EEZ67301L - 食器洗い機 ELECTROLUX - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 EEZ67301L ELECTROLUX
オートセンスプログラム (AUTO Sense) … 12
洗浄コースリスト 13
各種の設定 14
設定リスト 14
設定モード 14
設定値を変更するには 15
リンス剤注入レベル(Rinse aid level) .... 16
終了音(End sound) 16
エアドライ(Auto door open) 17
キートーン(Key tones) 18
メモリー機能(Latest prog. selection) … 18
食器の入れかた 19
下段バスケットの使いかた 19
上段バスケットの使いかた 21
ナイフ・フォーク類用バスケット .... 22
バスケットから食器を取り出す……22
上段バスケットの高さ調節 …… 23
洗剤とリンス剤について 24
洗剤を入れる 24
リンス剤を入れる 24
使いかたの手順 25
洗浄をスタートしましょう……25
MY TIMEを使って洗浄コースを選ぶ……25
予備洗い(Pre-rinse)で洗浄する……26
オプションを追加する……26
オートセンスプログラムで洗浄する……26
スタート予約を行う(Delay Start)……26
スタート予約を取り消す 27
途中でドアを開けると・・・……27
洗浄中に洗浄コースを取り消す……27
オートオフ機能について .27......
洗浄が終わると・・・27
洗浄効果を高めるためのアドバイス……28
水使用量と消費電力量・28……
お手入れとクリーニング 29
マシーンケア 29
マシーンケアを始める・29……
フィルターの取り外しかたと掃除・29
スプレーアーム(下部/上部)の掃除 …… 31
トップスプレーアームの掃除・32…
庫内と表面の掃除 32
故障かな?と思ったら 33……
洗浄結果に満足できない時 …… 36
乾燥システムについて 38
使用を終了した家電製品は
正しくリサイクル 39
梱包材について ·39……
アフターサービスおよび修理規定……40
修理のご依頼について 41
補修用性能部品について 41
修理料金の仕組みについて …… 41
仕様 42
製品情報や点検期間の表示場所……42
愛情点検 42
製品保証書 43
このたびは、エレクトロラックス全自動食器洗い機をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
- 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
- 取扱説明書の最後に製品保証書がついています。製品保証書の内容および「お買い上げ日/販売店名」の記入をお確かめのうえ、大切に保管してください。
- お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる場所に、必ず保管してください。
● 本機を他の人に譲渡されるときは、必ずこの取扱説明書を添付してください。
- 設置および使用が正しく行われなかった場合の故障や事故については、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- この取扱説明書には、製品が故障と思われるときに、お客様がご自分でトラブルを解決するための点検方法が書かれています。「故障かな?」と思われるときには、まずこの取扱説明書「故障かな?と思ったら」をご覧ください。点検後も正常に作動しない場合には、本機の電源を切り、お買い求めの販売店、またはエレクトロラックスお客様サポートご連絡ください。
◆ 製品登録をお願いします
長くご愛用いただくため、またエレクトロラックス お客様サポートのよりよいサービスをお受けいただくため、ご購入後はお早めに登録をお願いいたします。
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点検後も正常に動かなかったり、明らかに異常がある場合は給水栓を閉めて電源プラグを抜くか専用ブレーカーを落とし安全を確保する
火災・事故・ケガ・感電・故障の恐れがあります。お買い求めの販売店にご連絡ください。
警告

修理技術者以外は分解や改造および修理をしない
技術者以外の方が修理等を行う事はとても危険です。お買い求めの販売店にご連絡ください。
■ 安全にお使いいただくために
- ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みになり、正しくお使いください。 - ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防止するためのものです。
また注意事項は、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」につに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。

警告:人が死亡または重傷を負う可能性が想定される場合。

注意:人が傷害を負う可能性および物的損害のみの発生が想定される場合。
(絵表示の例)

⚠️ 記号は、危険・警告・注意を促す内容を表しています。図の中に具体的な注意内容が示されています。

記号は、禁止の行為を表しています。 図の中に具体的な注意内容(左図の場合は分解禁止)が示されています。

● 記号は、行為を強制したり指示したりする内容を表しています。 図の中に具体的な注意内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が示されています。

警告

この機器は一般家庭で使用することを想定して設計されています
業務用途、医療施設、介護施設などでは使用できません。一般家庭以外での使用における故障は、アフターサービスなどの対象外となります。

200Vコンセントは単独で使う
200Vコンセントは、一つのブレーカーに1つしか取り付けられません。分岐して複数個の製品を使用すると、分岐部から発火して火災になる恐れがあります。

壁コンセントにはアース工事が必要 200Vコンセントの設置には、専用 ブレーカーから電源とアースを 200V20Aコンセントまで配線する 必要があります。この作業は有資格 者のみ行うことができる工事です。

電源コードの取扱いに注意する
改造しない、交換しない、傷つけない、固定しない、束ねない、破損させない、無理に曲げない、引っ張らない、ねじらない、重い物を乗せたり挟み込んだりしない、製品で押しつけない、製品の上や下や側面に押し込まないでください。火災・事故・ケガ・感電・故障の恐れがあります。

電源コードや電源プラグが痛んだり、コンセントの差し込みがゆるい時は、電源プラグを抜くか専用ブレーカーを切り安全を確保する

火災・事故・ケガ・感電・故障の恐れがあります。技術者以外の方が修理等を行う事はとても危険ですのでお買い上げの販売店にご連絡ください。


警告

設置前に運搬による破損がないか、製品を確認する
破損した電気製品は決してコンセントに繋がないでください。破損がある場合にはお買い上げの販売店にご連絡してください。

