AT-PHA50BT - イヤホン Audio-Technica - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ポータブルヘッドホンアンプ |
| モデル | AT-PHA50BT |
| ブランド | Audio-Technica |
| 寸法(幅×高さ×奥行) | 約 65 mm × 18 mm × 100 mm |
| 重量 | 約 95 g |
| 電源 | 内蔵リチウムイオンバッテリー、USB充電 |
| 連続再生時間 | 約 8 時間 |
| 充電時間 | 約 4 時間 |
| Bluetoothバージョン | 4.1 |
| 対応コーデック | aptX、AAC、SBC |
| 入力端子 | 3.5mmステレオミニジャック |
| 出力端子 | 3.5mmステレオミニジャック |
| 最大出力 | 80 mW(32Ω負荷時) |
| 周波数特性 | 20 Hz – 20 kHz |
| SN比 | 110 dB |
| 対応インピーダンス | 16Ω – 300Ω |
| 付属品 | USBケーブル、取扱説明書 |
| 保証期間 | 1年間 |
| お手入れ方法 | 乾いた柔らかい布で拭いてください。アルコールやシンナーは使用しないでください。 |
| 安全上の注意 | 高温多湿を避け、落としたり強い衝撃を与えないでください。 |
よくある質問 - AT-PHA50BT Audio-Technica
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使用説明書 AT-PHA50BT Audio-Technica
こちらのページは取扱説明書 リファレンスガイド
裏ページは取扱説明書 ユーザーマニュアル で構成されております。
ご使用前に、この取扱説明書のすべてをよくお読みのうえ、正しくご使用ください。また、保証書と一緒にいつでもすぐ読める場所に保管しておいてください。
安全上の注意
本製品は安全性に充分な配慮をして設計していますが、使いかたを誤ると事故が起こることがあります。事故を未然に防ぐために下記の内容を必ずお守りください。

危險
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性が切迫しています」を意味しています。

警告
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性があります」を意味しています。

注意
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が傷害を負う、または物的損害が発生する可能性があります」を意味しています。
本体について
警告
●本製品を医療機器の近くで使用しない
電波が心臓ベースメーカーや医療用電気機器に影響を与える恐れがあります。医療機関の屋内では使用しないでください。
●本製品を航空機内で使用しない
電波が影響をおよぼし、誤作動による事故の原因となる恐れがあります。
●自動ドアや火災報知器などの自動制御機器の近くで使用しない
電波が影響をおよぼし、誤動作による事故の原因となる恐れがあります。
●分解や改造はしない
感電、故障や火災の原因になります。
●強い衝撃を与えない
感電、故障や火災の原因になります。
●濡れた手で触れない
感電やけがの原因になります。
●異常に気付いたら使用しない
異常な音、煙、臭いや発熱、損傷などがありましたら、お買い上げの販売店が当社サービスセンターに修理を依頼してください。
●水をかけない
感電、故障や火災の原因になります。
●本製品に異物(燃えやすい物、金属、液体など)を入れない
感電、故障や火災の原因になります。
●布などで覆わない
過熱による火災やけがの原因になります。
●自動車、バイク、自転車など、乗り物の運転中は絶対に使用しない
交通事故の原因となります。
●周囲の音が間こえないと危険な場所(踏切、駅のホーム、工事現場、車や自転車の通る道など)では使用しない
事故の原因となります。
注意
●大音量で耳を刺激しない
耳をあまり刺激しない適度な音量でご使用ください。大音量で長時間聞くと聴力に悪影響を与えることがあります。
充電式電池について
本製品は、充電式電池(リチウムボリマー電池)を内蔵しています。
△危険
●電池の液が目に入ったときは目をこすらない
すぐに水道水などのきれいな水で充分に洗い、医師の診察を受けてください。
●電池の液が漏れたときは素手で液を触らない
・液が本製品の内部に残ると故障の原因になります。電池が液漏れを起こした場合は、当社サービスセンターまでご相談ください。
・万一、なめた場合はすぐに水道水などのきれいな水で充分にうがいをし、医師の診察を受けてください。
皮膚や衣服に付いた場合は、すぐに水で洗い流してください。皮膚に違和感がある場合は医師の診察を受けてください。
●火の中に入れない、加熱、分解、改造しない液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●釘を刺したりハンマーで叩いたり踏み付けたりしない
発熱、破損、発火の原因になります。
●落下させたり強い衝撃を与えない
液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
●以下の場所で使用、放置、保管しない ・直射日光の当たる場所、高温多湿の 場所
・炎天下の車内
・ストーブなどの熱源の近く
液漏れ、発熱、破裂、性能低下の原因になります。
●水に濡らさない
発熱、破裂、発火の原因になります。
●付属の充電用USBケーブル以外で充電しない
故障や火災の原因になります。
注意
●機器を使用したあとは必ずスイッチを切る
液漏れの多くは、スイッチの切り忘れによる電池の消耗が原因です。
■本製品を廃棄する場合 リサイクルのお願い

