S3RER - スチームクリーナー LG - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | スチームクリーナー |
| ブランド | LG |
| モデル | S3RER |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 約300×250×1100 mm |
| 重量 | 約4.5 kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 1500W |
| スチーム出力 | 連続スチーム、最大30 g/分 |
| タンク容量 | 1.2 L |
| 加熱時間 | 約15秒 |
| スチーム温度 | 約100℃以上 |
| コード長 | 6 m |
| 付属品 | マイクロファイバーパッド、フロアノズル、延長ホース |
| 機能 | スチーム殺菌、床・カーペット対応、ハンディモード |
| 安全機能 | 自動電源オフ、チャイルドロック |
| メンテナンス | タンクは水洗い可能、パッドは洗濯機対応 |
| 修理・部品 | LG公式サービスセンター対応、交換部品あり |
| 環境対応 | RoHS指令準拠 |
| 保証期間 | 1年(国内) |
よくある質問 - S3RER LG
ユーザーの質問 S3RER LG
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使用説明書 S3RER LG
LG styler | スチームウォッシュ &ドライ
LG スタイラー
衣類リフレッシュ機器/電気乾燥機

本製品をご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読みください。また、いつでも参照できるように取り出しやすい場所に保管してください。
S3*E**
* モデルによりドア及びズボン折り目ケアの開く方向は異なります。

4 設置の際は
5 電源に接続する際は
6 ご使用について
7 アース(接地)のつけかた
8 製品の概要
8 各部の名称
9 付属品
10 振動ハンガーラック
10 ズボン折り目ケア
11 棚
11 アイテム別のセット位置
12 設置
12 設置の概要
12 製品の仕様
13 スタイラーの開梱
13 適切な場所に設置する
14 設置場所の要件
14 床面
15 設置に必要な寸法
15 クローゼットへの設置時に必要な寸法
15 クローゼットの換気に必要な要件
16 スタイラーを水平に設置する
17 ドアの開き方を変更する
17 絨毯・カーペットの上に設置する場合
17 滑り止めパッドを使用する(オプション)
18 転倒防止キットを取り付ける
18 しずくトレイを取り付ける
18 キャップカバーを取り付ける
18 ちょうつがいカバーを取り付ける
19 操作
19 お使いになる前に
20 スタイラーを使用する
21 衣類の分類
類似素材の衣類をまとめる
スタイラーを使用できる衣類を選ぶ
22 衣類のお手入れについて
24 セットする前にフィルターを確認する
糸くずフィルターを確認する
アロマシートを交換する
25 給水タンクを確認する
25 スタイラーに衣類をセットする
ハンガー
振動ハンガーラックを使用する
ズボンハンガーとズボン折り目ケア棚
29 コントロールパネル
コントロールパネルの機能
31 コースについて
コース工程の説明
32 コースを選択する
33 コース設定とオプション
34 特別機能
操作をロックする
音量をオン/オフにする
予約時間を設定する
カラッとキープ
カラッとキープ機能を設定する
36 スマート機能
36 Tag On
Tag Onを使用する前に
Tag On機能を使用する
アプリでTag Onを使用する
専用コースをダウンロードする
38 お手入れ
38 通常の清掃
内側と表面の清掃
糸くずフィルターを清掃する
アロマフィルターを清掃する
タンクを清掃する
40 困ったとき、故障かなと思ったら
40 FAQ: よくある質問
41 修理を依頼する前に
43 エラーコード
リフレッシュコースを使用すると、衣類に付いたにおいを素早く簡単に除去できます。
衣類をリフレッシュし、いい香りをつける
衣類と一緒にお気に入りの香り付き乾燥機用柔軟剤シートを入れると、衣類やぬいぐるみ、帽子などの小物類の肌触り、香りがリフレッシュされます。
しわを取り除く
リフレッシュコースでは、1分間に約180回振動する振動ハンガーラックとスチームを使用して、衣類のしわを取り除きます。仕上がりは生地の種類によって異なる場合があります。
ズボンにきれいな折り目を付ける
ズボン折り目ケア機能を使用してスタイラーにズボンを吊るします。ズボン全体のしわが少なくなり、脚の部分に折り目が付きます。

上質乾燥 *音量 ON/OFF
効果的な上質乾燥
ヒートポンプの乾燥技術による上質乾燥コースでは、低温で乾燥することで衣類の湿気をやさしく取り除きます。熱風乾燥により生じることの多い縮みや衣類の傷みを防ぎます。カシミヤおよび雨や雪に弱い水洗いできない素材の衣類、ウールのセーター、手洗い専用ニット、洗濯後に平干しが必要な衣類などを繊維を傷めることなく優しく乾燥させます。

除菌プラス *操作ロック
除菌プラスとアレルギー誘発物質の除去
除菌プラスコースは、TrueSteam™を使用して、衣類を傷めることなく細菌などの微生物を除去します。衣類の除菌に必要な温度を保ち、太陽光でも除去できない細菌を除去します。


SMART DIAGNOSISTM
本製品には、技術的な問題が発生した場合に、スマートフォンのアプリを使用して問題の原因を診断できる機能が備わっています。(44ページを参照してください)。
専用コース Smart Diagnosis™
専用コースのダウンロード
お客様のニーズに合わせて専用コースをダウンロードします。ダウンロードは1回に1コースずつ行います。
安全上のご注意
製品をお使いになる前に、取扱説明書をよくお読みください。
本取扱説明書および製品上には、安全に関する重要な注意事項が多くあります。
安全上の注意事項をよくお読みになり、すべて守ってください。

安全確保のための警告を示す図記号です。この記号は、製品の損傷、財産の損害、または重傷や死亡につながる危険性を警告するものです。
安全警告記号には、危険を示す「警告」または「注意」という言葉が続きます。これらの言葉には、次のような意味があります。

警告 指示を守らなかった場合、「死亡または重症を負うおそれのある」危険な内容を示します。

注意 指示を守らなかった場合、「軽傷を負う、または財産の損害が発生するおそれがある内容」を示します。

警告
火災、爆発、感電、財産への損害、またはお使いになる人や他の人への傷害、死亡などを未然に防止するために、本製品のご利用の際は次の事項を含む基本的な注意事項を必ず守ってください。
設置の際は
- 壁から離れた場所に移動させるときは、製品が電源コードを踏んだり、傷つけたりしないように注意してください。
- 本製品は重量があります。損傷や傷害を防ぐために、搬入、移動、設置は必ず2人以上で行ってください。
- 電源プラグは、本製品の定格電圧に対応したアース(接地)端子付きのコンセントに、単独で接続してください。アース工事は販売店または、最寄りの電気工事店にご相談をお願いします。
- お使いになる前に、本取扱説明書に従って正しく設置してください。適切に設置されていない場合感電することがあります。
- 落下や転倒の危険のある不安定な場所に設置しないでください。船舶や飛行機内で使用することはできません。それ以外の特殊な環境でのご使用については、弊社カスタマーセンターに確認してください。
- コントロールパネルを改造しないでください。
- 不安定な場所に設置しないでください。不安定な場所に設置した場合、振動が大きくなり本体が移動して倒れたりして、怪我や製品損傷の原因となります。
-
配送時は製品の前面を保護してください。トラックには、前面から積載しないでください。前面にあるガラス製パネルが壊れて、怪我や損傷の原因となります。
-
適用されるすべての規則および条例に従い、適切に設置してください。設置のすべての手順に従ってください。適切に設置されていない場合、感電することがあります。
- 氷点下になる場所または結露するおそれのある場所に設置したり保管したりしないでください。 冬季または温度が零度以下の環境で製品を運搬した場合、お使いになる前に製品を室温まで温めてください。
- 製品の加工や分解をしないでください。この警告に従わない場合 深刻な傷害、火災、感電、死亡などの原因となります。
- 感電の危険がありますので、浴室など湿気の多い場所に設置しないでください。この警告に従わない場合、死亡、深刻な傷害、火災、感電、製品の損傷や不具合を引き起こすことがあります。
- 楔包材をすべて取り外し、梱包物は適切に廃棄してください。火傷、火災、爆発、死亡の原因となります。
- 過負荷を防止するために、適切な定格容量で、保護されている電源回路に接続してください。不適切な電源回路をご使用になると、溶けたり、感電や火災の原因となります。

警告
火災、爆発、感電のリスクを最小限に抑え、お使いになる人や他の人への傷害、死亡、財産への損害を未然に防止するために、ここに記載されている注意事項は必ず守り、製品を安全に正しくお使いください。
- 楔包に使用されている袋や材料は、お子様の手の届かないところに置いてください。お子様の怪我や死亡、窒息の危険があります。
- ストーブ、オーブン、ヒーターなど、火気の近くに設置しないでください。製品が変形したり、煙で変色したり、火災を引き起こしたりすることがあります。
電源に接続する際は
- 電源コードのアース芯を切断したり、取り外したりしないでください。お使いになる人や他の人への傷害、製品への損傷を未然に防ぐために、電源コードは正しくアース(接地)端子 付きのコンセントに差し込んでください。
- 11Aのフューズまたはブレーカーで保護されている100VAC、50/60Hzアース(接地)端子付きのコンセントに差し込む必要があります。この注意事項に従わない場合、火災、爆発、死亡などの事故が発生することがあります。
- アース(接地)端子付きのコンセントに正しく差し込んでください。この注意事項に従わない場合、感電や火災の原因となります。
- 電源プラグが届きやすい場所に設置してください。 火災や感電の危険を防ぐために、使用していないときは電源プラグを抜いてください。
-
感電のおそれがありますので、分解や修理の前に電源プラグを抜いてください。
-
ろうそく、煙が発生する物質などを製品の上に置かないでください。 蝉が垂れたり、煙が充満したりして火災の原因となります。
-
保護用ビニールはすべて製品から取り外してください。ドア部のビニールシートも、必ず取り外してください。製品の損傷、火災の原因となります。ア部のビニールシートも、必ず取り外してください。
-
必ず、製品の定格プレートに記載されている定格電圧に対応したコンセントに単独で接続して使用ください。定格電圧のコンセントを使用することで、配線の過熱による火災の原因となる住宅の回路配線の過負荷を防ぎます。
- コンセントへの接続に延長コードは使用しないでください。延長コードを使用すると、火災や漏電の原因となります。
- 電源を抜くときに、電源コードを引き抜かないでください。必ずプラグをきちんと持って、コンセントから真っすぐに引き抜いてください。電源コードが損傷して、火災や感電の原因となります。
- 電源コードに擦り切れや損傷が見つかった場合は、すぐ弊社のカスタマーセンターに連絡して、修理または交換を依頼してください。コードまたは一方の端に裂けている部分があったり、摩耗がある場合は使用しないでください。電源コードが溶けて、感電や火災の原因となります。
- 設置や取り外しの際は、電源コードを挟み込んだり、重い物を乗せて押しつぶしたり、傷つけたりしないように注意してください。慎重に扱うことにより、火災や感電などによる傷害や製品の損傷を防ぐことに繋がります。
安全上のご注意
製品をお使いになる前に、取扱説明書をよくお読みください。