単相100Vで使用しない・海外で 使用しない
動作しません。そのままにしておくと火災・故障の恐れがあります。

浴室や屋外や湿気の多い場所には 据え付けない
火災・事故・ケガ・感電・故障の恐れがあります。

本体各部に直接水をかけない
火災・事故・ケガ・感電・故障の恐れがあります。

長期間使用しない時は、必ず給水栓
を閉じ、電源プラグをコンセントから抜くか、専用ブレーカーを落とす
絶縁劣化による感電や漏電火災の原因になります。

運転中は扉を開けない
高温の湯気が出てやけどをすることがあります。また、食器に手を触れるとやけどをすることがあります。

火のついたローソク・蚊取り線香・ たばこなどの火気を近づけない
火災・故障・変形の恐れがあります。

作動水圧は 0.5(0.05)/8(0.8)bar
(Mpa) の間である必要があります。

日本語が読めない方や取扱説明書の理解が出来ない方は本機の使用を行わないように注意する
火災・事故・水漏れ・故障の恐れがあります。

電源プラグの刃および刃の取付面にほこりが付着している場合は、よく拭いて埃を取る
火災・故障の恐れがあります。

電源プラグをコンセントから抜く 時は、必ずプラグを持つ
電源コードは引っ張らないでください。火災・事故・ケガ・感電・故障の恐れがあります。

濡れた手で電源プラグをコンセント から抜き差ししない
事故・ケガ・感電・ショートの恐れがあります。

お手入れの際は必ず電源プラグを
コンセントから抜くか、専用ブレーカーを落とす
事故・ケガ・感電・ショートの恐れがあります。

運転前に庫内に食器類以外の物が入っていないことを必ず確認する
スプレー缶、ライター、引火性溶剤・

ペット等が入っている状態で運転を すると、火災・事故・ケガ・感電・故障な どの恐れがあります。

運転中に衝撃を与えない
火災・水漏れ・感電・故障の恐れがあります。
警告

電源プラグやコードが破損している時は使用せず、エレクトロラックスお客様サポートへご連絡ください。

お子様に庫内をのぞかせたり製品で遊ばせたりしない
庫内に残った水は洗剤等が残留している可能性があります。死亡・事故・ケガ・やけど・故障の恐れがあります。

子供だけで使わせたり、幼児の手の届くところで使わない
事故・ケガ・やけど・故障の恐れがあります。

製品の梱包材はお子 置かない
ビニール・発泡スチロール・段ボーなどの梱包材は、お子様にとって窒息事故・ケガの恐れがあります。

洗 剤 やリンス 剤はお 子様の 届かない場所に置く

庫内には触れない
運転中または、運転終了後約60分間は絶対に槽に触れないでください。やけどの恐れがあります。

庫内の食器の温度に気をつける
食器の取り出し、フィルターの掃除お手入れは運転終了後約30分以上経過してから行ってください。 食器破損、やけどの恐れがあります。

洗浄プログラムが終了していない ときは庫内から食器を出さない
洗剤が食器に付着している場合があります。

高圧力なウォータースプレーやスチームで本機を洗浄しないでください。

ドアの開閉時のはさみ込みに注意
指や手足などをドア、ヒンジなどにはされると、ケガをする恐れがあります。小さなお子様やペットには十分注意してください。

ドアにぶら下がらない、開いたドアに触らない
ケガ・やけど・故障の恐れがあります。
様のド遅に負荷をかけない

ドアに寄りかかったり、開いているドアの上に重量を加えたり、腰かけることはしないでください。ケガ・やけど・漏水・ヒンジの破損・故障の恐れがあります。

本機と周囲の隙間に小動物が入らないようにする
小動物が電気配線やホースをかじることで、感電・水漏れ・故障の恐れがあります。

使わない時は扉を閉める
食器洗い機の扉は、開いた扉につまずいたり、ケガを防ぐために食器を出し入れするとき以外は常に閉めておくようご注意ください。

リサイクルに出すときにはドアパッキンをはずす
お子様が閉じ込められると、死亡・事故・ケガの恐れがあります。
注意

設置者は設置マニュアルに従って取り付ける
設置の条件や配置のしかた、また電源や給水接続などは、設置マニュアルに記載された指示を守って行ってください。

設置者は設置完了後に設置マニュアルのチェックリストに従い確認する
設置不良で発生した火災・水漏れ・故障は弊社では保証いたしません。

カーペット床への設置はしない
確実な固定が出来ない事から火災・水漏れ・故障の恐れがあります。故障時のサービスメンテナンスもできません。

使用場所が 0 ℃以下になる場 では使用しない
凍結により、故障や水漏れの恐れがあります。

本体前面には十分なスペ 確保する
ドアの開閉がスムーズに出来なかったり、緊急排水が出来なくなったり故障時のサービスメンテナンスができなくなります。
-スを
設置場所に注意

ガスレンジや電気コンロなど熱を発散する機器のそばに設置する場合、耐熱板で食器洗い機との間を仕切り、保護してください。火災や故障の恐れがあります。

取付前に、全ての梱包材とホース類のホルダーを外して設置する
そのままご使用にはなれません。設置時に必ず設置マニュアルを確認して取り外してください。

動作前に必ず給水栓を開いて給水 ホースの接続を確認する
設置時にネジが緩んでいると、水漏れの恐れがあります。

取付後、全てのホース・ケーブルがはさまれていたり押されていない事を確認する
そのまま使用すると本機が破損し故障します。設置時には必ずマニュアルを確認してください。

使っていないときも電源コードは抜かない
水漏れ防止システムを搭載してますので、電源コードを抜いたり専用ブレーカーを落としてしまうと水漏れを防ぐ機能が働きません。

家庭用食器類/鍋類以外は洗わない 食器類/鍋類の劣化/破損・本体の故障の恐れがあります。

食器洗い機専用の洗剤/リンス剤を使用する
一般の台所洗剤では泡が異常発生し、水漏れ・故障の恐れがあります。

尖ったナイフやフォーク類は上段バスケットに寝かせて入れるか、またはナイフ・フォーク類用バスケットに先端を下に向けて入れ、洗浄してください。
以下の食器は食器洗い機では洗わないでください。

- 漆器類
- アルミニウム食器
- 高級クリスタルグラス/着彩されたクリスタルグラス
● 木製、角製、磁器製または貝製のグリップの付いたナイフ・フォーク類 - 耐熱性のないプラスチック製品
● 耐熱性のない接着剤で接続された食器またはナイフ・フォーク類 - 錫·銅製品
● 鋳びやすいスチール製品
● 木製大皿 - 工芸品
- 合成繊維で作られている製品
条件付きで洗える食器
- ストーンウェア(石器)は、「食器洗い機洗浄可能」と表示されている場合にのみ、食器洗い機で洗ってください。
- うわぐすりによる模様は、食器洗い機で頻繁に洗うと色が褪せてしまう場合があります。
- 銀・アルミニウム部品は、洗浄の際に変色する傾向があります。卵白、卵黄、からし等が銀製品に付着すると変色あるいはしみを生じることがあります。食後すぐに銀製品を洗わない場合は、すみやかに付着汚れを取り除くことをおすすめします。
- グラスの中には、何度も洗うと曇りを生じるものがあります。
- プラスチック製品は乾燥の仕上がりが弱くなります。


食器類を購入する場合は、食器洗い機で洗えるかどうかをご確認ください。
初めてお使いになる前に
- 運送中の損傷を防ぐため、かご類は固定されていますので、固定用のプラスチックをすべて取り外してください。
- 食器洗い機内の梱包品は全て取り出してください。
- 電源コードや給水ホース、排水ホースなどの各接続が正しく行われていることを確認してください。詳しくは、付属の設置マニュアルをご覧ください。
ご使用前に行うこと
初めて電源を入れたら、庫内が空の状態のまま一度洗浄してください。
- リンス剤ディスペンサーにリンス剤を入れます。P.24「リンス剤を入れる」参照。
- 蛇口を開きます。
- 本機の中に残っている製造工程で生じたゴミなどを取り除くため、洗浄コースのQuickをスタートさせます。洗剤の使用は避け、バスケットには何も入れないでください。
経済的に、環境に配慮してお使いいただくために
本機は量の多い洗浄も可能なため、例えば朝と夜の洗浄を別々にするより、食器類がたまってからまとめて洗浄するのが経済的です。
- 洗浄の際は食器類を正しくセットし、庫内を満たした状態で洗ってください。
- 洗浄コースは食器類の種類および汚れの度合いに応じて、適切に選択してください。
- 汚れた食器類を軽く水で洗い流す(下洗い)必要はほぼありません。 食べ残しを取り除いてそのまま庫内へ入れてください。汚れた食器類で庫内を満たし、適切なコースで洗浄することが最も経済的です。
※鍋やフライパンなどの食品の焦げつきは、中性洗剤が付いていないスポンジなどで軽く下洗いが必要な場合があります。 - 食器洗い機専用の洗剤、およびリンス剤は使用表示量に従い、必要以上に使用することは避けてください。
©

flowchart
graph LR
A["1"] --> B["Reset Sec"]
B --> C["Delay Start"]
C --> D["ECOMETER"]
D --> E["Quick"]
E --> F["MY TIME"]
F --> G["EXTRAS"]
G --> H["SprayZone"]
G --> I["ExtraPower"]
G --> J["GlassCare"]
G --> K["AUTO Sense Program"]
1 電源キー/リセットキー
2 スタート予約 (Delay Start) キー
3 ディスプレイ
4 MY TIME セレクションバー
5 オプション (EXTRAS) キー
6 オートセンスプログラム (AUTO Sense) キー
■ ディスプレイ
ディスプレイには、以下の情報が表示されます。

text_image
A ECO 8:88 B C BA. エコメーター
B. インディケーター
C. 洗淨時間
■ エコメーター (ECOMETER)
エコメーターは選択した洗浄コースの節水、節電度をお知らせします。

text_image
ECOMETER ECOバーが長い方が環境にやさしい洗浄コースを表します。ECOの表示は通常の汚れの洗浄に最も環境にやさしいコースを表します。
■ インディケーター
| リンス剤インディケーターリンス剤ディスペンサーが空になると表示されます。リンス剤の補充はP.24を参照してください。 | |
| マシーンケアインディケーター庫内のクリーニングが必要になると表示されます。P.29を参照してください。 | |
| 乾燥工程インディケーター乾燥工程が含まれる洗浄コースを選択すると、このインディケーターが点灯します。乾燥工程中はインディケーターが点灯から点滅に変わります。P.13を参照してください。 |
■ MY TIME
MY TIMEセレクションバーを使い、15分~4時間の洗浄時間から洗浄コースを選びます。

