EDH12TRBW3 - 除湿機 ELECTROLUX - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 除湿機 |
| モデル | EDH12TRBW3 |
| ブランド | Electrolux |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 370 × 276 × 600 mm |
| 質量 | 19.8 kg |
| 電源 | 100V 50Hz/60Hz |
| 消費電力 | 50Hz: 160W / 60Hz: 200W(最大50W) |
| 運転機能 | COMPLETE(除湿+空気清浄)/ DRYER(ドライヤー)/ PURIFIER(空気清浄) |
| モード | スリープ/ マニュアル/ スマート |
| 除湿量 | 50Hz: 11L/日 / 60Hz: 12L/日(27℃、相対湿度60%) |
| 適用床面積(木造) | 50Hz: 23m²(14畳)/ 60Hz: 25m²(15畳) |
| 排水タンク容量 | 4.8L |
| 運転音 | 35~41 dB |
| 風量 | 2.1~3.5 m³/分 |
| フィルター | ケア・アルティメイト・プロテクトフィルター(交換式)、プレフィルター(洗浄可能) |
| 安全機能 | チャイルドロック、満水自動停止、エラーコード表示 |
| 連続排水 | 可能(別売りホース、内径12mm) |
| タイマー | 0.5~12時間(自動オン/オフ) |
| 保証期間 | 本体1年、コンプレッサー3年 |
| お問い合わせ | エレクトロラックス お客様サポート 0120-540-202 |
よくある質問 - EDH12TRBW3 ELECTROLUX
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使用説明書 EDH12TRBW3 ELECTROLUX
- 安全上のご注意....3
- 安全にお使いいただくために....4
- 製品說明....5
- 初めてお使いになる前に……7
- 操作方法.....8
- メンテナンスおよび保管....15
- 故障かな?と思ったら.....17
- 環境への配慮....19
- アフターサービス....19
10.仕様 20
この度は、エレクトロラックス製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。お選びいただいた製品には、専門的な数十年の実績と革新が反映されています。精巧かつスタイリッシュで、使いやすさを念頭に設計されたものです。使うたびに優れた性能を実感でき、安心してご使用いただけます。
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カスタマーケアとサービス
必ず純正部品をお使いください。
当社のお客様サポートにご連絡される際は、次の情報をご用意ください:モデル、型番 (PNC)、シリアル番号、製品ラベル記載情報等。
説明にある絵表示:
⚠ 警告 / 注意 — 安全性に関する情報です。
i 一般的な情報とヒントです。
環境に関する情報です。
製品の仕様・定格・デザイン等は、改善等のため予告なく変更することがあります。
1. ⚠️ 安全上のご注意
本機の設置と使用前に、付属の当説明書を必ずお読みください。設置や使用方法が正しくないために発生した危害や損害については、保証いたしかねます。この説明書がいつでも見られるところに必ず保管してください。
- 本機は家庭用 (室内用)及びそれに類した用途を前提とした製品です。
- この製品は, 製品を使用する際に補助を必要とする人 (お子様を含む) が、安全にこの製品を使用することのできる人から監督と使用説明を受けてください。
- お子様が本機で遊ばないようにご注意ください。
- すべての梱包材はお子様の手の届く場所に置かず、適切に処分してください。
- 掃除やユーザーメンテナンスを、保護者の監督なしでお子様にさせないでください。
- 本機の移動やお手入れの際は、必ず電源プラグを抜いてください。
- 電源コートが破損した場合には、直ちに使用を停止して、当社お客様サポートにご連絡の上、修理を依頼してください。
- 警告:
- 引火性のもの たばこ、コピー機用トナー、灯油、ガソリン、ベンジン、シンナーなどの近くで使用しないでください。 爆発や火災の原因となります。
- 本機の掃除に粗い研磨剤や金属製スクレーパーを使用しないでください。表面の損傷や水漏れの原因になります。
- アクセサリー、部品などは本機に推奨されたものだけを使用してください。
2. 安全にお使いいただくために
- 損傷した本体やアクセサリーは取り付けたり使用しないでください。本機の仕様は変更しないでください。
- 本機の電源を切る際は、配線を引っ張らず必ずプラグを抜いてください。
- 水漏れしないよう 本機は水平面に置いてください。
- 本機は家庭用です。屋内での一般的な使用を前提に設計されています。業務用ではありませんのでご注意ください。
- 必ず、本機の吸気口・吹出し口が塞がれないようにしてください。
- 除湿機は壁面、他の機器や装置から最低20cm 空気吹出し口からは最低40cm)以上のスペースを空けて設置してください。
- 連続運転をする場合は、復水がしっかりと排水されるようにホースの排水側を床面に向けて取り付けてください。
- 排水タンクが満水になったら 必ず排水タンクに溜まった水を捨ててください。
-
本機は周囲温度5℃~35℃の範囲での使用を前提にしています。
-
本機を非常に高温になる場所、もしくは氷点下の室温になる環境に置かないでください。
- 負傷を避けるために、本機の運転中は手指を吸気口や吹出し口に近付けないでください。
- 本機を次の状況で使用しないこと:
- 火元の近く;
- 油が飛び散りやすい場所;
- 直射日光の当たる場所;
- 水が飛び散りやすい場所;
- お風呂、シャワーまたは水泳プールの近く;
- プレフィルターを装着しない状態;
- 本機を浴室に設置しないでください。
- 本機の本体、コートまたはプラグを水に浸けないでください。
- 火災を避けるため、本機をクローゼットなどの閉鎖された場所で使用しないでください。
- コンプレッサーが損傷しないよう 本機の移動や保管中は直立状態を保ってください。
- 保守サービスや修理はすべてお客様サポートで行ってください。
3. 製品說明
3.1 外観図

