Dolby、ドルビー、Dolby Audio 及びダブル D 号はドルビーラボラトリーズの商標です。
- Wi-Fi CERTIFIED □ ゴは Wi-Fi Alliance のマークです。
- Wi-Fi CERTIFIED Wi-Fi Direct™、WiFi Protected Setup WPA2™、Wi-Fi CERTIFIED Miracast™、Miracast™ は Wi-Fi Alliance の商標です。
- Bluetoothのワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、シャープ株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
- HDMI、High-Definition Multimedia Interface、および HDMI ロゴ は、米国およびその他の国における HDMI Licensing Administrator, Inc. 標または、登録商標です。
- 「DiXiM」は、デジオンのホームネットワークソリューションです。詳しくは、デジオン Web サイト (http://www.digion.com/) をご覧ください。
- This product is embedded with technology owned by and under license from Broadmedia GC Corporation.
- この製品は Eilex International, LLC からの実施権に基づき製造されています。Eilex PRISM、VIR Filterは Eilex International, LLC の商標です。

- Eilex PRISM™ は、スピーカーの音響パワー体積密度周波数特性を補正すると同時に、位相のずれを補正します。Eilex PRISM で補正されたスピカーシステムからは、原音に近い高音質が得られるばかりではなく、自然な音の広がりと奥行、それに明瞭度の高い音声が再生されます。
- VIR Filter™は、オーディオ用に開発された高性能フィルタです。
製品登録の お願い
オンラインでの各種サポートサービスをご利用いただくために、〈SHARP i CLUB〉で
ご愛用製品の登録をお願いいたします。(登録無料)
https://iclub.sharp.co.jp/m/
スマートフォンや
携帯電話はこちらから

http://www.sharp.co.jp/support/aquos/
■液晶テレビの接続・故障診断などはこちら。
お問い合わせ先
お問合わせの前にもう一度「故障かな?と思ったら」(32 ページ)
「こんなときは」(33 ページ)をご確認ください。

いつでも便利なWebサービス【シャープ オンラインサポート】
ご質問、お困りごとは、気軽にアクセス、しっかりアシスト!
http://www.sharp.co.jp/support/
シャープ お問い合わせ 検索
スマートフォンや
携帯電話はこちらから


インターネットから修理のお申し込み
修理のご依頼、進捗確認も24時間サポート
http://www.sharp.co.jp/support/repair.html
シャープ 修理相談 検索
スマートフォンや
携帯電話はこちらから


いつでも便利な自動音声案内ダイヤルサービス
製品の「よくあるご質問」への回答を、24時間音声ガイダンスでご案内しております。
自動音声案内 フリーダイヤル(携帯電話からもご利用いただけます)
0120 - 001 - 252 (電話オペレーターにはつながりません)
- お客様ご相談窓口
固定電話・PHSからは フリーダイヤル
0120-001-251
携帯電話からは ナビダイヤル
0570-550-113
※フリーダイヤル・ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、043-331-1626
〈受付時間〉(年末年始を除く)
○月曜日~土曜日:午前9時~午後6時 ○日曜日・祝日:午前9時~午後5時
※非通知設定の電話は、最初に「186」をつけておかけください。詳しくは、取扱説明書の38ページをご覧ください
■取説に掲載のQRコードから誘導されるサイトについてのご注意(QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。)
- 当サイトおよび動画の視聴は無料ですが、通信料金はお客様のご負担となります。パケット定額サービスにご加入でないお客様は、高額になる可能性がございますのでご注意ください。
- スマートフォンにより、QRコード読み取りアプリケーションが必要となる場合があります。また、通信状況、機種、QRコード読み取りアプリケーションの種類、OSのバージョンによっては正常に動作しない場合があります。詳しくは、お使いの携帯電話会社にお問い合わせください。アプリケーションのダウンロードに際して、万一お客様に損害が生じたとしても、当社は何ら責任を負うものではありません。
●当社は、当サイト上のコンテンツやURLを予告なく変更、もしくは削除することがあります。
■ 廃棄時のご注意
家電リサイクル法では、お客様がご使用済みのテレビ(ブラウン管式、液晶式、プラズマ式)を廃棄される場合は、収集・運搬料金、再商品化等料金(リサイクル料金)をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
シャープ株式会社
本社 〒590-8522 大阪府堺市堺区匠町1番地 デジタル情報家電事業本部 〒329-2193 栃木県 矢 板市 早川町174番 地
