IRR-90TF - 冷蔵庫 Iris Ohyama - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 IRR-90TF Iris Ohyama
FOR USE IN JAPAN ONLY
保証書付
(裏表紙)
このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうございます。
● この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
● ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
- この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
● 「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確か販売店からお受け取りください。
冷凍冷蔵庫
IRR-90TF
取 扱 說 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意 2
使用する前に 4
各部の名称 5
取り扱いかた
使いかた 6
知っておいていただきたいこと 8
お手入れ 9
こんなときには
故障かな?と思ったら 10
仕様 11
保証とアフターサービス 11
保証書 .... 裏表紙
安全上の注意
ご使用になる前に、この「安全上の注意」をよくお読みのうえ正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に防止するためのもので、「警告」「注意」の2つに分けて説明しています。
いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。
図記号の意味

注意を示す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う

● 電源プラグのほこりは定期的に取るほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり、火災・感電の原因になります。
● 電源プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。
● 定期的に電源プラグに付いたホコリを、乾いた布で拭き取る
火災の原因になります。

プラグを抜く
● お手入れや点検、移動の際は、必ず電源プラグをコンセントから抜く 感電やけがの原因になります。
● 長期間ご使用にならないときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く 絶縁劣化による感電や漏電火災の原因になります。
● 庫内灯を交換するときは、必ず電源プラグを抜いてから行う
抜かずに作業すると感電する原因になります。

ぬれ手禁止
● ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電・やけど・けがの原因になります。

● 電源コードをたばねて通電しない 過熱してやけど・火災の原因になります。電源コードは、必ずのばして使用してください。

● 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使わない
ショートによる火災・感電の原因になります。電源コードが破損したときは、修理専用コールへお問い合わせください。
● 持ち運び時や収納時に電源コードを引っ張らない
火災・感電の原因になります。
● 電源コードを傷付けない
傷付ける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いものを載せる、挟み込むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。
● コンセントや延
長コードなどの
定格を超える使いかたをしない
火災の原因になります。

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延 ×● 交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。
● 定格15A以上のコンセントを単独で使う
火災の原因になります。
● 電源プラグを冷凍冷蔵庫で押し付けない
傷つき、過熱・火災の原因になります。

分解禁止
● 分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になります。修理技術者以外の方が修理を行うことは危険です。修理については、お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談ください。

● 冷却回路(配管)を傷付けない
可燃性冷媒を使用しているので、冷媒が漏れると発火、爆発の原因になります。冷却回路(配管)を傷付けたときは、火気を避け窓を開けて換気し、販売店にご相談ください。

● 庫内灯は指定のものを使う 故障の原因になります。

● 地震にそなえて転倒防止処置をする故障の原因になります。

- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜く 発煙・火災・感電のおそれがあります。 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしなかったりする
- 運転中時々電源が切れる
・触れるとビリビリ電気を感じる
→使用を中止し、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問い合わせください。

● 都市ガスなどのガスが漏れたら、冷凍 冷蔵庫や電源プラグには手を触れず、 窓を開けて換気する 引火爆発し、火災ややけどの原因になります。

- 水がかかる所で使用しない 絶縁が悪くなり、漏電の原因になります。 - 可燃性スプレーを近くで使わない 引火、爆発する危険があります。

- 湿気の多い場所、水気のある場所で使うときは、アース(接地)・漏電遮断器を取り付ける
故障や漏電のときに感電する原因になります。 アース・漏電遮断器の取り付けは販売店にご相談ください。

● 水平で丈夫な場所で使用する 不安定な場所は、ドアの開閉などで冷凍冷蔵庫が倒れる原因になります。
● 冷凍冷蔵庫の周囲は、すき間をあけて使用する 冷媒が漏れると滞留し、発火、爆発の原因になります。

● 冷凍冷蔵庫をリサイクルされる場合は、必ずドアパッキンをはずす 幼児が閉じ込められると危険があります。
● 廃棄するときは、販売店や市町村に引き渡す 放置すると冷媒漏れによる発火・爆発の原因になります。

● ドアにぶらさがったり、乗ったり重みをかけない 冷凍冷蔵庫が倒れたり、手をはさんだりしてけがの原因になります。
● 上に重量物や不安定な物を置かない ドアの開閉で落下し、けがの原因になります。
● 本体や庫内に水をかけない 電気絶縁が低下し、感電・火災の原因なります。
● 上に水を入れた容器を置かない こぼれた水で電気部品の絶縁が悪くなり 漏電し、火災や感電の原因になります。

