ATH-CKSXBT SVN - ヘルメット Audio-Technica - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 ATH-CKSXBT SVN Audio-Technica
本製品は安全性に充分な配慮をして設計していますが、使いかたを誤ると事故が起こることがあります。事故を未然に防ぐために次の内容を必ずお守りください。
| ⚠危険 | この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性が切迫しています」を意味しています。 |
| ⚠警告 | この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性があります」を意味しています。 |
| ⚠注意 | この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が傷害を負う、または物的損害が発生する可能性があります」を意味しています。 |
本体について
| 警告 | 本製品を医療機器の近くで使用しない電波が心臓ペースメーカーや医療用電気機器に影響を与える恐れがあります。医療機関の屋内では使用しないでください。航空機内では航空会社の指示に従い適切に使用する電波が影響をおよぼし、誤作動による事故の原因となる恐れがあります。自動ドアや火災報知器などの自動制御機器の近くで使用しない電波が影響をおよぼし、誤動作による事故の原因となる恐れがあります。分解や改造はしない感電、故障や火災の原因になります。強い衝撃を与えない感電、故障や火災の原因になります。濡れた手で触れない感電やけがの原因になります。異常(音、煙、臭いや発熱、損傷など)に気付いたら使用しない異常に気付いたらすぐに使用を中止して、お買い上げの販売店か当社サービスセンターに修理を依頼してください。水をかけない感電、故障や火災の原因になります。本製品に異物(燃えやすい物、金属、液体など)を入れない感電、故障や火災の原因になります。布などで覆わない過熱による火災やけがの原因になります。自動車、バイク、自転車など、乗り物の運転中は絶対に使用しない交通事故の原因となります。周囲の音が聞こえないと危険な場所(踏切、駅のホーム、工事現場、車や自転車の通る道など)では使用しない事故の原因となります。外部の音が聞こえない音量で使用しない本製品は密閉度が高く、外部の音が聞こえにくくなります。周囲の音が聞こえる音量で、安全を確かめながら使用してください。イヤピースは幼児の手の届く場所に置かない誤飲など、事故の原因になる場合があります。付属の充電用USBケーブル以外で充電しない故障や火災の原因になります。ACアダプターを使用して充電する際、急速充電機能(5Vより大きな電圧を出力する)を有する機器で充電しない故障の原因になります。 |
| ⚠ 注意 | 大音量で耳を刺激しない耳をあまり刺激しない適度な音量でご使用ください。大音量で長時間聴くと聴力に悪影響を与えることがあります。肌に異常を感じた場合は、使用しないすぐにご使用を中止してください。症状が回復しない場合は、医師の診断を受けてください。使用中に気分が悪くなったら、使用を中止する本製品を耳から外してください。使用後、本製品にイヤピースが付いているか確認するイヤピースが耳の中へ残り、取り出せない場合は、すぐに医師の診察を受けてください。蒸れによりかゆみなどを感じた場合は、使用を中止するけがや事故の原因になります。 |
充電式電池について
本製品は、充電式電池(リチウムポリマー電池)を内蔵しています。
| 危険 | 電池の液が目に入ったときは目をこすらないすぐに水道水などのきれいな水で充分に洗い、医師の診察を受けてください。電池の液が漏れたときは素手で液を触らない液が本製品の内部に残ると故障の原因になります。電池が液漏れを起こした場合は、当社サービスセンターまでご相談ください。万一、なめた場合はすぐに水道水などのきれいな水で充分にうがいをし、医師の診察を受けてください。皮膚や衣服に付いた場合は、すぐに水で洗い流してください。皮膚に違和感がある場合は医師の診察を受けてください。火の中に入れない、加熱、分解、改造しない液漏れ、発熱、破裂の原因になります。釘を刺したりハンマーで叩いたり踏み付けたりしない発熱、破損、発火の原因になります。落下させたり強い衝撃を与えない液漏れ、発熱、破裂の原因になります。水に濡らさない発熱、破裂、発火の原因になります。以下の場所で使用、放置、保管しない直射日光の当たる場所、高温多湿の場所炎天下の車内ストーブなどの熱源の近く液漏れ、発熱、破裂、性能低下の原因になります。 |
内蔵充電式電池の交換のしかた
本製品を充分に充電しても使用時間が短くなった場合は、内蔵充電式電池の寿命が考えられます。内蔵充電式電池の交換は、お客様ご自身で行わず、当社サービスセンターへご相談ください。
サービスセンター
0120-887-416(携帯電話・PHSなどのご利用は 03-6746-0212)
本製品を廃棄する場合 リサイクルのお願い
内蔵充電式電池はリサイクルできます。本製品を廃棄するにあたり、リサイクルにご協力いただける場合は本製品を次の宛先まで着払いにてお送りください。なお、電池を取り出したあとの本製品は返却いたしかねますので予めご了承ください。
送り先
〒915-0003
福井県越前市戸谷町 87-1
株式会社オーディオテクニカフクイ 二次電池回収担当 宛
TEL: 0778-25-6736 (電池回收専用)