text_image
MY TIME Quick ...... ECO 3sec CA B D EA. · Quick (30分)
・予備洗い(15分)
B. 1h (1時間)
C. 1h 30min (1時間30分)
洗浄コースを選択したあと、そのコースにオプションを追加することができます。追加できるオプションはコースによって異なります。P.13「洗浄コースリスト」をご覧ください。運転中はオプションの追加や解除はできません。オプションによっては同時に選べない機能もあります。オプションの追加方法は、P.26「オプションを追加する」をご覧ください。一度設定した内容は、次に変更するまで有効※です。
※メモリー機能が ON の場合に有効(P.14「設定リスト」を参照)
●スプレーゾーン(SprayZone)
下段バスケットのスプレーゾーン内に置かれたひどい汚れの鍋やフライパンなどを、高い水圧と水温で、他のゾーンよりも時間をかけて強力洗浄します。
※スプレーゾーン内に置くものが、上段スプレーアームに当たらないようにしてください。
●エクストラパワー(ExtraPower) モ+
選択した洗浄コースの洗浄パワーを高めます。このオプションが有効になっているときは、運転時間、使用水量が変更されます。また、すすぎの水温が69℃になります。
●グラスケア(GlassCare)
割れやすい陶器、ガラス製品などの洗浄に適しています。このオプションは急激な温度変化を防ぎ、水温を45℃※まで下げて洗浄します。特にグラス類をダメージから守ります。
※ExtraPower と組み合わせる場合は、仕上げすすぎの温度が 60℃になります。
■オートセンスプログラム (AUTO Sense)
バスケットの中の食器類の汚れ具合と量を感知して洗浄する機能です。水の温度と使用量、電力消費量と洗浄時間を自動的に調整します。
■ 洗浄コースリスト
| 洗浄コース | 食器の種類 汚れの程度 | 工程 | 追加できるオプション | |
| Quick | ・陶器・カトラリー・刃物など | ・新しい汚れ | ・本洗い50°C・すすぎ・仕上げすすぎ45°C・エアドライ | ・ExtraPower・GlassCare・SprayZone |
- 汚れが付いたばかりの食器類を洗います。短時間でよい仕上がりが期待できます。
| ・陶器 すべての汚れ・カトラリー・刃物・鍋類・フライパンなど | ・予備洗い | このコースはオプションを追加できません |
- 食器に残りかすがこびり付いたり、庫内の臭いを防ぐために軽くすすぎをします。バスケットに食器がたまるまで時間があく場合に使用します。本洗いは行わないので洗剤は使用しないでください。
| 1h | ・陶器 ・軽い汚れ・カトラリー・刃物など | 本洗い60°C・軽いこびりつきがある | ・すすぎ・仕上げすすぎ50°C・エアドライ | ・ExtraPower・GlassCare・SprayZone |
| 1h 30min | ・陶器 ・普通の汚れ・カトラリー・刃物・鍋類・フライパンなど | ・本洗い60°C・軽いこびりつきがある | ・すすぎ・仕上げすすぎ55°C・乾燥・エアドライ | ・ExtraPower・GlassCare・SprayZone |
| 2h 40min | ・陶器 ・普通~・カトラリー・刃物・鍋類・フライパンなど | ひどい汚れ・こびりつきがある | ・予備洗い・本洗い60°C・すすぎ・仕上げすすぎ60°C・乾燥・エアドライ | ・ExtraPower・GlassCare・SprayZone |
| ECO | ・陶器 ・普通の汚れ・カトラリー・刃物・鍋類・フライパンなど | ・軽いこびりつきがある | ・予備洗い・本洗い50°C・すすぎ・仕上げすすぎ55°C・乾燥・エアドライ | ・ExtraPower・GlassCare・SprayZone |
- 最も効率的な水使用量と消費電力量で、普通の汚れの食器類と刃物類を洗浄します。
| AUTO Sence | ・陶器・カトラリー・刃物・鍋類・フライパンなど | すべての汚れ | ・予備洗い・本洗い50-60°C・すすぎ・仕上げすすぎ60°C・乾燥・エアドライ | このコースはオプションを追加できません |
| 洗浄コース | 食器の種類 汚れの程度 | 工程 | 追加できるオプション | |
| Machine Care | 食器洗い機庫内洗浄用洗剤以外の物を庫内に入れないでください | 庫内の洗浄を行います | ・本洗い70°C・すすぎ・仕上げすすぎ・エアドライ | このコースはオプションを追加できません |
- バスケットの中の食器類の汚れ具合と量を感知します。水の温度と使用量、電力消費量と洗浄時間を自動的に調整します。
各種の設定
■ 設定リスト
本機の機能のうち、以下の設定項目をお好みで変更できます。
| 設定項目 設定値 設定内容 | ||
| 1 リンス剤注入レベル(Rinse aid level) | レベル0A~6A※初期値は4A | 注入するリンス剤の量を調整できます |
| 2 終了音(End Sound) | ON / 鳴るOFF / 鳴らない※初期値は OFF | 鳴る/鳴らないを選べます |
| 3 エアドライ(Auto door open) | ON / 作動する※初期値は ONOFF / 作動しない | 作動する / しないを選べます。 |
| 4 キートーン(Key tones) | ON / 鳴る※初期値は ONOFF / 鳴らない | 各キーを押したときに音が鳴る/鳴らないを選べます |
| 5 メモリー機能(Latest Programme selection) | ON / 作動するOFF/ 作動しない※初期値は OFF | 前回使用したプログラムとオプションの自動選択を作動する / しないを選べます |
■ 設定モード
上記の設定項目の設定値は、設定モードにすることで変更することができます。設定モードにする方法は、P.15「設定値を変更するには」をご覧ください。

text_image
ECOMETER ECO 1 2 3 4 5・本機が設定モードになると、ECOMETERのバーは各設定項目を表します。
- 設定項目ごとに、専用のECOMETERのバーが点滅します。
・上記の表の1~5の順番は、左記 ECOMETER のバーの順番と同じです。
■ 設定値を変更するには
MY TIME セレクションバーを使い、設定値を変更することができます。

text_image
MY TIME Quick ECO A B CA. 前/左へ:表示を前/左方向へ進める
B. OK : 設定値を確定する
C. 次/右へ:表示を後/右方向へ進める
- 設定モードにする。
※洗浄コースを開始する前に設定モードにすることができます。運転中は設定モードにすることはできません。
1-1. Quick と ECO を 3 秒間同時に長押しします。
1-2. A・B・Cのライトが点灯します。
- A と C を使い、変更したい設定項目を選びます。14「設定リスト」を参照)
・設定項目を表すECOMETERのバーが点滅します。
・ディスプレイには現在の設定値が表示されます。
- B を押して設定項目を確定します。
・確定した設定項目を表すECOMETERのバーが点灯します。
・ディスプレイには現在の設定値が点滅します。
-
A と C を使い、希望の設定値を選びます。
-
B を押して設定値を確定します。新しい設定値が保存され、設定リストに戻ります。
-
Quick と ECO を 3 秒間同時に長押しして、設定モードを終了します。
※終了した後は洗浄コースの設定に戻ります。
※変更した設定値は、次に変更するまで有効です。
【例:エアドライの設定値を変更する場合】
-
QuickとECOを3秒間同時に長押しする。
-
ECOMETERの3番目のバーが点滅するまでCを押す。
-
Bを押して確定する。
-
AとCを使い、ONまたはOFFを選ぶ。
-
Bを押して確定する。
-
QuickとECOを3秒間同時に長押しする。設定値変更終了。
■ リンス剤注入レベル (Rinse aid level)
リンス剤は仕上げすすぎの工程で、リンス剤用ディスペンサーから自動的に注入されます。リンス剤の量はレベル0A(最小値)~6A(最大値)まで設定できます。
・レベル0Aの場合リンス剤は注入されません。工場出荷時の初期値はレベル4Aです。
・リンス剤用ディスペンサー内のリンス剤が空になると、ディスプレイにが表示されます。
・マルチタブレットだけを使用し、乾燥の仕上がりに満足な場合は、リンス剤注入レベルをOAに設定してください。
・余熱乾燥の効果を高め、食器を美しく保つためにも、リンス剤の使用をおすすめします。
・リンス剤を使用しない時はリンス剤注入レベルを0Aに設定してください。※も表示されなくなります。
■ 終了音 (End Sound)
洗浄コースの終了をお知らせする終了音を、有効にすることができます。
※エラー発生時のお知らせ音は無効にできません。
■ エアドライ (Auto door open)
エアドライは乾燥効果を高める機能で、乾燥工程になるとドアが自動的に少し手前に開いた状態で終了します。最後のすすぎ工程で発生した熱い蒸気を開いたドアから逃がすことで、冷やされた庫内と温かい食器との温度差が生じ、乾燥効果が得られます。(本機は消費電力を抑える「余熱乾燥方式」を採用しています)P.38「乾燥システムについて」を合わせてお読みください。