1 操作パネル
2 ルーバー / 空気吹出しロ
3 エアクオリティライト
4 排水タンク
5 水位計
6 エアクオリティセンサー
7 排水プラグ / 排水口
8 キャスター
9 ケア・アルティメイト・プロテクトフィルター
10 プレフィルター
11 フィルターのふた / 吸気口
12 電源コードタグ
13 電源コード
3.2 操作パネルのレイアウト

| 番号 | 絵表示 | ボタン | 説明 |
| 1 | 1 | ON/OFF ボタン 本機の電源のON/OFF。 | |
| 2 | 三 | 機能ボタン 機能設定を切換えます:DRYER」(ドライヤー)PURIFIER」(空気清浄)COMPLETE」(除湿+空気清浄) | |
| 3 | MODE | モードボタン 選択するモードを切換えます:LEEP」(スリーブ)MANUAL」(マニュアル)MART」(スマート) | |
| 4 | -/+ | マイナス/プラスボタン タイマーと湿度を調整します。 | |
| 5 | ファン速度を[マニュアル]モードで設定します。3つの速度に切換が可能:MAX(強)MID(中)MIN(弱) | ||
| 6 | <↑ | スイングモードボタン ルーバーを上下にスイングし、空気を循環させます。 | |
| 7 | ◎ | タイマーボタン スイッチオンとスイッチオフの時間を設定します。 | |
| 8 | BB | デジタルディスプレイ 湿度、タイマー設定、エラーコートを表示します。 | |
| インジケータ | |||
| 9 | チャイルドロック チャイルドロック機能のON/OFFを表示します。 | ||
| 10 | フィルター交換 ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターを交換するよう知らせます。 | ||
| 11 | 警告 エラーの発生を表示します。 | ||
| 12 | 排水タンク満水 排水タンクが満水であることを知らせます。排水タンクが正しく取り付けされていないことを知らせます。 |

詳細な説明は 5.操作方法」の章をご覧ください。
4. 初めてお使いになる前に
4.1 場所の選定
重要
- 運転前に本機を1時間以上、直立させて設置してください。
- 本機は本体の周囲を最低20cm 吹出し口からは最低40cm)以上のスペースを空けて設置します。
- 閉鎖された空間での除湿機運転は、一定の空気の流出入がないため高い効果が見込めません。
- 本機は、排水タンクが満水時でも倒れないように水平な床に設置する必要があります。
- 初回使用時に排水タンクに水分があるのは正常です。
4.2 動作の説明
- 本機は5℃~35℃のあいだで動作するよう設計されています。この室温範囲外で使用すると、本機は適切に動作しないか、性能が大幅に低下します。
- 本機の運転を急に停止し再度運転した場合、コンプレッサーが約3分遅れで起動する場合があります。これによりコンプレッサーの加熱を予防します。
- 本機の運転中にプラグを抜くか電源が切れると、次に給電された際に本機は以前の設定に戻ります。
4.3 ケア・アルティメイト・プロテクト フィルターのプラスチックバッグ を取り除く
本機を初めて使用する前にフィルターをカバーしているプラスチックバッグを取り除いてください。

ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターの詳細な装着/交換の説明は、5.11 フィルター交換インジケータ」の章をご覧ください。
5. 操作方法
5.1 本機の始動
除湿機の運転を開始するには、まず本機のプラグが正しく差し込まれているかを確認してください。
プラグが差し込まれると 本機が待機状態になります。操作パネルのインジケータは、⑪」と⑫」以外は薄暗いままでです。

- 本機をオンにするには ⑪」を押してください。ディスプレイが現在の部屋の湿度を表示します。初めて使用する場合は、[COMPLETE]機能と[SMART]モードがデフォルドで有効になっています。

- 本機が運転している状態で ⑪」を押すと本機の電源がオフになります。本機が運転を停止し 待機状態に切り替わります。
5.2 操作パネルの省電力状態
ユーザーが操作パネルを60秒以上操作しないと操作パネルは省電力状態になり ⑪」、⑫」、と MODE」ボタンの明るさが30%まで落ち、その他の文字、アイコン、ディスプレイ画面は消灯します。

注意:
- 省電力状態では、最後の設定に従って本機は運転を継続します。
- ディスプレイの省電力状態を解除するには操作パネルのいずれかのボタンを押し、再度押すことで設定を変更できます。操作パネルが省電力状態の時にボタンを一回押すだけでは、設定変更や電源のオンオフはできません。
5.3 基本機能の選択
三 ボタンを押すと [COMPLETE]機能、[DRYER]機能、[PURIFIER]機能からお好きな基本機能が選択できます。
[COMPLETE] 機能
本機が空気清浄・除湿を同時に行う機能で、湿度を下げて快適な状態を維持します。初めてお使いになる際にはデフォルドで[SMART]モードに設定されています。

[PURIFIER] 機能
本機が空気清浄を行う機能で、お部屋の空気を清浄します。

注意:
- [PURIFIER]機能では、コンプレッサーが動作せずにファンだけが運転されるため、本機は空気の除湿を行いません。
- [PURIFIER]機能では、ディスプレイ画面は消えたままです。お部屋の空気の状態の確認方法は、5.11 エアクオリティライトの章をご覧ください。
[DRYER] 機能
この機能では、本機の最高の除湿能力とファン速度で運転され、ルーバーのスイング角度が最大になって、室内で検出された過剰な湿気を急速に減らします。この機能は、洗濯物を干す場合などに使用できます。

注意:
- [DRYER]機能では、デフォルトの設定で本機の最大ファン速度で運転されますが、このファン速度は調整が可能です。この機能では、ユーザーが湿度の目標値を設定できません。
- 何もしなければ、[DRYER]機能は最大8時間運転され、その後に本機は自動停止します。
- 排水タンクが満水になるとタンクが満水になった時点で運転を停止します。運転を再開するには、排水タンクを空にしてください。

警告!
- 本機の空気吹出し口を衣服で塞がないでください。本機の過熱、火災または本機の故障の原因となります。
- 濡れた衣服を本機の上部に置かないでください。また本機内に水滴を落とさないでください。感電や沿面放電または本機の故障の原因となります。
5.4 モードの選択
[COMPLETE] か [PURIFIER] 機能を選んだ場合に MOD ボタンをタップすると お好みで [SMART] モード [MANUAL] モードおよび [SLEEP] モードを選択できます。
注意:
- [DRYER]機能を選んだ場合は、このMODEボタンは無効になります。
[SMART] モード
- [COMPLETE]機能 + [SMART]モードを選んだ場合 — 本機は主として、お部屋の湿度と空気の質を快適でキレイな状態に維持しようとします。本機はこれらの機能とモードの組合せに基づいて、自動的にファン速度を調節します。

- [PURIFIER]機能 + [SMART]モードを選んだ場合 — 本機は、お部屋の空気の状況に応じて空気清浄を行います。除湿機能はオフになります。) 本機はエアクオリティレベルに基づいて、自動的にファン速度を調節します。操作パネルのディスプレイ画面は消えたままです。

