S3MF - スチームクリーナー LG - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | スチームクリーナー(衣類スチーマー) |
| 型番 | S3MF |
| メーカー | LG |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 445 mm × 585 mm × 1850 mm(ドア開時奥行1010 mm) |
| 本体質量 | 約78 kg |
| 電源 | AC 100 V、50/60 Hz、12 A |
| 定格消費電力 | 1100 W |
| 標準乾燥容量 | 4着(ハンガー3着+ズボン1本) |
| コース一覧 | リフレッシュ(標準48分/おいそぎ20分/しっかり67分)、除菌/衛生(標準88分/しっかり133分)、専用ケア(スーツ/コート、ウール/ニット、ダウンロード)、乾燥(自然乾燥120分、室内除湿120/240分、タイマー乾燥30~150分) |
| 主な機能 | スチーム除菌脱臭、振動ハンガーによるほこり・花粉除去、ヒートポンプ低温乾燥、アロマシート使用可、ズボン折り目ケア、室内除湿 |
| 安全装置 | 二重過熱安全装置(温度ヒューズ、ソフトウェア) |
| 付属品 | 棚、アロマシート、転倒防止キット、滑り止めパッド(2枚)、取扱説明書、リフレッシュガイド |
| 別売アクセサリー | カーペット用据え付けスパイク(4本)、背面用水平調節脚(2本) |
| お手入れ | ほこりフィルター清掃(ブラシ/掃除機/水洗い)、給水タンク・排水タンク定期的清掃、アロマフィルター洗浄、庫内・ドア表面拭き取り |
| 耐用年数 | 5年(通常使用時) |
| 保証・アフターサービス | 保証書記載の条件に従う。補修用性能部品は製造打切後6年間保有。カスタマーセンター(固定電話0120-813-023、携帯0570-200-980) |
よくある質問 - S3MF LG
ユーザーの質問 S3MF LG
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使用説明書 S3MF LG
スチ ー ム ウォッシュ &ドライ ^S3WF
LG styler
LG スタイラー

ご使用の前に、必ず本書をお読みいただき、正しくお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

MFL66101260
Rev.05_123020
1 LG スタイラーとは? P.2
1.1 リフレッシュするしくみ…… P.2
2 安全上のご注意 P.3
3 ご使用になる前に P.5
3.1 付属品の確認..... P.5
3.2 各部の名称と機能..... P.6
4 設置する P.8
4.1 設置場所を確認する..... P.8
4.2 移動する P.8
4.3 水平にする P.9
4.4 絨毯・カーペットの上に設置する場合..... P.9
5 付属品を取り付ける P.10
6 コースの選び方 P.12
7 運転前に確認する P.14
8 衣類をセットする P.16
9 コースをスタートする P.18
10 お手入れする P.20
11 スマートフォンアプリを使う P.22
12 困ったときは P.25
13 その他 P.30
13.1 仕様.... P.30
13.2 本機の廃棄..... P.30
13.3 部品および消耗品のご注文..... P.30
13.4 保証とアフターサービス P.31
冊子構成
設置ガイド
設置する手順を説明します。詳細は取扱説明書をお読みください。
取扱説明書(本書)
本製品をご使用になる前に必ずお読みください。
リフレッシュガイド
リフレッシュする手順を説明します。詳細は取扱説明書をお読みください。
1 LG スタイラーとは?
このたびは、LG スタイラーをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。本製品を使用される前に、必ず本書をお読みください。
本製品は、衣類などに付いたニオイ、しわ、花粉、菌などを取り除き、ズボンの折り目を付け、
衣類を乾燥し、室内除湿ができます。それ以外の用途では使用しないでください。
本書の内容を理解し、安全に使用できる方を対象に設計しています。補助を必要とする人(子供など)、
本書に従って取り扱うことができない方が使用する場合は、必ず安全面で責任を持てる方が見守ってください。
本製品は、家庭あるいは家庭に類似した環境(小規模なオフィスなど)で使用するために設計、製造されています。
屋外や業務用としては使用しないでください。電圧や電源周波数の異なる海外では使用できません。
日本国内で使用してください。
洗濯機能はありません。汚れは落とせません。
1.1 リフレッシュするしくみ
お出かけ前や帰宅後に衣類をセットしておくだけで、衣類に付いたニオイを取り除き、ほこりや花粉を落とし、シワを伸ばリフレッシュします。スタイラー 内 にスチームが 循環し、振 動ハンガーラックによる振 動が 組 み合 わされリフレッシュし、黒衣類を低温でやさしく乾燥します。

スチームによる除菌や脱臭
水を加熱して発生したスチームが衣類を包み込むようにして循環し、衣類についたニオイをスチームに吸着させて取り除きます。
リフレッシュ時のスチームは庫内が50~55℃、除菌時のスチームは65℃になります。
振動ハンガーによる ホコリや花粉の払い落しや しわ伸ばし
振動ハンガーラックが毎分最大で約180回左右に揺れ、衣類に付いたほこりや花粉を落とし、しわを伸ばします。

ヒートポンプユニット *が湿気を取り除きながら温かくて乾いた空気を吹き出し、衣類を低温でやさしく乾燥します。
※ 本機は空気中にある熱を集めて熱エネルギーを得るヒートポンプ式を採用しています。
電気を熱に変えるヒーター式と比べ、電気効率が良くまた冷却水も使用しません。さらに乾燥温度が低いため、衣類の傷みや縮みも抑えることができます。
こんなこともできます
- アロマシートで衣類に香りを付けます。→P.20 お好みの香水や柔軟剤シートも使用できます。
・ズボンに折り目を付けます。→P.17
- 部屋全体を除湿できます。→P.19
- スマートフォンアプリを使うともっと便利に。→P.22 スマートフォンにインストールした「LG ThinQ」アプリを通じて、新しいコースをダウンロードしたりリモート操作するなど、さらに便利にお使いいただけます。
2 安全上のご注意
ここに示した注意事項は、本製品を安全に正しくご使用いいただき、
ご自身や他の人々への危害や、財産への損害を未然に防止するためのものです。
表示について
注意事項を「警告」、「注意」、「注記」に区別して明示していますので、お使いの際には、必ずお守りください。

この表示に従わずに、誤った扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示しています。

この表示に従わずに、誤った扱いをすると、人が軽傷を負う可能性がある内容、または物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例
次の記号は、注意(警告を含む)を促す内容であることをお知らせするものです。

安全にかかわる注意情報を示しています。

感電するおそれがあることを示しています。

高温であることを示しています。
次の記号は、してはいけない内容であることをお知らせするものです。

してはいけないことを示しています。

分解してはいけないことを示しています。

ぬれた手で触れてはいけないことを示しています。
次の記号は、実行しなければならない内容をお知らせするものです。

実行しなければならないことを示しています。

電源プラグを抜かなければならないことを示しています。

アース(接地)を取り付けなければならないことを示しています。
設置時のご注意
警告

以下のような場所に設置、保管しない。
・不安定で強度が弱い場所
- 極端に高温、低温な場所(10℃~35℃以外の場所)
・温度変化が激しい場所
(結露が発生するおそれがある場所)
・風呂場など湿度が高い場所や水がかかる場所
・暖房器具など熱源の近く
・テレビ、ラジオ、電子レンジなどの近く
(映像の乱れや雑音などの原因)
感電、故障、火災の原因になります。

床が丈夫で水平(傾斜2.5 cm未満)なところに水平調節脚でぐらつきや傾きがないように安定させて設置する。
不安定な状態で設置すると動作中の振動が大きくなり、転倒して、けがや破損の原因になります。

