ATH-CKR300BT - ヘルメット Audio-Technica - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ヘルメット 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ATH-CKR300BT - Audio-Technica 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ATH-CKR300BT ブランド Audio-Technica.
使用説明書 ATH-CKR300BT Audio-Technica
ご使用の前にクイックスタートガイド、取扱注意ガイドを必ずお読みのうえ、必要に応じてこの取扱説明書を参照して正しくなくください。
安全上の注意
本製品は安全性に充分な配慮をして設計していますが、使いかたを誤ると事故が起こることがあります。事故を未然に防ぐため記の内容を必ずお守りください。

危險
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性が切迫しています」を意味しています。

警告
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性があります」を意味しています。

注意
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が傷害を負う、または物的損害が発生する可能性があります」を意味しています。
本体について
警告
● 本製品を医療機器の近くで使用しない電波が心臓ペースメーカーや医療用電気機器に影響を与える恐れがあります。医療機関の屋内では使用しないでください。
- 航空機内では航空会社の指示に従い適切に使用する
電波が影響をおよぼし、誤作動による事故の原因となる恐れがあります。
- 自動ドアや火災報知器などの自動制御機器の近くで使用しない
電波が影響をおよぼし、誤動作による事故の原因となる恐れがあります。
● 分解や改造はしない
感電、故障や火災の原因になります。
● 強い衝撃を与えない
感電、故障や火災の原因になります。
- 濡れた手で触れない
感電やけがの原因になります。
- 異常(音、煙、臭いや発熱、損傷など)に気付いたら使用しない
異常に気付いたらすぐに使用を中止して、お買い上げの販売店か当社サービスセンターに修理を依頼してください。
● 水をかけない 感電、故障や火災の原因になります。
● 本製品に異物(燃えやすい物、金属、液体など)を入れない 感電、故障や火災の原因になります。
● 布などで覆わない 過熱による火災やけがの原因になります。
● 自動車、バイク、自転車など、乗り物の運転中は絶対に使用しない 交通事故の原因となります。
● 周囲の音が聞こえないと危険な場所(踏切、駅のホーム、工事現場、車や自転車の通る道など)では使用しない事故の原因となります。
● 外部の音が聞こえない音量で使用しない
本製品は密閉度が高く、外部の音が聞こえにくくなります。周囲の音が聞こえる音量で、安全を確かめながら使用してください。
- イヤピースは幼児の手の届く場所に置かない
誤飲など、事故の原因になる場合があります。
● 付属の充電用USBケーブル以外で充電しない
故障や火災の原因になります。
● ACアダプターを使用して充電する際、急速充電機能(5Vより大きな電圧を出力する)を有する機器で充電しない
故障の原因になります。別売の当社製USB 対応ACアダプターのご使用を推奨します。
注意
● 大音量で耳を刺激しない
耳をあまり刺激しない適度な音量でご使用ください。大音量で長時間聴くと聴力に悪影響を与えることがあります。
● 肌に異常を感じた場合は、使用しない
すぐにご使用を中止してください 回復しない場合は、医師の診断を受けてください。
● 使用中に気分が悪くなったら、使用を中止する
本製品を耳から外してください。
- 使用後、本製品にイヤピースが付いているか確認する
。症状一放が耳の中へ残り、取り出せない
場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
● 蒸れによりかゆみなどを感じた場合は使用を中止する
けがや事故の原因になります。
安全上の注意
充電式電池について
本製品は、充電式電池(リチウムポリマー電池)を内蔵しています。
危险
- 電池の液が目に入ったときは目をこすらない
すぐに水道水などのきれいな水で充分に洗い、医師の診察を受けてください。
- 電池の液が漏れたときは素手で液を触らない
・液が本製品の内部に残ると故障の原因になります。電池が液漏れを起こした場合は、当社サービスセンターまでご相談ください。
・万一、なめた場合はすぐに水道水などのきれいな水で充分にうがいをし、医師の診察を受けてください。
・皮膚や衣服に付いた場合は、すぐに水で洗い流してください。皮膚に違和感がある場合は医師の診察を受けてください。
● 火の中に入れない、加熱、分解、改造しない
液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
● 釘を刺したりハンマーで叩いたり踏み付けたりしない
発熱、破損、発火の原因になります。
● 落下させたり強い衝撃を与えない
液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
● 水に濡らさない
発熱、破裂、発火の原因になります。
● 以下の場所で使用、放置、保管しない
■ 直射日光の当たる場所、高温多湿の場所
■ 炎天下の車内
■ ストーブなどの熱源の近く
液漏れ、発熱、破裂、性能低下の原因になります。
内蔵充電式電池の交換のしかた
本製品を充分に充電しても使用時間が短くなった場合は、内蔵充電式電池の寿命が考えられます。内蔵充電式電池の交換は、お客様ご自身で行わず、当社サービスセンターへご相談ください。
サービスセンター 0120-887-416
(携帯電話・PHS などのご利用は 03-6746-0212)
本製品を廃棄する場合 リサイクルのお願い

