GSR12 - スピーカー M-AUDIO - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける GSR12 M-AUDIO PDF形式.
| 製品タイプ | アクティブ2ウェイ・バスレフ型スピーカー |
| ブランド | M-Audio |
| モデル | GSR12 |
| ウーファー | 12インチ(30.48cm)ネオジムマグネット、63.5mmボイスコイル |
| ツイーター | 1.3インチ(34mm)チタン製コンプレッションドライバー |
| アンプ出力(連続) | LF: 250W / HF: 50W(合計300W) |
| アンプ出力(最大) | 600W |
| 最大SPL | 127 dB |
| 周波数特性(±3 dB) | 53 Hz ~ 20 kHz(ノーマルモード) |
| 周波数範囲(-10 dB) | 42 Hz ~ 22 kHz |
| クロスオーバー周波数 | 2.8 kHz(24 dB/oct、4次) |
| 公称インピーダンス | 8 Ω |
| 入力端子 | XLR/TRSコンボジャック(バランス) |
| 出力端子 | XLR Thru(バランス) |
| チューニングモード | ノーマル / Hi-Fi / DJ / ボイス |
| ハイパスフィルター | 75 Hz(オン/オフ) |
| 電源入力 | 自動電圧検出(100-120V / 220-240V)、50/60 Hz |
| 消費電力 | 500 W(最大) |
| 寸法(H×W×D) | 66.8 cm × 41.4 cm × 35 cm |
| 重量 | 14 kg(31ポンド) |
| マウント方式 | ポールマウント(36mmソケット)、M10フライポイント×5 |
| お手入れ | 乾いた布で拭き、通気口をふさがない |
| 安全認証 | UL、CUL、CE、FCC Class A |
| 付属品 | AC電源ケーブル |
よくある質問 - GSR12 M-AUDIO
ユーザーの質問 GSR12 M-AUDIO
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GSR12 - M-AUDIO 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GSR12 ブランド M-AUDIO.
使用説明書 GSR12 M-AUDIO
reserved. 著作権法に基づき、Avid Technology, Inc. の書面による許可なく、本ガイドの全部または一部を複製を作成することを禁じます。
Avid および M-Audio は Avid Technology, Inc. の商標または登録商標です。文中に記載されているその他の商標はすべて各社の登録商標です。
製品の機能、仕様、システム要件、および販売に関しては、予告なく変更される場合があります。
ガイドのパーツ・ナンバー 9320-65007-01 REV B 07/10
文書フィードバック
弊社は常に取扱説明書の品質の向上に努めています。弊社マニュアルに関するご意見、訂正、またはご提案がありましたら、techpubs@avid.com まで電子メールをお送りください。
保証条件
M-Audio は、製品が通常の使用で最初の登録ユーザーが所有していることを条件に材料の面でも仕上がりの面でも欠陥がないことを保証します。特定の製品に適用される条件および制限については、www.m-audio.com を参照してください。
保証の登録
ご購入された M-Audio 製品をご登録いただき、ありがとうございます。これにより、完全保証を受ける権利を取得できます。また、M-Audio が最高品質の製品を開発および製造する役に立ちます。M-Audio の製品を無料で獲得できるチャンスがありますので、www.m-audio.com/register からご登録ください。
目次
第1章.はじめに....1
第 2 章. 設定 …… 3
スピーカーの配置....3
AC 電源 4
設定図....5
第3章.ハードウェアの概要....9
GSR10 および GSR12....9
GSR18 11
付録 A. 技術仕様....13
GSR10....13
GSR12....14
GSR18....15
付録 B. コンプライアンス情報....17
環境コンプライアンス……17
EMC(電磁コンプライアンス).... 17
安全性コンプライアンス 18
第 1 章はじめに
アクティブ・ラウドスピーカーの M-Audio GSR シリーズにようこそ。GSR シリーズ・ラウドスピーカーはいつでも、どこでも優れたサウンドを実現できるように最初から設計されました。このシリーズには次のスピーカーがあります。
GSR10 10 インチ・ウーファーと 25mm コンプレッション・ドライバを搭載したアクティブ 2 ウェイ SR スピーカー。
GSR12 12 インチ・ウーファーと 34mm コンプレッション・ドライバを搭載したアクティブ 2 ウェイ SR スピーカー。
GSR18 18 インチ・ウーファーを搭載したアクティブ・サブウーファー・スピーカー。
機能
GSR10 および GSR12
- 増幅:クラス D、バイアンプ
• GSR10 LF : 200W、HF : 50W
• GSR12 LF : 250W、HF : 50W - チューニング・モード・プリセット:
• [標準] (Normal)
• [Hi-Fi]
· [DJ] -
[ボイス] (Voice)
-
XLR/TRS コンボ・インプット
- Mic/Line セレクタ
・ハイパス・フィルタ - 内蔵リミッタ保護回路
- Thru (アウトプット) XLR ジャック
- 自動入力電圧検出(110V - 240V)
- ボータブルで柔軟
GSR18
- 増幅:クラス D、500W
- ステレオ XLR/TRS コンボ・インプット
- 可変ローパス周波数コントロール
位相反転 - Thru (アウトプット) XLR ジャック
- 自動入力電圧検出(110V - 240V)
設定および接続手順については、第2章設定」を参照してください。
各スピーカーのフロント・パネルおよびバック・パネル機能の
詳細については、第3章ハードウェアの概要」を参照してください。
第 2 章 設定
この章では、GSR スピーカーの設定および電源接続方法を説明し、一般的な設定のオーディオ接続図を示します。
スピーカーの配置
GSR10 および GSR12
GSR スピーカーは、直立で配置したり、フロアーウェッジ・モニター、吊るし、または標準スタンドでマウントして配置することもできます(非同梱)。
直立
床から直立させて配置する場合、スピーカーを積み上げることができます(2つを超える GSR スピーカーを積み上げないでください)。スピーカーを積み上げる場合、GSR10とGSR12キャビネット上部のインターロック機能を使用して、フィートが下側のスピーカーの上面に正しく揃っているか確認してください。