注意:
- [SMART]モードでは、湿度設定とファン速度の調節はできません。
[MANUAL] モード
- [COMPLETE]機能を選び、[MANUAL]モードにある場合、「一」と「十」ボタンをタップすると目標湿度を5%刻みで35%~85%の範囲で設定でき、「黒」ボタンをタップするとファン速度をMAX/MID/MINに変更できます。
![ELECTROLUX EDH12TRBW3 - [MANUAL] モード - 1](/content/2026/05/932079/images/eb3a39efe8d1b4114fcf7c4138c4632e28f15157f51480c29b6345b3a68ef78f.jpg)
- 目標湿度を選択すると ディスプレイ画面は現在の室内湿度レベルの表示に切り替わります。
- [PURIFIER]機能 + [MANUAL]モードを選んだ場合、「」ボタンをタップしてファン速度をMAX/MID/MINに変更できます。
![ELECTROLUX EDH12TRBW3 - [MANUAL] モード - 2](/content/2026/05/932079/images/2dc717217277c2886e5f93d359d5edce9780a39baf3efebbc77deb4aee1d4370.jpg)
- [SLEEP]モードは快適な睡眠のための設計です。これを選択すると本機は最小のファン速度設定で低騒音となりディスプレイが暗くなってエアクオリティライトが消灯します。

- [PURIFIER]機能 + [SLEEP]モードは除湿が機能しないため、[COMPLETE] + [SLEEP]よりもさらに低騒音です。

注意:
- [SLEEP]モードでは、目標湿度とファン速度は設定できません。
- [SLEEP]モードでは、操作パネルを操作しないとその10秒後に⑪」、⑫」とMOLDボタンの明るさが30%に低下しその他の文字、アイコンは快適な睡眠のために完全に消灯します。
- [SLEEP]モードで8時間運転した後、本機は自動的に[SLEEP]モードを解除して、[SMART]モードで運転します。
5.5 連続運転をするには
- [COMPLETE]機能 + [MANUAL]モードを選んでから「こ」ボタンをタップしてディスプレイが「CO」を表示するまで目標湿度を35%以下に下げると本機が連続運転に入ります。

- 連続運転 (CO)機能を解除するには、 または MGDボタンをタップしてください。湿度設定を35%以上にしてもこの機能は解除されます。
注意:
- 連続運転にする際は、排水タンクがしばしば満水になって運転が停止するのを防ぐために、市販の排水ホース※1を除湿機につなげることを推奨します。(P.13の連続排水の項目を参照ください。)
※1 排水ホースは内径12mmの市販のホースをご用意いただき、必要な長さにご調整いただいてご使用ください。
5.6 スイング
本機の空気吹出し口にはルーバーが備わっています。この機能をオンにしてルーバーを自動的な連続上下動作にすると空気の流れる方向が改善されます。
- ヨタンをタップすると自動スイングが機能し、ルーバーが自動的に上下に動きます。

- もう一度このボタンをタップすると、ルーバーを好きな角度/方向で停止できます。
注意:
- ルーバーの位置を手で調節しないでください。またルーバー内や、空気吹出し口に手や指、物を入れないでください。
- 本機がまだ運転中にスイング機能を無効にした場合は、ルーバーは完全に閉じた状態で停止しません。これは過熱を防ぐためです。
5.7 タイマー
タイマー機能は、本機を0.5~1時間刻みで最長で12時間後に自動起動や自動終了をさせることができます。
- 本機がオンの状態で ☑ ボタンをタップすると表示が ☐.0」に変わって自動終了が機能し始めます。+」と+」ボタンをタップするか長押しすると0.5時間刻みで最長6時間先まで変わり1時間刻みでは最長で12時間先までです。本機は残り時間をカウントダウンし、最後に自動で運転を停止します。

- 本機がオフの状態で (☑) ボタンをタップすると表示が (0.0) に変わって自動起動が機能し始めます。「!」と「」ボタンをタップするか長押しすると前述の通りに時間設定が変わります。本機は残り時間をカウントダウンし、最後に自動で運転を開始します。