● 医薬品や学術試料を入れない 家庭用冷凍冷蔵庫では、温度管理の厳しいものは保存できません。
● 脱臭器などの電気製品を入れない感電や引火、爆発の原因になります。
● 引火しやすいものは入れない 接着剤、エーテル、ベンジン、LPガス、工業用アルコール、ライターのボンベなどの揮発性、引火性のあるものは貯蔵しない。 引火、爆発する危険があります。

注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生するおそれがある内容を示しています。

● 冷凍室にびん類を入れない 中身が凍って割れ、けがの原因になります。
● 食品は棚より前に出さない びん類などが引っ掛かって落下し、けがの原因になります。

- 直射日光が当たる場所、周囲温度が高い場所で使用しない 冷蔵庫内に霜や氷が発生し、水漏れの原因になります。

接触禁止
● 冷凍冷蔵庫本体底面に手を入れない 清掃するとき、底面に手を入れると鉄板により手を切る原因になります。
- 後ろ側下部の機械部分(圧縮機など)に、手を触れない 運転中・運転停止直後は高温のため、やけどの原因になります。
- 冷凍室内の食品や容器(特に金属製のもの)や氷を、ぬれた手で触れない触れると離れなくなり、凍傷になる原因になります。
安全上の注意 つづき

- 移動・運搬するときは、必ず2人で前面下部と背面上部を持つ
他の場所を持つと、手が滑ってけがの原因になります。
底面を持つと、鉄板などでけがの原因になります。 無理な移動は、床を傷つける原因になります。
※移動の前に食品を取り出し、電源プラグを抜いてから蒸発皿の水や製氷皿の氷や水を捨てます。
※横積みをしない。故障の原因になります。

- 異臭がしたり、変質した食品は食べない健康を害する原因になります。
● 他の人がさわっているときは、開け閉めしない
けがの原因になります。
● ドアを強く開閉しない
食品の落下でけがの原因になります。

● 霜取りのとき、錐やナイフを使用しない
冷却器を傷め、ガス漏れの原因になります。

● お手入れのとき、金属たわし、みがき粉、ベンジン、ベンゾール、シンナーなどは使わない
変形や故障、火災、やけどなどの原因になります。
使用する前に
使用場所について
1. 床が丈夫で水平なところ
●不安定な据え付けは、振動や騒音の原因になりますので、床が丈夫で水平なところに据え付けてください。
●熱による変色防止のため、じゅうたん、たたみ、塩化ビニル製の床材には、下に丈夫な板を敷いてください。
2. 風通しのよいところ
●右図のように冷凍冷蔵庫の周囲にすき間をあけて、放熱をよくしてください。放熱がわるいと冷却力が弱まり、電気代のムダになります。
3. 熱気・湿気の少ないところ
●直射日光があたるところ、発熱器具 ( コンロ、ストーブなど ) 近くは冷却力が低下します。

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30cm以上 2cm以上 6cm以上 は 水平なところ
注意
● さびやすい場所に設置する場合は・・・
腐食性ガスが発生しやすい温泉地や工業地帯、塩分の多い海岸地帯などでは、配管パイプが腐食し、冷えなくなることがあります。
アース・漏電遮断器について

警告
水気や湿気のある場所へ据え付ける場合、アース・漏電遮断器を取り付けてください。故障や漏電のとき、感電するおそれがあります。
※ 次のような場所に使用する場合は、お買い上げの販売店に依頼し、必ずアース工事・漏電
遮断器の設置をしてください。工事の費用など詳しいことは販売店にご相談ください。
●土間や洗い場など、水のかかりやすいところ
●コンクリートの床や地下室など、漏水や露のつくおそれのあるところ
●その他、湿気や水気のあるところ
■アース線の接続について(付属はしていません)
●アース線はうしろ側下部にある「アース用ねじ」と、コンセントのアース端子へ接続してください。
● コンセントにアース端子がない場合お買い上げの販売店または電気工事店へ、アース工事(D 種接地工事:有料)をご依頼ください。
※ 次のところには、接続しないでください。
●水道管(配管にプラスチックが使われておりアースになりません。)
●ガス管(爆発や引火の危険があります。)
●電話線のアースや避雷針(落雷のとき危険です。)