・エアドライは予備洗い以外のすべての洗浄コースにおいて、自動的に作動します。
・乾燥工程にかかる時間やドアが自動的に開く時間は、選択した洗浄コースやオプションによって異なります。
・エアドライでドアが開いている間は、ディスプレイに終了までの残り時間が表示されます。
・エアドライが作動して余熱乾燥が終了したら、必ず食器が冷めてから取り出してください。P.22「バスケットから食器を取り出す」もお読みください。
・エアドライが作動すると、フロアビームが見えなくなる場合があります。コントロールパネルを確認して、洗浄コースが終了したかどうかを確認してください。
注意
・エアドライ機能が作動してドアが開いた後、2 分間はドアを閉めないでください。故障の原因となります。また、ドアは自動的には閉まりません。
・エアドライを使用するとドアが開いたまま終了します。小さなお子様がいる場合や、運転終了後もドアを閉めておきたい場合は(開いたままの状態になるため)本機能の設定を OFF にしてください。
■ キートーン (Key tones)
操作パネルの各キーを押したときに鳴る音です。この音は消すことができます。
■ メモリー機能 (Latest programme selection)
前回使用したコースとオプションを記憶し、次回使用時にその設定が自動的に選択される機能です。
・メモリー機能が OFF になっている時は、ECO のプログラムが設定されます。
最適な洗浄と乾燥効果を得るため、以下の注意と P.8「食器類についての注意」をよくお読みになり、正しく入れてください。
注意
・使用時にはバスケットを食器で満杯にしましょう。
・カップやグラス、フライパンなどは開口部を下に向けて入れてください。
・食器同士が重なったり、当たらないように入れましょう。特にガラス製など繊細な食器は、互いにぶつからないように入れてください。
・スプレーアームのノズルから出る水流が食器の汚れに当たるように並べてください。また、スプレーアームが食器に当たらずに回転することを確認してください。
・食器洗い機に食器や鍋を入れてすぐに洗浄しないとき、あるいは食器を取り出した後は、必ずドアを閉めてください。ドアを開けたままにすることは、大変危険です。
■ 下段バスケットの使いかた
※イラストは海外仕様のため、実際の製品とは異なる場合があります。
- 鍋、ふた、皿、ボウル類は下段バスケットに入れてください。特に大きい皿やふたは、外側に近い位置に入れてください。

・大きめのお皿などは、皿立て用の突起を立てた状態で、垂直に立ててください。

・下段バスケットの皿立て用の突起は、大型の皿や鍋、フライパン、ボウルなどをセットする際に、平らに折りたたむことができます。

・オーブンのプレートを入れるときは、スプレーアームがプレートに当たらずに回転することを確認してください。

※イラストは海外仕様のため、実際の製品とは異なる場合があります。
・カップ、グラス、コーヒーセット、または小さく壊れやすい食器を入れてください。
・長く尖った調理器具などは、上段バスケットのカップホルダーに並べてください。
・軽い食器は、強い水流で動かないよう上段バスケットに入れてください。
・グラス類は、カゴの突起に合せて交互に配置し、洗浄水がすべての食器に当たるようにします。

・高さのある食器を入れる場合は、カップフォルダーをはねあげ、畳んだ状態でお使いください。

- ワイングラスなどは、枝の部分をカップフォルダーのソフトグリップに、グラスはソフトスパイクにしっかりと固定します。

刃の長いナイフを直立した状態で収納することは事故の原因になります。
肉切りナイフなどのように長かったり鋭利なナイフ・フォーク・スプーン製品は、上段バスケットに水平に置くようにしてください。
また、ナイフなどの鋭利なものをセットしたり取り出したりするときは、十分に注意するようにしてください。
・フォークやスプーンなどは、柄の部分を下にして差し込みます。
・ナイフ類は、柄の部分を上にして差し込んでください。
・スプーン同士がからまないように、間に他のものを差し込んでください。
・必要に応じて、ナイフ・フォーク類用グリッドを使用してください。
- ナイフ・フォーク類のサイズが大きく、グリッドを使用できない場合は、グリッドを外側にたたんでおくことができます。
バスケットを持つときは、ハンドル部分をしっかりとってください。

- 食器を庫内から取り出すときは、必ず食器が冷えてから取り出してください。熱いまま取り出すと、食器が破損することがあります。
- 食器を取り出すときは、最初に下段バスケットの食器を取り出し、次に上段バスケットの食器を取り出しましょう。上段バスケットの水滴が下段バスケットに落ちるのを防ぐことができます。
※洗浄コース終了後は、庫内の表面に水滴がつくことがあります。
■ 上段バスケットの高さ調節
下段バスケットに高さのある大きな食器を入れたいとき、上段バスケットの高さを調節することができます。下図の食器の高さ上限を守り、上段バスケットに入れる食器の高さに注意してお使いください。
食器の高さ上限

text_image
140 mm (135 mm) 60 mm 80 mm カップフォルダー 上段パスケット 310 mm (320 mm max) 下段パスケット 175 mm 160 mm 90 mm 80 mm 275 mm上段バスケットの上げかた
- バスケットを、それ以上動かせない位置まで引き出します。
- バスケットがきちんとはまり安定するまで、両側を持ってゆっくりと持ち上げます。
上段バスケットの下げかた
- バスケットを、それ以上動かせない位置まで引き出します。
- 両側を持って一度ゆっくりと持ち上げ、その後ゆっくりと下げます。

・バスケットの片側だけを持って持ち上げ下げしないでください。
・バスケットを持ち上げるときは、食器やカップの高さに注意してください。
食器洗い機専用洗剤及びリンス剤をご使用の前に、パッケージの取扱い説明をよくお読みください。メーカーの指示に従い、汚れ具合に応じた正しい量をお守りください。
【洗剤】洗浄時間が短いコースの場合、溶け切らずに残留することがあります。また量が足りないと、食器汚れの脂などが残留して故障の原因となります。食器や庫内、排水ホースなどにこれらの残りかすが付着しないよう、また洗い残しを防ぐためにも必ず量を守り、洗浄時間の長いコースで使用することをおすすめします。
【リンス剤】リンス剤は乾燥工程のときに、ガラスの曇りや水滴跡が残らないように水をはじきやすくし、余熱乾燥の効果を高めます。食器を美しく保つためにも、リンス剤の使用をおすすめします。
■ 洗剤を入れる
- リリースボタン (A) を押して、ふた (C) を開けます。
- 粉末、ジェルあるいはタブレットのいずれかの食器洗い機専用洗剤を(B)のコンパートメントに入れます。
- ふたを閉めます。ふたがしっかり定位置にはまって固定されているか確認してください。

・食器洗い機専用の洗剤を使用してください。
・洗剤の量は洗剤容器に記載されている指示に従ってください。
・(B) のコンパートメントの上の線がジェルの最大量(30ml)です。
■ リンス剤を入れる
- ふた (C) を開けます。
- ディスペンサー(B)の"MAX"の印のところまで、 リンス剤を入れてください。
- 余分な泡が立たたないように、水分を吸収する布でこぼれたリンス剤をよく拭き取ってください。
- ふたを閉めます。ふたがしっかりと定位置にはまって固定されているか確認してください。
※リンス剤が空のとき、インディケーター(A)は透明になります。