直立配置(左)とスタック配置(右)の GSR12
フロアーウェッジ
GSR10 と GSR12 は典型的な「フロアーウェッジ」モニターのように斜めに乗せることができるように背面が 45° の角度になっています。

フロアーウェッジ・モニターとして使用するための GSR10 の斜めになった背面
吊るし
GSR10 と GSR12 をサスペンションマウントまたは「吊るす」場合には、5 つの M10 フライポイントがキャビネット上部、底部、背面にあります。対応する M10 アイボールにひもを通すだけで、GSR フルレンジ・キャビネットを「吊るす」ことができます。
M10 フライポイントにアクセスするには:
■ キャビネットの上面、底面、背面で、M10 インサートを覆っている糸を通したキャップを取り外します。

M10 フライポイント・インサートを示す GSR10(または GSR12)の上面図
マウント
GSR10 と GSR12 はそれぞれ底部に 36mm ポールマウント・レセプタクルがあり、スピーカーを標準の 36mm スピーカー・スタンドに取り付けることができます。ポールまたはスタンドにスピーカーを取り付けたら、キャビネットの背面にあるリア固定ネジを手できつく閉めてください。これにより、動作中にキャビネットが動いたり回ったりしません。

ポールスタンドにマウントされた GSR10
GSR18 サブウーファーは上部に 36mm ポールマウントがあり、 GSR10 または GSR12 を直接 GSR18 の上面に取り付けるための 標準スピーカーボールを使用することができます。
GSR18
GSR18 は床またはステージに配置してください。ポールマウントおよび GSR10 または GSR12 を使用しない限り、GSR18 に直接スピーカーを積み上げないでください。

GSR18 にマウントされた GSR10
AC 電源
(GSR 全機種)
GSR スピーカーは自動入力電圧検出(110V~240V)機能を備えています。
GSR スピーカーに電源を接続するには:
■ 付属のAC電源ケーブルをスピーカー背面のACインプットに接続します。もう一方の端を壁コンセントまたはその他の電源に接続します。
設定図
マイクの接続
(GSR12 と GSR10 のみ)
下図は、XLR または TRS ケーブルを使用してマイクを GSR12 または GSR10 に直接接続する方法を示します。

図 1. Mic インプットに接続されたマイク(GSR12 を表示)
GSR12 または GSR10 を 1 つのマイクで使用するには:
1 スピーカーの背面の [レベル] コントロールを下げます(反時計回りで [Min])。電源がオフになっていることを確認してください。
2 XLR または TRS ケーブルを使用して、スピーカーの背面のインプットにダイナミック・マイクを接続します。
3 [Mic/Line] ボタンを [Mic] 位置に設定します。
4 [モード] (Mode) ノブを回して [ボイス] (Voice) モードを選択します(これは後で変更できますが、音声とスピーチで行うことを推奨します)。チューニング・プリセットについて、詳しくは 11 ページの「スピーカー・プリセットのモード」を参照してください。
5 電源スイッチを使用してスピーカーをオンにします。
6 レベルをゆっくりと上げながらマイクに向かって話します。フィードバックを防ぐためにマイクをスピーカーのほうに向けないでください。
7 必要な場合、[HPF 75Hz] ボタンを押してハイパス・フィルターを使用します。HPF(ハイパス・フィルター)はランブルノイズやその他の低音ノイズを削減または排除します。
複数の GSR10 および GSR12 スピーカーをデイジーチェーンで接続
GSR スピーカーにはアウトプットとインプットがあります。
「Thru」アウトプット XLR ジャックは複数のソースからの複数のスピーカーを「デイジーチェーン」接続するためにあります。このタイプの設定では、モノラル・ソース(一つのマイク、ミキサー、その他デバイスから)は最初の GSR スピーカーのインプットに接続します。次に、下図に示すように、XLR ケーブルをそのスピーカーの THRU ジャックから次の GSR スピーカーのインプットに接続します。