- 選択した時間は、そのまま操作パネルに5秒間触れないと設定したタイマーの時間として登録されます。時間が設定されるとディスプレイ画面が再び室内の湿度レベルの表示に戻りますが、『』ボタンを一度押すとディスプレイ画面に残り時間が表示されます。
- タイマー機能の解除とキャンセルは、電源ボタンを押して本機をオン/オフするかまたはタイマー設定を 0.0」時間に調整してください。
注意:
- タイマー設定に入る前に、本機が電源に接続していることを確認してください。
- タイマー機能を使用して、自動で運転開始を設定する前に、必ず希望通りの機能とモート設定になっているかを確認してください。例えば、本機を[COMPLETE]機能 + [MANUAL]モード+ 50% 湿度 + 最大ファン速度で5 時間後に自動起動したい場合は、「三」、「MODE」、「一」または「十」と「飛」を順番にタップして希望の設定をして本機をオフにし、10ページの5.7.2のステップに従って5 時間後の自動起動時間の機能を開始させてください。
5.8 チャイルドロック機能
⑪」と MODE」ボタンを同時に5秒間長押しすることで、チャイルドロック機能が有効/無効にできます。チャイルドロック機能が有効な場合は、インジケータが操作パネルに表示され、操作パネルがロックされます。

5.9 排水タンク満水インジケータ
排水タンクが満水になると、このインジケータの『□』が点灯して本機が短い二回警報音ダブルビープ音)を発し、排水タンクを空にするよう促します。コンプレッサーはすぐ停止しますが、ファンは運転を維持します。排水タンクの取扱いと空にする方法の詳細は、5.12排水タンクの使用」の章をご覧ください。

- [SLEEP]モードでは、排水タンクが満水になってもビープ音による注意喚起はしません。
- また「!」と「+」ボタンを同時に短押ししても、ビープ音をミュートにすることができます。
5.10 エアクオリティライト
本機には、お部屋の空気の質を分析するエアクオリティセンサーが内蔵されています。 エアクオリティライトが、次の各色でリアルタイムのお部屋の空気の状態を示します:
| エアクオリティライトの色表示 | PM 2.5 ( g/m^3) | 空気質レベル |
| 青 | 0-15 | きれい |
| 緑 | 16-35 | 普通 |
| オレンジ | 36-75 | 少し汚れている |
| 赤 | >75 | 汚れている |
5.11 フィルター交換インジケータ
フィルター交換アイコン 📋」が点灯し ケア・アルティメイト・プロテクトフィルター
品番:EFCAREU7)の交換を促します。交換フィルターの購入先については、エレクトロラックスウェブサイトをご覧ください。本機に使用する場合は、必ずフィルターからプラスチックバッグを取り除いてください。
フィルターの交換の目安は約半年間です。 本機の累計使用時間が約4320時間に達するとフィルター交換インジケーターが点灯します。※

注意:
ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターは水洗いできません。交換のみ可能です。
ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターの交換方法は、次の各ステップに従ってください:
- 指でフィルターのふたの上を引いて開ける。

- ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターを取り外す。

- 新しいフィルターを本機に 青い側を外向きに取り付け、フィルターふたを閉める。

- フィルター交換インジケータをリセットする。 インジケータのリセットは、⑪」と ボタンを約5秒間押してください。
5.12 除湿された水の除去
除湿された水の除去には2通りの方法があります。
排水タンクの使用
排水タンクが満水になると排水タンクの満水インジケータ「」が点滅し本機が短い二回警報音 ダブルビープ音)を発し排水タンクを空にするよう促します。
排水タンクの水捨ては、次の各ステップに従ってください:
- 排水タンクの両端の溝をしっかりと掴み、排水タンクを少し手前に引く。

- 排水タンクの両側を握って、本機から引き出す。

- 排水タンクの取っ手を握り排水タンクの隅にあるシーリングキャップを開け、タンクの水を捨てる。

- シーリングキャップを閉めて排水タンクを元の位置に戻す。
排水タンクの満水インジケータが消え、排水タンク正しい位置に戻っていれば本機が再始動します。
注意:
- 排水タンクを引き出した時に、本機の内部に触らないでください。本製品が損傷する恐れがあります。
- 排水タンクは、必ず本機の奥までやさしく押し込んでください。排水タンクを何かにぶつけたり正しい位置に押し込まないと本機が動作しない原因になります。
- キャスターはロックできないため、本機が急に動かないように強く押しちまないで下さい。
- 排水タンクの水は捨ててください。排水タンクの水は飲めません。
連続排水
連続排水を行うと除湿した水は本機から自動的に排出されて水タンクには流入しません。この運転を行うには、市販の排水ホース※1および近くに排水場所が必要です。排水ホースが正しく接続されるよう次の各ステップに従ってください:
※1 排水ホースは内径12mmの市販のホースをご用意いただき、必要な長さにご調整いただいてご使用ください。
- 本機の裏側にある排水プラグを引き下ろす。