ガラス製のドア表面に直射日光があたらないように設置する。
ガラスに直射日光があたると、日光が屈折、反射して一点に集中し、火事を引き起こすおそれがあります。 特に冬には太陽の高度が低くなり、部屋の奥まで直射日光が差し込むため注意が必要です。

地震などによる転倒防止の処置をする。
転倒し、けがの原因になります。

アース(接地)を取り付ける。
アースを取り付けていないと故障などで漏電したときに感電するおそれがあります。 コンセントにアース端子がない場合は、必ず販売店または最寄りの電気工事店にご相談ください。
注意

製品に取り付けられている梱包材(発泡スチロールや段ボールなど)や保護用のビニールシートは残さずにすべて取る。
そのまま使用すると故障の原因になります。ドア内部のビニールシートも忘れずに取り外してください。

製品の周囲はすき間をあけて設置する。
すき間がないと放熱が妨げられて故障の原因になります。また、運転中の振動で製品や周囲を傷付ける原因になります。
「設置する」→P.8 に従って正しく設置してください。

一度設置した製品を移動するときは、給水タンク、排水タンクを空にする。
水が漏れて、じゅうたんや床を傷めるおそれがあります。
2 安全上のご注意(続き)
電源コード、電源プラグ、 コンセントについてのご注 意
警告

交流 100 V、定格 15 A以上のコンセントを単独で使用する。
他の機器と併用すると、発熱による火災の原因になります。

延長コードを使用したり、テーブルタップなどによるタコ足配線をしたりしない。
発熱してコードの被膜が溶けて感電や火災の原因になります。

容易に手が届く位置のコンセントに電源プラグを接続する。
異常時にすぐに電源プラグが抜けないと、事故や火災につながるおそれがあります。
また、コンセント付近は手が入るすき間を確保してください。

電源プラグを抜くときは、電源コードを持たず、必ず電源プラグを持って抜く。
電源コードが損傷して、感電や火災の原因になります。

電源プラグや電源コードを破損するようなことはしない。
・傷付けたり、加工したりしない。
- 熱器具に近づけたりしない。
・無理に曲げたり、引っっぱったり、ねじったり、束ねたりしない。
・挟み込んだり、重いものをのせたり、とがった場所に近づけたり、本機背面で押し付けたりしない。
感電や火災の原因になります。
電源プラグや電源コードに破損を見つけたら、使用せずにLGエレクトロニクス・ジャパンカスタマーセンター
→P.31 に修理を依頼してください。

ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない。
感電の原因になります。

定期的にプラグに付いたほこりを乾いた布でふき取る。
ほこりがたまるとショートして火災の原因になります。

長期間ご使用にならないときは必ず電源プラグをコンセントから抜く。
感電や火災の原因になります。
一般的なご注意
警告

子供に製品で遊ばせない。
内部に閉じこめられたり、ドアにぶら下がってけがをするおそれがあります。
子供が製品の近くにいるときは目を離さないでください。

次のものを入れない。
・ペットなどの動物
・電気製品(スマートフォンなど)
・吊り下げ型や起き型の消臭剤や芳香剤
・火のついたローソクやお香などの火気
ペットがやけどをしたり電気製品や芳香剤が過熱して故障や発火の原因になります。

次のものは乾燥させない。
- 美容オイル(エステ系ボディオイルなど)、食用油、動物系油、機械油、ドライクリーニング油、ベンジン、シンナー、ガソリン、灯油などが付着した衣類やタオルなど
・発砲ウレタン(スポンジ類)の入った製品
・ポリプロピレン繊維 - 樹脂(セルロース系)
酸化熱による自然発火や引火の原因になります。

ドアを開け閉めするときは以下のことに注意する。
・他の人が触っているときはドアを開け閉めしない。
・ドアと本機側面のすき間に指をかけない。
・ドアに足を近づけすぎない。
・ドアを強く開け閉めしない。
指を挟んでけがをするおそれがあります。

分解、改造、修理しない。
感電や火災、けが、やけどの原因になります。
修理が必要なときは、LGエレクトロニクス・ジャパン
カスタマーセンター → P.31 にご連絡ください。

収納庫として使用しない。
ハンガーに衣類をかけたまま保管したり、重量があるものや電気製品などを保管するなど本来の用途から外れて使用すると、故障や思わぬ事故につながるおそれがあります。

ドア前面のガラス製の操作パネルに強い衝撃を加えない。
強化ガラス製ですが、ガラスが割れてけかの原因になります。

製品の上にものを置かない。
振動により落下して、けがの原因になります。

可燃性のスプレーを製品の内部や近くで使用しない。 引火して爆発の原因になります。

異音、異臭、発煙などの異常を感じたら、速やかに電源プラグを抜く。
感電や火災の原因になります。
故障した状態では使用せずに、LGエレクトロニクス・ジャ
パンカスタマーセンター →P.31 に修理を依頼してください。

スチームノズル、空気取入口、および空気吹出口に細いものを差し込まない。
感電や火災の原因になります。
注意

運転中(室内の除湿のときを除く)にドアを開けない。
温風やスチームによりじゅうたんを傷めたり、床や壁に水滴が付いてカビが発生する原因になります。
また、製品の性能に悪影響をおよぼすおそれがあります。
3 ご使用になる前に
3.1 付属品の確認
本製品には次のものが同梱されています。不足している場合は、
販売店またはカスタマーセンタ→P.31までお問い合わせください。

棚 アロマシート 転倒防止キット 滑り止めパッド/2枚
ケースに収納されています
![LG 双星精密 容 100 LG styler 12.5元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 100元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 10元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 LPG 12.5 元/盒 [注:图中“双星精密 容”和“双星精密 容”],显示“双星精密 容”和“双星精密 容”两个产品。]](/content/2026/05/980142/images/e1ef5a975857480ec4170dfa147386e4569e961d4c307698a799bb4d2a6a98e0.jpg)
取扱説明書(本書)

リフレッシュガイド
別売アクセサリー

カーペット用据え付けスパイク
/4本

背面用水平調節脚 /2本
別売アクセサリーをお求めの際は、カスタマーセンター→P.31
へお問い合わせください。
3 ご使用になる前に(続き)
3.2 各部の名称と機能
スタイラー本体

操作パネル
ドアには操作パネルがあり、電源がオンになると点灯します。

ドアの開き方を変えたいときは…
当社では、ドアの開き方を変更するサービス(有償)をご用意しています。詳しくは、カスタマーセンター →P.31 にお問い合わせください。
4 設置する
安全上のご注意
設置するときは、次にご注意ください。
設置方法を 動画で説明

警告

製品を移動、設置するときは必ず2人以上で行う。
本製品の重量は約78 kgです。転倒すると骨折などのけがや製品の破損につながるおそれがあります。作業を行う人の特性を考慮して、適切な人数(2人以上)で作業を行ってください。

製品を移動、設置するときは、滑り止め付きの手袋や長袖を着用するなどの安全対策を行う。
注意

製品を移動するときは、横倒ししない。
製品を横に倒すと、コンプレッサーの故障の原因になります。

傷付きやすい床の上を移動するときは、保護用の板などを敷く。
キャスターで床に傷を付けるおそれがあります。
4.1 設置場所を確認する
開放された空間、またはビルトインで設置する場合
・本機は「消防法 設置基準」に基づく試験基準に適合しております。周囲の壁から、次の距離以上離してください。
| 消防法 基準適合 組込形 | |
| 場所 離障距離 (cm) | |
| 上方 1.5 | |
| 後方 | 5 |
| 側方(右/左方) 1.5 | |
| 下方 | 0 |
- ビルトインで設置する場合、本機を収納するため次の空間を確保してください。
幅 475 mm 以上/高さ 1865 mm 以上/奥行 635 mm 以上
- カーペット用据え付けスパイクを設置する際は、上方30mmが追加で必要となります。
・ビルトインで設置する場合、前面に扉を付けないでください。
ウォークインクローゼット内に設置する場合
ウォークインクローゼットにドアが付いている場合、ドアの上下に次の換気面積を確保してください。
・床から185cmの以上の位置で、
ドア上部に310 cm²の換気面積があること
・床から130 cmの以下の位置で、
ドア下部に155 cm²の換気面積があること