内蔵充電式電池はリサイクルできます。本製品を廃棄するにあたり、リサイクルにご協力いただける場合は本製品を下記宛先までよいにてお送りください。なお、電池を取り出したあとの本製品は返却いたしかねますので予めご了承ください。
送り先:〒915-0003
福井県越前市戸谷町 87-1
株式会社オーディオテクニカフクイ 二次電池回収担当 宛
TEL: 0778-25-6736 (電池回收専用)
使用上の注意
● ご使用の際は接続機器の取扱説明書も必ずお読みください。
- 万一、接続機器のメモリーなどが消失しても、当社では一切責任いません。
● 交通機関や公共の場所では、他の人の迷惑にならないよう、音量に注意ください。
● 接続する際は、必ず機器の音量を最小にしてください。
● 乾燥した場 所では耳にピリピリと刺激を感じることがあります。これは人体や接続した機器に蓄積された静電気によるもので本製品の故障ではありません。
● 強い衝撃を与えないでください。
● 直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い所に置かないでください。また水がかからないようにしてください
● 本製品は長い間使用すると、紫外線(特に直射日光)や摩擦による色することがあります。
● 充電用USBケーブルを接続した状態で、本製品をそのままバッグやトなどに入れると充電用USBケーブルが引っ掛かり、断線や故障の原因になります。
● 充電用 USB ケーブルを使用する際は、必ずプラグを持って抜き差しをください。充電用USBケーブルを引っ張ると断線や事故の原因になります。
● 充電用USBケーブルを使用しないときは、必ず本製品から充電用USBケーブルを取り外してください。
● 本製品を使用しないときは、付属のポーチに収納してください。
● 本製品の機能にある受話は、携帯電話回線を使用した受話に限り有効です。それ以外(アプリなど利用してパケット通信を介している電話)は、動作保証できません。
● 本製品の近くに電子機器や発信機(携帯電話など)があると本製品にはイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
● テレビやラジオのアンテナ付近で使用すると、テレビやラジオにノイズが入る場合があります。その場合は離して使用してください。
内蔵充電式電池を保護するため、半年に一度は充電を行うようにして
ださい。放置しすぎると充電式電池の持続時間が短くなる、充電しなく
なるなどの恐れがあります。
● 本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35℃)で充電してください。電池の劣化を招き、連続使用時間が短くなる、充電ができなくなるなどの恐れがあります。
防滴性能について
● 防滴仕様は、雨などで濡れた場合の保護を目的で設計されていま(IPX2相当)。JIS 保護等級 IPX2とは、15度の角度で上からかかる水滴に対して保護されていることを意味します。お風呂などの高温多湿の場 所では使用できません。
● 本製品はIPX2相当の防滴処理を行っていますが、音が出る部分は防します。滴仕様ではありません。
● 防滴性能を保持するために、ご使用の際は必ずUSBキャップが完全に閉まっていることを確認してください。U S Bキャップが完全に閉まていないと内部に水が入る恐れがあります。 ● 防水仕様ではないため、水をかけたり、水に浸けると故障の原因にな
Bluetooth®製品について
この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
- この機器を使用する前に、近くで第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
- 万一、この機器から別の移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに本製品の電源をお切りください。そのうえで、当社お客様相談窓口にご連絡頂き、混信回避のための処置についてお問い合わせください。
- その他、この機器から第二世代小電力データ通信システム、移動体識別用の特定小電力無線局またはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合やご不明な点がございましたら当社お客様相談窓口までお問い合わせください。