Li-ion
使用上の注意
- ご使用の際は接続機器の取扱説明書も必ずお読みください。
- 万一、接続機器のメモリーなどが消失しても、当社では一切責任を負いません。
- 交通機関や公共の場所では、他の人の迷惑にならないよう、音量にご注意ください。
- 接続する際は、必ず機器の音量を最小にしてください。
- 乾燥した場所では耳にピリピリと刺激を感じることがあります。これは人体や接続した機器に蓄積された静電気によるもので本製品の故障ではありません。
- 強い衝撃を与えないでください。
- 直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い場所に置かないでください。また水がかからないようにしてください。
- 本製品は長い間使用すると、紫外線(特に直射日光)や摩擦により変色することがあります。
- 充電用USBケーブルを接続した状態で、本製品をそのままバッグやポケットなどに入れると充電用USBケーブルが引っ掛かり、断線や故障の原因になります。
- 充電用 USB ケーブルを使用する際は、必ずプラグを持って抜き差ししてください。充電用 USB ケーブルを引っ張ると断線や事故の原因になります。
- 充電用USBケーブルを使用しないときは、必ず本製品から充電用USBケーブルを取り外してください。
- 充電用USBケーブルの端子が曲がっていたり、差し込みが緩くなっているなど破損している場合は充電を行わないでください。発熱・発煙・発火などの故障や感電の原因となります。
- 付属のマグネットクリップは磁石を使用しています。磁気を使用したカードなどを近づけないでください。カードの磁気が変化して使用できなくなる場合があります。
- 付属のマグネットクリップを取り付ける/取り外す際や、位置を調整する際、強く引っ張らないでください。コードを傷つけたり、破損させる恐れがあります。
- 本製品の機能にある受話は、携帯電話回線を使用した受話に限り有効です。それ以外(アプリなど利用してパケット通信を介している電話)は、動作保証できません。
- 本製品の近くに電子機器や発信機(携帯電話など)があると本製品にノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
- テレビやラジオのアンテナ付近で使用すると、テレビやラジオにノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
- 内蔵充電式電池を保護するため、半年に一度は充電を行うようにしてください。放置しすぎると充電式電池の持続時間が短くなる、充電しなくなるなどの恐れがあります。
- バッテリージャックや充電用USBケーブルに水分がついた状態で充電を行わないでください。バッテリージャックや充電用USBケーブルが腐食して発熱・発煙・発火などの故障や感電の原因となります。
- 本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35℃)で充電してください。電池の劣化を招き、連続使用時間が短くなる、充電ができなくなるなどの恐れがあります。
- 本製品が汗などで濡れている場合は、乾いた布で水分を完全に拭き取ってから充電してください。
- 本製品を充電したあとは、USBキャップを確実に閉めてください。汗や水で故障の原因となります。
防滴性能について
- 防滴仕様は、雨などで濡れた場合の保護を目的で設計されています(IPX2相当)。JIS保護等級IPX2とは、15度の角度で上からかかる水滴に対して保護されていることを意味します。お風呂などの高温多湿の場所では使用できません。
- 本製品はIPX2相当の防滴処理を行っていますが、音が出る部分は防滴仕様ではありません。
- 防滴性能を保持するために、ご使用の際は必ずUSBキャップが完全に閉まっていることを確認してください。USBキャップが完全に閉まっていないと内部に水が入る恐れがあります。
- 防水仕様ではないため、水をかけたり、水に浸けると故障の原因になります。
Bluetooth製品について
この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
- この機器を使用する前に、近くで第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
- 万一、この機器から別の移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに本製品の電源をお切りください。そのうえで、当社お客様相談窓口にご連絡頂き、混信回避のための処置についてお問い合わせください。
-
その他、この機器から第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の特定小電力無線局またはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合やご不明な点がございましたら当社お客様相談窓口までお問い合わせください。
-
この無線機器は2.4GHz帯を使用します。
- 変調方式としてFH-SS変調方式を採用し、与干渉距離は10mです。
- 本製品は日本の電波法の技術基準に適合しています。本製品を総務省の許可なしに改造して使用することはできません。これに違反すると法律により罰せられます。
2.4FH1
ほかの機器との同時使用
Bluetooth搭載機器・無線LANを使用する機器・電子レンジなど、本製品と同一周波数帯(2.4GHz)の電波を使用する機器の影響によって音声が途切れるなど電波干渉による障害が発生することがあります。同様に、本製品の電波がこれらの機器に影響を与える可能性もあるため、次の点に注意してください。
- 本製品と同一周波数帯(2.4GHz)の電波を使用する機器を離して設置する。
- 病院内では使用しない。
使用上の注意
本製品と接続する機器は、Bluetooth SIGの定めるBluetooth標準規格に適合し、認証を取得している必要があります。
Bluetooth標準規格に適合していても、特性や仕様によっては、本製品と接続できない場合や、操作方法や動作が異なる場合があります。
通信距離について
障害物や他の電子機器との電波干渉の影響を受け、通信距離内でも音切れが発生する場合があります。そのような場合は、本製品をBluetooth搭載機器の近くで使用してください。
Bluetooth通信をより快適にお楽しみいただくために
本製品の有効な通信範囲は障害物や電波状態によって変動します。本製品を快適にお楽しみいただくために、本製品とBluetooth機器をなるべく近づけてご使用ください。本製品のアンテナ部とBluetooth機器の間に人体やそのほか障害物がないことで、ノイズや音の途切れを最小限に抑えることができます。