図 2. ミキサーからのモノラル信号を増幅する「デイジーチェーン」接続された 2 つの GSR12 スピーカー。
複数の GSR スピーカーをデイジーチェーンで接続するには:
1 スピーカーの背面の [レベル] コントロールを完全に下げます(反時計回りで [Min])。電源がオフになっていることを確認してください。
2 「モード」(Mode)ノブを回して、必要に応じてプリセットを選択します(確かにない場合は、[標準](Normal)のままにします)。詳細については、11 ページの「スピーカー・プリセットのモード」を参照してください。
3 XLRまたは1/4インチTRSケーブルを、ミキサーその他のデバイスのアウトプットから最初のGSRスピーカーの背面のインプットに接続します。マイク(Mic)を接続するのか、ミキサー(Line)などのラインレベルソースを接続するのかによって、Mic/Line ボタンがそれぞれのチェーンの最初の GSR スピーカーの正しい位置に設定されているか確認してください。
4 XLR ケーブルを使用して、最初の GSR の Thru アウトプットを次のスピーカーのインプットに接続します。[Mic/Line] ボタンをこの [Line] に設定し、チェーンのその他の GSR スピーカーに設定しているか確認します。
5 電源スイッチを使用してスピーカーをオンにします。
6 スピーカーの [レベル] ノブをゆっくり上げながら、マイクに向かって話すか、ミキサーのアウトプット・レベルを上げます。フィードバックを防ぐためにマイクを GSR スピーカーの前に向けないでください。
7 必要な場合、[HPF 75Hz] ボタンを押してハイパス・フィルターを使用します。これにより、信号に入り込むランブルノイズまたは同様の低音ノイズを排除できます。(GSR スピーカーがフロアー・モニターとして使用されている場合には、ハイパス・フィルターを使用することを推奨します。)
ガイドライン
GSR スピーカーの最大数
チャンネルごとに合計 3 つを超える GSR スピーカーをデイジーチェーンしないでください。
積み重ね
GSR18 サブを使用する場合、スピーカー・ポール(非同梱)を使用して 1 つの GSR スピーカーを上げることができます。振動で落ちる可能性があるため、他のスピーカーを GSR18 サブに直接載せないでください。
6 GSR スピーカー・ガイド
ステレオの接続
(GSR12 と GSR10)
GSR12 と GSR10 は次の図に示すようにステレオ SR のペアとして使用できます。

ステレオ操作で GSR スピーカーのペアを接続するには:
1 両方の GSR スピーカーの背面の [レベル] コントロールを下げます(反時計回りで [Min])。電源がオフになっていることを確認してください。
2 それぞれのスピーカーのバック・パネルで次を行います。
- 同じ「モード」が選択されていることを確認します(確かでない場合は、スピーカーを「標準」に設定します)。詳細については、11ページの「スピーカー・プリセットのモード」を参照してください。
- [Mic/Line] ボタンが [ライン] (Line) に設定されているか確認します。
- [HPF 75Hz] ボタンが「out」位置にあるか確認します(無効)。
3 XLRまたは1/4インチTRSケーブルをミキサーまたはその他デバイスの左アウトプットから左に設定したGSRスピーカーの背面のインプットに接続します。もう一方の GSR スピーカーに繰り返し、ミキサーまたはその他デバイスの右アウトプットをソースにしていることを確認してください。
4 電源スイッチを使用してスピーカーをオンにします。
5 レベルをチェックするために、ミキサーのメインまたは推奨位置に設定されたマスター・アウトプットでオーディオを再生し、GSR スピーカーの背面の [レベル] ノブをゆっくり上げます。もう一方のスピーカーにも繰り返します。
GSR18 Sub の使用
システムに GSR18 を追加するには:
- XLR または TRS ケーブルを使用して、ミキサーまたはその他デバイスのアウトプットを GSR18 の平面のインプットに接続します。ミキサーまたは同様のソースからのモノラル・フィードのみを使用している場合、GSR18 の左インプットに接続します。
また、GSR18 サブウーファーを GSR12 または GSR10 スピーカーのベアと併用して、下図のような強力なフルレンジ・システムを構築することもできます。