器は 2.4GHz 帯を使用します。 して FH-SS 変調方式を採用し、与干渉距離は10m です。
本製品は日本の電波法の技術基準に適合しています。貼り付けられているラベルはその証明ラベルです。証明ラベルの貼り付けられた製品を総務省可なしに改造、または証明ラベルをはがして使用することはできません。これに違反すると法律により罰せられます。
ほかの機器との同時使用
Bluetooth搭載機器・無線LANを使用する機器・電子レンジなど、本製品と同一周波数帯(2.4GHz)の電波を使用する機器の影響によって音声が途切れるなど電波干渉による障害が発生することがあります。同様に、本製品の電波がこれらの機器に影響を与える可能性もあるため、下記の点に注意してください。
- 本製品と同一周波数帯(2.4GHz)の電波を使用する機器を離して設置する。
- 病院内では使用しない。
使用上の注意
本製品と接続する機器は、Bluetooth SIGの定めるBluetooth 標準規格に適合し、認証を取得している必要があります。
Bluetooth標準規格に適合していても、特性や仕様によっては、本製品と接続できない場合や、操作方法や動作が異なる場合があります。
通信距離について
障害物や他の電子機器との電波干渉の影響を受け、通信距離内でも音切れが発生する場合があります。そのような場合は、本製品をBluetooth搭載機器の近くで使用してください。
Bluetooth通信をより快適にお楽しみいただくために
本製品の有効な通信範囲は障害物や電波状態によって変動します。本製品を快適にお楽しみいただくために、本製品とBluetooth機器をなるべく近づけてご使用ください。本製品のアンテナ部とBluetooth機器の間に人体やそのほか障害物がないことで、ノイズや音の途切れを最小限に抑えることができます。

各部の名称と機能

付属品

- 充電用USBケーブル(30cm、USB
Type-A/USB Type-C ^TM )


・イヤピース* (XS、S、M、L) ・ ポーチ
*お買い上げ時の本体にはMサイズのイヤビースが装着されています。
充電のしかた
・初めてご使用になる場合は、充電を行ってください。
・充電式電池の残量が少なくなった場合、本製品のヘッドホンから残量低下を知らせる警告音が鳴り、インジケーターが赤く点します。音が鳴った場合は、充電してください。
・満充電までに必要な充電時間は約2時間です。(使用条件により異なります)
・本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35℃)で充電してください。電池の劣化を招き、連続性間が短くなる、充電ができなくなるなどの恐れがあります。
-
本製品のバッテリージャックのカバーを開けます。
-
付属の充電用USBケーブル(USB Type-C側)を本製品のバッテリージャックに接続します。
・付属の充電用USBケーブルは本製品専用です。ほかの充電用USBケーブルは使用しないでください。
・USBポートやバッテリージャックに充電用USBケーブルを差し込む際は、まっすぐ(水平に)差し込んでください。