1 ハウジング
2 左/右(L/R)表示位置
3 ブッシュ
4 マグネットクリップ
5 ネックバンド
6 マイクロホン部(通話用)
7 凸部
L(左)側には指で触ってわかるように凸形状があります。
リモコン部

1 電源/コントロールボタン
電源のON/OFFや、音楽の再生/一時停止、電話の応答に使用します。
2 インジケーター
本製品の電池残量や動作状況を表示します。
③ ボリューム ボタン
音量(+/−)を調整します。
4 バッテリージャック
付属の充電用USBケーブルを接続して充電します。
5 USBキャップ
付属品
1

1 充電用USBケーブル(30cm、USB Type-A/USB Type-C)
② イヤピース (XS、S、M、L)
お買い上げ時の本体には M サイズのイヤピースが装着されています。
③ マグネットクリップ
お買い上げ時の本体にはマグネットクリップが装着されています。
④ ポーチ
充電のしかた
- 初めてご使用になる場合は、充電を行ってください。
- 充電式電池の残量が少なくなった場合、本製品から残量低下を知らせる音声ガイダンス「Low Battery」が流れ、インジケーターが赤く点滅します。早めに充電してください。
- 満充電までに必要な充電時間は約2時間です。(使用条件により異なります)
- 本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35℃)で充電してください。電池の劣化を招き、連続使用時間が短くなる、充電ができなくなるなどの恐れがあります。
1 本製品のバッテリージャックのUSBキャップを開けます。
2 付属の充電用USBケーブル(USB Type-C 側)を本製品のバッテリージャックに接続します。
- 付属の充電用USBケーブルは本製品専用です。ほかの充電用USBケーブルは使用しないでください。
- USBポートやバッテリージャックに充電用USBケープルを差し込む際は、まっすぐ(水平に)差し込んでください。

3 付属の充電用USBケーブル(USB Type-A側)をパソコンに接続して、充電を開始します。
- 充電時は、インジケーターが次のように点灯します(インジケーターの表示に数秒かかる場合があります)。
| インジケーター | 動作状態 |
| 赤点灯 | 充電中 |
| 消灯 | 充電完了 |
| 赤点滅 | 充電エラー[1] |
[1] 直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35℃)で充電してください。
4 充電完了後、充電用USBケーブル(USB Type-A 側)をパソコンから取り外します。
5 充電用USBケーブル(USB Type-C側)を本製品のバッテリージャックから取り外し、USBキャップをしっかりと閉めます。
- 本製品の電源をONにした状態で充電を行うと、自動的に電源がOFFになります。
!
- 充電時は必ず付属の充電用USBケーブルをご使用ください。付属の充電用USBケーブル以外では充電できない場合があります。
電源をONする
1 電源/コントロールボタンを長押し(約3秒)します。