4.2 移動する
移動する時はキャスターを使います。
キャスターは背面側底面にあります。
前面の脚を浮かせるようにして移動してください。

4.3 水平にする
床が丈夫で水平な場所に、安定して設置してください。
正面ならびに奥行の傾きが2.5 cm未満になるように調整してください。
手順 .1
前面底にある水平調節脚をレンチで回し、本機を水平にします。
レンチを左に回すと本機が高くなり、右に回すと低くなります。
手順 .2
水平になったら、緩み止めナットを右に回して締めます。
手順 .3
ドアを開け閉めして移動したり揺れるときは、滑り止めパッドを使用します。滑り止めパッドのシールをはがし、水平調節脚の下になるように床に貼り付けてください。


4.4 絨毯・カーペットの上に設置する場合 (別売アクセサリー)
カーペットの上に設置する場合は、「背面水平調節脚」と「カーペット用据え付けスパイク」の設置をお勧めします。
「カーペット用据え付けスパイク」を設置した場合、カーペットに跡が残る恐れがあります。
警告

- 本製品は重量があります。後部の背面用水平調節脚とカーペット用据え付けスパイクを設置する際は、2人以上で行ってください。腰痛その他の怪我の危険があります。
- 移動および設置を行う際は直立の状態にして行ってください。製品を横に倒すと、冷媒が漏れて製品の故障の原因となります。
手順 .1
後方のキャスターを使用して設置場所に本体を移動します。

手順 .2
背面用水平調節脚2本を取り付けます。
背面用水平調節脚を取り付けるときは、本体を傾けます。倒さないでください。

手順 .3
「スタイラーを水平に設置する」の説明に従い、本体を水平にします。


手順 .4
水平調節脚の先端に、八角形の低い方を製品の前面に向けてカーペット用据え付けスパイクを4個取り付けます。


手順 .5
カーペット用据え付けスパイクを取り付けた後、製品をもう一度水平にする必要が生じることがあります。
毛足が長い、あるいは弾力のある絨毯やカーペットの場合、しずくトレイを取り付けるのに、前側の脚を少し高くする必要が生じることがあります。
警告

- カーペット用据え付けスパイクのお取り扱いにはご注意ください。カーペットの裏地やパッドを貫通するように設計されており非常に鋭利です。
-
怪我や製品の損傷を防ぐため、本体を設置する際はカーペット用据え付けスパイクの下に指や手を入れないようにしてください。
-
しずくトレイは頻繁に確認し、空にしてください。
- 作動中は本体を開けないでください。開けてしまうと絨毯・カーペットに液体が結露して、カビの原因となります。
- 給水タンクの給水または排水時に、庫内下部を濡らさないようにしてください。給水タンクの外側を清潔に保ち、カビなどが繁殖しないようにします。

5 付属品を取り付ける
本機に付属品を取り付けます。
転 倒 防止キットの 取り付け
転倒防止キット添付の「転倒防止キット取付説明書」をご覧になり、コードのゆるみが2.5 cm程度になるよう、転倒防止キットを天面に取り付けます。
キャップカバーの取り付け
背面上部にある角2か所にキャップカバーを取り付けます。

「UP」側を上に向け、底面にある水平調節脚に沿うように、左側から差し込みます。

ドアの上下にある2か所のヒンジ部分に、ヒンジカバーを取り付けます。ヒンジのビスに合わせてヒンジカバーを固定してください。

…… 棚の取り付け
「Front」側を手前にして、左側から溝に合わせ斜めに差し込み固定します。


アース線を接続し、次に電源プラグをコンセントに接続します。アース端子がない場合は、販売店または最寄りの電気工事店にアース工事(D種接地工事)をご相談ください。

アース接 続 をしては いけ ないところ
・水道管やガス管
(感電・爆発の危険)
・電話線や避雷針のアース
(落雷のとき危険)
6 コースの選び方
スタイラーは、スチーム・振動・乾燥機能を組み合わせたコースで衣類をリフレッシュします。衣類の素材や、織り方など加工方法による使用できるコースが異なります。
衣類のセットや て、運転方法を 動画で説明

衣類の洗濯表示などを確認し、適切なコースをお選びください。
普段お使いの衣類は「リフレッシュ」コースをおすすめします。「除菌/衛生」コースは高温のスチームを使用しますので、より丈夫な衣類に適しています。
デリケートな衣類は、「専用ケア」コースの「スーツ/コート」や「ウール/ニット」を使用してください。また、様々な素材や衣類向けの専用コースをダウンロードできます。
各コースの表示時間は目安です。衣類に水分が残っていると乾燥時間が延びます。
洗濯表示が付いていなかったり、素材の不明な高級衣類には使用を控えてください。縮んだり色落ちする可能性があります。
迷ったら、「この衣類はどのコースを選んだらいいの?」
→P.25 も参考にしてください。
操作パネル上の各コースの位置

flowchart
graph TD
A["リフレッシュ"] --> B["標準"]
A --> C["保"]
A --> D["スチーム"]
A --> E["乾燥"]
F["除菌/衛生"] --> G["標準"]
F --> H["しっかり"]
F --> I["寝具"]
F --> J["乾燥"]
K["専用ケア"] --> L["リフレッシュ"]
K --> M["スツノコート"]
K --> N["ダウンロード"]
K --> O["専用ケア"]
P["自動乾燥"] --> Q["室内の除湿"]
P --> R["タイマー乾燥"]
S["乾燥"] --> T["乾燥"]
U["製造物"] --> V["製造物"]
W["製造物"] --> X["製造物"]
本機で使用できないもの
・次の衣類は使用できません。
シルク※、ベルベット、ストレッチ素材の衣類、糊付けされた衣類、着物類、ビニール製品※ シルク素材が使用できるコースを公開予定です。今後のアップデート情報をご確認くださ
・次の寝具や毛布は使用できません。
電気毛布
厚手の毛布(二重構造になっていたり、重さが1.5 kgを超えるもの)
・次のものは使用できません。
靴、スポンジゴム製のもの、接着剤などを使用している小物類



リフレッシュ
標準 48分 おいそぎ 20分 しっかり 67分
スチームと振動で衣類をリフレッシュします。お好でリフレッシュの程度を選択してください。

除菌 / 衛生
標準 88分 しっかり 133分
より高温で長時間のスチームと強い振動で除菌し、花粉を落とします。
- 革・毛皮・キャメル・カシミアは使用できません。
- 麻はシワなどの風合いを損ねる場合があります。
- タンブル乾燥禁止(※)の衣類は「除菌/衛生」コースが使用できません。 ※ タンブル乾燥とは、ドラム式乾燥機など、回転しながら熱風を当て乾かす方法のことです。

「リフレッシュ」コースより低温のスチームと乾燥、振動でリフレッシュします。天然素材を多く含むスーツやコートにお使いください。
デリケートな素材や、天然素材が多いコート、スーツ、制服、ジャケット