充電用USBケーブル
(付属)
- 付属の充電用USBケーブル(USB Type-A側)をパソコンに接続して、充電を開始します。
・USB対応ACアダプター(当社別売)を使用すると、コンセントから充電することができます。
・充電時は、インジケーターが下記のように点灯します(インジケーターの表示に数秒かかる場合があります)。
赤点灯:充電中
消灯:充電完了
赤点滅:充電エラー(直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35℃)で充電してください)
- 充電完了後、充電用USBケーブル(USB Type-A側)をパソコンから取り外します。
- 充電用USBケーブル(USB Type-C側)を本製品のバッテリージャックから取り外し、カバーをしっかりと閉めます。
・本製品の電源をONにした状態で充電を行うと、充電中は電源がOFFになります。
・充電時は必ず付属の充電用USBケーブルをご使用ください。付属の充電用USBケーブル以外では充電できない場合があります。
Bluetooth接続のしかた
本製品とBluetooth機器を接続する場合は、本製品とペアリング(登録)する必要があります。
ペアリングのしかた
- Bluetooth機器の取扱説明書もあわせてお読みください。
-
Bluetooth機器を本製品から1m以内に置いてペアリングを行ってください。
・確認音を聴きながらペアリングを確認する場合は、本製品を装着してください。 -
本製品の電源が切れている状態から電源スイッチをONにします。
・インジケーターが白に点灯したあと、白点滅を始めます。
- 接続するBluetooth機器でペアリング操作を行い、本製品を検索します。
本製品を検索するとBluetooth機器に「ATH-CKR300BT」と表示されます。
- Bluetooth機器の使いかたは、機器の取扱説明書をお読みください。
- 「ATH-CKR300BT」を選択し、接続する機器に登録します。
・機器によっては、パスキーを要求される場合があります。その場合は、「0000」を入力してください。パスキーは、パスコード、PINコード、PINナンバー、パスワードと呼ばる場合があります。
・確認音が鳴るとペアリングが正常に行われ、ペアリングが完了します。

ペアリングについて
新たなBluetooth機器を接続する際はペアリングが必要ですが、一度ペアリングしたBluetooth機器とは、再度ペアリングする要はありません。本製品は履歴を保存できるマルチペアリングに対応しています。
ただし、以下の場合は、一度ペアリングしたBluetooth機器であっても再度ペアリングが必要です。
- Bluetooth機器の接続履歴から削除された場合
・本製品を修理に出した場合
- Bluetooth機器の接続履歴から削除された場合 - 本製品を修理に出した場合
- Bluetooth機器を切り換える際、直前に接続されているBluetooth機器との接続を解除できないなどのために、ペアリングができないことがあります。
その場合は、ボリュームボタン(+/ー)を長押し(約6秒)してください品が「機器検索中」状態に切り換わり、接続したいBluetooth機器とのペアリングを行うことができるようになります。

Bluetooth接続のしかた
マルチポイントについて
本製品は、2台のBluetooth機器を同時に接続できるマルチポイントに対応しています。1台目で音楽を聴いている最中に、2台かかってきた電話の着信をそのまま受けて通話することができます。スマートフォンなどの2台持ちに便利です。
・すべてのBluetooth機器での組み合わせ、動作を保証するものではありません。
マルチポイント接続 のしかた
- 1台目のBluetooth機器とペアリングを行います。
- 1台目のペアリングが完了したあと、Bluetooth機器のBluetooth機能をOFFにします。
- 2台目のBluetooth機器とペアリングを行います。
- 1台目のBluetooth機器のBluetooth機能をONにします。
・接続できない場合は、本製品の電源を入れ直してください。
・マルチポイントで同時接続できるBluetooth機器は2台までです。3台目のBluetooth機器を接続する場合は、接続している2台のうち、どちらか1台との接続を解除してください。
使いかた
本製品は、Bluetooth接続を行い音楽再生や着信を受けることができます。用途に合わせてご使用ください。
また、Bluetooth機器による電池残量などの表示やアプリケーションの動作などは保証できませんので、あらかじめご了承くだ
電源ON/OFF
| 電源 電源/コントロールボタン操作 インジケーター | |||
| ON*1 | 長押し(約3秒) | ![]() | 白に点 灯したあと、白の点滅*3 |
| OFF*1 | 白に点灯したあと、消灯* | ||
*1 本製品を装着している場合は、オン・オフが切り替わることを知らせる音が鳴ります。
*2 インジケーターの表示に数秒かかる場合があります。
*3 詳しくは「インジケーター表示について」(p.12)をご確認ください。
装着のしかた
本製品の“L(左)”の表示側を左耳に、“R(右)”の表示側を右耳に装着し、イヤピースを調整します。