警告
火災、爆発、感電、財産への損害、またはお使いになる人や他の人への傷害、死亡などを未然に防止するために、本製品のご利用の際は次の事項を含む基本的な注意事項を必ず守ってください。
ご使用について
- お子様を製品の上または内部で遊ばせないでください。お子様の近くで製品をお使いになる場合は、お子様から目を離さないでください。
- ドア、棚、製品内部のいかなる場所にも登ったり、その上に立ったり、ぶら下がったりしないでください。製品が転倒、損傷、お使いになる人や他の人への傷害が発生することがあります。
- 給水タンクのドアを踏まないようにしてください。製品が転倒し、損傷したり、お使いになる人や他の人への傷害が発生することがあります。
- 製品の上に重量のある物や危険な物を置かないでください。
- 生きた動物を製品内部に入れないでください。
- 使用中にお子様を製品に登らせないでください。
- ガス漏れ (プロパン/LPG) が発生した場合には、適切な換気を行い、利用を再開する前に弊社カスタマーセンターにご連絡ください。コンセント部分に触れたり、分解したりしないでください。
- 可燃性物質 (化学薬品、医薬品、化粧品など) を製品の近くで使用したり、置いたり、庫内に保管したりしないでください。
- 製品内から異音、異臭、煙が出たりした場合は、電源コードを即座に抜いてください。
- 洪水、浸水の場合: 製品基部が水につかっているときは製品に近づかないでください。弊社カスタマーセンターにご連絡ください。感電、火災の危険があります。
-
衣料用柔軟剤または衣類の製造元が推奨していない限り、静電気を除去する衣料用柔軟剤や衣類を使用しないでください。
-
運転中はスチームノズルに手や体を近付けないでください。スチームは高温です。傷害や火傷の原因となります。
- スチームのノズルに物を挿入しないでください。 異音や火災の原因となります。
- 給水タンクや排水タンクの水を飲まないでください。
- 製品を分解したり改造したりしないでください。
- 製品の下に手足を入れたり、金属製の物質を置かないでください。
- ぬれた手で操作したり、電源コードに触らないでください。
- 指が挟まりやすい場所に手を入れないでください。ドアとキャビネットの間が狭くなっています。お子様が近くにいる場合、ドアを閉める際はご注意ください。
- お身体の不自由な方 (お子様を含む) や、取り扱いに関する経験や知識のない方が使用される場合は、十分ご注意ください。
- 製品内に食用油が付着したものを入れないでください。食用油で汚れた衣類は、引火の原因となる化学反応を引き起こすことがあります。
- ガソリン系洗剤、有機溶剤、ドライクリーニング用の薬品など引火性の物質、爆発物などを使用して洗濯した衣類、あるいはそうしたものに浸した、または付着した衣類は乾燥させないでください。発火や爆発の原因となるガスを発することがあります。
- 気泡ゴムや類似のゴム製原料を含む衣類は、熱による乾燥はしないでください。

警告
火災、爆発、感電、財産への損害、またはお使いになる人や他の人への傷害、死亡などを未然に防止するために、本製品のご利用の際は次の事項を含む基本的な注意事項を必ず守ってください。
- 運転中はドアを開けないでください。製品の性能に悪影響を及ぼすことがあります。製品を絨毯・カーペットの上または近くに設置しますと、熱風または排出されるスチームの凝縮でシミになったり、絨毯・カーペットが傷むことがあります。
- 本来の用途以外の目的で製品を使用しないでください。本取扱説明書に記載されている用途以外で製品をご使用になることにより発生した損害は保証の対象外です。
お手入れと廃棄
- 電源プラグの突起部と接触部分を定期的に確認し、異物 (埃や水など) がある場合には拭き取ります。プラグの掃除には、濡れた布や汚れた布は使用しないでください。
- 室内の乾燥に使用しないでください。本製品内の臭いの除去にろうそくは使用しないでください。
- 清掃時に直接水を吹き付けないでください。火災や感電が起きることがあります。
- 使用後には乾いた布で製品の内部を拭いてください。
-
衣類を入れる前後にほこりとりフィルターを掃除してください。
-
製品内部の清掃に酸素系、塩素系の漂白剤は使用しないでください。製品表面に漂白剤を使用すると、色落ちすることがあります。
- コントロールパネルの操作や掃除に鋭利なものを使用しないでください。感電のおそれがあります。
- ガラス製の前面パネルに重い物をぶつけないでください。強化ガラス製ですが、強い衝撃でパネルが壊れたり、怪我をすることがあります。
- げっ歯動物、昆虫、その他の異物を近付けないでください。配線が傷つけられると、火災や感電が起きることがあります。
- 製品を廃棄する場合は、事前にドアを取り外してください。再利用されないように、電源プラグを切断し、ボタン部分を破壊してください。
アース(接地)線のつけかた
- 必ずアース線を、アース(接地)端子 に付けてご使用ください。製品が壊れたり不具合が発生した場合、アース(接地)をしておくと、最も抵抗の少ない電流の道がアース(接地)により提供されることで感電の危険が軽減されます。
- アース(接地)端 子とアース線を使用して設置する必要があります。
- プラグは改造しないでください。
- 本製品は、アース線を確実に接続する必要があります。適切にアース(接地)されていない場合、感電するおそれがあります。
製品の概要
各部の名称

* ドアの開き方は、設置場所に合わせて左開き、右開きを選択できます。
(有償にてお受けいたします。詳細は弊社のカスタマーセンターにお問い合わせください。)
* モデルによりドア及びズボン折り目ケアの開く方向は異なります。
付属品
付属品 (同梱)

背面用水平調節脚/2本

絨毯据え付けびょう/4本


滑り止めパッド/2本

背面キャップカバー/2個


転倒防止キット レンチ ちょうつがいカバー/2個
*フックの厚さが4mm 未満であれば、金属/プラスチック製の市販ハンガーを使用できます。ハンガーのフックが、振動ハンガーラックのミゾにぴったり合う必要があります。振動ハンガーラックの溝とフックの間が緩すぎると振動、異音が発生したり、衣類が損傷することがあります。
※付属品以外のハンガーご使用による不具合や事故につきましては、当社は一切の責任を負いかねます。

注
- 付属品が損傷または不足している場合は、製品を購入した販売店または弊社カスタマーセンター(0120-813-023又は0570-200-980)にお問い合わせください。
- お客様の安全を守り製品を末永くお使いいただくために、必ず正規品をご使用ください。別途購入された非正規の部品などを使用したことによる製品の動作不良または事故については、当社は一切の責任を負いません。
- このガイド内の画像は実際の部材および付属品とは異なる場合があります。製品改善の目的で、通知なく変更することがあります。
振動ハンガーラック
付属のハンガー、または振動ハンガーラックの溝にぴったり適合するプラスチックまたは金属製のハンガーを使用して振動ハンガーラックに衣類を吊るします。

- 振動ハンガーラックは、スーツ、コート、ジャケット、ブラウス、ワンピース、スカート、折り目付け不要のズボンに使用します。ズボンに折り目を付ける場合は、ズボン折り目ケアを使用します。
- ハンガーにしっかりとかけられ、スチームや乾燥を行ってもハンガー跡などのダメージが残らない衣類なら、振動ハンガーラックを利用できます。
- セーターやニット類など、ハンガーの跡が残るものは棚に置きます。
- 運転中にハンガーから落下しないように衣類のファスナー、ボタンなどはきちんと閉めます。
- 庫内の側面、奥に衣類が触れないように配置してください。庫内の表面に水滴が形成されて、コースが終了したときに表面と接触した衣類が湿気を帯びていることがあります。サイズの大きな衣類の場合は振動ハンガーラックの斜めの溝を使用してください。

注意
- 振動ハンガーラックにもたれたり引っ張ったりしないでください。振動ハンガーラックでお子様が遊んだりぶら下がったりしないようにしてください。本体が傾いて損傷や怪我につながることがあります。
ズボン折り目ケア
ズボン折り目ケアを使用するときは、付属のズボンハンガー、または折り目ケアのドアの上にあるフックにぴったりと適合するズボンハンガーを使用してズボンを吊るします。
- 前側にあるアイコンを押して、ズボン折り目ケアのドアを開きます。

- ズボン折り目ケアを使用すると、全体にあるしわを取りながら、折り目は維持されます。
- 同じコースで他の衣類をリフレッシュしているときに、ズボンのアイロンがけができます。
- 最適な仕上がりを実現させるには、ズボン折り目ケア機能に合わせてプラスワン・ズボンケアコースを使用します。このコースは、LG ThinQアプリをダウンロードした後に、ダウンロード済みのコースとして使用できます。詳しい説明は、37ページの「専用コースをダウンロードする」を参照してください。
* モデルによりドア及びズボン折り目ケアの開く方向は異なります。

注
折り目が二重にならないように、ズボンプレッサーを使用する前に振動ハンガーラックを使用し、しっかりコースで余分な折り目を取り除いてください。

注意
- ズボン折り目ケアのドアにもたれたり重いものをかけたりしないでください。本体が傾いて損傷や怪我につながることがあります。
- スボン折り目ケアでお子様が遊んだり、ドアにぶら下がったりしないようにしてください。本体が傾いて損傷や怪我につながることがあります。
- ズボン折り目ケアのドアを閉めるときは、指を挟まないようにご注意ください。怪我を予防するため、製品の近くにいるお子様から目を離さないようにしてください。
棚
おしゃれ着や、ハンガーを使用するのが難しい衣類、ハンガーで乾燥させると傷む可能性がある衣類に使用します。

- ぬいぐるみ、枕、帽子などの小物類に使用します。
- ハンガーに吊るすと、ハンガーの跡が付いてしまったり、伸びるなど傷みやすいセーター、ニット類、ランジェリー類、取り扱いに注意が必要なブラウスに使用します。
- 乾燥の仕上がりをより良くするため、棚に置く際衣類を重ねないでください。衣類を1つずつ乾燥させるか、乾燥する衣類の間隔を開けて並べて置きます。
- 使用しないときは、庫内背面にある棚ホルダーに保管します。
- 棚の取り付け方法については、28ページの「棚を取り付ける」を参照してください。 棚を重い物の保管に使用しないでください。
- 庫内の側面、奥に衣類が触れないように棚に配置してください。庫内の表面に水滴が形成されて、コースが終了したときに表面と接触した衣類が湿気を帯びることがあります。