革・毛皮・キャメル・カシミアは使用できません。

専用ケア
ウール/ニット
28分
「スーツ/コート」より振動を抑え、低温のスチームと乾燥でやさしくリフレッシュします。ウールのセーターやニットにお使いください。
カーディガン/セーター

革・毛皮・キャメル・カシミアは使用できません。

専用ケア
ダウンロード
様々な素材や衣類に対応した専用コースをアプリからダウンロードして使用できます。出荷時は「プラスワン・ズボンケア」(しわを取り、折り目を際立たせます)が入っています。
毛皮/革製品

毛布などを振動しながら高温のスチームで除菌します。
毛布/キルト

綿、リネン、ラミーの植物繊維や化学繊維の寝具、水洗いできる寝具に適しています。タンブル乾燥禁止(☒)の寝具は使用できません。

除菌 / 衛生
ベビー用品
103分
棚に置いたベビー用品を高温のスチームで除菌します。 振動はしません。
ぬいぐるみ

ベビー服

綿、リネン、ラミーの植物繊維や化学繊維の寝具、水洗いできるベビー用品に適しています。タンブル乾燥禁止(☒)の寝具は使用できません。

乾燥
自然乾燥
120分
室内の除湿
120分/240分
タイマー乾燥
30分\~150分
花粉の時期など屋外で衣類が乾かせない、湿った衣類を乾燥したい、寒い時期のお出かけ前に衣類を温めたい、などの場合にお使いください。「室内の除湿」コースはドアを開けて使います。
毛皮・革には使用できません。
7 運転前に確認する

庫内をチェックする
庫内にほこりなどが落ちている場合は取り除いてください。
アロマシ ートを セットする
衣類に香りを付けるときは、アロマシートをアロマフィルターにセットしてください。2~3回の運転で交換することをおすすめします。→P.20
手順 .1
アロマフィルターを取り出します。

アロマフィルターを開いてアロマシートをガイドに沿って取り付け、閉じます。
アロマシートは、付属品の他に市販品の香水や衣類用柔軟剤シートを使用できます。→P.26


手順 .3
アロマフィルター前面にあるレバーで香りの強さ調整します。


手順 .4
アロマフィルターを取り付けます。
ほこりフィル ターをチェックする
ほこりフィルターにほこりやゴミがたまっている場合はお手入れしてください。→P.21
給水タンクに給水する 排水タンク
給水タンクに水道水など清潔な水を給水します。
注意

給水タンクには清潔な水道水だけを入れる。
洗剤や柔軟剤など水以外のものを入れたり、お湯や排水タンクにたまった汚水を再利用すると故障の原因になります。また蒸留水を入れると水センサーが機能しないことがあります。
手順 .1
給水タンクの取っ手を手前に引き、給水タンクを取り出します。

ふたを開き、「MAX」と書かれた線まで給水します。

手順 .3
ふたを閉じ、給水タンクを斜めにして差し込み、取り付けます。

排水タンク内に汚水が残っている場合は捨ててください。排水タンクは約3回の運転で満水になります。満水になると動作を停止します。
手順 .1
排水タンクの取っ手を手前に引き、排水タンクを取り出します。

ふたを開けて中の汚水を捨て、ふたを閉じます。

排水タンクを斜めにして差し込み、取り付けます。

衣類を振動ハンガーラックやズボン折り目ケアにセットし、ハンガーにかけられない衣類は棚に置きます。水分を多く含んだものを入れないでください。衣類が傷んだり、本機内部に水が浸入し故障の原因となります。また、色落ちする衣類を入れないでください。衣類が傷んだり、染料により庫内にシミが付いたりするおそれがあります。


衣類をセットする前に衣類のすべてのポケットを空にする。
ポケットに可燃物(ライター、マッチなど)が入っていると発火して火災の原因になります。また、金属類(ペン、硬貨、鍵など)が入っていると衣類を傷める原因になります。
振動ハンガーラックにセットする
衣類をハンガーにかけ、その後振動ハンガーラックにセットします。
ハンガーには次のものがセットできます。
シャツ類/ワンピース/スーツ/コート/スカート/折り目ケア不要のズボン/ズボン折り目ケアに入らない大きさのズボン/赤ちゃん用の布団/ひざかけ毛布/そのほかハンガーやズボンハンガーを使ってかけられるもの。
使用していないハンガーは庫内から取り出すか、裏返して棚に置いてください。また、ハンガーは同じ方向に向けて振動ハンガーラックにセットします。ハンガーがぶつかり、衣類の損傷、異音、振動の原因になります。
フックの厚さが4 mm未満、全体が金属やプラスチック製の市販ハンガーも本機で使用できます。
振動ハンガーラックにしっかりと固定できないハンガーや、振動ハンガーラックに収まらないフック形状のハンガーは使用できません。ハンガーが固定されていないと、動作中の異音や振動の原因になります。
手順.1
ポケットの中のものをすべて取り出し、衣類をハンガーにかけます。
ファーなどアクセサリーも取り外してください。

手順 .2
振動により衣類が落下しないよう、衣類のボタンやファスナーを閉めます。
ボタンやファスナーがない衣類は、綿素材の紐を襟に通して固定します。動作中にステームノズル付近に衣類が落下すると高温のスチームにより衣類を傷めるおそれがあります。

ハンガーを振動ハンガーラックにセットします。
衣類が重ならないように、ハンガーを水平にセットします。
振動ハンガーラックには、左/中央/右の溝を使って最大3本までセットできます。

幅広の衣類は…
内側の2か所の溝にセットしてください。衣類が斜めにセットできます。最大2本セットできます。
衣類が庫内の壁に接触していると、水滴により衣類が完全に乾かないことがあります。
幅広衣類用の溝(2か所)

使用しないハンガーは庫内から取り出すか、裏 返して棚 に置きます。

ズボンに折り目を付けたいときは、ドア側にあるズボン折り目ケアを使用します。
ウェスト幅96 cm以上、長さ110 cm以上のズボンはズボン折り目ケアに使用できません。
手順.1
ズボンハンガーのフックを手前に起こし、ハンガーを開きます。

ポケットの中のものをすべて取り出します。
手順.3
ズボンを上下逆さにし、ズボンのすそ部分ををしわが寄らないようにハンガーで挟み、フックを倒して固定します。

手順.4
ズボン折り目ケアにズボンをセットします。
① 中央にある「PUSH」を押し、ズボン折り目ケアのドアを開きます。
② ズボンハンガー用フックにズボンハンガーをセットします。ズボンハンガー用フックは3か所あります。庫内の底にズボンが触れない高さになるようにします。
③ 左右のクリップでズボンを挟みます。
④ しわが伸びるようにズボンの両側から引っ張り、まっすぐになるよう整えます。
⑤ ズボン折り目ケアのドアを閉め、中央にある「PUSH」を押しロックします。
⑥ しわが伸びるようにズボンの両側から引っ張ります。
ズボン用ハンガー

棚 にセットする
ニット類やデリケートな下 着類、帽子、スカーフ、マフ
ラー、ベビー用品などハン
ガーにかけられない衣類
は朋こ置きます。重ならな
いように置いてください。

赤ちゃん用の布団やひざかけ毛布、薄手の布団類はハンガーのクリップやズボンハンガーを使って挟み、振動ハンガーにセットします。ハンガーから滑りやすい場合は、棚に置いてください。
毛布はなるべく重ねず、庫内の底に触れないように、またスチームノズル近くにならないようにセットしてください。

ベビー服などで、サイズが 小さくハンガーにかけられないものは、棚に置いてください。

丈の長い衣類をセットするときは 棚を取り外して棚ホルダーにかけ、ハンガーを幅広の衣類用の溝(2か所)にセットしてください。コートが庫内の壁に接触していると、水滴により衣類が完全に乾かないことがあります。