・初めて接続をする場合は、本製品と接続する機器をBluetoothでペアリングを行ってください。一度ペアリングを行ったは、Bluetooth機器のBluetooth接続をONにしてから、本製品の電源をONにしてください。
・接続したBluetooth機器の取扱説明書に従って、音楽を再生してください。
電源/コントロール ボタン
| 短押し 音楽の再生、一時停止をします。* | |
| 短押し(2回) | 接続機器によっては、音声認識機能(iOS機器に搭載しているSiriなど)が起動します。 |

| + ボタン | 短押し | 音量が1段階大きくなります。*2 |
| 長押し(約2秒) | 次の曲に送ります。* | |
| - ボタン | 短押し | 音量が1段階小さくなります。* |
| 長押し(約2秒) | 前の曲に戻ります。* |
*1 一部のスマートフォンでは、音楽の再生、一時停止、曲の送り/戻しなどの操作ができない場合があります。
*2 音量が最大/最小になると音が鳴ります。
接続機器によっては、本製品と接続機器の音量調整がうまく連動しない場合があります。
使いかた
通話する
- Bluetooth機器に電話機能が搭載されている場合、本製品を使用して通話ができます。
- Bluetooth機器が着信すると、本製品から着信音が鳴ります。
・音楽再生中に着信があった場合は、音楽が一時停止します。通話が終了すると、音楽再生が再開します。*
| 状況 | 動作 操作 | |
| 着信時 | 電源/コントロールボタンを押します。 電 | 話を受けます。 |
| 電源/コントロールボタンを長押し(約2秒) ます。 | し着信を拒否します。 | |
| 通話中 | 電源/コントロールボタンを押します。 通 | 話を終了します。 |
| 電源/コントロールボタンを長押し(約2秒) します。 ^2 | 長押し(約2秒)するたびに、Bluetooth接続している 携帯電話での通話⇔本製品での通話に切り換わります。* | |
| ボリュームボタン(+/-)を押します。 | 通話音量(+/-)を変更します。 |
*1 接続しているBluetooth機器によっては音楽再生が再開しない場合があります。
*2 確認音が鳴ったら電源/コントロールボタンから指を離してください。
一部のスマートフォンでは、上記通話時の操作ができない場合があります。
オートパワーオフ機能
本製品は、電源がONの状態で、5分間機器と接続しない状態が続くと自動的に電源がOFFになります。また、電源がONの状態で30分間「接続待ち」状態が続くと自動的に電源がOFFになります。
リセット機能
本製品が動作しないなど、不具合が生じた場合は、「充電のしかた」(p.6)を参考に通電している状態の充電用USBケーブルを差し込んでリセットしてください。
充電用USBケーブルの抜き差しすることで症状が改善します。改善しない場合は、お手数ですが当社サービスセンターまでお問い合わせください。 リセットしても、ペアリング設定や音量などは初期化されません。

本製品のインジケーターの点滅・点灯表示は、下記の動作状態を意味しています。
| 動作状態 | インジケーター表示パターン ● 赤色 ○ 白色 | ||
| ペアリング | 機器検索中 | ○-○-○-○-○-○-○-○-○-... | 点滅(○:じんわりと光 |
| 接続 | 接続待ち | ○ - - - - - ○ - - - - - ○ ... | 8秒間隔で点滅 |
| 接続中 | ○ - - - - ○ - - - - ○ - - - - ... | 4秒間隔で点滅 | |
| 電池残量 | 電池残量 少ない | ●●● - - - - - ●●● - - - - ... | 4分間隔で3回点滅 |
| 充電 | 充電中 | ... | 点灯 |
| 満充電 | - - - - - - - - - - ... | 消灯 | |
| 充 電エラー | ●-●-●-●-●-●-●-●-●-... | 点滅 | |
音声ガイダンスについて
本製品は以下の状況で英語の音声ガイダンスが流れます。
| 状況 音 声ガ イダンス | |
| 電源ON | Power on |
| 電源OFF | Power off |
| Bluetooth接続 | Bluetooth connected |
| Bluetooth接続切断 | Bluetooth disconnected |
| 電池残量が少ない | Low battery |
お手入れのしかた
長くご使用いただくために各部のお手入れをお願いいたします。お手入れの際は、アルコール、シンナーなど溶剤類は使用しないでください。
・本体は乾いた布で汚れを拭いてください。
・ボタン等の操作部に汗などの水分が付着した場合は、すぐに拭いてください。腐食による故障の原因になります。
・特にイヤピース装着部(右図参照)は、イヤピースを通して皮脂などの汚れが付着します。れが付着したまま使用すると、イヤピースが外れやすくなります。こまめに汚れを拭いてください。なお、音が出る部分は繊細なため、触らないようにしてください。故障の原因になります。
・ケーブルが汗などで汚れた場合は、使用後すぐに乾いた布で拭いてください。汚れたまま使用すると、ケーブルが劣化して固くなり、故障の原因になります。
・ケーブルのUSB端子が汚れた場合は、乾いた布で拭いてください。
・イヤピースの洗浄は、ヘッドホンからイヤピースを取り外し、うすめた中性洗剤で手洗いしてください。洗浄後は乾いてからご使用ください。
・長い間ご使用にならない場合は、高温多湿を避け、風通しの良い場所に保管してください。