- 市販の排水ホース※1を排水口にしっかりと押し込み、水漏れしないように必ずホースを本機に正しく接続させてください。

- 市販の排水ホーズ※1を排水場所の方に向けて、先端を排水場所に水が流れるように配置する。水のスムーズな流れを邪魔しないように、ねじれがないようにする。

- 本機で湿度設定とファン速度を選び、連続排水を開始する。
注意:
- 市販の排水ホーズ※1を排水口に接続する前に排水タンクが適切に取り付けられていることを確認してください。
- ホースを軽く揺すったり引っ張たりして、ホースが適切に接続されていることを確認してください。水漏れがある場合は、前記のホース接続の手順をもう一度やり直してください。
※1排水ホースは内径12mmの市販のホースをご用意いただき、必要な長さにご調整いただいてご使用ください。
6. メンテナンスおよび保管
6.1 本機の掃除

警告!
本機の掃除前に、必ず本機の電源プラグをコンセントから抜いてください。
- フィルターのふたと本体の掃除
- 本機のプラスチック面は、オイルフリーのドライクロスか掃除機のソフトブラシなどで掃除ができます。

- 少し湿ったクロスを使用すること。漂白剤や研磨剤は使用しないでください。
- 本機に水を直接吹きかけないでください。感電、絶縁不良、錆が発生する可能性があります。
-
フィルターのふた/吸気口と吹出し口は汚れやすいので、この部分の掃除には掃除機を使用ください。
-
排水タンクの洗浄
カビ、白カビ、細菌の繁殖を防ぐために、排水タンクは4~6週間ごとに洗浄してください。
a. 本機から水タンクを引き出す。
b. 下の図で示す各ステップに従って、取っ手を外す。

c. 排水タンクのカバーふたを開く。

d. 排水タンクを部分的にきれいな水で満たして少量の中性洗剤を加える。ゆすって洗浄しいったん捨ててから水でゆすぐ。
e. カバーふた、取っ手をまた取り付けてから排水タンクを本機内にセット直す。
注意:
- 排水タンクの洗浄に食器洗い機は使用しないでください。洗浄後の排水タンクは、本機が正常に動作するために元の位置に戻してください。
- エアクオリティセンサーの掃除
エアクオリティセンサーに埃がたまると、センサーの性能に影響が出るため、本機側面にあるカバーを開けて、乾いた綿棒などでセンサーのレンズ、吸気口、排気口を拭いてください。
その後、エアクオリティセンサーのカバーを閉じます。
エアクオリティセンサーの性能を維持するために、2ヶ月に1度を目安にセンサーの場所を下記の図を参照して、お手入れをしてください。

- プレフィルターの洗浄
プレフィルターは本機の裏側にあり フィルターのふたと一体になっています。1か月に一回はプレフィルターの状態をチェックし、フィルターをキレイに保ってください。
注意:フィルターを食器洗い機で洗わないでください。
a. フィルターのふたを開けると、ふたの裏側にプレフィルターが付いています。

b. この部分からプレフィルターを取り外す。

c. 温かい石鹸水でプレフィルターを洗う戻す前に、すすいでから自然乾燥する。
d. フィルターを取り付けてから フィルターのふたを元に戻す。

注意!
本機にフィルターを装着しないままで運転しないでください。埃や繊維くずが内部に入ると性能が低下します。
6.2 ケア・アルティメイト・プロテクト フィルターの交換
ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターの交換時期と交換方法の詳細は、5.11 フィルター交換インジケータ」の章をご覧ください。
注意:
- ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターは、プレフィルターと違い洗えません。交換のみ可能です。
交換用フィルターは www.electrolux.co.jp/でご注文ください。
6.3 保管
長期間、本機を使用しない場合は、本機を適切に保管してください。
- 本機のプラグを抜いて、本機の裏側にあるタグを使って電源コードをまとめる。