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アース端子 アース線アース用ねじ
各部の名称
■本体

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トップテーブル(天板) 耐熱温度 100℃ 耐荷重は 30kgf ※前側のひさし部分には荷重をかけないでください。 製氷皿 貯 氷ケース 冷蔵室 冷却器 奥の面が冷却器です。 ※冷蔵室内の奥面に食品が触れると、ぬれたり凍ったりすることがあります。 蒸発皿(背面部) 冷蔵室棚(大) 冷蔵室棚(小) クリアケース 調節脚 冷凍室 冷凍室棚 ドアパッキン ド ア ポ ケ ッ ッ ※ドアの開閉で温度が高めになるため、アイスクリームや冷凍食品の長期保存には向きません。 小 物 ポケット ドアパッキン ボトルポ ケ ッ ッ (2L ペットボトルなど) 電源プラグ 庫内灯付コントロールボックス 温度調節つまみ 冬 期 用 スイッチ■付属品




製氷皿 1 個 霜 取り貯 レスタース 個 濃凍室棚
不良ではありません
※ 次のものは不良ではありません。安心してお使いください。
●プラスチック部品の傷のようなすじ。
部品成型時に注入された樹脂材料の合流箇所や、金型の接合部です。
割れに至ることはありません。

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曲線のスジ● ドア内側の小さな穴。
ドアの断熱材発泡工程において内部の空気を抜くために設けられた穴です。

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空気抜き穴 (数力所あります)■ 上手な食品の入れ方
| ポリ袋やラップに包むか、密閉容器に入れてください。●におい移りや乾燥を防ぎます。 | ドアの開閉は、手際よくしてください。●ドアを長い間開けたままにすると、冷気が逃げてしまいます。 |
| 熱い物は冷ましてから入れてください。●他の食品に悪い影響を与え、電気代のムダになります。 | すき間をあけてください。●つめすぎると、冷気の循環が悪くなり、冷え方が弱くなります。 |
| 冷凍室で保存するのに向かない物。●生卵・ゆで卵(生卵は殻が割れ、ゆで卵は白身が固くなります。)●乳製品(脂肪と水分が分離します。)●生の野菜(ごぼう・ふきなど水分の多いものは風味がなくなり、じゃがいも・さつまいもなどは黒く変色し腐敗します。) | 冷蔵室で保存するのに向かない物。●バナナなどのトロピカルフルーツは食べる直前に冷やしてください。長く冷やすと変質します。また、大根、イモなどは、変質することもあります。 |
使いかた
使いはじめの順序
- 本体を水平に置いて固定してください。このとき電源コードをはさみこまないようにしてください。
- 本体底面の調節脚を回し、高さが水平になるように調整してください。
- 柔らかい布に水を含ませ、絞った後に庫内をきれいに拭いてください。
- 電源プラグを専用のコンセント(100 V)に差込んでください。
- 温度調節つまみで、「適正温度」に調節してください。
- 約 2 \~ 3 時間運転し(夏場は約 10 時間)、庫内が冷えたことを確認してから食品ください。(庫内が冷えるまではなるべくドアを開けないでください。)

注意
● 電源プラグを抜いたときは、すぐ差し込まずに6分以上待ってから差し込んでください。圧縮機に負担がかかり故障の原因になります。
温度調節について
下図を参考にして、調節してください。
| つまみ 使いかた | |
| 切 霜取りを行うとき。冷凍・冷却運転を停止するとき。 | |
| 1 ~ 2 | 冬期など、周囲温度が低いとき。庫内をあまり冷やす必要のないとき。冷えすぎるとき。 |
| 3 ~ 4 | 通常のとき。 |
| 5 夏場など、周囲温度が高いとき。食品の量が多いとき。 | |
| 6 冷凍室・冷蔵室ともに強く冷やしたいとき。※連続運転のため、長時間使用されると食品が凍結したり、冷蔵室内に霜や氷が発生し、水漏れの原因になりますので、長時間のご使用はおやめください。 | |
温度調節つまみ


注意
● 温度調節つまみを「2」以下にしておきますと、氷ができないことがあります。
● 温度調節つまみは「切」から直接「6」へは回りません。
使いかた つづき
●冷蔵室内の食品凍結について
次のようなとき、庫内の食品が凍結することがあります。
温度つまみを長時間「6」の状態で使用したとき。 食品やびん・カンが奥面に触れたとき。