Li-ion
内蔵充電式電池はリサイクルできます。本製品を廃棄するにあたり、リサイクルにご協力いただける場合は本製品を下記宛先まで着払いにてお送りください。なお、電池を取り出したあとの本製品は返却いたしかねますので予めご了承ください。
送り先:〒915-0003 福井県越前市戸谷町 87-1
株式会社オーディオテクニカフクイ 二次電池回収担当 宛
TEL:0778-25-6736(電池回収専用)
■内蔵充電式電池の交換のしかた
本製品を充分に充電しても使用時間が短くなった場合は、内蔵充電式電池の寿命が考えられます。内蔵充電式電池の交換は、お客様ご自身で行わず、当社サービスセンターへご相談ください。
●サービスセンター
00.0120-887-416
(携帯電話・PHSなどのご利用は 03-6746-0212)
使用上の注意
●ご使用の際は、Bluetooth 機器の取扱説明書も必ずお読みください。
●万一、Bluetooth機器のメモリーなどが消失しても、当社では一切責任を負いません。
●交通機関や公共の場所では、他の人の迷惑にならないよう、音量にご注意ください。
●接続する際は、必ず機器の音量を最小にしてください。
●強い衝撃を与えないでください。
- 直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い場所に置かないでください。また水がかからないようにしてください。
●本製品は長い間使用すると、紫外線(特に直射日光)や摩擦により変色することがあります。
●本製品の機能にある受話は、携帯電話回線を使用した受話に限り有効です。
それ 以外(アプリなど利用してパケット通信を介している電話)は、動作保証てん。予めご了承ください。
●本製品の近くに電子機器や発信機(携帯電話など)があると本製品にノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
●テレビやラジオのアンテナ付近で使用すると、テレビやラジオにノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
●内蔵充電式電池を保護するため、半年に一度は充電を行うようにしてください。放置しすぎると充電式電池の持続時間が短くなったり、充電しなくなったりする恐れがあります。
●本製品をヘッドホンに接続している状態で、ヘッドホンコードを巻きつけないでください。プラグ付近に負担がかかり、断線する恐れがあります。
● 本製品をヘッドホンに接続している状態で、そのままパッコードが引っ掛かり、断線の原因になります。
●付属の着脱式クリップを取り付ける際は、指を挟まないようご注意ください。