-
排水タンクを空にし、プレフィルターをきれいにする。
-
本機とすべてのアクセサリーを自然乾燥する。
-
本機をプラスチックバッグで包むか段ボール箱に戻し、涼しい湿気のない場所で保管する。
6.4 警告とエラー
本機に問題が生じると操作パネルにインジケータが表示され、同時にディスプレイが対応するエラーコートを表示します。

E3- エアクオリティセンサーの異常
E4- DC モーターの異常
E5- 湿度センサーの異常
E6- 通信の異常
E7- インドア霜取りサーミスタの異常。
E8- 冷媒漏れ
注意:
- エラーコードE3では、本機は運転を続けますが、その他のコードの場合は完全に運転を停止します。
- エラーコートが出たら 本機のプラグを抜いてからまた戻し エラーが繰り返されるようならお客様サポートにご連絡ください。
7. 故障かな?と思ったら...
お客様サポートにお電話される前に、このリストをチェックしてください。
| 状況 考えられる原因 解決法 | ||
| 除湿機が動作しない | コンセントが外れている。 | プラグをコンセントにしっかり差し込んでください。 |
| 選択した湿度レベルに達した。 | 選択した湿度レベルに達すると、除湿機は自動停止します。もっと湿度を下げたい場合は、連続運転にしてください。 | |
| 排水タンクが正しく設置されていない。 | 5.12 除湿された水の除去」をご覧ください。 | |
| 排水タンクの水が満水になっている。 | この場合、除湿機は自動的に停止します。排水タンクを空にして元に戻してください。 | |
| 除湿機の電源が入っていない。 | 本機の電源をオンにしてください。 | |
| プログラム/サイクルが長すぎる。 | お部屋の窓や扉が開いており、外気が入っている。 | 外に面したすべての窓とドアを閉めてください。 |
| 除湿機を通る空気の流れが塞がれている。フィルターのふた/吸気口、プレフィルターやケア・アルティメイト・プロテクトフィルターが汚れている。 | 掃除機のブラシなどで汚れている箇所を掃除してください。6.お手入れ、掃除および保管」を参照してください。除湿機を、吸入口や吹出し口の空気の流れが邪魔されない場所に置いてください。 | |
| 除湿機を動かしてから時間があまり経っていない。 | 室内の湿度が高ければ高いほど、除湿機の運転は長くなります。 | |
| 除湿機が連続運転モードのままになっている。 | 設定を解除してください。 | |
| 除湿機は運転中だが、室内の湿度が十分に下がらない。 | 除湿機の湿度設定が高い湿度になっている。 | [COMPLETE]機能を選択し,[MANUAL]モードでより低い設定にするか、最低湿度にしたい場合は連続運転を選択してください。 |
| 除湿機を動かしてから時間があまり経っていない。 | 室内の空気の湿度が高ければ高いほど、除湿に要する時間は長くなります。 | |
| 除湿機の周囲に運転に必要な十分な間隔がない。 | 吸入口への空気の流れが塞がれています。4.1 場所の選定」を参照してください。 | |
| 室温が低すぎる。 | 室内の温度が5°C未満だと、本機の性能はフルに発揮できません。4.2 動作の説明」を参照してください。 | |
| 排水タンクの上のコイルに霜がある。 | 除湿機の電源をオンにしたばかりである。 | これはコイルを通って冷媒が流れるためで、正常な現象です。通常は60秒以内に霜が消えます。 |
| 異音がする。 | お部屋の室温が低い。 | 室内温度が5°C以上の時に除湿機を運転してください。 |
| 床面が平らでない。 | 除湿機を水平な床に設置してください。 | |
| ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターにプラスチックバッグが付いたまま。 | ケア・アルティメイト・プロテクトフィルターからプラスチックバッグを取り除いてください。 | |
| ディスプレイに dF」コードが表示され、コンプレッサーが運転停止し、除湿機が最大ファン速度で動作する。 | お部屋の室温が低く、除湿機が自動的に霜取り機能を動作させている。 | これは正常です。除湿機は数分後に自動的に霜取り機能を解除して、設定された運転モードで運転を続けます。 |
8. 環境への配慮
△マークの材料はリサイクル用です。再利用のために、これらの梱包材は適切なゴミ箱に入れてください。環境と健康を守るために、また電気/電子製品廃棄物のリサイクルにご協力ください。☑マークの機器は、家庭ごみとして処分しないでください。これらの製品は地元のリサイクル施設に持ち込むか、自治体にご連絡ください。
9. アフターサービス
保証について
付属の 製品保証書」の内容をよくお読みのうえ大切に保管してください。
製品の保証期間はお買い上げの日から1年間、ただしコンプレッサーのみ3年間です。保証期間中に修理・点検が必要な場合には、無料修理規定に則ってエレクトロラックス・ジャパン株式会社にて修理させていただきます。
保証期間後に修理・点検が必要な場合もご要望により修理を承ります。エレクトロラックス お客様サポートにご相談ください。
ご自分での修理は絶対に行わないでください。大変危険です。
修理・点検のご依頼について
修理・点検のご依頼の前に今一度、取扱説明書またはウェブサイトの記載をご確認ください。異常が確認される際には、直ちに使用を止めてエレクトロラックス お客様サポートまでご連絡ください。
本体、電源コード 電源プラグその他の製品のツール等が故障や破損した際は、必ずエレクトロラックス お客様サポートを通してエレクトロラックス・ジャパン株式会社にて修理を受けてください。
品名:ULTIMATEHOME 500
それ以外で修理を行った際の事故やその他支障に対する責任は負いかねます。
型番の確認方法
型番などの情報は本体裏面に記載されています。
型番