電源ボタンをタッチします。電源がオンになります。
手順 .2
目的のコースになるまで、コースのボタンを数回タッチします。
時間表示には、運転完了までの時間が表示されます。
手順 .3
スタート/一時停止ボタンを1秒間タッチします。
コースをスタートします。
コース実行中はドアを開けないでください。温風やスチームにより
じゅうたんを傷 めたり、床や壁に水滴 が 付 いてカビが 発 生します。

完了したら…
操作 パネ Endに「」と表示されると同時にメロディが鳴り、コース完了をお知らせします。ドアを開けて衣類を取り出してます。 就寝中などすぐ取り出せない場合、コースをスタートするときに合わせて「カラッとキープ」を使用すると、取り出すときまでカラッとした状態を維持します。
操作をロックする
運転の変更ができないように、操作をロックします。ロックすると、電源キー以外の操作を受け付けません。 ただし、リモート操 P.24 が有効になっているときはロックできません。
手順
専用ケアボタンを3秒間長押しします。
操作パネルに「」と表示され、操作パネルをロックします。操作ロックを解除するには、専用ケアボタンを3秒間長押しします。

予約運転する
運転完了時間を1時間単位で設定します。3時間後~19時間後の範囲で設定できます。
手順 .1
実行するコースを選んだ後、希望の完了時間になるまで予約ボタンを複数回タッチします。
手順 .2
スタート/一時停止ボタンを1秒間タッチします。
予約を確定します。
操作パネルの予約ランプ予約点灯し、完了までの時間が表示されます。

カラッとキープを使用する
コースが完了しても就寝中などですぐに衣類を取り出せないときには、「カラッとキープ」をご使用ください。コース完了後衣類を取り出すまで庫内の湿度を低くし、定期的に温風を吹きかけて温かく乾燥した状態を保ちます。最大24時間保持します。電源ボタンを1 秒間タッチしたりドアを開けたりすると「カラッとキープ」は終了しま
手順
除菌 /衛生ボタンを3秒間長押しします。
操作パネルのカラッとキープランプ(万とキープ)が点灯し、「カラッとキープ」を予約します。予約を解除するには、除菌/衛生ボタンを3秒間長押しします。

部屋全体を除湿する
本機が設置されている部屋全体を除湿します。部屋干しされている場合などに便利です。
2時間、または4時間の除湿時間が設定できます。
注意

扉を閉めきって除湿しない。
風通しが悪いと発熱、発火の原因になります。

空気取入口や空気吹出口を布などでふさがない。
風通しが悪くなり発熱、発火の原因になります。
手順 .1
電源をオフにします。

手順 .2
排水タンクを空にします。

手順 .3
衣類などがセットされている場合は取り外します。

手順 .4
電源をオンにします。

手順 .5
乾燥ボタンをタッチして、「室内の除湿」コースを選択します。
2時間または4 時間の除湿時間が設定できます。

手順 .6
ドアを45度以上開けます。

手順.7
片手でドアを支えながらスタート/一時停止ボタンを1秒間タッチします。
室内の除湿をスタートします。

清掃するときは電源プラグをコンセントから抜く。
感電ややけどの原因になります。

注意

刺激が強い化学薬品、溶剤、揮発性の液体、変性アルコール、漂白剤(酸素系塩素系)、研磨剤入りクリーナー、スチールウールたわしなどを使用しない。
表面を傷付けたり、塗装が剥がれたりする原因になります。
アロマフィルターのお手入れ
アロマフィルターは、汚れたときや、アロマシート交換時に洗ってください。アロマシートは2~3回の運転で交換することをおすすめします。
手順 .1
アロマフィルターを取り出します。

アロマフィルターを開き、アロマシートを取り出します。
手順 .3
食品用洗剤を使ってアロマフィルターを洗い、温水ですすぎます。その後、乾かしてください。
手順 .4
アロマフィルターが完全に乾いたら、アロマシートをガイドに沿って取り付け、アロマフィルターを閉じます。
アロマシートは、付属品の他に市販品の香水や衣類用柔軟剤シートを使用できます。→P.26

アロマフィルター前面にあるレバーで香りの強さ調整します。 窓を開くとより強く香ります。

香りが強い香りが弱い
手順 .6
アロマフィルターを取り付けます。

庫内やドア表面のお手入れ
庫内のほこりなどを取り除き、湿った布でふいてください。ドア表面はガラスクリーナーを使用できます。直接水やガラスクリーナーを吹き付けないでください。故障や感電の原因になります。
ふき終わったら、清潔な乾いた布でドアを磨き、乾いたら使用を再開できます。
ほこりフィルターのお手入れ
ほこりフィルターにほこりやゴミがたまっていたら、次の手順で取り除いてください。
手順 .1
庫内前面にある空気取入口から、空気取入口パネル、ほこりフィルターの順で取り外します。

手順 .2
ほこりフィルターに付いたほこりやゴミを、柔らかいブラシで払い落します。
掃除機も使用できます。フィルターが詰まっていたりひどく汚れているときは、温かい石けん水で洗い、乾かします。

ほこりフィルター、空気取入口パネルの順で、空気取入口に取り付けます。
ほこりフィルターは切り欠きを左上に、空気取入口パネルは「Front」側を前面にして、取り付けてください。

しずくトレイのお手入れ
しずくトレイに水がたまっているときは、乾いた布でふき取ってください。
給水タンク、排水タンクのお手入れ
定期的に給水タンクと排水タンクまわりをお手入れしてください。
手順 .1
給水タンクと排水タンクの取っ手を手前に引き、各タンクを取り出します。

ブラシなどを使って、各タンクの開口部や内部を清掃し、乾かします。

本機下部の排水ノズルと給水口が詰まっていないか確認します。

手順 .4
給水タンクのふたを開き、「MAX」と書かれた線まで給水します。

手順 .5
各タンクを斜めにして 差し込み取り付けます。

本機は「LG ThinQ」に対応したスマート家電です。
「LG ThinQ」アプリをスマートフォンにインストールし、本機と連携すると、次のことができます。
● コースのダウンロード
「LG ThinQ」上で公開されているコース1件を本機にダウンロードできます。ダウンロード後は、「専用ケア」コースの「ダウンロード」から実行します。
● 動作状態確認
木機の動作状況やコース完了までの残り時間を確認できます。
● PUSH通知
コースが完了したことをスマートフォンでお知らせします。
●リモート操作
コースのスタート、一時停止、中止、および電源オフを外出先からリモート操作できます。
●電力モニタリング
月別電力使用量や、コースの実行履歴を確認できます。
Smart Diagnosis
自己診断を実行し、診断結果やエラー内容を表示します。