注意
- 重量のあるものの保管に棚を使用しないでください。棚が落下し、製品の損傷や怪我につながることがあります。
- 棚の上に乗ったり座ったりしないでください。棚が落下したり本体が傾いたりして、製品の損傷や怪我につながることがあります。
アイテム別のセット位置
| アイテム | セット位置・利用機能 |
| スーツ上着、ブレザー 振 | 動ハンガーラック |
| コート、ジャケット (ショート丈) | 振動ハンガーラック |
| コート (ロング丈) | 振動ハンガーラック (棚を取り外すこと) |
| ワンピース (ミニ) 振動ハ | ンガーラック |
| ワンピース (ロング) | 振動ハンガーラック (棚を取り外すこと) |
| スカート 振動ハンガーラ | ック |
| 軽量毛布、玄関マットなど | 振動ハンガーラック |
| ベビー布団 振動ハンガー | ラック |
| ズボン (折り目なし) 振動 | ハンガーラック |
| ショートパンツ 振動ハン | ガーラック |
| 子ども服 振動ハンガーラ | ック |
| スカーフ | 振動ハンガーラックまたは棚 |
| ショール | 振動ハンガーラックまたは棚 |
| ランジェリー類 | 振動ハンガーラックまたは棚 (デリケートな衣類の場合) |
| シャツ、ブラウス | 振動ハンガーラックまたは棚 (デリケートな衣類の場合) |
| ズボン (折り目あり) ズボ | ン折り目ケア |
| キャップ、帽子 棚 | |
| ぬいぐるみ 棚 | |
| 枕 | 棚 |
| セーター 棚 | |
| ニット類 棚 | |
| ベビー服 棚 |
設置
設置の概要
本製品を購入または別の場所に移動した場合は、最初に次の設置についての説明をよくお読みください。

適切な場所に設置する開梱し、運搬再枠をるように高さを調節
取り外す
* モデルによりドア及びズボン折り目ケアの開く方向は異なります。

絨毯据え付けびょうを取り付ける (必要な場合)

ドアの開き方を変更する※
(必要な場合)

アース(接地)端子付きのコン セントに差し込む
製品の仕様
| 衣類のスチームケア | S3*E** |
| 説明 | 衣類のお手入れ用電化製品 |
| 電気的要件 | 詳細については、製品に取り付けられている定格プレートを参照してください。 |
| 寸法 | 445 mm (W) X 585 mm (D) X 1850 mm (H), 1010 mm (D/ドアが開いた状態) |
| 正味重量 | 78 kg |
| 最大容量 | 4着 |
| 定格消費電力 | 定格消費電力:1100W |
| 安全装置 | 二重過熱安全装置、温度ヒューズ、プログラミング |
※ドアの変更作業は、有償です。詳しくは弊社のカスタマーセンターへお問い合わせください。
スタイラーの開梱

警告
- 移動および設置は、2人以上で行ってください。腰痛その他の怪我の危険があります。
- 本製品は重量があります。製品を移動する際は、下部のキャスターをご使用ください。側面の真ん中付近から製品をゆっくりと押してください。
- 移動するときは直立の状態で移動してください。製品を横に倒すと、冷媒が漏れて製品の故障の原因となります。
-
ガソリンなどの可燃物や可燃ガスを近づけないでください。火災、爆発、または死亡にいたるおそれがあります。
-
お使いになる前に仮止めラベルを製品から剥がします。
警告ラベル、型番号、シリアル番号、製品前側下部にある仕様シートは剥がさないでください。
- 残りのテープや糊を剥がすには、その部分を親指でゴシゴシ擦ってください。
テープや糊の残留物は、食器用洗剤を粘着物の上に指で少量付けて擦って取ることもできます。お湯で軽く擦り、乾かします。
- テープや糊を剥がすのに、鋭利な道具を使用したり、アルコール、可燃性の液体、研磨剤入りの洗剤を使用しないでください。
使用した場合、製品の表面を傷付けてしまうことがあります。
適切な場所に設置する
| 電気 | コンセントに手が届きやすい場所に設置します。適切なコンセント(100ボルト、50/60 Hz、AC、最小11アンペア)を単独で使用します。⚠警告:本製品に使用しているコンセントを複数の機器で使用しないでください。回路配線の過負荷により火災発生の危険があります。感電の危険を軽減するために、湿気の多い場所に本製品を設置しないでください。 |
| 床 | 78kgの製品が転倒しない安定した固い平面でなければなりません。床が水平でない場合は、水平調整脚を調節して製品本体が水平になるよう設置します。設置面が弱い場所には設置しないでください。カーペットを敷いた床に設置する場合は、17ページの「絨毯・カーペットの上に設置する場合」を参照してください。 |
| 使用環境温度 | 10°C~35°Cの間でなければなりません。使用環境の温度が推奨温度の範囲外の場合、性能に影響することがあります。直射日光を受ける場所、温度が0°Cを下回る場所には設置しないでください。 |
| 空間 | ドアを開けるために、本体の前側を46cm以上あけてください。製品の左右、背面と壁の間を5cm以上あけてください。製品上部と張り出し棚またはキャビネットの間を20cm以上あけてください。隣接するものと製品が近過ぎると、製品の性能が低下し、消費電力が増えることがあります。 |
設置場所の要件

警告 製品を設置し、起動する前に、取扱説明書をよくお読みください。
設置の際は、次の要件を満たす必要があります。
- コンセントが本体のどちらか一方の側から61cm以内の場所にあること。
- 総重量78kg の製品を配置できるしっかりとした水平な床。他の洗濯機器を合わせて使用される場合は、その合計した重量を考慮しなければなりません。

警告
- 湿気や水気の多い場所には設置および保管しないでください。この警告に従わない場合、感電、怪我、または製品の損傷や故障につながります。
床面

注意
- 製品を設置する場所の床は、水平で最大傾斜が2.5cmまででなければなりません。傾斜が2.5cmを超える場合は、製品を水平な状態に保つことができません。
- くぼんでいる、または柔らかい台に製品を設置しないでください。騒音や振動が生じ、製品が倒れた場合は製品の損傷や怪我の原因になります。

設置する場合は、以下のような理由から推奨する寸法以上の間をあけてください。
- 設置とメンテナンスをしやすくしておく。
- 壁、ドア、床のカビの発生を抑えるため。
- 雑音を低減するため。
- 洗濯用機器を追加する場合に備えて。

本製品(またはその他の製品)の周囲には間をあけて、運転時に壁、家具、他の電化製品に接触しないようにする必要があります。異音や製品の損傷を防ぐために、製品の左右は5cm以上の隙間をあけてください。
- ドアの付いたクローゼットに設置する際は、ドアの上下に最小限の換気口をあける必要があります。ルーバー式のドアは、換気口としてご利用いただけます。
- 組み込み式の設置の場合、少なくとも200€mの換気口が必要です。
クローゼットの換気に必要な要件
ドアの付いたクローゼットの場合、上下に換気口を設置して、クローゼット内に熱や湿気が蓄積されないようにします。上部の換気口として310 cm²の面積をあけてください。床から183cm未満にならないようにします。下部の換気口として155cm²の面積をあけてください。床から130cm未満になるようにします。表示している例は、ドアに換気口を設けています。

クローゼットの ドアの換気要件
組み込みによる設置

* モデルによりドア及びズボン折り目ケアの開く方向は異なります。

- 怪我の危険性を軽減するため、袖の長い手袋と保護眼鏡を使用するなど、十分な安全対策を行ってください。この警告に従わない場合、深刻な傷害、死亡などを引き起こすことがあります。
- 本製品は重量があります。設置には2人以上が必要です。この警告に従わない場合、深刻な傷害、死亡などを引き起こすことがあります。 - 最適な性能を発揮できるように、水平に設置してください。振動、異音、不要な移動を最小限に抑えるため、しっかりした水平な床に設置する必要があります。

水平調節脚は、製品を水平にするのに必要な分だけ調節してください。水平調節脚を必要以上に延ばすと、製品が振動することがあります。
1 設置場所に製品を配置します。製品が水平かどうかを確認します。カーペットや絨毯に設置する場合、まず「絨毯・カーペットの上に設置する場合」をお読みください。
- すべての水平調節脚が床にしっかりと置かれている必要があります。製品の角付近を押し、がたつきが無いことを確認します。手前側の水平調節脚と床の間に隙間がないことを確認します。

警告
- 本製品は重量があります。後部の水平調節脚の設置は、2人以上で行ってください。腰痛その他の怪我の危険があります。
- 移動および設置の際は、直立の状態で行ってください。横に倒すと、冷媒が漏れて製品の故障の原因となります。
2 レンチ (取扱説明書に同梱) を使用して水平調節脚を回します。
前側の水平調節脚のネジを緩めると、製品の高さが上がり、締めると低くなります。前側脚のみで本体を水平にできない場合は、本体を傾けて後ろ側の水平調節脚を取り付けます。本体を横に倒して水平調節脚を取り付けないでください。

水平調節脚を使用して製品が上下、左右とも水平になるように調節します。

注意
すべての水平調節脚が床にしっかり接触していることを確認してください。水平調節を行わずに使用すると、転倒により怪我、物品損害、または製品の故障につながることがあります。
3 床の上で完全に安定し、すべての水平調節脚をしっかりと設置したら、ナットを締めて固定します。

ドアの開き方を変更する
ドアは、右開き、左開きに変更できます。

警告
ドアの開き方 (右開き・左開き) をお客様ご自身で変更しないでください。設置後にドアの開き方を変更する必要がある場合は、下記の弊社カスタマーセンターまでご連絡ください。(有償) 固定電話:0120-813-023 携帯電話・PHS:0570-200-980
絨毯・カーペットの上に設置する場合
絨毯・カーペット上に設置する場合は、絨毯据え付けびょうの設置をお勧めします。 絨毯据え付けびょうを設置した場合、絨毯に跡が残るおそれがあります。

警告
- 本製品は重量があります。後部の水平調節脚と絨毯据え付けびょうを設置する際は、2人以上で行ってください。腰痛その他の怪我の危険があります。
- 移動および設置を行う際は直立の状態にして行ってください。製品を横に倒すと、冷媒が漏れて製品の故障の原因となります。
1 後方のキャスターを使用して設置場所に本体を移動します。
2 水平調節脚2本を取り付けます。
水平調節脚を取り付けるときは、本体を傾けます。倒さないでください。

3 「スタイラーを水平に設置する」の説明に従い、本体を水平にします。
4 水平調節脚の先端に、八角形の低い方を製品の前面に向けて据え付けびょうを4個取り付けます。

5 絨毯据え付けびょうを取り付けた後、製品をもう一度水平にする必要が生じることがあります。 毛足が長い、あるいは弾力のある絨毯やカーペットの場合、しずくトレイを取り付けるのに、前側の脚を少し高くする必要が生じることがあります。

警告
- 絨毯据え付けびようのお取り扱いにはご注意ください。カーペットの裏地やパッドを貫通するように設計されており非常に鋭利です。
-
怪我や製品の損傷を防ぐため、本体を設置する際は絨毯据え付けびょうの下に指や手を入れないようにしてください。
-
しずくトレイは頻繁に確認し、空にしておきます。
- 作動中は本体を開けないでください。開けてしまうと絨毯・カーペットに液体が結露して、カビの原因となります。


- 給水タンクの給水または排水時に、庫内下部を濡らさないようにしてください。給水タンクの外側を清潔に保ち、カビなどが繁殖しないようにします。
滑り止めパッドを使用する (オプション)
滑り止めパッドは、本体のドアを開け閉めするときの揺れや移動を防止するためのものです。
1 滑り止めパッドは、床の汚れを落とし、きれいにしてから取り付けます。乾いた布を使用して異物や湿気を取り除きます。湿気が残っていると、滑り止めパッドが滑ることがあります。
2 設置場所に製品を配置した後に本体が水平になるように調整します。
1 滑り止めパッドは、床の汚れを落とし、きれいにしてから取り付けます。乾いた布を使用して異物や湿気を取り除きます。湿気が残っていると、滑り止めパッドが滑ることがあります。
2 設置場所に製品を配置した後に本体が水平になるように調整します。
3 滑り止めパッドは、接着面を床に向けて配置します。