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A B C注意
・食器洗い機専用のリンス剤を使用してください。
・ディスペンサー (B) には、リンス剤以外のものを入れないでください。
使いかたの主な流れは、以下の手順になります。洗浄をスタートする前に、ゴミフィルターやスプレーアームの詰まりがないこと、また正しく取り付けられているかを必ず確認し、手順を守ってお使いください。
注意
・中性洗剤を使った下洗いはしないでください。
・食器洗い機専用の洗剤を使用してください。
■ 洗浄をスタートしましょう
- 汚れた食器をバスケットに正しく入れてください。
- 正しい量の食器洗い機専用洗剤を入れます。
- 給水栓を開けます。
- 電源キーを押し電源を入れます。
※ディスプレイに ※が表示される場合は、リンス剤を注入してください。最終すすぎでリンス剤を注入しない場合は、設定リストでリンス剤注入レベルを0A にします。P.14-15 を参照。
- 食器の種類と汚れ具合に応じて、適切な洗浄コースを選びます。P.13「洗浄コースリスト」を参照。
- 必要に応じて使用可能なオプションを追加(または変更)します。
7 ドアを閉めると、自動的に運転がスタートします。 - 洗浄プログラム終了後は電源キーを押すか、オートオフ機能で電源が切れるのを待ちます。
- エアドライが作動し、余熱乾燥が継続しています。庫内の食器が冷めたら、食器を取り出します。
- 給水栓を閉めます。
■ MY TIMEを使って洗浄コースを選ぶ
- 指で MY TIME セレクションバーをなぞって、洗浄コースを選びます。P.12 「MY TIME」を参照。
・選ばれた洗浄コースが点灯します。
・ECOMETERに節水、節電度が表示されます。
・ディスプレイに予想される洗浄時間が表示されます。
- 必要に応じて、使用可能なオプションを追加(または変更)します。
- ドアを閉めると、自動的に運転がスタートします。
■ 予備洗い(Pre-rinse)で洗浄する
- Quickを3秒間長押ししてください。
・予備洗いのランプが点灯します。
・ECOMETERが消灯します。
・ディスプレイに運転時間が表示されます。
- ドアを閉めると、自動的に運転がスタートします。
■ オプションを追加する
- MY TIMEセレクションバーで洗浄コースを選びます。
- 追加(または変更)したいオプションのボタンを押します。P.12「オプション」を参照。
・追加したオプションが点灯します。
・ECOMETERに節水、節電度が表示されます。
・ディスプレイに予想される洗浄時間が表示されます。
※メモリー機能が ON の場合(P.14「設定リスト」を参照)、2 回目以降は使用した洗浄コースで追加したオプションが自動的に有効になります。
※洗浄中は選んだオプションの取り消しや変更はできません。
※洗浄コースにより使用できるオプションが異なります。P.13「洗浄コースリスト」を参照。
※オプションを追加すると水や電気の使用量が上がり、洗浄時間も長くなります。
■ オートセンスプログラムで洗浄する
オートセンスプログラムは、バスケットの中の食器類の汚れ具合と量を感知し、適した洗浄コースを選択します。P.13「洗浄コースリスト」を参照。
-
AUTO Sense を押してください。
-
AUTO Sense が点灯します。
・ディスプレイに予想される洗浄時間が表示されます。
※MY TIMEとオプションは、このコースでは使用できません。
ドアを閉めると、自動的に運転がスタートします。2.
※運転中にセンサーが数回起動し、洗浄時間を調整します。
■ スタート予約を行う (Delay Start)
- 洗浄コースを選びます。
- 何時間後に洗浄をスタートしたいか、希望の時間まで 🏠 を押します。スタート予約が点灯します。
- ドアを閉めると、カウントダウンが始まります。 ※カウントダウン中は、予約時間や洗浄コースの変更はできません。
- 予約した時間になると、自動的に洗浄がスタートします。
■ スタート予約を取り消す
- ①を約3秒間長押しします。本機は洗浄コースの設定に戻ります。
※スタート予約を解除すると、洗浄コースを再度設定する必要があります。
■ 途中でドアを開けると・・・
【洗浄中の場合】
- 運転中にドアを開けると、洗浄コースが止まります。
- ドアを閉じると、中断されたところから再開します。
【スタート予約中の場合】
- スタート予約を設定し、カウントダウンが始まってからドアを開けると、カウントダウンが止まります。
- ドアを閉じると、中断されたところからカウントダウンが再開します。
※運転中にドアを開けると、消費電力や洗浄時間に影響があります。
※エアドライの工程でドアが開いているとき以外で、乾燥工程中に30秒以上ドアを開けると、運転は終了します。
■ 洗浄中に洗浄コースを取り消す
- 運転中にドアを開けると、洗浄コースが止まります。
- ①を約3秒間長押しします。本機は洗浄コースの設定に戻ります。
※洗浄コースを変更するときは、洗剤ケースに洗剤が入っているかご確認ください。
■ オートオフ機能について
長時間運転が停止したときは、節電のため自動的に電源が切れます。以下の場合に作動します。
・洗浄コースが終了したとき。
・洗浄コースが開始しないまま、5分経過したとき。
■ 洗浄が終わると・・・
洗浄コースが終了すると、ディスプレイに"0:00"が表示されます。またオートオフ機能により電源が自動的に切れ、電源ボタン以外の全てのボタンが反応しなくなります。
最適な洗浄と乾燥効果を得るため、また、環境を保全するために、下記に従ってご使用ください。P.9 「経済的に、環境に配慮してお使いいただくために」も合せてご覧ください。
・あらかじめ食器から大きな残菜を取り除いてください。ソースなどで汚れた食器類を軽く下洗いする必要はありません。下洗いが必要なときは予備洗いのある洗浄コースを選んでください。
・使用時にはバスケットを食器で満杯にしましょう。朝・昼・晩の食器をまとめて一回で洗うことをおすすめします。本機は約13人分の食器を一度に洗うことができます。
・洗浄する食器の量と汚れ具合に合わせて洗剤の量を調節し、洗浄コースを選んでください。ECOコースでは、通常の汚れの食器やナイフ・フォークなどを、最も効率のよい水量と電力量に調整して洗浄することができます。
・水が当たりやすいように、食器類が重ならないようにしてください。
■ 水使用量と電力消費量
| 洗浄コース | 水量 | 電力(kWh) | 洗浄時間(分) | |
| Quick 9.3 - 11.4 | 0.54 | - 0.66 | 30 | |
| Pre-rinse | 1.4 | - 5.1 | 0.01 - 0.04 | 15 |
| 1h 10.6 - 12.9 | 0.80 | - 0.93 | 60 | |
| 1h 30min | 10.4 | - 12.7 | 0.97 - 1.10 | 90 |
| 2h 40min | 10.8 | - 13.2 | 0.97 - 1.11 | 160 |
| ECO 10.5 | 0.835 | 240 | ||
| AUTO Sense | 9.6 | - 13.1 | 0.74 - 1.06 | 120 - 170 |
| Machine Care | 8.9 | - 10.9 | 0.58 - 0.70 | 60 |
※水圧、水温、電源供給の違い、食器の種類や量によって数値は異なります。
警告
・マシーンケア以外のお手入れの際は、必ず電源プラグをコンセントから抜くか、専用ブレーカーを落とす
事故・ケガ・感電・ショートの恐れがあります。
・庫内や食器の温度に気をつける
食器の取り出し、フィルターの掃除、お手入れは運転終了後約30分以上経過してから行ってください。食器破損、やけどの恐れがあります。
・フィルターが汚れていないか、スプレーアームに物が詰まっていないかを確認し、必要に応じて清掃してください。
■ マシーンケア
マシーンケアは本機の庫内をきれいにするための洗浄コースです。カルキや溜まった油汚れを取り除きます。
本機が洗浄の必要性を感知したとき、☑ が表示されます。マシーンケアの洗浄コースを開始して、庫内を洗浄してください。
■ マシーンケアを始める
※マシーンケアを始める前に、フィルターやスプレーアームを清掃してください。
- 食器洗い機専用の庫内洗浄剤を使い、洗浄剤の容器に記載されている使用方法に従って洗浄剤を入れてください。また庫内は空の状態にしてください。
- エクストラパワー オートセンス AUTO Sense を同時に3秒間長押ししてください。
と ^+ の表示が点滅し、ディスプレイにはマシーンケアの運転時間が表示されます。 - ドアを閉めると、マシーンケアがスタートします。終了すると 📋 の表示が消えます。
■ フィルターの取り外しかたと掃除
本機には3種類のフィルターが取り付けられています。必要に応じてフィルターをクリーニングしてください。フィルターが汚れていると十分な洗浄効果が得られません。
注意
フィルターを取り付けずに洗浄したり、スプレーアームのねじが緩んだまま洗浄することは絶対におやめください。必ずフィルターおよびスプレーアームの取り付けが正しいことを確認してから操作してください。取り付けが正しくない場合、十分な洗浄効果が得られず、故障などの原因となります。

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C B A- フィルター(B)を反時計方向に回して取り外します。