本機を「LG ThinQ」に接続してスマートフォンと連携するには、インターネットに接続できる無線LANが必要です。本機は2.4 GHz 帯(IEEE802.11b/g/n)を使用して、無線LANに接続します。
無線 LAN セキュリティ設定のお願い
無線 LAN(Wi-Fi)は、電波の届く範囲内にいると情報のやりとりが可能です。
その反面、セキュリティ設定を行っていない場合、悪意ある第三者に情報を盗み見られたり、ネットワークに侵入される可能性があります。お客様の判断と責任において、セキュリティの設定を行い、利用することをおすすめいたします。
ダウンロードできるコース
2020年1月現在、ダウンロードできるコースは次のとおりです。
● 外出準備
外出前に衣類や上着を温めます。冬におすすめです。
- スポーツウェア/運動用具
スポーツウェアや制服のニオイを取り除きます。
●エアフレッシュ
湿気やほこりを取り除き、質感の落ちた毛皮や生地のボリュームを戻します。
● プラスワン・ズボンケア
ズボンのしわを取り除き、折り目を際立たせます。 (出荷時基本コースとして設定されています。)
●ショール/ネクタイ
ショール、スカーフ、およびネクタイに付いたニオイを取り除きます。
●静音モード
動作音をおさえたコースです。
●雨の日
湿った衣類をリフレッシュし、やさしく乾燥します。
●温め
毛布や掛け布団を温めます。
●静電気除去
静電気を除去します。
●花粉ケア
一般的な花粉のようなアレル物質 (Cryj1) だけではなく、花粉の芯にひそんでいるアレル物質 (Cryj2) まで落とすコースです。
※ シルク素材が使用できるコースを公開予定です。今後のアップデート情報をご確認ください。
本機とアプリの連携方法
次の手順で本機と「LG ThinQ」アプリを連携します。
手順 .1
アクセス ポ イントの 確 認
事前に無線 LAN アクセスポイントをご用意ください。
・無線 LAN アクセスポイントとの距離を確認してください。遠すぎると、無線 LAN の信号が本機に届かなくなり通信できません。
- 2.4 GHz(IEEE802.11b/g/n)対応の無線 LAN アクセスポイントにしてください。
ワイヤレスネットワーク名(SSID)は特殊文字を使用せず、アルファベットと数字の組み合わせにしてください。
また、セキュリティプロトコルはWPA2を推奨いたします。

手順 .2
モバイルデータ通信のオフ
スマートフォンのモバイルデータ通信をオフにしてください。
iPhoneの場合、「設定」→「モバイルデータ通信」にある「モバイルデータ通信」をオフにします。

手順 .3
無線 LANをオン
スマートフォンの無線 LAN 機能をオンにして、無線 LAN アクセスポイントに接続してください。

手順 .4
アプリのダウンロード
GooglePlayストアまたはApp Storeで、「LG ThinQ」をインストールします。

LG ThinQ
検索
手順 .5
アプリのセットアップ
アプリで表示される画面の指示に従ってセットアップしてください。
・会員登録(LGアカウント)
・本機(Styler)の登録
・本機のWi-Fi機能を有効にする
・接続する無線 LANアクセスポイントの設定

手順 .6
モバイルデータ通信のオン
手順.2の「モバイルデータ通信のオフ」でオフにしたモバイルデータ通信をオンにします。
・本書で説明している「LG ThinQ」アプリの機能、操作手順および画面は、アプリのアップデートなどにより変更される場合があります。
- 「LG ThinQ」アプリの詳しい操作方法は、アプリのヘルプをご覧ください。
・ご購入直後は、本機のWi-Fi機能は無効になっています。アプリのセットアップ後は本機のWi-Fi機能が有効になり、設定した無線LANアクセスポイントへ自動的に接続します。
11 スマートフォンアプリを使う(続き)
本機をリモート操作する
「LG ThinQ」アプリから、コース選択や実行、電源のオフをリモート操作できます。 リモート操作中は操作パネルがロックされ、電源ボタン以外のボタン操作ができません。
リモート操作するときは、あらかじめ本機側でリモート操作を許可してください。