4 製品が水平かどうかをもう一度チェックします。
本体の角を少し押すか振動させて、製品が振動しないことを確認します。振動する場合、本体が水平になるよう調整します。
- 動かしたときに、滑り止めパッドの粘着物質が残ることがあります。粘着物質はアルコールで取り除くことができます。
転倒防止キットを取り付ける
- 本体が転倒すると、破損や怪我の原因となります。作動させる前に、転倒防止キットを所定の場所にしっかりと取り付けてください。
転倒防止キットが適切に取り付けられていない場合、子どもや大人が座ったり、寄りかかったり、開いているドアや庫内に大きな力が加わった際に、倒れてしまうことがあります。
- 転倒の危険を軽減するために、付属の転倒防止キットを取り付けてください。
転倒防止キットを正しく取り付けるには、転倒防止キットに付属の説明書を参照してください。
- 転倒防止キットが正しく取り付けられていることを確認します。
設置場所に配置し、コードに 2.5cm 程度の緩みが残るようにコードのスライドアジャスターを調節します。
- 転倒防止キットを使用することで、転倒が可能な限り阻止されます。
しずくトレイを取り付ける
本製品をお使いになる前に、製品の下部にしずくトレイを取り付けます。
1 トレイの前側にある矢印と文字を上を向けてトレイを持ちます。
2 最初にトレイの片側を挿入してから、もう一方を挿入します。トレイが停止するところまで押し入れます。
3 取り外す場合は、片一方を引いて外してからもう一方を外して取り出します。
トレイに水が溜まっている場合、取り外して水を捨てトレイを空にします。トレイを空にしたら、取り付け直します。

- 必ずしずくトレイを取り付けてご使用ください。 しずくトレイを取り付けないで使用すると、水漏れによる物的損害の原因となります。
キャップカバー を取り付ける
1 キャップカバーにある突起と、キャビネットの上隅にある穴を合わせます。

2 所定の位置でキャップカバーを留めます。もう一方の隅にある残りのキャップカバーを同じ手順で取り付けます。

ちょうつがいカバーを取り付ける
1 ドアを開けます。
2 ドア下部のちょうつがいの端に、ちょうつがいカバーの端を合わせて取り付けます。

3 ドア上部のちょうつがいも、同様にちょうつがいカバーを取り付けます。

製品全体を掃除し、搬送中にたまった埃などの汚れをふき取ります。38ページの「お手入れ」を参照してください。庫内と外側がすべて完全に乾燥するまで製品の電源を入れたり、操作したりしないでください。
注意
- 製品に付着したテープや接着剤などを取り除く際に、製品を鋭利なもので引っかいたり、アルコール、漂白剤、可燃性の液体や研磨剤の入った洗剤を使用したりしないでください。
- 製品背面の機種やシリアル番号のラベル、技術情報ははがさないでください。
注
粘着物は親指または洗剤で拭き取ってください。

付属品を開梱します。
棚やハンガーの包装を解きます。付属品の取り付け、使用についての説明は、25-28ページの「スタイラーに衣類をセットする」を参照してください。

しずくトレイを取り付けます。
製品下部にしずくトレイを取り付けます。18ページの「しずくトレイを取り付ける」を参照してください。

電源を接続します。
お使いになる前に電源が接続されているかどうかを確認してください。

汚れた衣類は、必要に応じて庫内に入れる前に洗濯します。
本製品には洗濯機能はありません。汚れた衣類を入れると、コース実行中にその汚れが他の衣類に移ることがあります。汚れやシミは洗うか払い落して、他の衣類に汚れや臭いが移らないようにしてください。
スタイラーを使用する

- 必要に応じて、まず衣類を洗濯します。
- 本製品に適さない衣類には使用しないでください。21ページの「スタイラーを使用できる衣類を選ぶ」を参照してください。
- ハンガーまたは棚に衣類を置きます。
- 振動ハンガーラックを使用する衣類が外れたり傷んだりしないようにボタンを留め、ファスナーを閉めます。
2 糸くずフィルターを掃除し、アロマフィルターのシートを交換する
フィルターを取り出して、前回運転時の糸くずを取り除きます。製品が高速かつ効果的に機能できるようになります。フィルターを取り付け直し、熱風循環ロパネルを閉じるときにフィルターが適切に取り付けられていることを確認します。製品を使用するときは、必ず糸くずフィルターを所定の場所に設置してください。24ページの「糸くずフィルターを確認する」を参照してください。アロマシートをご使用の場合は、シートを定期的に取り換えるようにしてください。24ページの「アロマシートを交換する」を参照してください。
3 給水タンクを確認する
必要に応じて給水タンクに給水し満水にしてください。必要に応じて排水タンクを空にしてください。製品の性能を向上させ、寿命を延ばすために、給水タンクにはきれいな水道水を使用してください。蒸留水や排水タンクの水は使用しないでください。25ページの「給水タンクを確認する」を参照してください。
4 スタイラー に衣類をセットする
衣類に適したコースを選択してください。選択したコースが衣類に適さない場合、衣類が損傷 (縮む、傷む) することがあります。25ページの「スタイラーに衣類をセットする」を参照してください。
異音、振動、衣類の傷みを防ぐために、空のハンガーはすべて取り外してください。
* モデルによりドア及びズボン折り目ケアの開く方向は異なります。
5 スタイラーを起動する
電源を入れて、製品を起動します。
6 コースを選択する
希望するコースと設定は、アイコンにタッチして選択します。31ページの「コースについて」を参照してください。
7 コースを開始する
コースは、「スタート/一時停止」ボタンを押すと開始します。再度「スタート/一時停止」ボタンを押すと、コースはいつでも一時停止することができます。一時停止後1時間以内にコースを再開しないと、停止し、設定は失われます。コース稼働中はドアを開けないでください。開いたドアから蒸気や熱風が排出されると、水滴などが床や壁に付いて、傷みやカビの原因となります。
8 コースの終了
コースが終わったら衣類を取り出します。熱風を排出させるため、ドアは開けておきます。ドアを開けておいた場合、庫内灯は4分後に自動的に消えます。
衣類の分類
類似素材の衣類をまとめる
- よりよい仕上がりを実現するには、似たようなお手入れの衣類をまとめます。
- 衣類の種類が異なると、お手入れの仕方も変わります。衣類によっては、本製品に使用できないコースがあり、ほかのものとは別の対応が求められることがあります。
スタイラーを使用できる衣類を選ぶ
衣類の中には、本製品の使用が適さないものがあります。
- 次の衣類には、本製品を使用しないでください。
| 分類 使用 | できないもの |
| 衣類 ネクタ | イ、ベルベット、シルク、ストレッチ素材の衣類、糊付けされた衣類、着物類、ビニール製品 |
| 寝具類/毛布 | 電気毛布、厚手の毛布(二重構造の毛布、重さが1.5kgを超えるもの) |
| その他 靴、 | スポンジゴム製のアイテム、シルク素材、接着剤などを使用している小物類 |
- 衣類の取り扱い表示に従ってください。
- 洗濯不可の絵表示のついたウールなどのアイテムには、蒸気を使うコースを使用できるものもあります。22-23ページの「衣類のお手入れについて」を参照してください。
- 毛皮、革製の衣類のお手入れには、エアフレッシュコースのみを使用してください。このコースをご利用になるには、コースをダウンロードしていただく必要があります。37ページの「専用コースをダウンロードする」を参照してください。
- 衣類に適さないコースを使用すると、繊維を傷めることがあります。
- 汚れのひどい衣類については、入れる前に洗濯してください。本製品には洗濯機能はありません。汚れを落とさないでお使いになると、コース中に他の衣類にシミや汚れが移ることがあります。
- 臭いの付いた衣類は、個別に処理してください。臭いがコース中に他の衣類に移ることがあります。
- 臭いの種類によっては、落ちない場合もあります。油性物質の臭いは、蒸気が浸透しにくいことがあります。長期間保管したことにより付着した臭いも除去ができないことがあります。
- 衣類によっては、しわが取れないことがあります。長期間保管により生じたしわは、除去できないことがあります。綿や麻のしわは、完全には除去できないことがあります。
衣類のお手入れについて



● = 効果あり
§ = 洗濯表示マーク
の確認が必要
| 生地 衣類 | リフレッシュ | 除菌プラス | 上質乾燥 | コメント | ||||
| しわの除去 | 臭いの除去 | |||||||
| 天然繊維 | 植物繊維 | 綿 | タオル、ソックス、下着、ジーンズ、スポーツウェア、Tシャツ、毛布 | ● ● | ● | 綿100%の生地ではしわが残ることがあります。必要に応じてコース後にアイロンをかけてください。 | ||
| リンネル、麻、ラミー | 夏物衣類、テーブルクロス | ● ● | ● | 一部のしわが残ることがあります。リフレッシュ/除菌プラスコースを使用する場合は、生地が洗濯/手洗い可能であることを確認してください。デリケートな衣類は棚に置いてください。 糊付けされた衣類には本製品を使用しないでください。 | ||||
| 動物繊維 | アルバカ、キャメル、カシミア | コート、スーツ | § § | § | ● | ニットは棚に置いてください。 アルバカとキャメルの素材はお湯を使うと縮みます。リフレッシュ/除菌プラスコースを使用する場合は、衣類の取り扱い表示で手洗いが可能であることを確認してください。 | ||
| スカーフ、ニットウェア | § | ● | ||||||
| 毛皮、革 | コート、スカーフ | ▲* | *必ずLG ThinQアプリを通してダウンロードしたエアフレッシュコース (低温乾燥) を使用してください。 | |||||
| ウール | セーター、ニットウェア | § | ● | ニットはリフレッシュ/除菌プラスコースを使用する場合、衣類の取り扱い表示で手洗いが可能であることを確認し、棚に置いてください。 ウールはお湯で洗濯すると縮むことがあります。コート等についてファーは、外してご使用ください。 | ||||
| 冬物コート、スーツ、スポーツウェア、制服 | ● ● | ● ● | ||||||
衣類のお手入れについて