»インジケーターが白色に点灯したあと、点滅します。音声ガイダンスが流れます。

- インジケーターの表示に数秒かかる場合があります。
- 音声ガンダンスの種類については「音声ガイダンスについて」(p.22)をご確認ください。
電源をOFFする
1 電源/コントロールボタンを長押し(約3秒)します。

»インジケーターが白色に点灯したあと、消灯します。
Bluetooth接続のしかた
本製品とBluetooth 機器を接続する場合は、本製品とペアリング(登録)する必要があります。
ペアリングのしかた
- Bluetooth機器の取扱説明書も併せてお読みください。
- Bluetooth機器を本製品から1m以内に置いてペアリングを行ってください。
- 音声ガイダンスを聴きながらペアリングを行う場合は、本製品を装着してください。
1 本製品の電源が切れている状態から電源をONにします。
- インジケーターが白に点灯したあと、白点滅を始めます。
2 接続するBluetooth 機器でペアリング操作を行い、本製品を検索します。本製品を検索するとBluetooth 機器に「ATH-CKSXBT SVN」と表示されます。
- Bluetooth機器の使いかたは、機器の取扱説明書をお読みください。
3 「ATH-CKSXBT SVN」を選択し、接続するBluetooth機器に登録します。
- 機器によっては、パスキーを要求される場合があります。その場合は、「0000」を入力してください。パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードと呼ばれる場合があります。

»音声ガイダンス「Bluetooth connected」が流れ、インジケーターがゆっくりと白点滅します。ペアリングが正常に行われ、ペアリングが完了します。
ペアリングについて
新たなBluetooth 機器を接続する際はペアリングが必要ですが、一度ペアリングしたBluetooth 機器とは、再度ペアリングする必要はありません。本製品は履歴を保存できるマルチペアリングに対応しています。ただし、次の場合は、一度ペアリングしたBluetooth機器であっても再度ペアリングが必要です。
- Bluetooth機器の接続履歴から削除された場合
- 本製品を修理に出した場合
マルチポイントについて
本製品は、2台のBluetooth機器を同時に接続できるマルチポイントに対応しています。1台目で音楽を聴いている最中に、2台目にかかってきた電話の着信をそのまま受けて通話することができます。スマートフォンなどの2台持ちに便利です。
- すべてのBluetooth 機器での組み合わせ、動作を保証するものではありません。
マルチポイント接 続のしかた
1 台目のBluetooth機器とペアリングを行います。
2 1台目のペアリングが完了したあと、Bluetooth 機器のBluetooth 機能をOFFにします。
3 2台目のBluetooth機器とペアリングを行います。
4 1台目のBluetooth機器のBluetooth 機能をONにします。
[NO TEXT]
- 接続できない場合は、本製品の電源を入れ直してください。
- マルチポイントで同時接続できるBluetooth機器は2台までです。3台目のBluetooth機器を接続する場合は、続している2台のうち、どちらか1台との接続を解除してください。
装着のしかた
本製品の“L(左)”の表示側を左耳に、“R(右)”の表示側を右耳に装着します。
- 本製品を使用しないときは、付属のマグネットクリップで左右のコードをまとめることができます。

- マグネットクリップは磁石を使用しています。磁気を使用したカードなどを近づけないでください。カードの磁気が変化して使用できなくなる場合があります。
- マグネットクリップを取り付ける/取り外す際や、位置を調整する際、強く引っ張らないでください。コードを傷つけたり、破損させる恐れがあります。
使いかた
本製品は、Bluetooth接続を行い音楽再生や着信を受けることができます。用途に合わせてご使用ください。また、Bluetooth機器による電池残量などの表示やアプリケーションの動作などは保証できませんので、あらかじめご了承ください。
音楽を聴く
- 初めて接続をする場合は、本製品と接続する機器をBluetoothでペアリングを行ってください。一度ペアリングを行った場合は、Bluetooth機器のBluetooth接続をONにしてから、本製品の電源をONにしてください。
- 接続したBluetooth 機器の取扱説明書に従って、音楽を再生してください。
1 本製品の電源をONにして、耳に装着します。
2 Bluetooth機器を再生します。
3 ボリュームボタン(+/−)を押して、音量を調整します。

