AT4060 - マイク Audio-Technica - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | スタジオ用コンデンサーマイクロホン |
| 型式 | DCバイアス・コンデンサー型(ツインダイアフラム) |
| 指向特性 | 単一指向性 |
| 周波数特性 | 20~20,000Hz |
| 感度 | -34dB ±2dB(0dB=1V/Pa、1kHz) |
| 最大入力音圧レベル | 149dB SPL(THD 0.5%、1kHz) |
| S/N比 | 75dB(1kHz、1Pa) |
| 出力インピーダンス | 200Ω平衡 |
| 外形寸法 | 53.4 mm × 210 mm(外径×全長) |
| 重量 | 640g(マイク本体) |
| 電源 | 専用パワーサプライ AT8560(AC100V、12W) |
| 消費電流 | 6.3VDC 0.3A(ヒーター)、120VDC 7.5mA(プレート) |
| 付属品 | パワーサプライAT8560、ショックマウントAT8447、6ピンケーブル(10m)、ラックマウントアダプター、キャリングケース、ACケーブル |
| 主な特徴 | 高gm双三極真空管、大口径ツインダイアフラム、2μm金蒸着ダイアフラム、短時間ウォームアップ |
| 使用上の注意 | 分解禁止、直射日光・高温多湿を避ける、水滴注意、強い衝撃禁止 |
| 警告(AT8560) | 必ずアース接続、異常時は電源プラグを抜く、通気の良い場所に設置 |
| メンテナンス | 乾いた柔らかい布で拭く、ベンジン・シンナー・化学雑巾禁止、接点復活剤使用禁止 |
よくある質問 - AT4060 Audio-Technica
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使用説明書 AT4060 Audio-Technica
● 高 gm 双三極 Vacuum Tube(真空管)を使用し、ローノイズ・高耐入力を実現したスタジオ用マイクロフォン。
● DCバイアスタイプの大口径ツインダイアフラムで、広帯域・高感度の理想的な周波数特性。
● クリアーかつ鮮明で、一切の誇張を感じさせないナチュラルな音質。
● 使いやすい短時間のヒートアップ。
● 定評のある2μmm金蒸着ダイアフラムを採用。
● 専用パワーサプライ(AT8560)、ショックマウント、接続ケーブルなどを付属。
⚠ 使用上の注意(AT4060,AT8560について)
- 分解や改造はしないでください。
- 直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い場所に置かないでください。
● 水滴または水沫がかからない状態で使用してください。
● 強い衝撃を与えないでください。 - コードを持ってマイク本体を振り回したり、引っ張ったりしないでください。
- コードをラックや家具などに巻きつけたり、はさんだりしないでください。
● 火気に近づけないでください。
● 布などでおおわないでください。
警告(AT8560について)
発熱、損傷、けが、火災、感電、故障などをさけるため下記のことを必ずお守りください。
● 本機は必ずアースに接続してください。電源プラグのアース線(緑色)は必ずアース接続してください。アース接続は、必ず主電源プラグをつなぐ前に行ってください。またアース接続を外す場合は必ず主電源プラグを主電源から切り離して行ってください。
● 本機はいつでも容易に電源コードプラグを主電源コンセントから切り離すことができるように主電源コンセントの近くに配置ください。
- 異常な音、煙、臭いやコードなどの発熱、損傷などが出ましたら、直ちに電源プラグを抜いて当社にお問い合わせください。
- 電源ケーブルは、無理な力(重いものをのせる、引張るなど)を加えないでください。万一、本体やケーブルなどが傷ついたときは、交換してください。
⚠ 注意(AT8560について)
● 電源プラグの抜き差しは、必ずプラグ部を持って行ってください。
● 長時間使用しない時には、電源プラグを抜いてください。
● 花瓶など液体の入ったものを、本機の上に置かないでください。
● 本機は通気がよい場所に設置ください。
メンテナンス上の注意
● 汚れたときやほこりが付いたときは電源プラグを抜いてから、乾いた柔らかい布で拭き取ってください。
● ベンジン、シンナーや化学雑巾などは使わないでください。コンセント部やプラグ部に接点復活保護液を使わないでください。
■各部の名称と機能
パワーサプライ AT8560
フロントパネル
①電源スイッチ
スイッチ上部を押すと電源が入ります。
(マイクロフォン及び全ての接続機器の接続を終えてから電源を入れてください。)
②パワーインジケーター
電源が入ると点灯します。

リアパネル
① 入力コネクター (MIC IN)
付属の6ピンケーブルでマイクロフォンを接続します。
ピン配列
①グランド(アース)
②ホット
③コールド
④DC6.3V(真空管ヒーター用電源)
⑤DC120V(真空管プレート用電源)
⑥アサインなし

②マイク出力端子(MIC OUT)
マイク信号の出力端子です。(2番ホット)
別売のマイク・ケーブルでミキサー、アンプなどのマイク入力端子につなぎます。
③ グランドリフトスイッチ
GROUND側にしておいてハムなどのノイズが発生したとき
にLIFT側に切り換えてください。
マウント・アダプターで金属製のラックなどに取り付けたときに他の製品からのGROUNDループでハムが発生したときなどに有効です。

付属のACケーブルを使用し、AC100V 50/60Hzの電源に接続します。
■接続図
マイクロフォン

■使いかた
本機は真空管を使用していますので、ご使用の前にウォームアップ時間が必要です。
パワーサプライをオンにしてから、少なくとも15分は機器を温めてからお使いください。
■マウント・アダプターの取り付けかた
付属のネジ(6本)でパワーサプライの側面に取り付けてください。
*ネジは6本付属しています。

■周波数特性

line
| Frequency in Hertz | Response in dB | | ------------------ | -------------- | | 50 | ~10 | | 10 | ~10 | | 200 | ~10 | | 500 | ~10 | | 1K | ~10 | | 2K | ~10 | | 5K | ~10 | | 10K | ~10 | | 20K (Hz) | ~5 |■指向特性

radar
| Angle (°) | Value | | --------- | ----- | | 0 | 60 | | 30 | 55 | | 60 | 45 | | 90 | 35 | | 120 | 25 | | 150 | 15 | | 180 | 10 | | 210 | 15 | | 240 | 25 | | 270 | 35 | | 300 | 45 | | 330 | 60 |音圧スクールは1目盛5dB
■テクニカルデータ
| 型式 | DCパイアス・コンデンサー型(ツインダイアフラム) |
| 指向特性 | 単一指向性 |
| 周波数特性 | 20~20,000Hz |
| 感度(OdB=1V/1P a、1kHz) | -34dB±2dB |
| 最大入力音圧レベル(1kHz、THD 1%)(1kHz、THD 0.5%) | 150dB SPL149dB SPL |
| S/N比(1kHz、1Pa) | 75dB |
| 出力インピーダンス | 200Ω平衡 |
| 電源 | 専用パワーサプライ AT8560 (AC100V、12W) |
| 消費電流 | 6.3VDC 0.3A(真空管ヒーター電源・代表値)120VDC 7.5mA(真空管プレート電源・代表値) |
| 外形寸法 | 53.4 × 210 mm (外径×全長) |
| 本体仕上げ | 黒つや消し焼付塗装 |
| 重量 | 640g(マイク本体) |
| 付属品 | 専用パワーサプライ AT8560専用ショックマウント AT8447マイク給電用6ピンケーブル(10m)パワーサプライ用ラックマウント・アダプターマイクキャリングケース、ACケーブル |

audio-technica®
株式会社オーディオテクニカ