イヤピースについて
イヤピースのサイズ
本製品は、4サイズのシリコンイヤピースXS、S、M、Lを付属しており、お買い上げ時はMサイズが装着されています。より良い音質で楽しんでいただくために、イヤピースのサイズを換えて、イヤピースを耳の収まりの良い位置に調整してください。イヤピースが 耳にうまく装着されていないと低 音が 聞こえにくいことがあります。
交換のしかた
消耗したイヤピースを取り外し、新しいイヤピースを斜めから押し当てます(図参照)。イヤピースの内側を広げるように強く押し込み、奥までしっかり取り付けてください。

・イヤピースは汚れが付きやすいため、定期的に取り外しお手入れをしてください。汚れが付いたまま使用すると、イヤピースを通して本体の音が出る部分が汚れ、音質が悪くなる恐れがあります。
・イヤピースは消耗品のため、保存や使用により劣化します。イヤピースが外れやすくなるなどの劣化が見られた場合は交イヤピースを販売店でお買い求めください。
・一度外したイヤピースを本体に付ける際は、確実に取り付けられているかを確認してください。イヤピースが耳の中に死亡たまま放置すると、けがや病気の原因になります。
故障かな?と思ったら
問題 解決方法
| 電源が入らない・本製品を充電してください。 | |
| ペアリングができない・当社ホームページで、Bluetooth対応携帯電話の適合機種をご確認ください。Bluetooth機器の通信方式がVer.2.1+EDR以上であることをご確認ください。本製品とBluetooth機器の距離を1m以内に近づけてください。Bluetooth機器のプロファイルを設定してください。設定方法は、Bluetooth機器の取扱説明書をお読みください。Bluetooth機器の本製品とのペアリング情報を削除してから、再度本製品とペアリングしてください。Bluetooth機器を切り換える際、直前に接続されているBluetooth機器との接続を解除できないなどのために、ペアリングができないことがあります。その場合は、ボリュームボタン(+/-)を長押し(約6秒)してください。本製品が「機器検索中」状態に切り換り、接続したいBluetooth機器とのペアリングを行うことができるようになります。 | |
| 音が出ない/音が小さい | 本製品とBluetooth機器の電源を入れてください。本製品とBluetooth機器の音量を大きくしてください。本製品とBluetooth機器が、A2DP(またはオーディオ機器)で接続されているか確認してください。本製品とBluetooth機器のペアリングを解除したあとに再度ペアリングしてください。本製品とBluetooth機器の間に人、金属、壁などの障害物を無くし、距離を近づけてください。Bluetooth機器の音声出力先を本製品に切り換えてください。 |
| 音が割れる/ノイズが出る/音が途切れる | 本製品とBluetooth機器の音量を小さくしてください。本製品から電子レンジ、無線LANなど電波を発する機器を離してください。本製品からテレビ、ラジオやチューナー内蔵機器を離してください。これらの機器に影響を与える場合があります。Bluetooth機器のイコライザー設定をオフにしてください。本製品とBluetooth機器の間に障害物を無くし、距離を近づけてください。詳しくは「Bluetooth通信をより快適にお楽しみいただくために」(p.4)を参照してください。 |
| 相手の声が聞こえない/相手の声が小さい | 本製品とBluetooth機器の電源を入れてください。本製品とBluetooth機器の音量を大きくしてください。本製品とBluetooth機器が、HFP/HSP(または通話接続)で接続されているか確認してください。本製品とBluetooth機器のペアリングを解除したあとに再度ペアリングしてください。Bluetooth機器の音声出力先を本製品に切り換えてください。 |
| 本製品の充電ができない | 付属の充電用USBケーブルを確実に接続して充電してください。本製品を充電する際は、直射日光を避け、風通しの良い場所(10~35°C)で充電してください。 |
- Bluetooth機器の操作に関しては、機器により操作が違うため、お持ちのBluetooth機器の取扱説明書をお読みください。