温度調節つまみを「5」以下にしてください。 奥面から離して保存してください。
※温度調節つまみを長時間「6」のまま使用すると、冷蔵室内に霜や氷が発生し、本体背部の蒸発皿から水漏れします。
冬期用スイッチについて
●通常は冬期用スイッチを「切」でお使いください。 ●冬場など周囲温度が低く(約10℃以下が続く場合)、冷凍室の冷え方が弱い場合は、「入」にしてください。
お願い
周囲温度が約 10℃以下が続く場合は、冬期用スイッチを「切」のままにしておくと、冷凍室は冷えません。

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冬期用スイッチ 切 入氷の作り方
1. 氷を作るとき
製氷皿の8分目位まで水を注ぎ、冷凍室に置いてください。
2. 氷の取り出し方
製氷皿の両端を持って裏返し、軽くひねって氷をとります。
お願い
製氷皿は図のような方向へ、無理に曲げないでください。割れることがあります。

目安として霜が 1cm 程度ついたら、下記の操作で霜取りを行ってください。
※庫内温度で霜をとかす自然霜取り式のため、霜取り中は冷凍冷蔵庫は使用できません。
●霜が少ないとき・やわらかいときは、付属の「霜取り用ヘラ」を使って削り取ってください。
※錐やナイフ、ドライバー等で冷却器の霜や氷をとることは、絶対にしないでください。冷却器に傷がつき、故障の原因になります。この場合の故障は、無償修理期間中でも有料となります。
●霜が多いとき・硬いときは次の操作をしてください。
- 冷凍室・冷蔵室の食品などをすべて取り出してください。(食品などは保冷剤と保冷バッグなどを用いて別の場所へ管理保存します。)
- 温度調節つまみを「切」にして電源プラグを抜き、霜がとけるまでお待ちください。
※自然霜取のため周囲温度などにより霜取り時間が長くなることがあります。 - 霜がとけて、冷凍室底部にたまった水や氷を布などでふき取ってください。
- 電源プラグを差し込み、温度調節つまみをもとの位置にもどします。
※冷凍室天井の前側に、他の部分より多く霜がつくことがあります。これは冷気の対流によるもので異常ではありません。

霜取りのとき、錐やナイフを使用しないでください。冷却器を傷めガス漏れのおそれがあります。
使いかた つづき
■冷藏室
冷蔵室は、霜が付いても、コンプレッサーが止まることに自然に溶け、蒸発皿に排水されます。排水された水は自然蒸発します。
※周囲温度が高いときやドアの開閉が多いとき、温度調節つまみを長時間「6」で使用した場合など、霜が多くつくことがあります。霜が多くついた場合、冷凍室の霜取りと同様の方法で霜取りを行ってください。その際、とけた水が蒸発皿からあふれるため、冷蔵室底部にたまった水は布などでふき取るかまたは、蒸発皿の水を捨ててください。(P9 参照)
おことわり
●使いはじめはドアを開けた時、構造材などのにおいがすることがありますが、ご使用するにしたがい消えますので、そのままお使いください。
●使いはじめや起動時は圧縮機の音が若干大きくなります。
● トップテーブル ( 天面 ) 上に、オーブントースターなど外側が 100℃を超える物を置いて使わないでください
トップテーブルはプラスチック製 ( 耐熱温度 100℃ ) のため、熱により変形・変色します。
●電子レンジをのせて使う場合は、電子レンジの取扱説明書に書いてある放熱スペースなどの設置条件や、使用上の注意や安全上の注意を確認の上、ご使用ください。
知っておいていただきたいこと
■長期間使用しないとき
●庫内を清掃した後、2~3日間ドアを開けて乾燥させてください。(かびやにおいを防ぐためです。)
■停電のとき
● ドアの開閉を少なくしてください。 また、新たな食品の保存を控えてください。
■転居のとき
- 故障の原因になりますので、横積みはしないでください。
●この冷凍冷蔵庫は50/60Hz共用ですので、周波数の切り換えは必要ありません。
●移動の前に、背面の蒸発皿の水を捨ててください。 (P9参照)
■一度抜いた電源プラグはすぐに差し込まない
●圧縮機に負担がかかり、故障の原因になります。すぐ差し込まずに6分以上待ってから差し込んでください。
■冷凍冷蔵庫を廃棄するとき
●2001年4月施行の家電リサイクル法ではお客様がご使用済みの冷凍冷蔵庫を廃棄する場合は、収集・運搬料金と再商品化等料金をお支払いいただき、対象品を販売店や市町村に適正に引き渡すことが求められています。