4 音楽を終了するときは、電源/コントロールボタンを押します。
- 押すたびに再生/停止します。

| 操作 動作 | |
| 短押し 音楽が再生、一時停止します。 | |
| 短押し(2回) | 接続機器によっては、音声認識機能(iOS機器に搭載しているSiriなど)が起動します。 |
- 一部のスマートフォンでは操作ができない場合があります。
ボリュームボタンの操作

| 操作 動作 | |
| 短押し 音量が1段階大きく/小さくなります。 | [1][2] |
| 長押し(約2秒) | 次の曲に送り/戻ります。 |
[1] 音量が最大/最小になると音が鳴ります。
[2] 本製品とBluetooth機器の音量調整がうまく連動しない場合があります。
- 一部のスマートフォンでは操作ができない場合があります。
通話する
Bluetooth機器に電話機能が搭載されている場合、本製品を使用して通話ができます。
1 本製品の電源をONにして、耳に装着します。
2 Bluetooth機器で電話を発信/着信します。
- Bluetooth機器が着信すると、本製品から着信音が鳴ります。
- 音楽再生中に着信があった場合は、音楽が一時停止します。
3 ボリュームボタン(+/−)を押して、音量を調整します。

4 通話を終了するときは、電源/コントロールボタンを押します。
- 音楽再生中に着信があった場合は、通話が終了すると、音楽再生が再開します。
- Bluetooth機器によっては音楽再生が再開しない場合があります。その場合は手動で再開してください。

| 操作 動作 | |
| 短押し | 電話を受けます。通話を終了します。 |
| 長押し(約2秒) | 着信時に長押しすると、着信を拒否します。通話時に長押しするたびに、Bluetooth 機器での通話と本製品での通話が切り替わります。[1] |
[1] 確認音が鳴ったら電源/コントロールボタンから指を離してください。
- 一部のスマートフォンでは操作ができない場合があります。
ボリュームボタンの操作

| 操作 動作 | |
| 短押し 通話音量が1段階大きく/小さくなり | ます。 |
- 一部のスマートフォンでは操作ができない場合があります。
低遅延モード
ゲームや動画視聴をする際に、音の遅延の少ない再生ができます。
- 障害物や電波状況により、Bluetooth通信が途切れやすくなる場合があります。
1 電源/コントロールボタンを3回連続で押します。
»押すたびに音声ガイダンス「Low latency mode」/「Low latency mode off」が流れ、低遅延モードのON/OFFが切り替わります。