・不具合が解消されない場合は、本製品をリセットしてください。リセットは「使いかた」の「リセット機能」(p.11)を参照してください。
テクニカルデータ
ヘッドホン 部
| 型式 | ダイナミック型 |
| ドライバー | 9.8mm |
| 出力音圧レベル | 102dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 5~30,000Hz |
| インピーダンス | 16Ω |
マイクロホン部
| 型式 | MEMS型 |
| 指向性 | 全指向性 |
| 感度 | -42 dB(1V/Pa、at 1kHz) |
| 周波数带域 | 50~4,000Hz |
通信仕様
| 通信方式 | Bluetooth標準規格Ver.5.0準拠 |
| 最大RF出力 | 10mW EIRP |
| 最大通信距離 | 見通しの良い状態で10m以内 |
| 使用周波数帯域 | 2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz) |
| 変調方式 | FHSS |
| 対応Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HFP、HSP |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 対応コンテンツ保護 | SCMS-T方式 |
| 伝送帯域 | 20~20,000Hz |
その他
| 電源 | DC3.7Vリチウムポリマー電池(内蔵式) |
| 充電時間 | 約2時間* |
| 使用可能時間 | 連続通信(音楽再生時):最大約8時間* |
| 質量 | 13.5g |
| 防滴仕様 | IPX2 |
| 使用温度範囲 | 5°C~40°C |
| 付属品 | ・充電用USBケーブル(30cm、USB Type-A / USB Type-C)・イヤピース(XS、S、M、L)・ポーチ |
| 交換品(別売) | イヤピース ER-CKM55XS、S、M、L |
| USB対応ACアダプター(別売) | AD-SU505JEA |
* 使用条件により異なります。
改良などのため 予 告なく変 更することがあります。
- Bluetoothワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG,Inc.の所有であり、株式会社オーディオテクニカは、ライセンスに基づきこのマークを使います。他のトレードマークおよびトレード名称については、個々の所有者に帰属するものとします。
適合機種について
Bluetooth対応携帯電話の適合リストについては、当社ホームページまたはお客様相談窓口でご案内しています。

www.audio-technica.co.jp/atj/support/
モバイルサイト
www.audio-technica.co.jp/i/
本製品は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できます。販売国以外では使用できません。
お問い合わせ
アフターサービスについて
本製品をご家庭用として、取扱説明や接続・注意書きに従ったご使用において故障した場合、保証書記載の期間・規定により料修理をさせていただきます。修理ができない製品の場合は、交換させていただきます。お買い上げの際の領収書またはレミなどは、保証開始日の確認のために保証書と共に大切に保管し、修理などの際は提示をお願いします。
お問い合わせ先(電話受付/平日9:00~17:30)
製品の仕様・使いかたや修理・部品のご相談は、お買い上げのお店または当社窓口およびホームページのサポートまでお願いします。
・お客様相談窓口(製品の仕様・使いかた) 0120-773-417
(携帯電話・PHSなどのご利用は 03 -6746-0211)
FAX : 042-739-9120 Eメール : support@audio-technica.co.jp
・サービスセンター(修理・部品) 20-887-416
(携帯電話・PHSなどのご利用は 03-6746-0212)
FAX:042-739-9120 Eメール:servicecenter@audio-technica.co.jp
- ホームページ(サポート) www.audio-technica.co.jp/atj/support/