警告
廃棄処分するときは、ドアパッキンを外す。幼児が遊ぶ場所に放置しない。 幼児が閉じこめられると危険です。
■お手入れの方法
いつも清潔にお使いいただくために、定期的にお手入れをしてください。

警告
- 必ず電源プラグを抜いてください。
● 感電することがあります。
●本体・庫内・ドアパッキンの汚れは、やわらかい布で乾拭きしてください。
汚れがひどい場合は、ぬるま湯か中性洗剤を布に含ませ拭きとってください。
中性洗剤をつかった場合は、水を含ませた布で完全に拭きとり、さらに乾いた布で拭いてください。
●付属品の汚れは水洗いをし、乾いた布で水分を拭きとってください。
●シンナー、ベンジン、アルコール、みがき粉、アルカリ性洗剤、たわしなどは使用しないでください。
(塗装面や樹脂部が変色、変質するおそれがあります。)
- 化学ぞうきんでこすったり、長時間接触させたままにしておきますと、変質したり、塗装がはげたりすることがありますのでご注意ください。
お手入れのポイント
●庫内…食用油などがついたままだと、プラスチックが割れることがあります。
- ドアパッキン…ジュースや食品の汁などがついたまま使用すると破損します。ドアパッキンの当たる本体の表面も忘れずに清掃してください。
●蒸発皿…(うしろ側にあります)ほこりなどで汚れると水が蒸発しにくくなります。
※取りはずす際は手で水平に持ちながら強く引っっぱってはずしてお手入れしてください。

蒸発皿
お手入れ後の安全点検
●電源コードに、亀裂やすり傷がない
●電源プラグがコンセントにしっかり差し込まれている
●電源プラグに異常な発熱がない
●電源プラグの刃及び刃の取付け面にほこりが付着していない
お願い
●圧縮機や配管に手を触れないでください。
運転中や停止直後の圧縮機や配管は、高温になっていますのでやけどやけがのおそれがあります。
■庫内灯の交換方法
- 必ず電源プラグを抜いてください。
- 庫内灯カバーをはずしてください。
- 庫内灯を時計と反対方向に回しながらはずしてください。
- 新しい庫内灯を時計と同じ方向に回しながら取り付けてください。
庫内灯は
「冷蔵庫用白熱ランプ 110V 10W T20(口金 E12)」を使用ください。
- 庫内灯カバーを取り付けてください。

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庫内灯 取り付ける 庫内灯カバー はずす奥に指をかけて庫内側に引くとはずれます。
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。

flowchart
graph LR
A["冷凍処理"] --> B["本体の側面及び背面等が熱くなることがありますが、これは放熱パイプを内蔵し露付きを防止してるためです。使いはじめや夏場は特に熱くなり、約50~55℃になることもありますが、発火することはありません。(※庫内の食品への影響もありません。)"]
C["冷凍処理"] --> D["温度調節つまみが「5~6」になっている<br>冷凍室の奥面に、水気の多い食品(豆腐、菓野菜など)や缶を置いてる"]
E["冷凍処理"] --> F["梅雨時など湿度が高いとき、外側に露がつくことがある"]
G["冷凍処理"] --> H["冷凍室が夏場に冷えない場合、冬期用スイッチが「入」になっている<br>冷凍室が冬場に冷らない場合、冬期用スイッチが「切」になっている<br>温度調節つまみが「切」になっている<br>電源プラグがコンセントにしっかり差し込まれていない<br>使いはじめは、冷えるまで約4時間~10時間以上かかることがある<br>熱いものを入れている<br>食品をつめすぎている<br>エアコンの温風や直射日光があたったり、コンロ・ストーブなど熱器具が近くにある<br>冷凍冷蔵庫周囲の風通しが悪くなっている<br>ドアに何かがはさまったり、ドアパッキンに汚れが付着している<br>ドアの開閉が多かったり、長い時間開けている"]
I["冷凍処理"] --> J["冬期用スイッチを「切」にしてください。<br>冬期用スイッチを「入」にしてください。<br>温度調節つまみを適切な温度に調節してください。<br>電源プラグをコンセントに確実に差し込んでください。<br>故障ではありません。熱いものを入れないでください。<br>食品をつめすぎないでください。<br>正しい場所で使用してください。(P4参照)<br>ドアをお手入れしてください。(P9参照)<br>ドアを閉めてください。"]
K["冷凍処理"] --> L["しっかりした床にがたつかないように設置してください<br>冷凍冷蔵庫が壁や床の間に落ちた物と接触している"]
M["冷凍処理"] --> N["ラップをしないで、においの強い食品を入れている<br>食品のおいが、庫内に付着している"]
O["冷凍処理"] --> P["蒸発皿が正しく取り付けられていない<br>ドアパッキンに汚れが付着したり、傷んでいる<br>ドアに何かがはさまったり、中の食品で半ドアになっている"]
Q["冷凍処理"] --> R["温度調節つまみが「6」になっている<br>直射日光が当たる場所や、周囲温度が高い場所に設置している"]
S["冷凍処理"] --> T["温度調節つまみを「3~4」にしてください。<br>正しい場所で使用してください。(P4参照)"]
U["運転中音がする"] --> V["「ポコボコ」「ピチピチ」などは冷却装置内を流れる冷媒(ガス)の音です。"]
U --> W["「シャリシャリ」「キーン」などは圧縮機が動作する音です。運転開始時や夏場は音が大きくなります。"]
U --> X["「ピシッ」「パシッ」などは温度変化により、庫内が収縮、膨張をくり返すためです。"]
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。