この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか第二世代小電力データ通信システム、移動体説別用の端内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が適用されています。
- この機器を使用する前に、近くで第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
- 万一、この機器から別の移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに本製品の電源をお切りください。そのうえで、当社お客様相談窓口にご連絡頂き、混信回避のための処置についてお問い合わせください。
- その他、この機器から第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の特定小電力無線局またはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合やご不明な点がございましたら当社お客様相談窓口までお問い合わせください。
2.4FH1
この無線機器は2.4GHz帯を使用します。
変調方式としてFHSS変調方式を採用し、与干渉距離は10mです。
※本製品は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できます。販売国以外では使用できません。
本製品は日本の重波法の技術基準に適合しています。貼り付けられているラベルはその証明ラベルです。証明ラベルの貼り付けられた製品を総務省の許可なしに改造、または証明ラベルをはがして使用することはできません。これに違反すると法律により罰せられます。
ほかの機器との同時使用
Bluetooth 搭載機器・無線LANを使用する機器・デジタルコードレス電話・電子レンジなど、本製品と同一周波数帯(2.4GHz)の電波を使用する機器の影響によって音声が途切れるなど電波ナ渉による障害が発生することがあります。同様に、本製品の電波がこれらの機器に影響を与える可能性もあるため、下記の点に注意してください。
- 本製品と同一周波数帯 (2.4GHz) の電波を使用する機器を離して設置する。
- 病院内/電車内/航空機内では使用しない。
使用上の注意
本製品と接続する機器は、Bluetooth SIGの定める Bluetooth 標準規格に適合し、認証を取得している必要があります。
Bluetooth 標準規格に適合していても、特性や仕様によっては、本製品と接続できない場合や、操作方法や動作が異なる場合があります。
お手入れのしかた
長くご使用いただくために各部のお手入れをお願いいたします。
お手入れの際は、アルコール、シンナーなど溶剤類は使用しないでください。
●本体について
乾いた布で本体の汚れを拭いてください。表示画面は傷付きやすいので、強くこすらないでください。
●長い間ご使用にならない場合は、高温多湿を避け、風通しの良い場所に保管してください。
テクニカルデータ
通信仕様
| 通信方式 | Bluetooth 標準規格 Ver.3.0 |
| 出力 | Bluetooth 標準規格 Power Class2 |
| 最大通信距離 | 見通しの良い状態で10m以内* |
| 使用周波数帯域 | 2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz) |
| 変調方式 | FHSS |
| 対応Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HFP、HSP、PBAP |
| 対応コーデック | sptX、AAC、SBC |
| 対応コンテンツ保護 | SCMS-T方式 |
| 伝送帯域 | 20~20,000Hz(44.1kHzサンプリング時) |
本体部
| マイク型式 | エレクトレットコンデンサー型 |
| マイク指向性 | 全指向性 |
| マイク感度 | -42 dB(1V/Pa、at1kHz) |
| マイク周波数帯域 | 50~8,000Hz |
| 最大出力レベル | 50mW+50mW (16D、T.H.D 1%) |
| 出力端子 | 3.5mmステレオミニジャック |
| 電源 | DC3.7V リチウムポリマー電池(内蔵式) |
| 表示部 | 有機EL(単色) |
| 充電端子 | micro USB |
| 連続通信時間 | 最大約8時間*(音楽再生時間含む) |
| 連続待ち受け時間 | 最大約100時間* |
| 充電時間 | 約3時間* |
| 外形寸法 | H69×W39.6×D10.3mm(突起部除く) |
| 質量 | 約29g |
| 使用温度範囲 | 5~40°C |
| 付属品 | 充電用USBケーブル(1.0m)、着脱式クリップ |
| 別売 | USB対応ACアダプター:AD-SU50SJEA |
*使用条件により異なります。
(改良などのため予告なく変更することがあります。)
故障かな?と思ったら
電源が入らない
本製品を充電してください。
ペアリングができない
当社ホームページで、適合機種をご確認ください。
Bluetooth 機器の通信方式が Ver.3.0 以上で使用可能です。
本製品とBluetooth 機器の距離を1m以内に近付けてください。
Bluetooth 機器のプロファイルを設定してください。設定方法は bluetooth 機器の取扱説明書をお読みください。
音が出ない/音が小さい
本製品とBluetooth 機器の電源を入れてください。
本製品とBluetooth 機器の音量を大きくしてください。
Bluetooth 機器の音声出力先をBluetooth 接続に切り換えてください。
音が割れる/ノイズが出る/音が途切れる
木製品とBluetooth 機器の音量を小さくしてください。
本製品を電子レンジ、無線 LANなどの機器から離してください。
木製品をテレビ、ラジオやチューナー内蔵機器から離してください。これらの機器に影響を与える場合があります。
Bluetooth 機器のイコライザー設定を「OFF」にしてください。
本製品のアンテナは、右図の位置に内蔵されています。本製品のアンテナとBluetooth機器との間に障害物(金属、壁、人体など)が入らないようにしてください。
内蔵アンテナ位置