● = 効果あり
§ = 洗濯表示マー
クの確認が必要
| 生地 衣類 | リフレッシュ | 除菌プラス | 上質乾燥 | コメント | |||
| しわの除去 | 臭いの除去 | ||||||
| 化学繊維 | アセテート | スーツの裏地、ブラウス、パジャマ | ● ● | ● ● | |||
| アクリル | 保温下着、ニットウェア | ● ● | ● ● | 衣類を棚に置いてください。 | |||
| ナイロン | ストッキング、ランジェリー | ● ● | ● ● | 衣類を棚に置いてください。 | |||
| スポーツウェア、カーテン | ● ● | ● ● | |||||
| ポリウレタン | 伸縮性の衣類(5%未満) | ● ● | ● ● | ポリウレタンを5%以上含む衣類や合皮などの衣類は、縮んだり、傷むことがあります。衣類の取り扱い表示に記載されている注意事項をご参照ください。 | |||
| レーヨン | スーツなどの裏地 | ● ● | ● ● | ||||
- 生地の重量や仕上げ方が異なるので、それぞれの特徴に合わせて取り扱い方法が変わります。本製品を使用する前に、上記の表をご確認ください。小さく目立たない場所 (内側の縫い目) を水に濡らして、色落ちしないかどうか確認してください。
- 衣類によっては乾燥できないものもあります。衣類の取り扱い表示に記載されている乾燥表示や安全に関する注意事項をご参照ください。
- 水分を多量に含んだものや色落ちするものに本製品を使用しないでください。傷んだり、生地の染料により庫内にシミができることがあります。そのシミは本製品の動作には影響しません。歯磨き粉を使用して庫内のシミを取り除いてください。
- 本製品には洗濯機能はありません。汚れたものは製品をご使用になる前に洗濯してください。
- ダウンロードコースは、AndroidOSのスマートフォンよりアプリをダウンロード後使用可能です。
- ダウンロードコースは、コースにより利用可能な素材が異なります。
セットする前にフィルターを確認する
糸くずフィルターを確認する
新しくセットした衣類の処理を開始する前に糸くずフィルターが汚れていないかどうかを必ず確認してください。糸くずフィルターに糸くずやゴミが溜まっていると、乾燥時間が長くかかります。
1 扉を開け、下部手前の熱風循環ロパネルを取り外し、糸くずフィルターを取り出します。

2 フィルターを柔らかいブラシで払うか、掃除機できれいにします。
糸くずフィルターに破れや傷があるときは、新しいフィルターと交換してください。

3 糸くずフィルターを取り付け直します。

注意
- 熱風循環ロパネルを差し込むときは、向きが正しいことを確認してください。

アロマシートを交換する
付属のアロマシート、及び乾燥機用の衣類柔軟剤シートを使用して衣類に新鮮な香りを付けます。アロマシートは定期的に交換してください。
1 スタイラーからアロマフィルターを取り外します。

2 アロマフィルターを開けて、アロマシートを中に入れます。



3 アロマフィルターを閉じて、スタイラーに戻します。
矢印の方向にアロマフィルターを挿入してください。調節レバーを使ってアロマフィルターの開口部を調節できます。アロマフィルターを大きく開くと、アロマも強く香ります。

4 アロマシートは定期的に交換してください(推奨: 2~3回使用)
ヒント: カット綿に香水を4-5回振りかけてから、アロマフィルターに入れてお使いいただくこともできます (ただし、香りの強さは、ご使用になる香水によって異なります)。
給水タンクを確認する
お使いになる前に給水タンクの水を確認します。給水タンクは、本製品をお使いになる前に満水にしておく必要があります。本製品は水なしでは機能しません。排水タンクも、毎回お使いになる前に空にしておく必要があります。
1 それぞれのタンクのハンドルを手前に引いてタンクを取り外し、水位を確認します。



2 給水タンクが満水になっていることを確認します。
給水タンクは、お使いになるコースにもよりますが、満水で4回程度使用できます。高い性能を発揮させ、製品寿命を伸ばすために、きれいな水道水またはペットボトルの水をお使いください。排水タンクの水を再利用したり、蒸留水を使用したりしないでください。
本製品を初めてご使用になる場合は、満水の給水タンクの2/3が使用されます。2回目以降は、最初より水の消費量は減少します。

注意
- 給水タンクには、水以外の物を入れないでください。洗剤や柔軟剤など、水以外の物を入れると、本製品が傷むことがあります。
- 必ず清潔な水道水またはボトル入りの水を使用してください。水に異物が含まれているとスタイラーの寿命が短くなります。
- 蒸留水は使用しないでください。水センサーが機能しないことがあります。
- 排水タンクの水を再利用して給水タンクに入れないでください。
3 排水タンクが空になっていることを確認します。
排水タンクは、約3回使用するといっぱいになります。乾燥処理中は、排水タンクは短時間でいっぱいになります。排水タンクがいっぱいの場合、スタイラーは機能しません。
- 時間が経つと共にとともに排水タンクが変色することがあります。これは正常で製品の性能には影響しません。
スタイラーに衣類をセットする

注意
- すべてのポケットを調べて中に何もないことを確認してください。クリップ、ペン、硬貨、鍵などが入っていると、製品、衣類の両方とも傷むことがあります。ライターやマッチなどの可燃物が発火して火事になることがあります。火災、爆発、または死亡にいたるおそれがあります。
- 油やガソリン、その他の可燃物が付着した衣類は絶対に乾燥しないでください。衣類を洗濯しても油の残留物は完全に除去できません。この警告に従わないと、火災、爆発、または死亡にいたるおそれがあります。
- コースを開始する前に、空のハンガーは可動式振動ハンガーラックから取り外して棚に置いてください。雑音、摩擦、生地の損傷の原因となることがあります。28ページのハンガーを保管する」を参照してください。
- ハンガーがぶつからないように、同じ方向を向けて振動ハンガーラックにかけてください。
| 付属品 | 使用できるもの |
| ハンガー | シャツ類、ワンピース、スーツ、コート、スカート、折り目なしのズボン、アイロンがけには長すぎるズボン、その他ハンガーを使用できるアイテム |
| ズボン折り目ケア | 折り目を付けたいズボン |
| 棚 | セーター、ウール類、ニット類、下着類、帽子、おもちゃ、その他ハンガーを使用できない衣類や小物類 |
ハンガー
付属のハンガーは、スタイラー専用です。フックの厚さが4 mm 未満で、そのフックが振動ハンガーラックにある溝にしっかりと収まる市販のプラスチック製または金属製のハンガーも使用可能です。
ただし付属品以外の使用に起因する不具合や事故が発生した場合、当社では責任を負いかねます。
- ニット類、デリケートな下着類には、ハンガーを使用しないでください。ハンガーを使用すると、ハンガーの跡が付いたり伸びたりすることがあります。
- 衣類によっては、襟の後ろあたりにしわが寄ることがあります。
- サイズの大きな衣類や厚手の衣類の場合は、振動ハンガーラックの斜めの溝を使用してください。
- 作動中は、空のハンガーを取り除き、棚に保管します。28ページの「ハンガーを保管する」を参照してください。
1 適切なハンガーを選択します。
衣類に適したハンガーを選択します。
2 すべての衣類のボタンやファスナーを閉めてから、ハンガーにかけます。
ボタンやファスナーを閉めるのは、コース実行中に落下したりしわになるのを防ぐためです。ボタンやファスナーがない場合は、襟の周囲を綿のひもで締めてください。

3 ハンガーを振動ハンガーラックの溝にかけます。

1 ハンガーを溝にかけて、フックがしっかりと挟まるように押し込みます。
作動中の異音、振動、衣類の傷みを防ぐために、フックは溝にしっかりとはめ込む必要があります。
2 厚手の衣類には斜めの溝 (2と4) を使用します。
同じコース内で斜めの溝と通常の溝を同時に使用しないでください。ハンガー同士がぶつかって衣類を傷めてしまうことがあります。

衣類が少ないほど、乾燥の仕上がりはよくなります。衣類が庫内の左右の壁に接触していると、水滴がかかり、完全に乾かないことがあります。
ズボンハンガーとズボン折り目ケア
ズボンは、ズボンに折り目を付けるかどうかによって可動式ハンガーまたはズボン折り目ケアのいずれかに置きます。
- 振動ハンガーラックにズボンを吊るすと、ズボンの折り目が取れてしまうことがあります。
- ズボンの折り目を維持したい場合は、ズボン折り目ケアを使用します。
- ズボン折り目ケアは、ウエスト幅が96cmより狭く、長さが110cmより短いズボンにしか使用できません。ズボン折り目ケアをお使いになる前にズボンのサイズをご確認ください。大き過ぎる場合は、振動ハンガーラックを使用します。
- しわがどれだけ除去できるかは、衣類の繊維の性質によって異なります。
- ズボンのしわをより効果的に除去したい場合は、デフォルトでダウンロードされているプラスワン・ズボンケアコースを使用します。37ページの「専用コースをダウンロードする」を参照してください。
ズボンハンガーを開閉する
1 ズボンハンガーを開くには、フックをハンガーブレードの方向に押下げてロックを解除します。ブレード部分が開きます。

2 ブレードの間にズボンを入れて、2枚のブレードで挟み、フックをブレードから上方向に離して戻し、ロックします。

1 ズボンのポケットをすべて空にして、後ろポケットのボタンをかけます。
2 折り目に沿って (あるいは折り目があると想定される場所で) ズボンを揃えて、ズボンの端をズボンハンガーにかけます。

3 ズボンの脚の左右をそっと引っ張ります。ハンガー内でしわのない状態になるようにズボンを伸ばし、コース中にハンガーから落ちないようにしっかりとかけます。

4 振動ハンガーラックまたはズボン折り目ケアにズボンハンガーをセットします。

* モデルによりドア及びズボン折り目ケアの開く方向は異なります。
ズボン折り目ケアを使用する
1 横にあるアイコンを押してズボン折り目ケアを開きます。

2 ズボン折り目ケアの上の、プレスするズボンの長さに最も適したフックにズボンハンガーをかけます。
ズボンが長い場合は、庫内の下部にズボンが付かないように、高い方のフックを使用してください。

ズボンのウエスト幅は最大96cm、長さは最大110cm までです。 ズボン折り目ケアをお使いになる前にズボンのサイズをご確認ください。 大き過ぎる場合は、振動ハンガーラックを使用します。
3 ズボンが真っ直ぐにかかっていることを確認します。
ズボン折り目ケアを閉める際、ズボンにしおが寄っていたり重なっていると、しわができることがあります。
ズボン折り目ケアを閉める前に、ズボンをドア下部のクリップの中に入れて伸ばしてください。

4 ズボン折り目ケアを閉じてから、もう一度ズボンを真っ直ぐにします。
ズボンの端を軽く引っ張ってしわを伸ばします。ズボン折り目ケア内でズボンが真っ直ぐにかかっていることを確認します。

ハンガーにかけられない衣類などには棚を使用します。衣類は棚に重ねて置かないでください。乾燥の性能を最大限に高めるため、棚に乗せるのは1点のみにするか、小さい物は間隔を開けて置いてください。
棚を取り付ける
1 グレーの三角マークが前に来るように棚を固定します。

2 棚の左側の溝を、左側にある棚用の支持具に差し込んでから、棚の右側の溝を右側の支持具の上に置きます。

3 取り外すには、棚の右側を持ち上げた後、棚の左側を棚用支持具から引き抜きます。

注意
- 棚は、庫内にスライドさせても取り付けられません。正しく取り付けないと落下します。
- 棚に重いものを載せたり、物を保管するために棚を使用したりしないでください。製品の故障の原因となります。
- お子様が棚に登ったり棚にぶら下がったりしないようにしてください。怪我のおそれがあります。
- コートやワンピースなどの丈の長い衣類を扱うときには、棚を棚ホルダーにかけます。