図 4. GSR18 サブウーファーを使用したステレオ設定
ステレオ操作で GSR18 および GSR スピーカーのペアを接続するには:
1 それぞれのスピーカーの背面の [レベル] コントロールを下げます(反時計回りで [Min])。電源がオフになっていることを確認してください。
22つのXLRまたは1/4インチTRSケーブルをミキサーまたはその他デバイスの左および右アウトプットからGSR18の背面の左および右ステレオ・インプットに接続します。
3 XLR ケーブルを使用して、GSR18 の背面の L/R ステレオ・アウトプットを GSR10 または GSR12 の背面のそれぞれのインプット入力に接続します(左と左、右と右)。
4 GSR10 または GSR12 スピーカーで、次を行います。
- [レベル] ノブが下がっているか確認します([Min] に設定)。
- [Mic/Line] ボタンが [ライン] (Line) に設定されているか確認します。
- [モード] (Mode)ノブを回して、必要に応じてプリセットを選択します(確かにない場合は、[標準](Normal)のままにします)。詳細については、11 ページの「スピーカー・プリセットのモード」を参照してください。
- GSR10/GSR12 からのベースが GSR18 にオーバーラップしないように、[HPF 75Hz] ボタンが「in」位置(HPF 使用)になっているか確認します。
5 GSR18 の背面の電源スイッチを使用して電源をオンにします。
6 レベルをチェックするために、ミキサーのメインまたは推奨位置に設定されたマスター・アウトプットでオーディオを再生し、GSR18 の背面の [レベル] ノブをゆっくり上げます。
7 [レベル] ノブを必要な位置に設定し、もう一方のスピーカーのレベルを上げます。
GSR18 での位相スイッチの使用
GSR18 [レベル] ノブが上げてあるにもかかわらず、低音のボリュームに満足できない場合は、GSR18 のバック・パネルの位相スイッチを使用してみてください。このように信号を反転させることにより、部屋の音響、距離、またはスピーカーの配置により発生する周波数の競合を最小限に抑えることができます。
8 GSR スピーカー・ガイド
第 3 章ハードウェアの概要
この章では、次の GSR スピーカーのコネクターとハードウェア機能について説明します。
・9 ページの「GSR10 および GSR12」
- 11 ページの「GSR18」
GSR10 および GSR12
GSR10 と GSR12 の両方で同じ種類のアンプを使用し、同じフロント・パネルとバック・パネル機能を提供します。これらの共通の機能については、次の項で説明します。(GSR18 については、11 ページの「GSR18」を参照してください。)
フロント

GSR10(左)と GSR12(右)のフロント
HF ドライバとホーン
GSR10 25mm チタン製コンプレッション・ドライバ。
GSR12 34mm チタン製コンプレッション・ドライバ。
フロント・グリル
フロント・グリルをブロックしたり、取り外さないでください。
LF ドライバ
GSR10 10 インチネオジム製モーター・ドライバ。
GSR12 12 インチネオジム製モーター・ドライバ。
上面、侧面、底面
ハンドル(上面と側面)
スピーカーを運ぶために上面と側面にハンドルがあります。
フィート
フィートは床に置いたり、積み上げるためにキャビネットの底部にあります。これらのゴム製のフィートは、スピーカーが置いてある表面からスピーカーを音響的に切り離し、スピーカーが振動により動くのを防止します。
M10 フライポイント
GSR10 と GSR12 は共にキャビネットの上面、側面、背面のフライポイントとリギング用の M10 インサートがあります。
ポールマウント
GSR スピーカーの底面にあるこのソケットは、スピーカーをスタンド(または GSR18 の上面にあるポールマウント・レセプタクルに差し込まれているポール)に取り付けることができる標準 36mm ポールマウントです。
背面