相手の声が聞こえない/相手の声が小さい
本製品とBluetooth機器の電源を入れてください。
本製品とBluetooth 機器の音量を大きくしてください。
Bluetooth 機器の音声出力先を Bluetooth 接続に切り換えてください。
本製品の充電ができない
確実に充電用USBケーブルを接続して充電してください。
本製品を充分に充電しても使用時間が短くなった場合や、3時間以上充電しても充電が完了しない場合は、内蔵充電式電池の寿命が考えられます。その際は、当社サービスセンターへご相談ください。
※Bluetooth 機器の操作に関しては、機器により操作が違うため、お持 Bluetooth 機器の取扱説明書をお読みください。
※不具合が解消されない場合は、本製品をリセットしてください。リセット方法は「リセット機能」を参照してください。
■ Bluetooth 対応携帯電話の情報について
Bluetooth対応携帯電話の適合リストについては、当社ホームページまたはお客様相談窓口でご案内しています。
PCサイト http://www.audio-technica.co.jp/atj/support/
*TOPページ > 一般製品 > 製品適合リスト
モバイルサイト http://www.audio-technica.co.jp/i/

※適合リスト外の動作は保証できませんので、予めご了承ください。
※本製品は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できます。販売国以外では使用できません。
アフターサービスについて
本製品をご家庭用として、取扱説明や後続・注意書きに従ったご使用において故障した場合、保証言記載の期間・規定により無料修理をさせていただきます。修理ができない製品の場合は、交換させていただきます。お買い上げの際の領収書またはレシートなどは、保証開始日の確認のために保証書と共に大切に保管し、修理などの際は提示をお願いします。
お問い合わせ先(電話受付/平日9:00\~17:30)
製品の仕様・使いかたや修理・部品のご相談は、お買い上げのお店または当社窓口およびホームページのサポートまでお願いします。
●お客様相談窓口(製品の仕様-使いかた) 0120-773-417
(携帯電話・PHSなどのご利用は 03-6746-0211)
FAX:042-739-9120 Eメール:support@audio-technica.co.jp
●サービスセンター(修理・部品) 0120-887-416
(携帯電話・PHSなどのご利用は 03-6746-0212)
FAX:042-739-9120 EXE-ル:servicecenter@audio-technica.co.jp
●ホームページ(サポート)www.audio-technica.co.jp/atj/support/
株式会社オーディオテクニカ
〒194-8666 東京都町田市西成瀬2-46-1
http://www.audio-technica.co.jp
ワイヤレスヘッドホンアンプ
AT-PHA50BT
取扱説明書

audio-technica
ユーザーマニュアル
お買い上げありがとうございます。
こちらのページは取扱説明書 ユーザーマニュアル、
裏ページは取扱説明書 リファレンスガイド で構成されております。
ご使用前に、この取扱説明書のすべてをよくお読みのうえ、正しくご使用ください。
また、保証書と一緒にいつでもすぐ読める場所に保管しておいてください。
各部の名称と機能


充電のしかた
初めてご使用になる場合は、充電を行ってください。
また、充電式電池の残量が少なくなった場合、本製品に接続したヘッドホンから「ピポッ・ピポッ」と音が鳴り、表示画面の電池残量表示が点滅しますので、充電してください。
清充電までに必要な充電時間は約3時間です。(使用条件により異なります)
※充電中は Bluetoothの接続が切れますので、本製品を使用することはできません。
1 付属のUSBケーブル(マイクロUSB 端子側を本製品のマイクロUSB ジャックに向きを合わせて水平に差し込みます。
※付属の充電用 USB ケーブル以外は使用しないでください。
※破損の恐れがありますので、無理に差し込まないでください。