補修用性能部品について
エレクトロラックスは、本製品の補修用性能部品を製造完了後、6年を目途に保有しております。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。また、性能改善のため、予告なく部品の仕様や外観色を変更することがあります。
点検事項について

愛情点検
長年ご使用の製品は点検を!
こんな症状はありませんか
- 電源コードやプラグが異常に熱くなる。
- 本体にさわると時々電気を感じる。
- 時々動かないことがある。
- 運転中、異常な音がする。
- 本体が変形したり異常に熱い。
- こげくさい匂いがする。
- その他異常、故障がある。

使用中止
故障や事故防止のために、必ずエレクトロラックス お客様サポートに点検をご相談ください。
お問い合わせは
アフターサービスについてわからないことは、エレクトロラックス お客様サポートまでご連絡ください。
エレクトロラックス お客様サポート
フリーダイヤル:0120-540-202
月~金曜日:9:00AM~5:00PM
土日祝および年末年始はお休みさせていただきます。
10. 仕様
| 製品名 ULTIMATEHOME 500 | ||
| 型番 EDH12TRBW3 / EDH12TRBD3 | ||
| 電源 100V 50Hz / 60Hz | ||
| 運転機能設定 | COMPLETE (除湿+空気清浄) / DRYER (ドライヤー) | PURIFIER(空気清浄) |
| 消費電力(W) 50Hz: 160 / 60Hz: 200 最大50 | ||
| 運転音(dB) 35~41 24~52 | ||
| 風量( m^2 /分) | 2.1~3.5 | 1.4~5.5 |
| 除湿量(L/日) ^*1 | 50Hz: 11 / 60Hz: 12 - | |
| 適用床面積( m^2 ) | 木造住宅 50Hz: 23 m^2 (14畳) / 60Hz: 25 m^2 (15畳) ^*2 | 39.7 m^2 (24畳) ^*3 |
| プレハブ住宅 50Hz: 35 m^2 (21畳) / 60Hz: 38 m^2 (23畳) ^*2 | ||
| コンクリート住宅 50Hz: 46 m^2 (28畳) / 60Hz: 50 m^2 (30畳) ^*2 | ||
| 外形寸法(幅×奥行×高さmm) | 370 ×276 ×600 | |
| 質量(kg) 19.8 | ||
| 除湿タンク容量(L) | 4.8 | |
| 電源コードの長さ(m) | 1.8 | |
※1 室温 27℃、相対湿度 60% を維持し続けたときの 1 日あたりの除湿量
※2 適用床面積の数値はJEM1411に基づく数値です。
※3 適用床面積の数値はJEM1467に基づく数値です。
消耗品およびアクセサリー

公式Webサイト:
www.electrolux.co.jp
交換フィルターのご購入については、公式ウェブサイトもしくは、ご購入の販売店までお問い合わせください。
発売元
エレクトロラックス・ジャパン株式会社
エレクトロラックス お客様サポート
フリーダイヤル:0120-540-202
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