GSR10 / GSR12 の背面
1 ヒートシンク
アルミ製アンプ・パネルは、GSR アンプが発生する熱を分散させるヒートシンクで倍に膨張します。ヒートシンクはブロックしないで、電源がオンになっている間は何も直接接触しないようにしてください。
2 パワー・インジケータ
パワー LED は GSR がオンの場合に緑色に点灯します。
3 信号インジケータ
シグナル LED は GSR がインプット信号を受けているときに緑に点灯します。
4 ピーク・インジケータ
ピーク LED は赤色に点滅し、スピーカーでクリッピングが発生していることを示します。ソースの音量を下げるか、[レベル]ノブのバック・パネルを使用してスピーカーの音量を下げます。
5 HPF 75Hz
[HPF 75Hz] ボタンはハイパス・フィルター(HPF)をオン・オフにします。押された場合(ボタンが「in」状態)、GSR スピーカーは 24 dB/ オクターブのハイパス・フィルターを使用して、マイク・インプットが拾い上げるローエンドのランプルノイズ(または 75Hz 以下のノイズ)を削減または排除します。また、GSR18 サブを使用している場合、すべてのサテライト GSR10 または GSR12 スピーカーで HPF を使用することを推奨します。
6 Mic/Line ボタン
[Mic/Line] ボタンを使用すると、Mic または Line レベルのインプット動作レベルを選択できます。1 つの XLR マイク / ケーブルが GSR スピーカーに接続されている場合、このスイッチは [Mic] に設定してください。
7 レベル
[レベル] ノブはインプット信号に適用される減衰またはゲインの量をコントロールします。
8 インプット (XLR/TRS)
[インプット] ジャックは、マイク、またはミキサーその他デバイスからのアウトプットを接続します。このジャックでは、XLR または TRS(1/4 インチ)インプット接続のいずれかを使用できます。
9 Thru アウトプット
[Thru] ジャックは複数の GSR スピーカーをデイジーチェーン接続するためのアウトプットです。XLR ケーブルを使用して、この Thru ジャックを別の GSR10 または GSR12 のインプットに接続します。[Thru] アウトプットは、HPF およびモードの選択をバイパスします(影響されません)。
10 モード・ノブ
[モード] ノブでは、GSR スピーカーを「チューニング」してさまざまな状況でのパフォーマンスを最適化するための 4 つの異なるプリセットを選択できます。詳細については、11 ページの「スピーカー・プリセットのモード」を参照してください。
11 電源スイッチ
電源スイッチは GSR スピーカーをオン / オフにします。
12 AC 電源とヒューズ
このソケットは AC 電源をスピーカーにつなぐための標準 IEC 電源ケーブル(1 つ付属)を接続できます。ヒューズはスピーカーがスパイクやサージにより破損しないように保護します。
13 ポートマウント固定ネジ
スタンドに GSR10 または GSR12 を取り付ける場合にスピーカーをポールに固定します。
スピーカー・プリセットのモード
GSR10 と GSR12 スピーカーには、4 つのスピーカー・モードからいずれかを選択できるモード・セレクターがバック・パネルにあります。
次に説明するように、各モードはさまざまな状況で GSR スピーカーの応答を最適化する「チューニング」されたプリセットです。モード間の違いは低いボリュームでは微妙ですが、スピーカーのボリュームが高くなるとより顕著になります。
[標準] (Normal)
[標準] モードはデフォルト・モード(工場出荷時設定)で、最良のオールラウンドで「フラット」な設定です。あらゆる素材(ボイスおよび音楽)に最高のサウンドを実現するためにはこのモードを使用します。
[Hi-Fi]
[Hi-Fi] モードでは、低いボリュームでも存在感を高めるためにミッドレンジが数 dB カットされる一方で、ハイエンドとローエンドが若干ブースとされます。このモードはオーディオ再生(CD プレイヤーなど)向けに最適化されています。
[DJ]
[DJ] モードはローエンドを強調し、中程度または大きなボリュームでも明瞭でパンチの効いたミッドレンジとハイエンドになるように調整します。このモードは DJ ライブ・パフォーマンス向けに最適化されています。
[ボイス] (Voice)
GSR10 または GSR12 スピーカーにマイクを直接接続した場合には、[ボイス] モードを使用します。[ボイス] モードは 90 Hz でハイパス・フィルターをかけ、低いボリューム・レベルでも理解しやすいように人間の声の周波数を若干ブーストします。このモードは会議室のプレゼンテーションまたは公共アドレスのアプリケーションに最適です。
![M-AUDIO GSR12 - [ボイス] (Voice) - 1](/content/2026/05/888119/images/2325ebbb208b508d47577050d299035e8a8a2c5a503743420128b3af7ffcad08.jpg)
GSR10 と GSR12 には、Mic インプットにハイパス・フィルターがあります。詳細については、10 ページの「5 HPF 75Hz」を参照してください。
GSR18
フロント