本機のWi-Fi機能を無効にする
本機のWi-Fi機能を無効にするときは、次の操作を行ってください。

flowchart
graph TD
A["手順 .1"] --> B["電源をオンにします。"]
B --> C["手順 .2"]
C --> D["予約ボタンを3秒間長押しします。"]
D --> E["手順 .3"]
E --> F["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
F --> G["手順 .4"]
G --> H["電源をオフにします。"]
H --> I["手順 .5"]
J["手順 .1"] --> K["手順 .2"]
K --> L["手順 .3"]
L --> M["手順 .4"]
M --> N["手順 .5"]
O["手順 .1"] --> P["手順 .2"]
P --> Q["手順 .3"]
Q --> R["手順 .4"]
R --> S["手順 .5"]
T["手順 .2"] --> U["手順 .3"]
U --> V["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
W["手順 .3"] --> X["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
Y["手順 .4"] --> Z["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
AA["手順 .5"] --> AB["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認してください。"]
AC["手順 .1"] --> AD["手順 .2"]
AD --> AE["手順 .3"]
AE --> AF["手順 .4"]
AF --> AG["手順 .5"]
AH["手順 .2"] --> AI["手順 .3"]
AI --> AJ["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
AK["手順 .3"] --> AL["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
AM["手順 .4"] --> AN["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
AO["手順 .5"] --> AP["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認してください。"]
AQ["手順 .1"] --> AR["手順 .2"]
AR --> AS["手順 .3"]
AS --> AT["手順 .4"]
AT --> AU["手順 .5"]
AV["手順 .2"] --> AW["手順 .3"]
AW --> AX["操作パネルのWi-Fi(WiFi)が点滅していることを確認します。"]
AY["手順 .1"] --> AZ["手順 .2"]
AZ --> BA["手順 .3"]
12 困ったときは
困ったときは、次の表をご覧になり対処してください。
それでも問題が解決しないときは、カスタマーセンター→P.31 にご相談ください。
この衣類はどのコースを選んだらいいの?
水洗い可能な衣類、日常的にお使いの綿や化学繊維で作られた衣類はすべてのコースで使えます。
デリケートな素材(Super 130's以上)や高級な天然素材(革、毛皮、カシミヤ、キャメル、高級ウールなど)を使用した衣類には不向きな場合があります。一部の素材向けに、アプリからダウンロードできるコースもご用意しています。
洗濯表示が付いていなかったり、素材の不明な高級衣類には使用を控えてください。縮んだり色落ちする可能性があります。判断が難しい場合はカスタマーセンター→P.31 にご相談ください。
| セットしたい衣類 | 対処方法 |
| スーツとパンツ、化学繊維のワイシャツ、コート | 「リフレッシュ」コースをおすすめします。繊細な素材を使っているなど判断が難しい場合は、「専用ケア」コースの「スーツ/コート」を使用してください。パンツはズボン折り目ケアにセットしてください。4点の衣類が同じコースで使用できる場合は、一度にセットできます。 |
| Super 000'sと書かれたタグのある衣類 | 「専用ケア」コースの「スーツ/コート」をおすすめします。Super 000'sは、繊維の細さを表す数値です。数値が大きいほど、繊維が細くなります。デリケートな素材(Super 130's以上)の場合は、本製品での使用を控えてください。縮むことがあります。 |
| 家庭洗濯禁止(☑)の洗濯表示がある衣類 | すべてのコースでご使用いただけます。衣類の素材を確認してください。繊維の細いものやデリケートな衣類は棚に置いてください。 |
| 手洗い(☑)の洗濯表示がある衣類 | |
| ポリエステルなど化学繊維が使用されているが、水洗い不可の洗濯表示があるコート | すべてのコースでご使用いただけます。判断が難しい場合は、「専用ケア」コースの「スーツ/コート」をご使用ください。 |
| 家庭洗濯禁止(☑)の洗濯表示があるウール素材の帽子 | 「専用ケア」コースの「ウール/ニット」をおすすめします。判断が難しい場合は、「乾燥」コースをご使用ください。ウール素材は乾燥以外のコースでは縮むことがあります。帽子は棚に置いてください。 |
| カシミアのスカーフやスーツ | カシミアはスチームで縮む可能性がありますので、「乾燥」コースをおすすめします。手洗い(☑)の洗濯表示があるコートやスーツに限り、「専用ケア」コースの「スーツ/コート」をおすすめします。 |
| ウールのセーター | ウールなど天然素材が60%を超える場合は、「専用ケア」コースの「ウール/ニット」をおすすめします。判断が難しい場合は、「乾燥」コースをご使用ください。ウール素材は乾燥以外のコースでは縮むことがあります。 |
| 家庭洗濯禁止(☑)、タンブル乾燥禁止(☑)の表示がある、コットンとポリエステルが含まれるジャケット | 「リフレッシュ」コースをおすすめします。「除菌/衛生」コースは使用しないでください。 |
| 革のジャケット | 「エアフレッシュ」コースをダウンロードしてご利用ください。 |
| 合成皮革のジャケットや、ポリウレタンを含むシャツ | 「リフレッシュ」コースをおすすめします。合成皮革のジャケットなど、ポリウレタンを5%以上含むものは縮むことがあります。判断が難しい場合は、「専用ケア」コースの「スーツ/コート」をご使用ください。 |
| タグの付いていないぬいぐるみ | ぬいぐるみは「除菌/衛生」コースの「ベビー用品」コースをおすすめします。ウールなどが使用されたぬいぐるみの場合は、縮むことがあります。また、接着剤が使用されている可能性がある場合は使用しないでください。 |
| 自転車のヘルメット | 「除菌/衛生」コースをおすすめします。「除菌/衛生」コースは庫内が65°C程度まで上昇します。熱に弱い部品がある場合は使用しないでください。 |
12困ったときは(続き)
こんなときは?
| こんなときは? | 対処方法 |
| コース実行中、別のコースに変えたい | コース実行中スタート/一時停止ボタンを押して一時停止すると、別のコースに変更できます。 |
| 衣類に好みの香りを付けたい | 添付品のアロマシート以外にも、お好みの香水や市販の衣類用柔軟剤シートを使用できます。香水を使用するときは、薄手のハンカチやカットした綿などに香水を4~5回程度振りかけてください。お好みの強さになるよう振りかける量を調整してください。なお衣類用柔軟剤シートをご使用の場合、衣類を柔らかくしたり静電気を抑えたりする効果は得られません。 |
| 毛皮や革製品を使用したい | 「エアフレッシュ」コースをダウンロードして使用してください。 |
| 靴を「除菌/衛生」コースで運転したい | 革靴、合革靴、エナメル靴、スニーカー、ビーチサンダルなど、靴はいずれの種類でも使用できません。ゴムなどの材質や足臭が庫内に残ってしまったり、靴のスポンジや接着剤が本機に影響をおよぼすおそれがあります。 |
| 出荷時のダウンロードコースは? | 出荷時のダウンロードコースは、「プラスワン・ズボンケア」(しわを取り除き、ズボンの折り目を際立たせます。)が入っています。 |
| 5本のハンガーをかけたい | 5本のハンガーはかけられません。振動ハンガーラックには5本の溝がありますが、最大3本まで、衣類同士が接触しない状態でかけてください。 |
| スチームによる衣類の色落ちや色あせが気になる | 衣類の裏側の縫い目など小さく目立たない場所を水に濡らし、異常がないかご確認ください。 |
操作パネルにエラーが表示された
| 症状原因対処方法 | ||
| 「水補給」が点滅している | 給水タンクがセットされていないか、水が空になっています。 | 給水タンクに水道水など清潔な水を給水し、本機に取り付けてください。 |
| 処( )が点滅している | 排水タンクがセットされていないか、満水になっています。 | 排水タンク内に汚水が残っている場合は捨て、本機に取り付けてください。 |
| 「dE」が点滅している | ドアが閉まっていません。 | ドアを確実に閉めてください。 |
| 次のエラーコードが表示されている | 本機にエラーが発生しています。電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてから、カスタマーセンター→P.31にご連絡ください。 | |
| TE1 | 空気吹出口の温度が異常です。 | |
| TE2 | コンプレッサーの温度が異常です。 | |
| TE3 | 乾燥ユニット内部の温度が異常です。 | |
| TE4 | スチームの温度が異常です。 | |
| TE5 | スチーム発生器の温度が異常です。 | |
| CE*またはAE | コンプレッサーが異常です。 | |
| E1またはE4 | スチームのヒーター温度が異常です。 | |
| E2 | スチーム発生器の水位センサーが異常です。 | |
| LE | メインファンのモーターが異常です。 |
動作に問題がある
| 症状 原因 対処方法 | ||
| 電源ボタンを押してもオンにならない | 電源プラグがコンセントに差し込まれていません。 | 電源 ブラグをコンセントに 差し 迼 んんでください。 |
| ブレーカーやヒューズが切れています。 | ブレーカーやヒューズが切れていないか 確 認してください 。 | |
| 操作パネルが汚れています。 | 操作パネルが汚れていたり、異物が付着していると操作できないことがあります。操作パネルを清掃してください。 | |
| 給 水 タンクの 水 がすぐに なくなる 本機を初めて使用したため。 | 本機を初めて使用したときは、給水タンクの水を多く使用します。正常な動作です。2回目以降の運転は、「リフレッシュ」コースで約4回、「除菌/衛生」コースで約3回の運転 ができます。 | |
| 乾燥の時間が長い | 水分を多く含んだ衣類を庫内にセットしています。 | 水分を多く含んだ衣類や厚い衣類をセットしたときは、乾燥時間が長くなることがあります。 |
| 動作時間が延長される | 衣類が乾かず、水分を多く含んでいる状態です。 | 本機には庫内の湿気を検知するセンサーを内蔵しており、水分が多いと判断した場合は乾燥時間を自動的に延長します。正常な動作です。(「タイマー乾燥」コースを除く) |
| 左 右 に 大 きく動くガタガタと音がする | 正しく設置していません。 | 本機を頑丈な床に設置し、水平になるよう水平調節脚を調整してください。 |
| 空のハンガーをかけています。 | 衣類のないハンガーがある場合騒音や振動 が発 生することが あります。 取り外してください 。 | |
| 適正でないハンガーを使用しています。 | 振動ハンガーラックにしっかりと固定できないハンガーや振動ハンガーラックに収まらないフック形状のハンガーの場合、動作中の異音や振動の原因になります。 | |
| 「ブーン」「ぼこぼこ」「シュー」といった 音 がする | 本機の動作音です。 | 本機の動作音です。正常な動作です。乾燥中にコンプレッサーが動作すると、「 ブーン 」という音がします。スチーム中は、水が流れる音や「ぼこぼこ」「シュー」という音がします。 |
12困ったときは(続き)
仕上がりが気になる
| 症状原因対処方法 | ||
| コース完了後、衣類が湿っている | はこりフィルターが詰まっています。または正しく取り付けられていません。 | はこりフィルターをお手入れして、正しく取り付けてください。 |
| ドアに衣類が挟まっています。 | ドアに衣類が挟まっていたり、庫内の壁に当たっていると、衣類に水滴が残ることがあります。 | |
| ドアのパッキンが損傷しています。 | ドアのパッキンに傷が付いていないか確認してください。傷が付いている場合は、カスタマーセンター→P.31にご連絡ください。(ドアの上下左右の4か所は空気孔がありますが、これは傷や故障ではありません。) | |
| 衣類のニオイがとれない衣類にニオイが浸透しています。 | 衣類をワンシーズンなど長期の間クローゼットに保管されていた場合、衣類にニオイが浸透してしまい、スチームの力ではニオイの粒子を取り除くことができないことがあります。臭気を効果的に除去するため、「除菌/衛生」コースをおすすめします。 | |
| コース完了後、庫内や衣類からニオイがする | コース完了後、長時間放置したため。 | 衣類を長時間放置すると、他の衣類や庫内のニオイが移ることがあります。コース完了後はなるべく早く衣類を取り出すようにしてください。また、本機をお手入れし、ニオイのする衣類は事前に洗濯してください。庫内のニオイが気になる場合は、庫内に何もセットしていない状態で「除菌/衛生」コースを実行し、完了したらドアを開けて換気してください。 |
| ニオイのする衣類と一緒にースを実行したため。 | ||
| 本機を長期間使用しなかったため。 | ||
| 給水タンクや排水タンクのお手入れをしていたなかったため。 | ||
| コース完了後、衣類の首まわりにしわができる | 衣類に適したハンガーを使用していません。衣類に適したハンガーを使用してください。 | |
| コース完了後、ハンガーに触れる部分にしわができる | 素材によってはしわができることがあります。 | 素材によっては、ハンガーに触れる部分でしわができることがあります。デリケートな衣類は棚を使用してください。 |
その他
| 症状原因 | 対処方法 | |
| 「LG ThinQ」アプリに登録できない | 無線LANが設置されていません。 | インターネットに接続できる無線LANが必要です。 |
| スマートフォンで設定している無線LANアクセスポイントのパスワードが間違っています。 | スマートフォンで設定している無線LANアクセスポイントを削除して設定しなおし、「LG ThinQ」アプリからもう一度本機を登録しなおしてください。 | |
| スマートフォンのモバイルデータがオンになっています。 | スマートフォンのモバイルデータ通信をオフにしてください。 | |
| 本機がアクセスできないワイヤレスネットワーク名(SSID)が使用されています。 | ワイヤレスネットワーク名(SSID)は特殊文字を使用せず、アルファベットと数字の組み合わせにしてください。 | |
| 無線LANアクセスポイントが2.4GHz帯対応になっていません。 | 本機は2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)を使用します。5GHz帯は使用できません。 | |
| 本機と無線LANアクセスポイントの距離が遠すぎます。 | 本機と距離の近い無線LANアクセスポイントを使用してください。遠すぎると、無線LANの信号が本機に届かなくなり通信できません。 | |
| 庫内に汚れが付着している | 色落ちしやすい衣類の染料が移っています。 | 色落ちしやすい衣類の場合、衣類の染料が庫内に移ることがあります。落ちた染料が再び衣類に付着することはありません。庫内の色移りした場所は歯磨き粉を塗り、水を含ませたタオルで汚れをふき取ってください。 |
Smart Diagnosisを使用する
Smart Diagnosisは、自己診断機能のことです。
自己診断を実行し、結果をスマートフォンに表示します。診断には、あらかじめスマートフォンとの連携が→P.22す。
手順.1 「LG ThinQ」アプリを開き、登録されている本機を選択します。
手順.2 画面右上の「…」をタップします。