作動中は、使用しないハンガーを可動式ハンガーから取り外し、棚に保管します。これにより、騒音や衣類の傷みを防ぎます。
1 ハンガーを棚のレールの間に差し込みます。

2 丈の長い衣類をセットする際、棚が棚ホルダーにセットされている場合は、本体からハンガーと共にはずして使用します。
3 重量のあるものの保管に棚を使用しないでください。

コントロールパネルは、静電容量を使用してタッチに反応します。軽くタッチするだけで操作できます。コントロールパネルを掃除するときは、キーに接触して起動しないように布を使用してください。コントロールパネルの上に異物がある場合や手袋を着用している場合、布を介してキーにタッチした場合は、キーが反応しない場合があります。
コントロールパネルの機能
機種により、以下の機能の一部が使用できない場合があります。

① SMART DIAGNOSISTMアイコン
SMART DIAGNOSISTM機能で問題を診断する場合は、スマートフォンをこのアイコンの上に置いてください。44ページの「SMART DIAGNOSISTMを使用する」を参照してください。
② 電源オン/オフ
製品をオン/オフするには、電源キーにタッチします。コースが完了すると、どのキーにもタッチしなかった場合数秒後に自動的にオフになります。
注記: コースの途中で電源キーにタッチすると、そのコースがキャンセルされ、コース設定が失われます。
③ コース完了インジケーター
この部分には、現在進行中のコースの段階 (準備、加熱、スチーム、乾燥、除菌) が表示されます。
④ オプションと警告インジケーター
予約: 予約機能が設定されていると点灯します。
水補給: 給水タンクがセットされていない場合、または空の場合に点灯します。
水捨て: 排水タンクがセットされていない場合、または満杯の場合に点灯します。
操作ロック: 操作ロック機能が有効の場合に点灯します。34ページの「操作をロックする」を参照してください。
カラッとキープ: カラッとキープ機能が設定されている場合に点灯します。
⑤ 時間表示
ディスプレイに残り時間とエラーメッセージが表示されます。
処理時間は使用状況により異なります。
⑥ スタート/一時停止
長押しすると選択したコースが開始します。製品稼働中の場合にタッチすると、現在の設定を保持したままコースを一時停止できます。
注記: 一時停止してから1時間以内に「スタート/一時停止」をタッチして再開しない場合、自動的にオフになります。
⑦Tag On アイコン
LG ThinQアプリケーションを起動させ、NFC(近距離無線通信)対応スマートフォンをこのアイコンにかざします。36ページの「Tag On機能を使う」を参照してください。
⑧ リフレッシュコース
リフレッシュコースを選択するには、このアイコンをタッチします。タッチを繰り返すと設定が切り替わります。31ページの「コースについて」を参照してください。
⑨ 除菌プラスコース / \*設定ロック
除菌プラスコースを選択するには、このアイコンをタッチします。タッチを繰り返すと設定が切り替わります。31ページの「コースについて」を参照してください。
このアイコンを3秒間長押しすると、操作ロック機能が有効/無効になります。34ページの「操作をロックする」を参照してください。
⑩ 上質乾燥コース / \*音量 ON/OFF
上質乾燥コースを選択するには、このアイコンをタッチします。タッチを繰り返すと設定が切り替わります。31ページの「コースについて」を参照してください。
3秒間長押しすると、ボタンと警告音のオン/オフが切り替わります。34ページの「音量をオン/オフにする」を参照してください。
⑪ 専用コース / \*SMART DIAGNOSISTM
ダウンロード1またはダウンロード2のコースを選択するには、このアイコンをタッチします。
デフォルトのダウンロード1コースは、外出準備コースです。 デフォルトのダウンロード2コースは、プラスワン・ズボンケアコースです。 NFC対応のLG ThinQアプリケーションを使用して、新しいコースをどちらかの位置にダウンロードしてください。 37ページの「専用コースをダウンロードする」を参照してください。
3秒間長押しすると、SMART DIAGNOSISTM 機能を起動できます。44ページの「SMART DIAGNOSISTMを使用する」を参照してください。
⑫ 予約
コースの予約時間を設定します。34ページの「予約時間を設定する」を参照してください。予約とカラッとキープ機能を同時に選択することはできません。
コースについて
| コースの内容 | ||||||||
| コース | 設定 衣類/生地のタイプ | 推定所要時間(時:分) | 準備 加熱 | スチーム | 除菌プラス | 乾燥 | ||
| リフレッシュ | 標準 | スーツ、コート、制服、スカーフ、ウール、ニット類、アウトドア/活動用衣類、タオル、下着、Tシャツ、ソックス、ジーンズ、デニムのジャケット、ランジェリー、スポーツウェア、テーブルクロス | 00:48 | ○ | ○ | ○ | ||
| おいそぎ | 00:20 | ○ | ○ | ○ | ||||
| しっかり | 100%ウール、ポリエステル、レーヨン、ウレタン、ギャバジン、ゴアテックス、コットン、ナイロン、ラミー、麻 | 1:07 | ○ | ○ | ○ | |||
| 除菌プラス | 標準 | スーツ、コート、制服、スカーフ、アウトドア/活動用衣類、タオル、下着、Tシャツ、ソックス、ジーンズ、デニムのジャケット、ランジェリー、スポーツウェア、テーブルクロス | 1:28 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 強力 | 100%ウール、ポリエステル、レーヨン、ウレタン、ギャバジン、ゴアテックス、コットン、ナイロン、ラミー、麻 | 1:43 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 上質乾燥 | 標準 | スーツ、コート、制服、スカーフ、ウール、ニットウェア、アウトドア/活動用衣類、タオル、下着、Tシャツ、ソックス、ジーンズ、デニムのジャケット、ランジェリー、スポーツウェア、テーブルクロス、ブラウス | 2:00 | ○ | ||||
| デリケート | 2:30 | ○ | ||||||
| タイマー乾燥 | 100%ウール、ポリエステル、レーヨン、ウレタン、ギャバジン、ゴアテックス、コットン、ナイロン、ラミー、麻、カシミア、キャメル、アルパカ | 00:30- 2:30 | ○ | |||||
| 専用コース | ダウンロード1 | 外出準備冬期、外出前に衣類や上着を暖めます。 | 00:10 | |||||
| ダウンロード2 | プラスワン・ズボンケアしわを徹底的に取り除き、ズボンの折り目を際立たせます | 1:07 | ||||||
コース工程の説明
- 準備 スチームの供給準備のため、タンク内の水を加熱します。
-
加熱 スチームの効果を高めるため、庫内の空気を加熱します。
-
スチーム 衣類にスチームを噴射します。
- 除菌 衣類を除菌します。
- 乾燥 衣類の水分を取り除きます。
コースを選択する
コースはさまざまな状況に適するよう設計されています。生地のお手入れの効果と性能を最大限に高めるため、セットする衣類・小物類の希望する仕上がりに適したコースと設定を選択してください。より良い仕上がりにするには、衣類の取り扱い表示に注意してその衣類の生地に適したコースを選択します。使用前に22\~23ページの「衣類のお手入れについて」を参照してください。
コース選択アイコンをタッチして目的のコースを選択します。アイコンを繰り返し押して目的の設定を選択します。コースを選択すると、デフォルト設定のライトが点灯します。操作方法の詳細は、20ページの「スタイラーの使い方」を参照してください。
リフレッシュコース
リフレッシュコースは臭いやしわを取り除いて衣類を乾燥するために使用します。このコースはスチームを使用します。ウールのコートやニットなどの衣類にも安全に使用できます。詳しくは22\~23ページの「衣類のお手入れについて」を参照してください。
除菌プラスコース
除菌プラスコースは衣類を除菌して乾燥するために使用します。このコースは衣類、寝具、子供服、おもちゃに使用できます。このコースはニット類には使用しないでください。高温とスチームにより縮むことがあります。
上質乾燥コース
上質乾燥コースは衣類の臭いやしわを取り除いて乾燥するために使用します。このコースはカシミアなどの洗濯できない生地に使用します。毛皮や革に使用できるエアフレッシュというダウンロード可能な乾燥コースもあります。37ページの専用コースをダウンロードする」を参照してください。
タイマー乾燥
タイマー乾燥コースは、乾燥時間を30分から150分までの間で30分刻みに指定できます。また、別のコースの終了時に乾燥時間を追加する場合にもタイマー乾燥を使用します。
専用コース
ダウンロード1またはダウンロード2
ダウンロード1およびダウンロード2を使用すると、コースを2つ追加できます。2つのコースをダウンロードして、毛皮や革などの特殊な生地を取り扱ったり、騒音の削減や静電気除去ができます。
ダウンロード1のデフォルトコースは外出準備コースで、10分間で衣類や上着の冷たさを取り除きます。ダウンロード2のデフォルトコースはプラスワン・ズボンケアコースで、ズボンのしわを徹底的に伸ばし、折り目を際立たせます。
さまざまなコースをダウンロードするには、37ページの「専用コースをダウンロードする」を参照してください。
ダウンロード可能なコース
| コース | 推定所要時間(時:分) | 説明 |
| 外出準備 00:10 | (デフォルト)「コースについて(P.31)」および上記を参照してください | |
| スポーツウェア/運動用具 | 1:48 | 制服やスポーツウェアから衣類を傷めず臭いを除去します |
| エアフレッシュ | 00:30 | 毛皮、革、生地を傷めることなく優しく湿気とほこりを取り除き、日常の使用で質感の落ちた毛皮や生地のボリュームを回復します。 |
| プラスワン・ズボンケア | 1:07 | (デフォルト)「コースについて(P.31)」および上記を参照してください。 |
| ショール/ネクタイ | 00:24 | 頻繁に使用するショール、スカーフ、ネクタイから優しく臭いを取り除きます |
| ぬいぐるみ 1:33 | ぬいぐるみをリフレッシュします | |
| 静音モード | 2:03 | より静かなリフレッシュコースです |
| 雨の日 | 00:52 | 湿った衣類をリフレッシュし、優しく乾燥します |
| 温め | 00:30 | 毛布や掛け布団を温めます |
| 静電気除去 | 00:11 | TrueSteamTMを使用して静電気を除去します |
コース設定とオプション
コース選択アイコン
コースの途中で設定を変更するには、「スタート/一時停止」にタッチしてコースを一時停止してから、関係するコース選択アイコンにタッチして設定を変更します。
- 「スタート/一時停止」ボタンにタッチしてコントロールパネルを起動します。
選択したコースと「スタート/一時停止」ボタンが点滅します。
コースを選択する

1 電源ボタンにタッチします
2 目的のコースと設定が点灯するまで、コース選択アイコンに繰り返しタッチします。
3 「スタート/一時停止」にタッチします
コース途中で設定を変更する
1 「スタート/一時停止」にタッチしてコースを一時停止します。
2 変更するコース選択アイコンにタッチして、設定を変更します。
- リフレッシュコースと除菌プラスコースでは、水を沸騰させてスチームを作り、そのスチームを衣類に噴射するため、ぼこぼこという音やシューっという音がします。これは正常な状態です。
- 振動ハンガーラックは棚のみを使用している場合でも動きます。
- 処理時間は、水温などの使用環境によって変わります。
-
脱水していない濡れた衣類に上質乾燥コースを使用すると、所要時間が長くなります。
-
厚手の衣類に上質乾燥コースを使用すると、終了時に均一に乾燥されていないことがあります。
- 除菌プラスコースの動作中に、リフレッシュコースまたは上質乾燥コースに変更すると、除菌プロセスは実施されません。