18 インチ・サブウーファー(500W)。
フロント・グリル
有孔スチール・グリルは 18 インチ・ウーファーを保護します。フロント・グリルをブロックしたり、取り外さないでください。
ポールマウント
GSR18 の上面には標準スピーカー・ポール(36mm)を接続するマウント・ソケットがあります。このマウントを使用して、サブの GSR10 または GSR12 を取り付けるために標準スピーカー・ポール(非同梱)を固定します。
ハンドル
ハンドルは GSR18 の両側にあります。サブを持ち上げたり、運んだりする場合には、2 人で行うことを推奨します。
フィート
フィートまたはキャスターは取り外さないでください。GSR18は常に直立させて配置してください(側面に向けないでください)。
キャスター(ホイール)
GSR18 は簡単に移動できるようにサブウーファーのアンプ側に取り付けられた着脱式キャスターがあります。
背面

GSR18 の背面
1 ヒートシンク
アルミ製アンプ・パネルは、GSR アンプが発生する熱を分散させるヒートシンクで倍に膨張します。ヒートシンクはブロックしないで、電源がオンになっている間は何も直接接触しないようにしてください。
2 パワー・インジケータ LED
パワー LED は GSR18 がオンの場合に緑色に点灯します。
3 信号インジケータ LED
シグナル LED は GSR がインプット信号を受けているときに緑に点灯します。
4 ピーク・インジケータ LED
ピーク LED は赤色に点滅し、スピーカーでクリッピングが発生していることを示します。ソースの音量を下げるか、[ボリューム] コントロールを使用してスピーカーの音量を下げます。
5 L/R ステレオ・インプット
これらのインプット・ジャックは XLR または 1/4 インチ TRS ケーブルをその他ステレオ・ソースのミキサーの左右のアウトプットから接続するためのものです。モノラル・ソースを接続している場合、左インプット(XLR、または TRS)を使用してください。
6左 / 右ステレオ XLR Thru アウトプット
[Thru] ジャックには、他の GSR スピーカーに接続するための XLR アウトプットのステレオ・ペアがあります。
7レベル
[レベル] ノブは、GSR18 のボリュームをコントロールします。
8位相
位相スイッチでは、インプット信号の極性を変えることができます。位相スイッチはデフォルトで「out」に設定されており、位相は影響を受けません。「in」の場合、信号は180°に調整されます。特定の部屋での全体的なサウンドが音量を上げたときに「つぶれている」場合には、位相スイッチを有効にしてみてください。これは、サブが横にずれていたり、カーテンに後ろにあったり、サブウーファーがフルレンジ・スピーカーとして同じ方向に音を出していない場合などに発生することがあります。
9周波数
可変ローバス周波数ノブでは、ベース出力を最大化するために GSR10 または GSR12 などのフルレンジの理想的なクロスオーバー周波数でダイヤルインできます。GSR10 と GSR12 には 75 Hz ハイパス・フィルターボタンがあるため、理想的なクロス色一バー周波数は 75 Hz です。ただし、あらゆるリスニング環境における、他の製造元の「クロスオーバーポイント」と個人的な好みはそれぞれです。GSR18 の配置およびどの程度ベースが必要かによって、「周波数」ノブ(「位相」ボタン)で任意の部屋またはアプリケーションのベース応答を最適化することができます。
10 AC 電源およびヒューズ
このソケットは AC 電源をスピーカーにつなぐための標準 IEC 電源ケーブル(1 つ付属)を接続できます。ヒューズはスピーカーがスパイクやサージにより破損しないように保護します。
ヒューズを交換する必要がある場合、ヒューズ・カバーを取り外し、古いヒューズを取り出して、新しいヒューズを取り付けます。ヒューズは常に同じ定格のヒューズと交換してください。