手順.3 「Smart Diagnosis」をタップします。
手順.4 「Smart Diagnosis開始」をタップします。
自己診断を開始します。
手順.5 結果を確認します。
13 その他
13.1 仕様
| 品名 | LG スタイラー |
| 型番 | S3MF S3BF S3WF |
| 電源 | 100 V、50/60 Hz 単相、AC 12A |
| 定格消費電力 | 1100 W |
| 安全装置 | 二重過熱安全装置(温度ヒューズ、ソフトウェア) |
| 標準乾燥容量 | 4着(ハンガー3着+ズボン1本)※付属のハンガーは2本です。 |
| ドアタイプ | 右開き※開き方を変更するサービスがあります。詳しくはカスタマーセンター→次ページまでお問い合わせください。 |
| 外形寸法 | 445 mm (W) × 585 mm (D) × 1850 mm (H)ドアが開いた状態:1010 mm (D) |
| 本体重量 | 78 kg |
| 耐用年数 | 5年ただし、製造出荷後、本書に記載されている通りの正常な使用を行った場合に限ります。 |
オープンソースソフトウェアのお知らせ
本機に搭載されているGPL、LGPL、MPL、およびその他のオープンソースのライセンスのもとで開発されたソースコードを取得するには、http://opensource.lge.comをご参照ください。
ソースコードをはじめ、該当するすべてのライセンスの内容や著作権の表示、保障責任がないという表示をダウンロードできます。
また、LGエレクトロニクスから有料でCD-ROMのオープンソースコードを提供しています。料金にはメディアの代金、配送料、手数料などを含みます。ご利用の場合は、opensource@lge.comまでメールでお問い合わせください。本サービスは製品のご購入後3年間有効です。
本情報を受け取られた方はどなたでも本サービスをご利用いただけます。
13.2 本機の廃棄


廃棄、リサイクルなどで製品を保管するときに子供が閉じこめられることが懸念される場合は、ドアパッキンを引っ張り取り外す。
本機は家電リサイクル法の対象製品です。
家電リサイクル法では、お客様がご使用済みの製品を廃棄される場合に収集・運搬料金と再商品化等料金(リサイクル料金)をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村へ適正に引き渡すことが求められています。
13.3 部品および消耗品のご注文
補修用性能部品および消耗品は、LGエレクトロニクス・ジャパンカスタマーセン次ページでお買い求めいただけます。ただし、ご購入いただける消耗品の種類および数量は変更される場合がありますのでご了承ください。
- 棚・ハンガー・ズボンハンガー・アロマシート・アロマフィルター
・ほこりフィルター ・ヒンジカバー ・背面キャップカバー ・転倒防止キット - しずくトレイ
- 排水タンク
- 給水タンク
- 滑り止めパッド(1枚)
13.4 保証とアフターサービス
当社製品のお買い物、取り扱い方法や修理のご相談など、ご不明な点は下記カスタマーセンターにご相談ください。
LGエレクトロニクス・ジャパン カスタマーセンター
固定電話
0120-813-023
携带電話·PHS
0570-200-980(有料)
受付時間 9:00~18:00 (年末年始および当社指定日を除く)
IP電話など、上記番号をご利用いただけない場合 TEL:03-5675-7323 FAX:03-5675-7335
修理に関するご案内
本書を再確認していただき、なお異常があるときは、電源をオフにし、電源プラグをコンセントから抜いてから、カスタマーセンターに修理をご依頼ください。
保証期間中
保証書の規定に従って、当社サービスセンターが修理させていただきます。
保証期間が過ぎているとき
修理すれば使用できる場合、ご希望により有料で修理させていただきます。
修理ご依頼時にご連絡いただきたい内容
・ご住所、お名前、電話番号
・製品名、モデル名、製造番号
・お買い上げ日、ご購入店名
・故障の状況(できるだけ具体的に)
保証書(別添)について
ご購入時、ご購入の年月日、販売店名などの所定事項をご記入の上、購入明細と一緒に保管してください。保証期間中およびその後の点検・サービス受付のために記載内容を利用させていただく場合があります。また、保証期間は保証書に記載されています。
部品について
当社は、本機の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を製品の製造打切後、6年保有しています。修理のために交換、取り外した部品は当社で引き取らせていただきます。また、修理時に当社の品質技術基準に適合した再利用部品を使用することがあります。あらかじめ、ご了承ください。
ご注意
保証期間中に正常な使用状態で故障した場合は、無料修理させていただきますが、保証書の提示がない場合や、一般家庭外(たとえば業務用)で使用したことによる故障修理は有料修理となります。詳しくは保証書記載の「無料修理規定」をご確認ください。
修理技術者以外の人は、絶対に分解および修理・改造は行わないでください。発火したり、異常動作によりけがをしたりすることがあります。(故障時は有料になります。)

LG
Life's Good