- フィルター(C)をフィルター(B)から取り外します。

- 本体の底部からフィルター(A)を取り外します。

- 取り出したフィルターをよく水洗いします。

-
食べ物のかすや汚れがフィルター槽内または回りから除去されていることを確認してください。
-
フィルター(A)を元の場所に戻します。2つの目印とぴったりと正しく合っているか、ご確認ください。

-
フィルター (B) と (C) を組み立てます。
-
組み立てたフィルター (B) をフィルター (A) に戻します。固定されるまで、フィルター (B) を時計方向に回します。

■ スプレーアーム(下部 / 上部)の掃除
スプレーアーム(下部/上部)の穴の詰まりは、洗い上がりが悪くなる原因となります。穴が詰まらないよう、定期的にお手入れしてください。
【下部スプレーアームの場合】 【上部スプレーアームの場合】
- 下部スプレーアームを上に引き上げて取り外します。

- 下部スプレーアームを水道水で洗い流しながら、つまようじなどで穴の汚れを取り除きます。

※このネジが緩んでいないか確認してください。
- 下部スプレーアームを下方向に押し、元の位置に戻します。

-
上段バスケットを引き出します。
-
左下の矢印のように、スプレーアームを上に押しながら時計回りに回し、バスケットから取り外します。

- 上部スプレーアームを水道水で洗い流しながら、つまようじなどで穴の汚れを取り除きます。

- 左下の矢印のように、スプレーアームを上に押しながら反時計回りにカチッと閉まる位置まで回し、バスケットに固定します。

トップスプレーアームの穴の詰まりは、洗い上がりが悪くなる原因となります。穴が詰まらないよう、定期的にお手入れしてください。
トップスプレーアームは庫内の天井に設置してあります。スプレーアーム(C)は取り付け材(B)により、デリバリーチューブ(A)に接続されています。