注意
- 作動中にドアを開けないでください。熱風やスチームが漏れ出して火傷や怪我の危険があります。
- 作動中にスチームや熱風が庫内から漏れないようにしてください。作動中にドアを開くと性能に影響し、乾燥時間が長くなり、水分が結露して床にたまります。
- 水分を多く含んだものは乾燥させないでください。庫内で乾燥させる前に、振ったり絞ったりして余分な水を切ってください。大量の水が庫内にたまると、乾燥の性能に影響したり製品が損傷したりすることがあります。
- 丈の長いものを吊るすときは、しわにならないように棚を取り外してください。
- 吊るすものが作動中にハンガーから落ちないように、ボタンやファスナーは閉めてください。 ボタンやファスナーがない場合は、襟の周囲を綿のひもで締めてください。
ダウンロードしたコースを選択する
1 電源ボタンにタッチします
2 「専用コース」アイコンにタッチしてダウンロード1またはダウンロード2のコースを選択します。
タッチを繰り返すと2つのコースの間で切り替わります。
3 「スタート/一時停止」にタッチします
- LG ThinQアプリをスマートフォンにダウンロードして使用すると、現在ダウンロードされているコースを確認したり別のコースをダウンロードしたりできます。
- 一度にダウンロードして保存や変更ができるのは1コースのみです。37ページの「専用コースをダウンロードする」を参照してください。
特別機能
一部のボタンは、操作ロックなどの特別機能を起動することもできます。
操作をロックする
本製品を不用意に使用しないため、または作動中にコース設定が変更されることを予防するために、操作ロックを使用します。
1 除菌プラスアイコンを3秒間長押しすると、操作ロック機能が有効/無効になります。
2 ディスプレイの「操作ロック」アイコンが点灯し、電源ボタンを除くすべての設定が無効になります。
- 操作ロックではドアはロックされません。
- 操作ロックの設定は停電があっても維持されます。
- 操作ロックは、一旦設定すると手動で無効にするまで有効です。別のコースを実行するには、操作ロックを解除する必要があります。
音量をオン/オフにする
ボタンと警告の音をオン/オフできます。
1 「上質乾燥」アイコンを3秒間長押しすると、ボタンと警告音が有効/無効になります。
2 変更を確認するトーンが鳴ります。
予約時間を設定する
予約機能を使用すると、コースの完了時間を予約できます。
1 電源ボタンにタッチします
2 コース選択アイコンをタッチして目的のコースを選択します。
3 予約をタッチしてコースの完了時間を設定します。
デフォルトの予約時間は3時間後です。ボタンをタッチするたびに時間が1時間ずつ増えます。最長は19時間です。
- このボタンを長押しすると予約時間を素早く変更できます。

注意
- 作動中にドアを開けないでください。熱風やスチームが漏れ出して火傷や怪我の危険があります。
- 作動中にスチームや熱風が庫内から漏れないようにしてください。作動中にドアを開くと性能に影響し、乾燥時間が長くなり、水分が結露して床にたまります。
この機能は、スマートフォンのLG ThinQアプリケーションと組み合わせて使用します。また、弊社のカスタマーセンターにお問い合わせの際に問題の診断に役立ちます。44ページの「SMART DIAGNOSIST™を使用する」を参照してください。
カラッとキープ
カラッとキープ機能は、衣類を一晩放置する場合や、コース終了後すぐに衣類を取り出すことができない場合に使用します。カラッとキープは定期的に温風を吹きかけて、衣類を取り出すまで結露を防ぎ衣類を温かく乾燥した状態で保持します。
- カラッとキープ機能を設定すると、選択したコースの終了後にカラッとキープ機能が開始します。
- カラッとキープ機能は乾燥コースの後には設定できません。
- カラッとキープの設定は電源ボタンを押すと失われます。
- カラッとキープは最大24時間実行します。
- カラッとキープ機能の使用中は、温風が吹き出している間を含め、いつでもドアを安全に開くことができます。
- カラッとキープ機能では温風を出すため、時々音がします。これは正常な状態です。
カラッとキープ機能を設定する
1 衣類を庫内に入れます。
2 目的のコース設定が選択されるまで、コース選択アイコンへのタッチを繰り返します。
3 LEDが点灯して「カラッとキープ」が起動するまで、「予約」ボタンを3秒以上長押しします。
4 「スタート/一時停止」にタッチします
5 「カラッとキープ」をキャンセルするには、別のコース選択アイコンにタッチします。

※ この図は説明用です。「予約」ボタンの位置は機種により異なります。(29~30ページを参照してください。)
スマート機能
Tag On
Tag Onを使用する前に
Tag On機能では、SMART DIAGNOSIST™とSmart Download Cycle機能を使用してスマートフォンと機器を通信させることができます。Tag On機能を使用するには、次の手順に従います。
1 LG ThinQアプリをスマートフォンにダウンロードします。
2 スマートフォンのNFC (近距離無線通信) 機能をオンにします。
スマートフォンのNFC機能をオンにする
1 スマートフォンの設定メニューに移動し、「無線とネットワーク」の下の「共有と接続」を選択します。
2 NFCを設定して「Direct/Android Beam」をオンにし、「NFC」を選択します。
3 「Use Read and Write/P2P receive」を選択します。

注
- スマートフォンメーカーとAndroidOS(オペレーティングシステム)のバージョンによって、NFC起動手順は異なります。スマートフォンのマニュアルを参照してください。
- iOSのスマートフォンではTag On機能を使用できません。
Tag On機能を使用する
1 コントロールパネルの「スタート/一時停止」ボタンの隣にある「Tag On」アイコンを探します。

Tag Onアイコン

Tag On機能でLG ThinQアプリケーションのLGSMART DIAGNOSISTM、Smart Download Cycle を使用する場合は、スマートフォンをアイコンに近付けます。
2 スマートフォンの画面上のNFCアンテナターゲットが本製品の「Tag On」アイコンに重なるようにします。
(アンテナはスマートフォン内部にあるため、LG ThinQアプリは認識されたスマートフォンの機種に基づいてターゲット範囲を表示します。)

3 アプリにターゲット範囲が表示されない場合は、スマートフォンの背面中央を本製品の「Tag On」アイコンの上にかざします。
すぐに接続されない場合は、アプリが接続を確認するまで、円周を少しずつ広げながらスマートフォンを動かします。
- NFCの特性上、送信距離が長すぎる場合やスマートフォンに金属製のシールを貼っている場合や分厚いケースを使用している場合は、通信状態が悪くなります。
- LG ThinQアプリの [] を押すと、Tag On機能の使用法の詳細が表示されます。
アプリでTag Onを使用する
本製品の「Tag On」ロゴをNFC対応のスマートフォンでタッチすると、LG ThinQアプリがTag On機能を利用できるようになります。
LG ThinQ
LG ThinQアプリのさまざまな機能を利用するには、Google Play StoreまたはApp Storeからインストールして実行します。
専用コースをダウンロードする
LG ThinQのSmart Download Cycleアプリを使用すると、コースをダウンロードし使用できます。コースは、別のコースをダウンロードするまでコントロールパネルのダウンロード済みコースに保存されます。Smart download Cycleを使用できるのは、NFC機能を装備したAndoroid OSのスマートフォンのみです。
1 LG ThinQアプリケーションを NFC対応のスマートフォンに インストールします。

Play Storeからアプリケーションをダウンロードし、インストールして実行します。
2 事前に登録した製品を選択します。登録方法は36ページの「Tag Onを使用する前に」を参照してください。

画面右上をタップします。
3 「コース」をタップし、ダウンロードするコースを選択します。

利用可能なコースが画面の上部に、現在既にダウンロードされているコースがその下に表示されます。既存のダウンロードコースを確認することも可能です。
4 「スタイラーにダウンロード」をタップし、ダウンロードする場所を選択します。


✿ 画像はイメージです。実際のLG ThinQアプリケーションは製品改善の目的で変更されることがあります。
5 「Tag On」ロゴにタッチします。
- スマートフォンのNFC機能をオンに設定し、Tag On画面が表示されたら(下の画像を参照)、製品のコントロールパネルの右側にあるTag Onアイコンにスマートフォンをかざしてタップします。

6 新しいコースが正常にダウンロード完了。

お手入れ 通常の清掃

警告
本製品のご利用の際に火事、感電、または身体への傷害が生じる危険性を軽減するために、以下の内容を含む基本注意事項を守ってください。
- 感電の危険を予防するため、清掃前に電源を抜いてください。この警告に従わないと重傷、火災、感電、または死亡の原因となります。
- 刺激の強い化学薬品、研磨剤入りクリーナーまたは溶剤を使用して清掃しないでください。表面が損傷するおそれがあります。
内側と表面の清掃
製品を適切に手入れすることで末永くお使いいただけます。
1 製品の内側と表面をしめった布で清掃します。フロントガラスパネルの清掃にはガラスクリーナーを使用できますが、パネルに直接スプレーするのではなく、布にスプレーして拭いてください。
2 水垢の付着を防ぐため、清潔な乾いた布でドアを磨いてください。
3 製品を電源に接続して使用する前に、内側と表面を完全に乾燥させます。

注意
- 製品に直接水を吹き付けないでください。
- 製品の外側を洗剤、変性アルコール、溶剤、または揮発性の液体で清掃しないでください。
- スチールウールや研磨剤入り洗剤は絶対に使用しないでください。表面を傷つけることがあります。
- 銳利な物を製品の表面に近づけないでください。タッチパネルは、傷がつくと作動しなくなる場合があります。
糸くずフィルターを清掃する
コース実行後は必ずフィルターから糸くずを取り除きます。24ページの「糸くずフィルターを確認する」を参照してください。
糸くずフィルターがひどく汚れたり詰まったりした場合は、温かい石けん水で糸くずフィルターを洗い、完全に乾いてから取付け直してください。
- 必ず糸くずフィルターを取り付けてご使用ください。
- 糸くずフィルターが濡れた状態で絶対に使用しないでください。
アロマフィルターを清掃する
より良い仕上がりを実現するために、アロマフィルターは温水と食器洗剤を使用して洗ってください。清掃後、フィルターを清潔な布で拭き、完全に乾いてから取り付けてください。
アロマフィルターは食器洗い機の上の棚でも洗浄できます。
- 必ずアロマフィルターを取り付けてご使用ください。
- アロマフィルターが濡れた状態で製品を絶対に使用しないでください。
タンクを清掃する
給水タンクの水は、お手入れする衣類などに直接接触します。両方のタンクを定期的に清掃し、常に清潔な状態に保ってください。タンクを適切に清掃しないと、異臭が発生したり交換が必要になる場合があります。
- 時間の経過に伴い排水タンクが変色することがあります。これは正常で製品の性能には影響しません。
- 末永くお使いいただくために、必ず清潔な水道水を使用してください。蒸留水は使用しないでください。
- 排水タンクからの水を再利用して給水タンクに入れないでください。
1 タンクの外側を濡れた布で清掃します。
2 給水タンク内部の清掃には、歯ブラシ等を使用してください。
残留物を取り除くため、洗剤で清掃した場合はよくすすいでください。

