IRR-45 - 冷蔵庫 Iris Ohyama - 無料のユーザーマニュアル
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| 種類 | 冷蔵庫 |
| 定格内容積 | 45L |
| 電源電圧 | AC 100V |
| 電源周波数 | 50Hz / 60Hz |
| 定格消費電力 | 50W(50Hz)/ 52W(60Hz) |
| 年間消費電力量 | 120kWh/年 |
| 外形寸法 | 幅472×奥行450×高さ492mm |
| 質量 | 17kg |
| 電源コード長さ | 1.8m |
| 温度調節 | つまみ式(切~6段階) |
| 冷却器 | 製氷エリア(冷凍食品・アイスクリーム非推奨) |
| 付属品 | 露受けトレー、製氷皿 |
| 設置条件 | 水平で丈夫な床、周囲に隙間(天面6cm以上、背面10cm以上、側面5cm以上) |
| アース | アース線接続必須(D種接地工事) |
| 霜取り方法 | 温度調節つまみを「切」にし、ドア開放、露受けトレー使用 |
| お手入れ | 柔らかい布で拭く(水洗い禁止、中性洗剤使用可) |
| 保証期間 | お買い上げ日より1年間(付属品除く) |
| 補修用性能部品保有期間 | 製造打ち切り後9年間 |
| 使用地域 | 日本国内専用(100V) |
よくある質問 - IRR-45 Iris Ohyama
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使用説明書 IRR-45 Iris Ohyama
この商品は海外ではご使用になれません。 FOR USE IN JAPAN ONLY
保証書付
(裏表紙)
このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうございます。
● この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
● ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
- この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確か販売店からお受け取りください。
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意 2
使用上の注意 5
各部の名称 5
取り扱いかた
設置 6
使いかた 7
お手入れ 8
こんなときには
仕様 9
故障かな?と思ったら 10
保証とアフターサービス 11
保証書 .... 裏表紙
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味

注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う

● 電源プラグのほこりは定期的に取るほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原因になります。
● 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。

プラグを抜く
● お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。

ぬれ手禁止
● ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電・やけど・けがの原因になります。

● 電源コードや電源プラグが傷んだりコンセントの差し込みがゆるいときは使わない
ショートによる火災・感電の原因になります。電源コードが破損したときは、修理専用コールへお問い合わせください。
● 乳幼児にプラグをなめさせない けがや感電の原因になります。

● 電源コードをたばねて通電しない過熱してやけど・火災の原因になります。電源コードは、必ずのばして使用してください。
● 電源コードを傷つけない
● 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
● 電源プラグを押しつぶさない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いものを載せる、挟み込むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
● コンセントや延長コードの定格を超える使いかたをしない
冷蔵庫はコンプレッサーが動作するときに、定格の数倍の電流が流れることがあります。コンセントの定格を超えるような使いかたをすると、火災の原因になります。

● 水平で安定した場所で使用する
不安定な場所で使用すると、ドアの開閉などで転倒し、けがや火災の原因になります。
● 地震に備えて、転倒防止処置をする転倒すると、けがや火災の原因になります。
● 風通しが良いところに、すき間を空けて設置する
せまい場所に設置すると、過熱の原因になるだけでなく、冷媒がもれ出したときは、滞留して発火・爆発の原因になります。

- 異常・故障時には直ちに使用を中止電源プラグをコンセントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
- 運転中時々電源が切れる
- 触れるとビリビリ電気を感じる
→使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問い合わせください。

アースを 必ず接続
● アースを必ず取り付ける
故障したり漏電したりしたときに、感電のおそれがあります。
次のような場所で使用する場合は、法令でアース工事(D種接地工事)が義務付けられています。
- 湿気の多い場所
土間・コンクリート床・貯蔵室など 飲食店の厨房など
- 水気のある場所
洗い場など水を扱うところ
水滴が飛び散るところ
地下室など結露しやすいところ

● 水気の多いところで使用する場合は、漏電遮断器を設置する
水気の多いところに設置する場合は、アースの他に漏電遮断器の設置が義務付けられています。(ご家庭の分電盤に設置されていることがあります。)
詳しくは、お買い上げの販売店または電気工事店にご相談ください。