| タイプ アクティブ 2 ウェイ・パスリフレックス設計 | |
| 周波数特性 +/-3 dB:72 Hz ~ | 16 kHz(標準モード) |
| 周波数範囲 57 Hz ~ 18 kHz(-10 dB)(標準モード) | |
| クロスオーバー パターン:90° H x 60° V(公称)クロスオーバー周波数:2.8 kHz24 dB/ オクターブ、4 次アライメント | |
| システム定格電力 250 W(連続) | 500 W(最大) |
| 最大 SPL 121 dB | |
| 公称インピーダンス 8 オーム | |
| LF ドライバ 63.5mm ボイスコイル付き 10 インチ(254cm)ネオジウム・マグネット・ウーファー200 W(連続、ドライバ・インピーダンス) | |
| HF ドライバ 1 インチ(25mm) | チタン製ダイアフラム、ネオジウム・マグネット・コンプレッション・ドライバ50 W(連続、ドライバ・インピーダンス) |
| ハイパス・フィルター(HPF) 75 Hz | |
| インプット XLR ループ・スルーのバランス型 XLR/TRS(1/4 インチ)コンボ・ジャック | |
| ポール・ソケット 固定ネジ付き | 36mm ポール・マウント・ソケット |
| マウント 5 x M10 サスペンション・ポイント(底面 x2、上面 x2、背面 x1) | |
| AC 入力 | 220-240 VAC~50 Hz100-120 VAC~60 Hz |
| 寸法(H x W x D) | 21.9" x 13.7" x 11.2"(55.62cm x 34.8cm x 28.45cm) |
| 正味重量 25 ポンド(11.3 kg) | |
上記の仕様は、予告なく変更されることがあります。
GSR12
| タイプ アクティブ 2 ウェイ・バスリフレックス設計 | |
| 周波数特性 +/-3 dB:53 Hz ~ | 20 kHz(標準モード) |
| 周波数範囲 42 Hz ~ 22 kHz(-10 dB ポイント)(標準モード) | |
| クロスオーバー パターン:90° H x60° V(公称)クロスオーバー周波数:2.8 kHz24 dB/ オクターブ、4 次アライメント | |
| システム定格電力 300 W(連続) | 600 W(最大) |
| 最大 SPL 127 dB | |
| 公称インピーダンス 8 オーム | |
| LF ドライバ 63.5mm ボイスコイル付き 12 インチ(30.48cm)ネオジウム・マグネット・ウーファー250 W(連続、ドライバ・インピーダンス) | |
| HF ドライバ 1.3 インチ(34mm)チタン製ダイアフラム・コンプレッサー・ドライバ50 W(連続、ドライバ・インピーダンス) | |
| ハイパス・フィルター(HPF) 75 Hz | |
| インプット XLR ループ・スルーのバランス型 XLR/TRS(1/4 インチ)コンボ・ジャック | |
| ボール・ソケット 固定ネジ付き | 36mm ポール・マウント・ソケット |
| マウント 5 x M10 サスペンション・ポイント(底面 x2、上面 x2、背面 x1) | |
| AC 入力 220-240 VAC~50 Hz | 100-120 VAC~60 Hz |
| 寸法(H x W x D) 26.3" x 16.3" x | 13.5"(66.8cm x 41.4cm x 35cm) |
| 正味重量 31 ポンド(14 kg) | |
上記の仕様は、予告なく変更されることがあります。
GSR18
| タイプ アクティブバスリフレックス・サブウーファー | |
| 周波数特性 +/-3 dB 45 Hz ~ | 100 Hz |
| 周波数範囲 40 Hz ~ 150 Hz (-10 dB) | |
| クロスオーバー ローパス周波数: | 可変、60 Hz ~ 150 Hz24dB/ オクターブ、4 次アライメント |
| システム定格電力 500 W(連続) | 1000 W(最大) |
| 最大 SPL 129 dB | |
| 公称インピーダンス 8 オーム | |
| LF ドライバ 18 インチ (45.7cm) | ウーファー、3 インチ・ボイス・コイル500 W(連続、ドライバ・インピーダンス) |
| インプット 2 つの XLR/TRS (1/4 インチ) コンボ・ジャックによるステレオ、バランス接続 | |
| アウトプット 2 つの XLR Thru | アウトプット・ジャックによるステレオ、バランス接続 |
| 位相スイッチ 0° /180° | |
| ポール・ソケット フルレンジ・マウント用の上面 36mm ポール・マウント・ソケット | |
| AC 入力 220-240 VAC~50 Hz | 100-120 VAC~60 Hz |
| 寸法 (H x W x D) 25.6" x 22" x 23.6" (65cm x 56cm x 60cm) | |
| 正味重量 | 71 ポンド (32 kg)(キャスターなし)、74 ポンド (33.5 kg)(キャスター付き) |
上記の仕様は、予告なく変更されることがあります。
付録 B: コンプライアンス情報
環境コンプライアンス
EU における使用者による廃機器の処分

製品またはそのパッケージに表示される規定のマークは、その製品を他の廃棄物と一緒に処分してはならないことを示すものです。廃電気電子機器のリサイクルのため、指定された収集地点に引き渡して廃機器を処分することは使用者の責任になります。処分時に廃機器を分別して収集およびリサイクルすることは、天然資源の保護に役立ち、人間の健康および環境を保護するようなリサイクルの方法を確立することにもつながります。リサイクルのための廃機器の収集地点についての詳細は、その地域のリサイクル施設または製品を購入した販売店にお問い合わせください。
プロポジション 65 の警告
▲ 本製品には、癌、先天性欠損症、その他生殖異常の原因としてカリフォルニア州で認定されている鉛などの化学物質が含まれています。製品の取り扱い後は手を十分に洗ってください。
過塩素酸塩通告
木製品には、リチウム・コイン電池が含まれる場合があります。カリフォルニア州は、下記の表示を義務付けています。「Perchlorate Material - special handling may apply, See www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate.」
リサイクル通告