2 USBケーブル(TypeA側)をパソコンに接続して、充電を開始します。
3 充電時は、表示画面に下記のようにアイコンが表示されます。
【充電中】
【充電完了】


(点灯)
接続のしかた
ペアリングについて
本製品と Bluetooth 機器を接続する場合は、本製品とペアリング(登録)する必要があります。一度ペアリングをすれば、再びペアリングする必要はありません。 ただし、以下の場合は再度ペアリングが必要です。
- Bluetooth機器の接続履歴から削除された場合
・本製品を修理に出した場合
・9台以上のペアリングをした場合
(本製品は合計8台までペアリングすることができます。8台分をペアリングしたあとに、たな機器をペアリングすると、8台の中で接続した日時が最も古い機器のペアリング情報が、新たな機器の情報で上書きされます。)
ペアリングのしかた
※ Bluetooth 機器の取扱説明書も併せてお読みください。
※ Bluetooth 機器を本製品の1m以内に置いてペアリングを行ってください。
※ペアリングの音を確認する際は、お持ちのヘッドホンを接続してください。
1
本製品の電源が切れている状態で、 電源/ホールドスイッチを側にスライドさせ 続け(約5秒)、表示画面にペアリングモードの アイコンが表示したら離します。


2 接続する Bluetooth 機器でペアリング操作を行い、本製品を検索します。
* Bluetooth 機器の使いかたは、機器の取扱説明書をお読みください。
3
本製品を検索するとBluetooth機器に「AT-PHA50BT」と表示されます。 「AT-PHA50BT」を選択し、接続する機器に登録してください。

機器によっては、パスキー * を要求される場合があります。その場合は、「0000」を入力してください。
*パスキーは、パスコード、PINコード、PIN ナンバー、パスワードと呼ばれる場合があります。
4
音が鳴るとペアリング完了です。

表示画面について
本製品の状況に応じて、表示画面にアイコンや着信電話番号、電池残量や日本語楽曲タイトルなどが表示されます。
電源/ホールドスイッチを ①側へスライドさせると、接続状況に応じて表示画面に、アイコンなどが表示されます。

① 接続状態に応じたアイコンが表示されます。

Bluetooth 接続時

音楽再生時

音楽早戻し時

Bluetooth 未接続時

音楽一時停止時

着信時

A2DP 接続時 (楽曲操作時)

音楽曲送り時

発信時

※AVRUP1.5 未満の場合。

音楽曲戻し時

通話中

[Non-Text]

音楽早送り時

発着信履歴検索時
② 接続したプロファイルを表示します。
*にはHSP、HFP のどちらかが表示されます。
③ 電池の状態を表示します。


④ 楽曲タイトルや発着信履歴の内容が表示されます。
接続機器のBluetooth プロファイ ルAVRCP1.3 以上で、楽曲タイトル送信機能に対応している場合、日本語楽曲タイトルを表示します。
※日本語楽曲タイトルは、3秒後に左へスクロールし消灯します。タイトルが長い場合は、表示しない場合があります。
発着信歴の表示は、接続機器がBluetoothプロファイJPBAPに対応している必要があります。
●その他のモード


使いかた
本製品は、Bluetooth接続を行い音楽再生や着信を受けることができます。用途に合わせてご使用ください。まBluetooth機器やパソコンのアプリケーションなどの動作は保証できませんので、あらかじめご了承ください。
電源
ON : 電源/ホ ー ルド ス イチ を 側にスライド
させ続ける(約 2秒)と、表示画面に
Ⓐaudio-technica が表示され電源が
入ります。
※誤って本体がペアリングモードに入った場合は、電源を切り、再度電源を入れ直してください。
ピポパー ♪