●一ス線は、ガス管や水道管、電話線や避雷針のアース線には絶対に接続しない爆発・火災の原因になります。

● 冷却回路(配管)を傷つけない
● 霜取りのとき、錐やナイフなど鋭利なものを使用しない
冷媒がもれると発火・爆発の原因になります。

● 可燃性のスプレーを近くで使用しない引火・爆発の原因になります。


● 屋外で使用しない 故障して、ショートや火災の原因になります。

● 脱臭機などの電気製品を入れない感電や引火、爆発の原因になります。
● 引火しやすいものを入れない
接着剤・ベンジン・工業用アルコール・ライターのボンベなど、揮発性・引火性のあるものは入れないでください。引火・爆発のおそれがあります。
調理器具のガスがもれたら
冷蔵庫の冷媒がもれたら

● 冷蔵庫やコンセントに触れずに、窓を開けて換気する
引火して、発火・爆発の原因になります。
廃棄時は

● 廃棄などで保管するときは、必ずドアパッキンを外す
幼児の閉じ込め事故の原因になります。
● 廃棄するときは、販売店や市町村に引き渡す
放置すると、冷媒もれによる発火・爆発の原因になります。

水ぬれ禁止
● 水まわり、風呂場など湿気のある場所では絶対に使用しない
● 本体を水につけたり、水をかけたりしない
● 上に水を入れた容器を置かない 火災・感電の原因になります。

分解禁止
● 分解・修理・改造しない
火災・感電・けがの原因になります。 修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理については、お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。

●に乗ったり、重いものを載せたり、ドアにぶら下がったりしない
転倒してけがの原因になります。
安全上の注意 つづき

注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生するおそれがある内容を示しています。

臭がしたり、変質した食品は食べない
腐敗のおそれがあり、健康を害する原因になります

● 冷却器内にびんを入れない
中身が凍結してびんが割れ、けがの原因になります。

● 食品を棚の前端より前に出さない
● ドアポケットに収まらないものを無理 に入れない
引っかかって落下し、破損やけがの原因になります。

● 医薬品・美術品・学術試料の保存など、業務用・特殊用途に使用しない
保存品の劣化の原因になります。家庭用冷蔵庫では、温度管理の厳しいものは保存できません。

プラグを抜く
● 電源プラグを抜くときは、電源コを持たずに必ず電源プラグを持って引き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
● 長期間使わないときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
絶縁低下により、火災・感電の原因になります。
お手入れのときは

● 棚の取り付けは確実にする
落下すると、けがや保存物の破損の原因になります。

● 底面に手や足を入れない
鉄板の端面でけがをするおそれがあります。
● 背面の機械部分に触れない
やけど・けがの原因になります。
移動・運搬・設置するときは

● 底の方をしっかり持つ
手がすべるとけがの原因になります。 ただし、底の鉄板の端面は、けがをするおそれがあるので、持たないでください。
● 傷つきやすい床や、柔らかい床(クッションフロアなど)の上では、保護用の板を敷く
床が傷付いたり凹んだりするおそれがあります。
● 中の食品はすべて取り出す
落下して、破損・飛散・けがの原因になります。
● 水もれに注意する
冷却器に付いた霜がとけると水がたれてくるので、床がぬれないように注意してください。

● 勢いよくドアを開閉しない
転倒したり、指をはさんだりして、けがの原因になります。また、保存物が破損したり、落下したり、飛散したりするおそれがあります。
● 他の人がさわっているときは、ドアの開け閉めをしない
● ドア回転の支点部分に触れない 指などをはさんでけがをするおそれがあります。

ぬれ手禁止
● 冷却器や冷却器内の食品・容器(特に金属製の)にぬれた手で触れない
触れるとくっついて、凍傷の原因になります。くっついてしまったときは、水をかけてはがすか、流水で洗い流してください。凍傷になったと思われるときは、医師の診断を受けてください。