- 通話中や音声認識機能を使用して音声入力中は、低遅延モードの切り替えはできません。
オートパワーオフ機能
本製品は、電源がONの状態で、5分間機器と接続しない状態が続くと自動的に電源がOFFになります。また、電源がONの状態で30分間「接続待ち」状態が続くと自動的に電源がOFFになります。
インジケーター表示について
本製品のインジケーターの点滅・点灯表示は、動作状態を意味しています。
ペアリング
| 動作状態 インジケーター表示パターン | |
| 機器検索中 | ○ - ○ - ○ · · ·白色点滅(じんわりと光る) |
接続
| 動作状態 インジケーター表示パターン | |
| 接続待ち | ○---- ○---- ○・・・8秒間隔で白色点滅(じんわりと光る) |
| 接続中 | ○---- ○---- ○・・・4秒間隔で白色点滅 |
電池残量
| 動作状態 インジケーター表示パターン | |
| 電池残量が少ない | ●●●---- ●●●···4分間隔で3回赤色点滅 |
充電
| 動作状態 インジケーター表示パターン | |
| 充電中 | ●赤色点灯 |
| 満充電 | ●消灯 |
| 充電エラー | ●- ●- ●···赤色点滅 |
音声ガイダンスについて
本製品は次の状況で英語の音声ガイダンスが流れます。
| 状況 音声 ガイダンス | |
| 電源 ON | 電池残量によって音声ガンダンスが異なります。Battery level highBattery level mediumBattery level low |
| Bluetooth接続 Bluetooth connected | |
| Bluetooth接続切断 Bluetooth disconnected | |
| 低遅延モードON Low latency mode | |
| 低遅延モードOFF Low latency mode off | |
| 電池残量が少ない Low battery |
お手入れのしかた
長くご使用いただくために各部のお手入れをお願いいたします。お手入れの際は、アルコール、シンナーなど溶剤類は使用しないでください。
- 本体は乾いた布で汚れを拭いてください。
- ボタン等の操作部に汗などの水分が付着した場合は、すぐに拭いてください。腐食による故障の原因になります。
- 特にイヤピース装着部(図参照)は、イヤピースを通して皮脂などの汚れが付着します。汚れが付着したまま使用すると、イヤピースが外れやすくなります。こまめに汚れを拭いてください。なお、音が出る部分は繊細なため、触らないようにしてください。故障の原因になります。
- ケーブルが汗などで汚れた場合は、使用後すぐに乾いた布で拭いてください。汚れたまま使用すると、ケーブルが劣化して固くなり、故障の原因になります。
- ケープルのUSB端子が汚れた場合は、乾いた布で拭いてください。
- マグネットクリップが汗などで汚れた場合は、使用後すぐに乾いた布で拭いてください。
- イヤピースの洗浄は、ヘッドホンからイヤピースを取り外し、うすめた中性洗剤で手洗いしてください。洗浄後は乾いてからご使用ください。

- 長い間ご使用にならない場合は、高温多湿を避け、風通しの良い場所に保管してください。
イヤピースについて
イヤピースのサイズ
本製品は、4サイズのシリコンイヤピースXS、S、M、Lを付属しており、お買い上げ時はMサイズが装着されています。より良い音質で楽しんでいただくために、イヤピースのサイズを替えて、イヤピースを耳の収まりの良い位置に調整してください。イヤピースが耳にうまく装着されていないと低音が聞こえにくいことがあります。
交換のしかた
消耗したイヤピースを取り外し、新しいイヤピースを斜めから押し当てます。イヤピースの内側を広げるように強く押し込み、奥までしっかり取り付けてください。

- イヤピースは消耗品のため、保存や使用により劣化します。イヤピースが外れやすくなるなどの劣化が見られた場合は交換イヤピースを販売店でお買い求めください。
!
- イヤピースは汚れが付きやすいため、定期的に取り外しお手入れをしてください。汚れが付いたまま使用すると、イヤピースを通して本体の音が出る部分が汚れ、音質が悪くなる恐れがあります。
- 一度外したイヤピースを本体に付ける際は、確実に取り付けられているかを確認してください。イヤピースが耳の中に残ったまま放置すると、けがや病気の原因になります。
強制ペアリングモード/リセット
本製品の接続がうまくいかない場合(強制ペアリングモード)
ペアリングが解除できない、接続できない場合、強制的にペアリングモードにすることで再度ペアリングを行うことができます。
1 ボリュームボタン(+/-)を同時に長押し(約6秒)します。

»本製品が「機器検索中」状態(ペアリングモード)に切り替わり、接続したいBluetooth機器とのペアリングを行うことができるようになります。
本製品の動作がおかしい場合(リセット)
本製品をリセットしてください。
1 本製品の電源がONの状態で、ボリュームボタン(+/−)を同時に長押し(約6秒)します。