警告
● ご自分での分解・修理・改造はしないでください。
仕様
| 定格内容積 | 全定格内容積 | 90L | ||
| 冷凍室定格内容積 | 28L | |||
| 冷蔵室定格内容積 | 62L | |||
| 外形寸法 | ※取っ手含まず | 幅478×奥行き509×高さ852mm | ||
| 電源コード長 1.8m | ||||
| 定格電源電圧 AC100V | ||||
| 定格電源周波数 50Hz 60Hz | ||||
| 定格消費電力 | 電動機 57W 61W | |||
| 電熱装置 8W 8W | ||||
| 年間消費電力量 | 230kWh/年 | 230kWh/年 | ||
| 質量 | 28kg | |||
●年間消費電力量は、「JIS C9801-2015年」に基づいて表示しております。実際にお使いになるときの年間消費電力量は、周囲温度や湿度、ドアの開閉頻度、新しく入れた食品の温度や量などによって変化しますので目安としてください。
冷凍室の性能(JIS C 9607の規定による)
| 冷凍室 | 冷凍室扉棚 | |
| 記号 | ***フォースター | **ツースター |
| 冷凍負荷温度(食品温度) | -18°C以下 | -12°C以下 |
| 冷凍食品の貯蔵期間の目安※ | 約3ヵ月 | 約1ヵ月 |
※食品の種類、店頭での保存状態、冷蔵庫の使用条件などによって異なります。
※商品の仕様は予告なく変更することがあります。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がありませんと、無料修理保証期間内でも代金を請求される場合がありますので、大切に保管してください。
保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させていただきます。
■ 保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談ください。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料にて修理いたします。
■ 補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、9年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■ アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
■ 長期ご使用の場合は商品の自主点検をおすすめします
使用中に以下のような症状が見られた場合は、
●電源プラグ、電源コード、本体などが異常に熱い。
●電源プラグに深い傷や変形がある。
●こげたにおいがする。
●冷凍冷蔵庫床面にいつも水が溜まっている。
●製品に触れるとピリピリと電気を感じる。
●その他の異常、故障がある。

使用中止
故障や事故の防止のため電源を切り、必ず販売店や電気工事業者に点検をご依頼ください。
左記以外の不具合がある場合も、販売店やアイリスコールにお問い合わせください。
冷凍冷蔵庫 IRR-90TF 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日 ※ 保証期間年 月 日 | お買い上げ日より:1年間(本体のみ) | |||
| お客様 | お名前 | ※販売店 | 住所・店名電話( ) - | |
| ご住所 〒電話( ) - | ||||
販売店様へ:※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いたします。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
②お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
アイリスオーヤマ株式会社
〒980-8510 仙台市青葉区五橋2丁目12番1号
ホームページ http://www.irisohyama.co.jp/
製品に関するお問い合わせは
アイリスコール
(通話料無料)
0120-311-564
修理に関するお問い合わせは
修理専用コール
(通話料無料)
0800-170-7070
受付時間 平日 9:00\~17:00、
土·日·祝日9:00\~12:00/13:00\~17:00
(年末年始・夏期休業期間・会社都合による休日を除く)
FAXでのお問い合わせは(通信料無料)
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