● 横倒しにしない
コンプレッサーや冷却回路が破損し、冷媒がもれると火災の原因になります。

●に物を載せない
落下して、けがや家財の破損の原因になります。
使用上の注意
● ドア内側に小さな穴がありますが、不良ではありません。
断熱材の発泡時に空気を抜くのに使用した穴です。 (数か所あります。)
● 使い始めは、ドアを開けると構造材のにおいがすることがありますが、使用するにともない消えますので、そのまま使用してください。
停電のときは
● 庫内の温度を保つため、ドアの開閉・新たな食品の保存を控えてください。
● 長期間使用しないときは、電源プラグを抜き、2~3日ドアを開放して庫内を乾燥させてください。
かびやにおいを防止するためです。
● 一度抜いた電源プラグは、すぐに差し込まないでください。
コンプレッサーに負担がかかり、故障の原因になります。6分以上待ってから差し込んでください。
各部の名称
■本体

text_image
本体 冷却器 大量の氷や冷凍食品の保存には向きません。 ※ 冷却器内は製氷エリアです。冷凍食品や アイスクリームなどを入れると、とけた り柔らかくなったりします。 小物ポケット ドア取っ手 棚 電源プラグ ドアポケット (小) ドアパッキン ドアポケット (大) ドア 電源コード 温度調節つまみ 調節脚■付属品

露受けトレー×1製氷皿×1

■設置場所について
以下のような場所に設置してください。
水平で丈夫な床の上
- 不安定な場所への設置は、振動や騒音の原因になります。
- 熱による変形や変色の防止のため、じゅうたん・たたみ・塩化ビニル樹脂の床には保護用の板を敷いてください。
直射日光や暖房機器の熱の当たらないところ
風通しの良いところ
- 冷却能力の低下を防ぐため、放熱をよくしてください。
- 周囲から図の距離を空けてください。

text_image
6cm以上 5cm以上 10cm以上 5cm以上※ ドア側は、ドアが必要十分に開くようにスペースをとってください。
■設置
1 電源コードをはさみ込まないように本体を設置する
※ 電源プラグはまだ接続しないでください。
2 前側下部ヒンジ側の調整脚を回して、がたつかないように固定する

※地震で倒れないように転倒防止処置をしてください。
3 梱包材を外し、棚などの部品がしっかり取り付けられていることを確認する
4 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らかい布をよく絞って、庫内をよく拭く

- 市販のアース線を用意し、冷蔵庫背面下部のアース用ねじに、先端の導線部分(絶縁被覆のない部分)を巻きつけ、ねじを締めて固定してください。

text_image
冷蔵庫背面 アース用ねじ アース線 (市販)6 アース線をアースに接続する
アース端子付きコンセントがある場合
- アース線先端の導線部分を、アース端子に差し込んで固定します。

- ふた付きの場合は開けてつないでください。

- アース棒の設置が必要です。販売店または電気工事店に相談してください。

text_image
90cm 以上アース棒
警告
● ガス管や水道管、電話線や避雷針のアース線には絶対に接続しないでください。
7 電源プラグをコンセントに差し込む
※ 冷蔵庫はコンプレッサーが動作するときに、定格の数倍の電流が流れることがあります。コンセントの定格を超えるような使いかたをしないように注意してください。
● 電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まないでください。
コンプレッサーに負担がかかり、故障の原因になります。6分以上待ってから差し込んでください。
8 庫内が冷えたことを確認してから食品を入れてください。
- 2 \~ 3時間(夏季は約10時間)運転してください。
- 庫内が十分冷えるまでは、できるだけドアを開けないでください。
使いかた
■温度調節
- 温度調節つまみで適切な温度に調節してください。

flowchart
graph TD
A["1"] --> B["2"]
B --> C["3"]
C --> D["4"]
D --> E["5"]
E --> F["6"]
F --> G["切"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#f9f,stroke:#333
- 次の表を参考にして調節してください。
| 切 | 霜取りをするとき冷蔵運転を停止するとき |
| 1~2 | 冬季など、周囲温度が低いとき庫内をあまり冷やす必要のないとき冷え過ぎるとき |
| 3~4 | 通常の使用時 |
| 5 | 夏季など周囲温度が高いとき食品の量が多いとき |
| 6 | 食品を急いで冷やしたいとき |
※ 温度調節つまみを2以下にすると、氷ができないことがあります。
※ 温度調節つまみは、切から直接6へは回りません。
■食品の入れかた
ポリ袋やラップに包むか、密閉容器に入れる
- におい移りや乾燥を防ぎます。
- かんきつ類は精油成分で庫内のプラスチック部分が変質することがあります。
- 塩分の多い食品はさびなどの原因になります。
ドアの開閉は手際よくする
- ドアを長い間開けたままにすると、庫内の冷えが悪くなったり、冷却器に霜がつく原因になります。
熱いものは、常温で冷ましてから入れる
- 他の食品に悪い影響を与え、故障の原因にもなります。
つめこみ過ぎない
- 冷気の通るすき間を空けてください。つめこみ過ぎると冷えが悪くなります。
冷蔵庫での保存に向かないもの
- バナナなどのトロピカルフルーツを冷やすと変質することがあります。冷やす場合は、食べる直前に冷やしてください。
- さつまいも・さといもなどは、冷やすと腐敗の原因になります。
- その他の野菜・くだものなどでも、冷やすと風味が落ちるものがあります。食べる直前(2~3時間前)に冷蔵庫に入れるなど、適切に使用してください。
使いかた つづき
■庫内温度について