2 インジケーターが早い白点滅をはじめたことを確認し、電源/コントロールボタンとボリュームボタン(+)を同時に長押し(約6秒)します。

»インジケーターがピンクに点灯したあと、消灯するとリセットが完了します。
3 Bluetooth機器側から本製品の登録を削除します。
4 再度本製品の電源をONにして、ペアリングを行います。
故障かな?と思ったら
⑦ 電源が入らない
- 本製品を充電してください。
? ペアリングができない
- 当社ホームページで、Bluetooth対応携帯電話の適合機種をご確認ください。
- Bluetooth機器の通信方式がVer.2.1+EDR以上であることをご確認ください。
- 本製品とBluetooth機器の距離を1m以内に近づけてください。
- Bluetooth機器のプロファイルを設定してください。設定方法は、Bluetooth機器の取扱説明書をお読みください。
- Bluetooth機器の本製品とのペアリング情報を削除してから、再度本製品とペアリングしてください。
- Bluetooth機器を切り替える際、直前に接続されているBluetooth機器との接続を解除できないなどのために、ペアリングができないことがあります。その場合は、ボリュームボタン(+/−)を長押し(約6秒)してください。本製品が「機器検索中」状態に切り替わり、接続したいBluetooth機器とのペアリングを行うことができるようになります。
⑦ 音が出ない/音が小さい
- 本製品とBluetooth機器の電源をONにしてください。
- 本製品とBluetooth機器の音量を大きくしてください。
- 本製品とBluetooth機器が、A2DP(またはオーディオ接続)で接続されているか確認してください。
- 本製品とBluetooth機器のペアリングを解除したあとに再度ペアリングしてください。
- 本製品とBluetooth機器の間に人、金属、壁などの障害物を無くし、距離を近づけてください。
- Bluetooth機器の音声出力先を本製品に切り替えてください。
⑦ 音が割れる/ノイズが出る/音が途切れる
- 本製品とBluetooth機器の音量を小さくしてください。
- 本製品から電子レンジ、無線LANなど電波を発する機器を離してください。
- 本製品からテレビ、ラジオやチューナー内蔵機器を離してください。これらの機器に影響を与える場合があります。
- Bluetooth機器のイコライザー設定をOFFにしてください。
- 本製品とBluetooth機器の間に障害物を無くし、距離を近づけてください。詳しくは「Bluetooth通信をより快適にお楽しみいただくために」(p.7)をご確認ください。
⑦ 相手の声が聞こえない/相手の声が小さい
- 本製品とBluetooth機器の電源をONにしてください。
- 本製品とBluetooth機器の音量を大きくしてください。
- 本製品とBluetooth機器が、HFP/HSP(または通話接続)で接続されているか確認してください。
- 本製品とBluetooth機器のペアリングを解除したあとに再度ペアリングしてください。
- Bluetooth機器の音声出力先を本製品に切り替えてください。
⑦ 本製品の充電ができない
- 付属の充電用USBケーブルを確実に接続して充電してください。
- 本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35℃)で充電してください。
[NO TEXT]
- Bluetooth機器の操作に関しては、機器により操作が違うため、お持ちのBluetooth 機器の取扱説明書をお読みください。
テクニカルデータ
ヘッドホン部
| 型式 ダイナミック型 | |
| ドライバー 5.8mm | |
| 出力音圧レベル 98dB/mW | |
| 再生周波数帯域 5~30,000Hz | |
| インピーダンス 16Ω |
マイクロ ホン 部
| 型式 エレクトレットコンデン サー 型 | |
| 指向性 全指向性 | |
| 感度 -44dB(1V/Pa、at 1kHz) | |
| 周波数帯域 | 100~10,000Hz |
通信仕様
| 通信方式 | Bluetooth標準規格 Ver.5.0準拠 |
| 最大RF出力 | 10mW EIRP |
| 最大通信距離 | 見通しの良い状態で10m以内 |
| 使用周波数帯域 | 2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz) |
| 変調方式 | FHSS |
| 対応Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HFP、HSP |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 対応コンテンツ保護 | SCMS-T方式 |
| 伝送帯域 | 20~20,000Hz |
その他
| 電源 DC3.7Vリチウムポリマー電池 | (内蔵式) |
| 充電時間 約2時間 | [1] |
| 使用可能時間 連続通信(音楽再生時):最大約20時間 [1] | |
| 質量 24g | |
| 防滴仕様 IPX2 | |
| 使用温度範囲 5°C~40°C | |
| 付属品 | 充電用USBケーブル(30cm、USB Type-A / USB Type-C)、イヤピース(XS、S、M、L)、マグネットクリップ、ポーチ |
| 交換品(別売) | イヤピース ER-CKM55XS、S、M、L |
[1] 使用条件により異なります。
- 改良などのため予告なく変更することがあります。
商標について
- Bluetooth* ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します。株式会社オーディオテクニカは使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。
- USB Type-C™ はUSB Implementers Forumの商標です。
株式会社オーディオテクニカ
〒194-8666 東京都町田市西成瀬2-46-1
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Audio-Technica Corporation
2-46-1 Nishi-naruse, Machida, Tokyo 194-8666, Japan
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