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C B A
-
上段のバスケットの高さを下げて、トップスプレーアームに手が届きやすいようにします。
-
(B) の取り付け材を下から見て反時計回りに回し、スプレーアーム (C) を下方向に引き、デリバリーチューブ (A) から取り外します。
-
スプレーアームを水道水で洗い流しながら、つまようじなどで穴の汚れを取り除いてください。穴に水を通して中の汚れをしっかり落としてください。右上図参照。
-
(B)の取り付け材をスプレーアーム(C)に入れ、デリバリーチューブ(A)に差し込み、下から見て時計回りに回して固定します。取り付け材がしっかり固定されているか確認してください。
■ 庫内と表面の掃除
・本体の表面と操作パネルは濡れた柔らかい布で掃除します。
- 本体表面の掃除に洗剤を使用する場合は、中性洗剤のみを使用し、最後に水拭きでしっかり洗剤を取り除いてください。
- 研磨剤の入ったもの、研磨パッド、鋭利な道具、溶剤の使用は避けてください。
・ドア周囲のパッキンや庫内を定期的に確認し、湿らせた布で細部まで掃除してください。
・2 か月に 1 回、食器洗い機専用のクリーナーを使って、庫内の洗浄を行うことをおすすめします。
- 庫内を清潔に保つために、マシーンケアの洗浄コースを使用してください。
故障かな?と思ったら
本取扱説明書をもう一度よくお読みになり、正しい使い方をお確かめください。下表にそって点検を行い、それでも症状が改善されない場合、まずはお買い求めの販売店、またはエレクトロラックス お客様サポートにお問い合わせください。不具合によってはエラーコードが表示されますので、コード番号も合せてお知らせください。点検のために運転の途中で電源を切った場合、もう一度電源を入れると中断していたところから運転が再開されます。
警告
- 点検後も正常に動かなかったり、明らかに異常がある場合は、すぐ給水栓を閉め、電源プラグを抜くか専用ブレーカーを落とし安全を確保する
・修理技術者以外は修理や分解をしない
火災・事故・ケガ・感電・水漏れ・故障の恐れがあり危険です。お買い求めの販売店、またはエレクトロラックス お客様サポートにお問い合わせください。
はじめに確認してください
以下の解決方法を試す前に食器洗い機の電源を一度切り、再度電源を入れて試してください。電源を入れ直すことで改善する場合があります。
| 問題 | 処置考えられる原因 | |
| 本機庫内に水が給水されない。エラーメッセージ:i10 または i11 | ご家庭の水圧が低すぎる。 | お住まいの地域の水道局、または水道業者に連絡します。 |
| 給水栓が閉じている。 | 給水栓を開きます。 | |
| 給水ホースの接続が正しくない。 | 正しい取り付けかたを設置マニュアルで確認します。 | |
| 排水ホースの立ち上げ位置が設置マニュアルの通りではない。 | 排水管が床底から4~500mm、排水ホースの高さが600mm以内かを確認します。 | |
| 問題処置 | 考えられる原因 | |
| 本機庫内の水が排水されない。エラーメッセージ:i20 | 排水ホースの接続や配置が正しくない。 | 必ず正しく接続するようにします。 |
| 排水ホースが破損している。 | 排水ホースが破損していないかどうか確認します。 | |
| ターシステムのフィルターが詰まっている。 | フィルターを掃除します。排水ホースまで | |
| 水濡れ防止装置が作動している。エラーメッセージ:i30 | 給水栓を閉じ、本機の周辺に水漏れしていないかを確認してから、エレクトロラックスお客様サポートにご連絡ください。 | |
| 電源が入らない。 | 続されていない。 | 電源プラグを差し込みます。電源プラグが |
| 電源が200Vではない。設置 | マニュアルの指定どおり、電源が200V、かつアースが接地されているかを確認します。 | |
| ブレーカーが落ちている | ブレーカーボックスを確認してください。 | |
| 洗浄プログラムが開始されない。 | 本機のドアが開いている。 | ドアを閉めます。なお、設置マニュアルどおりに正しく設置していない場合はドアが正しく閉まらないため、コースが中断されることがあります。 |
| スタート予約が設定されている。 | スタート予約を取り消します。(P.27参照)なお、カウントダウンが終了すると、洗浄は自動的にスタートします。 | |
| 動作が停止し次の動作まで時間がかかる。 | 誤動作ではありません。最適な洗い上がりや省エネのために時間がかかることがあります。 | |
| プログラム終了までの時間が長い。 | オプションを設定すると洗浄時間が長くなることがあります。 | オプションを設定しないでお試しください。 |
| スタート予約が設定されている。 | スタート予約を取り消すか、開始までお待ちください。 | |
| ディスプレイの運転見込み時間が増えたり、終了間際の時間まで飛んで表示される。 | 表示される時間は、洗浄終了までの目安です。 | 水圧や水温、オプション、食器類の量や汚れ具合により表示される洗浄時間が変わる場合があります。また、夏と冬では温水になるまでの時間の違いから、冬のほうが表示時間が多くなります。 |
| 問題処置 | 考えられる原因 | |
| ドアから水漏れする。 | 本体が水平・垂直に設置されていないなど、正しく固定されていない。またはドアの取り付けがずれている。 | 設置が水平、垂直でない場合は各調節脚を調節してください。詳しくは設置マニュアルを確認します。 |
| ドアが開けづらい。 | 本体が水平・垂直に設置されていない。 | 設置が水平、垂直でない場合は各調節脚を調節してください。詳しくは設置マニュアルを確認します。 |
| 中の食器類が引っかかっている。 | 食器類は正しい位置に入れるようにしてください。 | |
| 中からガタガタと音がする。 | ・食器類が正しく入っていない・スプレーアームが食器や鍋の取っ手などに接触して回っていない | 食器を正しく入れ直してください。P.19「食器の入れかた」を参照。 |
| ブレーカーが落ちる。 | ブレーカー容量が不足している。 | 電源のアンペア数や電気量を確認してください。複数の電化製品を同時に使用することは控えてください。 |
| 電気系統の不具合の場合があります。 | 給水栓を閉めてからブレーカーを上げずに、エレクトロラックス お客様サポートにご連絡ください。 |
■ 洗浄結果に満足できないとき
| 問題 考えられる原因 処置 | |
| 洗い上がりに満足がいかない。 | P.19「食器の入れかた」P.25「使い方の手順」P.28「洗浄果を高めるためのアドバイス」をもう一度お読みください。 |
| 汚れが強すぎて、洗浄コースが合っていない。・より強い洗浄コースで洗ってください。・オプションのエクストラパワーを追加してください。 | |
| スプレーアームやフィルターが目詰まりしている。またはスプレーアームが食器などに接触している。食器がバスケットから出ていないかを確認し、スプレーアームとフィルターをきれいに洗ってください。P.29「お手入れとクリーニング」を参照。 | |
| 乾燥の仕上がりに満足剤が空になっている。 | リンス剤を投入してください。 |
| リンス剤注入量が足りない。 | リンス剤ディスペンサーの設定レベルを上げてください。P.15~16、24を参照。 |
| 庫内にプラスチック製の食器が多く入っている。 | 乾燥が不十分なときはタオルなどで拭いてください。 |
| エアドライがOFFになっている | エアドライをONにしてください |
| 乾燥の工程がない洗浄コースを選択している | 洗浄コースを確認してください |
| 食器の汚れがきれいに落ちない。 | 食器の種類や汚れの程度に適した洗浄コースではなかった。必ず食器の種類や汚れの程度に適した洗浄コースを選択するようにします。 |
| すべての食器にくまなく水が当たるよう、正しくバスケットの中にセットしなかった。バスケットの中に食器類を正しくセットします。 | |
| 食器を正しくセットしていないため、スプレーアームが自由に回転していない。不適切な食器のセットの仕方でスプレーアームの動きを妨げていないか確認します。 | |
| フィルターが汚れている、または組み立てや取り付けが正しくない。フィルターがきれいか、きちんと組み立て・取り付けされているか確認します。 | |
| 洗剤の量が少なすぎる、または補充されていない。必ず洗剤の量が十分か確認します。 | |
| グラスや食器にすじ、白っぽい斑点、青っぽい膜などが付着している。 | リンス剤の量が多すぎる。・リンス剤の量を減らします。・リンス剤ディスペンサーの設定を下げてください。 |
| 問題 考えられる原因 処置 | ||
| グラスや食器にすじ、白っぽい斑点、青っぽい膜などが付着している。 | 洗剤の量が多すぎる。 洗剤 | の量を減らします。 |
| 乾いた水滴の跡がグラスや食器についている。 | リンス剤の量が少なすぎる。 | リンス剤の量を増やします。 |
| 洗剤が原因の場合があります。 | 違う洗剤に変えてみます。 | |
| 食器が濡れている。 | 乾燥工程抜き、もしくは乾燥工程短縮のコースを選択した。 | 食器をすっかり乾燥させるには、数分間ドアを半開き状態にしておきます。 |
| 食器類が濡れて曇っている。 | リンス剤ディスペンサーが空になった。 | リンス剤ディスペンサーにリンス剤を注入してください。 |
| 最終すすぎの水温が低い。 | 短時間で終了するコースはすすぎの水温が低く、余熱が残りにくくなります。高温のコースを一度お試しください。 | |
| 乾燥工程のないコースを選んだ。 | 洗浄コースを確認してください。 | |
| リンス剤が原因の場合があります。 | 違うリンス剤に変えてみます。 | |
| 乾燥効果を高めたいときは、エアドライをONにしてください。オプションのExtraPowerを追加してください。 | ||
| 庫内が濡れている。 | 不具合ではなく、湿度の高い空気が壁面で液状化したものです。 | 運転後、しばらくドアを開けておいてください。 |
| 洗浄時の通常とは泡立ちが異なる。 | 食器洗い機以外の洗剤を使っている。 | 洗浄時は高温になるため、中性洗剤などは絶対に使用せず食器洗い機専用の洗剤をお使いください。故障の原因となります。 |
| リンス剤ディスペンサーから漏れがある。 | エレクトロラックス お客様サポートにご連絡ください。 | |
| 食器類にさびの跡がある。 | 銀製品とステンレス製の食器を一緒に入れている。 | 銀製品とステンレス製食器類を一緒に置かないでください。 |
| コース終了後も洗剤が残っている。 | 洗剤が洗剤コンパートメントに詰まり、水で完全に洗い流されていない。 | スプレーアームが詰まっていないか確認します。 |
| 食器を詰めすぎて洗剤コンパートメントのふたが開かない。 | バスケット内の食器類が、洗剤コンパートメントのふたが開くのを妨げていないか確認します。 | |
| 下段バスケットの手前に背の高いものを入れているため、洗剤コンパートメントのふたが開かない。 | 下段バスケットの手前に背の高いものを入れていないか確認します。 | |
| 問題 考えられる原因 処置 | ||
| 庫内が臭う | P.29「お手入れとクリーニング」に従い、お掃除してください。 | |
| 食器や庫内に石灰が蓄積する | 洗剤が原因の場合があります。 | 洗剤メーカーにお問い合わせください。 |
| 食器洗い機専用の庫内洗浄剤を使い、マシーンケアで庫内を洗浄してください。 | ||
| 食器類のくすみ、色落ち、欠け | 熱湯での強い洗浄に耐えられない素材の食器である。 | 本機には食器洗い機で洗浄できるものだけを入れてください。 |
| 洗浄中は高水圧の水が食器に当たるため、正しく入れていなかった食器が接触してかけた。 | バスケットへの食器の出し入れは、丁寧に行ってください。P.19~23「食器の入れかた」を参照。 | |
| 材質のデリケートなものが下段バスケットに入っている。 | 繊細な食器類は上段バスケットに入れてください。 | |
■ 乾燥システムについて
本機は「余熱乾燥方式」を使用して食器を乾かしています。
【余熱乾燥の流れ】
- すすぎ工程で高温のお湯を使い食器を温める。
- 乾燥工程で、食器の水分が蒸気となって発生する。
- ステンレスの庫内壁面は食器よりも冷たく、庫内に温度差が発生する。
- 食器から出た温かい蒸気は冷たい壁面の方向に流れる。
- 蒸気は壁面で結露し、水に戻って流れ落ちる。
【エアドライで余熱乾燥をさらに促進】
・ドアが開くことで庫内の蒸気が逃げ、壁面温度も下がるため、乾きやすくなる。
【余熱乾燥方式のメリット】
・余熱を利用するため余分な電力を使わない。乾燥時の消費電力は待機電力とほぼ同じ。
・熱風乾燥(強制乾燥)を行わないので、食器が傷みにくい。
【余熱乾燥方式のポイント】
・「エアドライ」の設定をONにして使用することをおすすめします。
・食器の量が多いほど食器どうしの蓄熱効果が高くなります。庫内を満杯にして、まとめて洗いましょう。
・くぼみや茶碗の糸底に水が残ることがあります。初期は水流に対して直角になるように入れましょう。
・より乾燥効果を上げるため、リンス剤を注入することをおすすめします。
※プラスチック・木・ステンレスのザルなどは蓄熱しにくい素材のため、水気が残ることがあります。その場合は水気をふき取り、自然乾燥させてください。
使用を終了した家電製品は正しくリサイクル
不適切な処分をすると、深刻な環境汚染を引き起こす恐れがあります。豊かな自然と人々の生活を守るために家電製品は使い終わったら正しくリサイクルしましょう。
- お客様が買い替えをする販売店か、お買い上げいただいた販売店に引取りの依頼をしてください。設置技術者でないと本機をビルトインユニットから安全に取り外すことができません。
- 販売店へ引取りの依頼ができない場合には、処分方法をお住まいの自治体のリサイクル担当窓口に問い合わせてください。
- 本機を他の人に譲渡されるときや信頼できるリユース(中古)ショップに買い取ってもらうときは、必ずこの取扱説明書と設置マニュアルを添付してください。設置マニュアルがないと正しい設置ができません。
警告
引取りのため、本機を屋外に借り置きするときは、事前に使用不能にしてください。電源コードからプラグを取り外し、電源コードを切断し、ドアパッキンは外してドアが閉まらないようにしてください。これは、お子さまが本機に閉じこめられる事故など(窒息する危険)を防止するためです。
禁止
無許可の回収業者に絶対に渡さない
家電製品を処分するときに、廃棄物処理法の許可を得ていない回収業者に絶対に渡さないでください。ご家庭の不要品を回収するには、廃棄物処理法に基づく「一般廃棄物収集運搬業の許可」又は「市町村の委託」が必要です。
■ 極包材について
すべての梱包材は環境保護に配慮されており、焼却時の危険性もありません。使用されているプラスチック類はリサイクルが可能で、分別が容易なように、次のように表記されています。また、段ボールは再生紙でできています。
PE < : ポリエチレン(外側の覆いや庫内の袋など)
PS < : ポリスチレン発泡体 (パッドなど)
梱包材をリサイクルまたはゴミに出す時は、お住まいの自治体の分別に従ってください。
警告