text_image
約2~7℃ 約3~8℃※ 表記された温度は目安です。
(室温: 30℃、温度調節つまみ: 3 \~ 4、食品を入れずにドアを閉じ、温度が安定した状態)
- 冷蔵庫内は奥の方が温度は安定します。 - ドアポケットは、びん・缶・小物類に使用してください。
※ 冷却器内は製氷エリアです。冷凍食品やアイスクリームなどを入れると、とけたり柔らかくなったりしますので、入れないでください。
■氷の作りかた
氷を作るとき
- 製氷皿の8分目くらいまで水を注ぎ、庫内冷却器の中に置いてください。
※ 氷を作るときは、温度調節つまみを強めにしてください。
※ ミネラルウォーターなどで作った氷は、白色の沈殿物ができることがありますが、害はありません。
氷の取り出しかた
- 容器の上で製氷皿の両端を持って裏返し、軽くひねって取り出してください。

※ 製氷皿は、下図の方向へは曲げないでください。 無理に曲げると割れることがあります。

● お手入れは、電源コードを抜いて行ってください。
● 水洗いはしないでください。
● 酸性・アルカリ性の強い洗剤・薬品、漂白剤、金属たわナイロンたわし、研磨材入りのスポンジなどは使用しないでください。
●こびり付いた汚れなどを落とす際に、刃物やかたいものなどを使用しないでください。
● 庫内の汚れは、放置するとこびり付いて取れにくくなります。汚れたらすぐにお手入れしてください。
●ドアパッキンは汚れると傷みやすいので、こまめにお手入れしてください。
よく絞ったふきんで拭く
- 汚れが取れにくいときは、薄めた台所用洗剤を含ませた柔らかい布で拭いた後、洗剤分が残らないようにかたく絞った布などで水拭きしてください。

● 背面の機械部分には触れないでください。運転中・停止直後は高温のためやけどのおそれがあります。
ほこりなどがたまります。年に1度は冷蔵庫を動かして、汚れを拭き取ってください。

冷却器に霜が付くと、冷却性能が低下します。霜が1cm以上付いたときは、霜取りを行ってください。
1 庫内の食品をすべて取り出す
2 温度調節つまみを切にして、ドアを開放する
- 冷却器からとけた水分がたれてきますので、下に露受けトレーを置いてください。
- 早めに霜を取りたいときは、ある程度とけたら、柔らかいへらなどで霜をかき落としてください。

flowchart
graph TD
A["1"] --> B["2"]
B --> C["3"]
C --> D["4"]
D --> E["5"]
E --> F["6"]
F --> G["切"]
G --> A
霜が1cm以上付いたとき

text_image
露受けトレー3 霜取りが終わったら、露受けトレーの水を捨て、庫内を拭く
- 露受けトレーの水は捨ててください。
- 水分が残らないように、よく拭いてください。

4 温度調節つまみを元に戻し、ドアを閉める
- 庫内が十分冷えたら、食品を元に戻してください。
仕様
| 種類 冷蔵庫 | ||
| 定格内容積 45L | ||
| 電源電圧 | AC 100V | |
| 電源周波数 50Hz 60Hz | ||
| 定格消費電力 50W | 52W | |
| 年間消費電力量 | 120kWh/年 | 120kWh/年 |
| 外形寸法 | 幅472×奥行450×高さ492mm | |
| 質量 | 17kg | |
| 電源コード長さ | 1.8m | |
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。