OFF: 電源/ホールドスイッチを側にスライドさ
せ続ける(約2秒)と、電源が切れます。
ブーピー♪
音楽を聞く
1 本製品にお持ちのヘッドホンを接続してください。
2 初めて接続する場合は「接続のしかた」を参考にして、Bluetooth機器と本製品のペアリングを行い接続してください。
一度ベアリングを行った場合は、Bluetooth 機器の Bluetooth 接続を「ON」にして、本製品の電源を「ON」にすると接続が完了します。
3 接続した Bluetooth 機器の取扱説明書に従って、音楽を再生してお楽しみください。
本製品では下記の操作ができます。
操作ボタン
![]() | ▶II | 短押し | 再生 / 一時停止再生、一時停止をします。 | |
| ▶▶ | 短押し | 曲送り | 次の曲に送ります。 | |
| 長押し | 早送り | ボタンを押し続けている間のみ、再生中の曲を早送りします。 | ||
| ◀◀ | 短押し | 曲戻し | 曲の始めに戻ります。 | |
| 長押し | 早戻し | ボタンを押し続けている間のみ、再生中の曲を早戻しします。 | ||
ロータリーダイヤル
| 右回し | 音量アップ | 音量が1段階ずつ大きくなります。 | |
| 左回し | 音量ダウン | 音量が1段階ずつ小さくなります。 |
※音量が最大または最小になると「ビビッ」と音が鳴ります。
※最小にしても消音にはなりません。
※接続機器自体の音量を調整することはできません。
対応コーデックについて
本製品は、aptX/AAC/SBC コーデックに対応しています。ペアリングの際、相手側 Bluetooth 機器により自動的に aptX、AAC または SBC コーデックのいずれかが選択されます。
エフェクトモード(AM3D)について
エフェクトモードは、AM3D が開発したオーディオ・ソリューションを採用していま Acoustic、Vocal Boost、Bass Boost、Virtual Surround の 4 つのモードが選択可能です。
| エフェクト 効果 | |
| Flat | エフェクトOFF(原音) |
| Acoustic | 音響効果を高め、メリハリのあるサウンドが楽しめます |
| Vocal Boost | ボーカルが聴きやすいクリアな中高域を再生します。 |
| Bass Boost | 低域を増強し、パワフルな重低音を再生します。 |
| Virtual Surround | 空間の広がりと臨場感のあるサラウンドが楽しめます。 |
※音楽再生中にエ フェ/適番ボタンを一度押すとエフェクトモードに入り、もう一度押すとエフェクトが切り換わります。
電話を受ける
Bluetooth 機器に電話機能が搭載されている場合、本製品を使用して通話ができます。
Bluetooth 機器が着信すると、本製品に接続したヘッドホンから着信音が嘱ります。 音楽再生中に着信があった場合は、音楽が一時停止します。 通話が終了すると、音楽再生が再開します。
*相手側 Bluetooth機器によっては、音楽再生が再開しない機種があります。
受話
着信音が鳴ったらエ フェクド通話ボタンを押して、受話してください。
終話
通話中にエ フェクド通話ボタンを押すと、終話します。
通話音量の変更
通話中にロータリーダイヤルを回すと、通話音量の大小を変更できます。
本製品 ↔ 携帯電話の通話切り換え
通話中、エ フェクト通話ボタンを長押しするたびに、Bluetooth接続している携帯電話での通話⇔本製品での通話に切り換わります。
着信拒否
着信中にエ フェクド通話ボタンを長押しすると、着信拒否することができます。
電話をかける
発信
待機中にロータリーダイヤルを回すと発着信履歴を確認することができます。 発着信履歴からダイヤル先を選択し、エフ会電話ボタンを押すと発信します。
その他の機能
オートパワーオフ機能
本製品は、電源が「ON」の状態で、下記の状態が約5分間続くと自動的に「OFF」になります。
- Bluetooth 機器と接続しない状態
・ヘッドホンがヘッドホンミニジャックに接続されていない状態
・ペアリングモードの状態
リセット機能
本製品が動作しないなど、不具合が生じた場合は、リセットすることができます。
①充電ケーブルを接続し、充電状態にしてください。
②電源/ホールドスイチを側にスライドさせたま再生/一時停止ボタン▶II)を押してください。
*リセットが完了する audio-technica が表示されます。