製品の梱包材はお子様の近くに置かない
ビニール・発泡スチロール・段ボールなどの梱包材は、お子様にとって窒息事故・ケガの恐れがあります。
- アフターサービスは、日本国内居住のお客様に限り対応させていただきます。
- 一般家庭において、取扱説明書・設置マニュアル・本体貼り付けラベルなどの注意書きにそって正常に使用されたにもかかわらず故障した場合は、本規定により出張修理をさせていただきます。
● 製品をより安全に、長くご使用いただくため、プロによる自主点検をおすすめしております。点検に関しては、エレクトロラックス お客様サポートにお問い合わせください。
① 保証期間中の場合
・本製品の保証期間は、お買い上げの日から2年間です。
・保証期間を有料で 2 年間または 7 年間追加することができます。詳細はエレクトロラックス お客様サポートまでご連絡いただくか、ホームページをご覧ください。なお、販売店が独自に定める延長保証(保険)などには対応できません。直接、保険を販売する事業者もしくは販売店にご相談下さい。弊社では一切の責任を負いかねます。
・技術者が伺った際に、製品保証書(P.43)もしくはお買い上げ日の分かる納品書をご提示ください。ただし、保証期間内でも有償となる場合がありますので、事前に、必ず本修理規定③をご覧ください。
・弊社では、製品修理以外の一切の責任を負いかねます。
② 保証期間が過ぎている場合
・修理が可能な場合には、ご要望により出張修理をいたします。(※)
※ 点検した際に、修理不能と診断される場合もありますので、予めご了承をお願いします。
③ 保証期間中でも以下の場合は有償修理、もしくは修理をお断りすることがあります。
1)業務用・医療機関や介護施設など・車両や船舶などへの搭載・屋外での使用・共用スペースに置かれている場合
2) 使用上の誤りによる故障、不当な修理や改造などによる故障および損傷
3)本製品付属の設置マニュアルが指定する方法以外での設置状況が原因と思われる不具合や故障および損傷など
4)お買い求め後の取り付け場所の移動、落下等による故障および損傷
5)火災・地震・水害・落雷・その他の天災地変・塩害・公害や異常電圧・指定外の使用電源などによる故障および損傷
6)離島および離島に準ずる遠隔地では、修理の訪問に日数を要したり、対応ができない場合があります。
7)製品保証書または納品書などに、お買い上げ日の記載がないもしくは字句を書き換えられた場合
8)製品の取り扱い説明など、故障以外での出張訪問
9)使用中に生じた傷などの外観上の変化
④ 贈答や転居される場合
・アフターサービスについては、事前にお買い求めの販売店、またはエレクトロラックスお客様サポートにご相談ください。
修理を依頼される前に、P.33『故障かな?と思ったら』に従ってお調べいただき、それでも異常がある場合は・・・
① 使用を中止し、必ず給水栓を閉めてから電源プラグを抜くか、本機専用の単独ブレーカーを落とし、お買い求めの販売店、またはエレクトロラックス お客様サポートにお問い合わせください。
②製品保証書(P.43)を事前にご用意頂き、モデル名・製品番号・製造番号・お買い上げ日・できる限り詳しい故障内容(電源自体が入らない・エラー番号が出るなど)を、お買い求めの販売店、またはエレクトロラックス お客様サポートへお申込みの際にお知らせください。
※ 製品保証書は、本書に明示した期間、修理規定に従って修理をお約束するものです。従って、製品保証書によってお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間終了後の修理などについてご不明な点があれば、エレクトロラックス お客様サポートにご相談ください。

警告

修理技術者以外は分解や改造および修理をしない
技術者以外の方が修理等を行う事はとても危険です。お買い求めの販売店にご連絡ください。
■ 補修用性能部品について
重要
当社は、この製品の補修用性能部品を製造打ち切り後6年間保有しています。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■ 修理料金の仕組みについて
| 1出張費 | 製品の設置現場まで技術者が訪問する際の費用となります。別途、高速料金、駐車料金をいただくことがあります。 |
| 2技術料 | 技術者が、点検・診断・部品交換などを行う際の弊社の定める修理技術工賃です。 |
| 3部品代 | 製品の修理・補修・その他部材などを使用した際の部品代金です。 |
| 商品の情報・設置・お取り扱いについてのご相談は | 修理に関するご相談・お申し込みは |
| ● TEL:0570-062-888(ガイダンス後に3番を押してください) | エレクトロラックス お客様サポート● フリーダイヤル:0120-54-0202 |
| 月~金曜日:9:00AM ~ 5:00PM土日祝日および年末年始はお休みさせていただきます。 | |
※ 出張修理のご用命は弊社ホームページからもお申し込みいただけます。
※ ご連絡いただく前に、銘板に記載されているモデル名、11桁のPNC番号をお控えの上、お問い合わせください。銘板の位置はP.10「各部名称」の5をご覧ください。
仕様
| 品名 | 全自動食器洗い機 |
| 型名 | EEZ67301L |
| 設置方法 | ビルトイン |
| 定格電圧 | 単相200 - 240 V |
| 定格周波数 | 50/60 Hz |
| 消費電力 | 1550 - 2200 W |
| 水道水圧 | 0.05 - 0.8 Mpa |
| 標準使用水量 | 10.5 L※ |
| 洗浄容量(IEC規格) | 13人分 |
| コース数 | 8 |
| 外形寸法(W×D×H) | W596 × D550 × H818-898 mm |
| 開口寸法(W×D×H) | W600 × D570 × H820-900 mm |
| 重量 | 39 Kg |
※選択したプログラムにより使用水量は異なります。
■ 製品情報や点検期間の表示場所
主な仕様や製品番号(PNC)および製造番号(S.N.)、製造年月日、点検期間などの情報はドア内側にある銘板に記載されています。
愛情点検 長年ご使用の全自動食器洗い機の点検を!
![]() | こんな症状はありませんか | ● 電源コード、プラグが異常に熱くなる● 電源コードに深いキズや変形がある● 焦げくさい臭いがする● ビリビリと電気を感じる● その他の異常や故障がある |
![]() | ||
| 使用中止 | このような症状のときは、故障や事故防止のため使用を中止し、すぐに給水栓を閉め、電源プラグをコンセントから抜くか、本機専用ブレーカーを落として、必ずお買い求めの販売店、またはエレクトロラックス お客様サポートに点検・修理をご相談ください。 | |
製品保証書
| 品名 | 電気食器洗い機 | モデル名 | EEZ67301L | |
| ※製品番号PNC | 911 434 710 /【注】数字のみで9桁~11桁の番号です。 | ※製造番号S.N. | 【注】数字のみで8桁の番号です。 | |
| ※お名前 | ||||
| ご住所・電話番号 | 〒----☎( ) - | |||
| ※お買い上げ日 | 年 月 日 | ※取扱販売店名/住所/電話番号印 | ||
| 保証期間 | (お買い上げ日より)2年 | |||
● 本書は、お買い上げ日より保証期間中に故障が発生した場合に、修理規定に従い無償修理を行う事をお約束するものです。
● 修理規定に記載された内容を必ずお読みいただき、本書と共に販売店が発行したお買い上げ日を証明できる書類(納品書、領収書など)を保管してください。(※印欄が不明の場合、修理規定に従い無効となる場合があります。)
● 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。
● 販売店の印やお買い上げ日が記載されていない場合は、お客様にて情報をご記入ください。
● 修理をご依頼の際は、お買い求めの販売店、またはエレクトロラックス お客様サポートへお申込みの際に、本書の※印欄の内容ならびに故障の状況をできる限り詳しくお伝えください。
エレクトロラックス・ジャパン株式会社
エレクトロラックス お客様サポート
フリーダイヤル : 0120-54-0202
電話受付時間:月~金曜日 9:00AM~5:00PM
※土日祝日および年末年始はお休みさせていただきます。
※午前中は大変込み合いますので、比較的つながりやすい午後におかけください。

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