EMC(電磁コンプライアンス)
Avid は、本製品がエミッションとイミュニティを規制する次の規格に準拠していることを宣言します。
- FCC 規則第 15 部クラス A
• EN55103-1 E4
• EN55103-2 E4
• AS/NZS CIPR 22 クラス A
• CISPR 22 クラス A
米国向け FCC コンプライアンス
ラジオおよびテレビの受信障害
本装置は、試験の結果、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス A デジタル装置の規制に適合しています。
適合宣言
Avid (2001 Junipero Serra Boulevard
Daly City, CA 94014-3886 USA
650-731-6300)は、
自らの責任において、製品
GSR10、GSR12、および GSR18 が
FCC 規則パート 15 に適合していることを宣言します。
以下の 2 つの条件にしたがって使用してください
(1) 本装置は、受信障害を引き起こすことがあります。
また、
(2) 本装置は、望ましくない条件で使用された場合、受信
障害をひきおこすことがあります。
オーストラリア向けコンプライアンス

Avid
カナダ向けコンプライアンス
このクラス A デジタル装置は、カナダの ICES-003
CE コンプライアンス
(EMC と安全性)

Avid は、CE(Conformité Européenne)マークを本規格準拠装置に適用することによって、EMC 指令 2004/108/EC および低電圧指令 2006/95/EC に適合していることを宣言する権限を与えられています。
安全性コンプライアンス
安全性ステートメント
本装置は、試験の結果、UL 規格の仕様である UL60065 7th /IEC 60065 7th およびカナダの CAN/CSA C22.2 60065:03 に従って米国およびカナダの安全認証に适合しています。Avid Inc. は、その規格準拠装置に送切な UL & CUL マークを適用する権限を与えられています。
警告

重要な安全指示
1) これらの指示をお読みください。
2) これらの指示を守ってください。
3) すべての警告に注意してください。
4) すべての指示に従ってください。
5) 本装置は水などの液体に近づけて使用しないでください。
6) 必ず乾いた布で清掃してください。
7) 通気口を塞がないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
8) 熱を発生する放熱器、蓄熱器、ストーブなどの(アンプを含む)熱源の近くに設置しないでください。
9) 分極または接地タイプのプラグの安全規定を妨げないでください。分極プラグには 2 つのブレードがあり、一方が他方より幅広になっています。接地タイプのプラグには、2 つのブレードと 3 番目の接地用ピンが付いています。幅広のブレードまたは 3 番目のピンは、安全のために付いています。提供されたプラグがコンセントに合わない場合は、役立たないコンセントを電気技師に交換してもらう必要があります。
10) 特にプラグ、利便性レセブタクル、装置に近い位置などで電源コードが踏みつけられたり、つままれたりしないよう保護してください。
11) メーカーが指定した付属品またはアクセサリーのみを使用してください。
12) ラック・マウントできない製品の場合は、メーカーが指定しているか、または装置とともに販売されるカート、スタンド、三脚、ブラケット、またはテーブルのみと一緒に使用してください。カートを使用するときは、カートと装置を一緒に移動するときに転倒による怪我を負わないよう十分注意してください。
13) 雷雨時または長期間使用しない場合は、本装置のプラグを抜いてください。
14) すべての補修・修理は認定された保守要員に依頼してください。装置が何らかの原因で破損した場合は、保守・サービスが必要になります。電源コードまたはプラグが破損した、液体がこぼれた、装置に物が落下した、装置が雨または湿気にさらされた、装置が正しく作動しない、装置を落としたなどのケースが考えられます。
15) 製品が主電源を使用するデバイスの場合: 装置に水滴や水などがかからないようにしてください。また液体が入った物(花瓶など)を本装置の上に置かないでください。
警告!火災や電気ショックの危険を減らすため、本装置を雨や湿気にさらさないようにしてください。
16) リチウム電池を含んでいる製品の場合: 注意 ! 電池を正しく交換しないと爆発する可能性があります。同じか同等な タイプの電池に交換してください。
17) 主電源スイッチは GSR スピーカーの背面にあります。設置が完了した後も、電源スイッチに簡単にアクセスできる必要があります。
18) 装置は、40℃ 以下の温度環境でご使用ください。
日本 PSE 安全性


Avid
5795 Martin Road
Irwindale, CA 91706-6211
USA
技術サポート(米国)
オンラインサポートセンター
は、www.avid.com をご覧ください。