flowchart
graph TD
A["冷えない"] --> B["電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていない"]
A --> C["温度調節つまみが切になっている"]
D["水がもれる"] --> E["霜取り後、水を十分に拭き取ってない"]
F["冷えが悪い 氷ができない 氷がとける 水がもれる"] --> G["温度調節つまみが弱い設定になっている"]
F --> H["熱いものを入れている"]
F --> I["食品をつめこみ過ぎている"]
F --> J["直射日光が当たっている"]
F --> K["暖房器具のそばで使用している"]
F --> L["冷蔵庫周囲の風通しが悪い"]
F --> M["冷却器に霜が付き過ぎている"]
F --> N["ドアがきちんと閉まっていない (食品がつかえている、ドアにものがはさまっている)"]
F --> O["ドアが長時間開いている"]
F --> P["ドアの開閉が多い"]
Q["食品が凍結する"] --> R["温度調節つまみが強い設定になっている"]
Q --> S["食品が冷却器に触れている"]
T["庫内がにおう"] --> U["においの強い食品を入れている"]
T --> V["食品かすが庫内に付着している"]
B --> W["電源プラグをコンセントに確実に差し込んでください。"]
C --> X["温度調節つまみを適切な位置にしてください。(→P7)"]
E --> Y["霜取り後は、水をよく拭き取ってください。"]
G --> Z["温度調節つまみを適切な位置にしてください。(→P7)"]
H --> AA["熱いものは、常温で冷ましてから、冷蔵庫に入れてください。"]
I --> AB["冷気の通るすき間を空けてください。"]
J --> AC["直射日光や暖房器具の熱の当たらないところに設置してください。"]
K --> AD["冷蔵庫の周囲に十分なすき間を空けて設置してください。(→P6)"]
M --> AE["霜取りを行ってください。(→P9)"]
N --> AF["ドアをきちんと閉めてください。(つかえているもの、はさまっているものを取り除いてください。)"]
O --> AG["ドアを閉め、開閉を少なくしてください。"]
R --> AH["温度調節つまみを適切な位置にしてください。(→P7)"]
S --> AI["食品は冷却器に触れないようにしてください。"]
U --> AJ["においの強い食品は、ラップで包むか密閉容器に入れてください。"]
V --> AK["庫内をお手入れしてください。(→P8)"]

flowchart
graph TD
A["霜が多く付く"] --> B["熱いものを入れている"]
A --> C["ドアがきちんと閉まっていない(食品がつかえている、ドアにものがはさまっている)"]
A --> D["ドアが長時間開いている<br>ドアの開閉が多い"]
B --> E["熱いものは、常温で冷ましてから、冷蔵庫に入れてください。"]
C --> F["ドアをきちんと閉めてください。(つかえているもの、はさまっているものを取り除いてください。)"]
D --> G["ドアを閉め、開閉を少なくしてください。"]
H["振動する"] --> I["不安定な場所に設置してある"]
H --> J["冷蔵庫が壁などに触れている"]
H --> K["冷蔵庫の周囲に落ちたものが接触している"]
I --> L["水平で安定した場所に設置してください。"]
J --> M["壁などから離して 設 置してください。(→ P6)"]
K --> N["接触しているものを取り除いてください。"]
O["音がうるさい"] --> P["コンプレッサーの音がする"]
O --> Q["本製品はコンプレッサーを運転したり停止したりして温度を調節しています。コンプレッサーが動き出すときは少し音が大きくなります。"]
R["水が流れるような音がする"] --> S["冷媒が冷却器の中を流れる音がする"]
R --> T["異常ではありません。そのまま使用してください。"]
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。

警告
● 自分で分解・修理・改造しないでください。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させていただく場合がありますので、大切に保管してください。
保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させていただきます。
■ 保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料にて修理いたします。
■ 補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、9年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■ アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
冷蔵庫 IRR-45 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日 ※ 保証期間 | お買い上げ日より:1年間※付属品を除く年 月 日 | |||
| お客様 | お名前 | ※販売店 | 住所・店名電話( ) - | |
| ご住所 〒電話( ) - | ||||
販売店様へ:※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
②お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
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アイリスコール(通話料無料)
修理に関するお問い合わせは
修理専用コール(通話料無料)
0120-311-564
0800-170-7070
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土·日·祝日9:00\~12:00/13:00\~17:00
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