3 排水タンクにつながっている排水ノズルと、給水タンクにつながっている給水口が詰まっていないことを確認します。

4 タンクは外側が完全に乾いてから取り付けてください。

困ったとき、故障かなと思ったら FAQ: よくある質問
Q: アロマシートとは何ですか。どのように使いますか。
A: 付属のアロマシート、及び乾燥機用の衣類柔軟剤シートをアロマフィルターに装着して、さわやかなアロマの香りを浸透させることができます。シートには、衣類を柔らかくしたり静電気を抑える効果はありません。アロマフィルターを使用するには、コースを実行する前にアロマシートを追加してください。アロマシートは、定期的に交換または廃棄してください。清潔にお使いいただくため、アロマフィルターは5~7回のご使用ごとに清掃してください。24ページの「アロマシートを交換する」および38ページの「アロマフィルターを清掃する」を参照してください。
Q: 毛皮、革製品を庫内に入れられますか。
A: 毛皮、革製品に本製品を使用する場合は、エアフレッシュコースをダウンロードしてください。
Q: 上質乾燥コースの処理時間が長くなることがあるのはなぜですか。
A: 本製品はセンサーを使用して衣類の乾燥具合を検知します。衣類などが適切に乾燥していない場合、コース時間は自動的に延長されます (タイマー乾燥コースを除く)。
Q: 製品をカーペットの上に設置できますか。
A: カーペット (特にパッド入りやパイルの深いカーペット) の上に設置する場合は、後部の水平調節脚と4個の絨毯据え付けびょうを設置して、本体を安定させてください。詳細は、17ページの「絨毯・カーペットの上に設置する場合」を参照してください。
製品の周囲を清潔で乾燥した状態に保つよう、特にご注意ください。作動中にドアを開けないでください。火傷や怪我の危険があり、漏れ出た熱風やスチームが凝縮してカーペットを損傷することがあります。
修理を依頼する前に
この製品には自動エラーモニタリングシステムが内蔵されており、問題を早期に発見して診断します。製品が正常に動作しない場合やまったく動作しない場合は、修理を依頼する前にまず以下を確認してください。
操作
| 症状 考えられる原因 解決策 | |
| ドアを開けたときに煙がでる | 作動中にドアを開けた 作動中にドアを開けた場合にスチームや熱風が漏れ出しますが、これは正常な状態です。 |
| 使用前に満杯だった給水タンクが1回使用しただけで空になる | 製品を初めて使用した 製品を初めて使用する際は、空のタンクを満たすため、より多くの水が必要です。 |
| 製品の起動時に大きな振動音がする | 作動前に、振動ハンガーラックが濯物のバランスをとっているコース開始時の場合正常です。 音が大きくなったり長時間継続する場合は、弊社のカスタマーセンターにご連絡ください。 |
| 乾燥に時間が長くかかる | 水分を多く含んだ衣類を入れた 水分を多く含んだ衣類や分厚い衣類は乾燥時間が長くなることがあります。 庫内に衣類を入れる前に、脱水してください。 衣類が乾燥すると本製品は自動的に停止します。 |
| 製品が作動中に左右に動く | 設置場所の床が水平でないか、製品の重量を支えるために十分な強度がないためたわんでいる 製品を水平で頑丈な床の上に設置してください。 床にわずかな起伏がある場合は、調節脚で補正してください。 16ページのスタイラーを水平に設置する」を参照してください。 |
| モーターからブーンという音がする | 乾燥中にコンプレッサーが稼働している 正常です。 |
| 水が流れる音、ぼこぼという音やシューッという音がする | スチームを生成して衣類に噴射している 正常です。 |
| ドアが閉まっているときにスチームまたは熱風が漏れ出す | 衣類などがドアに挟まってわずかに開いている ドアに物が挟まっていない状態ですべての衣類・小物類が完全に庫内に収まり、ドアが完全に閉まっていることを確認してください。 |
| 製品が作動しない | コントロールパネルを操作しなかったためオフになっている 正常です。 電源ボタンを押して製品の電源を入れます。 |
| コードが外れている コードが通電しているコンセントにしっかり差し込まれていることを確認してください。 | |
| ブレーカー/フューズが切れている ブレーカー/フューズを確認します。フューズを交換するかブレーカーをリセットします。 製品は専用の分岐回路に接続してください。 | |
| 製品が100Vコンセントに接続されていない コードがこの製品に適した定格のアース(接地)端子が付いたコンセントに差し込まれていることを確認してください。 12ページ製品の仕様」を参照してください。 |
操作
| 症状 考えられる原因 解決策 | |
| コントロールパネルが反応しない | コントロールパネルまたはボタンに汚れが付いている |
| コントロールパネルがロックされている | |
| コントロールパネルがロックされている | |
| コースが開始しないコースを設定した後、「スタート/一時停止」にタッチしなかった | 「スタート/一時停止」にタッチしてください。 |
| コースでスチームが発生している | |
| コントロールパネルがロックされている |
性能
| 症状 考えられる原因 解決策 | ||
| コース終了後に衣類が湿っている | フィルターが詰まっている、またはグリルの向きが上下反対 | 糸くずフィルターを清掃してください。熱風循環ロパネルは穴が右側になるように差し込んでください。 |
| ドアパッキンが損傷している | ゴム製のドアパッキンが損傷していると、ドアシールに隙間ができて製品の性能に影響します。サービスにご連絡ください。 | |
| 衣類がドアに挟まっている | ドアに物が挟まっていない状態ですべての衣類・小物類が完全に庫内に収まり、ドアが完全に閉まっていることを確認してください。コースを再度実行します。 | |
| コース終了後に臭いが取れていない | 衣類を長時間放置した、または臭いのきつい物で汚れている | 衣類を長時間保管した場合や、臭いのきつい油汚れの場合は特に、臭いを取るのが困難になります。製品を使用する前に、まず衣類を洗濯してください。 |
| コース終了後にしわが取れていない | 衣類を長時間放置した | 衣類を長時間放置すると、特に綿やリンネルの生地ではしわを取るのが非常に困難になります。長時間放置した衣類のしわをより効果的に取り除くには、製品を使用する前にアイロンをかけてください。 |
| コース終了後に、衣類から不快な臭いがする | 製品を長期間使用しなかった、または給水・排水タンクやフィルターを清掃していない | 給水タンクと排水タンクに汚れや異物がないか確認してください。フィルターと給水・排水タンクを清掃してください。 |
| 機能が適切に作動しない | 給水タンクに洗剤または柔軟剤が入っている | 給水タンクには清潔な水以外のものを入れないでください。 |
性能
| 症状 考えられる原因 解決策 | |
| コース終了後に首の後ろにしわがある | 衣類などがハンガーに対して大きすぎる、または生地がデリケートすぎる |
| コース終了後にズボンの折り目がなくなる | ズボンをズボンプレッサーではなく振動ハンガーラックにかけた |
| コース終了後、衣類に水しみがある、色落ちする | 生地が水洗いできないか、耐色性でない |
エラーコード
| 症状 考えられる原因 | 解決策 | |
| 「水補給」アイコンが点滅している | 給水タンクが空、またはタンクがない | 給水タンクに水をいれて取り付け直します。 |
| 「水捨て」アイコンが点滅している | 排水タンクが満杯、またはタンクがない | 排水タンクを空にして取り付け直します。 |
| dEエラーが点滅している | ドアが完全に閉まっていない | 衣類などが完全に庫内に収まり、ドアがしっかり閉じていることを確認してください。 |
| AE、LE、LE2、E1、E4、TE1、TE2、TE3、TE5がディスプレイに表示されている | システムエラー | 製品の電源を抜いて弊社カスタマーセンターにご連絡ください。 |
製品に何らかの問題がある場合に、LG ThinQアプリケーションを使用して原因を診断することができます。
電源ボタンを押して製品の電源をオンにしないと、SMART DIAGNOSISTMを起動できません。製品をオンにできない場合は、SMART DIAGNOSISTMを使用せずにトラブルシューティングを行う必要があります。

SMART DIAGNOSISTMを使用する
スマートフォンを使用するSMART DIAGNOSISTM
1 LG ThinQアプリケーションをスマートフォンにダウンロードします。
2 スマートフォンのLG ThinQアプリケーションを開きます。右矢印ボタンを押して次の画面に進みます。
3 スマートフォンの「Record」ボタンを押してからスマートフォンの通話口を製品のSMART DIAGNOSIST™ロゴの近くにかざします。
4 スマートフォンをその場所にかざしたまま、「専用コース」アイコンを3秒間長押しします。
5 トーンの転送が終わるまで、スマートフォンをその場所にかざし続けます。ディスプレイに時間のカウントダウンが表示されます。
6 記録が完了したら、スマートフォンの「Next」ボタンを押して診断を表示します。

注
- 国や地域の通話品質により、機能が使用できない場合があります。
- 通話品質が悪い場合、スマートフォンから製品へのデータ送信が難しいため、SMART DIAGNOSISTMが誤作動することがあります。
保証とアフターサービス

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修理の受付・操作・故障に関するお問い合わせ窓口
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固定電話から

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修理に関するご案内
取扱説明書を再確認していただき、なお異常があるときは、電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてから、当社カスタマーセンターに修理をご依頼ください。
■ 保証期間中
保証書の規定に従って、当社サービスセンターが修理させていただきます。
■ 保証期間が過ぎている時
修理すれば使用できる場合にはご希望により有料で修理させていただきます。
■ 修理ご依頼の際にご連絡いただきたい内容
- ご住所、お名前、電話番号
• 製品名、モデル名、製造番号
・お買い上げ日、ご購入店名 - 故障の状況(できるだけ具体的に)
■ 保証書(別添)について
ご購入の際は、ご購入の年月日、販売店名などの所定事項が記入されていることをお確かめの上、大切に保管してください。製造番号は安全確保上重要なものです。商品本体の製造番号と保証書記載の製造番号が一致しているかお確かめください。保証期間は保証書に記載されています。
■ 部品について
本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打ち切り後6年間です。修理のために交換、取り外した部品は当社で引き取らせていただきます。また、修理の際に当社の品質技術基準に適合した再利用部品を使用することがあります。あらかじめ、ご了承ください。
■ ご注意
保証期間中に正常な使用状態で故障した場合は、無料修理させていただきますが、保証書の提示がない場合や、一般家庭外(たとえば業務用)で使用したことによる故障修理は有料修理となります。詳しくは保証書記載の[無料修理規定]をご確認ください。
修理技術者以外の人は、絶対に分解したり修理・改造は行わないでください。
発火したり、異常動作によりけがをすることがあります。(故障時は有料になります。)
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